
総合評価
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powered by ブクログトンデモ精神科医、伊良部一郎第2弾。 相変わらずサクサクっとよめて、スッキリ。 『フレンズ』のマユミちゃんにキュン。
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログおかしな精神科医の話。 しょーもない。けどおもろい。笑 でもこんな医者やだ。 続き読みたいっ~~~
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖・・・訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か? (裏表紙紹介文より) *** これも再読。 アニメ化・映画化されています。 これは友人が好きだと言っていた本なんです。 続刊の2作も買ってました。 が、私はそんなでもないというか・・・。 伊良部の元を訪れる患者たちはみんな精神的にいろいろあるわけですが。 私は彼らの悩みに引きずられるというか、一緒に不安になっちゃったりするんです。 もちろんストーカーされたことはないし、四六時中メールしてないと不安なわけでもないんですけど^^; あ、火の元が心配になっちゃうのはよくわかるかな。 何度も家に帰ったりはしないですが。 他の人たちのレビューを読ませていただくと、「気楽に読めた」とか「明るくなる」とかそういうニュアンスの感想が結構あったんです。 私も気楽に読めたら良かったのになぁと思いつつ、まぁ本の感想なんて人それぞれだわなとも思うわけです。 伊良部のような医者にかかったら、イライラしつつも治療されてしまうのかしら。 それも癪な気がしますが、自分が不安に感じていることを否定されないっていうのは結構嬉しかったり、心が楽になったりするんですよね。 以下続刊 「空中ブランコ」 「町長選挙」
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ伊良部総合病院の地下1階にある精神科 この病院の跡取りでマザコンの精神科医「伊良部一郎」と妖艶な看護婦「マユミ」のもとを訪れる患者達が繰り広げる物語 プール依存症 陰茎強直症 被害妄想 ケータイ依存症 強迫神経症 訪れる人々も変だが 治療する2人はもっと変! 医者の一郎は……… 利口なのか 馬鹿なのか 名医なのか 迷医なのか 奇想天外な治療(?)に思わず吹き出しながらも 何処か『チクッ』と刺さるモノが… 本来の姿を忘れ 感情を圧し殺し 歪んだ競争意識 己を見失い 右往左往する患者 決して他人事ではなく 明日は我が身と 背中をムズムズとした感覚が走る… 気楽に笑うも良し 斜に構えるも良し 深く捉えるも良し 色々な角度から楽しめる1冊だと思います
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ映画はクソ面白くなかったけど、本は面白いじゃんか。伊良部先生のキャラがいい味出してる。サラっと読めるし、暇つぶしには最高。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ伊良部の天真爛漫でハチャメチャな性格に憧れる。グダグダ悩んでいる事がバカらしくなり、もっと堂々と器の大きな人間になりたいと思った。 話はワンパターンだが、何か自分の殻を破ることで、悩みから開放されるという事がわかった。
0投稿日: 2010.05.07
powered by ブクログ色白の太った体を構える男が、その病院の地下にいる。 精神科医の伊良部が、一風変わった"症状"を持つ患者たちを これまた奇想天外な方法で症状を解決に導く。 短編集なので読みやすく、文章のテンポもいいのですぐに物語に入っていける作品だ。 人物の心理状態を描写するのが上手く、ページをめくる手がスムーズに動く。 ふっと笑える内容ではあるが、誰もが抱えているようなコンプレックスに焦点を当てた奥深さがある。 私が最も気に入った「フレンズ」では、携帯中毒の高校生の話が繰り広げられる。 読むのを楽しむ一方、自分も携帯やネットに依存していることをより自覚させられた話だった。
0投稿日: 2010.05.07
powered by ブクログいらっしゃ〜いと桂三枝を彷彿させる台詞とは ウラハラに、巨体のクマを思わせる伊良部。 精神科医って未知の領域だし 本来どんな治療が施されるのかは わからないけど、なかなか面白いなと思った。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。 (amazonより抜粋)
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ直木賞を受賞した空中ブランコよりも笑いに傾倒していているので、より楽しみたいという方はこちらをお薦め。
0投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログ5人の精神科にかかった人達。 それを診察…診察? する医者。 あらすじに『名医か、ヤブ医者か?』と書かれてありますが その通りかと…。 医者の免許は持っているでしょうから医者かと思われますが…。 名字が病院名と一緒ですし、もしやただの娯楽!? とか 考えもしましたが、どうなんでしょう?w とにかく医者も看護師も怪しいです。 医者はハイテンションだわ、看護師はやる気がないわ。 明暗がくっきり分かれているからこそ、あのハイテンションに ついていけて面白いのかもしれません。 こういう医者、見てみたいですね(笑) いや、患者の方もすごい…人もいますけど。
0投稿日: 2010.04.17
powered by ブクログ2010 4 16 伊良部総合病院おもしろ!!! なんだこのとんでも精神科医は!! と思わず突っ込みたくなる話ばっかりで、おまけに短編集だからさらさらとすぐに読めた。
0投稿日: 2010.04.16
powered by ブクログ奥田さんの作品は、全部伊良部がかかわるのかな きてれつな発想で、患者の病気を治す?ところがおもしろいな
0投稿日: 2010.04.16
powered by ブクログ■0810. <読破期間> H20/1 <本の内容> 「いらっしゃーい」。 伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。 色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。 そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。 プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。 こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。
0投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログ私はアニメから入ったクチなのですが、いやー、面白い。 一つ一つのお話が短い上に分かりやすいので、あまり本を読まない方にもお勧めです。 最近、あまり新しい作家さんの本を読んでいなかっただけに、この作品は衝撃的でした(笑)
0投稿日: 2010.04.09
powered by ブクログおもしろかった!テンポがよくて、みんなのキャラクターがとても良かったと思う 先生素敵!あらゆる意味で
0投稿日: 2010.04.09
powered by ブクログ伊良部先生はめちゃくちゃだけど、物事の本質を見抜いてるような・・・。 表題作の最後のプールに潜入するシーン。とっても笑えた。 どの話も伊良部先生・マユミさんと患者さんの掛け合いがテンポよく面白かった。
0投稿日: 2010.04.08
powered by ブクログ総合病院の薄暗い地下室にある神経科の医者は「いらしゃ~い」と患者を迎える。 変な医者と変な看護師。 変な治療法。 でも、いつの間にか医者のペースに引き込まれて、あれ?治った?? 名医なのか? ヤブ医者なのか?
0投稿日: 2010.04.07
powered by ブクログ精神科医がぶっとんでて、おもしろい。短編だから読みやすい。でも、些細な悩みとかの本質を突かれる。だから、ハマる。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ面白い!笑える。 1つ1つがちょうどいい長さで すらすら読める。 何にも考えてないように見える 伊良部先生はタダものじゃなかった。
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログ~内容(「BOOK」データベースより)~ 「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。 ~~~~~~~~~~~~~~~~
0投稿日: 2010.04.02
powered by ブクログ『あ!伊良部先生がまた出てきた!!!』 順番間違えて伊良部先生第2弾から読んでしまったようです。 1作目なので、伊良部先生の描写が固まりつつあるな~と思いながら 読みました。 コンパニオンは、案外誰でも陥りやすいかも。 角度は違うけど、他人の目が気になったりすることあるし。 解決策も、頷けた。 伊良部先生、もっと読みたい!!
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログ読んでいると少しだけ和めました。伊良部のキャラの濃さがすごい…。 「フレンズ」という携帯依存症の話が印象的でした。マユミさんのさらりとした性格素敵だなぁ。
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログアニメを見て原作を読みたくなり購入。一言で言えばおもしろい!一話一話がちょうど良い長さで読みやすかった(・・*
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログはじめての奥田作品。テンポが良く、読みながら笑える。伊良部先生が頭の中で容易に想像でき、憎めないキャラクターに引き込まれる。
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログ読む本読む本すっかりミステリーに偏っていたので、 ある日友達にオススメしてもらった本。 「ぷぷっと笑えておもしろく読めるけど、 別に読んだあとにはなにも残らないよ」 と聞いてたんですが…まさにそのとおり(笑) 1話完結だから すっごく読みやすいし 後味さっぱりなので寝る前とかにもオススメ。 読んだ後の行動に影響しません(笑) 内容は伊良部総合病院の精神科医伊良部と そこを訪れる患者の話… って書くとなんか重そうなんだけど、 確かに患者さんはそれぞれに思い悩んで 精神科のドアを叩くわけなんですが… それを伊良部は笑い飛ばすくらいの勢いで めちゃくちゃな治療で治していくんです。 伊良部はホントにとんでもないんだけど、 何話も読んでいくにつれて その方法に統一性が見えてきて もしや名医??と思ってしまいます。 ふざけてるのか真面目なのか 全然分からない伊良部先生、素敵です。 掛かりたいかって言われたら…嫌だけど(笑)
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログ変。変です(笑) なにか、価値観がずれた医師。でも、そのずれ具合が受け手によってうまく処理される。ガツンとっていうのはないかわりに、ちょいちょい小出しで考えさせられるようなことがある。そして、ああ~なんてくだらないんだろう、なんて思わず笑えたりするのがこの作品の良いところ。 あとは、話が読み切りだったのがよかった。これは読むときの気分にも影響されるところだからなんともいえないけど‥登場人物とかその背景は変わらず、毎回題材が違くて、時々ちょこっとだけ関連があるときもあるけど、覚えてなくても普通に楽しめる感じ。 例えるなら、石田衣良のIWGPシリーズとか、こち亀みたいな^^ 長い時間読み続けるよりも、作業等の合間合間に読んで、読みきったら作業再開。なんて方にはおすすめです!
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログいいね、これ! このくだらない感じ(笑 伊良部さんには会いたいけど、診察はされたくないかも・・・ フレンズのマユミちゃんが、つぼです。
0投稿日: 2010.03.19
powered by ブクログ精神科医伊良部の元に訪れる患者たちの物語。 「空中ブランコ」から続くシリーズです。 プール依存症、陰茎強直症、妄想癖、携帯依存症、脅迫神経症の患者5編が収録されています。 精神病の物語というと重苦しく考えてしまいますが、医師が破天荒な性格のため、ちっとも重い小説ではありません。 診察と称した伊良部の素っ頓狂な行動には患者と一緒に目を瞠りっぱなしです。 精神に潜む闇がコミカルに浮き彫りにされます。 誰もが持つ、陰の部分が鋭く描かれており、そら恐ろしくなりました。 しかし問題意識を自覚させつつ、深刻ぶらない書き口が快いと思います。 最終的に快癒に至るケースと至らないケースがあり、どちらも読後の気分は悪くありません。 これも伊良部先生の人徳かもしれません。 彼の自由な生き方が羨ましくなりました。 お友だちには決してなりたくありませんけれど(笑
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログさまざまな異常を持った人が、病院で彼に出会う。 気持ちの悪いペースに巻き込まれながらも、自分の病状や状況に向き合っていくことができるようになる。 携帯依存症や異常勃起など、自分にはありえないような病状にもかかわらず、誰が読んでも自分の身を振り返りたくなる描写はすばらしい!
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログアニメの「空中ブランコ」を見てから、原作もと思い読みました。 伊良部の不思議なキャラクターが読んでいて飽きません。めちゃくちゃなことを言うこともありますが、的を射ている。 するすると読める本でした。
0投稿日: 2010.03.15
powered by ブクログなんともでたらめな精神科医が主人公の小説。 たまにはこういう軽いのりの小説も良い。 読み始めは何となく、へんてこな話だなと、戸惑ったが、だんだん肩の力が抜けてきて、気分が良くなった。 テレビドラマ的に軽い物語だった。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログむかーしに帯に『いらっしゃーい』って書いてあって おかしくて思わず買って忘れていた本。 最近思い出して読んでみました。 軽いノリの感じの精神科医で最初みんな誰も彼の事を信じない んだけど、親身に治療してくれる(誰も、そして本人も治療と思ってないかもしれない....笑)彼のペースにまんまとはまって 鬱や悩み事が吹っ飛んで行くという話。 シリーズ化されているのだろうか?? もっと色んなパターンの患者の話が読みたい!
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログたまたま昔夜中に見た映画版 あれが忘れられなかったけれども 映画のタイトル覚えていなかったしまさか本がある事も知らなかった たまたまネットで発見し今回晴れて読む事に 昔広告代理店に勤めていた経験が活かされているのか 現代の沢山あって埋もれがちな人格と姿形のいくつかの雛形を ギャップと共に引き出して遊んでいる だからこんなのありうるのかって話も 何だか説得力があったりする しかも話を時事的な問題に絡めているので 見た目にもわかりやすく面白い
0投稿日: 2010.03.11
powered by ブクログ私はアニメから入り、現時点で出ている3作品全て読みました。 後で調べて知ったのですが、舞台や単発ドラマにもなっていたんですね…。 時間の都合上省かれていたり、設定変更されていたんだと読んで気付きましたが、原作の方がとても面白いです。 精神病医師と患者という一見中々重いテーマのように見えますが、この作品では逆にこのとんでもないマザコンメタボ医師(笑)が患者を振り回しているのには、笑えました。 終始コミカルな流れですが、押さえる所は押さえていてバランスをよく取り持ったな、と思います。 某著名人らをモデルにした患者達が沢山出てくるのも見所の一つでしょうかね…。大丈夫なんでしょうか、コレ(笑) 野球経営団のオーナーの話のオチにうっかりホロリとしてしまいました。後味スッキリと読めて文章も読みやすい作品です。
0投稿日: 2010.03.11
powered by ブクログ最初一話を読んだ時は、実際に起こりそうで怖くなってしまいました。 それくらいリアルな悩みを抱えた人々が、非現実的な精神科の先生のもとを訪れます。 ぶっ飛んだ感じだけど、どこか突き放せないリアル感が溜りません!!
0投稿日: 2010.03.11
powered by ブクログ治療方法がなんか笑えるというか、ああーなるほどねー、みたいな感じです。オムニバス形式だから読みやすいです。
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ2010.03.06 こんな精神科医がいたらお目にかかりたいと思った。 この先生いい。 シリーズ化されているみたいなので、他も読んでみようと思う。
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ楽観的な視点がすごくいい! 奥田さんの描く、上手く力の抜けた人間がとても魅力的だった。 彼の作品を他にも読みたい。
0投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログこの人の初めて読んだ!友達に借りて読みました。 読みやすい短編集。 医者と看護婦のキャラがものすごく濃くていい。 ついでに患者も、ていうかその症状もそれぞれ様々で個性的。 楽しんで読めた!おもしろい! 続き2冊もさーっと読みたいです。
0投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログトンデモ精神科医伊良部一郎のキャラクターが特出した作品。ちょっとイカれた精神科医とスーパーエロティックな看護婦のもとに訪れる患者の症状がこれまた変で、「プール依存症」、「陰茎強直症」、「妄想壁」、「携帯依存症」などなど・・・おもしろおかしい話なのだが、待てよ待てよ、と。程度の違いはあれども現代の日常、自分の身に降りかかってもおかしくないような症状だったりするわけで、「確認行為の習慣化」、そして「強迫神経症」などは、日常生活の中で、心配で心配で何度も確かめてしまう自分に重なってきたりするわけで。 このトンデモ精神科医伊良部一郎のお話はシリーズ化しているみたいで、石田衣良の『池袋ウエストゲートパーク』シリーズと同じようにスーパーエンターテイメントでおもしろい!奥田英朗を初めて読む人には良いかもしれない。とにかくおもしろい小説が読みたいという人にもおすすめである。しかし、奥田英朗の真のおもしろさは、人間のディテール抜群の『最悪』であったり、『邪魔』であったり、『東京物語』であったり、『マドンナ』であったりすると思うのである。 もちろんこのシリーズも楽しみであるな。エンタメ性抜群の小説であることは間違いない! 奥田英朗って、とにかく人間の描きっぷりがすごいのである!そしてエンターテイメント性のあるシリーズもおもしろい!場面が映像になって頭に浮かんでくる。すごい!すごすぎるぜ!奥田英朗!
0投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログ初奥田さんです。シリーズでつづられていくのでとても読みやすい。受験のとき、自習室が開く前にドトールで読んでた。
0投稿日: 2010.02.15
powered by ブクログ「イン・ザ・プール 」「勃ちっ放し」「コンパニオン」「フレンズ」「いてもたっても」 精神科医伊良部シリーズ一作目。 医師は適当なクセに最後には解決するという、名医かヤブかわからん話。 キャラクターは中々魅力的。文章は読み易いが普通。
0投稿日: 2010.02.15
powered by ブクログとんでもない医者。笑 ホントにこんな人に診てもらうことになったら ごめんだ。 ただ、純粋に無駄に考えてない伊良部がステキだ。 ごちゃごちゃ考えすぎて大事なものを失いかけている時に 読むといい! 元気になれる! それいっちゃだめだよー!って突っ込みたくなる。笑
0投稿日: 2010.02.12
powered by ブクログ「いらっしゃーい」 精神科医伊良部の変人ぶり炸裂。読みやすく楽しめる良作。映画化もされてますね。陰茎強直症患者の役にオダギリジョーが挑戦していたのがグーでした。あのイケメンがあんな格好になるなんて…。気になる方必見です。
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログインザプール 空中ブランコ 町長選挙 (登録が面倒なので4冊まとめて) 短編の集まりなので読みやすく、非常に面白い。 精神病に関してコミカルには書いてあるが、まったく根拠のない病状でも無いのだろう。読み終わって、自分の感情や習慣も少し客観的に分析してしまう。 どれも面白いが、町長選挙が一番かな。
0投稿日: 2010.02.08
powered by ブクログ軽快で、面白かったし読みやすかったです。衣良部さんって近寄り難いけど遠巻きに見ていたい。コメディなんだけど、精神科だから笑い飛ばせない鋭さもあって、バランスがいいなぁと感じます。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログ1時間強くらいで読み終えました。 図書館の静寂の中、笑いをこらえるための咳払いをすること数回。 くだらないけど元気がでました。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログ精神疾患を抱えた患者にとっては一大事な出来事も、伊良部先生はどこ吹く風。あまりの馬鹿さに読んでて元気が出る!
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログ短編集という事もあり 読みやすくて面白かったです 色んな病気があるなぁ 伊良部の うざかわいさ!笑 空中ブランコも楽しみ 早く読もっと
1投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログ最初は物語がたんたんと進む、個人的には あまり好まないタイプの小説だったけど 読み進めていくうちにこの過剰におかしな人たちの 話に惹きこまれてしまった。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログすいすい読める短編。読みやすく、くだらない話がとても面白い。伊良部ワールドにぐんぐん吸い込まれていく。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログ携帯での読書用になんとなく選んで読み始めたのだが、これが面白かった。 伊良部総合病院の跡取り息子で、色白デブで、注射フェチな医師、伊良部一郎と、無愛想で露出趣味のある看護婦マユミの待つ伊良部総合病院神経科。 (どちらかといえば、神経科というよりは精神科とか心療内科と標榜するべきのような気はするのだが…。) そこにうっかりいってしまった患者は、症状をこねくりまわされ、かえって面倒にも巻き込まれてしまうのだが、なぜか気づくと回復の一端をつかむことができる。 5人の患者がそれぞれ個性的。もちろん伊良部医師とマユミ看護婦もだが。 キャラクターが立っていて、文章も軽めなので、楽しんで一気に読むことができた。 それぞれの患者の描写はなかなか真にせまっていたと思う。ここに描かれている症状は傍から見れば、あきれ返るようなものだとしても、本人にとっては非常な苦しみなのだろうから。 自分がかかるのは絶対にいやだと思う気持ちと、一度くらい会ってみたいかもと思う気持ちと混在させられる不思議な主人公だ。 続編も読んでいる。やはり面白い。
0投稿日: 2010.01.27
powered by ブクログ5つの短編。子供心を忘れた大人たちが、神経科で子供っぽい医者の治療により症状がすこしづつ改善される。伊良部は天才なのかも、理屈を捏ね回されるよりもハートに響くんだよね。表紙がステキ。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ私は、奥田英朗さんの伊良部シリーズが大好きです。『イン・ザ・プール』で私が読んだ奥田英朗さんの本は2冊目になります。伊良部という変わった精神科医とその患者との間の不思議な話です。やはり私はこの変な伊良部というキャラクターがお気に入りです。現実にこんな先生に診てもらうのはちょっと怖いけど、患者とのやり取りがとても面白くて読んでいて笑えました。次に第三段の『町長選挙』を読むのが楽しみです。
1投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ伊良部すごいなー(笑) たまに言うグフッに鳥肌が立つのだけれども、まぁそれを楽しむ感じです(^ω^;)(;^ω^) 続編を早く読みたい! 短編はやっぱり読みやすくていいですね♪ 個人的にマユミ先生が好きです )^o^(
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログ空中ブランコより こっちが第一弾としって びっくりした作品。 自分はおかしいんじゃないか? 人と違うんじゃないか? そう感じていても 自分よりおかしな人にあうと 自然に安心してしまう、 どんだけ自分が普通か、 むしろなにが普通なのか それ自体もわからなくなってしまう テンポよくすすみ とても面白い話です。
0投稿日: 2010.01.19
powered by ブクログ伊良部ラブ。 アニメで知って空中ブランコだけ買おうと思ったら・・・ こっちが第一弾だ、と・・・orz やられました、伊良部のかわいさにやられたんです←
1投稿日: 2010.01.19
powered by ブクログ大爆笑! 笑わずにはいられない。 阿部寛が伊良部を、釈由美子がマユミ役のドラマがきっかけで 知った作品で、読んだらとたんに伊良部の強烈なキャラに やられてしまいました。 オススメです!
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログ雑誌で舞台化の記事を見て、面白そうだったので 原作買いです。 一話完結で読みやすくて、面白かった。
1投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログ変人の神経科医、伊良部一郎を主人公とする本の第1作目です。 この主人公がすごく強烈で、印象にのこりました。 診察を受ける患者にはいろいろな悩みを持っている人たちで、解決の方法がおもしろかったです。
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログアニメにもなりましたね。とっても好きでした。 一編読み切りのテンポが良い。なんとも言えないけれど、心温まるような気がする。
1投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログシリーズ読了済み。先生が素敵すぎます。 あのビジュアルで、いい人って感じでもないのに、好ましく思えるとか今まで無かった(笑) 先生の奇行ぶりでいつの間にか良いエンディングになっている不思議。 短編集なので気楽に読めるのが良いです。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公が変人.読んでいて吹き出しそうになるところが多々ある. 人に奨められて期待が大きかっただけに少し不満.先入観なしに読めたらよかったなと思う.
0投稿日: 2010.01.14
powered by ブクログマザコンでデブで注射大好きな伊良部センセーは 破天荒なドクターだ。彼のおかげで病んでた自分を許せた人が多いようだ。だって伊良部センセーのほうが変だしね。あ。変態って意味ね。
1投稿日: 2010.01.06
powered by ブクログ伊良部総合病院の薄暗い地下にある神経科。 白くてでっぷりと太って甲高い声の医者と、露出狂で愛想の無いナースに迎えられる患者たちは、一風変わった悩みを持つ者たちばかりだった・・・。 悩める患者たちが神経科医の伊良部のもとで悩みを解決していく短編集。 お気に入りは「勃ちっぱなし」の話。 性器が何日も勃起したままおさまらない陰茎強直症という奇妙な病気になってしまった男性。 感情を表に出さず人に怒りをあらわにすることができない代わりに、性器が怒り続けておさまらなくなる。という・・・ や・・恐ろしいww 神経科に通う人のお話だからといって、決して辛く真剣なお話ではなく、軽いテンポで進んでいき、どこか滑稽なもの。 人間のどうしようもない性質を痛烈に皮肉って、それでいて最後に必ず救いがあってホロリとくる・・・という絶妙なバランス感のある作品ばかりだ。
1投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログサクッと読める短編集。 精神科医伊良部のキャラはぶっ飛んでて、でも心を病んだ人たちは妙にリアルで。 最後はみんな救われる。 なんか癒されました。
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログなんだろう。 特別文が上手い!とかキレイ!とは思わないんですけど 読み終わった後、暫く経つとまた読みたいなーと思ってしまう作品。 さくさく読めるんで、オススメです。
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログ医者のくせして医者には程遠い行動ばっか取る伊良部に巻き込まれる患者たちの物語。こんな精神科に行ったら確実にムカついて帰ってくるなーと思いながらも、楽しく読みました。 おススメはフレンズ。携帯って依存すると怖いもんだなーと思いました。と同時に患者の男の子の気持ちがわかるような気がしてしんみりもしました。
0投稿日: 2009.12.21
powered by ブクログ伊良部シリーズ第一巻です。 現在ノイタミナ枠でアニメ放送中です。 伊良部かわいいですよw 爆笑します。
1投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログサラッと読める一冊。 軽快な文体とクレイジーな内容に引き込まれた。 変人・伊良部と精神病を患う患者達。果たして読み進めるうちに笑えなくなってきたから驚きである。この患者達は過激化された自分でしかないのだ。 何はともあれ、面白い。
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログ「伊良部の精神科医も天職だ」 大きな総合病院、伊良部総合病院の精神科は地下にあります そこの精神科を訪れる人は確かに変です (もちろん病気のせいですが) しかし、医者本人のほうがもっと変なんです 気ぐるみみたいな容姿 言動は自由 奔放で子供のよう それでいてなぜか憎めない そんな伊良部をみていると小さいことで悩むのがばからしくなります あそこまで自由にはできないけれど もう少し自分の好きに生きていいのではないかという気がしてきます
0投稿日: 2009.12.14
powered by ブクログなにこの医者……!! 度肝を抜かれるけど、不思議と元気をもらえる話ばっかりでした。 たまには肩の力を抜いて自分らしく生きることも大切かもしれないね。
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。
1投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログ毎回のことながら、伊良部氏はいったい何者なのか(ノ∀`)マイッタネ この人は本当になにを考えているか…ここまで…って思っても、いつのまにかページをめくってしまう
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログ伊良部という精神科医のありえなさ加減にやられた。 映画を見てしまったら伊良部センセーが松尾スズキでしかイメージできない。松尾さん小太りじゃないのに。。。
0投稿日: 2009.12.11
powered by ブクログ名医かヤブか‥?? トンデモ精神科医・伊良部一郎。 治療されるというのではなく‥ かかわっているうちに自分で気づかされる(笑)? という感じで癒されていく、というのが伊良部の魅力かな。 それにここへやってくる患者も もしかしたら今の現代では‥よくある症状なんじゃないだろうか? 現代病と言ってもいいような。 ドラマでは阿部寛が、映画では松尾スズキが演じてます‥ 何かボクのイメージとは違うなぁ‥。 こんな精神科医がいたら‥ というよりも、こんな人がいたら一度は会ってみたくは‥ないか(笑)。 でも、この本は面白いですよ☆笑えます。
0投稿日: 2009.12.09
powered by ブクログ著者:奥田 英朗 ここに出てくる患者たちは若干自分もそうかもって思うところがあってちょっとあるあるって思ってしまった。 もちろんここに出てくるのはその症状が極まってる人なんだけど。 特になんか家の鍵閉め忘れたとかは自分もよくある。 あと恐ろしいのは陰茎強直症。。。 ほんとにそんな病気があるのか。。。 恐ろしすぎる。。。 あとこの本のいいところは精神科医の伊良部。 全然治療しない。自分の好きなことやってるだけって感じだけど、みんな集まってきて知らぬ間に治ってたりする。 変な人だけどおもしろい。 この本はとりあえず面白いの読みたいときに読めばサァーっと読み終わると思います。 次は空中ブランコ見なきゃ。
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ伊良部の馬鹿さ加減にやられます。 ちっぽけなことで悩んでる自分がアホらしい。精神科にいますが、伊良部みたいな先生がいれば楽しいんだろうなぁって、つい思ってしまいました。
2投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ空中ブランコのアニメがあまりにもはっちゃけているので友達に借りて読破。なんていうか想像以上に独特の世界観があって、ずっとのぞいていたいと思わせてくれた。続編も是非読みたい感じ。映像化されれば本読むよりもわかりやすいけど、想像する上では読み手しだいで限界はないからやはり活字で読みたいなと改めて思った。
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログ図書館のリサイクル本にあったからもらってきた。二度目。 読みやすくていいと思います。 欲しい人いたらあげます。
0投稿日: 2009.12.03
powered by ブクログ伊良部のあほらしさがツボ。 なんか、自分の悩みも些細なことなんだな。 気の持ちようで変わるんだなと思う1冊。
1投稿日: 2009.12.03
powered by ブクログ明るい気持ちになれる。笑える。 伊良部医師の自由さ、悩むのが馬鹿らしくなる。 「世の中には心配をかける人間と心配をする人間とがいる。後者が前者の分まで心配することにより、世の中は平和裏に運んでいるのだ。」
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ久々に読書を始めて最初に読んだ本。 元々アニメを見始めて小説を読むことにしたのですが、小説にどっぷりとハマってしまいました。 読むたび読むたびに伊良部世界(?)にハマっていくのがわかりました。 疲れたときに読むのはいかが?
1投稿日: 2009.11.22
powered by ブクログ伊良部。。。 憎めない。 ミステリー好きの私でも奥田さんの本はすらすら読めてしまうのはなぜだろうか。
1投稿日: 2009.11.20
powered by ブクログ変わった話で凄く面白い作品です。 友だちに貸してもらって読みましたが、移動時に読んでたら続きが気になってしまい結局一気に読んでしまいました(笑) シリーズ2作目の「空中ブランコ」も読んだのですが、まだ「町長選挙」読めていないのでとっても気になってます!!
1投稿日: 2009.11.17
powered by ブクログなんだこのまぬけなゆるい面白さは!! 精神科医・伊良部と通院にくる奇妙だったり、しかし現代社会に実際は埋もれている精神病を持つ患者達。伊良部の突拍子もなく、話を聞いているようで聞いていない、訳が分からない喋りと治療。そして子供じみた、感覚的であり、おそれをなさない態度。 医学的に直すでもなく、直接的なカウンセリングをするでもないが"何か"を患者達に与える伊良部氏は名医なのかもしれない。迷医ではなくて。とにかく面白いので抵抗なく何も考えず読めばいい作品だった。けれども人によっては、ちょっとばかげていると思えるというか好きにはなれない作品かもしれない。でも大概の人は笑えちゃうし、なんだか登場人物(患者)に共感できちゃうんじゃないかなあと思う。 あと伊良部がなかなか的を得たことを言う時は、感心しちゃうね。
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログ空中ブランコをドラマ見たけど、小説では初伊良部先生。 バチスタシリーズにはまってるのもあって、 不定愁訴やら阿部寛やら・・・ごっちゃになりそうでした(^▽^;) でもこちらはサラーッとしてます。 終わり方もさっぱりで最初はちょっと物足りなさを感じたけど、 伊良部先生の脂っこさでプラマイゼロって感じです。 最初は極端な小説の中のお話に思えたけど、 携帯の辺りからは結構リアルに思えて来ました。 病院に勤務する医者としては相当型破りだけど、 色んな事がやり過ぎになって複雑になってるときは、 伊良部先生の考えもアリかなぁ? 割と考えすぎるタイプの私には、意外と参考になるかも(笑)
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログ奥田英郎さんの本。 ちょっと風変わりな精神科の先生とのやり取りが面白い。 短編なので、少しずつ読んでいくのもいいかも・・・
2投稿日: 2009.11.10
powered by ブクログ様々な症状を持った患者たちが変態精神科医伊良部のもとに訪れる。伊良部のあまりの変態ぶりに笑ってしまうことマチガイなし。ニルヴァーナっぽいジャケットもいいよね。
1投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログ表題作を読み終えた後の正直な感想は「有りがちなオチ」。 それで高を括って次作を読み始めると、その”有りがちなオチ”を 欲している自分に気付く。 それはまるで、伊良部のカウンセリングにも似た奇妙な満足感。 これは上手いわ。
1投稿日: 2009.11.04
powered by ブクログ友人に「何か疲れてて、何する気もしないんだけど、酒飲みながらのんびり読める本ない?」と聞いたら、薦められた一冊。奥田英朗を読むのは、これが初めて。奇妙な(それでいて、どこにでも居そうな)患者たちがマザコン精神科医 伊良部のギャグとも治療ともつかぬアドバイスによってなぜか治癒していく様を描く短編集。 伊良部の奇天烈な治療行為が「天然」と「作為」の微妙なバランスを取っているところが面白い。伊良部の性格描写をもうちょっと控えた方が、より面白いような気もする。しかし、そこをきちっと描いてしまうことで、また違う位置でバランスを取ることができているような気もする。 蠱惑的な魅力を放ちつつも、伊良部との関係がまるで見えない、美人看護婦マユミさんも素敵(「フレンズ」では、彼女のセリフが多くて嬉しかった)。「空中ブランコ」も読んでみよっと。
0投稿日: 2009.11.03
powered by ブクログ強迫性障害、心身症、統合失調症。 題材はある種の狂気とはいえ、病気の範囲に収まってしまう。 悪くはないんだけど、大して面白くもなしという感じ。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログこの人の読後感はいつも 「軽い本だったなぁ」なんですが 同時にスキッと感もあるので スナック菓子感覚でよく読んでます。 よくこの微妙なレベルの話を大量生産できるものだと感心。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ読みやすいです。1日あれば読んでしまえます。 なんとまぁ、呆気らかんとした精神科の先生に、 お色気たっぷりの看護婦。 こんな精神科にかかってみたい?
1投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ夜中二時過ぎに放送している 深夜のT豚Sのドラマみたいな雰囲気が醸し出されています。 B級映画がお好きな方はこの雰囲気、わかるでしょう?
1投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ「空中ブランコ」のアニメーションを深夜に観て興味をもったので読みました! やっかいな患者さんと神経科の先生の話。 伊良部先生のキャラクターがとても気持ち悪く、可愛いので面白かったです。 メール依存症の子に送るメールが 「今日ぼくはオムライスを食べました」とか 「エルメスのパジャマをもらいました」とか。 軽く読めて、かつ「うーん」と考えさせられる一冊でした。
1投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログすっとボケて、不潔で、メタボで、でもどこか憎めない精神科医と その患者たちの物語。 おもしろかったけど、ただ、精神が弱い人にはあんまりお勧めしない一冊。 患者に感情移入というか乗り移っちゃって、 自分まで気持ちが焦ってしまうかもしれない。
0投稿日: 2009.10.22
powered by ブクログ後口のさっぱりした話ばかりで、余韻はないけど気持ちいい。 どこか自分に通じる悩みを持っている登場人物たちが、それぞれの道を歩んでいくところもすがすがしい。
1投稿日: 2009.10.20
powered by ブクログ伊良部先生シリーズ第1弾☆ めっちゃ伊良部にいらつきます・・・けど,文章も軽快で読みやすい。 精神科の話ですが,深刻なというより本当に誰もが陥りそうな気持ちが対象になっていて分かりやすい。
0投稿日: 2009.10.20
