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mdさんのレビュー
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  • せんせいの金曜日【単行本版】(特典付き)

    ダヨオ

    せんせいの金曜日【単行本版】(特典付き)

    ダヨオ

    from RED

    待ってました!

    もう、時田の色気が凄すぎて凄すぎて(笑) 連載時、単話版が出るのを毎回楽しみにしてました。 こうしてまとめて一気読み出来て、おまけ漫画のイチャコラ(可愛い)も読めて、続きの可能性も知れて… 大満足の一冊。とにかく時田の破壊力がハンパない。 余裕なようで、余裕が無くて…花村先生のこと可愛がってる姿がたまらんです。

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    投稿日: 2026.04.07
  • 相原君と嘉島君はラブコメかもしれない 1【単行本版/電子限定描き下ろしマンガ付】

    キシモト

    相原君と嘉島君はラブコメかもしれない 1【単行本版/電子限定描き下ろしマンガ付】

    キシモト

    KiR comics

    読みにくさに目を瞑ればシアワセ

    読者含め、皆で見守るBL(笑) 両片想いで多幸感に溢れつつも、ずっとすれ違っててせつなさもあり。 読んでて冒頭から楽しいし可愛いし大好きなんですが、二人の言動や思考がほぼ同じで区別がつきにくく、メリハリに欠けるというか…色んな意味でゴチャついてしまい、読みにくさも拭えなくて…(何度か挫折しながら読んだ)…なので☆-1。 いやでもホント皆いいキャラ。特に、安心と信頼の旭くん(笑) また会いたい(笑) (一巻表記があるから信じてずっと待ってる…)

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    投稿日: 2026.04.07
  • 愛だなんて言わないから

    日暮くれ

    愛だなんて言わないから

    日暮くれ

    ihr HertZ

    んんん~

    50Pほどの試読で続きが気になって購読。 そう、布石はとても良かったんです。「このキャラやこの左手は後々こう使われるのかな」って期待させてくれました。 最後まで読んだ感想は、「自然主義文学??」(よくわかってない素人イメージですすみません)…エンタメ性にもの足りなさを感じました。 一応ハピエン、ではあるのだけど、着地の仕方というか経緯がパッとしなかったかなあ、どんどん低空飛行になってったというか、障害になりそうな各キャラが都合よく撤退していっただけで、読むのを期待してた場面は全て端折られてたというか… 左手の大事な変化にも、読者同様トウジが自ら気付く、問いかける、かと期待してたのに…肝心のトウジが迷ってうだうだ周囲に甘えてるだけで、期待に反してどんどん煮え切らないキャラになってって、終盤では「え、これで終わり?何もしてなくない??」って思ってしまった。 他のキャラたちも、配置はどれも良かったのに、見せ場を端折られて終わった感じ。「そこに至る感情ややり取りを効果的にくらいたかったのにー!」って。勿体ないことこの上ない。美味しそうな食材を見て調理中の香りも良くて期待したけど、食べてみたら全調味料控えめみたいな…そういう、漫画としての派手さが足りなくて残念に思ったのかも。 でも、決して丁寧ではない訳ではないです。キャラたちのうだうだした想いや会話の中で読者も一緒にいろいろ迷う、最後まで読者に行間を委ねる…というのが狙いだったのならこの見せ方でも仕方ないのかな。派手さの無い会話の中に自分なりに何かを見出すみたいな…それこそ、美化をそぎ落とした自然主義文学みたいな。 自分には物足りなく感じてしまう風呂敷のたたみ方というか演出なので、新作が出ても購読には慎重になるかも、すみません。

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    投稿日: 2024.10.01
  • 真綿の檻【マイクロ】(環奈編6)

    真綿の檻【マイクロ】(環奈編6)

    尾崎衣良

    プチコミック

    毎回すごい

    普段は購入を決めた本でも一定期間カートにためておいて、クーポンやキャンペーンを駆使してお得にまとめ買いするんですが。 このシリーズは分冊版でも試読を多めに出来るので、読むと続きがめちゃくちゃ気になって、ついポイントで即買いしてしまいます(笑) 今回も即買いして良かった。いつも「そうだったのか!」て種明かしが早く、こちらも溜飲が下がる&スッキリするのが早くて助かります。 視点が変わるとそうなんだっていう気付きが深い。読んでいて苦しいシリーズではあるけれど、きちんと後味の良い展開やまとめ方をしてくださる、信頼のおける作家さん。本当に凄い。

    0
    投稿日: 2024.09.06
  • せんせいの金曜日(1)

    ダヨオ

    せんせいの金曜日(1)

    ダヨオ

    from RED

    つ、続きを…!!!

    とにかく時田先生のけだるげな色気が凄すぎる(笑) そしてめちゃくちゃ気になるところで第一話が終わってしまった…! 続き、続きをいつか…!!(第一話発売から一年半経ってた)(気長に待ちます)

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    投稿日: 2024.08.25
  • 転生したらスライムだった件(25)

    転生したらスライムだった件(25)

    川上泰樹,伏瀬,みっつばー

    月刊少年シリウス

    再読の面白さ

    アニメ第三期がスタートし、そろそろこちらも続巻が出るかな~とついつい最新刊を再読。 初回は勢いで読むせいか、毎回、再読する度に新たな発見が。 そして今巻も話間の描き下ろしカットにほっこり。 シオン、最初は会話にならないし料理の凶器っぷりが酷いので苦手なキャラだったけど、どんどん良キャラポジに。武闘だけでなく広く才能を開花させてる。顔や仕草も可愛さが増してる。 まさかシオンに対する高評価をここまでレビューに書く日がくるとは(笑) そしてどんどんルミナス様やヒナタのくだけた姿が拝めるようになっててまたほっこり。 この巻も前巻に引き続きたくさんのキャラが開国祭に参加しているので、「あのキャラが~!」とかちょいちょい楽しめるボーナストラックみたいになってます。 シリアス度が薄いので、ストレスも皆無。なのに1ページの情報量が多い(笑) 何度も小ネタ探しの旅に出たくなる、味わい深い一冊。

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    投稿日: 2024.05.04
  • 転生したらスライムだった件(24)

    転生したらスライムだった件(24)

    川上泰樹,伏瀬,みっつばー

    月刊少年シリウス

    2回読んでの感想

    開国祭前のいろいろ。それに向けて、これまでに登場した各国の様々なキャラにもスポットが。 相変わらずの面々は安定の小ネタが面白く、新キャラもどう掻き回してくれるのかというわくわくできる描かれ方で楽しみ。 初回読みの時は正直、開国祭に向けての準備でハラハラ度が薄くもの足りなさを感じたけど、再読してみるとストレス無くたくさんのキャラを楽しめるし、読みごたえも文句なし。笑いのバランスが絶妙なのも大きい。漫画家さんすごい。 巻末にはクレイマンが主役のスピンオフ連載第1話も収録。 漫画家さんが違うので本編より描き込みや笑いの要素が薄いのは否めないけど、綺麗な仕上がりで読みやすいかな。 漫画家さんが描き慣れてどんどん遊び要素が増えてくれば、もっと楽しめそう。 クレイマンは悪役とはいえあのヴィジュアル。それであの末路は少し残念でもあったので、主役として再起してくれたのは正直よかったねと思うし違和感無し(笑)

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    投稿日: 2024.05.04
  • ファミレス行こ。 上

    ファミレス行こ。 上

    和山やま

    ビームコミックス

    距離感のもどかしさ

    クセ強のいろんな人たちが、じわじわと繋がっている・関わってくる可笑しさ。 クセ強だけど、皆どこかお人好しだったり優しい世界。 カ!とはまた違った見せ方で、聡実くんと狂児が会う頻度に似たゆるやかさ。 ライブハウスでぶつかった人、記者かと思った…本当に記者で、森田さんと繋がりあったらと想像すると可笑しい(笑) 肘ついて食べる癖、狂児に言われなくても気付いてやめるようになってたのに、狂児が居ると油断するのか注意されちゃう。 聡実くんが鼻を擦る時って何か法則があったりするのかな? スナックざくろで常連さんが歌ってた曲の歌詞に、聡実くんは何を想うのか。 何度読んでもその都度新しい発見があったり感じ方が変わったりするの面白いな。 靴を蹴って挨拶する狂児の登場や相変わらずの適当さがたまらなかった、この何気ない言動に心揺さぶられるの、何でだろう。 聡実くんは狂児に対して踏み込んではいけないラインを無意識に引いて、保って、何なら遠ざかろうとしていたのに、相手からアッサリ突き放されてしまった感じ。だから逆に、混乱して一気に踏み込んでしまった? 聡実くん、突然3年も音信不通になったりする狂児がまた自分の前から消えてしまうのがこわいんだろうか、それで予防線を張って傷付く前に自分の方から狂児と離れようとしてるんだろうか、でもいざ現実それを狂児に予告してアッサリ承諾されたら、たまらんよなあ… それまでだって、ただ都合が合えば食事を共にするだけで。 誰だって、この関係、この逢瀬は何なんや、と思うでしょう。 いつも食事を挟んだ距離で、嘗てのカラオケや車の中みたいに距離が詰まることは無く。 雑談とはいえ「こっち来たあかんよ」って言われたり。 もどかしい、聡実くんがああしてしまうのも無理はないかなあ。 自分の名前の刺青を見せて、「好きなもの」って言ったのに、そこから踏み込んでくることはなく、ただ数カ月に一度食事をして、ふわふわした会話だけが流れてく。 大人は答えを出さずにズルズル永らえようとするけれど。 聡実くんは何が欲しいんだろう。 ふたりの幸せを願いつつ見守っています。

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    投稿日: 2024.04.15
  • 君に染まる町の色【電子限定おまけ付き】

    梅田みそ

    君に染まる町の色【電子限定おまけ付き】

    梅田みそ

    ディアプラス

    せつない

    好きってそうだよなと思う。誰かのものになると想像した時に初めて喪失感や独占欲に掻き立てられる。動かなきゃって思う。攻め君は典型的なそれですね。受け君は長い間ずっと、好きな相手が誰かのものになるのを隣で見てきて、悟って、諦めてた。望むことが悪いことみたいに。そして何だかんだ、攻め君の直情バカさが受け君を救ってきたと思う。間違った発言で傷つけたりもしたけど、その時その時の気持ちをちゃんと伝えてる(相手は振り回されて大変かもですが)。気付いたらちゃんとやれる子^^ 自分も同性に恋愛感情を持たれたら、異性に対してと違わず警戒するし、同じ発言をするかもしれない。でも、放ったことで初めて気付くことや、変化するものがあるかもしれない。相手の気持ちを知って初めて気付くことや、考えることだって勿論ある。 て、真面目に真面目に考えながら読んでは涙してしまった、丁寧で繊細な作品。 深浦君の扱い方は少し勿体ないかな、もっと絡んでくるかと思ってたので卒業後はセリフ上のみでの登場なのが肩透かしな感も。

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    投稿日: 2024.04.13
  • この感情にタイトルをつけるならば 上【電子限定描き下ろし漫画付き】

    藍衣くらげ, 夏色ひより

    この感情にタイトルをつけるならば 上【電子限定描き下ろし漫画付き】

    藍衣くらげ,夏色ひより

    gateau

    小説家視点のままなら…

    絵柄が割と好みだったし、第1話の小説家視点の話は「言葉がきつく色々が嚙み合わない、新しい担当編集さんとの関係性がどうなっていくのか」と期待もあったけれど。 第2話以降はその担当編集さんサイドの視点になり、彼の言動の謎や感情が早々と自身の回想やモノローグで語られ、正直つまらなくなってしまった。もう暫く引き延ばすか小出しにして欲しかったな…個人的にこの二人(特に編集さん)のキャラで担当編集さん視点では、ドキドキやわくわくが感じられず。小説のコミカライズだからか理屈っぽさも目立ちます。けど、言葉選びや会話が魅力的かというとそうでもなく(あくまでも自分の好みの問題です、すみません)。ずっと小説家視点ならよかったかも。中巻の配信予定日が近いので改めて上巻を読み直したけど、続巻の購入どうしようかなあ、試読次第ですね。

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    投稿日: 2024.04.13
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