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総合評価

725件)
3.9
199
253
196
30
6
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    「SO-far そ・ふぁー」の世界観がすきです。「陽だまりの詩」はキノの旅の「機械人形の話」を思い出してしまいました

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    投稿日: 2007.03.10
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    『何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。』 ◆話が好み!それでいて結末がどうなるか全然分からない、そんな話ばっかりでなかなか気に入った1冊。短編なのでちょっと時間がある時とかにも読み易くていい。「SEVEN ROOMS」が1番好きだったかなぁ。でも「SO-far」と「ZOO」も捨てがたいっ。

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    投稿日: 2007.03.08
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    短編で読みやすいし、人の気持ちなども凄く伝わってくる内容です。例えば、初めの話は、いじめられる人の気持ち、そして周りの人の気持ちなど考えさせられる。

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    投稿日: 2007.03.07
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    最後の方は未読・・・ 短編集でひとつひとつの話、どれも良かったと思う。 読んでない分も読みたいと思う。

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    投稿日: 2007.03.06
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    5編収録の短編集。それぞれ雰囲気が全く違う ほわっと優しい気持ちになりたいのなら「陽だまりの詩」を、ドキドキゾクゾクしたいのなら「SEVEN ROOMS」がお勧め

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    投稿日: 2007.02.26
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    <何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。本書「1」には映画化された5編をセレクト。> 各種ストーリー取り扱っております、というかんじの短編集。「SEVENROOMS」は、とにかく先が気になるミステリ風味ホラー。これが一番印象的だった。「陽だまり詩」は「キノの旅」で似た話があったように思ったからいまいちだった。「SO・ふぁー」も気に入った、秀逸だった。「カザリとヨーコ」は先が読める感じもしたが文体が「小生物語」に似ていて面白かった。

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    投稿日: 2007.02.19
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    初めての乙一作品でした。 結構、衝撃的でグロテスクな表現もあるのですがまた乙一作品を読んでみたいと思わせる不思議な作品でした。

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    投稿日: 2007.02.16
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    ホラー…に入るのかな?豪くシュールくさいのが多くてちょいびっくら。 個人的にSEVEN ROOMSが物凄く好き、なんとも言えないような気持ちにさせてくれると思う。飛行機云々のもユーモアあっていいと思うケド。

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    投稿日: 2007.02.12
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    友人に薦められて読む。 良作だと思います。部屋のやつは普通に泣いた。ぼろぼろでした。でもこれのDVDがあんまり面白くないのは何故だ。(ファンのひとすみません

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    投稿日: 2007.02.11
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    異常・常とは異なる状態。 乙一が描くホラーは、人の心の中にある恐怖から生まれる、考え得る最悪の空間を、臨場感たっぷりの描写を使って読者の頭の中に作り出す。ワシの相方は、読後にちくとも幸せな気分にならない、と嘯いていたが、ワシはなぜ読んでもスンとして平気なのだろうか。それはおそらく、読んでいるポイントが違っていて、相方は文章の中の幸せな要素を感じて愉しむタイプで、恐怖を全面に押し出す物語には拒否反応を示す。ワシは文章と物語の構成の美しさを愉しんでいるので、リアルな描写に惹かれるのであろうな、と。 本作には恐いホラー作品だけでなく、静かな空間で美しい音楽が奏でられているかのような物語も織り込まれており、選択して読めば十分に楽しめると思いますぜ。

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    投稿日: 2007.02.04
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    「陽だまりの詩」は、予想していた結末と違って思わずはっとしてしまった。 乙一のすごいところは、これで長編一本かけそうだと思うネタを短編でさらっと使ってしまっているところだと思う。

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    投稿日: 2007.02.02
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    色んな愛の話。愛すようになったり愛されなかったり愛するからこそ犠牲になったり。とても何かを感じずにはいられない。映像化されているそうで、一度は見てみたい。

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    投稿日: 2007.01.31
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     すごい!怖かったー!!ミステリー作家さんという認識で購入した本だけど、こんなにホラー要素が強い作品を書かれているとは私の勉強不足でした。  正確に言うと、収録されている5作品のうち最初の「カザリとヨーコ」「SEBEN ROOMS」で、その後読み進めるのがこわくて苦痛になりました。それぐらい衝撃的で、なんだこの世界は‥常識を超えすぎてる‥どうしよう‥‥って。  でもあとの3作品はまたそれぞれ全く別物のお話。乙一ワールド恐るべし、ここまでノンジャンルな作風をお持ちとは驚異的です。  ホラー小説は抜きにして、私は今後も乙一さんの作品に触れてみたいと思いました。こわいのは個人的にだめなので(;□;)

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    投稿日: 2007.01.30
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    初めて乙一作品を読みました。怖くて残酷な話なのに、同時に切なくなりました。何より話のひとつひとつに引き込まれる感じでした。ほかの作品もぜひ読んでみたいです。 2007/1

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    投稿日: 2007.01.29
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    SevenRoomsが好きです 乙一サンは人間のカオスな願望の表現が上手すぎる。 世界観を完璧に作り上げてる気がします

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    投稿日: 2007.01.29
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     確かに解説の島本理生さんが書いているようにこの小説を既存のジャンルに分類して説明しようとすれば「なんなんだこれは(c)北上次郎」ということになるかも知れない。 ただ、物語が破綻しているかとか言うとそんなことはなく一編一編はむしろ端正な物語。 設定はどこかが異常な世界でそこを取り上げればSFだし、えも言われない恐怖はホラーに通じるけれど、あえて言うとならば本書の「落ちる飛行機の中で」の中で出てくる「唐突な展開、そして理不尽な不幸」と言うのが全編に漂う感じかも知れない。単行本未収録の「むかし夕日の公園で」は第一級のショートショート。ZOO(2)も同じ文章

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    投稿日: 2007.01.29
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     はっきりいって、私の怖さのツボをとことん押さえてる。貸してくれた息子は、「なにがこわいの?」というのだが、中でも「sevens room」は怖さを極めすぎている。ただ怖いのならあきらめればいい。だけど、ここには姉弟の愛情が根底にあるので、あきらめられないのだ。そういう人間の持つ愛ゆえの弱さを下敷きにしたものは、読むものの心を揺るがす。乙一さん、まだ若いのにすごいなあと敬服してしまった。 「zoo」は残念ながら、下記の図書室の海と同じ理由で、あまり好きになれない作品だった。

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    投稿日: 2007.01.28
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    映画化、漫画化にも成った原作 ミステリアスなお話で、吸い込まれてしまいそうです ZOO2も発売中です

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    投稿日: 2007.01.27
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    映画化されてるみたいね。短編集です。 ジャンルは何て言ったらいいんだろう? ホラーと言えるような言えないような。 ミステリーと言えるような言えないような。 何か引き込まれる。 ?カザリとヨーコ  ひたすら理不尽さを突きつけられる。  でも主人公は妙に前向き。  ラストでスカッとするわけでもなく。 ?SEVEN ROOMS  とにかくグロい。コワい。  ただ一方的に押し付けられた恐怖。  自分がもうすぐ殺されるのを知って私は笑えないと思う。  闘えないと思う。誰かを守れないと思う。  姉弟の愛に涙。お姉ちゃんすごすぎる。 ?SO-far そ・ふぁー  何が真実かわからなくなりそう。  新しい感じ。面白い。  子供はありのまま吸収しちゃうからこわいよね。 ?陽だまりの詩  SF的な話。でも陽だまりにいる気分で読める話。  途中で先が読めてしまった… ?ZOO  んー…納得できん。

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    投稿日: 2007.01.25
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    カザリとヨーコ最高すぎる(笑 SEVEN ROOMSには何回も泣きました(´;ω;`) とってもいい作品です!!!11

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    投稿日: 2007.01.25
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    SEVENROOMSが怖かったんだけど、切なくて泣いた。恐怖と泣きたくなる気持ちを同時に突き立てられるなんて初めてだったよ。SO-far そ・ふぁーは、驚きのラストで夏と花火〜に収録されてる優子を思い出しました。

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    投稿日: 2007.01.25
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    乙一の才能が光る短編集。ジャンルが入り混じってるけどどれも面白かった。「カザリとヨーコ」の少女らしい物語の切り口は斬新だったし、「SEVEN ROOMS」は気持ち悪かったけど感動して涙が出ました。映画も観てみたいなぁ。

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    投稿日: 2007.01.23
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    07年初めに読んでる本。短編集ですが、あいかわらずだよ!!!って叫ぶぐらい裏切らない世界観が好きです。

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    投稿日: 2007.01.22
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    もの凄いインパクトでした。第一印象でガーン!って感じ。 表題作よりも印象の強い話が多かったです。 七つの部屋はやっぱり名作だ、と再認識してのもこれです。

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    投稿日: 2007.01.21
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    基本的に短編てあんま好きくないんだけど、面白かった。 全部ちゃんと覚えてないけど、やっぱZOOとか良かったっす。

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    投稿日: 2007.01.18
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    面白いです。まず舞台ありきな所に刺激を受けました。前はグロだめだったんですが段々耐性ついてきて全部楽しく読めました。そ・ふぁーのどんでん返し、カザリとヨーコの愛らしい語り口、ZOOの狂いきった舞台設定が好きです。巧いなぁ、確かに。2もそのうち読もうと思います。

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    投稿日: 2007.01.17
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    短編集。GOTHよりはわりと安心して読めました。「陽だまりの詩」がいいです。だだしホラーがダメな人、「seven room」には要注意。

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    投稿日: 2007.01.14
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    友達に借りて読んだので乙一さんの作風を全く知らずびっくりしました!! いや〜こんなすごい作品を書く人がいるんですねぇ!! 内容は非常にダークな感じですが、作品の面白さで言うとかなりはまりそうな作家さんです!! この本をきっかけにいろいろと探そうかなぁ〜と思っています。

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    投稿日: 2007.01.13
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    とても衝撃を受けた作品。重くて暗いはずの物語の主人公には、なぜか颯爽とした雰囲気さえ感じられる。読めば読むほど、色々と考えさせられる作品。

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    投稿日: 2007.01.11
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    この人の作品の登場人物は程度の差こそあれみんな狂ってるけど、表題作「ZOO」の主人公は極めつけ。 理不尽すぎるけれど、その狂気をなぜか美しいと思える。 これは乙一作品の特徴だと思う。 ショートムービーとかPVとかで映像にして欲しいのは「陽だまりの詩」かな。

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    投稿日: 2007.01.02
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    やっぱり文庫化してから読みました。"SEVEN ROOMS"は読後感最悪でした…それでも乙一作品は読んでしまう魅力があるんです。

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    投稿日: 2007.01.01
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    誰にでも薦められる本ではないけれど、面白く読めました。 お気に入りはSEVEN ROOMS。 ラストの衝撃にやられました。 私にはない、覚悟。 ぞわり、としました。(06/12/24)

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    投稿日: 2006.12.27
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    多ジャンル!乙一サンの幅の広さが見れる本。Seven Roomsすごい怖い。

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    投稿日: 2006.12.24
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    暗い話も残酷な話もほっとする話も切ない話もちょっと笑える話も不思議な話も、いろんなものを書いてしまう乙一さんの短編集。この人のどんでん返しはすごいなぁと思う。

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    投稿日: 2006.12.24
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    今、友達から借りている乙一さんの小説です。 SEVEN ROOMSはとてもグロいけど、感動です。 SEAMOのマタアイマショウにぴったりです。

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    投稿日: 2006.12.23
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    乙一さんは天才。思わず鳥肌が立った…。5編の短編集だけど、全てが素敵。文才があるってこういう人なんだなあ、と素敵さに泣いた。言葉の選び方が上手。お話もだけど、両方が両方を引きたててると思う。

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    投稿日: 2006.12.17
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    5編の作品から成る短編集ですが、予想外に面白かったです。 帯に「ジャンル分け不能」と書かれていますが、確かに色々なジャンルの作品が並んでいます。途中、「結末が見えた」と思うのですが、その予想を裏切る結末に唸りました。 どの作品も高得点ですが、特に「SEVEN ROOMS」と、「陽だまりの詩」がお薦めです。「SEVEN ROOMS」は、とても怖く、「陽だまりの詩」では、ほろりとさせされました。

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    投稿日: 2006.12.16
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    5つの短編集。乙一ワールド・・・ダークな世界、すごい展開、そして、どんでん返し。読みやすい。  『カザリとヨーコ』 双子姉妹。虐待。ダークな世界の中に笑いの要素あり・・・。  『SEVEN ROOMS』 姉弟愛。七つの部屋。密室。殺人。絶望。無力感。 この話が一番、背筋が凍る・・・。  『SO-far そ・ふぁー』 幼少時代。父と母。二つの世界の狭間。やるせない話だが、愛を感じる・・・。  『陽だまりの詩』 ロボット。人間がいなくなった世界。孤独。生命。愛と死。切なく、透明感のある話・・・。  『ZOO』 現実逃避。死体写真。殺人を犯した者の心理がわかるような・・・。

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    投稿日: 2006.12.15
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    「SEVEN ROOMS」 この中で一番好きな話。とても怖くて残酷だ。描写の仕方が上手いから自然と情景が浮かんできて背筋がぞっとする。最後の終わり方が悲しくて犯人が許せない。何だか読後、いろんな意味で唖然とした。もし私がこの話の姉の立場だったらあんなことできないだろう。 「SO-far そ・ふぁー」 題名がとても好き。乙一さんの作品は題名が良いのが多い。ありえなさそうな話だけど実際にどこかでこんなことが起こってそう。 「陽だまりの詩」 またもや乙一さんにだまされた。死について考えさせられる作品だ。死ってなんだろう。わからないけれど。私が死ぬときは誰かが傍にいて欲しい。そう思った。

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    投稿日: 2006.12.15
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    勧められて読み始めたけど、最初はすげぇ怖くて読めなかった。あの衝撃・・というのは表現しずらいけど、息が詰まる・・感じか。 でもしばらく間を置いて、ゆっくりと少しずつ読み始めたら「怖いもの見たさ」というのが本当なんだと思う。 人間の本質が突きつけられるから、生半可には読めないけど、読んでいけば奥深い。うん。

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    投稿日: 2006.12.13
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    乙一作品の中でもお勧め。乙一らしさがわかる作品だと思います。個人的に好きなのは「seven rooms」。

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    投稿日: 2006.11.28
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    1と2一緒に買ってすぐに読みました。個人的には1の方がよかったかな?カザリとヨーコ、SEVEN ROOMS、SO-far、あと冷たい森の白い家が好き。乙一さんはお話の幅が広いというか、引き出しが多い。

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    投稿日: 2006.11.26
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    なんだこれは! なんだよね、ほんとに。 なんでこうなの? なんで殺すの? いじめるの? とかそういう背景とかっていっさいかかれてないんだけど それでも面白い、驚かされるっていう。

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    投稿日: 2006.11.25
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    それぞれがさすがは乙一さん。一つのお話が終われば、問答無用で一つの世界も閉じてしまう。次のページは次のお話。タフでない私は、数日掛けてこの本を読みました。

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    投稿日: 2006.11.24
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    残酷な情景を描写してるにも関わらず、痛くない。その冷たさがいい。カザリとヨーコ、sevenroomsがよかったなぁ。

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    投稿日: 2006.11.14
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    乙一作品は初めてだったのでとても衝撃をうけました! 怖かったり切なかったり。お話全部が違った感じで凄いと思いました

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    投稿日: 2006.11.11
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    絶対失敗したくない時は乙一です。 必ず楽しませてくれますから。 やっぱり素晴らしかった。 短編全ての表情が違う。

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    投稿日: 2006.11.07
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    怖かったり切なかったり。この人にジャンルという言葉はないと思う。陽だまりの詩とSEVEN ROOMS好きです。

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    投稿日: 2006.11.05
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    乙一の他の作品も買い溜めしてて、途中のものや、まだ読んでいない本が数冊あるというのに書店で見つけて即購入。これぞ、乙一マジック★ 背表紙の作品紹介も読まずに読み始めたので1話目の「カザリとヨーコ」と2話目の「SEVEN ROOMS」はつながっていると思い込み読んでいた。タイトルの「ZOO」にどこでつながっていくのかと。結果、短編集だと気付いたのは「SEVEN ROOMS」を読み終えた時。まぬけでござった。ページをめくる手を止められずに読み進める話ばかりで、かなりのグロさもある。基本はホラーなので、苦手な方は遠慮されたし。しかしながら、ホラーと思わずに読まれる事をお薦めする。淡々とした文章で解説をするような表現だけれど、足らない部分はなく情景が想像出来てしまう。これが詳細な文面で、感情まで詳細に表現されていたなら、ただのホラーに成り下がっていただろうと思うから、乙一の表現の上手さも味わいながら読んでいた作品。映画化もされたそうなので映画の方も気になる所だけど、映像にしてしまうのはどうなの〜。特に「SEVEN ROOMS」。映像にはしてほしくないな、きっとグロイはずだから。ついでに言うと「カザリとヨーコ」も「SO-far」も「ZOO」もおもしろみのない映像になりそうな気がする。「陽だまりの詩」だけがアニメだそうなので無難に仕上がっているのかもしれない。いつか機会があれば見るだろうけど、過剰な期待は亡国のイージスの二の舞になるのでしないでおこう。短編としての読みやすさもあるけど、一つ一つの物語で魅せる乙一の表現方法を楽しむにももってこいの作品。あらゆる表現方法が出来る人で、短い物語であっても濃厚な世界を作れる人が乙一だと思う。

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    投稿日: 2006.11.05
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    『カザリとヨーコ』はありがちだけど、展開読めてしまいそうだけど怖いです。『SEVEN ROOMS』はホントに後味悪い。『SO-far そ・ふぁー』は不思議な話。さほどホラーって感じではないかも。『陽だまりの詩』は温かい。。。ロボットが死を理解できるか否か?感情をもてるか?というテーマみたいなものに対する結末にジーンときた。『ZOO』は狂ってる。。。ただ単に狂ってるとしか言いようがない。

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    投稿日: 2006.11.02
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    乙一さんの本では初めて読んだ本。短編集だからだろうか、星新一さんの本を少し残虐にしたような感じがした。「SEVENROOMS」のお姉ちゃんに凄く感動した・゜・(PД`q。)・゜・

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    投稿日: 2006.11.02
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    思わず鳥肌が立つようなおぞましい話から胸がせつなさでいっぱいになる話まで、ぎゅっと濃縮された1冊です。

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    投稿日: 2006.10.24
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    怖いけど暖かい。 夜中読むと本気で怖くなってしまうけど・・・笑 「SEVEN ROOMS」に涙しました。 彼の本はどんでん返しが凄まじいですよね。 そこが凄く好きです。

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    投稿日: 2006.10.23
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    どれもおもしろい。「神の言葉」は読んで恐ろしくて切なくてがくがく震えた。理解したとたんに恐怖する。でもそれでいて、かなしい。 乙一はまだこれが一冊めなので、後々読んでいきたいです。

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    投稿日: 2006.10.09
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    読み始めたときからぞくぞくした。(ぇ 昔から知ってたけど手を付けてなかった一品……。 もっと早く読み始めればよかったなあとか。

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    投稿日: 2006.10.08
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    短編集。文章はすごくうまい。でも残酷だったり理不尽だったりして、少し読んでて辛い話がいくつかあった。陽だまりの詩はすごくよかった。

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    投稿日: 2006.10.07
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    短編集。グロいのこわいの苦手な人はやめとき…。って話も。 うっかり読んで、オチが気になって読みきるしかなくなるから(笑) 巻末の対談も面白かった。

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    投稿日: 2006.09.24
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    やっぱりすごい、この人。 おそらく最高のストーリーテラーと言っても過言じゃない。 特に好きなのは「陽だまりの詩」。 アンドロイドが主人の最期を看取るまでの日々を描いた作品ですが、 私の中では「天空の城ラピュタ」に匹敵する名作です。 ラストの場面なんかはもう、静かで優しくて美しくて、でもこれ以上無いぐらいに切なくて感動する。傑作です。

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    投稿日: 2006.09.17
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    乙一さんには、本当に才能を感じます。 こんなに短いお話なのに、展開方法や着眼点がとても面白いです。

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    投稿日: 2006.09.16
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    単行本「ZOO」の中から、映画化されたものをまとめた本。映画と比較するのも楽しいかもしれない。比較的ZOOの中でも読みやすい話が入っているため、乙一入門としても良い。ただし、この作者はものごとを淡々と書く性質があるため、スリルなどを期待する場合はお勧めできない。切なかったり、少しグロかったり、思わず笑ってしまうような、しかし仄暗い部分などをお求めの方に。

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    投稿日: 2006.09.13
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    読み進んでも理由や原因は何も明かされないので面食らってしまいましたが、これはミステリー小説などとは違いファンタジーに近いです。これまでに読んだことのない乙一ワールドです。とても読みやすいのですがグロイので要注意です。私は「陽だまりの詩」が好きでした。

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    投稿日: 2006.09.10
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    ミステリなのか何なのかイマイチ分からなくてちょっとがっかり。全部の話が数ページ読んでオチが想像できてしまう。GOTHの方がエンターテインメントとしてよく出来てると思います。

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    投稿日: 2006.09.08
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    乙一と同一人物と言われている中田永一から先に読んでしまったせいかもしれないが、もの凄く驚いた。読んでも読んでも乙一が掴めない。こりゃ全部読んでみるしかないかな。2006.8.28

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    投稿日: 2006.09.06
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    短編集だけど、「セブンルームズ」が今まで読んできた乙一さんの話の中で一番怖かった。「SO・far」は子供が可哀想だった。この話で好きだったのは「日溜まりの詩」かも。

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    投稿日: 2006.09.05
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    私の乙一ブーム発端となった作品です。これ以上私の心に残る作品はないでしょう。→seven rooms とてつもなくグロく悲しいのに、素晴らしい物語です。 今までの本とはどこか違う、乙一さんの世界に衝撃を受けたことを覚えています。乙一さんらしさが存分に出ているので、これが乙一デビューとなってよかったと感じておりまする。

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    投稿日: 2006.09.04
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    カザリとヨーコが好きだ。 SO-farも可愛く切ない。 SEVEN ROOMSは泣いた。 ZOOに裏切られた。 とにかくストーリーがスゴイ。 どの短編集も飽きずに最後まで一気に読まされた。

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    投稿日: 2006.09.04
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    乙一独特の世界観を綴った短編集。ミステリーでもない、ホラーでもない、全くの新ジャンルの作品と言える。

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    投稿日: 2006.09.02
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    [カザリとヨーコ]が、すごくよかった。本屋で見かけて気になったので買ってみた作品。面白い一冊でした。

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    投稿日: 2006.08.30
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    世にも奇妙な物語を見ているような短編集。【陽だまりの詩】はじんわり感動しました。 どのお話も「何故そのような奇特な状況なのか」は語られないけど、どの話もキレがあって面白い。2006/8/16

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    投稿日: 2006.08.28
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    06.08.16 購入  06.08.23 読了/ 映画化されてるんですね。知らなかった〜。「SEVEN ROOMS」なんかかなりグロそうなんだけど。。。「GOTH」のようにあっと驚く展開っていうのは無いけど、しみじみ考えさせられる作品ばかりでした。

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    投稿日: 2006.08.23
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    グロテスク。 巻末に古屋兎丸氏との対談があったのだが、そういえば古屋氏と乙一って作風がどことなく似ている。

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    投稿日: 2006.08.22
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    とても良かったです。わくわく、どきどき、ぞくぞく、スリルとサスペンスだけでなく色々味わえるお菓子の詰め合わせみたいな作品。乙一さんは天才かと思われます。SEVEN ROOMSがお気に入りです。

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    投稿日: 2006.08.17
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    乙一さんの本って一度読み出すと止まらなくなるから不思議です。二話目のSEVEN ROOMSは心臓を鷲掴みにされた感じ…。グロテスクなんだけど切なくて哀しい。もし自分があの姉と同じ状況に置かれたら、彼女のように弟を守ることが出来るだろうか?そんなことをしみじみと考えてしまいました。

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    投稿日: 2006.08.15
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    乙一さん短編集!でもやっぱりZOOもすき…!この中ですきなのはやっぱりSEVEN ROOMS、です。いなくなってからきみが大切ってわかった!

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    投稿日: 2006.08.13
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    乙一氏、短編集。 ZOO2よりこっちのが私好みです。 乙一色が強い!って感じです。 ただ怖いだけじゃない、怖さの中にも感動出来る部分がある。 乙一氏にしか描けない不思議さにも注目してくださいw

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    投稿日: 2006.08.13
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    映像化された作品が収まっているほう。?カザリとヨーコ?のすくいようのない不幸さから、?陽だまりの詩?のはかなく美しいお話、それに?SEVEN ROOMS?の不明確な恐怖が一緒に読める一冊。

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    投稿日: 2006.08.12
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    天才乙一。 個人的に、「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far そ・ふぁー」にはかなりの衝撃を受けた。 全編同じ人間が書いたとは想えない。まさに、「何なんだこれは。」

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    投稿日: 2006.08.11
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    乙一の短編はすごい。 『カザリとヨーコ』にしても『SEVEN ROOMS』にしても、原因がわからないから余計に恐ろしい。 文章だからこそ表現できた世界だと思う。

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    投稿日: 2006.08.11
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    今まで読んだ中では1番好きな乙一モノ。乙一は短編の方が好みです。7つのお話が入ってるけど、発想がどれも突飛で色んなテイストが楽しめる。グロテスクで、ぞくっとする程薄ら怖くて、でも綺麗で、切ない。

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    投稿日: 2006.08.08
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    短編集です。色々な話がありますが、全体的には世にも奇妙な物語のような感じかな「カザリとヨーコ」…全てが逆の双子のお話。「SEVENROOMS」…本だから描写できるグロさは本当に怖いです。段々追い詰められていく様は精神的にも恐ろしい。ラストは切ないです…。一番衝撃的だった話。「SO-far」…自分のせいで父と母が空間的に別れてしまったと思う子供のお話。「陽だまりの詩」…とある目的のために作られたロボットのお話。凄く感動しました。「ZOO」…思い込む事で現実から逃げる男のお話。

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    投稿日: 2006.08.07
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    乙一って人の本。初めて読んだけどもう面白くて一気読み!ちょっとゾ〜ってするシーンもあったりして今読むのには季節的にも丁度よかったりして。。

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    投稿日: 2006.08.02
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    怖い感じの話しかないのかと思ってたらそうでもなかった。 凄く面白い。最初の「カザリとヨーコ」からガツーンってやられた感じ。どの話もとても印象に残ります。

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    投稿日: 2006.07.31
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    短編集! 「カザリとヨーコ」途中で結末がなんとなく予想出来ちゃった。 「SEVEN ROOMS」この本の中で1番スキ。怖いんだけど悲しい。 「SO-far そ・ふぁー」 「陽だまりの詩」 「ZOO」

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    投稿日: 2006.07.31
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    最近の若い人の中で一番ハマリそうな雰囲気。短編一つ一つ違う作者が書いたいみたいやった、むしろ主人公に実体験を聞かせてもらう感じ。「カザリとヨーコ」は静かな強烈の一言に尽きる。静かやからこそ強烈。無声のスローモーションで正面衝突見せられた感じ。 「陽だまりの詩」は良い。非常に良い。動けへんかったロボットが油をさされてちょっとづつ動いていくようになるものが。 「陽だまりの詩で」この人すげぇって思った。 ふとぞっとする瞬間とぎゅって胸あたりがしめつけらる感覚同時多発テロ。

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    投稿日: 2006.07.30
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    昔超話題すぎたZOOを読む。なんだかエンターティメント的なものが読みたかったから・・・ぐろい。。。乙一は、なんかの書評で、ラジオドラマから始まった作家で、そういう色が良くでているというのを聞いて、前前から読んでみたかったのだが、、、次から読めないような・・・わかりやすいファンタジー的なものもあり、それは読みやすいし、星新一的な感じもありでもやっぱり二話目のSEVEN ROOMS が強烈。気持ち悪くなった。でもここまで言わせるのであれば、素晴らしいのでしょう。エンターティメント!!映画見たいな。

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    投稿日: 2006.07.29
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    読後感が【遠恋で自然消滅した彼女が今はもう結婚して子供も居ますっていう話を聞かされた時】みたいな感じになる本('-') 話自体は面白いから何度も読み返してしまうんですがねぇ・・・

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    投稿日: 2006.07.27
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    「何なんだこれは!」 特に読むべきところはない、それなりに期待して買ってみたけれども。 どうしようか考えてる人は短編のひとつでも立ち読みしてから決めたほうがいいと思います。どの短編も50ページ前後で、そこにはちょっとした一つのアイディアが打ち捨てられているだけ、かつ文章は稚拙だから。古本屋で適当に筒井や星新一を買って読んだほうがいい。 こんなレビュー書いて星一つにして、俺が卑しいやつみたいだ。

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    投稿日: 2006.07.26
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    「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far」「陽だまりの詩」「ZOO」の短編5作品が収録されていて、映画化もされています。個人的には「陽だまりの詩」が1番好き。「SO-far」も文学作品として好印象です。 本の帯にも書いてあった言葉通り「なんだこれは!」と言わずにはいられない。乙一ワールド炸裂です。2も読んだけれど1のほうがお勧め。 ただ、途中えぐい表現(特に「SEVEN ROOMS」はリアルでえぐい)もあるので、苦手な人はご注意ください。

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    投稿日: 2006.07.23
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    怖くて、グロい描写が多いがハマってしまった… 映画化もされたみたいだね〜DVD借りようかなぁ

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    投稿日: 2006.07.22
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    きっと、理由を求めてはいけないのだろうな。だけれど、とっても気になる。主人公の目線に立たされてしまうので、事の起こりが分からずモヤモヤ( -`ω´-)seven roomsは緊張感があり、おもしろかった陽だまりの詩は切なかったZOOはとても退屈だったピンキリの短編集、そんな印象。

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    投稿日: 2006.07.21
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    ここまでいろいろな傾向な話の入った本は無いと思います。 SEVEN ROOMSで初めて泣きました。眩暈を起こしましたw 大好きです。

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    投稿日: 2006.07.17
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    「黒乙一」と言われるタイプの、ブラックな短編集。乙一の作品は、面白いと感じるのに好みからは外れる。文章が読みやす過ぎるというか…難解な文章が好きって訳でもないんだけど。

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    投稿日: 2006.07.16
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    「SEVEN ROOMS」と「陽だまりのが秀逸。相変わらずインチキ臭い読者に対するトリックが見え隠れするものの、まあ、それはそれで…慣れたか?

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    投稿日: 2006.07.15
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    真っ赤に白抜きタイトルの1と青の2。 印象的な装丁と前評判に惹かれて読んでみた初めて乙一。 夢野久作と星新一を足して割ったようだな印象だが、表題や陽だまりの詩など、乙一ワールドもしっかり構築されている。 あとがきを見ると映画化されているようだが、この手の話が映像として出されたときにどの程度伝わるのか疑問を持ちつつ、一度見てみたいとも思う。 現代テイストといった印象を受けた。これからこういった感覚が主流になるのだろうか?

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    投稿日: 2006.07.14
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    正直こんなに面白いとは思わなかった。どの話も尋常じゃない、常人じゃない。やっぱり「SEVEN ROOMS」かなぁ。こういう意味不明さを自分が受け入れられるようになったのはいつからだろう。

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    投稿日: 2006.07.11
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    値段の割にはとてもお得かと。seven roomsは怖すぎて鬱になるかと思った。でも早く続きが読みたくなる感じは、さすがです。「カザリとヨーコ」が好き。

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    投稿日: 2006.07.10
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    世にも奇妙な物語系?? 表紙の島本理生さんのコメントを見て購入しました。 短編で読みやすく、スリリングでよかったです。

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    投稿日: 2006.07.09
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    「カザリとヨーコ」、「SEVEN ROOMS」、「SO-far」、「陽だまりの詩」、「ZOO」の映画にもなった5作品。との事帯も読んで買ったのですが、「SEVEN ROOMS」は怖すぎる。本読んで初めて気持ち悪くなった。でもせっかく買ったからと最後まで読みましたが、その後犯人はどうなったのかナゼそんな事が起きたのかが気になります。理由なんてナイのかしら。 「陽だまりの詩」は素敵な言葉が書いてあるなと思いました。 私はこーゆう話の方が好きですね。 なんてグロい話を書く人なんだ!と思ったら『GOTH』書いた人と同じじゃん。 でもGOTHとはまたちょっと違う世界観でした。

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    投稿日: 2006.07.06
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    乙一先生のはグロくても怖いと思ったことはなかったのに、SEVEN ROOMSには参りました・・・こわっ!怖すぎ!夢に見るので夜読んではいけない。SO-farは嫌な話だなー。面白かったけど。

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    投稿日: 2006.07.06
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    「乙一はやっぱ天才!!」と思わせる作品の詰まった短編集。 怖いのについつい引き込まれちゃう『seven rooms』がおすすめ!!

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    投稿日: 2006.07.04