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ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~
ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~
三上延/KADOKAWA
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総合評価

618件)
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    シリーズ第5巻 第4巻で栞子に告白した大輔くん、この巻で栞子が大輔くんに返事をする。 そしていろいろなことが一気に明らかになる。 次巻から新しく物語を構築するのだろう。 本当はこの巻で終わりでも良かったのかもしれない。 つなぎは唐突で乱暴な気がする。 それにしても、書籍を求めるために、家を出る必要があるというところが、まだよく理解できない。

    1
    投稿日: 2014.01.26
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    大輔さんの番狂わせは栞子さんにとって救いなんだけど、智恵子さんのお父さんが大輔さんのように番狂わせ出来なかったのは何だか切ない。

    1
    投稿日: 2014.01.26
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    〜栞子さんと繋がりの時〜か……最後に「このあと滅茶苦茶セックスした」と挿入すると次の巻までのんびり待てるな。繋がりの時だけに!

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    これからもお母さんはちょっかい出してくるのかな?何考えてるのか分かんなくて怖い(笑)とりあえずお二人さんおめでとう♪

    0
    投稿日: 2014.01.26
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     前巻で栞子に告白をした大輔への答えが返ります。  そしてトラブルメーカーの栞子の母も再登場。そして、あの人が戻ってきます。  新古書店がほとんどになってしまった現在、古書店が再注目されるのは本好きにはたまらなくうれしいですね。  またこの本をきっかけに再販される本が増えるのはやはりうれしい。

    1
    投稿日: 2014.01.26
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    連作短編集のため、読みやすかった。古書にまつわるミステリの部分では楽しめたけれど、今回の巻を読んで、この巻ばかりではなく、このシリーズの事件すべてに、ある人物の作為を感じてしまう。栞子さんと大輔の恋愛も進展し、志田さんの過去も出てきたり...そして話全体が佳境に入りつつある感じがする。読んでいて、栞子さんの反応がちょっと、面倒な気もしてしまったのは私だけだろうか。

    1
    投稿日: 2014.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ5作目。 志田の抱えていた過去が明かされる「彷書月刊」が印象に残ります。 というのも彷書月刊は父が長年購読していて私も時々見せてもらっていたので。 物語としては手塚治虫について描かれた2話目が良かったです。 この夫婦の在り様が素敵だなぁと。 手塚治虫は実は全然手に取ったことのないのですが、作中で語られた氏の作品に関する薀蓄を読んだら、興味を惹かれずにはいられず。 いつか機会を見つけて手にとってみたいです。 そしてようやく栞子さんと大輔が一歩前に進めた感じですね。 終盤で栞子の不安に対して大輔の言った言葉がとても良かったです。 プロローグとエピローグの見せ方が巧いですね。 にも関わらず不穏な影を感じさせる非常に気になるところで終わってしまいました。次巻が楽しみです。

    1
    投稿日: 2014.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ( ☆∀☆) ついに、ついに...!! よかったね。大輔くん(*^^*) 後は、終盤に向けて 物語が進んでいくだけだね(^^)/

    1
    投稿日: 2014.01.25
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    4巻で大輔が栞子に告白してからその返事を聞かされるまでの話。2人の恋の行方を主軸として3つの物語が絡まっている。3つとも栞子と何らかの係りのある人達が絡んでくる。そして母・智恵子の存在がこの巻では大きくクローズアップされる。栞子は母を恐れ、敬遠し、嫌っているものの肉親としてどうしても断ち切れない何かがある。3つの物語に登場する人達も同様に断ち切れない家族の絆を痛感させられる。 散財した後姿を消した夫を待つ妻、遠い昔の妻の過失をわかった上で何も言わず赦す夫・・・人間捨てたものでもないな。という気分にさせてくれる。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    ビブリア5巻。安定してました。特にブラックジャック!自分も読んだことがある本でしたが、色々とエピソードがあるんだなと勉強になりました。 くっついたり離れたり、怒ったり笑ったりする時間がたっぷりある…それだけで幸せだな。 大輔君と栞子さん、これからもがんばって下さい! ※プロローグとエピローグ…最初は??となりましたが、あーなるほど、そーいうことでしたか。

    1
    投稿日: 2014.01.25
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    静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えは―今はただ待って欲しい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。謎めいたいわくに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。脆いようで強固な人の思いに触れ、何かが変わる気がした。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。邂逅は必然―彼女は母を待っていたのか?全ての答えの出る時が迫っていた。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    安定した世界観で今回も十分楽しめました。 何ヶ月も待って、数時間で一気読みでしたw 今回は特にブラックジャックの章が面白く感じました。 このシリーズは読み進めれば進めるほど、主人公の栞子さんよりも母親の智恵子さんに惹かれていきます。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    面白かった。一気読み。 特に「ブラックジャック」が良かった。手塚治虫、「神様のベレー帽」見てすごいなと思ったけど改めて感服。色々読み返したくなった。 ほっとしたのもつかの間、最後、不穏な終わり方で続きが気になる。次巻も楽しみ♪

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ちに待っていた新刊。昨日、書店で発見し早速読みました。ラッキーなことに昨日が発売日でした。本の世界は楽しい。この本を読んでいると本屋さんで働きたくなります。できればあまりお客さんが来ない、空いた時間に読書ができる本屋さん。もちろんそんな都合のいい職場あるはずありません。栞子さんは、本に対する膨大な知識があるからこそ、仕事中にあんなに自由な時間を作れるはずです。物語は栞子さんの謎解きがさらに有名になり、依頼が舞い込んできます。これは、仕組まれたものではあるのですが。本と人との出会いと関わりは面白いです。この本に出てくる人たちは、自分にとって大切な一冊があります。それがすてきだなと思います。何度も読み返し、暗唱してしまうほどの本に、私も出会いたいと思いました。ミステリーとして、怖い展開になりつつあります。次巻が待ち遠しいです。今までより大きな苦難に出会っても、栞子さんは乗り越えて行くんだと思います。今回、栞子さんは大きな決断をします。栞子さんの強さをこれからも感じたいし、応援したいと思ってしまいました。柔らかくて、風が吹いたら飛ばされてしまいそうなか弱さを感じる栞子さんですが、強い強い芯がありますし、何かに夢中になれて、スペシャリストであることは、かっこいいと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014/1/25 Amazonより届く。 2018/1/1〜1/7 2年ぶりのビブリアシリーズ。2018年の年頭はこの本に予定を変更した。 ブラックジャックは昔愛読していたが、そんな秘密があったんだ。栞子さんと大輔の間も進展しこれから、というところで、不吉なメッセージが。これも母は分かっていたのだろうか。気になる6も出来るだけ早く読みたい。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかのブラックジャック。だったら僕も詳しいぞ、とだいぶ「手口」が読めるようになってきたけれど、それは登場人物も同じなようです。みな先回りや裏取りが得意になってきてる。そんな中、愛を自分で味わう必要はなくて、ただ知識の一つとして蓄えればよい、というママン…。 ともあれ、若者の恋愛が進展するとオジサンはなんだか嬉しくなりますな。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一話 うーん、なんか切れがないというか、締まらない終わり方というか…と思ったら、断章Ⅰって何だ?えぇ、まさかまさかのそんなオチが!!こんなたいみんぐで、主要キャラの謎が突然カミングアウトとは(゜o゜; 参りました。 第二話 今回の中核はこの話か?誰でも知ってるブラックジャックのコミック。ブラックジャックの連載が終わった時はたしか11巻だったと記憶してる。その後突然書かれた話をまとめて12巻13巻とでたが、既巻と収録されてる話が重複してる! で15巻くらいで買うのをやめてしまった記憶がある。で、古本屋で集めたと思った。植物人間の話は覚えてるっていうことは、初期の頃のコミックを持ってるんだろうなぁ。実家帰ったら確認しようっと。 第三話 露骨に感じる母の影。謎解きも本題のストーリーももうどうでも良くって、母がどこで登場して、どう絡んでくるか、そこに注目してしまいました。やっぱり母はまた娘を誘う。「海へ行こう」はあまりにも上手すぎる誘い。そしてそんな彼女を思いとどまらせたのは、やっぱり大輔でした。 …昔の物語りは男女の立場が逆だったような…旅立つのは男で、待つのが女。ネタが古書なので余計考えてしまいました。 やっぱりビブリアは長編より短編が面白い!そして今回は全部が家族のお話。そこもメインストーリーの母娘の関係という主題とも絡んできます。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    親子の初対決と大輔の告白から2ヶ月… ある理由があると言われ返事を待つ大輔、 何を言われるか分からずもどかしい! ところが、栞子さんの理由が… 事件と恋と色々大変な中、再びアイツの不穏な動きが… 熱中して読んじゃいました、とっても面白かったです

    0
    投稿日: 2014.01.24