
総合評価
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powered by ブクログ「変な絵」を初めて読んで見事にハマってしまい、新作含めて既刊読破してしまいました 読み始めると先が気になって気になって、一気読みでした 今はYouTubeも見始めました YouTubeもクセになる面白さです 流行には素直に乗っておくべきだった、そうすればもっと早く出会えたのにと今更ながら後悔してます
9投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログここ最近ミステリー作品にハマっている初心者でして細かなことをあまり知らないですが、「こんなにも緻密なの?」ってくらいストーリー展開が緻密で読む手が止まりませんでした。各章一文一文に次につながるヒントが隠されていて、「ほかにもまだ何かあるんじゃないの?」ってワクワクしながら読み進められた。この作者さんの作品はこれまで一通り読むことができたので、次は最新作の『変な地図』も読んでみたい。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ次が気になって読み急ぐくらい面白かった。 けど、え?ほんとにこれで終わりなの? 何かまだ隠れてるんじゃないの? という気持ちになってしまった、、 それにしてもよくこんな胸糞悪い設定が思いつく事…
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログカルト宗教という自分の人生には到底関わることの無いものへの人間の信仰心の厚さ、恋愛においての歪み、そしてその歪みのせいで犯した過ちに対して許しを乞うどうしようもなさ!ずーーっと気持ちの悪い伏線回収が続いて気持ちがいいはずなのにやるせない気持ちになるバッドエンド寄りの作品だった〜、結局信仰しても報われてないしね♪絵に書いたような偶像崇拝の悪質ビジネス♪
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ間取りと記憶を辿って、疑惑を推測していく。あくまでも推測でしかなくて、事実は住んでいる人ですら分からない…。 するすると読めた。
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログおもしろかった。前作「変な家」に比べたら、より現実味があり、読後感も含め私はこちらのほうが好みだった。もう雨穴中毒になってる。読み出したらやめられない、止まらない。次は変な地図を読むのが楽しみ。
1投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ前作よりパワーアップして間取りは11。 各話が少しずつリンクしてくるの面白い。 個人的には前作より今作の方が好み。
5投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ話は当然のように面白いし読むのが止まらなかった 気付きをひとつ □枝葉(一つの間取り)だけでは、 数多の出来事が複雑に絡み合った因果の事情は窺い知ることはできない。 もちろん、根っこの存在が持った思惑も。 転じて、一つの出来事から推測できることなど僅かで的外れになる事ばかり。日々の中で見知ったことは枝葉がほとんどで、幹や中身を把握し切ることなんて不可能に等しい。 安易に推測するのは無駄だし、真相に近づきたいなら、多方面から徹底的に調べ尽くす必要がある。それでも確実とは限らない覚悟も。 ■ちょっとしたことで心を乱すなんてむだむだ。 変な想像はたいていハズレてるし、起こらないんだから。むだな枝葉に関わらず、好奇心を抑えきれない事にだけ夢中になれば人生楽しみ易いんじゃないかしら。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
11のエピソードを読んで最後一気に伏線回収&考察という流れ オチが胸糞悪かった笑 身体虐待、小児性愛、殺人、カルト、、とこれでもかと言うくらい要素盛りだくさん。 雨穴さんの作品でここまで重い内容の話が出てくるとは思わずこれは意外だったな 間取り図も(読む前から分かっていたけど)めちゃくちゃ出てきて、情報量が多くて全体的に疲れた、 が一気に読める。多分3時間弱で全部読めた。 絶対自力で謎解きはできないんだけどなんだかんだ今回も面白かったです!
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ前作より、長くて力作。相変わらずミステリー展開には無理がある(予想や想像に寄るところが大きい)が、見取り図が好きな私にはあまり関係ない。十分楽しめました!
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ久しぶりに感想を投稿します… ずっと読みたかった変な家2!! 今回は11個の間取りから真相に迫っていくストーリーになっていました 400ページ以上ある長編ですが、ほとんどが会話で構成されているのでとにかく読みやすいです 元日の夜から一気読みしてしまいました… とにかくおすすめです!
35投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ読みやすいし、面白いからサクサク読めます。 けど雨穴さんの作品はいつも終わり方が中途半端な気がしてしまうのは私だけでしょうか…? 結末が曖昧で読んだ後スッキリしないですよね。 でも読んでいる最中がとても面白いから読んでしまいます。
1投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ変な家に続きこちらも読了。続編は前作を上回ることが少ないイメージだけれど私はこちらの方が好み。ページ数もさることながら11もの間取り図とストーリー、盛りだくさんだがあっという間に読み終わってしまった。 まず、前作同様、間取り図があるのでイメージしやすい。次に、過去と現在、時系列がバラバラで章立てされており混乱するが最後の推理で要点を押さえてくれているので分かりやすく謎解きを楽しめたのも良かった。最後裏で糸を引いていた人物の描写が少ないのでイヤミスではあるが、、
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ面白かった。 こういう一つ一つの話がつながっていく系の小説は面白い。 ちょっとうっそりと怖くて民俗学的な感じが出てくるところもいいなーと思う。
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ前作に続き読みやすい文章で厚さを考えると一気に読み終えられた。 11の間取り図ということでエピソードが続くわけだが、 この関連性の読み取りこの種のミステリとしては難しくはない。 ただし前作もだったが、オチの付け方・・謎解きの仕方が強引な印象。 作者が想定した答えがあって、それに向かって物語が進んでいく・・ 物語というのはそういうものだが、 あまりにも強引でつい苦笑いしてしまう。 物語に引っ張られるのではなく作者に引っ張られているような。 それが透けて見えてしまっている残念さがある。
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログオーディブルで聞き終わりました。 栗原さんより先に真相に辿り着きたいのに太刀打ちできない! いろんな話からあ、ここ繋がるなってわかってきて続きが気になってたまらない話でした
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ"変な家""変な絵"に続いて、また流し込むように一気読み。続きが気になるし、読んだ内容が新鮮なうちに真相に辿り着きたいし、何より物語の世界に引き込む力が強くて抗えない。 流動性推理の力が相当高い人じゃないと考えつかない内容。情報多すぎてお手上げ状態だったので、意気込まずに「答え教えてくださーい」の感じで読んだ。 身近なもの✖️謎 のストーリー私も含めてみんな好きなんだなー 他人の生活を覗き込むような背徳感、視覚的に理解できる快感、そういう現代人のツボをしっかり押さえている感じ。
6投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ今回はさらに構成がおもしろく、大満足でした。 作品に答えを埋め込むのではなく、読者一人一人に考えを持たせるような終わり方が最高です。 (私自身は考えを持つことは出来ませんでしたが、、)
8投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログオーディブルで視聴。 複数の話を紐づけて聴くのは苦労するが、上手く結びつけて結論付けている点は、とても良かった。 個人的には、構成含めて一作目より良かった。
1投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ私は通院中の待ち時間に少しずつ読んでます。 『何時読み終わるんだろう…』ってくらい時間がかかっているけど、 『絶対読み切ってやる!!』 って思ってます。 次の新刊を読むためにも…。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ変な家、変な絵に引き続き変な家2も買ってみた。 読んだ感想としては、こ、、、こわ!!!怖すぎ! 現実ではありえないと思いながらもちょっと震えてしまう、現実ではこんなことないと言ってください。夜寝る前に読む本ではなかった…… でも面白い(面白いけどそれより怖いの方が強いけど)のでおすすめです。
0投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログ途中で無茶あるだろというものはあるものの、さすがにこのストーリーを考えるのがすごい。どんな頭してるのよ!おもしろ!
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ最高に面白かったです。 栗原さんの推理より先に謎を解いてやろうと意気込んで読み始めたものの、結局まったく太刀打ちできませんでした。特に資料①の謎は、以降の資料を読みながら必死に考えていましたがまるで解けず、最終的にはやはり栗原さんに頼る結果になりました。 ヒントはしっかり散りばめられていたので、もっと整理しながら読み進められれば、もしかすると気づけたのかもしれません。ただ、それだけ難しく、読み応えのある内容だったと思います。 そして、謎が解けたあとの納得感と満足感は非常に高く、読み終わった瞬間の鳥肌が忘れられません。もう一度読んでも、また別の角度から楽しめる作品だと感じました。 さらに、作中で栗原さんが導いた最新の推測は想像以上に闇が深く、人間の残酷さを思い知らされました。 最後まで夢中になれる、最高に楽しい一冊でした。
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ一話一話は凄く面白く惹き込まれたのですが、後半のチト有り得ないくらいの全てが繋がってからのラスト…… 消化不良だったかなーと^^;
0投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作より長い カルト絡み、家族の問題・闇、全ての話が繋がっていた 怖い怖い どうも雨穴さんの話は、ちょっと気味が悪いミステリーだな
0投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログそれぞれの話は序盤は変な家だなと思う程度だったけど、読み進みていくと前の話との繋がりが少しずつ見えてきて、すべてがつながる展開が意外性もあっておもしろかった。11の変な間取りが見れてそれだけでも楽しめる一冊。栗原氏の推理から様々なことがわかってくるが、ちょっと複雑だなとも感じた。
10投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーディブルにて。一見無関係そうな物事や人物が繋がっていくのが面白かった。多少の謎(女子学生2人の話のやつ、認識のすれ違いがあるのは分かったけど結局マンガは読んでたのかどうか)は残りつつ。読後感は良くありませんがそれはいつものことなので...。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1よりずっと面白かった!1は突然気持ち悪い宗教出てきて付いていけないところがあったけど、今回はカルト宗教の絡め方が唐突じゃなく、全編いい感じに伏線効いてておぉ〜て感じ。結構社会の闇みたいなエグめの話が多い(置棟の話が一番しんどい)。そして突き放されるような終わり方で後味はとっても悪い。
7投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ前作ほどのインパクトはなかったが 伏線回収するストーリー展開が魅力的な本でした。 素晴らしい発想力です。
0投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ雨穴さんの動画を拝見して気になったので購入しました。 後半を読み進めているうちに、「あれ?これってもしかして」と、何度も前に戻って確認しながら読み進めていく感じが体験型の脱出ゲームをやっているようでとても楽しくかったです。 1の完全版の動画が公開され、2の完全版も公開されるのではないかとワクワクしています! 新作の方も楽しみです✨️
0投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ変な家が面白くてすぐ読んでしまったので、こちらも。2の方が少し内容も濃かったため読み終わるまでには時間がかかってしまいましたが、面白くてどんどん読み進めてしまいました。 ここから雨穴さんファンになりました!
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ前作より面白かった。どの資料も先が気になり一気読みした。最後に全てが繋がってすっきりしたけど悲しい結末…
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ前作を上回る面白さでした。ネタバレしたくないのでフワフワした感想になっちゃいますが、一見関係無さそうな話が続いて最後にすべてが繋がる感じが快感。雨穴さん面白いよー! でも個性派キャラの栗原さんが今回は出番が少なかったのが個人的に残念で星は4つ。 またホラーにはつきものですが、前作と違って今回は若干性的なネタもあるので、そういうのが苦手な人はやめた方が良いかも。少し気持ちが沈みます....
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ11話あるのなら、毎日少しずつ読み進めよう!と思ってましたが、読み出したら、各話が少しずつ重なり合ってて、先が気になって中々止められず、結局最後まで一気読みしてしまいました。 でも、一気読みは大正解だと思います! 微妙な重なり合いがパズルのピースがはまっていくみたいでゾクゾクしました。
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログひとつひとつ怖くてそれに至る理由があって11個の話が繋がって二度怖かった。資料を見ただけでストーリーが見えてしまう筆者の友人?凄いな。
0投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ家とはその人、その家族が歩んできた歴史だ。 読みといていくことで、そこに住んでいた人がどんな生活をしていたのか想像することが出来る。 そんな“個”の家が、こうしてストーリーとして繋がっていく。なんて面白い視点なんだ、と。前作に続き、さらにパワーアップしていてとても良かった。
0投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1を読んでいなかったけれど、2からでも十分読めました。初めは単独する短編集かと思っていたら最後に全て繋がる流れに騙されました。ページをめぐる手が止まらずあっという間に読めました。面白かったです。売れている理由が分かりました。
0投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作よりも納得感があり、設定も作り込まれていて面白かった。1話目は動画で見ていたけど、まさかこんな決着がつくとは……。すべてに納得のいく答えが用意されているのに、最後の最後に、いままでの推理を覆されたような驚き。見方が変われば、答えも変わる。これが多様性か! 1冊で2度楽しめます。雨穴さんって宗教が好きなのかな?
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログスラスラと読めて面白かった。しかし、読みながらここ変だな、と感じた部分がそのまま謎解きの鍵となり、その違和感見逃してた〜!という所が無かった。やっぱりここ拾ってくるか、という感じ。 そういう意味では「変な家」や「変な絵」の方が面白かったように感じる。 特に前2作品では、現在進行形の危機感やそれに並ぶものがあったが、今作ではほぼ全ての事柄が過去であり、緊張感や所謂ハラハラドキドキは感じられなかった。 とは言え、新たな謎を提示し、それについて考察する楽しさを味わせてくれる作品だった。 変な地図も楽しみたい。
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ11のエピソードに繋がりがあり、一つ一つの不思議が最後解消されて面白かった。内容はとてもこわかった。
1投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ前半では、時代も場所も異なる11個の「変な家」にまつわるエピソードが紹介され、後半でそれらをつなぐ推理が始まります。 ひとつひとつの話を振り返りながら進むため説明が多く、ドキドキ感やスピード感はあまり感じられませんでした。 前作はページをめくる手が止まらず、夢中で一気に読んだ記憶があるので、余計にそう思ってしまったのかもしれません; とはいえ、文章はとても読みやすく、最近あまり本を読めていなかった私にとっては、久しぶりに活字に触れられるいい機会になりました!
0投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ少し前に小学生の娘に買ってあげたのを自分で読んでみました。雨穴さんの作品は本作品が初めてです。各章 (資料) が最後に繋がるのはわかっていて読み進めてもいったいどうやったらこんな多くの資料をつなげられるんだろと思いました。そして最後の最後まで読んだあとになにかまだ書かれていない事実がありそうな感覚に陥って、ヒクラハウスの社長の娘の家の事件を何回か読み返してしまいました。
9投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ変な家が面白く、連続で変な家2を読みました。 11の間取り図が徐々に紐とかれていくのが良かったです。 最後の栗原さんの考察ページもかなり長く、他の栗原さん好きな登場人物になりました笑 最後の不穏な終わりがまたじりじりくる怖さを感じました。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バラバラに起きた出来事が繋がっていくのが面白かった。 津原家はとばっちりすぎでは?というところと、ミツコとシオリの証言が食い違っているところが気になるので他の人の感想を色々見たい。
0投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
好きなシリーズのため。【変な】シリーズは地図も見たいから、紙媒体。Kindleは,使わない。 今回は伏線の話が多かった。最終的につながるのだけれども、少し話が多くて無理くり繋げている感じもあった。もう少し、ひとつのエピソードを,濃くした上で、最終的に繋げた方が、感情移入出来るし、感動及び驚きも増える。 四つから五つくらいが良いのかな。
0投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログ背筋さんを読んだばかりのせいか『中部地方のある場所について』に見えて面白かった。 美津子ちゃんの裏に黒幕がいそうな気がする(本棚の鍵の在処を知ってた人がいる)し、この一連の出来事がその後の早坂さんにとって見返したいと思うほどの出来事かと言われるとちょっと不自然な気がする。 人生は結構長くていろんな出逢いがあって、毎日いろんなものが目の前を通過していく。 33歳にもなると当時の美津子ちゃんの立場も推測できるかもしれないし、早坂さんには雨穴さんに話してない何かがあるんじゃないかと思ってしまった。 スッキリさせてくれない雨穴さんたまらない。
0投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログ電子書籍で。これは紙の方が読みやすいかもしれない。結構、振り返ってみたくなる要素が多い。雨穴さんの本だから振り返りやすい丁寧なつくりにはなっているけどね。文庫になったら追加エピソードあるのかな。それが定番になるとちょいと悲しい。大きくなって転がり始めた雪玉は、最初は小さく何気なく転がしたのかもしれないけれど、ぶつかる時は巨大になり多くを巻き込むのかもしれない。そしてその巻き込まれた人は元の小さい雪玉と、それを始めた人を知ることはない。
1投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログオムニバス形式で読みやすい。後味は悪いですが面白く読みました。 旧家のお屋敷や、街並み丸ごと保全されるような建築はごく一部だと思うので、受け継ぐ人間が亡くなれば売られるか解体されてしまう一般住宅の運命はとても儚いです。その在りように各家庭の喜びや怒り、思想、人生そのものが込められていたとしても、後世の人間には知る由もありません。本作のように、間取り図や写真など、客観的な資料から推測することしか叶いません。 物語に登場する間取りには、共通する人物や集団の意思(あるいは悪意)が残り香のように漂っていて、幽霊を目撃するような、奇妙で怖い印象を読者に与えます。 謎の解体・回収はいつものように栗原さんにお任せして読める構成なので、著者の紡ぎ出す「気味の悪い雰囲気」の造形を読者はじっくり味わえると思います。 ただ、謎については最後まで推測の域をでない点もあるので、動画や別作品で後日談があれば嬉しいなぁと少し期待しています。
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログまず仮説で気持ちが悪い、気色悪い 答え合わせ?もさらに後味が悪い 生きてる人が一番怖い 結局、女の人、子どもが辛い目に遭うのか? 評価の仕方がわからない 全部繋がった話だけど変な家というか 人の闇というか… みんなどうかしてる
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ変な間取りの11の話かと思って読み始めたら なんとなく繋がってる? 最後の栗原の推理で全て繋がる。 なるほどね なんか子どもがかわいそうな話が多くてイヤだった 読みやすくてあっという間に読み終えられたけどね
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ家族が読んでいたので借りて読みました。 今作も私が最近覚えた言葉、モキュメンタリーが炸裂していました。 前作よりも内容としては好きですが、パズルのピースがハマりすぎるのも冷めてしまうものだなぁ、なんて私は思ってしまいました。 とは言え読みやすく、しっかり整理された書き方には好感を覚えます!
2投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログあんまり意外性のない結末でした。 途中で、結末の大枠は想像がついてしまい、さらに、最後まで、その想像を良い意味で裏切ってくれるものが出てこなかったからでしょうか。 回収されると思っていた伏線が残ったままだと感じたからでしょうか。 11の間取り図に関する、ひとつひとつの話は、読み応えがありましたが、 その点と点を無理やり線に結んだ感がありました。
0投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ作者の構想は全体を読んでわかるわけで、読者は断片を別々にみることで、作者の術中にはまってしまう。素直に面白かったと喜んでたばかりはいられない現実的な社会問題をさり気なく含んでいる。
4投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書から家に関する情報がくる 設計士の知人、栗原と筆者が訪ねる 11の話がつながりあり 長野県の建設会社の社長、ヒクラ緋倉社長 再生の館の幹部。聖母様は右手と左足がない 家の形がその形に似ている 緋倉は幼児買春。女の子が大人になり結婚 女の子の母には右手左足がない 昔、大きな家の女中が旦那と不倫。その時に産んだ子供。水車小屋の隠し部屋で出産。隠し部屋の壁を動かした時に腕が切れたのでは? 栗原の推理は、ヒクラが建設会社が儲ける為に同じ形の家が増えるようにしたのでは? 筆者は幼児売春をさせた左腕と右足のない母への復讐。その姿をさらす。孫娘は手足のない祖母と二人暮らし。愛しあってない両親。祖母が唯一の話し相手。遺産が欲しい父から、義足を隠すように言われる。祖母はそれ。察していた。
0投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログ再び集まった変な家の間取り その真実とは う〜ん、こんな物語考えつくのはすごいけど、個人的に入り込めない。
0投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログいや、ちょっと11分の11で繋がるとか無理矢理過ぎない?とか思ったりもしたのだけど、読み始めると止まらずで2.3日で読んでしまった。 とにかく読みやすいし、引き込まれる。オチがどうこうというのも大事な要素かも知れないが、その過程を夢中で最後まで読み進められる。そんな話しは凄いなと。面白かった。
0投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館貸出読了。 予約していた本がようやく読めた! 11軒の間取りの物語が短編のように思えたが、最後にひとつまとまった物語になっているのはとても驚いたが、とても読み応えがある。 間取りの形が人の形に例えるのがとてもびっくりした。 伏線の回収がとても凄かったが、真相を知った時はゾワッとした。 人間の業がとても恐ろしく、宗教に支配された経緯がとても怖く感じた。 栗原さんが謎解き後に新たな判明する事実があってハラハラしながら次のページをめくっていた。罪悪感と依存性が改めて怖いと思った。 この作品はとてもよかった。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ面白かったです。 初めは怖くって不思議な間取りのお話が短編で入っているのかと思いましたが、だんだんと繋がってくるのが興味深かったです。 『変な家』は電子書籍で読み、その後映画も観に行きました。 雨穴さんのファンというより間宮祥太朗ファンです笑 映画はまぁまぁ、怖かった。 (大きい音が怖いので‥ただただ、その場はドキリとする) 本はそんなに怖さを感じませんでした。 さらに『変な家2』の方が怖くなかった気がします。 私は怖さセンサー壊れてるので、読んでみて怖かったらすみません!
27投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
それぞれの変な家を見ながら「この人とこの人は繋がってそうだな」とか思いつつ読めて楽しかった。 が、終わり方はあまり好きではない。 真実がわかったところであの人もこの人も辛い…という感じで、モキュメンタリー作品なのだし唐突に「誰やねんこの人」というラスボスとかがいても良かったかな、なんて勝手に思ってしまった。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ前作とちょっと雰囲気が違くて11個の資料を読み解くと…1つの事実に行き当たるという構成でずっといや~な感覚が漂ってました…
19投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お手軽エンタメ。 諸事情により購入読了その2。 読まなきゃいけないなってなってさくっと読めるのはありがたい。 サブタイトル通り11の妙な間取り図についての短編が入って、最終的にそれが一つに繋がってオチがあって終わるというもの。パターン的には恩田のドミノや若竹のパラダイスガーデンなんだけど、あれらのクオリティが高すぎたからな。比べちゃだめなんだよな。 相変わらず気になるところが多すぎるので素直に読めない感じですが、読み切ることができる程度のクオリティではあるんで。商業的に成功してるものではあるし。図がめちゃくちゃ挿入されてるから読みやすいんかな? なんかうん、どこからツッコミを入れたらいいのか。ネタがネタだけに、もっとこう、しっかり書き込めば横溝っぽくなりそうなのになぁって。たぶんそうすると売れてないんだろうけど。ミステリ読みとしてはもったいないなぁって思っちゃう。 いやまあ、結構ぼかして書いてるけど、ぶっちゃけ、うまいなぁ、ここすごいなぁ、この文章好きだなぁって思うところがね、なくてですね。シリーズ通して。 再生の館が出てきた時点でだいたい読めちゃうし。罪がなにかは分からなかったけど、おおよそ登場人物の記憶、推測だけで話が展開されていくから、正直手を止めて自分で考えてみよう、とは思えないんだよな。 資料②の本筋への関わりようが薄かったよな。家関係ないし。もう少しこの殺人掘り下げてほしかった。これだけで一本書けそうなのに。ヒクラの話が唐突に出てきたから、ぶっちゃけこの時点でこの建設会社がボスやなって思うわな。 資料⑧⑨⑩もあんまり家関係ないしなぁ。 糸電話とか、嘘だろ、って笑って流すとこだよね? 資料⑤の家の解釈も想像がすぎる。いや、基本全部想像なんだけどさ、この話。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログAudibleで聴く。パズルを組み合わせるような謎解き、相変わらず荒唐無稽かつ探偵のやり方無茶苦茶だなと思うし人物とかが書き割り的な感じはするけれど1作目より好みかな。
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログつい最近、前作の「変な家」がとても面白かったので、 こちらも読んでみました。 前作に引き続き、ホラー要素がちょっぴり入ってるので ホラーが苦手な私は昼間に読破しました・笑 今回は11つの変な間取りがそのエピソードとともに紹介されるのですが、一つ一つは接点がなさそうなのに、最後のこれがすべて繋がるので、そこがとても面白かったです。 間取りがおかしいというだけでここまでのストーリーを仕上げるのが、本当にスゴいです!
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログんなことあるんか?って思うけど、伏線回収ものって楽しいよねてことで評価3 最後これで終わるのね、本当にこれですべて回収できたのか、まだ見落としてることあるんじゃないか…ってのはある笑
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ11の短編集が最後1つにまとまり、なるほどー!という感覚を味わえました。 読み進めていくと繋がりが見えてきて、ゾワゾワと怖くなってきました。しばらくお風呂に入るのが怖かったです(笑) でも、最後に謎が解けると納得感が恐怖に打ち勝ちました。人間ってわからないことが一番怖いんだなと、しみじみと思いました。 個人的には前作の『変な家』よりも好みでした。
0投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログ話の展開の広がり方や謎が解明されていく過程は面白かったけど、ただ読まされたという感じで心に残らない。エンタメとしては良いと思うが。
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ面白かった。何を信じるかは自由だけど、洗脳レベルだと怖い。でもまあそんな人の存在を受け入れる心の広い人になりたい。
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ分厚かったがサクサク読めた やはり読みやすい だけどまだまだ罠が敷かれていそうで? 1巻の最後の話から、この結論ではない気が…と そういうのも含めて考察を見るのも楽しい
0投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
変な絵を読んで面白かったので、電子図書にあったこちらも読んでみた。 11の間取りの話があり、短編集に見えてサクサク読める。それでいて11の間取りがつながっていく結末に驚いた。 ゾクゾクする部分もあり、考察していくうちに、実はこっちの考察がある、みたいに話か進んでいくのも、なんだかうまくできてるなーと思った。 ただ、②の殺人事件の間取りの話があんまりしっくりこなくて、この男の子が事件を犯した理由とか、本当は母親が犯人じゃないかとか、そのあたりの話を聞いてもう少しスッキリしたくなった。 とはいえ、怖すぎず、怖い(笑)、スリルと結末までのドキドキ感で一気に読みたくなる話だった! 「変な家」は読んでないので読みたいなと思いつつ、感想を見ると「変な家2」のほうが面白かったという意見がちらほらあるので悩み中…。 また図書館で見かけたら借りてみよーっと。
3投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログ私は変な家1の方が好きだ。2は、少し長すぎたように感じる。11の家のエピソードはとても面白かった。一つ一つは面白いのだが、私個人としてはそのつながりについては…といったところである。1がとても面白かっただけに過剰な期待があったのかもしれない。フラットに読めば、もっとはまっていた可能性はある。
0投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ「変な家」発売後に寄せられた複数の間取り。その中の11の間取りで奇妙な共通点が。行き止まりの廊下、増設された小屋etc… 11も物語があるから最後の方は始めの章を忘れてしまいがちだが、内容をこぼさず読めてスッキリ! 読みやすいし構成がすごい!
6投稿日: 2025.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さすが雨穴さんと言った感じ。 ことなる11の間取りが最後の栗原さんの推理で1つに繋がってくるのは快感でしかない。 さらに良い点は他のモキュメンタリーとは違って、最終的に大企業がカルト宗教を使った不正な売上増加を図ったという現実感の強い、ファンタジーな終わり方じゃないというのが好印象。雨穴さんの他の作品も是非チェックしたい。
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ少し恐ろしくもあり奇妙な物語でした。 読むのをとめられずすぐに読み終わります。 ミステリー好きには本当におすすめです。
0投稿日: 2025.10.01
powered by ブクログ関係のなさそうに見える11の間取り図が一つに繋がっていくのはおもしろかったけど、後半は推理が進むにつれて残酷さが際立ってちょっとしんどかった。
0投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログシリーズ1作目に続き手に取りました。前作とは違う作風でおもしろかったです。 一見なんの繋がりもないような11の資料をフリーライターの雨宮と設計士の栗原が推理し、1つの真相を探っていくというお話で、その回収ぶりに引きこまれました。各間取りに隠されたメッセージが見えてきたとき、人の悍ましさにゾクゾクしてしまいました。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログすごいボリューム!でも一気に読めました! 一つ一つ関係のない話なのかと思ったのに繋がる妙!凄すぎる! そして切ない、、、、 相変わらず雨穴さんは天才すぎる!!!
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ私は雨穴さんは素晴らしい天才映像作家だと思ってて 小説作品となると人の心理が強引過ぎない?そんなひどいやつばっか揃ってる訳ないじゃん 小説空間のサイコパス含有率が高い ということが際立ち過ぎてる とか言っててやはりこの作品もそうだった。 でももしかしたらこれが雨穴さんの心ではスタンダードなのかもしれない 創作者は心身の奥底の秘密までも全てを果てもつかない現世に投げ出し作品を産み出す。 雨穴さんの映画化前後のナイーブな呟きは覚えている。 仮面と黒タイツで身を隠さずにいられないほど非常にデリケートな人なのだろう。 世の中さみしいよね。それが書きたいことなのかな、わかるよ。
2投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ自分的には面白かった。 最初に短編集なのかな〜。って思ってたのが、どんどん一つになってって、最後に全部が消化される感じ。読んでてきもてぃー。 今回はある宗教がメインに話ができていて、本当にありそうなのが、妙にハマる。 読み始めてばっかの頃は、頭、こんがらがるけど、最後にスッキリできるのが本当にいい。(二度目) 前作と比べてレベルアップしてるような気もする。今後の作品も楽しみですな。
8投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログ変な家、第二弾。 11の間取りの話が一つの物語となっていく。 少しずつ関連性のある単語が出てきて、組み立てていく楽しさがあった。 前回登場した設計士の栗原さんも出てきて、相変わらずの面白さ。 今回は図面の怪しさ少なめだった印象。 インパクト的には前作かな。
4投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作よりも無理のない、家計や呪い云々ではない人間的な怖さがメインの作風でこちらのほうが好みかつ面白かったです。 徐々につながっていくストーリーや、間取り図の理由が判明したときの図で表された不気味な感覚はかなり印象に残り、これこそジャパンホラーと読みながら楽しんでいました。
1投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ普段本を読まない人でもすらすら読めた 2なだけあってボリューミーやった。 1個1個のなぞがどんどん繋がる感覚が面白い 美津子さんのお母さんがどうなったかだけ気になる
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ奇抜なアイデアなんだけど、しっくりくるというか、そういう世界もあるかもしれんと思えて楽しい。沢山の間取りがでてくるけど、纏わる登場人物の個性はサラッとしてて、彼らの境遇や証言のみが集められていくのが小説ぽくなくてモキュメンタリー感が良かった。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ一言メモ、変な家がいっぱい!ストーリーが繋がり過ぎて複雑過ぎ 雨穴さんって、すんごい考えて書く人なんだなと改めて思う。複雑につなげるからこそ、1よりも読み応えがあって、お腹いっぱいになる。 最後の2、3ページ、まだ話がありそうな雰囲気あり。 美津子ちゃんのお母さんは、どうなったのかな。年齢的に生きてるはずだけど
1投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
11の間取り図に関するエピソード。それぞれ別の謎があるのかと思いきや次第に繋がっていく展開が面白くて読み進める手が止まらなかった。文章がとても易しいのでサクサク読めるのが◎ 真相が明らかになるにつれて人間の嫌な部分を次々見せられる、なんとも不快な気持ちになるミステリーだった。まさに不幸のデパート、、、 前作も既読ですがこちらの方がボリュームがあるぶん推理パートがしっかりしていて好きです。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログこんなうまく行くか?というような展開だったけれど、11の間取り全てが繋がった時は気持ちが良かった。伏線が多く貼られていて、全てのセリフが物語に関係している物語だった。
0投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログ1とは全然違う、人の悪の顔を全面に出したようなストーリーでした。 個人的には伏線回収も分かりやすく読みやすいし、人間の嫌な顔、 世間で多そうな話で面白かった。 共感は出来ずとも、世の中こんな人たちが多いところには多いんだろうなと 俯瞰した気持ちで読めた。 罪悪感を抱いているから、境遇が不幸だから仕方ないと思い続けてる人は 同じことの繰り返しで孫まで不幸が続くんでしょうね。 不幸を人のせいにしてはいけないという事まで結末でうながしてほしい感はありました。 読んだから為になる内容ではなくて、 ただただ、忌まわしい人間をいっぱい書いただけの、やりっぱなし感ですね笑
0投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ1と比べて、おもしろくなかった。いろんなストーリーを最後につなぎ合わせて、全て繋がってたんだと種明かしるのだが、無理やりすぎて、おめらくなかった。
0投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ不思議な間取りと、事件への想像。それを繰り返していくと、幾つかの事件が繋がっている事に気づく… どんでん返しに次ぐどんでん返し。 まぁ、途中まで気づいてたけどね。
1投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第二弾の本作 11のお話が書かれていますが、最後には1つに出来事に結びついていく… サクサクと読めたのですが、ちょっと詰め込みすぎと言うか、力技だったなぁという気持ちが読み終わった時に感じました 不倫・隠し子・宗教・幼児虐待 気持ち良い話ではないけれど、敢えて変な家にしてまで隠そうとすることって、後ろめたい出来事があるってことですもんね
5投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ間取りでこれだけいろんな話を考えるのはすごいなーと思うけど なんかそれぞれの家の話のつながりを示すための 設定が無理矢理というかリアリティのなさがギリギリ話の面白さの邪魔になってるように感じた ラストのAかと思ったらBでしたのオチのつき方も全く意味がないように感じるしびっくりもしないし…なんか見落としてるのかな? 図がたくさんあって視覚的に楽しめるのはいいけどこれならオモコロの記事として読む方がよかったかも 本になるとどうしてもその他の完成された小説と比べてしまう ストーリーと謎解きに関してはまだ変な絵の方が読めたと思う
0投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ11件の「変な間取り」のオムニバス+栗原の推理+追加の取材で全てを繋げるという構成。 オムニバスまでは結構リアルなモキュメンタリータッチで面白かったのに、栗原の推理がなんか(以前同様に)無理やりで、そっから急にB級作品にシフトチェンジした感じ(^_^;) 栗原「根岸さんは、母親の不倫によって生まれた子です」 ええええええ!!Σ(゚ロ゚!? ↑母親が変な宗教に入ってた(未確定)ことしか根拠ないんだけど?!強引すぎワロタw あと、途中で売春宿とか出てくるのはまだいいとして、最後の方で小児性愛の売春宿だったっていうオチにしたのキツかったな。
7投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
悪い意味で2作品目らしい内容 1作品目が世間に受けたから、もう一作作ってみたという感じ 結局は同じ事の繰り返し、工夫は見られるけど 今回は宗教とかの話 宗教的な不気味さ、気持ち悪さはよく書けていたように思えた その点は流石は雨穴さんといった感じ 積極的に勧めはしない、別に読まなくてもいいかなくらいの作品だと思う
1投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログよく考えてあるな~と、今回もすごく楽しめた。 読む前は11軒も出てくるのかと思ったけど、時代やパターンが違ってどれも不気味で先が気になる。 またそのうち続編が出るのかな? モキュメンタリーはたまに読むとすごくハマる。
1投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ色々考えながら読むけど?が増えていくだけで、 最後に全部が繋がっていくのが気持ちいい 安定の栗原さん好き
1投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ全てのレポートがつながっていくのが面白い。自分でもそのつながりがわかるのがいい所で、前に戻って確認したり、そういうことかぁと驚いたりできる。 前回の「変な家」のオカルト的であり得ない感じより読みやすく、少し現実的な話に思えた。
1投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ『変な家』では、あらぬ方向に話が転がり、なかなかに消化できなかったが、続編は果たして。 前作からの主人公のもとに寄せられる奇妙な間取り図をもとに話が進んでいく。モキュメンタリー要素を巧みに盛り込まれており、実際に起きているような気持ち悪さを演出するのが本当に巧い。11の間取り図には、さまざまな奇妙さが有り、点と点が少しずつつながっていき、結末への期待が高まる。 後半ネタバレの感想については略す。やや荒削り感はあるものの、前作と比べれば悪くない。欲を言えば、もう一つ強めのオチがあると、よかったかな、と。 ★3.5
156投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ11の間取り図と、それにまつわる物語が、だんだんと繋がってくるのが面白かったです。間取り図の謎は、イラストや図解付きなので、簡単にわかってしまいますが、それが読みやすさに繋がり、かえってよかったのではないかと思います。全体的に文章が読みやすく、ホラー的な気持ち悪さがありましたが、こういう作品は嫌いではないです。
15投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログ図書館で予約していて、やっと借りました。 11の間取り図の変な家のお話かと思ったら、途中から繋がりが出て来てドキドキでした。移動時間に読んでいたので重かったのですが、読み応えありました!
1投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ読む手が止まらなかった ひとつひとつの話が、繋がっていて、疑問だったところが、最後まで読み進めると「そういうことか!」ってなって、面白かった 個人的に変な家1より好き
1投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ面白かった 一巻と違って色んな人の家や事情を聞いた上での謎解きでした いろいろモヤっとするところもあったけど、、
1投稿日: 2025.07.23
