
総合評価
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powered by ブクログとってもドキドキしました! わたしはミステリーが大好きなので、この本はミステリー好きにはとても良いと思います◎ ドラマも映画もすごくよかったです(♡)
0投稿日: 2016.01.09
powered by ブクログ久しぶりのミステリー。 怖くてドキドキして、ページをめくれない!ってことが何度かありました! 姫川には幸せになってほしいな。
0投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログ始めの何ページかで心が折れかけた あれがもう少し続いたら読むの止めてた。 頁数は有るがグイグイ読まされるわ、中弛みも無いわ、過去の話でほろっとくるわ、『ヒトリシズカ』でもうちょいかな?と思ったがこれは文句なしに楽しめた❗面白い。
0投稿日: 2015.12.16
powered by ブクログイギリス出張の時に成田で購入。 登場人物が平板で全体的に露悪的だなあ。このシリーズをもっと読みたいたは全く思わない。
0投稿日: 2015.12.16
powered by ブクログ初めて読んだ誉田哲也。あまりの残酷さ、グロテスクさに目をそらしてしまう場面もあるが、面白く読めた。警察の内部ってこんなになってるのかなー。警察の階級にも少し詳しくなれた。
0投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログ1ページ目から「はい、見たくないです」って思ったけどどうしよう…。 から始まり途中途中でけっこうヘビーな犯罪描写があり、薄目開けたりしながら読んでましたが、先が気になる感じや真相が判明する過程とかは楽しんで読めました。 それにしても武士道シリーズから誉田哲也さんに入っている身としてはギャップがありすぎて驚く。次々読めちゃう文体の軽さなんかはそのままなんだろうけど、あのほのぼのした青春ストーリーを書く人がこんなえげつない犯罪を思いつくのか…作家はすごいな。
0投稿日: 2015.10.27
powered by ブクログ途中で飽きた。話がありきたりで一瞥飛ばしでも困らないわかりやすさのせいかも。 主人公姫川玲子にあまり魅力がない。少女だった頃の彼女を支えた佐田のようなキャラであったら面白かったかもしれないが。
0投稿日: 2015.10.27
powered by ブクログ◆◆◆ご飯の前には読まないほうが…◆◆◆ ドラマにもなった話題作。冒頭から顔を背けたくなるグロテスクな描写からはじまります。そこから作者と読者の知恵比べがスタート。死体のおかれた場所、殺害方法、死体の状態、登場人物の言葉、行動まで無駄な描写は一切ありません。すべてが組み合わさり怒涛のラストに向かって突き進んでいきます。真相はかなり以外なのでわかった人はかなりスゴイ!主人公の姫川玲子は捜査一課という男の世界で力強く生きようとしますが心は女の子で可愛い…。過去の影を抱えながら力強く前に進んでいこうという姿は魅力的です。少女のような姫川がグロテスクな事件に挑むというアンバランスがこの作品を一つ上のステージへ押し上げているのではないか?と思います。読み始めると止まらないので時間のあるときにオススメです。姫川シリーズは6作でてますがまずはこちらからお楽しみください。
0投稿日: 2015.10.23
powered by ブクログ「ヒトリシズカ」 「主よ、永遠の休息を」を読んでからマンガがあるのを知ってマンガで読んでました。 味わえることが大きく違うので小説を読もう! マンガもマンガで良いできですが別物。 今まで読んでこなかった理由は警察小説へのハードルの高さかな? やっぱり、 読んでてヤクザがでてきたりするとなんとなく嫌悪感があって億劫なのよ。 でもでも、 このシリーズきっかけで「今野敏」さんとか「堂場瞬一」さんも読めるかも! と、 思った良い作品です。 現在 ブルーマーダーまで読んでますが、 この、 ストロベリーナイトは全作品に通じるトラウマが描かれています。 これを読まないと「姫川玲子」シリーズは読めない! 個人的には「ガンテツ」が好きかな。 占い師界の「ガンテツ」になりたい笑 意味不明つかもうなってる?! 敬礼! これで「姫川玲子」は警察に入りました! 「大塚」と「菊田」みたくはなりたいくないなぁ。。。 あとあと「菊田」は良い感じですけどね。。。 たぶん。。。 ちょっとえぐい部分もあるけど、 警察小説初心者にもオススメです! ちなみに、 ドラマっておもしろかったですか?
0投稿日: 2015.10.05
powered by ブクログブルーマーダーの口直しにTVでは見たストロベリーナイトに戻ってみた。けっこう好きだな。ジウも思い出した。姫川班、ガンテツ含めレギュラー陣も十分に活躍していて、ストーリーも面白い。ブルーマーダーは「ストロベリーナイト」的な舞台設定が弱いとこが、自分の中での違いかもしれない。2015/9読了
0投稿日: 2015.09.28
powered by ブクログごめん、むしろ姫川のほうが犯人らしきひとの残虐行為よりもきもちわるくて。あとおじさんの思考もいやらしくてとっても気持ち悪かった。ドラマはそうでもなかったようだけど。。
0投稿日: 2015.09.25
powered by ブクログ刑事ものに在り来たりな終わりかただが、飽きのこないストーリー構成。一気に読み終わりました。 あともう一捻り欲しいか…。
0投稿日: 2015.09.24
powered by ブクログドラマで大体の事は分かってたけど原作本の方が分かりやすかった。 原作を読んでやっとガンテツの良さが分かった気がした。このまま姫川シリーズ読み進めよう! しかし解説の人もまさかガンテツを金八先生が演じるなんて思ってもみーひんかったんちゃうかな(笑)
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログイッキ読みできそうな本を探していて、読んでみた。イッキ読みでした。テレビのイメージがあるので、映像が浮かんでなんか本を読んだという気がしない一冊でもありました。
2投稿日: 2015.09.06
powered by ブクログシリーズ1作目。 残酷で凄惨な描写が多く、ちょっと読み進めるのがきつかった。しかも1作目なのに、そんな?!という展開で途中固まってしまった。 でも、姫川班や他のキャラが立っていて2作目以降も楽しみ。
2投稿日: 2015.08.17
powered by ブクログ警視庁捜査一課の姫川玲子警部補が主人公のシリーズ第一弾。ちょっと勘に頼りすぎな印象を受けるが、まぁまぁ面白かった。しかし、フィクションとはいえ、よくもこんな気分の悪くなる犯罪を思いつくもんだ。
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログTVドラマ、映画にもなった小説。殺人者がジウに重なるのでジウを思い出しながら読んだ。自分が犠牲者のなるか分からない殺人ショー、開催の度に参加し活力が沸いてくるというのはどうかなと思うが、あくまでもフィクションの世界ということで楽しく読んだ。
0投稿日: 2015.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結構グロテスクな表現もあり最初はどうかなと思っていたのですが、最後まで飽きさせない展開になっており物語に引き込まれてしまいました! 内容的にも盛りだくさん!泣き、笑い、怒り、適度な刺激感など色々な感覚が目まぐるしく移り変わりました。面白かったです。
0投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログ死を強烈に意識するからこそ、活き活きとした生がある。上や下を見るのではなく、前だけを向いて生きる。 導入部分の話のグロさにちょっと腰が引けてしまいましたが、なんだかんだで一気読みをしてしまいました。
0投稿日: 2015.07.27
powered by ブクログ誉田哲也さんの作品に触れる初めての作品でした。 私はドラマから知りましたが、登場人物の心理描写が犯人側から、というのが新鮮でした。 犯人とシンクロする姫川に畏怖に近い気持ちを抱きます。 姫川のような強く、脆い存在を支える菊田や仲間達の存在を尊く思いました。
0投稿日: 2015.07.13
powered by ブクログやっと読めた。 これ読まないで、よく続く他全部を読んじゃったと思う。 疑問が全て解決し、想像で埋めていた足りないパズルのピースがおさまった。 より一層ガンテツ好きになった。 彼の公安話も読んでみたいけど、そういうのは出ないかなあ?
2投稿日: 2015.06.29グロおもろい
スイスイ読めました。普段本を読まないひとにはいいかも。グロいとこはありますが、辛ければ読み飛ばしてもさほど支障なしです。
0投稿日: 2015.06.13
powered by ブクログすごく人気があるが故に期待しすぎたかも。 エロに関してあまり好きなエロさじゃなかったかなー。 それから、残虐な殺人犯が最後の最後で主人公に都合が良すぎたような。 まあ、とはいえ、引き込まれて一気に読めましたが。先も読みやすかったかなあ…
0投稿日: 2015.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついうっかり読み始めてしまった。 「ストロベリーナイト」。 私にしては珍しく、ドラマ先、の、原作後。 個人的にかなりの割合でドラマが気に入ってしまったので、原作に対して私は何を思うのかな……と思ったんですが、ドラマがお気に入り過ぎてしまって、原作のキャラがドラマとちょっと違うと「ええ?」ってなってしまってちょっと悲しいです。 どうせならどっちも楽しめるような人間になりたかったけれど、こればっかりはなあ……とため息。 西沢さんが演じてた菊田が良すぎたんだよ……(´・ω・`) どうせなら姫宮のことが「好きだー」とか言い出す菊田なんて知りたくなかったし、菊田の肩にもたれかかってる状況なんて知りたくもなかった!!(ダンッ) そんなどろどろに酔っ払ったらなんだかちょっと大胆になっちゃったけど、素面になってると忘れちゃうみたいな菊田は嫌だあー!! 好きなんだけど、酔いに任せたって何も出来ないような情けないような菊田が好きなんだよー!! という八つ当たり(笑) いや、話としては充分に面白かったですし、全然、ダメなところなんて無かったんですけど、何にせよ、私がドラマになった「ストロベリーナイト」を愛しすぎちゃったんですよねー……。大問題です。 多分、こっちから先に読んでいたら、配役に大いにいちゃもんをつけていたと思うし、菊田はそこまでダメじゃないよ!! って逆の怒り方をしていたと思うんですが、まあそういうのまで含めて、本とドラマと映画を楽しむことだと思っています。 なので、私と同じようにドラマが気に入って原作を読もうとする人は、ちょっと登場人物のキャラ違っちゃってたりする場合があると思うので、気をつけてください 。 まあ、本は本。 ドラマはドラマ。 ですね。
0投稿日: 2015.04.19刑事物という人間劇ですねぇ~。
心の奥底にキズを持つ女刑事物と云えば、瑛子姉さんの話と比較したく成りますが、こちらの姫の話はエグイ描写のあるダークサイトな面が強いが、基本、姫を取り巻く警察が舞台の人間模様が描かれており、瑛子姉さんのストーリーとはかなり違いがあります。私は大藪作品のファンのため瑛子姉さんのテンポよいハードボイルドタッチのストーリーに惹かれます。 権力社会の中で、自分のポストと成果、自分を見る周りの目に縛られる姫の感情は子供目線の処もあり、大人社会では何処にでも見られる感情だと思います。 姫!大人に成りなさい。(笑) と激励したく成ります。 まぁ 私が云うまでもなく読者の方は皆思ってるでしょうけど。 後半3分の1程は一気に読みたく成ります。 中ほどには涙目に成るエピソードも盛り込まれています。 皆さんも楽しんで下さい。 (もう読み終えてる方多数でしょうが)
0投稿日: 2015.04.17
powered by ブクログ誉田哲也ホンダテツヤ 警視庁捜査一課殺人犯捜査係に配属された女性警官・姫川玲子を中心とする個性溢れる刑事達が、凶悪な難事件に挑む警察小説・姫川玲子シリーズ第1作。
0投稿日: 2015.04.13
powered by ブクログドラマから入り、姫川玲子が大好きに。 原作を購入。 どんどん読めてしまう不思議。 ドラマにはないシーンも多く、楽しめました。 描写がリアルで時々読み止まる部分も有り。 誉田さんの作品のおかげで活字離れを克服できそうです。 引き続き、ソウルケイジを読みます。
0投稿日: 2015.03.23
powered by ブクログ古本屋で見つけて。 原作読んでなかったからなーと思って読んでみた。 個人的にはドラマの方が面白かったかなぁ。 菊田の書かれ方がダメダメで残念。。。 西島さんはもっとかっこよかったよー!!(T ^ T)
0投稿日: 2015.03.02
powered by ブクログ連ドラ放送前に慌てて買って読んだ作品。 このシリーズではやはり一番好き。 描写が生々しく怖いほどの臨場感。 スペシャルドラマを先に観てしまったので驚きはなかったものの、ストーリーを知っていても面白いのはさすが。
0投稿日: 2015.03.02
powered by ブクログ男のような女という設定を書きたいが為に少々無理があるような気がします。 残酷な描写が多く、丁寧に書かれているので、こういう本を読み慣れていても少しきつかったです。 人物関係は色々楽しめました。
0投稿日: 2015.02.19
powered by ブクログ美人女刑事の活躍というありがちな話であるんだけど、描写がなかなかエグい。 犯人も途中から大体わかってしまうんでミステリーとしても甘いのかもしれないけどそれでもなかなか面白く読み進めることができた。 シリーズ物ということで続刊にも期待の★3つで。
0投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログ感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-228.html
0投稿日: 2015.02.06男目線で作られた女性主人公かな?
ドラマの再放送を見て、遅ればせながら読みました。 ドラマも所々しか見てないので、初めて見るお話で面白かったです。 でも、読みながら目を背けるようなところもあり、姫川玲子なんていう女性が主人公でも、あくまでも男性向けの小説だな、と感じました。 でも、続きはよみますよ。
7投稿日: 2015.02.03
powered by ブクログテレビドラマで見ていたけど結構忘れてるもんだなぁ。犯人については読み進めるうちに思い出しちゃったけど(^^;; あと、どうしてもドラマで演じた役者さんが思い浮かんでしまうんだなぁ。なぜかガンテツを除いては。 ガンテツも最初は武田鉄矢さんだったんだけど、だんだんと違うイメージに…もう少し若くてスマートな感じ…光石研さんみたいなイメージかなぁ。ドラマでは武田鉄矢さんで良かったとは思うけど(^^;; しかし、なんにしてもとても面白く読めた。本当に誉田さんの文体っていいなぁ。目を背けたくなるくらいエログロなのに、それ以上に引き込まれるような文章。すごいのひとこと。 感動したのは、高校生の姫川玲子が殉職した佐田倫子の日記を読むシーン。ここは泣きそうになる。電車の中で読んでいてやばかった(笑) それと、証人として裁判に出廷した時の傍聴席の警官が敬礼するシーンも身震いするほど感動。 姫川玲子が警官になった動機だし、このシリーズの原点のようなエピソードだけにここまで印象深く描かれているのがすごい。 ってことで、シリーズを読み進めなきゃ。
0投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログ話はとてもおもしろかった!ただ、冒頭の描写があまりにもグロくて読むのをやめそうになったがなんとかもちこたえた。刑事物はたくさんあるけど、特徴あるキャラクター達が特にいい!菊田の実直なところや井岡の軽薄そうで実際は…、というところなど。シリーズ化されているので続編も読みたいけど、犯罪シーンの描写が乗り越えられるかちょっと不安。
0投稿日: 2015.01.21
powered by ブクログ殺人事件から浮かび上がる「ストロベリーナイト」という単語 被害者にはある共通点が・・・ えぐい表現とテンポのよい展開 「武士道シックスティーン」との振り幅に驚くが、こちらもいい作品だった かなりの重量感
0投稿日: 2015.01.04
powered by ブクログドラマも観ていましたが、この話は記憶になかったです。 スペシャルとか映画とかしか観たことないのかも。 なかなか読めない展開でした。
0投稿日: 2014.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同名のドラマの初回を見逃したので連続ドラマはチラ見。 チラ見なりにハードさを感じる。 ほのぼの武士道しか読んでないので 多分、こっちがこの作者の本領なのであろうと思って読む。 警察小説は好きだけど、 この犯罪場面のグロい描写はいつまでたっても慣れない。 それがなくては成り立たないことも重々承知。 嫌みで女々しい男にイライラしたけれど、 負けずにねちっこい姫川女史にも驚く。 ドラマのキャストはよかったと思うなぁ。 チラ見ですけど。
4投稿日: 2014.12.04
powered by ブクログ設定は面白いし、ワクワクもするのだが、少々語るべきことが多すぎると感じた。主人公姫川の過去のトラウマ、姫川の現在の刑事としての働き方、現在起こっている事件が3つ同時に展開され、結局最後までどれも余り解決せずに終わってしまった。「で?」という読後感。
0投稿日: 2014.12.01
powered by ブクログ映画、ドラマでも話題になっていた作品で、今更なあと手にした一冊でしたが 凄い衝撃的でした。 まさにキャラがたっている、とはこのようなことをいうのでしょうか。 スリリングな展開に目を覆いたくなるような描写もおりまぜ、人間臭さ溢れる人たちの交錯があって深い内容。 姫川シリーズ俄然制覇したくなってきました。 とりあえず次はソウルケイジかな。
0投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログテンポやスピードって中身の濃さと反比例するとこ があるとおもうけど、それを覆す一冊。実際は400 ページ強。でも、倍くらい読んだ体感。おもろかた
0投稿日: 2014.11.08
powered by ブクログ姫川シリーズ1作目。冒頭からグロいシーンだったが全体的に集中力を切らさず読むことができた。作者がうまいのかな。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file5/naiyou21801.html
0投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログ結論から言えば、やはり最初に読んでおくべきだった!と後悔悔しました。 これを読まずして2作目から読んでしまうと、話がうまく噛み合わない感じがあったので、ようやく話が噛み合った感じです。 この作品を読んでないとガンテツというキャラクターがどういう人物か掴めないというのが正直なところです。 なぜ、この作品をとばしてしまったか?というと、この本を読む前に友人から「この作品は結構グロテスクな内容ですよ!」と言われ、ちょっとひいてしまったんですよね。でも「ソウルケイジ」も十分にグロテスクな描写もあったので、グロさとしては大差ないですね。 でも実際に読んでみると、確かにグロテスクな描写は含まれておりますが、ストーリーとしてはなかなか秀逸に仕上がっており、姫川を取り巻く登場人物のキャラクターも個性的で刑事ドラマとしては非常に面白かったです。 私的には「ジウ」とも、どことなく雰囲気がダブる感じがしました。
0投稿日: 2014.10.23
powered by ブクログドラマも映画も全く見ずで読んでみた。 キャラが立っているから、ストーリーとしてはおもしろかった。 警察ものは嫌いじゃないし。 ただ描写がグロいのは苦手だな。
0投稿日: 2014.09.21
powered by ブクログ映画もドラマも全く見ていなかったけれど、読んでみて「これは映像化するだろなー!」という感想。 そのくらいキャラが立っているし、ストーリーが魅力的。 ただ殺人の動機とか方法だとかはあまり現実味がないかなあ…と思ってしまう。唸る、とまではいかないかな。 でも姫川班の今後が気になるし、続編もあるみたいだから読んでみたい。 あとガンテツさん、最初なんだこいつ!!って思ってたのに最後一気にやられました。
2投稿日: 2014.09.20
powered by ブクログ書き出しはどちらかというと鬼畜風景。ゆがんでる。 そこからの、主人公登場のゆがみのない描写が際立っていて、後半まで安心して主人公と一緒に走っていられる。 一転して、犯人側の描写だと、とたんにゆがんで不安定に感ぜられて、はやく抜け出したい感じ。それが、犯人との共体験のように作用して、終盤の犯人との収束に抵抗を感じない。 映像にもなっていて色々話題だったらしいが、 確かな作品だと感じられた。 この作者の作品を読むのははじめてだったけれど、他の作品を読みたいと思わせる。そのポイントは、絶望を見せるんじゃなくて、前を歩くっていう姿勢を描いているからだと個人的に思う。
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログテレビで観たあとに、読み始めました。 描写はグロテスクでしたが、すぐに引き込まれていき、一気読みでした。 姫川班のメンバーがみんな素敵でした。 菊田と姫川の掛け合いの場面では、きゅんとするところもあり、良かったと思います。
0投稿日: 2014.09.15
powered by ブクログ映画やドラマのあとで読んでいるので、登場人物が映像で想像できて面白かった。キャスティングが絶妙だわ。
2投稿日: 2014.09.13
powered by ブクログ残酷な描写がたまにある。 結構エグぐて、想像するだけで痛い。。 一応警察小説。 事件と事件が重なり、バラバラだった情報が、ストロベリーナイトという殺人ショーで繋がって行く。 犯人は誰なのか黒幕は?、と読みふければ、分厚いページもなんのその。 どんでん返しありの一冊。
2投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマ化されたと聞いて読んでみた。 登場人物のキャラはとても立っていて、魅力的な人物が多い。 しかし内容はグロイ描写が多く、犯人の意外性や動機が少し弱い気がした。続編は・・・いいかな。
0投稿日: 2014.08.11
powered by ブクログ面白い面白い。 話にテンポあって飽きさせないし、 小難しくないからガンガン読めるし ハラハラドキドキも加わり一気読み確実。 なんたってキャラがたってます。 こら映画化されるはずだわ。
2投稿日: 2014.08.06
powered by ブクログ素晴らしい本なんだと思う。 しかーし!素晴らしすぎて、本の世界に引き込まれてしまい、途中でページを閉じた後、しばしなにもできなくなる。正確に言うと、くだらない何かをやって1時間くらいネットサーフィンなんかをしないと現実に帰って来れない。貴重な1時間を3回失ってしまった。さらに本を読んだ次の日はなんとなく調子が悪い。昔はこの手の本は好きだったけど、いまの自分には印象が強く残りすぎる。真ん中まで読んだけど、読み終わってないけど、ここで読むのをやめよう。続きが気になってきたらそのとき読もう。
0投稿日: 2014.07.11
powered by ブクログ面白いんだけど、、他の方も書いてる通り描写がグロい所があり、ひぃぃーーーってなる。笑 こりゃあ続編気になるけど、読めないかも。 でもキャラ良し、テンポ良し、グロいとこ飛ばせば普通に良いかと!
0投稿日: 2014.07.07
powered by ブクロググロいんだけど、一気読み。 ドラマでみたからスルーしてたけど、今更ながら原点が読みたくなりました。 裁判の部分は、読めて良かったなって思います。 なんか、犯人のような過去を追う人がどれだけいるのかわからないけど、人の辛さに寄り添うなんて偽善だ、なんてぼんやり思う反面、玲子をささえた佐田さんの気持ちに救われる。
0投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログ題名から想像した雰囲気とは全く違うストーリーだった。 ストロベリーって可愛いイメージを私は勝手に抱いているので。 冒頭から、眉間にシワを寄せて読まなくてはならない内容だった。 私としては、あの人が殺される事になる辺りで犯人の予想がついた。 よくあるストーリーと言えば・・・そんな感じ。 ただ・・・少し、訳がわからない部分があったのだけれど。 読み返してみようと思わなかったので曖昧なまま。 (借りてた本、というのもあるけど) それでも、一気に読み切ることができ 面白かったです。 エグイのが苦手な人にはおすすめできませんが。
0投稿日: 2014.06.12
powered by ブクログさすがですね!誉田哲也さん。 面白く読ませてくれますね! 安定感があります。 警察物のミステリーで登場人物もキャラがあり 描写も丁寧でかつダラダラしていないので グイグイきますね。
0投稿日: 2014.06.11謎だらけです
話題になっていたので読みました。ドラマは見ていません。残虐なのに暗くないのは姫川班のメンバーがそれぞれいい味を持っているからです。久々にこれすごい!と思えた本でした。
0投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログH26.5.29 冒頭のシーンは、引く それ以降は、トラウマを引きずりながらの刑事ものとして、本人のキャラや周囲のクセのある人物像とその人たちとの関係性が丁寧に描かれている。一足飛びに結論に近づく言い訳(?)も、『犯人の気持ちと同調してしまう』とガンテツに説明させてるし・・ちょっとなぁ
0投稿日: 2014.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
先日再放送されていたドラマ版と、地上波初登場の映画版を見て今さらながらはまったので原作を読んでみた。 映像化を見ているものとしては、原作の方がより主人公や脇キャラ(特にガンテツ)の視点が理解できたと思う。 玲子は結構ちゃんと菊田が好きなんだな、と思ったけど、1作目を読んだだけで菊田とは結ばれなかった理由がもう分かってしまった。 しかしそれでもやはり、菊田と結ばれてほしいなあ。 (最新作のレビューを読んで結果が分かってしまった人。) 解説で実写版を勝手にキャスティングしているが、井岡と日下を演じる役者が実際そうなっているのは偶然なのかどうか。 個人的には私が今まで見た生瀬勝久にそういうイメージはなかった。
0投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログずっと積読だった本をようやく。グロいシーンはあるものの、一気に読めました。心の中の描写がある刑事モノは新鮮だったかも。ドラマは見てませんが、玲子は竹内結子で再生。
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログ久し振りに次々とページをめくってしまう小説。ずっとシリアスな内容ではなく、コーモアがあるのと、登場人物を想像しやすい描写が良かった。シリーズ化しているらしいので、続編も読んでみたい。
0投稿日: 2014.05.20
powered by ブクログテレビで見て読んで見た 文章だと結構リアルで怖かった 登場人物がテレビよりより一層人物像がよくわかった
0投稿日: 2014.05.19
powered by ブクログソウルケイジを先に読んで面白かったので、シリーズ一作目のこちらも読んでみた。 面白いのだが、冒頭から胸くそが悪くなる描写があり、その後もグロテスクな表現がけっこうあって読み飛ばしてしまった。グロテスクなのが好きでないので3つ星。 登場人物のその後が知りたいから、他のシリーズ作品も読んでみたい。
0投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログ映画じゃホラーは大の苦手で、本でも猟奇っぽいのは好まないんだけれど、それでもこれは登場人物がそれぞれ個性的ながらも精神的に頑固なのばっかしなんで、ひるまず一緒に向かっていける。
0投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表現がグロい、と聞いていたのですが、最初のほうはそんなでもなかったので「こんだけ?」と思っていたら、そのうち出てきました。 猟奇的殺人事件が題材のものは続けて読むとお料理してるのと大差ない印象になってしまうのが嫌ですね。 そういう描写やちょっと●●(自粛)はあるものの、全体としては硬派な刑事もので、一気に読み終わりました。 最初「ストロベリーナイト」はアレの類じゃないかなと思ってたんですが、全然違ってましたあせあせ(飛び散る汗) これも犯人(の一人)が残り1/3くらいで推測できたんですが、いかんせん動悸がなー・・・。 そんな動機じゃ誰だって犯人になり得るじゃない。
0投稿日: 2014.04.29
powered by ブクログスペシャルドラマ、連ドラ、スピンオフ、映画、全て観た後で読みました。ストーリーや犯人は分かってるし、キャラクターも俳優さんたちの先入観を持って読み始めましたが、それでもグイグイと引き込まれ、あっという間に読了。 ドラマより姫川班の存在感が薄く(特に菊田)、先に本を読んでいたら好きなキャラ=井岡>>菊田になっていたかも。ガンテツもそこそこいい奴で軽く肩すかし。 玲子が背の高い美人という設定だったので、読みながら竹内結子があまり浮かばなかった。エフもちょっと違ったかなー 警察組織の階級がシンプルに分かりやすく書かれていてやっと理解できたので、今後警察物を読む(観る)のに役立つだろう。
0投稿日: 2014.04.25猟奇的だが現実的
私があまり猟奇的な殺人が描かれるものを読んだことないからか、すごい猟奇的で残酷だと感じました。 しかし、そこにインターネットという身近な現実的な部分が絡んで、上手く怖さが表現されている作品だなと感じました。 生々しさがすごく気持ち悪いです(いい意味です) キャラクターも魅力があり、私はドラマ版のキャストを知ってから小説を読みましたが、どのキャラクターもはまり役すぎて、その役者さんで脳内再生されました。 既にほかのシリーズも読み終わりましたが、この「ストロベリーナイト」が一番興奮しました! スリル・謎満載です。
2投稿日: 2014.04.15
powered by ブクログ溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺遺体が発見された。 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。 捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。 印象としてはとてもグロい。この一言に尽きます。でも、それでもどんどん読み進めてしまう所に誉田さんの文章力を感じました。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログ描写がグロい。どうやって映画化したのか気になるね。ストーリーはまぁまぁ。そんなに驚愕するようなラストでもなかったかな。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクロググロ。でも読んじゃう。読ませる力がある本でした。 女性刑事姫川玲子が遭遇する惨殺遺体遺棄事件。彼女の勘がピタリ、ピタリ、と当たり捜査は複数殺人を突き止める。に、伴ない、インターネットで話題の殺人ショー、「ストロベリーナイト」の存在が明らかになってきて、被害者はそのショーの被害者と決定。さて、犯人は誰でしょう。って話。 謎が明らかになっていくミステリー部分、後半の、追いつ追われつのサスペンス部分、捜査の進展よりもむしろ刑事同士の絡みが多いキャラ部分がうまく交互に出てきて、硬くなりすぎず軽くなりすぎずの良いバランスの話。 個性的なキャラが多いので読んでて楽しいし、捜査も徐々に進展するので読んでて飽きない。殺人描写がグロいけど。 欲を言えば、もう少しミステリーメインで、ツイストが欲しかった。 やっぱり読み終りに残る印象は、キャラの部分が多いもん。 読んでよかった、エンターテイメントだったけど、次作は遠慮するかな。キャラ本に進みそう。
0投稿日: 2014.04.08ドラマも面白かった
捜査方法の行き違いや刑事同士の確執など警察小説としても楽しめます。直感で捜査する姫川玲子の過去や、同僚刑事の死など犯人探しの過程で様々な事件が起こります。ラストも意外でしたが、何となく冒頭から怪しいと思わせる人物もいたりと、ミステリー要素も満載でした。殺人ショーの場面が生々しくて気持ち悪い。
14投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログ人気シリーズの1作目。あくの強い登場人物を照会する描写が多いのは仕方ない。サスペンスとして最後まで勢いが衰えないのがすごいと感じた。本格ミステリじゃないから何故犯罪に及んだのかはあまり問題じゃないと思う。
0投稿日: 2014.03.31ちょっと疲れる
ストーリーとしてはちょっと考えつかなかった結末だし,それなりに楽しめました. が,警察ものには良くあることですが,欺き,出し抜き,足の引っ張り合いなど本当にいらいらすることも多く,どうも感情移入しにくい. 主人公は良くも悪くも竹内結子の顔しか浮かびません(ドラマは見ていませんが).
0投稿日: 2014.03.23
powered by ブクログ主人公・姫川の脇を固めるキャラクターたちが個性的で面白い。 捜査中は勿論だが、それ以外の場面で姫川班のそれぞれの役割や連携を感じられるシーンに出くわすと思わずにやりとしてしまう。 表面には浮かばない、人の深い味わいを描くのが本当に上手い。 勝俣や井岡の味はドラマを見ただけでは分からなかっただろうと思う。 そういう意味でドラマや映画でしか見たことのない人に是非とも読んでもらいたい。
0投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログたまたま暇つぶしでみた「インビジブルレイン」で姫川の過去とかが気になったのでブコフの100円棚で購入。その答えはありきたりなのであるが伏線が何重にも張り巡らされておりこの誉田さんのテクニックは「上手いな〜」と納得せざるを得ない。はっきり言ってこの手の血飛沫上がるような猟奇モノは苦手、嫌いなのだが作品としては圧倒的に面白かった。突っ走るスリリングな展開はもちろんだが、ブレないようでブレまくる姫川のキャラを潰しにかかるように見えて実は救いの手を差し伸べる一癖も二癖もある刑事たちの人間ドラマとしてもまた読ませる。エンタテインメントを徹底的に意識しての作り込みはそれはそれでありなのだろうと思った
3投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログドラマ化後、読んだ。竹内結子=姫川が定着。ベタだが姫川が以前の事件の法廷で発言するシーンは泣けたね〜
0投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログ過去に暗い経験を持つ姫川警部補と、彼女を取り巻く刑事たちの奮闘ストーリー。 いわゆる美女警部補に、関西弁のサル男や、無骨な菊田刑事、イケメンエリートの北見といった形で、キャラ個性がはっきりしている。ただ、どうしてもその分、ドラマとか漫画のような設定の印象を受けてしまう。 猟奇的な殺人ショーや、その推理の過程も姫川はいわゆる勘がメインでリアリティがないというか…。 ストーリーはどんでん返しもあるし、一気読みしてしまったのだが、どうしても、映像化するために作られたストーリーっぽい印象を受けてしまった。
0投稿日: 2014.02.24
powered by ブクログ警察姬川玲子系列第一作品。电影,电视剧,也变成了漫画。 有隣堂的天才POPer?梅原潤一氏の解説 g(oo-d、私を代弁。
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログドキドキハラハラとするストーリー展開。 生々しい描写や言葉の言い回しにゾクリとします。 けれど、そんな中捜査を続ける姫川班の皆に心惹かれるものがあります。 主任・姫川玲子の強く芯のある志と正義感に憧れました。 亡くなってしまった大塚さんの為にもと張り切る姫川班の皆を応援し、ゾクリとしながらも先が気になる。
0投稿日: 2014.02.16この先何かヤバそう、だけど読んじゃう。そんな感じ。
再読。ちょっぴりグロ注意ですが、分かりやすい設定のキャラ、先の気になる展開とページを捲らせる推進力が半端ではないので、この先何かヤバそう、だけど読んじゃう、的な感じで引っ張られていきました。 面白いです。 29歳の玲子さんは、先日読んだ35歳の某瑛子さんに比べるとまだまだ小娘という感じですが、突っ走って危なっかしい所は似ている部分も有り、ハラハラさせてくれます。 難を言えばオチの部分かと。多少の驚きはありましたが、これだけの過程からこのラストでは物足りなさも感じました。 井岡が好きな僕は、彼の活躍を期待しつつ次へ。
0投稿日: 2014.02.12
powered by ブクログぐいぐいと一気読みしてしまったので寝不足です。面白かった。 それにしてもこの作者さんはヒロインの造形が見事です。自分を可愛いと思っていて能力もあるプライドの高い女。 できる女刑事で……というと、少し古くなるが柴田よしき氏の書くRIKOシリーズのヒロインの緑子を思い出す。緑子はたくましく強いのに対し、玲子は強いけれどもろい。普通なら嫌われる彼女を、勝俣や回りの人間たちの「女警部補」に対する視線で「かわいそう」と思わせる。追い打ちとして過去のトラウマまで準備しているという周到さだ。(ほめているんです) これが男性作家の書くヒロインなんだろうか。ものすごい可愛い。 (柴田よしき氏は女性なので、女性の書く女性は強く書こうとすると、強くなりすぎるのかなぁと思ったりした) 作品としては登場人物が絶妙に配置されていて読んでいて楽しい。 ……個人的には、過去の事件において、遺族から日記を見せられるって、本気でトラウマ産むことになるし、追い詰められるだろう(現に彼女は今も追い詰められている)。すごい手段だ。あの行動は、上司による独断専行なのかな(じゃなかったらもっと怖い)。少女の良心につけ込んでるように見えるし、彼女を利用した警察組織の恐ろしさを感じてしまうのだが……。まぁシリーズ展開したらそれがどうなのか見えるのか、本人が選んだ道だから仕方ない、のかもしれないね。
2投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログ残忍な殺人事件を追いかける警察のはなし。 残酷な描写が目を伏せたくなるほどリアル。 ストーリーの展開は速いし、登場人物の心理描写もされていて楽しく読めた。
2投稿日: 2014.01.18
powered by ブクログビニールシートに包まれた惨殺死体が発見された。 警視庁捜査一課の姫川班はこれが単独の事件で終わらないと気づく。 殺し方をグロテスク且つ残虐に書こうとしている印象がある。が、比較的文章が勢いがある所為か、一気に読めるものかもしれない。ただ、所々に挟まれる犯人の過去の描写で個人的には集中が途切れるのが残念。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログ溜め池のそばから、ビニールシートに包まれた遺体が発見された。リンチのように全身に負った傷、死後に付けられた深い傷…。この事件は、連続殺人の一端に過ぎなかった。姫川玲子シリーズ、第一弾。 あまりにドラマが好きすぎて、ずっと手に取れなかった原作本。でも本を読んで、改めて映像と文章で実現できることの違いがよくわかった。やっぱり文章には文章でしかできないことがあるし、映像には映像にしかできないことがある。両方比べてみて、それがよくわかった。細かい、何気ない描写に、登場人物の心理を乗せてみせる。それはやっぱり文章の特性だ。 刑事モノとして、女性が主人公なのはたぶん珍しい。ただ物語の主観が、姫川だけでなく、部下や同僚も含めて進んでいくところが面白い。だから姫川だけの物語ではないし、ドラマにはない深みを感じた。
0投稿日: 2014.01.12姫が大好きになる物語
登場する刑事は本当にこんな上司が欲しいと思うような人です。 ドラマも面白いですが、小説でこんな人かなと想像しながら読むのがまた面白いです。 ストーリーも犯人がわからなかったり、スリリングなのであっという間に読んでしまいます。
0投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014/01/07読了。 冒頭の凄まじい描写に気持ちが折れかけたが、結局は強烈な個性をもったキャラクターたちに最後まで引っ張ってもらった。 警察ものは今まで読んだことがなかったが、この作品の文章は極めて読みやすく、容易にその世界に入ることが出来た。 続編も読んでみるかな。
0投稿日: 2014.01.07美人キャリア刑事
ありがちな一点の曇りもないキャリア組みの主人公ではなく、 過去に傷を持ちながら健気に努める主人公に好感が持てました。 話自体はかなり猟奇的な内容のためエグイのに耐性がないときついかも・・・ どんでん返しのエンドまでぐいぐい引き込まれ一気に読んでしまいました。
0投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログドラマから入りました。西島秀俊と竹内結子が大好きなので。そのイメージで小説も読んでいったので、特に大きな違和感を感じることはなかったのですが。サスペンスは、小説のほうが世界観に浸ることは出来るなーと思いました。
2投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログドラマが好きで、ドラマや映画になったのもは 原作が絶対いいので、ぜひ読んでみたかった。 しかし、う~ん、正直なところ、 かなりグロテスクでイタイ場面が多く 年末に読むものではなかった・・・ 珍しく、ドラマの方がいいなぁ、と思ってしまう一冊だった。 姫川玲子シリーズ第一作目。 2作目に期待。
0投稿日: 2013.12.31姫川玲子シリーズ第1作
累計数百万部と言われる姫川玲子シリーズの第1作!! 警視庁捜査一課姫川玲子警部補、殺人事件に関わる捜査係の主任として、共通点がなさそうな事件とともに出会った謎の言葉「ストロベリーナイト」! この言葉の意味するところを追って、姫川玲子警部補をはじめ、個性的な登場人物が活躍します。 姫川警部補は、鋭いカンと嗅覚を持つ若い優秀な警察官ですが、決して名探偵ではなく、人間としての弱さも持っています。スピード感のあるリアルな警察捜査と事件の内容は、この作品の魅力でもありますが、私には、怖く感じる部分が含まれていました。今後の姫川警部補の成長が気になる本作でした。
18投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログ気になってた作家さんの話題作を、ってことでトライ。そんな目新しい部分もなく、とんでもないどんでん返しって訳でもなく、自分の中では可もなく不可もなく、って感じ。このシリーズの続きを是非、とまでも思わなかった。
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログ一気読み、おもしろかった。 ドラマ化されていたし、タイトルが趣味じゃないし、知らない作家だし分厚いしで、あまり乗り気で読んだわけじゃないけど、面白かった。 シリーズものらしいから、他のも読んでみたい。 ドラマや映画も再放送やらないかなぁ。
2投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログ201312/ジウシリーズよりも登場人物達に息吹があって好み。井岡や國奥のキャラはやり過ぎ感あるけど、これぐらい突出してるほうがエンタメ性あっていいのかも。事件パートはグロ描写多し。
2投稿日: 2013.12.23
powered by ブクログおぞましい殺戮描写もあったけど なんとかクリア 刑事物 結構好きかな でも怖かった ストロベリー って赤いもんね ≪ 生きづまり 過去を覆って 血を浴びる ≫
0投稿日: 2013.12.21
powered by ブクログ本が苦手な私が読書にハマったきっかけになった一冊。 描写は皆さんが書いている通りグロすぎなところがありますが、バラエティーに富んだ姫川班はじめ捜査一課のメンバーも個性的だし、話もスピーディーに進んでいくので非常に読みやすかったです。 ただし、殺人シーンはあそこまでグロく無くても良かったかな… 余談ですが、ドラマ版も非常にイメージにあったキャスティングなので是非見てほしいです。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ初めて誉田哲也の作品に触れたのがこの作品。 最初はドラマで。 竹内結子さんの姫川役が嵌ってて すごくカッコよくて この原作ってどんな作品なんだろう ってワクワクしながら本屋へ行った。 殺人の行われる描写に耐え難い方も いると思うけど (確かに何かを食べながら読む 作品ではないと思います(^^;; 姫川班と一緒に捜査しているような 気持ちで一気に読みました。 次のシリーズも早々に読んだので、 早く感想を書こう(笑)
0投稿日: 2013.12.15
powered by ブクログ事件ものの小説としては事実描写がとても細かい。グロテスクな情景もありありと思い描けてしまう。単純にそこがすごいと感じた。それが若干の読みにくさ、単調さを生んでる気もする。事件もの以外も書いているというので次はそっちを読んでみようと思う。
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ映画化された作品に感動し、原作を読んでみました。登場人物が、どれも良く描かれ魅力的で、後半のどんでん返しも含めて、極上のエンターティメントを楽しませてもらいました。著者の連作も、是非読んでみたくなりました。
0投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログ悲惨な事件なのにも関わらず、重い雰囲気はなくテンポの良いストーリー展開で楽しく読めました。 しかし、主人公が勘だけで事件の核心に辿り着けるのは如何なものかと思います。 また、チラチラと挟まれた主人公の悲劇的な過去は蛇足に過ぎなかったですし、「ストロベリーナイト」のネーミングの由来が結局不明で、主題が弱い気がしました。
0投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログ途中までは推理モノとしてとても楽しめたのですが、ストロベリーナイトの正体が見えてきてからの描写がグロくてトラウマになりそうだったので読むの辞めました・・これは無理・・ そういうのに耐性ある人だけ読んでください・・
0投稿日: 2013.12.03
