
総合評価
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powered by ブクログイマイチ。刹那な恋で終わると分かっていながら始まる出会い。「ぼく」のメンタルがおかしくなりそうだ。「ぼく」はこの体験を小説にしたのかな。
0投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログあっという間に読み終わった。 時間が逆行しているパラレルワールドで、5年ごとに40日間しか会えない2人。 2人が出会うのは必然で、でも儚いことに会える日は限られている。 自分の行動が決まっていて、どう言うかも分かっているなんてとてもやりきれない思いだけど、それ以上に彼女の献身が分かった瞬間はとても感動した。
2投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ数年前にこの映画をみて、素晴らしい作品だと思っていた。そして何故か読書に目覚めた自分が、この小説を読んだ。映画は原作を限りなく忠実に再現されていたが、小説の方が泣けた。映画をみたときも同じ感想だったが、変な理屈もなく誰かが死ぬこともなく純粋に泣ける素晴らしい作品。
0投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログもう1回読みたい!!と思えるような内容です。一部の設定に少し無理矢理感がありますが、タイトル通り?のお話です。せつねぇなぁ
1投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ純粋なキュンを摂取したくなり、久しぶりに恋愛小説を… 話題になっていた本を今さらながら手に取りました。 なんか懐かしい! 中学生の頃にこういう小説をたくさん読んでいた気がする! さくっと読めて、ライトに楽しめました。 しかし、ネタバラシがあっても少し混乱。 最後のお祭りのシーンは、高寿視点で読みたかったかも。
20投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サービスアパートの図書室で借りた。 京都の美大に通うぼくがひと目惚れした女の子。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて…。奇跡の運命で結ばれた2人を描く、甘くせつない恋愛小説。 初読みの作家さん。 苦手な文体でした。なんか…こそばゆい。 パラレルワールドから来た愛美。 高寿と愛美とでは時間の進み方が逆。 “でも、ぼくにとっての初めては――愛美にとっての「最後」で。二度と戻れない、過ぎ去っていくもので――。” 色々な制限があって、2人が同い年の状態で過ごせるのは40日間だけ。 大学生で、付き合ったばかりで、40日しか一緒にいられない…ってなったら毎日セックスするんじゃない?とおばさんは思ったけども…。 (残されたメモによると2回しかしてないよね)
1投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ普通の時間軸を歩む主人公と反対の時間軸を歩むヒロインとの関係性の移り変わりが切なくて、当時中学生の自分でもとても心動かされたのを覚えています。読書する習慣はありませんが初めて何回も読み返した一冊です。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
余韻がすごい。。。現実とはかけ離れててファンタジーなんだけど、なぜかすんなり内容が入ってきた。なんでかなって考えた結果、恐らく時間が有限だってことが共通だからかなって私は思った。私が好きな人達と過ごす時間はかけがえ無い、より一層人と過ごすさ時間を大切にしたいと思う。恋は唐突に始まるものなのかな。好きな人が欲しい、欲しいって思ってる時より今を一生懸命に生きてたらふと見つかるものなのかもしれない。私もこのお店、この人と行きたいなこの食べ物、この人と食べたいって思えるような人といつか出会えるのかな。そんな大事な人が増えたら確かに喜び2倍になるよなぁ。いつか出会えたらいいな。 愛してるっていう言葉を真っ直ぐに何度も伝えている主人公が印象的。恋人と40日間しか一緒にいられないことがわかっている世界でなくても、自分がもし大切な人に出会うことができたら沢山言葉を伝えたいなと思う。なんな、愛美ちゃんの感覚って、日常で例えると初めて歩く道を来た道間違えず辿って戻る感じなんかな?って思った。 めっちゃ地元出てきたし、知ってる京都の場所がいっぱい出てきてめっちゃ新鮮やった。東京とかに住んでる人ってこんな感覚なんかな、すっごい不思議。ファンタジーやったからより一層自分の知ってる場所とか電車で物語が進んでいくのが初めての感覚で面白かった。また大阪が舞台の本読んでみたい。
0投稿日: 2025.08.11
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ラノベすぎる。タイムトラベルというかタイムスリップというかパラレルワールド系の話は本当に困る。タイムスリップのパラドックスなんて知らなければよかった。なんで突然会えなくなるんだ。 しかし、とはいえ、お別れシーンは感動した。
0投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ僕と愛美の時間軸がズレているのを僕が気づき、僕の全ての最初がエミの最後だと気づき、また最初に会った日がエミにとって同じ歳出会える最後の日とわかった時ただひたすら悲嘆だった。しかしそんなことを僕に感じさせなかったエミは、演技上手で芸能人でも何でも向いてると思った。
0投稿日: 2025.07.19
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〜1周目〜 2021.05.13 これは傑作だと思う。 毎回泣く。 運命的な出会いをする2人のたった40日間、それでも密度の濃い40日間の物語。 必ず切なくなってしまう。 すっと読めるのでおすすめな一冊。
0投稿日: 2025.07.13
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せつなかった。最後胸がキュってなった。 京都の美大に通うぼくが、一目ぼれした女の子に声をかけたことから始まるラブストーリー。しかし、彼女には大きな秘密があり… 前からタイトルが好きで、いつか読むって決めてた。京都の美大生ってだけで共感しかないし作中の風景も鮮明に浮かぶ。 「これから少しずつあなたの過去に戻っていって、あなたと恋人じゃなくなっていくんだね。」 このセリフはホントにせつない! 別れにめざして過ごす高寿も辛いと思うが、出会ったその日が別れの時なんて愛美の気持ちを想像すると張り裂けそうになる。 この2人は他の人と恋人になったとしても、ずっとお互いを忘れられない、お互いが1番同士なんだろうな。 今作は高寿目線の物語。同じ時間軸で愛美目線で読んでみたい。、、、というか再読したら同じ本でも愛美目線で読んでしまう気がするな。
3投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ設定があまり入ってこなくて、頭がこんがらがって、残念ながら最後まで感情移入できなかった。 きっちりと理解して読んだら、もう少し心が動いたんだろうか、、、
0投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
愛美ちゃんがかわいくて健気だった。 彼女が泣く理由が、彼にとっては初めてのことでも彼女にとっては最後だからというのが切ない。 それでも彼を悲しませないために、この交際が悪いものにならないために演じきった。 この経験があったから、愛美ちゃんは俳優の道を選んだのかな。 高寿くんもアーティストの道を選んでいる。 何ものにも代えがたい経験をし、それを失うこと。 それは必ずしも悲しいだけではなく、その人の人生に影響を与える。それをどうするのかはその人次第。 人生の中で大切な日々が少しでもあれば、それを核にがんばっていけるかな。そうありたいと思う。 あと個人的に、私は物語のテーマ(作者が表現したかったもの)がちゃんと書けていれば、整合性は「それっぽい」レベルでOK派です。 今作では逆の時間の流れを生きるふたりの切なさを描きたかったのでしょうから、その世界観、システムはぼんやりでも、よく考えると矛盾してる?でも気にならない。大事なのはそこではないから。
1投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
南山高寿目線ではだんだん彼女と仲良くなっていっているが、福寿愛美目線からすればだんだん彼とよそよそしくなっていくとわかった途端今までの2人の間であった違和感に納得したのと同時に驚いた。全てを知った2人の残り少ない日々での初々しさや切なさ、この日常が終わってしまう寂しさを感じ取ってしまい涙が止まらない素敵な作品です。 もう一度、いや何回も読みたくなります。
1投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ時間の進みの逆な隣の世界に生きているもの同士の切ない恋愛小説であった。彼にとっては初めて会うシーンが彼女にとっては別れのシーンであり相容れない切なさを感じた。
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルはなるほどと。 舞台は京都、二十歳の二人の物語。 若い二人の爽やかな恋愛ストーリーが始まって、初々しい爽やかな恋愛物かと思うが、すぐに違和感が。 著者はタイトルに使うくらいなのだから、その点を考察するSFミステリーに重きを置くのではなく、時限恋愛物として書いたのかな。 さらに設定がプラスされて、切なさが増幅された。 時の限りが提示されて、それが迫ってくる恋愛物はあるが、どれもやっぱり切ない。そして今作はそれに加えてそれぞれの過去と未来を考えるとさらに感慨深い。 同じ二十歳を過ごせる40日、未来と過去が交錯する40日、これだけ愛し合う2人にとってその40日がどれだけ大切な時間だったか…それを気づいてから読み進めるのも素晴らしい体験だったし、再読もとても良かった。 甘く切ない日々を感じさせてくれる良作でした。 手書きの手紙やメモがせつなくて良かったなぁ
0投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログ読み終わったあと、もう1回最初から読み直したいっていうのがよくわかる。 私は読む前からなんとなくネタバレしてしまってたから、その通りに話が進んでびっくりとかそういう感動はちょっと薄かったけど、それでも最後はすごく切なかった。 読むならあらすじとかネタバレはできるだけ控えた方がより面白く読めると思います! 大切な人との何気ない日々がより大切になる1冊です 。
3投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ以前、読んだ本で、もう何十回も読んでる。何回目でも読み始めてすぐに涙が出てくる。むしろ、一回記憶を消して、また初めて読みたい。 1番好きなお話し
2投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログえっ!? そんなことある?と思いましたが、その設定が切なく感情移入してしまった。。 二人の幸せを願うばかりです。
0投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ度々愛美が涙を流す理由に気づいたとき、私も涙が溢れた。 高寿にとっての「初めて」は、愛美にとっては「最後」で、これ以上の関係になる日は二度と来ない。 初めて人を好きになるということを教えてくれた人。その人とお互いに愛し合ったままお別れしなければならない苦しさに胸が締め付けられた。 すれ違わざるを得ない2人。でも 端と端を結んだ輪になって、ひとつにつながってる そうであってほしいと願った。
3投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログこれまで何百冊と読んできた小説の中で、間違いなくベスト5に入る作品。 読んでいて、顔をぐちゃぐちゃにしながら本当に涙を流したのは、小説ではこれが初めて、そして今でも唯一の作品なんです。 今まで、「感動する小説」だけなら何作も何作も読んできてるはずなんです。でも、本当に涙が出てきたのはこれだけなんです。不思議なんです。 いい大人が、いい年した男が、何でこんなにも涙が出てくるのか自分でもわからないくらい、心を揺さぶられるんです。これを書いてる今も、思い出してはちょっと泣きそうになってて、なんなら目がちょっと潤ってきてもいます。人の感情を揺さぶる小説って、本当にあるんだなと思いました。 記憶を消して、もう一度読みたい。いや、記憶を消さなくてももう一度読みたいし、読むたびにまた必ず心を揺さぶられるし、涙も流してしまう自信があります。 ああほら、潤んだ目がもっと潤んできました。何これ、すごい、小説ってすごい。全人類におすすめしたい名作です。
4投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ主人公南山高寿→彼女福寿愛美 寒い日の朝、外で掌を上に向けていると、雪が舞い落ちた。きれいな結晶の塊はやがて体温で消えて無くなるような儚くも哀切を感じる小説。残ったものは、涙の雫のような気がする。 『一目惚れをした。 いつもの大学までの電車の中で、ぼくは唐突に恋をしてしまった。 京阪の丹波駅から乗ってきた彼女は…』 読み進めると、彼女はぼくを探していたという不思議な物語! これ以上は原稿が書けません…。
22投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログ設定がSFも相まって、若干整理しながら読んでいくことが必要。 彼にとって初めてのことは彼女にとっての最後で、彼にとって最後のことは彼女にとって最初。お互い好きなのに、ずっとはいられない切なさとその中で日々を大切にしようとする2人が印象的だった。
0投稿日: 2025.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めは何の変哲もないもったりした始まり小説だと一度本を閉じてしまったが、重要なのはその先の彼女の言動のおかしなところ、変な行動だった。 自分が彼女の立場なら想像できるだろうか? 最愛の人との思い出が日を追うごとにリセットされる。経験が遡ることのつらさを 人は相手との時間を重ねることで愛や信頼に到達することが当たり前になっていることを非常に痛感した。 この小説のスゴイところ、それが逆に進むがそれでも愛することを止めない彼女の健気さに非常に心打たれた。 愛してると相手が勇気を出していってくれたこともキスをした行動も翌日には勇気を出す前の相手に戻っている。そんな付き合いは堪らないはずなのにそれでも彼女は彼を愛することを止めなかった。 また10年も空けば人は自分の日々の方が大切になるはずなのにそれでもひたすらに相手のことを思い、姿を現していた。 そのシュチュエーションを考えた人がスゴイ。 この献身さは漫画で例えるならタッチの南ちゃんのよう(笑) こういう無償の愛とツライ環境に私は弱い
1投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログあーん、切ないねぇ。 久しぶりの恋愛小説にすっかりおじさんになった私も若い頃はこんな感じでドキドキしたなぁとか甘酸っぱい感情を思い出しながら読みました。 うちの奥さまとは高校の同級生で、二人の歴史がこの物語と重なる部分もあるのよね〜。 こんなに素敵ではありませんが…。 ちょっとだけ時系列がバグって星五つとは行きませんでしたが、楽しめました♪
48投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログタイトルからして、もしや苦手なファンタジーものかと思ったが、オススメされたので読んでみた。こんなキュンとする恋愛は遥か遠い昔のこと過ぎて照れくさいやらこそばゆいやらで読みつつ、タイトルから流れが読めていたとは言え、クライマックスは少しウルっときた。でも、確かに最後にもう一度、時系列を整理しながら頭から読んでみたくなる本。
1投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログ何回も読んで、その度に号泣している小説。 すごく切なくて、でも幸せを感じられる、感情を揺さぶられる一冊。 初めて読んだ中学生の時はただの恋愛小説としてしか見てなかったけど、大学生になった今もう一度読んだら、情景とか人物の感情とかをもっと具体的にイメージしながら読めるようになっていた。 この人こう言っていれば良かったんじゃないかな〜とか色々想像しながら読めるのも楽しい。 言葉で表すのは難しいけど、とりあえず、小説もこの映画も何十回見ても大号泣できる作品だと思う。
1投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログこの主人公を自分の彼氏と重ねて読んでしまって泣けた。こういうのは感情移入してしまってだめだ。ただ現実味がなくて最初どういうこと?ってなってしまった。
2投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログ二人の間にある秘密を知ったらとても切なく、…切なく…… まぁ、あれよ! この小説読んで キュンキュンしなくなる程に齢を重ねてしまってる自分が切ないです(笑) ┐(´д`)┌ヤレヤレ あ、でもホントいい物語ですよ!
1投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログ愛美と高寿の心の描写が美しく、さりげなく読んでいて心地が良かったが、頭の悪い私は彼らの置かれている状況を理解しながら読むのが難しかった。 もう一度、読み直してみたら理解できるだろうか
1投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣いた。途中までどう言うことかわからなかったけど、わかった瞬間、こう言う展開もあるんだなと思った。時間軸のズレ系は初めて見たので、とても面白かった。
0投稿日: 2025.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手紙の中で愛美が高寿のことを呼び捨てなのがやばい。そういうことかってなってからは一つ一つの言動が虚しくなり、今までの言動も「あぁ」ってなる
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいくうちに別れに向かっていく主人公の気持ちや、始まり(どんどん恋人という関係から距離が離れていく)に向かっていく彼女の気持ちに切なくなった。おおもしろかった。
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ数年前に映画館で何気なく見て号泣したのを思い出しました。小説があると知って読んでみることに。最初は楽しい恋愛物語なのかと思ったら切なすぎて苦しすぎました。。でもそれを感じさせないようにしてた女の子。すごいなぁ。あと2人の時間が逆なので明日なのか昨日なのかごちゃごちゃして分からなくなることも:( ;´꒳`;)また映画も観ようかな。
1投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あんまり人間の綺麗な恋愛みたいなものを書いてる小説は好きになれないんだけど、これはとても好きだったなぁ。 設定自体は奇抜ながらもシンプル その中に逆らえない時の流れに引き裂かれる残酷さが入っているのがとてもいいアクセントになっていたのだとおもう。 聞いた上で恋人のために知らないように振舞ったりするのが本当にもう、 全部わかった上でもう一度読みたいな。
2投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ美術系の大学に通う高寿は、通学電車で1人の女性(愛美)に一目惚れする。高寿は恋愛に不慣れながらも愛美に声を掛け、次第に距離を縮めていく。とんとん拍子に仲を深めていくが、愛美にはとある秘密が… あまり自分に自身のない男性が美人に恋をする、一見王道に見えるストーリーの裏には、全く王道でない設定があって、面白かった! また、要所要所で見られる2人のぎこちないやり取りや、活字でない手書きの手紙のページにほっこりした!
2投稿日: 2024.12.04
powered by ブクログ初めはありきたりで、少しテンポの速い恋愛小説くらいにしか思ってなかったけど、仕掛けもなんとなく知っていたけど、あたたかかったなぁ。悔しい。
0投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ高寿と愛美の時の流れが逆になっていて読んでいて頭を使うストーリーだなと思った でも、とても面白くどんどん読み進めてました! 映画を観たことがないので観てみたいなと思いました(´-`).。oO(
0投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて恋愛小説を読んだ。 こんなにも心が苦しくなる恋愛はそうそう無いと思う。設定の仕方に脱帽。 愛美の献身による、関係の歪さの是正がとてつもない努力によるものだと思うと、凄さと心苦しさが襲ってきて見返せない。 内容とは関係ないが、モチーフとなった京都の場所に行きたくなった。
0投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時系列が異なる2人の恋愛物語。 今ある時間が貴重に思える。 青春ファンタジーストーリー。 もう一回読み返したくなる
0投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログファンタジーな恋愛小説。時系列の交錯が自分にはなかなか理解できなくて、少し落ち込みました。何度か読み返して理解したいです。
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ京都を舞台に繰り広げられる恋愛小説。初々しい若者の恋愛とはかくも甘酸っぱいものかー…と読み進めていると、彼女の秘密が徐々に明かされていき…。 正直、私にとっては割ときつめの終わり方でした。最初と最後の落差がすごい。カラクリ?を知ってからも設定が頭に入りきらないまま物語が終幕してしまいました。 SF好きならまた楽しめるのかな?
0投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログ途中まではただの甘酸っぱい恋、見てて思わずニヤけちゃうくらいの、でもそこから私も共に少しだけ涙もろくなっていく。これが現実的にどうとか考えず一緒に切なく感じる事が心からできる人になりたいし、そういう人と生きていきたいと思う。
0投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログ某配信者と某アニソン歌手がオススメしていた映画の原作。 青臭い恋愛小説だろうと舐めていました。 こういうすれ違い方は、想像していませんでした。 ただただ、切ないです。やり切れないです。
3投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どっちも切なすぎる!!初めて見る設定だったから新鮮味があった。最初は理解するのに時間がかかったけど、2人の気持ちが分かってくると本当に切なくて泣きそうだった、、、 なんとなく愛美は未来人?かと思ってたけどただの未来人じゃなかった。2人ともものすごく良い子だから幸せになってほしい。
1投稿日: 2024.10.17
powered by ブクログいやー…切ないなぁ。。。 恋愛小説なんて普段読まないけど、 とってもドキドキしながら次へ次へと一気読み。 こんな頃もあったのかも。と思い出しながらも 最後は何とかならないのか、ヤキモキしながら読了。 本当に切ない(涙)
8投稿日: 2024.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった!なんの前情報もなく読み始めたので、愛美の秘密にビックリした!そして切ない。読み終わってから、最初に戻って告白のシーンとか読むと泣ける。 高寿と愛美の二十歳の恋は、もう二度と取り戻すことのできないかけがえのない時間。一秒一秒どの瞬間も二人にとっては大切で、その想いが尊くて美しいなと思った。 その日のために、出会って、恋して、別れて、救い救われ、、、、ああ複雑で切ない。 久寿の未来と、愛美の未来、その恋を経て二人はどんな人生を歩むんだろう・・・つい考えてしまう。
1投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログなんか自分として、あるツッコミどころというか疑問が頭にこびりついて、それが気になっている間に終わってしまっていました。
0投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログすごく前に話題になったのは知っていたけれど、全く予備知識無しで読んだ。 切ない。 科学的に言ったら矛盾はいろいろあるんだろうけれど、この設定は切ないラブストーリーを演出する上で申し分ない。 いい話だった。
17投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログいやー、結末がわかってしまう2人の切ない物語 ラブストーリーよりも切なさが買ってしまった。 お互いが20歳の、貴重な時間以外が終わってしまったらお互い過去の恋愛のために時間を作るなんて… いい物語だけど、切なさでもやもやした
0投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
職場の後輩が社内読書会で紹介したら、たちまち回し読みが始まった。小説読んで、勢いのまま映画も観て、読書会メンバーが次々と寝不足に陥った1冊。 半分ネタバレの予備知識があったので、割と最初の方でカラクリの予想がついた。ページが進むにつれて「ああ、やっぱりね・・・(シンミリ)」という感じ。男女の人生が偶然に交錯し、運命がぐるっと一周しているという纏まり方。悲しさや虚しさ、自暴自棄を乗り越えて、大団円に向かっていく主人公成長ぶりが美しい。 現代において、スマホ無し、ネット無しでの恋愛描写も新鮮である。情報機器に頼らず、相手の人生や生き様に想いを馳せ、想像力を掻き立てることは、人として成長する貴重な時間なのだろう。続編やオムニバスがあっても良いなぁ。
17投稿日: 2024.07.12
powered by ブクログ胸が締め付けられた。 きゅんきゅんの恋愛小説で始まったのに、中盤以降は愛美ちゃんに感情移入して、つらくて、切なくて、涙が止まりませんでした。なんて素敵な、一途な女の子。 読んでよかったって思うけど、こんな恋愛はできないし、したくないな。
0投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時間の流れが違う2人が20歳の限られた時間を共に過ごすストーリー。愛美は5年に1度40日間しか高寿の世界に来られない。だから2人が同じ20歳で出会えるのは人生で1度だけである。 ストーリー的には面白いなと思うんだけど、これ高寿視点だから最初わくわくしながら読めたけど、愛美視点を考えると辛すぎて後半読むのがきつかった。愛美は高寿の幼い頃に出会ってるけど、自分の正体を明かさず、去っていってるのに対し、高寿は幼い愛美に自分の正体を明かし、彼女に自分の存在を植え付ける事で愛美の人生を奪っている気がする。愛美の人生を考えるとモヤモヤが残るストーリーだった。
0投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログひとめぼれから始まる普通の恋愛小説かなと思いきや、だんだん違和感が…? 終盤から読んでて切なくなった 「また会えるよ」
0投稿日: 2024.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語が読みたい! ということで旦那様の本棚から発見した1冊♪( ´▽`) タイトル見てこれ映画化されてなかったけ? っていうのが第一印象( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) 読んでみるとタイトルでも何となくわかる恋愛小説だけど、彼女の秘密を知ったあたりから頭が混乱してきたぞΣ('◉⌓◉’) 時間の進み方が僕と彼女で逆になってるから、、、 、、、頭では理解してるけどむずかちぃ\(//∇//)\ 紙に書いたらわかりやすかな? めんどくちゃいからやらないけど(゚∀゚) でも最後の日に大切で愛する人と離れ離れになっちゃうのは切ないね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) ましてやお互い命の恩人、しかし家族にはなれない(/ _ ; ) 同い年での恋人期間も短い、、、 短くて儚いからこそ今大切な人がいる人は時間を大事に使わないとなって思っちった(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
2投稿日: 2024.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み進めていくと「そうだったのか!」と衝撃で、最初から読み返したくなった。 本の題名通り、彼は明日、昨日の彼女とデートしている。彼の15年後は彼女の15年前。彼女は5年に一度40日間しかこちらの世界に来れないため、次に会えるのは5年後で、15歳と25歳になっている。年齢は今は同い年でももう交わることはない。そして、今、彼の初めては彼女にとっては最後、彼女の初めては彼にとっては最後。二人ともその事実を抱え、苦しく悲しい思いをしているに違いないが、それでも愛し合うことをやめず、甘くせつない物語だった。 非現実的な物語だが、だからこそ面白く、物語にのめり込んだ。こんなことは現実には起こらないが、私たちだって明日、もしくは一年後、何があるかわからず、大切な人と別れなければならない日が来るかもしれない。大切な人と過ごせる時間はかけがえのないもので、大切な人との一日一日を大切に生きていかなければならないなと感じさせられた。
3投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログこの本は5回以上読んでいる私の愛読書でもあり、一番お気に入りの本です。内容が少し難しいので2回目以降で理解できました。とにかく切ない。読んだあと数日間引きずるくらい私の中で何かが動かされた作品です。
2投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ切ない、、 最初のシーンと最後のシーンの彼女の気持ちを考えると、、どんなに切ないだろうか、、 何年も前に読んだけど、なぜかフラッシュバックのように思い出してしまって辛くなる。
0投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログ普段小説で泣かない私が、思わず泣きそうになった一冊。 だいたい恋愛小説って、「そんなに泣けるか?」と疑問に思ってしまう小説が多くて。 でもこれは…! 大学生の高寿は、電車内で一目惚れした美少女、愛美に話しかけ(ナンパwww)、交際にこぎつけた。 最初はなんか普通の恋愛小説て感じで、「こいつらイチャイチャしすぎなんじゃ?」と思っていたけど、彼女の異変に気づいた時、何も言えなくなりました。 こんな感涙恋愛小説がブックオフの110円コーナーに置いてあったんですよ⁈ とにかく泣けます!嘘だと思うなら読んでみてください!
0投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ映画→本→また映画と言う様に進んだ。映画もとても良かった。年甲斐もなく感動してしまった。二人は運命で結ばれていて、永遠の幸福を得られないのもまた運命。愛する人が5歳で自分は35歳、親以上の愛情で子供に接している姿が涙もの。この物語は理解する迄は頭の中が混乱した。福寿さんは未来も過去も記憶を持っている部分が不思議だけど、多少の整合性は無視してでも十分楽しめる一冊。
9投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログ映画を見て良かったので原作も。 するすると読めて良かった。映画から見たのもあるだろうが、映画も良く出来ていたのだと改めて感じた。
0投稿日: 2024.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
設定が不思議で年齢が離れていくほど状況を理解するのに時間がかかったけど、とても面白かった! 最後は切ないけど、幼くなった彼女にまた会える日を待ちわびながら日々を過ごすのも楽しいかもしれない。
2投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ1/3まで読んだところでギブアップでほったらかしにしてました…(ごめんなさい) 20年前に読んでたらもっとキュンキュンしてただろうけど 途中まで読んでたことをふと思い出して 続きを一気に読了しました だからこのタイトルなのね!!! おばちゃんは、最初のプロローグをもういっかい読んでしまったよ!!!(笑) 映像化もしてるらしいけど うーん、ネタバレした後だとあんまり感動はないかもしれない… もういっかい言う 20年前に読みたかった作品でした
1投稿日: 2024.03.18
powered by ブクログ読書を始めたきっかけ 映画を見ていたので内容理解は早かった 難しい言い回しは無く、感情を読み取るのに苦労しなかったためとても面白かった 結末を知ってから読むと場面場面で感動できて今までにない感情になれた
1投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もう、辛すぎるよ。 こんな短い期間しか一緒に居れないなんて(涙) 初めての手を繋いだのも、一方にとっては最後だなんて、、、 切ない以外のなにものでもないよ。完全に号泣した本です
4投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログ途中から頭が混乱して「あれ、どういうことだっけ…」って躓いたりしたけど面白かった! 読後感は切なすぎて辛すぎてやりきれないけど幸せな気持ちも残ってる不思議な感覚。
1投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログ恋愛ドラマは見ませんがw ってな事で七月隆文の『僕は明日、昨日のきみとデートする』 ヤバイです。 汚れたおっさんなのにキュンキュン来た!(笑) ある日電車で見かけた女の子に一目惚れした大人しい大学生の南山高寿。 何時もなら見ているだけで声もかけずに終わってしまうのに何故か声を掛けずには居られず、その子にいきなり「一目惚れしました!」と声をかけてしまう そんな一目惚れした福寿愛美とは高寿の完璧とする理想の女性だったんじゃけど… そこから始まる甘酸っぱい恋愛小説♪ 切なく、キュンキュンしたい人にオススメですw 2015年65冊目
0投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログお互いの置かれた境遇を乗り越えた、互いの気持ちと思いやり。 最後まで行った後もう一度読み返したくなる本でした。 今この時をお互いの未来を思い生きていく。大事な気持ちを思い出すストーリーでした。
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ初めて何かをするとき、彼女はいつも泣いていた。その理由がわかったとき、そして全ての時間が繋がったとき、その純愛がせつなすぎてまじで泣く。
0投稿日: 2024.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時が進む程にすれ違っていく。 甘く切ないラブストーリー。 楽しく読めました。 実写版も見てみたいと思います。
1投稿日: 2024.01.09
powered by ブクログSFラブストーリー。 時かけとか、タイムリープ系は好きなんだけど、意外なタイムリープ系でした。 時が進めば進むほど、すれ違っていくなんて切なすぎるよ… 思い出を語ることもできなければ、今度あそこのお店に行こう!みたいなのも実現できないなんて切なすぎるよ…
1投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログかなり前に購入して積読になっていた本にチャレンジ! 若い2人の恋愛ストーリー。 ただの恋愛ではなく、かなり訳ありだ。 「時をかける少女」的な要素あり。 せっかく結ばれた2人なのに…最後は切なかった。 久々の恋愛ストーリーは心染みるなぁ。
9投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログアイディアに構成が負けている。 https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2023/12/26/054744
1投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログ愛した人は、時間が逆に進む世界の住人。 相手が大人のとき、自分はまだ幼くて。 相手が子供のとき、自分は老いる。 お互いが20歳のとき、出逢って、交差して、恋をして、 そして離れていく··· って、せつなすぎませんかぁーーーーー 想像して苦しい。 一緒に歳をとれる人と過ごせるって、幸せなことなのね。 当たり前と思ってたことに、感謝。
13投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログせつない。ストーリーを楽しむことと、最初に戻って読み返すと、よりハマる。 タイムパラドックス的なことなど、気になる点はあるがそれは無視。
1投稿日: 2023.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
設定は面白かったけど設定につられ過ぎてあんまり感情移入できなかった。パートナーに勧められてあまり読まない恋愛系を読んだが、気分転換にはなった。
2投稿日: 2023.12.09
powered by ブクログ心あたたまる恋愛もの。京都が舞台なので、土地勘がある人は嬉しいかも。私も関西住みなので聞いたことのある地名たくさんで嬉しかった。
19投稿日: 2023.11.27
powered by ブクログとにかく恋愛モノが読みたくて手を出して見たけど普通の恋愛でもなく、普通のタイムリープとも違ったから頭が混乱した。だけど「愛」はちゃんとあって泣けた。
2投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ非常に感動する。 帯のうたい文句、「彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる」がまさにその通り、二週目以降違った視点から再び感動できる。一作で二度以上の美味しさが味わえる作品。タイムトラベル系の時間軸が関わってくる作品なので、うまく設定を飲み込めるかどうかで楽しめる度合いが変わってくる可能性がある。きちんと理解をした状態で読み進めたくて、難しさに煙が出そうになったが、読み進めていくうちに感覚的につかむこともできるように感じる。
1投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ読み進めると切なくなってくる... 設定が分かってから改めて読み直すと彼女がよく泣いてた理由とか行動とかが全部泣ける。
6投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログ設定が切ない…。 序盤から読んでいると、途中までは単なる恋人同士のイチャイチャした作品なのだけど、中盤あたりで彼女の秘密が打ち明けられ、そこから加速度的に切ない物語になります。 序盤で涙する彼女の心情は、ラストになるにつれてじわじわと理解していく。 こんなすれ違いってありですか…。 とても読みやすくすぐに読了できるので、本が苦手な人にもおすすめ。
2投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発想はなかなか面白い(タイトルからわかった人もいるみたいだけど私は分からなかった)と思うけれど、本当にそれだけ、というか半分に来たところで仕掛けが分かってくるんだけどそこまでの面白さに欠けすぎていてなかなか先へ進もうという気になれない。更に最後まで読んでも結局その仕掛けだけで終わるので、話としては相当薄い。普段本を読まない人にはいいかもしれないです。 互いの未来を知っているのに相手にとっての自分の過去は自分にとっての未来だから知らない、という切なさやそれでも好きだという感動は一応あるけれど、時間がすれ違っている、という設定に最初から最後まで頼りきりなのでもっと工夫と厚みが欲しかった。 一般文芸のつもりで読んだけどラノベに分類していいと思う。読むのが早い方ではない私でも正味2時間ほどで読めてしまいました。
2投稿日: 2023.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
純粋に面白かった 逆の時間を辿るって発想と魅せ方 いいね この作品を履修するのが遅くなった為に、 途中からずっとTENETだ…と勘づいちゃって、 ストーリーよりもニールの顔が浮かんでつらかった笑
2投稿日: 2023.10.11
powered by ブクログえーと…何書いてもネタバレかな。 タイトルでだいたい想像つくかな。 京都が舞台ということで、ちょっと読んでみた。 ストレートな恋愛ものが不得意な私でも ここまでド・ストレートだと 逆に微笑ましく読み進められました。 ふたりがデートするのが 京都で大学生活送る子っぽい場所で (鴨川等間隔やるんかい!) そういうとこも楽しかったわ。 しかし、たまごが先かにわとりが先か? どっちからこの事象は始まったのかは謎。
0投稿日: 2023.10.10
powered by ブクログタイトルで、バレているにも関わらず感動させてくるとは…素晴らしい(´;ω;`)時間の逆行の設定は分かっていても、細かいルールや感情の機微の描きかたが絶妙でした。切ないっ!
14投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ面白い設定でした。 限られた時間の中での恋愛がゆえに、別れの悲しさを常に考えさせられながら読みました。 また、読み終わった後に映画の主題歌を聴いたらより感動しました。
1投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログ幼い時からのファンタジー&ラブ少女漫画好きでした。ので‥突然の告白、可愛い女の子、etc…私の好きなもの全部つめこまれてる!みたいな作品でした。 でも、切ない。切ないしか最近言ってない笑。大人になった今、読んでしまったから、単なる恋愛小説には感じなかったです。若い頃読めていたらさぞかし素敵な夢が見られていたと思います。笑。 反対側からお互いに進んで行く時間。交差した所でしか一緒に過ごせなかった2人。私は、可愛いヒロインには母性と、人生ってそういうものだなって寂寥感感じてしまいました。で…でもやっぱりこんな青春過ごしたかったなー笑
11投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログ物価や言動から時代を感じ、彼女のことを知ってから違和感や題名の謎が解消される感じがした。 とても悲しく寂しい上にどこか羨ましくなる1冊でした
4投稿日: 2023.09.13
powered by ブクログいわゆる特殊設定の恋愛ファンタジーですが、もし自分がその立場なら、とても辛くて切なくて耐えられないと思いました。 運命の人と出会って幸せな日々を送るパートは、読んでいてとても幸せな気分になります。(全部伏線な訳ですが) 読み終わった後に、もう一度読むと、全く違った感情で読むことになると思います。 余談ですが、カスヤナガトさんのカバーイラストが素敵です。 手持ちでは、「神様のカルテ」と「植物図鑑」がカスヤナガトさんのイラストでした。 ジャケ買いして集めたくなります。
1投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ電車で一目惚れして思わず声をかけた高寿。思いは成就するが彼女は秘密をもっていた。タイトルが面白くてでも、いまいちわからないとおもったけど読んでなるほど〜と思った。
2投稿日: 2023.08.19
powered by ブクログ短い話だが、それ故にきっちりとした構成の作りとなっている。 電車の中で一目惚れした彼女。ぼくは彼女と付き合うことになるが、彼女は大きな秘密を抱えていて。 ラブストーリーでありながら本作はミステリとしても機能している。二人が互いに想い、それでもすれ違ってしまう様が切ない。青春の楽しさと甘酸っぱさ、そして人を愛する事の大切さが本書にはよく描かれている。
1投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログ闘病では無いシリーズなのに2人がバットエンドに向かっていくのが上手く書かれていた。 秘密を知った時頭がこんがりそうになったけど理解したら感動した。あらすじにもあったけど秘密を知った上でもう一度読みたいと思った
2投稿日: 2023.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
原作と映画がほぼ一緒な作品は少なかったから、新鮮。 SF×恋愛の作品はよくあるけど、この設定はありそうでなかったのではないか。 彼側もしんどいけど、彼女側からするとよくこの日々を過ごせたなと思う。 終わりを知っていて、それでも彼に会いに、そして彼と過ごす日々を選ぶなんて、残酷すぎて辛い。徐々に彼がよそよそしくなって行って、彼の初めては自分にとって最後になる。 呼び捨て→名前+ちゃん→名字+さん になっていって何も知らない、終わりがあると知らない彼と偶然を装って出会い、「また」と言い別れることになる。その後お互いに「また」は訪れるけど、どちらかはお互いを知らない状況で出会い、関係がリセットされた状態。心が潰されたようにぎゅっと苦しくなり泣きまくった。 けれどやっぱりまた読みたくなるそんなお話だった。
4投稿日: 2023.06.14
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南山高寿 福寿恵美 出会ったその日別れの際に突然泣き出す恵美。物語に途中で何故か知らないはずの事を言い出す恵美。その事を不思議に思いながらも深くは考えなかった高寿。ある日、恵美が落として行ったノートを見て、驚く高寿。その内容は自分の未来の事について書かれてあった。その事に対して怒り狂う高寿。恵美に本当の事について話してもらう。今までの出来事が全て作られたものと知り、落ち込む高寿。その事を知ったため、今までの恵美の全ての言動が理解でき、純粋な心でデートが楽しめない。怒り狂い、恵美から離れようとするが、本当に大切なものに気がつく。 この小説は所どこに恵美の不思議な言動や行動が含まれており、それが全ての伏線となる。この本は自分の未来を知っている彼女、また昨日の自分の過ごした時間が彼女の未来となり、今までの思い出を共有できない辛さ。また5年に1度しかも40日しか会えない制限。自分なら耐えられるような状況ではなく、泣きそうになったほど心が辛くなる、恋愛小説だった。
1投稿日: 2023.06.04
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 七月隆文 ∞----------------------∞ タイトルからすると、ファンタジーだろうなと思って読みはじめた。 この世界ではないもうひとつの世界は時間を遡る。自分が彼女と出逢った日は彼女にとって別れの日。 よく泣いてしまう彼女。自分にとって初めてのことが彼女にとっては最後のことだったと知ると切なくなった。 この世界に居られる日数が決まってるって言うのがミソだよね。たった40日間だけど、濃いなぁ。そして30歳と5歳の時の関わり方が、寧ろあっさりしすぎてて、より愛を強く感じてしまう。 2023/05/22 読了 (図書館)
2投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログわたし自身が主人公の出身地である枚方住まい、大学が京都ということで、感情移入が半端なかったです。作中に出てきた場所はほぼ全て行ったことがあります。結末は切ないですが、限られた時間だからこそ、お互いをより大切に出来たのではないかと思います。愛美が可愛すぎる。
1投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同じ時間を少ししか生きられなくても ふたりは凄く幸せそうだった。 次は会えるのだろうか? 恋愛に発展はしないとしても 会えたらいいのになーと思った。 5年たったとしても高寿の心には 愛美は生きてると思うから。 会えなくなっても忘れたりしないと思う。
0投稿日: 2023.05.19
powered by ブクログ小説も映画も好きです。何度も読んでしまうほど飽きない。描写が素敵。 京都でロケ地巡りをしてみたいな。
1投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み直すと、違う楽しみ方のできる作品。 切なくて、でも暖かくて、良い作品です。 私も恋をしたくなりましたー。
1投稿日: 2023.05.05
