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3月のライオン 1巻
3月のライオン 1巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

588件)
4.3
274
174
78
6
3
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    久々に読んでいます。 将棋のルールはわからないままですが… 大人の世界と戦っていても、やはり高校生 葛藤はあるよね。なんか、渦を巻いている そこで、川本家の食卓は彩り豊かで ほわほわと、優しい気持ちになれる

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    小、中学校の頃にアニメを見てた記憶はあって、すごくホワホワとキラキラとした印象が残っていた。アニメを見ていた時を思い出すと、なんだか胸がギュッとなるというか、あのキラキラがまぶしくて。 今読んでみると、当時は分からなかった主人公の生い立ちや登場人物たちの動きがたくさんあって、懐かしい気持ちになりながらも今もう一回見てみて本当に良かったなと思った。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    桐山くんには幸せになってほしいと思ってますよ。けどやっぱ恋愛ストーリーなってから面白さ減ったというか、尖った熱さみたいなんは無くなったよな。まぁええけど、とにかく最後まで描いてよね!

    0
    投稿日: 2025.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 昔おばあちゃん家にあった録画で見たことがあった。 その頃は暇つぶしに見ていたけど今みるとめっちゃ良い。人間関係の難しさや、人の温かさがよく伝わってくる。

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    https://note.com/turedurethink/n/n925dfb11af3c 最新:次の19巻でラスト?、、いつだろう?

    0
    投稿日: 2024.11.09
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    人生に悩むと読み返したくなる。その気持ち、わかる、わかるなあ...って呟いちゃう。将棋は全くわからないけれど、それでも試合のシーンは面白い。すごい。

    0
    投稿日: 2024.06.07
  • 黒髪メガネ

    始まりから、もう最高!黒髪メガネの天才なんてワクワク感しかない

    0
    投稿日: 2024.05.22
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    現時点の17巻までの感想 ハチクロの次作として読み始める。 期待通り。恋愛要素が無い前半は特に良かった。 自分は将棋は指せないが、登場人物たちが良い。 ただ完結までどのくらいか分からないが、人気作になったことで、羽海野チカさんの当初構想より長くなってしまっているのでは?

    0
    投稿日: 2024.05.08
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    久しぶりに読みたくなって。 この漫画泣いちゃうよね。 温かくて切なくて苦しくて。 でネコ達が非常に可愛くて。 表紙がさりげなく繋がっていて。 私はさ、あかりさんやひなちゃん達みたいにあったかい人になりたいと思ってるんだけど、でも零くんの側なんだよ。 結局自分が生きるのに精一杯。 余分な優しさを勿体つけずに周りに与えられるようなそんな人になりたいんだよね。 って読むたびに思う。

    30
    投稿日: 2024.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生きていくために将棋に縋った主人公の零が、ある家族と出会って少しずつ、一つずつ出来ることを着実に増やしていく。最初は主人公や3姉妹の悩みが深刻で読んでて苦しい。 お互いがお互いを頼りにして、それを声に出す信頼関係が気づかれていく、それを気づかせて導く周りの優しい大人たちの言葉が身に沁みる。 零が自分に必要なことや大切なものを少しずつ認識して、ぐっと堪えて行動を続けて、現状を変えていく姿をみると勇気をもらわずにはいられない。 15巻あたりから、居場所を作るための将棋であったのが新しい居場所に充足したことでスランプ?に陥る展開でまた苦しくなってきた。でも零は絶対に今の居場所を手放さない。 人に与えられた時間は平等で、何を取って何を捨てるのか、これまでの物語で棋士毎に掘り下げられてきた。零がどのような選択をとるのか楽しみでならない。

    1
    投稿日: 2023.12.26
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    いま学校に入れたいマンガ その1「3月のライオン」 王道中の王道でしょう。 いま16巻なので、買いやすいというのもありますが、小中高通してヤングアダルト(現代小説)の代表と言っていいと思います。 2023/08/23 更新

    0
    投稿日: 2023.08.20
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    最後まで読んで、やっと主人公の身の上が分かる 三姉妹との関わりを含めて、孤独な青年が今後どの様に生きるのか 表面的には明るく見えるが、実際には一人一人孤独感があるように感じる 人間の本質を探る様な作品

    1
    投稿日: 2023.02.15
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    人間を描く、というのは小説であれ漫画であれ、物語において重要な要素です。 そして個人的には、羽海野チカ先生は人間描写の天才だと思っています。 キャラクターの心境、揺らぎを、短い文章で的確かつ情緒的で美しい文で、読み手に一切の負担を与えることなく届けてくれるからです。 けっして説明的ではないのに、キャラクターの行動や言動に「なんで?」と思う瞬間がほとんどない。 そして人間らしさと共感に溢れた物語につかり、気がつけばほとんどの登場人物を好きになってしまう。 天才的な人たらし漫画だと思います。

    1
    投稿日: 2022.07.24
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    久々の1巻から16巻までの一気読み。 やはり、色あせない名作だった。 自分は将棋は全くわからないけれど、静かに胸を熱くさせられた。 漫画でしか表現できない、目にはみえない孤高の世界がここにある。 主人公、零くんも中身の濃い17歳だけど、それが霞むくらいそれぞれのキャラが癖があって魅力的。 繊細で内気な少年も、枯れたじいさんも、虚弱体質でネガティヴ思考も、みんな中身はゴリゴリのファイターなのだ。 (藤井聡太さんも知的で静かな印象だけど、きっと中身は屈強な猛者なのかも☆と妄想が膨らむ) そんな中、絶対的王者である宗谷冬司は儚くて、頼りなげな不思議ちゃんに描かれているが、人間力も精神論も全部すっとばして強いやつがとにかく強い!という、常人を拒絶したこの世界の身も蓋もなさを示す象徴的なキャラになっている。 それぞれのひたむきさに触れ、始めはウザく感じていた二階堂も、いつの間にか『もっと二階堂のシーンくれ!』となっている自分に気づく。そんな風に曲者ほど愛すべきキャラに変貌しているのだ。 そしてじいさん達の悪あがきがカッコいい!(こんなにいろんなおじいさんが出てくる青年漫画ある?) そんな棋士たちの言葉のいらない関係性が尊い。 ”ガツン”と”ほっこり”がなぜか共存してるこの世界。それはもう羽海野マジックとしか言いようがないのだ。

    10
    投稿日: 2022.06.23
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    青二才 主人公は幼くしてプロ棋士となった天才 しかし、将棋以外を全て捨ててきた彼は温かい家族と出会い成長していく、という物語 将棋が分からずとも読めるし、 人の温もりを感じれる漫画 特有のポエムさえ大丈夫なら感動の名作

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    久々にこういう人間ドラマ的な漫画でいい作品を読んだ。 いい意味でオタクっぽいけど悪い意味でオタクっぽくないバランスの良さとユーモアのセンス(これ私的にすごく重要)は作者の漫画家としての才能だろう。 主人公・零という人間の芯にある弱さ哀しさ生きづらさがきちんと考察されて丹念に描かれているあたりが、全体に現実感と重みを与えていて読み応えがある。それでいて零をとりまく人たちのキャラクターが魅力的で、重くなりすぎないバランスの良さも併せ持っている。次巻に期待が持てる。

    6
    投稿日: 2022.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何度も読んで アニメも見て そしてやっぱり この一巻に返ってくる 全ての始まりのお話で 改めて読み返すから気付くことも多いです 出会いがあって 別れがあった思い出があって 繋がりがあって その先があって できることをできるようにやっているだけ 逃げずにいたけど 逃げ出したくなるけど ここしか この場所でしか 生きていることを 認めてもらえない 誰に認めてもらいたいのか 休める場所ってあるのか? 少し休んで 次に進んでいこうと思える場所はあるのか 言葉を聴きたい人はいるのか 言葉を伝えたい人はいるのか 何もない中で 出会えた 一番カッコ悪いところから始まる関係

    0
    投稿日: 2021.10.17
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    悲しさの中にあたたかさがある、素敵な周りと出逢って主人公が成長してくんだろな。 情景がきれい、こんな街に住みたい。

    1
    投稿日: 2021.08.21
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    主人公が若くして将棋のプロ、でも将棋漫画じゃなくてヒューマンドラマ。孤独の主人公、桐山零が一つの家族と知り合ってだんだん人間の暖かさとかを学んで成長する姿がめちゃくちゃ良い。友達もいなかった零が友達が出来たりするのも良い。将棋についても負けたりライバルと戦いながら苦悩する姿も良いし、孤独を紛らわせるため将棋しかなかった零が他のことにも目を向けられるようになるのも良い。そして天才なのも良い。そして川本姉妹が作る料理がどれも美味しそう。ハラハラドキドキ波乱万丈!ではないけどあったかくてそして悲しくて感動する漫画

    2
    投稿日: 2020.11.15
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    千駄ヶ谷将棋会館 歩も香子も 桐山零 腎機能が低下 迎え盆 送り盆 茄子で作った牛 渋皮煮用の栗の皮を剥きながら 二階堂晴信のモデルは故村山聖九段 羽生善治と並び称されたほどの棋才 自分で自分を説得しながら進んで行ける人間でなければ駄目なんだ 托卵 佃島 月島

    0
    投稿日: 2020.11.07
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    【15巻まで】 胸がざわざわとしてくる。たびたびじわりと涙も出てくる。ここに出てくる人間はたしかに生きていて、その心のひだが自分ごとのように感じられる。 面白すぎるだけでなく、何か自分の汚れた心が洗われるようだ。不思議に生きていく元気をもらえる。説教くさくないのは、小気味いいコメディを挟むテンポのなせる技だろうか。何かにつまづいた時、きっとまた読み返すことだろう。

    0
    投稿日: 2020.06.28
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    失うものと得るものについての物語。そう考えると、王将の逃げ場をなくして攻め取る将棋という競技はなんて蠱惑的だろう。

    0
    投稿日: 2020.02.11
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    物語が始まる。って感じがものすごくわくわくする。 羽海野先生はよく桐山零くんを見つけだしたな、すごいな。川本家のみんながあったかくてじんわりする。 あと川本家の猫ちゃんたちがかわいくて、しっかり登場人物になってて、出てきたら毎回じっと見ちゃう。

    1
    投稿日: 2020.01.26
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    前々から読みたいとは思っていたのだけど、遂に読む機会に恵まれました 盤上で交わされる熱い戦いよりも将棋に関わる者達の悲哀に比重を置いているように感じられる本作。 第一巻では主に主人公である零やそのライバルの晴信が抱えている感情がメインに描かれている印象 将棋は苦手だったのに生きる為に将棋を指し続ける道を選んだ零。そんな彼が楽しそうに将棋を指すシーンはこの巻では描かれず全く逆の感情が描かれている。第一話から養父との対局を「まるで素手で殴ってるかのような」なんて形容してしまう そこには棋士にしか判らない世界が広がっており、零が養父と向かい合う将棋盤には親子の情など見えず、冷たい無機質なものが漂っているかのよう 同様に零が一人暮らしをしている部屋にもそれは漂っている だからこそ、零の部屋や将棋盤と関わりなく暖かい空気を振り撒いている川本家の存在が零だけでなく読者の心すら救ってくれる 本当に川本家の空気って他のシーンと別次元じゃないかってくらい暖かくて騒がしい。多くのシーンではモノローグが中心で特に盤上を前にしたシーンなどは全てを支配するような静謐さを湛えているのだけど、舞台が川本家に移った途端に全く別の空気となるのは驚き。 三姉妹だけでなく3匹の猫にも台詞が割り当てられているものだから、コマが台詞だらけの事態に。川本家がどれだけ賑やかなのかこれでもかと伝わってくるね 最初の出会いで一番格好悪い所を見られてしまったものだから、今更格好つけるなんて零にはとても出来ないし、モモは無邪気に懐いてくるし そんな環境なら零からだって暖かい空気が溢れ出してしまうというもの 一方の晴信は生きる事と盤上で戦う事がまるで一体であるかのようなキャラクター。 酷暑の中、脱水症になった自分よりも負けを厭う姿勢は目を引くもの 彼だけはモデルとなったキャラが明らかであるようにその生き方は鮮烈の一言。 そしてその「負けたくない」が最も向けられているのが零であるものだから、普段は無機質なものが見える零の盤上も晴信と戦う時だけは熱いものが垣間見えてくる 「生きる」事と将棋を指す行為が密接に絡んでいる二人だからこそ、到れる境地が有るのだろうと感じられる 因みに晴信は別に暗いキャラというわけではないから、川本家と関わってしまうと更に空気が明るく暖かいものになってしまうのは何だか良い意味で笑えてくるね 家族を失い、カッコウの如く他人の家族を食ってしまった零が将棋を指し続ける生き方の中で何を手に入れることになるのか気になって仕方ない

    0
    投稿日: 2020.01.07
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    将棋がメインの漫画です。 しかし対局だけしているのではなく、登場人物それぞれの人間ドラマが描かれていてとても面白いです。そういった面では前作の「ハチミツとクローバー」と同じ軸なのかなと感じました。 人間ドラマがある作品を読みたい方にはおすすめの作品です。

    1
    投稿日: 2019.12.29
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    主人公がかっこよく、ヒロインが可愛い これだけで素晴らしい。 トラウマを持つ主人公が様々なことにずっと常に悩みつつも、周りの助けを得て最終的な決心を持って解決に臨んでいくという主人公の心強さに惹かれる。 零君とひなちゃん絶対に幸せになって欲しい…。 悩みがあり、苦悩しながらも解決をひたすらに目指す主人公が好きな人におすすめ

    2
    投稿日: 2019.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「おいで」と言ってもらえた場所ができただけで…… そのコトバだけで うれしくておなかがいっぱいで もう 充分な気がした ***** 桐山零、17歳、プロ棋士。 幼い頃、事故で家族を失った彼は深い孤独を抱えていた。 ***** 『ハチミツとクローバー』の羽海野チカさんによる新作。 『ヤングアニマル』で連載が始まるという広告を見て、先ず驚き。 出版社も変わっているし、青年誌だし。 そして、将棋。 『月下の棋士』(『3月のライオン』の中でその原作タッチを見ることができるコマがあります)のドラマにはまり、羽生善治さんが好きで、『しおんの王』という将棋マンガ(サスペンス要素も有)を読んでみたりしている私は単行本化をすっごく楽しみにしていた。 羽海野チカさんの新作、というだけでもひかれるのに、将棋!キャー! 私自身は”並べ方”は分かれど”勝つための指し方”は分かっていないという情けないレベルなんだけれど。 監修は先崎学八段。 お話に出てくる盤面の説明や将棋の知識などを教えてくださいます。 主人公、零は東京の下町で一人暮らしをしている17歳。 家族はいません。 無愛想なわけでもなし、人付き合いがとんでもなく下手なわけじゃあない。 でも、彼は誰かに”甘える”ことができずにきたために、誰かに甘えたり、頼ったりができなくなってしまった子なんだと思います。 ”生きる為に”、将棋と共に生きる道を選んだ零。 ”棋士”という肩書きを持ち、”五段”という評価を得、同じ土俵にいる人間と闘わなければならない-それがどんなに近しい人間であろうと。 ほんわか包んでくれるあかりさん、お年頃のオンナノコ、ひなたちゃん、ちっちゃくて愛くるしいモモちゃんの3姉妹と零が一緒にいる場面はとてもやさしくて好きです。 ご飯のシーンは食欲も刺激してくれちゃう。 零くんだけのシーンがどうしてもシリアスな空気勝ちになっているので、3姉妹が登場すると、ほっとします。 3姉妹の前では零くんが素直に喜怒哀楽を感じることができるんじゃないかな、と思います。 あと、ちょっとした表情がすごく憂いを含んでいて、素敵だなと感じます。 独特の世界観。 動も静もしっかり織り込まれている。 サブキャラクタが個性的で皆魅力的なことも羽海野さんのすごいところだなと。 個人的に気に入っているのは、将棋の師匠でもある幸田さん、晴信(プラス、花岡さん…)。 幸田さんと零の回想シーンなんて、号泣。 その一方、実子である香子や歩の気持ちもビシビシ伝わってくるし、色んな意味で零に対して抱く嫉妬心も理解できるしで、苦しいシーンでもありました。 晴信は純粋に「負けたくない」、それを隠そうともせず指す将棋、今後もドキドキワクワクさせてくれそう。 将棋色はまだ基盤を敷いたところかなと思いますが、これからトーナメントなどが開催され、個性的な棋士たちの戦いを読むことができるのかということも楽しみです。 そして、零くんの成長していく姿、彼がしあわせになるように願いつつ、見守りたいです。 羽海野先生の描く物語、やはり素敵です。 将棋マンガですが、将棋を全く知らないひとでも十分楽しむことができます。 願わくば、そこから将棋に少し興味を持ってもらえると、何だか嬉しい。

    1
    投稿日: 2019.06.06
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    作者自身はすごく性格悪い で、それで叩かれ続けて少しずつよくしようと悩みまくってるところにみんな共感してるんじゃない?成長ってのはそういうことだし あと絵がかわいい

    1
    投稿日: 2019.03.20
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     8巻まで読み終わった。  羽海野氏のマンガは「はちみつとクローバー」も読んだけど、絵がほんわかしているが内容は重い。  今回は、「棋士」が主人公で、私は将棋がわからないのでしばらく敬遠していましたが、ついに読みました。  将棋という過酷な世界で、ぶつかり合う棋士たちを描く一方で、東京の下町で生きていく三姉妹の日常も描いています。  そして、そこを葛藤を抱えながら行き来する主人公。  羽海野氏のマンガはキャラクターがしっかりしていて、かつ、完全ではないです。  一見悪く見える人物にも光があるし、好人物として描かれていても陰を抱えています。  オススメ。   2016/5/5 ロクデナシ親父編の11巻まで読み終わった。  

    0
    投稿日: 2018.12.22
  • 暖かな場所があるという救い

     人は生きていれば大小様々な辛い状況に置かれるものだけれど、少しでも心が救われる物・場所がある人ってどのくらいいるのだろう?あってもなかなか頼れないという状況もあるだろうに、この物語ではほんとに優しく暖かく包み込んでくれる場所が存在している。もちろん無条件に受け入れられているというより、主人公の人柄とか、そういうのもあるのだろうけど。  一緒にいられるだけで前を向こうと思える、またこの人達のために何かをしたいと思える、そんな暖かな場所が守られていってほしいと切に願う。  この物語はそんなひだまりのような一家で一時の安寧を得つつ、荒野を進む主人公と、同じ道を進む者たちそれぞれの思いがぶつかり合う熱い闘いの物語。

    0
    投稿日: 2018.03.19
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    連載中なので13巻まで読んだ感想 人間模様を独特の切り口で魅せるストーリーはさすがとしか言いようがない。こんなにオジサンとオジイサンを生き生きと描くのはこの人だけだと思う。 続きが楽しみ。

    1
    投稿日: 2018.02.05
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    面白いけれど、絵も字もごちゃごちゃしている。今後将棋の迫力あるシーン、表象をダイナミックな絵の力で表してほしい。

    0
    投稿日: 2018.01.19
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    【あらすじ】 その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は──やさしさ溢れるラブストーリー。 【感想】

    0
    投稿日: 2018.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ先行組 零にとっての将棋が居場所の確保と生きるすべと解釈できるのですが、父親が存命中は、そこそこ好きだったようにも見えたのでした。 零の回想が多めなのは、常に過去と戦っているからかと。 まっさらな零の部屋とごちゃごちゃで狭い川本家の対比がなんとも。このまま行くのかと思ったら、零の部屋に二階堂が、さらにカーテンやらと、零の空っぽな心の象徴たる部屋に変化が出てきました。

    0
    投稿日: 2017.12.27
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    将棋を題材にした漫画といえば「月下の棋士」。これは棋士たちの対局、棋士たちの心理描写が中心だった気がする。この「3月のライオン」にもそうした棋士の心理が描かれているが、メーンは、家族との関係に悩む孤独な少年の葛藤だ。この天才少年を、そうとは知らずに支援する3姉妹の家庭の複雑さが、物語を深いものにしている。棋士である前に人間としてどう生きるか、心に響く言葉がたくさんあふれた漫画だ。月下の棋士では異次元の世界を垣間見るようだったが、3月のライオンは読者と同じ世界にいる棋士が描かれ、共感できるのが人気の理由だと思う。

    2
    投稿日: 2017.12.16
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    1巻だけで、泣き所がたくさんありました。 少し見ただけでは、ごく日常的なシーンが多いけれど、 その中に哀しみや温かみがじわじわ感じられる。 先崎学さんという棋士の方が監修しておられ、 コラムも掲載されています。

    0
    投稿日: 2017.12.02
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    絶対ハマるから読んではいけないと敬遠していたが、 ついに読む・・・・・・・やっぱりハマりましたよ~。 将棋のプロ、初めての一人暮らし、高校生活。 悩みと迷いでガチガチの零。 そんな彼の前に現れた川本家の三姉妹。 彼女たちののホッコリぶりが実に良い♪

    1
    投稿日: 2017.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画の前編を観た状態で読んだ漫画。著者の著作の中で初めて読んだ本。重いエピソードもあるが、絵柄の影響でそれほど重く感じない。読んでいて暖かい気持ちになる漫画。続きが読みたくなる漫画。好きなキャラクターは川本あかり。

    1
    投稿日: 2017.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知人の勧めによる一作。心に傷を持ち続けた少年、そして、彼は痛みを知るがゆえに心優しい。そんな彼を取り巻く少女、ライバル、そして、失った家族。孤独を支えてくれた師匠一家ではあるが、敵意に満ちた義理の姉弟たちとの相克も色を添える。将棋に意味があるか、ただの附票かはまだ判然としないが、孤独を託つ少年が大人になっていく過程を丹念に描いていく。

    0
    投稿日: 2017.01.23
  • アニメを観てからでも大丈夫!

    現在、NHKで放送されているアニメ版も、単行本で3巻辺りのストーリーまでしか進んでいないので、今から読み始めてもアニメに充分追い付けます。将棋のルールが分からない方は、2巻を購入されると詳しい解説があるのでいいと思います。オススメです。

    0
    投稿日: 2017.01.03
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    将棋メインというよりは、ヒューマンドラマ そして少女マンガだなって雰囲気。 主人公と周囲の人びとの関係がどうなって行くか 楽しみな話。

    0
    投稿日: 2016.12.31
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    主人公は、東京の下町に一人で暮らす、17歳のプロの将棋の棋士=桐山零。 しかし、彼は幼い頃、事故で家族を失い、深い孤独を抱えた少年だった。 そんな彼の前に現れたのは、あかり・ひなた・モモの3姉妹。 彼女たちと接するうちに零は…。 様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。 2016年アニメ化 2017年実写映画化

    1
    投稿日: 2016.12.11
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    アニメ化を機に読み始める。 深い孤独を抱えた17歳のプロ棋士・零。 若いのにいろいろ抱えているなぁといった印象。 『月下の棋士』を愛読していたので、ニヤリとする1コマがあった!

    0
    投稿日: 2016.12.07
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    ハチクロが好きで、11巻まで大人買いして読みました。 ハチクロとは雰囲気の違う作品だけど、読みごたえがあって、早く先が読みたくなります。 そして羽海野チカさんの絵柄の可愛いこと… 特に小さい子のほっぺがかわいいかわいい 笑 あとご飯が美味しそう! 将棋は覚えたい覚えたいと思いつつ、交わることなく大人になってしまったけど、やっぱりやってみたいなあ。

    1
    投稿日: 2016.12.05
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    アニメが始まるということで読んでみたんだけど、いやこれ面白いわ。二階堂いいなあ。俺にもこういう親友がいたら人生が倍楽しかったんだろうなと思うよ。

    1
    投稿日: 2016.11.09
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    新刊が待ち遠しいコミックのひとつ。 そして新刊が出ると、またこの一巻から読み返してしまう。 ハチクロも悶絶しそうな甘酸っぱさがたまらなかったけれど、「3月の〜」は更に老若男女幅広いひとの喜怒哀楽が描かれていて読み応えがある。

    1
    投稿日: 2016.10.14
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    アニメ放送に読まなければ!と妙なプレッシャーを自分にかけながら、慌てて読了。 将棋のことは詳しくないけど、全く気にならずにストーリーに引き込まれた(でもジワジワと将棋自体にも興味が湧いてきた)。切ない場面はありつつ、ドロドロとした後味の悪い醜さはないので、気持ち良く読むことができた。

    0
    投稿日: 2016.10.07
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    連載中 将棋の漫画なのですが、こどもたちのいじめ問題も扱ったりしていて。優しい人たちばかりが損をするっていう描写は読んでいて胸が痛い。みんなには幸せになってほしい。そんな願いが生まれる作品だとおもう。

    2
    投稿日: 2016.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将棋をモチーフにしてはいますが、将棋漫画というよりは、人間の生きざまや心の触れ合いや成長を描いた作品です。主人公の桐山零は言葉数少ないですが、心の内には色々な悩みや想いを抱えていて、それが読んでいて凄く切ないです。 作者の羽海野さんは、きっといっぱい伝えたいことがあって、台詞やモノローグの言葉で真っ黒になってるページも多いですが、それは全部必要な言葉で、その言葉に大事なことが詰まってるんですよね。 後で冷静にページを眺めてみると、文字詰め込み過ぎで凄いことになってるなとか思うんですが、読んでる時は全然気にならないんですよね。 読者に伝わってくる熱と勢いが凄いです。 この作品は登場人物が多いですが、どのキャラにも魅力があって、もっと知りたい、スピンオフ読みたいと思わせられる人物ばかり。本当なら10作品位出来そうなものが一冊にまとまってるような、それ位深みのある濃い内容です。 読み進めていく内に知らず知らずの内に惹きこまれていくような、そんな力のある作品です。 羽海野チカ作品はが凄く独特な作風なので、好き嫌いが別れるかも知れませんが、私はこのズッシリと中身が詰まった内容の濃い羽海野チカ作品が大好きです。 2016年秋にはアニメ化、2017年には実写映画化されますが、どちらも楽しみです。

    2
    投稿日: 2016.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校一年生の時、ブックオフで目に留まり購入。あとからハチクロの羽海野チカさんだと知る。将棋ができなくても物語を楽しめるから、是非読んでみてほしい。1巻のお気に入りシーンは、二階堂と手を繋いで歩く嬉しそうなモモちゃん。

    0
    投稿日: 2016.02.27
  • 次の大人買い候補

    昔からBUMP OF CHICKENが大好きで、新アルバムも予約して日本から取り寄せるほど。 この作品は日本でアニメ化され、主題歌を歌っているというのも、前から知っていました。 が、なにせ将棋の話というので、読まずにいました。 試しに~と今回1巻だけ読んでみましたが、これが想像以上によかった! ノスタルジックな気持ちになる柔らかい絵、 登場人物のキャラ、 ストーリー展開、 どれも面白かったです。 主人公の過去が少しずつ明らかになっていく描き方は、私好みです。 すみません、棋譜の説明なんかは飛ばし読みしました。。。 将棋に興味がなくても楽しめます!

    5
    投稿日: 2016.01.31
  • 桐山君がとても気になる。

    毎日をもがく桐山君の行動がとても気になります。 中学生にして将棋という道を選び社会に立つことを必死にもがいている桐山君の姿が胸を打ちます。

    0
    投稿日: 2015.12.31
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    電子書籍にての読了。言わずとしれた将棋漫画。ヤングアニマル連載にもかかわらず、圧倒的に女性からの多大な支持を得ている理由がとても良くわかりました。あくまで1巻だけをみると、将棋に重点を置いているわけではなく、零の成長を描いた作品なのだなというのが伝わってきました。

    1
    投稿日: 2015.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公も、主人公の世話になる所も崩壊家庭で、かなりシリアスな育ちだし、主人公も色々悩み続けて浮上できていないのに、鬱っぽくならずにサクサク読めてしまう不思議な漫画。 主人公が斜め上な思考で天才だからこその頭の回転故か、良い意味で『普通じゃない』からなのかも? 義姉とか川本父とか、出てくるとイラっとする最低な人たちはいるけど、主人公のメンタルの強さと、それを支えてくれている川本家のほんわかした家族愛に毎回ホッとします。 主人公の成長物語になると思うこの話、結末はどこに向かうのか楽しみ。

    2
    投稿日: 2015.11.12
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    学生からのおすすめ。借りて読む。 高校生棋士,三姉妹は家族を失っている。 そのやりとりがどう展開するのかな。

    0
    投稿日: 2015.10.08
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    セリフが多くてゴチャゴチャしてるのに凄く読みやすくてサクサク進む。主人公はずっと暗いのに全体では全然暗くならずにほのぼのしてる。

    1
    投稿日: 2015.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ将棋の色は出ていないけど、 たぶんこの人の作品は将棋を題材にはするけど、 ストーリーの核は人間模様なんだろうなーと予想できる。

    0
    投稿日: 2015.09.16
  • 将棋マンガではなく

    将棋マンガではなく将棋をする少年の成長と葛藤の物語です 孤独な少年が救われ、やがて大切な人達を守るために葛藤しながらも立ち上がり、現実と向かい合っていく物語 (隔)週刊?アニマルはこういった良作が多いので侮れません ほのぼのモードも癒されますねぇ~ 是非ともおすすめです

    0
    投稿日: 2015.08.14
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    友だちが貸してくれたので読んでみたのが2,3年前。 おととい、たまたま3月のライオン6巻がちょうど目の前にあったので(どういう状況状態ですが、そういう状況もあるのです)ふらりと手に取り読んでみた。 したら字が読めんくなるくらい、目から涙があふれて大変なことになった。 2,3年前ちょうど6巻まで読んでたから、内容はわかっとったのに、初めて読んだ時と全く違う印象を受けた。 というのも初めて読んだ頃、面白いけどなあ、何だかなあ…という印象しかなかった。 2,3年で私そないに大きく成長したり大人になったなあって感じたことなかったけど、このマンガを読み返して、感受性というかそういう内面部分があのころはほんまに子どもやったなあと思いとても恥ずかしくなった。 これは読み返さんとあかん! と、今回1巻から読み返すことに。 やっぱり1巻の読後の感覚も初めて読んだ時と全然違う。 もうすっごい大好きな作品になった! さらに、初めての時は細かい字とか絵もすっ飛ばして読んでたので、今回は細かい部分も丁寧に読んだ。 (2,3年前は仕事があまりに忙しく、心に余裕がなかったというのが1つの言訳…) そしたら絵の雰囲気まで大好きになった。 きっと、この作者さんは絵を描くのが本当に大好きなんやなあって思った。 あまりのきめ細やかさに感動した。 この1巻は心がまだかちこちで誰にも触れられない、触れさせないような零くんがいる。 読んでて、心が痛くなる。 それでも、彼の周りにはあったかい人がいる。 読んでて、心があったまる。 そんなお話。

    2
    投稿日: 2015.07.30
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    余ったメンチカツのアレンジレシピを探していて、「メンチカツ丼」にたどり着き、それが「3月のライオン」と言うコミックに出ていると書いてあるのを見て、読み始めた…と言う、非常に特殊な経緯から読み始めました。 しかし思ったより重厚なストーリーで非常に引き込まれます。 人間関係も、将棋の行方も全て気になります。 あと今後どれぐらい美味しいごはんが出てくるのかも気になりつつ、今出てる分全部買ってしまおうかと。

    0
    投稿日: 2015.07.27
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    はちみつとクローバーの作者、羽海野チカさんの作品。少し前に話題になっていて、少し落ち着いたので10冊まとめて読みました。 孤独な高校生のプロ棋士、桐山零が、橋を渡ったところに住むあかり、ひな、ももの三姉妹に拾われ(笑)て、日々の生活や将棋の対局を通して人として、棋士として成長していく話です。 1巻では、零が父親を無くしてプロ棋士の家に引き取られたものの、その強さ、勤勉さゆえ姉と弟をぐれさせて家庭を潰し、それに責を感じて家を出たこと、あかりに拾われた時の話などが語られます。 羽海野チカさんの作品は、柔らかくて暖かいけど、残酷な部分もちゃんと描いていて、それが心を揺さぶります。

    1
    投稿日: 2015.06.20
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    絵はかわいいけど、凄まじい戦いの世界。棋士たちの戦いはもちろん、生きることは戦いだ!だらけた自分に喝を入れろ!

    1
    投稿日: 2015.06.19
  • この作品を読んで、将棋を始めました

    紙で全巻揃えています。改めて1巻読み返してみると、すでに色々布石が打ってあったんだなぁと感慨深かったです。父が囲碁・将棋をやる人なので、ルールだけは知っていましたが、真剣にやってみようと思ったのは、この漫画を読んだからです。なぜ将棋なのか、これから先を読んで頂けるとわかってくると思います。その勝負の世界観や、対戦する相手も人であり、その人なりに背負った人生があること。色々感じるところはありますが、大好きな作品です。少女漫画風な絵が苦手な男性にもぜひ読んで頂きたいです。

    0
    投稿日: 2015.05.11
  • むー・・・

    ストーリー展開は面白い。 しかし、将棋を題材にする必要があるのか??? 対局が専門的すぎてわからない。 理屈?感性? 好きな人は好きかな。

    0
    投稿日: 2015.04.25
  • ハチクロ病がでなければ・・・(初稿、ミスりました。どうもすみません)

    羽海野先生の作品は嫌いでもないのですが、映画版ハチクロのキャストの酷さに原作の漫画まで嫌いになるというトラウマを植え付けられました。 できれば実写版の映像化は勘弁していただきたいです。そんな大人の事情がなくとも、またたとえ、二階堂くんのことで零くんが超サイヤ人になっても、盤上並みの伏線と緻密な情景描写で、素晴らしい群衆活劇になることを期待しています。 でも、幸田と零の絡みは期待しています♥ 「宗谷さん?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけど俺負けないよ」「えー駒たっ… 駒たちが躍動する俺の将棋を、皆さんに見せたいね」(´∀`)

    0
    投稿日: 2015.04.24
  • マンガは文学を超えることができる!

    ストーリーはもちろんだけど、部分だけ切り取ってもどの場面もどのセリフも心に刺さる。小説を絵にするとこうなるのかな、と。読み返すたびに感動が深まります。このマンガを教えてくれて友人に感謝!将棋の世界にも興味を持ち始め、自分の子供と一緒におじいちゃんに教えてもらってます。

    0
    投稿日: 2015.04.16
  • おもしろい

    おもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろい

    0
    投稿日: 2015.04.14
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    社会って戦っている人の集まりなんだな、って共感とがんばろって思える感じ。 登場人物みんな好きになる。

    2
    投稿日: 2015.04.14
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    背表紙に書いてある通り、優しい物語だと思いました。登場人物や背景の絵などとても好きです。ニャーたちも好きです。 桐山くんの心理描写が細かくて、ついつい物語に引き込まれます。将棋をしているところも細かいなぁと思いました。桐山くんと川本3姉妹、二海堂くんが物語のなかで何をどう取り戻していくのか楽しみです。 そして最後のウミノさんが明かしたあかりねいちゃんの衣装の秘密が…(笑)あかりさん似合ってましたよ!

    2
    投稿日: 2015.04.01
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    ダ・ヴィンチのブックオブザイヤーとか、マンガ大賞とかで常に上位にあって気になっていたから、TSUTAYAで1〜10までレンタル中、 ぎゃー面白い、泣いちゃうし、読みたい本たくさんたまっているのに、あと3回は読んで返さないと!! 孤独なプロ将棋士の高校生のこれまで、そして今、人とのつながり。

    0
    投稿日: 2015.03.26
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    タイトルを聞いただけで、その名前を口にしただけで、涙が溢れそうになるお話を私は他に知らない。 こんなに心が震えるのは この世界の住人達がみんなみんな、美しくてしなやかで穏やかで脆くて綺麗で強いから。 人間ってこんなに綺麗なものなのでしょうか。 私はこんなに凛と生きることが出来ているのでしょうか? 羽海野さんの瞳に映る世界がきっと美しく、なにより羽海野さんの心が美しいに違いない。 好きなんですよ、泣くほど。ほんとに。他に何を言えばいいのかわかりません。好きです。

    2
    投稿日: 2015.03.16
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    深い孤独を抱えた少年棋士と偶然知り合った三姉妹との心の交流。 ライバルのムッチリ二階堂が良い味出してる。 パロディしてたが「月下の棋士」とは別のベクトルから描いた将棋漫画。

    0
    投稿日: 2015.02.21
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    2015.1.24市立図書館 「MOE」などで特集があって、そろそろ読んでみようかな、と。 将棋の進行の部分は飛ばしてしまっているけれど、いろいろ考えさせられそうな興味深い展開。家族みんなで続きを楽しみにしている。 →2017.6.14購入

    0
    投稿日: 2015.01.24
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    the author crazy for the cat? cats working sounds amazing! the title,“March comes in like a lion” is the part of England proverb, “March comes in like a lion and goes out like a lamb.”

    0
    投稿日: 2015.01.18
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    巻を増すごとに惹きこまれる。 ほんわかした川本家の生活も、将棋への情熱も、人生の葛藤も、どれも続きが気になる。 ハチクロより好き!

    1
    投稿日: 2015.01.10
  • 10巻まで読みました。

    主人公とまわりの人物の生活感あふれる描写と、対局にまつわる心象風景の表現が素晴らしく、 漫画ならではの没入感・ハマり具合を存分に味わえると思います。 10巻から、大きなうねりが予想されます。 何か大きなテーマに挑んでいるような、凄みを感じました。

    1
    投稿日: 2014.12.25
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    再読。 将棋やってる男の子のお話。 1巻なのに、重い感じのストーリーがちょこちょこ出てきて、色々なままならない事情を想像させる。 羽海野チカ作品は絵もセリフも書き込みが多くて、ささいなこと(猫のセリフとか)で笑えるのでしっかり読むと時間かかる。そこがお得感あっていいと思えたりする。(笑) 合間の将棋コラムは将棋のわからない私もちょっと将棋会事情がわかるような、興味持てる内容になってて、漫画に加えて読みごたえありです。

    2
    投稿日: 2014.12.23
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    読み進めれば読み進めるほどにじわじわとあたたかく勇気が湧いてくる羽海野節。顔ぐしゃぐしゃにして泣いちゃう。 そしてキャラクターの肉感がいい。おねえちゃんのふかふかぷにぷに感さいこうに色っぽい。

    1
    投稿日: 2014.12.15
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    将棋に興味があって いつも話題になってるので 軽い気持ちで読んでみたら 意外と空気が重いお話っぽい。

    1
    投稿日: 2014.12.12
  • これからの展開に惹き込まれていきます。

    登場人物には家族を失ったことによる喪失感と飢餓があります。親戚の嫌な部分を知ってしまったことや他人の家で育てられる居心地の悪さ、三姉妹と猫の家に受け入れられる居心地の良さとか、心の部分を丁寧に描いています。お姉さんが玲を受け入れるくだりは唐突で不自然です。でも、明るく優しいお姉さんの心にも傷があるからでしょうね。作者はなぜこのテーマを描いたのでしょう?繊細な感受性に痛みすら感じます。

    1
    投稿日: 2014.12.09
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    細かい心理を切り取ったり表現したりが上手いんだよなこの人は。あと、響子を表現したあの文章も好き。ほんとにマンガなのか。

    2
    投稿日: 2014.12.07
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    ほわっとした下町の雰囲気。けどこの巻だけじゃれいちゃんが繊細な男子としか見えない。二巻までは一気にいきたい

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    投稿日: 2014.11.17
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    「聖の青春」の村山聖がモデルになった人物が登場している、ということでとりあえず1巻だけ読んでみました。たしかにいますね。少女マンガちっくな絵のタッチなんで、ほんわかした内容かと勝手に思っていたんですが、違いましたね。決して明るくはなく想像と離れていたぶん、重さをひしひし感じました。まだ明らかになってない過去もありそうですし、ゆっくりと追いつければいいかな。

    2
    投稿日: 2014.11.05
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    BUMP OF CHICKN とコラボすると知って読みました。 キャラは可愛らしいが内容は結構泣ける。 個人的には二海堂くんが好きかな。

    1
    投稿日: 2014.10.08
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    面白いねこのマンガ。最初は絵に抵抗あったけど子ども描くの上手いわ。ガード下の風景とか何気にすごい。胃弱の島田八段。その痛み、分かるっす!読んでてこっちも痛くなるっす!

    1
    投稿日: 2014.09.18
  • 優しい感じが出ている

    絵も内容も暖かで優しい感じが出ています。あまりこのような作品は読んでこなかったのですがとても気に入りました。

    1
    投稿日: 2014.08.27
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    借りて読みました。 絵がほんわかとしてて好きです。 読んでて凄く面白く、何よりも女性の描写が好きです。 単純と言うか、凄く明るい家庭が描かれていて応援したくなります。 主人公も色々抱えていますが、才能の一人歩きしている感じが凄く切なく、でも私の興味のある人です。 もう一度読みたいと思いました。

    1
    投稿日: 2014.08.12
  • まぶしい

    羽海野さんの描く人物は、なんでこんなに血肉を持ち、魂を持っているのだろう。 一人で生きようと、頑な主人公、それを包む3姉妹の愛情。 生きるのに正直でわがままな棋士の面々。 そんな棋士たちが、盤上で魂を削って戦う姿。 全員がまぶしく「生」を感じる。 自分の生き方を考えさせられる作品です。

    2
    投稿日: 2014.08.06
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    やっと読み始めました、羽海野チカさん! しんみりずっしりとした中に紛れてくるみんなの温かさ(コメディ)!素敵です! 将棋は全くわからないけどそれでも楽しめる。

    1
    投稿日: 2014.07.17
  • 将棋を知らなくても大丈夫

    軽く衝撃を受けました、世の中にこんな作品があったんだって。 現在7巻の途中まで読んでますが、 いろんな方に知ってもらいたいと思い立ち、 このレビューを書かずにはいられなかった。 この作品は、人の体温というか、熱というか、 読んでいて温かさを感じるんですよね。 優しい気持ちになるというか。 あまり深く考えたこと無かったのですが、 他人から必要とされること、家族との絆、とか、 私たちが暮らす日常や出来事が、 こんなにも素晴らしいことなんだ、と改めて感動できる。 人のぬくもりとか優しさを忘れかけているあなた、とりあえず読んどけ! 少しだけ優しくなれるような気がする。

    3
    投稿日: 2014.07.04
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    今日本で一番マンガがうまい人だと思います 二位は 冨樫義博です 特にコマ割りが二人とも抜群にうまい これは二人が天才型でなく漫画オタクで子供の頃から研究してきた成果だと思います 後は… 登場人物へのスポットの当て方が不規則で良くわからない、計算ずくなのか気分的なのか 義姉は再び登場するのか義弟は? 家族問題は解決するのか ハチミツとクローバーでも後半一気に話が展開していきましたけど、先が読めない作家です。 目的地を決めずに書いているんでしょうか?

    3
    投稿日: 2014.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【メモ】 ・みんなかわいい! ・自分をカッコウの托卵と重ねてしまうなんて辛すぎる。 ・猫が梟に似ているの元ネタってこれだったのか ・進めば進む程道はけわしく  まわりに人はいなくなる  自分で自分をメンテナンスできる人間しか  先へは進めなくなる のはきっとどの世界もそうなんだろうな。

    1
    投稿日: 2014.06.16
  • おいしそうな物がいっぱいでてきます…

    人とかかわるのが苦手な主人公少年をみるにつけ、学校に馴染めないつらさや、同級生との間の見えない緊張、いじめ、、そういったものを思い出しました。あの頃は苦しくて必死だったのに、大人になると、だんだん忘れてしまう(うまくやっていく術を身に着けていく)もので。 そして、そんな少年を見守ってくれる家族が現れます。都会の真ん中の古い文化住宅に、おじいちゃんと3姉妹。その家族もまた、沢山の葛藤を抱えているけれど、だからこそ主人公を受け入れられるのでしょうか。ちゃぶ台を囲んで毎日のおいしそうな御飯や、生活に溶け込んだ季節の行事。とても雰囲気がよくて、なんだかうらやましくなってしまうのでした。登場したメニューがおいしそうで、思わずつくってしまいました…。

    2
    投稿日: 2014.06.14
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    ハチクロが好きだったので気になってはいたけど、将棋を全く知らないから難しいかなーと迷ったまま読んでなくて、1年くらい前に友達に借りて読んだら…やばいこれは自分でも揃えなくては!ってなりました。 抱えているものの重さが伝わってきて胸が苦しくなったり、あったかい日常描写に笑ったり、嬉しくなったり。羽海野先生がつくるじんわり心に沁み込んでいく空気が本当に素敵です。 登場人物みんなが魅力的。零くんとひなちゃんの関係が特に好きです。 これからマイペースに集めていきますー!

    2
    投稿日: 2014.06.01
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    「他人が説得しなきゃ続かないようならだめなんだ。自分で説得しながら進んでいける人間でなければダメなんだ。」 二階堂君とっても可愛いです。フクフクですね、癒されます。将棋はよく知らないのですが、やってみたくなりますね… 美しく生きたいけれど、負けたら悔しいと思う気持ち。それどころか相手を憎む気持ちまで生まれてしまう勝負の世界で、自己嫌悪にいたる毎日はどんなだろうと思う。 かっこいいだけじゃないんだなあと、深いですね。

    1
    投稿日: 2014.05.31
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    ナウシカ、ガンダム、エヴァに続く作品との評価もあり得る。それ位暗く、でも熱い作品。 二階堂というキャラが絶品。

    1
    投稿日: 2014.05.29
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    ハチクロが終わってしまったショックを引きずりすぎ、2巻が出た直後まで手に取れなかった…が!それを後悔するほどの素晴らしい内容です!さすが羽海野先生…!今ではハチクロに続く大好きな作品です!

    1
    投稿日: 2014.05.25
  • 魅力

    登場人物のひとりひとりが魅力的です。 将棋の世界を中心に話は展開されますが、将棋を知らなくても大丈夫。棋士という人間の魅力がひしひしと伝わってくる作品です。愛すべきキャラも多く登場します。 読んだあとは実在の棋士について知りたくなり、その次には将棋とは何かを知りたくなる。子供のころはただの雨の日の遊びだったのに、こんなにも奥深いものとは。 やることないなー、と思っている方は一度読んでみて下さい。老後までの趣味を手に入れるきっかけになるかも知れません。

    1
    投稿日: 2014.05.23
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    1~7巻まで読みました。 最初はちょっと・・・?と思ったけれど、読み進むうち、巻をおうごとにドンドン評価をあげていきました。 今はとてもとても好きです。 8,9巻が早く読みたい。

    1
    投稿日: 2014.05.18
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    若い主人公が厳しい勝負の世界で生きていく様を描いています。人間の、人生の価値について考えさせられる作品です。

    1
    投稿日: 2014.04.14