
総合評価
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powered by ブクログマイルド 二瓶さんの漫画にしては大分優しい方の漫画 そのおかげか長期にわたって連載しアニメにもなった SF物の単体としても大いに楽しめるが、 過去作と繋がっているのでそこを含めるとより楽しい 騎士感は0
0投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログシドニアの騎士は、はじめて見たのはテレビ版「第九惑星戦役」で、とても素晴らしいデキだったので、今度は原作です。 しかし第1巻からトバしていますね。とても濃い。設定もストーリーも登場人物も出てくる機械も建物も。ちょっと濃すぎて Wikipedia とかで情報収集しないとついて行けないかも。(^_^;)
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログナガテがアスペで絶妙な空気感がある アニメはまた違う雰囲気だったのでこいつは楽しめそうだ しかし継衛むっちゃカッコいいな~~~……ッ
0投稿日: 2017.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画喫茶で読みました。 将来的に電子書籍で購入すると思います。 たまに何が描かれているのかわからないときがある。 (戦闘描写とかだと更に顕著で、どうやって攻撃されたのかわからないことが多い。) 全体的にアニメの方が分かり易い。 あの CG は賛否両論あるだろうけど、シーン描写などは組み替え・整理されていて良アニメ化だと思う。 死者を有機転換して再利用したり光合成したりと、無理矢理生きてる感が凄くて面白い。 やっぱ、絶滅か否かの瀬戸際になると倫理感の優先度なんて低くなるよね。 ただ、それでも統制を保ってるのはベースが日本人だからだろうか? エース4人組がヘボすぎてガッカリだよ。 っていうかピンクが全ての元凶じゃないか。 ピンクを見捨てていれば男3人は助かってたし、レッドが命がけで救ったのにピンクが阿呆だから結局無駄死になるし。 しかも数少ないカビザシを1本消失っていう負債まで付けてね。 『ファフナー』だったら墓にペンキぶち撒けられて一騎たちが掃除するレベル・・・よりも酷い。 少なくとも道連れに1体消滅させた羽佐間翔子と違い、4人はガウナ倒せてないワケだし。 完全に戦犯レベルで、血縁者とか生きていけないんじゃないか? 尿管カテーテル! 星白尿!!略してホシッコ!! 作者は尿に思い入れでもあるんだろうか? 長道活躍後の住民の手の平の返しっぷりが酷い。 ところで、なんで長道は苗字が斉藤じゃくて谷風なんだろ? あと、ヒロキ以外の人間と関わったことがないのに異性の裸を見て興奮するのだろうか? そういう価値観って獲得出来なそうな環境で育ったと思うのだけど、学習プログラムみたいなので植え付けられてるんだろうか?
1投稿日: 2017.05.30
powered by ブクログアニメの一挙放送を見て面白く感じ、漫画版も熱が覚めぬ内にと一気に読みきりました。 アニメに比べ描写の分かりにくい点はありますが、こちらも非常に面白かったです。 設定と状況が少し異なるものの、アニメで補完しながらマンガを読み進めるとより楽しめると思います。
0投稿日: 2017.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界観と登場人物紹介巻。ただ、展開はかなり早いのでじっくり読まないと良く判らないままになる可能性はある。個人的には、TV版を見ており、すっと物語に入っていけたところ。ただし、科戸瀬イザナの中性的設定は初期の段階から出ていたんだ…。
0投稿日: 2017.01.22何とも言えない
おもしろいとは言い切れないんだけど、読むのをやめるほどでもないというか何となく気になるというか。 全体的にのっぺりとした絵で、特に人物でそれが強い感じ。そのせいで絵が無理って人多そう。あと人物の描き分けが髪型だけ。表情も殆ど出てなくて正直見にくい。 今のところ設定だけで読んでる。
1投稿日: 2016.08.26
powered by ブクログ相変わらず独特なテンポ感。慣れるまではなんとなく読みにくい。結構話題になってるし人気もあるみたいなので読んでみたけどなるほど読んでるとなかなか引き込まれる。奇居子グロテスクだなぁ。これからの展開に期待
0投稿日: 2015.11.25久しぶりに見たロボットSF
アニメーションのセカンドシーズンを視聴、その後ファーストシーズンをレンタルしその後で購読していきましたがアニメとは違う部分もあり、アニメでは聞き取りにくかったり、理解しにくい部分もあったけど、コミックを購読してよりよく理解できとても良かった、アニメだけ・コミックだけで終わらず両方いっといた方がより楽しめます。 まぁ最初はとっつき難いかも知れませんが、人間関係なんかは男女関係なしに楽しめる場面も多数あり、ロボット物だった事を忘れさしてくれると思いますし、ロボット物がいまいちの駄目な方でも読んでいけば楽しめると思います。
0投稿日: 2015.09.04ロボット漫画の傑作
巨大ロボットが登場する漫画は残念な作品が多いですが、シドニアの騎士は違います。 SFにメカにラブコメと絶妙なバランスで成り立っている奇跡のような作品で、しかも話が進むごとに面白さが増していきます。 ちなみに、コミックではいまいちわかりにくいガウナとの戦闘シーンは、アニメ版で素晴らしく再現されています。
0投稿日: 2015.06.29
powered by ブクログ何年か前、3巻まで出てたくらいに一度読んでいた。 アニメ2期をみてこんなに面白かったっけと、既刊の14巻まで一気読み。 アニメの出来がよく、話がかなり分かりやすくなっていることを実感。マンガだけ読んでいたら戦闘の流れなどよくわからなかったかも…。ギャグとシリアスの織り交ぜ方が好き。 絵はどうしてもナウシカ連想する、と思ってたら同じ感想の方が多いw 現在ドはまり中。
0投稿日: 2015.06.24
powered by ブクログ静かさをうまく使っていると思う。アニメ(4話くらいしか見てないけど)で見た時よりテンポも雰囲気もよくて面白く感じた。漫画と比べると、アニメは静かさを使えていないと思う。
0投稿日: 2015.05.21面白い!新刊が楽しみです。
話の内容は、太陽系を破壊され人類の存続の為宇宙を旅する宇宙船・「シドニア」を舞台に、主人公・谷風長道(たにかぜ ながて)が、大型人型兵器を駆使し、謎の生命体「ガウナ」との死闘を繰り広げるという物です。 久々に一気読みしたマンガでした。ガウナとの戦闘、シドニアでの日常がテンポよく描かれていきます。作者が過去に描いた「BLAME」というマンガなどで出てくる「東亜重工」という名前が出てきたりと、過去の作品との関連もあります(*過去の作品を読んでいなくても大丈夫です。名前が出てくるだけです) ヒロインの一人が、女性でも男性でもない「第3の性」だったり、次々と開発され運用される対ガウナ用兵器、そして様々な形態や戦法で人類の脅威となるガウナなどこの作品ならではの魅力が多くあります。 正直絵が独特であり、戦闘シーンのコマ数が少なく分かりにくいなど読みにくいと感じる方もいると思いますが、世界観や物語に引き込まれるとものすごく「面白い」と感じると思います。 今のところ伏線の回収もできているので、おもしろいと感じた方は読んでみて下さい!また、マンガの補完としてアニメを見るのもアリだと思います。
3投稿日: 2015.05.04
powered by ブクログアニメが面白かったので読んでみた。 人物の描き分けがあまりきちんと出来ていないのと、話が唐突に進む&世界観や用語の説明が少ないので、アニメを見ていなかったらついていくのは厳しかったかもしれない。 シリアスなストーリーの中でクスリと笑えるシュールなギャグ要素も含まれている。 そういう意味では進撃の巨人と似てるかも。(世界観は全然違うけど)
0投稿日: 2015.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宇宙空間で活動する謎の生命体「寄居子(ガウナ)」によって人類は滅亡の危機に瀕していた。 最後に残った恒星間宇宙船シドニアは、宇宙空間で活動できる人型戦闘機「衛人(もりと)」を操り、寄居子に唯一有効な槍カビザシを使って対抗していた。 地下で育った谷風長道(ながて)は、旧式の衛人「継衛(つぐもり)」シミュレーターでの成績を見込まれ、衛人操縦士研修生となる。 独特の世界観と空気感。まだこの雰囲気についていけてない……。
0投稿日: 2015.02.15巨大ロボットSFの変り種?
一緒に仕事をしたイラストレーターさんが「弐瓶さんの作品は面白いよ」と言うので読んでみました。書籍説明を読むとガンダムやマクロスのような作品かと思いますが、独特の味わいがあって私は大好きです。
0投稿日: 2014.12.29いつの間にか最新刊まで読んでしまった
アニメを観て原作を買ったのですが、物語にグイグイと引き込まれてしまい、あっという間に最新の13巻まで読破してしまいました。 最初は独特な絵柄が気になったものの、1巻を半分読む頃には慣れていました。 物語の展開は王道ですが、決してありきたりではありません。 新刊の発売とアニメの続編が待ちきれない!
0投稿日: 2014.12.23吸い込まれる
夢中になってしまうほどに、面白い テンポもよく戦いだけではなくラブコメの要素があり凄く楽しめます。
0投稿日: 2014.12.10
powered by ブクログ淡々とした調子で進行するSF漫画。 ガンダムとエヴァと進撃の巨人をミックスしてアンダルシア姫を少しふりかけてTo-yの雰囲気でまとめた、みたいな印象でした。 独特の空気になにか引き込まれるものがあります。
0投稿日: 2014.11.30お勧めです❗
1巻を試しに購入しましたが、はまってしまい、2日で全巻購入してしまいました。絵やストーリーには万人向けとは決して言えませんがSF好きな方にはお勧めできます❗ナウシカや女神候補生等が好きな方はこの作品も楽しめますよ。
0投稿日: 2014.09.29カビサシ
ロボットものでカビを武器にしているところが すごい。 俺も光合成が出来たらいいなと思う作品です。 宇宙の漂流シーンもリアル。 是非、手にとって見る作品です。
0投稿日: 2014.09.27
powered by ブクログ絵が好き嫌い分かれる感じですが、独特の世界観がすごく良い作品です! 若干ギャグ要素があるのも好きだなあ(笑)
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログアニメが面白かったので漫画にも挑戦。 うーん、絵が見にくい…人物の区別がつかない…構図も分かりにくい…。 正直、先に出来のいいアニメを見ていなければ辛いと思った作品でした。
0投稿日: 2014.07.30
powered by ブクログ全体的に話が唐突かつ用語が不明なまま話が進むのでなんだかよくわからなかった。絵も見やすいとは言い難いしね。 アニメは未視聴。
0投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログ弐瓶作品に、ついに手を出してしまった。 設定としては、SF的には結構あるタイプの話で、どんな独自性が出てくるのか。 端に容赦ないだけなのか、どうなるのか。
0投稿日: 2014.05.30
powered by ブクログ良かったところ。 ・独特の言葉使い。つぐもりとか。漢字忘れたけど…。 ・風景描写がすごく凝っている。 ・細かいところがリアル。確かにロボット(古い)乗っちゃうと、トイレ行けないもんね…。 イマイチだったところ。 ・人物がみな同じ顔。同じ雰囲気。見分けがつかない。 ・ロボットのデザインが某マンガによく似てる。 ・リアルに徹しているようで、変なところが萌え系に。敵の化け物が、裸の女子に変化したくだりは、特に引いた…。 あと何より、主人公が生理的に受け付けない。ブサイクとかではないのだが、いや、むしろブサイクだった方が好感持てたか? 目鼻立ちはフツーなのだが、清潔感がなく、ぬぼーとしていて感情移入がまったくできない。 なので、先を追うのは断念。
0投稿日: 2014.05.17
powered by ブクログアニメ先行で知った作品。 アニメとは随分話の持ってき方が違うなとか、画面的にはアニメの方が分かりやすいなとかあるけど、音だけでは判断し難い言葉はやっぱ漫画の方が理解しやすい。 流石にあと11冊は一気に買えないけど、揃える方向で。
0投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログ何と無く。 何と無くだけど流れをつかめた気がする。一つ一つの出来事や何故?を説明しないで淡々と進んでいく。意味が解らなかったりもやもやするけど、何と無くつかめて来た気がする。
0投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログ期間限定一巻無料で読了。 無機質なようでいて、懐かしさを感じさせる絵柄が特徴だけど、話の内容とはギャップ。パッと目を惹く作品にはなっている。 一巻の時点では、設定は面白いと思うのだけれど、ちょっと殺伐とした雰囲気になってしまっていて読むのが辛いかな。絵の特徴がマイナスに出てる感じ。
0投稿日: 2014.05.06特徴的な絵柄にはまるかどうかかな
無機質なようでいて、懐かしさを感じさせる絵柄が特徴だけど、話の内容とはギャップ。パッと目を惹く作品にはなっている。 一巻の時点では、設定は面白いと思うのだけれど、ちょっと殺伐とした雰囲気になってしまっていて読むのが辛いかな。絵の特徴がマイナスに出てる感じ。
0投稿日: 2014.05.06ロボットSFの傑作
これはおもしろい! アニメ化されると聞いて試しに1巻を購読しましたが、ハマってしまいました。 意思疎通のできない謎の宇宙生物と戦うロボット物ですが、殺伐とした戦闘シーンだけでなく、パイロットの日常などメリハリが効いていてシドニアの世界観に引き込まれます。登場人物は髪型で判断するしかないですが^^;、背景など非常に緻密に書き込まれています。 原作では、様々な伏線が張り巡らされているので、何度も読み込むのも良いと思います。また、アニメとは違う部分も多いので、アニメと原作の違いを検証するのも楽しみ方の一つだと思います。 原作とアニメは、お互いに補完しあうような感じですね。
8投稿日: 2014.05.03素晴らしきSFの世界
詳しい情報がないまま、一気にシドニアの世界に引き込まれます。 魅力的、かつ現代人にも通じる、些細なことや自分のコントロールできない運命に悩める登場人物たちが物語を盛り上げてくれます。
3投稿日: 2014.04.13おもしろい! そしてフラグ立ちすぎ!
学園SFものと聞いていたのでどんなもんかと思いきや、これ、面白い。 巨大生物と大型人型ロボットの戦い、というだけでツボなのだが、 敵のことも、地球を追われた人類が置かれてる状況も全然わからないのでかえってワクワクする。 クローン・ウォーズのポリゴン・ピクチュアズがアニメを手掛けるということで、これまた楽しみ。 まぁダメダメな主人公にフラグが立ち杉。
3投稿日: 2014.04.01絶妙なリアルさと容赦ないストーリーが売り
万人向け!とは、いえない絵のタッチ。 読者を混乱させるチグハグな話のつなぎ方。 何なんだ?この漫画は?と感想を抱くも、結局全巻買いそろえてしまった。 その理由を自己分析してみると、SF要素満載の絶妙なリアル感、ついてこれる者だけを対象にした読者に媚びないストーリーがこの漫画の最大の魅力であることに気がついた。 ガンダムUCとエイリアン1を混ぜたような微妙な世界観が許せる人なら読んでみるべし。
8投稿日: 2014.03.29
powered by ブクログ地球を脱出した巨大な播種船「シドニア」で、正体不明の敵生物「ガウナ」と闘う役目を担った戦士達の物語。 BLAME!やバイオメガやABARAを読んでからこれを開いて、絵柄が激変していたのでびっくりしました。すごくスッキリして見やすくなったけど、なんというか萌え系の絵にちょっとだけ近づいているのが残念なような気も… 用語が特殊だったりキャラの見分けがつきにくかったりもしますが、どちらも読むうちになんとなくわかってきます。今までの作品に比べて本当にわかりやすい!でも謎も沢山あって楽しめます。 設定の細かい未来世界を描くのが本当に上手いですよね・・・!
0投稿日: 2014.03.08独特の、宇宙
謎の生命体、ガウナに太陽系を壊され、人類は宇宙船に乗って旅をしながら繁殖を続けます。そして、主人公の少年、谷風が仲間と共に人型兵器「衛人」に乗ってガウナとの死闘を繰り広げていきます。著者の弐瓶勉さんはSF漫画を中心に描かれてきた作家ですが、ロボットものの設定はこの作品が初めて。また、異なる作品に同一の登場人物や武器を登場させることが多く、「東亜重工」という未知の企業が他作品と同様物語に現れます。手塚治虫のスターシステムではありませんが、他の作品にも目を通していると、二重三重に物語を楽しむことができるようになっています。暗い雰囲気の中にラブコメの要素もうまく入り込み、戦いに恋に、飽きることなく楽しめます。(スタッフI)
34投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
絵がムチャクチャ上手い。芸術の域に達してる。 謎のタフガイ長道をはじめ、男の娘 (?) イザナくん。そして、まさかの萌えキャラつむぎちゃん。 死を義務づけられた日常で、強い想いがイザナくんをボクっ娘へと進化させる・・・。 乞う、続巻!
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ弐瓶さんの描く建造物の美しさがやはり目を引く。 見方は色々あるが、王道のSFか。 強いて言うなら、話が進んでいるのかいないのか分からず、 気付いたらクライマックスという箇所がある点は気になる。
0投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い 最初、なんだこれ分かりづらいなあ・・・と思って読んでいたのですがだんだん話が分かるにつれハマっていきますね ハードSFな世界観にラブコメの要素が妙にマッチしてて良いです 星白はやっぱり逝ったか・・・という感じでしたが喪失感大きかった 科戸瀬イザナ!!最高!!!
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログガウナと呼ばれる宇宙人(?)と宇宙船に乗り新たな母星を探す人々の戦いを描いた物語。 人の命を取り上げるシリアスな部分もあれば、主人公の世間知らずな行動にクスッと笑う部分もあり、気を張りすぎずに読むことができます。 独特なデザインのロボットや宇宙人も魅力的だが、戦闘シーンが少々見にくいのが残念。
0投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログテクノロジーの世界で空間そのものが暴走する感じ。SF漫画の中でも異端なストーリー構成でオモシロイ☆ 読む度に違った感情移入の仕方する。そんだけ奥行きが深い気がする。
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログ設定が自分のドンピシャなのでおもしろいのだが、キャラの書き分けは全くって言っていいほどできてなくてそれを確認する作業が結構めんどくさい。 設定とか話は以前と大分わかりやすくなったと思うけどな、外見は人形っぽくても人間臭いキャラを書くようになったので読んでいて受けるダメージも大きくなった。
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログSF作品においてテクノロジーの暴走を描いた作品はあまたに存在するが、弐瓶勉の描き上げるSF世界においてのそれは、テクノロジーに立脚しながら、そこにある"空間そのものの暴走"のさなかにキャラクター達が立ち、敷かれた物語に飲まれせめぎ合っているようにも見える。 継ぎ接ぎの構造物群と、有象無象の意味を撒き散らすためにそこに貼り付けられるシンボルの数々。 そんな世界で暮らす人間達は、さながらテクノロジーの原始林深く、旧い大木の幹に寄生する虫のコロニーだ。 特に本作においては、建造物に留まらず、ヒトの対比としての巨大なモノが作中で露骨に描かれる。 そのような解釈はいささかファンタジー寄りにも思えるが、BLAME!の階層都市においてもシドニアの騎士の播種船内部においても、どことなく不気味さの張り付いたいびつで無機質な弐瓶の都市世界には、どこかSF的世界のイメージの奥に孕む、言語を介さない深淵なる何か…そんなものを感じざるを得ない。 確かに好みは分かれるだろうが、描き出される世界に比類なき味を持つ作品だ。
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログ絵下手くそ過ぎるし、なにやってんのかわかんねーよ。 人の区別出来ねーから。え?こいつ誰?ってシーン多すぎ。 なんでお前の為にこっちが必死に理解しようとしなきゃいけねーんだよ。もう少し分かり易さを重視しろや。 最近は分かりにくい=素人には面白さが理解できない=玄人向け面白漫画!って扱いが多すぎ。漫画には分かり易さも大事だから。作者のオナニーに付き合いたくないから。
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
二瓶 勉さんのマンガを読むのは初めてです。 私が好きな設定ドンピシャなので、早く続きが読みたくて仕方がない。 キャラクターの描写がとても上手いなーと思った。 脇役でそれまで全く出番のなかった山野栄子にたった2ページで感情移入できたことに驚き。 他のキャラもちょっとした行動で「こんな性格なんだろうな」とイメージできるのがいい。 でも、なんか人物の見分けがつかない… 絵が下手なわけではないのに、みんな同じ顔に見えてしまう。 最初、星白さんとイザナの区別がつかなくてほんと混乱した。 ちょっと疑問なのが、シドニアに乗っている人間は皆日本人なのかな?てこと。 皆日本名だし、衛人操縦士訓練生の制服も日本風だし。(この制服とても私好みである^p^) まぁ、2巻以降読めば明らかになるのかな。 それにしてもこのマンガは、もっと人気が出てもいいと思う。
0投稿日: 2010.12.29
powered by ブクログ弐瓶先生の描く世界観が好きなので、作品を見かけたら読むようにしています。 シドニアの騎士は、地球を追われた人類を乗せた船と、 地球を占領した生物との追撃戦?が描かれた作品です。(たぶん) 自給自足の出来るコロニーのような船を守るため、 主人公は”衛人”と呼ばれる巨大人型兵器に搭乗して戦います。 よくあるSFかと思いきや、独自の設定がいくつも見られます。 一番驚いたのが、宇宙服?に付いている機能の ”生体尿管カテーテル”です。 この生体尿管カテーテルとは、スーツ着用後に自動で尿管に入り込み、 排尿を手助けする事に加え、尿を濾過して飲用水を作る事が可能。 この機能に関しては色んな意味で関心しました。 他作品では概ね排泄自体が”なかったもの”になっていますからね。 本作品を読了して、改めてその発想に驚かされました。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ「BLAME!」のときのような、尖がった感じでは無くなっています。 尖った・・・っていうか、感情の薄いザキザキ感が弱まり、 緩々と感情を漂わせつつ線が太くなった感じ。 内容は「宇宙で異種生命体?と戦うぜ!+恋愛+嫉妬」
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログTUTAYAレンタル ブラムを読んで無いので初の弐瓶 勉作品なのだが、 なんともまー独特な感じだね。 いたるところでF.S.Sのオマージュ…というかパクリ風味が なんだかなぁな気分にさせてくれます。
0投稿日: 2010.04.23
powered by ブクログ弐瓶作品を入門編登場! 解り易くて(絵も話も)、感情移入し易い。 バイオメガくらいトンがったのが好きな人に物足りないか? アバラとバイオメガしか知らないのですが、弐瓶作品では一番です。
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログ学園物? 読みやすくて、分かり易い方だと思う(二瓶さんの他の漫画と比べて) 沢山人間出てきて、沢山会話してて… 主人公が天然な所も今までと違う。 続きが気になります
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログほんとに弐瓶か!?ってくらい絵に前2作品の面影を感じません。強いていえばバイオメガの5~6の絵に近い。 だがやはり話は弐瓶。ギャグは多くなったが面白い!
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログ書店に並んでいるのを見て購入。 UJでの「バイオメガ」連載終了後、アフタヌーンをまったくチェックしていなかったので愕然。 世間ズレしていていい味だしている主人公が、どうなっていくのか気になるところ。 奇居子が敵とは…強敵だなぁ…。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログこれは期待できる。 ハードな真っ黒画面の「BLAME!」と対をなす、ソフトで白い画面。 弐瓶勉らしからぬ、人間味やギャグ、ストーリーのある作品。 絵さえ受け付ければ、今までの作品の中で、一番感情移入が出来て楽しめそうです。
0投稿日: 2009.10.11
powered by ブクログ不幸体質の天然少年が巻き込まれるハイパースケールな戦い! イザナかわいいよイザナ 中性萌え! そういうのもあるのか あと無駄にエロくて困る
0投稿日: 2009.09.30
