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涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱
谷川流/KADOKAWA
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総合評価

523件)
3.9
152
170
136
23
10
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    初ライトノベル!! 今まで新書を読んでて、度々、谷川さんのハルヒは文学作品として秀逸とコメントがあったので、驚愕も出ることですし、シリーズ読みしました。 読了後の感想としては、とても読みやすい。語彙なども難しい表現を使ってるところもあるけど、キョンの心情が分かるので、その表現も自ずと分かり勉強になる。もっと早く読めばよかったかな。長門有希ちゃんが気に入りました^^

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    高校に入学早々、自己紹介で「普通の人間には興味が無い」と言い放つ『涼宮ハルヒ』と、そんな破天荒な彼女に振り回される学校生活や所属する部活動(SOS団)がメインとなった話。 ライトノベル特有のハチャメチャ感に、SF要素も加味しているのが好み。 文章は読みやすいが、主人公の独白がモノローグとなっているので少し回りくどかったり、ラノベ的な書き方になっている部分があるのでそこが少し難点か。 五秒前世界創造説を取り込んだライトノベルは他にはちょっと無いと思う。 超能動的なハルヒが巻き起こす騒動に呆れながら付き合う団員達も、各々個性が有り読んでいて飽きがこない。 ラストも綺麗に納得出来る形で終わっていながら、続きが気になる上手い終わり方だと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.17
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    面白かった。軽快な文体で読み易い。唯、時々文体の軽さにそぐわぬ難しい(今時誰も使わないだろっていう)単語がポッと出てくるのが気になる。

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    投稿日: 2011.05.05
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    ただのヲタク向け作品だと決めつけて敬遠している人は可哀想だと思う。 テーマは深く、内容構成がしっかりしている。 そして、なにより面白い。 「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 このセリフにこの小説の全てが詰まっているといっても過言ではない。 これを機にあなたの固定概念を打ち破ってみては。

    0
    投稿日: 2011.05.01
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    そうだ、こんなラブコメが読みたかったんだ、と思った。 ハルヒちゃんのシリーズは、どれも話が大きくなりそうで結局は日常からはみ出ない。 学校の自分の席に着いたら、びっくり箱が出てくる感じ。 そこが良いと思う。

    0
    投稿日: 2011.04.30
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    初めてラノベを読んだ。 軽快なリズムとか独特な点は評価できる。 が、あまりにSFすぎて理解に苦しむ箇所も多い。 用語の難解さも含めて。 これらは伏線と捉えて、次回以降に期待したい。

    0
    投稿日: 2011.04.22
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     私は、2006年にハルヒのアニメが友人たちの間で話題になってから小説を読み始めたクチなのだけれども、一人称視点で語られるウィットに富んだリズムのよい文章と、キャラクターの描き方、物語の展開の仕方のうまさに、一気に惹き込まれた。そして、ハルヒのアニメ(1期)放映中に既刊だった分(8巻まで)を1週間で一気に読んだ。文章がだらけないのでサクサク読めるし、「描写のしすぎ」がないので読者にほどよく妄想の余地を残してくれている。

    0
    投稿日: 2011.04.17
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    語り手の主人公が独特な引用・暗喩・婉曲表現を使って 人物に対してのツッコミ、高校生という視点から読者と同じ目線で物事を捉えるので共感出来る部分があってとても読みやすいです。 「普通」「平凡」を望む主人公とは裏腹に、「異変」が起こる日常。 とても魅力があるのでおすすめです! 既刊9巻読破済。

    0
    投稿日: 2011.04.10
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    前々から気になってはいた作品でした。 人気作品で大賞受賞作品で、ハルヒの暴走的なキャラ具合のトコロが(笑) いざ、買ってみると予想通りのキャラの暴走具合で更に各キャラの個性、会話のテンポやストーリーの展開テンポが飽きさせずにポンポンっと進むので読みやすかったです。 普段、漫画にしろアニメにしろ1巻(1話)は物語の序章なので話の展開もあまりなく、その作品に自分がのめり込めるかは計るの難しいので2巻(2話)で判断しますが、ハルヒの憂鬱は難なくのめり込めました(○´∀`○) 最後のいきなりのさりげなラブシーンの展開には驚きましたが(笑) いずれ2巻も読んでみます(人´∀`)

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    一言感想を言うと、 「一言で言い表せない」 まず、何のジャンルなのかの分類が未だに不明 ラブコメ然り学園然りSF然り、 嫌いじゃないけど、好きでもない。 なんかぶっ飛んでるよね。

    0
    投稿日: 2011.03.12
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    日常から始まる非日常、そんなジャンルが好きな方にはオススメのシリーズ。 ラノベということで小説などの活字が苦手な人にも読みやすくてとても良いと思います。

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    投稿日: 2011.03.11
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    数年前に一大ムーブメントを巻き起こしたアニメの原作。 作者の谷川流は、本作がデビュー作である。 普段ライトノベルを読まないので、「ラノベなんて…」という偏見がないといえば嘘になる。そして本作も、事前の期待というか予想というかに漏れず、ラノベ然としたラノベであった、ように思う。 が、序盤こそ独特の暑苦しさを感じたものの、確かに「もうちょっと読んでみようかな」という気がしたのも事実。ということで、早速2作目を買ってみた意外と律儀な私。 ということで、2作目への期待も込めて☆2つ。 ただ、残念な点を挙げるとすれば、一番のクライマックスであるところのエピソードに行くまでが非常に長い。なかなか盛り上がりを見せないので、残りのページ数を確認してしまったほど。序盤の登場人物紹介的なエピソードはもう少し短くてもよかったのではないか。

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    新刊が出るということで、今更読み始める。字で読むと、長門がマンションで正体を明かすシーンが読むのめんどくさい(笑)

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    投稿日: 2011.02.14
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    うる星やつらが好きな人が書いたといっても信じる。ライトノベルは初めて読んだが、キャラ主体の学園SFものとして読めた。

    0
    投稿日: 2011.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この作品を、今までは外観でしか知らなかったので「萌え満載の日常ドタバタコメディもの」とばかり思っていた。でも、読んでみて、それは全くの間違いだと思い知らされた。確かにその固定観念の要素はあったものの、その日常の直ぐ側にある非日常の描写が巧みで、突拍子もないのにその展開に引き付けられた。これは次を読まざるを得ない。個人的には、場面展開の多さと行間の多さが気になったけど、そのうち気にならなくなるんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2011.01.17
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    憂鬱はというか、既刊全部はとりあえず読んだので感想を書いてみます。 面白かったです。好きです。谷川さんはよくこんなぽんぽんぽんぽん言葉を思いつくなと思いました。博識なんだなあと。 ときどき古泉の蘊蓄の意味がわからなかったのは内緒です。頭が残念ですみません。

    0
    投稿日: 2011.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    えー。 世界ってやつがなんであるか、ということを考えたことがあるだろうか。 世界ってやつはそこにあるにも関わらずどうにも曖昧模糊として正体が一向に掴めないものである。 そんな不確かな存在のくせして世界ってやつはどこでも気軽に取り上げられている。 なんというか、人の数だけ世界があるみたいな。 実際のところ、人が認識できる世界なんてものは自己の周囲だけであり、それ以上の世界なんていうものを知ることはこれっぽっちもできないわけである。 それでいながら人々は口々に「世界の終わり」だの「新しい世界」だの言っている。 だとするのならば、世界は今、この瞬間にも生まれているということなのではないだろうか。 つい少し前、誰かが創り出した世界。 そう考えてしまっても不思議ではない。 宇宙も未来も世界も何もかもが誰かの夢であるかのようなものだといえるのではないだろうか。 世界というものは常に生まれて死んでいる。 世界を守るとか世界を終わらせるなんていうことは日常茶飯事なのだ。 例えば、世界は誰かの憂鬱ひとつで吹き飛んでしまうなんてことも、ある。 しかし、大切なのは世界をどう生きるかってことではなく、世界をどう捉えるかってことであり、そしてそれこそが「退屈な」セカイを覆す『鍵』なのではないだろうか。 人というものがセカイを考えるときにだけセカイは現れるみたいな不確かなものこそが世界そのものなのである。 なんていう不確かなことを書いてこのレビューは終わり。

    0
    投稿日: 2010.12.21
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    自分はこんなに普通な生活を送っていても良いのか。大切な人生を無駄にしていないかのか。広い世界の中のいてもいなくてもいい人のままで年ばかりとるだけになっちゃう。って焦る気持ちになることがあります。大人になると、そんなもんで良いかなっていう気持ちにだんだんなっちゃうのかな…? 明るくて、テンポが早くて楽しい。もう少し心情を掘り下げてほしかった。少し短絡的な感じ。女の子のイラストが萌え萌えでかわいい。

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    投稿日: 2010.12.19
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    「涼宮ハルヒの憂鬱」谷川流 「非日常系学園ストーリー」。特になし。 涼宮ハルヒシリーズ第一作。第8回スニーカー大賞受賞作。 人間誰しも、現実世界において「非日常的」なこと、宇宙人やら未来人やら超能力やら・・・が本当に起こるとしたら?と空想したことがあるのではないでしょうか。 ドラえもんの実現する世界。近い未来、宇宙人も交信できるのでは?僕も少しくらいの超能力が使えるかもしれない・・・。などなど。 しかし残念ながら、そのような日常からの逸脱など体験していない方が大半でしょう。 本作ももちろんただのSF小説であるわけで、私達の現実世界に『本質的に』及ぼす影響という点では、巷に溢れる超常小説との扱いがかわる訳ではありません。 しかし・・・ 来た来た!コレ来た! あふれんばかりのキャラクター小説(?)っぷりと、それに負けない文章の読みやすさ。これ重要! いやらしく作ったような、無理のある読み口じゃないんです。これはいい!ライトノベルはきちんと読み漁りましょうって感じだわ。 それから(それなりに)きちんと構成されたハードSF設定。あえて残念なところをあげるとしたらこの部分、もう少し設定がシリアスになった方がよかったんだけど・・・、好みですね。 しかし特筆すべきは異なる世界観三種類を同居させたこと!いやー、アイデアを惜しげもなくつぎ込んでますよね?凄い!凄い! さらに、こんなに盛り込んでそれでもお堅く、理解しづらくなっていないところがまたまた凄い!! これはひとえに、上に戻りますが、キャラクター設定のなせる技かと。 ・・・萌えます。一言で言います。萌えます。 二言で言うと、本気で萌えます。 ・・・本作、ほんっとに最近のサブカルチャーの美味しいところわしづかみです。凄い! 巷の評判を恐れてはいけません(自分はネットでSF設定のぞき見するまでは絶対手をだすまいと思っていた)。 娯楽の為に小説を読む方には、絶対にオススメです! うわー、どんだけ熱く語ってるんだよ・・・。(5)

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    投稿日: 2010.12.14
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    「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」高校に入学してクラスの挨拶で涼宮ハルヒはそんなことを言い出した。そしてキョンは迂闊にもこのハルヒに話しかけてしまい非日常に巻き込まれていくことに。 このハルヒシリーズが人気あるというのを聞いて試しに読んでみたが、意外にもSFが含まれる内容でただの学園ものの話というわけではなかった。 最初はなんとなく読んでいたが、読むにつれてすっかりはまってしまった。

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    投稿日: 2010.12.04
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    萌えじゃない!SF小説(笑)です! 萌え系女子高生視点ではなく、苦労人男子高生視点ってのが面白い! http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-202.html

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    投稿日: 2010.11.29
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    ライトノベル大躍進の立役者。本当に今更ながら読んだわけですが想像以上におもしろかった。中二の頃、こういうことを考えるよねっていう無茶な設定を自然に消化している。 機会があれば続きも読んでみたい。

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    投稿日: 2010.10.19
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    http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-167.html

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    投稿日: 2010.09.30
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    1巻だけ昔読みましたがそのときはあんまり面白く思えず、しかし世間的評価は高いからもう一度挑戦もしたく。

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    投稿日: 2010.09.22
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    北米流通版(英語翻訳版)をアマゾンより購入。ご存知キョンの説明的な語り口は英語になっても変わってはいません(笑)単語レベル的にも大学入試レベルよりは上目なので、ラノベ好き受験生にはお勧めの一冊と言えるでしょう。

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    投稿日: 2010.09.19
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    シリーズを一気に消化 どのキャラ好きなんだろうー? そして続きがかなり気になります! 題名まで決まってるのに・・・出ないとかひどいなぁ

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    投稿日: 2010.09.17
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    さすがにこの表紙には抵抗があるのですが、作者がおそらくご近所出身ということで思い切って読んでみました。読み始めて、これは世代が違いすぎると一度は中断してしまいましたが、でもこれはベストセラーなのだから・・・なんかある筈ということで数ヶ月ぶりに読書再開。なるほど、途中から設定がちゃんとSFに変わっていくのですね。意外とそのあたりはSF心をくすぐるものがあって真ん中辺から後半は一気でした。とはいえ、個人的にはこの設定でハードSF的な小説が読んでみたいです。

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    投稿日: 2010.09.16
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    遅ればせながら読んだ。これ、1冊で終わってたら良かったんじゃないかなあと思わなくも無い。うん、大賞とった作品が人気出た軌跡は分かるけどなあ。 しかし、予想以上に挿絵と文章の乖離が酷いね、これ。 とりあえず、続刊は別に読まなくてもいいや

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    投稿日: 2010.09.14
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    9月5日読了。第8回スニーカー大賞受賞作、「ライトノベル」というジャンルを代表すると言っていい?人気作。普通の男子高校生・キョンだが、超常現象を溺愛しツマラナイ日常に興味のない筋金入りの変人・涼宮ハルヒにいつの間にか振り回され、到底「ツマラナイ日常」とは言えない日々に放り込まれていく・・・。ハルヒをはじめとするキャラクターたちの魅力と、日常がありえないスケールでどんどんずれていくストーリーの面白さ、ラストのまとめ方のうまさ、そしてイラストの可愛さとこりゃあ人気が出るわけだわ。アッと言う間に読めてしまった。日常の裏に宇宙人・未来人・超能力者が蠢く、暴走した中学生の妄想としか思えないこんな物語をエンターテインメントに昇華する、それがライトノベルというものか。

    0
    投稿日: 2010.09.05
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    良くも悪くも自分をオタクの世界に引きずり込んだラノベ。感謝していいのかは分からないけどやっぱり面白いと思います。ラノベなんか……って思っている人も一読の価値はあるかと。

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    投稿日: 2010.08.29
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    非日常なのに何処か日常っぽい、親近感のある小説です。 萌えキャラだけに注目せず、1人1人の心情や交差する感情、 何処か、映画館でその情景を見ているような気分になります。 映画化、アニメ化もした大ヒット作、皆さんも是非読んでみてください!

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    投稿日: 2010.08.26
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    どうせ、萌え萌えハーレムだろうと言う勝手なイメージから手が出せなかったんだけど、友人がおもしろいと言ってたので、読んでみました。 いや、ごめんなさい。 ホント、ごめんなさい。 何これ… おもしれぇぇぇぇ!!!! なかなかぶっ飛んだキャラしてるなぁ、ハルヒ。 最後にちょっとキュンとキタ(*^_^*) もっと早くこれを知ってたらよかった…(-.-;) キャラ設定もだいぶぶっ飛んでますね。 いや、嫌いじゃない。むしろ、そこがイイ(^O^) ただちょっと途中中だるみというか、退屈なシーンがあったから★マイナス1で。

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    投稿日: 2010.08.24
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    こういう言い方はアレなんだけど、思っていたよりもずっと面白かった。 「宇宙人」も「超能力者」も◎。 未来人は並かな? でも、それぞれの部品が大ネタで、派手な感じは楽しめた。 問題は主旋律なのだが、これはちょっと拍子抜け。 この本単独での評価なら星2.5って感じだが、今後の期待も込みで4つ。 それほどに、「部品は」期待させてくれる。

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    投稿日: 2010.08.19
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    この作品を読んだ時リアルに中二だった私は、ハルヒに影響され『目立ちたいけどやることが中途半端な痛い奴』だったような気がします(苦笑) そんなことはさておき。『ライトノベル』『ツンデレ』を世に知らしめた本作ですが、キャッチコピーの『ビミョーに非日常系学園ストーリー』がまさにピッタリです。 内容を知る前、私はハルヒシリーズに対して「萌え系の代表作」という印象が強かったんですが、読み終わり「……そりゃみんなハマるわな」と納得。 それぞれの色が濃いしっかりとしたキャラクター、先の見えない展開…うん。面白い。(好き嫌いがありそうなのも確かですが…) 私はキョンの独特の言い回しとキャラクターにやられたクチなんですが、話が進むにつれて信頼しあうSOS団みんなが大好きです。あのメンバーの中に混ざってハルヒとキョンをニヤニヤしながら見ていたい← ちなみに主役のハルヒも大好きですが、三人娘の中では長門派です(←

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    投稿日: 2010.08.16
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    友だちより:あまりにも有名なので借りて読むことに。 個人的には、筒井康隆の作品を中二っぽくして萌え要素をぶち込んだような印象(←拙い表現で失礼)。 ラストのはもう…耐えられない(笑) これ中学生のときに読んどけばよかった。 アニメの方はどうなんだろうか。

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    投稿日: 2010.08.15
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    ライトノベルの金字塔的な扱いでやたら目に入ってくるので図書館で借りて読みました。表紙がやばいが、学園モノ+SF的内容で割り切って面白く読めました。ちょっと世の中を斜に見てる「俺」の独白から始まる冒頭は、サリンジャーの「ライ麦畑」を彷彿とさせますね。序盤は、これから始まる事件のとんでもなさをほのめかしつつヒロインの涼宮ハルヒの奇行を中心にちまちました展開で進みますが、中盤あたりからいきなり世界が変わります。確かにとんでもない展開になるんだけど、単なるドタバタものじゃなくて論理的な整合をきちんと考えながら書かれてるので読んでてとても説得力があります。こういう理論なら世界崩壊も宇宙人も未来人も超能力者もありえますね。なるほど確かにこれは「涼宮ハルヒの憂鬱」なんだけど、「憂鬱」を「嫉妬」に置き換えてもいいかもしれない。 青い巨人て映画「ウォッチメン」に出てくるドクター・マンハッタンみたいだ。

    1
    投稿日: 2010.08.15
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    アニメ化などで色々有名になった涼宮ハルヒ・・・ 遅ればせながら気になっていたので買ってみました。 主観がキョン目線でキョンが読者に向けて語っているようで面白い書き方&わかりやすかった。です♪ ハルヒみたいな人が近くにいたら大変だけど、でもどこかハルヒがうらやましいと思ってしまう自分がいる・・・。 なんか子供のころに戻れるお話でした☆

    1
    投稿日: 2010.08.10
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    秋葉原でK子センパイに勧められました。 う…ん(◎o◎); これが、萌え~かと。 「登場人物が記号化されている」という表現がそのまま当てはまるような気がします。 しかし、日本語おかしいですよね?表現云々ではなく、普通に素で間違ってる。10箇所くらい赤入れたくなった。 校正もう少しちゃんとせい。 色々勉強になりました。 一冊でおなかいっぱい。

    0
    投稿日: 2010.08.06
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    美人を美人としてかいて、胸がでかいとかバニーガールだとか、そういう微エロな表現をしておいて、宇宙人だの、物理法則だのが乱れているなんだか中二病的な世界観もあったりして、こんなメタ構造を小説にしてしまって、それが売れる世の中だってことが証明された。ラキスタもそうだが、アニメ世界を上のレイヤーから見るというのをアニメキャラがやるとなんかおかしな感じがする。 「萌えキャラにはバニーガールなのよ!」とハルヒが言う。 これを理解できる日は一生こないだろうと思う。

    1
    投稿日: 2010.08.03
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    アニメ見て購入。ハルヒのはじけっぷりが面白いです。なんだかんだいって振り回されているキョンが愛おしい(笑)話も読みごたえがある。

    1
    投稿日: 2010.07.30
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    兄に薦められる。 “俺”って一人称の小説を読んだのはじめてかも。 アニメとか疎い僕でも引き込まれた。 日常から語られる非日常がテーマ。考え方次第で日常は非常に非日常である哲学的、SF的、な世界観(文芸評論的な意味でなく)が面白い。

    1
    投稿日: 2010.07.27
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    名前だけが一人歩きをしているような気がして表紙や人気だけで毛嫌いしていたが講義でなぜかアニメを見る事になりそれがまあまあ面白かったので読んでみるかという気持ちになり買って読んでみた。 …本文の真似をしてみた。 やはりさすが大賞、という感じだった。こんなストーリーだったとは。

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    投稿日: 2010.07.25
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    ライトノベルも進化したわねー、とは思うけど、別にこのムーブメントに興味を示さなくともヲタを名乗れるのは涼宮ハルヒというのはただのアイコンであり涼宮ハルヒというムーブメントなぞ最初から無かったのだ。無数の魑魅魍魎のひとつに過ぎないハルヒに特に感想は、ない。

    0
    投稿日: 2010.07.25
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    前々から読もう読もうと思っていたのを、ようやく(汗 ここだけで登録数4099、レビュー700件ってすごいですが、なるほど面白かったです。っていうか、1999年わくわくしながら待ってた自分としてはキョンの気持ちが痛いほど(中略)、ただ、好き嫌いはあるだろうなと思いました。

    0
    投稿日: 2010.07.09
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    一巻だけならとてもレベルの高い作品です。 魅力的な一人称語り、一貫して日常から描写しぬく非日常、おもわず吹き出してしまうハイセンスな比喩など。 2巻以降はアニメ見てればいいと思います。

    0
    投稿日: 2010.07.07
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    ライトノベルがあるのはこの本のおかげ。 自覚はないが理想を現実とする美少女高校生がSOS団と言う部活を作って宇宙人やら未来人やらを入れてワイワイするお話。 図書館とかにもごく普通におかれていたりする、人気作品

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    投稿日: 2010.06.27
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    あまりにも有名なのでオリジナルを一度くらいは読んでおかねばと思って読みました。読者の都合のいいキャラがたくさん出てきて、なるほどさすがライトノベル。 ツンデレキャラのヒロインは典型的な若い受身の日本男子を振り回して楽しませてくれるし、Mっ子の脇キャラはどういうわけかコスプレばっかりしてくれる(しかも恥じらいながら)。どちらもうまいぐあいに妄想が具現化されててサービス旺盛すぎるくらいだ。 たまに出てくるSFっぽい語りは作者の趣味でしょうか。 結論としてはときメモやラブプラスとかの恋愛シミュレーション系ゲームと同じよなジャンルのものだなあと感じたのですが、それ以上に感じるべき何かはあるのだろうか。 それにしてもハルヒとかミクルって名前はなかなか秀逸だと思います。よく思いつくなあと。ハルヒ→春日、ミクル→未来?

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    投稿日: 2010.06.20
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    俺、実はポニーテール萌えなんだ 今更読んだ アニメパワーはすごいね 頭の中で杉田が暴れてたぜ

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    投稿日: 2010.06.20
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    久しぶりに読み返してみたけど、やっぱり面白い。日常生活と非日常がうまく融合されていて、ありえないけどあり得そうなところに妙に夢を感じたり。ハルヒはすべての中心にいて非日常を望んでいるのに認識できず、結局キョンが美味しいところをすべて持っていくという。本人は大変そうだけど、羨ましい限り(´ー`*)

    0
    投稿日: 2010.06.19
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    前から読もう読もうと思ったのだけど、ようやく。 会話中心で情景描写とかがあまり無いが、涼宮ハルヒを筆頭とした個性的なキャラクタがぐいぐい引っ張っていく感じ。 後半の展開はすごく面白い。思わず電車を乗り過ごしちゃうくらいに。 話としてはまとまっているので続編はどうなんだろう。

    0
    投稿日: 2010.06.16
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    なんじゃかんじゃ言ってもこのシリーズ面白い。ラノベあんま知らないけど、こんなに面白いのあるならラノベ掘ろうと思うくらい。

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    投稿日: 2010.06.15
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    もはや現在のラノべの代表と言いたいぐらいポピュラーな作品。 ハルヒや周りのメンバーに振り回されるキョンは読んでてつい、くすっと笑ってしまう。

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    投稿日: 2010.06.14
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    言わずと知れた我らが涼宮ハルヒ! アニメ放映開始からしばらくした後に読み始めましたが…あっという間に既刊全部そろえてました^^ そりゃ面白いよ!ハルヒが原因で超常現象起こっちゃうのに、周りは当のハルヒ本人には秘密シバリで解決しなきゃならないとか!キョンのセリフじゃないけどそりゃ面白いよ! セリフ以外が全部キョンのモノローグってのも新鮮でしたね。またそれが上手くハマってるんだ…!キョンのツッコミモノローグに惚れ惚れしてますよ。 というわけで好きなキャラはキョンです。キョンです!未だに本名出て来ないキョンです!ここまで本名出さないとか漢らしいよ谷川さん!^O^ 原作→アニメと来た私ですがアニメも大好きよ!キョン役の杉田さんが素敵すぎる!キャラソンも好き!God Knowsはやたら歌っちゃう! 応援してるのですよ〜!大好き!

    0
    投稿日: 2010.06.10
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     一人の少女を中心に、宇宙人、未来人、超能力者満載の非日常系学園ストーリー。だけど展開はお約束。  読書好きのメガネっ娘、上級生だけどロリ顔で巨乳、そして騒動の張本人は超マイペースだけどすごい美人。そして、「どうやらみんな俺が好きらしい」というお約束。「俺」はひたすら平凡な人間だけど、この世界のキーマンらしいという自尊心をくすぐる設定。そういえば「俺」はなんて名前だっけ?  ストーリー展開は今一つだけど、初回は登場人物の顔見せということで今後に期待。

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    投稿日: 2010.06.06
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    ライトノベル初チャレンジ。無難に有名なこの作品から。 人工生命体にタイムトラベル、超能力といった SF要素がふんだんに盛り込まれてるのは、 個人的に興味のあるところで、楽しめました。 流行りに乗ろうとアニメは以前観ましたが、 もうところどころ忘れているので、はやく続きが読みたい。

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    投稿日: 2010.06.01
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    「ただの人間には興味ありません.この中に宇宙人,未来人,超能力者がいたら,あたしのところに来なさい.以上」 はい,そんなわけで読みました. アニメの第2期も放送終了してそこそこ経ちましたんで, 今更感もあるけども 読んだんだから良いじゃないかよー. いやー,面白かった. SOS団の目的が 「宇宙人や未来人や超能力者を集めて一緒に遊ぶこと」 って,既に目的達成してるじゃないか. ハルヒは知らないんだけども・・・. これからキョンの受難の日々が始まるわけですね.

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    投稿日: 2010.05.25
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    超能力を持つ少女が宇宙人と未来人と超能力者と一般人の五人で遊ぶ日常と非日常を描く。21世紀に残るライトノベル。非日常的な日常は楽しい!墓に入る服装は本のキャラの服装と同じがいいと思いコスプレしてきました

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    投稿日: 2010.05.25
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    今さらだけど…面白かった。 そして確かにこれは人気出るだろうなーと思った。 話の展開も良くて一気に読めたし、登場人物も それぞれ個性的。 あと、時間はパラパラ漫画の様に積み重なっていて 連続したものではない、という設定が面白い。 あとハルヒとキョンの関係が 化物語のひたぎさんとあららぎくんみたい。 それともこっちが先かな? この二作に限らずこういう設定多いけど流行りなのかな。

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    投稿日: 2010.05.22
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    何かと話題ですけど、今更読み始めました アニメは視聴済みです キョンの独り語りで書かれています 会話なのか地の文なのかわからなくなることもあって、 慣れるまではちょっと読みにくいかな 慣れてしまえば読みやすいと思う アニメを見た人も読むといいかもしれない

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    投稿日: 2010.05.11
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     すっかりカルト的、オタク的なムーブメントになった涼宮ハルヒシリーズの1作目。  高校入学時の自己紹介で「ただの人間には興味ありません」とぶっとんだ発言をした涼宮ハルヒと、不思議な仲間たちの話<強引ww  スニーカー文庫ってことで、うーーーライトノベルかよ、とかなり恐々だったのだ。なんせ平仮名の多い本って、読みにくいし、ふり仮名異様にふってるのも目が痛くなる。ついでに、擬音は小説にあるまじきものと、強く思ってますから。  大丈夫だった!  ふり仮名もあるけど、一応読み方が色々あったりするもの限定みたいだし、擬音はないし、改行もすくない。結構、みっちり文がある。  ついでに、キョンというあだ名のハルヒに振り回される男の子の一人称の文なんだが、彼の比喩がなかなか面白い。なんか、博学っていうか、雑学王っていうか、多岐にわたりつつとぼけてて、いい味だしてる。    読んでみて、確かにこれはムーブメントになる力があるなと思った。  ストーリーはともかく(<をい)キャラクターの造詣がいいのだ。  傍若無人で、ツンデレのハルヒ。めちゃくちゃやってて、うざいところの境界で踏みとどまっている。このバランスが絶妙。  そして、無口な宇宙人や、ただ可愛いだけに見える未来人、そしていつもわかったようなことを言う超能力者という面々が、ハルヒのパワーに負けないパワーで動いている。  そして、キョン。  ただ一人の普通の人。彼の普通さが、まっすぐさが、この物語をとても健全なものにしている。  いい子だぁ。  と、ここまで書いて全然「憂鬱」に触れてない気がするんだが、ま、シリーズものだから勘弁m(__)m  アニメもすごい面白かったよ。  つか、元々アニメのEDの「ハレ晴レユカイ」があまりによかったので、本編も見た。  アニメの感想も、そのうちにね。

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    投稿日: 2010.05.09
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    なるほど、こういう話か。★3.5ぐらい。 というのも色々盛り込みすぎて消化しきれていない印象をもったからだ。でもいいSFだと思う。

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    投稿日: 2010.04.30
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    2006年にアニメ化されニコニコ動画で流行ったときに読んだ。 当時高校生で、たしかテスト中にも関わらず読んでいた覚えがある。 読んでいるとまるで自分がSOS団にいるようだった。 それぞれのキャラクターが濃くて(ネット上で濃くなったのか?)楽しめた。 あとSF要素のパラレルワールドとかタイムマシンとか自分にぴったりだった。 そういう意味でもツボにハマった。 最新刊まで読むほど面白い作品でした。

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    投稿日: 2010.04.29
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    新カバー買って久しぶりに読みなおしました。 やっぱり谷川流先生の作品は面白いです。 ちなみに長門派です。

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    投稿日: 2010.04.11
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    アニメ化したことにより爆発的にファンが増えた作品 ただその実態は良くも悪くも普通、だが当時は割と新しい分野であったといえる 作品自体は読みやすくある意味ラノベ初心者にはいいかもしれない、が、現在続巻が出ておらず半ばユーザーからは諦めにも似た感情がでている

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    投稿日: 2010.04.05
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    すごく読みやすい! 一人称で話を進めていくので、小説が苦手でも一気に読めるはず。 ただの学園モノのオタク向けかと思ったら、宇宙とか未来とか超能力とか…すごく楽しい話でした

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    投稿日: 2010.04.03
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    今更ですがはじめて読みました。思っていたような萌え萌えでもなく読みやすかったです。イラストも可愛い。ラノベを読み漁る人の気持ちが分かったような気がします。シリーズを片っ端から全部読みたくなる。とりあえず『溜息』も購入しようかと。

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    投稿日: 2010.03.27
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    言わずもがな、ヲタクの入り口である作品。どうせ、ありきたりな学園モノだろうと思い、読んでみると、案の定ハマりましたw

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    投稿日: 2010.03.25
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    話題になっていたので読んでみた。 初ライトノベル。 合わなかったです・・・(-_-;) 漫画でいいんじゃないかなぁ・・・・

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    投稿日: 2010.03.18
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    先日BookOffで買ってきた「涼宮ハルヒの憂鬱」であるが、3時間ほどで一気に読破してしまった。 アニメと同じでキョン君が口語体の一人称で話を進めていくという展開なので、非常に読み易く、あっという間の300ページであった。 確かにこういう小説なら、活字離れしている若者とかでも気軽に読書を楽しめるんだろうなぁと感心した次第。 ただ残念だったのが、アニメがあまりにも原作を忠実に再現していて、最初にアニメから入ったような私には新しい発見がなかったこと。

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    投稿日: 2010.03.14
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    たかがラノベ。そう思っている時期が僕にもあった。 けれど、本作を読んだおかげでラノベに対する偏見もなくなった。「言葉の使い方」という点、つまり、1字1句の重さは純文学のようには感じなかったけれども、話の展開や内容は十分に面白い。

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    投稿日: 2010.03.09
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    宇宙人や未来人、宇宙から来たロボット 超能力者などありえない人がたくさん 出てくる。 超有名な本

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    投稿日: 2010.03.01
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    まだ紹介という段階。続きがあると分かっているからこそ楽しく読めた。 まだ各キャラの魅力が十分には出ていない。

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    投稿日: 2010.02.25
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    刊行から実に7年遅れで読了。侮っていた。面白かった。 ちゃんと青春小説(ジュブナイルか)してるなーと。

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    投稿日: 2010.02.23
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    2009/12/8(~308終) 知人に薦められ、前から気にはなっていた(名前を知っていた)ので読んでみたのだが、アニメを始めてみたときと同じ感じで、あまりのめりこめず、ただただ主要なる登場人物達にイライラするばかりであったが、内容としては面白いエピソードもあった。

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    投稿日: 2010.02.22
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    世間でハルヒがすげぇブームになってたので読んでみました。 ラノベらしく(?)読みやすい一人称でポンポン読めて気持ちがいいなと思ったのが一つ。 あと、語り手キョンの、随所に光る独特な喩え回しが面白い。 そして、肝心のストーリーライン。 前半はほのぼのとした学園モノなのですが、中盤から一気にSFチックに雰囲気が変わるギャップに心を鷲掴みされました。 何よりもファンタジーを求めていた少女が、実は世界の運命を担っていて、そのことを本人は知らない。そして、その裏で関係者がわたわたと動いている。 こういうノリは結構好みです。 続編も買おうかな。

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    投稿日: 2010.02.11
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    え~、まず 自分はSFが好きではありません。 でもってこれを友人に借りたのは2度目で、1度目は1巻の119Pを読んだ直後に本を閉じ、そのまま友人に返しました。 それから2年の月日が経ち、いい加減有名どころは押さえておこうかという気持ちにふとなったので読んでみた次第(現在憤慨まで)です。 で、感想ですが(以降、ラノベは好みの問題も大いにありますので、あくまで自分の私見ということでお読みください。) まず、主人公の発言が「」で括られていないため、心の中で思ったことと実際に話したことの区別がつかず読みにくいです。 キャラ設定もなんだか突拍子すぎてピンときません。最初に思ったのが「いきなりそれはないだろう」。説明もな~んか後付け臭いんですよねぇ… 何より読んでて1番気に障ったのが、妙に回りくどかったり、教養の有無を皮肉った言い回し、例えが多いことで、鼻について仕方ありませんでした。(まぁ半分くらいしかわからない自分がわるいのかもしれませんが) 上記は確かにこの作者、作品の「味」かもしれませんが、正直自分には合いませんでした。好きな人は好きだと思います、SF要素もありますし。でもさすがに 400万部はねーよ という気持ちが拭えませんでした。結果として面白いかと聞かれると自分の口からは「微妙」としか言えないです。 ああ、アニメは素晴らしいと思いましたし、MADもいい出来のが多いです。自分もよく見ます。これはあくまで小説の話で。

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    投稿日: 2010.02.11
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     さらさら・すらすら読むことができました。が、そこで終わりでした。  キャラクターはそれぞれ個性があるし、ぶっ飛んでるし、「こういう人間がいたらおもしろそう」「そう思うときもあるかもしれない」と感ぜられる人々・お話でもあります(古泉さんが言う「もしかしたら数年前にこの世界がつくられたのかも」とか)。  ただ、「この主人公(キョン)はモテモテなんだ凄いね~」と、最後にぼんやりと思いました。いや、いいと思うんですよ、モテ期なんてものは一斉に来る人もいれば常にある人もいますし。  わたしはアニメも観ていませんし、ハルヒシリーズを読んだのも今回(2009年10月)が初めてです。  とてももてはやされていますが、わたしには「そこまで沈み込むことができる」理由がわかりませんでした…orz  最後が、続きを書くことを前提としているのか、消化不良な終わりのような気がしたのも(大賞なんたらってあるので、致し方ないのだとは思いますが、それでも。終わりはいつくるのでしょう?)

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    投稿日: 2010.02.07
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    この本を読むきっかけとなったのが、アニメの涼宮ハルヒの憂鬱でアニメを見ない自分でもとても面白いと思い、このライトノベルも読んでみようと思った。また、友人も小説は面白いと言っていたので、期待して読んでみた。そして、読んでみた感想がまずアニメの前に小説をよめばよかったと思った。正直小説の方がとても面白いと感じた。またこの本の続きを読みたいと思った。

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    投稿日: 2010.02.01
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    ハルヒシリーズ第一巻。自分はあまり一般的に話題な作品は回避するのですが、ちょと興味を持って読んでしまったら止まりませんでした。最初は何だ普通の学園ものかと思ったら大間違いでした。クライマックスは圧巻でした。

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    投稿日: 2010.01.31
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    アニメや漫画で人気な作品。 シリーズには他にもいろいろあるけど このシリーズは最近のものであり、 ハルヒや他の仲間の性格や行動まで わかりやすかった。

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    投稿日: 2010.01.26
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    今ではライトノベルの代名詞になっているような作品ですが、この憂鬱は普通の小説として十分通用できる感動モノでした。 (ちょっと、挿絵と表紙がデカデカとかわいいだけ) できれば、オタクものだとか毛嫌いせずにこれだけは読んでみることをおすすめします。

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    投稿日: 2010.01.22
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    涼宮ハルヒシリーズ第一話。キョンのツッコミと語り最高。ハルヒ自由奔放すぎ。そこがいいとこでもあるけど。

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    投稿日: 2010.01.21
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    アニメ二期放送でどうしようもなくハマってしまったので、原作も読んでみた。初ライトノベルです。アニメ、原作に忠実だったんだなぁと実感。

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    投稿日: 2010.01.19
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    話題のラノベだったので、少しは読んでみようと息子と娘が読んだ本を失敬。 ふむふむ。なるほど。これが涼宮ハルヒなのね。 宇宙人や超能力者がいたら、来なさい。と自己紹介するほどの超美少女だけど、超変わり者の涼宮ハルヒ。 キョンこと、おれがなぜか巻き込まれ、SOS団なる部活まで作らされ、謎の宇宙人だの謎の未来人だの謎の超能力者だの。もう、やりたい放題好き放題の面白い本だった。 ハルヒ体験をしたところで、納得。

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    投稿日: 2010.01.14
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    アニメを見てこの作品を読み始めたのですが、アニメとは違った部分がたくさんあってスラスラ読めました。 挿絵もあるので、絵だけを見ても楽しめると思います。

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    投稿日: 2010.01.14
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    学園ファンタジー。 個人的にこの作品の書き方の視点が好きです。 主人公視点で書かれていて結構コメディタッチだったりします。 現実にこんな子がいたら……と思わず想像してしまいました。

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    投稿日: 2010.01.03
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    主人公の会話が慣れるまで気持ち悪かったけど仕方ないね。 短編集の巻が3,5,6,8巻でちょっとダラダラ感が,それでも長編が面白いから良し。

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    投稿日: 2009.12.23
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    面白いです。本当に面白いのでおすすめ。ライトノベルを読み始めるきっかけになったのがハルヒシリーズ。伏線の張り方、回収の仕方が秀逸でSFやサスペンス物が好きな人で未読の方はぜひ!! そしてなにより、キョン(主人公)の一人称で書かれている文章が魅力的です。とにかく言葉選びが巧くキャラクターも個性的で読んでいて飽きません。アニメもとても良作ですが私は原作のほうがおすすめです。

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    投稿日: 2009.12.13
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    どこから突っ込めばいいのか解らないが面白かった。 キョンが意外に冷静な方という。 長門が好きかなー…。

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    投稿日: 2009.12.04
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    ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。 ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。 自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、 この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを 恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について 考察できる知能があれば誰にでもわかります。 つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね 男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です 本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、 それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。 どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。 巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。 wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。 なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか? ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、 彼女の死は世界の消滅と同義である。 ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。 が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。 時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、 現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。 それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を 得たパラダイスである。 元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。 ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、 「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、 手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の 厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。 もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、 ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、 未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。 ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような 小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な 自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。 ただの思春期の少年である。 ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。 これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。 それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。 ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。 ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。 キョンの登場人物紹介 ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。 ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。 ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、 ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。 長門の登場人物紹介 ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。

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    投稿日: 2009.11.27
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    アニメから入って原作読みました。ライトノベルだから手軽なのがいい。憂鬱~分裂まですぐに読み終わった。 古泉が好きで原作にまで手を出したけどアニメの古泉より原作の古泉のが好きだ。女子も原作の方がより可愛い気がする。ただキョンはアニメの方が台詞とかが若干やさしめかな??

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    投稿日: 2009.11.24
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    2009年11月19日 アニメがどんだけ忠実に原作を再現していたかがわかった(笑) やっぱり面白いですね。

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    投稿日: 2009.11.23
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    「答えはいつも自分の胸にある」 「楽しいことは自分から求めていかないと、ない」 案外ハッとさせられるメッセージがつまった作品・シリーズだと思います。

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    投稿日: 2009.11.22
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    ライトノベルにはまるきっかけとなった一冊。 正直ライトノベルなめてた。面白すぎてシリーズ通して3~4周は読んだ気がする。 続刊の望みが壊滅的なのが残念

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    投稿日: 2009.11.18
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    もっと萌えー萌えーって感じなのかと思ってたけど 女性でも読める小説でした。 学園SFだったし、青春でラブでした。 まだこれだけしか読んでないけど、面白かったです。

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    投稿日: 2009.11.12
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    評価がパックリ二つに分かれている超人気作でございます。 うん、自分的にはかなりツボでした。 以前なら思いっきり趣味に合わなかったかもですが(笑)。 いわゆる「お約束オンパレード」の見せ方が上手いんですよね。 実は「宇宙人・未来人・超能力者」以上のお約束である 「主人公の周りには美少女が多い」 「主人公はどんなにピンチになっても絶対に無傷か多少の怪我で助かる」 「何だかんだで大きな被害を直接こうむらず大団円」 「クライマックスシーンは勿論ラヴでv」 などなど。 全部にそれなりに納得の行く理由があるのもおかしいです(笑)。 ある意味王道中の王道なもんだから痛快。 あとそんなに不本意でもないらしいキョン視点なのでハルヒの女王ぶりが鼻につかない。 コレ3人称だったらキョンが嫌々に見えて嫌になって投げたと思います。 気になるのはヒロイン?涼宮ハルヒは彼女の周りの人間にとってある意味「都合のいい」思考をしてるという事ですが…コレもハルヒによって導かれたものなのか、それともハルヒこそ見えない糸に操られているのかが想像の余地を残してるのも良いです。 全部「すげぇマンガ!(小説だけど)」要素のオンパレードなのに、物語の中にある「これが現実ではない」かもしれないというのは確かに「あの世はある」と誰も言えないのと同じぐらい不確定なものである事なもんだから完全否定も出来ないあたりが面白いところであります。 そして物語で明かされなかった最大の謎 「キョンの本名(大笑)」 おまけ 自分には1人称が合ってるかもしれないとも思いましたね。 3人称は書き手次第では 「言わなくていいことや言われると嫌なことまで3人称が語ってしまう」 恐れがあるんですが、1人称だとあくまでそいつ視点なので(^_^.)

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    投稿日: 2009.10.30
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    つ、ついに、、、ライトノベルに手を出してしまった。渋谷のブックオフでライトノベル150円均一セールなんてやってたもんだからつい、、、(汗) 今までも目にする機会はあったんだけど、萌え系=くだらん、けしからん、って感じで避けてた。が、ちょっと立ち読みしてみたらこりゃスゴイ。すぐハマった。つーか、基本的には学園ドタバタモノって感じなんだけど、随所に妙に哲学的な話が出てきて、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD]』を思い出させる。。。 内容はまぁ、、、なんだろう? とにかく涼宮ハルヒというちょっと変わった女子高生が好き勝手やって、それに振り回される仲間たちの面白おかしい学園生活を綴った学園SFモノって感じか? とにかく無茶苦茶な設定なのにかなり計算しつくされていて、無理がありそうで無理がない。いや、あるか。でも、とにかくスゴイ面白い。調べたら既刊9冊、まだ続いているそうだ。というか、9冊目の『涼宮ハルヒの分裂』以降、3年ほど出てなくてちょっとした騒ぎになってる模様。よく分からんが自分が9冊読み終わる前に出てくれるのを祈る。

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    投稿日: 2009.10.27
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    アニメが話題を読んだ「涼宮ハルヒの憂鬱」。 その原作第一巻。そのままアニメの涼宮ハルヒの憂鬱(Ⅰ~Ⅵ)に相当。 アニメがよく出来ているのでアニメを観てから読むとオーバーラップすることが多いかと思います。放課後の教室のシーンはアニメの方が分かりやすく雰囲気がよくでています。アクションシーンといこともあって動きと音楽のあるアニメに軍配が。クライマックスのシーンはこちらの方が描写が細かくキョンの気持ちがはっきり理解できるかも。 ストーリー展開というよりもキャラや設定でお話が出来てしまうライトノベルのお手本のような作品。テンポよく安心して楽しめます。

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    投稿日: 2009.10.27
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    ええ、そこそこ面白かったです。 設定が緻密ですよね。 私的に、とても魅力を感じる本というわけではありませんが・・・。 好みの問題です。 文章力が、とてもある作家さんだと思います。

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    投稿日: 2009.10.26
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    テンポよく進んでおもしろいです。 口絵も綺麗で読む価値あり。 アニメ化もされています。 続編あり

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    投稿日: 2009.09.20