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イン・ザ・プール
イン・ザ・プール
奥田英朗/文藝春秋
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総合評価

1512件)
3.9
351
584
427
47
8
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    奥田作品で一番最初に手にした記念すべき1冊。 三木好き→奥田好きとある意味王道。 内容は語るまでもなしですが、この人のリズム感みたいなものが好きです。

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    投稿日: 2008.10.31
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    心に病を抱え訪れた神経科 そこいたのは奇人変人の伊良部先生 そのめちゃくちゃっぷりに振り回されているうちに 患者は不思議と治癒しちゃう。もしかして名医? 伊良部先生シリーズのこれが1作目 抱腹絶倒です

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    投稿日: 2008.10.31
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    ★あらすじ★ 「いらっしゃーい」。 伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。

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    投稿日: 2008.10.30
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    トンデモ神経科医・伊良部の奇想天外病院コメディ。こいつはヤブ?名医?ただのバカ? ただのバカ。 けいた この映画がみたい さとこ

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    投稿日: 2008.10.23
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    伊良部先生ぶっ飛びすぎでおもしろかった。すごく読みやすい。 ユーモア溢れる作品。 第2弾も読みたいなあ。

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    投稿日: 2008.10.17
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    伊良部先生きもちわるい。 けど不思議な癒し系…(笑) 心の病気って結構身近なのかしらとおもったりする。

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    投稿日: 2008.10.09
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    2008.10 精神科医、伊良部先生を訪れる変人達の短編集。おもしろいんだけど、ちょっと飛びすぎ。先が見えてしまうののが残念。

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    投稿日: 2008.10.04
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    映画『イン・ザ・プール』に一票入れたくなってしまった。 めずらしく。 看護婦さんはこっちの方が好きなんだけれども。 なんというか、説得力が。

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    投稿日: 2008.10.02
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    神経科医・伊良部と、看護婦・マユミのいる怪しげな病院にくるおかしな症状の患者とのやりとりのお話。 短編集です。最初のうちは、とっつきにくかったんですが、読んでるうちにはまってくる感じ。

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    投稿日: 2008.10.01
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    限りなく自己中なマザコンで注射フェチのとんでも精神科医の伊良部医師 笑って何故か感動しての爽快小説で元気になろう!

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    投稿日: 2008.09.30
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    ・伊良部医師のぶっ飛び方が半端じゃなくてよい。 ・しかし、現実生活で完全マイペースの人間にうんざりさせれてたりするのでちょっとなあ、、、。

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    投稿日: 2008.09.30
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    映画のほうをちらっと見たけど、市川美和子が演じてた役は原作のほうでは男だったし、実際家燃えたりしてたから結構違う。哲也がオダギリジョーっていうのも意外。 DVD借りたからちゃんと見よ。空中ブランコの小説も。伊良部はめちゃくちゃなようで、そうでない。あの自己中ともとれるキャラがよい。

    0
    投稿日: 2008.09.21
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    ぶっとんでる精神科医伊良部先生によるあり得ない、けど超効果的な治療によって病める患者さん達が元気になっていくお話。 とても読みやすく、要所要所で笑っちゃう。この本の中では「勃ちっ放し」、「コンパニオン」なんかが好きです。 露出狂のsexy看護婦マユミちゃんのキャラが何とも素敵。

    0
    投稿日: 2008.09.15
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    伊良部医師、とんでもないようでいて、実は基本ラインではブリーフサイコセラピーの流れをおさえているんじゃ?相当な戦略派か? ・・・と深読みするのは置いといて、シンプルに面白いです。

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    投稿日: 2008.09.13
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    精神科医 伊良部シリーズの第1弾! おとぼけな精神科医がいつの間にか患者の抱えている問題を解決しちゃっています。 言動や行動がめちゃくちゃですが、実は筋が通っている(かもしれない) あっさりと読めて面白いです!

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    投稿日: 2008.09.09
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    初の奥田作品。 初めて読む作家さんの本は、最初の数ページで 読み続けられるかどうかが決まるのですが これは一気に半分ほど読んでしまった。 表現とか、面白いです。 「内臓が学級崩壊してるような」とか言われたら 私が医師でもやっぱ笑うかも(笑) 看護婦のマユミちゃんもいい♪ 好きな男の条件なんて最高(笑)

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    投稿日: 2008.09.08
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    061026 おもしろかったー。 深く考えずにサラーっと読めました。 伊良部さんとマユミちゃん。 神経科医と看護婦。 注射フェチと露出狂。 なんなんだ,この2人… 何がどうおもしろいっていうのは 表現しにくいけど 出てくる患者とのやりとりが なんだか変なんです。 色白でデブでマザコンで我が道を行く ナルシスト気味の伊良部さんだけど 結局は患者にとって なくてはならない存在になってる。 実はすごい人なんでしょうね…

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    投稿日: 2008.09.08
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    ちょ〜変人な精神科医伊良部。 ちょ〜変人なナースマユミ。 このふたりが訪れる患者にやっぱりちょ〜変な診察をしていく。 そんななのに患者たちはいつの間にかこの2人の世界に引き込まれていくのだ。 そして症状は・・・?? 笑いながら読めます◎ そして勉強にも・・・なるかな?笑 '08.7.2読始 '08.7.3読了

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    投稿日: 2008.08.31
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    「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。

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    投稿日: 2008.08.25
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    どっちが患者なのか? トンデモ精神科医伊良部の元を訪れた 悩める者たちはその稚気に驚き、呆れ…。 水泳中毒、ケータイ中毒、ヘンなビョーキの人々を描いた連作短篇集。 独特な伊良部さんの人間性。 思わず温かくなる人柄に、あれよ〜あれよ〜と 引き込また。

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    投稿日: 2008.08.22
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    ところどころ展開よめちゃうとこあるけど ところどころハッとさせられる部分もあり。 てか主人公がここまで気持ち悪いってのも珍しいと思う。 普通に読んでてぞくっとしたw笑えるけど。 性格こそが不治の病だ

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    投稿日: 2008.08.19
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    空中ブランコの伊良部センセイに魅かれてインザプール。でも初期の伊良部センセイって空中〜に比べると人間味が少なくただのデブって感じがなくもなく…。さて、友人にはあまり薦めないと言われた町長選挙(第3弾)。読み始めました。はたして伊良部センセイは空中〜の時の魅力が出ているのでしょうか!?

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    投稿日: 2008.08.17
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    相変わらずこのシリーズは面白い 「空中ブランコ」もあっという間に読んでしまったけれど この本も少し中毒にかかっているかのように 途中でやめることができずに読み続けてしまった かといって何かが残るというわけではなく そういうことをこの本に期待しているわけではない 短編集ではあるけれど ちょうどB級娯楽映画を見終わった後のような感覚なのだ しかしこの作家は本当にすごい 夏の間に後何冊かは読んでしまうだろうな

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    投稿日: 2008.08.09
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    全体的な印象が、ほんわり、でした。 優しくっておばかさんで可愛い。 いびつな人たちの集まりと、それよりもいびつに見えてあれ実は?な先生。 筒井康隆先生的な、一見トリッキーな発想をする先生。 けど筒井先生のみたいに最後全体がトリッキーになったりしなくて、ちゃんと幸せになってる。 ホッとして、おもしろかったです。

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    投稿日: 2008.08.05
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    どれも限度を超しちゃうとこうなるんだろうっていう精神病例 伊良部先生のユニークな人柄で患者たちが元気になっていく 馬鹿馬鹿しい感じが面白い 精神科って難しそうだけどこんな先生がいるところなら、いいかも

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    投稿日: 2008.07.31
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    小説ってこんなに面白かったっけ? 私にとって小説が初めて苦痛以外の感情を与えたのがこの爽快感だった。 おバカなことを真剣に書いた小説。そんなイメージが今でも纏っている。

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    投稿日: 2008.07.27
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    伊良部大好きー。 悩みにまじめに向き合われるより、これくらいの温度で扱われるほうが幸せな気がする。

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    投稿日: 2008.07.24
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    伊良部総合病院の神経科を訪ねる患者と伊良部先生。 患者さんは悩みのもとは他人の評価なんですね。 対照的にあるがままに自然体でおちゃめな伊良部先生。 短編のような構成で2日くらいで読んじゃいました。 もちょっと盛り上がる展開が欲しかったかな。

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    投稿日: 2008.07.06
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    表題作含め全5作の短編集。いずれにも伊良部総合病院精神科医、伊良部一郎という医者がでてくる。 映画をきっかけに知り、映画版では理解できなかった部分が原作ではわかるかもしれないと思い購入。 たしかにみんなおかしな理由からさらにおかしな医者伊良部の元へ駆け込みにくるのだが、 身体にも何らかの支障を来し始めたのを機に通院しはじめるので具合の悪いときに読むと共感できる。笑 映画化された3作以外では、ストーカー被害に悩み、しまいには周りの人間すべてが自分のストーカーに思えてくる自意識過剰女ひろみの「コンパニオン」が強烈で、 これの映像化をみてみたいけど…そしたらもう笑えない領域まで行っちゃうのかな。とも思った。 ただこれまで通りの何もなかった頃に戻りたいと思う彼らのどこかしらに自分の弱い部分もリンクする。

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    投稿日: 2008.07.05
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    デブでマザコンで注射フェチな精神科医の伊良部先生。 露出狂気味で無愛想な看護婦。 そして他人にはわかってもらえない心の病を抱えた患者が織り成す物語。 藪なのかなんなのか、彼のとんちんかんな言葉で結局は病気?!が治ってしまう。 面白い!! 「フレンズ」などは今の中高生にありがちな症状かな。

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    投稿日: 2008.07.01
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    「インザプール」 映画化されてたのは観ず読んだのが良かったかも? 短編集で毎回独特の世界がありつつ テンポいいので凄く読みやすかった。 それにしても、精神科医 伊良部のキャラは最高に面白い!!(笑) 早速、伊良部先生に会いたくて次の本予約入れました(笑)

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    投稿日: 2008.07.01
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    さらっと読めて、単純に面白かった。現代批評?と思いつつも、肩の力が抜けて、クスッと笑えるお話なのがいいな。

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    投稿日: 2008.06.26
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    最初にこの作品に出会ったのは、松尾スズキ主演の映画のほうで、実のところ、笑いどころがよくわからなかった… そのせいか妙に印象に残っていたので、原作を読んでみたら、単純明快でわかりやすかった(笑) 実際に伊良部医師のような精神科医がいれば、救われる人もいるんじゃないかな?と思わせるオチで、読み終えたあとの気持ちがいい。 文中に「スガシカオ」がでてきたのが、個人的にツボ(笑)

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    投稿日: 2008.06.22
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    登場人物たちの「病み」は、ほんのちょっとずつ自分にも当てはまっていて。 読んでいくことで、ちょっとだけ癒されたような気になる。 伊良部先生はかなりキモイのだけれど、最終的には本当に居たらいいのになあと思わされてしまった。

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    投稿日: 2008.06.20
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    伊良部シリーズ。 直木賞受賞をきっかけに買ってみたら、 半端じゃなく面白い これぞエンターテインメント。 面白いのが好きな人にお勧め。 トンデモ精神科医の伊良部さんが 患者を相手に大立ち回りw マユミちゃんはオレの嫁www

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    投稿日: 2008.06.19
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    精神科医伊良部は変わっている。まさに五歳児と同じような感じで強引で我侭。でも何故か相談をしてしまう不思議な空気を持っている。看護婦のマユミは全然看護婦じゃなくってイメクラっぽいよねって感じ。短編形式で読みやすいです。

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    投稿日: 2008.06.15
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    伊良部先生最高です!最高に笑えますよ! 昔水泳選手だったんで1話目読んだあと無性に泳ぎたくなりました。

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    投稿日: 2008.06.13
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    サクっと読めそうな本はないかなぁと探していたところ、友達から進められて、この本を買った。 精神科医が主人公だったし、しかも軽いタッチで読めるということだったので、早速購入して読んでみた。 友達が言う通り、軽快なタッチなのでサクサク読めるし、なかなか面白い。 どうせ、どっかの小説家が書いたインチキ精神科関係の話だろうとか思っていたが、あながち馬鹿に出来ない。 精神科の患者ごとに短編が書かれているのだが、心気症、携帯依存、注察妄想、強迫性障害など、わりと丁寧に描かれていて、それぞれ面白い。精神科医の適当さも笑えるし、時には、的を得ているようなことを言っている気もする。また、勃起持続症なる奇病の患者もいて面白い。 なかでも一番印象に残ったのは、携帯依存症の話。主人公は高校生だが、携帯を手放すとパニック症状が出てしまう。常に友達とつながっているという感覚を持っていたいのである。 たしかに、僕も携帯を家とかに忘れたりすると不安にはなるが、痙攣が起きたり、過呼吸になったりすることはない。 この話は、現代のいわゆる「友達地獄」をうまく表しているように思う。 最近はどうなのか知らないが、僕が中学生、高校生の頃や大学生の時から、「友達が多い方が自分が人から好かれていて価値がある」という風潮があったように思う。この話の高校生には、何人も「親友」がいる。なんだか、他人の存在に支えられる事によってのみ自分の価値が決まるというのも寂しいものだと思う。 ところで、この小説の主人公、伊良部先生はとんでもなく変な奴だ。太っていて、マザコンで、注射フェチで、いいとこなんてない。だけど、この小説に出てくる登場人物は、伊良部先生が変な奴だと思いながらも、彼しか相談に乗れる人はいないと思って毎日通院してしまうのである。 時には、伊良部先生も全うなことを言う事があるが、9割型はテキトーだ。でも、それがいいんじゃないかと思う事が臨床場面でもある。 僕のよく知っている精神科の先生は、常々、患者さんには「アホになれ」といって、自分も「アホ」の振りをして診察していることがあるという。 あまりにもセラピストがクライエントのことに真面目に考えすぎると、クライエントは自分の事を自分で考えなくなるということだろうか? 話は逸れるが、やたらと忙しそうな精神科医や心理士がいる。僕でも話しかけにくいなぁと思うのだから、クライエントさんはもっと話しかけにくいだろうなぁと思う。 昔、ある予備校でチューターの仕事をしていたのだが、僕の部署だけが偶然閑古鳥が泣くような所で、たいした事務作業がなかった所だったのである。僕はのんびりテキトーに自分の仕事をしていたのであるが、僕に話しかけてくる生徒は結構いたのだが、いま振り返ってみると、やっぱりのんびりテキトーにしている人の方が話しかけやすいよね。 とあるSCさんからの話からは、「暇で暇でしようがない」と聞く。だけど、心理職(特に人の話を聞くような仕事)は、のんびり暇に過ごす事も仕事の一部なのではないと思うのである(仕事をしたくない言い訳かもしれないが・・・)。 大きく話はそれたが、 なので、僕はいっつも暇にしているこの伊良部先生には結構好感が持てるのである。他にも伊良部先生が登場する小説があるようなので、近々購入してみようと思う。

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    投稿日: 2008.06.05
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    初めて読みましたよ。話題だったのは知ってたけれど、面白いね(笑) 病院の待合室で読んだので、臨場感が出ちゃいました。一人だけ。 ニヤついていたかもしれません。 続編が「空中ブランコ」らしいので、読んでみようと思います。 この医者、名医なんだか迷医なんだかわからないですが、 とりあえず患者が完治していくんだからすごいんでしょう(笑)

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    投稿日: 2008.06.04
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    伊良部2作目です。 主人公たちの葛藤が少し気になりますが 空中ブランコと同じく伊良部の面白さに引きつけられる物語です。

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    投稿日: 2008.06.02
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    08/05/28読了 冬の星は、夏よりずっと凛としていて輝きを増している。それはまるで、孤塁を守ることを恐れない北国の美女のように。

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    投稿日: 2008.05.28
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    …「でも、深夜ならいくらでも泳げるんじゃないかな」伊良部が妙なことを口にした。なんのことかと和雄が訝る。「監視員がいないし」「えっ」耳を疑った。「それって、どういうことですか……」「忍び込むんじゃない。夜中に」伊良部は平然としゃべっている。…

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    投稿日: 2008.05.28
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    空中ブランコも面白かったけど、こちらもまたまた面白い!伊良部先生って名医!!携帯依存症のお話は現代社会でありそうでドキッとしますわ。 2008年5月26日読了

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    投稿日: 2008.05.26
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    いやーまさか『勃ちっ放し』なんてのがはいってる短編集を親にすすめられるとは思わなかった・・・(笑)どういうつもりだ母wしかもあんまり好きじゃなかったし。神経症の各症状が読んでるうちに飽きちゃう。そしてイラッとさえする。。特に携帯のやつとか。やっぱ母とは趣味が合わんなw映画にもなってるみたいだけどこれはいいやー

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    投稿日: 2008.05.25
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    他の人のレビューを見て気になったので購入。購入時点では、何故かミステリィと勘違いしてた(苦笑)深刻な様でいて、ちょっと気の抜けた感じの話が集まっている短編集。

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    投稿日: 2008.05.22
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    本当におもしろい!! あまり足を踏み入れることのない神経科。 その中で繰り広げられる変わった精神科医とおかしな症状を訴える患者とのやりとり。 思わす声を出して笑ってしまうようなありえない展開。 現代人には必要な一冊なのかも。。。

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    投稿日: 2008.05.18
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    伊良部総合病院の変態精神科医、伊良部先生とそこを訪れる患者たち。ハチャメチャなんだけど、なぜか患者の症状が解決に向う…(笑)マユミの無愛想具合もいい味。とにかく面白い!! 〜イン・ザ・プール、たちっ放し、コンパニオン、フレンズ、いてもたっても〜08.5.15読了

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    投稿日: 2008.05.16
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    さくさく読める。 読み進めるうちに、一見理解できないような登場人物たちにとても親しみがわいてくる。 少し時間があいたときに読めるくらいの短編でなってるから、読みやすいよ。 読後感もよし。爽快感。

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    投稿日: 2008.05.13
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    おもしろくて、一気に読んだ。思っていたよりエンターテイメント寄りの本。 人間描写がすごく良くて、だんだんと極端になるだけで、きっかけの些細な事柄はすごく共感できる。 すぐに、空中ブランコも読むことにした。

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    投稿日: 2008.05.11
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    200801頃? 福島出張の往復で読破!仕事中に気になって集中出来ない位面白かった。精神科に訪れた患者も着いて行けない様な手段で荒治療。狙ってか天然か?いつの間にか治っていく様が笑えました。

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    投稿日: 2008.05.08
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    映画化されているのを知っていたため、DVDを借りる前に読んでみました。 読みやすくってスイスイページは進みます。内容もなかなかおもしろく、 出てくるキャラクターにもそれぞれしっかり個性があって、映像化しやすいのもわかります。 主人公に才能があるのかないのかは謎ですが、ひょっとしたら名医…?いやまさか? 続編まで読んだら、DVD見てみることにします。

    0
    投稿日: 2008.05.08
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    言わずと知れた、変態伊良部先生のシリーズ第一弾(笑) カウンセリングであったり、精神的な治療法がこんなのでは本当は駄目です! 特に注射なんて、例えビタミン注射でも多様してはいけません!! でも、この先生にかかると何故か治ってしまうんですよね…(爆) 今度、この続編にあたる『空中ブランコ』の舞台を見に行ってきます。 舞台を見た後に、原作を読むつもり。。。

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    投稿日: 2008.04.25
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    伊良部総合病院地下にある精神科を訪ねる変な患者と、もっと変な精神科医・伊良部一郎先生のお話第1弾。 とりあえず目次ですが、 1.イン・ザ・プール 2.勃ちっ放し 3.コンパニオン 4.フレンズ 5.いてもたっても です。ご想像の通り、それぞれ 1.水泳依存症 2.陰茎強直症 3.被害妄想 4.ケータイ中毒 5.強迫神経症 のお話です♪ 読んでみたくなったでしょ? 特に2番目がww トップの水泳依存症の患者は出版社勤務の男性なんですが、もう楽屋落ち満載でした(^ ^*) 1日2回プールに通うために無駄な打合せや飲み会を省くので仕事が効率化されたり、校了時はプールに行けなくて身体が変調をきたしているのに、部下がプロダクションに発注し忘れたマップを75点もロットリングで描きおこしたりo(^-^)o マップに文字を貼り付けていくと、この期に及んで誤植が発見されたりww もう存分に笑かしてもらいました(*^o^*) ケータイ中毒の高校生が片時もケータイを離さずメールを打つ様子や、タバコの火が消えていないんじゃないかと心配で家を出られないルポライターが、出先から家の向かいのタバコ屋の電話番号を調べて、自宅マンションが燃えていないか見てくれと電話したり、それはそれは病んでいる姿がリアルに描き出されているのであります。 タコ足配線から発火しそうな気がして机周りの電気製品を整理し、電気スタンドはやめて工事用の懐中電灯つきヘルメットを被って執筆するところなんか、身につまされて泣けました(T_T) 実は私も中学時代にちょっと病んでいた時期があり、ノートをとるのに縦横文字列をきちっと揃えないと駄目で何度も消して書き直したり、軽い自傷行為もありました。 その名残の癖が少々残っていたりするのですが、そんなの気にしなくても、あるがままに生きればいいんだよ、と伊良部先生が豪快に教えてくれます。 ああ生きてるって素晴らしいなぁ♪ てなワケで激しくオススメです(^-^)v

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    投稿日: 2008.04.18
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    面白い。 奇想天外な伊良部が様々な患者の悩みを解決する様は、痛快。 各ストーリーが短いのも、読むスピードを速めてポンポンと話が入ってくる。 各ストーリーに言えるのは、酸いも甘いも自分を受け入れて、自分を知ること、そして受け入れ方のバランス感覚が大切なんだなって感じた。 そういった行動がいきすぎたり、欠如すると、物語に出てくる人のように苦しむんだろうな、と。 あと、「いてもたっても」を読み終えて感じたけど、駆け込み寺があるってのはいいんだろうね。 こう思えると、人の繋がりって素晴らしいと思えてくる。 最後に、各ストーリーが短いのは読みやすくてよいのだけど、今後はじっくり長編で読んでみたくもなる。 その前に空中ブランコか。 星は3.5。もう少し内容が濃ければ4。

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    投稿日: 2008.04.10
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    精神科の先生がもう頭いいのは分かるし、治療もまあ適切なんだろうけど態度とかその他イロイロがすべてを台無しにしている。 とにかく残念な人っぽい。でも本人は幸せなんだろう。

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    投稿日: 2008.04.07
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    この手のスラップスティックは好きなのですが、今一歩乗りきれませんでした。十分爆笑できるはずなのに、ニヤリ(ニタリ?)と笑えるはずなのに、何故かスッと通り過ぎてしまう。そんな感じがしました。ほんの少し私のツボと外れている様です。 色々な所でこのシリーズの評判を聞き、ちょっと期待しすぎた感じがありますね。予備知識無しだったらもっと好評価だったかもしれません。 そんな訳で、評価点はさほど高くないですが、否定的なわけではなく、むしろ希望的です。 ふと気付くと、奥田英朗氏は初読みです。特に理由も無いですが、何故かこれまで手に取る機会が無かった作家さん。これからもう少し手を出してみましょう。

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    投稿日: 2008.04.07
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    精神科医の見事なカウンセリングっぷりが素敵でした! 心理学の参考書、と言うには若干乱暴な治療法とは思うけども、様々なタイプの患者に対して適切な対応しているのはすごいと思います。 結局、ものは考えようなんだなー

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    投稿日: 2008.04.04
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    2002年の作品で、後に第131回直木賞を受賞した『空中ブランコ』の第1弾にあたる。ちなみに本作も第127回直木賞の候補に上がっている。主人公のおかしな精神科医、伊良部一郎の元に訪れるたくさんの人の、様々な人間模様を描いたドラマ。 依存症、妄想癖、自意識過剰、強迫観念。様々な症状の人が伊良部の元を訪れ、自由奔放な伊良部に振り回された挙句、最終的には病気を治癒していく。伊良部はただのバカなヤブ医者か、はたまた天才神経科医か? 伊良部の元を訪れる人々は本当に変わり者というか、どこかかわいそうなところがある人ばかりなのだが、これが意外にも自分に重なったり、回りの人に重なったりと、「結構いるよね、こういう人」という人間ばかりで面白い。自分もそういう部分がエスカレートすれば、もしかしたらこの人たちのような状態になってしまうのかも知れない。「人のフリ見て我がフリ直せ」じゃないけれど、こうならないためにもぜひ参考にしたい。結構ためになる一冊かもしれません。 2005年には三木聡監督の手で映画化。伊良部医師を松尾スズキが演じる。

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    投稿日: 2008.03.30
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    「面白い小説」が読みたい人なら誰でも楽しめる作品。 強烈なキャラクター設定でありながら、舞台がごく普通の現代社会なので 日常からほんの少しずれた感じの面白さを求める向きには最高ですね。 オムニバス形式なので1話1話が独立しており、読みやすい。良い娯楽小説。

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    投稿日: 2008.03.21
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    「伊良部総合病院」の地下一階は人の行き来もなく閑散としていた。 感想:http://tomtomcom.blog73.fc2.com/blog-entry-360.html

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    投稿日: 2008.03.16
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    肩の力を抜いて読める作品。 伊良部好きだわ〜可愛いわぁ〜w この医者は、治療をしようなんて、たぶん考えてないw 患者の病気から、目新しい面白そうな物に 飛びついてるだけのような気がするw 患者は真剣なのに、医者が不真面目。 なのに次第に完治されていく。

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    投稿日: 2008.03.11
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    これは何なんだ?藪医者なのか名医なのかわからないけど引き込まれて一気に読みました。かかりたくはないけど、覗いてみたいな、こんな病院w

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    投稿日: 2008.03.06
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    あとに出版された空中ブランコを先に呼んでしまったのだが、こちらのほうが伊良部先生の言動がかわいくおもえる。空中ブランコのほうが過激。順番が逆なだけにかえって新鮮。[2008/2/29]

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    投稿日: 2008.03.03
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    ますいさんから借りて。ずっと読みたいとは思ってたんだけど。 伊良部先生は気持ち悪いからすきじゃないです(笑)でも、「あぁこんくらい人の目を気にせず生きれたら楽なんだろうな」というか、そんな風に思った。 自分はどちらかといったら患者でやってくる方に近いから(みんなそうか!?)読んでてちょっと怖かったり。 爆発する前に小さく息抜きしていかないとね。 (08/03/01)

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    投稿日: 2008.03.01
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    トド体系の変態精神科医・伊良部が大暴走するお話。 登場人物みんなから悪い意味での人間臭さが出てて面白い。

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    投稿日: 2008.03.01
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    伊良部もマユミちゃんも、ちゃんとキャラができてて良い! ちゃらんぽらんなお医者さんだけど、最後には病気治すんやもんなあ〜すごいよ。

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    投稿日: 2008.02.29
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    とても読みやすい。面白い。心に響くとかそういうのではないけれど、思わず「プッ」と噴きだしてしまうような面白さ。おかしなマザコン注射フェチの精神科医と無愛想な露出好き看護婦が色々な患者を診ている(?)短編集。あるある!ということも。

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    投稿日: 2008.02.27
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    伊良部総合病院精神科の精神科医伊良部を中心に、そこに訪れる様々な問題を抱えた患者の目線から描かれた、短編のような小説。 確かに面白く、クスっと笑ってしまうようなところもあり、また、ケータイ依存症など現代社会問題を過剰に扱うなど、思わず自分も思い当たる節があることも………

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    投稿日: 2008.02.25
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    主人公達の症状はどこか現代を風刺しているような気がするものばかり。 自分にもありえなくはないのではないかと少し恐ろしくいなる。(陰茎硬直症はありえないけど) 精神病を扱いながらも医者が飄々としているので明るい雰囲気で読める。

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    投稿日: 2008.02.24
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    単純に、面白かった。精神科医の話らしかったので、天才的な医師の話かと思いきや・・・。患者は勝手に自分で治っていってるようにも思えるし、この医師のおかげのようにも思えるし。2008/2/4

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    投稿日: 2008.02.21
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    うーん。。微妙やったかなあ・・・。 読んで何かが変わるわけでもなし、 終わり方もいまいちよく解らん・・・。 ただ、伊良部一郎は頭ん中で伊武さんでしたなw

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    投稿日: 2008.02.20
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    前巻のおもしろさを裏切らない本。 さすが!こんな医者にあってみたい。 でも.実際に自分がこんな医者にリアルにあってしまったら.拒否しそう 笑 やっぱもっと読みたくなっちゃいますね。

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    投稿日: 2008.02.18
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    神経科の医者が主人公の短編集。笑いをベースにしてるけど、ちょっとブラックな感じもしながら「現代の人間」を描いた作品。タッチが軽いからサクサク読めます。

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    投稿日: 2008.02.06
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    水泳中毒、ケータイ中毒、持続勃起症・・・変な病気は変な医者が診る。 おもしろかったわぁ。 本人は必死だと思うけど第三者からしたら面白いんです

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    投稿日: 2008.02.04
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    伊良部さんがぶっ飛んだ感じの人でおもしろかったです。マユミさんもおもしろかった・・・!なにもかもぶっ飛んだ感じです。

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    投稿日: 2008.02.02
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    不思議精神科医伊良部の話。変な医者だけに変な患者が集まってくる。 プール依存症、陰茎強直症、妄想癖、ケータイ依存症、強迫神経症。それぞれの悩みを最後には伊良部が支えている。悩みを解決するのではなく、逃げるのでもなく、うまく一緒に生きていく、付き合っていく。そして患者のそれを助けてあげる。伊良部はそんな人な気がする。

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    投稿日: 2008.01.29
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    むきゃー!ってなる症状の患者ばっかやけど 誰しもそうなる可能性はあるんよな。 3シリーズの中では『空中ブランコ』が一番好き。 舞台ではマユミちゃんがサトエリってのが 最初はうーんと思ったけど今は納得!見たい! 宮迫ってのもえーと思ったけど、 この気持ち悪めな幼稚マザコン変態医者なら宮迫にぴったりっぽい。

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    投稿日: 2008.01.27
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    神経科の話、様々な症例の人がおもしろかった。 伊良部先生は(一応)名医だと思う  インザプール  勃ちっ放し  コンパニオン  フレンズ  いてもたっても

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    投稿日: 2008.01.22
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    伊良部先生奥深い……ほんとはものすごい人なような気もするし、やっぱりただのダメな人の気もするし…。でもなんかスカっとする短編ばかり。今まで読んだ奥田さんの中で一番好きかも。

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    投稿日: 2008.01.17
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    奥田英朗の作品。変人医者の連作短編、五つ。どれも平均点以上の出来だが、ラスト二編のおもしろさは格別だった。

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    投稿日: 2008.01.16
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    過去に単行本で読みましたが、文庫で再び買いました。 最初に読んだときは、このイラブという医者が気持ち悪かったけど、映画をみてから再び読んだら、愛すべきキャラクターでおもしろかった。

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    投稿日: 2008.01.12
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    訪れる患者の悩みもまたちょっとは分かるし、登場人物の個性が良くて引き込まれます。何より先生のキャラは最高に面白い。実際にはちょっと会いたくないけど(^^;

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    投稿日: 2008.01.08
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    単純に、おもろいっす。 けったいな精神科医がおりまして、そこに訪れる患者たちを、 治す気もなく結果として治してしまう、という連作短編集。 ただただ楽しましていただいて、うまいこと書いてるなぁ〜と、感心。 暇つぶしにはもってこい。軽いから、長距離移動の日でもお荷物になりません。 軽〜く読書を楽しみたいときにぜひどうぞ♪

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    投稿日: 2008.01.06
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    へんてこな精神科医が滅茶苦茶な診断をして治療します。 まずはビタミン注射の洗脳を受けてください。美人でパンクな看護士さんに揺れて下さい。 苦しい事があっても こんなもんかぁ と吹き飛ばす元気をもらえます。

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    投稿日: 2008.01.01
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    変なお医者さん 何となくこんな人だろうなぁ...と似顔絵が描けそう 変だけど、憎めない... こんな、人周りにいたことないけどすっごいリアルに想像できちゃう

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    投稿日: 2007.12.25
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    奥田英朗のイン・ザ・プールを読みました。この本は本屋で見かけて気になっていたのですが、「こいつ、本当に医者か!?」というコピーと水の中に浮かぶ乳児の表紙から、ずっとサイコホラーのような小説だと思っていました。ところが、読んでみると、常識ハズレの変な精神科医とこれまた変な患者たちの物語でした。強迫神経症の患者たちの面白くも大真面目な症状と、それを変な方法で解決してしまう伊良部医師の治療方法がマッチして面白い物語になっています。konnok的にはこの伊良部医師に自分の性格と同じものを感じて嬉しくなってしまいます。まあ、こんな小説を読んで喜んでいるようだと、本格的な精神分析の知識からはどんどん離れていってしまうんでしょうけどね。

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    投稿日: 2007.12.25
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    ぶっとび精神科医 伊良部このおっさんが最高に面白い。確かに現代人は何かに依存していたり、ストレスが大きくなったりとみんな病んでいるのでしょう。こんな病院あったら出勤前に立ち寄ってみたいです。

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    投稿日: 2007.12.23
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    常識外れの精神科医師・伊良部一郎シリーズ第1弾。 表題作「イン・ザ・プール」を含む短編集。 カウンセリングを受けたいと言う患者に, 「生い立ちも性格も治らないんだから,聞いてもしょうがないじゃん」 と応対し,プール依存症の患者と同じく,プールにはまる。 常識外れで幼稚,自由奔放な医師。 しかし,患者達はそんな医師との関わりの中で, 何かに気付き,気持ちが楽になっていく。 ありのままの自分で生きる。 カウンセリングとは本来そういうものなのかもしれない。 読みやすく,笑えて,心温まるような作品。 「空中ブランコ」に比べると,少し荒削りな印象も受ける。 個人的には,「勃ちっ放し」,「コンパニオン」が良かった。

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    投稿日: 2007.12.11
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    ○2007/12/09  ありそうでない話。…なさそうである話?携帯と被害妄想の患者は実際いてもおかしくない気はする。 つまらないわけではなかったけど、超面白いやみつきだ!ってほどでもないか。映画はちょっと気になるけど。 先生を筆頭にキャラはなかなか面白かった。ただ、表紙とか装丁が個人的に気に入らない。はじめホラーかと思ったのに(笑) この先生は、あとは他作品に噂話でちらっと出てくるとかくらいに収めておいた方がそれらしいと思う。これだけで押しても面白くはないかな…。

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    投稿日: 2007.12.11
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    伊坂幸太郎の『チルドレン』と設定が結構似ている。こっちの方が少しブラックな要素が強いけど。 人って複雑に見えて案外単純で、少しのことで、どうにでもなるってのが分かってくる。そういった意味で精神科医ってスゴイんだぁって思えてくる。 でも、やっぱ伊良部のような医者はイヤだ(笑)

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    投稿日: 2007.12.02
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    何度か映画・ドラマ化されているシリーズ。実際に身の回りに主人公のような人間がいたらその理不尽さには腹が立ちそうなところだが、つい読み進めてしまう、その上、笑ってしまう、そんな魅力あるストーリーだった。シリーズ一括短編集ということで、読み終わった後なかなかの満足感だが、それでも足りない人は同シリーズ「空中ブランコ」「町長選挙」も読んでみるといい。

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    投稿日: 2007.11.28
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    変わった症状で悩む患者たちと、これまたかなり変人な精神科医の短編集。 いや〜、伊良部先生には掛かりたくないね!笑 でも、なんだかウジウジしているのがアホらしくなりそうな治療!うーん、笑わせていただきました♪

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    投稿日: 2007.11.27
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    暇つぶしに、と思って買ったら、本当に暇つぶしにしかならなかった。読後に何も残らない。何故この作品が書かれたのか、必然性がさっぱり見えてこない。技巧はそれなりに凝っているが、想像の枠から全くはみ出ていかない。コピーライターらしいといえば、らしい作品かな。こういう作品が好きな人もいるかもしれないけれど、私はまるで受け付けませんでした。

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    投稿日: 2007.11.26
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    破天荒な伊良部医師がいい。お決まりの地下1階とお決まりのビタミン注射、またはブドウ糖注射のシーンが出てくるたびに、笑ってしまう。 ここまで同じパターンで小説が進んでいくのも心地よいということを実感しました。 例、注射のシーン、いらっしゃーいのシーン。

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    投稿日: 2007.11.10
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    軽くて読みやすくて、 あんまり本を好んで読まない人にもおすすめ! 電車のなかでふきだしそうになった(笑)。

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    投稿日: 2007.11.06
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    電車の中で噴出しそうになった、コメディ短編集。ただ、どの患者も現代人の心の闇をどこか代弁しているようで、ふと考えさせられる。ストーリーのテンポがよく読みやすい◎

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    投稿日: 2007.10.30
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    2007/09 図書館から。二編めでしんどくなり、三編めを飛ばし飛ばし、以降は読めなかった。長編読む前に、と思ったのだけれど、むりだった

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    投稿日: 2007.10.20
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    もーね、最高。携帯狂いとか被害妄想とかいらいらするタイプの人達に、いい感じに接する変人先生の言うことがいいんですっ 笑えるだけでない、深いと思う。

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    投稿日: 2007.10.16
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    今更読んでみました。が、あまり好みの文章と言うか、リズムではなかったのであまり入り込めなかったですね・・・。

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    投稿日: 2007.10.10
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    『どんな人が理想ですか』『友達がいない奴。大勢で遊ぶの苦手なんだ』ここまで言い切れる人間になりたい。この本は浅い様で、深い。直視出来ない部分をオブラートに包みながら暴露してくる。お勧め。

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    投稿日: 2007.09.30