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総合評価

725件)
3.9
199
253
196
30
6
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    人間って……、と思わされた。 『カザリとヨーコ』は最後のあの晴々しさがなんかなぁ、と思った。 『SO-far そ・ふぁー』はこの作品の中で一番好き。 主人公の見え方が最後にこれと繋がるのか!とびっくりさせられた。 初めて乙一さんの作品を読んだが、怖くけれど引き込まれるという、不思議な感覚におそわれた。

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    投稿日: 2009.12.06
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    確か高校生くらいのときに読んだのかな?独特の世界観に魅了されました。とても読みやすく、スラスラ進んで半日と掛からずに上下巻読破しました。内容は一話完結の短編集のようになっています。どのストーリーも大好きです。

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    投稿日: 2009.11.26
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    seven roomsが印象に残っている。怖かった。 それだけ話に引き込まれていっていたということでしょう。

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    投稿日: 2009.11.25
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    初めて読んだ乙一の作品。どれもとても印象に残ったが、「SEVEN ROOMS」が一番インパクトがあった。怖すぎる。

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    投稿日: 2009.11.18
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    描写がなまなましくて、きつかったです。 ぞっとする話のあとに、お花畑のような話を書かれても、思考回路が追いつかない。

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    投稿日: 2009.11.17
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    『SEVEN ROOMS』…怖い。 『陽だまりの詩』なんとなくブラッドベリ風の雰囲気がある。お気に入り。

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    投稿日: 2009.11.11
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    『SEVEN ROOMS』に泣いた。 全体的に黒く痛いけれど、それだけでない。 文章を読んで本気で泣きたい時に時々手を伸ばす1冊。

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    投稿日: 2009.11.09
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    まえーに読んだのを久しぶりに読み返しました。 双子ちゃんの話が衝撃的だったなー 「カザリとヨーコ」は救いがないしひどい話なんだけど 入れ替わりとか意趣返し的な面白さはあると思う。というか面白かった 「SEVEN ROOMS」は、そもそもなんでこんな状況!?って感じだけど なんだっけ・・映画「キューブ」ってタイトルだっけか あんな感じの不条理サイコスリラーみたいな感じで面白かった お姉ちゃん・・ (つд`) 「SO-far そ・ふぁー」はふしぎだーいい話だなーと思ったのに 虐待みたいな、精神的負担みたいな話でした おもしろいなあ でもかわいそうだなあ・・ 「陽だまりの詩」はいい話だった 愛と死はおなじものの裏表。死とは喪失感。 ひとりで死ぬのはさみしいもの・・! 「ZOO」はなあ・・人間わかっててもできないことってあるあるって話でした。 なんか全体的に死とか虐待とか殺人とかそんなにおいがしました。 おもしろかったけど暗いというかなんかものかなしいよなあ・・ 映画神木くんが出てるんだったような? 映像で見たいものは特にないんだけど、機会があったら映画もちょっと見てみたいかな 最近忙しかったり疲れてたり本どころじゃなくてご無沙汰してしまいました。 読みたい本はたまってるのにな~

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    投稿日: 2009.11.05
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    すごい怖い。 なのに引き込まれる。 SEVEN ROOMは感想を書くのも躊躇われるくらい怖かった~

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    投稿日: 2009.11.05
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    新感覚ホラー、といったものだろうか。 様々なジャンルを独特の表現でぶつかり合うことなく混ぜ合わせてある不思議な感じ。 個人的に良かったのは「SEVEN ROOMS」で、恐ろしい描写が目の前に浮かぶよう。 なぜそのような状況になったのかの説明は一切なく、現状のみを表していて、すごく後ろ髪引かれる作品。 ほかには、アンドロイドが死ぬことを感じる「陽だまりの詩」や両親が死んだと思い見えなくなってしまう「SO-far」 一卵性双生児の「カザリとヨーコ」などなど、印象に残る話が多かった。 派手で特異な設定の中で、そのベースには、単純で純粋な人間の痛みや優しさが見えてくるから、徹底的な怖さがなくていいのかなと思う。

    0
    投稿日: 2009.10.27
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    何か小説が読みたいなあ でも長編は嫌だなあと うだうだしていた時に見つけて1日で読み切りました 初めて読んだ乙一作品です 「カザリとヨーコ」で完全に引き込まれてしまいます

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    投稿日: 2009.10.24
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    サスペンスっていうかホラーな感じの短編集。 乙一のカラーが存分に出ていて面白い。この作者はすごいなぁと思わされる。 特に衝撃的だったのは『SEVEN ROOMS』かな。 後味の悪さも半端ないけど、やっぱり面白かった。

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    投稿日: 2009.10.03
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    乙一の短編集。五編くらい。全部面白かったが、個人的には二つ目の「SEVEN ROOMS」が特に面白かった。

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    投稿日: 2009.09.28
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    はい。 また乙一。 これまた短編です。 長編を読む気力がなくなってた時期なので。 ・カザリとヨーコ ・SEVEN ROOMS ・SO-far そ・ふぁー ・陽だまりの詩 ・ZOO これだけあるけど、 面白かった!って言えるのは ・SO-far そ・ふぁー だけかな(・ε・) 実は、 「カザリとヨーコ」 の設定に惹かれて買った本だったんだけど。 これは、『双子の姉妹なのに、なぜか姉のヨーコだけが母親から虐待される』っていう話で。 読後感は±0って感じで、 なんか疑問点はナゾのまま。 イグアナの娘っぽいオチかと思っていたからなんか消化不良。 「SEVEN ROOMS」 はキモくてグロいし。 「陽だまりの詩」 「ZOO」 は、なんか、展開バレバレ。 過程が楽しめるほど文章が巧みなわけでもないし…(酷評!?) で、唯一 「SO-far」 だけは、すごく巧かった。 細かいことはネタバレになっちゃうから書けないけど、 さもありなん。と。 リアルな怖さがあるし、ちゃんと考えさせてくれる。 もし、このハナシがなければ、★2つ。 そんなわけで、ZOO2の購入はしばらくないかなぁ。

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    投稿日: 2009.09.27
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    短編ものが5つ収録された乙一の小説 どれも最後にあ〜そういう事だったのかとホラーだけどホッとさせる後に残る嫌な怖さが無い所が良くてファンタジーホラー小説界の若き俊英と言うのがよく分かる。

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    投稿日: 2009.09.23
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    1と2、あえて言うならこっちのが好きかな。 ZOOだいぶんでやったら意外とはまるかもしれない。というか大智だけなんですがね。(…) ところでカザリとヨーコの話、GOTHの森野夜とちょっと似ているような。

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    投稿日: 2009.09.22
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    双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、 謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、 本書「1」には映画化された5編をセレクト。 ZOO〈2〉 目が覚めたら、何者かに刺されて血まみれだった資産家の悲喜劇(「血液を探せ!」)、 ハイジャックされた機内で安楽死の薬を買うべきか否か?(「落ちる飛行機の中で」)など、いずれも驚天動地の粒ぞろい6編。

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    投稿日: 2009.09.17
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    あまりホラーと言うか怖い系?は読まないんですが、乙一作品と言う事で読みました。 一人暮らしを始めたころだったのでやたらとドキドキしながら読みました。

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    投稿日: 2009.09.14
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    乙一の短編集。「カザリとヨーコ」がおもしろかった。 つらいことばかりの毎日なのにどこかすっとぼけているようなヨーコのキャラクターが好き。 あと「陽だまりの詩」もよかったです。 表題作である「ZOO」がいまいちしっくりきませんでした。

    0
    投稿日: 2009.09.14
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    * "SEVEN ROOMS"を兄弟に読ませてはいけません。  特に姉持ちの弟さん、弟持ちのお姉さんは要注意です。  それが二人兄弟なら一層の注意が必要です。  油断して読むと三日くらい凹むことになります。

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    投稿日: 2009.09.14
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    友達に借りて、1編ずつ、ゆっくり、こっそりと読んでいる途中です。 授業中とか、機内とかで没頭して読むと時間があっという間に過ぎる。 残酷な中で感情が豊かで美しくて、読後の余韻がとても好きです。

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    投稿日: 2009.09.13
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    初めて読んだ乙一さんの作品です。短編集なので1つ1つの話に奥深さはないのですが、それなりに面白かったです。特に 「SEVEN ROOMS」がオススメです。兄弟が監禁された理由が全く分からないのがなぁ…。

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    投稿日: 2009.09.13
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    「SEVEN ROOMS」文字だけでこれほどまでの不気味さを植えつけられるとは・・・。 乙一さん、恐るべし。

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    投稿日: 2009.09.13
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    *ブログ感想あり* http://blog.livedoor.jp/marine0312/archives/51617045.html 乙一さんは、やっぱりホラーがおもしろい。 SEVEN ROOMSが一番のお気に入り。 とても救われない話で、本当に恐ろしくなりました。 実は泣きべそかいた。

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    投稿日: 2009.09.06
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    −あらすじ− 何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。 双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され・・・・・。(「カザリとヨーコ」)、 謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、 本書「1」には映画化された5編をセレクト。

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    投稿日: 2009.08.25
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    私の中で乙一さんは1・2を争うくらい好きな作家です。 そんな乙一さんの作品の中でもっとも好きなのが『ZOO』 中でも『SEVEN ROOMS』が衝撃でしたね。 独特の表現や世界観すべてが綺麗に収まっていて 引き込まれます。

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    投稿日: 2009.08.17
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    こわーーーー! 人間の奥底にある黒い部分が前半2つの短編にはがっつりみえてて、 ほいでもって、後ろでがつんとやられて監禁、もしかしたら自分もされるのかもしれない というような、不安をもった わー、でも両者に挟まれるこどものはなしはつらいなぁ

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    投稿日: 2009.08.09
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    本に書かれてる説明文通り、分類不可能な小説ばかり。 さいしょの双子の話も、その次の兄弟の話も、3人家族の話も、どれもこれもなんていっていいか分からない。

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    投稿日: 2009.08.01
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    -これは数学なのだ。小説を微分すると、俳句や詩になる。物語を微分すると、描写になる- 日差しの強い夏の日、調布に用事があり、ふっと涼みに入った地元の本屋の入口の棚にならんでいて、最初のページを読んで物語にひきつけられ、ついつい購入して、調布から新宿まで京王線車中で読み終わった。暑い夏の日の労働の後のビールのような本。Seven Roomsなどは良い左脳ストレッチになります。映画化されただけあるなあ。ホラー食わず嫌いの人にもオススメ。

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    投稿日: 2009.07.31
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    「自分にだけわかっていれば良い大切なもの」を書くのが上手いなと思う。SEVEN ROOMSが一番好きだった。姉の「勝利」はとてもよくわかる。

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    投稿日: 2009.07.30
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    やっべぇ。何だよこれ。 この言葉につきます。 帯の「何なんだこれは」というのは本当に的を得ています。 最初の一話を読んで、しばし放心しました。 その奇抜なストーリーももちろん魅力的なのですが、私はなんと言ってもその文体と表現法にびびりました。 なんというかやはりジャンプ小説出身だからなのでしょうか。セリフ回しが漫画的で奇妙なんですが、やけにリアルさを感じました。 星新一をよりシュールにリアルにした感じ? ありえない設定なのめちゃくちゃ真に迫っています。 他に言葉が見つかりません。 この人天才です。

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    投稿日: 2009.07.29
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    1と2なら1のが好きです。個人的に。 全部すきなんですが、やっぱりSEVENROOMSは、神かと。 乙一さん本人も最高傑作といっているくらいですから やっぱり、すごい。 乙一さん独特の、黒さと切なさ。 黒乙一、白乙一どちらともつかないような気がします。いや、黒か。 So-farの温かみと切なさがつらいです。 やるせない、てこういうことをいうんでしょうね。 この作品はなんか全部、やるせない。

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    投稿日: 2009.07.26
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    また乙一先生の本。 私的には「カザリとヨーコ」が好き。 私は妹だけど、なんとなくヨーコの気持ちがわかるのだ。 自分が、誰かより確実に劣っているという自覚。 でもその誰かを憎むことができないジレンマ。 誰にだってあることだとは思わないけど、コンプレックスをひとつでも持っている人ならわかると思う。 あとは、「SEVEN DOORS」も強烈で好きだった。 でも、途中誰が誰でどこの人なのかわからなくなってしまった・・・・すいません 私の頭のキャパでは難しかったようです。 それに、終わり方があんまりしっくりこなかったけど、そんなミステリアスなのもいいかな。 余談だけど、私には最後の「ZOO」も難しかった。 ほんとすいません。

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    投稿日: 2009.07.24
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    ほんと、ジャンルがない短編集。 笑える話から白乙一、黒乙一まで。 読書経験の浅い友達に貸すには、まずこの本をえらびます。 これを面白くないと感じる人はまずいない。

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    投稿日: 2009.07.22
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    僕が読んだ乙一作品の中では一番好きだと思う。 全作品に作風による似たような面影を感じることなく読めるというのが 作家としてすごいなぁと感じました。

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    投稿日: 2009.07.21
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    感想:友達に面白いといわれ、読んでみたが結構怖くて面白かった。怖くて切なくいろんな殺人事件や殺人鬼の精神がすごくて興味深かった。 SEVEN ROOMSが衝撃的でおもしろかった。怖いけど、次が知りたくなってしまう感じが良かったです。ホラー系だけどホラーが駄目な人でもZOOなら見れそうな感じがします。

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    投稿日: 2009.07.20
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    ホラーがダメなわたしでも、これはおもしろい SEVEN ROOMSが衝撃的すぎてトラウマなる一歩手前 食前食後は避けてね

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    投稿日: 2009.07.19
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    ダーク系の話が入った短編集。 主題は何かと問われても明確ではない。心動かされるという訳ではない。 …が、乙一の面白さはその斬り込み方にあると思う。 話の描き方や語り口が、挑戦的。次はどんな趣向で来るか、楽しませてくれる。 全編通してダークな話ばかりなのに、飽きさせないのはやはり文章が上手いのだと思う。 癖がなく読みやすいので、ちょっと鬱になりたい時にお勧めです(笑)

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    投稿日: 2009.07.09
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    色んな殺人事件や殺人鬼の精神とかがすごく面白かった。 時々、謎のままに終わったりして興味や関心がわいた。

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    投稿日: 2009.06.11
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    テロリストに学校を乗っ取られて2000ピース探さなきゃ  担任の先生を殺すと脅される。  主人公の通っている学校は進学校で  自分のことしか考えてない人ばっかりだった。  でもパズルを探すことで1つにまとまってくところがおもしろかった。  最後は何となく予想できちゃって  あたし的にはリアル鬼ごっこのほうが  おもしろいと思いました。

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    投稿日: 2009.06.04
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    5つの話が入った短編集。この中の「カザリとヨーコ」は一卵性の双子の姉妹なのになぜか姉だけが執拗に母から虐待されるというもの。 読んでてとても理不尽だなと思ったが、最後のどんでん返しですっきりしたが何かもやもやが残る作品だなと思った。 物語としては関係ないがなぜ姉だけが虐待されていたのかというのがとても気になった。 そのほかも独特な雰囲気の流れる話が多く、2も読んでみたいと思った。

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    短編集で、さまざまなジャンルのストーリーが収録されていて飽きない内容でした。私が1番気に入った話は、”カザリとヨーコ”という話です。話の内容自体はそんなに明るくないのですが、それでも暗い気持にはならずに読める話でした。他にも”SEVEN ROOMS”という話があるのですが、この話はグロい内容が苦手な人は読みづらいものだと思います。ただグロいだけではなくて最後には少し泣ける内容で、個人的には悪くはないと思います。グロくても平気という方は読んでみてください。最後は泣けます。

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    投稿日: 2009.06.04
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    双子のカザリとヨーコ。カザリは親に可愛がられているのになぜかヨーコは親から嫌われていて虐待を受けている。 ある日ヨーコは自分がしてしまった失敗をカザリに代わりにお母さんに謝ってほしいといった。カザリはお母さんにヨーコ だと勘違いされてマンションから突き落とされてしまう。ヨーコはそのままカザリのふりをして家に帰る。というお話です。

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    短編小説第一段。 私はこの短編小説の中で一番好きなのは「SEVEN ROOMS」だ。 これはある姉と弟が誘拐され、一つの部屋に閉じ込められてしまい、なんとか脱出しようとする話。 じつは二人のほかにも誘拐された人がいて、その人たちからいろいろな情報を得て、謎がどんどん解決していく。 最後に二人の結末を知ったら悲しくなってしまい、すこし泣いてしまった。 他にも「ソ・ファ」や「かざりとよーこ」などある。 これも読んだらすこし悲しい気持ちになる。

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    投稿日: 2009.06.02
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    表題作を含み二冊構成になっている短編集一冊目。 どこかで聞いたようなものもあるが,設定が工夫されており, 読みやすく切なさを導く表現とともになかなか楽しめた。 現代風の星新一といった印象も受けた。 個人的には「SEVEN ROOMS」,「陽だまりの詩」が良かった。

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    投稿日: 2009.05.20
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    「SEVEN ROOMS」で、姉のとった行動に涙しました。 私も姉の立場ですが、そんなこと出来ないと思います。 「陽だまりの詩」は、生きること、死ぬことについて考えさせられました。

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    投稿日: 2009.04.26
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    ・カザリとヨーコ ・SEVEN ROOMS ・SO-far そ・ふぁー ・陽だまりの詩 ・ZOO

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    投稿日: 2009.04.26
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    好きなのは カザリとヨーコと時々オトン 7つの部屋のティコ 動物園 の3本です!来週もまた見て下さいね

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    投稿日: 2009.04.23
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    思ったより強烈な印象がなかったなぁ。 でもやはりストーリーの展開の流れは乙一さんらしさがわんさかです。 勘定の表現とか本当にリアルだよね。

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    投稿日: 2009.04.07
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    残酷。後味悪い作品が多い。 「SEVEN ROOMS」が一番印象に残った。好きという意味ではなく。 比較的好きなのは「SO-far そ・ふぁー」と「陽だまりの詩」。

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    投稿日: 2009.04.07
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    購入者:治(2007.11.22)  短編ホラーサスペンス、背中がぞく〜としますが最後どう言う展開になるのか、必ず読んでしまいます、中でも「カザリとようこ」は最後意外な結末でした。もう少し物語の中になぜ、どうしてそんな事するか?だれがどうして殺ったのか?があればもっと良かったかも! 貸出:山口(2007.12.18)返却:(2007.12.2 6)治さんの言う通り、怖いかんじの本でした。夜読んだのは失敗でした。 古野:貸出(08/2/1)返却(08/2/8) 怖いんですがなんかはまってしまいました。 貸出:石丸(08・02・26) 結末はすっきりしますが、設定が良くわからないものが多い。僕が天才ではないからです。返却(08・3・18) 貸出:柳瀬(2008.4.9)返却(2008.4.17)気持ち悪い。が読み終えた感想です。が、どうやら気持ち悪いものが私は好きなようです。一気に読みました。展開が気になる校正で最後は基本、「あぁ。。」と悲しくなりますが、乙一ハマりそうです。 貸出:中山(2008.8.9)返却(2008.8.14) 皆さんの感想から、スプラッターものだと思っていたのですが、そうでもなかったです。個人的にSEVENROOMSとソファーが好きです。作品中に書かれていた「ZOO」という映画は僕の好きな映画なのでもう1回見たくなりました。 貸出:衛湖原(2009.3.26)返却(2009.11.24) 読み手の好奇心をそそる展開でメチャハマリました。SEVENROOMSでは設定に少し無理を感じましたが一番好きです。 貸出:塩田(2009.11.24)返却(2009.11.27) ずっと読んでみたかったけど機会を逃していた乙一の本、念願かなってやっと読めました♪ so・farと陽だまりの詩が気に入りました。 時々すごく好きなかんじの笑いの表現があり他の作品も読みたくなりました。 貸出:中川(2009.12.1)返却:(2009.12.18) すぐに読めて、おもしろかったです。結局、題名の通り人は何かに飼われているってことですよね。                              貸出:油谷(2010.1.26)返却:(2010.2.5) あまり短編小説は読んだ事がなかったのですが、一体どんな結末になるのか気になるストーリーばかりでした。読みながら自分なりの結末を想像するのですが、想像とは違う結末ばかりだったのでとてもおもしろかったです。 貸出:仲村(2010.8.21)返却(2010.9.3) 私は、『カザリとヨーコ』が1番好きで、印象に残りました。3、4回繰り返して読みました。私の中ではこれが1番しっくりきたんですが、逆に『SEVEN ROOMS』が、モヤモヤ感いっぱいでした。途中は良かったんですけど、ラストが期待はずれでした。 みんなと好みが違いますね。。。

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    投稿日: 2009.03.26
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    5つの短編集で、どれもテイストの違う作品。 「sevens room」がとにかく衝撃的だった。お姉ちゃん…。 後味は良くないけど、すごく引き込まれてしまいました。 「ひだまりの詩」は切なくて、考えさせられたなぁ。 久々にもう一度読んでみようかな。

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    投稿日: 2009.03.25
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    乙一の小説を初めて読んでみた。 この小説は短編集になっているんだが どの短編も面白いと思う。 が、僕個人の好みとしてはあまり好きでは なかった。何ていうか、読後の爽快感? みたいなものがあまりないのが嫌だった んだと思う。 けど、今まで読んできた小説とは違うという 点では新鮮ではあった。 個人的に一番面白いなって思ったのは、 「陽だまりの詩」かな。これは読後に爽快感 というか、考えさせられるものがあったから。 他の短編も面白かったけど、なんかすごく嫌 な気持ちになっちゃったんだよな…

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    投稿日: 2009.03.14
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    初めて読んだ乙一作品。 個人的には、SEVEN ROOMSと陽だまりの詩がおもしろい。 全5作の短編集だが、どれも趣が違って、どれもおもしろい。これこそ乙一の才能だといった感じ。

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    投稿日: 2009.03.05
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    やばい!!!!!暗いお話が多いのにおもしろい!一番最初からずきっときた…!死関する内容だったなー。考えさせられる。なんていうか…クレイジー!

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    投稿日: 2009.02.21
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    http://plaza.rakuten.co.jp/bombyxmori/diary/200811290000/ 乙一が何人もいる。

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    投稿日: 2009.02.19
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    死と向き合える内容でした、いろいろ考えてしまったけれど、読んでる間は、どんよりした気分になったり、どきどきしたり、すごく良い意味で振り回された気がします…

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    投稿日: 2009.02.18
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    乙一さんだなーというかんじ。 「カザリとヨーコ」はヨーコの心理描写に惹かれました。ギャップがww 「SEVENS ROOM」はがち俺好み!!その他の短編も素晴らしかったです!

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    投稿日: 2009.02.14
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    やっぱこの人は狂ってるよ!的な短編集 ただ「SEVEN ROOMS」ほど、背筋が凍りつくほど恐ろしいのに切ない小説は他に無い!

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    投稿日: 2009.02.14
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    内容 何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。

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    投稿日: 2009.02.08
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    怖かった・・・ ホラー苦手なのに読んでしまった バックサウンドでずっと世にも奇妙な物語 がかかっているような気がしてならなかったです。

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    投稿日: 2009.01.15
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    【目次】 カザリとヨーコ SEVEN ROOMS So-far そ・ふぁー 陽だまりの詩 ZOO 文庫版特別付録 天才は深夜ラジオでつくられる(対談古屋兎丸×乙一)

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    投稿日: 2009.01.12
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    一番衝撃を受けたのは「SEVEN ROOMS」。犯人絶対人間じゃないって!! 部屋などの設定が込んでてなんだこれすげぇな、と。 最後に、むしろお姉さんが勝利の雄たけびが如く高笑いする描写に背筋が凍らされる思いをしました。 乙一さんの作品で一番好きかもです。

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    投稿日: 2008.12.24
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    乙一ワールド全開…とまではいかないかも。 だけど、乙一デビューには適した作品だと思う。 【カザリとヨーコ】 無難におもしろい。 でも意外と先の展開が読めちゃう感じ。 乙一に慣れてきているのかも笑。 【SEVEN ROOMS】 衝撃 興奮 恐怖 読んでる最中は心臓バクバク。 読後は、ひたすらお姉ちゃんの運命が気になるけど、 「じゃあはい、続編だよ。」って出されても、読みたくはない。怖い。 いつもの乙一とはまた一風変わった作品。 これは読んだ方がいいんじゃないか…な。 【SO-far そ・ふぁー】 微妙。 途中でわけわかんなくなった。 【陽だまりの詩】 泣けます。 乙一感動系。 【ZOO】 乙一スベり系。 これがラストにあるせいで、zoo自体一冊の価値が若干下がる。 タイトルにもなってるのに…残念。

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    投稿日: 2008.12.23
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    ◆カザリとヨーコ ◆SEVEN ROOMS ◆SO-far そ・ふぁー ◆陽だまりの詩・・・私は彼が死んだ後に埋葬するために作られた。他の人間達は病原菌によって死に至り、そして彼もまた、その病原菌によって残りの命のカウントダウンが始まっているという。 ◆ZOO 以上5編の短篇と、乙一×古屋兎丸の対談を収録。 ダークでわりとエグめの作品多し。【ZOO】は、狂気の怖さ。 ◆陽だまりの詩・・・   もしもあなたが埋葬のため、死を看取るため、   私を作らなければ、私は死を恐れることも、   だれかの死による喪失感に苛まれることもなかったでしょう   ・・・(中略)・・・   それならいっそのこと、何も愛さない、   心のない人形として私は作られたかった。 本当は埋葬してほしかったんじゃなくて、自分の死を悲しんでくれる存在がほしかったんだよね。最期のやりとりが切ない。そして間違いなく彼女は彼と同じ行動をとるのだろう。

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    投稿日: 2008.12.20
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    監禁されたお話でお姉ちゃんの勇気に惚れました、恐いと思いつつページを捲ってしまう魅力がすごい。カザリとヨーコのお話もすごく面白かったです。

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    投稿日: 2008.11.29
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    つい最近読み終えたばかりの作品★ この作品は結構ホラー要素もあり、私には不向きかと思いきや楽しくてはまってしまった。 読み終えた後に異様な気持ちが残りました(笑) 私は1のが好きかも・・・(´ω`)

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    投稿日: 2008.11.28
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    読書をまっっったくしていなかった自分が、 数年ぶりぐらいに読んだ活字の本。だったと思う。 短編集だからとっつきやすそう、ってなんとなく読み始めた。 ZOO1自体は★4つぐらいだけど、 SEVEN ROOMSがあまりにも私好みで良かったので★5にします ラストは、怖さと感動で号泣しました。 読み終わった後も余韻がぬけなくて 夢に出てきそうで怖かったす´`

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    投稿日: 2008.11.24
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    胃がズシンと重くなるような話から、 少し温かいラストがあるような話まで、 それぞれ独特の淡々とした文体で書かれている短編集。 「夏と花火と〜」も前読んだことがあるけど、 この人の話はかなりエグい感じがする。 でも何より話の展開、舞台設定が奇抜すぎて 先を読みたくなってしまう。 「陽だまりの詩」は他のと 雰囲気が違うかったけど一番感動はした。

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    投稿日: 2008.11.21
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    ミステリなのかは不明ですが・・・。 これ、陽の入らない寒い密室で一人で読んでたので、 相当怖かったです。 人間て、こわい。

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    投稿日: 2008.11.09
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    乙一、実はけっこう好きな作家です。 グロテスクで奇奇怪怪な文章もあるけど、 頭脳明晰な印象を受けるし、 描写はとても美しいと思うから。 でも、ジュンク堂新潟店にある、彼のサインのやる気のなさはいただけませんな。笑

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    投稿日: 2008.11.07
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    双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。 個人的には「カザリとヨーコ」が一番好きです。 次は「SEVEN ROOMS」かな。 短編なのに短編と感じさせないです。 普段あまり本を読まない人にオススメです

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    投稿日: 2008.11.07
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    お母さんが気持ち悪いと言っていました。 表題作のZOOに対してかな。 展開が読めるのは否めないけど、全体的に楽しめました。 ぞっとする怖さもありました。SEVEN ROOMSだかなんだかは映画化してるらしい。 乙一が映画化しやすいのは分かる。

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    投稿日: 2008.11.06
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    カザリとヨーコが面白かったです^^ でも実際自分がヨーコだったら最後は あんなに明るくはならない;笑

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    投稿日: 2008.10.20
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    ●2008年10月3日読了 乙一さんの短編集。 「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」の5編が収録されています。 世にも奇妙な物語とかにありそうな話だな、と思いました。 「SEVEN ROOMS」が私は一番好きかな。先がどうなるかハラハラする感じで。

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    投稿日: 2008.10.03
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    黒乙一&白乙一の作品が入ってます。 SEVEN ROOMSはバリバリ黒乙一でかなりグロいけど面白いです。 陽だまりの詩はSEVEN ROOMS読んだ後に読むとギャップにびっくりするぐらいきれいなお話です。

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    投稿日: 2008.09.20
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    ”何かを好きになればなるほど、それが失われたとき、私の心は悲鳴をあげる”ー陽だまりの詩より 人間である以上、死は避けられない。 その避けられないことを残されたものは悲しむ。 その悲しみを受けたくないと思うこともある。 そのためには孤独である必要があるのだ。 孤独ということは、誰にも触れることはない。 本当にそれが耐えられるのだろうか? 感情ある存在である人間には絶対無理であろう。 死、人間として基本的かつ最重要なこと。 それを俺にもっとも明確に残してくれた、乙一氏の最高傑作。 引用した”陽だまりの詩”他4編。

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    投稿日: 2008.09.18
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    乙一の本にははずれがないなぁ。 これも全部面白かったよ。 しいて言えば最後のZOOが一番微妙だったかな笑 でもいま綾辻の眼球…を同時に読んでて。 両方面白いわーーーーーーーーーーーーーーー

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    投稿日: 2008.09.15
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    黒い乙一。 短編集っていうかなんというか。 どちらかというと、はみだしものをとりあえず集めて本にしたってかんじです。 陽だまりの〜だけは妙に綺麗な乙一。 一番最初の話はすごい衝撃的でした。高崎には。

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    投稿日: 2008.08.04
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    2に比べて強烈な作品ばかり 初めて読んだときは どの作品にも驚愕だった 読み始めた瞬間 引き込まれる この人はすごい  ほんと

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    投稿日: 2008.07.31
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    乙一の短編集。「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」収録。 切ない、遣る瀬無い、そんな話が多いかな。

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    投稿日: 2008.07.16
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     乙一は寂しさを描くのが上手い作家だと思いました。  「カザリとヨーコ」はちょっとありがちな双子ネタ。「SEVEN ROOMS」はグロいけどこの本の中で一番しっかりした作りの面白い話。この2作に共通するのは主人公が虐げられる理由が最後までまったくわからないこと。そこに生まれる孤独感が、作品を単なるホラーからもう一歩深めたものにしていると思います。  「SO-far」は乙一らしい独特の発想。「陽だまりの詩」(「詩」には「シ」とルビが振られています)はありがちな筋ながら、切なくて美しいラストシーンが印象的。でも、最後にくる表題作「ZOO」はそんなに面白いと思わなかったかな。ただ、「写真と映画の違いは、俳句と小説の関係に似ている。」ではじまる導入部分は興味深い。

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    投稿日: 2008.07.13
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    sevenroomが一番グッと興味を惹かれた 不可解に起こる事件に訳もわからずただ吸い寄せられました

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    投稿日: 2008.06.16
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    某投稿誌のお勧め欄に書いてあったのを見て、 初めて読んだ乙一の作品。 とにかく、先の読めない展開に息を飲む。 このストーリーはきっとこうなる、 そう予想するのに最終的に見事にはずされる。 起承転結の転の部分でこんなにも驚かせてくれる作家は あまりいないんじゃないか。そんな感じ。 すべて映画化された短編作品。 どれも完成度は高いけど、 特にお勧めするのが「SEVEN ROOMS」 感動する話ってわけじゃない。 はっきり言ってハッピーエンドでもない。 なのに、なぜか読後は涙が止まらなかった。 これを読んで乙一が「切なさの達人」と呼ばれる 理由がわかったような気がした。 多少流血表現が多いものの、 苦手じゃない人には絶対に読んでほしい作品。

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    投稿日: 2008.06.15
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    乙一氏の短編小説集。 映画にもなったという乙一ワールドが広がっています。 『カザリとヨーコ』『SEVEN ROOMS』が特におすすめ。 ちょっとした緊張感とどんでん返しを味わえます。 乙一好きがどうして好きなのかが分かる気がしました。

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    投稿日: 2008.06.11
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    媒体が小説であることを感じさせない映像的な短編集。グロ耐性がすこし必要ですが、それさえあれば漫画やショートアニメ集みたいに純粋に楽しく読めます。2まで。

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    投稿日: 2008.06.09
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    乙一氏の短編集。 GOTHの二冊の後に読み始めました。 期待に応えつつ 期待を裏切りつつ やっぱり面白い。 *カザリとヨーコ *SEVEN ROOMS *SO-far そ・ふぁー *陽だまりの詩 *ZOO の五編。 今までもグロいだけではなくて、人の心情を丁寧に描いていたけど、今回は話のカラーがそれだけじゃない。 初乙一の人にオススメしたいかも、ZOO。 色んな面が見れる。凄さが見れる。 ↓個々の感想をどぞ↓ *カザリとヨーコ すごくせつなくて、かなしかった。 また話し口調・言いまわしが、なんだか余計にせつなくさせた。 スズキさんが本当に救いだったのに。 バッドENDというのか、希望があるENDというのか。 *SEVEN ROOMS ものすごく情景が浮かんでしまったー 壁の色とか、質感とか、明るさとか、水の色とか。 生々しく読める話。 *SO-far そ・ふぁー 実際にありそう、こういうの。 不思議な感じで読み進めるけど、 私は最後の結果にホッとしたなぁ。 *陽だまりの詩 こういう話も書くのか!っていう。 いいなぁこういうのも。結構好きだったこの話。 *ZOO これも、なんかリアルなんだよね。 こういうのあってもおかしくないよなって思ってしまう。恐ろしいけど。 無限ループって怖いよね。 今自分の中で、最高に来てます、乙一ブーム!! “『一瞬』をいくつも連ねれば『時間』が生まれるのは当たり前で、 そうなってようやく、『変化』を描き出すことができる。すなわちそれは、物語を紡ぐことができるということだ。” ↑表題作ZOOの中の一文より

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    投稿日: 2008.06.07
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    「SEVEN ROOMS 」はちょっと無理。惨いわ容赦ないわしつこわ最悪。そもそも、あんな状況に設定する意図が解らない。それならせめて意図が解る要素を提示するか何かしてくれ。 やっぱりこの著者はサディストだ……

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    投稿日: 2008.06.06
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    乙一に触れた初めての作品。中でも『SEVEN ROOM』がおすすめ。この一冊で「白乙一」「黒乙一」両方が味わえる作品。映画もオススメ。

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    投稿日: 2008.06.05
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    初 乙一。 文章は読みやすいし短編ということもあり一気に読めました。 が、ホラーなんですよね。。 私はおもしろさよりも気持ち悪さが勝ってしまうので、次にはいかないです、たぶん。

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    投稿日: 2008.05.29
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    初めての乙一作品 友達に薦められて読んでみました 短編集ばかりなので読みやすいし一気に読破。 最後は必ず予想外の展開! 見事乙一ワールドにはまってしまいました。

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    投稿日: 2008.05.14
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    ホラー、というジャンルなんでしょうか?乙一氏の本は以前から大好きですが、ちょっと久々に読んだらめちゃくちゃ面白い!!やめられない止まらない♪短編なのですぐ読み終わるし、もう先が気になって仕方ないという感じでした。 ホラーと言うよりは世にも奇妙な物語的? 死とか死体とか普通に出てくるので気分は良くないはずなのにすごく引き込まれます。 恐い話、キレイなココロの話、不思議な話、狂った話、色々あるけどどれも面白かった。 2も絶対買いです!!

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    投稿日: 2008.05.09
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    黒乙一の作品。話題になっていた時から気になっていたのですが、なんで話題の小説が短編集なのかわからず手に取らないままでした。短編小説の答えはZOO、まさに動物園のようにたくさんの話がぎゅっと詰まっているからのようです。 ホラー小説はニガテなのでグロテスクな作品にはちょっと共感できませんでした。ひゃーなんでそんなに冷たいの!なんでそこでそんなエンディング!と、後味が悪い感じでした。一部心温まる作品もありました。作者がまだまだ若手なので、若手らしさの現代チック、未来チックな小説だと思います。

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    投稿日: 2008.05.06
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    世にも奇妙な物語的ですね。 いったいなんなんでしょうか? 天才乙一の暗さと、残虐さとやさしさが詰まった短編集です。 ちょーおもろです。

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    投稿日: 2008.05.06
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    なんだこのやりっぱなし感。 キャッチボールするはずがただただ筆者の投げたボールを取りにいかせられてる感じ。 2のほうも近々読みます。

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    投稿日: 2008.05.03
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    天才と呼び声高い乙一。 彼の斬新な発想から生まれるミステリアスな物語は、悔しいが毎回引き込まれます☆ この本の中では、いくつかの短編が書き下ろされているのですが、 どれも面白い!!全てが違うタッチで書かれているにもかかわらず、 どの短編も、どこか乙一らしさを感じます☆ 純粋にただ読書を楽しむのもいいね。。

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    投稿日: 2008.04.27
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    すげえ。どんな頭してんだろうな、この人は。 あんまり登場人物の心理は納得できないことも多いんだけど。 どの短編も面白いけど、「陽だまりの詩」はいいね!目が熱くなる。

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    投稿日: 2008.04.26
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    3年くらい前に、偶然カザリとヨーコだけ読んだ事が私の読書の始まりでした。多分、当時は乙一さんも知らなかったはず。狂人とか出てくるのが好きなんですけど、その欲求を満たしてくれるのは乙一さんだけだと思う。オチが読めることが多いけど、それでも乙一さんが好き。 カザリとヨーコを読み返して、やっぱ良いなと思ったし、SEVEN ROOMSがさらに良い!!なんてったって、最後に狂人が2人揃う(笑) 同じ狂人でもZOOの人は若干めんどくさい(笑)

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    投稿日: 2008.03.31
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    SEVEN ROOMS/SO-far そ・ふぁー/陽だまりの詩 いいよね!! この3つは大好きなんだよ!!

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    投稿日: 2008.03.16
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    ZOOの映画化されたのだけを集めた文庫版その1。5つの短編集ですが、おとし方が今までにない感じでびっくり。というかちゃんと購入して作者のを読んだのはこれが初めてなんですが。

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    投稿日: 2008.03.13