
総合評価
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powered by ブクログ『ハチミツとクローバー』で興味を持った羽海野チカ先生の作品。 先日『東のエデン』に思いっきりハマってしまい、勢いで『3月のライオン』を購入しました。 内容は将棋ものですが、何よりも魅力的なのは、その心理描写です。羽海野チカ先生の心理描写は、読むごとに味を感じますね(^_^)
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログハチクロもそうでしたが 厳しさや苦しさ、辛さや汚さもあるけれど 優しさや温かさ、あと言葉にはできない 心がぎゅーとなる感情を誤魔化さないで描いてくれていると 思います。 今一番大好きなマンガ家さんと作品です。 byいも
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログこのマンガを読むまで「羽海野チカ」の事をバカにしていました ゴメンナサイ…(恋愛模様の強いマンガだと思っていました) 絵がカワイイのに話の内容がディープで何て読み応えのあるマンガなんでしょう!
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログ主人公を見てると必死に応援したくなります。それくらい主人公がもどかしく愛しいです。彼を取り巻く優しい環境が好きです。つい、じっくり読みたくなります。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ全体的にハチクロよりも暗いけど、主人公が暗いからしょうがない。でも、登場人物の置かれた環境が過酷であるほど、羽海野さんの本領発揮、という気もする。人の心の弱さや強さがとても丁寧に描かれていると思う。強さを描くのは簡単だけど、弱さや醜さを単純化せずに描くのは難しそう。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
将棋の漫画、と聞いただけで手に取った漫画。 期待以上の作品でした。 非常に淡々としているのに、主人公はきちんと子供で。自分で生計を立てて、周りから見たら『すごい高校生』なのに、本人は自分がもがこうともがいているだけだと知っている。 知っているけど、わかってはなくて、またもがくことにも疑問を持って……。 対照的に必死にワルアガキする周りの騎士たちがとても輝いて見える。
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログハチクロが大好きなので読み始めた。羽海野チカさんの生み出すキャラクターは不幸な境遇に置かれている場合が多いなと感じる。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログ漫画は借りて読むのがほとんどで「もう一回読みたい!」って思った漫画だけ買って本棚に並べる。 だから私の本棚にはほとんど漫画が並んでいない。 これはその数少ない、私の本棚に並んでいる漫画。 将棋のプロになれてよかったね。って話じゃなくて自分の方向性とか周りの人とかの関係が絡んできて苦悩する話。 羽海野チカさんってそういうお話が多い気がする。 なりたいものになれてよかったね。だけじゃ終わらない。だから好き。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログ羽海野作品は、ハチクロに続いて二作目です。食わず嫌いで読んでなく(何となく、絵がボヤんとして好きになれなくて)、しかし、ハチクロ、ふとした瞬間に一気読みして、この絵だから、いいんじゃん!っと、一変しました。 気持ちの機微が、あの絵だから描けてるんだよなぁ。これも、コミックスで読んでますが、新刊を楽しみにしている作品です。 将棋、したくなります。
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログ読んでいくにつれて、ほんとに絞りに絞って物語を作っている感じが伝わってくる。ハチクロの時もだったけど、描きながら自分自身に言い聞かせているんじゃないかとも思う。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログハチクロのような空気感の将棋漫画かと思いきや、不意に出てきたいじめ描写がものすごいリアルでドロドロで私も一緒におなかが痛くなりました。どう決着がつくのか楽しみです。
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数々の賞を受賞している将棋少年を取り巻く心の葛藤を描いた作品。三姉妹との交流がほっとさせてくれる。可愛い絵柄も人気の一つかもしれない。ただ将棋が分からない私にはもう少し将棋の説明が丁寧だと有難いんだけどな。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羽海野先生は、どうしてこんなにも人の繊細な心情、優しい台詞・風景・人々を描けるのだろう。前作の「ハチクロ」よりも暗いかもしれませんが、個人的にはこちらの方が好きです。 零君が徐々に変わっていく姿、それを見守る川本家の皆、先生、将棋心友・・・。 読んでいて、心がぎゅっとつかまれる感じになります。 多くの人に読んでいただきたいです。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ純粋で素直で暗く辛い心をもった少年の話なのに、周りのあたたかさ、楽しさ、切なさと折り混ざって、あと温かくて美味しそうなご飯が加わって、何度も読みたくなる本です。もしかしたらいつか☆5つ(=一生の宝)になるかも。おすすめ!最新刊が待ち遠しいです。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログハチクロとはまた違って面白かった。将棋は興味ないけど話は気になる。。それぞれの心の闇が晴れていくことを期待したい。そして、読み進めていくにつれて将棋に詳しくなるかもしれない。あと、モモちゃんが可愛すぎたよ。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログこれは面白かったす。 色んなところでオススメされてるから、どんなもんかと思って読み始めたけど、確かに素敵な物語。登場人物も魅力的で、将棋に興味あるなし関係なし。 これも既刊の1-6巻までを代表して1巻を展示。
0投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログどうも『東のエデン』とごっちゃにしていたようです。 近未来の話だと構えて読み始めたら、将棋の話だったので、意表を突かれました。 中学でプロ棋士になった17歳の少年、零が主人公。 羽生名人のような天才棋士ですが、相当複雑な家庭環境を抱えていることがわかります。 まあ、このややこしい家族関係がなければ、勝負にかけるスポ根少年マンガ的なものになってしまうと思いますが。 家族の愛に飢え、ひねくれきった少年。 義理の父親と仲良くなりたい一心で始めた将棋が、義理の兄弟を追い抜いてしまった皮肉。 最後には義父まで勝ち負かしてしまいます。 義兄弟に恨まれ、家庭を壊す形となって家を出た零。 家族愛を求めても得られないまま、カッコウの托卵と自分を重ね合わせ、彼もまた心に傷を負っています。 でも、将棋は才能の問題ですし、彼に関係なくても、義兄弟には勝ち抜くセンスは無かったのではないかと思いますが。 そういった勝負の厳しさを彼はよくわかっており、勝負の先の前しか見ないようにしているものの、まだまだ多感な年頃のため、心は常に揺れ動いています。 息詰まるような張りつめた空気の中で、勝負に勝つためにもがきつづける彼。 読んでいるこちらも苦しくなりますが、そんな中で、二階堂のキャラが立っています。 かなり強引で自分勝手な性格のようですが、ライバルの正反対の性格に刺激され、助けられている面も多いはず。 隅田川が見える部屋で一人暮らしを始めた彼。 暗がりの中、がらんとした部屋で布団にくるまり、寂しさをおし殺す彼の幸せは何なのか。 紙面から、孤独感と切なさがひしひしと伝わってきます。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログ本来、内気な少年主人公って苦手なんですが、このマンガの零君は受け入れられました。 三姉妹のひだまりのような暖かさ、学校の先生の優しさ、棋士達の将棋に対する真摯さ。 奥深い作品です。 賞を取るのも納得!!
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログずっと置いて、なでたり眺めたりしたい 三月町に流れる空気がとてもやさしくて 書いてあること、わりときついのに、そのえがきかたに柔らかさがあるからすき
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログ二階堂とひなちゃんが好き。 ほんとうに強い。尊敬する。 将棋を知らなくても全然読める。 ただ、コマが少しうるさい…かな(笑)
0投稿日: 2011.12.15
powered by ブクログ心がほっこりする漫画です。 舞台が近所なので、漫画に出てくる景色を見ながら散歩するのも楽しみ。 ひなちゃんの今後が気になる。 7巻はいつ出るのかな。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ羽海野せんせいのマンガは、主人公らのウツに引きずられるくらい、のめり込んでしまいます。 マンガでここまで泣かされるのは、たぶんワンピースと羽海野先生くらいだと思う。
1投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
負けたくない 負けたくない 負けたくない この小さな宇宙の中で 気が遠くなる程の勝ったり負けたりを繰り返すのだ 息は深く 視野は広く
0投稿日: 2011.12.05
powered by ブクログ今日迄日進月歩で努力を重ねてきた…月の灯かりで研究をし蛍の光で本を読み自分を大器晩成型の人間であるとはげましながらだ… この小さな宇宙の中で気が遠くなる程の勝ったり負けたりを繰り返すのだ 「負けたくない」と喘ぎながら
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ深い漫画。学べます。人生ってなんだろう。成長したいと常に思ってる人は気に入るかも。この漫画が響かないオトナにはなりたくない。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ待望の羽海野さんの新作です。 今回もやはりキャラの心理描写がうまい。 それに絵が素敵。いいです。
0投稿日: 2011.11.19
powered by ブクログ設定は違えど、キャラクタはハチクロと似ているといえなくもない。 ダメな僕がいて、小さくて元気な女の子がいて、きれいなお姉さんがいて、破天荒な同級生がいて。いい大人がいて。 僕は過去にトラウマがあって。 でも、おもしろい。ごはん美味しそう。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ出てくる人たちが、哀しいけど温かいからなんか冬に読みたくなるマンガ◎将棋のコラムがついてるのも結構すき。すごく哀しい過去の出来事を見ないふりしようとしてでも忘れられないで生きてる家族と、過去の哀しみを忘れて生きてるけどほんとに忘れていいの?って思いながら生きてる将棋のプロの高校生のはなし。「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ。でないと実は誰もお前にも頼れないんだ。」って零が言われたとこが印象的。迷惑になるからって勝手に後ろめたくなって離れていこうとするけど、本当は向こうだって頼ってるし必要としてる。これって人間関係としてとても当たり前のことだけど、とても陥りやすいよなーっておもふ。
0投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログ漫画は何を読んでいいのか分からないので、ほとんど読まない。 でもたまには……ということで、人気だと言われるのを読んでみる。 最初は、少女漫画独特?の世界観についていけない感じがしたが、 あかりを中心とした姉妹の主人公への優しさ(ガリガリの子をフクフクにする)に衝撃を受けた。 フィクションなんだけど、すごく胸が痛くなった。 古い家屋、お盆の風習、将棋、 それなりに知っている自分としては、うれしかった。 二海堂 晴信も、あぁ、村山聖だ。って分かったし。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログうみの先生ワールド。 ハチクロとは色が全く違うけれど核のようなものは変わらないと思います。 実家に帰っておいしいごはんが食べたくなる。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログ羽海野チカさんの漫画大好きなんです!! 将棋は駒の動かしかたも危ういレベルですがこの漫画は好き 登場人物たちに幸せになってほしくて堪らない今日この頃 「スピカ」も読みたいなあ
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログ羽海野チカさんの描く画はふんわりした空気感であり哀愁感もある。 1~6まで一気に読みました。何回も読み返してしまった。はやく続きが読みたい。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ2011年8月に池袋であった羽海野チカさんの原画展を観に行ったのでメモ。友達もめっちゃいいと言うてるんで時間作って読みたいな。ハチクロも他のも読みたい。
1投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログChapterの頭の絵が好き。 なんだか泣きたくなる作品。あたしもおねいちゃんにフクフクにしてもらいたいなー
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ羽海野チカさんの絵ってカワイイですよね❤ 余談ですがハチクロも好きです。 あらすじ・高校一年生、将棋の棋士の桐島零の日常を描いたマンガです。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ借りて読みました。主人公強すぎて私はなんて弱い存在だろうと思った。血が滲むほど唇を噛む生活をしなければならない。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログまだ完結していない作品なので感想を書くのは抵抗がある。 でも是非読んで欲しいなあと思い本棚に登録。現時点で6巻まで発売しております。 二階堂に村山聖を重ねる人は多いと思う。 あれよりもっともっと壮絶な人生を送った村山が、いかに周りに愛されていたかを窺い知ることの出来るのがファンとしてはとても嬉しい。 物語のメインは将棋だが、現役高校生棋士として社会生活に適応していこうと必死な主人公と周りの関係が徐々に変化していくのが愛おしい。 当然私は某棋士がモデルとなっているだろう名人のファンです(笑) まだ一言も話していない彼ですが、一体どんな人なのか楽しみで仕方ありません。 だって好きなんだもの!!
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログ今いちばん気になるマンガ だれもが感じたことがある感情が描かれてる 本筋としては重めのマンガだと思うのだけど 分かりやすいギャグもたくさんちりばめられているので 全体的な雰囲気が重いままじゃなくて足し引きされてる 涙出るマンガ
0投稿日: 2011.09.29
powered by ブクログ5巻まで読了。 人生最高漫画。これは漫画という枠じゃないでしょ。。 羽海野さんの、人間のすごい根っこの部分を妥協無くググっとガッツリ書く部分と、 その緊張感をゆるめて。ゆるめただけでなくて、そうなった要因、背景をなにげに繋げて描く部分のバランス感が もう、たまりません。 言葉の一つ一つが、本当に深くて、 羽海野さん大丈夫??身体壊していない?と心配になる。 いつもありがとうと思う漫画。
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ就活中にも関わらず全巻揃えて一週間で読んでしまいました。 一人ひとりに物語があり、誰もが人生と戦っている。みんな真剣に生きてるんだから、自分の人生誰かと比べる必要なんてありませんよ。なんて誰かに語ってみたいです。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかったです。 美大でのラブストーリーだったハチクロとは一風変わって。 将棋の世界の話で、ちょっと仔細ありげな少年が主人公という。 ウミノさんのお得意の笑わせながら泣かせる手法は健在。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログプロ棋士の17歳の少年が、周囲の様々な人と関わって成長してゆく物語。プロとして生きる事の厳しさ、才能のある者とない者、それぞれの葛藤を丁寧に描いてます。ずっと自分の事で手一杯だった主人公が、大切な人のために奔走する6巻は秀逸。この作者は命を削るような描き方をするので(大げさな意味でなく)、新刊出す度に燃え尽きているんだろうなーと思います。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログ絵がかわいい! そしてほっこりあたたかな雰囲気と シリアスがチラチラする面白い作品。 将棋に興味が沸く作品ですね!
0投稿日: 2011.09.22
powered by ブクログ友達に勧められ,あっという間に読了. 天才ゆえの孤独.勝負に勝つという難しさ.強い人間とは何か. 様々なことを考えさせられた. 個人的には島田さんが好き.
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログ最初はちょっと入りにくかったけど、 根気よく読んでいくと、登場人物、 特に将棋の棋士の方々が面白くっていとおしいぃ 優しく、可愛く、ちょっとドキド
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ「ハチミツとクローバー」を書いた羽海野チカ先生の最新作! 「ハチクロ」でも展開された羽海野先生らしい、切なくも美しい人間ドラマ作品。 主人公は中学生で四段(プロ)になった、天才少年。 しかし、彼は将棋が好きだからプロになったわけではなく、ならざるおえなかった理由があり・・・笑いあり涙ありの羽海野先生ならではの表現で描かれる講談社漫画賞、漫画大賞2011受賞の今一番の漫画。 ヤングアニマルで不定期掲載の作品。 早く続き出ないかな~
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログこの人の作品は初めて読むけど なかなか面白いです 主人公の境遇のせいか 思ってたよりずっと暗い印象の作品 将棋の事がわかると もっと面白いんだろうな… 先崎八段の将棋コラムも さりげすごく面白いです笑
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログこれしか読んでないけどやっぱり羽海野さんのほんわかキャピキャピした感じが大好き♪『いぇいっ☆』みたいな(*^^*)将棋と絡めてることをつい忘れてしまう(笑)
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログもはやギャグ漫画。いらない情報を詰め込みすぎてうるさい。ありきな感動ばなしを圧縮させすぎていて、何も響かない。絵は可愛いんだが… 次巻以降に期待。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ6巻まで読んだ。将棋はやらないが、面白い。辛い境遇にいながらも、少しづつ前に進んで行く少年の成長物語。テーマは良くある感じだが、羽海野チカ先生の独特の空気感が作品を特徴付けている。身を切るような辛い現実と、主人公の周りの人達から出る暖かさで、メリハリの効いてて読みやすい。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ将棋の知識は全くと言っていいほどないけれど、十分おもしろかった。 切なくて痛くて。でもあったかい。 なにより猫がかわいい!笑 れいちゃんがこれからどう成長していくのかたのしみ。
0投稿日: 2011.08.31
powered by ブクログ前編暗くなりがちな中に、二階堂のキャラで中和できてる。 羽海野チカワールドを保ちつつ、題材もよし。 続刊が楽しみ。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ超有名な漫画なのに、将棋の世界の話だって知らなかった…! 正直レベルが高すぎて対戦シーンにはついていけないけど、 ひなちゃんももちゃんたちに癒されてます(*´ω`*) 6巻まで読了。 零がたくましくなっていくのが嬉しい。がんばれひなちゃん。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ4巻くらいまでは話のおもしろさというよりキャラクターの魅力で読んでたけど、5巻あたりから加速度的にストーリーの展開に引き込まれてきた。6巻では号泣。 ハチクロも進むほどにハマる話だっただけに、このマンガも続きが楽しみ。 人の感情を描くのが本当にうまいです。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログヒカルの碁もそうだったけど、これも将棋がわかればずっと面白く読めるんだろうなと思う。将棋がわからなくても、ストーリーはさすが羽海野チカ。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ昔、経験したやりきれない思いや切なかった記憶が蘇えるような・・・忘れていたものを取り戻すことができるような想いにもなるストーリーです。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ将棋士である少年を描いた少女漫画。 他者を通して己を成長させていく過程を、どろっと描く。 しばらく私の指南書になりそうです。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ将棋好きとか知らないとか関係なく楽しめる漫画。 心が締め付けられるくらい、読んでてこっちがつらくなるくらい心理描写が自分とシンクロしてくる。 ハチクロよりすきかも。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログあたたかい人と、寡黙で葛藤しがちな主人公に共感します。 見覚えのある景色が見え隠れするのもちょっとうれしい。 癖のあるネコはもっとうれしい。笑 印象に残った言葉。 「プロになるのがゴールなんじゃない。なってからの方が気が遠くなる程長いんだ。進めば進む程 道はけわしく まわりに人はいなくなる。自分で自分を調整・修理できる人間しか どのみち先へは進めなくなるんだよ。」
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ評判だったので1巻だけ買って読んでみた。 沁みた。 音が聴こえる気がした。 2巻、3巻、、、最新刊へと、読み続けてみよう。
0投稿日: 2011.08.09
powered by ブクログ羽海野さんらしいギャグセンスも光り、シリアスも光り、そして将棋に詳しくなくてものめり込んでしまう構成のうまさ。この人の感情描写は本当にすごい。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全く前情報なしに読んだ。 少年棋士の話ということすら知らなかった。 1~5巻を一気に読んだ。 登場するキャラクターがきっちりと考え込まれてから書かれたと思われ、それぞれが生き生きとして非常に魅力的だった。 物語の設定を相当練ってから書いた作品だと思う。 読んでいて作品の世界にずっぽりとはまりました。 この作家の作品はこれからもずっと追っていきたいと思う。
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ本当に凄い作品。 登場人物ひとりひとりが濃くて、濃くて。 これは本当に買ってよかったと思っています。
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログ一つのことに一生懸命打ち込む人たちの人間物語。主人公の内省もすごく共感できた。自分ももっと必死に生きたい
0投稿日: 2011.08.02
powered by ブクログレンタルランキング上位だったので試し読み。 ハチクロの作者だったと知りましたがそれも読んではなくて。。。 将棋も超基本しか知らないけど、おもしろかった。 ネコのメシくれ攻撃の仕方がうちのイヌと同じで そこにもはまってしまった。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ過去の出来事から自らに悩む高校生プロ棋士 桐山零(きりやま れい)が,ふとした事で出会ったご近所さんの川本3姉妹や,棋士仲間との交流をきっかけに,停滞している現状から次第に抜け出す(であろう)お話。 作者は「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ。 仕事柄,名前は知っていたもののなかなか目を通す機会がなかったのだが,職場のマンガマイスター(と勝手に呼んでる人)からのオススメと,2011年のマンガ大賞の受賞をきっかけにミーハー心丸出しで読んでみたら面白かった。特に川本3姉妹がみんなカワイイ。 そしてキャラの葛藤の描き方が結構スゴい。5巻の終盤での超絶展開には正直,鳥肌が立った。 ジャンルは「将棋マンガ」だが,将棋のルールを知らなくても十分に楽しめると思う。 全6巻で現在も隔週刊ヤングアニマルにて連載中。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ◎マンガ大賞2011(第4回)受賞作品。 ◎第35回(2011年)講談社漫画賞一般部門受賞作品。 2011年7月28日(木)読了。 2011-44。
0投稿日: 2011.07.28
powered by ブクログ何かを一生懸命にやってる人はすごくすごく格好良いんだなァと実感する漫画。どんなキャラにしろ、泣ける。お気に入りは(名前を忘れてしまった)病弱な感じの東北出身シニアとケーキ鷲掴みペロりの筋骨隆々と二階堂。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ一気読みしました。 主人公の内省マンガ。 主人公がなにか一つ分かる度、 自分の心の中もすっきりと洗われていくようでした。 タイトルに冠している通り、3月に読みたい作品。
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ冒頭の台詞から惹き付けられた。 「ゼロだって。変な名前ぇ。でも、ぴったりよね。アナタに。だって、そうでしょ? 『家も無い』『家族もない』『学校にも行って無い』『友達も居無い』 ほら、アナタの居場所なんて、この世の何処にも無いじゃない?」 主人公は桐山零。読み方は「ゼロ」ではなく「れい」だ。17歳。高校生。 小学3年生で両親と妹を事故でなくし、親戚には施設に入れると言われ、やむなく父の知人の棋士の家の内弟子となった。特に将棋が好きだというわけではなく、ただ生きるために「将棋好き」になったわけだ。 「好きではない=弱い」ということでもなく、幼い頃からかなり強い・・・らしい。 「ヒカルの碁」が碁を打つ人々の世界を描いていたのと同じく、こちらも将棋を指す人々を描いた作品かと思ったけれど、どうやら違うようだ。 主人公・零は、小学生の頃からいじめられっ子で、それに加えて家族を一度に失い、内弟子となった先の家でも居心地の悪い思いをする。そのため、中学を卒業すると同時に一人暮らしを始める。たった一人で。 そこに関わってくるあかり・ひなた・モモの3姉妹。これがまた温かいのだ。ぬくぬくな家。零と同じように両親を亡くしているので、全く無傷なわけでもない。だからこそぬくぬくなのかもしれない。 これからたぶん少しずつ零の過去、あかりたちの過去が明かされていくのだろう。それと同時に零がどのように変わっていくのかも描かれていくのだろうな。 買ってからしばらく積んだままにしていたコミックだけれど、もっと早く読めば良かったなぁ・・・。 私の父も好きだったので、小学生の頃によく教えてもらった。ま、私は弱いままだけれど。今は相方が将棋好きなので、将棋盤を買ってもらって、詰め将棋の本を買って、お勉強中だ。 が、将棋がわからなくてもこのコミックは愉しめる。将棋がメインテーマではないから。でも、知っていると棋譜を見るのも楽しくなるかなぁと思う。 さて、久々に詰め将棋でもしてみるかな。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログいや、将棋のことは全然分からないし、読んでもそんなには分からないけど…話が泣けた。すごく、切なかったし、温かかった…。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログハチクロとはまた違う作風だけど、暖かさは健在でほっこりします。 舞台がだいすきでよく行くまちなので、「ああ、これはあそこだ!」ってしながら読めるのも楽しい。 既に心の作品になりそうな予感。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログ家族を失い、内弟子となり、中学でプロになった少年棋士の生活と心の内を描いた作品。少年が多くの苦悩と葛藤、厳しさと安らぎの中で、棋士として人間としてどのように成長していくのか、非常に楽しみで期待の出来る作品です。恋愛要素が(今のところは)ほとんど廃されているのも個人的には好印象。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログ将棋とかよくわからないけど世界観とギャグセンスが好きすぎる一冊。 ハチクロでの竹本君の自分探しの旅のエキス、はぐちゃんの創作の苦しみといった、恋愛面以外を抽出した感じ?あと、カット割に萌えた。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログ将棋についての知識はありませんが、 囲碁マンガも麻雀マンガも楽しめる自分には 同じ感覚でした(笑)
0投稿日: 2011.06.16
powered by ブクログはちみつとクローバーの作者が書いてます。 2011年度マンガ大賞受賞!!ってことで読み始めましたが、こうゆうの好きなんだよねー。ほっこり系。 まぁ好みによると思います。
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログ将棋を職業にした人々つまりプロ達の戦いと日常。将棋も分かりやすく解説されてるけど、私には理解できない。でもマンガとして楽しめます。あかり達三姉妹がいいです。ハチクロを描いていた人が描いていて…本当に才能があるんだなと感じさせます。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ深い。 苦しみの中から、ふと救い出してくれるあたたかい世界。 でも、そのあたたかさも苦しみを乗り越えたからこそ できたものだと気付く。
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログあたたかくてやさしい 音が聴こえてきそう。 キャラクターひとりひとりが魅力的でとっても素敵です。 みんなで机を囲んで 笑いながらごはんを食べるシーンが 個人的にとってもすき。 あぁ、いいなぁって。 羽海野さんわーるど全開。 大好きな漫画のひとつになりました♪
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログハチクロが好きだったので期待して読み始めました。 将棋は全くわからないのですが、、ハチクロの時同様 嫌なイメージになりそうなキャラクターでも愛してしまう。。魅力があります。。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ三姉妹のおうちのご飯が美味しそうで、川本家におよばれしたくなるまんが。笑 羽海野作品は、ほんっとのほんっとに「独り」になってる人は誰もいないところが好きです。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ『ハチクロ』よりは抵抗なく読めた…かな。 家族を失った弱いもの同士が、寄り添いあって、生きていく……。 うがーっ!!! 首のあたりがかゆくなるわいっ!! 需要はあるんだろうなぁ、と思うよ。 ぼさぼさメガネの線のほそい棋士。 かわいい3姉妹と3頭のネコ。 古い家。 これを「ワールド」だ「世界観」だ呼ぶのならよいですね。 やさしくて繊細な絵や、キャラクターや、ギャグや、詩めいた独白。 絶妙なバランス。 完成度が高いのはわかる。 ただ私は、痛いところ、弱いところは、避けていきたいんだ。 だから、そこを物語にする羽海野チカは苦手。 「青春」をつっぱねてきたのに、「青春」くさすぎる『ハチクロ』しかり。 はずかしいっちゅうの、そういうのいやなんだってば、巻きこまないでくれ。 しかしはねよけようとしてるのに心に入りこんでくるのだから、すごいまんがではあるのでしょうね。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ2011/05/26 買ってしもーたー! 漫画は一日で読み終わるからいいよなー! 30分で500円って高い気もするけどまぁおもろいわな。 将棋弱っちいけど好きなんよなー。
0投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログ三浦建太郎氏もおっしゃるように「男らしさ」を備えるマンガ。 自分の中では島田八段がとりわけかっこいいが他の登場人物も実に魅力的に描かれている。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1~5まで読みました! 読む前までは将棋・・・とか思ってたけどおもしろさにビックリしました。 正直将棋については無知なのでまったく分かりませんが棋士達の心情がすごく伝わってくる。 そして登場人物たちが素敵!みんな好き! なんでこうも泣けてくる漫画なんだろう。共感できる部分も結構あったり・・・シリアスの中にギャグもちょいちょい入れてくるのもおもしろい! 読んでよかった!と久々に思った漫画でした^^
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログ悲しい過去、そして宿命を背負った17才の零が今後どのように生きていくのかが気になります。 猫が面白い☆
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
港の船の音とか、あったかいごはんの湯気とか、そういう風景が愛おしい。 一方で、盤上の駒の音も、切り裂くような北風もまた感じる。 高校生プロ棋士の成長物語。
0投稿日: 2011.05.19
powered by ブクログ羽海野チカさんの新作ということで読んでみました。 やさしくあったかい雰囲気はハチクロと共通で読んでいて心地よいです* 将棋が題材ということでついていけるか心配でしたが 初心者でもわかりやすいように説明されているので逆に興味が持てました。 続きが楽しみです^^
0投稿日: 2011.05.17
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とてもふんわりした絵柄だけれど、根底に深さがある。 人間とか人生の、綺麗なところだけじゃなくて 汚いところや黒いところがあるということを本当の意味で ”知っている”人が描いている作品。 それはハチクロでも勿論そうだったのだけれど、垣間見えるだけだった。 それに比べるとこれは、その部分が強めに表面に出ていて 切なく息苦しくなるほどだ。 しかしそれでも、ほっとするところや笑顔になれるところもあり バランスが取られてまとまり、全体的には読みやすい物語になっている。 その羽海野先生の手腕が流石に素晴らしいなと思う。 水がたくさん集まった姿を見ているとぼうっとして頭がしんとする。 という表現がすごくしっくり来る。 命は水から生まれる、などと語られなくても伝わるし それでいてそういうありきたりだったりあたたかい話だったりだけではなく 切ない雰囲気が漂う。 町が白黒に見えていたけれど、知っている人ができた途端色がついた という表現も秀逸。 旅先や引っ越したばかりの町は、見え方が違う。 コントラストがはっきりし過ぎて、なんとなく薄く見える。 それが、知っている人が出来たり慣れたりするとどんどん しっくりくるようになる。 そして、そんな人と一緒にご飯を食べるというのも ちょっと特別なことで、下町の雰囲気と相俟ってとてもほっとする。 仲良くなったとは言えよそのお家で食べるご飯というのは ちょっと景色が浮いて見えるというか、ちょっぴり異質なことだ。 が、零くんにとってはもう、『自分の家で食べるご飯』という光景は 随分と遠いものになっているはず。 みんなでご飯を食べて、お土産を持たされる。 それもよその人が作ったご飯で、よそのお家の入れ物に入っていて それがまだ作りたての熱を残していて 抱きかかえると小さな生き物のようにあたたかいという表現が 嬉しさや切なさを伴って胸に響いてくる。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログモモちゃんがすきです。 あかりさんやひなちゃんみたいな寛大な心を持ってる女の人になりたい。 その心に抱きとめられる零くんがとてもかわいいと思う。 ウミノさんの作品は夏の涼しい感じがすきです(・ω・)
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ川本家の3姉妹は、どうしてあんなにキレイな心を持ってるのだろう。 零と同じに、ほんわか暖かい気持ちにさせられました。 これから零がどんなふうに成長していくのか楽しみ。
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログ既刊全て読了済み。 ハチクロ同様、笑えるシーンも心が痛くなってくるシーンもあります。 最終回まで見届けたい。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログハチクロの海野チカの作品。ハチクロも好きだけど、感情の表現はこっちの方が好きかも。 泥臭くって、悩んでばっかりで、たまにどうしようもなくなる。 そんな所に共感を覚える。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ将棋のルールを軽く知っている程度で普段からあまりやらないけど、 将棋って面白そうだなと思える作品であり、 主人公と3姉妹とのやりとりが何とも言えない、癒しをくれる。
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ初・羽海野チカ先生。 なかなかの表紙詐欺。まさか将棋漫画とは。 しかも、ドタバタコメディと深刻な悩みを行ったり来たり。家族の絆がテーマです。 将棋の勝負シーンは少なめですが、将棋に詳しくないファンの方が多いと思うのでちょうど良いのかな。 私自身は将棋漫画が大好物。早世された村山聖棋士(二海堂君のモデル)が、同じくモデル出演している『月下の棋士』のパロディもあるのが面白かったです。 あかり姉さんの「フクフク」に対する情熱もイイ。あかり姉さんがついていれば、二海堂君は長生きしそうな気がする!
0投稿日: 2011.04.19
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家族を失い影を持つ高校生がプロの棋士として将棋の世界に生きる。 設定がとても面白いし、時々ドキッとさせられるセリフもあって、マンガと言えど奥が深い作品だと思った。 ただ、将棋をほとんど知らないので、作品の本当の面白さがわからないのが残念。将棋をしてみたくなった~
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログ3月25日に仕事復帰。 2日間行って3日目の27日は休んだ。頑張りがきかない。 休んだといってもひきこもっていてはイカンと思って外に出る。コンビニで本書を見つけて興味をもった。「ハチクロ」の作者なんだ。「ハチクロ」は読んでない。
0投稿日: 2011.04.07
powered by ブクログ囲碁マンガの二番煎じ的な内容になるのかなと思ったら全然。羽海野さんの持ち味である葛藤し合う人間群像劇が繰り広げられています。心の葛藤を象徴するモチーフとして将棋が活きてる。うん、面白い。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログまだ途中ですがすごく面白くて忘れられない漫画になる予感。 ハチクロもそうだったけど、いちいち心に響く言葉がある。
0投稿日: 2011.04.05
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棋士のお話。読み続けていくうちに主人公がいとおしくてたまらない。かわいい。周りの人もいい人ばかり、ほのぼのする。
0投稿日: 2011.04.03
