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総合評価

725件)
3.9
199
253
196
30
6
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     乙一さんの短編集。一つ一つの話が短いので、空いた時間に読むのに丁度良いと思います。  中でも『カザリとヨーコ』、『SEVEN ROOMS』が好きでした。前者は結構重い話でしたが、最後にスカッとしました(こんな感想でいいのか)。「よっしゃー」という最後の一言(正確にはモノローグですが)が、前向きで好きになりました。  一方『SEVEN ROOMS』は、結構グロ要素があったような……残酷な話ではありましたが、ハラハラして面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.06.25
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    映画化もされたこの短編集。 映画を見る前に是非とも読んで欲しい。 理不尽で悪意に満ちたストーリー展開は、ミステリー好きの心をくすぐるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2011.06.23
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    ハードカバーでもってるけど、文庫版特別付録のために購入。 ズーは好きな話の短編多いのでおすすめです!

    0
    投稿日: 2011.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カザリとヨーコがは、元気が出る。ウソカノはよく考えたらキモイ奴なのに自分の事みたい。渦中の人がどう考えてるかなんか、一般論じゃないよな。

    0
    投稿日: 2011.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他の人もレビューで書いているけど、「seven rooms」が良い。 この中では圧倒的に面白い。この短編1つで★1つ評価が上がりました。

    0
    投稿日: 2011.06.09
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    短編集。グロテスクなのに読みやすかった。それはおどろき! 分類はどうなるんだろうと思った。 ファンタジー・ホラー。 乙一作品、はつたいけん。 文章にあまり特徴がなかったようにおもう。作品によって、カラーがだいぶ違うってことなので気になる。

    0
    投稿日: 2011.06.07
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    なぜ、どうして、と、言った質問を許さない短編集。ジャンル分け不可能と解説にあるようにホラーにしては説明可能だし、何かを推理するわけではない。共通するのはサスペンス色の濃さか。思わずページをめくる指に力が入ったのは間違いない。ただ個人の好みもあるが、力が入った話と読み流した話との差が大きすぎる感じはした。理由もわからず監禁され、数日後に迫る理不尽な殺害。ミステリーの仕立てのホラー脱出劇は面白かったが、自分の犯した罪ゆえに陥った心の螺旋から抜け出す話は、同じ奪取t物ながら、今一つな感じがした。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    自分的にはこの本の主題にもなっている「ZOO」 という話が難点だったかなあと思う。 多分好みの問題だろうが、ZOOで評価に迷った。 陽だまりの詩やseven room(?) が好きだ。 残酷な内容を書いても、この人の綺麗な文章 のせいであまりエグさを感じさせられない。

    0
    投稿日: 2011.05.28
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    数年前に借りて読んだけど、どうしても「SEVEN ROOMS」が忘れられなくて、もう一度読んでみたくなって購入→再読。 後味悪いのもグロイのも嫌いだからすぐ忘れるのに何かこの話は「残った」んです。 短編集だからか、どの話も先が続きが気になってしまうモヤモヤしたつくり。でもそこが良い。と言える自分が何か不思議な感じ

    0
    投稿日: 2011.05.28
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    1,2とあるので勝手に長編だと思っていたら、短編集だったんですね。 どの作品も私にとってはシチュエーションが奇想天外で、とても面白かったです。 「陽だまりの詩」は感動しました。「死」とは何かというものを問いかけるような本はよくありますが、明確に答えが出ているところがイイです。曖昧にしていません。著者の考えが(いくつかあるうちの1つかもしれませんが)表れています。

    0
    投稿日: 2011.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「カザリとヨーコ」 カザリ「旅行に出たままもう戻ってこなくてもいい?」 と言った瞬間、涙が溢れでました。 一番カザリの気持ちを表現していたからかな。

    0
    投稿日: 2011.05.10
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    後輩から勧められた短編集。 その一説「日だまりの詩」が、意外性があり感動した。 その他は、シュールな感じで、 そっかぁー、と思えるけど、それだけかな。

    0
    投稿日: 2011.04.22
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    http://an7identity.blog.fc2.com/blog-entry-8.html にて★ 個人的にはLOVE PSYCHEDELICOの「Last smile」が良く似合う作品。

    0
    投稿日: 2011.04.04
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    乙一の小説は本当に楽しんで読めるw 最後の最後のどんでん返しがとても気持ちが いい感じで最高ですねw 5話の中でも一話目の「カザリとヨーコ」が印象に残りましたww DVDにもなってるらしいので今度買ってみようと思ってますw

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    なんでこの人は、あんなに短い話しの中で、こんなにも語りかけてくるんだろう・・・乙一、最高です。 『短編集』なので10話収録。なのに本が薄い。そして内容は濃い。多分自分が作る坦々麺のスープより濃い。 一つ一つタイトルを揚げて感想を書けちゃうくらい、いい。 その中でも一番すげ~!だったのが『神の言葉』。 恥ずかしいけど結論を見た時鳥肌がたった。 そして一番感動したのが『SEVEN ROOMS』。 鼻水たらして泣いた。 誰に勧めても恥ずかしくない、文句なしの一冊。 何度でも読み返したくなる、至高の一冊。

    0
    投稿日: 2011.03.22
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    「世にも奇妙な物語」のような短編集。 ちょっとグロテスクで気持ちの悪い話があったり、かと思うと温かく穏やかな物語があったり。 全体的に読みやすいけれど、文体が独特だなー。

    5
    投稿日: 2011.03.01
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    エグいし怖い 映画化されてるけど見てない 僕は怖いもの見たさとかあまりないタイプなんですが この小説はうわっ!うわぁとかおもいながら 一気に読んでしまいました笑

    0
    投稿日: 2011.02.24
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    ZOOを読んで素直に面白っ!と思ってしまった。 短編集でサクサク読めて且つ面白いって作品は久々だった! 特に陽だまりの詩のほのぼのさと、SEVEN ROOMSの怖さは強烈! CUBEみたいに、理由のない怖さがある。 ちびりそうになったよ!

    0
    投稿日: 2011.02.17
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    乙一で初めて読んだ作品で乙一にハマったきっかけになった本。 短篇集でいろんなジャンルの話が入ってます。 ダークなのから温かみのある話まで。 読みやすいし短篇でひとつひとつの話が長くないので乙一初めて読むのにオススメです。 どちらかというと2より1の方が全体的に面白いですが2も面白いです 両方読みましょう。 ちなみに個人的には『陽だまりの詩』が一番好きです。

    0
    投稿日: 2011.02.08
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    失はれると同じくらい好き!  神の言葉が一番ツボでした  陽だまりの唄はボカロ変換されてときめきました

    0
    投稿日: 2011.02.07
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    単行本『ZOO』のうち、 映画で公開されたエピソードを収録してあります。 グロテスクな話や、 心にチクリとかズーンとかくるような、 肉体的にも心理的にも残酷な話が多いです。 お気に入りは『SEVEN ROOMS』 残虐な描写が一際多いのに、 読んでいて追い詰められる気分になる程、 作中の世界に引き込まれました。 そして、結末が切なすぎる。。。 作中の出来事の残虐さとは対照的に、 絆の強さに切ないとも美しいとも感じられる話でした。

    0
    投稿日: 2011.02.06
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    中学校のときに友達に借りた一冊。給食前に「SEVEN ROOMS」読んで一気に食欲がなくなった…その日の帰り道も怖かった…何度後ろを振り返ったことか 個人的お気に入りは「カザリとヨーコ」

    0
    投稿日: 2011.02.01
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    カザリとヨーコの最後のほうが衝撃的だったり、SEVEN ROOMSがグロテスクだったり、でもどこか心温まるお話だったり。

    0
    投稿日: 2011.02.01
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    なんだこの感じ。 とんでもないダメージがきました。 グロい。だけじゃ表現できないこの感情… ちなみに SEVENROOMS です。 きっとここまで沈んでしまうのは本の世界に自分も入ってしまった感じになるからでしょうね。 乙一さんが上手だからこそですね、うん。 でもこの後にも引きずる心の痛みは辛すぎます… 私はこのグロさにギブアップでした。 ちなみに 陽だまりの詩 はとても素敵なお話でした。 グロイのが得意な人にはお勧めしたい一冊です。

    0
    投稿日: 2011.02.01
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    短編集なんだけど、まさに動物園かのごとく、いろいろ混ざった作品。 よくもまぁこんな全く違ったタイプの作品を書けるもんだ。 まさに乙一の七変化を楽しめる。 そしてこの人の表現の巧みさ。 小説でしか表現できないことを、上手く使って、読者を騙してくる。 「GOTH」の犬の話なんか、映像で表現したら結末バレバレだし、 「失はれる物語」なんか映画化したら始終真っ暗で終わり。 ましてや無音の演奏のトコなんか、音楽つけちゃったら寧ろ冷めちゃうしね。 そんな小説ならではの面白さ、臨場感、どきどきを、乙一は上手く突いてくる。 ホントに凄いと思う。 残念なのは、単行本と文庫本では、収録作品の順番が違ってて、絶対単行本の順番のままの方が良かったと思う。 文庫本は、映画化に合わせて入れ替えたみたいなんだけど、結果的に残念な感じ。 短編集で、各話、独立してるけど、やっぱ順番って大事。 個人的には「陽だまりの詩」が一番のお気に入り。 人類が滅んだ世界の話なのに、人の温かさに触れられる。 「SEVEN ROOMS」は圧倒的な世界観に引き込まれるし 「Closet」は乙一にまんまとしてやられた。

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    投稿日: 2011.01.30
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    友達におもしろいよって言われて読んだ初の乙一作品。 特にseven roomsは鳥肌もの。 残虐だけど引き込まれていく…。

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    投稿日: 2011.01.26
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    面白い。でも消化不良を起こす。 いや、そういうタイプの読み物だということは判ってる。 んだけども、どうして双子なのに片方だけが虐待されているかの理由は結局判らないで想像するだけだったし、脱出した少年は結局姉さんをその後どうしたのかということも判らなかった。 オチがついてない? そんな感じがしないでもない。 いや、もちろん本気で面白かったが。 ホラーとかミステリー好きなので、どうにも最終的な「謎解き」がないとしっくりこないというか……そう、向かないタイプの読み物なのかもしれない。 しかしながら、もちっと読んでみたいと思わせる作。

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    投稿日: 2011.01.25
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    カザリとヨーコが一番おもしろかった。 他の話は、ところどころ、人間の心理の奥底をよくわかって 言葉にしていると度肝を抜かれた文章があった。 猟奇的で気持ち悪い話が多いのに、なぜか綺麗と感じる。 so-farはすごい。何ともいえないヒンヤリした気持ちになった。

    0
    投稿日: 2011.01.22
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    乙一の短編集。 作品によって文章の雰囲気がガラリと変わるのが凄いです。 構成も発想も上手いなぁと思いました。 sevenrooms、そ・ふぁ、陽だまりの詩が特に良かったなぁ。 残酷な物、グロテスクな描写も多いのですが…

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    投稿日: 2011.01.19
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    短編集。 SEVEN ROOMSはハラハラしながら読んだ。 筆者の同じ短編集のGOTHには劣ると思う。

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    投稿日: 2011.01.13
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    ジャンル分け不能のライトノベル集。 発想が豊かな作品が多かったと思う。 中でも、『カザリとヨーコ』、『SEVEN ROOMS』、『So-far』が印象に残った。 非現実的な感じがするけど、日常生活のどこかに潜んでいるかもしれない恐さを感じた。

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    投稿日: 2011.01.11
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    2022.2.19 再読。zoo1面白い。Seven roomsが1番乙一さんらしくwhyが全くない恐怖と残酷さがあって面白かった。普通、whyの動機が気になるのに、そこを読者に気にさせない描き方がやっぱりすごいなぁと感じました。残酷な終わり方でもなぜか腑に落ちる感があります。 あと陽だまりの詩の世界観もいい。 2011.1.9 「陽だまりの詩」がZOO1の中で一番良かったです。 本当に童話かと思うような作品もあれば、GOTHのようにグロテスクな作品もあり、多種多様すぎます 「SEVEN ROOMS」も奇妙な犯行なだけに、なぜこの人たちが?なぜこんな犯行を?犯人は?・・・色々気になりながら読み進めました。 そこはやっぱり乙一さん、謎深いです。。。

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    投稿日: 2011.01.09
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    続きが気になってしまって、やめられない面白さがありました。乙一さんの作品、好きなんですけど、ホラーとか殺人の類いは苦手で。いや、でもほんと怖かったです。個人的には「陽だまりの詩」が好きです。

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    投稿日: 2011.01.09
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    陽だまりの詩が良かった。 ロボットが感情を持つというありきたりな内容だと思うんだけど、凄く心をうたれた。たぶんそういう内容が好きなんだと思う。 それ以外の短編も、乙一らしく、良くこんな発想できるなーって思うような内容で満足。

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    投稿日: 2011.01.05
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    乙一作品にはまるきっかけの一冊 短編集 「カザリとヨーコ」 「陽だまりの詩」 ジャンル分け不能らしい(笑)

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    投稿日: 2010.12.30
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    「SENEN ROOMS」 犯人の正体も分からないまま迫り来る恐怖は、ある意味オカルト現象のホラーよりも怖いです。 物語の姉のように、自分の弟のために命を張れるか考えさせられる作品でした。

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    投稿日: 2010.12.23
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    サスペンスありほっこりありでわりと満足な一冊だった。 なんとなくつまらないイメージのあった乙一だけど、面白かったよ。『死にぞこないの青』あれがハズレだったんだな。 文章力が恐らくあまり高くないんで、スラッと読めてしまう。 内容や発想が面白かった分、ややもったいない気もするなぁ。

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    投稿日: 2010.12.21
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    乙一さんの短編集を読むのは二回目ですが、 ジャンルを感じさせないというか… グロテスクのものが多かったのですが、陽だまりの詞が凄く切なかったです。 各短編ですぐに世界観に入り込めるところは素晴らしいです。

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    投稿日: 2010.12.19
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    どれもかなりの暗さだけど温かい不思議な本。温かいというか人間的というのかな? 結末がいつも予想できない。そんな発想なかったと思ってしまう。新鮮。今まで意識していなかったことを認識させてくれた。 どれも良かったけど、陽だまりの詩は感動した。

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    投稿日: 2010.12.10
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    レビューが良かったので買い、読だものの、そうでもないなと思った作品。残虐さばかり目立って、かえってシラケてしまった。 漫画っぽいなと思った。

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    投稿日: 2010.12.02
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    このZOO1にのっている短編はどれもすばらしい作品だがSEVEN ROOMSは本当に強く印象に残っている。 突然真っ白な部屋に監禁された姉と弟。 犯人は姿を見せず、ただまいにちパンを部屋の中に置いていくだけだった。 2人はどうにかして犯人とこの部屋の秘密を知ろうとする。 ラストはすごく切なくてつらい。 ほかにもZOOやカザリとヨーコなど衝撃的な作品がたくさんあるので一気に読めてしまう。

    0
    投稿日: 2010.12.02
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    初乙一です。 短編集です。 なんだこれは!! っていうのが率直な感想。 中でも「seven rooms」はすごい。 文章が淡々としているのが逆に恐いし、登場人物になって読んだ時の切なさとかしてやったり感とか。ワクワクする。ゾクゾクする。でも胸が痛い。 全体的にラストも良かった。 ある人にとってはハッピーだけど、ある人にとってはハッピーじゃないの。だから自分が一番共感できる人によってどうにでも変わる。 イロイロと書きたい事はあるんだけど、適切な表現の仕方を私は知りません。 とにかくすごい!でいいですかね。

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    投稿日: 2010.11.26
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    乙一の短編集でいろんな話が入っていて内容も面白い。 でも文章力が低くてなんか幼稚な印象だった。 それでもSeven Roomsという話はすごい面白かった。イメージ的には山田悠介。

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    投稿日: 2010.11.23
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    初乙一。 相方に勧められてなんとなく購入。 結果頭の中に活字の内容がくっきりと映像化出来る程ハマりました。色んな意味で残酷です。 でも、癖になる残酷さです。 『かざりとヨ-コ』『SEVENSROOM』は中でも私好みでした。かなり残酷ですが。映画も見ましたがやはり活字での残酷さの方が政ってましたなっ。でも、結構近かったと思います。 とっても読みやすかった!

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    投稿日: 2010.11.11
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    久しぶりの再読。 ガチで内容を忘れていて、素直に楽しめた(笑) お父さんが見えなくなる話は良くできていると思う。 映画があるなら見ようと思う( ̄ー ̄)

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    投稿日: 2010.11.09
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    乙一さんの短編集 私が好きなのは、「sevens room」という話です。 迫ってくる死への苦悩が妙にリアルに書かれています。

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    投稿日: 2010.10.30
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    借本。 読後感が悪くて、著者の本を避けてたけど、思う事あって再チャレ。 意外と面白くてビックリ。 短編だから読めたのかもしれない。

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    投稿日: 2010.10.23
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    黒乙一は「グロい」「悲しい」「怖い」なので評価できない… ごめんなさい。 でも内容とか構成は好きなの。

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    投稿日: 2010.10.23
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    実はこの作品が私にとっての初・乙一作品でした。 もともと短編集が好きなのもありますが、非常に面白く読むことができました。 さすが乙一さん、どれも一筋縄ではいかない話ばかりです。 一番印象に残ったのはやはり「SEVEN ROOMS」ですね。後味は悪いんですが、すごく可哀相で涙が出ました。 それから表題作の「ZOO」もなかなか好きです。淡々としたストーリーが、なんともいえない読後感に繋がります。 乙一入門編と言われている作品なので、手軽に乙一作品を読んでみたいという方にはオススメです。 ただしグロテスクな描写が多いので、苦手な人は本当に苦手かと。

    0
    投稿日: 2010.10.06
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    日常の合間の恐いお話を集めたような短編集。 最初は何気なく、特に問題もないように始まるのに、だんだんとあれ?と感じ始める。あれ、もしかして………と思っているうちに、突然ぞわっとくる瞬間が来て、物語が終わってきます。 お勧めは「So-far」小さな男の子を主人公に不思議な毎日が始まる。けれど実は………というようなお話。

    0
    投稿日: 2010.10.04
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    そんなに期待していなかっただけに、面白かった。 特に、「SEVEN ROOMS」はエグイし怖い。 全部映像化されたみたいだけど、「SEVEN ROOMS」は活字で読むほうが怖いだろうな。

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    投稿日: 2010.09.30
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    2010/09/22 乙一の残酷だったり、なんだか怖かったりっていうのを読みたくなる。 せつない話もあって、すごく満足!

    0
    投稿日: 2010.09.22
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    つい最近読みなおした! 乙一さん好きだわ・・・ グロイの限定じゃないところも またいい要素なのかもしれない

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    投稿日: 2010.09.17
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    双子の片方である自分だけネグレクトを受けている少女。規則的な殺人鬼。両親の身勝手な喧嘩により起こった少年の思い込み。アンドロイドがアンドロイドをつくる世界。そして最も愛した女性を自らの手で殺めた男。 乙一さんの作品はどれもものすごく印象に残りやすい。滅多にないがあってもおかしくない犯罪行為をかいている感じがする。

    0
    投稿日: 2010.09.07
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    めちゃめちゃ面白かったです 乙一天才って言われる 理由がこれだけでわかる気がします 表題作のZOOが一番弱いかな? 陽だまりの詩 SEVEN ROOMS が特に良かったです 温かいんだけど どうしようもなく胸が痛む…

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    投稿日: 2010.09.06
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    最近友人が薦めてくれた本2 どの話も凄く面白いです。 理不尽な辛い目にあわされるところは、読んでいて凄く悲しかったです。

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    投稿日: 2010.09.05
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    『カザリとヨーコ』は乙一さんは双子の入れ替わりネタが好きなんだなぁと(笑) 『SEVEN ROOMS』は良い意味で姉弟愛が美しすぎます。更に乙一さんの恐ろしさに魅了されました。グロくて恐ろしい話ですが涙が止まりませんでした。 『SO-far』は終わり方が好きです。フィクションとは思えないほどのリアルさに鳥肌です。

    0
    投稿日: 2010.08.29
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    SEVEN ROOMSまで読みました。 読み終わったあとなんともいえない気持ちになって、涙でそうになった。 いまだにどきどきしてる。

    0
    投稿日: 2010.08.25
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    時間も忘れて読破してしまう。 読破とはまさにこのこのか、というほど熱中して読んだ。 話としてはおもしろいけど、 心に残るというより、ドキドキが残るような感じ。お化け屋敷を周り終わったような。 「陽だまりの詩」は☆5つ! とってもよかった。心に残るお話。 これはミステリーというか、、、メッセージが強かったかな。 さて、zoo2読もうかな。

    0
    投稿日: 2010.08.19
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    背筋が冷える話や虫酸が走る話から切なくなる話まで、どれも凄く刺さって来ました。「陽だまりの詩」が最高です。

    0
    投稿日: 2010.08.14
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    図書館利用。 乙一ワールドにはまった作品。 短編小説だから、とても簡単に読めた。 「SEVEN ROOMS」が一番好きです。

    0
    投稿日: 2010.08.13
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     乙一さんの短編作品を集めたZoo1・2巻の1巻です。乙一作品に始めて触れる方は、映画化作品を集めたこの1巻から読み始めることをお勧めします。乙一さんの短編作品の中でも、ひときわ評価の高い作品がそろっているからです。  以下、掲載されている作品です。  ・カザリとヨーコ  ・SEVEN ROOMS  ・SO-far そ・ふぁー  ・陽だまりの詩  ・ZOO  どの作品も、非常に暖かな側面を持ちながらも、非常に暗く、救いのない世界や結末となっています。特に、SEVENROOMSと陽だまりの詩は、登場人物の結末、つまり死に際が、作中で必ず死ぬと明言されながらも、どう終わるのかが描かれない。そのため、物語を素直に読み取った自分は、本当に何の救いを得ることができずに死んでいくことになるのだろうと想像し、血の気が引きました。  1巻に掲載されている作品の登場人物の中で、救いが得られたのはおそらく「Zoo」の主人公だけでしょう。ただ、恋人を殺した挙句、悲劇のヒーローを演じきろうとするピエロが、正気に戻っただけともいえますが。  とにかく、平和な世界、幸せな側面を丁寧に描写しながらも、結局は絶望のふちに立たされる登場人物たち。そして悲劇の死を迎えるもの、死さえも訪れないもの。彼ら・彼女らの思いはいったいなんだったのか。名前も満足になく、キャラクターとしての描写もさほど詰まっていない人物たちに、これほど感情移入ができる作品はそう多くないと思います。  最後に、私が一番好きな作品は、陽だまりの詩です。似たような話を読んだことがありますが、「私はあなたを恨みます」という言葉が、これほど切ないものになるとは思っても見なかったからです。

    0
    投稿日: 2010.08.10
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    二回目の読了。以前映画を観る前に読んで、久々にもう一度友達に借りて読む。「SEVEN ROOM」が小説でも映画でも好きでした。あとは「陽だまりの詩」は映画でのアニメーションで見て心に残ってます。

    0
    投稿日: 2010.08.06
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    短編集。1、2共読んだけれど独特のセンスが好きです。その発想はなかった、という奇抜なオチを持ってくる。 基本的にはダークでグロい話も混ざっているが、白い話も。内容は重いのに文章が軽いというギャップのある話もあり、そこがまた面白い。好き嫌いは分かれるところでしょうね。

    0
    投稿日: 2010.07.22
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    初めて読んだときは、衝撃的だった。どす黒いホラーの中に、白乙一が紛れ込んでいるのが面白い。「SEVEN ROOMS」が凄い。

    2
    投稿日: 2010.07.21
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    勧められて初めて乙一を読みました。 たしかに初乙一にはピッタリの短編集でした。 個人的には「陽だまりの詩」と「ZOO」が印象的でした。 乙一の世界観に慣れてくるととても楽しめました。大胆な設定や突然の展開が独特のストーリーと相まって息もつかせぬ読味でした。

    0
    投稿日: 2010.07.21
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    読んだつもりになって、まったく読んでなかった本w 短編集です。 乙一さんらしい、ちょっと一癖ある話ばかり。どの話もまとめ方が綺麗に読み終わってすっきりできます。 個人的には2より1のほうが好き。

    0
    投稿日: 2010.07.18
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    初めて乙一を読みました。 へぇー。けっこう面白い! ちょっと先がよめてしまうけど、楽しめました。 カザリとヨーコのお話は、エグい。 虐げられててもヨーコは強いなぁと思いました。 私ならへこんでへこんで駄目になっちゃうのに。 カザリって名前、どうなの?? なにか名前に仕掛けがあるのかな?と思って読んでたけど、 どうもそうじゃないみたい… ZOOは一番地味なお話でした。

    1
    投稿日: 2010.07.16
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    短編集。 友達に薦められたSEVEN ROOMSがやっと読めました。 いつもはもっと素直にだまされるのですが、読んでいるうちに落ちが分かる内容が多かったですね。 お薦めのSEVEN ROOMSはうん。 結構好きです。 始まりも終わりもぶつ切り状態ですがだからこそ面白い。 そして、最後の姉のぞくっとくる快感がいいですね。

    0
    投稿日: 2010.06.08
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    乙一短編集。 一話一話が強烈だった。世界観がちょいグロい。 セブンルームは本当に怖かった。子供のころ拉致されないでよかった。 陽だまりの詩やソファーなどは最後にゾッとするパターン。 あからさまな狂人が怖い。でも面白い。 友達に乙一勧めるならこれから読ませようかな、と思う。

    0
    投稿日: 2010.06.05
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    どうにも苦手意識のあった乙一さん初挑戦の一冊。 思わず目を覆いたくなるようなグロテスクなところもあったけれど、短編ということもありとても読みやすい一冊でした。 「Seven Rooms」がよかったです。一番グロテスクでしたけれども。 続く「Zoo2」を読みたいかと言われれば、うーんというところ。 甘いものばかりではなくたまには辛いものもいいかも。 そんな感じです。

    0
    投稿日: 2010.06.04
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    「ママが私を殺すとしたらどのような方法で殺すだろうか――」 双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、 謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。 カザリとヨーコは‥(;_;)

    0
    投稿日: 2010.05.26
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    短編集は好きじゃないんですが、 この中の話で「カザリとヨーコ」 これがダントツで好きです。 世にも奇妙な物語の深夜バージョンみたいな 感じがたまらない。 読んだとき、ゾクッとしました。 ただ、短編集なので、 あまり好きではない作品も多く、 ☆は3つです。

    0
    投稿日: 2010.05.25
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    『ママが私を殺すとしたらどのような方法で殺すだろうか』 『写真と映画の違いは、俳句と小説の関係に似ている』

    0
    投稿日: 2010.05.20
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    『ZOO』が遂に文庫化! ホラーとミステリの短編が混在するこの作品は、読み手に息つく 暇を与えない。 <全2巻>

    0
    投稿日: 2010.05.13
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    乙一の短編集。 グロ系も感動ものも入ってる。 五つの作品のうち、「ZOO」以外はどれも面白かった。私は特に「SEVEN ROOMS」が面白いと感じた。 コレは「SAW」や「CUBE」のような、いわゆるソリッドシチュエイションのサスペンス。謎の牢屋に理由もわからず監禁された姉弟の場面から始まる。状況が解らない姉弟は部屋をあれやこれや調べだし、自分らが閉じこめられている部屋と同じ牢屋が他にも六つあり、牢屋に監禁された人間は日ごとに謎の犯人にチェンソーで惨殺されて行くことを知る。で、日に日に自分らが殺される順番が迫ってくる。と。

    0
    投稿日: 2010.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    トラウマ本。 小学生のときに読んで、「seven rooms」を読んだあと2週間は一人でトイレにも行けなかったし、一人で眠れなかったという。 最後にお姉ちゃんが笑うんです、もう自分の死は確定しているときに。 そこがどうしても怖くて仕方が無かった。いまも怖い。 救いようのないラストの話は悲しいです。

    0
    投稿日: 2010.04.19
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    「でも、恨んでもいたのです…」 単行本「ZOO」の分作です 「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「So-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」+特別付録 人の心の弱さと強さに向き合う5作です 一番のお気に入りは「陽だまりの詩」です 感動作で短編ではもったいない気もするのですが 短編だからこそのよさでもあるような気がします 主人公の心を変化を詳細に描かないからこそ 自分の心に照らし合わせて深い感動を呼ぶのではないでしょうか

    0
    投稿日: 2010.04.14
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    読んでいると不安になるような文章。 心がぐちゃぐちゃにかき乱されて気持ち悪い。 読後、すっきりしない話が多い。 しかし、先が気になってぐいぐい読んでしまう。 発想としては表題作のZOOが面白かった。 物語としてはカザリとヨーコ。続きが読みたかった。

    0
    投稿日: 2010.04.11
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    ゾッとする内容多し。 短編だからこそ読めた気がする。 前より苦手になったかも。この著者の本。

    0
    投稿日: 2010.04.08
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    1/23/10 読み終わった 全二巻。 「カザリとヨーコ」が好き。ヨーコかわいすぎ。よっしゃー。次点で「SEVEN ROOMS」、「陽だまりの詩」かな。 映画も見たけど、20分くらいのショート5本という構成の映画で、一本一本をもっと長くして欲しいなと感じたということは、一つの作品の奥に広がる世界の広さをうかがわせる。

    0
    投稿日: 2010.04.01
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    天才って後ろの説明に書く程の文章力かどうかは私には分かりませんでした。(自分の文庫にそういうこと書くところが鼻に触る!)私は全体的に安っぽい感じがしました。どっかで読んだことあるような思いつきそうな話?(特にカザリとヨーコと陽だまり)だから感動もしなかったなぁ;;ライトノベル出身だと後で対談で知って納得しましたが。現実離れし過ぎてて最後まで作者のテンションについてけなかった感じ。ホラーもあまり怖くなかったな~。恩田さんの方が本気で怖い(笑。でもSO-farは好き!最後の終わり方に心をわしづかみにされました!後ZOOもまぁまぁ。あまり次の作品を読む気にならないグロさと表現力かなぁ。辛口ですみません。また誰かにすすめられたら読もう。 *2010【本】21作目/2010年3月23日*

    0
    投稿日: 2010.03.24
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    粗筋(アマゾンから引用) 双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。

    0
    投稿日: 2010.03.21
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    さすが、乙一‼! グロイです。 一番始めの「カザリとヨーコ」なんて、、、展開は何となく読んでたら気づくけどやっぱりそぅきたよな‼ そぅ、書かれたらきっついな‼ って感じでした。笑 グロくてもやっぱ乙一好きです。 夢に出てきそうでもやっぱ、乙一好きです‼(*^◯^*)

    0
    投稿日: 2010.03.19
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    この本は短編集。「sevenrooms」という短編を高校時代に何かのアンソロジーで読んで、泣いて、ずっと記憶に残っていて。 大人になってから検索してみたら「乙一」と言う人の短編だったとわかり、買ってみました。 久しぶりに読み直してもやっぱり泣いた。びっくりだ。 世にも奇妙な物語の「不思議系」「怖い系」みたいな話が好きなら絶対に気に要ると思うんだけれどどうでしょう。 ちょっとグロイ描写もあるんだけれど、それ以上に読み終わってから「うぉ」ってなる話が多くて、読み終わっても何分か「(゚Д゚)」としてしまいます。何だったんだろうで終わるミステリーより、こういう「ほほう」って唸らされちゃうミステリーの方が好きです

    2
    投稿日: 2010.03.06
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    うん、面白かった。 なんて言うか、不思議だね。 現実的なのに非現実的とでも言えばいいのか 取り扱ってる内容は、虐待・誘拐・殺人とか事件性はあるものの現実的で でもそこから展開していくストーリーがものすごく非現実的な感じ 読んでいると先が読めてしまうんだけど さらにその上を行く結末が用意されてるのが特徴的だなと思った。 あとどの登場人物も向上心というか生きる為の活力がある感じかな。 エンターテイナーですな 乙一は。 楽しませる為にトリッキーに書いてる印象を受けましたお。 違う作品も読んでみたいと思ったけど 他に読みたいのあるんで後回しでいいやwwwww 唯一、ひだまりの詩がちょっとロマンチックな作りだったなん なんか映画化されたらしいしね 映画も見てみたいぜ

    0
    投稿日: 2010.02.24
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    SEVEN ROOMSが面白かった ちょっとオチは読めたけど、お姉ちゃんが素敵だった とはいえどれも面白かった 短編はさくさく読めてよいですねえ

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    投稿日: 2010.02.08
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    タイトルがZOOという名前だったので動物とがが出てきてかわいい感じだと思った。けど読んでみたら全然違うのでびっくりした。

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    投稿日: 2010.01.30
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    SEVEN ROOMESはグロテスクで、読んでて気分が悪くなりました。 短編集なので読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2010.01.30
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    短編集で読みやすい本。 乙一の作品は全部と言っていいほど読んでいる。 乙一独特の書き方や物語の内容がおもしろい。

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    投稿日: 2010.01.29
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    設定はおもしろいけれども、若干気持ち悪い。グロテスク・・・ カザリとケイコはまあおもしろかったかな・・・ ・父と母が自分は両方見えるのに、互いは見えないと言う。 ・双子なのにひとりは母にかわいがられ、ひとりは嫌われ。。。 などの設定

    0
    投稿日: 2010.01.21
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    「SEVEN ROOMS」いいですねーw とっても乙一さんらしい感じがします。 結構グロくて怖いですが、とってもおもしろいです。 切ない感じもしますが、私は好きです。

    0
    投稿日: 2010.01.18
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    何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。

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    投稿日: 2010.01.15
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    乙一のデビュー作も好きですが、映画も結構面白かったのでこちらをチョイス。 エログロ・ミステリーごった煮ですが一話読みきりなので最後までスイスイ読めます。

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    投稿日: 2010.01.07
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    やっぱり怖いなーこれ。 ホラーって訳じゃないけど、ちょっとぞっとするような。 「陽だまりの詩」よかった。

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    投稿日: 2010.01.07
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    初めて読んだ乙一の作品です。これですっかり乙一ワールドに引き込まれました。陽だまりの詩、泣かせてくれます。

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    投稿日: 2010.01.02
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    短編だから読みやすかった。グロテスクな感じはあるが、ストーリーが凄い。ひきこまれる。乙一さんにはまったキッカケ。

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    投稿日: 2009.12.31
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    やっぱり惹きこまれる!! えぐい場面も結構あるけど、それでも今までにない話の展開を用意してくれる作家だから、何度でもはまる☆ 短編集、あんまり得意じゃなかったりするけど、乙一さんは例外! やっぱり好きw SEVEN ROOMSと陽だまりの詩が特に好きw

    0
    投稿日: 2009.12.17
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    内容(「BOOK」データベースより) 何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。

    0
    投稿日: 2009.12.12
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    短編集 『カザリとヨーコ』  分かってる展開だけど最後の主人公の気持ちの方向性が清清しい。 『SEVEN ROOMS』 どっかで見覚えあるような設定。 結末としてはプラマイでプラス....かな 多くを語らないことで怖さが倍増 『So-far そ・ふぁー』 あたしの嫌いなオカルトかと思ったら違った 精神的なものだった オカルトと違い怖いなぁ 『陽だまりの詩』 静かで切なくて温かい ミステリーになるのかなコレ 『ZOO』 タイトルは関係ないな、こりゃ スーパーでもガソリンスタンドでもいい しかし、心の変化を書くのが上手い と、思ったら このタイトルに大きな意味があったのね 前知識アル人とない人では楽しみ方の深さが変わるってわけか ( ・_ゝ・)< 暗い作品、悲惨な作品が多いのに        後味よく仕上てある。だからなのか好感度高い本

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    投稿日: 2009.12.09