Reader Store
陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
伊坂幸太郎/祥伝社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1846件)
4.1
622
717
346
39
14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても好き。この4人組がたまらない。面白くてクールでかっこよくて熱い。不器用だけどスマート。久遠が好きなんですよね。面白くて。1番すきなのは、「僕が一番嫌いな大人は…さっきと言ってることが違うって指摘する大人」って感じのところ。(映画には入ってなくて残念)

    0
    投稿日: 2006.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    騙し、騙され、相手を出し抜く。ギャング定番ストーリー展開。テンポも良く飽きる事無く読めます。ガイ・リッチーの映画みたい。ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズには敵わないけども。 (6/24)

    0
    投稿日: 2006.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他の伊坂作品に比べ、ノリは軽いです。キャラクターは魅力的で、ストーリーも伏線が散りばめられており面白いです。しかしそれだけの作品とも言えます。

    0
    投稿日: 2006.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今や知らない人はいないのでは。個人的に実写化してほしくなかった! 井坂さんの作品の中でもさくさく読めてしまうし伏線の意味がどんどんはがれていく爽快感は最高

    0
    投稿日: 2006.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャラクタの個性が良くて楽しい。 ある程度読めばだいたいオチが読めちゃうけど、おそらく、 文章に無駄がないせいなんだろうな。意味のない思わせぶりな伏線がなくて、わかりやすい伏線が最後はキレイにおさまるところが好き。 って、伏線がわかりやすかったらダメなのか?

    0
    投稿日: 2006.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょーーおもしろい!借りなきゃ読まなかったと思うけど、響野さんが好きです。でも皆いいよ。こういうキャラ設定が分かりやすいいかにも映像化しやすそ〜なテンションの小説も好きです。次のも読みたい!

    0
    投稿日: 2006.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初に読んだ井坂作品。会話おしゃれだな、話の作りが面白いな、とは思ったが後に読んだアヒルとかオデュボンほど衝撃は受けなかった。

    0
    投稿日: 2006.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ロマンはどこだ!』格好良い。テンポ良い。キャラクターが活きている。「オーデュボンの祈り」や「アヒルと鴨のコインロッカー」に比べると、伏線の張り方がちょっと下手な気もする(オチも読めた)けど、さほど気にならず楽しめた。響野の薀蓄だけでも個人的には十分楽しめるし

    0
    投稿日: 2006.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    見事、という表現がぴったりの作品。作中出てくる言葉がパズルのピースのように繋がってくる。すっきりしたいときに読む作品。

    0
    投稿日: 2006.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス! ※バラバラな個性の4人が素敵。楽しい。

    0
    投稿日: 2006.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろーい☆四人ともポリシーがあって、スマートでしゃれてて、とってもかわいい! ぽんぽんと進んでいくからあっという間に読んじゃった。

    0
    投稿日: 2006.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    正直言って、表紙買いの本でした。でも、読んでみたら面白いっ。評判がいい本って正直どうなの?って思っていたけど、良かった良かった。伏線はりが、バレバレな所はご愛嬌だけど、やっぱり、伊坂氏にはハマリます。

    0
    投稿日: 2006.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初から最後まで、こまごまと繋がって面白かった!   個性豊かな登場人物が、スマートにふるまう。 トラブルをトラブルとせず、緊急事態にも動揺せず。。何事も軽やかに。。 ステキ☆☆☆ そういえば、ルパン一味も大好きだったしなぁ・ ぜひ、仲間にいれてほしい☆

    0
    投稿日: 2006.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初・伊坂作品。大事をさらりと書いているのと、響野(きょうの)のキャラクターに笑いました。伊坂さんは、強盗好きなんだろうか。(2006.02)

    0
    投稿日: 2006.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    特殊な能力を持った余人組みの銀行強盗が、奪われたお金を取り返そうとする話です。 とりあえずテンポよく楽しく読めます。 四人の性格がすがすがしくて最高です!

    0
    投稿日: 2006.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    天才的才能を持つ強盗4人組vs狡猾な現金輸送車襲撃犯。どちらが勝つのか?登場人物がみんな魅力的です。他の話も読みたい!と思ったら、続刊が刊行される予定とのこと。楽しみ♪

    0
    投稿日: 2006.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「なんなんだ、この人たちは」って感じでしたね。 こんな犯罪者、みたことない(笑 いや、ギャングか。 文句無しで面白い一冊だと思います。

    0
    投稿日: 2006.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎の出世作品。 映画も公開中。 無条件に面白かった。 まねして銀行強盗できるかも?!と思ったりした(笑)

    0
    投稿日: 2006.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほぼ5に近い4デス!! 面白かった。4人も主役級の登場人物がいて、中途半端になるかなとか思ったけど、全然そんなコトなく、普通に読めました。 これを読んで、僕は『十人十色』そんな言葉が思い浮かびました。よく、「フィーリングが合う」って言葉を耳にしますが、僕もそれを感じたコトがあります。人間はいろんな考えを持った人間がいるから面白い。だが、時にそれは問題になる。難しいですよね…。 内容的には伏線が恐ろしいほぼあってラストスパートは関心&驚きでした。僕は1、2個しか見破れず、ちと悔しい思いをしました(笑) 映画はしばらく観たくない。そんな感じです。

    0
    投稿日: 2006.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    期待し過ぎたせいか、最初は「思っていたよりおもしろくないかも?」と思ったのですが、読み進む内に最後が気になり、するするっと読むことができました。出てくるキャラクターがみんな魅力的。

    0
    投稿日: 2006.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化にあたってか、文庫化。読む者にとってはありがたいことです。読みやすいサイズだから。 実際に天才四人の銀行強盗の現場に行き会ったとしても、ぽかんとして実感できないかも。 軽妙かつ軽快な彼らです。 友人にオーデュボンを貸してもらわなければ、陽気なギャングが映画化されなければ、読まなかったジャンルの本です。

    0
    投稿日: 2006.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでて楽しい。これ大事。ものすごく大事。 四人の登場人物たちがすごく素敵です。私は響野さんが好きでした。 映画見たいよう!!!

    0
    投稿日: 2006.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと!ちょっと、ちょっと!(ざ・たっち風に)文庫本でたんすか?!ひどーいい。我慢してノベルス買ったのに。映画化されるからですね(涙)。コレハイイデスヨ。本読まない人に、押し付けたい。ヴィレッジヴァンガード好きなら文句なくはまるよ。買うべし。そして映画公開は5月13日から。「楽しみ!!」ってなることうけあいです。

    0
    投稿日: 2006.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高井淳氏が読んでいると言うので読んでみた。 4人のギャングがてんやわんや(笑)の物語。 長いし読めるのか心配だったが、全然そんな心配いらず。 テンポがよくて読みやすい!! 気付いたら全部読み終えていたぐらいだ。 最後の最後、予想を覆された感が否めない(笑) 映画化するらしいので、是非見てみたい!!

    0
    投稿日: 2006.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    起承転結。小気味よい。 最初から銀行強盗で、しかも軽妙に計画は実行され、何の悪意も罪の意識もない。ウソくせーとか思うけど、そこはある意味ファンタジー。 映画向け。「ロマンはどこだ」はちょっと寒い。 文庫で読んだら解説の一人対談形式の締めが寒くて失笑。

    0
    投稿日: 2006.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出版社 / 著者からの内容紹介 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!

    0
    投稿日: 2006.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂特集は我が職場でも得意とするところですが、これだけ多作で質の良い小説を世に出しているにもかかわらずタイトル賞を逃し続けている。書店員は結構彼の味方です。これはクールなギャングのお話。テンポよく読めて爽快。

    0
    投稿日: 2006.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『「祥子さんの言うとおりだね」と久遠は言った。「祥子さんと僕たちは明らかに考え方が違っていて、たぶん正しいのは祥子さんのほうだ。でもさ」 「でも?」 「正しいことが人をいつも幸せにするとも限らない」 「あら」祥子が上品に笑った。「あら、そう」

    0
    投稿日: 2006.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4人の強盗団の話。非常にキャラが立っています。導入部分と段落分けも気が利いています。 今度映画化されるそうで、期待。

    0
    投稿日: 2006.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。こんなにも素直に面白いなぁと思う本はないかもしれない。感動したから良かったとかそういうんじゃない。単純に面白い。そして話の設定が有り得ない所も好き。そんな銀行強盗4人の物語。

    0
    投稿日: 2006.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった! 先はなんとなく分かるものではあるかもしれないが テンポの速さがアタシ的には好き。 映画情報を先に知っていたため、キャストを照らし 合わせて読んでみるとまた一層面白い。

    0
    投稿日: 2006.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「伊坂 幸太郎」って始めて読んだけど面白い。映画化されるのもわかる!これを機に伊坂氏の本をもっと読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2006.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めての伊坂作品!!伊坂はいいと聞きながらも、なかなか読む機会がなくて、やっと読めた!!ま、映画化されるってことで文庫になってたから買ったんだけど、面白かったぁ!キャラの設定がしっかりとしているのと会話のテンポのよさ、4人がすぐ目に浮かびます。すごく先を読みたくなってぐんぐんとむさぼるように読みました。設定とか、細かいこというとダメなのかもしれないけど、そんなのお構いなしに面白い♪伊坂さん、うわさ通りいいね☆つぎは「死神の精度」を買ったので読みます!

    0
    投稿日: 2006.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化されると聞いて読んでみた〜◎成瀬はスゴイなぁ。先を読むという点で。そしてあらゆることを想定しているという点で。私もそんな能力がほしいわ(笑)まぁ最悪をいつも想定して行動してたら楽だろうなぁとも思うけど、やっぱり最悪なことが起こってほしくはないし・・・難しいネェ〜 しかし笑ったのはシンクロニシティー。「愚者は旅に出ても愚者である」かぁ。。。私じゃん(笑)2006/4/10

    0
    投稿日: 2006.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった!!さすが伊坂氏!こーゆー特技持った奴等の集団って大好きなので最初から最後まで楽しめた感じです。途中ちょっと乙一にも似た皮肉っぽさを感じたりもしたけど、あそこまでじゃなかった(笑)映画化って本が文庫化されるからいいよね!(そこなのか)

    0
    投稿日: 2006.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ロマンはどこだ」 この言葉を合言葉に銀行強盗をする4人組。 軽快なストーリー展開にそれぞれ強い個性を持った登場人物。そして、彼らが語る洗練された台詞から生まれる物語。すっかり伊坂幸太郎のファンになってしまった一冊。もはやサスペンスの枠を飛び越えてしまった作品です。

    0
    投稿日: 2006.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ――実に個性的なキャラクター  ――張り巡らせられた付箋の数々  ――引用の巧みさ  まるで映画を見ているように、物語の情景が思い浮かんだ。    4人の銀行強盗、もといコミカルなギャングたち(?)が事件を起こしたり巻き込んだり巻き込まれたり。  いっき読みをオススメしたい本です!  ・・・あ、本当に映画化するらしいですね。

    0
    投稿日: 2006.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化されると聞いて買ってみた。 若干分かり難い会話のつなぎ等はあったけど、まぁまぁ面白いんじゃないの。センスあるよ、って偉そうですが続きが出るなら読んでみたいわ。

    0
    投稿日: 2006.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (20060330) 伊坂さんらしい手法で書かれていて・・しかもいままでの作品の中で一番ポップなかんじでした。

    0
    投稿日: 2006.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最高に面白い一時間半のエンターテーメント映画を楽しんで読める。キャラが濃いのがまた!完璧だけど、まだまだ続きを読みたいので。

    0
    投稿日: 2006.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎にしては少し展開が見やすかったので、三ツ星ということで。やっぱ『ラッシュ・ライフ』がすごいかな。

    0
    投稿日: 2006.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いっや〜ほんとに面白かった! ほんとにいい。ゾンビズシリなみにツボにはまった本。 キャラテンポストーリーすべてが最高に気持ちがいい。 だいすきな作者の1人になりました。伊坂さんで最初に読んだほんがこれでほんとよかった!!

    0
    投稿日: 2006.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎だ。とにかく。実写映画化ということで文庫が出たのかな。嘘を百パーセント見抜ける男、演説好きな男、スリの名手、体内時計が秒単位で正確な女。この四人が銀行強盗をするという話しだが、ほかにも強盗がいて、からんで騙し合いして・・・というすったもんだの話。変なキャラなのに、それをじっくり味わう暇もなく物語はスピーディーに進む。まぁしかし、相変わらず複線のきもちいい話だった。適当な会話だと思ったら最後に全部つながりやがる。複線の統合を最後に持ってこないので、その後にたるむ感じはするけど、それだって味のような気がしてきた。

    0
    投稿日: 2006.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂さんの十八番『伏線』となると弱い気がするけど、キャラクターや設定はやはり良い。 『強盗をすることになった理由』からして(良い意味で)「なんだそりゃ!?」 続編も楽しみ!

    0
    投稿日: 2006.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今年映画化される伊坂氏のライトノベル。さらっと読めるし、ルパン3世的な展開は万人にお勧めしやすいので、これの映画化はなるほどなーと思う訳でねー。続編が読みたいなー!

    0
    投稿日: 2006.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いわゆるコン・ゲーム、のジャンルにはいるだろうか。銀行強盗のチームを主人公に、強盗をするのだけれどそのメンバーがおもしろい。キャラが独特だし現実にそれが可能かどうか、ということをあまり考えずに楽しめる(笑)

    0
    投稿日: 2003.06.23