
総合評価
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powered by ブクログ銀行強盗をした逃走途中に強盗された。 強盗が強盗に強盗されるという愉快な話。 すっごい軽いのりで銀行強盗をする主人公達。 それぞれがちょっとした特技(能力)を持っていて、有り得なさそうだけどリアリティーがある。 テンポ良く物語りは進むし、登場人物は皆ハッキリとした個性を持っていて読んでいて楽しい。 信頼の原則 注意義務の基準の一つ。たとえば、自動車運転手は、交通規則を守っていれば、他の運転手なども規則に従うと信頼してよいとする原則。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログ嘘を見抜く名人、演説の達人、精密正確な体内時計を持つ女、天才スリ。以上4人のメンバーが集い行うはズバリ「銀行強盗」。巧妙な伏線、テンポ良き会話に文体、個性的な登場人物ときたら面白いに決まってるんですよねーえ。私は久遠(天才スリ)が好きで好きでたまらんのです。キーワードは「ロマンはどこだ」。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログ伏線の張り方がとにかく上手い!後半の伏線回収は見事という他ないです。4人の登場人物も個性的で掛け合いも楽しい。おすすめ。
0投稿日: 2007.09.28
powered by ブクログ2007/04/24 図書館 "POINT BREAK"という映画の銀行強盗シーンを思い浮かべながら読みましたよ。
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログ「ロマンはどこだ」 この言葉をスタートの合図にする、強盗4人組。どこかとぼけて憎めない。一緒にほくそ笑む楽しさ。
0投稿日: 2007.09.23
powered by ブクログ『嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス! 』 ◆こういうチームプレーもの大好き。私も仲間に入りたい!といつも思ってしまう。成瀬の落ち着き払った態度がカッコイイ。 キャラクターのバランスが取れてていい。続編も読まなくては。
0投稿日: 2007.09.22
powered by ブクログ嘘を見抜く名人成瀬(地方公務員)、天才スリ久遠(動物好き)、演説の達人響野(報われない)、正確な体内時計を持つ女雪子(子煩悩)。4人の天才たちは、今日も銀行強盗に精を出す。 ところが、港洋銀行からの逃走中、現金輸送車襲撃犯と接触事故。あげく車と金を奪われてしまった!華麗な復讐劇を開始する4人。が、この事件には意外な関わりをもつ人物がからんでいて…!? 登場人物がとにかく魅力的。響野さんが大好きです。あまりにも可哀想ですが… でもストーリ自体は次の展開が分かり易すぎて残念。だいたい展開が分かっているのにもったいぶる書き口はあまり好きじゃないかも。
0投稿日: 2007.09.20
powered by ブクログ図書館で半年待ちでやっとこさ読めました。 でも・・・やはり期待しただけあってみんなが絶賛するほどハマリませんでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 私に伊坂 幸太郎だめなのかな。。家にまだ2冊ストックしてあるのに〜
0投稿日: 2007.09.17
powered by ブクログ初めて読んだ伊坂作品。 そして伊坂ワールドにのめりこむきっかけとなった作品。 テンポよく、ぐいぐい引き込まれました。 登場人物の会話の掛け合いが理想的です。
0投稿日: 2007.09.17
powered by ブクログテンポがよく軽快な伊坂本。割と好き。映画化された、多分伊坂初の本だと思うけど、映画は見ないほうがいい。
0投稿日: 2007.09.15
powered by ブクログ噂の伊坂幸太郎を読んでみた。 そうだね。僕は好きです。 こういうのギャングもいてもいい。そう思った。 自分も他人の嘘を見抜ければ・・・。 いや、せめて口が上手ければ・・・。 な〜んてことも考えたけど、それはやっぱり自分じゃないかな。
0投稿日: 2007.09.15
powered by ブクログ特殊能力など賛否両論あるかもしれないけど、やはり軽快なやり取りは「らしさ」が出てます。「ロマンはどこだ」
0投稿日: 2007.09.12
powered by ブクログ軽快、軽妙。主役4人が皆魅力的。展開は王道のどんでん返し。ラストがちょっと予想できてしまったのが残念だけど。
0投稿日: 2007.09.08
powered by ブクログ嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! (アマゾンより) これはなかなかでしたね。 普通に面白かった、ような気がするww
0投稿日: 2007.09.06
powered by ブクログ作者は構成力に定評があり、映画化もされたということで読んでみた。 なるほど、伏線の回収とかは、まぁ、確かにしっかりしてる。でもなんか軽くて薄いね。インスタントだ。 それになぜかいじめと自閉症が絡んでくるんだけど、ストーリーに関係があるとは全く思えない。流行りなのか? 最近のミステリーはこういう素材を絡めないと気が済まないのか? どうしても銀行強盗モノってことで比べてしまうが、痛快さ、スタイリッシュさともに、ハートブルー(キアヌ主演)の圧勝。
0投稿日: 2007.08.30
powered by ブクログライトなタッチとキャラクターがそれぞれ面白い。「カラマーゾフの兄弟」が最高に笑えた。しかし伏線に凝ってるなー。
0投稿日: 2007.08.30
powered by ブクログそれぞれ個性を持った集団が強盗を繰り返している。 天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持ち信号に引っかかることなく逃げおおせる女。 いつもの調子で銀行強盗が成立するはずだったが、思わぬ誤算。せっかくの「売上」を逃走中に同業者に横取りされたのだ!
0投稿日: 2007.08.27
powered by ブクログ伊坂幸太郎は「アヒルと鴨」に続き、2作目。これも映画から入りました。読んでみると、映画と原作とではけっこう話が違う。原作のほうが、展開に無理がなく、楽しめました。
0投稿日: 2007.08.26
powered by ブクログ5月に映画公開されます。 http://www.yo-gang.com/ 活字だと面白いんだけど、映画にしたらつまらなそうっていう小説が結構あります。 でもこれは、活字でも面白いし、映画にしても面白そうっていう小説です。 人の付いている嘘を見破れる男と、スリの名人と、体内時計を持つ女と、やたらに弁が立つ人間が、 陽気に銀行強盗をします。 伏線がざとらしくて先がちょろっとよめちゃうけど、 問題なしな感じです。 テンポよく楽しく読めました。 たぶん、巧妙な伏線で最後にどんでん返し!っていうのを狙った小説でもないと思し。 あと、 章の最初にある辞書のような体裁の、言葉の説明がおもしろい。
0投稿日: 2007.08.25
powered by ブクログ文句なしに楽しかったです!! 登場人物が皆いきいきとしていて、 夢中でページを読み進めてました。 かっこいいのにどこか人間くさい。 そういうとこがすきです。
0投稿日: 2007.08.18
powered by ブクログ各章ごとに広辞苑から引用してひねった言葉の解説が頭に残る。ギャング4人がキャラ立ちしていて読んでしまった、という感じ。
0投稿日: 2007.08.17
powered by ブクログ軽快に仕事をやってのける一団に脱帽。ってか、伊坂作品らしく伏線につぐ、伏線。先が気になって、気になってラストまでいっき読みしたかったものの・・・できず・・・単純に自分の読む速度のせいなんだけど・・・。まーそれはともかく一気に読みきりたくなるようなテンポと伏線が絶妙に絡んだ作品。
0投稿日: 2007.08.13
powered by ブクログ重力ピエロに比べると少し薄まっている気がするけど、軽々と圧倒的に敵を出し抜くのが、スカッとして気持ちいいです。場面の切り替わりも好き。
0投稿日: 2007.08.12
powered by ブクログ人の嘘を見抜く男、演説の天才、スリの名人、体に正確な体内時計を持つ女 この4人が揃えば百発百中の銀行強盗!鮮やかな手口とセリフの応酬が最高!読んでいて思わずニヤっと笑ってしまう。 「退屈は人を発狂させるからな」 「臆病は理屈じゃないから」 濃いキャラクターが繰り出す愉快痛快のギャングストーリー
0投稿日: 2007.08.06
powered by ブクログなんとなくタイトルで後回しにしてたんですが面白かったです。伏線無駄にしないところが好きかも。映画はどうだったんだろう。
0投稿日: 2007.08.06
powered by ブクログ嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、 正確な体内時計を持つ女。 彼らは、5分で人を傷つけることなくお金を奪う銀行強盗だった。 映画化もされた作品ですが、本当に読んでいて楽しい。 4人の軽妙なトークが、本当に人生を楽しんでいるようでそれぞれが魅力的! 思わず吹き出してしまったのが演説家・響野のセリフ。 「驚いたか?」 「今までの人生の驚いた出来事ベスト三には入るな」 「一番目は?」久遠が訊ねてくる。 「祥子が、私のプロポーズに承諾したことだな」 「ああ、それはたしかに驚いただろうね。二番目は?」 「その後すぐに、祥子が『どうせ、いつもの出鱈目でしょ』と言ってきたことだ」この場面いいね〜。
0投稿日: 2007.08.05
powered by ブクログテンポいーしキャラいーし会話おもしろいし話おもしろいし、完璧。映画も見てみたい。でも個人的には久遠は藤原竜也にお願いしたいです。笑
0投稿日: 2007.08.02
powered by ブクログ映画があるのですが、やっぱり映像化するとオーバーなものがあるのは残念です。絶対にこっちの本をお勧めしたいです!
0投稿日: 2007.07.26
powered by ブクログ嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!
0投稿日: 2007.07.23
powered by ブクログ4人組の銀行強盗の話。最後までワクワクしながら読めた。今までよんだ伊坂さんの中では一番すっきりしている気がする。銀行強盗なのに素敵!!
0投稿日: 2007.07.21
powered by ブクログ2010.08.10. 再読中。 2007.07.20. はいはいはいはい、やっぱり楽しい伊坂さん。初期からやっぱりこんなにテンポがいい。なんでこの小説を読み逃していたんだろう。こんなに楽しい、銀行強盗。語り手がどんどん変わって、そのたびに見えてくる事実も少しずつ変わって、だけど同じ方向へ収縮していくのは、読んでいてとても気持ちがいい。私も響野の大いなる演説を聴いて、うっとりしてみたい。
0投稿日: 2007.07.20
powered by ブクログ伏線が特にすごい!久遠がすきです。成瀬の部下になりたい!嫁にもなりたい!映画はまだです。TUTAYAにない!・・・10月20日追記・・・DVDでみました!キャスティングは最高!久遠とかぴったりvあえて言うなら雪子が美人過ぎってくらい。あと、慎一の年齢が下がってました。内容は、ものすごいコメディタッチ。真面目にやってるのにどこかおかしい所が好きなのに。ロマンの前にあれじゃ確実に逮捕されます。同じキャラを使って作り直した別の話と思ったほうがいいです。
0投稿日: 2007.07.15
powered by ブクログロマンはどこだ。 ギャングなら4人がいい。 だまされるな、最後まで。 小気味良いテンポで銀行を襲っていくギャング達。 彼らのさりげなく主張されすぎない特殊能力にときめきながら。 事件の目撃者に!
0投稿日: 2007.07.14
powered by ブクログずいぶん前(文庫が出てすぐ)に買って少し読んで、寝かしてありました(伊坂さんの文章に慣れてなかったせいかしら?) 今読んでみると・・・イッキに楽しく読めました
0投稿日: 2007.07.13
powered by ブクログ~内容(「BOOK」データベースより)~ 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ テンポが良くて非常に読み心地が良い作品で、一気に読んでしまった。散りばめられた伏線が若干露骨な気がしたので謎解きの要素は薄いかもしれないが、それでもラストできちんと伏線が集約された時の快感は◎。
0投稿日: 2007.07.13
powered by ブクログ完全なエンターテインメント作品。 時間を忘れて読みました。 よくこんなに魅力的なキャラをたくさん描けるなぁ、と感嘆するしかないです。
0投稿日: 2007.07.12
powered by ブクログ爽快、爽快。すっきり読めました。張り巡らされた伏せん、それを回収することの秀逸さ!そのすっきりしたまとめ方は天才なんじゃないのこの人といいたくなるほどでした。読み始めて止まらなくなって気付けば寝ないで読んでました。
0投稿日: 2007.07.10
powered by ブクログテンポよくまるで映画を見ているよう。 出てくるキャラも個性的で楽しい。 作者ってギャング好き? って思うほど。 とても、読みやすいです。
0投稿日: 2007.07.07
powered by ブクログ伊坂さんは、まれにみるポップ感というか、おしゃれな文章ではあると思うけど、それ以外には特にない気がする。
0投稿日: 2007.07.05
powered by ブクログ最初に読んだ伊坂幸太郎がこれ。完全にジャケ買い。笑 もうこんなの読みたかった!読んでて楽しかった! マンガのようにすらすら読めて、でもマンガより大分おもしろい。 会話のひとつひとつが流れるように楽しくてかっこいいです。 映画見たのですが、陽気なギャングのいいところがちゃんと入っていたので面白かったです。 ただ雪子さんと成瀬さんの関係はうーん..仕事仲間の方がよかったなあ。 響野さんのイメージが180度違ったので少しビビりました。 てゆか嫁可愛すぎじゃね?(笑 それから伊坂作品は「オーデュボンの祈り」が好きです。音楽は人をしあわせにする 伊坂作品読んでくと、他作品とのリンクをみつけるのが楽しいし、嬉しいですね。 なんかあの作品であの人たちはお終い。とかじゃなく、どっかでまたその人が普通に暮らしてる、まだ続いてるのがなんか嬉しいのです。
0投稿日: 2007.07.03
powered by ブクログ伊坂幸太郎作品の中で一番っーか最高に大好きな作品です。こんな個性的な強盗団がいたら応援しちゃいますね。
0投稿日: 2007.07.02
powered by ブクログキャラ一人ひとりに愛着がわいて、 最後はあ〜!と納得なオチ。 完璧雪子視点で読んでいましたのでクライマックスはどきどきしっぱなしでした。 個性の強すぎる4人は暇つぶしに銀行強盗です、やりおるな。
0投稿日: 2007.06.29
powered by ブクログテンポ良くストーリーが進んでいくので非常に読みやすく、読み手を騙す巧妙なトリックが隠されていて、感心しました。誰にでも、オススメできる作品です!
0投稿日: 2007.06.29
powered by ブクログ疲れてる時、あんまやる気の無い時には最適の本だった! いやー面白かった。目が覚めた。 伏線もちゃんとつながり、爽快、そうかい。 百発百中の銀行強盗。ギャグサスペンス!
0投稿日: 2007.06.24
powered by ブクログいつでもあの陽気なギャングたちに会いたい!と思い買ってしまいました。 読みながら同タイトルの映画で演じていたキャストを思い浮かべられました。それほどキャストがピッタリだったってことなんでしょうかね、きっと。 響野さんの演説をゆっくり楽しみたい方にオススメです。
0投稿日: 2007.06.24
powered by ブクログ先に映画を見てから読みました。頭の中で映画の配役のまんまで動いてくれて楽しかったです。やっぱ響野@佐藤浩一は抜群のハマり具合だと思う。
0投稿日: 2007.06.20
powered by ブクログ軽い。用意周到に銀行強盗にはたらいているにも関わらず、マック行く?みたいな気軽さで強盗する?と言ってるように見える。それくらい陽気なやつらで、私はすでに彼らのとりこですよ。もし、銀行強盗に誘われたらやっちゃうかもしれない。ごめんなさい福銀とか。 なんといっても4人のキャラにつきますよ。
0投稿日: 2007.06.18
powered by ブクログ4人の銀行強盗が、仕事を終えて逃走中に、他の銀行強盗に盗んだ金を強奪される!! オチが想像できても楽しいエンターテイメント。
0投稿日: 2007.06.18
powered by ブクログ幾多もある伏線が最後でドカンと集結、が爽快。『正しいことが人をいつも幸せにするとも限らない』久遠のことば。久遠可愛いよね。4人共ほんと愛せるキャラです。
0投稿日: 2007.06.16
powered by ブクログ嘘発見器男、スリの天才、演説の名人、超正確な体内時計を持つ女。こんな個性が強いメンバーが、たった4人で銀行強盗を決行した。綿密な計画の下、全てが実にスムーズに優雅に終わったというのに、逃走途中で手に入れたお金を奪われた!お金を取り戻そうと、動き出した彼らはそこに絡んでいるもう一つのトラブルにもぶつかって行く・・・ 主人公たちは犯罪者なのに、悪びれることもなく、高慢でもなく、がめつい訳でもなく、淡々としていて、あまりにも普通で共感がわきます。
0投稿日: 2007.06.16
powered by ブクログH19.6.2 読了 4人の陽気な奴らが、銀行強盗をやらかしちゃいます! でも、乗りはめっちゃ軽くて、『一本いっとく?』みたいな感じで銀行強盗を… 4人のキャラがめっちゃたっていて、話もテンポが良くどんどん読めちゃいました!
0投稿日: 2007.06.13
powered by ブクログテンポがよくて、キャラの設定が面白い!仲間になりたぁぁあい!!と叫びたくなるような話でした。映画みたい…
0投稿日: 2007.06.11
powered by ブクログ個性的なキャラ達がかなり素敵でした。考え方とか捻くれていて好き。久遠と成瀬が好きです。良い意味で期待を裏切ってくれたり期待通りだったりしました。なんとしても先読みしてやろうと意気込んでしまう伏線の多さ。見事回収していて凄いと思いました。それにしても、キャラが魅力的すぎる。頭の中に主人公達のイメージがぱっと浮かぶのってすごいなぁ・・・!
0投稿日: 2007.06.08
powered by ブクログ映画を観るか、小説を読むか、かなり迷いましたが、読むことにした一冊でした。いずれ映画もレンタルしてみる予定です。それぞれ特異な能力を持つ四人組の銀行強盗の物語です。テンポよく、伏線も綺麗に消化して、気持ちよく終幕を迎えました。続きらしき本があるようなので、読んでみようと思います。
0投稿日: 2007.06.06
powered by ブクログこれはもうひたすら面白い。 オチが途中で分かってしまったけど、それでも最後まで楽しく読めた。 読書嫌いな人でも絶対面白いと思う。
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログ友達に借りて読んだ作品です。 同タイトルの映画がテンポが良くてとても 面白かったので、是非読んでみたいと借りました。 こちら(本)もテンポがよくキャラごとの行動や台詞が面白く とっても気に入った作品でした。 映画とは少しストーリーも違っていて、映画を先に見ても、本を先に読んでも 楽しめるんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログ銀行強盗をさも普通のことのように、まるでサークル活動の一環のように書いてある。読みんでいくうちに銀行強盗することが普通のことのように思えてくるから不思議だ。かなり現実離れしていると思うけどやっぱり引き込む作家さんだなぁ。面白かった。
0投稿日: 2007.06.01
powered by ブクログ途中でだいたいわかっちゃうよ。 ま、おもしろいから気になんないんだけど。 井坂さんの本にはだいたい殺人が出てくるんだけど、全然シリアスじゃないの。 どっちかって言うとピースフル。誰も悲しまない感じが好きです。 人に優しいって言うか、地球に優しいって言うか、、、エコだね。エコ。
0投稿日: 2007.05.29
powered by ブクログいやー、面白い。今まで読んだ伊坂さんの作品の中でも一番と言って良いほどに、登場人物の個性が物凄く濃い。 個人的には、響野さんが一番好きです。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログクールでかっこいいギャングどもの活躍を描く傑作犯罪小説。 といっても全体にコミカルな雰囲気が漂っていて読みやすいです。 主役の強盗団四人組のキャラクターが大好きです。 あくまでスマートに。 ロマンを求めて、彼らは強盗をはたらく。 何とも言えないカッコよさが流れる作品。
0投稿日: 2007.05.24
powered by ブクログ【成瀬(リーダー)は嘘を見抜く名人、さらに天才スリ&演説の達人、紅一点は精確な体内時計の持ち主――彼らは百発百中の銀行強盗(ギャング)だった……はずが、その日の仕事(ヤマ)に思わぬ誤算が。逃走中に、同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯と遭遇。「売上」ごと車を横取りされたのだ。奪還に動くや、仲間の息子は虐め事件に巻き込まれ、死体は出現、札付きのワルまで登場して、トラブルは連鎖した! 最後に笑うのはどっちだ!? ハイテンポな知恵比べが不況気分を吹っ飛ばす、都会派ギャング・サスペンス!】 テンポが良くて面白かったです。 それぞれのキャラがしっかりしてて良かったな。 強盗犯なのに憎めないところが「ルパン三世」みたいでした(笑)
0投稿日: 2007.05.24
powered by ブクログ映画は観なかったけど、気になっていた作品。軽快なテンポと、個性を遺憾なく発揮する登場キャラクターがとても素敵。
0投稿日: 2007.05.22
powered by ブクログ陽気なギャングが地球を回すんですよ!!サイボーグ009のギャング版ですかね?違うね。いろんな能力を持ったギャングが出てきますが決して地球は回しません!!異能力といっても、ただの口達者だったり、手癖がわるかったりですがwwこれ映画化されましたよね。見たけど記憶に残ってません。ゴメンナサイ。。。
0投稿日: 2007.05.22
powered by ブクログ映画を先に観たからか、頭の中にいた登場人物は完全に顔が大沢たかおであり、鈴木京香であり、佐藤浩市だった。映画も好きだった私としては、それでも全然いやではなかったけれど、原作ファンの人が映画と比較して本の方をべた褒めしている理由が、そういう読み方だとあまりわからない。それが残念だった。やはり、原作のある映画は、原作を先に読んだほうがいいかもしれない、と思った。映像、の持つパワーは大きすぎるのだ、きっと。一度作り上げられた映像を、言葉の力で崩すのはなかなか難しい。 (2007年5月10日)
0投稿日: 2007.05.20
powered by ブクログとにかく面白い!!ストーリーのテンポもキャラクターもよい。こんな愉快な仲間となら銀行強盗やってもいいかも(笑)
0投稿日: 2007.05.20
powered by ブクログ[2007/03] 嘘が見抜ける能力って、羨ましいんだか、うっとおしいんだか?設定がかなり強引な気がするけど、さすが伊坂作品。これも一気に読まずにはいられなかった。
0投稿日: 2007.05.18
powered by ブクログ演説の達人、人間嘘発見器、正確な体内時計、スリの天才・・・それぞれ個性的な能力を持った4人が集まって、銀行強盗をする話。 楽しめる本です。面白くて後味もスッキリかるーい感じで。 個性的な登場人物と、とにかく台詞が面白くてたまらない。 響野さんが大好きです。真昼間から素面で「ロマンはどこだ」と、恥ずかしげもなくのたまう三十路。完敗。むしろ乾杯。
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ久遠に惚れました。喋り方とか考え方とかがすごいツボでした。 そして思ってたよりずっと面白かった!なんだこれすごい面白い!こんなのめりこんで読んだの久しぶりかもしれません!何度でも読みたい。保存用と観賞用で2冊くらい欲しいです、ほんとに。 続編のもぜひ買わねば。
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ超個性的な4人の銀行強盗がテンポ良く繰り広げるドタバタ劇。それぞれの個性が絶妙に絡み合って気持ちよく読むことが出来た。
0投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログこれも有名ですよね。キャラが面白い。内容も勿論面白いです。銀行強盗の話ってどんなだろ?と思って読み始めたけど、強盗たちが意外と悪い奴等じゃない!お勧めの1冊!
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログ伊坂幸太郎さんの本を読むのはこれで二冊目です。一冊目「チルドレン」があまりにすきだったので、「これ以上面白いものはないだろう」と思い、他の作品は手をつけてなかったのですが、最近あってた「オーデュボンの祈り」のラジオドラマにはまってしまったこと、ダ・ヴィンチで特集を組まれていたのでもう一度何か読むべきだと思ったのとで今回二冊目を手にとりました。この本にした理由は図書館にあり、なおかつ読みやすそうだということ。漫画のように読めてしまいます。やはり、伊坂さんの作品はキャラが好きです。それから、チルドレンに出てきた強盗であることも入りやすかったです。別の話なのに全く別というわけでもない・・・。チルドレンが一番好きなことに変わりありませんが、それでも楽しめる一冊でした。
0投稿日: 2007.05.12
powered by ブクログ「『報われない人』選手権に団体戦があったら、私たちはかなりの強豪だろうな」 伊坂幸太郎を読むのは3冊目かな?も〜、この人の蘊蓄と小洒落た言い回しは、完全に鼻についた!こういうのが好きな人は熱烈なファンになるんだろうが、私はダメです。
0投稿日: 2007.05.12
powered by ブクログ伊坂幸太郎氏の「陽気なギャングが世界を回す」を読む。 言わずと知れた映画の原作である。 ネタバレになるのを避ける為、差しさわりの無い程度に。 内容としては「4人の特殊能力の持主が銀行強盗をして・・・そして・・・・・。」という物。 映画自体も大沢たかお・鈴木京香など個性的な役者で興味津々、観劇決定の私でしたが、原作を先に眼を通し、断然「早く観なきゃ!!」と気もそぞろ。 キャラクター毎に視点を定め、語られていく物語はまるで心地よい音楽を奏でるよう・・。 ストーリー自体はノンストップのジェットコースター。 なんとも痛快。 今度は映画で楽しみましょうか。
0投稿日: 2007.05.06
powered by ブクログ映画化もされましたね。 確かにテンポも良くて面白いかもしれないのだが・・・。 伊坂幸太郎の本は、文章の言い回し方など哲学的で難解なところが多い・・・。
0投稿日: 2007.05.04
powered by ブクログ面白くて、洒落てて、テンポが良くて、って、文句つけるところがないんだけど、いまいち評価し難いのが伊坂幸太郎。気になる点は二つ、饒舌すぎること、現実感がないこと。 目の前にステージがあって、そこで登場人物たちが演技を繰り広げてるような感じ。演劇みたいなんですね。もっと近いのはプロレスだな。そういう感じ、嫌いではないのだけど、活字でやられちゃうと違和感が。その違和感が良いのだろうけど...。 あんまり考えずに、もう少し読んでみよう。手元には「アヒルと鴨のコインロッカー」があるし、今月は「チルドレン」、来月は「グラスホッパー」と文庫化されるようだ。読み終えるのに手間がかかるタイプではないし。
0投稿日: 2007.05.04
powered by ブクログ嘘を見抜くヤ男、口から生まれた男、天才スリ師、精巧な体内時計を持つ女、 この4人が組んで巻き起こす銀行強盗騒動。 オチは見えてしまったんだけど、そのオチにいろんな伏線がどんどんキタキタ〜って具合に絡んでくれて大満足です。 気軽に楽しく読めるジャストな軽さ、絶妙な会話のやりとり、どうでもいいウンチク(でもそれが最高)。 またこの4人の活躍、見たいです。
1投稿日: 2007.05.03
powered by ブクログ友達がおもしろいと言っていた作品。 映画化もされましたね。 おもしろかったです。 想像していた楽しい世界ではなかったけど,主役たちのキャラクターがよかった。 裏の裏の裏か…?!とどれだけ裏を読んだのかわからなくなりました,成瀬さん頭が良いですね。私はだまされっぱなしだったように思います。 演説大好きな響野さんのことをみんなが非難するの,けっこう笑ってしまった 笑
0投稿日: 2007.04.30
powered by ブクログ普通。言っちゃえば普通じゃない能力持った人間が強盗する話。後半の書き方のくどさにとにかくイライラさせられた。続編まで読もうとは思えなかった。
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログ台詞回しに何度笑いそうになったか。ラストはとにかくどきどき。面白かったです。人間嘘発見器の成瀬さんに惚れました。続編も文庫化してほしいなぁ……。
0投稿日: 2007.04.20
powered by ブクログ読みやすく、おもしろいという意味ではもうほんとに最適な小説。 個性的な登場人物も、絡み合うストーリーも、さすが伊坂幸太郎さんという感じがした。 これからもどんどんおもしろい小説を書いていっていただきたい。 2007年4月3日
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログ僕が世の中で許せないものはね、料理に入ったパイナップルと、非協力的な大人と、それから、『さっきのワースト三と違うじゃないか』って指摘してくる人だよ。
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログうーんおもしろい!! 久遠くんかわいいなぁ。 成瀬さんと響野さんの会話好きだなぁ。 成瀬さんと響野さんの高校時代を妄想してしまうなぁ。ロマンはどこだ!!
0投稿日: 2007.04.10
powered by ブクログ伊坂さんの話の中でいちばん好み* 成瀬さんに本気で惚れそうになった。笑 強盗がしたくなるんだけど、ぜったい無理だろーなーとも思わせるところがすごいと思った。
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログ映画化された小説。小説のほうが面白い。だが「ギャングも結構いいかも?」なんて犯罪に走る人が出そうなのでフィクションと現実の区別がつく人しか読むなよ^^
0投稿日: 2007.04.06
powered by ブクログエピグラムというか、脚注がいい。伊坂幸太郎のおもしろさは、小ネタのおもしろさだと思う。もちろん本編のおもしろさあってこそ、だけど。
0投稿日: 2007.04.06
powered by ブクログ映画にもなった伊坂幸太郎氏著の小説。(文庫化済) 嘘を見抜く名人の成瀬、天才スリの久遠、演説の達人の響野、精密な体内時計を持つ雪子、この四人は実は天才的銀行強盗だった!そんな四人の巻き込まれた事件とは…? ミステリーが基本だがテンポも良く、どんどん引き込まれる作風は流石。少し展開としては先が読める気もしたが、偶にはセオリーであっても…という感じ。
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログ陽気です。とにかく陽気です。 いいなァ、本当にこんな4人組がいたら。 かっこよくて痛快。とにかく楽しく、アメリカンギャングの雰囲気を存分に味わえます。
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログ人間嘘発見器と演説の達人と天才的なすりと体内時計が超正確な女の4人の銀行強盗が面白おかしく銀行を襲う話。 登場人物たちの会話が面白い。
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログ重力ピエロで伊坂幸太郎にハマって、 これも書いてたんだ!!!と気づいて購入。 映画のキャストを知った上で読んだから、結構すんなりと。 映画のストーリーにはがっかりだけど、 キャストは好き。 痛快!!!!
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ決して軽くはないけれど重たくもない、なんかもうホント個性的な4人の銀行強盗達が騒動に巻き込まれちまった・・・っ! というお話。 話の途中でつまらなくなったりしません。最初から最後まで面白い。 人間嘘発見器・成瀬さんがカッコいいけど、演説する強盗・響野さんもイイ味だしてるなぁ。
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ彼らみたいに自分のこだわり、美学もってたらああやって爽快に生きていられるんだろか。 若いうちに読んでよかった。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ初めて読んだ伊坂作品。なんだこの伏線の張り方!!みたいな。台詞の言い回しは絶妙だし細かい伏線は全部生きてるし予想は当たるけど当たった上でさらに裏切られるし最高です。生き生きと魅力的な登場人物は見ていて一人部屋にいる自分が悔しいくらい羨ましい。銀行強盗は犯罪のはずなんだけど全然悪に見えなくてむしろ「やっちゃえ!」みたいな気持ち。読後感も素晴らしい。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログずっと読みたいと思っていた本がやっと見つかりました! 4人のおかしな強盗のお話。 映画化されてるのは知ってたので、はじめに各登場人物の配役を調べてから読み始めました。リアルに動くのとかしゃべるのとかが想像できておもしろかった!映画を絶対見たいと思いました。 …おもしろいといいんですが。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ不覚にも、陽気なギャングは今日も銀行強盗をしていたらイイなんて思ってしまったお話。 犯罪の手引きとしては、ファンタジーすぎるので却下w 映画はアカンかったね…。
0投稿日: 2007.03.20
powered by ブクログまだ伊坂さんの本で読んでないのがあった!(嬉しかった(笑))4人組ギャングの、銀行強盗の話。それぞれの個性が全く違っていて、しかも人間臭さいっぱいで面白い。読後がすっきりします。(2007/3/19読了)
0投稿日: 2007.03.20
powered by ブクログ「驚いたか?」 「今までの人生の驚いた出来事ベスト三には入るな」 「一番目は?」久遠が訊ねてくる。 「祥子が、私のプロポーズに承諾したことだな」 「ああ、それはたしかに驚いただろうね。二番目は?」 「その後すぐに、祥子が、『どうせ、いつもの出鱈目でしょ』と言ってきたことだ」 「いい話だね、それ」久遠が笑う。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ読んじゃった!いろんな方がオススメ!ってしているので、手を出してみました。 確かに面白い!で、さくさく読める手軽さと、キャラクターがいきいきしているのが素敵。 ただ宮部みゆき好きとしては、同じ様な厚さでもっと濃くて、ドキドキするお話ってあるよねーって思っちゃうので-1★ 映画の方も見たくなりました。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログこの方の作品にはいつも驚かされます。 「えっ、さっきのヤツがこう関わって来るの!?」みたいな。 そんな感動が野村萬才です。
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログ評判いいみたいだけど私はダメでした>< なんだろ・・登場人物たちに愛着を持てなかった・・? あとからくりもあんまりしっくりこなかった。 もしかして私ストーリーを理解しきってないのかな?笑 評判のいい作品を自分だけ楽しめないと、 なんだか不安になります。
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログ哀しさや人間について考えることなく、爽快でした。 この人の作品には全て伏線が描かれている。ついつい忘れてしまうくらい自然でいつも最後に気づかされるのがくやしい。
0投稿日: 2007.03.16
