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リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
山田悠介/幻冬舎
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総合評価

586件)
2.6
36
76
197
106
137
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    …う〜〜〜〜ん。 余りにも先が読めてしまって退屈でした。 文章も稚拙(=_=) 読みやすいので軽く読めるんだけど。軽く読める割には、結構たくさんの人が死んでしまいます。 リアル鬼ごっこという題名にはセンスを感じます。内容も面白いと思うんだけど…。全国の佐藤さんが捕まえられて殺されてしまう、と言うお話。もっと面白くできた気もします。

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    投稿日: 2006.06.30
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    鬼だ。全国の佐藤さんが大量虐殺されるお話。発想がおもしろいと思った。でも文章は若いひとが書いてるんだろうなって思わせるような…うん、いいよそれはそれで。私はそう思う。

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    投稿日: 2006.06.28
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    つまらない。 展開が読めてしまう。 どうして本屋で平積みにされてるのかわからない。 もうこの人の本は二度と買わないと思う。

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    投稿日: 2006.06.23
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺鬼ごっこを決行した。大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。設定は、ゲーム的で面白い。内容も小説というよりは、漫画のような感じで、さらっと読めます。ただ、最後が予想出来てしまうのが、残念でした。話に疾走感と、焦燥感はあるので、軽く読む本としては面白いです。

    0
    投稿日: 2006.06.18
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    鬼ごっこで捕まった人間は処分されるという話。単純に苗字で選別されるのにウケた、しかも、単純に走って捕まえるのもよかった。でもビミョー

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    投稿日: 2006.06.16
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    「面白いよ〜」ってお友達が貸してくれたんだけど……。こんなにイライラしながら読んだ本って初めてかも。文法がなってない。展開が読める。どーして売れたのか、とてもギモンです。

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    投稿日: 2006.06.13
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    読み始めた途端、がっかり。これだけ話題になったのは、むしろ逆の方向性(文章のひどさetc)からではないかと後に聞いたりしましたが、なるほど…。

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    投稿日: 2006.06.12
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    文章が難しくないので読みやすく、設定もそこまでしっかりしてないので内容は深くない。でもアップテンポに話が転がっていくスピード感は素晴らしい。

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    投稿日: 2006.06.04
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    読んでる最中もすごく悲しい気持ちにさせられましたが、とてもスピード感あふれる作品だと思います。東京→大阪間の移動中に読み終えることが出来ました。兄妹・親友・親。。。いろんなことについて考えさせられました。

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    投稿日: 2006.05.31
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    「(近所の)佐藤さん逃げてー。」がしばらく口癖になった作品。……正直、読んで後悔。ただ、話の種にはならんこともないので、読んでみてもいいのかも――暇ならば。売るほど暇なら。あとは借りて読むのオススメ。どんなに「うわー……」と思ってもぶち投げずに何とか耐えられるかも。

    0
    投稿日: 2006.05.31
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    話題性とタイトルに惹かれて読んだけど・・・ 読んでてとても違和感が!他の小説にはない・・文書力が・・とにかく肌に合わなかったのさ(汗)。 発想は非常に面白いけど、話がワンテンポで、オチに意外性もない。この発想ならきっともっと面白い小説にできたはずなのに・・おしいっ。

    0
    投稿日: 2006.05.26
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    なんか人気があるから読んでみましたが、読んでみてびっくり なぜ、こんなに人気が出てるのか。文章は稚拙だし、先の読める展開。どこをとっても面白いと思えなかった。 レンタルで読んでよかった。 星ゼロ個にしたいくらい。 ラストも、平凡。うわぁ やっちまったって感じ。

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    投稿日: 2006.05.18
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    ランク高すぎるから比較として一冊。商品の売れはすべて宣伝次第ですよほんとw絶賛してる方もいるんですね。びっくりした。

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    投稿日: 2006.05.13
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    評価はイマイチ。 文章がダサイらしいけど、読みやすいと思う。 ただ、途中でやめた形跡がある(笑)

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    投稿日: 2006.05.12
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    発売当初、平積みされているのを発見。 ジャケ買いならぬ表紙買い。 もうね、金返せと。 文章力なさすぎないですか? わざと?わざとなの??(((゜Д゜;))) はじめは 「中学生並みの文章と言っても過言ではない」 と思っていたが、最近水田美意子を読んだので前言撤回。 中学生に失礼だ。 私には全く合わなかった。

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    投稿日: 2006.04.29
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    佐藤さんには、オススメしません。でもウチの友達の佐藤君は、「面白い」と言って読みました。斬新な発想は、山田氏の特権だと思う。山田氏と乙一氏は路線は違うけど、他の人より一線を越えてる気がする。

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    投稿日: 2006.04.28
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    タイトルのまま。 さらっと気軽に読めて、多分奥も無いと思う。 きっと山田さんってそんなに頭が宜しくない気がする(失礼) ケド、こういうのが読みたい時もあるワケで…。

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    投稿日: 2006.04.23
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    設定はとっても魅力的。でもストーリー展開がダラダラしてて面白みがない。 結末も微妙だし、あんまりオススメしないかも。

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    投稿日: 2006.04.22
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    洋くんがかっこいい。出てくる女の子が妙に精神強すぎる感じがした。作者の女の子のイメージなんだろうか。日ごろから十分に体力はつけておいたほうがよいようです

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    投稿日: 2006.04.21
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    「リアルってなんだろ」というか感じで題名から気になり、すごくこの本の世界に入って読んでいるような気がした本です。

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    投稿日: 2006.03.21
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    読みましたぜ。話の内容は、簡単さ。 全国の佐藤さんがリアルに追われるのです。 佐藤じゃなくてよかった(笑) なんだかすごく独裁者を感じた。 ゾクゾク感はかなりのもの!!

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    投稿日: 2006.03.10
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    この本を出版した幻冬舎がすげーと思った。「……」の多用が読みにくいったりゃありゃしない。内容はともかく、文がとにかく酷い!ある意味読んでみてほしい。酷すぎてウケるから。

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    投稿日: 2006.03.08
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    西暦3000年、佐藤という一人の王様が自分以外の500万人以上いる佐藤を「鬼ごっこ」と称して虐殺することを思いつく。12月18日〜24日、23時〜0時の間をゲーム時間として設定。逃げ切れば望みを叶えるが捕まれば死。つい東野圭吾と比べてしまうが、人物の背景が薄くて考える展開通りに話が進む感じがした。物語全体も伏線がわかりやすくて、そのまま結果に至るので驚きはない。でも翼の親友である洋が死んだ場面や目の前で妹の愛が連れられていくところにはちょっとホロリ。バトルロワイヤル的な話だった。展開はスピーディーで一気に読めた。

    0
    投稿日: 2006.03.08
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    バトルロワイヤルが流行っていたためそれに便乗して書いたっぽい作品。世界観が何か支離滅裂な気がします。文章も稚拙でした。

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    投稿日: 2006.03.08
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    この本は自分個人的には好きです、しかし好みを選ぶ一冊ですね、結構若い人向け(?)に書かれた本です。 もう一度言いますが自分個人的には好きな一冊です。最初から最後まで楽しめました。

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    投稿日: 2006.03.04
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    何も考えずに読めるし、勢いで読みきった一冊。 子供から大人までいけると思います。 誰にでも理解のできる内容が私は好き。

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    投稿日: 2006.03.03
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    学校の先輩から借りた。全国の「佐藤さん」が殺される話。バトルロワイアルと似てるようで似てない。意外な結末。こんな設定の夢は絶対みたくない。

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    投稿日: 2006.02.27
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    一躍有名になったこの一冊。 こんな王がいるわけないと思うかもしれない・・設定が日本で名前が佐藤さんだからかな。 でもこの本を見るとユダヤ人迫害が直結して来ます。 最後、ハッピーエンドにならなくて悲しいけど、 実際の話し、自分だったらこの主人公と同じことをするだろうなぁ・・

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    投稿日: 2006.02.21
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    出だしの3行で、すごくはらはらものの雰囲気が出ている本。 ハラハラするけど、でも、ちょっと結末が予想できちゃう。

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    投稿日: 2006.02.21
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    この作者の初めて読んだ作品。 すごい。世界観はすばらしい。言葉の表現は・・・。 スピーディだけど、内容が薄いんです。もったいないなぁ。

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    投稿日: 2006.02.09
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    山田悠介デビュー作。 全国の佐藤さんが皆殺しに遭う話し。 次に鬼ごっこやるときは、死ぬ気で逃げたくなる。

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    投稿日: 2006.02.08
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    つまらないつまらない言いながらこんなに読んでる。話の起伏やストーリー展開は悪くないのに、どうもいまいち、つめっていうか、何かが甘いんだよなぁ。ありきたりっていうか。何でそこでそんなありきたりにする必要があるんだ?と思ってしまう。でも何故か読んでるんだよね・・・買ってるし。

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    投稿日: 2006.02.07
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    読みやすかったけれど、内容がないです。設定からして曖昧な部分が多すぎる。周りはおもしろい、と言っていましたが、これをおもしろいと言える人はまだ小説というものを読んだことのない人だと思います。それほど拙い、というような言葉がぴったりくる作品でした。

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    投稿日: 2006.02.07
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    タイトルに惹かれたのと、多くの芸能人さんがオススメだと言っていたので読んでみた。設定は面白かったけど、文章の拙さが目立っていると思う。でも本嫌いで有名なうちのクラスでは人気があったから、本嫌いな子は結構こういうのが読みやすいのかも知れない。

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    投稿日: 2006.01.30
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    全国の“佐藤”さんはきっと読むと微妙な気分になるかと。 感動とかはしないけど、娯楽小説として読むなら楽しいです。

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    投稿日: 2006.01.28
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    設定は面白いと思った。 山田悠介さんの本はいつもそうだと思う。 疾走感と、焦燥感、 その描写のリアルに惚れた。

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    投稿日: 2006.01.25
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    これは・・・やめといたほうがいいと思う・・・ ファンにはホント申し訳ないですけど、金のムダだった。。。

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    投稿日: 2006.01.01
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    全国500万の<佐藤>姓を皆殺しにせよ!――西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。

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    投稿日: 2005.12.22
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    BRって感じがしました。というより即思い出したのが、Ya-Ya-yar(番組名)での鬼ごっこ(え)。サラッと読んじゃった。リアル鬼ごっこという企画自体は衝撃!って感じだったし、話にスピード感もあった。でも最後の方は読めたなー。

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    投稿日: 2005.12.20
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    激売れって本当ですか・・・? なにこの幼稚園児みたいな文章と構成。 セリフだけ読んでいけば通じる話。 しかも王様って(笑)王様が佐藤って!! 残酷っぽくしたかったんだろうけど、作者は勉強不足すぎ。 死とか恐怖とか知らなさ過ぎて笑ってしまった。 あらすじはおもしろそうだったのにがっかりです。 アイデアはいいと思うけど力なさすぎでしょーーー。

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    投稿日: 2005.12.19
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    やはりこの本は若者向けだと思いました。 世間で言う『若者』であるはずの私ですが、この本はあまり好んで読めるようなものではありません。 私の後にこの本を読んだクラスメイトたちの評判は非常に良かったです。 あらすじとしてはとても興味をそそられますが、実際に内容を読んでみると…平静で読めるようなものでもありません。 平静で読めるようなものではない割りに、王様が自分と同じ名字である『佐藤』さんを殺そうと思った詳しい理由が無い事や、主人公の翼以外の佐藤さんの心理描写があまりにも少なすぎるのが非常に残念でした。

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    投稿日: 2005.12.16
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    未来のお話。王様の我儘によって世界中の佐藤さんが鬼ごっこで捕まった順に殺されていくんだけど。 嫌ねぇ。そんな王様が現代に居たらって想像するだけでゾッとするわ。 けど、一気に読み倒せるくらいのスピード感が良かった。

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    投稿日: 2005.12.13
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    王の自己中さにはムカツク!その中で、主人公の立ち向かう姿は良い!山田さんの作品は、キライといっている方が多い・・・のかな?

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    投稿日: 2005.12.11
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    とにかくすごい。 ある意味、私の生涯忘れられない本である事は間違いない。 何がすごいって、もう全部。 まず、この本のタイトル「リアル鬼ごっこ」・・・超ツボ。 めっちゃ面白そう!という固定観念に囚われ 完全に自分を見失っていました。 読んでる途中に、あれ・・・?おかしいな・・・。 何か文章稚拙じゃね・・・? とか微妙に感じたけど、それも演出だと信じ 信じぬき!ラストまで読みました。 ラスト付近ともなるともうやっつけ仕事でした。 日本で1番多い苗字、「佐藤」を王様の権限で鬼ごっこによって狩る。 設定は結構好き。 好き?・・・だよ。 ・・・。 あれですね。 自分の目で確かめるまで信じてはいけません。 そう感じさせてくれたこの本は大好きな本の1つです。 騙されたと思って是非読んでくれ。 (騙されるから・・おっと。)

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    投稿日: 2005.12.09
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    時は30世紀。ある王国で、王様が前代未聞の通達を発した。「自分以外の者が<佐藤>を名乗ることを許さない。王国にいる500万人の<佐藤>姓の人々を、"鬼ごっこ方式"で抹殺する」と……。かくして死のゲームの準備が整えられ、狂気に満ちた日々が始まった!期間は7日間、夜11時から12時までの1時間を、主人公・佐藤翼は無事に逃げ切れるのか?そして、"死の鬼ごっこ"の途中で生き別れた妹を救うことはできるのか?

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    投稿日: 2005.12.02
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    小学校中学年向けよみもの? なんか小学生の頃に読んだ、子供向けダイジェスト『かいじん20めんそう』とか思い出しましたよ。 えー、元は自費出版で出したのがクチコミで売れたこの本、その割にネットではぼろくそ叩かれていたので気になっておりました(笑)。 タイトルはなんか印象に残るんですけどね。 いったいどれほどひどいのかと、ある種怖いもの見たさ(笑)でブックオフで手にとりました(正価で買ったらたぶんこんな悠長にしてられない)。 や、でも評判どおりのすごさでした! 「文庫化にあたり大幅に加筆・訂正しました」って訂正してこれか! アマゾンの書評に「小学生か中学生が初めて小説を書いてみようと思ったみたいな本」てありましたが、ホントにそんな感じ。 「鬼ごっこ」というネタを思いついたからとりあえず書いてみた、というか、ネタ帳じゃないの、これ?

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    投稿日: 2005.11.27
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    設定は面白いとは思えるんだけれど、文章がもう何とも・・・。デビュー作のようなので仕方ないとは云え、内容にも突っ込みどころが満載。それでも何かあるかと読むのだけど、誰もが予想できる結末なのはがっかりする。つまらないけど一気には読んじゃう(笑

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    投稿日: 2005.11.24
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    貸してくれた方が「微妙」と言ったのがとてもわかる。。 生存をかけたゲームものだったら、まだ「バトルロアイヤル」の方がまだ設定に説得力もあるし、面白かったなあ。 突っ込みどころ満載なので、それを指摘する面白さと言う意味で★2つ。

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    投稿日: 2005.11.20
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    「鬼ごっこで全国の佐藤さんを殺してしまえ」と王様は言いました。 この本しょぼいです。幼稚な感じがします。ある意味今まで出会ったことのない本です。

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    投稿日: 2005.11.18
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    西暦3000年、大体日本と同じくらいの大きさの王国で、「佐藤」さんが繰り広げるリアル鬼ごっこ。バトルロワイヤルみたいではあるけど、一人一人の心理描写がいまいち。設定は面白いが…無理がありすぎて…

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    投稿日: 2005.11.11
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    文章やストーリーの浅さについて批判がすごい集まってたけど、マンガみたいにさくっと読めるから私は好き。 こういう世界もありえるなって思えてしまってちょっと恐い。

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    投稿日: 2005.11.01
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    ファンタジーではないのは分かってるケド、何に分類されるのか分からんかった。。。えぇーっと…読みやすいけど、何だかなぁ。佐藤さんじゃなくて良かった。ぜひ佐藤さんがこれを読んだ感想を聞きたいです。(ヒドイ。

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    投稿日: 2005.10.19
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    設定に惹かれて買ったら、中身はただの作文でした。唯一買って後悔した本。こんなんでお金もらえるんだね・・・。

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    投稿日: 2005.10.18
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    時は30世紀。ある王国で、王様が前代未聞の通達を発した。「自分以外の者が<佐藤>を名乗ることを許さない。王国にいる500万人の<佐藤>姓の人々を、"鬼ごっこ方式"で抹殺する」と……。かくして死のゲームの準備が整えられ、狂気に満ちた日々が始まった!期間は7日間、夜11時から12時までの1時間を、主人公・佐藤翼は無事に逃げ切れるのか?そして、"死の鬼ごっこ"の途中で生き別れた妹を救うことはできるのか?

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    投稿日: 2005.10.04
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    文章はあんまり上手くないけれど、『佐藤さん皆殺し計画』という、ありえない発想が好きで、思わず衝動買いしてしまいました。 それ以外はなんかありきたりな親子愛や、ありきたりな友情が出てきて、これだけありえない発想の基に書いているのに、最後は予想通りというか、想定の範囲内だったので、少し残念。 この作品は、Amazonですごい数のレビューがあり、酷評されてます…。でも、私は最後まで一気に読めたし、スピード感もあり、割と好きです。

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    投稿日: 2005.09.25
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    一時期話題になった本。読み始めたらザーッと最後まで気になって一気に読んでしまいました。 怖い系の話かなと思って読んでいたのですが、案外そんなに怖く感じられなかったです。私が最後まできっとどんでん返しがあるに違いないと思って読んでいたからかもしれませんが。普通に面白いと思います。

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    投稿日: 2005.09.23
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    バトルロワイアルのような雰囲気。パラレル世界のようにはまる、世界観。でも淡々とし過ぎてて、最後の展開にちょっぴり悲しいものが。

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    投稿日: 2005.09.09
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    タイトルは以前から聞いていて、読んでみたかった本です。 ただ、ちょっと期待しすぎてたかな・・・って感想を持ちました。 デビュー作ということもあって、文章の表現に関してもウーン・・・っていう部分が多かったです。 そこが一番引っかかりました。 話の内容は良かったと思うし、もっと文章表現がうまくできていれば・・・と、勿体無い感じがしました。

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    投稿日: 2005.09.06
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    タイトルだけ知っていて読んだことがなかったので購入してみました。 何ていうか普通…という感じです。 ちょうおもしろい!、とかつまんねー、とかどっちでもないというか。 文章はやっぱり荒削りという印象でしたが。 さらっと読めるのでまぁ良いかな…。

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    投稿日: 2005.08.11
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    全国の「佐藤」さんが殺される話。すべては王様のせい。 バトルロワイアルと似てるけど ちょっと違う。

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    投稿日: 2005.08.07
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    短くて、話もシンプルで、読みやすい。そしておもしろい。でも「すげー!」って感じじゃなくて、「あーおもしろかった」って感じ。

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    投稿日: 2005.08.06
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     時は、西暦3000年!「佐藤」という王様がいる世界で…。  スピーディな展開で話が進んでいきます。本を読みなれていない人には非常にとっつきやすい一冊ではないでしょうか。

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    投稿日: 2005.07.19
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    本屋にてふと目に入ったので買ってみましたが、 う〜ん…。 西暦3000年の王政な世界でアホな王様の思い付きではじまったリアルな鬼ごっこ。 捕まれば死。 1週間逃げのびればなんでも願いを叶えてくれる。 出だしはおもしろそーだなと思いましたが、 読んでいくにつれて某バラエティーのアレとなんかダブって見えて…。 でも多分その某バラエティーの方がおもしろいと思う。 命懸けの鬼ごっこをしている雰囲気という物がまったく伝わってこないのがとても残念です。 とにかく勢いだけで最後まで突っ走ってしまった。 そんな感じの一冊です。

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    投稿日: 2005.07.13
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    佐藤姓のみを対象にした鬼ごっこ。捕まったら殺される。『バトルロワイヤル』みたいな感じかと思ったが、それより創りは甘い感じ。読んだ日:2004年4月11日

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    投稿日: 2005.07.05
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    《佐藤》という姓の人を鬼ごっこという形で殺していく。何て残酷な世界なんだ。テンポよく進むけれどもなんか先が見えてちょっと面白さにかけたかな。

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    投稿日: 2005.06.09
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    改訂版だったので、各所で騒がれているような支離滅裂な日本語が拝めなくて残念でした。というわけで、自分も例に漏れず野次馬だったわけです。あまりにも酷評され過ぎているとはいえ、中盤以降のスピーディーな展開は面白かったのが印象的です。文の巧拙はいいとして、もっともっと凄惨で悲壮な物語を期待していたもので、帯やらなんやらの謳い文句に肩透かしを喰らいました。物足りません。

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    投稿日: 2005.06.02
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    全国の佐藤姓を鬼ごっこで皆殺しに・・・。文章が下手だし心情の描き方が甘いなーと思っていたら18の頃の作品だそう。でも設定や展開はいいので映画向きなのかな。

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    投稿日: 2005.05.30
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    少なくともお金を払って読む価値は無い本だと思います。 場面場面が唐突なのに起伏が少ないため盛り上がりに欠けますし、なによりオチが何もないのが・・。 突飛(とも言えませんが)な設定を作って適当に風呂敷広げたのに巧く畳めないからといって安直な締めに逃げすぎです。 でも出版社の言葉を信じるなら、ベストセラーになったそうで・・・。 世の中って結構身近なところに不思議が転がってるんですね(毒

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    投稿日: 2005.05.18
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    1981年生まれの山田悠介氏のデビュー作。もうタメの作家というだけで買った。タイトルからして、バトルロワイヤル系だろうな、という想像をしながら。 内容は、、、設定と台詞がベタで、結末が容易に予想できちゃうって感じ。偉そうなこと言うならお前が書けよって言われるでしょうけど、それはそれ、これはこれ。 ある設定から結果が容易に予想できちゃうのはどうかな、って思う。例えば東野圭吾氏の作品は、最後の1ページを読むまで結末がわからなかったりするから楽しい。 けど、なんだかんだいって23歳で実際に小説を作れるんだ、と思うとちょっと元気が出てくる今日この頃。

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    投稿日: 2005.05.15
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    本屋でふと購入。頭のおかしい(キレた)王子のせいで国民同士で殺しあう法律が制定される。心理描写が小説をあまり読まない自分にも馴染みやすかったです。

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    投稿日: 2005.05.03
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    白鳥の湖の当日券を買う為に並んだとき読んだ本。白鳥もこの本も王家のお話つながりで面白い組み合わせだった。 内容はスラスラ読めるけど、泣けない本。 もう少し心理描写に力いれて欲しい。リアルと題しながらバーチャル感が圧倒的に強い。

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    投稿日: 2005.04.30
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    あまりにあんまりな本なんで、ナナメ読みしちゃいました。 でも最後まで読んだことは評価されるべきだよね。 とっても劣悪☆

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    投稿日: 2005.04.10
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    なんで佐藤さんが多いからって佐藤さんが殺されなきゃいけないのかが理解不能。殺された佐藤さんの気持ちになってみろ!(なぜなら自分が佐藤さんだから)おまけに親友・妹を守りたいとかかっこいいこと言ってるくせに見殺し!最低じゃん。西暦3000年って…。もろ現代の話だったと思うんですが…。

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    投稿日: 2005.03.27
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    ガッカリ。。。鉄腕ダッシュの企画のパクリ?大ヒットしたから、どんな作品なのかと期待したのがいけなかったのか?

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    投稿日: 2005.03.06
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    設定がちょっと強引だなぁとは思ったけど、(そこに突っ込んだら世の中にごまんとある作品にキリがないので・・・。)読み始めるとサーッと読めちゃって楽しかったです。しかし、ama○onで評価されてる通り話の先が読めちゃうってのはありますね。

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    投稿日: 2005.01.06
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    主人公が逃げているときの描写に力があり本を呼んでいるこちらも知らず知らずのうちに力が入ってしまうそんな本です。

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    投稿日: 2004.12.30
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    面白かったと思います。 うちのクラスの男子がハマって昼休みに「リアル鬼ごっこやるぞ!」とか言ってました(笑。 終わり方がなんか微妙だったので★4つということで…。

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    投稿日: 2004.12.24
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    友達に借りてあっという間に読んでしまいました。たった一行試しに目を通しただけで、その本一冊を読みたくなってしまう発想力にびっくり!常識で考えてありえるはずなんてないのに、なんだか寝ぼけた頭で考えた少しだけここと違った世界の物語のようで、けれどそれよりもっと親近感があって、とにかく「ありえてしまいそう」な話でした。ありえないけど、ありそだなっていうか。書き方がざっぱであっても私は好きですが・・・書く人が書くと、バトルロワイヤルみたいにもなるんじゃないかなとも思いました。どっちも怖いけど結構ががっと読んでしまった私(汗)

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    投稿日: 2004.12.21
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    西暦3000年、人口約一億人中なんと500万人が「佐藤」姓の王国。王様の姓も「佐藤」。王様はそれが気に食わない。そしてひらめく。7日間、毎日1時間100万人の鬼と500万人の「佐藤」さんの鬼ごっこ。捕まれば命を奪われ、7日間を生き残れば願いを何でも叶えてもらえる。勿論、それは建前で。生き残れる人なんていないだろうというのが本音。 陸上選手の主人公「佐藤翼」の命を懸けた鬼ごっこの物語。 考えてみた。 もし自分がその対象だったら。 めちゃくちゃ恐かった。っつか、多分恐すぎて、逃げることすらしないかもしれない。一週間も「捕まったら」っていう恐怖に耐えることはできないと思う。 それがこの物語の残酷なところですよね。 追われる人の視点。 鬼ごっこにはルールが細かくあって、乗り物に乗ってはいけないとか、鬼は「佐藤」さん探知ゴーグルをつけているとか、王様のどーしても「佐藤」さんを全滅させるっていう思いが伝わるのよね。そしてその執着心がまたまた恐いのよ。 翼はこの一週間の間に色んな出会い、別れ、再会、そしてまた別れを経験して心を壊して行くの。そりゃそうやろう。平常心でおる人前に出て来いっちゅう話や。 ほんで、また、自分が・・・って思うの。 で、読んでいくうちに、もし自分が生き残ったらなんて言おうかな?という方を考えてみた。 気分は主人公翼になってるの。翼が感じたことを踏まえて私が決めた願いは「王様の全権廃止」 王様に逆らったら極刑なんて法律あるから駄目なのよ。馬鹿な王様から全権なくしてやればいいの。 でも、もっといい答えがあるのかもしれないね。自分のもやもやが晴れ、すっきりハッピーエンドになれる。今の私にはわかんないけどさ。

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    投稿日: 2004.11.14
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    文章表現がなんだかイマイチだった。でもストーリーはスリル満点でピカイチ。テンポよくすすむから一気に読める。ほんとにハラハラドキドキできる作品。山田さんの本は全部なんか恐いぞ。ぇ

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    投稿日: 2004.11.07
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    つたない!かわいい!ちってもお話しは全然かわいくありません。 近未来の王国になってるニッポンぽい国で、理不尽な鬼ごっこが始まるです。 童話?ミステリー?どちらでもあり、どちらでもなく。うまからず。

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    投稿日: 2004.11.02
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    まだまだ荒削りな部分が多かったですが,アイデアは素晴らしい.今後に期待 (2004/5/13(木))

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    投稿日: 2004.10.29
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    イイ!です。子供から大人まで楽しめる! 王様の勝手な行動により、全国の「佐藤さん」が殺されてしまうという話し。

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    投稿日: 2004.10.03
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    ばかばかしくむちゃくちゃな本。 でも正直、方向性にどっちつかずなところもあったけれど、こんなのも別にアリなんじゃないかな?なんて思ったり。 ただ、読んでてあまり面白くなかったのは否めない。

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    投稿日: 2004.09.27
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    西暦3000年。佐藤という姓が500万人を超えた。己の姓と同じ姓を持つ国民の多さに激怒した国王は佐藤姓の大量虐殺を命じた。 大学生・佐藤翼の生死をかけた7日間が始まる。 文が若いというか青いという感じをかなり受けました。最初の辺りで結が読めるのが物足りなさに拍車をかけてる感じ。嫌なキャラでもないのだが、佐藤翼には感情移入出来ないなぁ。 何故20万部も売れたんだろう・・・不思議だ(失礼な)

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    投稿日: 2004.08.29
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    ▽全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。          2008/08/11 弟から しょうもない、時間の無駄

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    投稿日: 2004.04.01