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陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
伊坂幸太郎/祥伝社
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総合評価

1846件)
4.1
622
717
346
39
14
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    伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』読了。相変わらず伊坂はテンポがいいなー!今回はどうなるのかがわかりやすい本ではあったけど、こういうポップなミステリーは好き。楽天的であるならテンポがよくなければならない。

    1
    投稿日: 2013.09.06
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    台詞も物語もテンポ良く進むからさらっと読めて普通に楽しめる。最後にはスカッとさせてくれるし。個人的には久遠が好き。可愛い!なんか憎めない!雪子さんは私の中では松雪泰子がイメージだったけど映画版は鈴木京香…。なんか違う。2010/011

    1
    投稿日: 2013.09.04
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    前々から気になって手にとりました。展開は読めましたがそれを気にさせない書き方がよかったです(^ ^)

    1
    投稿日: 2013.09.01
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    途中まで読んで一回読んだことあることに思い当たりましたが、ラストがどんな風だったか忘れたので、最後までまた読みました! ギャング4人組の個性がそれぞれ生かされていて、話のテンポが良く、とても心地よい作品でした!

    1
    投稿日: 2013.09.01
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    タイトルからも判るように銀行強盗が主人公のピカレスクサスペンス小説。とはいえ「悪漢」とは言い難い魅力的なキャラクター達による犯行は実にシンプル且つスマートであり「超有名怪盗の三代目」のようなコミック的スリリングストーリーが展開される。伊坂小説としては比較的初期の作品なれども序盤から描き込まれた小さなスチュエーションやセリフがクライマックスで大きな意味を持つ伏線としてちりばめられているスタイルは、この頃から確立されていたのかと唸らされる。軽快なテンポに乗って読みごたえに任せてマンガを読む感覚で楽しめた快作。

    1
    投稿日: 2013.08.31
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    全てが最後に繋がる。 軽快なテンポで進んでいく為さくさくと読み進められるし、退屈もしない。 読み終わった後、真っ先に「面白かった」と言える作品。

    1
    投稿日: 2013.08.30
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    個性の強い面々がうまく絡まりながら、読者をぐいぐいひきこんでいく。 素直に楽しかったと思う一冊。 特に地道の性格表現を読むたびに「いるいる、こういう人」と頷けた。 物語は伏線が分かりやすく書かれているので驚きこそは少ないが、ストーリー性が高いのでがっかりすることもない。 痛快。

    1
    投稿日: 2013.08.23
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    陽気なギャングの会話がほのぼのとしていて憎めない。中身のある小説ではないが、息抜きにはちょうど良いかもしれない。

    1
    投稿日: 2013.08.23
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    「ロマンはどこだ!」 成瀬さん、かっこいいわぁ~。 あんな銀行強盗いいわぁ~。 楽しくさらっと読めちゃいました☆

    1
    投稿日: 2013.08.16
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    各章の辞書的記述がアレンジも加えてあって面白かった。 買ってからずいぶんと放置していたけど、やっぱり飽きさせない。比較的短時間で読みきれた。 映画化もされているんですね。知らんかった。

    1
    投稿日: 2013.08.13
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    痛快銀行強盗小説。テンポよくどんどん読めるところがいかにも伊坂幸太郎という感じ。 内容は薄めで可もなく不可もなく。軽めのをさらっと読みたいときに良い。

    1
    投稿日: 2013.08.07
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    再読。  特殊な能力を持つ4人の銀行強盗チーム。うまくいかない訳がない。裏切りや何かとんでもない理由が無い限りは。 引きこもりの田中や響野の奥さんなどの役割も重要だが、成瀬の息子・タダシが自閉症という設定に感謝。このタダシの部分は無くても物語が成り立つのではないかとも思えるのだが、かなり正確に描写してくれている。物語終盤でもタダシを登場させているところがさすがだと思う。

    1
    投稿日: 2013.08.06
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    文庫にて再読。 何度読み返しても面白い!個人的には伊坂作品で一番のお気に入り。 ギャングたちのキャラクターと会話の面白さは一級品。 するっと騙されちゃいましたよ。

    1
    投稿日: 2013.08.04
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    いろいろな伏線が最後にまとまるという伊坂得意の展開。登場人物の個性も立っていて、読んでいて楽しい。続編期待。

    1
    投稿日: 2013.07.27
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    一見何も関係のなさそうなエピソード(例えば冒頭の偽警察官の話など)があとあと生きてくる。張られた伏線に絡め取られていく感じが好きな私にとってはどんぴしゃでした。 推しメン←は成瀬さん。神崎の策の裏の裏をかいて雪子を救いに来たときは(実際に来たのは成瀬さんではなかったけれど)うおぉ! やっぱ格好いいよ成瀬さぁぁん! とテンションが暴走しました。 「ロマンはどこだ」……この本の中に。

    7
    投稿日: 2013.07.25
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    大好きな作品です。 痛快です。 ページを捲る手がとまりませんでした。 けれども、登場人物の過去の話には、ときどき時が止まったように、一文字ずつじっくり追いかけてしまいます。 成功すると、ついつい私も「よっしゃ!」って気持ちになってしまいます。 銀行員のはしくれですが笑

    4
    投稿日: 2013.07.19
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    読んでいて面白いと思ったのは確かですが、★3つという厳しい評価点をつけました。 伊坂先生を数冊読みましたが、『重力ピエロ』が飛びぬけて面白かったです。しかし読むごとに、作家が作品を進行するためのキーワードが、分かりやすい事に気が付いてしまいました。 本作ではネタがバレバレのまま進行していってしまって、興ざめしたのは事実です。 キャラクター設定、物語のつかみなどは、毎回ながら流石です。 『陽気なギャングの日常と襲撃』に期待。

    1
    投稿日: 2013.07.05
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    伊坂さんの本は3冊目です。 メディアの情報に疎いので映画化されていたとは知りませんでした。 4人の個性的でエレガントな銀行強盗が繰り広げる物語。

    1
    投稿日: 2013.06.30
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    初めて読んだ伊坂さんの作品。テンポも速く会話がおもしろくて、登場人物もなんか良くて夢中で読んだ。伊坂さんの本に興味を持つきっかけにもなった、私の中ではかなり好きな本。 定期的に、久しぶりにまた読もうかなと思える本。何回も読んでいるので話の流れはぼんやりと覚えてしまっているのに、それでも毎回楽しく読めてしまう。

    2
    投稿日: 2013.06.30
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    やっぱし伊坂さんの小説の登場人物はみんな魅力的です。 あと、最後にどどっと押し寄せる伏線の回収が気持ちいい。 ただ今回の作品では、ものすごい驚き、とか感動は感じませんでした。ギャングのお話なのに淡々としている。だからこそお話というより登場人物に注目してしまうのかもしれません。 私が小説に登場してもこんな素敵なキャラにはならなそうだな…。

    1
    投稿日: 2013.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物、みんながすごく魅力的で面白かったです。 映画版は途中で挫折しましたが、加藤ローサ以外は全員ハマり役でピッタリでした。 松田翔太が意外にしっくりきた。

    1
    投稿日: 2013.06.24
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    2011年10月6日 池上さんからお借りした。 成瀬さんみたいなキャラが伊坂さんらしくてとても好きです。

    1
    投稿日: 2013.06.13
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    ギャング達のキャラクターが凄く面白くて大好きな作品です。 それぞれ独自の考えを持っていてそれぞれの考えで動き、事件が起こる。 1人が裏切りに近いことをしたのに助けようとしてくれるところに、サバサバしてても確かな仲間の絆を感じさせる話でした。

    1
    投稿日: 2013.06.03
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    伊坂幸太郎はちょっと…と思ったのが数年前。 確か、「オーディュボンの祈り」を数ページで挫折してしまった。 今回のは生徒に薦められてチャレンジ。 バカバカしい内容を楽しく、ゆったりした気持ちで読むことができた。コメディ。 犯罪や人の死をケラケラ笑いたいとは思わないし、良しともしないけど、書き方次第でこんなにも印象が変わるものなのか、と思う。 きちんと焦点化されており、描写するものとバッサリ切るものが分けられている。 さりげなく伏線がひかれているところもおもしろい。

    1
    投稿日: 2013.06.01
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    今まで読んだことのない文章のリズム。 作者の若さ?みたいな勢いを感じます。 成瀬、響野、久遠、雪子の4人の陽気なギャング達。彼らはそれぞれ特殊な能力を持っています。その4人の仲間達が、色々とトラブルに巻き込まれながらも銀行強盗をやるというお話。 章ごとに、4人それぞれの視点から物語が展開されていて、時間の行き来も読みやすい。またところどころに考えさせられる台詞などもあって、あっという間に読んでしまいました。 読んだ後は、銀行強盗が悪人に思えなくなってしまうかも(笑)?それほどに4人のキャラクターが魅力的です♪ 伊坂幸太郎・・・これから注目すべき作家さんの一人です(^0^ ただ・・・ 最終的な結果が途中で完全に読めてしまったので、星4つで!

    1
    投稿日: 2013.05.31
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    旅のお供に読んだんやけど、これを選んでよかった。おかげで道中楽しめた。 どこが面白いと明確に言うことはできないんやけど一章の始めの方からもう「これはおもしろい」と確信した。 過去に伊坂作品で挫折したけどこれを機に他のにも手を出していきたい。 話はわかりやすくってそこまでどんでん返しとかなかったかな。ただ作中についでのように出たことが後々生かされるのでそれはうまいと思う。 しかし逆にいうと「必要なことしか書いてない」ともいえるのではないだろうか。 きれいにまとまってるけどもう少し何か調味料が加わってもいいなって思う。 響野さんと久遠のコンビが可愛い。 成瀬さんがつかみどころのない人物だったので続巻でどんな人なのかもっとわかるだろうか。 雪子さんの話も気になるな。 あと強盗したお金の使い道が気になる。久遠以外みんな何に使ってるの?

    3
    投稿日: 2013.05.30
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    人とは違う特異な能力を持つ4人組の銀行強盗、いつもの如く華麗?に銀行を襲ったところまではよかったが。。。。基本的にはベタな展開、ただ上手く伏線が散りばめられ、後半オッとなることも。またストーリーのわかりやすさがそれぞれのキャラクターを際立たせる。流れに任せて読んでいけて心地よい読後感。

    2
    投稿日: 2013.05.29
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    キャラクターが個性的♡ しかもバランスとれてる! 映画化されたから見たけど、 映画も映画で楽しかった(^o^)/

    1
    投稿日: 2013.05.28
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    くだらないことしか書きません書けません。 ・P94「服の着替えが速くて名を残した人なんていないんだよ」 ・響野さんて屁理屈が服着て歩いてるみたいな人ですよね ・響野「海外旅行なんて何が楽しいんだ」 久遠「飛行機嫌いだからって文句言わないでよ」 成瀬「口だけだから日本語通じないところが苦手なんだ」 ・このやりとりわろた ・たまたま財布すられただけなのにボロクソに言われる哀れな林さん ・成瀬さん本に何か恨みでもあるんですか ・林さん哀れすぎるよ!?!? ・P247「俺の昔からの悪い点については、今度、ゆっくり聞こうじゃないか」 ・絶対聞かねぇ ・成瀬の響野の扱いが酷い(笑) ・宇宙人がきたら真っ先に会いに行って撃たれる男=響野 ・P261成瀬「早く宇宙人が来ればいいな」 ・人生の驚いた出来事ベスト三の全部に奥さんがでてくる男=響野 ・P290で「父親」を連発する雪子さんめちゃ怖い ・oh…………警官マニア、ここで繋がるんかい………… この本ずるいわー。 面白すぎるわー。

    1
    投稿日: 2013.05.28
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    なかなかに楽しい小説だった。こういうノリが良い小説は好みです。 成瀬の何でもお見通しなんだよ、という隙のなさも良いし、響野の饒舌さも楽しい。 久遠も雪子もキャラが立っている。 繰り返しになるけど楽しい小説だね。

    1
    投稿日: 2013.05.27
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    伊坂の初映画化した作品。4人の強盗団のお話。個人的には読み難い流れだった。登場人物の個性がそれぞれ存在感を示すものの、話が4人分に分散して視点が定まっていない。また、完全に仕切られた視点になっていないし、とは言え話の繋がりを示すために無理やり繋げている。他作と比べれば、全然良くない。

    1
    投稿日: 2013.05.24
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    テンポの良さ、面白い能力を持ったキャラクター達がとても印象に残る。個人的には嘘がわかる能力が欲しいです。ぎりぎり中二病じゃないよね…

    1
    投稿日: 2013.05.22
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    今まで読んだ伊坂作品で一番おもしろかった! 主人公達のキャラがみんな憎めないし、おもしろくて、いいなぁ。 この主人公たちが読めるということで、続編も期待大!

    1
    投稿日: 2013.05.10
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    仲間1人々が個性豊かで何かしら特技を持っているのがとても面白かった。特に人間嘘発見器である成瀬のかっこいい!! テンポよくスラスラ読めたので、オススメである^^

    1
    投稿日: 2013.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    軽妙だが伏線はきちんと回収する、教科書的な娯楽小説だと個人的に思う。 「小説の中で銃が出てきたら、それは必ず発砲されなければならない」という言葉が村上春樹の1Q84に出てきたが、まさにそれを地でいく回収。恐れ入った。

    1
    投稿日: 2013.05.06
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    テンポのいい話でした! 銀行強盗の4人みんな個性豊かで強盗することに全く悪気なく明るく話が進んでいきました。 成瀬みたいな冷静に物事が判断できる人に憧れる! あと各話に書かれてる言葉の意味がほんのり面白かったです。 続きも読もうと思いますー☆

    1
    投稿日: 2013.05.04
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    いやぁ…面白いなぁ…… 話に無駄な所が一つもないw 登場人物紹介やふとした会話が思わぬ伏線になり、最終章では度肝を抜かれた♪( ´▽`) 登場人物のキャラもスゴく魅力的でページをめくる手が止まらなかった 続編もあるみたいなので買ってみたいとおもいます^ ^

    3
    投稿日: 2013.05.02
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    良いですね、こういう主人公入れ代わり型・多角視点で進む物語。本作者にとっては十八番みたいな感じもするけど、やっぱり本作も秀逸な出来でした。それぞれに異なった特技を持つ4人組ギャングのドタバタ劇。続編も気になります。

    1
    投稿日: 2013.05.01
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    (俺のブログ2007-11-06投稿より) 個性的なキャラが織り成すテンポ&センスある会話がツボでした。はまるわぁ。 映画のストーリーとは似たようで全然違くて、こっちの方が伏線がしっかり活きててよかった。 まぁ映画の方があとだから原作をちょっとずつ崩そうとしてあぁなったんだろうけど。

    1
    投稿日: 2013.05.01
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    ヨーロッパの銀行強盗ものの映画を観たときのような心地よい笑いと騙された感を味わえる作品。章の頭にある辞書の文章を引用したかのような語句説明がまたくすりと笑わせてくれる。

    1
    投稿日: 2013.04.18
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    「有能な弁護士を自ら兼ねる犯罪者だ。」 4人組みの銀行強盗の話。 いろいろなものをうまく回収し、 物語を終えているのはうまいと感じた。 著者の知識量に驚く。

    1
    投稿日: 2013.04.18
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    四人の掛け合いがなんとも心地よいギャング! ギャングって音だけ聞くと、恐ろしいように思えるけど、 この四人はそんな事ない、、 ほっこりするようなギャング!笑 なんかその矛盾に惹かれていきました。 物語の結末を想像して読み進めて行ったのですが、 やっぱり最後には想像はすっかり裏切られていました。 うーむ、あんなところにまで布石があったのか。 銀行強盗って簡単そうだなぁ!笑 危ない。笑

    1
    投稿日: 2013.04.13
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    読んでて楽しく明るくなる内容ですね。賢い人になりたいとも思わせる作品でした。ただ、作品の意外性には少しかける感じではあります。

    1
    投稿日: 2013.04.08
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    キャラクターが大好き こんな人たちがいたならいいのに、と思う(強盗するが…) 伊坂さんのつくった多くのキャラクターの中でも、一番と言っていいくらい好きである。 スピード感が、たまらない

    1
    投稿日: 2013.04.05
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    何年か前に映画化されたが、小説を読んでなかったので読んでみました。 嘘を見抜く名人、スリの天才、ディベートの達人、正確な体内時計を持つ人、この4人が集まり銀行強盗をする。逃走中に思わぬ展開に巻き込まれ、他の現金輸送車強盗に金を盗まれるという、あり得ない~面白さ! 相変わらず、伊坂幸太郎は「強盗する」というのが好きなんですよね~

    1
    投稿日: 2013.04.04
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    伊坂さぁんやっぱり大好きだぁああッ!やっと読みましたコレ。全体的に面白かったけども途中(てか後半)あれ・・・伊坂さんてこんなもんだったっけ・・・?とか思ったんですが、最後の最後にばーっと話がつながってオチがわかるって(いい意味で)いつもどおりの展開!読んでてこれこれ、って思ってにやにやしてた、と思います。笑)やっぱり伊坂さん好きすぎる。成瀬さんがかっこよすぎる!素敵すぎる!でも響野さんみたいなキャラもすき。伊坂さん依存が深まったー・・・・!

    1
    投稿日: 2013.03.31
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    陽気なギャング。 読みやすくって好き。 でも映画化はちょっと違ったなー 私が思ってたキャラと 映画のキャラがだいぶ違くて ショックだったなー 私の読み取り方の問題なのか 脚本、監督の方の問題なのか。 成瀬はもっとかっこいいよ

    1
    投稿日: 2013.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画公開当初実は映画館で見ました。 当時は伊坂幸太郎のことは全く知りませんでしたが。 映画の内容はあんまり覚えてないんですが映画の最後のエンドロールで 「もしかしたら今隣で映画を見ている人が運命の人かもしれませんよ」 みたいなことを言う(ニュアンスは違うかもしれませんが)んですね。 それがとても印象に残っていました。 と映画の話はどうでもいいとしてまさか映画を見て七年後に 原作を読むことになろうとは夢にも思わなかったのですが 非常にテンポ良く進むストーリーであっという間に読み終わりました。 主役の4人はいずれも魅力的ですが特に響野が好きでした。 まぁ成瀬や久遠といったキャラは比較的物語にいそうなキャラですが 響野という喋るだけが取り柄のキャラクターというのはあんまりいないですからね。 「チルドレン」の陣内を思わせるような伊坂ワールドキャラというか。 そして物語の最初から張りに張った伏線を全て回収して物語を終わらせるのは流石ですね。 最初に登場する警官コスプレ野郎は間違いなく活躍すると思いましたが まさかグルーシェニカーまで登場するとは思いませんでした。 続編も読むのが楽しみです。

    1
    投稿日: 2013.03.28
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    ”何らかの能力”を持っている、というのが 伊坂幸太郎の作品の特徴なんだなぁ、とやっと分かってきた。 そういう意味では、リアリティを求める読者には物足りないのかな、と思う。 主人公、成瀬。能力があるから、というのもあるんでしょうが、能力があるゆえに、緊張感が足りなくなっているような気もするが、テンポよく読めて楽しめたかな。 どんでん返しもそこまでの威力はないかな、という印象だけど、映画版がどれほどのものか、っていうのも気にはなる。 続編もあるようだが・・・。読もうか・・・なぁ。

    1
    投稿日: 2013.03.28
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    ウィットでウォームなギャング一家。 個性的だけど可愛く見えるのは伊坂さん仕様でしょうね。 こちらも映画で激ハマりした本。

    1
    投稿日: 2013.03.27
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    http://ameblo.jp/tc-tama/entry-11426697458.html (Ameba日記)

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    みんなそれぞれに特技をもった4人が銀行強盗を華麗にこなす中、ごたごたに巻き込まれていく話。響野さんみたいなひとがいたら飽きないんだろうなぁ。もう一冊出てたような気がしたのでそっちも読みたいな。

    1
    投稿日: 2013.03.12
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    高校の時に図書館で借りて読んだ、初めての伊坂作品。 登場人物たちの各視点で描かれたストーリーが終幕に向かうにつれひとつひとつ繋がっていく、という小説の面白さを知った。 今ではそういう構成でないと物足りなく・スッキリしなくなってしまい、その元凶はこの小説だと思っている。

    1
    投稿日: 2013.03.12
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    嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、 精確な体内時計を持つ女。 この四人の天才的才能を持った四人が 完璧な計画で銀行強盗を成功させる。 しかし、別の犯罪者グループ現輸送車襲撃犯に 横取りれるが、そのままでは終われない。 ギャングそれぞれの個性も強く、 中心人物が市役所の係長というのがウケました。 伏線が丁寧に張られているのも面白いけど、 絶対に嘘を見抜くとか精密な体内時計とか、 この特殊才能を生み出すセンスが抜群。 個人的には響野さんの演説が一番好みでした。

    3
    投稿日: 2013.03.11
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    嘘を見抜く名人・成瀬 天才スリ・久遠 演説の達人・響野 精確な体内時計を持つ女・雪子   4人のギャングの銀行強盗から始まる物語。   物語は終始テンポ良く進むし、伏線の回収方法も満足。 後読感がいいエンターテイメント作品。

    3
    投稿日: 2013.03.10
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    初めて読んだ伊坂幸太郎の長編作品です。登場人物が個性的でおもしろかったです。話の中心人物が移り変わっていて、苗字・回数・キーワードで表現されています。 小説がダントツに面白いので、映画版には少しがっかりしました。でも、佐藤浩市のイメージはピッタリでした。

    3
    投稿日: 2013.03.05
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    高評価だったので我慢して読んだが、いつまでたっても面白くならない。展開も遅く半分手前で辞めてしまった。

    1
    投稿日: 2013.03.02
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    物語の世界に読者をぐんぐんと引き込ませる文体と個性豊かで魅力的なキャラクター達 ストーリーラストの解決部分の痛快さがたまらない

    1
    投稿日: 2013.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    章だてが登場になってるお馴染みのスタイル。別ギャングにウワマエを取られるというより奇妙な設定はマ〜マ〜として展開とかスピード感はあまりなかったかな?初期の作品だからね。

    1
    投稿日: 2013.02.28
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    とにかくめっちゃ面白かった! すでに映画化されてることしらなくて「映画化したら絶対あたる!」とか思ってしまった…www

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    やっぱ伊坂ワールド大好きですね☆ ハラハラして、ドキドキして、驚いて… キャラもそれぞれ個性があって、強盗とは言えみんな憎めないw 2013①

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現代風ハードボイルドなのかな。伊坂さん、初めて読みました。 並外れた能力を持つ四人のキャラクターは魅力的でした。 体内時計をもつ雪子、天才スリ師久遠、嘘を見抜ける成瀬、演説好きな響野。四人はスマートに銀行を襲う。 けれども今回は雪子の様子がおかしい。そして四人の奪った四千万が他の強盗に奪われてしまうという事件が。久遠が強盗から掏った免許証から犯人を捜索することになるが。 面白かったです。軽妙なやりとりも良いし、ミステリーとしても良かったです。

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    洋書を翻訳したような会話が、気持ちの半分くらい受け付けなかった。 行間に伊坂幸太郎の「どうどう?おしゃれな会話文でしょ?」って言っている顔が見えた。

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    「陽気なギャングが地球を回す」 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だったはずが・・・、思わぬ誤算が。せっかくの「売り上げ」を横取りされたのだ! ギャングシリーズ第1弾。本作は、初もの尽くしである。独立した本として、伊坂幸太郎初の続編を生み、デビューした新潮社以外から初めて刊行され、新書判でも初めて刊行され、映画化第1弾の役まで張ったわけで、初三昧。そして、世間を初めて惹きつけた、それも強烈に、のも本作だから、さらに初が加わる。まさに、ちょっとした怪作ではないだろうかw 「オーデュボンの祈り」から続く異世界と現実世界の見事な融合は、相手の嘘を完璧に見抜く能力者や一寸の狂いも無い体内時計を宿す女性が活躍する本作でも健在です。彼らは、しゃべるカカシに匹敵する特殊な存在でありながらも、見事な自然さで作品に溶け込むわけで、それを可能にする小説の持つ図抜けた説得力とそれを宿らす伊坂幸太郎に天晴れ。 伊坂幸太郎の才能を発露させる存在「強盗」を企てるは、上記の特殊能力を備える成瀬と雪子に加え、抜群の技量を持つスリ師・久遠、べらぼうに弁の立つ響野の4人。彼ら4人は抜群のチームワークと絶妙な掛け合いを見せながら、ものの見事に銀行強盗をやり遂げたのはいいものの、ものの見事な名前負けをしている元旦那や現金輸送車襲撃犯に成果を掠め取られる。 さて、どうするか?どうなるでしょう?お楽しみあれ。ニヤニヤ、ワラワラ、ヒヤヒヤ辺りの感情は総動員されること間違いなし。ちなみに、お気に入りは、響野ですね。伊坂幸太郎といえば、とにかく「言葉(使い方、比喩、台詞etc)がスーパー!」と思っていますが、本作でもそれは遺憾なく発揮されています。成瀬の放つあの言葉や祥子の放つあの言葉(アレは最高w)も良いけど、やっぱり響野の言葉達が最高ではないでしょうかw ちなみに、「解説」は必読です。ギャングをめぐる2つの考察と2つのおしゃべりには、なにやら色々考えさせられ、驚かされ、「なるほど」と唸らされ、久々に充実した「解説」でした。しかし、伊坂幸太郎とはつくづく凄い小説家だ、ありゃ、ちょっとほめすぎでしょうかw [余談] 本作の原型「悪党たちが目にしみる」が選考委員から徹底的に叩かれた(1996年第13回サントリーミステリー大賞最終候補)、「もう小説を書いちゃいけないんだ」という気持ちになるほどに。 書き続けてくれてありがとうございます。

    7
    投稿日: 2013.02.22
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    賑やかな強盗団の話。 こんな強盗ならあっても怖くなさそう、と思えてしまうから不思議です。 最初から最後まで、楽しくワーワーしてるみたいで面白いです。 また、主要人物4人が全員何らかの能力を持っています。 すりの天才、演説の天才、嘘を見抜く達人、正確な体内時計。 どれも実際にはなさそうでも、ありえなくもなさそう、といったところがまたいいです。 ひたすら明るい話なので、気分転換にもなります♪

    3
    投稿日: 2013.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    嘘を見抜くことができる成瀬、すりの名人久遠、演説癖のある響野、正確にな体内時計を持つ雪子の四人は行強盗団。 綿密に下調べ、計画を練り、それぞれの役割を果たし強盗自体は成功するが、その直後現金を奪われる。 途中笑える記述がたくさんあって、それなりに面白かったが、ストーリー的にはもうひとつ。 引用は他にもあったと思うが、ざっと読み返してみて。

    0
    投稿日: 2013.02.20
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    超能力に近い特殊技能を持った4人は、実は銀行強盗常習犯。 シリアスな場面も、4人のコミカルなキャラクターのおかげで、あまり真剣にならずに進む。 ストーリーとしてはなんとなく勧善懲悪的であるが、そもそも主人公が銀行強盗であるからして、洒落が利いている。 じっくり読む、と言うよりは、本のテンポに合わせてすいすい読み進められる本。

    3
    投稿日: 2013.02.19
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    さまざま特殊能力をもった陽気なギャングが銀行強盗をして、同業者に奪われ、仕返しをする。日常と逆襲よりは面白いとおもうが、薄っぺらい世界で薄っぺらい登場人物が登場するだけなのは同じ。

    3
    投稿日: 2013.02.15
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    響野さんスキヨー。ああいう30代と友達になれたら人生もっと楽しい(はず)。それはそうと二人で旅行いったり映画いったり仲良しすぎる成瀬&響野の友情がうらやましい。

    0
    投稿日: 2013.02.13
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    テンポの良い明るい作品。 四人のキャラが個性あり、魅力的。 伏線の回収も綺麗で、気持ち良く終わった。 ただ、最後は展開が見えてしまった。

    0
    投稿日: 2013.02.10
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    ずいぶん昔に読んだけど、この本を読んで、本って面白いなーと心から思った覚えがあります。伊坂幸太郎の作品はこれから読み始めました。色々読んだけど、やっぱこれが1番好きかも!

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    話のテンポは良い。主役の四人も個性的で良いかも知んないけどミステリー的な要素はなし。 自分は伊坂作品にこういう作品は求めてないです。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    すごい面白い!1番好きな作品。 会話のテンポがすごく良いし、キャラが一人一人しっかりたってる。 伏線はこんなとこまで⁉というところまでひいてあって何度読んでも面白い。 最後はドキドキが止まらない! これを読んで本好きになった。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    良い意味でエンタメ小説! 相変わらず登場人物がみんな魅力的。 周りにいたらウザいだろうけど、響野が好きです(*´ω`*) あからさまな伏線やミスリード狙ってる感があるのに、最後のもう一捻りで驚かされるのが気持ちいいです。 映画も楽しそう♪

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    特殊能力?を持った4人のギャングたちが繰り広げる大活劇。映画化もされた伊坂幸太郎のサスペンス小説。ジャンルは一応ミステリーになるんでしょうか。 伊坂氏の小説はこれが初めて。文章のテンポが良くて読みやすく、スイスイと読み進めてしまいました。あ、もう終わっちゃったよ、と。 登場人物である理論派の成瀬さんの話も、演説の響野さんの話であっても、1つの文章がとにかく短いんですよね。それでも、長い論理や演説が十分表現されている。素晴らしいです。 この『陽気なギャングが地球を回す』は、ギャングに特殊能力に銀行強盗という、日常では絶対に経験できない痺れる設定で、とにかく「楽しめ!それ以外に目的はない」といった潔い感じが、文章から滲み出ていて大好きになりました。伊坂氏が大人気作家であることが頷けます。これからもどんどん読んでいくぞー。

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    先に映画を観てしまったから先の内容が分かっていたせいで、新鮮さには欠けるけど面白かった。 伊坂幸太郎の知恵あるシュールな笑いが好きだ。 この人は機知は才能だ。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    登場人物のやりとりが面白い!やってることは強盗だし犯罪だけれどなんだかコミカル。最後の回収は鮮やかだなと思いました!

    0
    投稿日: 2013.01.25
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    真面目に飄々と軽々と銀行を襲っちゃうギャング達。 正しい正義を持っているので悪いコトしてても憎めない…どころか微笑ましく応援したくなる。 正義と仁義と友情はやっぱり大事よ~。

    0
    投稿日: 2013.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なぜ四人組の銀行強盗なのかという説明がユーモアがあって、最初から興味を引かれた。銀行強盗たちはまるでサーカスのようなサービスをして金を奪う。その鮮やかな手口には舌を巻く。確かに強盗の最中にあんな弁論をされては黙るしかない。今までにないタイプの銀行強盗だ。その日もいつものように犯行を終えて帰る途中で事故を起こしてしまう。車と盗んだ金を横取りされてしまった彼らは取り戻そうとする。だが雪子の元夫がとんでもなく駄目人間で、息子の事を盾に脅されてしまう。それを解決するという話だ。途中の中学生のいじめやタダシのダウン症の描写が生々しい。

    0
    投稿日: 2013.01.22
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    4人の個性的な愛すべきキャラクター最高! ここで語られる様々な「ことば」が ありそうでない言い回し。 ことわざなようで、 直ぐに慣用したくなっちゃう。 言葉の魔力ってすごいなぁ、と思います。 映画も観なくちゃ!

    0
    投稿日: 2013.01.21
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    活字中毒者には堪らない!!!!!このサイズこの厚さで構えが前なのもあり、文字数はたっぷり。伊坂先生お得意のおべんちゃらキャラクターをはじめどのキャラクターもいきいきしていて、ついその仲間になってしまいたくなるような。話のテンポが良く非常に面白い。伊坂先生のほかの作品は(いい意味で)重たいが、これは純粋に楽しめる作品。軽いというわけではないがたとえばグラスホッパーやモダンタイムスなどのように読了後の鬱々とした疲労感はない。(ちなみにどちらの作品ももちろん好きであるが)くすりと来る場面も多々あり、伊坂先生が好きでまだ読んだことが無いのならばぜひ読んで欲しい。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    これ読んでから伊坂幸太郎が好きになった! 友夏に紹介してもらったやつ! 友達とかに本を紹介するときこれは言うよ! 4人でいろいろやってくのがいいな。って思った

    0
    投稿日: 2013.01.18
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    一番好きなシーンはやはり第一章のハイライト、主人公4人それぞれの能力を駆使する銀行強盗のシーンです。その素早さ、鮮やかさ。そこには銀行強盗をするという恐ろしさは無く、ショーかサーカスのようです。犯罪なのだけれど成功するか否か、途中で何か起こるのではないか、ハラハラする。そしてそのスマートさに魅了されてしまう。まるでルパン三世を見ているようです。彼は犯罪者なのに国民的ヒーロー、なぜ人気なのでしょう?伊坂さんは言っています。「強盗対警察じゃつまらない」。ルパンシリーズではルパンよりもあくどい事をする奴らが悪役で、そんな奴らを痛快な方法で倒すから、ルパンは愛されているのだと思います。史上最強の強盗4人組の大奮戦!とても大好きな本です。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    軽妙で気楽に読めました。 銀行で響野が演説している場面を読んでいる時、ちょうどTVでも「ATARU」を放映していて、偶然って面白い。 伏線の張り方は、まだぎごちない感じがするけれど、その伏線がすべて収まるのは気持ちがいい。

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    学校で借りて一回目読みきれなくて今年の冬に読み直し。 なんで一回目の時読みきれなかったんだろう、こんなに面白いのに。結構一気に読めました。 キャラが好きすぎる。みんなかっこいい。 このシリーズの物語は全部見たいです!

    0
    投稿日: 2013.01.09
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    タイトルからいかにもコメディー感が伝わると思いますが、騙されたと思って読んだらやっぱりコメディーでした。 でも、これを読んだ人がオススメする理由が分かるぐらい元気をもらえる面白さがあります。 冷静な頭脳派、成瀬 スリの達人、久遠 演説の名人、響野 完璧な体内時計の持ち主、雪子 の強盗4人の会話がとても愉快でした。 キャラで選ぶなら、ずっと屁理屈を言っている響野が一番好きです。

    3
    投稿日: 2013.01.08
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    銀行強盗の話。 偶然なのか、違うのか。 先が気になる1冊。 でも、最後はちょっとヨメちゃったかな。

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    投稿日: 2013.01.06
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    「陽気なギャングが地球を回す」読了。2013年1冊目。 今年は伊坂作品を読もうと思って、いろいろ買ってみたけど、やはり面白い。テンポ良く、気持ちよく読めた。 シリアスな中にコメディチックな要素(または逆?)があり、すらすら読める一冊。伊坂作品は、登場人物の会話がやはりオシャレ。普段の会話でこんな表現使っていたら、毎日楽しいだろうな~と思いつつも、こんな会話していたら恥ずかしいかもと感じてみたり… 次は、同じく陽気なギャングシリーズを読もうと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.03
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    キャラクターはそれなりに魅了される処もあるが、話の中で活かされている感じがしない。話しそのものも想像の範囲内でさほど面白いとは思わなかった。

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    ストーリーのテンポがいい。 会話のテンポもいい。注釈といい、細部にまでこだわっているところもいい。 伊坂作品を知っている人なら、先の流れが結構読めちゃうかもしれないけど、期待を裏切らないから、こうやって繋がるんだ!!!ってにんまりしちゃう。無駄なことは書かないんだなぁ。 相変わらず個性的でぶっとんだ人が多い。やってることはともかく、明るい作品で面白い。

    0
    投稿日: 2012.12.29
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    4人の主人公の軽快な掛け合いとスピード感あふれるストーリー展開でサクサク読めます。今回の伊坂さん作品も見事に伏線回収されています。 登場人物も魅力的、続編があるようなので読んでみます。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    伊坂作品らしいスタイリッシュさも健在ながら、どこかコミカルな印象を受けたこの一冊。一風変わった特技をそれぞれ持つ4人の泥棒達が主人公ですが、彼らの飄々としながらもしっかりと自分なりの人生観を持っているところに、一種の痛快さを感じます。泥棒達の会話の軽妙なテンポも話を暗くしない大きな要素ですね。 まあ、この話を読んでいると泥棒がどこかヒーローめいた扱いをされている気にもなるので、そこは何だかなあと思いますが。でも時代劇に出てくるねずみ小僧みたいなキャラクターだったら泥棒と言えど何だか憎めないし、エンターテインメントと割り切って楽しめばいいんでしょうね。

    0
    投稿日: 2012.12.26
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    読みやすくて、とてもおもしろかったです。 なんとなく先を予想できるような気もしてしまうんですが でもこの先どうなるんだとうとも思ってしまって どんどん読んじゃいました。 タイトル通り、銀行強盗のお話なのに 暗さは全くなく4人のキャラが魅力的で なんか応援したくなるというかわくわくしちゃいました。 伏線回収が見事?というか 今まで読んだ伊坂さんの作品の中で1番わかりやすくて 読んだ後すっきりしました。 爽快感があってとてもおもしろかったので続編も楽しみです!

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀行強盗なんて本当は怖いものなのに、ここで描かれている銀行強盗はどうしても憎めない。それどころか銀行強盗を応援している自分がいた。(笑) 伊坂さんのお話の中に出てくるキャラクターはやっぱり憎めないと感じた一冊!!

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    面白かった! 伊坂さんのキャラはなんでこんなにカッコいいんだろう。会話も楽しくて、ちょっと洒落てて。読んでる間何回もニヤニヤしてしまった。気付いたら四人がすっごく好きになってました。 続編読むのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    伊坂作品の王道ともいえる、これでもか、ってくらい絡み合った時系列と複線。複線を撒いてる内は、簡単には先が読めないので、複雑化していくところに予想できない面白さと、複線が回収されていくたびに、繋がった時の爽快感が、最高の清涼剤。細かいことを気にせず、楽しんで読める。

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    最後にあっと驚かされ、且つ話全体がうまく繋がっていることが分かり面白かった。登場人物は銀行強盗だが、どの人物もとても魅力的で、ついつい強盗を応援したくなってしまう。とてもテンポ良く読める一冊。

    0
    投稿日: 2012.12.20
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    それぞれのキャラ設定が面白い。そして、張り巡らされたいくつもの伏線が回収される、最後のどんでん返しがすごい!現実的でどこか非現実な世界。軽快で読みやすいです。

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    リズミカルに展開するご陽気なお話ではあるけれど、 現実にはありえない設定ではあるけれど、 納得させられるというか、腑に落ちるというか。 一気に楽しく読みました。 「週末のフール」も面白かったし、他にも読みたくなりました。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは結構笑える『ちょいアクションミステリー』な小説。 この本のカバーがね~、プロレス系だからついついそっちのイメージで読みそうになるんだけど、なになに、これは頭脳明晰なギャングの集まりですわ。 読み終わった後の爽快感はたまりません。 私、すっごい伊坂ファンではないけど、これは好き。 映画にもなったみたいで、いつか見てみたい気もするわ。

    0
    投稿日: 2012.11.28
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