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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ、井口耕二、外村仁/日経BP
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総合評価

620件)
4.1
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    随分前に買ってたのに、積読で放置してた本なのだが、必要に迫られて読んでみた。 読んでみたけど、こんなのすぐに真似できるものでもないことが分かる。 ただ、聴き手が「何で、その話に耳を傾ける必要があるのか?」so what? って言う基本的なことと、シンプルに魅せる、適役を導入して自分が正義の味方になるっていうストーリー展開を作るのが大事。 でっ なんといっても、練習をたくさんしないといけないという事らしい。ここが、自分としては、一番苦痛だったりする。。。 自分のスタイルとの違いを対比してみてみる事に価値が出る本だと思う。

    2
    投稿日: 2016.05.20
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    85ジョブズ驚異のプレゼン ・一番大事な問いに答える ・救世主的な目的意識を持つ ・数字をドレスアップする ・簡単そうに見せる

    0
    投稿日: 2016.03.10
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    ジョブズのプレゼンの極意を明らかにしてくれる本。 しかし最終的には、何を伝えたいか、どう伝えたいかをごくシンプルにわかりやすく語ることがベスト!! とてもいい本ですが、文句はひとつ! YouTubeなどで、ジョブズのプレゼンを見ないとこの本のありがたみやこの本の伝えたいことは半減です。 動画をテキストで伝えているイメージ...(笑) ということで、YouTubeでの実際のプレゼンを見た後、再度読み返すのがこの本の使い方でしょう。 っていうか動画とセットにしてほしいんですけど.. 18の法則を忘れないようにメモっておきます。 ・構想はアナログでまとめる ・一番大事な問いに答える ・救世主的な目的意識を持つ ・ツイッターのようなヘッドラインを作る ・ロードマップを描く ・適役を導入する ・正義の味方を登場させる ・禅の心で伝える ・数字をドレスアップする ・「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う ・ステージを共有する ・小道具を上手に使う ・「うっそー」な瞬間を演出する ・存在感の出し方を身につける ・簡単そうに見せる ・目的にあった服装をする ・台本を捨てる ・楽しむ とまぁ18こあるわけですが、ここの表題にないものとして ・ポイントは3つに ・箇条書きはNG(といってもこれは難しい) ・練習に時間をかける。練習、練習 ・自分のプレゼンを録画してチェック ・質疑応答にはバケツ方式 などなど プレゼンにもスピーチにも使えるノウハウばかりです。 ジョブズのようなプレゼンやスピーチを行う機会はたぶんありませんが、いくつかのtipsは活用できると思います。 ということで、英語の勉強かねてYouTubeを見ることからはじめるかな(笑)

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    投稿日: 2016.02.13
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    前半は、ジョブズのただの崇拝本のようで、読むのをためらったが、中盤から後半にかけて、プレゼンの肝を効果的に効率的に繰り返し示されたので、理解が進み、一気に読めた。 結局は、練習あるのみで、自分のプレゼンをビデオに撮り、それを見て修正していくという繰り返しが重要だとのことであり、その通りだと思った。 今後、プレゼンの機会があれば、一回一回を大切に練習を繰り返し臨もうと決意。

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    投稿日: 2016.02.11
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    納得の1冊。世界を変えてみたくなるし、自分の可能性を試してみたくなる。そして何よりMacBook Airが欲しくなる。

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    投稿日: 2016.02.04
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    自社のサービス、製品をユーザー・クライアントに伝える時に、いかに心を惹きつけるかの極意(基本)が書かれている。 基本として、ストーリーの作り方が非常に参考になる。 ・手書きでストーリーを描く→簡単な絵を描く→スライドを作る ・70文字程度のヘッドラインで簡潔にまとめる。 ・ロードマップ(目次)を描く際は、ユーザーメリットを洗い出し、3つに分類、アナロジー、メタファーなどで効果的に伝える。 ・1.何をするのか?2.どの問題を解決しようとしているのか?3.ほかとはどう違うのか?4.なぜ気にかける必要があるのか?これが敵役の導入。

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    投稿日: 2016.01.18
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    なかなか刺激的な内容。なるほどと思えること多数。身振り、声のトーンまで真似ることは難しいがプレゼンに対する対応は参考になった。シンク・ディフアレント、心に響く言葉だ。

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    投稿日: 2016.01.09
  • なぜ、ジョブズの本がアップルで読めないのか?

    iPhone, iPod, iPadでは読めないことに要注意!

    0
    投稿日: 2015.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の姿をビデオに撮って振り返る。練習が全て。伝わらなければプレゼンではない。自分でも楽しむ。驚かせる。 シンプルなプレゼン資料。読まない。メモに頼らない。 3つ、がマジックワード。箇条書きは諸悪の根源だが。 オーバーな身振り手振り、強調セリフ。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    面白かった。 ・ストーリーを作る ・キーワードを繰り返し語る事で、印象付ける。 ・一番大事な問いに答える。なぜ注目する必要があるのか。聴衆は問題を解決してくれるのかに興味がある。 ・ツイッターのようなヘッドライトを作る。電話を再発明する! ・ポイントを3or4に絞る ・スライドに何でも書くのはプレゼンターの怠慢。しゃべりとスライドに書いてある事が違うと注意が散漫になる ・想定した質問をバケツに入れる。7種類のカテゴリを用意してそれぞれに回答を用意しておく。ほとんどの質問に対応できる。

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    投稿日: 2015.09.27
  • アップルの端末で読めません

    これまでアンドロイド機で読んでいまいたが、機種変更したのでアイホンで読もうとしましたが対応していませんでした。 残念ですが、対応になるまで待ちたいと思います。

    0
    投稿日: 2015.09.26
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    何度も何度も同じフレーズが出てくる。 シンプルにって言うなら、反芻をやめて半分のページ数にできるほど。 印象に残ったのは、1つ。 プレゼンは、何も見ずに内容を思い出してもらえるのと。 20分程度で読了。

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    投稿日: 2015.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジョブズのプレゼンにはポイントがある アナログから始める 簡素にまとめる 圧倒的な練習量 簡単なことに見えるがそれが出来るか出来ないかで効果は圧倒的に変化する

    0
    投稿日: 2015.08.31
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    読み物としては面白い。 しかし普通のビジネスマンのプレゼンの参考にはならない。 すごい商品とカリスマにのみ許される手法だ。

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    投稿日: 2015.08.12
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    スティーブ・ジョブスのプレゼンテーションに、なぜ多くの人が魅了されてしまうのか分かった。 3点ルールや資料の簡素化など様々なテクニックが紹介されており参考になった。 特に印象的だったのは、伝えたいメッセージを明確にして情熱的に伝えるということ!

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    投稿日: 2015.08.08
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    ここ最近読んでた和訳された本と比べて、かなりよい訳だった。ときどき見返すために、手元に置いておきたい。

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    投稿日: 2015.08.02
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    近々、仕事でプレゼンをする場を得た。プレゼン初心者ではあるもののスティーブジョブズの卓越したプレゼンスキルの裏側を知りたくて本書を購入した。 まず安心したのは、これはスキルであり誰でも引きつけるプレゼンをすることは可能、という一文。 そのスキルを流れでまとめると、以下のようになる 1.まずはストーリーを練る 2.なにを伝えたいのか3つ程度に明確化する 3.一番重要な問いに答えるーあなたはなぜこのプレゼンを聞く必要があるのか 4.ロードマップを示す 5.言葉やデモ、演出で感動を与える 6.質問への対応を準備する 7.なにより楽しむ 細かいことは抜きにして、プレゼンで一番大事なことは情熱であるということを知った。 その人が情熱を持って楽しそうに話す言葉には自然と聴講者に興味を抱かせるパワーがあるのだ、と。 そして、なによりその情熱を上手に伝えるためにジョブズでさえも何十時間という時間を準備と練習に費やす。 まず抱くべきは情熱、そしてそれを届けるための準備と練習がプレゼン時の感動につながる。 とても参考になりました。

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    投稿日: 2015.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジョブズのプレゼンの極意を説明している。 プレゼンだけでなく、日々の報連相やコミュニケーションにも多いに役立ちそう。 ・3点ルール ・ツイッターのようなヘッドライン ・プレゼンを簡素化、簡単に ・数字を上手に使う ・言葉で遊ぶ ・顧客に使ってもらう、意見 ・製品のでもを組み込む 目、耳、体を五感を刺激 ・うっそーな瞬間 ・アイコンタクト、手ぶり、抑揚。スピード・間 ・練習をたくさんこなし、簡単そうに見せる ・自分の心、ときめきに有機をもつ、本当は自分がどうしたいか

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    投稿日: 2015.04.26
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    なかなか良かった。新しい発見もいくつかあったし、普通のこともちゃんと体系建てで読み直してみるとなるほどって感じた。

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    投稿日: 2015.02.22
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    構想はアナログでまとめる 紙とペン 相手がなぜ気にかける必要があるのか? に答える 最高のデザインをするには、それが何かを真に理解するべき それがどう働くのか 外観をいじるものではない 良いヘッドライン、見出しとは 簡潔 12文字程度 具体的 利用者のメリットがわかる 3点ルールを守る、3点にまとめる プレゼンには悪玉を用意する 誰が敵なのかをはっきり そしておれが救世主と示す 10分ルール 10分で脳は飽きる、何かしらの休憩を与えよう パワポに情報を詰め込みすぎない パワポに全部書くのは怠慢 余白を活かせ 視覚に訴えろ データは意味のある数字で言い換える 5ギガバイトではなく、1000曲 デモで五感を刺激する 15秒くらいでシンプルに体験させる

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    投稿日: 2015.02.16
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    プレゼンとは、他人を楽しませるショーそのものだったと気付かせてくれる本。演出の数々のノウハウ、ここまでやってくれたら、感動して買ってしまう気持ちがよくわかります。

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    投稿日: 2015.02.13
  • この本を一言で表すなら「君も技術を習得すれば、スティーブ・ジョブズになれる。」だ。

    亡くなったスティーブ・ジョブズといえば、業績が悪化したアップルを立ち直らせた優秀な経営者。数々の魅力的な製品を生みだしたデザインセンスの持ち主。そして、彼が行う魅力的なスピーチからなるプレゼン。これらが、あげられるだろう。 我々が彼のように会社を興し世界的大企業に育てることも、iPhoneのようなヒット作を生み出すことも現実的には考えて非常に難しい。しかし、彼の魅力的なプレゼンだけは技術を学び練習することで実現できる。 iPhoneを真似て製品を販売すれば非難さるが、逆にプレゼンに関してはジョブズの真似をした方が評価される。プレゼンを素晴らしいものにしたいと頭を悩ませている者にとって、朗報のなにものでもない。 ジョブズがプレゼンを計画するうえで、どのような考え方をもっていたのか。実際のプレゼンでどのような技術を盛り込んだのか。そして、ジョブズの真似をして、プレゼンを成功させた話しが描かれている。 そして、もう一つ大事な要素が練習である。「えー、練習しないといけないの?」と、嘆いた人は諦めよう。なぜならば、ジョブズは、練習を非常に重要視しているからだ。練習を続ける秘訣はただ一つ。それは、プレゼンを大好きになることである。 さて、あなたがプレゼンを行う理由は何か。あなたの考えを相手に伝えるため。素晴らしいアイデアを知ってもらうため。それとも、素晴らしい商品を世に知らしめるためであろうか。それが理由ならばそこには、喜びがある。ならば、大好きになれるはず。 もう一度、繰り返そう。ジョブズのようなプレゼンを行う為には、カリスマは必要ない。必要なのは、技術であり、練習なのだと。

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    投稿日: 2014.12.13
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    ☆メタファーと訴求力の強いアナロジーを継続的に遣い“現実歪曲フィールド”を構築 ☆“なぜこれに注意を払う必要があるか”という顧客の1番の問いにこたえる。”より良い未来”があるから ☆問題提起を明確にし、聴衆に聞くべき理由を与え、短いヘッドラインを効果的に使い、敵役を導入したら、次にヒーローを導入する。 ☆数字を文脈に置いてアナロジーの化粧を施し、“プレインイングリッシュ”を使う。 ☆”最後にもうひとつ”で一番のサプライズ/重要を見せる

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    投稿日: 2014.12.09
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    ○あるひとつの問いかけに答える。顧客はなぜ、あなたの製品を気にかける必要があるのか、だ。(52p) ○ジョブズは聴衆にロードマップを示す。このさき、どのようなアトラクションがあるのかを語るのだ。ロードマップは、いつもだいたい3つずつのグループに分けられている。(101p) ○厳しい質問への対応はバケツ方式で用意する。7種類もカテゴリーを用意すれば、ほとんどの質問に対応できるはずだ。(338p) ★プレゼンも1に練習、2に練習、なのだ。

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    投稿日: 2014.05.24
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    プレゼンについて、有用なヒントが得られた。 * パワーポイントを開く前に紙の上でストーリーを作る * ヘッドライン、三つのキーワード、実物や小道具 * 問題提起をして、皆に実感を持ってもらう。その問題を解決するには? * 聞き手に覚えて欲しいポイントをひとつに絞る * プレゼンやコミュニケーションの極意は、情熱を心底かたむけられるものを見つけること。 * 想定質問はバケツ方式(回答の汎用化)

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    投稿日: 2014.04.21
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     スティーブ・ジョブズのプレゼンが素晴らしいというのは、よく耳にしたり目にしたりしますが、私自身は、残念ながら実際に見たことがありません。  その魅力を、ぜひ味わってみたくて、この本を読んでみました。  この本で特に印象的だったのは、訳者あとがき(笑)。p.378「本書の翻訳は物欲との戦いだった。欲しくなるのだ。iPhoneが、iPodが、そして、マックブックが。」  私も同じです。iPhoneは妻が、iPodは私が持っているので、マックブックが欲しいなあ。特に、MacBook Air(笑)。  冗談はさておき、結局優れたプレゼンに必要なものって何かなと思ったとき、もちろんアイディアとか技術とか訓練とかあるわけですが、一番は、やはり「伝えたい」という「情熱」なんじゃないかなと。別の言い方で言えば、その商品に対する愛情と言えるかも知れません。  伝えたいものがないと、その後の努力や工夫は虚しいですね。逆に、伝えたいものがあれば、あとは、その方法を考えればいい。  スティーブ・ジョブズほどの人は、当然「ここぞ」というときに登場するわけですが、我々のような一般人は、乗り気ではないプレゼン、あるいは交渉が日常ですから、その差は大きいなあと思うのは、きっと言い訳でしょうね。  まずは3点ルールから始めてみますか(笑)

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    投稿日: 2014.04.19
  • 面白いし、、実際に使える。

    ジョブズのプレゼン手法を解説し、実際に使えるように仕向けてくれる本。また、プレゼンに活かすために買わなければならないと考える必要はなく、誰もが楽しんで読めます。

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    投稿日: 2014.04.02
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    プレゼンソフトを開く前に、アイディアやストーリーを紙に書く 製品を売るのではなく、より良い未来という夢を売っている ヘッドラインは、簡潔、具体的、メリット iPod。1000曲をポケットに。 アップルが電話を再発明する。 3点主義、10分ルールで脳を休ませる 常に自信を持って行動する 身振り手振りを活用する しゃべり方に変化をつける メモを読むと自信がなくおどおどしているように感じられ、話し手と聞き手の絆が消えてしまう 体が覚えてしまうほどに練習する 自分のプレゼンテーションを録画する 全体を意識して、小さなことを気にやまない

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    投稿日: 2014.03.22
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    「クチコミは最強のマーケティングツールであり、刊行物に印刷された推奨の言葉を読んだり尊敬する人が推奨しているのを聞けたりすれば、買ってもいいかなという気になりやすい。」 いかにすればよりよいプレゼンを行うことができるのかについて、ジョブズのプレゼン術から考えた本。 まずはスライドのシンプルさが基盤にあり、そこから、いかに伝えるのがよいかについて書かれている。例えば、悪役を作ることや、想定した質問のカテゴリー分け。 すぐにスライドを作るのではなく、とりあえず紙に書いてみる。 練習する事の大切さ。 聞かれた質問に対して応えるのではなく、それが属するカテゴリーの事前準備した答えを提供する。 のが重要だ。

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    投稿日: 2014.03.18
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    ジョブズのプレゼンと、マックに興味を持った。いや、以前から興味あったんだけど、なかなか深く考える機会がなかった。思えば初めてipodを買った時からApple製品に魅せられているのだから、次のPCはマックにしようかな。 本としてはちょっと、冗長な説明が多い気がする。YouTubeで実際のプレゼンを見ながらやるのが吉。

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    投稿日: 2014.03.16
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    テクニックに目新しいものはない。しかしこうした当たり前テクニックをきちんとやって成果を出しているのがジョブズ。練習もせずにテクニックだけでよいプレゼンはできない。ジョブズが好きなる一冊。名著。

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    投稿日: 2014.03.13
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    2014/1/25-2/4 誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思いついても、周りを説得できなかければ意味がない。 自分が楽しむ 徹底的に練習する 一番大事な問いに答える「どうして気にかけないといけないのか」

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    投稿日: 2014.02.02
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    ジョブス氏の基調講演を分析して本書が記されているが、それは遠い舞台の話ではなく、身近なプレゼンへ向けても充分に参考にできる。各項の最後にディレクターズ・ノートが記されており、それらが更にプレゼンの改善を助けてくれると思う。

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    投稿日: 2014.01.05
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    プレゼンのテクニックが載っていて参考になる点が多々あります。 そして何より、この人は本当に自分の仕事が好きで、自信と誇りを持っているんだなあ、ということがよく分かります。 以下、感銘を受けた言葉。 ・大好きなことを見つけてほしい。仕事というのは人生のかなり大きな部分を占めるわけだけど、本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。そして、すごい仕事をするには、自分がすることを大好きになるしか方法がない。まだ見つからないなら、探し続けてほしい。あきらめちゃいけない。 ・時間は限られています。他人の人生を歩んで時間を無駄にしないでください。世間の常識にとらわれないでください。…。一番大事なのは、自分の心とひらめきに従う勇気を持つことです。

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    投稿日: 2013.12.14
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    ・これまでスライドショーは専門用語を満載した、単調で飽き飽きするものであった。 ・ジョブズの登場により、ヒーロー、悪玉、脇役、背景が登場する「演劇」へと変化した ・スターバックス成功物語 という本で、コーヒーという単語がほとんど出てこなかった。 スターバックスが提供する体験について書かれている

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    投稿日: 2013.11.20
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    プレゼンの名人、スティーブ・ジョブズのプレゼンを徹底的に解剖して、そのテクニックを言語化している本書. プレゼンをする機会がある人はぜひとも読んでみるべき.また情報はどのようにしたら理解しやすいのかという教科書としても使えるので、自分の学習効果を高めるためにも使える.

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    投稿日: 2013.11.19
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    http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=318 本書を読んだ後にすぐプレゼンをしたくなりました。スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンのすごさ、情熱が伝わるかなりオススメできる1冊です。 ―ストーリーを作る ■シーン1 構想はアナログでまとめる ・傑出したプレゼンテーションを作るヘッドライン ひとつだけ挙げるとしたら、聴衆に覚えてほしいアイデアは何か。それを短く(70文字以下)、印象に残る形で、何が何をどうするという文にまとめる。iPhoneの発表でジョブズは、こう宣言した。「今日アップルが電話を再発明する!」これがヘッドラインだ ■シーン2 一番大事な問いに答える ・なぜ気にかける必要があるのか プレゼンテーションを準備しているとき忘れてはならないことがある。プレゼンテーションの対象が自分ではなく、聴衆であることだ。聞き手は「なぜ気にかける必要があるのか」と必ず自問している。まず問いかけに答えてあげれば、聴衆を放しに引き込むことができる。 ⇒「なぜ気にかける必要があるのか」なるべく早い段階から、くり返し、はっきり伝えよう。 「iPhoneの発表から1年しかたっていないけど、新しいiPhone3Gを出すことにした。速度は2倍、価格は半分だ」 ■シーン3 救世主的な目的意識を持つ ■シーン4 ツイッターのようなヘッドラインを作る ■シーン5 ロードマップを描く ■シーン6 敵役を導入する ■シーン7 正義の味方を登場させる プレゼンは聴衆に聴いてもらえなければ何の意味もない。聴衆が「なぜ気にかける必要があるのか」。これを最優先に考えなければならない。聴衆の集中力なんてたかが知れている。聴衆を惹きつける努力をしなければならない。 ―体験を提供する ■シーン8 禅の心で伝える ほとんどのプレゼンターがスライドに言葉を詰め込むのに対し、ジョブズは削って、削って、削る。 ■シーン9 数字をドレスアップする 大事な数字には必ず文脈を添える。 「30GBというのは、音楽なら7500曲、写真なら25000枚、動画なら75時間分を持って歩けるとしたのだ。」 ■シーン10 「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う ①シンプル - ジャーゴンがなく、簡単な単語が多い ②具体的  - とても明快。長く抽象的な話をせず、短い言葉で具体的に記述する ③感情的  - 写実的な形容詞が使われる ■シーン11 ステージを共有する ■シーン12 小道具を上手に使う ■シーン13 「うっそー!」な瞬間を演出する 自分が一旦作ったものを削って、削って、削る。なかなか難しいことであるが、重要である。資料もプレゼンもシンプルである必要があるのだ。 また、数字で表すことは重要なことであるが、さらにその数字をドレスアップすることが必要である。ジョブズ氏の数字には文脈が添えてあり、それは聴衆が気にかけるものである。 ―仕上げと練習を行う ■シーン14 存在感の出し方を身につける 注目すべきポイントは、しゃべるスピード、間、声の大きさ。 ・抑揚  信じられない、すごい、クール、大きいなど、ジョブズが好んで使う言葉がある。この言葉の調子が他と同じだったら、あれほどのインパクトは生まれない。ジョブズは調子を細かく変えることで思わず身を乗り出す状態に聞き手を保っている。 ・間  ジョブズは先を急がない。プレゼンテーションにのあちこちで一息つかせるのだ。大事なポイントでは、数秒間もじっとだまり、それが聴衆に染みわたるのを待つ。 ・音量  ジョブズは話を盛り上げるため、声の大きさも調整する。よく用いるパターンは、クライマックスに向けて盛り上げる段階では声を小さくし、最後に大きな声でドンと発表するというものだ。抑揚や間と同じように声の大きさも、聴衆を惹きつける力を持つのだ ・スピード  しゃべるスピードも、ジョブズは変化させる。聴衆に覚えてほしいヘッドラインやキーメッセージはとてもゆっくりしたスピードでしゃべる ■シーン15 簡単そうに見せる ジョブズはショーマン。舞台を細かく作りこんでくる。ジョブズは自信を持って気楽にプレゼンテーションをしているように見える。その秘訣は1日何時間もの練習を何日も何日もするからだ。 ■シーン16 目的に合った服装をする ■シーン17 台本を捨てる ■シーン18 楽しむ 並みのプレゼンターとジョブズなど達人との違いは予定通り進まないとき、自身を持って冷静に対応が出来るかどうかである。ジョブズはうまくいかないことがあってもくよくよしないし、いらぬ注意を引くこともない。にっこり笑ってその場を楽しみ、本当はこうなるはずだったのだと説明して次へ進む。 練習ほどスムーズにデモができなくても、ジョブズの頭に血がのぼることはない。「おっと、これはなんか違うな」とか「誰かちょっと助けてくれるかな? なにかおかしいよ」などと言うだけだ。修正してみようとするときも、とても落ち着いている。 聞き手は情報を得ると同時に楽しみたいと思っているのに、それを忘れていまうビジネスコミュニケーターが多い。ジョブズはプレゼンテーションをインフォテイメントだと考えている。新しい情報を提供するとともにその過程を楽しむのだ。 ジョブズ氏の練習時間は半端なく、細部に至るまでに妥協がない。他人にも自分にも厳しいジョブズ氏ならではである。なのに、実力もない我々がプレゼンをする際にいかに練習時間が少ないことか…。使える時間が限られている場合もあるが、もっと時間をかけるべきである。 時間をかけて練習をすれば、自信を持つことができるし、楽しむことができる。不測の自体に対しても対応することができるのだ。 プレゼンも人生も楽しみたいものである。 ―各社のヘッドライン ・「シスコは、生活・仕事・遊び・学びを変える」(シスコ) ・「スターバックスは職場と家庭にはさまれた第三の場所を創る」(スターバックス) ・「各社員に1台、各家庭に1台、PCを普及させたいんだ」(マイクロソフト) ブログの最後はスティーブ・ジョブズの言葉で。 「今日はすてきなことができたと思いながら眠りにつくこと。僕にとってはそれが一番大事だ」

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    投稿日: 2013.11.16
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    いろんなところで見るパワポのプレゼン、「なんだかなあ」と思わせられることが多くて、この本を読んでみた。 やっぱりそうだったんだ、と納得させられること多数。 ことスライドに限らず、スピーチの仕方にしても、参考になることがいくつかあった。

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    投稿日: 2013.11.11
  • 人を惹きつける、熱狂させる、テクニックが書かれています

    とても参考になります。 なぜ、スティーブ・ジョブズに多くの人が熱狂したか。 実際に使われた言葉、文字と共にテクニックが紹介されています。 「シンプルに」「分かりやすく」「情熱的に」 この本を読めば、プレゼンテーションや文章を書くとき 何に気をつければいいか?が分かります。 実績を持っている人が使っていたテクニックが乗っている本です。 本当に実践できることばかりが書かれています。 おすすめです。

    10
    投稿日: 2013.10.25
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    The presentation secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience ― http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48160.html

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    投稿日: 2013.10.14
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    スティーブ・ジョブズの名前は知っていますし、プレゼン能力が高いということも知っていましたが、実際に行ったプレゼンの実例が満載なこの本を読んでその能力が分かりました。 パワーポイントを使い、箇条書きの文だけのプレゼンは私も大嫌いでなるべくマンガを描きそれをアニメーションで加工してプレゼンを行うよう心がけてましたが、この本を読み、印象的な写真を上手に使いもっと簡略化してもいいんだ。と目からウロコでした。 p-31「まずは下書き」 p-41「説得する5ステップ」 p-55「1番大事な問いに答える」 p-85「パッション ヘッドライン」 p-101「3点ルールでロードマップ」 p-137「敵役の導入 4ステップ」 p-157「10分ルール」 p-169「スライドは簡にして要」 p-181「画像(写真)優位性効果」 p-195「ピンとくる数字を」 p-223「シンプルな言葉を」 p-243「ステージを共有する」 p-247「優れたデモの条件」 p-281「感動のBOMの投下」 p-317「ひたすら練習」 p-331「質問にはバケツ方式」 p-343「他より少しいい服を」 p-355「台本を捨てる」 p-361「楽しもう!!」 この本を読むとプレゼンはエンターテイメントであり、プレゼンするのが楽しみになります

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    投稿日: 2013.10.13
  • 備えあれば憂い無し

    プレゼンをする機会って多いですよね?私も会社でする・見る機会がありますが、どうもゴチャゴチャしたピッチを見せたり、見せられたりでモヤモヤしていました。 同じような思いを持っている人にこの本は福音書になると思います。シンプルでストレートにメッセージを伝えるには?聞き手を魅了するには?ジョブズが時間と手間をかけて人を魅了する・虜にするプレゼンをどのように組み上げているのか…これは天才でも何でも無い私たちにも出来ると言うことを知らしめてくれるガイドです。書いてあることをそのまま使うのは無理かもしれませんが一部を取り込むだけでも一皮むけたプレゼンの糸口になるでしょう。

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    投稿日: 2013.10.11
  • やはりアイデアは手書きなんだ

    仕事で資料を作るとき、手元にあるミニホワイトボードで手書きで構想を練ってから始めると、良い資料ができることが多い。しかも早く出来上がるため、その分検討の時間が取れる。スティーブ・ジョブズも構想の時点ではやはり手書きなんだ!一気に親しみが湧いた。

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    投稿日: 2013.10.04
  • プレゼンをやる人には,是非とも読んで頂きたい

    プレゼンテーションを行う人にいくつか読んで頂きたい本はありますが、この本はそのうちの1冊です。なかなかビジネスプレゼンテーションに活かせない部分もあるかとは思いますが、活かせる部分は絶対にあります。1冊、手元に置いておいて損はありません。

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    投稿日: 2013.10.03
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    よいね。しかし、当然だがなかなかマネできない。マネできそうなことをリストしておく 1.構想はアナログでまとめる 2.一番大事な問いに答える 4.ツイッターのようなヘッドラインを作る 5.ロードマップを描く 9.数字をドレスアップする 15.簡単そうにみせる 17.台本を捨てる 18.楽しむ

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    投稿日: 2013.09.30
  • それは素晴らしい時間

    YoutubeでiPhoneのプレゼンテーションをするときのスティーブ・ジョブズの様子を見ていただきたい。 プレゼンテーションというものは、社会人ならばいやというほど見てきたであろう。しかし、その中にお金を払ってでも見に行きたいと思わせるプレゼンテーションがそうはない。前から期待をしていて、期待を良い意味で裏切る素晴らしいプレゼンテーションをして、その結果、スマートフォンという概念を根底から覆した。 これはiPhoneだけではない。iPodの「1000曲をポケットへ」も、Macintoshのデビューの衝撃も、全てのビジネスマンが夢見ながらできずにいること。同じプレゼンテーションなのに、何でここまで差がついているのかと思わせられること。 その秘密をこの一冊には記されている。

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    投稿日: 2013.09.28
  • 実践できる驚異のテクニック

    私は基本的に、楽しむために読書するので、あまりビジネス書は好きではありません。 しかし、この本は楽しく読めて、とても勉強になりました。 プレゼンだけでなく、人に分かりやすく説明する方法や、心構えなどを学べます。 営業の仕事が上手くなりたくてこの本を買いましたが、学生さんにもお勧めできます。

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    投稿日: 2013.09.27
  • 何度も読み返しました。

    読み返すたびに発見があります。

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    投稿日: 2013.09.26
  • すごい本です。

    スティーブの魅力が存分に詰まった本です。 なぜ、革新できるのか。あの魔術のような魅力を持つプレゼンを自分もできるようになる?? 私は予備校講師をしていますが、改めて考えさせられること、発見がありました。 是非、一度読んでみることをおすすめします。

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    投稿日: 2013.09.26
  • 大好きな本の1冊です。

    読み応え抜群。ぐいぐい引き込まれ、さらにはアップル製品を購入したくなってしまうというおまけ付き。大変困ってしまう、お気に入りの1冊です。

    1
    投稿日: 2013.09.25
  • アップルの商品が売れ続ける理由とは?

    アップルの商品に以前から魅力は感じなかった理由は、自分にとっては必要がないものだった。 しかし、大ヒットを連発するのには何か秘密がある。 そう思いながら読むと、日本人の考えるプレゼンがいかにつまらなく興味を引かないかを証明していた。 自分は、マシンのスペック数字ばかりを追っていたのだが、世間一般はそんなことに興味はない。 ラフなジョブスのプレゼンからは想像できないほどの練習と磨き抜かれた言葉がカリスマ性を生むのだなと思った。

    2
    投稿日: 2013.09.24
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    世界一のアイディアを思いついても,周りを説得できなければ意味がない―グレゴリー・バーンズ 3幕構成の演劇 ①ストーリーを作る②体験を提供する③仕上げと練習 本当に売り込むものは何だろう? ①構想はアナログでまとめる ②一番大事な問いに答える→ ユーザーの体験からスタートして技術へさかのぼらなければならない。 プレスリリース→読者の関心を無視しているものが多い。 ③救世主的な目的意識を持つ。 人の可能性を束縛から解放するツールをつくる。 Think different ④ツイッターのようなヘッドラインをつくる。 1000曲をポケットに アップルが電話を再発明する ⑤ロードマップを描く。 「今日は革命的な製品を3つ,紹介する」→3点ルール ⑥敵役を誘導する。 問題提起,語る情報を入れる場所を用意→コーヒー,アイデアはいかが? ⑦正義の味方を登場させる。 情熱がなければ,不屈の精神を持って最後まで頑張ることができない。 ⑧禅の心で伝える。 プレゼンテーションで箇条書きがない→おもしろくなる。 禅画を見ると,簡素化によって美を表現し,強いメッセージを伝えることが可能 Slideshare.netのコンテスト 簡にして要の説明ができないのは,十分に理解できていないからだ―アインシュタイン 見た目が美しいスライド carminegallo.com ⑨数字をドレスアップする。 ⑩びっくりするほどキレがいい言葉を使う。 ジャーゴン(業界の特殊用語)をまぎれこませない。 シンプル 具体的 感情的 ややこしくするのは自信のないマネージャーだ―ジャック・ウェルチ ⑪ステージを共有する。 社員へのねぎらいの言葉 ⑫小道具を上手に使う。 スターバックスへのいたずら電話(「メモを見るまで,あのいたずらが計画的だったとは思わなかった。本当に自然だったから。ジョブズは何事も適当にすませることをしない。」 ⑬「うっそー」な瞬間を演出する。 紙袋からマックブック・エアを取り出す。 ⑭存在感の出し方を身につける。 AT&TのCEOスタン・シグマン→Mr.ノートカード ぶつぶつ ぼそぼそ ジョブズがしっかりしたアイコンタクトを取れるのは,何週間も前からプレゼンテーションの練習をするからだ。各スライドに何が描かれているのか,スライドごとに何を言ったらいいのか,すべてを把握している。 ほとんどのプレゼンターは練習不足であり,それがあちこちに現れてしまう。 シスコのCEOジェン・チェンバース→自信と度胸→何時間も真剣に練習した結果 ⑮簡単そうに見せる。 ジョブズは自分にも他人にも容赦なく最高を求める。 練習には1万時間が必要。 ビデオを使ったトレーニング メモを読まずにすむように,内容は基本的に記憶する。 5ステップで即興のコメントを実現 1たずねられる可能性の高い質問をリストアップ 2想定した質問をバケツに入れる 3カテゴリーに対するベストな回答を準備する 4質問を聞いてキーワードを探す 5質問者の目を見ながら,自信を持って回答する あがりの特効薬→練習 注意を「私」から「我々」 ⑯目的に合った服装をする。 ⑰台本を捨てる。 聞き手との一体感 芝居だと思えばプレゼンをすばらしいイベントにできる。 ⑱楽しむ。 聞き手は情報を得ると同時に楽しみたいと思っている→それを忘れているビジネスマンが多い。

    0
    投稿日: 2013.09.11
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    人前でプレゼンをすることは、ほとんどないが、パワポで資料を作る際に参考となることがいくつかあった。 ・思いっきりキレのある言葉を使う ・数字をドレスアップする(具体的に想像できるアナロジーを使う) ・簡素化する

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    投稿日: 2013.09.08
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    ・練習する ・台本はキーワードだけ残す ・スライドではひとつだけ伝える ・構想はアナログで考える ・ツイッターのようなヘッドラインをつくる ・ロードマップを描く ・敵役を登場させる ・10分ルール ・一番大事な問いに答える ・メタファーとアナロジー ・3点ルール ・すべて簡素化する ・小道具を上手に使う

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    投稿日: 2013.09.05
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    アップルが世の中を驚かせる商品を次々生み出せたのは、ジョブズ自身がプレゼン上手だったことから来ている。大衆が欲しいのはパソコンではなく、それによって出来る何か!それがiPod、iMacそしてiPhone、iPadと続くヒットの根源にありますね。何よりもジョブズ本人が楽しみながら、「本当?」とアッと驚かせることを意識していたということに真髄を感じますが、本人が何度も練習をしていたということに頭が下がります。茶封筒からパソコンを取りだしたり、古いパソコンを棺桶にいれて弔辞を述べたり、iPodは1000曲入ると表現(容量5ギガバイトと言わず)してみたり、ゴア氏の「不都合な真実」も同じ考え方に立っているということは知りませんでしたが、ストーリー(シナリオ)を描き、敵役を明確にしていくという考え方は全くその通りだと思うところがあります。

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    投稿日: 2013.08.26
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    三つに集約、シンプルに、練習はしっかり・・など、ジョブズのプレゼンに学ぶことはいろいろある。本人と同じようにできるかどうかは別として。 改めて彼のカリスマ性を感じる。

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    投稿日: 2013.08.12
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    私にはプレゼンは関係ないから、と思っていたので読まずにいたけど、読んだ見たら面白かった^^ 私もパワーポイントを使って業務の報告をすることはあるので、参考にしようと思うけど、でも、あそこまで削るのは、やっぱり怖いです。 この本に書いてあることは、プレゼンに限らず、自分の考え,思いを伝えたい時には使えることだと思う。自分にできそうなことから少しずつでも取り入れてみたい。 ブログも書きましたので、こちらもよろしくお願いします。 『プレゼンは魅せるもの ~スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン~』 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/20130609/1370736936

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    投稿日: 2013.06.08
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    プレゼン技術は実践で鍛えることに尽きる。いちいち18の技術を覚えることに大きな意味はないと思う。ただ冒頭にあった、紙、アナログでストーリーを作る、ことは大切。きれいなプレゼン資料を作ることが目的化してはいけない。 知識0の相手を引き込むような、筋道の通った話をしよう。 あと何事も事前の準備が大事。スポーツでも芸術でも習得するのに一万時間いると言われる。楽しむ、楽しませることを忘れずに練習していこう。

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    投稿日: 2013.05.21
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    大学時代、学校以外で 講演をする機会があったため、 恥ずかしくないプレゼンをしようと思って、購入した一冊。 素晴らしいプレゼンを行うと言われる、 Apple社設立者の故スティーブ・ジョブズを見本にすれば、 少しはましになると思っていた。 今では、 毎回講演する際には、これを読み直す。 僕のプレゼンのバイブル。 目指すべきプレゼンの理想をいつも教えてくれる。 まだ荒削りだけども、 もっと磨きをかけていきたい。

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    投稿日: 2013.05.14
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    むかーし社内図書館で予約した本がGW前に届いた。 ざっと読むとだいたい理解しているので積ん読にしていたけど、GW最後に日に一読してみた。 「自分の言いたいことが相手に伝わり、共感してもらわなければ、そもそもプレゼンする価値がない」 では、どうするのか? スティーブ・ジョブズになるのではなく、スティーブ・ジョブズのプレゼンのエッセンスを真似るのである。 一番大事だと共感したのは、  ・いきなりPowerpointを使うのではなく、   アナログ(手書き)でストーリーを書く である。 その他、本書に記載あるエッセンスを捉え直すとプレゼンの基本を復習できる。 仕上げにはセンスが必要だが、気をつけるべき点は万人が気をつけることができれば、標準点以上のプレゼンができるはずである。 あの人のプレゼン変わったよね!と言ってもらえるはずである。 さて、スティーブ・ジョブズに関する本を複数読んでいる人は重複している内容も多い。 そのような人は、丸四角で囲まれている部分だけを読めば内容を概ね理解できますよ! あと、もうひとつ。 スタンフォード大学卒業式での有名なスティーブ・ジョブズの祝辞について解説がなされている。 丸四角部分と、この解説部分は一読をお勧めする。 私もプレゼンする機会が多いので、今日よりも明日のプレゼンがよくなるようにしよう!

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    投稿日: 2013.05.06
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    簡にして要。 これこそジョブスのプレゼンを表した言葉。どれも特別なことではないがそれを徹底的に高いレベルで行えていることが彼のすごさなのだろう。 Ppt書く前にまずはストーリー、キーメッセージ、ヘッドライン(自分のプレゼンを記者が記事にするとしたら。。)、書くときはシンプルに(禅の心、簡にして要)、箇条書き禁物。 しゃべる時は、常に自信を持つ、大げさなくらいエネルギッシュに!!

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    投稿日: 2013.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■3幕構成で上演 第1幕 「ストーリーを作る」 シーン1からシーン7までで、わくわくするようなストーリーの作り方を具体的に検討する。自信を持って聴衆を惹きつけるには、ストーリーに力がなければならない。 シーン1  「計画はアナログでまとめる」 シーン2  「一番大事な問いに答える」 シーン3  「救世主的な目的意識を持つ」 シーン4  「ツイッターのようなヘッドラインを作る」 シーン5  「ロードマップを描く」 シーン6  「敵役を導入する」 シーン7  「正義の味方を登場させる」 第2幕 「体験を提供する」 第2幕は6つのシーン構成で、ビジュアルとして魅力があり、「買わなきゃ」と思ってしまうよう体験を生みだすヒントを紹介する。 シーン8  「禅の心で伝える」 シーン9  「数字をドレスアップする」 シーン10 「びっくりするほどキレがいい言葉を使う」 シーン11 「ステージを共有する」 シーン12 「小道具を上手に使う」 シーン13 「うっそーな瞬間を演出する」 第3幕 「仕上げと練習」 最後の5つのシーンでは、体の使い方、しゃべり方のほか、「台本のある」プレゼンテーションを思いつくまま自然のしゃべっているかのように聞かせるにはどうしたらいいのかなどを検討する。服装も大事である。ジョブズなら黒いタートルネックにジーンズ、スニーカーでもかまわないが、普通の人がまねをすれば致命傷になりかねないのは、なぜなのかなども検討する。 シーン14 「存在感の出し方を身につける」 シーン15 「簡単そうにみせる」 シーン16 「目的に合った服装をする」 シーン17 「台本をすてる」 シーン18 「楽しむ」 ジョブズのプレゼンは以上のような要素で巧みに創られているようです。 最後にジョブズの言葉を紹介したいと思います。 「ハングリーであれ。分別くさくなるな。」

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    投稿日: 2013.04.27
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    プレゼンと言えばジョブス! Appleの躍進の象徴です。次の経営者には、また新たなるイノベーションを期待したい。

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    投稿日: 2013.03.20
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    図書館で予約してたんだが、どえらい人気でやっと読めた。でも、この本は買っといてもいいなと思えた。とにかく書いてあることを実践してみたくなる。そしてMacを買い替えたくなる困った本。

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    投稿日: 2013.03.02
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    アップルの元CEO「スティーブ・ジョブズ」のプレゼンノウハウをまとめた自己啓発書。 書かれていることは、日本でサラリーマンをしていれば「そうだよなぁ」と思うことが多いんですが、そんな私たちに決定的に足りないのが「情熱」なんですよね。あと、解説の外村仁氏の言葉にもありますが「愚直であれ」。情熱をもって愚直に練習する。結局はそれだけ。 また、ストーリーを自分で作るときはいいですが、人が作ったストーリーでプレゼンをする時は、情熱を込めることに「後ろめたい」ことがある。後ろめたいストーリーが描かれている時点で負けている、ということです。だから、ストーリー作りで注意すべき点は、もちろん「聞く人が望んでいることを端的に伝える」ことも重要ですが、自分が如何に情熱を込められるストーリーにできるか(自分がストーリーを信じ切るのか、ストーリーを変えるのか)、も大事だと思います。 あと、書かれていることは、日本文化に合わない部分もあるので、取捨選択は大事だと思います。良くも悪くも、日本ではプレゼン資料に文字を多く書かざるを得ない(ドキュメントとしても利用する)ですから・・・。その思い込みがもはや壁を作っているのかもしれないですが、組織の犬にはそれを打破するだけのバイタリティはありませぬ。。ジョブズみたいに「2012」だけが書かれたスライド作るのは自信がないと出来ませんぜ。。 本書のエッセンスは、全て章末の「ディレクターズ・ノート」にまとめられているので、常に手元に置いておいて、プレゼンの実践時に確認する。確認してピンとこないときには、本編を読み直す。あとは愚直に実践する。 頑張って表現上手になりたいものです。

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    投稿日: 2013.02.11
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    実はプレゼンテーションもロジカルシンキングかも知れません。 「シンプル」で有名なアップルのスティーブジョブズのプレゼンテーションの研究をした本です。 たしかに「シンプル」なのですが、最近僕がロジカルシンキングの勉強をしているせいか、この本も実はそうなのではないかと思いました。 具体的には、「なぜ注目する必要があるのか」を考える、や 「救世主的な目的を持つ」などと言ったことです。 よく言われているように、なぜその主張をしているのか、誰に向けてのプレゼンテーションなのかを意識することはとても大事だと思います。 さらに、ジョブズのリーダーシップ論の話も出てきてプレゼンテーション以外にもいくつも参考になる点がありました。 学校やゼミのプレゼンテーションで「デモ」みたいなことまでする必要はないかもしれませんが、この本を何度も参考にして何度も自分で練習する必要があると感じた本です。

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    投稿日: 2013.02.06
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    Youtubeの動画と合わせて読んだ。シンプルに。シンプルに。 今の日本に普及すべき、グローバルを視野にいれるにはマストのプレゼン(伝える力)力だが、それが無理だろうとも。ただ、自分には活かせる。 読み物としても楽しめた。

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    投稿日: 2013.02.03
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    プレゼンすることはまず無いですけど、 職場での研修に役立ちました。 専門職として、ついつい知識をひけらかしがちになってしまっていましたが、 相手が何を知りたくて、そのためにどう伝えるべきか、 考えるきっかけになりました。

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    投稿日: 2013.02.01
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    ジョブスのプレゼンの分析。 01.紙とペンのアナログで構想する。 02.一番大切な問いに答える。 03.救世主的な目的意識をもつ。 04.ツイッターのようなヘッドライン。 05.3点に絞る。 06.スライドに話す事を全部書かない。(文字に注目が集まるだけ。言い間違いも気になる。)   文字の箇条書きではなく、シンプルな写真を使う。   ひとつのスライドにひとつのテーマ。 07.敵役を導入、正義の味方を登場させるストーリにする。 08.10分で一区切りする。(超えると飽きる。) 09.数字を理解しやすく例える。(比喩などで) 10.シンプル・具体的・感情的な言葉を使う。業界用語や隠語を使わない。 11.脇役をステージに登場させる。 12.小道具を使う。デモを短く行う。 13.記憶に残る瞬間をひとつ演出する。 14.言葉のスピード、強弱、抑揚、手振り身振り。間をとる。急がない。 15.簡単そうに見せる。(達人になるには、1万時間=3h/day*10years) 16.目的にあった服装。 17.台本を捨てる。暗記する。   JOBSは1時間のプレゼンに90時間の準備時間をとる。   何週間も前から、練習する。練習するから上手になる。 18.自分も楽しむ。ちょっとしたミスを気にしない。あやまらない。

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    投稿日: 2013.01.23
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    「プレゼンはエンターテイメント」であることを教えてくれた本。確かに学生時代の友人のプレゼンは素晴らしく話しに引き込まれていった。彼のプレゼンからアップルに、ジョブズに興味を持ったのである。数年後、今僕の周りにはアップルの製品ばかりだ。iPod ,iPad,iPhone,Macなどなど。アップルが生活の一部になっている。プレゼンは伝わらなければ意味がない。また楽しくなければ意味がない。ここで面白いのは、結局、最後は個人の努力であるということ。実に日本らしい精神論だ。欧米特有の科学的な、実験データに基づいた結論ではないところが非常に興味深い。何事もことをなすのは、才能ではなく努力なのだ。道は一日にしてならず。日々努力を惜しまないものにしか成功はやってこない。そのことを「プレゼン」という切り口で教えてくれる本。

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    投稿日: 2013.01.22
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    これはプレゼンをする人全員読んだ方が良い‼ ビジネスに限らず、学生の研究発表だってこれを取り入れて貰えれば私は寝ない‼(笑)

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    投稿日: 2013.01.09
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    スティーブジョブズのプレゼンテーションの特徴をまとめられている一冊。 素人でもできそうなものもあるので、 大事なプレゼンがある人は1度読むと参考にできるポイントもあるかも。

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    投稿日: 2013.01.03
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    ジョブズの技術が実際のプレゼンでどのように使われているか,本書で該当するプレゼンの動画を観ながら読むとわかりやすいかもしれないです.自分は学術的なプレゼン中心なので応用しにくいが,頭の片隅には置いておこうかと思います.

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    投稿日: 2012.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1.ツイッターのようなヘッドラインを用意する 70文字以下のシンプルなセンテンスで、テーマを明確にする 2.ロードマップを示す 3点ルールに従うこと。 3.数字をドレスアップする 数字に意味を与える。聞き手が理解しやすいように。 4.小道具を上手に使う デモを効果的に。 5.ステージを共有する 自分だけじゃなくて、関係者にもステージに立ってもらい感謝する。 6.ビジュアルなスライドを作る 言葉は最小限に。平城さんのpptみたいに。 7.「うっそー」な瞬間を演出する プレゼンの最後に「もう一つ」で観衆の意表をつく。 最後に、itunesの曲(800万曲)をコピーガードなしになることを発表。 でも、結局はプレゼンがうまくなりたきゃ10000時間練習しろ。。でした。

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    投稿日: 2012.12.29
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    プレゼンを考えるときには、プレゼンをする側とプレゼンを受ける側の不一致をどう乗り越えるかでああると思う。 ともすると、プレゼンをする側は全ての情報を詰め込んでしまい、フォントなどの細かいところに目がいきがちであるが、ジョブスのプレゼンは機能や客観的な数値よりも、「経験」や「体験」を聴衆にイメージさせて実感させるために構想やストーリーを練り、その上で言葉などを厳選し、何度も練習して物にするということを説明した本だと思う プレゼンを受ける側が何を求めているか、それをプレゼンをする側が感じることが大切だろうと思う。 プロローグ 第1幕 ストーリーを作る シーン1 構想はアナログでまとめる シーン2 一番大事な問いに答える シーン3 救世主的な目的意識を持つ シーン4 ツイッターのようなヘッドラインを作る シーン5 ロードマップを描く シーン6 敵役を導入する シーン7 正義の味方を登場させる 第2幕 体験を提供する シーン8 禅の心で伝える シーン9 数字をドレスアップする シーン10 「びっくりするほどキレがいい」l言葉を使う シーン11 ステージを共有する シーン12 小道具を上手に使う シーン13 「うっそー!」な瞬間を演出する 第3幕 仕上げと練習を行う シーン14 存在感の出し方を身につける シーン15 簡単そうに見せる シーン16 目的に合った服装をする シーン17 台本を捨てる シーン18 楽しむ

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    投稿日: 2012.12.19
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンを例に、プレゼンテーションの基本的な手法を分かりやすく解説した本。他の方も書いている通り、YouTubeなどで件のプレゼンを見ながら読むと、理解が深まります。ジョブズのプレゼンは、伝えるべきことを絞り込んで伝える、ということを心がけた結果だ、ということです。確かに、晩年のラフな格好での登壇など、「ジョブズだから許される」点はあるでしょうが、プレゼンの手法に関して、普遍性の高い内容が記載されていますので、ジョブズにアレルギーのない方は読んでみると良いかもしれません。

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    投稿日: 2012.12.17
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    プレゼンのやり方本。 シンプルがいい。とか、たくさん練習しろ。とか、内容は理解したが、なかなか今の仕事の中でそれをやるのは。ねぇ。。 顧客むけプレゼン資料とかに、写真1枚はって、あとは口頭で説明。しかも、資料作成と練習に1週間かけました!!なんてやったら大変なことになりそうだ。。 全てのプレゼンにこの技を使うというよりは、プレゼン内容やプレゼン対象等を加味したうえで活用してみよう。 色々書いたが内容や手法を批判しているわけではなく、むしろ、評価している。

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    投稿日: 2012.12.14
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    会社、製品、サービスなどのビジョンを1行で表すヘッドラインを作る。効果的なヘッドラインとなるポイントは簡潔であること。具体的であること、受けて自身のメリットを示すこと。 プレゼンテーション、スライド、パンフレット、資料などマーケティング資料および会話で、同じヘッドラインを繰り返し用いる。 ヘッドラインとは、より良い未来というビジョンを聴衆に提案することを忘れない。

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    投稿日: 2012.12.08
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    「綿密な練習があるからこそ、簡単そうに見せることができる」     ジョブスの使いこなす、プレゼンスキルを解き明かし、それらを私たちのプレゼンにどうやって活かすのかが本書のテーマ。  私たちがジョブスのプレゼンを見てただ真似するだけでは、うまくいかないどころか逆に伝わり難くなってしまうこともある。しかし本書は、どうやってジョブスのプレゼンがあのようにシンプルでビジュアルに訴えかけるものになるのか、そこにいたるまでのプロセスや仕組みを教えてくれる。見た目だけジョブスっぽいプレゼンにするのではなく、本質的に良いプレゼンを作りたい人にはおすすめの一冊である。

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    投稿日: 2012.12.04
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    プレゼンの日々を送っているわけで、参考にと思い手にとりました。 読めば人のプレゼンの良し悪しがわかるようになる気がします。 情熱的に、文を短く、ジェスチャーを交え、感情を伝える。 おすすめです。 ・人の学び方は三種類。三種類の人全員にアピール。①ものごとを目から吸収②耳から吸収③体から吸収 ・売り込む物は何なのか。物なのか暮らしなのか。 ・簡潔、具体的、利用者にとってのメリット ・10分たつと聴衆は話を聞かなくなる。11分ではなく必ず10分。 ・リーダーは簡素化するのが仕事。今後の方針を2分で説明。 ・情報を伝えると72時間後10%しか記憶していない。絵を加えると65%が記憶に残る。 ・数字をドレスアップする。 ・何時間も練習する。 ・驚かれるプレぜーションをしよう。体の使い方としゃべり方に注意しながら繰り返し練習するのだ。 ・習得には一万時間必要 ・たずねられる可能性が高い質問をリストアップ

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    投稿日: 2012.12.01
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    彼のプレゼン力の素晴らしさは、なんといっても人を引き付ける 魅力・商品に対する愛情・思い入れがよく伝わることでしょう。 人に伝えるために、どうすればよいのか、勉強になりました(^^♪ 自分自身もできることからはじめていきたいです。

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    投稿日: 2012.11.28
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    プレゼンの仕方も参考になるし、ちょっと癖のある、ジョブズの魅力にはまってしまう一冊。世界を大きく変えた人。iPhoneなんていらない、と思っていた私が、毎日嬉々として持ち歩いているのだから。

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    投稿日: 2012.10.11
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    説得力に欠けるほんだった。タイトルだけで、買わされた本。もっとスティーブジョブスのカリスマ性を感じさせる逸話を読みたかった。プレゼンテーションのテクニカルな話に終始してため、まったく面白くなかった。残念でしょうがない。

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    投稿日: 2012.10.08
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    いかにパワーポイントに頼ったプレゼンがダメか、自分の経験でも思い当たる所が随所にある。しかもそれはプレゼンを聞く側に立った時に良く感じていた事だった。紙と鉛筆から始める。練習を十分する、例えば自分のプレゼンを録画して見てみる等はすぐにでもやれる事なので、取り入れてみたい。

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    投稿日: 2012.09.22
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    紹介されてることを実践すれば退屈なプレゼンから抜け出せると思わせる一冊。 何より大事なのは練習する事なのかな。メモばかり見ていてもダメ、聴衆に訴えるように説明する事が何よりも大切なのだと感じた。

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    投稿日: 2012.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    構想はアナログでまとめる 一番大事な問いに答える 体験を提供する 簡単そうに見せる 救世主的な目的意識を持つ ツイッターようなヘッドラインを作る ロードマップを描く 敵役を導入する 正義の味方を登場させる 壇上であがらないためには、しっかり準備するのが一番である 愚直であれ

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    投稿日: 2012.09.15
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      スティーブ・ジョブズは、禅宗に傾倒していたと聞いているが、彼の行動には禅に基づいて行動しているようなところがあると思う。自分も禅に関心を持っているが何か彼の発想には納得するところがある。

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    投稿日: 2012.09.13
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    2012/9/2 ジョブズが成功した理由を良く分析されていて、自分に刺激を与えてくれる一冊であった。

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    投稿日: 2012.09.08
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    プレゼンテーションの名手、スティーブ・ジョブズのプレゼン手法を分析、紹介した本。この本に記されたことを全て実行できるとも思えないけれど、どうすれば聞き手にインプレッションを与えることが出来るのか、という点のヒントが幾つも記されていて、有用だと思います。

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    投稿日: 2012.08.31
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    プレゼンを控えている人は必ず読むべき1冊になっています。 他の人よりも、一歩も二歩を素晴らしいプレゼンができるはず!! この本を読んで、コンペで自分の企画を採用させよう。

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    投稿日: 2012.08.21
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    書かれていることはすごく参考になる内容だった。 読み物としても面白い。 ただ、非常に冗長な文章であり、 内容も同じことの繰り返し、 もっとコンパクトにまとめてほしかった。

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    投稿日: 2012.08.19
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    ビジネスマン、ウーマン必見のプレゼン本。 しかし一般人でも、人に何かを「伝える」または「説得」する事ならば縁があるだろう。 プレゼンスキルがあると日常の様々な事に良い変化が起こるかもしれない。 ジョブズのプレゼンは、アップルに全く興味が無かった人間をアップル信者にする位の威力がある。 インターネット上に沢山プレゼン動画が上がっているので、これらを見てから本書を読むと良い。 そんなカリスマジョブズのプレゼンの極意が、非常に分かりやすくまとまっている良書。

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    投稿日: 2012.08.18
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    ジョブスのプレゼン本 誰しもがやろうとすればできることもあれば、ジョブスだからこそなところもある。 稀有な人であることは間違いない。

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    投稿日: 2012.08.16
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    いろいろと勉強になりなした! 18の法則すべては無理にしても、自分のプレゼンにも少しでも取り込めたらと思ってます。

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    投稿日: 2012.08.13
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    自分のビジネスをどのように「魅せ」相手に「伝えるか」というコトでは、まさに至極の1冊。 読み解き、実践するには、若干ハードルが高いかもしれないが、経営者に限らず、自らのビジネスのリーダーであるフリーランスの人にとっても学ぶべきところは多い。 ぜひ、秋の夜長などジックリ読める時に目を通してもらいたい本です。

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    投稿日: 2012.08.07
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    遅ればせながら、ようやく読みました。 プレゼンといえば、コンサルタントが得意なもので、 パワポ等のツールを駆使して、綺麗にまとまった資料を提示、 集まった人たちに説明するというイメージがありますが、 いつも思うのが資料の細かさ。 自分が頭が悪いのか、すべてを理解することは大体出来ない。 もっとシンプルにしてくれればイイなあって思ってたんですが、 スティーブ・ジョブズのプレゼンで使う資料は至ってシンプル。 伝えたいことが明確になっていて、演出もしっかりしていれば、 使う資料はシンプルでよい!というのが読んでいて率直に感じ、 自分の中でも腹に落ちた。 ただ、伝えたいことを明確にするのが難しい。 いっぱい伝えたいことがあって悩んでしまいます。 資料化する前に何度も何度も考えてから作った末、 シンプルな資料が出来上がるんでしょうね。 また、プレゼンの練習・経験を積むことも必要だと思った。 あのジョブズでさえ、何度も何度も練習するそうです。 練習あるからこそ、アクシデントにも柔軟に対応できるんですね。 自分も頑張らないといけないと痛感させられた1冊でした。 以下引用: ・夢について熱く語るのは恥ずかしいと思うマネージャがいるが、  他人を巻きこみ、動かすのは情熱であり感動であるのだ ・簡にして要の説明ができないのは、十分に理解できていないからだ ・よいデモの条件:  短い、シンプル、魅力的、軽快、実質的

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    投稿日: 2012.08.06
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    プレゼンとは何か?いつも面白くないプレゼンを聞かされてる人には必見の本。日本も良くなるためにはこの観点が必要。プレゼンツールを使わずストーリーを手書きで考えるところが面白い。

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    投稿日: 2012.07.25
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    聞き手にとってメリットとなるポイントを絞り込み、 明快なプレゼンストーリーと体験を通じて、その ワクワク感を共有する。 いろいろなテクニックが本書でも紹介されいますが、 やはり最大のキモは「情熱」だと思います。 こんなメチャメチャスゴいのを作ったんだよ、ほら 驚きでしょ!というスティーブ・ジョブズ自身の 情熱が、聞き手の心を振るわすのでしょう。 YouTubeでのジョブズから感じる感動は、そこに 究極の自己実現の姿が映し出されているからだと 思います。 具体的な事例も多く掲載されており、昔からアップル が好きだった私にとっては、純粋に読み物としても 面白い本でした。

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    投稿日: 2012.07.22
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    素晴らしい本。今まで間違ったプレゼンをしてた事に気付かされて恥ずかしくなった。いつかジョブズみたいな人を惹きつけるプレゼンがしてみたいと思いますが、そのジョブズでさえ裏では呆れるくらい練習、努力をしてたんだなと納得。もっと自分も頑張ろう!というメッセージを受け取った本でした。

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    投稿日: 2012.07.19
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    プレゼンの名手と言われているスティーブ・ジョブスについて述べている本である。以下、ポイントを記載しておく。 ・ヘッドライン、パッションステートメント、3つのキーメッセージ、アナロジー、デモ、パートナー、実例、ビデオクリップ、小道具の9要素を取り入れると良い。 ・ストーリー作りが重要。 ・バズワードやジャーゴンはなくすこと。 ・自分だけのパッションステートメントを作る。 ・ヘッドラインとは、よりよい未来というビジョンを聴衆に提案するもの。 ・主要メッセージが3つとなるまで絞り込む。 ・1枚のスライドは1つのテーマに絞り、それを写真や画像で補強する。 ・アナロジーなどの方法で数字をドレスアップすること。 ・プレゼンは事前練習が重要。

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    投稿日: 2012.07.16