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リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
山田悠介/幻冬舎
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総合評価

591件)
2.6
36
76
200
107
138
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    みんなの評価が結構悪くてビックリ! なぜこんな奇想天外な事を思いついたのかしら?不思議。あまりにも現実離れしているため、これはこれで楽しめましたけど… とはいえ、最後は結局、このバカ王の思い通り、佐藤姓が王様一人になってしまったではありませんか。それが気にくわない!ま、本人は死んでしまったけどね…

    0
    投稿日: 2010.10.14
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    映画化もされた小説。 独裁政治を敷く王様の思いつきで始まった 鬼ごっこスタイルの佐藤姓狩り。 大学生佐藤翼は逃げ切れるか? 非現実的な内容であるのは間違いないが、 スリルがあり、スピード感の高い内容は一気に引き込まれる。 全7日間それぞれにドラマがあり、 結末はやや想像できるものの、内容はやはり面白い。 劇場版とは内容が異なるようなので、 劇場版を見て、本書未読の方は改めて楽しめると思う。

    0
    投稿日: 2010.09.17
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    初めて読んだ山田悠介さんの本がこれ。 「いやー、よくこんな事思いついたなー」って感じ。 小さい頃誰もが遊んだ鬼ごっこが、まさかこんな形で小説になるとは思いもしなかった。 『増えたから減らす』と簡単に切り捨てられる世界。 保守の為には人を殺す事も厭わない。 これが現実になったらどれだけ恐ろしいだろう。 絶対ない、とは言い切れないのだから。

    0
    投稿日: 2010.09.15
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    内容の方向性はいいと思うけど、キャラクターたちの動きやら偶然性やら表現描写やらがまだまだ未熟。でもこれが書かれた時の作者の年齢を考えると自分と近いのですごいなーとは思うけど。他の緻密な描写の小説を読んでいる身としては物足りなかった。

    1
    投稿日: 2010.09.06
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    設定が面白かった。けど終わり方が予測できたからなんかちょっと残念。妹には是非生き延びてほしかったなー。

    0
    投稿日: 2010.09.04
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    悲しいくらい、つまらなかった・・・。あらすじとタイトル以外、いらないんじゃないだろうか。史上最低の本でした。

    1
    投稿日: 2010.08.30
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    うんこ。 紙がかわいそうだと思いつつ、読み途中に壁に投げつけてしまった。 これで出版してしまった編集者や出版社の気がしれない。

    0
    投稿日: 2010.08.28
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    うーん。 設定がバトルロワイヤルの二番煎じ感が…。 もうちょっと日本語を丁寧に選んだほうが良かったじゃないかなあ。 面白くないわけじゃないんだけど、特段面白いわけじゃないし、 何かうまく言葉に表せない不完全燃焼感。たぶん物語に深さがないのだと思う。 でも、これ書いたときには18歳だったのか…。 それじゃあ、頑張ってください。と書いてみたもののもう28歳なのね。

    0
    投稿日: 2010.08.15
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    NON STYLEの石田さんのblogにあったので読んだのですが、う~ん微妙です。 感情がどの人物もリアルじゃないんですよね。 面白いお話だけど当然ながら非日常の話なので、感情移入する(リアルに感じる)ことが出来ないと面白くないと思うんですよね。 読んでても感情の変化が伝わってきませんでした。 他の小説も読んではみますが、ちょっと残念><

    0
    投稿日: 2010.08.11
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    王様の考えた佐藤姓を7日で鬼ごっこで消すというルール。 逃げ回りつつ、色んな人と出会う翼。 スピード感あふれる話で一気に読み終えた

    0
    投稿日: 2010.08.04
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    全国の佐藤さんが鬼ごっこを強制的にさせられるお話。 小説と映画とではだいぶ違う。映画のパラレルワールドの設定は結構良かったと思う。

    0
    投稿日: 2010.08.01
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    発想は斬新で素晴らしいが、文章がなんとも・・・ せめてラストの部分だけでも変えれば普通に読めるレベルにはなるはず。あれは酷過ぎ。

    0
    投稿日: 2010.07.16
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    佐藤さんじゃなくてつくづくよかったなと思う作品。ありえない設定だけど、緊迫した感じがはらはらどきどきしてよかった。

    0
    投稿日: 2010.07.12
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    噂の山田さん。 どんなものかと読んでみました。 個人的に発想はいいと思ったけど文章力が… あとラストもちょっとね… 文章力さえなんとかなれば悪くはないと思う。

    1
    投稿日: 2010.07.11
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    題名を考えるセンスとか根本的なアイディアは好きなので少年ジャンプとかの原作者やってたらよかったんじゃないかなあと思います。

    0
    投稿日: 2010.07.02
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    読み終わり自己最短記録!!1日で読んでしまう本は初めて! それぐらい中身が薄かったです。笑 ホラー? なのに全然怖くないし、鬼の表現の仕方がイマイチですし、最後の最後で「そりゃないだろう」って思わせるエンディングでしたし…。 だけど、山田悠介の表現がは、普段本を読まない人にとって、非常にわかりやすくて読みやすいのだろうなと思います。ホラーだけどねっw 山田悠介ファンの方…ごめんなさい。私は好きになれませんでした。

    0
    投稿日: 2010.06.16
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    ひどい・・・ひどすぎる! 出版される本が編集者などの誰かの目を通ることの重要性をわからせてくれた作品とも言える。

    0
    投稿日: 2010.06.14
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    設定はすごく面白いのに なんだか話の進みに うーん と思った。 映画はちょいファンタジーらしいので気になる。

    0
    投稿日: 2010.06.06
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    楽しめたといえば楽しめたが、伏線が活かしきれていない感じがした。例えば、大介とあまりにすっきり仲直りできてしまったことなど。 妹も主人公の一番のキーパーソンであるはずなのにあっさりつかまってしまったり。 そういったスピード感は私はあまり好きではないようだ。 結末に関しても予想をこえたものではなかったと言わざるを得ない。あとがきでは編集者の力の入った解説がされていたが、素直に受け止めることはできなかった。 結論としては、あえて読む必要はなかったかとおもった。

    0
    投稿日: 2010.06.02
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    知り合いに面白いと薦められて読んではみたが…申し訳ないけれど、これはちょっと無理でした。 面白さとか、描写の技術という問題以前に(確かに日本語は酷いですね…)、 どうしてこんな鬼ごっこが、本屋さんで山積みになっているのか、 到底受け入れられなかった。 もっと他に読むべき本がある、と思う。

    1
    投稿日: 2010.05.30
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    西暦3000年、とか、王様とか、それでいて、横浜市とか、大阪とか、今ひとつなんか掴み難い話だったなぁ。童話を読んでる気分になった…。

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    投稿日: 2010.05.09
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    自分と同じ佐藤姓の人が多いことに不満を持った王様が「佐藤という姓の人間を殺せ」という命令を出し、その追っ手から逃げる主人公の生き様を描いた作品なんですが、はっきり言ってつまらなかったです。なんでこれが映画化されたんだろう? 設定自体は悪くないと思いますが、作者の力量が全くついていけてません。あまりにも文章が稚拙すぎます。 同じ佐藤姓の人達と主人公とのやり取りも、とりあえず状況について書いてみたという感じしかしないため、感動も何もありませんでした。 レビューにあたりAmazonの商品の説明を読んで「その説明は詐欺でしょ…。」と思わず脱力。確かに「奇抜な発想とスピーディーな展開」という文句に間違いはないのですが。 友人が「小学生が作文で書いたような内容だった」と言っていましたが、まさにその通りだと思います。

    0
    投稿日: 2010.05.02
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    話題になってたので・・・通勤時間に読みました。 内容的には、楽にパラパラ読める 「良くも悪くも浅い物」なので暇つぶしには最適でしたが、 文章が何だかとても幼くて色々と気になってしまい、 細かく読んでしまうとイライラするタイプの本かな・・と。 流し見には最適でした。

    0
    投稿日: 2010.04.16
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    この一冊で山田悠介さんに出会いました。 展開は面白かったですが、文章力やいろいろと突っ込みきれない所もあり、山田悠介作品の中では個人的に普通かな。 (中学時代)読み終わった。

    0
    投稿日: 2010.04.12
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    以前から気になっていた作家さんです。 弟がこの作品を買っていたので、借りよう と思って実家で読もうかと思いました。 ただ、弟が売ってしまったらしく、購入しました。 ずっと東野作品を読んでいましたので 文字が大きくて早く読み進めることができました。 内容が内容なので、より早く読めた気がしました。 現実的には今の日本ではありえない設定ですが、 読んでいくうちにどうなるか、ひきこまれました。 僕自身は「佐藤」ではないので、鬼ごっこ しなくてよかった~笑 家族愛・友情などアツいものを感じましたよ~ 最後がまさかの展開で驚きましたが。。

    0
    投稿日: 2010.04.10
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    まぁひどい。こんな本が売れて映画化にまでなってしまう日本って…。このくらいの話だったら自分にでも書けるかなぁ~藁。百歩譲って、小中学生が本を読む習慣をつける為に読ませるならいいのか?ん~しかし酷い。

    0
    投稿日: 2010.04.10
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    ツッコミどころ満載。穴だらけ。文章もイマイチ。なのに読んでしまった。山田さんの作品はエンタテインメントしてはいいのじゃないんでしょうか。

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    投稿日: 2010.03.25
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    星の付け方に物凄く悩む作品。 文章としては最低。 それをネタに楽しもうとするならこれ以上のものはない。

    0
    投稿日: 2010.03.25
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。 こんな世界があったら・・・ そして、そんな世界に生まれてたら。。。。 ほんと何がなんだか分らないというか、切ない気持ちだけが残ってしまいます。。。

    0
    投稿日: 2010.03.24
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    西暦3000年。日本みたいな王国の馬鹿な王様の発言でリアル鬼ごっこ(佐藤さん狩り)が始まる訳ですが。 スラスラ読めて飽きる事はなかったけど、細部に現実味がない。表現がありきたり。想像通りのラスト。。 映画化されてますが、この人の作品は映像の方がよいだろうと思った。そんな風に思わせた作家さんはじめて!まぁ見ないけどね。 どーでもいい事なんだろうけど、同級生と仲直り出来なかったのがひっかかる。王子のキャラも結局もったいない。

    0
    投稿日: 2010.03.19
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    ▼概要 身勝手な国王が自分と同じ「佐藤」姓が多すぎることに不満を持ち、全国500万の「佐藤さん」を皆殺しにしろとの命令を出した。 全国の佐藤さんは一週間、23時から24時の一時間を鬼ごっこの鬼から逃げなければ殺される。 佐藤さんたちにとって、恐怖の一週間が始まった。 主人公の大学生・佐藤翼は、全国でトップクラスの陸上選手。 父から虐待を受け、幼い頃に生き別れた同じ「佐藤」姓の母と妹を救うため、鬼から逃げながら二人を探し続ける。 ▼感想 設定は面白いと思うのですが、個人的にはあまり好きな作品ではありませんでした。 良くも悪くも、サクサク読める。 「捕まれば殺される」、「犠牲になった親友」などなど、本来ハラハラドキドキする展開だと思うのですが、私はそういうものを感じることなく、淡々と読めてしまった。 「生き別れになった妹と再会」しても、感動できない。 率直に思ったのは「え?そんなに簡単に打ち解けちゃうんだ」という感じ。 心に残ものがなく、文章構成も好みではないので私は面白いと思いませんでしたが、実際映画化もされている作品ですし、読む人が読めば面白い作品なのかもしれません。 文章ではなく、映像で見たいと思いました。

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    投稿日: 2010.03.06
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    なぜだかあまり好きになれませんでした。 発想はおもしろいと思ったのですが、ちょっと幼稚な気がしたからでしょうか。 中学生くらいの年代には受けるかもしれません。

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    投稿日: 2010.03.05
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    読んでいてヒヤヒヤしました^^; 鬼が迫ってくるとき、捕まるのか捕まらないのかドキドキしながら読みました。 山田悠介さんの本は、たいてい最後がバッドエンドなので ちょっと悲しくなる部分もありました。 せめて、願いを叶えてくれる部分で 「もうこんな酷い政治はやめてください」と頼むストーリーの方が私は好きですけどね。

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    投稿日: 2010.02.27
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    色々な評価を先に知っていたんですが、たくさん映画化されているので読んでみました。 酷評受けるだけありますねw 本当に作家ですかと言わんばかりの日本語w あと、自分の世界を作り上げてストーリー展開していくのは良いけれど 無理があるでしょう、という設定。 もうネタばれになりますが、 最後主人公が王様を殺す時に死んでください。と銃を撃たずに 王様が自分の考え出した馬鹿げたゲームの末に結局自分の首を絞めることになる、 っていうなら、現代版グリム童話としてのジャンルが確立できたとおもうんですけど。 そうじゃなくって、王様は銃で一般人に殺された、そして側近の命令によって主人公も射殺された。 ここに大きな違和感を感じるんですよね。 王様の弟は「このゲームが始まる前に、私が殺してでも止めるべきだった。」と ここまで反省していたのに、どうしてここで止めないの?wと。 なんというか、作者の書きたいストーリー展開と結末があって それに合わせて登場人物を無理して合わせているので 登場人物に魅力がないんですよね、ただの駒って感じで。 この人の作品は、、、、もう読まないと思いますw

    0
    投稿日: 2010.02.24
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、 国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。 生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく 父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し 出すため死の競走路を疾走する。 王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して 「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、 「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の"佐藤"を捕まえ 処刑する」という恐るべき計画「リアル鬼ごっこ」を提案 実行に移した。 パラレルワールドということらしいのだが、 まるでゲーム感覚のような話で、登場する人物たちは まさかとは思いつつも、ゲームで人殺しが始まる怖さを 漂わせている。 次々と捕まったり、殺されていくシーンや逃げ惑うシーンは 中々面白い。

    0
    投稿日: 2010.02.21
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    スピーディーな展開が云々という宣伝文句にすっかり騙されて手にとってしまったら、内容よりも文章の酷さに閉口。プロットはおもしろいので映画化されたというのは納得できたけど、あまりオススメはできない。

    0
    投稿日: 2010.02.20
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    全国500万の〈佐藤〉姓を皆殺しにせよ! ―――西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。 奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの〈改訂版〉。

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    投稿日: 2010.02.16
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    子供の頃一度はしたことのある鬼ごっこ、でもリアルって? なんと全国の佐藤の姓をもつ者だけが追われる側となり、捕まれば殺される。非常におっかないですが読むのは楽しかったです。 コマーシャルのインパクトも強かったです。

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    投稿日: 2010.02.05
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    最後があっけない せっかく生き残ったのにこんな結末なんかさみしーなぁ 設定は割と好きなんだけどなんかちょっと残念

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    投稿日: 2010.02.01
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    王様の一言で「佐藤」という性の人が殺されるなんて恐ろしいと思った反面自分が佐藤ではなくて良かったなと思ってしまいました。 読んでいるうちにどんどん世界に入ってしまい、あっという間に読み終えてしまいました。映画でも見ましたが、スピード感があって見ていてとても楽しめました。

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    投稿日: 2010.02.01
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    設定は非常に面白いと思うんですがなんか一部の文章がおかしくて気になってしまいました。 落ちは良いと思います。

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    投稿日: 2010.01.29
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    王様の命令で佐藤さんという苗字の人がおにごっこで捕まると抹殺されてしまうお話。読んでてハラハラした。おもしろかった。

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    投稿日: 2010.01.28
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!!!史上最悪の鬼ごっこが始まった。奇抜な発想が心を引き込んでいく。

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    投稿日: 2010.01.28
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    私はリアル鬼ごっこを読んで絶対あり得ない話なのになんかありえちゃいそうな気もして不思議な感じが気に入り映画も見に行きました。 この本は国王が自分と同じ姓の佐藤が日本に多い事が気に入らず一週間の鬼ごっこがはじまりどんどん佐藤さんが殺されていく話でした。 読んでいくうちにどんどん話が気になりすぐに読み終わりました。 とても読みやすい本でした。

    0
    投稿日: 2010.01.27
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    死を眼前に付きつけられて、絆を深め合う「佐藤さんたち」 だけど、団結して戦おうとはしない「佐藤さんたち」 そして、最後まで孤独だった「佐藤さん」 「嘘だろ?」と言いたくなるようなツッコミ所は山盛りですが いろんな意味で00年代の日本を象徴する一冊であることは間違いない 太宰治の「走れメロス」なんかと読み比べてみるのも面白いですね

    0
    投稿日: 2010.01.27
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    日本に国王がいる設定ではなしが進む。国王は自分の名前である佐藤の人口が多いということから、佐藤さんのみを捕まえる鬼ごっこはじめる。主人公の佐藤は、鬼ごっこから果敢に逃げる。追い詰められた人間の感情などが鮮明に描かれている。

    0
    投稿日: 2010.01.27
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    国の王様が自分の名字である「佐藤さん」の人口が多すぎるため、人数を減らそうとします。その方法が“鬼ごっこ”です。その鬼ごっこで捕まった佐藤さんは殺されてしまいます。主人公である佐藤さんは、家族や友達を守りながら必死で逃げます。自分の命がかかった時の人間の本当の心理、行動をリアルに描いてあります。

    0
    投稿日: 2010.01.26
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    最初怖いのかっと思ったけど微妙でした。映画よりは面白かったですが。落ちもありきたりで自分的にはもう読まないです。

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    投稿日: 2010.01.25
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    これも映画化された話。 人工が多いからという理由で命を絶たれる。 戦争以上に現実に起こって欲しくない話である。 エンディングのKOTOKOが印象的である。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    映画にもなった作品で、全国の「佐藤」さんを殺すという内容だった。 こんな基地外の王様の国には住みたくないと思った。

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    投稿日: 2010.01.25
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    映画にもなったお話です。映画では石田卓也くんが出ています♪ 王の命令により佐藤という名字の人は殺されてしまうというお話です。内容的には結構怖かったです。興味があったらぜひ読んでみてください。ちなみに映画も!!6月にリアル鬼ごっこ2が公開されます♪そっちもよかったら見てみてね(*^_^*)(笑)

    0
    投稿日: 2010.01.24
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    王様の命令で全国の「佐藤さん」が命を狙われるという非現実的な内容です。ですが、内容は怖いものです。おもしろかったのですぐに読み終えました。映画版もあるのでそれも見てみたいです。

    0
    投稿日: 2010.01.24
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    西暦3000年、王様が治めているこの国には人口が約1億人佐藤という名前が500万人いた、王様の佐藤は「佐藤は自分だけでいい」と言い佐藤は捕まえて処刑するというおにごっこみたいなゲームが始まった。

    0
    投稿日: 2010.01.22
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    馬鹿王様の命令により全国の佐藤さんを殺してしまうというお話。現実では絶対あり得ないことだけれども、捕まりそうになり逃げ切るところは手に汗握りました!山田悠介さんの作品はいつも表現がえぐく、今回も見事にえぐく鳥肌ものでした。

    0
    投稿日: 2010.01.19
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    西暦3000年という時代背景、国王制、ストーリー展開でつっこみをいれたくなることが多く、いろんな意味でおもしろい。初版が自費出版本(文芸社)で100万部を超えたということなのだから、『何も考えず、娯楽のための読み物』としては傑作といえるのかも。ただ小説として書棚に並べたら、腕のある作家が怒るかも……。サラっと読んでしまうような時間潰しの携帯小説や、小学生向けのミステリー小説のほうが向いているのではないか。

    0
    投稿日: 2010.01.19
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    この物語は、スリルがあってとてもハラハラしました。山田悠介さんの本はどれもこの世には絶対ありえないことを実際にあるようにしてしまいます。読んでいてもし自分がこうなったらということを考えてしまいます。それに、ラストに考えもしなかった展開がいつも待っているので、ついつい、読み入ってしまいます。この本のラストも、予想していたのと全く異なっていて、とても衝撃をうけました。やはり、この本も期待を裏切りませんでした。

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    投稿日: 2010.01.18
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    (2008.9) デビュー作だからかわかんなぃけど文章が携帯小説みたぃだった笑 文庫本のいちばん最後に『この作品は20XX年XX月●○社により刊行されたものを文庫化したものです』的な文章があるけど それに『刊行されたものを大幅に加筆、訂正したものです』って書いてあるからハードは相当ひどかったんだとおもw ド素人がゆーなって感ぢですが だから普段本読まない人もすぐ読めますー 山田悠介は基本的に読みやすい(´ω`) つか基本私が読む本に難しいものはないw けどストーリー性はすごいと思う◎ 文章の良し悪しを越えるストーリーがあったからこそデビューから売れちゃったんだと思う しかもまだ20代とかはふつーにすごい

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    投稿日: 2010.01.18
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    この作品は山田悠介の処女作で、友達から借りて読んだ本です。最初に読んだ時、本ってこんなにおもしろかったけ?と疑ってしまうほど面白かったです。

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    投稿日: 2010.01.18
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    すごく面白い小説でした。映画にもなり自分も映画も見てきました。鬼ごっこって言えば、小学生のころを思い出します。捕まりたくないがために全力で逃げてました。逃げいたいがために裏切ったり、罠などあり、恐ろしい鬼ごっこだなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    現実的な話ではないと思いつつも臨場感があると思った。 メッセージがあまりよく分からなかったが面白かった。 (10年1月某日)

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    この本は映画化されました。映画の内容と小説の内容が異なっていました。王様が「統計的に見て佐藤さんは足が速い」という理由から鬼ごっこになりました。最後まで逃げ切れた者がなんでも願いをかなえてくれるということでした。日ごとに鬼もパワーを増してきて、そんな鬼たちとのスリルある鬼ごっこを繰り広げます。そして生き残った主人公が望んだ願いは王様の死。そして部下からも裏切られて最後は王様が自殺。非現実的な話でしたが、そこがすごく楽しかったです。

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    投稿日: 2010.01.16
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    この物語は、全国の佐藤さんがある日突然捕まって 次々と殺されていってしまうという、とても残酷で怖い物語です。 最後にはすべての理由がはっきりします。 こんな事が原因なのだとわかって少し怖くなったし、 でも感動的な場面も最後にあって感動しました。 現代社会でこんなに恐ろしい事が起きたら怖いと思った、 日本の人口はあり得ないぐらいに減ることとかを考えたら とにかく怖いなと心から思いました。 題名の通り書かれていることは 本当にリアルな内容で凄いと思いました。

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    投稿日: 2010.01.14
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    佐藤という名字の人が増えたからという理由で総理大臣が“佐藤狩り”を命じ、佐藤という名字の人は一週間鬼に追われることになる。もし鬼に捕まったら殺されてしまう。しかし一週間逃げ切ればその人が次に総理大臣になれるという条件だ。主人公の男の子もこれに巻き込まれ、鬼から逃げる毎日が始まり友達や自分のお父さんが殺されてしまっても妹を守りながら必死に逃げる。 読んでいて鬼がすごく怖くて現実の世界ではありえないけど佐藤じゃなくてよかったな~と思った。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    西暦3000年、王様が治めるこの国は人口が約1億人、そして「佐藤」という苗字を持つ人口は500万人を超えていた。 ある日、王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の佐藤を捕まえ、抹殺する」という恐るべき計画を提案し、鬼ごっこ期間は1週間と決めた。期間中の23時から24時までの1時間、全国に王国の兵士100万人を「鬼」として配備し、時間になったらその鬼は「佐藤探知ゴーグル」という特殊なゴーグルを用いて、付近の佐藤姓の人間を探索、発見し次第、追いかける。鬼に捕まれた佐藤姓の人は、王国の極秘収容所に連れて行かれ、眠らさせるように殺されてしまう。

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    投稿日: 2010.01.14
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    この本は映画化された人気作です。 内容は、西暦3000年、王様が治めるこの国は人口が約1億人、そして「佐藤」という苗字を持つ人口は500万人を超えていた、ある日、王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の"佐藤"を捕まえ、処刑する」という恐るべき計画「リアル鬼ごっこ」を提案、実行に移した。 その頃、横浜市内の大学に通う大学生の佐藤翼は父との2人暮らしで、ある日、友人の持っていた号外にてこの計画の施行を知る。翼は7歳のときに父の暴力に悩まされていた母と妹の愛と生き別れになってしまったという過去があったが、1日目の「鬼ごっこ」を乗り切った彼は、愛が養子に貰われ、名字が再び「佐藤」に戻ってしまった。 翼は愛を救うため、単身愛の住む大阪へと向かった。大阪で再会した親友・佐藤洋の協力も得て、翼は過酷な鬼ごっこに挑む。 感想は、怖かったけど、内容的には、すごく濃い内容でした。

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    投稿日: 2010.01.14
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    粗筋(アマゾン引用) 全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。

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    投稿日: 2010.01.11
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    国王が突如、 「自分と同じ名前の佐藤性が この国には多すぎるのがいや〜」 といったのがキッカケで 1週間1日1時間 佐藤性を捕まえて殺す計画をする。 そんな中で 主人公の佐藤翼は 果たして逃げきれるのか? てな内容です。 でもまあ 面白いかそうじゃないかは別にして、 こんなストーリーよく考えるな~。 というかなんで本にしようと思ったんだろう? ってのが全体の感想!

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    投稿日: 2010.01.10
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    随分前に読んだけど今思えば、こんなもんを買うんだったらスピードくじに金を使った方がまだマシだったなあ。 それにしてもホントにこれ100万部も売れたの?

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    投稿日: 2010.01.10
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     映画化もされていたので読みましたが・・・私はとても苦手なジャンルでした( ..) 大きな変化があまりない本だったと、私は感じました。

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    投稿日: 2010.01.08
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    すすめられて読んだ本。 んー、設定とかは面白いけど文章が稚拙で単調すぎた。 物足りなさを感じる結果になりましたとさ。。。

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    投稿日: 2010.01.07
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    この作品は「全国500万の佐藤さんを皆殺しにせよ」 といった物語でした。とても奇抜な発想でとても面白かったです。 とても読みやすく、面白かったです。 映画化もされているので、見てみたいと思いました。

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    投稿日: 2010.01.06
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    高校生の頃、友人から進められ読んだ作品。 うーん…ストーリー性は新鮮味があり、またラストシーンもまずまず。(上から目線ですみません)けれども、暇つぶし程度。心に何か残るっていうことはないです。

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    投稿日: 2009.12.30
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    自分がもし同じ状況にいたとしたら怖いなと思う作品でした。 だって、この本は佐藤という姓が鬼に追いかけられ捕まると殺されてしまうという最悪な物語だからです。それでも発想はかなり奇抜で面白いと思いました。読む価値はあると思います。

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    投稿日: 2009.12.22
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    小説というより、童話だと思った。 文章も話も稚拙で、自費出版だから出せたという解説には納得。 もう1冊くらい最近の本を読んでみて、レベルが変わらなければこの人の本を読むのはそれで止めよう。

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    投稿日: 2009.12.21
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    う~ん、、、。 これは好き嫌いが分かれるかもしれない。 ストーリーの都合に合わせた設定が、どうも子供っぽいというか、雑に感じてしまいました。 ストーリー自体は面白く、テンポ良くどんどん先に進みます。 が、深さは全くありません。 基本的に会話ばっかりなので、まあ、漫画的に娯楽としてサラッと読む感じですね。 短編でもいいんじゃないかな?

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    投稿日: 2009.12.10
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。 内容を読むよりあらすじを読んだ方が面白い奇跡。これがベストセラーとか私には意味不明。

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    投稿日: 2009.12.08
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    感想:この本は佐藤姓が鬼に追いかけられ捕まると殺されてしまう…という最悪な物語です。主人公ももちろん佐藤、主人公が必死になって佐藤姓である妹を探し出す様子がまた格別です。捕まってしまった人たちが可哀想でならなかったです。というか日本中で鬼ごっこって…と思いました。それでも発想がかなり面白いと思いました。

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    投稿日: 2009.12.04
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    どきどき具合がたまらない! 本を書きなれてない感じは素人のあたしにも分かったけれど、 この場合は展開が早すぎるのもいい。

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    投稿日: 2009.12.01
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    王様の命令で全国の佐藤さんが殺されていく話。 アイデアはおもしろいのに…。つっこみ所が多すぎる…かも…。 09'11'22

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    投稿日: 2009.11.26
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    王国では、王様が「佐藤」という名字は 多すぎるので「処分」という命がくだります。 えっ?何で王国???どこの国? いや「佐藤」なんだから日本だよね?・・・ だから小説の内容はちょっとうん??って 最初は戸惑います。 映画版ではこちら側(今の日本の現状側)から 異次元に飛ばされる設定になってます。

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    投稿日: 2009.11.22
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    佐藤〉姓を皆殺しにせよ!西暦3000年、国王は7日間にわたる大量虐殺を決行。佐藤翼は妹を救うため、死の競走路を疾走する。

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    投稿日: 2009.11.16
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    逃げ回ってる姿にこっちまで、ドキドキした。 でも、内容としては物足りないものが…。結末が予想通りだったのでちょっと残念。

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    投稿日: 2009.11.11
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    実は大分前に読み終わってた。 何で登録してなかったんだろう? とりあえず。 金返せ山田悠介。 何度でも言おう。 金返せ山田悠介。

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    投稿日: 2009.10.27
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    きっかけ:いらいらする本として薦められた。 貸りた先輩はあまりにいらいらして読み終わったあと投げつけたらしいけどw 感想は私はそこまで。って感じ。 王様などの言動はちょっと空想の世界過ぎで微妙かなと思った。 文章的にも読み進めながら違和感のある言い回しや、文法があったような気がするけど、スピード感のあるストーリーなのでそのスピードに乗ってしまえば気にならずに最後まで読めました。 でも鬼ごっこのルールなど、設定は絶妙でした。 映像化したらとっても面白いと思う。 なので、映画観たいと思います。

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    投稿日: 2009.10.18
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    ススめられて読みました。 確かに面白いんだけど、 読み終えたあと「読んで良かったー」という満足感がなかった。

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    投稿日: 2009.10.09
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    恐いというか悲しい話だなと思った。 時間の流れとかがちょっとおかしい…と思うところがあったのは私だけ? 走ってるところの描写の仕方とかはすごいリアルです★

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    投稿日: 2009.09.07
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    なんというかスピード感があってどんどん先に進める感じでした。 おもしろかったです。 映画も見たけれど小説の方が好きです。

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    投稿日: 2009.08.21
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    山田悠介デビュー作。 全国の佐藤さんが、理不尽な王の命令で鬼ごっこの餌食になる。 もう設定が怖い。 本当にリアルな鬼ごっこです。 正直、文は読みにくいですが、 内容がそれを補ってくれているので読めました。

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    投稿日: 2009.08.18
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    この物語は全国の佐藤さんが意味もなく命を狙われていくという普通ではありないようなとても理不尽な話です。しかしそうとはわかっていながらもドキドキしてしまう作品でもあります。ある王国の王様が全国の佐藤さんを殺害しろという意味不明な司令をだし兵士たちは佐藤さんを多く殺した人から昇格させてやるという条件をのんで佐藤さんを殺しまわります。主人公の友達にも佐藤さんがいて、その人を守ろうと必死に頑張ります。見事友達を守ることができ、王様を自分の持っていた銃で撃ち殺します。そして兵士たちは喜んでこの指令から解放されるのです。

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    投稿日: 2009.07.31
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    この作品に描かれている馬鹿王とは、何者でもない山田悠介本人である。 つまり今作で作者が一番伝えたかったこと。 作者はその真意を物語と上手く絡ませて私たちに伝えてくれているのです。 そしてその真意は間違いなく私たちに伝わっています。 これほど直感的に作者の意図する真意を読者が共有できる文学作品は未だかつて存在したことは無いのではないのかと思いました。 ぜひこの本は佐藤さんに読んでほしいです。

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    投稿日: 2009.07.31
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    映画にもなったこの作品は、わがままな王様による行為で行われる殺人ゲームで、パラレルワールドのような感じの話でした。今の時代と同じ感じの雰囲気の国なのに、首相じゃなくて、そこに王様がいる。というのがあたらしい感覚の話で面白かったです。題名のリアル鬼ごっこ。と言うのがまさにこの話の内容と あっていて、題名から興味がわく作品だったので見てよかったと思いました。

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    投稿日: 2009.07.31
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    佐藤という姓の王様が自分と同じ姓の人が世の中にほかにいるのは許せないといい佐藤狩りを始める。それから逃げる少年が主人公のものがたりであり、映画化もされている。

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    投稿日: 2009.07.31
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    タイトル: リアル鬼ごっこ 著者:山田悠介 出版社:幻冬舎 発行年:2004年 感想:この話は未来の日本の話です。    この世界の日本には王様がいて、自分の名字が    佐藤だからと言って全国の佐藤さんを殺せという    命令をだします。    その中で主人公やその家族の運命を描いています。

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    投稿日: 2009.07.30
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    この本を読んだきっかけは友達に勧められたからです。この本を読んで思ったことは、まずとりあえず恐ろしいということです。山田悠介さんはきっと自分の中ですごい世界を作り出しているのだと感じました。この本は全国の佐藤さんが指名手配状態になるような物語です。ある王国の王様が部下たちに佐藤さんを殺害しろと命令を出しその指令から佐藤さんが逃げ回るということです。主人公には実は佐藤という友達がいてその人を守るために動きます。日本の佐藤さんが殺害される中主人公は見事友達の佐藤さんを守り抜くことができました。そして主人公はこのような意味不明な指令を出した王様を殺すために城に乗り込み自分のもっていた銃で王様を射殺するのです。射殺された王様を見て兵士たちはなんと解放されたかのように喜びました。やはり兵士たちも佐藤さんを殺すということに対して不信感を抱いていたのです。自分はこの本を読んですごくドキドキというかわくわくしました。ありえないとわかったいるのになぜか親近感がわくというか、本当に起こりそうな感じがしてしまうほどリアルな作品でした。本当に楽しませてくれる作品だったと自分は思います。

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    投稿日: 2009.07.30
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    リアル鬼ごっこが実際にあったら怖いなっと思いました。 自分だったらすぐ捕まって殺されていると思いした。 でも名前が佐藤じゃなくて良かったです。笑 この本は一回読み始めたら、止まらないぐらい面白いので皆さんも是非見てください。 おススメです。

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    投稿日: 2009.07.30
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    映画化もされた有名作品です。王様が最初に言った一言が「全国の佐藤さん、あなた達は数が多いいので、少し減らします。」その一言でみんな「え?」となりそこから物語が始まって行くのでした。このストーリは、まったく非現実的だがどこか現実感があふれている所があり緊迫感がありとても読んでて手に汗握ります。映画を見たことがある人は、「あれ?ちがくない??」と思う結末になると思います。リアル鬼ごっこは映画と小説別のものとして見てもらいたい作品です。

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    投稿日: 2009.07.30
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    映画化もされた作品です。「全国の佐藤さん。あなた達は数が多いので、少し減らします。」最初は何のこっちゃ意味がわからないですが、その言葉の通り鬼に見つかり次第極秘収容所に連れて行かれ殺されます。全くもって非現実的だが、どこか現実味溢れるところがあります。なのでとても臨場感、緊迫感があり読んでいて手に汗握ります。映画も観たことがある人が小説を読むと「あれ?」と思う結末になると思います。リアル鬼ごっこは映画も小説も両方見てもらいたい作品の一つです。

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    投稿日: 2009.07.29
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーです。 フツーにおもしいと思いました。

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    投稿日: 2009.07.29
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    この本は、佐藤の苗字を持つ人を殺すと言う本です。佐藤の苗字を持つ人は、捕まえに来た手下みたいなのから必死に逃げます。その手下に捕まると殺されてしまいます。主人公は、親、仲間などの人たちが捕まって行く中でひたすら逃げます。そして、主人公は、最後の一人になってしまいます。そして、主人公も捕まってしまいます。最後に主人公も殺されてしまいます。この本は結構スリルがあって面白いです。映画にもなっています。

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    投稿日: 2009.07.29
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    佐藤という苗字の王様が全国の佐藤さんを殺す命令を出し、全国の佐藤さんが逃げます。 とても非現実的だけど面白かったです。もしほんとにこんなことがおこったら怖いと思います。

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    投稿日: 2009.07.27