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別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

549件)
4.3
258
164
70
4
3
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    怒涛で読んでしまった。キャラ読みなのですが、背中合わせの2人は勿論、緒方教官の話好きだな、、、思い出した。 そして柴崎、かわいい。29なのお姉さん。わたしもまともに恋愛したいよ!美人じゃないけど!いい子でもないし! 柴崎と手塚、いいかっぷるよな。ほんと、小学生の時二次創作まで探し当ててた私から15年くらい経ちましたが、いまでもだいすきです。 ペンギンウォークだっけな、、、、、探そ

    1
    投稿日: 2026.01.14
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    単純接触効果? でもホロリが多いよ 1巻だけでよかったよねの気持ちもなくはないけど、でも読んでよかったワ 弱さをみせること、それができる環境にいられることだいじ いよいよ乃木先生のターン。そのために6冊よんだからね

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズの外伝的な本その2。 本編では回収しきれなかったキャラクターにも焦点が当てられていて、より深くキャラクターのことを知れるような内容でした! 強がってばかりの柴崎が手塚には弱みを見せ、頼る面を読んだ時に人間らしさを感じて何故かホッとしてしまいました(笑)

    1
    投稿日: 2025.12.21
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    『図書館戦争』番外編シリーズ第6弾❗️ 前作が非常に甘々な話しであったのに比べて、今回は切ない話しで個人的にはこちらの方が好きでした❗️ 特に前々から気になっていた緒方副隊長の話しが読めて、大変満足でした。 ここ1ヶ月間この『図書館戦争』シリーズのメンバーと楽しい時間を過ごすことができて、とても有意義な時間でした❗️オマケの収録作『ウェイティング・ハピネス』は、大人の二人のその後が想像できる作品で、お二人の幸せを祈っています❗️

    22
    投稿日: 2025.11.10
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    文句無し! 最高のシリーズだった! 大好きな柴崎の話があったのはもちろん 緒方のその後や 玄田さんのエピソードも 心温まるストーリーだった。 有川さんの本はどれも共感できて 登場人物にすっと感情移入できる。 このシリーズも今まで読んだ本の中で 大切な1冊になった。

    10
    投稿日: 2025.10.26
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    #図書館戦争シリーズ 別冊 番外編なので、めちゃくちゃ面白かったꉂꉂ 続編出ないかな?と期待してしまう

    1
    投稿日: 2025.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025/05/04 あぁついに終わってしまったなぁ。 素敵すぎる世界だった。 登場人物みんな大好きだな。 またいつか会えますように。

    1
    投稿日: 2025.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    緒方副隊長の優しくて悲しい過去 最後いい方向に進んでよかった(т-т) あと、ずーっと応援してた手塚と柴崎がやっっとくっついてくれてなんなら結婚式まで見せてくれて最高でした!! みんな幸せになってよかった 最高の作品をありがとうございました。 欲を言うともっと続編が読みたいです‪ ♡゛‬

    1
    投稿日: 2025.04.20
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    今日もハッピーエンドをありがとう! これなのよ! これこそが有川ひろさんなのよ! 日本のジェイン・オースティンと呼ぶことに今決めた このふたり、ちゃんとくっついて幸せになってほしいな〜、南無〜 って思って読んでるとちゃんとくっついて幸せになってくれる(それはいいけど南無って何?) いいのよ!意外性とかいらんのよ! 意外性に富んだ結末とかいらんのよ! 欲しいのはウェディングドレスなのよ! ベタ甘こそが正義なのよ! いやー、読んだわー ついに『図書館戦争シリーズ』読み終えたわー 期待以上に面白かったけど、なんかちょっと寂しい気もすーる これで有川ひろさんは、コンプリーターまであと3冊か4冊くらいなので、もうさっさっと読んじゃいますか!そうしますか!

    69
    投稿日: 2025.03.30
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    シリーズで一番集中して読めたのではないかと。 柴崎がさらわれた後の描写がちょっとエグイがそれもまたこのシリーズの特徴だと思う。 手塚・柴崎以外にも玄田・折口や緒方も幸せになれそうな締め方が素晴らしい。

    2
    投稿日: 2025.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに最後。 緒方副隊長の大学生からの恋、胸が苦しかった。待って待ってと思うほどにアクセルを踏んでしまう、この表現が読んでいてすごく苦しかった。 もう堂上と郁は夫婦。でもまだくっつかない柴崎と手塚。この巻はそんな素直になれない二人がほぼほぼメイン。...にしては話が重くて辛くて柴崎にそんな苦行を強いなくてもいいのに...と思いました。その分、結婚式のエピソードまで読めたのは良かったです。

    1
    投稿日: 2025.02.23
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    とうとう「図書館戦争シリーズ」全6冊+作中作「レインツリーの国」を全て読み終えました。 個人的に落ち込んでいたタイミングで難しい本が全く読めなくなり、そんな精神状態でも読める逃げ場所としてたどり着いたのが図書館戦争でした。 最初は本を巡って人が死ぬ設定に面食らって慣れるまで時間がかかったのですが、慣れてしまえばこっちのもの。 1人残らず魅力的な登場人物たちにぐいぐい引っ張られて気づけばあっという間に最終巻でした。 これを夢中になって読んでいる間は余計なことを考えずにいられて、有川さんのエンタメに救われたなぁという気持ちです。やっぱり本は偉大。

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    はああー終わってしまったああーーーさみしいなあ。 まさか別冊で玄田隊長と緒形副隊長の回収があるとは……イイ!! 目次的に後半は柴崎と手塚のお話なんだろうなぁと思ってはいたけど、思いの外引き込まれるストーリーであっという間に読んでしまった

    0
    投稿日: 2025.01.08
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    シリーズの最後を読み終えてしまった寂しさがあります。 手塚と柴崎の結末は当然嬉しかった。本作ではその話が大部分を占めていたが、僕は堂上と小牧の新米時代の話が良かった。 堂上の無鉄砲さを小牧が語って心配していた前作を回収してくれていました。 小牧が幸せに結婚生活を始めるのはもう少し先かな。

    2
    投稿日: 2024.12.29
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    図書館戦争シリーズ⑥。シリーズ最終巻でもあり、読み終わると何だか寂しい気持ちになりました。今作は手塚と柴崎がメインの話だったが、一番初めの「もしもタイムマシンがあったら」という緒形副隊長の物語にとても感動しました。個人的に緒形の話は図書館戦争シリーズの中でも最も好きなエピソードです。

    0
    投稿日: 2024.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    緒方副隊長の知られざる恋物語、とても切なかったです。好き同士なのに離れないといけないなんて… 後半は手塚と柴崎がメイン。意固地な2人がやっと結ばれてよかったです。告白できるタイミングいくらでもあったでしょ!と読みながら思っていました。長かったなぁ… 素直になった2人はとても可愛くて、短編でその先を描いてほしいくらいです。

    0
    投稿日: 2024.08.05
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    図書館戦争4巻と別冊2巻に読み終わる。どれも内容濃くて読み終わる爽快感が溢れた。ヒロさんも言っていたが物語が歩き出す、途中で変わるし自分でも結末が分からないと。本当に生きてるんだなあー、郁とかどんどん動いて本の中で躍動している。これなんか、犯人が共犯とか驚く展開、最初からこんな風にならないだろう。水島の主張と柴崎の言ってる事のギャップが凄くて、犯行後も他人事の態度で、あーこういう人間がいるから世の中オカシイのだなって改めて思う。篤さんと呼ぶ所だけが背中が痒い、確かにそうなんだけど、あと別冊の急展開

    11
    投稿日: 2024.08.04
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    ついにシリーズが完結しました。 登場人物たちの過去の話や、恋愛事情の話がメインですが、事件も起こります。 もっと読みたかったような、素敵な結末を読めてよかったような。 図書館を舞台にした壮大な物語を読み終えて感無量です。

    0
    投稿日: 2024.06.28
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    完結しちゃった……でも完結の仕方がほんとに堂々、至る方向に大満足というすんごい本 物語が終わっても登場人物の人生は終わらないけど、ほんとぎりぎりまで追える。仲良く幸せに暮らしましたとさ。それがこんなにも嬉しい あとがきを見ていただいたらわかる通り、有川さんの旦那さんありがとう!

    0
    投稿日: 2024.05.27
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    シリーズ完走。 柴崎が可哀想すぎて、報われてくれ、報われてくれ、とずっと唱えていた気がする。 何はともあれ大円団。

    0
    投稿日: 2024.04.20
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    今巻は、手塚と柴崎がメインでした。 この2人は堂上夫妻の次に好きなカップルなので、読んでいて幸せでした。 図書館戦争シリーズを全て読んでみて感じた事。 (既に、今回で読むのは4回目ですけど...

    0
    投稿日: 2024.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    柴崎のストーカーの話、共犯の水島が本当に嫌な女だったな。ああいう被害的な女っているよなーなんて思ってたけどめちゃめちゃ嫌な奴だった。でもこのくらいの事件がないと柴崎と手塚はくっつかなかったんだろうな、と。ここまでくればお互い大事にする関係になるよな。活字のラブコメ最高なんだけど、こっちも実写で観てみたい

    0
    投稿日: 2024.03.12
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    見事な大団円。途中ストーカー犯罪が気持ち悪かったけど、ようやく、あのふたりは向かい合ったのね。よかったよかった。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堂上&郁は脇役で、緒方さんと手塚&柴崎の話が中心。 実のところ、緒方さんには話を通してそんなに注目していたわけではなかったのだけど、そんな過去が!?で一気に読み終わった

    0
    投稿日: 2023.11.24
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    図書館を舞台に戦闘もの。いい奈さんには斬新な設定でした。 恋愛ものはあんま得意やないんやけど、この設定のおかげで楽しく読めた気がします。 すてきな物語をありがとうございました。

    0
    投稿日: 2023.10.06
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     図書館戦争シリーズのフィナーレを飾る、別冊Ⅱ。  ここまで読んでいればわかる、不器用な2人を主軸にした物語です。  文庫版は更に不器用な人たちのお話で締めていて、これぞ、ザ、図書館戦争シリーズという感じに仕上がっている作品です。  私は、単行本の発刊当時、読んだ時は、面白いんだけど、途中に出てくる人間がとにかく気持ち悪くて、なかなか再読までたどり着けませんでした。  読み返してみて、1話目、2話目の内容を全く覚えてなかったし、ほぼ最後の方も覚えていなかったのに、途中は鮮明に覚えていたというくらい強烈な印象がある道中。  でも、再読してみて、実は今巻のヒロイン的ポジションの柴崎麻子が成長するための試練はこういう形しかないよなと感じた作品。  逆に、こういうとんでも事件じゃないと柴崎の弱点はつけないくらいデキる女だったんだなと思いました。  本作を読んだ時は私はまだ20代で社会にはでていない時。  そんな時に読んだので、社会に出て大変ということや失敗談とか読んでも、堂上さん、小牧さんでもこういうことあったんやなぁと思ってましたが、今、読むと、若気の至りみたいな失敗、わかるわぁとなりました。  そして、本作のヒロイン的な柴崎も、デキる女であるがゆえの弱点というか、一人で大体問題を解決できるという奢りが、大きな問題に発展してしまう。でも、なんでも1人では問題は解決できないし、他人の助けは生きていく上では絶対に必要だということ、そして、その他人の助けを得るためには普段の行動が大事ということがしっかり書かれているというのが本作、本巻の良いところてはないかとおもいます。  決してダダ甘というだけじゃなくて、こういうただの嫌味な美人じゃなくて、本巻までしっかりと柴崎というキャラを作り上げてきたからこその本巻だなと改めて思うフィナーレだなと思いました。

    11
    投稿日: 2023.09.01
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    今までになく全てがハッピーエンド 末長くこの幸せな物語が 続いて欲しいと思った やっと全シリーズ読破

    0
    投稿日: 2023.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    手塚と柴崎がようやく結ばれた…!! 長かかったよ、もどかしかった…!! 誘拐されたシーンは怖かったけど、最後は手塚が助けてくれて、自販機の前で抱きしめるシーンはほんっとにきゅんとした。

    0
    投稿日: 2023.07.27
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    別冊図書館戦争続編。Ⅰは郁と堂上のクソ甘い話だったけど、Ⅱはそれ以外のその後どうなったのかなあと気になる人たちのお話。特に、柴崎と手塚。緒形の過去から今に続く話、玄田と折口のその後。いずれもなんだか微笑ましく、シリーズを読んできたこそ、笑顔になれる最終巻となった。やっと全編完走。

    0
    投稿日: 2023.07.25
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    読書記録 2023.4 #別冊図書館戦争 #2 #有川ひろ 厄介だった二人もやっと片付いて、本当に#図書館戦争 シリーズもおしまいなんだなあとしみじみ。 最後のショート・ストーリーも大御所が締めくくってくれて最高だった。緒方の存在も地味によき。 #読書好きな人と繋がりたい #読了

    3
    投稿日: 2023.04.30
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    意固地同士がやっと…!! 本書も入れればかなり長いシリーズだったにも関わらず、一人一人のキャラ設定がぶれないので、本当にキャラクターの描き分けが上手いなあと思った。 シリーズを通して少しずつ少しずつ少しずつお互いに近づいていて、やっと…!

    1
    投稿日: 2023.04.18
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    これにて、図書館戦争シリーズは終了。 2巻目ぐらいで、ちょっと飽きてしまった感はあるんだけど、それ以降、この6巻目に至るまでは、すごく面白かった。 有川浩の登場人物は誰もが魅力的なんだけど、この6巻目は、柴崎と手塚の話が中心。 最後は良かったねって思うし、自分の子供がこのような奴らと結婚することになったら絶賛すると思う。 きっと幸せになる。 文庫本の巻末にはショートストーリーがついてるんだけど、これもうまく纏まってる。 これで、図書館戦争シリーズは終わりかぁと思うと少し寂しい。 有川浩の作品の中では、やっぱり図書館戦争は代表だね。 映画にもアニメにもなるのが納得できる。 で今、アニメ版を時々見てるんだけど、完成度高いわぁ~。

    1
    投稿日: 2023.03.30
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    2023.3.16. 読了 柴崎のストーカー事件がすごく怖かった。 「自分自身は自分が守る」という言葉を思い出した。SNSが当たり前になっている今、どこから自分の情報が流れてしまうか分からないから気をつけなければならないと思った。 最後に、みんなの恋が実って本当に良かった!!

    1
    投稿日: 2023.03.16
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    はぁ。。悲しい。ついに終わってしまった。 図書館戦争。すごくすごく、好きな本たちだったな。 手塚も最初はあんまり好きじゃなかったけど、最後まで行くとめっちゃいいキャラ!ってなるし、今回の柴崎の話もすごく、すごく心に響くものだったなと思う。 途中は有川さんらしからぬ気持ち悪さに中々来るものがあったけど、それも相まって緊迫して読めました。 図書館戦争、バイブルにしたいと思うくらい好きな本。また読みたいなと思います。 こんな素敵な本を勧めてくれた彼女に感謝。

    8
    投稿日: 2023.03.08
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    図書館シリーズは6冊もあって、読み終わるのにどれだけかかるか、と、読み始める時に思ったものだけど、気がついたらあっという間に読了してました。 有川浩さんの本は、ググッと引き込まれてしまうから、つい時間を忘れてしまうよね。彼女は多作な作家さんだから、しばらくは楽しめそう。 次は自衛隊シリーズに挑戦してみようかな。

    3
    投稿日: 2023.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半の緒形のストーリーも悲しい気持ちになったし、寂しいなぁとも思ったが、最後にいい形で再開出来て良かった。 柴崎の後半のストーリーはすごくドキドキ(ハラハラ)した。水島は絶対怪しいと思ったけどやっばり...。 裏表凄い。ストーカーの考え方怖い。 手塚と柴崎、幸せになれて良かった!! 他人の恋ばかり眩しく見えて...凄くわかる! 彼が彼女を大事にする、その気持ちが自分に向けられたらどんなだろう...すっごく分かる!! 大事にしたい人に大事にされるって本当に、奇跡のようだと思うし、なかなか難しいと思う。 図書館戦争シリーズ通して読んで、皆が幸せに、大事にしたい人とお互い一緒になれて本当に良かったと思う。 私も幸せ。

    0
    投稿日: 2022.12.14
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    シリーズ通して『背中合わせの二人』が一番ハラハラ・ドキドキしました(笑) 私はシリーズ1から堂上篤推しです!!

    1
    投稿日: 2022.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いくつか話はあるが、手塚と柴崎が結ばれる回。 最後手塚が助けに来るところはキュンキュンするし、結婚式まで書いてあるとか最高だった。 ただ、有川さんは悪者を悪者として書きすぎるような気がする。本当の悪者の心情は考慮してないような。 とにかくすごく良かったと思う。

    0
    投稿日: 2022.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    別冊1よりも、甘いだけじゃなくてより楽しめた。 麻子と手塚が愛しい回。いや全員、、、、 読み終えてしまった。。

    0
    投稿日: 2022.09.05
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    図書館戦争締めくくりの1冊を、かみしめるように読み終えました。 手塚と柴崎が中心に展開されていきます。 1から4巻とはまた違った展開となり、小器用だけど恋愛下手な2人の進展にいろいろな思いを抱きながら、ページをめくっていました。 こんなにも個性豊な登場人物が何人も生み出せるなんて、、 また、その1人1人が魅力的。有川さんの人を描く力が本当に素晴らしいなと感じました。 この図書館戦争シリーズに引き込まれ、何度も読み返したくなる。その理由を再確認しました。 何年たっても色あせない名シリーズの締めくくりにふさわしい1冊だったと思います。

    2
    投稿日: 2022.03.08
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    柴崎の 私を大事にしてくれて、私が大事したいと思うような人は私のことなんて見つけてくれなかった、!!!って、言葉で胸がギュっと締め付けられた 手塚 、柴崎を幸せにしてやってくれ! 緒方さんの話も良かった 「心が振れない」

    1
    投稿日: 2022.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸せな気分で読み終えました。①から一気に読んでしまいました。堂上さんと笠原さん、柴崎さんと手塚さん、小牧さんと中澤さん、隊長と折口さん、緒方さん。サイコー!

    0
    投稿日: 2022.01.12
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    理不尽に傷つけられて、壁を作ることが上手くなってしまった柴崎が、ようやくきちんと愛されることを知ってくれた。ここまで見守り続けてきて、いちばん嬉しかったこと。

    1
    投稿日: 2021.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    失敗した恋という箱に彼がおさまってくれない この表現、様々な思いが含まれている感じが凄く好きだな。 最期に二人が囲碁を打つ描写もとても良かった。 本編、別冊通して楽しませてくれた図書館戦争に感謝を伝えたいです。

    0
    投稿日: 2021.11.22
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    * 終わった恋に望むとすればー君に幸あれ。ただそれだけを。 * 副隊長の緒形はなぜ図書隊員となったのか、そこにはひとつの恋が関係していた。過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾 . 真っ白な未来を持つ学生の恋愛でお互いがようやく手にした夢や希望が道を違えてしまうもので、でもそこでみせた正義感で何年も経ってから引き寄せられる展開に良かったと思った。タイムマシンが無くても後悔しないように日々を生きたいなと思う。 . 副隊長の話だけかと思いきや、3章以降は気になっていたカップルに進展が!!!!!ついに!犯人の人格はなかなか破綻してて胸糞悪かったけどそこに打ち合わせなく対応し合える同期組の絆が素敵。6巻で完結したけどいつかまた図書隊に会いたいな〜と思う。 .

    1
    投稿日: 2021.11.13
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    読みやすくて、面白いんだけど、、、このどーも、キュンキュン展開のゲロ甘な流れはないわぁ。 いくら美人でピンチでもここまでしてもらえるのは隊員だからなんだよねぇ。と、思ったら、やりすぎじゃねーかなぁ。とも思うし。 好きで美人に生まれたわけじゃないわよ。 って笑笑、どっかで聞いたようなセリフ、、、と思ってたら、まぁ 好きでブスに生まれたわけじゃないわよ! ってのはまぁ聞くよね。 美人でそんだけ苦労してていやなくらいなら、顎出してブスに整形するのもありだよ。と言ってやりたくなる一面も。笑笑 それはやなんでしょーよ、美人でいることが誇らしいんでしょーよ。とつい穿った見方をしてしまいそうになった一部始終でした。 やけに美人を振り翳す嫌なやつだなぁ。笑笑 ずーっと、この恋愛やりとりと国家の安全どーのこーのが図書館戦争のいいところなんだろうけど、わたしはどーもこーも苦手です。 話自体は面白いんだけどねぇ。 人の命預かりながらイチャイチャすな!って思うのわたしだけ?

    0
    投稿日: 2021.10.05
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    図書館戦争シリーズを読んでいる方なら、必ず最後まで良い気分で読むことができます。 読んだことがない方は是非とも「図書館戦争」を1から読んでください、本当に魅力溢れた面白い作品です。

    1
    投稿日: 2021.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーカー事件をきっかけに、柴崎が自分を守ってくれた手塚に本音をさらけ出して付き合うことができた。 意地っ張りな柴崎は長年素直に気持ちを伝えてこなかった苦しさからやっと開放されて、どんなに楽で幸せな気持ちになったのだろうと想像するだけでこちらも幸せな気分になった。

    0
    投稿日: 2021.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主要キャラクターたちみんな結ばれるような形で終わっていてほんとのハッピーエンドって感じ。ストーカーの話はドキドキな展開で面白かった。ストーカーの犯人達の心理がイカれてて怖くなった。

    0
    投稿日: 2021.07.14
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    緒形副隊長と進藤さんの関係っていいなぁ。 稲嶺司令と玄田隊長の器の大きさも大好き。 柴崎さんが手塚に感情を爆発させるところ、 なんか全部がすごいよくわかってしまって。 堂上は若い時ほんと郁にそっくりですね笑。 小牧も堂上を肯定しながら否定って大概笑。 新婦のドレスを光より先に見てしまった慧。 それが昔みたくちょっとだけ楽しかった光。 うわーん篤さん大好きー!とパニックの郁。 いつかまた図書隊のみんなと会えんことを。

    0
    投稿日: 2021.07.05
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    別冊②再読。それぞれが、みんないい感じに収まっていいねぇ〜。その中でも手塚と柴崎の話は、ぐっと来るものがあるな。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい

    0
    投稿日: 2021.05.06
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    作中に出てくるカモミールティーをお供に最終巻は読みました。 あまり本編で日の目を浴びなかった、脇役の緒方さんの話は、微笑ましくてとてもよかった。 主人公のエピソードはほとんどなくて、寂しかったです。 最終巻と言う事で、もうちょっと掘り下げで欲しい部分もいっぱいあったが、期待に反してたので、少し残念。 後味スッキリな終わり方なので、これはこれでよいですが。個人的には、本編までが最強ですね。 面白いシリーズですので、また再読します。

    3
    投稿日: 2021.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    柴原&手塚の件は、正直言うともうちょっとハッピーな形で結ばれて欲しかったなという事で星3つ。ただ、緒方さんの話はめっちゃ感動して、サイゼリヤで一人でマジ泣きしちゃうほど感動しました♪…ただ、四十過ぎまで想いを胸にしまっておくというのは余りにもファンタジー過ぎるとは思うけど(^^;)。

    0
    投稿日: 2021.03.18
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    柴崎の言う言葉が刺さる。高校生の時に読んだ時も刺さってたけど、いまのが刺さる。 そういう人、見つかるかな。

    0
    投稿日: 2021.02.27
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    5作目まで取り憑かれたよう何度も読んでいたけど、6作目は一回読んだら十分。お腹いっぱい。 後半は読み終わってからも後味が悪く、早く正体が知りたいとじれったく思ったので、それほどすっかり引き込まれたのは間違いない。 アメとムチ。

    0
    投稿日: 2020.12.05
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    久しぶりでこのシリーズを読んだ。有川ワールド炸裂だ。作家なりかけの恋人と仕事の板挟みのくだり、誘拐事件の構成、ぐさっと心にきたり、拍手喝采したりと、読むこと自体も楽しい活動になった。

    0
    投稿日: 2020.11.07
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    あー、シリーズ読み終わってしまった。魅力的なメンバー達のサイドストーリー。読むのが楽しい!と思えたシリーズだったのは内容だけでなく登場人物の魅力が大きかった。

    0
    投稿日: 2020.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これにて完結。 ようやく手塚と柴崎が結ばれてスッキリですね。最後には畳み掛けるように緒方と、玄田折口のペアの話も出てきて。みんなハッピーで良いです。 今までの話もそれなりに面白かったけど、柴崎ストーカー事件が結構読み応えあったかも。テロ亡命事件の次くらいに良かった。 水島みたいな卑屈で自己愛の強い人いるよねぇ…わかる。リアルでした。こわい。

    0
    投稿日: 2020.10.21
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    1話目が特にぐっときました。 「ぼくはバカだった代償にこれから大事な人を失うんだ」という言葉が突き刺さりました。

    0
    投稿日: 2020.09.10
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    あとがきの旦那さんのコメントに共感 このラストでも相殺できないくらい途中で胸糞な気分になってしまった 人の『悪意』が出てたなあ シリーズはこれで終わりなのかな それぞれのカップルストーリーも気になってしまう 2020/5/23 ★3.3

    1
    投稿日: 2020.05.23
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    柴崎と手塚の話もときめくが、やっぱり堂上と郁が好きだなー。なんだかんだで郁にメロメロな堂上にキュンキュンする。

    0
    投稿日: 2020.05.10
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    本編でも柴崎が1番お気に入りのキャラ! いろんな想いを抱えてる彼女が幸せになってくれてほんとに嬉しかった… 最後涙が止まりませんでした 堂上夫妻も好きだけど、手塚&柴崎も大好きです(⑉• •⑉)❤︎ 「大事にして-大事にして大事にして大事にして!」 このセリフ好き!!!

    1
    投稿日: 2020.03.22
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    柴崎さんは本編の中でも一番思い入れのあるキャラクター。彼女の恋愛がうまくいったのは何より。その前のサスペンスはハラハラものだったけど。緒方さんのお話も素晴らしかった。

    1
    投稿日: 2020.01.25
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    めちゃくちゃよかった 柴崎の事件すごくハラハラして誰が犯人かわからなかった 彼らの生活がこれからも続いていくんだろうなって読み終わった後も思えた すごいいい作品だった

    2
    投稿日: 2020.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後まで甘々でファンは嬉しい限りでした。 それぞれがおさまるところへおさまったかな。 でも、正直手塚と柴崎はくっつくとは思わなかった。お互い意識しながらもそのまま…みたいな。ラストは駆け足だったけど、幸せそうでよかった。 堂上が郁に甘々なのがよい。 玄田隊長と折口さんも形の上でもくっつきそうでよい。

    1
    投稿日: 2020.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遂に、とうとうシリーズ最終巻。 思い入れがある分、とても寂しい。けれど、これからもこの物語の人物たちは、自分たちでこの物語の続きを紡いでいくんだろうなあ、そんなことを感じるあたたかい最終回だった。 この巻では、物語に欠かせない人物たちの「強さ」を特に感じた。ここぞというときに頼りになる緒方や進藤、若き日の堂上と小牧の、その強さの原点を知ることができた。これを知った上で、またもう一度シリーズを読むとさらに彼らへの愛しさが増す。 そして欠かせないのが手塚と柴崎。この二人がとても大好きなので、こうして二人で幸せになって本当に嬉しい…!作者にも「最初からできる大人だったのであまり成長していないかも」と言われていた柴崎が、やっと自分に素直になって、一緒に幸せになりたい人を見つけて、手塚も守りたい人を見つけて、彼らもまた成長して、強さを手に入れたんだなあ、と感慨深くなった。 結婚式では、皆が幸せそうなのはもちろん、改めて笠原と柴崎の関係性を感じることができて胸がいっぱい。 シリーズ全編を通して、強くて優しい、素敵な物語だった。こんなに素敵な物語に出会えて本当によかった。ありがとうございました。

    3
    投稿日: 2019.12.17
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    When you ’re in a pinch, ask someone you love for help.

    1
    投稿日: 2019.11.26
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    手塚と柴崎の話は非常に嬉しい。 "大事にされたい大事にしたい"っていう気持ちは私も強くて、それが私の弱さだと思ってたから勇気出た。

    1
    投稿日: 2019.11.21
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    シリーズで2番目に好き。 柴崎エピソードは胸糞悪いシーンもたくさんだが、それ以上に柴崎手塚の恋がめちゃくちゃ良い。不器用カップル同士がついに結ばれるのが良い

    0
    投稿日: 2019.07.28
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    このシリーズは「大好き」ってほどでもなかったが、せっかく読み始めたし全シリーズ読むかって感じで読み続けました。 5作目まではずっと星3つの評価だったけど、この巻の柴崎と手塚のお話は、このシリーズ最高のエピソードでした。 水島という強烈なキャラも面白かった。 最後のベタなエンディングも良かった。 ダメ出しした有川さんの旦那さんGJです。 このエピソードは実写で見たいですねえ。 誰が水島やるんだろ。

    0
    投稿日: 2019.06.27
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    あとがきの旦那さんと同感で、最後の話はある方が絶対良かったと思います。危ない目にはあったけどみんな幸せになって良かった。最後に毬江ちゃんもw

    0
    投稿日: 2019.06.24
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    ほんまに面白い。柴崎とか手塚の犯人たちに対する論破が痛快。かっこいい。 笑いのセンスもすごい。めっちゃ笑った。

    1
    投稿日: 2019.03.31
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    シリーズ6作目!ついに全て読み終えました。 この巻は、女性である立場から、読むのがつらい部分もありましたが……柴崎、良かった……!(涙) 久しぶりにわちゃわちゃしたラブコメを読めて、とても楽しかったです!

    1
    投稿日: 2019.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに、手塚と柴崎がくっ付いた!大好きな2人なのですごく嬉しいですが、2人をくっ付けるためにここまで書く必要があったのだろうか…と思ってしまうくらい柴崎にとって辛い描写が多く、途中で読み進めるのが辛い場面がありました。 ですが、最後はハッピーエンドで終わり幸せな気持ちになれました。

    2
    投稿日: 2019.01.20
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    主人公カップルたちではない方たちが主役の短編集。特に手塚と柴崎の2人の話、ハラハラしながらも最後は涙無しには読めませんでした。もー、やっと!って思いながら、なんだか保護者みたいな気持ちになりましたね(笑)有川先生らしくキュンとさせてくれる、女子にはたまらない1冊です。別冊は本編とは違いキュンキュン要素多めで幸せ気分になれるので大好きです。何度も再読してしまいます。

    1
    投稿日: 2019.01.16
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    図書館戦争シリーズの最初から最後まで、僕は文庫で読みましたがこの6冊を読み切って率直に思うのですが、この別冊Ⅰ、Ⅱは、ベタ甘のラブコメみたいな作品だっていう前振りはしっていたけれど、図書館戦争シリーズを気持ちよく心地よく読了するためには、絶対に必要だったと思っています。これだけでもスッキリ心地よく収まったかといえばそういうわけでもないけれど、少なくとも、僕が一番気にしていた玄田隊長と折口さんの近い将来がふんわりと見えるところまで話が進んだこと、緒形副隊長と水島さんの間が破局ではなかったことを感じ取ることができたことだけで、僕はある意味満足しています。そして、このシリーズが本当にここでおしまいなんだろうか?もう、他にはスピンアウトはないのかしら?と思いながら、後ろ髪を引かれつつ、名残惜しくも一旦読了した次第です。 どんなシリーズ物もいつかは終わりが訪れるのかもしれませんが、まだ先が広がっていくのかもしれない、と儚い希望を持ちながら、ここまでのシリーズをしっかり味わって、もしも、もしも続編が忘れた頃に世に放たれたなら、そのときはまっさきにかじりつこうと思うのでした。 このシリーズを読み勧めている間、本当に幸せな気持ちでした。有川浩さんにとって代表作と言える作品だとのことですが、僕にとっても忘れられない強烈な印象を胸に刻みこまれた作品でした。

    1
    投稿日: 2018.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集のような感じなので、気楽に読めるけど元々のシリーズを読んでなかったらあまり意味がわからないかもしれない図書館戦争シリーズ第6弾。個人的には、ようやく互いの気持ちに素直になってくっついた手塚たちが、嬉しかった〜。

    0
    投稿日: 2018.11.30
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    これで、主人公たちの世界を感じられないと思うととても残念。 言葉や表現の自由・大切さを感じたシリーズでした。

    0
    投稿日: 2018.09.20
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    ラブの要素が多すぎた。 柴崎がストーカーに遭い、弄ばれている所へ手塚が助けに入る。同室になった子は手塚が好きだったから、その腹いせ。これがきっかけで、ようやく柴崎と手塚は結婚。 堂上教官って、ほんとにそんな風な人いるわけないっていう人柄。

    1
    投稿日: 2018.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。分量的には柴崎と手塚の話がメインなんだけど、内容的には緒方のが大好き。最後に後日譚もちょこっとだけ描かれて、幸せになってほしいと思うカップルの一番手だなあ。(郁と堂上は幸せな様子がさんざん描かれているのでお腹いっぱいです)柴崎と手塚には主人公カップル以上の試練が与えられてしまったけど、何とかハッピーエンドでよかったです。まあとにかく登場するすべてのカップルに幸せになってほしいという親戚のおばちゃん気分が抜けません。

    0
    投稿日: 2018.03.22
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    緒形の過去の恋愛も切なくて涙で、堂上の過去話、柴崎の誘拐事件でハラハラ、手塚との恋の行方も急展開で一気に読み終わりました。図書館戦争シリーズを読んで良かったと心から思える内容でした。これで最後になるのが寂しいよ〜

    1
    投稿日: 2018.01.05
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    これはハッピーエンドなんだろうか。 結局、最初から最後まで、柴崎さんが心を尽くしたことは意味がなかったのか。最初から心が固まっていたならどうしようもない。 言葉が通じない、何も伝わらないことが恐ろしい。

    0
    投稿日: 2017.10.28
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    緒形副隊長の過去は、就職先を決める際の若さ故の、想像とは違うギャップを感じるリアルさが、恋する二人を引き裂く悲しさを余計に感じさせた。しかし、本書の白眉は2つのストーカー事件に巻き込まれる柴崎と、彼女を守ろうとする手塚の物語だろう。ライブ派であることを自認する著者。本シリーズの最後にはそれぞれ収まるべき鞘に収まり、登場人物たちはさぞや満足だったろう。

    0
    投稿日: 2017.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【注意!毒吐き感想文です】作者の根暗で平凡な人間に対する見下しともとれる記述にガッカリ。本編は政治無関心が引き起こす仮想社会が興味深く好きだっただけに…。自分の中の暗黒感情むき出して読んでしまった。柴崎はじめ他の人らも結局水島の事を見下してるよね。前半の説明見る限りは彼女はごく普通な人間。犯人キャラ設定として雑。誰もが清廉潔白で凛としてる人間ばかりじゃない。素敵な人たちの輝かしい物語は良い。でも彼らが劣等感を持つ地味な人間をディスる物語ははっきり言って不愉快だった。こんなに腹の立つ本は久々

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    脇でも突っ走っている郁と堂上(笑)。 だけど今回は手塚!よく頑張った手塚よ!! みんな誰しも、王子様が自分を見つけてくれるのを待っているんだよね。 それは柴崎だって例外じゃない。 ありのままで、笑って泣ける場所を 本当はずっと探していたんだ

    0
    投稿日: 2017.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイムマシンがあったらいつに戻りたい? ①もしもタイムマシンがあったら  緒方と進藤の出会いと良化隊員から図書館隊へ ②昔の話を聞かせて  堂上と小牧の若いころ ③背中あわせの二人  柴崎と手塚が一緒になるまで(3話連続) おまけ 玄田の結婚について

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    投稿日: 2017.05.20
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    これでシリーズ完結。 初見でした。本編の方は、良化法との闘いメインで描かれていたので、登場人物それぞれの背景はあまり描かれていませんでしたが、こちらでは、検閲執行に火器使用の制限がかかったこともあるのか、登場人物の人となりが描かれています。 柴崎と手塚の話も面白いですが、緒形副隊長の話が印象的だったかな。゛いい話”ですね。 闘い済んで、みんな幸せになっていくと。

    0
    投稿日: 2017.03.09
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    シリーズ2作目だと間違えてしまって、ずっと以前に購入。 本編を全部読み終わったので、こちらも読んでみた。 個人的には、読後感がよくなかった。 柴崎さんのストーカー事件の話のことだ。 女の敵は女、という構図になっちゃったのが嫌なのか?と思っていたけど…。 まじめなだけが取り柄で、容貌も能力も平凡な水島さんという人に、まったく救いがないから、だと思う。 もちろん、だからといって彼女のしたことを擁護するつもりはないが。 エンタメ小説なら、悪役はもっと魅力的でもいい。 平凡な人が非凡な人に憧れて、それゆえに狂っていくのは見ていてただただ痛々しい。

    0
    投稿日: 2017.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

     著者自身は、いくら何でも脳筋体育会系とは思えない(本作でも、特に後半になるにつれ徹底的な調査の痕が見受けられる)から、自己投影が麻子、憧れが郁ということになるのだろうか。やっぱり違うのだろうか。  ともあれ、大ラスはあまり後味のイイ作品ではなかった。  もちろん、程度の差はあれ、本巻で描かれる女の嫉妬と、その嫉妬に塗れた愚昧な行動というのは、現実にもあるのだろう。このあたりのリアリズムが女流さんの凄みでもある。  そして、女性の嫉妬の極北をラストに持ってきたのは何か意図があるか、それとも偶然?。  なるほど、麻子は勝気で通してきた女性ではある。一方、男性への臆病さも併せ持ち、勝気さと臆病さとの乖離の幅は極端に大きい女性ともいえる。  そのガチガチに固められた表層を突き崩すのが、恐怖におののく姿というのは、余りにテンプレではなかろうか。あの彼女が素直になるシチュエーションとして選ばれたものとしては、やむを得なかったかもしれないけれど…。

    0
    投稿日: 2016.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016/11/13 緒方の話がよかった。 玄田さんがすごく好きなのでもっと書いて欲しかった。 みんな幸せになりましたっていう同人のような後日談を作者自らの手で書くというなんとも珍しい贅沢な本。 ありがたいけど蛇足な感も否めない。と思ったのは私が年を取ったせいでしょうか?

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    投稿日: 2016.11.20
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    図書館の自由に関する宣言 一、図書館は資料収集の自由を有する。 二、図書館は資料提供の自由を有する。 三、図書館は利用者の秘密を守る。 四、図書館はすべての不当な検閲に反対する。 図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。 このたった五つの宣言を目にした著者の手から生み出された全六巻の終章。 完璧でないことに完璧である著者の本への、言葉への、エンターテインメントへの愛情の塊に圧倒される。

    0
    投稿日: 2016.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後までキュンキュン度MAX! 脇役のその後が中心に描かれてます。 「ウエディング・ハピネス」がついてるので文庫版がおすすめです。

    0
    投稿日: 2016.08.03
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    よかった。この2人もようやく結ばれたんだ。 シリーズ全6作読み終わった。 映画もいいけど、本もやっぱりいいなぁ。。。

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    投稿日: 2016.07.31
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    2016.6 市立図書館 やはりおもしろい! 文庫版は、巻末おまけのショートストーリーが付いていて得した気分。

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    投稿日: 2016.06.08
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    手塚と柴崎がこちらもようやっと一緒になったか、という感じですね。それにしても手塚兄は本当に光くんが好きですよねぇ。(笑)

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    投稿日: 2016.06.04
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    本編のエピローグ後を描きつつ、回想で出演者の過去を描かれている。 最後のエピソードで涙が止まらなくなった。 あの二人が幸せになってよかったわ。

    1
    投稿日: 2016.05.29
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    シリーズ中、最後のこの本が一番良かったです。前作までの甘々のお口直しに、甘さだけでなく酸味や苦味、いろいろなテイストを味わってすっきり終了という感じ。やっぱりハッピーエンドで大団円がいいですね。星は5つあげたいところですが、最後のオチ(犯人)が最初からわかってしまったので星1つ減。 世の中の女子の恋愛のツボを刺激するのは前作までの5冊のほうで、この本はそういうのを期待する人には物足りないかもしれません。干物女には前の5冊がおすすめ。

    0
    投稿日: 2016.02.27
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    柴崎と手塚が中心の話。無理矢理まとめるとストーカーの話笑 毬江ちゃんたちが1番好きだけど、堂上夫妻も素敵だけど、1番目指したいのは柴崎。柴崎の美人とかはもうどうしようもないけど笑、サバサバしているようですごくかわいい内面が素敵。手塚もこの巻が1番いけめんだと思います。こんな風になれたらなーと思っています。

    0
    投稿日: 2016.02.11
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    いざお鉢が回ってきて逃げ腰になったのでは図書特殊部隊 隊長の名が廃る。 ー玄田竜助 一気に再読。 当然甘いとこは甘く、良化隊の検閲と戦う場面はハラハラし、とても楽しめました。 最後は皆がハッピーエンドで良かった! 個人的にこの別冊IIの緒形副隊長の話が一番好きかな。

    0
    投稿日: 2016.01.30
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    緒形の切ない恋愛や手塚と柴崎の不器用な恋愛にほろり。。。 図書館戦争シリーズが終わってしまうのがとても寂しいです....。でも、素敵な作品に出会えたこと、本当に良かったと思っています。

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    投稿日: 2016.01.30