
総合評価
(725件)| 199 | ||
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powered by ブクログカザリとヨーコはまだ普通な感じだったけど、SEVEN ROOMSがすごく強烈だった。リアルな描写に今でもコンクリートの間を通る下水が頭に浮かぶ。
0投稿日: 2008.03.09
powered by ブクログSEVEN ROOMSはグロいですね、顎とか流れてきますし。でも陽だまりの詩は感動系。ウサギが死んでしまったあたりで少しホロリときました。そして表題作である「ZOO」。狂ってる。・・・狂ってるとしか言い様がありません。
0投稿日: 2008.03.08
powered by ブクログジャンル分け不能、天才・乙一の傑作短編集。 強烈に印象に残ったのは「SEVEN ROOMS」 情景を思い浮かべることができてしまうという。 どの作品も怖い部分があるんだけど少し切ない部分もあり。。。 生と死と愛が一体化してる作品です
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログこれはヤバイです。キテマス。。グロイ。 *カザリとヨーコ* 結構悲しい話だった。 *SEVEN ROOMS* この話はすごい!!ゾクゾクです。 怖いけどハマル面白さ。 *So-far そ・ふぁー* かわいそうな話。 子どもを夫婦喧嘩に巻き込んじゃだめですね。 将来気をつけよ笑 *陽だまりの詩* ロボットがだんだんいろいろな感情を学び作り主の死を見届ける。 心温まります。 *ZOO* この話題名になっているわりにそこまで面白くなかった。。。 早く自首すりゃいいのにね。
0投稿日: 2008.02.26
powered by ブクログ陽だまりの詩が最高に好き。 ソファーはぞくっとする。 SEVEN ROOMSはグロいけど切ない。姉弟愛。
0投稿日: 2008.02.22
powered by ブクログ1と2がありますが、私は断然1のほうが好きです。 どこかできいたことのある話が多いのですが、面白いのは面白い。 2はいまいちでした。 GOTHのように分かれているので、ああいう作品なのかと過度に期待してしまいました。
0投稿日: 2008.02.19
powered by ブクログすこしグロテスクなお話もあるけど、 乙一さん独特の不思議で怪しい物語にひきこまれる。 「ZOO2」の方も読みたいな。
0投稿日: 2008.02.18
powered by ブクログこういうエグいの好き。 ちょっと不思議で、怖い話が5つ。 個人的には『SEVEN ROOMS』がオススメ。 話の展開読めちゃうけど、『カザリとヨーコ』も好き。 1.カザリとヨーコ 2.SEVEN ROOMS 3.SO-far そ・ふぁー 4.陽だまりの詩 5.ZOO
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ久々、乙一! 前からモッチにも勧められていたZooをたまたま古本屋で見つけたので購入! この前二回目の武田塾訪問をしてくれた十織さんも勧めてたので非常に楽しみでした。 これはZooが1と2に分けられた方の1です。 全部で短編が五話収録されています。そして五回くらい泣きそうになりました(笑) 五話ともどれもバラエティーに富んでいて読んでいて飽きません。 収録話 1. カザリとヨーコ 読んでて萎えるくらいに不幸な主人公(ヨーコ)が出てきます(笑)最高に幸せな人物(カザリ)と対照的に描写されているためいっそう目立ちました。『天帝妖狐』も相当不幸でしたが、それより現実的なので逆に心に響いた。なぜこんな不幸な状況になってるのかわからない部分がまたモヤモヤするのだが、それがまたいいのかも。似た境遇のおばあちゃんとかが良い味を出しているのがまた凄いと思いました。 2. SEVEN ROOMS 乙一ホラー。黒乙一というやつか。相変わらず不気味すぎてビックリ。そして読んでてかなり緊張します。最後までどうなるのかわからず、緊張しっぱなしでした。クライマックスでは身体が完全に硬直してた(笑)本でこの体験は滅多に出来ない気がします!半端なかった! そして、泣けます。一番泣けました。 3. SO-far そ・ふぁー 幽霊(?)みたいなのの話(笑)幽霊の母と父が見える子供がいて、その父と母にはお互いが見えていないという設定の話です。それでもその子供のおかげで平和に暮らしていたが・・・。 最後に主人公の子供と家族愛に、泣けます。 4. 陽だまりの詩 すごく「人間」について考えさせられる作品かもしれない。もしくは「死」について。人間のいなくなった世界を舞台としたロボットを主人公にした感動作品。悲しむことですら、生きている証拠!心のないロボットに少しずつ心が生まれてくる様に感動し、最後はやっぱり泣けます。 5. ZOO 主人公が自分で殺した彼女を自分で捜してるフリをするという狂った設定がおもしろい。自己を正当化してしまう人間の極端な例が描かれています。そう考えると、この狂った主人公も自分とまったく同じなんだろうなって気がします。この主人公は全然狂ってもいないし、むしろ普通なんじゃないかと思いました。意外と深いのかも! 久々に読んだ乙一はやっぱ凄くおもしろかったです! なんかハッピーエンドなのかバッドエンドなのかよくわからない部分に毎回泣かされます(笑) はやくZoo 2を読みたいと思います!
0投稿日: 2008.02.08
powered by ブクログ2年くらい前に、知人に薦められた本。 内容を聞いて、あまりにもグロかったため、当時、意図的に記憶の片隅に追いやったのを覚えています。 そして今、また別の人から薦められ、今回は手に取りました… ファンタジー、ホラー、SF…ジャンル分け不能の5編からなる短編集。 乙一(オツイチ)の世界観。私は初めてでした。 かなり惹かれますこの人に。どうぞご堪能下さい。
0投稿日: 2008.02.06
powered by ブクログ怖っっ! でも次どうなるのぉ!? えっ!? うわぁ!! 怖いけれども次が気になってしょうがない!! もう、こんなに読んじゃった!! 読み終わりたくないなぁ〜。 読んでる時間とても楽しんでいました。
0投稿日: 2008.02.04
powered by ブクログ「SEVEN ROOMS」はグロいし怖い話だったけど、すごく印象的だった。お姉さんかっこいい。「陽だまりの詩」は綺麗で優しい描写ですごく切ない。面白かったです。
0投稿日: 2008.01.23
powered by ブクログ初めてまともに読んだ乙一。 グロい。けど、それ以上に面白い。 個人的にはグロいのは苦手なので、★4つ。
0投稿日: 2008.01.14
powered by ブクログ収録 「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「So-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」
0投稿日: 2008.01.13
powered by ブクログ衝撃でした。『SEVEN ROOMS』が凄く良かった。ほのぼのした話からホラーまで、乙一さんらしくてどれも好きな話ばかりですね。
0投稿日: 2008.01.03
powered by ブクログオッチーのジャンルごちゃ混ぜ短編集。こちらは、映画化された作品が収録されてるんですよ。よって、後で読んだという・・・。で、映画版を観たので比較しての感想。やっぱり、文章で読む方が良いです。特に最終話の「ZOO」。ああ、そういう話だったのね。「SEVEN ROOMS」の何ともいえない切なさが良かったです。
0投稿日: 2008.01.02
powered by ブクログカザリとヨーコ 双子の姉妹。ヨーコは可愛がられ。カザレは苛められている。ご飯もなし。台所のゴミ箱の横で寝ている。老婆と知合う 本を借りる。母に見つかり取られる。 その本に鍵をはさんであったので母の 部屋に入る。カザリがPCに花瓶の水を 零してしまうのを目撃。母に殺されると思い家を出て老婆の家へ。老婆は死んでいた。途方に暮れて公園にいると カザリがやってきた。 母はカザリがやったのを知っていると嘘をつく。怒られたくない カザリは入れ替わる。ヨーコに化けた カザリが先に家に帰る。ヨーコがマンションに帰るとカザリが落ちてきた 母に頼まれ遺書を書く。自殺。 老婆の家に知合うきっかけになった犬 をとりにいく。 SEVEMS ROOM 突然、頭を殴られコンクリートの密室 に囚われた姉弟。部屋の中央に流れる 排水溝に弟が潜る。7つの部屋に女性がいた。毎日、一人チェーンソーで バラバラにされ、排水溝に流される。 自分達の番の時、犯人が入ってきた時 弟が外に出て扉を閉めた。姉と犯人を 部屋に閉じ込め、他の女を逃がした。 So-far 父は母が見えず。母は父が見えず。 自分は両方見える。双方に説明し両方 の会話を中継。夫婦喧嘩の中継後、 双方が同時に見れなくなった。母と暮らすことを決めた瞬間、父が見えなくなった。母や、まわりの人には父が見えるが、自分には見えなくなった。 陽だまりの詩 人類が病原菌で死に絶えた。最後の人間が自分を埋葬する為にロボットを作った。ロボットは名前をつけてくれ と頼むが、つけてくれない。 ロボットは生み出す事はできない。 自分を作ったのはロボットだった。 ZOO 彼女を殺してしまった男。自首できないので探すふりをする。自分自身を偽る為に演技毎日。彼女を殺した現場に行き写真を撮り自分の郵便受けに入れスキャンしてPCに入れてコマ送り。 殺害現場近くのガソリンスタンドで自分が来たことを確認し自分が殺したのを確認する。 ZOO(彼女といった。動物園はなくなっている)がなくなり、彼女の幻影がなくなり自首ができそうな気がした。 がした。最後に取った写真を否定され 好きではないと言われた。
0投稿日: 2007.12.28
powered by ブクログ乙一は読者を騙すテクニックに長けていると思う。ただ全部同じような手法で書かれてるから先が読めてしまうのも確か。それでも好きなのはさらっと読めて、純粋に話が面白いから。
0投稿日: 2007.12.28
powered by ブクログ私的に「SEVEN ROOMS」が傑作だと思います。ぞっとさせる恐怖と切なさを同時に表現するって凄い。あとは「ひだまりの詩」もよかった。映画化されているので見てみたいです。
0投稿日: 2007.12.23
powered by ブクログ短編小説集です。 GOTHとは違って、話はすべて単独完結です。 面白い話もあれば、思い出せない話もあります。 まぁ、読みたかったら読んでね。
0投稿日: 2007.12.18
powered by ブクログ乙一の短編集その1。不思議な乙一ワールド。ジャンルの説明とか無理。どれも基本的に面白いです。(わたる)
0投稿日: 2007.11.26
powered by ブクログ短編集。 「カザリとヨーコ」はあまりにもヨーコが可哀相すぎる話だった。でも最後は予想外ですね。 「陽だまりの詩」はほのぼのとした死で切なかったです。これが一番好きかも。 グロテスクな表現に不快感を感じる方はあまりオススメではないかも。
0投稿日: 2007.11.23
powered by ブクログ兎に角いい意味でがっかりさせられた 乙一作品の醍醐味である 人から外れた(外された)視点が面白い 読み終わったら映画の方に 手を出してみるのもありかな
0投稿日: 2007.11.11
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。
0投稿日: 2007.10.25
powered by ブクログカザリとヨーコもインパクトあったけどzooは何処の作家さんにも似たような話はない。さすが、と言うべきであろう。
0投稿日: 2007.10.15
powered by ブクログすごいです。すごかったです。 「陽だまりの詩」にやられました。優しすぎて切なすぎる。 乙一さんは、こういう「失くすと怖いのに失くす」というお話を書くところがツボですね。そういうの大好きだ・・・! あと、「ZOO」もやばかった。看板の下を通り過ぎる瞬間とか、本気で泣きました。こういうのに弱いです。 あと、他の小説(特にSEVEN ROOMS)が、不条理に怖かった。本当に理不尽に怖いと思いました。 初めての人は「陽だまりの詩」から読むのをオススメ。
0投稿日: 2007.10.14
powered by ブクログ2007/10/10購入。友人の勧めもあって、立ち読みをしたらグラッと来たので買い。濃い世界でも後残りしない感じで、すいすい読めるなぁ。
0投稿日: 2007.10.11
powered by ブクログやばい。これは強烈。 やみつきになりそうなグロさとブラックさ。「SEVEN ROOMS」が一番インパクト強かった。でも「陽だまりの詩」はあったかい。なんにせよ、すごい。
0投稿日: 2007.10.09
powered by ブクログ短編集。短編なんだけど、濃密な物語ばかり。すごいグロテスクで救いのなさそうな世界の後、今度は真逆の穏やかな世界がきたり…どうジャンル分けしていいのか分からない。『陽だまりの詩』が好き。
0投稿日: 2007.10.09
powered by ブクログ短編集。 「カザリとヨーコ」を読んでると、 I`tと呼ばれた子を思い出すなぁ。 でも主人公が前向きなのが好き。
0投稿日: 2007.10.08
powered by ブクログ乙一と言う作家は本当に「天才」だと思う。 才能そのもので小説を書いている感じ。 まぁ読めばわかるでしょう。 そして乙一の文章は『鉈』だ。 何て言うか鉈のように真っ二つする力があり、そして鉈のように重たい。 ただのホラーではない。
0投稿日: 2007.10.06
powered by ブクログ全ての話が映画化された短編集。 双子の姉妹の内、片方だけ母親に虐待され続ける話である「カザリとヨーコ」。 謎の犯人に拉致監禁された姉と弟が、脱出するまでを描いた「SEVEN ROOMS」。 父と母の内、片方がもう片方を認識できなくなり、その仲介役をする子供の話である「SO-far」。 アンドロイドとその作り手の生活を描いた「陽だまりの詩」。 毎日配達される彼女の死体写真を見る「ZOO」。 「SEVEN ROOMS」がグロくて良かった。
0投稿日: 2007.10.06
powered by ブクログ本気で気持ち悪くなって、切なくなって、後味悪すぎる短編集。 「SEVEN ROOMS」はもう読みたくないな。。 しかしアイディアが素晴らしいね。
0投稿日: 2007.10.04
powered by ブクログジャンル分け不能、天才・乙一の傑作短編集。 双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…「カザリと ヨーコ」など。話題の短編集を2冊にわけて文庫化。「1」には映画化された 5編をセレクト。漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。
0投稿日: 2007.10.02
powered by ブクログなんだこのやりっぱなし感。 キャッチボールするはずがただただ筆者の投げたボールを取りにいかせられてる感じ。 2のほうも近々読みます。
0投稿日: 2007.10.02
powered by ブクログ短編集です。「陽だまりの詩」が一番好きでした。不思議で怖くて、でもどこか切ない話ばかり。どこの誰とも似ていない、オリジナルな話ばかりです。(2007/9/18読了)
0投稿日: 2007.09.20
powered by ブクログやっぱ乙一は短編が好き。 【カザリとヨーコ】★★☆☆☆セツナイ話の方が好み。【seven rooms】★★★★☆謎は謎のままなのがらしい。【So Far】★★★★★意外性。いい。【陽だまりの詩】★★★★☆うあーせつねぇ。【ZOO】★★☆☆☆うーんイマイチ。
0投稿日: 2007.09.12
powered by ブクログこれも前から気になってた作品。 短編集って感じです。 特にSEVENROOMSが面白かった。 陽だまりの詩には感動。
0投稿日: 2007.09.10
powered by ブクログ背表紙に、 『何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集〜』 って書いてあったので、 乙一を1度読んでみたかったのもあって購入。 ZOO1には短篇が5つ入っています。 正直、読んでいて暗いし辛いし切ない。。 さんざん暗い話してハッピーエンドにもならんし。 でもね、なんだか救われる所があって不思議。 「SEVEN ROOMS」と「陽だまりの詩」が好き。 「SO-far」も悪くない。 現実-想像(理想っていうポジティブな感じじゃない) の間にある“歪”みたいなものを描いた異質作品。
0投稿日: 2007.09.09
powered by ブクログ乙一さんの短編集。 なんとも不思議で怖い作品ばかりです。 なかでも「SEVEN ROOMS」の結末がとても不気味で切ない。
0投稿日: 2007.08.28
powered by ブクログ乙一さんのお話を初めて読んだ。 とても頭がいい。 シュールというかブラックというか。 でも無駄がなくてしつこくなくて ほかの本も読んでみようと思わせる。
0投稿日: 2007.08.27
powered by ブクログいつか読もうと思っていた乙一を遂に読みました。 やっぱ面白かった。 ・カザリとヨーコ ・SEVENS ROOMS ・SO-far そ・ふぁー ・陽だまりの詩 ・ZOO の5つの短編が入ってます。 お気に入りは『カザリとヨーコ』と『陽だまりの詩』。 『カザリとヨーコ』は双子の片方だけが母親に虐待を受ける話。 『陽だまりの詩』はロボットが出てくるSF。手塚治の短編集にありそうな話で、火の鳥のロピタを思い出した。
0投稿日: 2007.08.25
powered by ブクログ図書館で借りて読破。ジワジワと恐怖を感じて人の闇を普通にしてしまう世界が広がる。常に死が付き纏っているね。乙一作品は殺しの部分でゾクゾクするけど『SEVEN ROOMS』は珍しくあまりに切なくなって悲しかった。
0投稿日: 2007.08.16
powered by ブクログ短編ホラーです。 なかなかグロいです。頑張りましょう。 SEVEN ROOMSの終わり方だけは うーんと思ってしまいますが、 それでも楽しめると思います。
0投稿日: 2007.08.14
powered by ブクログ一番強烈だったのは「Seven Rooms」。最後の、お姉ちゃんが笑うシーンが救いが無くて切ない。 好きです、"黒"乙一ワールド。
0投稿日: 2007.08.14
powered by ブクログ説明がちだけど起承転結がうまくて読んでておもしろい。 これも電車で読むのにいいです。 2はあんまり好みじゃなかったです。
0投稿日: 2007.08.09
powered by ブクログこれは面白い!!久々にいいものを読んだ。短編だけどすべてが面白い。乙一さんの作品をもっと読みたくなりました。下巻の方も早く読みたいです。
0投稿日: 2007.08.07
powered by ブクログ短編集にも関わらず、気がついたら次読む話がなくなっている。そんな一気読みをしてしまったのは久しぶりだった。乙一さんの書く本は全てスリルに溢れている。続いてzoo2も読んでしまった。
0投稿日: 2007.08.07
powered by ブクログ色々なタイプの作品が読めてとてもお得な一冊。SEVEN ROOMSが一番好きです。ラストがいい。 最後に古屋兎丸先生との対談が収録されてますが、2人揃って伊集院光さんのラジオのリスナーだったとは…。
0投稿日: 2007.08.02
powered by ブクログおもしろかった……! 『Seven Rooms』 が印象的だった。あんなにグロいはなしなのにラストがすごくせつない。 でもいちばんすきなのは 『So-far』 だったり。共感できるなあ。
0投稿日: 2007.08.01
powered by ブクログSEVEN ROOMSがほんと読んでてドキドキしました。 食事前に読んでしまってうええ…ってなりましたがおもしろかったです。
0投稿日: 2007.07.30
powered by ブクログ著者、乙一は天才だ、話がありきたりだと色々な声があがるが、読むことが難しくないことは長所であるとも私は思う。話の展開が予想できてしまうことはたしかにあるが、風景の想像をさせる文章が実に上手くて引き込ませる。「SEVEN ROOMS」は近づいてくる足音がすごくハラハラした。
0投稿日: 2007.07.27
powered by ブクログ天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。
0投稿日: 2007.07.23
powered by ブクログ一番ホラー要素を含んでいたのはSEVEN ROOMSでしょう。更に乙一さんの発想と表現力に恐怖を覚えてしまいそうな(笑)表紙も目立っていてつい手にとってしまう。内容だけでなく外見も大事なんですね。
0投稿日: 2007.07.21
powered by ブクログ"乙一"という作家を天才だと理解した、作品。 一つ一つのい短編が、常人が考える理解を超えていて、時には恐怖覚え、時には不条理と畏敬を覚え、そして時に涙する。 そんな、気持ちをかき混ぜられてしまう程の強い衝撃に、確実にのめり込んでしまう作品。 例えば知り合いに"本を読むのが大嫌い"という人がいたら、この作品を読ませてあげるとよいのでは?
0投稿日: 2007.07.20
powered by ブクログ読んでるうちに一秒先の展開を待ち望む自分が居る。 「SEVEN ROOMS」が凄く良い。いささか狂気じみたのを感じるけど姉の決断はすごい。こんな姉弟は理想像だ。 読み終わった後でも暫くは乙一ワールドを彷徨うと思う。
0投稿日: 2007.07.16
powered by ブクログ乙一さんの短編集です。 感動できる話が多いです。そして背筋がぞくぞくとする怖さ・・・。 中でも「SEVEN ROOMS」は泣きました。 ZOOは映像化もされてます。 機会があればぜひ見てほしいです。
0投稿日: 2007.07.03
powered by ブクログZOO(1)のなかで好きな話は「SEVEN ROOMS」 と「カザリとヨーコ」 SEVEN ROOMSはかなり怖いです(´・ω・`;)
0投稿日: 2007.06.17
powered by ブクログ「天才乙一」の作品。 この人の作品は次々と映画化されることになってますが、「天才」という呼称はあまりにも適当だなと思います この人の短編は家族がよく絡んできますね
0投稿日: 2007.06.15
powered by ブクログ読み終わった後に、言いようのない興奮 があった。誰かに一刻も早く教えたかったし、教えたくなかった。この本は絶対に売れない。 乙一はコレを最初に読んだからか、未だに白乙一を受け入れられない。 物語の中では、『カザリとヨーコ』が好き。ヨーコは絶対に故意でカザリを身代わりにしたと思う。
0投稿日: 2007.06.08
powered by ブクログ乙一、初体験。 で、「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」の狂気に若干びびりました。w 「日だまりの詩」はなかなか泣ける。
0投稿日: 2007.06.06
powered by ブクログ初めて読んだ乙一氏の作品で5作品が収められている短編集。 一番「SEVEN ROOMS」が好きでした。洗練された狂気と恐怖の世界を垣間見れた気がする。「ZOO2」も是非読んでみたい。(07年5月28日)
0投稿日: 2007.06.06
powered by ブクログ乙一の短編集で単行本の文庫版。ただし2冊に分冊された。その前編がこの作品。 全ての作品にわたって「生」と「死」がテーマになっている。人が死ぬ。ロボットが死ぬ。死んだという理解をする。だいたい殺人が多いのだが、ドラマチックのための死というより、「死」によって「生」が際だつ。死に立ち会う事で命の尊さが浮き出てくる。特に「日だまりの詩」ではロボットが「生」と「死」を理解する。他のエピソードでは人が虫けらのように死んだりするんだけどね^^; 残酷な話が多いがそれだけでは終わらない乙一ワールドに引きこまれあっという間に読み終わりました。 次はZOO(2)
0投稿日: 2007.06.04
powered by ブクログ乙一さんの短編集。 『SEVEN ROOMS』が怖いけど、一番面白かったです。 怖いのに目が離せなかったです><
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログちょっと、グロい話が多いけど面白い。 乙一の話は白乙一と黒乙一に分かれるのは有名ですがコレはほとんど「黒」です。 「SEVEN ROOMS」(黒)と「陽だまりの詩」(白)が良かった。
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログ5話からなる短編集。初めて読んだ乙一さんの作品がこの本なのですが、衝撃でした。エグいホラーから涙する感動ものまで、多才ですね。「カザリとヨーコ」「陽だまりの詩」はお気に入りです。
0投稿日: 2007.06.02
powered by ブクログさすがの乙一様、といった感じ。 得意の大どんでん返しが多かった。 セブンスルームは、夜眠れなくなるほど恐かった。
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログ短編集の上巻。はじめて読んだ乙一氏の作品。私としては「SEVEN ROOMS」がお薦めです。姉と共に監禁された弟が、脱出のため部屋の真ん中を流れる汚水の中へ。最後に姉の下した決断には胸が締め付けられました。
0投稿日: 2007.05.18
powered by ブクログ乙一さんの本は初めて読みましたが、 かなり面白いです。 残酷な話から時には笑ってしまうお話まで、どれも読みごたえのある作品ばかりでした。 展開が読めそうで読めない所がまた良いです。
0投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログ後味が絶妙。なんなんだ、この食感は。みたいな感じ。うーん、食べ物に例えるなら(例えるな莫迦)砂肝・・・・・?捻り具合が最高。世界の淵はこんな感じかもしれない。
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログアイデアはすごい。でも、文章がところどころ稚拙。編集者、もうちょい校正すればよかったのに。 「陽だまりの詩」は、説教くさくてなんだか…。「SEVEN ROOMS」は秀逸で頭をガンと殴られるような衝撃があって涙が出てきたけど、どこまでも後味悪い。
0投稿日: 2007.05.10
powered by ブクログこれぞ乙一!!的な短編集でした。 たくさんのジャンルの話が絶妙に混ざっていて、はらはらどきどきしました。 ひとつひとつは読みやすく、それでいて印象に残る… seven roomにゾッとしました。
0投稿日: 2007.05.06
powered by ブクログ面白い!乙一は前本を読んで以来好きなのでグロいと思って読んでなかったけど今回読めてよかったと思います、面白いなぁ。(2007.4.28)
0投稿日: 2007.04.30
powered by ブクログインパクトが強いのは「SEVEN ROOMS」ですね。分類するのならホラーでしょう。個人的に印象に残ったのが「陽だまりの詩」。どこかアシモフの作品を思わせるものがあります。 さすがに人気作家ですね。なかなか読ませます。文章的にも良いですしね。次から次に、色んなアイデアを出して来ますし。 では、続けて読むかと聞かれるとちょっと疑問。何かぐっと来るものが無い。楽しんで読み捨てておしまいという感じです。まあ、まだ1作なので判らないですけどね。
0投稿日: 2007.04.28
powered by ブクログぐっと来たのは「SEVEN ROOMS」 姉としてこんなに勇敢なことは私には出来ないと思った。怖いのに、その怖さと切なさに引きずり込まれる
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログリアルだったりリアルでなかったり。 少し後味悪い終わり方だったりするのですが一気に読んでしまいました。
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログ「カザリとヨーコ」 がオススメです。 なんだか、鳥肌のたつような。 だけどどんどん深くのめり込んでいく。 乙一さんの魅力です。 映画化もされて、DVDででてます。
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログ061221 再読。BOOK OFFで安かったから買ってしまった。やっぱ乙一は天才です。7roomsが切なすぎます。こっちは映画になった短編5本。青い方はもう忘れてる〜読み直したいなぁ。
0投稿日: 2007.04.20
powered by ブクログSEVEN ROOMSがお気に入りです。 陽だまりは、もうちょっとオチがあるかと思ったら、そのままで残念。 どれも想像出来る範囲の物語なんだけども、どれも物語の運び方が面白いなー。と思いました。 ZOOはちょっといまいちでしたが…。 SEVEN>SO−far>カザリとヨーコ>陽だまりの詩>>ZOO かなぁ
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ痛いのグロいの怖くて今まで読めなかったけど、っていうか本当はまだ苦手だったりもする。SEVEN ROOMSを読み終わった後はしばらく続きは読むのを止めたけど止めちゃったらなんだか読みたくなる!不思議だなあ、乙一さんって。なんだかこの人の本なら全部読めれそうな気がする。素敵だなあ!
0投稿日: 2007.04.18
powered by ブクログ短編集。読んだ後小一時間はその世界観から出られない。SEVEN ROOMSは読んだ後、涙が自然と溢れてきた。SO-farは映画の神木隆之介君が良かった。一編ずつ読む時間よりもその後その作品について考え込んでしまう時間の方が長いかも・・・
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログミステリー・サスペンス・ホラー?? 苦手なのに気になって読んでしまった・・・ 短編集でした。 怖いの嫌いなのに面白かった(つд`) でも、グロくてomgってなる所もあったけど! もし、今まで色んな映画とか見てなかったら新しい発見があってさらに面白かったと思う。 ZOOは恋人に別れを告げられた男が、彼女を殺してその人の遺体を毎日写真にとって、、自首したいんだけど出来ない。複雑で、普通の人間の心境では出来ないです。この話はMementoって私の大・大・大〜好きな映画を思い出しました。その映画を見てなかったら、さらに面白い!と、思ったと思います((((((ノ゚?゚)ノ SEVEN ROOMSは気持ち悪いんだけど、続きが気になってのめり込んでしまいました。でも、グロイ。本当にグロイです。SAWって映画を読んだ感じでした。。本を読んでから、この本の映画を見たんですが、私の頭の中の想像より全然作りが甘かったです。。犯人の顔をあそこで出すのはどうかと・・・って映画の話になってますがっ。この本は凄いですょ!文だけで映画を見るより全然背筋が凍ります。 SO-farも最後のトリックが面白いし、陽だまりの詩(シ)は他の作品とは違って感動する話でした。他にも現実ではありえない面白い話がいっぱいあって読んでて怖楽しかったです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
0投稿日: 2007.04.14
powered by ブクログ読み終わった後、今日も強く生きていかなければいけないような気にさせてくれる作品です。それぞれが短編なので、比較的読みやすいですが、内容はそれだけ濃い気がします。乙一慣れしている人に是非。
0投稿日: 2007.04.13
powered by ブクログカザリとヨーコ/SEVEN ROOMS/SO-far/陽だまりの詩/ZOO、の6話からなる短編集。色々なジャンルの話が入ってて楽しめました。SEVEN ROOMSはお姉さんの決断が偉すぎです。
0投稿日: 2007.04.11
powered by ブクログ初の乙一作品となりました。最終的に乙一さんの作品を好きになることはなさそうですが、それでも「so-far」だけはいいなと思いました。 「so-far」はどこか訴えかけるものがあると感じました。
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログSEVEN ROOMSはドキドキハラハラの連続… カザリとヨーコは学校での朝読書の時間に読んでて、時間が足りなくて区切って読んだりしてたので、心に蟠りが残ったままの日は一日中後味悪い気分だったり…笑 最期まで読んだ日は一日中解放感でいっぱいでした。
0投稿日: 2007.04.05
powered by ブクログカザリとヨーコ好きだす 案外人生ってこんなもんなんじゃないか 少しのきっかけとタイミングと顔の造作で暗転も好転もする
0投稿日: 2007.04.05
powered by ブクログうああ乙一ワールドすげぇ!自分「カザリとヨーコ」が好きです。何か背筋がぞっとする怖さがあるような無いようななんかそんな感じで。SEVEN ROOMSも好き。でもホント怖くてしばらく1人で居るのが怖くなってた。
0投稿日: 2007.04.02
powered by ブクログ全体的に怖くてゾッとする話ばっかりだったけど どれも最後まで面白く読めた** カザリとヨーコ/SEVENROOM/ひだまりの詩が好き*
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログ乙一さんの最近の短編作品集。『カザリとヨーコ』『seven room』が印象的。そして特に『陽だまりの詩』が好き。この人の大どんでん返し手法は本当に好きです。 乙一好きの方には是非読んで欲しい本!
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログ全体的に怖かったです。ホラーっていうよりはブラックって感じ?なんだろう。 一番気に入ったのは、陽だまりの詩。(これは怖くない話) ロボットの女の子の話なんだけど…これ以上はネタバレになっちゃうので書きません 笑 どの話も(特に乙一さんは)最後のどんでん返しが魅力なので。 とにかく印象的でした。
0投稿日: 2007.03.26
powered by ブクログ短編が詰まっています 残酷、グロ、奇抜、暖かさ 織り混じっています。最後には必ず何かを心に思って終われると思います。この世界が大好きです 短編なので読みやすいのではないでしょうか? ただ・・・暗めです^^:この先生ですから・・w
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ短編ものはあまり読まないんですけどねぇ〜 乙一ってだけの事で読んでみました。 やっぱり乙一にはドキドキさせられますw 私的には・・SO-farがお勧めです♪
0投稿日: 2007.03.22
powered by ブクログこれぞ乙一!な感じで一杯の短編集。舞台はけっこうありがちではあるけれど、それを感じさせない独特の雰囲気が大好き。そ・ふぁーのラスト、カザリとヨーコの愛らしさ。狂いきった世界観が途方もなく大好きです。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ切なさの中にほど残酷さを際立たせる要素があるのかもしれない。「怖い」という言葉しかないです。特に好きなもの→『SEVEN ROOMS』残酷極まりない設定。痛々しい。生々しい。もう少し、弟からの姉への思いを書いて欲しかったかも。『SO-far そ・ふぁー』人間の思考って怖いと思います。大どんでん返し。『陽だまりの詩』切ない。この一言に尽きます。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログインパクトのある装丁にご記憶の方も多いのでは。売れに売れてる乙一様の短編集その壱でございます。『カザリとヨーコ』、『SEVEN ROOMS』が半端なく怖い!
0投稿日: 2007.03.18
powered by ブクログこの短編集はもう天才としか言えない。全ての作品が素晴らしい。「カザリとヨーコ」はある程度で最後がわかってしまうが、それでも面白いという優れた作品。「SEVEN ROOMS」は兄弟の愛&スリルという二つの要素があり、何度読んでも面白い。また、他の作品もどれも素晴らしい。そして何より、お決まりとなりつつある最後のオマケ的な乙一さんのコメントがいい。
0投稿日: 2007.03.13
powered by ブクログ【黒】乙一。 短編集になっているのですが かなりグロくて残酷な物語もあったり、泣ける物語もあったり。 「カザリとヨーコ」 「SEVEN ROOMS」 「SO-far そ・ふぁー」 「陽だまりの詩」 「ZOO」 私は陽だまりの詩とSEVEN ROOMSが特になんともいえません。
0投稿日: 2007.03.12
powered by ブクログこの著者が天才と言われ、絶大な人気を誇る理由が全く理解できません いたって一般的なホラー小説 時代はこんなものを求めているのでしょうか?
0投稿日: 2007.03.12
powered by ブクログ気持ち悪くなる話もあるしゾクゾクする話もあるし、と色んな話が楽しめた カザリとヨーコは結構面白かったと思う
0投稿日: 2007.03.11
