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リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
山田悠介/幻冬舎
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総合評価

591件)
2.6
36
76
200
107
138
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    この人の作品は大体全て見てますが、やっぱ衝撃的なのはこのデビュー作。 文章力に乏しいとは言われながらも、やっぱり設定のアイデアには驚かされる。最近流行りのSAWみたいな生死をかけたゲームは怖いもの見たさ、でハマってしまう人も多いと思う。それを文章で行くのがこの人だ。一気に読めるとこが爽快!

    0
    投稿日: 2008.02.12
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    友達に薦められて読んだ本。「佐藤さん」を鬼ごっこで排除とかぶっ飛び発想はすごいと思いました。あと、もうちょっとそれ以外の意外性があると良かったかなと。

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    投稿日: 2008.02.12
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    最近、映画化で話題になった関係でよく売れているので購入。ちょっとした話の展開が少しムリヤリかなと思ったけど、話自体は面白い。

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    投稿日: 2008.02.08
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    メインテーマは面白い。 「鬼ごっこ」という形で繰り広げられる殺人というのは中々ユニークな発想。 しかし、著者は小説家としては素人というだけあって、少なくともこの作品の時点では文章力は高いとは言えない。 発想は良いが、文才が追いついていないと言ったところ。

    0
    投稿日: 2008.01.24
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    全国の佐藤さん・・・ピンチです!! 捕まれば命が危ういと言うまさにリアルな鬼ごっこ!! 読みながらにスリリングな展開が味わえます♪ 特に佐藤さんは他人事じゃない気分になれるでしょうw 映画版も見れたら行きたいと思っています^^

    0
    投稿日: 2008.01.12
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    設定はバトルロワイヤルチックですが、なかなかおもしろい。でももし自分が編集者だったらかなり書き直しをさせたと思う。内容を変えるのではなく、もっと心理描写など深く掘り下げることができたら相当な本に仕上がったと思うので。これでOK出しちゃうかなぁ、幻冬舎・・・。どのくらいのレベルかと言うと携帯小説がちょっと立派になった程度。ただ「いけるんじゃないか?」という部分もあるので、良い編集者に出会えれば書けないこともないのかもしれない。もったいない作品でした。

    0
    投稿日: 2008.01.11
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    これを、いいと言う若い人たちが背負う日本の将来が 真面目に心配になる。 売れればいいのか?若者にウケればそれでいいのか? 言論と表現は自由だけれど、 出版社には、出版の責任があるんじゃないの?

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    投稿日: 2008.01.06
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    初めての星1つ。 コンセプトやアイデアはかろうじて良い。 文章は泣きたいくらい稚拙。 王様って何だよ。 王国って。 西暦3000年って。 最初読んだだけでもうアウト。 なんたって登場人物の心理や言動が短絡的すぎるんだもん。。。 それでも超速読で最後まで読んだよー

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    投稿日: 2008.01.04
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    流行ってるから読んでみた。ネットで酷評されている通りちょっと稚拙な本だった。著者がこの小説を書いたのは学生の時だとか。

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    投稿日: 2008.01.01
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    Dec.18 2007 西暦3000年、ある国では「佐藤」姓が全国500万人を超え、同じ「佐藤」姓の国王は大量虐殺を発令した。1週間毎日繰り返される1時間の捕獲鬼ごっこ。絶対に逃げ切ることを誓った大学生、佐藤はこの1週間をどう過ごすのか。 同じ年齢の作者が高校卒業後、自費出版(協力出版)で発行した本書。あっという間にベストセラーを記録したが発想の奇抜さ、タイトルの吸引力のたまものだと思います。理不尽な環境の中で当事者さえも立ち向かわない点などを、そのままにしているなど、ちょっと無理があるように感じました。

    0
    投稿日: 2007.12.22
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    以前買って途中であまりの稚拙さに嫌気が差し、行方不明になっていた本ですが、先日発掘されたので頑張って読んでみました。自分を痛めつけたい時に読むのに向いているかもしれません。

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    投稿日: 2007.12.21
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    王様の姓は佐藤。その他の佐藤は皆殺しにせよと7日間にわたる大量虐殺を決行する。妹を救おうと佐藤翼が死の競争路を疾走する…。

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    投稿日: 2007.12.09
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    山田悠介サマの(読んだ)中で一番よかったです。 文章能力は他の作者に劣るといっても良いでしょうが、サスペンスに初めて入る読者にはよいかもしれません。 今まで読書などしてない人などは、スッと入っていけると思います。 設定がなかなかいいと思います。 あっという間に読み終えてしまいます。

    0
    投稿日: 2007.12.09
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。

    0
    投稿日: 2007.12.05
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    山田悠介の1作目(*^^)v この本がきっかけで有名になった。 内容は、佐藤という苗字の人を12月18日から12月25日の1週間で日本中から消し去るというものです(^.^)   この本は相当面白いです(^_^)/

    0
    投稿日: 2007.12.05
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    山田悠介が書いた大人気作品!! ハラハラドキドキ生きるか、死ぬか恐怖の24時間殺人鬼ごっこ! スリルがあって面白い本。

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    投稿日: 2007.12.05
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    国の国王が「佐藤」という名字で、その国で一番多い名字も「佐藤」でした。 なので国王が自分だけにしようと全国の「佐藤」を殺すように命令しました。 そして何人もの鬼が佐藤を追い次々に殺されていきます。

    0
    投稿日: 2007.12.05
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    この本はかなりのオススメです(¨)☆! あらすじは、ある国の佐藤という名字の王様が『佐藤』の名字を絶滅させるため国民を皆殺しにしてしまうという物語です。 主人公の佐藤君が鬼から逃げるあいだ、色々な事があり... かなり予想外のありえない展開なので ぜひぜひ読んでみてください!!

    0
    投稿日: 2007.12.04
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    山田さんの有名な作品。        わがままな国王は『佐藤』と言う苗字で、『佐藤』という苗字が国で一番多かったので、西暦3000年に大量虐殺を決行した。主人公の佐藤翼は大学生で陸上部で足が速かった。足をいかして逃げながら、妹を探していたのだが・・・。 

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    投稿日: 2007.12.03
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    怖かった! こっちにもリアルに怖さが伝わってきた。あたしは無理です。逃げ切れないですね。 姓変えるために結婚する人とかめっちゃ多そうじゃないですか?

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    投稿日: 2007.11.30
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    時は西暦3000年。 全国の「佐藤さん」を皆殺しにするために国王は大量虐殺を決行(1週間のみ) 生き別れた妹と出会うため「佐藤 翼」は走り続ける。 はたして全国にいる佐藤さんの運命は? 国王はこの虐殺で何を得ることができたのか?

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    投稿日: 2007.11.28
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!っていう話。文章の感じが、携帯小説で売れた人に似ていて、夢とか愛とか、ストレートすぎてくさくて恥ずかしい感じがとても苦手。 話の内容としては、指示を出す人は王様、設定は西暦3000年と非現実的に思えるようになっているけど、○○族というだけで、虐殺されるという現代でも起こりうる現実の話と実質的には変わらないのだと思う。小説の中ではこんなにもフィクションなことが、冗談みたいなことが、虐殺なんだと思うととても恐いと思う。 22.Nov.07

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    投稿日: 2007.11.23
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    最後の方はまあまあだったけどなんか設定にリアリティーがない。佐藤が嫌だったら佐藤木にすりゃいいとかそんなことばっか考えながら読んだ。

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    投稿日: 2007.11.13
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    友人に作者の他作品を薦められたが、デビュー作から読むと言って手に取った一冊。 どうやらある意味でとても有名な小説だったらしい・・・ 小説としては微妙だけど、設定にある鬼から追われる立場に該当する人たちなら、とりあえず読めるかもしれない。私も鬼から追いかけられる立場になるので^^;、ついつい主人公に妙な感情移入が起こって読めた作品。

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    投稿日: 2007.10.12
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    フリーペーパーの紹介文とタイトルにダマされた… 考えなくていいけど、リアルじゃない。 王さまのお戯れって感じ。 展開もあまりにベタかな〜、そりゃ憎んで殺しちゃうよ(笑) この作品、賛否両論が激しいけど、とりあえず☆2つで。

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    投稿日: 2007.09.29
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    読みやすかった☆ でもなんか…描写が携帯小説みたいな感じでホントに本を読んでない人なんだなって思いました。

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    投稿日: 2007.09.17
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    …しまった。はめられた、と近年稀に見る反省をしてます。 基本的にここでうわー…ってのは書かないんですが、これ、最近稀に見る苦手な本です。 大量虐殺の決行された国を逃げる少年、全国の「佐藤」姓を皆殺しという設定に、バトルロワイヤルを思い出した んですよね、私。よく読む本系雑誌でもイチオシって感じだったのを覚えてたし。 それであ、文庫だと気軽な気持ちで買ってしまったのですが…ちょっとこれはひどいかもと思ってしまった。 他の感想サイトでも日本語の間違い指摘されてましたが、そういう細かいミス(細かいといってよいのかな…) を百歩譲って許しても、話は許せないー…。 これだけ大きな設定を使って、なんでこの程度の話に収まるのか、ちょっと悩んでます。 読んですぐ、同じ感想だった友達とも語ってたんですけど、ともかくNG。 文庫後ろの「若い世代を熱狂させた大ベストセラー」の文字を削っていただきたい…。 (2004年4月11日)

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    投稿日: 2007.09.12
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    なんか流行ってたっぽいし、これだけ売れてれば外れはないだろうと思い購入。 したら、見事なまでのハズレ!!!! なんでしょうか。文学作品ってそんなに読まないので文章のうまへたってあんまり分からないんですが、これは稚拙だなーって思いました。 うん。「稚拙」ってのがぴったりくる作品だね。

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    投稿日: 2007.08.19
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    おかんが読んでたんで借りたー・・ん〜おもんなかった笑題名面白そうやのになー…でも途中で止めんかったし、面白いんかな〜??ん??笑多分おもんない笑

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    投稿日: 2007.08.10
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    「親指さがし」「あそこの席」よりはよかったと思います。 でもやっぱり文章表現と終わり方が微妙・・・山田さんの作品は向いてないようです・・・orz

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    投稿日: 2007.08.09
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    確かに、内容が薄くて短絡。 起承転結の、承と転がほとんどない。 プロの作家の作品じゃあないような気はする。 まあ、なんとなく、こんなことが書きたいんやろうなあ〜っ気持ちは、わかるけれど。。。 30年くらい前の、30分アニメのストーリーみたいな感じ。 この作者の他の作品ってどんな感じなんでしょうか?。。。っとちょっと気にはなってしまう。

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    投稿日: 2007.08.09
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    読まなきゃよかったランキングで一位だったのでどんななのか読んでみましたが、ほんと読まなくてもいいですねコレ!(笑)ベストセラーはタイトルのインパクトと、帯の煽り効果だとおもいます…。まず日本じゃないのでそこでえっ!(苦笑)最近も作品出してますがどうなんだろう…。文章も作文ぽくて、なんだか読書している気分じゃなかった一冊。これで作家になれちゃうのかー…;

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    投稿日: 2007.08.06
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    全国の佐藤姓を標的にした鬼ごっこ。捕まれば死。バトロワっぽくて面白いんだけど、この本の時点では表現が稚拙。「頭痛が痛い」と普通に書きそうなくらい…いくら高校でたばかりとは言え…

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    投稿日: 2007.07.26
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。

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    投稿日: 2007.07.23
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    山田さんの中で唯一おもしろいと思ったもの。山田さんは「物語は永遠に」の書き方をされるのですが、それが好きではないのでこれが一番好きです。

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    投稿日: 2007.07.21
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    命を賭けた鬼ごっこ。非日常的だけど想像力でドキドキする。これも主人公が最速のスプリンターであるし、絶望状態で精神的に壊れたときの翼の走る姿が美しい。 でもこういった危険ってのは大なり小なり皆の身近にあるもんだと思う。

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    投稿日: 2007.07.14
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    かなり微妙。 文章がなんかあり得ない感じでした。 無駄な解説が多いのか、いちいち口語的なのか。。 「場面は戻る」とかいらない解説だと思う。

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    投稿日: 2007.06.19
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    終わりがえげつない。物語の半分ぐらいは好きです。 内容が内容なので、自分の名字を見て安心しました。

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    投稿日: 2007.06.19
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    わたくしこの本のレビューを書くにあたり「頭を悩ませるように渋い顔をして考えている」状態です。なんで読んだんだろう。

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    投稿日: 2007.06.13
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    期待してたより・・あの・・うーん・・こう、読んでて、「だから何?」って感じがしました。リアルさがないというか、クサい芝居がかってるというか、予想できるというか、この発想ができるならもっと描けるものがあったんじゃないかな、と思いました。鬼側の狂気とか苦悩とか、そういうのを見てみたかった。

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    投稿日: 2007.06.06
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    作者的出道作品。内容設定本身還滿有趣的、只是文筆真的徹底是個"外行人"的感覺、而且節奏不佳、看到一半覺得很無聊。故事主要是説有個國家的國王討厭國家裡有那麼多人跟他一樣都姓「佐藤」、所以就下令全國的佐藤一起玩捉迷藏、被抓到的人就會被殺掉。最後唯一生還的主人翁跟國王同歸於盡.....

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    投稿日: 2007.05.30
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    金返せばか!!と心の底から思った作品。山田悠介が好きって人とは友達になれないと思う。yoshiが好きな人も。ダメな本の見本。

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    投稿日: 2007.05.10
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    ハラハラする!! ホラー系の怖い、ぢゃないけどスリルがある!! 誰かが一人、消えるときの主人公の描写がすっごい感動する!! 一日で読めちゃう!!てか途中でやめたら気になって眠れない!!わら

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    投稿日: 2007.05.09
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    『佐藤の苗字をもつものはすべて殺せ』そんな命令が国王から出された。まずこの設定が斬新というかなんというか・・・翼は佐藤の苗字を持つものの1人として、鬼から殺されぬようにするため逃げる。しかし自分周りでまずの父が犠牲に。今までこの二人は仲がよくなかったのだがここはやはり親子で父の最後の言葉は。また友達の洋、妹の愛が犠牲になってくところはこちらの気もどんどん重く。しかし最後の日に翼はつかまるが、鬼たちの人間らしい姿があることはよかった。しかしこんな命令が出されてしまう国も終わりである。

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    投稿日: 2007.05.03
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    「自費出版でかなり売った」ってところがスゴイですね。中高生がターゲットか? 「理不尽」なゲーム設定でいかにして生き延びるかというパターンです

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    投稿日: 2007.04.30
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    スピード感はすごくあったよ。 でもね、読んだ後に( ´_ゝ`)フーンてかんじかな。 悪くは無いけど。 ウェブ小説てかんじだなー

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    投稿日: 2007.04.30
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    山田悠介の処女作というだけあって、面白かったけれど文の構成はいまいちかと・・・ 発想はいいと思いますけどね

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    投稿日: 2007.04.28
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    設定も内容も怖くて面白くてすんなり読むことが出来ました!!正直自分も苗字が佐藤なので共感できたというか実際にこうなっちゃったら最悪だよなーみたいなので大好きな本の中の一冊に入った一冊で。映画化するみたいなので早く公開してほしいです。

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    投稿日: 2007.04.20
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    初・山田悠介。設定がアホらしいと思いながらも、『鬼ごっこ』が始まると勝手に早くなる自分の心臓。妹がかわいかったなぁ。映画化とかしたら面白そう。

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    投稿日: 2007.04.15
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    一見ちゃちで、チンケな物語みたいだが、酷く惹きつけられる。国王がいて、同姓の佐藤500万人の殺戮のため七日間毎晩一時間の鬼ごっこをするなんて! でも鬼ごっこってドキドキ怖くて、逃げる楽しさもある、そこがこの物語のおもしろさ

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    投稿日: 2007.04.04
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    去年ハードカバーのときに立ち読みした。友達から借りて読み直してみたが、やっぱ最初の印象通り、いかにも作者はバトルロワイアルを読んだ後に作った感じがした。しかも技術がないのかありえない奇跡や、ダラダラした展開が長いことなどつまらなすぎてむなしかった。

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    投稿日: 2007.04.02
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    私は「佐藤」ではないのですんなりと読めました。もし私の苗字が佐藤だったら読んでいる途中に破り捨てたくなります。 ラストはよかったと思いますが佐藤さんにはなんとなく読ませたくないです。

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    投稿日: 2007.04.01
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    全国の佐藤さんはこれを読んでどう思うのだろうか。ってのが初めての感想。私は生憎佐藤さんではないけれど、こんな国王溜まりません。でも結構国王さま好きだったりする私もそうとうな馬鹿です。笑。でもラストの平凡さは少しがっかり。支持されているらしいですが、私にはぴんとこなかったかな。

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    投稿日: 2007.03.21
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    あんまり練れてない感じがしました。文章力と表現力はあまり、(まだ)ないかな、と。設定も無理があったり矛盾があったり。若い人に支持されてるらしいけど、これで満足できるのか?と思います。2007/3/17

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    投稿日: 2007.03.20
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    うん、怖かった。笑 ゾクゾクときて…なんかいいです☆ 全国の佐藤さん注意ですよお〜! スピン持ってるので、今度読みたいと思います!

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    投稿日: 2007.03.16
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    ★をつける価値もない駄作。小学生並の発想。ボキャブラリーがなさ過ぎる。 きっと中学生が授業中に暇で書いたんじゃないかなぁと思います。 子供には読ませたくない作品です。心の広い大人にこんな本もあるのかと思いながら読んで欲しいです。

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    投稿日: 2007.03.13
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    スリル満点です!! もうページめくる手が止まりません((ワラ きりが良い所でいったん読むのをやめようと思いますがとまんないんです...

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    投稿日: 2007.02.19
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    日ごろから本をたくさん読んでいてよかったなぁ、と思わせられる本。リアルに。 ただ、私は彼の言いたいことは素直に受け止めれたんだと思います。「これからの日本に絶望しろ」っていう。 だっ、おま…頭痛が痛いは… 普段から本を読まない人が簡単に短く読める本が売れる現代社会が嫌いです。

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    投稿日: 2007.02.19
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    設定が有り得なくてびっくら!しかも…えーと、途中で話飛んでませんか最後らへん?急展開過ぎてうん…。どうせなら途中をもちっとドキドキさせる感じに書いて欲しかったと思う。

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    投稿日: 2007.02.16
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    話題になってたのは知ってて、読んだ友達曰く「最低」で、ある意味ずっと読んでみたかった一冊。図書館に行く時間が無くて泣く泣く買ってみました(´Д⊂ヽ 感想。 「最低」とまではいかないけど、それに近いものは感じてしまった・・・。つまり微妙です。設定は面白いんだけど。 (友達は日本王政っていう設定がもう駄目だったらしい) まず章題がネタバレなのはほんと勘弁して欲しかった。 冒頭の語り手が主人公なのか作者なのかわかんなくて混乱した。 人間の感情変化がかなり不自然。リアルじゃないよー。 文章力が・・・文章力が・・・ まぁ読み手は書き手と違って苦労してないので不満ばっかり言うことがいえるわけです。でもなんかさ、なんかさ、いつも図書館で済ます自分がお金出して買った本に不満があったら悔しいわー。だからお金出して情報の媒体である本を買うことって重みと責任を伴うものなんだと改めて思った。やっぱ図書館らぶ。 ・・・って別にこの作者はこの本で読者にそんなことが言いたかったわけじゃないだろうけど。設定は本当におもしろいと思った。最後も、あたしは翼が「死んだ人を返して欲しい」とか言って終わるのかと思ったけどそうならないで結構すっきりしたし。 あたしはこんな感じ。他の人の意見が聞きたいところです。

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    投稿日: 2007.02.06
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    タイトルセンスが良いだけに罪深い作品。 読んでて辛くて3分で挫折した。何か、ある意味精神の平衡を保つ事を許さない破壊的な作品です。 …ツッコミどころが1ページに3ヵ所以上あるという穴だらけの世界観。重苦しい着想なのに人物造形は浅い。何より、日本語がおかしい。編集はちゃんとチェックしたんだろうか?と疑念を持たざるを得ません。 ちょっと読み終わる事が出来ませんでした。もっと心に余裕がある時に読みたいと思います。【古060910/】

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    投稿日: 2007.02.05
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    前評判?確か新聞の書評?の割にはといった本。ラスト及びストーリー展開がみえみえ。大人の童話?といった感じでしょうか。 2007/01

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    投稿日: 2007.02.04
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    西暦3000年、国王が全国500万人の佐藤さんを1週間で皆殺しにせよという、命令を下した。鬼ごっこのルールを決めて、勝者にはなんでも望みを叶えるという条件をつけることで、虐殺ではないという説明もあったが、訳がわからない。そんな中、大学生で陸上選手の主人公(もちろん佐藤くん)は逃げ切ることができるのか。。。というお話。 国王とそれを取り巻く重臣や無抵抗の人々、「主人公以外のすべてがアホとしか言いようの無い状況設定」を、現在の世の中の理不尽として見ると、なんとなく言いたいことはわかるような気もしましたが、あり得ない人間ばかりで、リアリティには程遠い。 20万冊と、ずいぶんと売れた本なんだそうですが、タイトルだけで売れた本だと思います。 2007/1/22

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    投稿日: 2007.02.03
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    「逃げれなければ殺される」 ありえない内容の<リアル鬼ごっこ>が突然開始される。期限は7日間。 逃げる主人公を応援しているうちに こっちまで逃げている気分になってしまった。友情も、家族もすべて巻き込む鬼ごっこ・・・。 ひとつだけ、西暦3000年といった時代背景が、町並みなどには反映されていなかったのがちょっと残念。でもそれだとリアル感がなくなってしまうのだけど。 スリル感は抜群でした。

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    投稿日: 2007.01.26
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    怖くなかったあ♪展開的にはわかりやすくておもしろかったんやけど、ラストが予想通りの展開で…。 07/01/23

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    投稿日: 2007.01.23
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    (07/01/23) ある意味有名なこの『リアル鬼ごっこ』。 確かに文章の稚拙さと物語の薄さに何度も読むのを止めようと思いました。 まぁそれ故にそんなに時間もかからずサラッと読めたのは確かであって。 でも最後まで読んで納得。 この人、自費出版だったのね。

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    投稿日: 2007.01.23
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    展開が面白い!!次へ次へと行ってしまいます。いやいやこれもすぐ読めましたw 山田さんの作品は読みやすい!!

    0
    投稿日: 2007.01.23
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    なんとなく借りて読んでみたけれど、いまいち本の世界に入り込めなくって、つまらなかった。 内容は予想外な話だし結末も予想外だけど、私は好きにはなれない話です。

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    投稿日: 2007.01.15
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    山田氏の作品にはまったきっかけの1冊。どきどきとスリルが止まりませんでした。おもしろかったです!翼の勇気に感動しました!

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    投稿日: 2007.01.07
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    この前読み終わりました!! 思ったより、長かったです。 結構怖いですよね>< 最後の翼は、勇気があると思いました

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    投稿日: 2007.01.06
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    ありえん展開です。が,ハラハラして気がつけば手に汗握りながら読んでました。文章がやや粗いですが,あとがきを読むとその粗さをあえて採用したそうで。なるほどね♪

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    投稿日: 2007.01.05
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    評価が真っ二つに分かれる作品。内容が良いけど、文章が稚拙。「原作」と「著者」を分けていれば、より良くなっていたかも。マンガの方が面白いかな。2006年読

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    投稿日: 2006.12.29
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    山田さんの本は大抵どれも好きだけど、リアル鬼ごっこは特に好き。怖いけれど、切なくて、面白いです。主人公の心情とそれに伴う走り(?)が興味深かったです。

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    投稿日: 2006.12.28
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    スピードがあって、ハラハラしました。怖かったです。落ち着いた本を読みたい人には向かないかもしれません。何も考えないで読むには良いと思います。

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    投稿日: 2006.12.23
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    結構前に読みました。物語の進み方も早いし、そのスピードに煽られて一気に読んじゃえます。けど突っ込み所も多々あり、読み返す気にはならないですね。

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    投稿日: 2006.12.22
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    タイトルからして、これはホラーだろ、と思って読んだら大間違い。狂気の入り交じる緊迫感と、何かしらの絆。疾走する翼が作品全体を表している。ホラーダメだから読めない、と思っている人は、全然ホラーじゃないから是非読んで欲しいな。

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    投稿日: 2006.12.21
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    ★をつける価値もない駄作。 小学生並の発想。 ボキャブラリーがなさ過ぎる。 きっと中学生が授業中に暇で書いたんじゃないかなぁと思います。 子供には読ませたくない作品です。 心の広い大人にこんな本もあるのかと思いながら読んで欲しいです。

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    投稿日: 2006.12.17
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    すごくスピード感が感じられました。 全国の佐藤さんが何故か捕まったら殺される・・・「恐怖の鬼ごっこ」をやることに・・・ 必死で逃げる物語です。 逃げる速さが感じられる・・・ 逃げることも、読むことも途中で止められないです!

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    投稿日: 2006.12.08
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    設定自体は面白かったし、マンガのような淡々としたコマのような進み方が魅力的でした。ただサブタイトルがネタバレになっていたのが残念。 いろんな人の感想を読んで付け足し。やっぱり本を読む人にとっては先が読めて面白くない本みたい。ただ普段あまり本を読んでない人にはオススメだと思う、読みやすいし。

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    投稿日: 2006.12.05
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    この本はたまたま本屋で気になり読み始めた本です。読んでいて本当あきずとても先が気になりすぐに読んでしましました。   ある国のある王様のたたのわがまま…くだらない提案により〈佐藤〉姓を皆殺しという大量虐殺が決行されリアル鬼ごっこは始まった…。 主人公はいろんな人と再会…喜んでも最後には別れが…次々に殺されていく〈佐藤〉…主人公を助けようと身代わりになっていく〈佐藤〉…とても感動しました。 鬼におびえながら迎える一日一日とても…読んでいて自分もその話に入っていってとても楽しめて大好きな本です。

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    投稿日: 2006.12.04
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    『佐藤』姓を国の王の命令で殺害する話(?) 最後はもう意外な展開で、主人公の「佐藤翼」に感動しました。 『国の為に自分の身を捧げた』青年(?) 最後までスリル感を味わえた話です。 友人よりお借りしました。

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    投稿日: 2006.12.03
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    王様の勝手な命令によって、全国の『佐藤』という苗字の人が捕まえられたり、殺されてしまったりする。ホラー作品なのに感動する場面もあったりして、すごく読みやすく面白い作品です。

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    投稿日: 2006.12.01
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    ありえないぐらい面白いっ。 もし自分がこんな状況に立たされたらどうしようってそのまんまな感じ・・・。つまんないって人もいるかもしれないけど、おもしろいですよっ!

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    投稿日: 2006.11.29
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    リアル鬼ごっこは普通のホラーではありません。あらすじを簡単にいうと、西暦3000年のとある王国でわがままな王様の一言で全国5000万人の佐藤という姓の人が7日間夜の11時から1時間100万の鬼に追いかけられ次々に捕まえられ殺されていくという残酷なストーリーです。でもその鬼ごっこの中にいろいろな出会いと別れがあり、心にグッとくる本です。

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    投稿日: 2006.11.29
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    読むのがまず簡単だった。 ホラーなんかな?? 微妙なホラー感。 疾走感があって、一気に読める作品です!! 佐藤さん気をつけて!!

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    投稿日: 2006.11.27
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    友達が面白かったと言っていたので私も読んでみました。 西暦3000年。全国に<佐藤>姓が500万人。 それに嫌気がさした国王21歳。そこで思いついたのが7日間にわたる大量虐殺−リアル鬼ごっこ− 主人公の佐藤翼の7日間が書かれています。 父、母、妹、親友との出来事。 後半は意外にも感動しました。 ラスト…予想した内容でしたが切なくなった。 先が気になってスラスラ読めちゃいます。 作者は1981年生だからタメ??すごいわ〜 映画にもなった親指さがし今度読んでみようかな

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    投稿日: 2006.11.26
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    これ以降の作品は終わり方がパターン化してきちゃったんで読むのやめたんですが、この作品は寝る間を惜しんで読みました。

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    投稿日: 2006.11.17
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    設定?違う、発想は良い。だから読みたかったのに。 文章が下手すぎる。キャラも薄い。 薄いのにドラマチックに亡くなったりする。 途中からはギャグのように思って読んだ。 どうやら俺には無理だったようです。

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    投稿日: 2006.11.14
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    評価まっぷたつの話題作。 私は秀逸な発想と制定の文章センスだと思う。 アイデアは面白い、首をかしげるところも多かったとはいえ設定も悪くない。 でも、作品全体の印象は最低だとかもったいないとかだし、 文章力のない人間が、叙述の美しさに触れた事のない人間が、ただただ発想を詰め込んで突っ走った感じ。 小説をただただ至上のものと思って研鑽を積んでいる人を思うと、冒涜にすら思える。 プロットに色がついたくらいの文面。 20万部売れたって!? へ〜夏だしホラー読みたかったし、読んでみようかナァ・と安直に考えて購入したんだけど、いやぁ、古書店購入でよかったです。 最後まで読んだけど、 楽しくて読んだわけではなく、 続きが知りたくて読んだわけでもなく、 ただただ「本と物語」と言うものに対する礼儀としてがんばった結果だからです。 本を読むのにがんばるって、ありえない感情だとは思いますがー。 時間があって、面白いネタを思いついて、じゃぁそれを小説にしよう・と言う発想はわからんでもないけど、惜しいかな、ゲーム会社にでもプロットとして売り込んだほうがいいものが出来たと思うよ。 アドベンチャーノベルとか、そういうの向きの内容だよね。 作者のほかの作品に手を出すかどうかは悩みどころ。 「怖いものみたさ」と「どんだけ進歩したのかな」だけで手にとって、また後悔するのはいやだしなぁ。

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    投稿日: 2006.11.06
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    映画化されるって聞いてミーハーなので買っちゃいました。 でも、正直つまらないと思う。 もう感覚がおっさんだから今の若いもんにはついていけないってことなのかな?

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    投稿日: 2006.10.22
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    文章がだめだとかよく言われているのを見ますが、私はそういうの気にはならないし寧ろ言われるまで気付かない人間なのでそこは置いておきます。 とても面白かったです、読んだのはかなり前なのであまり覚えていませんが、妹を守ろうとする主人公が好きでした。こんな兄弟愛が実際あれば素晴らしいと思います。ラストは何となく読めましたが、気に入っています。

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    投稿日: 2006.10.18
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    話の書き方は「ああ、新人だな」って感じだったけど、内容は面白かった。時間が進むにつれドキドキがましていったよ。

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    投稿日: 2006.10.11
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    学校に行く時の電車の中で読みましたが、ほろりと泣いてしまいました。とにかく先が気になって一気に読んでしまいました。これもまた、私にとっては読みやすくて良かったです。これを紹介してくれた子達ありがとう。

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    投稿日: 2006.10.08
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    発想は面白いのかも知れないけど、文章が不味いと面白く感じない。 ストーリーの一直線さが判りやすくて、普段本を読まない人にも受けたのかなぁ、と思ってしまう。 これを原案として大幅に色々加えて漫画にしたら面白いかもしれない。

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    投稿日: 2006.10.06
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    色んな意味でジャンル分け不能。どれに分けても、そのジャンルの他の作家さんに失礼です。反社会的とかいう意味ではなく、内容がひどすぎる。稚拙。これを読むくらいなら黒武洋 著「そして粛清の扉を」をお勧めします。これはおもしろいですよ!

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    投稿日: 2006.09.26
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    噂通りひどかった。 期待以上の文章の酷さに、コメディでもないのに笑えました。 別の意味で、必見かも知れません。

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    投稿日: 2006.09.23
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    タイトルに惹かれてつい買ってしまった1冊。 サラッと読めたけど、読後感はあまり良くない。 ハッピーエンドじゃないだけに喪失感が残る。 途中の兄妹の別れの場面は切なかった。

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    投稿日: 2006.09.07
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    これは、本当読んでいて面白い!傑作! もう、次がきになって仕方がない。 読んでるうち主人公になって、すごいハラハラドキドキする。 終わり方も、想像もしない結果!

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    投稿日: 2006.09.04
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    「佐藤」の苗字が増え、同じ苗字の国王がそれに不愉快に感じ、効率的に「佐藤」という苗字を消すために考案されたのが、捕まった者は処刑される鬼ごっこなのである。恐らく、読者のよみの範疇に留まる、あっ!という展開はないので、別にそこを求めてはいけないんだろうけど、強い言葉で無理にキャラクターの才能を確立にしようとしてるところが違和感を覚えた。

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    投稿日: 2006.09.02
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    全国の佐藤の苗字さん。…お疲れ様って感じ(縁起でもない事を…)デビュー作としては妥当かなと。これからに期待です。

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    投稿日: 2006.08.12