
総合評価
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powered by ブクログ初めて読んだ乙一作品。すぐ読み返したくなる本って初めてかも☆謎が謎のまま終わる。SEVENROOMSが一番ドキドキしたー。
0投稿日: 2006.07.02
powered by ブクログ収録されている5編はオムニバス式で映画化されているんだけど、見てない…「SEVEN ROOMS」マジ怖かった!姉弟愛ってこれの事かぁ…「陽だまりの詩」が一番好き。「ZOO」は男の葛藤の日々。「SO-far そ・ふぁー」は現実問題で取り上げてもよさそうなくらい。
0投稿日: 2006.06.26
powered by ブクログ「カザリとヨーコ」も「SEVEN ROOMS」も、きっと「わたし」「ぼく」は犬か猫に違いない。と思って読んでた。(犬猫でもひどい話なんだけど) きっと叙述トリックだろうと思ってたんだけど。 そうくるか。。。 なんでそんなことをしているのか?って理由が明かされてないから、余計に恐い。 全体的に「死にぞこないの青」みたな感じなんだけど、「あれ?乙一ってこんな感じの作家だったっけ???」って言うのが正直なところ。 久しぶりの乙一作品だったからか、どうなるんだろ?っていろいろ考えて、乙一さんと駆け引きしながら読んでた。 あぁ疲れた。 「何なんだこれは。」って北上次郎さんの感想はとっても的を射てる。 毎回楽しみにしている「あとがき」がないのは残念。
0投稿日: 2006.06.25
powered by ブクログ短編集。書かれている世界は人間のとても汚い部分、なのにあまりそう感じないのは登場人物が淡々としすぎてる所為かも?主人公が極めて冷静(すぎる)。その温度差が乙一の魅力なのかな〜。
0投稿日: 2006.06.20
powered by ブクログ怖いもの苦手なはずなのに…ぐいぐい引きこまれてしまった乙一の短編集。 乙一は「暗いところで待ち合わせ」しか読んだことがなかったので「評判よりも面白くないじゃん」とか思っていたけど、ZOOにはすっかりはまってしまいました! なんともおぞましい話なのに、根底がドロドロしていなくってカラッとしている。不思議です。 中でも「SEVEN ROOMS」が一番印象的だった。
0投稿日: 2006.06.15
powered by ブクログ単純に面白かったが、カザリの死に直面した時のヨーコの内面、SEVEN ROOMS弟君の悔しさをもっと細かく描いて欲しかった。あまりにも淡々と物語が進んでしまうので・・・ちょっと・・物足りない。でも、短編集だから仕方ないかな・・?(6/15)
0投稿日: 2006.06.15
powered by ブクログ一番好きなのは「陽だまりの詩」。読んでいて怖い作品が多い中で救われました。「SEVEN ROOMS」も良かった。最後、ほっとする中で何とも言えない悲しみの余韻がありました。
0投稿日: 2006.06.14
powered by ブクログ初・乙一。以前から気になってはいたものの、読まないまま現在に至り、先日後輩から拝借したもの。電車内で立ち読みしたり、居間でクリント・イーストウッドを眺めながら読んだりしましたが…引き込まれる乙一ワールド。しかも、ざーっとしか読んでないのに、作品それぞれが瞬時に思い出せる。今回の作品だけなのかもですが、乙一氏の作品は「リアルじゃないけどリアル」なのですね。実際にはありえない展開、シチュエーション、人物。だけど「実はホントにある(いる)かも?」と思わせる凄さ。ちょいとコレはハマるかも!? …あ、んでも、裏を返せば「それだけ現実が『ありえない』に近づいてきた」とも言えるな。
0投稿日: 2006.06.13
powered by ブクログ「カザリとヨーコ」、「SO‐far そ・ふぁー」、「SEVEN ROOMS」、「陽だまりの詩」、「ZOO」の5編。 流石、乙一。大好きだこの世界観! 「陽だまりの詩」と「ZOO」はまだ読みかけ。
0投稿日: 2006.06.11
powered by ブクログ「カザリとヨーコ」、「SO‐far そ・ふぁー」、「SEVEN ROOMS」、「陽だまりの詩」、「ZOO」 の5編が入っている乙一さんの文庫版☆一気に休みを入れず読んでしまった。 期待を裏切らない乙一っぷりでした。。不思議なホラー・・・。残酷で切ない。 「カザリとヨーコ」は是非とも実写版を見たくなるモノだった。 「SEVEN ROOMS」はすっごく残酷で相変わらずグロイんだけど泣けてしまって・・・ すっごくグッと来る。どちらもエゲツナイ感じがあるが普通にサラっと読めてしまう。 不思議だ。。。そして後味がいい。最後はすっきり希望に満ち溢れている。 SO-farはすごく現代的な物語だと思った。ちょっと凝ってるね。 ZOOは・・・ん〜・・・悲しい男の人だけど、なんだかなぁ。孤独ね。って感じ。 ジャンルわけ出来ないところが乙一さんのいいとこだなぁ。 ジャンルわけなんかできなくてもすっごく面白い☆
0投稿日: 2006.06.10
powered by ブクログもう★10コくらい付けたい!! ホラー系苦手な人にはキツいかも知れないけど、ほんとにみんなにオススメしたい本です!! どれが好きとか言えない。 それぞれの良さを最大限に引き出せてる乙一が凄い!!
0投稿日: 2006.06.10
powered by ブクログ五つの映画化された短編です。 seven roomsには閉所恐怖症の私を恐怖へと誘われました。 カザリとヨウコの一行目読んだ時、あー乙一ワールドにまた迷い込んでしまった・・。って思った。乙一好きですね。やっぱり。
0投稿日: 2006.06.09
powered by ブクログどの物語も少し謎を残すような余韻のある終わり方が良かった。「SEVEN ROOMS」は読んでいて途中、鬱になりかけました。「SO-far」もひねってありますね。「ZOO」はあんまりピンときませんでした。(2006.06.09)
0投稿日: 2006.06.09
powered by ブクログ初・乙一。ブラックで、読むのがちょっとしんどかった。でも、なんか先が気になって、一気に読んでしまえる。
0投稿日: 2006.06.06
powered by ブクログ何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。 ※また好きな作家が増えてしまった・・・。
0投稿日: 2006.06.04
powered by ブクログ『SEVEN ROOMS』が怖いけど面白くて好き☆ 自分が同じ状況におかれたらどうしようって考えちゃったw
0投稿日: 2006.06.04
powered by ブクログ初の乙一体験。単行本を2分冊で文庫化。こちらに収録のものは、映像化されている作品ばかりだそう。それも見てみたい。
0投稿日: 2006.06.01
powered by ブクログやっぱり乙一って天才だな、と。 単行本『ZOO』の中から映画化された5編と、文庫版の特別付録として古屋兎丸(漫画家)との対談が収録されています。 (古屋兎丸さんも好きなので得した気分でした♪) 短編集なので、すぐ読み終わりますが、とにかくすごい。 怖くて、残忍で、痛々しくて、冷酷で… でもどうしようもなく切なくて。 特に2本目の『SEVENROOMS』がもうとんでもなかった。 怖すぎて忘れたいんだけど絶対忘れられないだろうなぁ。
0投稿日: 2006.05.30
powered by ブクログ乙一さんの短編集。 ほのぼのしたものと、痛い話が混ざっていて何気なく読むとちょっと辛いかも。 電車で読んでちょっと凹みました。
0投稿日: 2006.05.29
powered by ブクログ5/28 作者が登場人物に対してとてもシビア。普通そこまでやる?ってくらいに主人公はトコトン酷い目に遭うし、人はぱたぱた死ぬ。 情に流されない、だからこそ物語が予想すらしない方向に進んでそれがまた面白い。 人間が社会的動物として生きているときって 知らず知らずの間に全ての物事に 「ここまで!これ越えたら(人として)アウト!」 っていう線引きをしながら生きてると思う。 だけど、乙一はそれを、狙ってか狙わずか、越えてくる。 多分意図的に狙ってるんでしょうけどねー素でそのライン越えてくる人がいたら、やだ。 2もそのうち買います。
0投稿日: 2006.05.28
powered by ブクログ「SEVEN ROOMS」がすごく恐い…!「SO-far」など、乙一先生ならではの切ない話もよかったです。「SO-far」読んだ後に、あらためて乙一先生の文才というか、そのすごさに感動して泣いちゃいました(笑)
0投稿日: 2006.05.26
powered by ブクログ短編集。 ZOOはオムニバス形式で映画化されたそうなんですが、その際に映画化されたほうの短編を収録してあります。 陽だまりの詩、セブンルームスがお気に入りです。
0投稿日: 2006.05.25
powered by ブクログ珠玉の短編集で一冊で色々な雰囲気の小話を味わえます。さながらお菓子のバラエティパックという感じでしょうか。どの話もすごく素敵です。
0投稿日: 2006.05.24
powered by ブクログ何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され……(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。
0投稿日: 2006.05.23
powered by ブクログ▽ジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。 2009/01/12 OEの娘さんから
0投稿日: 2006.05.01
