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リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
山田悠介/幻冬舎
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総合評価

587件)
2.6
36
76
198
106
137
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    佐藤という名字の人をこ殺すとゆうお話。 佐藤さんは逃げ回る。 現代と未来の自分と混同させていて読んでいて、わからなくなった。 意味の分らない話だったが、はらはら感やドキドキ感のある作品だった。 著者のかたはよくこの話を考え付いたなと思った。 素晴らし発想力とユーモアさをかんじた。

    0
    投稿日: 2009.07.18
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    ある日、王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の佐藤を捕まえ、抹殺する」という恐るべき計画を提案した。 内容はちょっとぐろかったけどとても面白いし人を信じる大切さなどを学びました。

    0
    投稿日: 2009.07.18
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    期間は一週間で逃げ切れたら生き残れるという、過酷なゲームのお話でした。最後はちょっと感動します。この本はDVD化もされています。

    0
    投稿日: 2009.07.17
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    読んでみて本当にこんな鬼ごっこがあったら恐ろしいと思いました。 映画を見て読んでみたのですが本と全く違うストーリーになっていて、また違うリアル鬼ごっこを見ることができました。

    0
    投稿日: 2009.07.17
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    ある日、王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の佐藤を捕まえ、抹殺する」という恐るべき計画を提案し、鬼ごっこ期間は12月18日から12月24日の1週間と決めた。期間中の23時から24時までの1時間、全国に王国の兵士100万人を「鬼」として配備し、時間になったらその鬼は「佐藤探知ゴーグル」という特殊なゴーグルを用いて、付近の佐藤姓の人間を探索、発見し次第、追いかける。鬼に捕まれた佐藤姓の人は、王国の極秘収容所に連れて行かれ、眠らさせるように殺されてしまう。 すんごい面白い!!映画も見たけどちょっとグロかった。でも人を信じる大切さとかいろいろ学べる本だと思いますね。

    0
    投稿日: 2009.07.16
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    この本を読んだのは、なんか有名な本だったからで、 テレビとか本屋さんとかいろんな所で宣伝されてて、 なんとなく読んでみようかな と思って 読んでみました。 はじめは、こんな法律ありえないし! とか思ったりして、読んでたりしたけど 鬼が迫ってくるところとか、身を潜めて隠れてるところなんかは すごくリアルで、最後のほうなんかは ドキドキしながら主人公を応援したいくらい夢中に読み進めていました。 ありえないお話だけど、結構面白かったで

    0
    投稿日: 2009.07.15
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    これは結構有名な小説で、ホラー作品です。内容は、この世で一番多い苗字が佐藤なので、佐藤という苗字と名のつく人を次々に殺していくという作品です!!これは映画化のもなっていてとても面白い作品です。

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    投稿日: 2009.07.09
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    まぁ、予想どうりの展開で予想どうりに終わったというかんじ。 ティーン向けの読み物でした。 ちなみに中1の娘が面白がって読んでました。

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    投稿日: 2009.07.07
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    感    想 : 王様を含め、「佐藤」という苗字を持つ人口は500万人を超えていた。王様は佐藤と名乗るのは自分だけでいいと怒り、「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の佐藤を捕まえ、抹殺する」という恐ろしい計画と提案した。鬼ごっこ期間は1週間。主人公の佐藤翼は1週間、王国の兵士100万人から逃げることができるのか?山田悠介さんの作品で1番最初に読んだ本で、この本から山田悠介さんの本がすきになりました。

    0
    投稿日: 2009.07.07
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    国王が自分の名字が佐藤ということで、佐藤という姓の人を皆殺しにさせるという話です。時代は、西暦3000年で国王は7日間にわたる大量虐殺を決行します。佐藤翼という主人公は捕まってしまった妹を救うため、必死に逃げ助け出そうとします。実際にこんなことがあったらすごく怖いなと思ったし、こんな勝手な王様がもし日本の天皇になったらと思うとかなり嫌だけど妹のために必死になる翼はかっこ良かったです。

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    投稿日: 2009.07.02
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    恐怖感をあおる描写だったが入り込めなかった 設定がぶっ飛びすぎてるからだろうか 展開が速くて良いと言われているが 逆にそれぞれの重い話がテンポよく過ぎ去ってしまう感じがしてもったいない印象 テンポ良く読み進んで、最後に何もなかった。残念。

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    投稿日: 2009.06.23
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    正直言って、あまりオススメできる話ではありませんでした。ラストはだいたい予想がつく展開でしたし、物語が進むのも早すぎて言葉が足りないような気がしました。無理やりな展開があったりもして、文章能力が乏しい印象も受けました。映画化されているみたいですが、原作を読んでからだと、観ようとはあまり思いません。

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    投稿日: 2009.06.18
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    佐藤抹殺!!! 読書が好きになり始めた高校生のとき読んだけど、 難しくないし(考えなくていいし)簡単にサラっと読めてしまうところが 私の中でのこの人の作品の好きな部分であり嫌いな部分であり。

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    投稿日: 2009.06.12
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    さる王国において、唐突に全国の佐藤さんを鬼ごっこで捕まえる!という命令が王様より下る。 主人公の佐藤さんの命がけの逃避行なお話。わりと面白かったものの、最後の終わり方がちょっと残念・・。 暇な時に読むにはいいかも。

    0
    投稿日: 2009.06.12
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    王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、「鬼ごっこで全国の佐藤を捕まえ、抹殺する」という計画を提案した。鬼ごっこ期間は12月18日から12月24日の1週間と決めた。鬼に捕まれた佐藤姓の人は、王国の極秘収容所に連れて行かれ、眠らさせるように殺されてしまう。 映画も見てこの話の原作を読んでみたいと思った。

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    投稿日: 2009.06.10
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    この本は鬼ごっこを怖い感じにしたもので、ある日、王様は自分の苗字が「佐藤」であることに対して「佐藤と名乗るのは自分だけでいい」と怒り、「鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の佐藤を捕まえ、抹殺する」という恐るべき計画を提案し、鬼ごっこ期間は12月18日から12月24日の1週間と決めた。期間中の23時から24時までの1時間、全国に王国の兵士100万人を「鬼」として配備し、時間になったらその鬼は「佐藤探知ゴーグル」という特殊なゴーグルを用いて、付近の佐藤姓の人間を探索、発見し次第、追いかける。鬼に捕まれた佐藤姓の人は、王国の極秘収容所に連れて行かれ、眠らさせるように殺されてしまう。

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    投稿日: 2009.06.10
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    山田悠介さんにハマるきっかけとなった作品の一つです。 王様の命令で全国の佐藤さんがどんどん捕われてしまう中で、主人公がいろんな人と出会い助け合って生き延びていくというもので、映画にもなっている作品。

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    投稿日: 2009.06.10
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    ある王国の王様が佐藤という苗字なので、全国の佐藤さんを殺そうという話。 どんどん人数が減っていく中、生き残っている主人公。 その過程が面白かったです。 結末も、いつもの作品とは違ってスッキリしていて良かったです。

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    投稿日: 2009.06.05
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    主人公の佐藤さんとと主人公の親友と妹お母さんお父さん達とひどい性格をした王様とたくさんの兵隊との壮絶な鬼ごっこが繰り広げられていて王様のほうは国の佐藤さん全員を殺していくという物語

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    投稿日: 2009.06.04
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    わがままな王様の思いつきで国民の「佐藤さん」を対象に 命がけの鬼ごっこを実地することになった。 とても読みやすい本でした。 内容もとてもおもしろくておススメの一冊です。

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    投稿日: 2009.06.04
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    この本を読んで、これが本当にあったら怖いと思いました。 王様が佐藤という名前で、自分だけが佐藤がいいと身勝手なことを言って、本当に最悪な王様だと思いました。 身内がかばって死んでいったり、友達に裏切られたり、ほんと残酷でした。 最後に1人生き残った「佐藤翼」という主人公が、王様を殺し、自分も死んで 佐藤という名前の人がいなくなるという意外なっ結果でびっくりしました。

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    王様むかつくー!!!  自分が佐藤だからって他の佐藤を消すのはあんまりだ!  鬼ごっこでどんどん減っていく佐藤さんを切なく思った。  映画も見たけど映画のほうが若干ハッピーエンドだった。  小説は最後は王様を殺して自分も死ぬ感じで終わったけど  映画は違う世界に迷い込む話になってて両方面白かった。

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    投稿日: 2009.06.04
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    今回の本はとても緊張感とスリルにあふれていて感情移入がしやすい本だと思った。それに加えて話のテンポが良い点もあってタイトルの通りまさに「リアル」な小説となっている。主人公が鬼に追いかけられていると、自分も追いかけられているという感じにその場の登場人物になった気にさせられるぐらいの小説だった。時には逃げている中で同じく逃げている友達や幼いころに妹と出会い、一緒に逃げることでお互いをかばったりする場面は今までのスリルや緊張感を思わせない感動的な場面も所々にあるのがジャンルにとらわれない感じで良いと思った。

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    国王が一週間に渡り全国の佐藤さんを殺せという命令をした。主人公の佐藤翼は妹や友達を失いながらも逃げ続け最後まで逃げきる。最後に国王から表彰されるときに佐藤翼は国王を殺す。私がこの本を読んだ感想は映画化もされていたのでとても読みやすかったです。全国の佐藤さんを殺すというのは現実離れしている話だったけどなぜかリアルでハラハラしながら本を読んでいました。

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    投稿日: 2009.06.04
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    西暦3000年のお話で、日本の王様が「佐藤」という苗字で、日本の苗字の8割が「佐藤」になってしまって、王様が佐藤は私だけでいい!みたいなことをいって、全国の佐藤さんを「リアル鬼ごっこ」というゲームで殺していくというお話です。これは、追いつめられるハラハラ感がとてもおもしろく、空想のお話ですが、本当かのようにかいてあって大変面白い作品になってます。

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    投稿日: 2009.06.04
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    映画とかで話題になった作品です。 全国民の半分以上が佐藤という姓の国になってしまったので、国王は全国の佐藤さんを、鬼ごっこという名の大量虐殺を決行し、次々と佐藤さんが殺されてしまいます。 生き残りを誓う大学生の主人公の目の前で、父や友が殺されてしまうときの主人公の悔しさや、絶望が痛々しかったです。 それにしても、国王が、ゲーム感覚で人を殺すなんてありえないと思う。 こんな国王が実在しなくてよかったと思う。

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    西暦3000年の日本のお話で日本の国王が佐藤の苗字の人を殺せと大量虐殺を命令し、次々に佐藤さんが殺されていき、全国の佐藤さんが日本中を逃げまくっていく、ハラハラドキドキするお話です。展開が面白いです。

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    この本は最初映画で見てから本を読んだんですが、主人公が少し違っていてビックリしました。映画では高校生なんですが、本では大学生。で何か走る競技の選手だったとか…。映画も全然怖くなかったので、本の内容もだいたい想像できたのですが、それでもやっぱり面白かったです。読みやすかったですし。あのドキドキとスリル感。はまります。これぞ山田悠介ワールドって感じです。やっぱりこの人の作品は好きだと思いました。映画も原作もどちらも面白い作品でした!

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    投稿日: 2009.06.02
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    まず最初におもいろいとおもったところ・・・それは「テーマ」です。 この小説のテーマは「全国で一番多い佐藤性」にしぼって物語は 進んでいきます。そして根本は一緒で違う世界(異次元)に住む もう一人の自分がいること。私はなぜか(異次元)という言葉にひかれます。 最初はホラーかと思いましたが、そうではありませんでした。 しかし「佐藤性」は殺されてしまう・・・ 私は映画もみました。映像があるので映画は少しグロテスクでした。 小説のほうが作者さんの思いや伝えたいことが全面にあふれ出るんだと おもいます。テーマもおもしろく、よんでいて止まらない作品でした。

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    投稿日: 2009.06.02
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    正直、下手だ。小説というには稚拙。 だが、面白い。 スピード感だけで読んでしまった。 問題は多々あれど、集中力を切らさず読めるというのは大事な要素だと思うのである。 日本語の変な表記に目を瞑る事が出来れば、それなりに楽しめる作品だと思う。

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    投稿日: 2009.05.31
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    翼は足が速い。 みんな王様嫌い。 勝ち残った人にはおーさまがなんでも言うこと聞く。 っていう時点で結末バレバレ。 しかも内容薄いw

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    投稿日: 2009.05.18
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    友達に結末を言われてしまい、やや緊張感が薄れちゃったけど、それでもドキドキしたから結末をしらなかったらもっと緊張感があったんだろうなぁ・・・・ でも、最後はどうしようもないくらい救いようが無かった。

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    投稿日: 2009.05.07
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    文章に、気になる点が多々あったがそれを気にしなければ楽しめる作品。 誰もが思いつきそうで、誰も書かなかったであろう設定に惚れた! ただ、やはり映画化には向かなかったようだ。

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    投稿日: 2009.04.10
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    今更....。でもこの人の新刊が面白そうだったのでまずは デビュー作から...と思い100円コーナーに直行。 うーん...プロットは面白いとは思いますがさすがに この設定をそのまま受け入れるには個人的には無理。 王様って....。 鬼ごっこだけあってその文章の疾走感は凄いですが 勢いのみではごまかせない粗がやはり気になってしまう タイプの人間には少々ツラい。 でもこれが自費出版からのスタートだと思うと 凄いことですよね。出版不況の超異例ケース。 そういったことがある事自体が素晴らしい。

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    投稿日: 2009.03.30
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    舞台は西暦3000年。 日本に王様が存在して、名前は「佐藤」。 ある日、その佐藤性が500万人もいる事に 腹を立ててみんな殺しちゃえという。 でもただ殺したら国民の反発があるだろうから 鬼ごっこをして捕まった佐藤を殺すというストーリー。 展開は、なんのひねりもなく底浅で軽薄。 とんだ茶番劇。 馬鹿バカしすぎて、逆に新鮮だった。

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    投稿日: 2009.03.27
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    これは・・・まぁ最初の作品だからしかたないと思いますが ただ長いだけで1週間ダラダラやってるだけですね; なんでこれが賞賛されてたのかがナゾです。 王様が佐藤って・・・;笑

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    投稿日: 2009.03.21
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    ネットで悪評をよく聞いていましたが、ここまで悪文だとは思いませんでした。 まるで自分で書いた文章を読んでいるようです。 設定は斬新ですが、あとはなかなかひどいものです。

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    投稿日: 2009.02.27
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    これ読んで佐藤さんじゃなくて良かったなーとか思いました。 友達の佐藤さんはめっちゃ怖がってました^^^

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    投稿日: 2009.02.23
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    んー あんま好きと違う。 こんな国も嫌いやし なんでそんなことに命かけて逃げてるんかも よーわからへん。 あんまそこに含まれてる愛的なもんも 全く受け取られへん。

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    投稿日: 2009.02.18
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    日常の中に、ちょっとしたエッセンスを加えるだけで現行の常識は簡単に崩れ、世界は異常な状態に陥るんでしょうね。 それくらいかな。

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    投稿日: 2009.02.15
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    悪名高き山田悠介の色んな意味で有名なデビュー作。怖い物見たさで読んでみた。なるほど、突っ込み所が多すぎてキリがない。 何より、聞いていたとおり文章が幼稚だ。なぜか句読点の位置も変なところにあったりして、非常に読みにくい。しかし、慣れと言うのは怖い物で、後半には気にならなくなった。物語自体は、発表前にやってたバトルロワイヤルをパクった感じで、特にオリジナリティはない。物語の流れは矛盾だらけだが、後半の疾走感のある展開は良かった。一般的には、こういう話は最後のオチで大ドンデン返しが期待されるが、最後も至ってシンプル。個人的には、こういう肩の力を抜いて読める物は嫌いではないけれど、一般的にはやっぱり批判されてしまうと思う。型にはまってないと言えば、聞こえはいいが、単純に力量不足だと思う。 でも。自費出版だったと聞いて納得した。普通だったら、出版してくれないだろうから。小説好きな中学生が書いたみたいだもの。 これがデビュー作なわけだが、その後の作品で変わっていったのか気になる。でも、文章力があがったら、普通になっちゃうと思うけど、上手くいけば文章の下手な乙一って感じには慣ってるかも。読んでみたいような…もう勘弁してほしいような…。 でも、売れたんですよね、確か。何ででしょう。若い子が読んで、文章に変なクセを付けられたら困る。解説の人が本の中身じゃなくて、殆ど自費出版で生まれたことに主眼をおいている事に笑った。暗に内容は無いって言ってるし。でも、個人的には何か嫌いじゃなかったんで、星3つで。理由は特に無いけど。あえて、言うなら王様のあだ名が「馬鹿王」であること。スゲェよ。ここまで何のひねりも無いネーミングを付けれるなんて、天才としか思えない。

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    投稿日: 2009.02.12
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    初めてこの本を読んだ時に『山田 悠介』という作者のファンになった。 すごく引き込まれた 本を読んでいて、そんな風に思ったのは初めてやった。

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    投稿日: 2009.02.11
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    日本の君主・佐藤さんが、自分の名字が日本で一番広く使われているものであることに嫌気が差して、全国の「佐藤さん」殲滅ゲームを言い渡したよー、ってなお話。 中学3年くらいの時にすっげー面白いよーと周りで何人かの人が言っていたので、陳腐な設定だけどまあ斬新か、人の書きようによっては逆に読み手にぐっと押してくるものもあったりするか? と思って友達に借りてみたところ。 まあ、ね。表現が稚拙だったので、読むのに時間は全くかかりませんでしたが……これが売れる日本はどうなのだろうと思わず嘆いてしまいました。この書き方では、ただ虐殺やリンチをただ肯定しているだけの小説としか思えない。そのとき「佐藤さん」は何を思い何をしたか、という書き込みなど皆無だったし、人が死んだだけ、本当にそれだけ。訴えかけるものも響くものも何もないんですよね。どこが面白いんだろう。 同じようなジャンルの小説も多いようですが今後間違っても手に取ろうなどとは思わないと思います。血を書くだけならその思想は印税を貰ってまで世に広める価値のあるものではない、と私は思います。 これならバトル・ロワイヤルの方が余程読ませる、考えさせられる、心を動かされる内容でした。はっきり言ってこの人の作品は私評価できないです。

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    投稿日: 2009.01.22
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    噂通りでした。 登場人物の心情変化が唐突過ぎてついていけない。独り言多すぎて嘘臭い。ストーリー展開も文章自体もスムーズじゃない。ラストも読めちゃいました。 借りものだったので頑張って最後まで読みました。

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    投稿日: 2009.01.20
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    初☆山田悠介さんです。 題材的にはおもしろい。 文章は雑だけど、スピード感があると思います。 だから、物語的にはおもしろいという印象。 途中、すごくドキドキして怖かった。 けど、それだけ。何がいいたかったのかなー、ってちょっと思いました。

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    投稿日: 2009.01.19
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    なんというか最終的に翼も殺されちゃうんですよね・・・(´・ω・`) ・・・とってもおもろいです・・・!!!

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    投稿日: 2009.01.14
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    架空の王国で、王様の気まぐれで全国の「佐藤」さんが殺されることに・・・。スプリンターの主人公が立ち向かう物語。

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    投稿日: 2009.01.12
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    誰もが知ってる山田悠介のデビュー作にして代表作。 斬新なストーリーとスピード感のある文章が読者をドンドン引き込んでいきます。 ちょっと怖い、けど泣ける! 僕は山田作品でこれが一番面白いと思いますね(´∀`)

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    投稿日: 2009.01.05
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    設定に目がとまり購入。設定は面白く笑えるのだが、文体や構成、心理描写が軽すぎて途中でがっかりしてしまった。最後の結末に期待しながら読み進めるも期待を超えることはなくそのまま読了。 さーっと読めてしまう分何も残らなかった。ただし、マンガ感覚で読む分には面白・・くもないか。

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    投稿日: 2009.01.03
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    西暦3000年、ある国の王様が気まぐれで佐藤姓の人間500万人を抹殺せよとリアル鬼ごっこが開催される... 突然命を賭けた鬼ごっこという名の非常識に放り込まれる佐藤 翼。果たして彼は鬼から逃げ切れるのか? この生き苦しい時代、不条理な物事で溢れている現実世界で、どこか皆が感じている「足元の床が突然抜け落ちる感じ」を描き、突き抜けるように疾走していくストーリー。 ぜひ、主人公の気持ちになって読んでほしいと思います。

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    投稿日: 2008.12.24
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    本あんまりよまない人がすきそうな本だな、っていうのが感想。 ちっちゃいころ読んだ絵本みたい。 挿絵あるやつ。 とりあえず、 情景がちゃんとわかって、読みやすい本でした。

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    投稿日: 2008.12.21
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    全国の佐藤を抹殺せよ。佐藤国王から発せられたこの言葉をきっかけに、 全国の佐藤さんは捕まったら、最期の鬼ごっこをやらされる。

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    投稿日: 2008.12.19
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    1年前くらいに読んだ作品。 山田さんはこの作品が初めてだったけど、思いのほか楽しめた。 ただ、ラストがどうもいまいちでした;

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    投稿日: 2008.11.28
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    これ・・話の内容はかなり漫画です・・ もう突っ込みどころ満載です・・!(笑) それに文章もなんか今一素人臭いので この修正されてる文庫版でさえちょっと 微妙なんだけど・・話は面白いっす・・ こういう「ちょっとストレート過ぎてどうなんだろ?」 と普通の作家さんなら躊躇するような内容をここまで すっぱりと書いてしまったのがこの人の勝因だと思われます・・ なんで本とかを普段読まない人には お勧めかな?読みやすいし、面白いし・・ でもこの人の他の作品を読みたいか?と 言われるとかなり微妙です・・ハイ・・(笑) まぁ・・時間があればどーぞ・・って感じかな? すぐに読めちゃいますよ・・ホントに・・

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    投稿日: 2008.11.10
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、 国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。 生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。 陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。 奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。

    0
    投稿日: 2008.11.06
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    あとがきを読むまでは、正直いまいちだなぁという感想で、 自費出版により実現できた作品ということで納得。 確かにアイデアはとても面白いんだけれど、文章が稚拙なので感情移入できなかったし、 一週間の経過のしかたや登場人物ごとのエピソードも平板としていて盛り上がりに欠けた。 映画は面白いかしら。 作者の今後に期待で☆3つ。

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    投稿日: 2008.10.31
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    2008年10月28日 もともと山田さん作品は好きじゃないんだけど、これが一番マシかな〜的な話を聞いて読んでみた。 けど、全然面白くなかった。 やっぱりアイデアはすごいけど、アイデアだけって感じで。 内容自体はありきたりだし、切迫感も緊張感も感じないし、展開は読めるし。。

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    投稿日: 2008.10.28
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    まるでRPGの台本のようだった。 元々が自費出版みたいなものからスタートしたという経緯を考慮すれば、読めなくはない。が、終わり方も釈然としないし、3分の1を読んだあたり飽きた。即日 図書館に寄贈。

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    投稿日: 2008.10.20
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    全国の「佐藤さん」の数があまりに多いので、ゲーム感覚で佐藤さんを減らしていこうという作品。 話の展開がはやいこともあり、ソッコー読み終えました。 ただ、文章はあまり質の高いものではなかった気がします。(処女作品みたいだしね) でも、興味深かったです。 「佐藤さん」が多すぎるから、鬼ごっこで500万もの佐藤さんを「虐殺する」というあまりにも「不条理」なお話だったんだけど、この世の中にもここまでとはいわないが、「不条理」なことがたくさんあると思う。 それを鬼ごっこの中で描いているのだけど、それを不条理だと思って「放棄」(ゲームの中ではそれは「死」を意味する)してしまうのか、はたまた生きたい気持ちを捨てず、どんな逆境にも耐えて動き続けるのか(ゲームでは鬼から「逃げる」こと)。 自分の生活にも「不条理」なことはたくさんあるけど、 そこから「放棄」しても自分の生死に関わらないので、放棄したりもしたけど、 放棄すればいいってものじゃないって思ったら、 来春から社会人になる上で心がけるスタンスでもあるのかなぁと思った。 …この作品で1つつっこむならば、 鬼ごっこをしていない時間帯に「結婚」して「姓」を佐藤から変更したらどうなるんだろう。ってこと(笑)

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    投稿日: 2008.10.19
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    今なお私の読書人生でワースト1を走り続ける。 その後、本のジャケ買いを辞めさせることになった貴重な1冊。

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    投稿日: 2008.10.18
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    『全国の佐藤さんを抹殺せよ』 突然の王様の一言でゲームが始まる。一週間の間、午後11〜12時の一時間 リアル鬼ごっこが行われる。 正直文体がちょっと…自費出版だからかなあ中学生の作文みたいだった発想はすごい面白いから一気に読めたけどいろいろつめが甘いかんじ なんか気がぬけたー(笑) ところで突然リアル鬼ごっこが始まったらどうしようわたし、最初に捕まる気がします(笑) 佐藤じゃない人たちの人事具合がリアルだった

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    投稿日: 2008.10.07
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    びっくりしました。 設定の斬新さといい、他の小説家が使わないような言葉の使いかたといい、まさしく斬新というにふさわしい作品です。 結末は予想通り、登場人物はただ死んでいく。 今まで読んだ本で、ここまでがっかりしたものはないです。

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    投稿日: 2008.10.04
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    文章が酷すぎて読む気になれなかった。終わりも人とのコミュニケーションの部分も妄想の中って感じでした。

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    投稿日: 2008.09.17
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    娯楽として読むには十分だが 得るものはなかった気がする。 でも、発想の面では素晴らしいと思う。 惜しい感じ。

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    投稿日: 2008.08.28
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     アイデアはいいと思うのですが、文章が稚拙でまだまだ・・・という感じでした。  読み始めたらあっという間に終わってしまいました。  ラストとかベタだった気がします。  辛口で★ひとつ♭

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    投稿日: 2008.08.24
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    内容(「BOOK」データベースより) 全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。

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    投稿日: 2008.08.24
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    今頃よみました。 ベストセラーだからさぞかし凄いと思いきや、何かすごく幼稚で驚いた。 お約束的なシーンやネタも多いし、発想に奇抜なところが全然なかった。 『リアル鬼ごっこ』という発想もすごく幼稚に感じたし。。。 何故コレがベストセラー??と思ったが、解説をみて、納得。僕の感覚も間違ってなかった。

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    投稿日: 2008.08.16
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    物語の設定自体は面白かった。 洋の最後のシーンは泣きそうになった。 まぁ、モノ足りない所や突っ込みたい所もいろいろとあるけれど。 バイバイ・・・・・・王様。

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    投稿日: 2008.08.05
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    数年前に読んだので、あまり詳しくは覚えていないのですが、 主人公の友達の男の子(?)が捕まえられたとき、号泣した覚えがあります。 今まで読んだことのある山田悠介作品の中で一番好きです。

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    投稿日: 2008.08.01
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    これを読んだら山田先生の虜になってしまう作品。 テンポの良い言葉運びで本を読みなれていないひとでも スラスラ読めてしまうこと間違いなし。 映画よりも断然原作の小説をお勧めします。

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    投稿日: 2008.06.30
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    タイトルからは想像できないような恐ろしい展開 現実にはあり得ない 荒唐無稽な物語 日本のようで日本でないある王国 けれども どこかフィクションと割り切れない あとがきで誰かが 現実にありえないようで 現実社会も また違う不条理で満ち溢れてると言っていた そうかもしれないな 全くその考えに100パーセント同意するわけではないけど 一気に読めたんだから 面白かったんだと思う

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    投稿日: 2008.06.19
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    人に勧められて。 だまされたwww いや、本の内容ではなくてw 衝撃の一冊www 買う前に下調べが大切だと思い知らされた一冊です。

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    投稿日: 2008.06.19
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     友達に薦められて読み始めたんですが、予想以上に面白く、ページをめくる手が止まりませんでした。  着々と迫りくる恐怖の描写は見事の一言に尽きますし、家族愛や友情を含み、人間の心理のようなものが現われています。  自分が佐藤姓でなかったことへの客観的な視線が周りの人々の目。  それは、無関心無関係を装いながらも、主人公たちを着実に追い詰めて行ってしまう。  ついつい「自分でなくてよかった」と思ってしまう利己的な人間である自分がバレてしまったようで、読んでいてすごくドキリとしました。  ラストは、9人の鬼というのが、すごし違和感を感じました。  でも、物語のスピード感はそんなことすらも気にさせなくしてしまうほどに本当に素晴らしいです。  山田さんの他の作品も読んでみようと思います。

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    投稿日: 2008.06.19
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。 賛否両論あるかと思いますが、ジェットコースター的な展開の躍動感は「あり」だと思います。実は皆生きていました的なありふれた結末にしていない部分も悪くないと思います。

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    投稿日: 2008.06.16
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    山田悠介さんのデビュー本。 あれ?これ読んだことあるわ。 と思ったけど、実は初めて読む本だった。

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    投稿日: 2008.06.06
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    なんだ。今の若者はこんなの読んで楽しんでるのか。 小学生が読む漫画みたいな設定&プロット。これ、何言いたいわけ? 「あ、やべ、『リアル鬼ごっこ』って響き超面白くね?うひゃひゃひゃ!」みたいなノリで書いたのかな。つーか誰でも思いつくじゃん。リアル鬼ごっこ。

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    投稿日: 2008.06.03
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    〔既読〕2008/05/25−2008/06/10 なんかもう、文章があれでしたね。 最初にリアル鬼ごっこ読んでなくてよかった・・・。 そしたら山田悠介買わなくなってたと思います。 漫画読んでたんですが、全く違うストーリーに驚きました。 うん、もう読まなくていいやw

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    投稿日: 2008.05.27
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    映画とかを見ずに小説のみで楽しませて貰いました。 色んな所で賛否両論な感想が多かったですが、私には合っていた様で夢中で読みました。 ホラーでドキドキするし怖いんだけど、最後に感動して泣きそうになりました。 たった1週間、されど1週間。 この1週間に翼の人生が全部入っていた気がするなぁ・・・。 家族や親友の事を愛していたからこその結末で、“可哀相”とかそんな言葉じゃ感想言えないです。

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    投稿日: 2008.05.10
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    100ページを過ぎたくらいから、筆者独特の文体に疲れて、1ページ1秒ペースで読みとばしたのですが… 内容はほぼ理解できたかとww ストーリーは国王が全国の佐藤さんを殺せと命令→鬼ごっこで、捕まった佐藤さんが殺されることに→短距離選手の大学生佐藤翼に焦点が当てられ話が進む→佐藤という名の知らない少女に出会い→昔から暴力をふるってきたお父さんが死んで→昔の親友に出会い→親友殺され→生き別れになった妹に再会→妹殺され→翼生き残り〜の→王様殺し〜の→翼殺されーの って話。 まず一つ。文体がすべて同じでつまらない。登場人物一人ひとりに特筆すべきキャラクター性がない… 全員同じ人間みたいwww 一つ。盛り上がりに欠ける。 逃げているスピード感とかが感じられない。 一つ。文章が幼稚。小説を読んでるってよりも、チャット読んでるみたいだったw 会話に緊迫感とかがなさすぎる。 突っ込みどころが多い作品。 俺が佐藤姓で最後まで生き残り、ひとつ願い事かなえてもらえるなら「こんな本世に広めないでください」ってとこでしょうか…

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    投稿日: 2008.05.04
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    ヴィレッジヴァンガードでやたらプッシュされてたので買ってみた。 別に良い作品とは思えなかったが読みやすさはあった。

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    投稿日: 2008.05.03
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    率直な感想ですが、バトルロワイアルに似てますね。 設定が西暦3000年で全国の佐藤さんを皆殺しにするという話で、アホな国王のせいで佐藤姓の人が政府に追われてしまいます。 次が気になってしまい、あっという間に読み終えてしまいます。

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    投稿日: 2008.04.25
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    本屋で平積みされてて、POPには「若者の間で大流行」の文字。 読み終わって思ったことは、「やべー私もう若くないんだった・・・」 ストーリーは全国の佐藤という姓を持つ人だけが、鬼ごっこのターゲットになり、捕まったら殺される、という有り得ないお話。有り得ないのは小説なので全然いいのですが、文章が簡単すぎると言うか・・・ 主人公は当然佐藤さん。どんな運命が待ち構えてるかは読んでからのお楽しみということで。レビューになってないなー(汗

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    投稿日: 2008.04.15
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    4月7日読了。面白いか、面白くないかで言えば、面白かった。読書好きな人ほど受け入れられない小説だと思うが、タイトルからかもし出される幼い不気味さとか、切迫感のある描写とか、素のままのアイデアをゴロン、とそのまま出したような荒削り感とか、見るべき点も多々あると思う。ただ、悪い点がその長所を帳消しして余りあるが・・・。個人的には「王様」の描写は不要で、キングの「死のロングウォーク」や「バトル・ロワイヤル」のようにただ不条理に逃げまくるようなお話にするとかなり良くなったのではないか、と思うがどうか。あと全くカタルシスのないラストもいただけない。文庫本末尾の「この作品は・・・刊行されたものを大幅に加筆、訂正したものです」が笑える。

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    投稿日: 2008.04.07
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    映画化作品。 国王の佐藤は全国に佐藤姓が多いことに不満を持ち, 佐藤姓を捕獲,抹殺するための鬼ごっこを実施する。 意外な設定と言えば聞こえはいいが,リアリティのかけらもない。 題名のリアルという単語が空疎に響く。 文章表現,展開ともに稚拙で,1時間程度で読めてしまうが, それでも時間を無駄にしたように感じてしまう。 なぜこれが口コミで売れ,映画化までされるのか。 最近の陳腐な携帯小説の流行と言い, この国の国語力は完全に低下しているように感じてしまう。

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    投稿日: 2008.04.05
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    マジでくだらん。 「バトルロワイヤル」に似ているけど、それにも及ばない。 何も読む本がなかったので、東京から大阪までの新幹線の中で読んだけど、そんな状況じゃなかったら絶対読まなかった。

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    投稿日: 2008.03.31
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    山田悠介さんがブームだった時代に読んだ一冊。 この方はすばらしい発想を持っていると思います。 ミステリーの嫌いな私もはまるような、一冊でした。

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    投稿日: 2008.03.29
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    読んだ当時は、こんなに話題になるとは思ってもみなかった。なんかまわりからめっちゃボロクソに言われてるけど、うちは設定は面白いと思ったから、山田悠介の本はそれからも読むことになる。確かに文章は稚拙やし、中盤からの展開は面白くなくて、ただ文章を目に入れているだけっていう読み方になってしまったけど、それでもなんか嫌いになれない。っていうか、明らかにおかしい文法とか、出版社側が最初に気づいて訂正するべきなのでは。一文や二文じゃあるまい。とりあえず、もったいない。大多数の読者がそう思ってるのでは。

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    投稿日: 2008.03.18
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    オチが読めてしまった・・・。それにあまりにもご都合主義すぎるような気もしないでもないです。巷で言われているように文章の拙さもかなり目立つ。でも突拍子もない発想は結構好きですけど。あまり小説を読まない人でもこの文章なら読みやすいのでは?とも思う。

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    投稿日: 2008.03.08
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    全国500万人の佐藤姓を皆殺しにせよ!国王はある日突然7日にわたる大量虐殺を決行した。若い世代を熱狂させたベストセラー

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    投稿日: 2008.03.07
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    文章とか設定がまだまだ若いなって思うけど…いつのまにかのめりこんでいた。発想は凄いと思う。 後書きにもあるように「足下の床が抜け落ちるリアルな恐怖」何回も感じました。

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    投稿日: 2008.03.05
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    全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。――展開がなんとなく読めてしまった‥。設定が凄く面白いのに、勿体無い気がしてならない。

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    投稿日: 2008.03.04
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    映画化なんかもされちまたで有名になっているようだったので、とくに深く考えずに購入。 うーん……ノーコメント。

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    投稿日: 2008.03.02
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    アイディアは斬新で人をひきつけると思う。でも、文章が作文みたいっていうか。セリフもわざとらしいし、展開が読めてしまった。正直、どうしてここまで売れているんだろう。映画はどんな感じに仕上がってるのかな。

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    投稿日: 2008.03.01
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    2008/2/22. バイト先の方に太鼓判を押されたものの、うー、あたしにはどうも合わなかった、。愛が死ぬところまでは許せた、けど、ラストがもう駄目で。翼が勝手に死者の遺志を汲んでああやって行動することには何も意味がない、むしろマイナスだと思う。救いようがなくなる。結局何を伝えたかったのかがわからない。頭弱いのもあるけど、な(・・・・)

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    投稿日: 2008.02.26
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    友達に勧められて読みましたが、読書に興味のなかった私が本が大好きになってしまったきっかけを作った本です。だから甘めに評価。最初は馬鹿馬鹿しいと思うけど、最後は衝撃的。読みやすいです。

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    投稿日: 2008.02.24
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    既視感がある内容だった。バトルロワイヤルと似てるかも知れん。バトルロワイヤルは殺し合いだけど。 内容としては大したことがないが、読む人を「リアル鬼ごっこ」の世界に引き込む力がものすごい。買ってあまりに面白かったのでソッコーで読んでしまった。

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    投稿日: 2008.02.20
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    この人の作品は大体全て見てますが、やっぱ衝撃的なのはこのデビュー作。 文章力に乏しいとは言われながらも、やっぱり設定のアイデアには驚かされる。最近流行りのSAWみたいな生死をかけたゲームは怖いもの見たさ、でハマってしまう人も多いと思う。それを文章で行くのがこの人だ。一気に読めるとこが爽快!

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    投稿日: 2008.02.12
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    友達に薦められて読んだ本。「佐藤さん」を鬼ごっこで排除とかぶっ飛び発想はすごいと思いました。あと、もうちょっとそれ以外の意外性があると良かったかなと。

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    投稿日: 2008.02.12
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    最近、映画化で話題になった関係でよく売れているので購入。ちょっとした話の展開が少しムリヤリかなと思ったけど、話自体は面白い。

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    投稿日: 2008.02.08
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    メインテーマは面白い。 「鬼ごっこ」という形で繰り広げられる殺人というのは中々ユニークな発想。 しかし、著者は小説家としては素人というだけあって、少なくともこの作品の時点では文章力は高いとは言えない。 発想は良いが、文才が追いついていないと言ったところ。

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    投稿日: 2008.01.24