
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔アニメで見て好きだった印象。 主に主人公だけど、登場人物の心情だらけの内容が自分は好きです。 いろいろ死んでしまったりと、全体的に暗めな雰囲気だけど、これからどうなるのかが楽しみになる話だと思う。 たぶん2巻までがアニメの内容かな? 次も読もう。
0投稿日: 2021.10.28
powered by ブクログ凸凹な個人の集まりが、パーティーになるまでの物語。 ウィザードリィの世界観と、ファイアーエムブレムの死生観を合体させたら、ものすごくシビアなファンタジーになりました。
0投稿日: 2019.09.25
powered by ブクログアニメが素晴らしくて、原作もそこそこ楽しめた。強くない主人公のあり方は、TRPGを思い出し懐かしい。
0投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログ司令塔役は大変ね…。 ゲームのようにはいきません、相手も必死、こっちも必死。なんせ命がかかってる。 コブリン達も流石にそんなに狩られたら警戒しないのかな、あの場所は危ないって、徒党を組んだり、策略を練ったりしないのかしら。 そんな知恵を持ったら、多産なゴブリンは最強になってしまいますけどね。
0投稿日: 2017.12.09
powered by ブクログだって怖かった。 アニメは背景美術がきれいで、本当に上手に丁寧につくられていたんだなと思いました。
0投稿日: 2017.10.24雰囲気と視点がいい!
アニメから入りました! RPG系の小説ってのは、だれが読んでもすぐに分かると思います。 弱いパーティーの話だけど、戦闘シーンで「命のやり取りだから・・・!」「これは命のやり取りなんだ!俺たちも、相手も・・・」 他の小説では軽く流すような場面に視点をあて、 相手を倒す、お金を稼ぐ、そのこと自体が大変、スキルを覚えるにもお金がかかるなど作者の目の付け所も面白いです。 想定外のストーリー、今後の展開が楽しみな作品です!
0投稿日: 2017.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
繊細かつ優しげな文体が織りなす6人のパーティの成長劇。未知の世界における不安を解消しようと新たな仲間達が膝を突き合わせるように歩みだしたその時……。○○○の××××××に吃驚した。 が、これが物語とキャラの心の裡の変化にドライブをかけて行く。 シーンにも台詞にも派手さはないが、それゆえ等身大の少年少女が、おずおずと関係を紡ぎ始めていく様は自然なそれ。直面する○○○の△に対する皆の心の動きも同様で、共感度は高い。
0投稿日: 2016.12.17
powered by ブクログアニメが楽しかったので、原作本のほうを借りてみました。 中盤から後半が楽しくなる感じ。やっとこの作品の個性が出てくるというか。 前半は、ゲームの導入からチュートリアルまでを、Aボタン連打で進めているような感覚でした。間違ってもTRPGじゃないな。導入一本道的な意味での、コンピューターゲーム系。PCもNPCも、ゲームデザイナーが設定した線路からの逸脱ができない。 何も知らない冒険者がそこに突っ立ってたら(しかもお金持って)、格好のカモとばかりにお金を巻き上げにいくと思うのです。お金を預けるところが、本当にお金を預かってくれるところで、心底拍子抜けしました……。それと同時に、ああ、この本はこういう、順法精神とあふれる人達の世界なんだなぁとも。 主要キャラがぽこんぽこん死んでいく感じは楽しいし、そこからキャラクター達が何を感じるかを丹念におっかける描写は、とても好きです。 ラストまで出て、オチが興味深かったら詠みでみたいとは思いました。 群像劇が延々と続くだけだったらさみしいですが、『傷だらけの灰と青春』が元ネタだというなら、どんな形であれストーリーはまとめてもらえるって、そういう点では期待しています。願わくば、あんまり巻数が多くなりすぎないといいな。
0投稿日: 2016.09.12
powered by ブクログウィザードリィみたいなサブタイトルだなと思ってたら、着想は「隣り合わせの灰と青春」とのことだった。小説ウィザードリィは夢中になって読んだ口だったので正直嬉しかった。小説としては異世界召喚物になる。
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログライトノベルというものを、ここ数年読んだことはなかったが、アニメの出来がよかったので読んでみた。確かに読み口がライトすぎて戸惑う(笑)「これ、人工知能に書かせたのではないか?」と真剣に考えてしまう。RPGの方がまだテキスト量多いよ。「これなら、自分にも書けそう。」と読者に希望を与える作品、というのは冗談で、世界観は好きです。登場人物の心情も若々しくていいね。ダメダメ主人公とそれを取り巻く女性陣とのもやもやした関係など、ライトノベルの定石を抑えているのがヒットの要因かって、自分なんだかんだライトノベル詳しいじゃんと思った。
0投稿日: 2016.05.01アニメ全12話は少し整理されていた印象 何も知らない若者達が義勇兵を目指す物語
もしあなたが突然異世界に飛ばされ、義勇兵として生きていくなら。見知らぬ土地で、義勇兵を生業として生きていこうと決めた少年少女のお話。戦闘などしたこともないド素人達が、ギルドを見つけ、教えを請い、そして実戦へ。古いRPGやTRPGに触れていた方なら1巻は読んでみる価値あり。2巻以降の展開に期待です。 サブタイトルは知ってる人は知ってる有名なセリフをもじったもので、期待を膨らませてくれます。
0投稿日: 2016.04.17最初から強い主人公、順調すぎる冒険に飽きた人には良いかも
某大手小説投稿サイトに大量に存在する異世界転生物では、大抵は最初から生物殺すことに抵抗を持っていませんが、 普通の日本人は生命体、特に人型の生命体を抵抗無く殺せるかというと無理でしょう。 この小説ではそのあたりもきちんと書いてますし、序盤の雑魚扱いされるゴブリンにも(能力的な関係で)苦戦しています。 すこし苦戦しすぎじゃないかとも思うくらい苦戦します。 爽快な冒険譚ではなく、地面を這いずり回る様な泥臭い冒険が好みであればお勧めできます。
0投稿日: 2016.03.27
powered by ブクログアニメが良かったので買いました.アニメは結構ゆっくりしている気がしましたが,原作の内容にできるだけ沿った結果なんだなといった印象です.小説の中で水彩風な世界観の描写があるから,アニメもああなったのかなて思ったのですが,話が中心で世界観的な描写は少ないように思います.ラノベらしく少しスケベな描写が多かったのが,内容が面白いので少し残念でした.
0投稿日: 2016.03.09アニメ版が面白いと感じたなら買い!
アニメが面白かったので,原作が気になり,とりあえず1巻だけ読んでみました。ランタがアニメ以上にアレな感じで驚きました(というか若干引きました。笑)が,やっぱり面白いですね。 ゲーム世界へ入ってしまう系のお話は,別段珍しくは無いかもしれませんが,「元いた現実世界(?)」の記憶を持っていない(持ってはいるがうまく思い出せない)という設定のお話は,私はあまり接したことが無いので新鮮でした。私自身も年寄りゲーマーで,MMOも色々やってきたクチなので(未だに細々と遊んでます。笑),世界観には特に惹かれるものがありますし,戦闘シーンの迫力が素晴らしく,ぐいぐいお話に引き込まれました。結局,1巻を読み終わった後に,現在出ている7巻まで全部購入して一気に読んでしまいました。 所謂「ラノベ」のくくりに入っていますが,文体は,私は特に気になりませんでした。ともかく,アニメ版が面白いと感じたのなら,買って損はしないかと。ランタのアレさ加減を是非,原作で確かめてください!
0投稿日: 2016.02.27人によっては文章が気になるかもしれない
一巻、二巻を読んだ感想 最近は異世界転生で主人公が強いというのが流行りであるが、あまりにそういった物が氾濫してきた為なのかこの作品の「主人公達は基本的に弱い」というスタンスがとても目新しく感じるかもしれない。(時代が一巡しただけかもしれないが) テーマも堅実で物語の展開自体は感情移入できて楽しめる。 しかし、文章が人によっては慣れるまで時間がかかるかもしれない。慣れる前に読むのを辞めてしまうかもしれない。本書は三人称のト書きに時折、主人公の一人称の言葉が挿入される自由間接話法が使われる。かなり多用される。あまりに使うのでもう一人称でよかったのでないかと思うほどに「文体としては」不安定な文章をしている。 これを作者の持ち味として楽しむか、やはり文体としての安定を求めるかで本書への意見は分かれるのではないだろうか。
0投稿日: 2016.02.15厳しい世界
主人公最強要素、または逆転(最弱から最強へ)みたいな展開はありません。 人間関係にもご都合主義的展開はなく(何もしてないのに勝手に主人公が好かれれるとか、持ち上げてくれるとか…)、特に約一名ウザキャラがいます。仲間達にもそれぞれ欠点があり、こういった部分にストレスを感じる方もいるかもしれません。 でも一歩一歩頑張って進む主人公たちの成長物語。
0投稿日: 2016.02.12
powered by ブクログアニメが良かったので買ってみた。リーダーで神官のマナトの死。ハルヒロと仲間たちがゴブリンに苦戦したり残金を数えたり喧嘩したりしながら少しずつ成長する物語。最近のファンタジーは地に足がついている系が多い。作家がなかば現実と思って書いているんだろうな。子供の 頃からゲームや小説で耽溺してきたなら当然かも。
0投稿日: 2016.02.11リアルな切迫感に引き込まれる
アニメ初回がいい感じだったので,早速原作を読み始めた。 過去の記憶がない少年少女たち。唐突に放り出されたファンタジー世界で生きのびるため,戦いの日々が始まる。 ところどころ会話が状況に合わないように思えたり,文章の荒削りな印象を受けるところもあり, もう少しだけ雰囲気を引き締めてもよいように思えた(アニメ版がそういう感じ?)。 が,凡人主人公のギリギリで命がけの日々は,切迫感がしみ出ていて引き込まれる。 そしてまさかの展開…。 彼らが苦悩しながら少しずつ進んでいく様は,現代の日常を煮詰めたものといえる。
1投稿日: 2016.01.23現実味のある泥臭いファンタジー
主人公はどちらかというと情けなく、身体的に恵まれているわけでもなく、地味な少年。 仲間も地味なキャラが多く、最近流行りの俺TUEEE小説に比べると爽快感はありません。 ただ、だからこそ、世界観に引き込まれます。 「もし自分みたいな一般人が唐突に剣で戦わなければならなくなったらどうなるか」その一例を現実味を帯びさせ、泥臭く、悩みながらも愚直に前に進む少年少女の姿を描いた作品だと思います。 上手くいかない歯がゆさ、人間関係の苦悩、リーダーとしての悩みなど、共感できる描写が多いこともあり、自然と作品の中に浸れます。 最近よくあるラノベとは毛色が違う作品だと思います。 あっという間に既刊全て読み終えてしまいました。 久々に読んでよかったと思えた作品でした。 最新刊が楽しみです。
0投稿日: 2016.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく、ランタがうざすぎて、途中で読むのをやめたくなったくらい。ストーリーは嫌いではないが……。そんで、その後からアニメ版のキャストを見て「なるほど」と納得した。 ああ、このキャラをやらせたら素晴らしくはまり役過ぎてウザ過ぎるわww
0投稿日: 2016.01.08
powered by ブクログ気が付くと暗闇にいた。 ここがどこかわからないという人間が周囲には何人もいた。 暗闇から出た先に待ち受けていたのは、パーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとして生きるしかない現実だった。 何が待つのかわからない新たな冒険が始まる。 こういう異世界飛ばされた系は増えたけど、どこへ向かうのかわからないという展開はなんか斬新だったな。 マナトに起こったことなんてまったく想定外だったからなぁ。 どんな展開になるのか楽しみですね! ただ、それと同時にラノベらしい軽さがないのが難点かな。 なにより軽さをだそうとしたランタの発言にイライラが募る(苦笑) 好きなキャラが出てくれば盛り上がりそうだな!
1投稿日: 2014.12.03RPGの世界
記憶を無くしてゲームの世界に放り込まれたという設定。 主人公たちはあぶれてしまった者同士でパーティーを組み冒険をしていくのだが、リーダー的な素質に恵まれた仲間のおかげで、何とかうまく行きそうだった矢先、その仲間を失ってしまう。 仲間の死を乗りこえ成長していく主人公たちに感動しました。 最初はライバルや仲間との出会いから話がはじまるのだが、主人公たちの主要な人物が登場するのだが、キャラクターとして嫌な人物もいるし、名前と簡単な説明(主人公視点での)しかされてない登場人物もいるので、後から出てくるたびに読み返して再確認しました。 ウィザードリィではお馴染みのマップ制作や馬小屋(最下級の宿泊施設)が出てくるのでファンとしては嬉しくなる表現が出てくるので読んでいて楽しめる作品になっている。
0投稿日: 2014.09.01
powered by ブクログ「なろう」系っぽい設定だけど話の進展が遅いというか商業らしいというか。読み進まないと面白くならない。
0投稿日: 2014.06.17おすすめです!
この頃多い転生・異世界に行って最強主人公の話でなく、めちぇめちゃ弱い主人公パーテーが強くなっていく作品です! タイトルからウイザードリィの小説「灰と隣り合わせの青春」を思い出して懐かしく読みたくなりました^^
1投稿日: 2014.03.31MMO黎明期をテレホーダイで闘った諸氏へ。
本の紹介文は、その本を色々な人に読んでもらえるようにと思って書いているが、「灰と幻想のグリムガル」についてはそれは難題だ。 麻雀放浪記を本当に楽しめるのが雀士であるように、この本を本当の意味で楽しめるのは、古いオンラインRPGを知っているゲーマーだけと思うからだ。 ドラクエよりも前、FFよりも前の、UOやWiz。少しの油断が全滅に直結し、ペナルティはあっても救済はない、その容赦ない厳しさがそのまま面白さに繋がっていたあの世界に触れたことがあり、かつ昨今のラノベ文体に免疫のある方に強く進めたい一冊。 あの頃の緊張感と高揚感を、ラノベで思い出すのもきっと悪くない。 知る人ぞ知る「和風Wizardry純情派」のラノベ版と言えるかもしれない。 しかし訴える顧客層が間違いなく40代前後である以上、ここはもう少しかっちりした文体で書いてくれればなお良かったと思う。
3投稿日: 2014.02.04RPGファンによるRPGファンのための小説
物語は主人公たちがゲームの世界に入った直後の場面から始まります(この設定は本書中で明言されていないものの、読めばすぐに分かることです)。似たような設定の作品に川原礫の『ソードアート・オンライン』(SAO)シリーズがありますが、本書ではSAOと違って、主人公たちが「ゲームの中」にいることを自覚していません。彼らにとっては今いる世界(ゲームの世界)こそが現実なのです。 舞台設定もストーリーもゲーム(RPG)を意識しまくっているため、RPGをまったくプレイしたことがないという方はついていくのが難しいかもしれません。一方で、テンポの良い会話やこなれた戦闘描写は「さすが十文字青」という感じです。 好き嫌いの分かれそうなキャラがいるのと、男性向けのサービスシーンが(女性としては)ちょっと……ということで少し評価を下げました。とはいえ、主人公たちがぶつかりながらも成長していく様子には胸が熱くなりました。パーティの女性陣も味のある可愛さで好感が持てます。
2投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目が覚めると記憶にない世界にいた数名の男女。記憶にない世界っていうけどそもそも自分の名前くらいしか記憶にないし、思い出そうとするとするりと記憶が失われていく感覚。頭の中に浮かんだゲームのような世界という言葉、ゴブリンやオークのようなモンスターが存在する世界で義勇兵となる主人公達。主人公はこの世界で生き抜くことができるのだろうか。※主人公であるハルヒロは6人PTで立ち向かっていくんだけど弱いですこの主人公、6人PTで必死に戦っていくんだけど、弱いからこその強者への憧れとか精神的な余裕のなさとかが面白い。キャラ同士の掛け合いがうっとうしく感じることが少しだけあった。
0投稿日: 2013.12.19生きるのは難しい
あとがきで作者がどれだけRPGが好きなのか伝わってきました。 あぶれた人数でパーティーを組んで戦闘をこなしていく主人公達なので最初の戦闘も地味ですが、そこを繊細描写がうまいなと感じました。 闘うとい重みが伝わってきます。仲間としての絆も見物。 ひとりうざいキャラもいるけど、最後のほうではそれもありかなと。 がむしゃら感が読んでて楽しかった
1投稿日: 2013.12.07古参のRPGファンにおすすめ
オンラインRPGの世界に投げ込まれたという設定なのでしょうが、あまりにも隠していない感じがします。いや、現代のMMORPGでは、ゴブリン、ホブゴブリンといったモンスターはもはや登場しませんし、盗賊だけがバックスタブ出来るという設定も含めて、モチーフは古典的なTRPGでしょう 一方で、戦闘はひどくリアルで、登場人物の死も身近に感じられたりします。ストーリーも本巻に限っては奇をてらわない王道で、ぎくしゃくし衝突し合う若者達が徐々にまとまってパーティーになってゆくというものです。引っかかりも無く素直に読めます 読み始めは、ゲームの企画書でも読んでいるような味気なさでしたが、戦闘シーンから徐々に引き込まれました。最後は結構一生懸命に読みました。やはり著者は筆力ありますね 今後どのように物語が転がるのか分かりませんが、続きを読みたくなる出来でした。なんとかハッピーエンドで終わって欲しいですね
8投稿日: 2013.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価:☆3.5 ――これは、灰の中から生まれる冒険譚。 物語は登場人物達がいつの間にか記憶喪失になって異世界?に飛ばされているというところから始まる。 右も左も分からぬまま、この世界「グリムガル」で生きていくために同じ境遇の仲間たちとパーティーを組み、抗っていく・・・。 主人公達が白紙の状況から始まるから、読み手も同じ感覚で物語に入っていけるのはいいね。 底辺から始まり、絶望や困難を乗り越えて少しずつ成長していく過程も良い。 とある事情で最初は心を開いてなかったメリィが実は優しい心の持ち主だったとかも良い。 ラストのゴブを倒したときはこっちまで嬉しくなったし、墓のシーンも切なさと力強さを感じさせて良かった。 でも・・・ もうね、ランタがウザすぎる。 よくもまぁこれだけヘイト集めるキャラ作れるなと感心するレベル(笑) 良く言えば人間味があるんだろうけど、少なくとも自分との相性は最悪だった。 正直ランタがいなかったらもっと評価上がってたと思うw 文章もちょっと独特で取っ付きにくかったけど、これは許容範囲。 やっぱ戦犯はランタだよ!w
0投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログ記憶を失ってファンタジー世界に飛ばされちゃったので、喰っていくためにモンスターを狩る若者たちのはなし。主人公たちのパーティは、ゴブリン1匹を6人がかりで囲んでギリ倒せるくらいの強さ。普通はそうだろうなぁ。 ダンジョンものではなかったけど、ウィザードリィ序盤のハラハラ感を感じた。いつ死んでもおかしくない感というか。 ギルドに入ったりとか、そこでの修行シーンとかは豪快にカットしちゃう潔さ。
0投稿日: 2013.08.21
powered by ブクログサブタイトルに惹かれて購読。 ゲーム、かなぁ? それこそ(一つ前に読んだもの以上に)和風Wizを想起した。 で、主人公チームがヘタレ系であることに在る意味新鮮。 最近は俺Tuee系が多かったからなぁ>自分の読書傾向 もうひとりふたり死人がでそうな気がするが、さて、蘇生はあるかな? なければ一目おくが。
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログゲーム的な部分とリアルな部分、そのさじ加減が絶妙だと思う。登場人物に違和感を抱かせることと、やけにゲーム的なギルドシステムとかでゲームっぽさを強調しつつ、戦闘や仲間の死などではリアルを表現している。 「薔薇のマリア」とも通ずるところのある書き方ではありますが、あちらほど町や世界の広がりは感じません。これからかな?
0投稿日: 2013.07.17
powered by ブクログ面白かった! 十文字さんだけど、そこまで鬱々しい気分にはならない。 「薔薇のマリア」を最初読んだとき、「さては実はゲームでしたオチか?そのうちゲームだと気付いてクリス・クロスみたいなことになるのでは…」と思ったものだけど、こっちは正にそうなりそうな感じ。
0投稿日: 2013.07.11
