
週刊ダイヤモンド「ソニー特集」バリュー版 2冊パック(週刊ダイヤモンド特集BOOKS(Vol.7))
後藤直義,藤田章夫
ダイヤモンド社
ヤメソニーに再び聞いて欲しい
新体制になり組織改革が進みつつあるという現在のソニーについて、 ヤメソニーに聞いてみたくなりました。 本当に変わりつつあるのか? 再び輝きを取り戻せそうか? 感動を生み出せる企業になれるか? 個人的には、そうなって欲しいと願わずにはいれません。
2投稿日: 2014.01.19
岡本玲写真集 「TRANS.」
岡本玲,宮坂浩見
集英社
絶妙な美しさを表現
岡本玲さんのあどけない部分と大人の女性の部分が 混ざっていて、絶妙な美しさが表現されています。 笑顔が表情豊かで素敵ですね。 前半のメキシコ編と後半のフィンランド編で イメージががらっと変わり、ギャップにびっくりさせられます。
4投稿日: 2013.12.08鈴木ちなみファースト写真集『ちなみに…。』
鈴木ちなみ, 唐木貴央
鈴木ちなみファースト写真集『ちなみに…。』
鈴木ちなみ,唐木貴央
集英社
とにかく
とにかく可愛い。 とにかくスタイル良い。 とにかくうっとりさせられる。 様々な表情の彼女の魅力が いっぱいに詰まった作品になっていると思います。
6投稿日: 2013.12.07
進撃の巨人(1)
諫山創
別冊少年マガジン
非リアルとリアルの絶妙なバランス
漫画からは最近遠ざかっていたのですが、最近話題の本作品を読んでみました。 巨人という非リアリティな存在がリアリティのある容姿で人を食い殺すという設定の、絶妙なバランスが、完全フィクションの世界に何か不思議な現実感を与えてますね。 こういう新しい感性の漫画を読んだのは初めてで、大変面白かったです。
7投稿日: 2013.11.19
雀蜂
貴志祐介
角川ホラー文庫
サウンドノベルを思い起こさせる作品
ホラーレーベルから出版されてますが、ホラーという感じはないです。 例えるなら、昔ゲームであった”かまいたちの夜”を思い起こさせるような サバイバル要素が強い作品です。 蜂にもう一度刺されるとアナフィラキシーショックで死んでしまう主人公の 雀蜂との闘いは緊迫感があります。だからこそ、主人公の必死の行動が可笑しくもあったり。 ゾクゾクするホラーを求めるファンの方には物足りないかも知れませんが、 私はこれはこれで十分楽しめました。
8投稿日: 2013.11.12
脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
築山節
NHK出版
脳のメンテナンスしてますか?
最近、頭がぼんやりして考えがなかなかまとまらない事が多くなったような気がする自分には、最適の本でした。 体のメンテナンスにはみんな気を使っていると思いますが、脳のメンテナンスについては意識していないと思います。 この本には、そんな、脳をメンテナンスする方法や心構えがたくさんあり、自分にあったものを実践できるようになっています。
3投稿日: 2013.11.12
人類資金IV
福井晴敏
講談社文庫
早く次を読ませて欲しいっ!
全7巻ある予定なので、これでやっと折り返し地点を通ったところ。 今巻で一気に話が展開します。そのスピード感と緊迫感は、さすが福井晴敏、です。 遂にMの正体が明らかになりますが、まだまだ謎が多く、今後何をしでかすのか。 そして、一体これからどんな展開があるのか全く読めないです。 んー、続きを今すぐに読みたいんだけど・・・次巻が待ち遠しいです!
4投稿日: 2013.11.12
アイデアのちから
チップ・ハース,ダン・ハース,飯岡美紀
日経BP
日々のコミュニケーションの向上にも
面白いアイデアが生み出したい。そんな欲求は誰にでもあるもの。 しかし、それは非常に大変なことで、うまくいかず途方に暮れることもしばしば。 単純明快さ、意外性、具体性、信頼性、感情に訴える、物語性。 著者は、これらをうまく使えば、相手の記憶に残る良いアイデアを生み出せると言います。 確かに実体験で思い返してみれば、これらの要素を含む物は非常に印象深いです。 書かれてある事はわかりやすく明瞭で、ビジネスだけでなく、日々のコミュニケーションを向上させることにも応用が効きます。
2投稿日: 2013.11.09
