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図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

603件)
4.3
237
231
74
8
1
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    図書館シリーズ第3弾 シリーズ一作目の読み進みが恐ろしく 遅かった事を思うと、どうやらどっぷり 図書館戦争シリーズにハマったようです。 章のタイトルが、結末を想像できる類いは 避けて欲しかったりする。 たとえ行政派の彦江が新司令に着任したとしても 図書隊の理念はしっかり護られると信じたい。

    1
    投稿日: 2026.01.13
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    やっぱり一番の衝撃は、茨城県展の一連の事件。 今まで、自衛隊三部作に比べて血を流すシーンはさほどなかったけど、今回は激化した攻防が描かれている。 さて、次は最終巻!楽しみ!

    0
    投稿日: 2025.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁と堂上教官の恋の行方が気になる! 郁の独創性、私も欲しい… 郁と家族の関係性、良くなるかな 稲嶺司令、責任とっちゃうのめっちゃ悲しい、玄田隊長も心配

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    シリーズもの長編で中高では集中力と忍耐力がなく諦めた先品。 そして3作目! 巻を重ねるごとに面白い! 後、3冊読み切って達成感を味わいたい

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    ここまできてしまったね 魅力的あるキャラクターが動くだけのおもしろさ 無抵抗と暴力のはざまで、考えることたくさんだなと

    0
    投稿日: 2025.12.13
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    もちろん、シリーズ3冊目も面白い! 2冊目で知ってしまった王子様の正体。 お話がどう進むのか知ってても何度読んでも面白い。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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      制服に袖を通す。俺こそが英雄と証明する。    袖を通す。正しい世の中を作り直す。     通す。間違いを排する。       。愚民を導くだよ!!。        。だれか助け。          。 。          。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【タイトル:理想】 ━━━━━━━━━━━━━━  理想を抱えたままでは逃げられない。現実の壁は迫り来る。であれば、あなたはどうする?理想と現実に押しつぶされる?折り合いをつけ、前に進む?  言葉に意味は宿る。証に意思を見出す。そして、人に願いを託すのである。「そうであってくれ。」「お前を信じる。」「頼りにしている。」全て、願いの末の言葉だ。他人のためだとか、お前のためだとか利他的なものは、一切介入する余地がない。純粋なエゴの成せるセリフなのである。他人への願いなぞ、そのような自己中心的なものである。だからこそ伝わることが尊いのだ。それこそが愛なのではないか。 ※この感想はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません

    10
    投稿日: 2025.11.10
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    「表現の自由」について考えさせられる『図書館戦争』シリーズ第3弾❗️ 激しい戦闘シーンあり、家族の温かさを知るシーンもありと、物語もいよいよ佳境に入ってきてボルテージが上がる作品となっています❗️ そう言えば、漫画『ブリーチ』では、志波 空鶴の隻腕だったのに、アニメでは義手がついていたのを思い出し、メディアの規制というのは色々厄介だなぁと思いました❗️ 文庫版収録の『ドッグ・ラン』は結構好きな話しです❗️

    18
    投稿日: 2025.11.09
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    手塚と柴崎の関係性の変化、郁と堂上の関係性の変化、どんどん話がクライマックスに進むにつれ、ワクワクとドキドキが加速していくのが楽しい。 特に、手塚と柴崎の方は、はじめのときから考えると、まさか2人がくっつくもは想像もしていなかったので驚きもあるけど、だからこそキュンキュンする。 結末がすごく楽しみになる、そんな一冊だった。

    2
    投稿日: 2025.09.20
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    ★★☆☆☆本題のメディア良化委員会との戦い?から反れて恋愛要素が多く挟まれ緊張感がなく軽い。私が勝手に求めていたものと違うかな。図書特殊部隊という割に恋愛ばかりにかまけている。普通の仕事中でも有り得ない。冷めてしまった。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    図書館戦争シリーズ シリーズ第3弾。 王子様を知った郁がめちゃくちゃ可愛かった! ラブコメ感もあり、戦闘シーンにハラハラしたり とにかく面白かったꉂꉂ

    0
    投稿日: 2025.08.23
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    今回印象に残ったのは 銃が必要になった社会では 好き好んで使用しているのではなく もう使わなければいけない状態になっていると 気付かされるところだった。 至極当たり前のことなのだが 理想論で「暴力のない世界」とか 「武器を持たずに」とか掲げても 反対にそうせざるをえない環境があり 自分の代わりに手を汚している人がいて 今の生活が成り立っていることが 現実社会でもきっとあるんだと あらためて感じた。 有川さんの作品はいつも 「こういう展開になってほしいな」 という思いを超えて最高の展開になり 読後が満足感と気づきで満たされる。

    7
    投稿日: 2025.07.21
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    検閲と戦う図書隊 静かに駆られる言葉とメディアが勝手に生み出す言葉の差別 郁もついに大規模戦闘に! 有川作品定番の恋愛は三本線に 組織を揺るがす事態となった展開はこの後どうなるのか楽しみです!

    7
    投稿日: 2025.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻、2巻と説明文が難しい時があり、途中で眠くなってしまっていましたが、 単にわたしが文章や世界観に読み慣れただけかもしれませんが、3巻は難しい文章が減った上に、郁と堂上教官の距離が近いシーンが多々あり、私的ですがこれ以上ない至高の一冊となりました。 酔っ払った手塚に対して、郁が言った一言が印象に残っています。 「柴崎はそんなに強くない。あたしたちとは弱い部分が違うだけだよ。」 わたしは仕事でクレームもらったり、上司に叱られたりした時にあまり気にしないタチなので、周りから強く見えているそうですが、同僚の何気ない一言に傷ついて泣いてしまったことを思い出して、なるほどと思いました。 郁の言葉はけっこうハッとさせられる事も多くて、借りた本でなければ付箋を貼っておきたいくらいです。あと、堂上教官との会話のシーンも。忘れた頃に見返してまたニヤニヤしたいです( ̄▽ ̄) あと、酔っ払いにスポーツドリンク飲ませちゃいけないって、郁と同じく初めて知って驚きました。 飲み会とかほとんど行った事ない上に、わたし自身もお酒飲まないので…。たぶん『図書館戦争』を読まなかったら知らないままだったと思います。 一緒にカミツレのハーブティーを飲みに行く約束(というよりデート)が、最後の4巻では果たされて、二人はついに…!? 「これがカミツレか。いい味だな」 「匂いもいいですよね。お土産にティーバッグ買って行こうかな」 「お前、自分で上手く淹れる自信がないと言っていただろうが」 「いや、今日の記念というか、その、あんまり来る機会もないので…!」 「また来ればいいだろうが。その……一緒に」 (以上、わたしの妄想です) 耳まで真っ赤になった二人。しかし最終回でも告白まではいかず、微妙な距離を保ったまま終わりそうな気がするのですが、どうなるのでしょうか? 有川さんは恋愛を書くのが上手いので、不安というよりもむしろワクワクしています(๑•̀ - •́)و✧

    4
    投稿日: 2025.06.05
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    シリーズも3巻目。ほんとに面白いから次にもめちゃくちゃ期待してます。 ラブコメだけだと甘ったるいし、図書隊や良化委員会だけの話だと堅苦しいんだろうけどバランスが絶妙! シリーズが続いていく中でキャラクター達もどんどん好きになるし、応援してる自分がいます!

    1
    投稿日: 2025.06.02
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    茨城図書館での郁がすんごくかっこよかった そして何より玄田隊長のすごさを感じた1冊 あと堂上教官が巻を重ねる毎にどんどん郁のこと大好きなのダダ漏れで最高

    1
    投稿日: 2025.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025/03/27 どんどん評価が上がっていってる図書館戦争シリーズだけど、そりゃそうだよね。 ここまで読んでる人はもう完全にこの世界にのめり込んじゃってる。 あと1巻かぁ。 図書館はどうなるのかな。 堂上と郁はどうなるかな。 柴崎と手塚はどうなるかな…。

    1
    投稿日: 2025.03.27
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    むがぁ! 知らんかった! うん、まだまだ知らないことはたくさんある 当たり前にたくさんある 知らないことがあるから知る喜びがあるのだ さて、今まで知らんかったこと 「床屋」って言葉は職業差別に当たるので、放送禁止用語(自主規制)なのだそうだ Σ(゚Д゚) マ、マジか 普通に「床屋さん行ってくるよ」とか言ってるわ 同じく、「八百屋」「魚屋」「寿司屋」などもダメ それぞれ「理髪店」「青果店」「鮮魚店」「寿司店」に置き換わるそう つまり「屋」って言葉がダメなんだな えー!そりゃやり過ぎじゃないの? 「成田屋!」とか「音羽屋!」もダメなん?夢のひとつなのに 「玉屋〜」「鍵屋〜」もダメなん?夏の風物詩やん 「ひまわりめろんさんは頑張り屋さんね」って差別なん?いや「頑張り屋さん」ではないけども それは極論?いやちゃうやん そこまで行っちゃう可能性があるってことやん 屋号と床屋は違うやんとか無視して暴走する可能性がある言うことやん そういのが逆に差別を生んでたりしないんか 大切なのは言葉単体を排除して差別をなかったことにしちゃうことじゃなくて、きちんと向き合うことじゃないんか? 「床屋」って言葉に差別的要素が含まれていることを学んだ上で、「床屋」って言葉に含まれる文化であったり親しみであったりを大切にすることなん違うんか 差別を差別たらしめているのは、言葉単体じゃなくて、文脈であったり、言葉を使う人間の態度違うんか もちろん、被差別者が「やめてくれ!」と声をあげてるようなの別だけど 「床屋さん」はセーフでお願いします だいたいな「言葉狩り」に燃えるアホが多すぎるのよ! そんな奴らのせいで稲嶺司令が…。゚(゚´Д`゚)゚。 最後にちゃんと内容に触れるわい偉い! (*´ω`*)←照れ屋さん

    66
    投稿日: 2025.03.23
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    図書館戦争シリーズ3巻目 茨城の攻防戦や郁の親バレとか山場の多い巻だが、 印象的なのは3章の言葉狩りの話。 大人向けライトノベルと言いながら深い問題ぶちこんでくるなあ。

    9
    投稿日: 2025.02.14
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    世界観や話の筋は文句なしに面白い。が、主人公の幼さや煮え切らない性格、なにかと恋愛に結びつける態度が社会人とは思えず、どうしても読みにくい。中高生のときに手に取るべき本だったということだろう。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本作では郁が堂上が記憶の王子さまと同一人物と知った。 それでいて絶妙な距離をとろうと努力する。 可愛い。 社会人として当たり前な昇進試験が描かれた。ここでの主人公は意外にも手塚だ。郁は実務では一番の成績を修め堂上に認められる。このシーンは堂上が主観と上司としての2つの目線から本当に郁を認めた瞬間だった。話しかけることが出来るのなら郁に教えてあげたい。 本作は郁と堂上の諍いが少なかった。彼らの本当の信頼関係が深くなったと捉えて良いのだろう。 そしたら次作は… ムフフと言わざるを得ない。 次も楽しみに読みます。

    2
    投稿日: 2024.11.30
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    全体的に日常会話+郁と堂上の距離が縮まったというような内容だった。次回で一応メインストーリーが完結するみたいなので、どのように着地するのか、またキャラクターの関係性はどうなるのかとても楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.09.18
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    危機と内乱を描き間違えた。ここは危機について、5で稲嶺司令が引退するとは非常に驚いた。そうならざるえない状況も予見して、あれだけの慕われて命をかけている隊員もいい。出だしから王子様のやり取りがあり漫才みたいで面白い、茨城の図書隊がややこしい状況で乗り込んで解決していくのが郁の実家とか内紛とか絡めて完結した回です。陰湿なイジメに1人でぶちかまして一刀両断の郁がカッコいい、勝手に決めたローカルルールに、謝る相手をねじ伏せて、関東図書隊として受けて立つとか言い切る場面がカッコいい。大人のイジメって存在するから

    10
    投稿日: 2024.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁が堂上教官のことを好きだと自覚して、時折素直に気持ちを伝えているのが可愛い。「手を握ってほしい」と伝えるなど。 堂上教官からもデートのお誘い(風?)があり、2人の距離が縮まっているのを感じてニヤニヤ。

    1
    投稿日: 2024.08.02
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    恋愛小説になってきている。はじめから、そうだったのか? 図書館の板を超えた。(現実に美術館だし) Happy Andに近付いてきた予感がある。 親と子の心理的なかっとうは、なさそうで、アリ、 現実にはこんなにサラリとしていないだろう。 ワクドキ感→ハラハラ感だろう。 表現の自由、表現の制限を加えることは、自主規制だというのだが、しかたないのか、反抗するべきか? おもしろとはきくらいです。

    0
    投稿日: 2024.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館危機 月9ドラマを目指している図書館シリーズもはや3作目。あとがきによりますと、次巻は最終回とあいなりますようです。 いつものメンバー、いつもの舞台、そしていつもの会話。さすがにちょっと食傷気味の感は否めません。今回は、検閲を糾弾するコラージュ作品が展覧会の入選となり、その作品を守るために水戸へとはせ参じるというものです。参じた先の水戸は、無抵抗を標榜するNPOによって守備隊は弱体化しているという惨状の中、その立て直しにいつものメンバーが奮戦します。竹蔵お気に入りの柴崎はお留守番ですが。。。 非暴力、非抵抗運動の堕落。かといって、武装化が解となるのか?図書隊創設者である稲嶺氏の独白が心に残ります。何が「危機」なのかは、ネタバレになるので控えますが、怒濤の最終巻に向けて準備周到というところでしょうか。。。 冒頭で中だるみ感は否めない旨を書きましたが、最終巻への期待を込めて、未読の方は「図書館戦争」、「図書館内乱」是非ご一読を。 竹蔵

    0
    投稿日: 2024.06.13
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    初見の時、絶句したもんなこの巻。登場人物が生きていると思うからこそ感じた、激動の歴史に立ち会った震え そして見事に図書隊も世論も恋も全部ちゃんと満遍なく収録されてるんだよなぁ。それでこの400ページもない厚さ。一気読みできるよ。お得過ぎるよ!! 収録の短編もすんごい好き

    0
    投稿日: 2024.05.25
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    感動しました。 玄田隊長が格好良すぎです。 郁と堂上は、ぎこちないながらもお互いが気になってきていい感じ。 戦闘シーンは、なかなかの迫力で、作品を通じて、郁の成長が見られました。

    0
    投稿日: 2024.05.03
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    笠原の王子様が堂上だったことが判明してからの話だったから前回よりもちょいちょいきゅんきゅんポイントが多くて良かった。 今回は玄田と折口、手塚と柴崎の2組の関係も深くなった感じして特殊な仕事に就てるだけあって信頼できる関係って絶対に必要だよなと。 笠原とお母さんの関係も前に進んだし、あっさりしてるけど読み応えあった。 にしても、茨城県展の話は映画と全然違っててびっくり!そうだよね、戦闘部隊なんだよ… 有川先生、活字でベタ甘、痒いとかこっ恥ずかしいとか大好物ですよ!笑

    0
    投稿日: 2024.03.19
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    “禁止用語“ってあまり深く考えた事なかったけど…。あとがきで、毱江ちゃんが地上波アニメで登場できなかった事を知って少し残念。次は最終刊。登場人物達の恋模様も楽しみ。

    14
    投稿日: 2024.03.11
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    人の善意での自己規制について考えさせられた。 登場人物達の人間模様、恋愛模様にニヤニヤしつつ、政治についても無関心でいないようにしなくてはと改めて考えさせられた。

    3
    投稿日: 2024.03.06
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    やはりこのシリーズは人気なんですね! だから4巻目もでる。 ただ単に面白い。それだけでも価値があるのに。 怖いのは、これが現実になりそうなこと。 法律ができて、30年。 そこから変わっていったとも。 今できた法律は、30年後大丈夫だろうか?

    0
    投稿日: 2024.02.06
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    笠原の成長と啖呵が小気味いい。とは言え、青臭いというか面映いというか、笠原と堂上の不器用さが返って眩しいのは歳を取った所為か? 前作もあわせて、差別というものの本質について考えさせられるものがある。ただ、柴崎がこれ以上つらい立場に立たされないといいのだけど...。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    おうおうおう、ずっと焦らしてくる感じなのな!! やっと恋心を自覚して認める郁。 すべてのカップル、ちゃんとくっついてほしいです。 続きも楽しみ。

    0
    投稿日: 2023.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王子様イコール堂上教官の図式が成り立ち、本人を前に黒歴史を披露していたことを自覚する郁をみて、なんだか私も小っ恥ずかしい気持ちになってた

    0
    投稿日: 2023.11.20
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    シリーズ3作目。 安定に面白いけど大きな進展はなしで少し退屈だったかも。図書隊の核心に迫ってる巻ではあったけど入り込むのが難しかった。この巻はキャラ読みしちゃってたかもなぁ。 相変わらず郁は子どもすぎるし共感性羞恥の塊。就職する時にちゃんと母親とケリをつけておくべきだったのに。それでも守ってくれるなんて職場関係良すぎでしょ。 ヒステリック郁母と水戸図書隊の女子達によってイライラが凄い。 柴崎と手塚が早く付き合って欲しいな〜。

    0
    投稿日: 2023.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    手塚の苦悩と素直さ、柴崎のクールなフォローそれぞれのバランスが絶妙で応援したくなる。郁は堂上への気持ちにやっと気がついたけどこの2人はもっとゆっくりだから読んでいてソワソワしてしまう。 床屋表現の論争、とても興味深かったです。こういう誰のための気遣い?規制?って思うことってなんだかんだでありふれてる気がする。 茨城県展では玄田隊長が立ったまま自由を守ったところで震えた...。ヤワな気持ちで守ってない、本気で命かけて守ってる、でも部下には命最優先でと声掛けする、すごい人。 最後、図書館戦争の一つの時代が終わった。 昇任試験~インタビュー記事~茨城県展~稲嶺司令勇退

    0
    投稿日: 2023.10.31
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    久々の一気読み案件。4連作の3巻目。 堂上と郁のハイハイ、と茶化したくなるわかりやすい仲。手塚と柴崎の微妙な距離も気になる。 本作では郁の父がかっこよく素敵でした。 後1冊引き続き一気読み!

    0
    投稿日: 2023.10.01
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    シリーズ三作目。 読み進めるのもここら辺でいいかなあ、ちょっと飽きてきちゃった。 とりあえず堂上・郁カップルと手塚・柴崎カップルは幸せになってください、図書隊は頑張ってください、以上!

    4
    投稿日: 2023.06.22
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    今回は1番、図書館戦争の核心に迫るものだったと思う。表現の自由とはなにか?それに絡んだ政治的問題とは何か?表現の自由は悪意ではなく善意により奪われているのではないか?そういった問いが作中で多く出てくる。 今回の良化委員会は完全に悪役だった。彼らは自分たちの名誉のためには法をも破り、ましては表現の自由、人命までも奪う。今作で良化委員会が大嫌いになってしまった。 柴崎と手塚の役回りも気になる。手塚は精神的に成長し、周りの人のことにまで目を向けられるようになった。逆に柴崎は周りの人に目を向け過ぎるあまり、自分を見失いつつある。なんというか、皮肉めいている。 郁は相変わらず可愛いし、高校生みたいな性格してる。特に堂上との関係性が楽しみ

    1
    投稿日: 2023.06.15
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    出版社の倒産を先日ニュースで知った。 作家も出版社も購買者もどれが欠けても本は出版されない。本が出版されなければ図書館は成り立たない。均衡が保たれますように。 書店も図書館も長年お世話になっている。 戦争が無く、自由に本が読めることは幸せなことだなと改めて思う。

    1
    投稿日: 2023.06.02
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    シリーズ3作目。前作から大きな動きはないものの、時代が流れた終わり方だった。今回は1作目と同様に、メディアを守る戦いがあり、緊迫したシーンもあったものの、どうしても、郁と堂上の関係にやきもきしながら読み終えた。まだ問題は山積しているので、今後どのように落とし所をつけていくのか、続編も楽しみ。

    2
    投稿日: 2023.04.16
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    まぁ次から次へと事件が起こりますね! 自由を守る図書特殊部隊の活躍と人間模様をおかしく、時に真面目に描いている。 まだまだ先に続きがあるようなので次号も読みます。

    2
    投稿日: 2023.04.13
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    図書館戦争シリーズの(1)と(2)は随分前に読んでいて、ちょっと飽きちゃったなぁ・・・と思っていた。 が、家に積ん読書が無くなったので、続きを読んでみるかぁと。 この辺、映画にもなってるんですよね? 最新作の映画は見てないからわからないけど。 この1冊の中では、ショートストーリーが3つぐらい入ってる。 痴漢の話。 これは、この本の序章という感じ。 次は、言葉狩りの話。 「床屋」という言葉は差別用語なんだと? だからマスメディアは自主規制で使わないようにしていると。。。(これは実際の話) そもそも、この「図書館戦争シリーズ」はこのようなねじ曲がった規制に対抗しようと起ち上がった人達の話である。 武力で圧政しようとするから、武力で対抗するって、その辺はマンガチックなんだけどさ。 3つめは、美術作品に対する規制の話。 ストーリーの中にも、武力で制圧しようとしないでまずは話し合いで・・・という脳天気というかお馬鹿な人達が出てくる。 まあ、現実にそのように訴える人達には、有川浩でも読んどけ・・・と言いたい。 どれも武力戦争レベルなんで、ちょっとなぁ・・・と思わんでもないけど、まあ話としては面白い。 シリーズは4作まであるらしいので、4冊目も読んでみようかなぁ。 5作目、6作目は伏線のストーリーらしい。 全部、買ってはあるんで。 (なぜか家の本棚に並んでた。たぶん奥さんだな。) 映画の方は、予告編がドンパチやってる所ばかり取り上げられるので、そういう話かと思われるかもしれないけど、小説の中では戦闘シーンは、そんなに多くは無いですよ。 むしろ恋愛ストーリー。 このシリーズのキャストは、小説のイメージにピッタリです。 映画を見てから、小説を読むと榮倉奈々と岡田准一の顔しか浮かびません。(^_^;)

    1
    投稿日: 2023.03.30
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    相変わらず映画の2作目と全く違う 違いすぎてまるで別物 (でも別にどちらも好きなので、、) 特殊部隊がんばれ!! と何度も思うシーンが多かった

    1
    投稿日: 2023.03.29
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    読書記録 2023.03 #図書館危機 #有川ひろ 今だとこの上官・部下の関係はありえないよなと、執筆当時との時代の変遷も感じつつも、県展の攻防戦ではやはり図書隊の皆の想いの強さに、グッと来てしまう。 何か大切なものを守りたいとか、大切な人を想う気持ちの強さは、時代に関わらず胸に刺さるよね。 だからこのシリーズはずっと愛され続けてるんだな。 #図書館戦争 #読書好きな人と繋がりたい  #読了

    5
    投稿日: 2023.03.17
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    2023.2.27. 読了 あとがきを読んで、本の中だけではなく現実でも規制が行われていることを知った。そして、知らないことを知ろうとしていない自分にも気がついた。これからもっといろいろなことに興味を持って知ろうとしていくことがこれからの自分のため、社会のためになるのかなと思った。

    1
    投稿日: 2023.02.27
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    『疑わしきものは』 『収蔵しなければいい。疑わしきものは収蔵しなければいい。疑わしきものは収蔵しなければいい』 そうでなければ 『私の経歴が。私の経歴が。私の経歴が』 もう、このシーンの映像が4K並みの鮮やかさで脳裏に浮かびました。 下らないちっぽけなプライドを貫こうとしてとんでもないことをしでかす人。 あなたの身近にも、いませんか? 私の身近には、ひとり、います(笑)

    5
    投稿日: 2023.02.21
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    笑いとシリアスありの図書館戦争シリーズ第3巻の3度目の読了。 図書館内乱以上にダダ甘を提供してくれる郁と堂上のやりとりは相変わらず面白いですが、最終巻の革命に向けて着々と進んでいく内容に相変わらず満足しました。 初めて読んだのがハードカバーの時ですからもうとっくに10年以上前。 当時はただただ、爆笑していましたが、今読んでみると、こんな上司になりたいとか、仕事をやめるときはこんな風になりたいと思うくらい、いろんなできる上司がでて来ることに気がつきました。 堂上、小牧、玄田隊長、稲嶺司嶺、上に立つ人に魅力があるということに今さら気がつく今日この頃。 これもこのシリーズの魅力かなと思います。 今でもたくさんの登録に感想があげられているのも、読むタイミング、読む年齢によって気づくことが違うというのもあるでしょうし、単に世代を超えてツボに入るところが同じというのもあるのかもしれませんが、長く愛されるのもわかるなと改めて思えた巻でした。

    3
    投稿日: 2023.01.25
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    前作の内乱で笠原が堂上が王子様だと分かったから、どうなるんだろう?と思って読み進めた本作。 そうなるのか〜!!!!! なるほど!! 内容は詳しくは言えないけど、うん。いい。こういう関係性、見ててニヤニヤしてしまいますね。 小牧×まりえちゃんだったり、手塚×柴崎だったり、それぞれの進展を楽しさともどかしさの両方で読み進めました。次の革命がラストということで、どうなるんだろうとワクワクしてます。(怖さもある) ずっと読みたいなぁ〜と思っていた図書館戦争シリーズも、もう時期読み終わってしまうと思うととても寂しい。番外編とかもあるのでまだ図書隊の物語は続くけど、今回の話では色んな「うそ!?」って思うところがあって中々に悲しい気持ちにさせられました。 その分とっても素敵なシーンもあって、戦争、内乱よりも好きだなぁと思いました。さあ、最後の革命、ちょっと1回他の本で休憩してから読み進めてしまおう。 ちょっと覚悟がいるのでね、寄り道します

    6
    投稿日: 2023.01.17
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    3作目 いろんな展開が続いてますます自分の中で盛り上がってきました! もう図書隊のみんなと一緒にめっちゃ戦った感じ。 人気のシリーズだけあって離れられなくなってしまった。

    3
    投稿日: 2022.10.16
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    順番をバラバラに読んだが、それでも面白かった。 どの話も面白いし、キャラクターがしっかりしているのがいいと思う。 文庫版についているおまけの小説も面白かった。

    3
    投稿日: 2022.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁がかなり成長してきて感動。 あとがきで有川浩さんも書かれていましたが、差別用語として語句を指定することが、差別を助長しているというのは、現実の世界でもあるだろうなあと感じました。 今SNSで簡単に情報を発信できる時代。 そんなこと、多分無理だけど、全ての人に優しくありたい。。。

    0
    投稿日: 2022.09.19
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    ついに王子様卒業!!いつまでぐだぐだやってんだ!笑 堂上教官も小牧教官も好きな女の子のことになると余裕がなくなるの最高。 1番印象に残ったのは「ねじれたコトバ」。その職業に就いてる人が誇りを持っているのに、なんの関係もない人々が勝手に「差別」だと騒ぐ。それこそ差別なのではないか?と。めちゃくちゃな解決法を提案する玄田隊長も、迷わず玄田隊長を頼る折口さんも良いな。2人の関係性が最高。1冊通して登場人物の成長が見えて、シリーズ3作目の厚みが出ていた! 図書隊の柱であり、歴史そのものでもある稲嶺司令の勇退が今後の図書隊にどう影響していくのか…。去り際まで清廉で、郁と一緒に泣きたくなった。

    1
    投稿日: 2022.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズも佳境に入ってまいりました! 『図書館危機 図書館戦争シリーズ3』 有川浩 (角川文庫) 今回は大きな二つの事件が柱になっている。 その一つが、物語が言うところの“言葉狩り”を描いた第三章「ねじれたコトバ」だ。 あとがきや対談でも触れられているが、ある文言を不適切だとして他の言葉に置き換えるということは、検閲のない今の世の中でもかなり日常的に行われているらしい。 『塩の街』でも、「この言葉は使わないでくれ」というのがあったというから驚きだ。 いったいどんな場面のどんな言葉だったんだろう。 読者はこれが代替語だと気付くこともなく受け取り、作者の本意でないにもかかわらず、その作品は何事もなかったかのようにその状態で後世に残る。 どんな言葉がターゲットにされたのか分からないまま読んでいるというのは、よく考えると怖いことだ。 本書の、聴覚障害者の毬江のエピソードが、地上波アニメではNGになったというのにも驚いた。 しかし有川さんは、毬江のことがNGになったという事実を持つ『図書館戦争』をあえて世に出すことで、明確な自主規制の実例を残すという効果を狙った。 結構ずばずば思い切ったことをやる作者だな。 爆弾を一体いくつ持っているのか楽しみだ。 さて、この『危機』の一番の大事件は、四章・五章にわたって描かれる“茨城県展警備”である。 検閲からの自由を謳った絵画が県展の最優秀作品に選ばれたことから、大規模攻防戦が必至となった茨城県展に、図書特殊部隊が応援出動することになった。 茨城県展は、県立図書館と近代美術館との共催イベントで、特殊部隊派遣の背景には、茨城県司令部水戸本部防衛部の弱体化と、茨城図書館界内部のヒエラルキーの偏向があった。 内部事情を簡単に言うと、ある市民団体(のちに良化法賛同団体が資金源となっていたことが発覚)に、組織内部に入り込まれ、図書隊ひいては茨城図書館界がボロボロにされる寸前だった、と。 県展初日の攻防戦の描写は凄まじい。 図書館、美術館という静謐な空間に、弾雨が降り血飛沫が上がる。 狙撃手の進藤は利き腕を撃ち抜かれ、玄田は全身二十数か所を撃たれ重体、その他重傷者が多数出た。 13時間にも及ぶ大手術の結果、玄田は助かる。 ところが。 この事件の責任をとって、稲嶺が基地司令を退くことになってしまうのだ。 稲嶺が基地を去る日、図書基地の正門までの道の左右に隊員たちが整列して、稲嶺に敬礼する場面が感動。 うるうるしながら読み進んだ。 「敬礼に慣れていない業務部や後方支援部の敬礼が今ひとつ様になっていないのはご愛敬」 というくだりが何とも微笑ましくて、泣き笑いのようになってしまう。 老練の先達が惜しまれながら勇退し、その志を継ぐ若者たちが見送る、というシチュエーションがなぜか心の琴線に触れてしまったようで、涙が止まらなかった。 今回は、玄田隊長と稲嶺司令に全部持っていかれちゃったね。 中高年の星!(って言うとアホっぽくてあれだが) かっこよかった。 そうだ忘れちゃいけない、郁のお父さんもすごくかっこよかったのだ。 結局、おじさんたちの男前すぎる活躍のため、前巻からの懸案事項である郁の王子様の話とか、郁と堂上のカミツレのエピソードとか、手塚の柴崎への想いとかいう恋愛要素は、今回はオプション程度の感じでした。 「愚痴をこぼしながら順応したほうが楽」 これは作中に出てくる言葉だ。 間違っていることを間違っていると言えない状況が最近自分の身の回りにあって、その時にここの人たち、堂上や小牧や玄田を思い出した。 かなりこの図書館戦争に影響を受けているな。 忘れかけていた正義感が顔を出す。 さて次巻で完結。 この人たちがしてきたこと、信じてきたことの答えがどう出るのか。 今まで気持ちの上でともに戦ってきたから、一緒に見届けたい。 朴念仁の堂上の揺さぶられっぷりも楽しみです。

    0
    投稿日: 2022.06.14
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    #読了 笠原と一緒に泣きそうになりながらの読了。 笠原の弱さも含めて、彼女の強さに憧れる あたしも負けたくない、って思える。 筋肉は全てを凌駕するよね(違)

    2
    投稿日: 2022.04.22
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    図書館戦争その3。 図書館戦争のネタ自体はかなり架空の話だと思っていたのだけれども、現在進行系で言葉狩りが行われているんだなということを再認識。 しかし、玄田のおっさん。かっこよすぎるよ。

    1
    投稿日: 2022.03.21
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    図書館シリーズ第3巻 甘さが増すとともに、物語も神髄に近づいてきている予感がします。 なかなか進展しない堂上教官と郁の歯がゆさを感じながら、昔の感情を思い出しながら読み進めました。 次官でいよいよラスト、図書館とメディア良化委員会の決着はいかに

    1
    投稿日: 2022.02.22
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    王子様の正体を知ってしまった郁は、王子様との向き合い方に悩んでしまう。そんな中、地方の美術館で最優秀作品となった「自由」をテーマに敷いた絵画が検閲・没収の危機に晒される。舞台は郁の地元である茨城県。 「正義を語って銃を撃って正義になれるとでも思っているのか」という言葉が、胸の奥に深く残っています。図書体の人達は、誰も好きで手を汚している訳ではないし、正義になれるとも思っていないと思う。自分の代わりに手を汚して戦ってくれている人がいることに気づくべきだと思います。

    0
    投稿日: 2022.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回もハラハラしましたが、楽しく読ませてもらいました。司令の勇退、隊長達の負傷と男女間の進展も楽しみです。続きもすぐ読みます!

    0
    投稿日: 2022.01.09
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    さきちゃんに③読んでるっていったら、 「あぁ、危機か!危機が1番暗くて、辛いイメージ」みたいなこといってて確かになぁって思った! 最後の文庫化特別対談 有川浩 × 児島清 のお話が素晴らしくて、有川浩さんという作家自体をすごくすきになってしまった!素敵な方だなぁ!!(この部分は最早⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️)

    1
    投稿日: 2021.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    様々な点で進展があり、内容の濃い今作。 郁自身の言動から玄田隊長イズムを少しずつ継承しているのが見受けられ、さらには堂上上官にもしっかり隊員として扱われており、着実に心身共に成長している様子が描かれているのがとても楽しめました。 次作も楽しみです。

    0
    投稿日: 2021.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二人のやり取りにニヤニヤせずにはいられませんでした。家で読むことを強くおすすめします。笑 二人の恋の行方も気になるところですが、図書隊がどのようになっていくのか、また「未来企画」がどのように行動してくるのかとても気になります。 次回で最終巻なんだと思うと「この物語が本当に終わってしまうのか」という寂しさがこみ上げてきます。 この物語を読み終わりたくないけど最終巻も読みたい、という葛藤が・・・。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    * 「あたし、王子様からは卒業します!」 * 王子様の正体を知ってしまった郁。どう堂上と向き合うのか。そんな中、人気俳優のインタビューが大問題に発展し… . 図書館戦争シリーズ3巻。昇任試験やおとり捜査での郁の良さが発揮される場面が多々あって、その良さを堂上が認めているのもいい関係。王子様への好意を堂上にぶつけてしまってた恥ずかしさや、それに伴い堂上からどう思われているのか気になったりする自分の気持ちにも向き合い始め、郁は成長してきたなぁと見守る友達のような気分になった .

    0
    投稿日: 2021.09.08
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    図書館内の派閥による内輪揉めによる体制の危機とヒロイン笠原郁ら堂上班の平常心の危機(笑)が描かれていた。 それと恋愛要素の糖度が増していた。

    1
    投稿日: 2021.07.02
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    すごい(大外刈り)オープニング。ともあれ卒業おめでとうございます笑。 表現の自由って難しい。 自主規制については、日本は特異らしいので、調べてみたら面白いかな。「利益衡量」基準から差別用語の取り組みについては理解できるけど、常用漢字の使用についてはちょっと…違和感ある。 水戸は行ったことがあります。徳川ミュージアムと弘道館と偕楽園。次は図書館に行ってみたいな。 で、県展攻防戦って…リアルでもありましたよね。2年前のあいトリ。電凸により3日で中止(その後再開)に追い込まれました。「検閲」があったとボイコットした海外の作家もいます。「検閲」の定義って国によってまちまちで、日本だと憲法で禁止され、刑法で認められている、という〝複雑な物語〟があります。(Jan 6,2013 japan times ) 図書「隊」は誰がために。 表現の自由って難しい…。

    0
    投稿日: 2021.06.20
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    3冊目再読。これを読んでいると好きな本を自由に読めることは幸せなことなんだなぁと、しみじみ思う。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい

    1
    投稿日: 2021.05.01
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    堂上と郁はほんまに分かりやすすぎる。 それがまた面白い。 そういう時が1番楽しいんだろうなとつくづく思う。

    1
    投稿日: 2021.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズの3作目。有川浩さんの作品にしては余り心に響く箇所が無かったですが普通に面白かったです☆激甘コーヒーのくだりであった一人ツッコミ「乙女モード禁止ー!」がかわいかった(笑)。

    1
    投稿日: 2021.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読んでると、信頼出来る仲間と仕事できるのっていいなって思います。 主人公の郁をはじめ、図書隊の仲間にも愛着が湧いてきて、仲間が攻撃された時も一緒に泣いちゃいました。 ピンチな時に救ってくれる、堂上教官のような上司ほしい! ラブ要素は、1巻に比べると2、3巻は抑えめに感じました! 「早くデートを!」と心の中でせっつきながら読み進めていたが、次巻以降にある模様。 あと、女子が集団生活するとままあるような、嫌がらせや不穏な空気に対する郁の清々しい言動が最高です!こういう友達いたらいいな! 次巻も楽しみです!

    3
    投稿日: 2021.03.10
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    今回はショートストーリーのドッグ・ランを読む前に感想を書き始めたかった。単行本のあとがきを読んで書いておかなくてはいけないと思ったからである。 今回の香坂大地の話も、毱江ちゃんの話も、なんでだろうと思う。全然理解できない。 「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?」 あとがきの通りで、本当にこれが現実に起こっているなんて、信じられないし怒りが沸く。とってもいい話なのに。なんでなんだろう。床屋の話もそうだけど、過剰な配慮は差別したがっているとしか思えない。 図書館戦争を読んでいて思うのは、無関心が最大の敵であるということだ。知らないから、私たちには関係ないから、ふーん、と思っている間に色んな人たちの思惑で小さい変化が起こっている。そうこうしてる間に、対岸のぼやが火事になり、いつのまにか火の海になっていくんだろうな。 だから、私はやはり無関心をやめなくてはいけないと思う。無関心、思考停止をやめる。考える癖をつけなきゃいけない。 最後の話は、いつ読み直してもなんでと納得できなかったけど、やっと納得出来るようになった。最初に読んだときより成長したのかな。 やっぱりきゅんきゅんしっぱなしなのはいいけども、最近きゅんきゅん出来ない自分にちょっと悲しくなった。でも、経験を積んだ分きゅんきゅんを自分ごととして落とせるのはいいな。ありがとう、いままで恋愛させてくれた人たち笑

    0
    投稿日: 2021.02.23
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     久しぶりの続きを読み始めた図書館戦争。若い女の子向けの軽い恋愛ものになっている感じだった。起こるイベントは図書館防衛のための戦いなのだが、そこで主になってくるのは主人公たちの少女漫画のような恋愛もの。文体は軽快で読みやすく、ライトノベルを読んでいるか、あるいは漫画を読んでいるかのような感じ。言い回しは非常にうまいなぁと思うのだが、好き嫌いは別れるかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話が進むごとに、段々と近づいている郁と堂上との距離も、図書隊の中での原則派、行政派、中立派それぞれの在り方も変化しているところが面白い。 キャラ的には普通死ぬところで部下を叱りながら目を覚ます玄田隊長がとてもらしくて良かった。

    1
    投稿日: 2020.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁と堂上の関係がかなり前進した感じですね。柴崎と手塚も何やらいい雰囲気? あとがきを読んで知ったけど、床屋って現実世界でも「差別用語」とされているそうですね。謎です。 そういう用語もそうだけど、メディアの偏向報道っていうのは昔も今も、多かれ少なかれあるのは分かっていて、特に今は色んな媒体から溢れんばかりの情報を得ることができるからこそ、情報の価値や中身についてをちゃんと精査して、受け取るか受け流すものなのかを選別する目を持たないといけないよね。 あと、国民が検閲があるのに慣れて、当たり前に感じて感覚が麻痺してきていて、メディア良化委員会と図書隊との争いに関心を持たないでいるのとかって、なんだかすごく現実世界とも通ずるものがあるかもなと。人間って、慣れちゃうんですよね。慣れることで、生きることができるから。今の日本人はお互いに無関心で、今後の日本や世界の未来にも興味ないし、政治にも諦め気味。でももうそれが当たり前だし、だから関心ないんだよね。順応することって、必要なことだけど、怖いことだなと思う。 と、的外れかもしれない感想と意見を垂れ流します。 フィクションだけど、やっぱり自分の信念を持って、その信念を守って闘う人っていうのはかっこいいよなぁ。なかなか現代社会に生きていると、こんな小説に出てくるようなかっこいい人たちには出会えない。

    0
    投稿日: 2020.09.01
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    「床屋」や「魚屋」、「八百屋」などが放送禁止用語(平たく言う差別用語)だとは知りませんでした! 何故なのか不思議ですが、不快に思う人がいるというよりかは、大人が体裁よく決まりを作っていった印象を受けました。 また、文庫版あとがきにて、図書館戦争のアニメでは聴覚障害者である毬江を登場させないことがアニメ化の条件であることにも驚きを隠せません。 表現の自由とは一体なんなんでしょうね

    2
    投稿日: 2020.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁と堂上の関係が見ててほっこりする。 禁止用語の話は表現の自由という部分をよく考えさせられる内容だった。

    2
    投稿日: 2020.07.17
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    再読。単行本だけど文庫しかなかった・・ 郁父と郁兄に持ってかれました。あと玄田三監。 こんな上司のもとで仕事したい。

    1
    投稿日: 2020.06.22
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    図書館シリーズ第3弾。 もちろん、3作目も期待を裏切らず。 シリーズを重ねるたびに、キャラクターが少しずつ丸くなって成長していく過程がとてもほほえましい。 ちょっとずつラブストーリーの方に重心が偏っているような印象はあるけど、本編それ自体に揺らぎがないのが素晴らしいなぁ~。

    1
    投稿日: 2020.05.13
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    何度目かの再読でどハマりし、続けざまに読んでいる。やっぱりこのシリーズが一番有川浩の魅力がつまってるなと思う。もう完結してるけど、この世界観でまた新しい話描いてほしいなあ。

    0
    投稿日: 2020.05.06
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    ここからどんどん未来企画との戦いが激しくなるであろう。いつの時代も枠組みの中で信念や思想の違いで争いが起こるのだなと思った。何のために戦うのか?武力は良いことなのか?考えさせられました。

    1
    投稿日: 2020.05.01
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    郁と堂上のもどかしい関係に進展アリ! シリーズをここまで読んでる人はだいぶはまってるはず。(もちろん自分も) 昇任試験での手塚の成長、玄田隊長の男気も見どころ。

    1
    投稿日: 2020.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦いは激しくなり、恋もアツい…。 「床屋」は差別語なのか? 解説にもあったけれど、表現規制は自主規制。 言葉は、言葉それ自体が問題なんじゃなくて使う人に問題がある。 でも、「誰かが傷つくかも」という気をまわすうちに言葉にすることを控えるようになる。もちろん差別語として使われてきた背景があるなら避けた方がいいんだろうけど…。 稲嶺司令の勇退、玄田隊長の入院、どうなる図書館。次巻も楽しみ! でも、終わっちゃうのは寂しい…。

    1
    投稿日: 2019.12.31
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    こちらもまとめて6冊一気に読了。 全ての登場人物が心清らかな人たちな気がして、気持ちが良い。し、きゅんきゅん出来ます。

    1
    投稿日: 2019.12.10
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    The invisible regulations are endless in this society.

    1
    投稿日: 2019.11.12
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    私はシリーズ3が1番好き。 正義とか、人として大切なことを教えてくれる気がします。カミツレの花言葉が「苦痛の中の力」であると知った時は心にきた。

    0
    投稿日: 2019.10.14
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    ベタ甘な恋愛模様も読んでいていつも楽しいですが、集団の中での人間関係の描写がリアルで引き込まれました。特に寮内での業務部員の郁に対するイジメは「あぁ、分かる分かる」って読んでいて辛くなるくらいです。 そんな醜いイジメの加害者にも恋愛に関する嫉妬が絡めば郁自身もなり得ると気づいた場面。 イジメは人間関係の構図が変われば簡単に加害者にも被害者にもなり得るってことをしっかり心に留めておきたいと思います。 う〜ん、文章が下手だ…。何に感動したかちゃんと伝わってる?つまりは単純にこのシリーズが好きなんです。笑

    1
    投稿日: 2019.08.06
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    おもしろかった‼︎あいかわらずの一気読み!最初にざっと読んでからじっくりゆっくり読んでもあっという間に読了。今作はずいぶんと郁&堂上教官の関係が甘々ですねーとニヤニヤ(笑)そして辛口の事件も勃発。須賀原館長やそれに乗っかる水戸の女子達の憎たらしいことね〜まんまと物語の中に入りこみましたf^_^;そしていつも思うのがこんな世界になりませんように…です。政治に興味がない、選挙に行っても意味がない、無駄だと思う人が多いほどこんな世の中になりはしないかとちょっと恐ろしい気持ちが湧きます。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今、まりえちゃんを痴漢した男がつかまったところを読んでいる。 図書館内乱のときの最後が、気になる終わり方だったので、その答えが分かって満足している。 早く残りを読み終わりたい。

    0
    投稿日: 2019.05.17
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    いろんなことが、一歩前進。 微笑ましいことも、惜しいことも。 ついに、最終巻を残すのみか。 はぁ……読み終わるの、惜しいな。

    0
    投稿日: 2019.05.03
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    対談:児玉清 王子様、卒業◆昇任試験、来たる◆ねじれたコトバ◆里帰り、勃発-茨城県展警備◆図書館は誰がために-稲嶺、勇退

    0
    投稿日: 2019.04.09
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    嵐の前の静けさかと思っていたら物語が大きく動き出しましたね。甘い感じにはついていけなくなっているものの面白く読めました。あと、言葉の規制には身近に危機を感じますね、何を守りたいんだか…。

    2
    投稿日: 2019.04.01
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    差別用語がダメ、それを他の言葉に変えればオッケーじゃなくて、それで他の言葉に変えても事実に蓋をしてるだけなんだと気付かされた。 男女平等とかLGBTとか議論を呼ぶけど、意外と指摘してる側にこそ差別が発生してるんかなと思った。 あと、著者と児玉清さんの巻末の対話が毎回深く考えさせる内容で、今回は「全力を出さない人間は、夢を諦めることさえできない」って言う言葉がヒットした。去年の自分と重なった。

    1
    投稿日: 2019.03.29
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    あまり楽しめなかった。『ねじれたコトバ』が言いたいことが伝わり、いい。ますます柴崎が嫌いになった。郁とその母親との顛末はご都合主義的な感じがした。「しれっと」、「日和る」、郁と柴崎の「あたし」がイラっとする。辞書ひいて書いているのだろうが、腑に落ちない用例がいくつもあった。大いに期待していただけに、楽しめず残念であった。いずれにしても最後の『図書館革命』楽しみだ。

    1
    投稿日: 2019.03.20
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    私は左利きで、何気なく差別用語を言われる事もあったがあまり意識していなかった。しかし誇りには感じていなかった。作者は境界線があいまいになっている言葉の使い方について切れ込んだ勇気ある一冊だと思う。

    1
    投稿日: 2019.03.17
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    シリーズ3作目! ご友人との放送禁止用語についてのやり取りが、このような形で小説になるとは…! それから、毬江ちゃんがアニメに出てこなかったのは、聴覚障害者だったからだそうで……。あとがきを読んで色々考えさせられました。 「こんな世の中になったらイヤですね」という言葉が胸に刺さります……。 巻末の『ドッグ・ラン』、めちゃくちゃ可愛かったです(笑) 犬になってあげる郁ちゃん……!

    0
    投稿日: 2019.01.08
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    図書館戦争シリーズ第三弾。差別用語、放送禁止用語、自主規制を考えさせられた。床屋は実際に放送禁止用語だということを初めて知った。郁は昇任試験を受け成長した姿が見られた。その他、地方の美術展で最優秀作品となった自由をテーマにした絵画が検閲、没収の危機に陥り、郁の所属するタクスフォースが警護に当たる場面は読むのをやめることができなかった。玄田の潔さ。すごい。

    0
    投稿日: 2018.12.12
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    図書館戦争シリーズ3作目です。今作は1作目に近い感じで、戦闘シーンがあります。その中で、自然と堂上に頼れるようになっている郁。距離が近づいた感がいいなぁ。ラスト、稲嶺司令が去られる際のシーンはうるりと来ました。一つの時代が終わった。なんだか私までそんな気がしました。

    0
    投稿日: 2018.08.20
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    放送禁止用語(差別用語)がそれこそ差別だという話。「床屋」が差別用語なんて知りませんでした。 有川さんのあとがきより、「悪意より善意の方が時として恐ろしい。自主規制を求める人々は自分は善意でやっているんだと信じているところがまた恐ろしい」とおっしゃっていましたがまさにそうだなぁと思いました。

    1
    投稿日: 2018.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。シリーズの中で一番好きなエピソードが実はこの昇進試験の実技の郁のアイディア。郁らしくて、しかも実技トップっていうのが、爽快。ただの肉体バカじゃないんだぞ。

    1
    投稿日: 2018.03.18
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    2013.5/14 映画を観て、文庫のほうで再読♪そうだった!この章は4巻の中でも糖度高いんだった!!

    0
    投稿日: 2018.01.08