
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2024/8/12読了(再読) 第二幕~三幕へ。 事は為ったものの、”M”の正体が”財団”にも知られてしまう事態に。舞台は、ロシアから、東南アジアの貧困国、カペラ共和国へ。ここで”M”――笹倉暢人――は何をしようとしているのか? そして、その狙いを知った”財団”も阻止すべく動き出す……てな所でクリフハンガー状態。 しかし、子分の携帯に『ハダカ電球』で登録(ハ行で……となって『ハゲ親父』かなとか思ったら、これは予想を超えた)されている酒田の親分。慕われているのか、舐められているのか……後者だわな。
1投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ目的は果たした?けど、財団サイドの落ち着き様が、これからもう一波乱も二波乱もあることを容易に想像させる内容でした。 あとがきで、映画の配役が書いてあったけど、真舟と石は私の脳内キャスティングといっしょでビックリでした(笑)
0投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ企みは完遂したものの内容は露見し命を狙われる羽目に。 今は東南アジアの最貧国の一つカペラ共和国にいます。 ”ルール”の外側に出て何ができるのか。 後半は俄然ワクワク。 この巻から本の厚みが普通になり、あとがきまでついてきました。刊行当時の話などが書かれてあり「ほっほぅ・・・」と興味深く読みました。 さ、次々ぃ~♪
5投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログこの巻で秘密のベールに包まれていた"M"の正体、"市ヶ谷"の美由紀がどういう立ち位置なのかが読者に打ち明けられる。獅子身中の虫とは、そのどちらにも言えることだった。ロシア編がカタストロフを迎えようとした時に真舟を救った"M"。日本の"財団"に押し寄せる第2の占領軍・ハロルド.マーカス。「世界が変わる瞬間」は次巻以降にお預けだ。
1投稿日: 2018.05.17
powered by ブクログ7作中の4作目。3作目で一旦失敗に終わったかと思われた「M資金」の奪還作戦は一転して、成功へ。そして、「M」の正体が明らかになり、敵と思っていた「市ヶ谷」の美由紀は実は味方だった…そんな彼らの動きに本気になる「財団」の理事たち。10兆円の奪還に成功し、「M」の野望も叶えられたように思えるが、まだ残り3作。この後、どういうふうに展開していくのか、全く先が読めない分、余計にはまる!
4投稿日: 2017.02.14
powered by ブクログどうやって作ったか知らないが、財団のホストコンピューターにコンピューターウイルスを送り込み、10兆円があっさり手に入る。要するに、コンゲーム小説ではなかったようだ。そして、話は、その使い方に移るみたいである。今後、それに関する演説(会話文)や解説(地の文)が乱発される予感…。真舟もオルグされるのか。
1投稿日: 2017.01.12
powered by ブクログなんとなく話の全容が見えてきた!しかし、キャラクターに思い入れが強いのか、それぞれの背景が詳細過ぎて、思うほど話が進まない(笑)さすが、福井さん…。 Mの素顔が明らかになった。(意外に人間臭かった。イージスのヨンファとか、ローレライの浅倉とかユニコーンのフロンタル系かと思っていた)また、石の素顔も。石は、次巻でもう少し説明があるかな。酒田はこれで退場?
1投稿日: 2016.07.31Mの天才っぷりを楽しむ
天才の登場する小説やアニメが好きです。想定の枠外から来る発想に驚き、筋の通った行動に納得。自分までデキる男になったのではという錯覚を味わわせてくれます。この巻ではついにMの正体と狙いが明らかに!デスノートの夜神月、もしくはL。ライアーゲームの秋山深一か!彼らを彷彿とさせるMの天才っぷり。プラス、Mにしか見えていない人類の理想世界。それが行動の端々にまで一貫した筋を通して、先の天才達と比べても人間的な魅力を作り出しているようです。
3投稿日: 2015.09.08
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福井晴敏によるM資金にまつわる長編第4弾。 いよいよロシアでの仕事が佳境に入ろうとしたところで、昔詐欺をはたらいた時から追われている相手、ヤクザの酒田と列車内で出くわした真舟。酒田は高遠美由紀から送り込まれ、M資金の奪取を防ぐための駒だった。真舟の素性も割れ、いよいよ仕事が破綻するかに見えた時に現れたのは「M」だった。 本巻でいよいよ「M」の素性が明かされる。「M」と石の関係、「M」がなぜM資金の奪取を計画しているのか、高遠との関係などが次々に明らかになっていく。 知るということの大切さとその威力をまざまざと見せつけ、今の世の中の可能性の大きさを感じさせる。その一方、敵対勢力の大きさも描かれ、「M」の計画が果たしてうまく転がっていくのか、いよいよ目が離せなくなってくる。
0投稿日: 2015.08.22福井晴敏によるM資金にまつわる長編第4弾!
いよいよロシアでの仕事が佳境に入ろうとしたところで、昔詐欺をはたらいた時から追われている相手、ヤクザの酒田と列車内で出くわした真舟。酒田は高遠美由紀から送り込まれ、M資金の奪取を防ぐための駒だった。真舟の素性も割れ、いよいよ仕事が破綻するかに見えた時に現れたのは「M」だった。 本巻でいよいよ「M」の素性が明かされる。「M」と石の関係、「M」がなぜM資金の奪取を計画しているのか、高遠との関係などが次々に明らかになっていく。 知るということの大切さとその威力をまざまざと見せつけ、今の世の中の可能性の大きさを感じさせる。その一方、敵対勢力の大きさも描かれ、「M」の計画が果たしてうまく転がっていくのか、いよいよ目が離せなくなってくる。
0投稿日: 2015.08.21
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”M"を名乗る犯人側の首謀者が基金創設者、笹倉雅実の孫、暢人として現れる。犯行は露見したが、暢人の説得によりファンドマネージャーは緊急融資申し込みを実行し、10兆円が引き出される。
0投稿日: 2015.07.28
powered by ブクログ物語が走り出した!そう感じることのできる本シリーズ ほぼ全員の登場人物の姿が見えてきた どうやって世界を変えるのか? 成長を約束させられた資本主義に楔を打つことは可能なのか? 人物の描き方はそれほどでもないけど、その設定に引き込まれる
0投稿日: 2015.01.04
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3巻を読んでからずいぶん経ってしまったけど、やっと読めた。 前巻からのタイムラグがあるのでどうなることかと読む前はちょっと心配だったが、ドキドキハラハラ楽しく読みました。ついにMが誰か明かされるこの巻、私にはMがキラキラした王子さまに思えて仕方ない。昔の少女漫画に出てきそうな。あと石くんの正体もわかっちゃったなあ。そういや美由紀さんもか。とにかく正体がごっそり明らかになる巻でした。M資金ももう少し。 でもこの小説でも、外からやんややんやされてどうしようもない日本と、それに憤る人々が根底にあって、やっぱり福井小説だなあと思わせられた。他の作品の香りがしてもそれでも面白いと思わせるのは、テーマがいいのか、作者の腕なのか。多分両方なんだろうね。
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログうーんまあそれなりに面白いんだが、ジェノサイド程ではないとはいえ作者の主義主張がダイレクトすぎるのはちょっと萎えるよなあと思う今日この頃なのであった。
0投稿日: 2014.09.21
powered by ブクログ寄付や援助では救いようのない構造的かつ圧倒的な貧困のなかで苦しむ人々。顔にハエがたかった赤ん坊も、地雷で片足を失った少年も、物言わぬ瞳でこちらを見つめ、答えようのないたったひとつの問いを発し続けている。 ――なぜ、あなたではなく、わたしなのですか? と。 真舟を恨み執拗に追っていた酒田の登場によって詐欺の完成を阻まれた真舟は計画を中止とした“M”や石と決別し、ひとり最終局面に乗り出してゆく。しかし、仕掛けはすでに見破られていた。窮地に陥った真舟の前に姿を現す“M”。明らかになる彼の正体と計画の真の目的とは――。 世界を支配する“ル―ル”を変えたいと願い、奔走しながらも“ル―ル”に囚われ続ける人々の、まさに身を切る戦いは一体誰を救い、誰を死に追いやるのか。 ようやく物語の構造と登場人物の正体が鮮明になってくるシリーズ第4巻。
0投稿日: 2014.09.13”M"!
”M”の正体がわかって、ロシアをでたけれど、、、これですんなり終わらんのか!まだまだ先が続くようですな。はよ続きよみたい!
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログ文庫本化された人類資金の4冊目です。2014.GW頃から読み始めたのですが、読みたい本の中に埋もれていて気になっていました。6月上旬に米国出張があり、飛行機の中で続きを読み始めました。 M資金から10兆円を上手に抜き取った手口は面白しろかったです。 2014年6月28日作成
0投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログやっと物語が動き始めた感じです。 ここまでは、登場人物の心情や、 社会環境などを述べることが多く、 「冗長だなぁ」と思っていたんですが、 やっと話が動きました。 次が楽しみです。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ世界のルール、国のルール、市場のルール、自分のルール。複数のルールが交錯し、物語のルールが紡がれる、転機の第四巻。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ福井晴敏 著「人類資金Ⅳ」を読みました。 「M資金」を盗み出す大博打が成功すると思われた最終局面でまさかの窮地に。その窮地を救うために現れたのは、「M」だった。そして、正体を明かした「M」が世界が変わる瞬間を見せるというのだったが。 「M資金」強奪の大計画が成功するかどうか、4巻にいたっていよいよ目が離せなくなり読み進めました。 そして、「世界が変わる瞬間」が描かれ始まるのですが、この後どのようにその変化が展開していくのか全く読めず、次巻が楽しみです。 また、「M」や相棒の「石」の正体も明らかになり、大構想の全貌が見え始め、それぞれの立場の駆け引きも読み応えがありました。
2投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログやっと あったまってきた! 詐欺の仕掛けからアクシデントで ちょろっとハラハラして これからどうなっていくんだろう?? 何が見えてくるんだろう? という結末へ向かっての下準備が整い始め 期待が大きく膨らみます!
0投稿日: 2014.01.22
powered by ブクログやっと、話が勢いよく動き出します。読むペースもアップ! 解説よむまでわかってなかったのですが、映画と小説は、別物として、それぞれうまくいくように、作っていったのね。 ローレライもそうだとは、知らなかった。(終戦のローレライは、一番好きです)
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あとがきより… 映画と小説同時並行で作られた作品。 経済の話がかみくだけなくて、なかなか話にひきこまれにくい。今のところ、いまひとつ 7巻までに大どんでん返しがあるかに、期待。
0投稿日: 2014.01.12
powered by ブクログ壮大な物語が、ようやく中盤を過ぎ、大きな動きを見せ始めるか?というところで「次巻へ続く」。 「Ⅴ」は先日発売されたが、「Ⅵ」、「Ⅶ」は隔月刊での発売だとのこと・・・。 間を空け過ぎることでの興ざめを避けるためには・・・、 最終巻まで刊行されてから一気に読もうか? とりあえず「Ⅵ」までは読んでおこうか? 迷うところだ(苦笑)。 ・・・自分、どうやら福井さんの「文体」が好きになった模様。 ややもすると“遠回しで回りくどい”と思えてしまうような、一文一文の長さと、独特の心情描写。 形容詞の名詞的な使い方。 軍事・経済に関する専門用語をとことん多用した場面紹介、状況説明。 ↑ こうして並べると、娯楽小説を楽しむにはマイナス要素の方が多そうであるのに、なぜか魅かれてしまう、硬質な文章。 不思議。 ★4つ、8ポイント半。 2013.12.24.了。 読書計画(笑) とりあえずは、刊行済みの「Ⅴ」はしばらく寝かしておく。 そして・・・ 1月に「Ⅴ」を読み・・・、 2月に「Ⅵ」を読み・・・、 3月に劇場版『人類資金』を鑑賞し・・・(レンタル開始間に合うか?)、 4月に最終巻を読む。 これで、間延びさせ過ぎずに物語を味わいつづけられるだろうな、と。 2013.12.25.追記。
1投稿日: 2013.12.25急展開
一気に話の展開がはやくなってきました。 M資金のMの正体やら資金の一部を盗み出す計画など一気に展開が進んだのですが ここで終わりといってもいいぐらいで、このあとどういう展開になって行きのか 凄く気になります。
0投稿日: 2013.12.23引き続きスローペース
今回も有り難く世界史のお勉強をさせていただきました。 それでも今回は、少しは展開が早かったようにも感じましたが、これまでのストーリーをⅠから思い返してみると、やっぱり大して進んでないな、と実感するばかりです。相変わらず、主役の真舟さんはあまり活躍させてもらってませんし。 続きを買うか否かは、今はちょっと分からず。その日の気分次第となるでしょうね。うーん・・
0投稿日: 2013.12.16
powered by ブクログひとまず話が一段落ついたのかな。 そして、ここからどう着地するのか。 全く見えません。 先が楽しみです。
0投稿日: 2013.12.15まだつづきが・・
勝手に4巻で物語が終わるものと思っていましたが、まだ続くとのことで・・・。次を楽しみにしています。本書の中で触れられている「ルール」に対する疑問。私もその疑問に共感します。福井晴敏さんの他の著作も数冊拝見しましたが、彼の作品の中には共通した訴えがあるように思います。彼が訴える私たちが目指すべきものについて考えさせられます。
0投稿日: 2013.12.14早く最終話をだして!
読めば読むほど物語にのめり込んでいきました 早く最終話を出してください!
0投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログMの正体と市ヶ谷の女の関わりは想像通りだったが、石は市ヶ谷出身かと思っていたが、そうではなく、そうきたかということで、彼の正体と彼の出自に関わる国で奪取した金の使い方が関わるのであろうが、単なるデジタルデバイドの問題解消だけであるはずが無いので、ここからどう展開するのかということと、第3巻でひきとして実に良い登場をしたやくざとの関わりが、こんなにあっけなく終わるわけもなくj、今後の展開にどんなサプライズがあるか、楽しみに待ちたいが、結構、じらされそうで、先の話を忘れてしまいそうなのが残念。やっぱり、出そろってから一気に読むか、読み返すかしないといけなさそう。M資金のMの意味が未だ語れらないが、タイトルが人類資金である以上、あのMしかないと思うのだが、これもまた意外な答えが用意され、それにより、真船の問いかけに対する答えになっているのを期待したい。
0投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログ映画が先に公開された人類資金。いよいよ、石と笹倉、真船の3人の関係がぐっと進展する。映画でも、カペラ共和国のシーンは印象的だ。こんな国があったのか。。。というほどに、貧困とは、先進国から遠い存在である。M資金の10兆円奪取に成功する笹倉達が、そのお金を何に使おうとするのかという所がポイントになってきて、その意義と使い道を巡り、ラストに向かってスピードがあがってくる感じだ。
1投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログとりあえず、一段落して舞台を東南アジアに移したあたりで次巻へ。少し間開くので、それまでに興味が続くかちょっと微妙...。
0投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログついにMの正体が明らかにされた。 主役と思っていた真舟は、道化役あるいは狂言まわしで、本当の主役はMまたはMの壮大な計画。 Mの主張する善意のシステム化、新しいルールつくりとは。 その一歩が最貧国での救済活動なのか、今後の展開にますます目が離せない。
1投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「M資金」を賭けた一世一代の詐欺の舞台ロシア。 そこで真船は、ヤクザの酒田に出くわし、M資金争奪をあきらめかける。 石とMもまた真船を仲間から外した。 そして明かされたMの正体・・・!! そしてMを追う「市ヶ谷」の高遠の真実の想いは。 真船はMと石と共に世界が変わるその始まりという場所に連れて行かれる。 M資金の本来の目的とは?Mたちは財団から逃れられるのか? あ~~、また次作へ。
0投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログけいざいとかきんゆうとかのおはなしってあいかわらずむずかしいなー。 冒頭のロシアから、あったかい国へ大移動。 あの人の正体とか、あの人の出自とかが明らかに。 書き手の主義主張なんかを延々と読ませられるのが、このヒトの特徴だなぁ。
0投稿日: 2013.11.19待ちきれない
徐々に明らかになっていく事実。 もどかしい愛情。 いや~、楽しみです。
0投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログ石の秘密が明らかに それにしても、本当に存在するかわからない、M資金に相当な興味を抱いた
0投稿日: 2013.11.16あと3つ!
次、はよ! 待ちきれませんぜ。。。 (2013/11/12)
0投稿日: 2013.11.12早く次を読ませて欲しいっ!
全7巻ある予定なので、これでやっと折り返し地点を通ったところ。 今巻で一気に話が展開します。そのスピード感と緊迫感は、さすが福井晴敏、です。 遂にMの正体が明らかになりますが、まだまだ謎が多く、今後何をしでかすのか。 そして、一体これからどんな展開があるのか全く読めないです。 んー、続きを今すぐに読みたいんだけど・・・次巻が待ち遠しいです!
4投稿日: 2013.11.12
powered by ブクログ思いがけずロシアで出くわしたのは、6年前から真舟を恨み執拗に追っていたヤクザ酒田だった。間一髪逃れた真舟だが、「M資金」を盗み出す大博打の最終局面で再び窮地に陥り…。2013年10月公開映画の原作。 M、石、髙遠ら主要人物の素性・正体が明らかになる。ただ物語の転機にしては意外に静かに進んだ印象だ。(私は気付かなかったが)過去の福井作品に出てきた固有名詞も登場するので、コアなファンは嬉しいらしい。4巻までそれほどの魅力を感じない作品だが、ここまできたら全7巻、読破するか…。 (C)
0投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログお金と情報と、今の生活に必要なのは? 着るものと住む所と食べるものが自分と家族の分だけ賄えるお金があって、身を守れて少しの楽しみになる情報があれば足りるかな。世界を見渡すには足りないけどね。 私はどんな世界を観たいのだろう?
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログ明かされた『M』の招待。 ロシアから展開はアジアの無名の国へ… この先、M資金は何に使われようとするのか! ますます目がはなせない!
0投稿日: 2013.10.29
powered by ブクログこの巻は区切りの巻。7巻構成の4巻目でちょうど真ん中の巻。 "M"の正体が明らかになり、また石の本名も明らかになる。 舞台もロシアから次に移る。 これから話はさらに展開を見せるらしい。"M"は、10兆円を使って何をするのか?計画の一旦は垣間見えるが、まだまだよく見えない。 「”ルール”に基づいて導入されたものではない繁栄」「自分の手で築き上げる未来」とは何か? 次巻でどこまで見えてくるか?2ヶ月後を楽しみにして待つ。
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ全7巻だとは知らなかった。 冒頭の展開はなかなか面白く読み進めた。 本巻はストーリーの転換期にあたるのか、面白味はあるものの先が気になる展開、という印象しか残らなった。次巻に期待。
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ清算人の恐ろしさ、『M資金』を取り巻く恐ろしい組織。次回石とのバトルに期待したい。世界情勢の動きや誰がリーマンショックを引き起こしたか等、経済・国際社会がリアルに描写されていて、マジで!と思わされるほど勉強にもなる1冊。かなり調べに調べつくした感がまた流石で巧みとしか言いようがありません。毎冊ごとにテーマがあり、今回は主要人物の『心情』を描いた作品だと思います。ひとまず映画は今作品までで完結。早速映画を観に行きます。Ⅴは映画の先の話。しかし、隔月は勘弁↓焦らし方も巧み。個人的には4月に続編の映画に大大大期待してます!
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログ失敗するかと思われた計画は思わぬ救世主の登場によって救われる。ただし、それはさらに大きな破滅を呼ぶものだった。そして、徐々に明らかになっていくMの計画。世界を変えるとは。 舞台はロシアから東南アジアのカペラへ。 カペラはフィクションの国らしい。
2投稿日: 2013.10.21
powered by ブクログ第四巻。前巻からの続きで舞台はロシア。余り大きな展開は無いが、Mの正体、さらには石の過去が明かされる。全七巻ということなので、全巻を通したリズムや流れがあるのかも知れないが、第四巻はおとなしい展開。それでも、少しづつM資金の正体とそれを活用する目的が明らかになる。
0投稿日: 2013.10.21
powered by ブクログ本日一気に読み切りました。 Ⅳでは今まで秘められていた様々な人物達の『心』が少しずつ、しかし大きく見えてくる巻です。 そして私は“彼”の“あるシーン”でこの作品初の涙を流しました。 そのシーンを含め色々と映画では違った形で表現するのかもしれませんが、個人的に大好きな俳優さんが演じられているので期待が膨れ上がっています。絶対にうまくやってくれると。 映画、即刻観に行きたいと思います。 あー早くⅤ出ないかなーー!!!!
1投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログ一気に四巻まで来たが、実はあと三巻(12月、2月、4月発売) 映画はここまでで終わりそうなのですが、続き?はどんな展開となるのか。 映画も観たくなりましたね。 読んでから観るという事になるが、頭で思い描いたものがどんな風に映像化されているのか? 楽しみですね。
0投稿日: 2013.10.20佳境に差し掛かってきましたが
いよいよモスクワ編も佳境に差し掛かり、次の展開も楽しませて頂きましたが。。。 「えっ、5巻目もあるの!!??」が率直な読了感でした。。
7投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログ前巻最終版に生まれたドキドキの種から始まり しっかりロシア編が締めくくられるものの 「そこの謎をもう明かしちゃう?」という感じで 次なる展開がこれまで以上に気になる。 しかし、ここから刊行ペースが隔月になるという 悲しいお知らせつき。
1投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2013/10/16 Amazonより届く。 2022/7/20〜7/21 舞台はロシアに。大仕事の過程で明らかになるMの正体。大きな局面の切り替えを経て、舞台は超極貧国のカペラ共和国に。Mは一体何をしたいのか?
0投稿日: 2013.10.15
