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涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱
谷川流/KADOKAWA
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総合評価

523件)
3.9
152
170
136
23
10
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    確かこの作品に出会ったのは深夜アニメ。 もうかなり昔の話。 BS-TBSで深夜2時くらいから30分だったか。 そして今(2025年)文字媒体で読んでみたくなった。 やっぱりおもしろかった。 ご一読をお勧めします。

    21
    投稿日: 2025.10.27
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    もうライトノベルの範疇じゃない名作SF小説。やや古典的な雰囲気だけど構成がしっかりしていてオールドファンにも受けそうな本格派。傍若無人に見える涼宮ハルヒの内面の葛藤はこれぞ青春。全体的にとても刺激的で鮮やかなのにどこか刹那的で寂しい。圧倒された。青春小説としても恋愛小説としても秀逸。

    0
    投稿日: 2025.09.27
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    個性的なキャラクターと読みやすい文章、手に取りやすくいつでもどこでもサッと読めて物語に入り込めました。これはアニメ化するよなー、人気出るよなー、と納得。SF学園恋愛物語。中学生の息子にも勧めます。

    0
    投稿日: 2025.07.20
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    バリューブックスの『積読チャンネル』で激推しされていたので、始めて読んでみました。 感想は一言で言うと「遅きに失した」…感あります。 中高生くらいの時に読んでおくべき小説…かなぁ。 ラノベ感があまり気にならない人には良いかも。

    7
    投稿日: 2025.06.26
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    ■評価 ★★★☆☆ ■感想 ◯ラノベを読んだことがなかったし、ハルヒのアニメの冒頭10分で離脱してしまったことを考えれば、小説は読みやすかった。 ◯キョンとハルヒの対比の事前解説があったからこそ、楽しめる部分は多かった。

    1
    投稿日: 2025.04.07
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    革新的なSF作品。しかし文体は長持ちしない描かれ方だと感じた。現役高校生の自分にとっては、一つ一つの描写が古くさく感じた。例えば、カーソルが砂時計になるのはXP以前のパソコンまでで、現代の若者には理解されないように思った。主人公も、自己認識がどこにでもいるような高校生であるのに対して、比喩などが教養深く思えた。これは、どちらかといったら現代人の教養が薄弱になってきていることの裏返しとも言えなくもないが、まぁそこは本題ではないので深く言わない。この作品がここまで高く評価されるのは、SFをSFでなく読ませるというか、SF嫌いにSFを流し込む用に努力して書かれた作品だからだと僕は解釈している。世界がどのようにして成り立っているか考えるというのは、数あるSFテーマのうち最も試されているものの一つであると思う。それを、上手いこと綺麗に学園モノに落とし込んだというか、結合されているのが凄いのだ。ヒロインと主人公との恋も、SF的表現も、学園モノとしての側面も、中途半端に入れ込んで、主人公のモノローグでまとめられている。その中途半端な入れ込み方が非常に上手でバランスが取れていて 、感動した。

    1
    投稿日: 2025.04.06
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    積読チャンネルで紹介されていて面白そうだったので、読んでみました。 SF作品として面白いそうですが、キャラクターの言動に徹頭徹尾イラついてしまいました。 ハルヒもイラつきましたが、みくるも好きになれず、厳しかったです。 有名作なのでキャラクター以外にも素敵なところがあるはず、と期待して次巻を読みます

    0
    投稿日: 2025.03.20
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    人気があるのも納得な面白さ。日常とファンタジーを見事に融合させた作品です。是非ともシリーズ読破したいです。

    0
    投稿日: 2025.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もはや古典化しているライトノベルの名作。 堀元見が激推ししていたので興味が惹かれ読んでみる。 地の文である独白と会話文のやり取りが融合されており、独特のテンポ感が肌に合う。 宇宙人やら未来人やら超能力者なんかが一堂に会するトンデモ設定だけど、それぞれの思惑と見え隠れするキョンへの好意なんかがベースにあって青春群像劇として一級品。 一巻だけ読んで満足しようと思ってたけど、今後の展開が気になるのでシリーズ読み進めよう。なんとKindle unlimitedで読み放題であること発見し、狂喜。ありがたや。

    4
    投稿日: 2025.03.03
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    アニメを鑑賞してから原作を購読。SFとしての評価が高く実際そう思う。 今では児童書版も出て「古典」とされている。なお、児童書版ではアレが「いたずら」に変わっている。

    0
    投稿日: 2025.02.10
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     中学2年生の時、アニメ好きの友達から勧められ、本書を手に取ることにした。本作が私のライトノベル初体験であった。  語り部キョンの一人称の文体の言い回しのユニークさがとても面白く、今まで読んだことのない軽やかな文章にハマった。  何よりも、涼宮ハルヒの絶対的主人公感・ヒロイン感がたまらない。無茶な言動に振り回される内、彼女に夢中になっている。  周りを取り巻く登場人物たちも愉快千万奇妙奇天烈でそれぞれのキャラが立ち過ぎているのにそれを捌き切る構造が巧みだ。  SF(少し・不思議)な学園生活に憧れを抱きながらページをめくり、怒涛のクライマックスまで一気に読んでしまった。  駆け抜けるような読書を体験したのも本作が初めて。以降、私の好きなジャンルにラノベが加わったのは当然の成り行きだった。 ※読了(2007)

    10
    投稿日: 2025.01.30
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    超絶有名作品!初めて読んだ! ハルヒは学生の頃から有名でアニメ化もされておりアニメ好きとしては名前は知ったけど見たことがなくお恥ずかしい限りであった。 しかし何かの縁か読んでみよう!と思いたったので読み始めた。 そしたら非常に面白い。何が面白いとか上手に言語化できないのが悲しい所なのだがワクワクと共にページがスラスラと進んでいく。 SOS団!何なのか判明!

    20
    投稿日: 2025.01.28
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    めちゃくちゃ今更なのだが読んだことはなかったので読んでみた 常習的にアニメを見るようになったきっかけになった話なのでとても思い出深い。 こういう話、やっぱり面白い。 成瀬が令和版ハルヒだと感じたので、原点にして元祖を確認できて満足。

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    言わずと知れた有名作品。アニメでは観たことあったけど、Kindleで安かったので買ってみた。多分小説から初見で読んでいたら、何だこれは?!と圧倒されていたに違いないほど面白かった。 タイトルからだけではどんな話か全く分からない。高校生活を謳歌する男女の恋愛模様や青春模様などを、くっついたり離れたりしながら、あれやこれやするのかと思っていたが、全然違った。 物語は主人公キョンが高校入学するところからスタートする。たまたま席が前後になっただけなのに、という偶然というか、宇宙のことわりから行けば必然だったのかもしれないが、それが全ての始まりとなる。   一つ後ろに座ったちょっと変わった可愛い女の子「涼宮ハルヒ」。そう、この小説のタイトルになっている子だ。毎日髪型を変えてきたり(曜日によってリボンの数が違うらしい)、全ての部活に入り抜群の運動神経を発揮するが、すべてを断り、全てに退屈している、ちょっと変わった女の子だ。 巻き込まれ体質の主人公キョンはハルヒに一言声をかけただけなのに、そこから当然な流れで、ハルヒの何か面白いことをするためだけの部活を作る手伝いをさせられていく。主人公のぼやきの声が脳内再生されていくのである(CV:杉田智和)。 のちにSOS団と名付けられたその部活は、ハルヒのスカウトにより部員が続々と増えていく。その部員それぞれのキャラクターがしっかり立っているのがすごい。 無属性の主人公の男子高校生、無敵の圧倒的存在感涼宮ハルヒ、ロリっこ属性を持った巨乳女子高生、無関心眼鏡っ子女子、いけすかない爽やか男子、とアニメに必須なテンプレートが揃って行く。いや、まさにこの作品がテンプレートになったのかもしれないが。 この部活の仲間たちと冒頭想像したような楽しい高校生活を過ごして行くのかと構えていたら、全く予想しない奇想天外なSF展開へと広がっていく。ハルヒが何か面白いことはないかと具体的に明示していた宇宙人、未来人、超能力者が一同に会することとなるのだ。 宇宙人とも呼べる統合思念体から派遣された人型インターフェースだったり、 未来からきて現在の出来事が未来に影響を与えないように行動する未来人だったり、世界の破壊を防ぐため日夜戦っている超能力者だったり、 そろいもそろって、世界の消滅を防ぐには主人公キョンが重要だと述べていく。 実際に信じられないような現実を目の当たりにして、命の危険を感じながら、世界の危機に巻き込まれていく。そう、涼宮ハルヒを中心にして。 何という大風呂敷だ。これ、1冊でまとまるのか?とワクワク心配しながら、読み進める。そこはライトノベル。スッキリとしたフィナーレだった。 きっちりラブコメ路線は入って来るし、全ては丸く治まった後日談的な部分も描かれている。やっとこれで平和な高校生活を送れるようになるのかな。 いや始まりはこれからか。続巻もたくさん出ているので、さまざまな話に展開して行くのだろう。楽しみ。起承転結が振り幅マックスで揺さぶってくるけど、軽い気持ちでサクッと読めて満足できた良書。

    4
    投稿日: 2024.11.03
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    楽しい。風変わりな女子生徒と個性的なメンツが巻き起こすSF学園コメディーだが、あれやこれやと想像の斜め上を行くイベントが設定されている。当時、爆発的なブームを起こしたのも頷ける。 個性的なハルヒと、彼女を食わんばかりの脇役たちも存在感がある。それでいてストーリーにもたつきがなく、急ぎすぎず独特のテンポがあって面白い。

    0
    投稿日: 2024.10.28
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    今更ながら読み終えました 京アニとのメディアミックスされ大ヒットを記録した平成代表ラノベです アニメーションを先に見たので、映像が思い浮かべやすかったです そのため、読みつっかえることなく最後まで読ました 小泉も長門も朝比奈も、本当に超能力者で宇宙人で未来人だったことを確認できました アニメだと話がよくわからかったので、改めて整理できてよかったです EDアニメで踊ってた美少女ぐらいしか印象がなったので、原作を読むと短いページでキャラ立っているなと思いました 朝比奈へのセクハラは令和だと引っかかりそうなほどで、平成ののびのびした空気と勢いが懐かしくて良かったです 読みながら、「これがあの…」と噂を確かめるように読めました 平成だと斬新でおもしろいんだろうなと感じました 今だと普通な作品というか、取り立てて崇めるようなモノかと言われれば、少し疑問でした 普通におもしろかったです

    1
    投稿日: 2024.06.08
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    久しぶりにKindle Unlimitedで再読 やっぱり面白いね そして、改めてアニメも原作に準拠してよくできていることを感じる

    1
    投稿日: 2024.04.06
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    幻想ではあるが輪郭もはっきりしていて、子供からすれば現実的なサンタの存在そのものを、子供からずっと否定していて、そのサンタより輪郭が無く、その場で意味を持たないハルヒが生んだ記号列への反応が、否定や違和感ではなく、ビジュアルに対しての4行だった。最後まで読むと、キョンは目の前に存在するのであれば、非現実的でも現実と捉える現実主義者であるのが分かり、記号列に対する違和感を一切挟まずに4行で書かれた”涼宮ハルヒは美人”の説得力が増す流れが美しすぎる。言葉が視認できるものであれば、どちらに反応していたのだろう?

    0
    投稿日: 2024.03.25
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    小学生くらいにアニメはちょくちょく見てたから、ある程度の設定は把握済み。 けど、細かい内容知らなかったから、作り込まれたストーリーに引き込まれた。キョン語りも皮肉があって面白い!(ちょっと森見登美彦さんの小説読んでる気分ww ) それにしても、キョンはなぜあんなにモテるのか⁈笑

    0
    投稿日: 2024.02.04
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    アニメ化されていて有名だったのでシリーズ全巻読破したけど、最後の方はほとんど義務的で読み始めたから読もうって感じだった。アニメだと面白いのかな・・・

    1
    投稿日: 2023.10.26
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    谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」読了。とあるテキストにオススメSFとあり試しに読んでみた。はじめはアニメでありそうな学園ものなのかなと思っていたが、ハルヒがつくったSOS団の団員の素性がわかるに連れ怒涛の展開に引き込まれた。作者の博識を交えた文体とストーリー構成は確かにSFとして読み応え十分でラノベも侮れない事がわかった。

    5
    投稿日: 2023.10.24
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    なんとなく数年ごとに手にとって読み返したくなるシリーズですよね。 物語の結末はもちろんわかっているけれど、キョンの語り口が楽しくて、あらためて楽しく読めました!

    1
    投稿日: 2023.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを途中まで見た状態で読みました。 やっぱ面白い... アニメは今は簡単に観れなくなってしまったけど代わりに図書館にあって嬉しかった〜 超常現象の発端が無自覚で認知すれば日常になって世界がめちゃくちゃになる、でも本人は非日常を望んでいるこの設定が面白いし今後どう展開していくのか楽しみです。

    1
    投稿日: 2023.06.14
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    スニーカー大賞の大賞受賞の本作。 数少ない大賞受賞作品の1作で、普通にアニメ版とかも超有名だよね。ということで読んでみました。 キャラ一人一人がいい。感想を読むと長門さんがかなりの人気があるのかな?というのは分かった。どうしてなのかはよく分からない。普通にいいキャラだけど、これから先でなにかさらなる事があるのだろうか。 豊富な語彙と展開の妙さと、キャラの良さ。これはいい作品だし多くの人に読まれるなぁって思いながら読んでました。 キョン、いいキャラだったなぁ

    6
    投稿日: 2023.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。初めて読んだときはあまり理解できなくて、長くて面白さがわかんない本だなと思った記憶。 アニメを履修して、あらすじを知ったあとだと、味わいがかなり違いました。主人公の名前が不明なまま進むところが、唯一無二だなと思います。 SOS団の魅力がこれからどう増していくのか、続きを読み返すのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2022.10.24
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    再読。 高校生になったオレは、「不可思議」を求める涼宮ハルヒと出会い、奇妙な部活動「SOS団」に巻き込まれる。 定番の、学園生活や友人との交流といった日常、ボーイミーツガールなどを淡々と描きつつ、きれいにSFをぶっ込んでくることに、初読当時は度肝を抜かれました。 あまりSFを読んでこなかったのですが、日常とSFがうまくブレントされた良作であり、インパクトある導入(ハルヒ登場シーン)など、ラノベSFの古典的?名作だと思っています。 (そんなにラノベを読んでるわけではありませんが) 紙の本で持っていますが、先日dmmでセールしていたので慌ててゲットしました。

    1
    投稿日: 2022.05.24
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    #読了 普通の人には興味ありません! の、ハルヒシリーズ第1巻 テンポよくてスルスルと読めるし 懐かしいので再読中!

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめてのラノベ。超ヒット作品だけに、さすがに面白い。 テンポもよく、オタク的要素を詰め込んでいる。 読了後、アニメの第一話も視聴。 小説と同じように、ずっとモノローグが続いていた。

    0
    投稿日: 2022.04.21
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    21:24夕食後に読了。以前読んだときとは印象が違う。涼宮ハルヒが世界に絶望していたこと、キョンが世界に期待していたこと、他の登場人物も血の通ったキャラクターであることなどが感じられた。

    0
    投稿日: 2022.03.02
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    この歳になってアニメにはまった上に読んだ原作。ほとんどアニメが原作通りに作られているのを知り、驚愕。さらに、すでに知っているストーリーなのに読むのが楽しくて仕方がないことにも驚き。ラノベってまったく眼中になかったけど、面白いんだね。おみそれしました。

    0
    投稿日: 2022.01.07
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    読んだことない有名どころを読んでみようシリーーズ! 有名どころの「アニメ」ですけど。 アニメは、まったく見たことありませんでした。 有名セリフとオープニング曲で町中でゲリラで踊ってる集団のyoutubeだけは知ってた。 最近、一般人向けに普通のレーベルで萌え絵無しで刊行されていたので読んでみました。ちゃんとスニーカー文庫版でw 確かSF関連の賞のラノベ部門??に上がっていた気がするのですが、なるほどSFっちゃSFでした。しかしキャラは完全にラノベ!一般書ver.で読みだした人はびっくりするんだろうなぁ… ハーレム設定と戦闘シーンの派手さはアニメ向けだと思うし、アニメで見た方がおもしろいかも。

    0
    投稿日: 2021.10.11
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    図書館で。 見たことは無いけれども有名な作品なのでうっすらと設定は知っていた作品。願望を実現化する能力の持ち主って聞くと、新井素子さんの星へ行く船だったかな?あのシリーズの主人公を思い出すなぁなんて思いながら読みました。 ハルヒさんが強烈すぎてなんか色々とつらい。 これもやっぱり「性格に難あり。でも可愛いから許す」の類のヒロインなんだろうなぁ。パソコンを調達する辺りと、みくるさん?へのセクハラがシャレにならない犯罪臭を感じてゲンナリ。主人公もさり気に写真撮ったりと犯罪に加担しているし。お前、傍観者気取ってるけど、止めなかったり写真撮影している時点で共犯だからな、と言いたいところ。 という訳でちょっとハルヒさんが受け入れられないのでまぁこのシリーズはここまででいいかな、ウン。

    0
    投稿日: 2021.06.18
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    10年ぶりくらいに読んだが、やはり面白い。 ライトノベルでページ数も多くないにも関わらず、非常に濃く、読後の満足感がしっかりあってとても良い。 爆発的に売れ社会現象にまでなったのも納得だ。 今読むとたとえ同性でもコンプライアンス的にどうなの?というところもあるが、発売されたのが20年近く前だということを鑑みると現代がそういう面で進んだということなんだろうなあ。 それから、傍若無人で強気に振り回すヒロインとやれやれ系主人公というパターンはここから始まった、もしくは強化された気がするが、ハルヒはイメージよりもかわいい。 ただわがままで暴力的というよりも、少しいじましいところがあるのが良い塩梅で、読者に嫌われるかどうかのギリギリのところをついてくるように感じる。 だがお前がみくるちゃんの代わり(キョンではなく)になれと言われたら、それは無理と言わざるを得ないが…

    1
    投稿日: 2021.05.21
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    日本のオタク文化はここから始まったと言っても過言ではないくらい、爆発的な売れ方をした"ハルヒ"を再読。 メインヒロインの涼宮ハルヒは、常に「非日常」や「面白い」を自分からとことん探し求め、周囲からなにかと騒がれる存在。物語は、そんな彼女の行動に振り回されるキョン君の視点で描かれている。 ハルヒの行動ぶりはたしかに異常だが、何事にもとにかく積極的でアクティブな一挙手一投足に、眩しさと少しの憧れを感じずにはいられなかった。

    1
    投稿日: 2021.05.06
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    涼宮ハルヒという1人の人間が、いついかなる時に、何をするか分からない緊張感と、キョンのまるで現実は夢であると悟っているかのような落ち着きぶりが常にあり止まらない。 アニメも好きだが、小説もすこ。

    0
    投稿日: 2021.03.17
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    小説でいうと第5巻目ぐらいまでアニメ版を観てから読んだ勢のため、ストーリーそのものにはそっちで先に驚いてしまっていた…。 キョンの心の中でのセリフと他者のセリフのテンポ感が合間合間に上手く表現されていると感じた。

    1
    投稿日: 2021.03.07
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    ちょっと参考にしようと再読。 これが後のライトノベル(というか2000年以降のサブカルチャー)にどれだけ大きな影響を与えているか、改めて実感。

    0
    投稿日: 2021.02.05
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    (01) キョンという存在はニュートラルにある。能力もない、パッションもない、セックスもなく、暴力もない。ただ、ハルヒらの騒動や情況にひたすら巻き込まれていて、やや多弁な語り手ではあるが、身体性(*02)が感じられない。このニュートラルな語り手に憑依するのは読者自身であり、それは男性はもちろん、女性でものり移ることができる仕組みになっている。 対してハルヒは過剰でなければならない。ほぼ世界そのもの(*03)のようであり、多くの高校生がそうであるように、恋愛は一瞬一瞬に世界を創造し、生死や人生の意味にまで及ぶ大問題である。ハルヒの過剰と超越性は恋愛のメタファーであり、彼女の憂鬱は、世界を灰色な無機質に変えてしまう。その世界へと登場人物たちと読者は共感を示している。 (02) しかし、そこには文体がある。地の文と台詞は、奇妙な統合を示し、地の文でハルヒや世界に語りかけていることがある。そこにもキョンの中性的な性質が読める。例えば「みくる」という先輩は、過剰な身体を持ち、ほぼ身体しかないような存在である。また、長門有希は逆に身体性はほとんど感じさせないが、いつも本を読んでおり、たまにある独り語りには知性が感じられる。キョンの不存在ともいえる「何もなさ」が、ハルヒの憂鬱の原因であり、この作品世界の虚無な領域を感じさせる。 (03) この世界に場所性や時代性はほとんど感じられない。日本であることや、そこに使用される技術段階からほぼ現代であることがわかるが、語り手キョンの夢想が反映された仮想世界の様な雰囲気を帯びている。

    0
    投稿日: 2020.12.05
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    新刊発売と聞いて。 超王道かつ"萌え"を詰め込んだ作品に対して、当時捻くれ高校生だった私は「まあまあ面白い」と微妙な評価を下していたのですが、 9年ぶり(そうだ、前回読んだのは"驚愕"発売のときだった)に再読した感想は「めっちゃ面白いじゃん、これ」でした。 ジャンルを問われれば、青春SF小説、といっても間違いではないと思う。 ライトノベルだから、とか、イラストが、とかで敬遠している方々にも、是非読んでいただきたい。

    0
    投稿日: 2020.11.25
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    文章やコンプライアンスが古いところあるけど思いもしなかった展開でどうなるんだろうとサクサク読めた 押井守のメガネみたいな主人公とあ〜るの鳥海先輩みたいなヒロインの組み合わせがかなりおもしろい

    0
    投稿日: 2020.11.10
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    ありきたりな学園物にド定番な宇宙人未来人超能力者美少女ハーレムを絶妙なバランスで組み合わせた神作品。人気があるのもわかる。 西宮に甲陽園に甲山 知ってるところがたくさんでてきて楽しかった。

    0
    投稿日: 2020.09.14
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     ほぼ全編、まるで読者に語りかけるような主人公の一人称で物語が進む、独特な作りの小説です。それがとてもユニークで面白かったです。  読んだのは10年以上前ですが、アニメや漫画の中の世界にどんなに憧れてもそこに行けない現実や、特別な存在になれない自分に、絶望したり、諦めてしまったりした登場人物の心情にすごく共感したのを覚えています。  特に、そんな当時の若者たちの叫び?を凝縮したようなプロローグは、面白いし読みやすいし緩急は鮮やかだしで、見事な完成度だなと思います。たった4ページですがこの作品の魅力がつまってるので、未読の人にはぜひここだけでも読んで欲しいです。

    0
    投稿日: 2020.09.10
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    初めて読んだのはもう13年前くらいになるらしい。単体で読んだ評価は星三つになったけど、しばらく経ってから、また読んでみようかなと思うのだろう。 200809

    0
    投稿日: 2020.08.10
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    当時は画期的だったのかもしれないが今読むと…。中二病全快の主人公キョンと破天荒なハルヒ。まわりの友達もとんでも人間ばかり。

    0
    投稿日: 2019.06.05
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    ライトノベルの良さである読みやすさがとても感じられ、続きも気になる作品だった。しかし、内容自体は面白みに欠けていたような気がした。

    1
    投稿日: 2019.05.31
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    漫画・アニメなど色々出てるが、この小説版が大元原作。漫画の1-2巻までと大体同じ。全ての「萌え」要素を含み、かつ、ご都合主義さえ味方に付けるという、類い希なる設定。こんなの誰も考えつかなかった! っつーか、バカバカしくて考えなかった。でも、最初にヤっちまった人はものすごーく偉い。

    0
    投稿日: 2018.11.20
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    谷川流の筆頭大ヒットラノベ、うまくSF要素を学園モノに織り込んでいる、バランスもすばらしい、憂鬱溜息退屈消失のここまでとにかく読むべき、他の谷川作品も含め他のラノベなんかとも一線を画す完成度の高さ/ 痺れる

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    もともと始めはあまり興味なかったのだけれど、作品を教えてくれたひとが「人間原理」などの、わりとガチなSFのキーワードで薦めてくれたので、そこに俄然興味をもって読み始めたらとても面白かった。

    0
    投稿日: 2018.05.30
  • SFの粋を詰め込んだライトノベル

    既存のSFとライトノベルをごった煮して、学園生活を詰め込むと涼宮ハルヒができるわけではあるのですが、言うは易し行うは難し、というやつです。 実際、この作品を超えるライトノベルは殆どないか、あるいは全くないとさえも言ってよいでしょう。 統合思念体でアニメ的SFガジェットを担う長門、未来人の正統SFのみくる、超能力者のライトSFを代表する古泉。 狙ったような配置と突き抜けたキャラクター造形のシンプルさにSF好きには自分の好物を見透かされたようでサブイボもでますが、よいものはよいですし、今でも斬新なものは斬新です。特に超能力者の古泉が言うように、涼宮ハルヒが覚醒した三年前までは、世界が存在しなかった、という説にはしびれました。自分もそういうので何か書こうかなあとアイディアを持っていたので、心に留まったわけですが、ライトノベルでも売れるものには一番としての斬新性があると痛感します。人間原理を持ち出してワインバーグ先生の説で補強する辺り、本当によくできています。青年期を超えたのにライトノベルを読んでしまうのは、こういう斬新さにしびれてしまうからでしょう。 何にしても1番というのは素晴らしいものです。 星5つ。

    1
    投稿日: 2018.04.16
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    甥っ子に勧められて渋々読んだものの・・・予想よりも面白くて、甥っ子が勧める意味が分かった。何事も「食わず嫌い」はいけないな〜。おっさんなんだからもっと素直に、頭を柔らかくしないといかん!続編も楽しみに読ませて頂きます。

    0
    投稿日: 2018.03.27
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    設定で笑わせるユーモアセンスが素晴らしい。ホームズならワトソンに対してホームズ一人だが、この作品ではキョンという主人公に対してハルヒ、長門、みくる、古泉といて、ぶっ飛んだ存在が一人である必要はないのだと気づかされる。これがライトノベルのいいところではないか。気取りがなくて自由にのびのびと想像をふくらませている。駄作も多いかもしれないが、その中でこの作品のような傑作もまぎれこんでいる。

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    投稿日: 2018.03.21
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    自分はあまりラノベが好きではないのだが、涼宮ハルヒシリーズだけはものすごい回数読み直すくらい好き。学SFでとてもよく出来ている。この1巻から伏線が張られていて、それが回収されてまた新しく伏線が生まれて、と、とても読み応えがある。キャラ立ちもバッチリ!

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    投稿日: 2018.01.12
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    ツンデレ元祖らしいけど、その実態はSF! ラノベのふりしてるSFです。 普通の人?キョンの巻き込まれ人生の始まり。 登場人物の個性が実に良い。

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    投稿日: 2017.10.23
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    【次男蔵書】TVアニメから入った。足掛け二日で読了はやはりラノベならでは。普通の高校生活を送りたい「俺」が狂言回しとして、涼宮ハルヒや他の登場人物が繰り広げるSFコメディ。漫画を読むようにスイスイと読み進め、先日初めて見たアニメの話も本書で読むことができ、その世界観が点から線へとつながった。

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    投稿日: 2017.08.14
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    アニメ先行だったので、原作にアニメがかなり忠実である、というところに驚きと感動。ラノベはなかなか読む機会がないけれど面白い。

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    投稿日: 2017.07.13
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    言わずと知れた、ラノベ界の有名作品ですね。 ハルヒシリーズの一作目です。 とりあえず読んでおくかと何の事前知識もなく読んでみたら、驚きました。 日常系学園ものだと思っていたら、とんでもなかった…… もっと壮大な話でした。 ハルヒみたいな友達がいたら、さぞ大変でしょうねえ。 遠くからそっと眺めているくらいが、ちょうといいです。

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    投稿日: 2017.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2003年刊。  本書の立ち位置や革新性、評価は、本書前後のラノベやSF小説の既読なしには、何とも言いづらいところだ。  個人的には、本書に関しては、その程度の理解でしかない。ただ、アニメーション版を視聴した時と同じく、「終わりなき日常を生きろ」という、90年代後半の学生たちの現実に対するアンチテーゼであり、また、かかる閉塞感に対するガス抜きを目的とするファンタジー小説。こういう本書への印象は、抜き差し難く残存している。  加えて、状況流され型の主人公(これがゼロ年代の特徴?)にも感情移入しにくいのも確かだ。そんな発想や生き方なんぞ、つまらないんじゃないの、という心の声が何度となく生まれたし。  とはいえ、アニメーション版よりは、小説媒体の方が好みかもしれない。見ていてイライラ感しか生まれなかったハルヒの無秩序な言動を、声付きで「生」のままストレートに見せられるよりも、文章表現の方がその「毒気」の中和を感じるからである。

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    投稿日: 2017.01.19
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    世間のごく一部で超新星級に爆発的な人気を博している、ライトノベルシリーズの第1巻。 …という予備知識だけで読み始め、「高校生版"げんしけん"かな」と勝手に誤解し始めたところで、長門。 何コレ? 軽い混乱を覚えつつ読み進めると、放課後。 はい? 思わず声を出してのけぞりたくなるようなあり得なさ。あり得ないんだけど、それをすんなりと受け入れるほかない巧みな展開。これだけの無茶をやって、全く破綻することなく話がまとまってしまうのですから素直に驚くしかありません。ううむ、谷川流氏とやら、なんて才能だ。 キョン君の妙に冷めた喋りがナニゲにツボです。

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    投稿日: 2017.01.15
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    学園。SF。ファンタジー。 映画『涼宮ハルヒの消失』が面白かったので、今更ながら読んでみた。面白い。 派手な動きの多いストーリーと、破天荒なハルヒのキャラクターで、一気に読める。 ごく普通の主人公の目線で語られるのも、感情移入しやすくて良い。

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    投稿日: 2016.10.22
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    学園SFドタバタコメディの古典。高橋留美子の「勝手なやつら」に通じる、日常と宇宙の危機が同居するスケールの大きさが笑わせる。何といっても、ハルヒ、みくる、有紀というキャラが圧倒的魅力を放つ。そしてキョンの語りが良くできている。

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    投稿日: 2016.08.12
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    自分は読書家でもないし、どっちかと言えば本はあまり読まないほうだけど 繰り返し読むくらいには この本が面白いと思ったし本棚に置いておきたいとも思った。

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    投稿日: 2016.03.23
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    入学して、新しい校舎、新しいクラスメイト。 その自己紹介ですごい発言をしたのが、彼女だった。 不思議大好きw を醸し出すわけでもなく ものすごく己の道を突っ走っています。 これはこれで素晴らしい…w そんな彼女に巻き込まれたというべきか 白羽の矢を立てられたというべきなのか ちょっと悩む主人公(男)の一人称の話。 部員(?)からは次々と個人面談を受けて どういう状態なのかを聞かされて…。 一人だけならともかく、こう重なると 信じないわけにはいかない現実。 知らぬは騒いでいる本人だけ。 途中から何だか、ん? な展開が端々にありましたが もしかしてそういうフラグも立つわけですか?

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    投稿日: 2015.12.28
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    オタクの文化を作った伝説の作品。 ホント面白い、なんていうか読者側の勝手な深読みかもしれないけど、勝手に考察するのができて面白い

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    投稿日: 2015.11.14
  • エポックメイキング足り得る作品

    ハルヒが部活を作ると宣言したときのワクワク感が凄かった。 いったいこの先どんな出来事が待ち受けているのだろう、という期待の高まりをこんなにも感じた作品に久しぶりに出会いました。 10年以上前も作品ですが、未だに人気があるのも納得の内容でした。

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    投稿日: 2015.10.22
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    ハルヒが部活を作ると宣言したときのワクワク感が凄かった。いったいこの先どんな出来事が待ち受けているのだろうという期待の高まりは近年感じたことがない高揚感を味わえました。全巻読んでもいいかも。 ReaderStore一巻無料を利用。

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    投稿日: 2015.10.07
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    アニメを見終わってからの原作と云う私としては余りないパターン。読み終わっての一番の感想はアニメがほぼ原作に忠実に作られていたこと。したがって新たな驚きとは発見は少なかった。でも、なかなか原作も悪くないので、シリーズの続きも読んでみよう。エンドレスエイトも繰り返し書かれてるのだろうか・・・

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    投稿日: 2015.06.27
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    アニメシリーズの原点として消化するつもりだったが読みやすさと面白さにしっかりと引き込まれた。声が脳内再生されたせいもある。萌えの仮面をかぶったライトSF作品。 小説としての神の視点でいえばキョンになるが、全知無能と無知全能、これってどっちが神なんだろう?二つが同時に存在することで現実も非現実の隔たりが曖昧になっている。 出会いからそれぞれのパートに最後に大きな事件、一冊の構成が素晴らしい。 気になった点は絵が恥ずかしいことと自分がおっさんになってしまったこと。学生時代に出会いたかった。

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    投稿日: 2015.06.11
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    言わずと知れた名作。やはり、現代物理学を取り入れたかのようなSF的設定が凄いと思う。 個人的には、「涼宮ハルヒの憂鬱」と「アクセル・ワールド」の2作品は、ライトノベルの中でも神懸ってると思う。

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    投稿日: 2015.06.06
  • ハルヒの行動力を見習いたい

    内容は学園プラスSFもので特にすごいことはありません。 私も初めのほうは『若い方向けの学園もの』くらいにしか思っていませんでしたが 読み進めていくうちに、ハルヒの行動力に惹かれていきました。 どう思われても気にせず、前を向いて歩く姿。 ちょっと憧れました。

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    投稿日: 2015.05.31
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    今更ながら初読み。と言っても有名すぎるためか序盤の方は大体ストーリーを知ってるので目新しさは特にないかな。1巻は主要メンバーの紹介っていう感じだったんだけど、内容が厚い割に本が薄いってのに少し驚きました。

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    投稿日: 2015.03.11
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    文章が個性的なほど内容が薄く、内容が個性的になるほど文章が薄くなっていて、うまくバランスしているように思う。キャラクターや個々のエピソードが強烈すぎ、クライマックスの盛り上がりに欠けるのが残念。

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    投稿日: 2015.02.28
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    これが、伝説の始まりか。今さらながら、 涼宮ハルヒシリーズの1巻を読了しました。 アニメを既に全話見てしまっているので、 脳内であの京アニの映像が再生されていた。 それだけアニメが原作に忠実だったということか。 肝心の内容だが、一人称が小気味良く、宇宙人、 未来人、超能力者とよくまあこんな奇想天外で へんてこな話を思いつくものだと思った。 が、アニメでネタバレしてた分、個人的には 再読している感覚で初見の正しい評価がくだせ そうにない。ので、シリーズを読んでみて判断したい。 果たして、ハルヒに萌える時が来るのだろうか。。。

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    投稿日: 2015.01.10
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    ベタとメタで構成されたラノベの代表選手。 確かに面白くてどんどん続きを読みたくなるけど、言われるほどよくできた作品なのかは僕にはわからなかった。

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    投稿日: 2014.11.12
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    前に(アニメが?)流行ってたので読んでみた。 よく出来ているのですが、主人公に感情移入するには難しい内容だし続刊を読もうという気にはなりません。 アニメが流行っている時にリアルタイムに乗っからないといけなかったんだろうなぁ・・・

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    投稿日: 2014.11.05
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    2003年の第8回スニーカー大賞の大賞受賞作品、『涼宮ハルヒの憂鬱』 科学的かつ宗教的、そして学園ギャク漫画的、ラブコメ的にと、いろいろな要素が詰まっている。それでいて、このつまらない毎日で何かが起きてほしい、と憂鬱な日々にイライラするハルヒの心情を描いた文学的要素もある。何もないありふれた毎日と、それを目的もなく過ごすことからくる憂鬱感がハルヒを通じてよく伝わった。しかし、それでも私はキョン、みくる、長門、古泉、ハルヒの日常的なSOS団の活動(町探検とか)こそが、実は最も魅力的でおもしろいものなのではないかと思った。 それにしても、キョンが教室に戻ってくるのを「すぐ帰ってくると思ってご飯食べないで待ってた」ハルヒ、町探検でキョンとみくるのペアに「遊んでたら後で殺すわよ」というハルヒ、ポニーテールにしてみるハルヒはかわいい。

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    投稿日: 2014.09.24
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    ラノベってこんな感じなんだぁ。 型破りなストーリー展開、というか物語がない? 主人公の気まぐれ、がいいのかな? 無常

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    投稿日: 2014.08.11
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    今更ながら読んでみた。しかし…自分が年をとったということなのか…特に前半、あまりに中2的な展開に正直ガッカリしてしまった。。。主となるストーリー自体は悪くないと思うんだけど、味付けがあまりにもアレだった。私には合わなかったんだな…。

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    投稿日: 2014.07.31
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    ラノベにハマるきっかけになった作品。 学園ラブコメが好きな人はもちろん、SFやアクションの要素も強いのでそういったジャンルが好きな方も楽しめると思います。 一人称語りで読みやすく、ラノベらしいテンポの良いドタバタ感でさくさく読めるのに 設定がしっかりしていて読みごたえがある、そんな作品です。 ラノベに興味はあるけど何から読めばいいのやら…という方に特にオススメです。

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    投稿日: 2014.07.23
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    小説でもアニメでも非常に有名なものだということは前から知っていましたが、いかにも萌えアニメ然とした絵柄に尻込みしてパスしていました。 古本で見かけたのでためしに読んでみると、実は舞台が実家の近くだし、単なる学園ものラブコメなのかと思っていたら意外にSF的構成もしっかりしていて、予想以上におもしろかったです。 イラストがなければもっと読みやすかったのですが、若者にはこれが重要なのでしょうからやむを得ないところ。続巻もかなり出ているようなので、またそのうち読んでみようかと思います。

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    投稿日: 2014.07.07
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    ライトノベルってこういうもんだという偏見を植え付けるには持ってこいの作品だと思う。 良い意味でも、悪い意味でも。

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    投稿日: 2014.06.21
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    宇宙人、未来人、超能力者に興味のある女の子 涼宮ハルヒと 同じく そういう人がいたらいいのに、遭遇できたらいいのにと願いつつ でも、あくまでもそこに関わる主人公ではなく隣の人でありたいと思っていたのに 関わる主人公になってしまった青年 キョン(あだ名) 会話が地の文で語られて すらすら読めます。 この1冊では語り尽くせない まだまだ膨らみをみせるお話は もしかしたらハルヒの作り出した世界なのかもしれない、らしい。 シリーズがいろいろあるそうです。キョンさん大変だぁ。

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    投稿日: 2014.06.20
  • 面白いですよ!

    後にアニメ化や映画化やらと、人気を博したライトノベルです! この本の面白いところは、主人公キョンによる、一人称で話が進む点です! 高校一年生にしちゃ、御大層な語りだなとも思いましたが(笑) あーだコーダ述べているキョンの心情が、ものすごく大人でしたね。 特に、ハルヒと絡む時の本人一人称の地の文。 そして始まるヒロインハルヒと、キョンを中心とした奇妙な人間関係! まぁー!面白かったです!

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    投稿日: 2014.06.12
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    もう何度読んだかわからぬ名作。 今更レビューする必要性があるのか分からぬが、一応。 この作品は読むたびに新しい発見ができる。「文学」と称するに不足ないと思う。ラノベはかくありたいものだ。

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    投稿日: 2014.05.12
  • 一読の価値あり

    タイトルが有名でありながら内容も何も知らなかったので いまさらですが初めて読みました 想像してた内容とは違って良く出来て作品で 予想より面白く楽しめました。 シリーズでありますが完結しています。

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    投稿日: 2014.05.09
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    ラノベのなかではやはり文章力や構成力が飛びぬけているような気がします。いうまでもなくキャラも魅力的ですし、設定もギリギリわかるかなくらいの難しさで、バランスもよいと思います。

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    投稿日: 2014.05.07
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    谷川流の"涼宮ハルヒ"シリーズの記念すべき第1巻です。2003年の作品なので、もう10年経ったんですね。セカイ系とかいう言葉が流行ったのもあの頃かな?2006年にはアニメ化もされ、かなり話題になりました(2期はアレでしたが…)。今読んでも、キョンの一人称での物語進行が素晴らしいです。通常の小説での神視点ではなく、キョンが知っていることしか読者も知らされないというのは、物語に自分を投影するには最適だと思います。長門有希、朝比奈みくる、古泉一樹、朝倉涼子など登場キャラも魅力的で楽しい作品です。

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    投稿日: 2014.03.29
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    高校に進学した主人公が,美少女だけど性格に難ありなヒロインと出会い,様々な騒動に巻き込まれていく物語です。最初はしぶしぶヒロインの行動に従っていた主人公が,やがてこの状況を楽しむようになっていきます。

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    投稿日: 2014.02.26
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    なるほどこういうストーリーだったのかー ファンタジー好きな人が、すべてをてんこ盛りにしたかんじなのかしらん でも特別な人が集まることの必然性を説明してるしねー キョンの立場は斜で都合のいいもの、憧れても仕方ないよね

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    投稿日: 2014.02.16
  • 大人気すぎて、今更だったのですが・・・

    小説もアニメの大人気で、大人気すぎて、今更感で手を出してこなかったんですが、キャンペーン価格を機に読んでみました。 さすがの面白さです! キャラクターは凄く魅力的だし、ストーリーは一風視点が変わってて面白いし! とりあえず、まとめ買いしてみたいと思います。

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    投稿日: 2014.01.29
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    通しで再読したので、備忘までに感想書きます。 第一巻の本作が、既刊中では一番切羽詰った状況ですね。 続編が出ること前提で書いていないので、取り返しのつかない状況になっても仲間は必死に助けてくれるとは限らず、古泉一樹などは結構ドライな役柄でした。また、ハルヒがきょんと二人きりの世界を望むという、後の作品では凡そありえない状況が罷り通るため、結果としてはよくあるシナリオに落ちたのですが、先の見えない読んでて楽しい作品でした。 そのまま新世界の女神となって終っても一つの終わりではないかと思うのですよ。 本作出版当時、平積みされた表紙が印象的だった記憶があります。 登場人物の立ち絵のみが描かれた表紙は当時は画期的で、アニメ放映以前から人気があった秘密はそこにあったんじゃないかと思っています。

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    投稿日: 2014.01.16
  • ライトノベルの一雛形を作った作品

    ずっと主人公の一人称で話が進み、地の文の中で色々ツッコミます。今となってはこの形式は珍しくありませんが、一人称作品のいくつかはこの作品の影響があって生まれたものもあるのではないかと思います。 ただ、主人公の名前があだ名しか出てこないというのは他にないでしょう。 SFの設定もユニークですし、ライトノベル好きも、ライトノベル読んだことがない人も1度読んで見て欲しい作品です。もしかすると一部嫌いなキャラも出てくるかもしれません(私の場合は朝日奈さんが苦手)が、それを補って余りある面白さがこの作品にはあります。 ちなみに一番好きなエピソードは5巻の『射手座の日』です。 2巻目以降は分裂&驚愕を除き1冊で1エピソードとなっていたり複数のエピソードが収録されていたりするので順番の重要度はそんなに高くないと感じると思いますが、前のエピソードの話が出てきたりするので基本的には順番に読んだ方がいいです。

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    投稿日: 2014.01.10
  • 実はよく練られたSFです

    再読。果たして何度目の再読でしょうか。。 中学生ごろに、タイラーやらオーフェンやらにハマり、しかしいつしか熱も冷め、すっかり忘れてしまっていた所を「やっぱラノベ楽しいわ」と思い出させてくれたのが、本作でした。 本シリーズの楽しいところは、何と言っても時間跳躍による伏線の回収なので、真骨頂はこの先というところなのですが、当然本作単体でも大変素晴らしい作品です。一見、何処にでもありそうなドタバタ学園ものを、一転して一気に未体験のSFにシフトしていく様は何度読んでも驚きで飽きさせません。 作者は只者ではないな、と感じずにはいられない一冊です。

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    投稿日: 2014.01.04
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    単にメディアミックスの恩恵による知名度だけでなく、確固たる世界観と面白さをもった作品だと思う。 それにしても、最近読む小説に1人称の形態が多い。「スカイ・クロラ」が「ライ麦畑でつかまえて」に近い、自己の意識の発散やその中に入り込んでいくような形態であるとすると、この小説は「アルジャーノンに花束を」のような「観察記」あるいは「報告書」の様な形態をしている。 主人公の1人称視点によるナレーションと発言がところどころ交差していたりするが、うまい具合にだらっとした流れ、リズム感をつくりだしている。 行き当たりばったりにも思えるような、伏線のボールを手当たり次第投げて、歩きながら回収しつつさらに投げるような手法でストーリーが進んでいっており、設定の広さを感じさせながらも、主人公の経験すること(したこと、つまり文章化された事)しか読者としては認識できないので、推測や深読みを誘い、非日常が日常的に起こる、謎の世界観に引き込まれていく。 メインとなるストーリーの時系列を埋めるようにサブストーリーが入って来たり、またそれが次への伏線となっていたりと、一見パターンがよくわからないのだが、もう一度読むとまた発見があるタイプの話なのであろう、1巻での登場人物の設定と、文体による効果をあますところなく最大限に使っている印象。 基本的な路線はラブコメで、非常に読みやすい中にもかなりの割合でSFが入っている。 作中で主人公は何度か時間移動するのだが、未来人的な時間平面を移動する、4次元的な考え方(?)に基づく手法と、宇宙人的な手法(?)周囲の時間を止めて未来へ移動する、情報のみを時間を超えて送受信することで同一の個体とする、といった手法の差異を表現している部分をはじめとして、この物語の中での「時空間」の概念の使い方は注目できる。 空間の改変も度々行なわれており、ハルヒのつくりだす閉鎖空間(おそらくこれが1番まともに理不尽かつ根拠のない非日常を表している)や、委員長による宇宙人的(?)な教室空間の改変(そして長門が元に戻したり)、更には長門による主人公以外の、「記憶」のみならず(本人も含めた)「人物設定」そのものの改変などが行われている。この辺は「時空間」が「記憶」や「意識」といったものと同等に扱われているのだろうか、長門はパソコンのディスプレイ上に文字のみで現れる場面があるが、それも同じような「情報」としての表現形なのかもしれない。 本文にもあるように、人々の記憶を改竄する事ができるとしたら、それはもう以前とは異なる世界、パラレルワールドのようなものになるだろう。これはまた本文にて、人間が「観測」する事によって宇宙、つまり世界が存在するという理論が持ち出されていることとも同義だろう。 また語り手である主人公の文章に関しても、基本的に現在形を用いながら、語り出しなどに使われる過去形(あるいは完了形?)を巧みに交えて、それが更に未来の時点において過去を振り返って書かれた「報告書」あるいは「自伝小説」のような雰囲気を出している。ところによって過去の時点での未来を考えたりと、作者の誘導、主人公が思い出した順に書いているような構成によって、読者として自分の過去を振り返るような感覚で読み進めることができる部分が、感情移入をしやすくしているポイントなのかもしれない。 ヒロインであるハルヒが語り、主人公キョンが諦めつつも憧れるような「面白い事」が起こらないかなという誰にでもある願望、そして高校という舞台への憧れと期待といった根本的な気持ちをくすぐる文章と設定が、この小説の魅力であろう。

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    投稿日: 2014.01.04
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    とても面白い小説だと思いました。 何よりキョンのツッコみの入った語りが笑える・・・。 元気が出ないとき読むと笑えますよ笑 読んでいて『えっ?!』と思うような 秘密をハルヒは持っているという 意外な展開が良かったです。 悪い点を述べるなら文がやたら長いところが あって読みにくかったところです。 けど面白いからそんなこと全然気にならん! 早速続きを図書館で借りてこようと思います(・∀・ )

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    投稿日: 2013.12.23
  • 初のライトノベル

    初めてのゴリゴリのラノベを読んでみましたがやはり名作と言われるだけあって人の心を掴む要素があると思いました。話のテンポ良さが爽やかに流れていく所に好感がもてます。難点はSFチックな話なので内容についていけないと辛いかもしれませんが。

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    投稿日: 2013.11.24
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    2000年代に入って、ライトノベルとして一世を風靡した1冊。中学時代から変人として有名だった涼宮ハルヒに巻き込まれる主人公。彼女の目的は宇宙人、未来人、超能力者と出会うことなのだが実は・・・? 個人的に、ある戦闘シーンでの呪文がまんまSQL文なのは笑ってしまった。

    0
    投稿日: 2013.10.14
  • こんな同級生はいやだー!

    キョン君、ご愁傷様です。これも運命と思ってあきらめて下さい。なんで思ったことが現実に干渉するのか?その影響力は未来人、宇宙人、超能力者を巻き込んだパラノーマル学園生活にあなたを誘い込みます。あーでも自分が該当者なら「それじゃ」ですましまうがキョン君はすませられなかった様です。日常と非日常の紙一重の切り返し野中に現実の世界があり同時に非日常が追いかけてくる、そんな不思議な世界観の学園物ドラマ(そうなのか?)です。面白いので読んでおいて問題はありません、と言うか読んでよね!

    1
    投稿日: 2013.10.12
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    アニメになる前に読んでいて面白くて好きだったけど、 アニメになってから友達に勧めにくくなった苦い思い出が・・・。 作品の内容自体はやっぱり何度読んでも面白いです!

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    投稿日: 2013.10.01
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    今さら?! って感じですが、谷川流の『涼宮ハルヒの憂鬱』を読みました。 や、前々から、一度くらい読んどこうと思いつつ、なんか延び延びになってたんです。 で、『このライトノベルがすごい! 2008』を見て、「そういえば…」と思って、ようやく買ったと…。 で、感想ですが… あたしが、自分が「大人になっちゃったんだなぁ」と思う瞬間のひとつは、ファンタジーを読むのがしんどいとき。 なんか、小説の中の世界観についていくのが、年々しんどくなっています。 一度、その世界観に入っていければ、その後は問題ないんだけれど、初めて読むファンタジーは、けっこうがんばらないといけなくて、妙に疲れる。。。 昔はファンタジー好きだったのに。 子供の時は、適応能力が高かったんだなぁと、つくづく実感します。 で、この本は、ファンタジー全開。 しかも、宇宙人に、未来人に、超能力者に…と、「ふつー」じゃない人間のオンパレードで、それぞれが、それぞれの世界をもっている。 「ふつー」の人間の世界とあわせて、4つの世界が重複して存在してる形です。 ただでさえ、ファンタジーについていくのが大変なのに、一気に4つの世界はしんどいよ。 世界観に入り込む前に、1冊読み終わっちゃう感じです。 ただ、キャラ萌えは、1冊読んだだけでよくわかる、かな。 人気が出るのもわかる、って感じ。 続編は…買うかどうかはわかんないですが、アニメはちょっと見てみたい。。。 【追記】 アニメはマジ神でした!!!w

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • 何度読んでも楽しめる傑作品

    一見普通の文体が読めば読むほど味を感じる画期的作品。当時、レーベルサイドでもかなり賛否が分かれたそうです。奇をてらうのが当然な昨今のラノベの元祖とも言えますが、決して読みにくいものでは有りません。 ハルヒの言動も画期的。設定にこだわったアニメも大ヒットしています。

    1
    投稿日: 2013.09.29