Reader Store

総合評価

57件)
4.0
15
22
13
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ここから一気に話しが変わる。 視点をどこにするかで話の意味が変わる。 現実でもそうかもしれない。 お互いがそれぞれの立場で考えるから、ぶつかり合うのだ。痛感した。

    0
    投稿日: 2025.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラストに進むに連れて絶望に次ぐ絶望過ぎてしんどくなりますが、伏線回収も見事で本当によく出来た作品だなと思います。 人によっては理解が追いつかない箇所も出てくるかも知れませんが、解説&考察もたくさん転がっているので、読み終えた後に振り返るとより楽しめます。

    0
    投稿日: 2025.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    22巻読了! とんでもない手帳がでたもんだ! どんな歴史があったか…読んで切なくなる! …そして海に…新たな出発。 ぜひ〜

    10
    投稿日: 2025.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025/2/5 ヒストリアに触れると何か記憶が蘇るようでして 始祖の巨人の力をゲットする秘密があるのか 2024/11/9 ヒストリアを使ってみたいなの何をしようとしてるんや。ダイナとエレンコンビで始祖の巨人の力ゲット? 次なる敵は大陸か。 2024/10/20 第89話〜 ジークのお父さんはエレンのお父さんやったんかい。 フクロウに救われた。タイトル回収。自由を求めるとな。

    0
    投稿日: 2024.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ全部観たのにフクロウことクルーガーのことすっかり忘れてた。 エレンの母さん食べた巨人がまさかの前妻説ありできっついし、フロックの本音も分からないことないけどアルミンもみんなもしんどい。 最後、海見れたけどさ…

    0
    投稿日: 2024.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ようやくこの世界が見えてきて、本作の奥深さがわかりました。しかし、それでもまだわからないことは多く、残りの12巻にその答えが詰まっている予感がします。

    0
    投稿日: 2024.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙が好き ようやく辿り着いたね 海に 見たことがない人 話だけしか聞いたことがない人では 海って想像できない中 実際に見ると すごい思いになるんだろうね 見開きで 1ページで もしここに色をつけたとしたら 一気に真っ青で かっこ良いなぁ

    0
    投稿日: 2023.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    過去の歴史や巨人が生まれた経緯が明かされる。街を出て海まで到達することに成功する。巨人の寿命が13年というのも儚い これからは外の人たちとの闘いが始まるのか?

    1
    投稿日: 2023.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伏線回収が凄すぎる………… 民族間の紛争について描かれていて考えさせられた。 「何が真実か」というのはその事実を見た当人たちですらわからないのかもしれない… 歴史書に書かれているものが本当に真実なのか? 何かにおいても、情報を多面的に見て判断したいと改めて思った。

    0
    投稿日: 2023.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗な青い海が広がる表紙が印象的。寝癖ミカサ、海に驚くミカサが可愛らしい。せっかくの格好いい場面を厨二病扱いされるエレン。かわいそう(笑)一気に情報が増えて、世界が広がった。 エレンとアルミンが夢見た場所は確かにあった。見えない道が、受け継がれてきた意志がそれを導いた。でもそれは果てしない現実を突きつける。ここから先に自由はあるのか。一方その頃彼らは………次巻へ。 タイトル回収。

    0
    投稿日: 2023.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙からも分かるように、海に到達 話というか設定が複雑で、先頭集団についていくのに挫けそうになったが、諦めずについて行って良かったと思った

    0
    投稿日: 2022.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第22巻。 グリシャの記憶が語るあらまし、フクロウの意味深な言葉。エレンは"座標"を生かす手掛かりに気が付くがその発動にちゅうちょする。そして遂にたどり着いた海。でもその先にエレンが見据えるものは。。。 ますます展開が重くなってきたな。

    0
    投稿日: 2022.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     ようやく海が見られて良かったな、という気持ち。一応お話としては一区切りついたことになるのかな。当初の予想ほど希望に満ちたものではなかっただろうし、敵がいると分かったとしても。  エレンの母親を殺した巨人がダイナというのは、なんか間接的に彼女自身の言葉を果たしているような感じもするし、それが「始祖の巨人」の力を扱うヒントになるかも知れないというのはなんだか...。  九つの巨人を宿したことで、エレンやアルミンに更に過酷な運命が課された。  そして、中二病イジり...。  ユミルの半生が明かされて、彼女がかつての自分とクリスタを重ねていたことをが判明しただけではなくて、恋文とか結婚云々言っているのは個人的に非常に重要だった。

    0
    投稿日: 2022.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分が死ぬのは今日かもしれんと日々感じて生きている人がどれだけいるか知らんが_本来はそれが生き物の正常な思考なのだよ 程なくして当局の兵士は皆果実の搾り滓のようになり 「海」とは地表の7割を占める広大な塩水である

    0
    投稿日: 2022.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人から借り本 11巻から爆読みした。 難しいよお。 絵が綺麗になってきたのは良い。 イェーガー家の過去。 エルディアの人、ユミルの民。 なんで、何のために巨人が?とか、 そもそも巨人になるって?など、明らかにされたけど、もう一回じっくり読まなきゃ頭に定着しない。 アニメでおさらいするかなぁ。

    8
    投稿日: 2022.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    自分以外が全滅し、もうだめかと思われたが 寸前で敵に扮していたフクロウが巨人化し助けられる 巨人化(9つの巨人の力)を継いだものは13年で死ぬ タイムリミットが迫ってるため、グリシャに継承し目的を達成してほしいと頼む 母親を殺した巨人は父の前妻だった ついに海へ

    0
    投稿日: 2022.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻はクオリティ高いですね。他の巻ももちろん良い出来ですが。エレンの父グリシャ・イェーガーの物語が語られます。

    0
    投稿日: 2021.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中身の厳しさが嘘のような さわやかな表紙であることよ。 壁の外の歴史がわかってきた。 こんな長〜い伏線だったとは。 エレンの名前に込めた思いやいかに。 ヒストリアがかっこよくなって 姫キャラ好きとしては嬉しいぞ♪

    0
    投稿日: 2021.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    グリシャの手記、そして受け継いだ記憶により、多くの事を知ったエレン達。 しかし世界の真実を知るという事は、敵の強大さを知る事でもあった。

    0
    投稿日: 2020.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    エレンのお母さんを食べた巨人がダイナだった というのは衝撃の事実。ダイナとしては意識がないなりに グリシャの血に反応しているのだろか。 巨人の脊髄液を吸収して化け物になるなんて同じ人間じゃない。 人は自分と違う物を嫌悪する。それは動物としての本能でもある。 だからこそなんとも言えない気持ちになる。 気になったのは3-4mの巨人に調整するからという台詞。 摂取量などで調整できるものなのだろうか。 フクロウの正体にも驚いた。 9つの巨人の力を継承したものは13年で死ぬというのも驚きの事実。 これが自由の代償だとわかっていたなら払わなかった、という台詞が悲しかった。 自由のために戦った進撃の巨人。 だからその力を引き継いだエレンは自由を追い求めるのか。 届けられたユミルの手紙も悲しい。 届けてくれたことも、大した内容が書けない事実も辛い。 ユミルがエレンに言いかけていた言葉は『敵は世界』だった。 エルディア国の中でも巨人になれる特殊な人種ユミルの民。 マーレが大多数のエルディア人を収容区で生かしているのは 無垢の巨人として軍事力の頭数に加えられるから。 酷い話なのだが、その条件があるからこそ生かされているとも言える。 フリッツ王は始祖の巨人と不戦の契りを交わし、 壁の王は民を道連れにエルディアの滅亡を望み受け入れていると言う。 記憶を奪い外の人類は滅んだと思い込ませ、束の間の幸せを作り出す。 まるでエデンの園のようだ。 何も知りさえしなければ幸せだったのだろうか。 どちらが幸せなのだろうか。 臆した王から始祖の巨人を取り上げるのがイェーガーの使命。 王家の血を引くものを巨人にして接触すれば 始祖の巨人の力を扱えるかもしれない。 巨人にしなければならない時点であらゆるリスクがつきまとう。 壁の向こうには海があって海の向こうには自由がある。 ずっとそう信じていたエレン。 「でも違った海の向こうにいるのは敵だ 向こうにいる敵全部殺せばおれたち自由になれるのか?」 折角念願の海を見たはずなのに、悲しい現実ばかりが立ちはだかる。

    0
    投稿日: 2019.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    すごい展開になってきた…。よくこんなストーリー考えつくなぁ、とそっちに感動。初代?エレンがアルミンとミカサの名前を知っていたのはどうしてなんだろう。そしてあの女巨人がダイナだったなんて。探しに来たのかな。嫉妬なのかな…考え過ぎかもしれないけれど、因縁は感じざるをえません。エレンの疑問はよく分かる。アルミンが言った通り海はあった、けど、だから?って思う。エレンが少し嫌いになった巻。アルミン助けるのは諫山さんの意思だけど、あの時のエレンと今回のエレンは嫌い。争いは憎しみしかうまない。

    1
    投稿日: 2018.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    引き続き親父の回想が描かれる巻 まさかエレンの母親を食った巨人の正体はダイナだったとは……。ダイナの「どんな姿になっても…あなたを探し出すから」という台詞含めて因果な…… エレンとは直接に関係ある人物ではないけれど、これまでエレンが復讐相手と見てきた巨人への見方を変えるには充分すぎる真実だろうな グリシャの失態から始まる楽園送り。子供に裏切られ、仲間に罵られ、妻を喪い…… この状況だけを見れば地獄そのものだが、彼の運命を思うとここからが本当の地獄の始まりというのがあまりに悲惨すぎて…… フクロウの正体や巨人の真実が明かされる描写は驚きの連続だった。また、真に戦わなければならない本当の敵も判明。 これまでは全ての巨人を駆逐すれば人類に平和が訪れる夢物語が終着点と思われてきたわけだけど、世界そのものが敵となるなら終着点は何処になるんだろう?まさかエレンが始祖の巨人の力を使って全ての巨人を支配するなんてことにはならないだろうし あれだけ願った海への到達。壁を越えて巨人を駆逐すれば自由の世界や果てしない海が待っていると思われていた。けれど、実際は海はあってもその先に有るのは別の敵の存在だった 海を見てはしゃぐ面々の中で、世界の全てを殺す事に言及するエレンの姿が恐ろしい 自由を求めての行動。それに対してクルーガーもグリシャも多大な代償を支払った。なら同じように自由を求め、そして進撃の巨人を引き継いたエレンもいずれ代償を支払うことになるのだろうか……

    0
    投稿日: 2017.08.14
  • とても面白かったです

    とても面白かったです☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    0
    投稿日: 2017.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新刊が出るたびに友人から借りて読んでいるので前の話が思い出せない笑。どんどん真実が判明してきてます! ついにアルミンの海を見るという夢が叶ってそのシーンだけ少しほっとする。

    0
    投稿日: 2017.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    もはや何がネタバレになるのか分からないので一応ネタバレとしておく。 わたしが進撃を読み始めたときに読んだ「どこがどうなってそんな考察に辿り着くんだ?」と思っていた考察が真実になろうとしている。タイトル意味も回収し、これから来るのは絶望のみではないかと思えるのだけど進撃の最終話はバッドエンドになるのかハッピーエンドになるのか想像がつかない。 それはそうとハンジさんが「10日分の罰」をエレンに与えるところが本当に残酷で最高だった。

    0
    投稿日: 2017.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巨人のはじまりの話で、これでもかと真実が明らかにされていて、嬉しい半分、わかってしまう淋しさもあるので、ファン心理は難しい。ただ、進撃の巨人は「わからない恐怖」に逃げないで、ちゃんと世界を読者がわかる形で描こうとしているのはえらいと思う。 ここのところの話は若干こんがらがってきたので、また読み返そうかな。どうもエルヴィンショック以降ぼんやり読んでしまっている・・・。

    0
    投稿日: 2017.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今まで自分達がしてきたことはなんだったのか、 あれだけ憎んだ巨人と同じ血を引いていた事実。 足元から崩れ落ちそうな絶望を感じそう。 エレンのお母さんを食べたダイナからは何やら執念を感じる。 そしてまさかのループ説なのか、9つの巨人の力を継承した人は 過去未来を問わず記憶を継承するのか・・ 新しい謎だー

    0
    投稿日: 2017.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第87話・境界線 まずは、 「グリシャ」さんは拷問なう! でも、 「フクロウ」のことは知らないと吐けない。 で、 島流しなう! みなさん、 無知の巨人にされてパラディ島に送られると。 つまり、 今まで「エレン」たちが狩っていたのは人間ですな。 つまりは、 人殺しだったってわけだ。 と、 これまでは「エレン」の夢でのお話しみたいね。 記憶の共有ってやつみたいですな。 つまり、 「グリシャ」の過去を「エレン」は夢というカタチで体験してるのかな。 エルディア人の中でも「ユミルの民」って民族だけが、 巨人の脊髄液を体内に吸収すると巨人になるんだ! つまり、 ベルトルトを食おうと思っても、 東洋人の「ミカサ」やら「アッカーマン」一族の「リヴァイ」は巨人になれないから、 そもそも、 超大型巨人にはなれないと。 不思議な民族だね「ユミルの民」もしかしたら宇宙人か!? で、え まさかの「フクロウ」現る! なんと、 子供のころに「グリシャ」に制裁を与えたあやつが「フクロウ」だった! で、 巨人化してマーレをぶっ殺す! 第88話・進撃の巨人 「フクロウ」と「グリシャ」が語る。 なにしろ、 「フクロウ」が「グリシャ」を壁の中へ送り込んだカタチになるわけですよね。 なんで「グリシャ」がやらないか? それは、 巨人を継承すると13年で死ぬから! つまり、 「アルミン」は13年後、 「エレン」は8年後に死ぬと。 と、 それを聞いてた「ミカサ」がそれは間違いって言うてるけど、何が? 何を知ってる「ミカサ」は? 始祖の巨人は空間を超越した能力を持ってる? それが「座標」なんですかね? で、 巨人にはそれぞれ名前があるだって! 「エレン」のそれは「進撃の巨人」ですか! 第89話・会議 懲罰房に居たのね「エレン」「ミカサ」「アルミン」 あぁー、 「リヴァイ」に剣を向けたことか。 「ユミル」が「クリスタ」こと「ヒストリア」に書いた手紙! これ、 なんだろうね? 何か重要なことが書かれているのかと思ったけどなんでもない感じ? 「結婚」っていうキーワードが「座標」に聞こえるのはかぐりんだけか? で、 久しぶりに「エレン」たちは「クリスタ」と会う。 まとめると、 「ハンジ」さん曰く敵は世界! そうね、 世界中からうざがられる民族だったってことよね壁内人類は! そうか、 マーレがエルディア人というか「ユミルの民」を殺さないのは、 人間兵器としての価値があるからだ。 でも、 その兵器に価値がなくなればどうなる? ただの、 でっかいテラフォーマーズかもな。 なななんんと! 「エレン」の記憶を手繰ると、 「座標」が発動したのは王家の巨人と接触したからか! 第90話・壁の向こう側へ 壁内人類に真実を報告。 「アルミン」が「エルヴィン」を置いて、 生き残ってしまったことにたいするわだかまりの言い争い。 そして、 1年の後、壁画外に出て、海を目指す! つか、 あっさり海に到着! でも、 その向こう側にいる世界という名の敵を考えると、 「エレン」ははしゃげないよね。。。 23巻は海へと漕ぎ出すのかな? 早く出ろー!

    0
    投稿日: 2017.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    遂にタイトルの意味が明かされた、22巻。 九つの巨人のうちの、一巨人に付けられた名前やったんね。そしてそれは、エレンが継承した巨人のチカラ。 それにしても、話が入り組んでるもんで、新刊が出た時に復習せずに読むと、何が何やら分からんなるな、この話は。

    0
    投稿日: 2017.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここまでたどり着くのに21冊必要だったか、改めて読むと「必要だった」い感じる。 ようや異世界の現実の全貌が見え始めた。 改めて1巻をもう一度見て「これが最初から決まっていたコトなのかと思うと、作品愛が再加熱。

    0
    投稿日: 2017.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    グリシャの記憶と巨人はどうやって生まれたのかの記録。 エレンたちウォールマリアを取り戻すまで。 拷問の描写きっちぃ。。 巨人の歩みを知りたかったはずなのに、エグいシーンが続く。 そして、解決出来るのか不安になる物語の広がりに再度唖然とした。 終わるのか、この話は…。

    2
    投稿日: 2017.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「私は知っていたはずだ 親が子を自らの 思想に染め上げる罪深さを」 -------------- 初めて「進撃の巨人」に言葉がでた。 そこまで計算尽くされた ストーリ構成なのだろう。 作者の技量に感嘆する。 初めて「海」も

    1
    投稿日: 2017.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『進撃の巨人』の意味が明らかに! そして調査兵団は1つの到達点に辿り着く! 中二病扱いされるエレンが不憫! 物語はとてつもなく壮大になっていく!

    0
    投稿日: 2017.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    巨人の謎が明らかになった。だから始祖の巨人を求めて巨人達が壁を目指したのか。そう考えると哀れだな。 兵団側が持っている巨人が3体。凍結しているのが1体。 残り5体って計算でいいのかな?

    0
    投稿日: 2017.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに、海へ。 しかしその瞬間に胸に去来したものが感動や希望ではなくて、 新たなる絶望だった、というあたりが本当に救いがない。 今までで一番胸糞悪い巻だった(褒めています)。

    0
    投稿日: 2017.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『進撃の巨人』という作品の核心。 エレンたちは、自分たちが求めるような自由を手にすることができるのか…

    0
    投稿日: 2017.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は会話メイン!どんどん世界の秘密が明らかになっていきますが、理解力低めな私には中々難しい(泣) ただ、海が見られた感動は少し解る!

    0
    投稿日: 2017.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いよいよタイトルがコールされました。そしてかなりの部分、謎も明らかに。でも、ここから更に世界が広がっていく訳ですね。人間同士の争いがクローズアップされてくるのかな。巨人を兵器とした戦争ですね。

    0
    投稿日: 2017.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巨人の発生に関するほとんどの謎と歴史的経緯が明らかになった。そして、ついに調査兵団は「海」に辿り着く。アルミンの夢がかなった瞬間である。 本当の敵は巨人ではなく人類だと分かり、この物語にどのような落とし前がつけられるのか、最後まで見届けるつもり。(あんまり長引かせないでほしいが)

    0
    投稿日: 2017.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ああ海だ。 伏線回収回だった。 「そういう年頃だから」って台詞に妙にのほほんとなった。内容が内容だけにw ハンジさん眼帯付けてたってことはやっぱり目の負傷はダメだったんだな(´Д` )

    0
    投稿日: 2017.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとまぁ、世界はこんなにも美しく残酷だったのか…。いろいろと解けた謎の分だけ、絶望が深まっていきますねぇ。人はその立ち位置によって、世界ががらりと変わるのね。も一回初めから読み直さないといろいろ忘れてるなぁ、と思ってたらアニメ2期が始まったよ。それでおさらいになるかな!?

    0
    投稿日: 2017.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前回の「私情」はまだ尾を引きそうだってことがちゃんと描かれて良かったです。 あと壁の中の世界でも「そういう時期」があるってのはちょっと新鮮な驚きだった。

    0
    投稿日: 2017.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻から世界設定が明らかになり、 逆に神秘性が失われ、この物語の魅力になっていた“謎”に対する好奇心が減退しましたが、 まぁ、安定した完成度。 伏線回収といえば、 なにやら驚きもセットになってるように思ってしまいますが、 細部の回収です。 あの巨人は誰々だった、ユミルの聞き損ねたセリフの続きはこうだった、等。 また、「自分達の幸せのために世界を滅ぼす」といった、なんかよく見かける構図になったのが独創性無いかな。 「地下室には一体なにがあるんだ⁉︎」って言ってた時の方が好奇心が刺激されて、 面白かったなぁ。

    0
    投稿日: 2017.04.10
  • 巨人の進撃

    初めて読んだときから違和感はあった。「巨人の進撃」でなく「進撃の巨人」? 何?巨人が攻めてくるんだから巨人の進撃じゃないの?と。ん?こっちが攻めんの?と。 そういうことかいな! しかし、英語の「Attack on titan」もなんだかピンと来ていない。「Titan’s attack」とか「Attack by titan」あたりじゃないんか?ここにもカラクリがあるのか。 どこまで考えているのだ、この諌山さんという作家は。デビュー作でこれだけ破綻なく奥深い、人の期待を裏切り続けることが出来るってのは何なんですかね… 天才過ぎてゲロ吐きそうです。。 自由の意味と恐ろしさについて考えさせられた刊でした。

    4
    投稿日: 2017.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    9巻以降、手をつけていなかったのに、いきなりの22巻読了。突然の22巻なので、衝撃のネタバレ連続に慄きつつ、あ、まだこの辺りまでしか進んでないんだ…という気持ちもありつつだったけれど、第88話のタイトル「進撃の巨人」には、遂に…っ!!と、興奮しました。 なるほど、進撃の巨人とは、エレンの巨人の名前だったのですね。てことは、ラストも近い?てか、ちょっと目を離した隙に、エルヴィン団長お亡くなりになっている…!?団長、わたしを置いて先に逝くなんて…っ!! そしてまさかの最大の敵が世界だったとは……恐れ入りました。今後ラストに向けて、どのように風呂敷を畳んでいくのか楽しみです。諌山創先生、がんばってください。

    0
    投稿日: 2017.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分たちこそ  生きてはいけない 自由を求めてはいけないのか そんな答えのない問いに エレンたちは どう戦うのか ますます 続きが楽しみです

    0
    投稿日: 2017.04.09
  • この作者さんはどこまで計算して書いてるのかな?

    こんなにさわやかな色づかいの表紙は初めてじゃないですかね?でも、内容はあまりさわやかって感じでもないです。ついに海に到達し、波に驚くミカサがかわいいくらいかな(笑)。 この作者さんはどこまで計算して書いてるのかな?って、毎巻不思議な気分で読み進んでますが、エレンが王の能力を使えた謎の一端がわかる部分は、そういうことだったのかとうならされました。今後、この設定がどう生かされていくのかも見ものです。 エレン(!)が、ミカサとアルミン・・と口にするところも後々意味を持ってくるのでしょうか。ちなみに、この巻も謎解きメインなので、リヴァイはほとんど活躍しません、あしからず(笑)。

    4
    投稿日: 2017.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひたすら設定の回収が続きつつ、ついに「進撃の巨人」タイトルが回収されたー。 「そういう時期」という回収のされつつも、それが実は後々の展開への布石になっているのは気持ちいいですねぇ。 ループな感じもまた全面にきていたり、はよ続きが読みたいです。

    0
    投稿日: 2017.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    奇行種の謎が解明された。 グリシャの過去と。 グリシャの前妻ダイナは無意識下でもグリシャのそばに寄ってきてたってことなのだろうか。切ない‥。

    0
    投稿日: 2017.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    海だ……な、22巻。壁の外の話、巨人になる民族の話……そして進撃の巨人。どんどん話が複雑になっていく。

    0
    投稿日: 2017.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お、お、おお、おお……。すごいなこんなに繋がってくるんだなあ…!また読み返さないと。 しかしエレンが記憶もらったことがとてもじゃないけど不憫でつらい 海を 海がだって全然 アルミンが奮い立たせてくれた外の世界が今じゃ忌まわしい敵でしかなくてさ、、

    2
    投稿日: 2017.04.08
  • 読み返したくなります

    どんどん謎が解明されていく感じの巻。昔のやつも読み直したくなってヤバいなぁ~(^w^)

    0
    投稿日: 2017.04.08
  • タイトルの意味が明らかに

    知性巨人の能力保持者が語る 『死んでも 死んだ後も』 が伏線なのではと感じた。 以前の知性巨人の能力保持者の名前が調査兵団の1名と同じなのも 偶然なのか意味のあるものなのか。 物語は大きなターニングポイントを迎えて やっと "何と闘っていたのか" が明らかに。 攻めてくる敵の目的が分かった事が本巻以前と以降の違いになる。 物語は一気に収束に向かうのか、よりディープな葛藤に向かうのか。

    4
    投稿日: 2017.04.08
  • 最後のシーンをどう感じるか?

    これまでの謎の多くが解決される一冊。多くのことがついに繋がったという感じですごい満足でした。また、展開としては今後どうなるのだろうという感じですごい楽しみな終わり方でした。 ただ、最後の方は個人的になんとも言えない終わり方で、あまり好きな感じではありませんでした。最後の部分の評価で本の評価も変わる気はします。非常に印象的なシーンなので、あれがいいという人もいると思うし、そういう人はすごい満足できる一冊ではないかなと思います。 とりあえず、物語がついに一段落という感じでここまで読んできた人には絶対読んでほしい一冊でした。

    3
    投稿日: 2017.04.07
  • グリシャの謎が紐解かれ、兵団は海に到達!?

    印象的な表紙に、期待大、で読み進めました。 グリシャの回想シーンでは、予想外の展開続きで、さらにその記憶らしきものを継承したエレンの現在と物語が交錯します。 かなりの台詞回もあるので、読んで理解するのに時間がかかりますが、予想を裏切る展開と謎が解決したと思ったらまた新しい謎…新しいキャラ…そして、新たな敵とは…!? シリアスシーンの中に、相変わらずちょこちょこネタ突っ込まれるので、良い息抜きになります。今回は中二病(笑) これからの展開も楽しみですが、さらに大きな風呂敷広げられたので、どこまで続くのか、期待とある意味不安があります。 今巻で本作のタイトルの意味がやっと判明か!途中で読むのを止めてる人は、ここまでは絶対読まなければだめだぞ!って薦めます。 巨人との戦闘がほぼなく、ある意味謎説明巻だったので星4つ。でも、絶対読まねば、ですよ!

    6
    投稿日: 2017.04.07
  • その男凶暴につき

    清々しい表紙。解かれていく謎。どこか終わってしまうの?と不安を抱く内に引き込まれていきます。 実際に地下室で謎は解かれ、謎解き編は終了。父の記憶が甦り意味をなし自らの余命も自覚するエレン。 今まで尊大傲岸な癖に女々しくヘタレなエレンが父の人生を知り、どう考えても不釣り合いな主人公に相応しい活躍を見せるようになるのか楽しみです。しかし相変わらずなエレンの言葉でこの巻が終わります。それが表紙。楽しめました。

    2
    投稿日: 2017.04.06