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変な家2 ~11の間取り図~
変な家2 ~11の間取り図~
雨穴/飛鳥新社
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総合評価

714件)
3.8
160
280
205
33
7
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    んんんー!!終わり方がもっとすっきりしていれば星5だったかもしれないっっ! 全ての伏線を回収したのは良かったけど、最後の最後で重い。惜しいなぁ。 それにしても一体どんな人生を過ごしたらそこまで的確に他人の心情を想像できるのか笑 登場人物が現実離れしている気がするが、世の中にはこれくらい優秀な方々がいるのだろうか。

    10
    投稿日: 2025.02.28
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    中学生でも読めるほどの気軽さで、それでいて小説的なトリックにドキドキさせられる大好きな一冊。 変なシリーズではこの変な家2が一番うまく構成されていておすすめ。変な家1と内容は関わってないので初雨穴の人にはこの変な家2をオススメしたい

    1
    投稿日: 2025.02.25
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    1の時よりも、すべてがつながっていく感じが面白かった。読みながら、これってもしかして!と思う場面が多く、読み返していた。子どもでも読みやすく、面白いと思った。

    7
    投稿日: 2025.02.24
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    それぞれのストーリーを跨ぐ繋がりが、わかるようでわからない、むずむずしながらも次が気になりさくさく読めた。ただ種明かしの部分は驚き、というまでではなかった。時系列と登場順をバラけさせているからわからないだけで、話自体はシンプルなのでは。個人的には1の方が好き。

    1
    投稿日: 2025.02.24
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    いくつもの変な間取りを読み進めていく中で、 最終的に一つの共通点(新興宗教)に収縮していく。 物語後半の、点と点が線になる気持ちよさはピカイチ。 何より会話中心の書き方で読みやすい!

    1
    投稿日: 2025.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    11個の話を栗原さんと筆者が結び合わせていく話。時間、空間、人間関係をうまくつなぎ合わせるのはさすが。最後の終わり方はやや唐突感があり、もう少し考えさせるような後を引く結末を期待してしまった。

    1
    投稿日: 2025.02.20
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    動画から入ってすっかりハマってしまった。人の信仰とは怖いものだと感じた。狂気を生むのも人なのだと痛感し、怖くなった。最後に手足のない人形のおぞましさが後味として残る、気味の悪いお話しだった。人間の醜さや脆さなどを描いたストーリーが大変興味深かった。

    1
    投稿日: 2025.02.19
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    いろいろな話があり、それがつながっているので途中でメモを取りながら読みました。予想通りなところと、思いもしなかったところがありおもしろかったです。個人的には1の方が好きかな〜

    1
    投稿日: 2025.02.18
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    11ストーリーに分けられて時間熟がバラバラですが、少しずつつながるような構成なので、ページを行ったり来たり。電子書籍やオーディブルだと読みにくいかもしれませんので、紙の本をおすすめします。 前回と同様、家の間取を元にサスペンスが始まり、問題とされる家も各地方バラバラにあるので立体的なイメージが必要でした。 自殺や殺人だけでなく、貧困、ネグレクト、取立て屋、虐待、DV、身体障害、宗教、勧誘、売春、小児性愛など裏社会も含む人間臭さもあるので深みが増します。 真相や結論ばかり追ってしまいましたが、それまでに至る過程の面白さと怖さがあります。

    12
    投稿日: 2025.02.16
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    間取りでここまでのミステリーはすごい たしかにすごいのだけれど話が壮大すぎて…すこしついていけなかった。 しかしこれを考えられる著者はすごい。

    26
    投稿日: 2025.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

     400Pを超える超大作を、ついに読み終えた。  100P以上にわたる、栗原のノンストップトンデモ推理が書かれた後編は、ページをめくる手が止まらなかった。  ただ、事件の時系列が半世紀単位にわたるため、自分の中で上手く整理しきれていない部分もあるので、真相を知った上でもう一度読み直したい。  新作の動画を見ている時もそうだが、新作の著書を読む度に、雨穴の才能には心底惚れ惚れする。

    1
    投稿日: 2025.02.13
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    1作目に比べたら面白かった。 ただどちらの作品も読みやすい分、ミステリーといってもそこまでの緊張感がないかなあ。

    1
    投稿日: 2025.02.09
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    オーディブルにて。 今回は11の間取りから1つの真相に向かう話。 その真相も2どんでんありつつ。 間取りはフィクション味が強いが、1より2の方がおもしろかったかな。

    1
    投稿日: 2025.02.08
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    「変な家」とほぼ同じ感想。結論や回収を十分考慮した上で、どのように小出しの11話を作っていくかがあからさまで、読後にすごく興冷めする。間取りからの類推は面白いんだけど。。

    6
    投稿日: 2025.02.07
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    Youtubeで雨穴さんの動画を拝見して、その動画がホラー好きの私にとってはとても面白いものだったため、読んでみることにした。 一作目の「変な家」は、少し話の筋に無理がある感じがしていたが、今回の「変な家2」は複数人の物語が絡み合って、一つの仄暗い結末に通じていたと思う。 変な家2では、人間の汚い部分というものが、悲劇的に、切なく描かれていたように思う。例え、環境や立場のせいで罪を犯してしまったからとはいえ、それに対する「罪悪感」はいつまでも呪縛のように離れないのだろうなと思う。 どれだけ心の中で自分を正当化してみても、「事実」は紛れもない現実であって、どの人から見ても、その事実こそが正しいのだ。私の動機や背景なんてものは必要ない。 だからこそ、こうして「動機を知る」機会を持てるということはとてもありがたいことだと思う。 日常生活では、事実だけが尊重されて、その裏側に隠された真実は見過ごされて、消えていくばかりだと思う。少なくとも私は、その人の言動の背景を知ることができないまま、勝手な解釈をしている。 「罪」に対する考え方にも問いを投げかけられているように感じた。 私はこの本を読んで、罪は、誰かに救いを求めたり、目を背けたりはできないのだなと思った。ただその罪を滅ぼしていくには、それを受け止めて、怖くても見つめ直していくことが大切なのだろう。これは、自分一人の孤独な闘いでもあり、同時に人とのコミュニケーションを通じて新しい切り口を見つけていくという、ある種のつながりを持つものでもある気がする。 人間の深い部分を見られたようで、楽しかった。

    1
    投稿日: 2025.02.06
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    一冊の中に様々な繋がりを感じました。ここまで話が繋がるのかと思うとそれぞれの家族のあり方だったり一族であったりの形が恐ろしいものに感じて、不気味だと感じた一冊になりました。

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    前作の変な家1より登場人物が把握しやすくて、相当読みやすかった。 間取りも面白い。特に糸電話の話が良かった。こういう理解の及ばないことをする人は現実にもいるよね。 話が結果→原因の順で並んでて気づきにくくなっているけど、伏線はフェアに張られているように感じる。結論から話せばいいのにと思うところは無きにしも非ずだけど、まあ読み物だからいいよね。

    6
    投稿日: 2025.01.31
  • 説明のつかない間取りの謎

    前作よりさらにパワーアップした印象。 冒頭から順に11の家にまつわるミステリーが綴られる。 依頼調査だったり、特殊清掃人の聞き取りだったり、古い紀行本や月刊誌の記事、はては虐待死した児童の日記だったりと多種多様。 脈絡なく相互のつながりも見えず、相談への回答もない。 ただ11の歪な欠落部分のあるブロックが積み上がったと思ったら、設計士の栗原が登場し次々と推理を展開する。 それはすべての穴を埋める棒を刺し貫き、ブロックを消していくような爽快感が味わえる。 11の謎を整理・腑分けし、着目すべきポイントを指摘し、論理的な解釈を与えていく。 子供の日記の断片からからおじさんの家の間取り図を描いていく様などその最たるものだろう。 普通の小説ならこういう謎の呈示の仕方はしないし、解明パートで合いの手のように適宜ノートや証言の引用が付されることもないだろう。 欠点とも思えるが、広く読者を集めているところを見ると、こうした体裁に心地よさを感じるのかも。 袋小路の廊下や、扉のない隠し部屋など、説明のつかない間取りの謎の答えとして、本書は大別すると2種類の答えを用意している。 ひとつは窓のない部屋を監禁部屋と、謎の部屋を殺人を行なうための通路と解釈するような合理的な説明と、因習やシキタリ、宗教・祭祀的な意味合いの説明だ。 これらでもまぁ面白いのだけれど、少し殺伐とし過ぎている。 それより深謀遠慮に基づく、深い慈愛や願望からの間取りであるという説明も読んでみたい気がする。 本書はクライマックスで何回転か推理の反転が行なわれるのだが、どれも余計に思えた。 全体の構図をひっくり返すのは最近の定番だが、何度くるくる回っても、着地も決まらず余韻を損ねてしまった。

    0
    投稿日: 2025.01.28
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    前作より面白く読めました。 暴かれたくないことを家の間取りまで覆い隠そうとすることから生まれてくるチグハグな感じが、最後に栗原さんと筆者の推理でスーッと繋がっていきます。 ②の闇をはぐくむ家に関しては間取りの問題というよりヒクラハウスについての問題提起で、今回の大筋とは少しズレているのかなーと思ったり。一番凄惨な現場ですが。 真相を知りたがっていた⑧⑨への返答がされていないのと、一番の黒幕っぽいものに対してなんの言及もされていないところが、ちょっとモヤモヤでした。

    29
    投稿日: 2025.01.27
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    各話で謎を残しつつ、最後に全ての謎を拾い上げていくという個人的に好きな展開。そういったストーリーを作れる技術力がすごい。 少し馴染みのない内容ではあったが、カルト系の話は好きなので、面白かった。

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    流石雨穴様ですよ… まず短編になってて最後に伏線として繋がるので覚えるのは大変ですが、図があったので分かりやすくて良かったです。 その図からもね… 少〜しだけ怖さを感じさせてくるところ、本当に凄技だなと思いました… 最後のまとめ方も伏線回収好きな私としては大興奮でしたね。 変な家シリーズはホラーが苦手な方でもという雨穴さんの優しさが詰まっているシリーズだと思います。

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    間取りミステリーまさかの続編。筆者の元に寄せられる不可解な間取りや事件を名コンビが解き明かす! 前回同様荒唐無稽ではありますが、短編集のような形で様々な間取りが出てくるのは前作で不完全燃焼だった期待に見事に応えてくれました。 これこれこういうのが読みたかったんだ。

    1
    投稿日: 2025.01.14
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    やっと読んだ 前作はちょっぴり冷めた感じで読んでしまったけど、確かに2の方が良くなってる気がする! 栗原さんが相変わらず推理力が半端ない サラッと読みやすく 図がたくさん出てくるのでわかりやすい この感じだと3とか続編出そうな感じ?

    21
    投稿日: 2025.01.12
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    面白かった!! 前半は色々な話を読んでいくんだな…って思ってたけど 色々繋がっていくのが本当に面白かった。

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    変な家同様に内容をつなげていく展開が上手だなと思った。前作と変わらず、少し不気味さを感じれる内容。変な家は、話の中で被る内容があるからオーディブルとかKindleじゃなくて、書籍が一番楽しみやすい。

    12
    投稿日: 2025.01.12
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    前作より引き込まれましたが、栗原さんの推理で唐突に終わった感じ。 それにしても、栗原さん凄すぎない?それとも、想像力が豊かなのかな。

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    前作は後半、物語に冷めてしまいしたが、今回は冷めずにずっと食い入るように読むことができました。いい意味の後味の悪さも引き継がれているので、面白かったです。謎が終わった後も残るので、考察するのもまた面白いです。 読んでみてはいかかでしょうか?個人的にはおすすめです。

    2
    投稿日: 2025.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なぜか、2の方から読んでしまった。 けれども、普通に読めてしまった。 読みやすいのでスラスラ進んでいく。 短編がつながっていると初めに書いてあったので多少意識して読んでいく。 しかし、こんだけ細工して全部繋げられるのは凄いとおもう。けど、ここまでコネクリまわしてまとめられると、私の頭ではややこしい。なくはないけど強引といえば強引かも。

    1
    投稿日: 2025.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語終盤で前半ストーリーとの繋がりが一気に出てくるため、伏線回収が好きな自分としては満足。ただ、結末も含めて主要テーマが・・。あまり好みではなかったため星4とします。

    1
    投稿日: 2025.01.09
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    前作よりも今回の方が面白かった。一つ一つの話に張り巡らされた伏線が、繋がりを持って終盤で一気に回収される。二転三転のストーリー展開は面白かったが、個人的には展開しすぎ感があったかな。

    6
    投稿日: 2025.01.04
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    気色悪っ!不気味っ!やっぱ2に受け継がれてる。健全な心と体をニュウっと蝕むイヤーな話。忌避したい本を読んじゃうのは、時々雨穴に戒められたいから?こんがらがった糸が、逆再生で一本に戻ってく感じだし。

    23
    投稿日: 2025.01.01
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    バラバラな視点からも少しずつ、話がかぶってくる点があり、それが綺麗につながって全体が見える。 読みやすく、わかりやすく、面白かった。

    4
    投稿日: 2024.12.30
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    1より2の方が好きだった! ゾッとする展開、徐々に繋がっていく歴史が確かに怖かった。。でも怖いもの見たさでどんどん先が読みたくて引き込まれていった。本当に読みやすい。楽しい読書体験だった。

    3
    投稿日: 2024.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1より2が好き!! 話の内容が宗教不倫虐待、、、と苦しくて 読んだ後1週間寝込みました(メンタル的にも)

    1
    投稿日: 2024.12.29
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    話題の!11の不可解な間取り図がどう繋がっていくのか、何となく分かりそうで全貌は見えない……というほどよい焦らされ感。個人的には、やっぱり雨穴さんの文章はネットで読みたい文章だな〜と思った。夜中、スマホの灯りだけでゾクゾクしながら読みたいような文章。

    1
    投稿日: 2024.12.28
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    どんどん読み進めていくうちに、一つ一つの物語が繋がっていく感覚が凄かった。 最後の繋がりは本当に凄かった。 次の作品も読みたい。

    2
    投稿日: 2024.12.28
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    全ての話が繋がっており"家"という要素が絡み合った秀逸なミステリ。 単話毎でもある程度楽しめるが、解説パートでは余すことなく今までの資料や記述を用いた推理に思わず感嘆した。 ミステリだけではなく後味の悪さや人間のおぞましさも感じられるホラーとしても、著者の前作を連想させるであろう。

    2
    投稿日: 2024.12.24
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    これだけの複雑な話が絡まり合うのに、スラスラ読めるのはすごい。次が気になって気になって、一気読みした。あまり頭を使わずに読めちゃうミステリー。おもしろい。

    1
    投稿日: 2024.12.18
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    文句なしにエンターテイメントとして面白かった! 変な家1、変な絵と、どんどんレベルアップしてる。 初期の動画の頃から大好きです雨穴さん。不穏なのに観てるとなぜか落ち着く

    2
    投稿日: 2024.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白いー!!! 11個全ての資料が回収されて1つの結論に繋がっていく驚きでどんどん読み進めてしまった... 栗原さんの推理にも驚きましたが最後のインタビューのいたたまれなさで心が痛みました

    1
    投稿日: 2024.12.15
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    11の間取りの伏線が謎解きで全て回収されるのは爽快感ある。 けど、私がちょこちょこ読みすぎて頭がこんがらがってしまった。一気に読んだ方が楽しめるかも。

    2
    投稿日: 2024.12.12
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    続きが気になるミステリー。間取りがテーマっていうのは面白いよね。最後の方はそこまでどんでん返し作らなくても〜と思うところもあった。

    5
    投稿日: 2024.12.11
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    ミステリーというより謎解き。 各章でそれぞれの場所や人物に取材に行き、最後の章で答え合わせ、点と点を線で一気に繋げて回収するのは読んでいて気持ちが良かった。 反面、オチありきで話が組み立てられているのが透けて見えて、簡単に次へとつながる人物や場所が都合よく展開されすぎなのは残念でした。 ただ虐待された子供の日記、そこまで詳細にする必要あったのか疑問、ストーリー上そこに感情移入させる必要あったかな?なんか悪趣味だなと思った。知ってたら読まなかったかな。

    13
    投稿日: 2024.12.09
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    今回も面白かったー。別々の事件がだんだんつながっていき、最後すべてが見通せるのは後半になればなるほど面白いですね。教祖様がかわいそうでした。

    2
    投稿日: 2024.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あーあ、やっちゃったね。『変な絵』まででした。この手のはしつこくするのは悪手なんだよね。どうしても前回を上回ろうと気負うからやるなら同じように、でも同じでは飽きられる、だから壮大に...が大ゴケる羽目となる。 突っ込みどころはいろいろあるけど、一言で言うと”諄い”。最後の最後もしまりが悪すぎて伏線すらも伏線、みたいな流行に乗っかりすぎたようです。

    3
    投稿日: 2024.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みながらあれ、これって?と思いながら、最後の栗原さんの解説でなるほどねー!と全てが繋がるのが面白かったし、雨穴さんのこともyoutube夜な夜な見るくらい大好きだけど、宗教がオチなのはモキュメンタリーやホラーではあるあるだな、、とちょっと残念。そりゃ得体の知れない宗教は不気味だし怖いけどさ。 もっと不可解でゾワゾワ怖いものを求めてます!

    2
    投稿日: 2024.12.05
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    変な家が紹介され、謎が残ったまま次の変な家の紹介にうつる、の繰り返し。 最後に話も繋がり謎も解明されるので、謎解きとしては面白かったけど、テーマが重く、全体的に暗く悲しいお話でした。

    3
    投稿日: 2024.12.04
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    前作よりこちらの方が読みごたえがありました。 全てが繋がると初めに記載されていたので、推理しながら読み進めていたらあっという間に読み終わってしまいました。 予想を遥かに越えた悲しい結末に、ラストはテンションが下がってしまいました。

    1
    投稿日: 2024.12.03
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    今まで読んだミステリー小説の中で1番おもしろかったかもしれません。最後全てがつながり、途中本を閉じて考察するようにしていました。 ミステリーが好きな方にぜひおすすめします!!

    1
    投稿日: 2024.11.21
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    面白かった。 11個の短編が最後で繋がる感じが面白かった。 でも11個は多かったかな。 最初の話とか忘れてた でも図とか絵とかが多いし、取材形式だから読みやすかった

    10
    投稿日: 2024.11.17
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    11の別の作品がつながる。 みなさんのお住まいはヒクラハウスの建物ではありませんか?気をつけてくださいね。

    1
    投稿日: 2024.11.08
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    11個の間取りの資料が繋がり1つのストーリーになる物語。 図が多用されており、話し手もわかりやすく書かれているためミステリー初心者でも読みやすい作品。 伏線が多く散りばめられており予想する楽しみも味わう事ができ、最後に11個の間取りが綺麗に一つの結末に繋がる様子は見てて気持ちが良かった。 凄く読みやすいため、気になった人は是非読んでみて欲しい1冊。

    8
    投稿日: 2024.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作同様、会話形式で進む物語はとても読みやすかったです! 11個もある間取りで最初は混乱するのではないかと思いましたが、栗原さんと共に全体の概要をおさらいしつつの謎解きはとても分かり易く一気に読めました。 間取りを巡る物語がとてもツラいものもあり、心がギューッとしてしまうこともしばしば。 子ども関連の話は自分が子どもを持っているからこそキツイですね。どんな小説を読んでもそう。子どもがかわいそうなのはツラい〜。 間取りと会話だけでこれだけのストーリーが進むのは相変わらず素晴らしい。面白かった!

    2
    投稿日: 2024.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作に比べると、伏線回収の推理は面白かったけど、児童買春とか不倫とか、女性や子どもが辛い人生を歩む話ばかりで、正直、好きな内容や展開ではなかったです。

    1
    投稿日: 2024.11.05
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    小学生の弟が読書感想文を描きたいと言っていたので一緒に読みました。 分厚い本ですが文字も大きめだし間取り図を書いて分かりやすくしてくれるのでとても読み進めやすい作品です。 1周目 結末は読まず、短編の物語を読んでいる感覚 2週目 短編の物語が全て繋がっていく感覚 3週目 結末を知った上で読み、謎が解けていく感覚 1冊で3回楽しめ、すごく満足感のある作品でした

    2
    投稿日: 2024.11.01
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    変な家2 主人公は、前回の変な家を本として出版し、次の本の作成をしているという設定である。 主人公は、相談者からの変な家について話を資料としてまとめている10以上の話がでてくる。 全ての話は、一見すると関係のない内容と思えるが、最後には全ての話が繋がる。

    0
    投稿日: 2024.11.01
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    とても面白かったです。新興宗教と間取りをテーマにしたミステリーで、読者を楽しませるギミックが満載です。人間の醜い感情や恐ろしさも味わえました。長編ですが、読み出したら止まらなくなったので、下手したら100ページの純文学読むよりも早く読めるかも。

    1
    投稿日: 2024.10.29
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    前作よりパワーアップしてます。謎解き要素は正直自力では推理しづらいご都合主義的なところはありますが、シンプルに「ははぁーなるほど」と唸らされるし、こんなにのめり込める小説なかなかない。雨穴さん、天才です。

    1
    投稿日: 2024.10.27
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    短編としても面白いのに、後半のつながっていく面白さ。たまに出会えるのめり込める小説。よくできてる。めちゃくちゃ不気味で面白かった。宗教の話も出てくる。 Audible

    1
    投稿日: 2024.10.25
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    435ページ 1500円 2024年10月16日〜10月17日 11の奇妙な間取りが最後、1つ1つつながりを持ち、スルスルと謎が解けていくのがおもしろい。あれ?この記述どこかで?と思うと、回想してそのシーンを再び記載してくれているのが、丁寧な謎解きでありがたかった。読者を置き去りにしない謎解き、見事としか言いようがない。実話なのかな?と思わせる描き方が素晴らしい。

    9
    投稿日: 2024.10.18
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    会話形式で物語が進むため読みやすく、ストーリー的にも面白くはある。 他の方たちがエンターテイメントと言っていたが、「そうなんだろうな」と思う。

    2
    投稿日: 2024.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    11の間取り図の話からたくさんのモヤモヤを抱え、後半で全ての伏線が回収、話がつながっていく感じが面白くて私の好み。そして読みやすい

    1
    投稿日: 2024.10.12
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    相変わらずの面白さ。 今回は取扱物件数が11と多かったので伏線回収がやや煩雑だった。 私は間取り図を見るのが好きなので思うことだが、 闇をはぐくむ家のような間取りはいくら安くとも買う人は多くないと思う。 作中には6LDKの記述があったが扉がないものを一部屋としてカウントするのか 甚だ疑問であるし、扉を減らすことがそこまでの費用削減にはならないと思う。 (それなら一部屋を小さくして建築面積自体減らす方がよほど効果的) しかしこれも映画化、というか映像化するのだろうか。 変な家1は原作既読組には相当評判が良くないらしいので観ていないのだが、 面白かったものを面白くなく改変されて それを評価とされることって作家さんからしたらたまらないよな。 もしかしてそれが嫌で家を11も増やしたのかな。 いやまさかね。

    2
    投稿日: 2024.10.12
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    前作よりもお話が複雑に絡み合っていて読後の満足感たっぷり。 「変な家2」は前作を読んだ読者から寄せられた11の奇妙な話と間取り図を元に作者と栗原さんが推理していく。11の奇妙な話を読んでいる最中は、ホラー要素を十分に感じながら読めるが、推理編になると奇妙な話、変な家では済まされなくなってくるのが面白い。

    12
    投稿日: 2024.10.10
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    情報を整理しながら読まないと難しいかもしれない。 サブタイトル通り、一作目とは異なり色んな間取りが出てくるので、何しろ情報が多い。 一気読みしないと忘れてしまう気がした。 ただ、複雑ではあるけれど、噛み砕いて書かれていたり、キーポイントは強調されていたりするので、置いてけぼりにはならなかった。

    2
    投稿日: 2024.10.07
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    結構怖かった。変な間取りに家を建てるということ自体が負のイメージなので、理由を探しながら読み進める感じ。

    22
    投稿日: 2024.10.06
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    5回くらい読んで、やっと意味がわかりました! 怖面白いです! 眠れない時に読むと、少し難しいので眠りやすくなります!

    2
    投稿日: 2024.10.06
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    前著よりスケールアップしてパートごとの形式もさまざま、それらいくつものケースが実は繋がっていて…と前回の洒落怖風味よりは断然小説の体を成していましたしまあ楽しめるかなと思ったのですが、それでも内容は薄いですし前回同様推理パートはご都合主義的な力業でしたね。オチだけは地味ながらも後味ほんのり…系で嫌いじゃなかったです。 話題だったので子供が読みたいと言うので買ったのですが、性的にえぐい要素があったのはやっちまったなぁでした。読みやすいからといって子供向けというわけではないのは気を付けないといけなかったですね…

    2
    投稿日: 2024.10.06
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    あれ、この言葉さっきでてきたぞ!?ってなるのは「変な家」ではあまりなかったので新鮮でした。相変わらず続きを読みたくなる話の書き方です。終わり方だけが唯一好きじゃなかったです。もっとスッキリ終わりたかった。

    2
    投稿日: 2024.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

     相変わらず「小説」とは断言しづらい書きぶり。少しずつ共通点を探り出してスタイルだが、さすがにスムーズに繋げ過ぎて用意された話感が強い。リアルで考えれば物証もないのに牽強付会も甚だしいということで、陰謀論にも近い気がする。  不気味さを楽しむ読み物としては、雑誌の図を繋ぎ合わせるとご神体の姿が浮かぶ(実際に全体図が示される直前、脳内で理解が及ぶ)あたりが最高潮。いわゆる解決編を読んでいると、トリックに凝りにすぎて小説としては微妙な出来のミステリを思い出す。オチも読後感が悪くなるほどではなく、ただ単に弱い。  それでも一気に読めてしまったのだから吸引力のあるよいエンタメであった。

    2
    投稿日: 2024.10.03
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    2、3話読んでいて、ただ11個の謎がある間取りに関する話で、1つ1つの話も解決するわけもなく、ホントかウソかは謎っていうようなモヤッとした終わりかたで、前作に比べると少し残念な感じがした。 ところが... 読み進めていくと「あれ?」さっき同じ名前が出てきたぞ!?いくつかの話がリンクしてるのかな? 読むスピードが少しアップ!! 最終的にすべての話に繋がりがあり1つの物語となる。 最終的にさっぱり解決ではないけど、ドキドキしながら読めた!

    2
    投稿日: 2024.10.02
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    そんな家、設計する建設会社あるんか?と思った。ホラー感が強くて、後味も正直スッキリしなかったな、、、、

    1
    投稿日: 2024.09.30
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    11の奇妙な間取りにまつわるエピソード。それが最後につながる。 途中まで関連性が見えないものが多くて、前作よりも最後まで展開が読めなかった。ただ、結末がなんとも言えない感じで終わっていたので、それは前作の方がよかったかなぁ。

    1
    投稿日: 2024.09.30
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    ⤴︎⤴︎⤴︎⤵︎⤵︎⤵︎⤴︎→→⤵︎⤵︎みたいな感じ。笑 前作より面白いような またそれかーみたいな展開もあり。 だけどこんな話よく思いつくなという見事な構成! 非常に良く練られている。 3冊読んだけど「変な絵」が1番好き!

    19
    投稿日: 2024.09.27
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    原作に引き続き、とても面白かった。 一気読みもできるし、寝る前に少しずつ読み進めて、後半は一気に読む……など、少ない時間でも楽しめました。

    1
    投稿日: 2024.09.27
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    11コの間取りから関連性が出てき、推理しながら読むのが面白かった! まるで、実話かのように繰り広げられる会話と文面がリアリティあって、新鮮で良い! 前作よりも私は好きでした。 作者は宗教と絡めるのが好きなのかな?笑

    1
    投稿日: 2024.09.25
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    相変わらず伏線回収が見事やった。大筋を想像しやすかったのと、ちょっと無理矢理な推理もあったので⭐︎-1

    1
    投稿日: 2024.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作では不思議な間取りから考察を膨らませた作りになっていたが、本作では前作の読者から寄せられた「変な家」に関する情報から11件をピックアップし、その関連性を設計士栗原氏と注意深く推理する。2人により個々の案件が線でつながるが、最後の最後に異なった面からの推理が明らかにされる。それがまたすべてを矛盾なく説明できるところが恐ろしい。特定の地名や実際に起こった事件・災害も関連付けて展開され、本当にフィクションかと思わせるうまい作品。

    1
    投稿日: 2024.09.24
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    変な家、変な絵、に続いて読みました。 今回も続きが気になりあっという間に読み終わりました。 普段活字に慣れてない、どちらかというと読書は苦手な子どもも1日2日で読み終わりました。 1番ゾッとしたのは売春宿として使われたアパートの話。創作の中でも子どもがつらい目に合う展開は苦手です。 雨穴さんの次の作品に期待します。

    1
    投稿日: 2024.09.23
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    前作が面白かったので期待したが、全然面白くなかった。オチも残念だし、前半はずっと説明で、伏線を無理矢理読まされたといった印象。

    1
    投稿日: 2024.09.19
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    変な家、変な絵に比べて分厚いけど、相変わらずすぐ読めて面白かった。 間取りの謎やそれぞれの繋がりが解明されていく過程は読み応えあるし、他には無いタイプのミステリーで、飽きずに読める。 3も出て欲しい。

    1
    投稿日: 2024.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いろいろな家の不可解な図面が、とある宗教、その教祖をもとに繋がっていくお話 図面の解説部分は少し飽きてしまう感じがあったけど、最後の方はスラスラ読めました

    1
    投稿日: 2024.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そうはならんやろ!みたいな謎推理はやっぱりありますが、前より間取り同士のリンクが徐々に明るみに出てくるところは面白みがあったと思います。あと、禍々しいカルト教団と、グロテスクさも感じる真実は、よかったと思います。 でも、ある程度を推測に頼って、かつそれがまあ真実として進んでいく感じはやっぱりあるので、そこは、減点ポイントでしょうか! 特に、雑誌の後編を担当した人を探し出そうともしなかったとかね! でも、本を読まない人でも分かりやすい内容と文体、これでもかと図面で表す形式、そして何よりタイトル、デザインは、以前トップクラスですね!

    3
    投稿日: 2024.09.15
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    図書室。 過去作よりも緻密で、また悲しい話だったけれどとても良かった。趣味は悪いなと思ったけれど、全体的な構成が好みだった。

    2
    投稿日: 2024.09.13
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    雨穴さんの本は3冊目です。 変な絵、変な家を読んでて、ホラーとして面白いと思っており、続編が出たということで本書を購入。 まず、前作の変な家を読んでなくても楽しめます。 登場人物は引き継いでますが、それほど気にする程ではありません。 前作も本作も奇妙な間取り図が登場します。 どこがおかしい間取りなのか前作を読むと予備知識がつけられるかな。 なので、前作を読んだ上で本書を読むと、あ!ここの間取りがおかしいんでは??と読者も一緒になって検討が出来てより楽しめると思います。 ネタバレになるので内容には触れませんが、物語後半に行くにつれて、考察が進み、ゾッとすることは間違いありません。 是非ホラー作品としてお勧めしたい一冊です

    1
    投稿日: 2024.09.11
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    特殊な間取りに住む人、関わってきた人、誰も幸せにはなれていないのでは? それぞれが身勝手な行いをして、それを後悔して、贖罪を求め、更に他の誰かを傷付けていく、そんな負の連鎖を起こしてしまっている悲しいお話だと思いました。

    3
    投稿日: 2024.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全てが最後につながって解決していく感じがゾクゾクして気持ちよかった...!個人的には、1作目よりもこの2作目の方が好き。 人の心理とか、苦悩が沢山でたまに苦しくなる、、。謎に包まれて後味悪い感じ。 新しいミステリーって感じで読み進めるのが楽しい! 少しネタバレ! ヤエコさんが出生から最期まで可哀想で居た堪れなかった。

    2
    投稿日: 2024.09.09
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    全国から寄せられた「変な家」の情報から、11の間取り図・調査資料を提示する。それぞれの家の謎とともに、全体をつなげた時に浮かび上がる大きな謎を解く。 ふつうの書籍らしくなってきました。でも、図がたくさんあって、意味がわかりやすいし、どんどん謎が解けて気持ちよく読み進んで行けます。推理せよと言われると難しいですが。

    2
    投稿日: 2024.09.09
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    短編だけど、結局は全て繋がっていた。 個人的には1の方が好き。 2はちょっと無理やり感があるように感じた。

    3
    投稿日: 2024.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変な家の間取りのショートストーリーがいくつも描かれている。後半にかけてはそれらの話を別の視点で見たときにはこういった思いがあったのか、話がある一つの方向に紐づかれていくといった感じの話。

    2
    投稿日: 2024.09.09
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    面白かったです、雨穴さん著作の「変な絵」は正直イマイチだったので、どうだろ?と思ってましたが良かったです。 ドキュメンタリー風のモキュメンタリー作ですが、お堅い事言えば11の出来事が一つに繋がるのは都合の良い展開ではある。 第1作の変な家も見たいと思います。

    1
    投稿日: 2024.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1より2の方が面白い…なんてことあるんですか!?やったー! セリフ調なので小説かは微妙ですが、11の短編が繋がって行く気持ちよさはとても良かった。物語(こんな話があるんですけど〜という軽さ)として面白い。あと情報開示が丁寧で、段々と「このキーワードどこかで読んだけどどこだっけ…」になってしまうところを筆者がそうだ!と良いタイミングで思い出してくれるので助かります。最後の答え合わせももう一回問いを出してくれるのでストレスが無い。 ストレスが無くてするする読める、って、小説への褒め言葉として適切か分からないけれど、コンテンツ溢れる令和のヒット本には大事な要素なのかな〜 意味がわからず不思議な最初の方の短編が、段々と意味が分かっていって、間取りが段々と人の姿に見えてきて、不倫した登場人物たちの株が下がっていく…子供がいっぱい可哀想な目にあうので辛い。 宗教については、この宗教なんかふわっとしてるな〜と思ってたけど時代背景的にオウムと絡めてて説得力があった。ビジネス宗教と、宗教というものが白い目で見始められた時代の移り変わりというのも。 答えが気になって一晩で読んでしまいました。面白かったです。

    1
    投稿日: 2024.09.05
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    前作よりも全然面白かった。よくここまで話を作り込んだなと脱帽。 オーラスの二転三転の自作自演みたいなくだりの蛇足感だけ残念だったけど、そこ以外はエンターテイメントとして楽しめた。 いや、もしかすると、あのラストもきちんと考察したら意外な真相が見えてきたりして面白いのかもしれない。と思ったものの、そこまでするほどのめり込むことは出来なかった。という夢を見た気がする。みたいな読後感。。。

    4
    投稿日: 2024.09.04
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    すごくさくさく読めたけど、結論が胸くそ悪過ぎです。 救いが無さ過ぎ。 ヤエコさんだけが悪いわけじゃないのに。

    1
    投稿日: 2024.09.04
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    「変な家」の第二弾。 こちらの方が好きかな。11の間取りが繋がる面白さは絶妙。ほぼほぼ伏線は回収出来るので答え合わせが楽しい。ラストのクローゼットは闇深し。 会話形式の文体でサクサク読めるので第三弾も楽しみ。

    2
    投稿日: 2024.09.04
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    最近はフェイクドキュメンタリーみたいなフェイクなのにも関わらず、実際におきた出来事風にかく作品が増えたな、という印象です。可もなく不可もなく、みたいな。最後の謎解きのところも含めて、まぁ、普通かな?みたいな感じです。

    1
    投稿日: 2024.09.02
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    読み終わった今、とにかく悲しく辛い気持ち。 でも話に引き込まれて1日で読み終わった。 モヤモヤ辛い気持ちもあるけど、読んでハラハラドキドキする気持ちで読めたので総合的にみて面白かった。

    1
    投稿日: 2024.09.01
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    1とはまた違う方向からの伏線回収。とにかく説明が丁寧で納得の最後です。個人的にはひとつの間取りを徹底的に遡る1の方が好きでした。

    6
    投稿日: 2024.09.01
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    11の独立した話が最後に1つに繋がるラストは、ワクワクしながら一気に読むことが出来た。11も話があると、どんな話だったかすぐに思い出せないのだが、ラストでもう一度説明があり、違和感なく読み進めることが出来る。個人的には、1よりも面白かった。

    1
    投稿日: 2024.09.01
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    うーーん。 結局不倫がからむのね。 ノンフィクションっぽく書いてるけど 「この作品はフィクションです」

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    投稿日: 2024.08.30