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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ、井口耕二、外村仁/日経BP
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総合評価

620件)
4.1
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    スティーブジョブズ驚異のプレゼン プレゼンを行うにはまずストーリーを作る。 ①頭、紙上で計画を立てる。 ②聞き手が知りたいのは、なぜ気にかける必要があるのか!その問いに答える。 ③目的意識をもつ ④ツイッターのようなヘッドラインを作る。 ⑤ロードマップを描く ⑥敵役を導入 ⑦正義の見方を作る ①スライドや画面はあくまで伝えたいことを伝えるためのツールでしかない。スライドの内容を説明することが目的じゃない。 ②ずばり、相手を知るということ。相手にとって何故このプレゼンを聞く価値があるのかを、わかりやすい言葉で伝えることが大切。 相手を知る、何故気にかける必要があるのかと感じさせることは、相手が今どんなことに悩んでいるのか、どんな問題を抱えているのかを、相手の視点になって考え抜くことである! これは営業でも一緒な気がする!先方にとって、何故この営業を聞かなければならないのか、何かしらメリットがあるのかをまず始めに伝えることで、インプット量、それに対するアウトプット量も変わってくる! ③プレゼンの目的はなんなのかを常に明確にする。このプレゼンを聞くことで、聞いてる側は何を得ることが出来るのか、何故聞く価値があるのかを示すことが、大切。 発表するとが目的ではないことを肝に命じる。 ④短い言葉で要約することで、聞いている側にインパクトを残す。 ⑤ストーリーを三つのポイントにまとめる。三つというのが人の頭に覚えやすい数であり、三つと最初に告げることで、相手がプレゼンの内容を見失いようにする。 ⑥適役(問題).主役(解決策)を作ることで、相手に興味をもたらす。そのために相手に質問を投げかけ問題意識をもたせる。 プレゼンはまず、全体像、問題から話をはじめ、そのあと詳しい話へと展開する。なぜなら脳科学的に、この展開の方がわかりやすいから。 問題提起で必要なのは1.何をするのか?2.どの問題を解決しようとしているのか?3.ほかとはどう違うのか?4.なぜきにかける必要があるのか? 聴き手は十分で飽きてしまう。 プレゼンテーションや提案はできる限り、簡素化し分かりやすく説明する。なぜなら聞き手が求めているのは、話しての言葉ではなく、何を発表しているのかを理解することだから。 数字が持つ意味をできる限り、具体的にイメージしやすいように説明する。理由はプレゼンの目的を果たすため。

    0
    投稿日: 2012.07.11
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    プレゼンテーションについての認識を大いに改めさせられる本です。 しっかりスライドを使って、そのスライドをもとに話を構成し、展開していく。大きな観点ではOKですが、スライドに色々な情報を盛り込んで、色を付け、図表を入れ、アニメーションを設定して、 とパワーポイントを作りこんでいく作業が、本当に効果的なのかどうか、 今までの自分の仕事のやり方について大いに考えさえられる、スティーブ・ジョブスの人を引き付ける魅力あるプレゼンの分析本になっています。 もちろん、製品発表のためのプレゼンと、長時間に亘る研修におけるプレゼンの仕方は同列では語れないでしょう。 しかし、その準備には紙と鉛筆を使って、しっかりストーリーを作る、という作業工程には非常に共感を覚えるとともに、自分はまだまだそこにかける時間が短い、絶対量の少なさを痛感もするのでした。 デジタル時代だからこそ、アナログの価値をジョブスは十分にわかっていたのでしょう。 プレゼンテクニックの一つとして出てくる3点法(3点ルール)、これもよく言われていることではありますが、それを徹底しているのがジョブスプレゼンなのでしょう。 プレゼン資料作りの要諦として一番インパクトを感じたところは、、以下の質問に答えられる1文をつくればよいのである、というところ。 (1) 何をするのか? (2) どの問題を解決しようとしているのか? (3) 他とはどう違うのか? (4) なぜ気にかける必要があるのか? とてもシンプルでよい質問であるとともに、ここにはとても奥深いものを感じざるを得ません。 すべての営業する場面において適用できる普遍的法則といってもよい、と感じたのです。 後半はだんだんテクニック論的な内容が増え、前半ほどのインパクトは感じられなくなったのですが、 十分に、この本に出会ったことに感謝です。

    0
    投稿日: 2012.07.11
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    マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ、美的感覚がないことだ。足りないんじゃない。ないんだ。byスティーブ・ジョブズ

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    投稿日: 2012.07.09
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    ジョブズからプレゼンの方法を学ぼうと思い、アマゾンのジョブズ関連書籍で最も評価の高かったこの本を選んだ。プレゼンのポイントを理解することができた。この本を読んで、「どうやったら聞いている人に言いたいことを伝えることができるか、聞いている人はどんな人、どんな情報を求めているのか」を考えるきっかけになりました。多くの人におすすめしたい。

    0
    投稿日: 2012.07.08
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    アナログで、シンプルかつ明快なストーリーを作る。感動を演出し、体験を提供する。自然にできるまで練習を重ねる。楽しむ。 今ごろ、YouTube見てます。まずは、なぜ、どこがすごいかのレクチャーですね。

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    投稿日: 2012.07.08
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    この本を読んで、私もジョブスのやり方をまねてプレゼンをしたいと思ったが、ジョブスほど情熱の日を燃やす事ができていないでいる。

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    投稿日: 2012.06.20
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    驚異のイノベーションに続き、カーマインガロ著を読んでみた。内容かぶってる部分は多いものの、ジョブズの思考や姿勢に感銘うける。プレゼン技法も参考にしていきたい。そもそも、相手を説得するのが目的のプレゼン、コミュニケーション能力と並んで必要スキルかと。 “誰も思いつかなかった世界一のアイディアを思いついても、周りを説得できなかったら意味がない”、、、まさにその通り。周りを巻きこんで一緒に取り組める状態を作ることがどんなに大事か。リーダーなら尚更。自分の思いを、伝えたい相手に、適切に伝える事って意外と難しいのだから、、、、意識的にスキルを上げていきたいと思う。 それにしても、ジョブズって偉大。アップル製品欲しくなる、、、。

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    投稿日: 2012.06.19
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    参考になることも多々あるけど、 ジョブズと僕とでは立場が違いすぎて 全部に引っ張られてしまうと、よくないと思った。

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    投稿日: 2012.06.10
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    スティーブ・ジョブズもはじめからプレゼンがうまかったわけじゃなかったんだ。 人間誰でも1万時間やり続ければ一流になれるということを実践した結果、みんな彼のプレゼンが聴きたいといえる人物になったことがよく分かる。 コツは何でも「シンプル」にすること。 でも最初は大きな塊であとから必要な言葉を残す。 それはマックブックのボディをアルミの塊から削り出しで作る工程と一緒で彼の物作りの姿勢そのものであるように感じた。

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    投稿日: 2012.06.09
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    スティーブジョブズのプレゼン教本。『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェルの一節を引用し、頂点に立つ人は、努力が他人より多いという程度でもずっと多いという程度でもない。圧倒的に多いのだ、とし、「準備」と「練習」は必要不可欠であることが十分に分る。加えてストーリーと情熱が必要。30分×一コマなど、ジョブズ本人の美学が分る一冊。

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    投稿日: 2012.06.09
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    経営者向けのプレゼンコーチでもある筆者が、アップルの元CEOで観客を魅了するプレゼンテーションを行ったスティーブ・ジョブズのプレゼンテクニックをまとめた本。 プレゼンテーション・スキルを向上させたい人向けの教本で、参考になると思います。 プレゼンの基本は「シンプル」にという言葉が結構出てくるけど、本は分厚いなあと突っ込みたくなりました。

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    投稿日: 2012.06.04
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    苦手なプレゼンがなんとなく楽しくなる ちゃんと準備すれば、自分の武器になる 書いてあることはわりと普通かもしれないけど、; それを実践してみれば周りは思いの外好評価 プレゼンが嫌いな人に薦めたい一冊

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    投稿日: 2012.06.03
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    やたらレビュー評価が高かったので期待して読んでみたらそれほどでもなかった。よくあるビジネス自己啓発本と変わりない。ジョブスのプレゼンはもちろん凄いけど、心の底からどうしてもやりたい仕事だったら本に頼らなくても上手にプレゼンできるよう自分で努力すると思うのです。そのヒントにはなるかもしれない。

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    投稿日: 2012.06.02
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    プレゼンで大事なことが一杯に書かれている。 ただ読んだだけで、プレゼンがうまくなるわけではないので、結局は自分の努力が必要ということ。

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    投稿日: 2012.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリー構成、①業界や製品カテゴリの現状を描写し、それがどうあるべきなのか、自分のビジョンを紹介する。②ユーザが痛みを感じるポイントをはっきりさせ敵役としたら、自分の会社、製品、サービスがどのような形でその痛みをやわらげてくれるのか、わかりやすい言葉で説明する。5ステップで台本を捨てる、1)パワポのノートに書く(4文から5文)、2)1で書いたキーワードをハイライト化アンダーラインしてプレゼンの練習、3)キーワードだけを残して台本を削除、4)スライドことにひとつのキーアイデアを頭に叩き込む、5)メモなし。そして、つなぎ言葉をやめ、エネルギーレベル10段階の10でやればちょうど良い!!

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    投稿日: 2012.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●見つかるのは「モノ」ではなく、モノが顧客の暮らしをどう改善するのか、であることが多い。「私が売り込もうとしているものは、本当のところなんなんだ」と自問するのだ。 ●自分だけの「パッションステートメント」を作る。なぜ心から真剣にそうしているのか、その理由を1文にまとめ、売り込む相手に伝えるのだ。 ●会社、製品、サービスなどのビジョンを1文で表すヘッドラインを作ること。効果的なヘッドラインとなるポイントは、簡潔であること(70文字以下)、具体的であること、受け手自身のメリットを示すことだ。●プレゼンテーション、スライド、パンフレット、資料、プレスリリース、ウェブサイトなどのマーケティング資料および会話で、同じヘッドラインをくり返し用いること。 ●ヘッドラインとは、より良い未来というビジョンを聴衆に提案するものという点を忘れないこと。あなたにとってのよい未来ではない。聞き手にとってのよい未来だ。 ●ジョブズのスライドでは自制と簡素化、そして余白が上手に使われている。スライドでは、普通、視覚的な要素に注意が集中する。しかし、余白も大事だ。余白自体に問題はない。ごちゃごちゃするのはデザインが悪いからだ。たくさんの情報をごちゃごちゃ詰め込むと、聞き手は負担を強いられる。簡にして要とすべきだ。余白は、洗練、上質、明快に繋がる。 ●新しい製品やサービスを発表する前に、顧客に試験をしてもらい、発表内容が正しいと表現してもらうこと。信用のある媒体や人気のブログなど、メディアの評価も役に立つ。 顧客からもらった推薦の言葉をプレゼンテーションに組み込む。 公の場で、社員やパートナー、顧客に感謝する。頻繁に。

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    投稿日: 2012.05.24
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    スティーブジョブズのプレゼンテーションを手本として、いろいろなテクニックを解説している本と思われがちだが、実はテクニックやスキル的なものについては他のプレゼンテーション書籍のほうがはるかに勝っている。ジョブズとはいえ、誰も知らないような特別なテクニックを使っているわけではないことが改めてわかる。 だからプレゼンスキルを学びたいなら、他のプレゼンノウハウ本を購入したほうがいい。 この本はむしろプレゼンテクニックではなく、そのプレゼンに望む際の心構えや、仕事に対しての心構えを教えてくれる。 プレゼンテーションというものに取り組むジョブズから「stay hungry , stay foolish」の意味が十分にわかる本だと思う。

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    投稿日: 2012.05.23
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    スティーブ・ジョブズの圧倒的なプレ全力を身に付けるための方法を解説してくれる本 う~ん 秀逸 できるところから真似してみよう! 久しぶりにiPhone発表時のプレゼン見たけどやっぱハンパないね http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg

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    投稿日: 2012.05.19
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンの極意がわかる。 ジョブズの言葉の翻訳がちょっと子供っぽいのでイメージと違う。

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    投稿日: 2012.05.13
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンは見習うべきところがたくさんあると感じた。 何をするにも努力が必要であるとも感じた。

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    投稿日: 2012.05.12
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    ジョブズのプレゼンがなぜ優れているかがわかりやすく述べられていて、プレゼンのコツがちりばめられていた。

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    投稿日: 2012.05.11
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    いつもとはちょっと違う本も・・ てことで 思いつきで購入した本 (^^; ジョブズ氏自体は もちろん興味あるわけですが 色々な逸話だとか 過去の実績とかはネットだけでも十分読むことができますしねぇ・・^^ この本途中で挫折しちゃいましたね ジョブズ氏に興味ある人より やはりビジネス書として読む人に向いてますね

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    投稿日: 2012.05.09
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    書いてあることはもちろんためになるんだけど、情報がまとまってない。 同じことが何度も出てきたりやたらシーンというカテゴリが多かったりするので、実用的に使うなら自分でノートにでもまとめた方がいいと思う。

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    投稿日: 2012.05.08
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    なぜ気にかける必要があるのか、消費者目線に訴えかけるプレゼンなどと、ポイントがとてもわかりやすく解説されている。分厚さに抵抗を覚えるが、読み始めるとおもしろい。しかし説明がとにかく多く、繰り返しも多いためさらっとポイントだけひろうのが良い気が。あとは実際にジョブズのプレゼンをYouTubeで見るのがよいのではないだろうか。

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    投稿日: 2012.05.08
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    台本を捨てる 話をするのではなく、対話を心がける 小さな事に気をやまない 計画通りに進まなくても「失敗」と表現しない

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    投稿日: 2012.05.06
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    ものすごく参考になる。 キレのいい言葉を使う。 わかりやすい言葉を使う。 練習して、体得したい。

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    投稿日: 2012.05.04
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    20年ぶりにマックを購入。Keynoteの準備​体操にと遅ればせながら一読。王貞治はなぜホームランを打てるの​か…というような本だとわかって読むならいいんじゃないかな。或​いはナントカの流儀みたいなテレビ番組。

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    投稿日: 2012.05.03
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    ここ数年で一番の一冊。やっぱりプレゼンがうまい人の秘訣は”素質”じゃなくて”練習”なんだと今更ながら気づかせてくれた。

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    投稿日: 2012.04.28
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    「伝えたいものがあるからプレゼンするんだろ?」という超基本を思い起こさせてくれる一冊です。 ジョブズ氏のプレゼンが如何に理に適っており、何が素晴らしいのか、具体的事例やアナロジーを交えて分析されてます。特にジョブズ氏でさえ何十何百時間と練習をして準備を怠らないというくだりは、自分の準備不足を反省させられます。。。 読み物としては大変わかりやすく面白いですが、「これであなたもジョブズになれる!」とちょっと誇大広告気味なのと、「プレゼンは簡潔に」を謳っている本自体が約400ページという2点でマイナス1点です。

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    投稿日: 2012.04.16
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    プレゼンのベストオブ教本。レビューに多く書かれているが、確かに実践は難しい。ただ、それはプレゼンだけではない。練習の積み重ねが必要な何事もが、実践は難しいものなのだ。あのジョブズのプレゼンは数え切れない練習を重ねた努力の賜物なのだと思うと、自分もがんばってみようと思うものではないか。実践(行動に移すこと)は難しいが、実践の仕方は本書に非常にわかりやすく書かれている。読んでプレゼンが上手になった気になるのは大間違いだが、プレゼンに前向きになれる1冊であることは間違いない。

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    投稿日: 2012.04.12
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンを分析し、そのエッセンスを紹介した本。 ジョブズだからできること、ジョブズじゃなくてもできることを、切り分けて説明してあるのでとても実用的。 プレゼン資料の作りこみなどの参考にもなる。 ただ、やはりプレゼンは「どう紹介するか」も大切だけど「そもそも紹介するに足るモノか」も同様に大事で、聞き手に驚異を与えるなら、それなりの商品・サービスは不可欠だろう。

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    投稿日: 2012.04.08
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    ここまでプレゼンをまとめた本て、あるのかな⁈実践しないと意味はないが、YouTubeを参考にしつつ、本書を片手にトレーニングするのが良い。

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    投稿日: 2012.04.07
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     youtubeでジョブズ氏のいくつかプレゼンを拝見して、本当にすばらしいなと思いました。  ジョブス氏だからできるわけではないとはありますが、そう簡単にまねできるわけではなさそうです。  この本を読めば、ジョブス氏が相当に入念な準備をしていることがわかります。つまり、それだけのプレゼンにかける情熱を持っているかということから、違いがあるように思います。  でも、いくつかのエッセンス、たとえば、プレゼンに文字をいっぱい埋め込まないとか、キーワードは3つにするとか....そういったことを少しずつとりいれるころはできるでしょうか。

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    投稿日: 2012.04.04
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    プレゼンの教本だけどエモーショナルな部分を揺さぶられる良著。シーン3、シーン15は必読。聖書の様に手元に置いて不定期に見返したいくらい。

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    投稿日: 2012.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジョブズというお手本を元に、プレゼンの構成方法なども書いてある。 一般的に言われることでもあるが、実例がある文説得力がある。 また、プレゼンの構成にPPTを使うな!などの点は参考になる。

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    投稿日: 2012.04.01
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンの技法が解説されている。 コンシューマ向けの製品のプレゼンだからこそ使える技とも言えなくもないが、エッセンスをかいつまめば構成の練り方など使えるところも多々ある。

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    投稿日: 2012.03.30
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    ここまで、ぶっ飛んだ人だとは、、、 Stay hungry.Stay foolish. ハングリーであれ、バカであれ、 スタンフォード大学での伝説のスピーチと言われる彼が最後に伝えたメッセージ。。 Mr.スティーブジョブスみたいな事を凡人がしたら、周囲から人がいなくなるだろう。 彼にはその行動をとっても人を惹きつける。 熱い信念と思い入れがあったんだと、 この本を読んで、更に彼に興味を持った。 今更ながら、彼に関する本を買い漁る。 もちろん一緒に仕事はしたくないタイプだけど、彼のなす、偉業をもっとみたかったとつくづく思った。

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    投稿日: 2012.03.22
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    アップルの元CEOスティーブジョブズのプレゼンについて。 彼がipadを発表した時のプレゼンに参列した者は、彼の話ぶり魅了されるしかなかった。もちろん革新的な商品であることに間違いはなかったのだか、話の入り方、他製品との比較の仕方、観客へのアプローチの仕方など営業する者にとって学ぶべきポイントは多い。

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    投稿日: 2012.03.20
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    繰り返し何度も読みたい本。 様々なテクニックやポイントが多く散りばめられているが、それよりも何よりも大切なのは 「情熱」と「こだわる気持ち、行動」 であることを痛感。 「努力」とも表現できるが、逆にチープに聞こえる気がして使いたくない。 ジョブズという一人の人格を通じて、プロのビジネスマンの仕事を見ることができた。 一説の中に 『エネルギーが大切』という話がある。 「元気がいいと周りの人も楽しくなる。元気がもらえるのだ。そして自分も何かしようという気になる。 コミュニケーションによって誰かを説得しようというとき、これは大きな効果を発揮する」 前職の会長に同じような言葉をもらったことがある。 当時の自分にも強く染みた話だったが、こんなところで再会するとは思わなかった。 ポジティブに!情熱的に!

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    投稿日: 2012.03.20
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     卒論発表をする場合に、もし時間があったら卒論発表の足しにするといいであろう。要は何度も練習しろということであるから、ギリギリで卒論を仕上げる場合には役に立たないかもしれないが、YouTubeでジョブズのプレゼンを見て、この本を読めば、どのような準備をしてプレゼンをしているかがわかるであろう。

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    投稿日: 2012.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・長くとも10分以内で終わるプレゼンにする ・スライドは「画像+キーワード」のみのものにする  あとは口頭で説明する。詳細はHPや資料に任せる ・冒頭にヘッドライン(キャッチコピー)を語る ・プレゼンの道筋を示す(話題は3つに絞る) ・数字をドレスアップする(想像しやすく噛み砕く) ・小道具を上手に使う(デモや実機回覧などを交える) ・ステージを共有する(自分以外の人も舞台に上げる) ・サプライズな瞬間を演出する ・徹底的に練習する(暗記+スピード・間・抑揚) ・全身で伝える(アイコンタクト・開いた姿勢・手振り) ・自分もプレゼンを楽しむ。そして周りを巻き込む。

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    投稿日: 2012.03.18
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    ジョブズのプレゼンは間違いなく素晴らしいが、そのプレゼンに対する著者の説明が冗長で読み進めるのが億劫だった。著者本人がジョブズからもっと学ぶべきでは?という感じ。 ジョブズのプレゼンの素晴らしさはYoutubeで観て感じるのが一番ではないだろうか。その上での補足という意味ではこの本も良いのかもしれない。 一番印象に残ったのは、ジョブズも何度も何度も練習を重ねてあの映画作品のようなプレゼンを実現しているのだということ。とても納得がいったし、勇気づけられた。

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    投稿日: 2012.03.01
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    ジョブスのiPadのプレゼンが大変印象的だったことで手に取った本です。彼が亡くなる前に読んだため、必要以上に感傷的にならずに済んだのではないでしょうか。 職業柄プレゼンにはよく接するのですが、今ではその「普通に見られるプレゼン」が頭に入らなくて困っています(笑)。それほどまでに納得の内容です。 私事ですが、この手法のとおりに(まだまだですが・・・)行ったプレゼンは、分かりやすいと好評でした。

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    投稿日: 2012.02.28
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    三つの方向に向かって力強く伸びる矢印が思い浮かぶ。 一つ目がすぐ使える、二つ目が面白い、三つ目がやれる気がするようになる 三つの定義が揃えばそこに立体ができる。 それがこの本でいう現実歪曲フィールド? ともかくこれはそんな本。 すぐ仕事に使えることばかりが面白くかつ生き生きと書かれてある。 ハウツー本であり、 ジョブズのドキュメントであり、 パラパラとめくれるエンタメ本である。

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    投稿日: 2012.02.27
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    プレゼンソフトが普及した今だからこそ、読むべき本。プレゼンとはスピーチであり、コミュニケーション力、演出力の賜なのだという当たり前のことを確認した。 ・ジョブズ「質を測る物差しに自らならなければならない。卓越さが求められる場に慣れてない人もいるからだ。」 ・3点ルール。アメリカ独立宣言は「生命、自由、幸福の追求」 ・問題定義:1.何をするのか 2.どの問題を解決しようとしているのか 3.ほかとはどう違うのか 4.なぜ気にかける必要があるのか ・何でもスライドに書いてしまうのは、プレゼンターとして怠慢以外の何者でもない。 ・ぎりぎりまでそぎ落とす ・脳は変化を求める ・3種の人。目から(4割)。耳から(2~3割)。体から。 ・熟達には1万時間。1日3時間で10年間 ・アイコンタクト、ボディランゲージ、無駄なつなぎ言葉、抑揚と音量、エネルギー ・質問に備える:リストアップ、バケツに仕分ける、そのカテゴリに対するベストな回答、キーワードを探す、質問者の目を見て、自信を持って答える。 1.構想はアナログでまとめる 2.一番大事な問いに答える 3.救世主的な目的意識に立つ 4.ツイッターのようなヘッドラインをつくる 5.ロードマップを描く 6.敵役を導入する 7.正義の味方を登場させる *10分ルール 8.禅の心で伝える 9.数字をドレスアップする 10.切れのいい言葉を使う 11.ステージを共有する 12.小道具を上手に使う 13.うっそ!な瞬間を演出する 14.存在感の出し方を身につける 15.簡単そうに見せる 16.目的にあった服装をする 17.台本を捨てる 18.楽しむ

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    投稿日: 2012.02.27
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    有名な本だけど、その有名さに値する実用的な本。 ジョブズを題材に仕立ててある以上に、これを教科書としてプレゼンテーションを行うことを想定して書かれている。 各章ごとににディレクターズノートと称してその章のポイントがまとめてあり、後で実際に読み返す際に道標となってくれる。 なので、メモなどを取る必要がなく楽しみながら読むことができた。 書の中で取り上げられている実例も多くがYouTubeで確認できるため、PCの前で読んでいるならより深く理解して読み進められるだろう。 そして、本書自体がジョブズのプレゼンテクニックを踏襲して書かれているため、内容が実際的ですぐに試してみたくなる。 そのための練習の方法や、組み立て方まで事細かく書いてあるので、これを読み終わって、素直にこの本に従ってプレゼンを作れば、日本のレベルならプレゼンの達人になることができる。 巻末に日本人読者に抑えて欲しいポイントも書いてあるので、ぜひそこにも目を通して欲しい。

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    投稿日: 2012.02.26
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    スティーブ・ジョブズが如何にして聴衆を惹きつける魅力的なプレゼンを行ってきたかのノウハウが書かれた本です☆ 一般的なプレゼンのやり方とは一線を隠した方法で、 相手に五感全てに訴えるプレゼン方法が書かれています。 心に響くプレゼンを行いたい方は一読の価値ありです☆

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    投稿日: 2012.02.26
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    初めて買ったジョブズの本。 あれだけエンターテイメントに優れていたのは、緻密な作戦・段取り・準備があったから。ぼくは勝手にこの人の才能だと思っていたが(もちろんそれもあるが)、ストイックに求めてきたからだろう。

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    投稿日: 2012.02.25
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    スティーブファンとしてすっかり引き込まれて読んでしまった。スティーブは天才ではなくプロフェッショナルである、の一言。ファン必読。

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    投稿日: 2012.02.22
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    思ったほど斬新じゃない。写真など画像がもっとあったほうがいいのだろうけど権利関係でダメなんだろうねぇ。

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    投稿日: 2012.02.21
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    本書自体がジョブズのプレゼンテーションテクニックを活用していて、とても読みやすい。テクニックのよい応用例にもなっていると思う。 内容は、まさに目から鱗。 今までパワーポイントでスライドを作成していた時には、疑問すら感じる事も無かった箇所が、いかに退屈で人に伝わっていなかったという事に気づかせてくれた。 結果、プレゼンに限らず人に何かを伝えたい様々なシチュエーションで活かせる本となっている。

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    投稿日: 2012.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いまさらながら「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」を読んでみました。この本自体はスティーブ・ジョブズが書いているわけではないのですが、スティーブ・ジョブズがなぜ印象的なプレゼンができるのか、どうやったらできるか、ということがとてもシンプルにわかりやすくまとめられています。よくよく見てみれば、プレゼンの教科書に載っているような内容ですが、スティーブ・ジョブズという見本があることで理解がかなり深まります。 以下、要点と解釈の整理です。 ○プレゼンの考え方 プレゼンテーションは大きく3つのステップで作ることが必要です。  ・ストーリーを作る  ・体験を提供する  ・仕上げと練習をする このとき、忘れてはいけないことは、聞き手は興味がなければ聞いてくれない、ということ。つまり、聞き手が何を聞きたいと思っているか、それを考えなければいけないのです。聞き手の反応は、  ・聞いていない  ・理解できない  ・興味をもつ のいずれかということを念頭において、如何に興味を持ってらえるようにするか、という点にフォーカスしてプレゼンテーションを行わなければいけません。 このとき必要なものはストーリーです。かっこいいスライドではありません。聞き手にとって受け入れやすい言葉で、流れるようなストーリーで、プレゼンテーションで話している内容の“世界”に引き込むことが必要なのです。 ○ストーリーを作る ストーリーを作るステップは7つあります。 ①計画はアナログでまとめる あまり形にとらわれずに、紙とペンをつかって自由に伝えるべきことを描いていくことが必要です。紙とペンは最強のユーザインタフェースである、というのはコンピュータサイエンスの教授の有名な発言ですから。 ②一番大事な問いに答える 結局、聞き手に何を伝えるかをクリアにしなければいけません。言い換えれば、「なぜ聞き手がその話を聞く必要があるのか」という問いに対して、明快な解を出さなければいけないのです。 ③救世主的な目的意識を持つ 聞き手に聞いて貰う必要性を踏まえ、なぜそれを伝えたいのかを明確にしなければいけません。何かを改善する、何かを生み出すといった目的を、情熱をもって説明できる一文が必要なのです。 ④ツイッターのようなヘッドラインを創る 伝えるべきポイントを、70文字程度で伝えられるシンプルな言葉を作ります。いわば、スローガンのようなものです。これを徹底的に、プレゼンテーションの中にちりばめ、聞き手に印象付けることが必要です。 ⑤ロードマップを描く 伝えるべきポイントをリストアップし、3つに絞込み、流れをつくります。これがプレゼンテーションのストーリーの軸、つまりロードマップになります。ここに肉付けをするように、体験談や事実、推薦の言葉、アナロジー、データなどを付け加えていくのです。 ⑥敵役を導入する プレゼンテーションの早いタイミングで敵役を登場させる、つまり解決すべき問題を明らかにすることが必要です。この敵役に対し、困っていることを聞き手と共有し、共感を得ることで、後のストーリーに引き込みやすくなります。 ⑦正義の味方を登場させる 敵役に対する正義の味方、つまり自分たちが伝えたいことを登場させます。正義の味方に対する支持は、敵役を登場させておくことでより得られるようになっているわけです。 ○体験を提供する 体験のステップは6つあります。 ⑧禅の心で伝える これは「シンプルにする」ということです。余計なものはそぎ落とし、本質だけを見つめることが必要ということです。もっと簡単に言えば、1枚のスライドで言うべきことは1つに絞り、文字ではなく絵を使い、イメージを共有することが必要です。そしてそれは、聞き手の目をひく美しいスライドであることが必要です(ちなみに写真などを使えば十分です)。 ⑨数字をドレスアップする プレゼンテーションには具体性、意義、文脈が重要です。そのためには意見を支持するデータを添えることが不可欠なのです。 ⑩びっくりするほどキレがいい言葉を使う プレゼンテーション中に使う言葉をシンプルに、すっきりさせることが必要です。とくに強調して使うメッセージは、シンプルで、印象深いコピーにすることが必要です。 ⑪ステージを共有する 話し手の一方的なプレゼンテーションではなく、聞き手にも参加してもらう、他の人にも参加してもらうことが必要です。その一つの形は関係者への感謝の言葉です。そして関係者からの言葉を紹介することも手段となります。 ⑫小道具を上手に使う 製品のデモや、動画イメージ、ちょっとした演技を盛り込むことが必要です。ただ聞いているだけでは聞き手は理解できません。なぜなら、情報を目から吸収種る人、耳から吸収する人、体から吸収する人という3タイプがいるため、それぞれの人たちが理解できる形を作る必要があるからです。 ⑬驚きの瞬間を演出する 聞き手に感動を与えることが必要です。その感動は、非常に強い印象として残ります。ではどうやって感動をあたるか。それは驚きです。聞き手が予測していなかった、“とっておき”をストーリの中に用意することが必要なのです。 ○仕上げと練習をする 仕上げと練習には5つのステップがあります。 ⑭存在感の出し方を身につける 単調に話すのではなく、声の大きさ、抑揚、体のアクションをつかって聞き手の注目を集めていきます。韻を踏んだ、心地よい言葉を用意することも必要です。 ⑮簡単そうに見せる プレゼンテーションを練習し、自然に話せるように鍛え上げます。ビデオにとってチェックすることも有効です。また難しい質問に対しては、7つ程度のカテゴリーを用意し、あらかじめ想定問答を用意しておきます。もしプレゼンテーション中に質問がでてきて、難しい質問が出てきても、その7つのカテゴリーに結び付けて回答することで対応できます。 ⑯目的にあった服装をする いわゆるTPOです。自分の伝えるべきメッセージと、場の雰囲気を考えることが必要です。崩すのであれば、スマートに崩さなければいけません。 ⑰台本を捨てる プレゼンテーション中は、話すことはすべて頭に、体に覚えさせておくことが必要です。最初はシナリオを作りきり、あとは見ないでいいようにしていきます。舞台役者になりましょう。 ⑱楽しむ 最後はプレゼンテーションの瞬間をとにかく楽しむことです。聞き手の反応も、話している途中で噛んでしまうことも、全部まとめて楽しみましょう。楽しい空間で、伝えるべきことを、聞き手のために伝えればよいのです。

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    投稿日: 2012.02.18
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    ジョブズのプレゼンを分析しながら、プレゼン技術の本を引用しつつ解説をする部分が随所に見られます。そう言った技術を全て身に付けた集大成としてジョブズのプレゼンが出来上がっていると言うことがよく分かります。しかも、ただの解説にとどまらず、実践する為の手順を示してくれています。 この本を参考に1万時間練習すれば、誰もがスティーブ・ジョブズのようなプレゼンが出来るようになる。と言う内容なのですが、本当にそうだと感じさせてくれます。

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    投稿日: 2012.02.12
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    【この本のターゲット】 ・プレゼンを成功させたい人 ・従来のありきたりなプレゼンでなく、人を惹きつけるプレゼンをしたい人 【学んだこと】 ・平凡なプレゼンと卓越したプレゼンの分かれ目は、話の流れを上手に作ることができるかどうか。 ・プレゼンターは考えること、スケッチすること、筋書きを作ることに時間の大半を投入すべき。 ・聞き手に訴えるのはストーリーであり、スライドではない。 ・一番大事な問いに答えること。 「顧客はなぜ、あなたの製品を気にかける必要があるのか?」 「聞き手はなぜ、このアイデア、情報、製品、サービスに注意を払うべきなのか?」 wikiに書いてあるような内容を説明するのではなく、聞き手にどのような意味やメリットがあるのかを伝える。儲けさせる製品なのか?節約ができるのか?作業がはかどるのか?楽しくなるのか? 覚えておいて欲しいポイントは? そのポイントを明快に二回以上伝える。 ジャーゴンやバズワードを使わない。 プレスリリースのような内容にしないこと。 ・ほとんどのプレゼンターがスライドに言葉を詰め込むのに対し、ジョブズは削って、削って、削る。 箇条書きを避け、1枚のスライドはひとつのテーマに絞り、画像や写真で補強する。

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    投稿日: 2012.02.11
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    スライドはシンプルに 情熱が大事 練習・練習・練習 聞き手がなぜそのことに注意を払わなければならないのかを伝えること (途中までしか読めず)

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    投稿日: 2012.02.07
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    今更ながら読んでみた。 プレゼンの本だけあってこの本自体が分かりやすく書いてある。 ただジャーゴンがジャーゴンじゃないのか?

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    投稿日: 2012.01.31
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    ジョブズの情熱を持ったプレゼンに一度でも参加した者はその現実歪曲フィールドによって熱狂的なマカーにされてしまう。 その秘密はやはり計算され尽くされているのだ。真似ようとすれば誰にでもできる。練習あるのみ。

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    投稿日: 2012.01.26
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    ハングリーであれ!分別くさくなるな。 ジョブズ流プレゼンのテクニックが満載されており、非常に心を打たれた。 しかし、私が心を打たれたのは、テクニックがすごいなぁと思ったからではない。彼の一言一言がとても、魅力的なのだ。 ワクワクするといってもいい! 私は彼とは違いもの作りの世界ではない世界へと歩むけれども、心に訴えかけ、誰かをわくわくさせれるよう努力しようと思う。

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    投稿日: 2012.01.24
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    具体的な場面を取り入れて、解説してあり面白かった。 ジョブズやappleの人気について、具体的に何が人々を魅了しているのか知らなかったが、この本を読んで理解できた。 僕はこの本がきっかけだったが、ジョブズの本を他にも読み漁ってみたいと思う。 appleの製品発表(日本時間の夜中)の時に、apple製品好きな友達や知り合いがtwitterで盛り上がっていた理由がわかった。リアルタイムでジョブズのプレゼンを聞いていたんだなー。 なるほど。

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    投稿日: 2012.01.21
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    プレゼンのことだけではなく、「人に自分の考えを理解してもらうテクニック」が多く、とても勉強になった。 天才だと思っていたが、天才は日々の練習や努力に一切手を抜かない為に天才と呼ばれるのだと思った。

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    投稿日: 2012.01.21
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    三葛館一般 336.4||GA プレゼンでは人を惹きつけなくてはならない スティーブ・ジョブズのシンプルであるが、 見る者を感動させる効果的なプレゼン方法 本書を読めば、彼が天才だから凄いのではなく 努力するから凄いということがわかる 読み進めていくうちに、apple製品に魅力を感じるかも知れません。 編集:1回生 Y・Y 和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=58903

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    投稿日: 2012.01.20
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    ジョブスのプレゼンが素晴らしいということは、しばらく前から聞いていた。読み終わった人にも勧められて、この本を購入したのが2011年10月上旬。この本のページをめくり始めて数日後、ジョブスはこの世を去った。 訃報の直後は、私のひねくれた性格が災いし、ミーハーと思われたくないあまり、本をしばらく閉じていた。 しばらくの後、仕事や私事に忙殺されながら、ゆっくりとページをめくり、2012年1月の今日、読了した。 この本を読む前後で、決定的に変わったことが一つだけある。もちろん、こんなプレゼンがしたいとか、そのために努力しないといけないとかいう前向きな気持ちが芽生えたり、プレゼン上達の術を学んだり、そもそもいいプレゼンとは何かということを知れたことは大きい。でもそれよりも何よりも大きな変化、それは今、私の手の中にiPhoneがあることだ。このレビューもiPhoneから書いている。 訳者あとがきはこんな言葉から始まっている。「本書の翻訳は物欲との戦いだった。欲しくなるのだ。iPhoneが、iiPodが、そして、マックブックが。」 果たして私はその戦いに勝ったのか、負けたのか。 プレゼンの指南書で購買意欲がかき立てられるとは思っていなかった。できることなら、私もそんな魔法が使えるようになりたいと思う。 この本は、それをなし得る魔法の書かもしれない。

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    投稿日: 2012.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界的なプレゼンター、ジョブズのプレゼンの秘密を解剖し、そのTIPSを身につければ、あなたのプレゼンも見違える!・・・ハズ。 とはいえ、聞いたことがあるのは、有名な2005年・スタンフォード大学での卒業式辞のみ。でもたしかに感動して泣いたな…。 ということで読書。(むしろ、この本よりそのスピーチをお勧めしたい…動画で見てね) きちんと項目化してまとめ、実際に行われたプレゼンから例証し、準備や練習方法も解説してます。内容は・・・・演台では、アイコンタクト、聴衆に体を向けてオープンな態勢で、身振り・手振りとしゃべり方には抑揚をつけて・・・・等々、あたりまえだけど、出来ていない人の多い指摘事項がずらり。まずはチェック用に使うべきかも。

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    投稿日: 2012.01.14
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    プレゼンの天才。スティーブ・ジョブズのプレゼンの極意を解き明かした本。 最初、単なるジョブズを解析した本かと思っていがた、著者は、各社のCEOにも指導しているプレゼンの専門家で、内容はきちんとまとまっている。 本を読む以外にYoutubeにある、実際のジョブズのプレゼンをみるといいだろう(とりあえず、iPhoneの発表のプレゼンを視聴しました)。 <メモ> ●プレゼンの動画URL http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/stevejobs/ ●18の法則 1.構想はアナログでまとめる 2.一番大事な問いに答える 3.救世主的な目的意識を持つ 4.ツイッターのようなヘッドラインを作る 5.ロードマップを描く 6.敵役を導入する 7.正義の味方を登場させる 8.禅の心で伝える 9.数字をドレスアップする 10.「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う 11.ステージを共有する 12.小道具を上手に使う 13.「うっそー!」な瞬間を演出する 14.存在感の出し方を身につける 15.簡単そうに見せる 16.目的に合った服装をする 17.台本を捨てる 18.楽しむ ●アリストテレスの人を説得する方法 1.聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する 2.解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提出する。 3.提出した問題に対する回答を提出する 4.提出した解答で得られるメリットを具体的に記述する 5.行動を呼びかける。

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    投稿日: 2012.01.09
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    圧倒的な努力、というところに納得。 情熱を持ち、相手が受け入れやすくなるような工夫を重ね、準備に時間を費やす。 プレゼンテーションはコミュニケーションであり、演出であり、物語でもある。 今後のプレゼンで活かせたらいいな、と思いました。

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    投稿日: 2012.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スティーブ・ジョブズのプレゼンが何故人を惹きつけるのか、を徹底的に分析した一冊。これまでのジョブズのプレゼンをいくつも引用しながらその中で使われているテクニックを分かりやすく解説している。 BtoCビジネスでのプレゼンや企業の経営者の方針説明などカリスマ性が求められるようなシーンでとても有益なテクニックが満載。 BtoBビジネスや社内説明等のプレゼンでは少々使いづらい点もあり。

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    投稿日: 2012.01.08
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    学会やゼミを控えての購入。 今までわかっていたことも多々あったが再確認になった。 特にジョブズでも練習量をこなしたというのには感銘を受けた。 大切な事が多く書かれていたので大切なプレゼンの前にはもう一度読み返したいと思った。

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    投稿日: 2012.01.07
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    ここのところプレゼンの機会から遠いが読んでみた。 一番心に残ったのは、やはり練習量のところの記述。 学会の前日、徹夜で練習して臨んだことが間違えてなかったと、これからもさぼってはいけないと強く感じた。(ただ、次回のプレゼンはいつだろう?) 今回は軽く読んだ程度。YOUTUBEで実際にジョブズ氏のプレゼンを見て、英語の勉強としようかな?

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    投稿日: 2012.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私がスティーブのプレゼンテーションを初めて見たのはとても遅く、恐らく07年、内容はスタンフォード大での伝説のスピーチでした。以来、すっかり彼の'One more thing'のとりこに、そしてあのスピーチは私が気合いを入れる際に見る宝物です。Appleを愛する人だけでなく、営業機会のある人、プレゼン機会のある人全てに見て欲しい秀逸の一冊。

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    投稿日: 2012.01.03
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    簡潔に伝えることが大事! プレゼンソフト無しにいかに説得的なプレゼンをするかという観点から読んでも多くのことを教えてくれる。

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    投稿日: 2012.01.02
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    相手にいかに伝えるかを考えていた私には、かなり勉強になった。 難しい内容も、相手の分かりやすいように伝える... 簡単なようで難しい。でもこの本を読んで、一歩前進できそうです。

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    投稿日: 2012.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プレゼンテーションの本質を見事についていると思った。ついPowerPointの中身にばかり労力をつかってしまうが、大切なのは話す人自身である。ジョブスは細部までこだわり妥協せずに、自身も何度も何度も練習を重ねる。だから想定外の状況でもとっさに対応できるのである。これは授業と同じだ。指導案にいくら時間をかけてもいい授業はできない。要はやる人がどれだけ準備できるかだ。特に最後に台本を捨てるという姿に感動するとともに、自分もそうありたいと強く思った

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    投稿日: 2011.12.29
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    内容自体は、ためになる内容も多く含まれており、読んで損はないと思う。 著者がジョブズのプレゼンを独自に分析した結果であって、ジョブスがどう考えていプレゼンをしているかとはまた別の話。 文体の問題なのか、根拠を示さず断定的に書かれているように感じる箇所が比較的おおく、その部分があまり自分には合わなかったように思う。 個人的にはプレゼンテーションZENのシリーズの方が好み。

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    投稿日: 2011.12.27
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    ジョブズの非凡なプレゼンのためのシンプルな方針 Zenに示されたアプローチにおける一つの手段 ・Speach, Slide, Noslide ・One more thing ・引用句の説得 ・落語式かけあい

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    投稿日: 2011.12.27
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    久々に本を読んだが、これが余りにも良書だった。 私たちはプレゼンテーションについての教育を受けたこともないにも関わらずプレゼンテーションにおいて高いレベルのものを求められます。どんなにプレゼンテーションの才能があったとしても、プレゼンテーションについて真剣に考察したこともないのに良いプレゼンテーションなど出来るはずもありません。 そうした無教育状態を解消し、勢い余って我々のプレゼンテーションを並以上どころか、恐らく周囲から抜きん出たところにまで押し上げてくれるのが本書です。プレゼンテーションの勉強をしたことがないならば、間違いなくタメになる。できれば、ジョブズのプレゼンテーションの動画を見ながら読んでいただきたい。 さらに本書はプレゼンテーションだけでなく、わかりやすく他人に自分のアイデアを話す際にも応用できると思う。それは本書がパワーポイントのスライドの作り方やその生かし方に終始せず話し方や要点の絞り方にまで議論を進めているからだ。 最後に本の中で最も強調されていたのは練習の重要性である。私たちはこの本に書かれているほどプレゼンテーションの練習をしたことがない(ジョブズは5分のプレゼンテーションの準備に数百時間を費やすという)。 ああもうこの本について語っていたら、本と同じくらいの長さにまでなってしまいそうだ。なので、話したいのは山々ですが、この辺で終わりにしましょうか(それくらいに非常にわかりやすく明快な良書でした)。

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    投稿日: 2011.12.25
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    自分のプレゼンスタイルをちょっと変えてみたいと思い手に取った1冊。 「キーメッセージは3つないし4つ」 「まずはアナログにストーリーを作る」 「スライドはシンプルに」 「体が覚えてしまうほどに練習する」 などなど、Macworldなどでのジョブズのプレゼンの極意がまとめられている。ある程度プレゼンに慣れた人にとっても非常に新鮮な内容だと思う。YouTubeで実際のジョブズのプレゼンを見ながら読むと理解が深まる。

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    投稿日: 2011.12.24
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    あまりプレゼン経験のない私にも、一枚のパワーポイント資料に多くを語らない資料(シンプルではあるが、一番伝えたいこと)作りと、創造もしない位のリハーサルをしていたことに驚かされた。新卒採用リハーサルに数時間しか掛けていないことに恥ずかしさすら覚えた一冊だった。

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    投稿日: 2011.12.19
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    仕事を行う上で、大変参考になる本だった。 ついつい言いたいこと全てを言ったり、書いたりしてしまうことが多く、気をつけていてもすぐに忘れて元に戻ってしまう。 スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの内容構成や実際の発表を繰り返し見ていくことで、改めて自分自身の普段のやり方を反省しなければいけないと感じた。 言いたいこと(本質)をつきつめていくとシンプルになる。その通りだと思ったし、それを実現するためには十分な準備と強い思い入れがないとできないと実感した。

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    投稿日: 2011.12.18
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    正直、ジョブズのことは亡くなるまであんまし知らなかったけど。すごい。YOUTUBEでプレゼンの映像も見たけど。すごい。 営業は、いや...誰もが読むべき一冊。

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    投稿日: 2011.12.06
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    ジョブズやアップルの反骨性・創造性「シンク・ディファレント」な面を感じることができたが、、実際に使えるプレゼン技術の本としての内容は薄かった。。 この本で残った事は、 ・シンプル(スライドはシンプルかつビジュアルで目を引く) ・数字をわかりやすく(例:速度は2倍、価格は半分) ・練習(習得には1万時間が必要。1万時間=1日3時間、1週間20時間を10年続ける) ・メモを見ないでアイコンタクトや身振りを使う ・失敗しても落ち着く ・あらかじめ想定される質問の回答を用意しておく

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    投稿日: 2011.12.05
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    以前、iphoneでジョブズのプレゼンのビデオを見ていて、うかつにも「iphone欲しい」と思ってしまいました。本書はそれくらい製品の魅力を伝えることで評価の高いジョブズの、一流のプレゼンテクニックを説いたケーススタディ書であるといえます。本書もわかりやすく構成されており、大事なことは繰り返すのですが、冗長な表現になっておらず読みやすいです。

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    投稿日: 2011.11.27
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    かなり前に購入して本棚で熟成させていた本。まさかスティーブ・ジョブズ亡き後に読むことになるとは夢にも思っていなかった。 ジョブズのプレゼンが如何に人々を惹きつけるものかを解説しているが、この本自体が読者の心を惹きつけて止まないものになっている名著といえる本。 著者のジョブズのプレゼン、人間性に対する洞察が素晴らしく、そこからジョブズの偉大さがグサリグサリと突き刺さってくる読後感。 ジョブズのプレゼン手法は本書を読めば完璧に理解できるが、それを会得するには、ジョブズの何百倍以上の時間と努力が必要だろう。 何故ならジョブズ自身が基調講演のために、毎回何十時間もの練習をしていたのだから。 何事にもプロフェッショナルと呼ばれるようになるには、1万時間の練習が必要とされるらしい。1日3時間練習したとして、10年かかる計算になる。 ジョブズは1985年にMacintoshを発明してから、iPod、iPhoneの発明に至るまで10年以上のの歳月をかけてそれを具現化した。 彼がこれから未来永劫語りつがれていくであろう実績を残せたのは、本書にもあるように「製品への情熱」以外に他ならないだろう。 2007年のiPhone発表のキーノート、スタンフォード大卒業式でのスピーチにジョブズの人生が集約されている気がした。 YouTubeにあがっているジョブズの数々のスピーチを一緒に観ると本書の魅力は倍増するだろう。

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    投稿日: 2011.11.26
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    ● マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ、美的感覚がないことだ。足りないんじゃない。ないんだ。 ● 議会で大事な演説をするときは、何日も前から、想定されるヤジへの切り返しや受け流しなどの練習をしていた。十二分に練習していたから原稿なしでしゃべっているように見えたのだ……だから聴衆はチャーチルに惹きつけられた。 ● 失敗とは、起きてしまった問題にあなたが注目を集めてしまったり、問題が起きた結果、あなたがプレゼンテーション全体を台無しにしてしまったりした場合を言う。

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    投稿日: 2011.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分のプレゼンに何かヒントを得たくて、読んでみた。結果は、今までのプレゼンとは、全く考えが異なるということ。商品のプレゼン技術を学術プレゼンにそのまま導入するわけにはいかないが、相手にわかりやすく伝えるとは、どういうことか、考えさせられるきっかけになった。 来月のプレゼンを頑張ろうと思う。

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    投稿日: 2011.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Appleのスティーブジョブズのプレゼンを分析した本です。プレゼンをテーマにした本はたくさんありますが、そのなかでもかなり解り易い本だと思います。ジョブズのプレゼンはYouTubeにたくさんアップされているので参照しながら読み進めるとなお解り易いでしょう。本文に出ているように、万人に訴えるなら「見て、聞いて、体感する」要素を盛り込むこと!が必要であるなら、この本を効果的に読むには、本だけでなく映像で補って読み進める方が腹に落ち易いでしょう。いつかジョブズのようなプレゼンを…そう思わずにはいられません。

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    投稿日: 2011.11.19
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    その講演が起こす数々の感動と奇跡から「ショーマン」と称されるスティーブジョブズ。その「奇跡」のプレゼンの手法を非常に「クール」に解説した本。名著でした。 「要点を3つに絞る」「スライドは極力シンプルに」等ジョブズのプレゼンを解説してるのはもちろんだが、特長的なのは本著自体がその手法を基にした構成になっていること。 ヘッドライン(目次)を多用し、過去のジョブズの画像やプレゼンの文言を記した表を所々はさみ、アップル社以外の著名なビジネスマンの逸話を挿しこんだりと、冗長になりがちなビジネス書ながら読んでて少しも飽きることはなかった。 ジョブズの伝記として、優良なビジネス書として、さらに単純な読み物としてとにかくとても面白く、情熱的で、「クール」な一冊だった。 では「最後にひとつだけ」、この本の著者と訳者、製作に関わった方々に盛大な感謝を

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    投稿日: 2011.11.19
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    言葉の力はすごい。 ぼくたちは言葉によって規定されている。 ジョブズはそのことをよく知っていたんだろうな。言葉の持つ力とその伝え方を。

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    投稿日: 2011.11.17
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    トリガーワード:ストーリー、紙と鉛筆、ヘッドライン、敵役、ヒーロー、シンプル、小道具、練習、楽しむ、3点ルール、10分ルール、バケツ方式 スティーブ・ジョブズのプレゼンは実は見たことがないのだが、一読して、この間受けたポール・シーリィ氏の講座のプレゼンもこの原則に当てはまるのではないかとおもった。だからこそ2日間を存分に楽しむことが出来たのかと感じた。

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    投稿日: 2011.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書期間 7日(3時間) アウトプット2日(2時間) 読むのに日数がかかってしまったが、読み出すと止まらなかった。「驚異のイノベーション」の前作となる本。プレゼンテーションとはいったい何なのか。また、どのような考え方で、企画及び実演を行うのかといった内容。 <気になる要点> 人々の行動を変えるほどの印象残るかという意味において、文章と箇条書きはあまり役に立たない。 聴き手に訴えるのはストーリーである。スライドではない。 プレゼンテーションの対象が自分ではなく、聴衆にあることを忘れてはならない。 「大好きなことを見つけて欲しい。仕事というのは人生のかなりの部分を占めているわけだけど、本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしか方法はない。そして、すごい仕事をするには、自分がすることを大好きになるしか方法はない。」 なんでもスライドに書いてしまうのは、プレゼンターとして怠慢以外の何物でもない。 結局、自分が夢中になれないのなら他人が夢中になってくれるはずがないのだ。 「頂点に立つ人は、努力が他人より多いという程度でもずっと多いという程度でもない。圧倒的に多いのだ」 <所感> プレゼンテーションとは何かといった目線で書かれてはいるものの、これは「自分の思いや考えを相手に伝えるためにはどうすればいいのか?」ということにすべてあてはまる。お客様に説明する際に、自分はどうしても言葉を詰め込みすぎる癖があるので、これをいい機会に意識してコミュニケートしたい。「3点ルール」「ヘッドラインを意識」、そして何より「情熱をもって仕事に取り組む事の重要さ」を改めて感じさせていただいた。良い勉強になった。また読み返したい本になりそう。

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    投稿日: 2011.11.14
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    1冊目二期をよくしたものの次を書いてみたらやっぱりネタがなかった感じ。 1冊目は本当にジョブズの話を書いているだけだったが これはちょっと違ったような。 気がする。

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    投稿日: 2011.11.12
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    ジョブズ氏が実際に行ったプレゼンを紹介しつつ書かれているので楽しく読めました。 内容に情熱をもつ 一番伝えたいことを、シンプルに 何度も練習する 徹底的にこだわらなければ一流にはなれないのですね。

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    投稿日: 2011.11.12
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    スティーブジョブス先生のプレゼン力の源があるときいて読んでみた。 三点ルールや、相当の準備をしていることなど「ヘー」と思うことや、ジョブズのアツイハートを見てこちらまで熱くなった。 ただ読んでいて、最初はテンションが上がってきていたが途中からマンネリ感は否めなかった。 結局本質は実践にある。すなわち、すばらしいプレゼンを行うためには練習と実践しかないのだろうと思う。 結論:「情熱、シンプル、練習」この三点がすばらしいプレゼンを生む!! 日本だと、孫さんのプレゼンは本当にすばらしいと思う。(20年ビジョンとか) あんなプレゼンが出来るような人間になりたい。

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    投稿日: 2011.11.10
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    故スティーブ・ジョブズさんのプレゼンテーションが、いかに他のものとは違い素晴らしいのかが書かれている言わばノウハウ本。 私はプレゼンテーションをすることなんてないし難しそうな本かなと思いましたが、話題の書籍なので読んでみました。 結果、プレゼンテーションをしない人でも読む価値のある本だと思います。 プレゼンだけじゃなく、人に何かを伝えるときや説明するときのヒントになるところもあるし、ジョブズさんが何でそんなに話題なのかっていうのも分かるだけでも価値あるなって思いました。 実際にプレゼンをする人にとっては実用的だし、もっと為になるんだと思います。 そもそもジョブズさんのことをよく知らないくらいのレベルの私も、読んでいるうちにこの人のプレゼンテーションを見てみたいと思わされるくらいジョブズさんを魅力的に書けています。著者がジョブズさんを本当に尊敬しているってことが伝わってきます。 プレゼンテーションってショーなんだな。プレゼンテーターは脚本家で演出家で監督で俳優。 SHOW MUST GO ONって感じ?

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    投稿日: 2011.11.08
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    ワクワクする。ただ読んでいるだけなのに。割と厚いので、読み終わるまでに時間がかかるかなと思ったけれど、面白いので、あっ!という間です。スピーチって面白い。発見した。

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    投稿日: 2011.11.07
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    近くプレゼンがあるので再読。観客の立場にたって、わかりやくすシンプルなプレゼンを心がけるべきである、という内容。その真理にに至る過程にジョブスの美学がにじみ出ていることを知ることができる書籍。「3のマジック」はとても実践的ですよ。これはつまりヘーゲル弁証法(ヘーゲルは実はこんな命名してませんけど)のことです。

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    投稿日: 2011.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さすがプレゼンに関する本なだけのことはあって、読んでるとわくわくしてきます(笑)これ読みながらyoutubeで実際のプレゼン見たりして見たけど、きっと実践をもっとつまないと意味ないんだろーなーという印象。

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    投稿日: 2011.11.03
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    企画コーナー「追悼- Steve Jobs・北杜夫」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2011/11/1-12/22まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1585880

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    投稿日: 2011.11.01
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    プレゼンのテクニックに関し参考となる部分は多々ある。 また、カリスマ的と言われる彼のプレゼンの最重要ポイントは「情熱と努力」であったことも、一般的な共感を得られる。 しかし、前提は独創的な発想をから生まれた商品があり、それに期待する人がいるからこそ、聞き手も惹かれることを忘れてはいけないと思う。 仮に「何の変哲もない亀の子たわし」をジョブスがプレゼンした場合でも聞き手は惹かれるだろうか?恐らく、ジョブスの場合「画期的な亀の子たわし」を発明し、ここに本書にあるテクニックでプレゼンするであろう。 そう考えると、あくまでジョブスのすばらしさを称える本であり、一般的なプレゼンテクニックを身に付ける本でなないと感じた。

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    投稿日: 2011.11.01
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    タイトルだけみると真似できないようなテクニックばかりと思いがちだが、プレゼンの基本についてもしっかりまとめられている。 自分や自分が説明する製品ではなく、聴衆の生活がどう変わるかというかを伝えることが大切。 常に聞き手を意識する、彼らが知りたい事について話す。 プレゼンだけでなくコミュニケーションの基本でもある。

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    投稿日: 2011.11.01
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    ・練習あるのみ ・目は画面でなく顧客へ ・シートに文章をごちゃごちゃ書かない ここら辺は自身にも応用したいかなと。 これを読んでいるとマック製品が買いたくなって困る(^^;

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    投稿日: 2011.10.30