
総合評価
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powered by ブクログ2010年12月 01/99 名作。 映画版を先に観たので、そのイメージでしたが、ぴったりでした。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ今年読んだ本の中での最高峰は、ゴールデンスランバー。 まさに伊坂幸太郎ワールドの集大成。個性溢れる登場人物。スピード感のある映画のようなストーリー展開と爽快感。友情っていいよね、やっぱり最後まで信じてくれるのが家族だよねって言いたくなる様々な人物描写と伏線は、まさに感情線であり本作の生命線。 もう本当にグッとくるシーンが盛り沢山。一気読み間違いなし。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログこの本、映画化された時でも文庫にならず、そういう意味でも待望久しい文庫化。 出張の新幹線で読もうと持ち込んだけれど、伊坂本の例に洩れず、前に戻って伏線張ってあったところを確かめたりしながら読むもんだから、長尺をこなし切れず、それでも休日の今日には一気読み。 例に洩れずとは書いたけれど、最後のピースが嵌って見てみると綺麗な絵になる作品とはまた異なり、ピースを嵌めていく過程をあっちこっちから見せてもらって堪能させられたって感じ。いや、面白かった。 物語は「首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか…」という逃亡劇なのだけれど、逃亡の合間で、登場人物の現在と過去が交錯しながら、湧き出る思い出とそれに纏わるかつての友人知人が直接間接に絡まる展開は、ある意味、青春の物語でもあって、ことある度に出てくる『習慣と信頼』という言葉は、伊坂本らしい洒脱さを身に纏った登場人物たちの魅力も相俟って、生きる上で大事なものは人との繋がりや信頼なのではないかという作者の考えを端的に示して印象的。 勿論、逃亡劇としても、最後の投降に至る件りはどうなることやらともうドキドキ。そして迎える思いも掛けない未明の顛末。もう、お見事。
4投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あっと驚かせるようなタイプのミステリではないけれど、これはこれでなかなか良かったと思う。 第三部は、誰の視点から書かれているか、という点について、読み手によって解釈に違いがでるのではないでしょうか。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ作者らしい伏線につぐ伏線の数々。 伊坂作品の中でも白眉といえる作品ではないでしょうか。 数々のエピソードがひとつの結末に向かって収斂されていく構成の見事さにやられてしまいました~。
0投稿日: 2010.12.11
powered by ブクログ平平凡々に暮らしていた主人公が仙台で起きた首相暗殺事件の犯人にしたてあげられた。 The Beatlesのgolden slumbersと共に大学時代の思い出が回想されていく。 大学時代の親友も回想する。 そして行動する。主人公の冤罪を信じて。 「人間最大の武器は、習慣と信頼だ」 山崎豊子さんの沈まぬ太陽を読んで、大きな組織が信じられなくなった所にこの話だったので「エラい人なんてもう信じられない」という心境になっているのに読了後は人を信じたくなった。 リアリズムなのになんだかファンタジーの様、ファンタジーの様なのに現実的。 伊坂さんらしい不思議な感じ。 最初宮部みゆきさんの「理由」みたいな手法の小説なのかな、と思ったら時間と立場が交錯する、さすが「伊坂の集大成」と言われただけある小説だった。 あとがきで「風呂敷を包む作業をしなくてもいいのかな、と思ってこの小説を書いた」と書いてあったけど、十分包まれた感。 すばらしい伏線、読了後のさわやか感。 なぜか残るほんわか感は主人公の人柄のせいか。 とーーーっても面白かったです。 伊坂の話は中毒になっちゃうんだよなあ。
1投稿日: 2010.12.10
powered by ブクログある日突然首相暗殺の容疑者となり追われる立場に。 彼を陥れようとしている大きな力とは何なのか、サスペンス要素あり、友情物語ありで、見事な伊坂ワールドでした。
2投稿日: 2010.12.09
powered by ブクログ衆人環視の中、首相が爆殺された。 そして犯人は俺だと報道されている。 なぜだ?何が起こっているんだ? 俺はやってない―――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、 巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。 暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。 行く手に見え隠れする謎の人物達。 運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。 スリル炸裂超弩級エンタテイメント巨編。 (背表紙あらすじ引用) 先の展開が読めない物語の展開で、 読む手が止まらなかった! 物語の章の構成も絶妙だったと思われる。 文庫サイズになってお求め安くなったので、 読んだことが無い人は是非読んで欲しいオススメ!
0投稿日: 2010.12.09
powered by ブクログひさしぶりに本を読んで泣きました。決してハッピーエンドとは言えないけど、悲しい涙じゃなく、しみじみと「良かった」と思っての涙です。本当に信じられる人たちと過ごす、なにげない時間が、やがてすばらしい財産になるんだなあ、と暖かい気持ちになりました。読み終わってすぐ頭から読み直しています。映画は観ていませんが色んなところで宣伝を見かけたので、読み始めてしばらくは主演の堺雅人の顔がちらついて困りました。小説を読みながら、もし映画になるならこの人に演じてほしい、なんて考えるのは好きですが、内容もわからないうちから配役の顔がちらつくのはちょっと…ね。 【2012年2月追記】 録画しておいた映画を観てみた。 こまごまとしたたくさんのエピソードが魅力なんだけど、2時間にまとめるためにばっさりはしょられて、原作とは似て非なる作品になってしまうのでは、と思っていたら意外にもうまくまとまっていて、読んで泣いたところとおんなじところで泣いちゃった。 観終わって冷静になれば、大事なエピソードがいくつも省略されていたような気もするけど、まあ、なかなか良い出来ばえでした。
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ首相暗殺犯とされた男の逃走劇。逃走場面のスピード感と、主人公やその友人の回想場面の、スローテンポがちょうど良いくらいに絡みあってます。 出てくるキャラが伊坂さんらしく久しぶりに読んだ自分としては「あ〜。こんな感じだったなあ」とニヤつきながら読んでいきました。 巻末の著者へのインタビューの中に『物語の風呂敷は広げるけれど、いかに畳まないまま楽しんでもらえるか』とあって、話を畳みきらないながらも、それでも綺麗に話をしめてしまう伊坂さんの巧さを感じました。 第21回山本周五郎賞 2008年本屋大賞1位 2008年版このミステリーがすごい!1位
1投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ読み始めてすぐに、「これはひょっとして、ものすごく後味の悪いおはなしなのでは?」と不安になったのですが、ぐいぐい引っ張り込まれて一気に読み終えてしまいました。ハッピーエンドではないのでしょうが、ラストシーンの七美ちゃんの「たいへんよくできました」は印象的でした。 初期の、伏線を綺麗に回収していくタイプのお話とは違うというインタビュー記事を先に読んでいたので、あちこちに置かれた駒が最後にはドミノ倒しのようにきちんと倒れて終わる感じが好きな私には向かないかもしれないと思っていたのですが、「保土ヶ谷康志の雨水管」も「若者たちのアメリカ」も「岩崎英二郎のバタフライナイフ」もきちんと回収されたし、ケネディ暗殺や、ビートルズのエピソードなども効果的に使われていたし、読み終えてみると今年一番と言っていいくらいの、大好きなお話でした。 映画の予告では堺雅人のビックリ顔しか印象にないのですが、映画版も見てみようかな。(堺雅人は『ラッシュライフ』の黒澤もやってるんですね。びっくりです。)
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ様々な視点から物語が進展していく。 切り替えにメリハリがあるため読みやすくなっている。 しかし事件の終わり方に不満を抱く人もいるだろうと思う。 私はどちらかといえばその一人。 最後の部は心温まる感じになっている。
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
素晴らしい。 期待していた、権力をかさに小市民を苦しめる奴らの真の顔を世間に知らしめる大団円とはなりませんでしたが、「痴漢は死ね」の書初めが、浮気をバラす約束が、「たいへんよくできました」の評価が、こんなにも作品をウィットに跳んだ印象にさせるとは。 久し振りに、早くエピローグを読みたいと読み急いでしまった。
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハードカバーも持ってるのに、文庫本も購入(笑) 何度読んでもドキドキするし、お父さんのセリフや晴子の「だと思った」で泣けてくるし、生き延びた青柳君のこれからを考えて切なくなります。 「事件の視聴者」で出てくる中学生の物言いといい、態度がどことなく「マリアビートル」の王子とかぶってしました…。
1投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ相変わらずのテンポの良さ、楽しかったが、逃亡シーンに途中飽きてるところがあった。うーん、期待を持ちすぎたのか?
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ久々の伊坂幸太郎作品 やっぱり面白い〜 観ちゃいけないと思っているがDVD借りようかな〜 既読なのに勢いで砂漠の文庫本を買ってしまった…
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログ「だと思った。」「たいへんよくできました」これがとても好き。先に映画を見たのでドキドキ感は薄かったけど、それでも読むのがやめられず、家事の合間でも読んでいた本。
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログ2010/12/05 こんなにも絶望的なストーリーなのに、こんなにも清々しい気分になれるなんて。 三ヶ月後のエピソードにいちいちニヤニヤさせられる。 映画を見てたから、青柳は堺雅人で、樋口は竹内結子でした。 もう一回映画が見たくなった。
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログやっぱり、一気に読んでしまいました。当然、アビィロードを聴きながら。 んん・・・アビィロードと同じで尻すぼみの感が否めません。これまでの作品は読み終わった感が強かったのですが・・・ それと、伊坂さんの作品は無関係な人間が殺されすぎでは・・・
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログおもしろかった。確かにおもしろかったけど、 先に映画を見てしまったので、映画の方がよかったなと思った。 映画の方が、青春時代が帰ってこない寂しさとかを 強く感じれた気がする。 黄金のまどろみ。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログここ最近、伊坂幸太郎の作風が変わった気がします。 まず、主人公を登場させる前に、設定を広げて伏線を張るのに100P弱を割いている。今までなら話を進めながら伏線を張るのが多かったので、初めは少し戸惑いました。 個人的には風呂敷を広げすぎたけど、広げるまでに時間をかけすぎた感が否めない。 伊坂幸太郎の作品のなかで映画化向きな作品だったわけですね。 伊坂作品が好きだからこそ、この評価です。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ映画を観る前にハードカバー版で読んだのですが、文庫が出たので買ってしまいました。お正月休みまで読むのは無理かな…。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ映画を見たあと本を読んだので、ちゃんと同じだなとの思いが強い。第一候補は別にいて、青柳は繰り上がり当選だから〜というくだりで、なんとなく納得する。短時間で動いたからこそ命が助かったのか。それでも自分の全てを捨てるはめになったけど、無様でも逃げて生きろ、って森田の遺言のような託された願いのようなものは叶えた事になる。 読了後感想:畳みきらなくても面白い、はすごい ・キリオの存在感と胸に残る重みは映画の方が強い。役者さんの力もあるのかな。そこがちょっと惜しいというか、やっぱり先に本を読めばよかった。 ・映像の印象を持ったあとの本、より、やっぱり先に読んでいたらもっと楽しめた気がする。惜しい。 ・小さな事の積み重ねがうまい。日常ってそういうことだよね
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ文庫化されたので再読。 正直、文句なしに面白いです。 今回で読むのは3回目ですが、再読では、あらかじめ伏線をわかっていて読むからか、どの部分もほとんどが伏線であることに気づけて、恐らくこの本は2度目、3度目の方が面白いのではないか、とさえ思えます。 何の変哲も無いたとえ話や、登場人物を膨らましたいだけのただの挿話だと思っていたことが実は伏線であるということに気づけたときに膨らむこの話の面白さは、伊坂作品の魅力の一つの部分の完成形だと思います。(あとがきのインタビューでは、結果としてそうなっただけ、と語られていますが) そして伏線やその回収などの、物語の組み立ての部分ばかりではない、本質として根底に流れる、人間関係の理想像について、羨ましくねたましく、読んで、泣きます。 僕が同じような場面に陥ったときに、信じて動いてくれる人、いるかな。そんなことも考えてしまいます。 「だと思った。」 これを上回る名台詞は、しばらくは出てきそうにありません。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログとにかく面白い! 巨人のような敵を前にちっぽけな存在かもしれないけど様々な人の思い、信頼に支えられてあきらめずに逃げ続ける主人公の姿は忘れられないです☆
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ『だと思った。』 本屋大賞と山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の代表作の一つ。 ある日突然起こった、パレード中での首相の爆殺。 そして、その濡れ衣を着せられた主人公・青柳雅春。 巨大な陰謀に追われる青年の手に汗握る逃亡劇が始まる。 本編は第四部「事件」になります。 前3部「はじまり」「視聴者」「二十年後」でばら撒かれた伏線と 本編で時々交錯する過去の思い出とが逃走劇の中で次々と絡み合い、 「これがここで出てくるか!」と唸らされます。 セキュリティポッドによる情報収集、発砲をも辞さない圧倒的な暴力、 そしてマスコミによる情報の刷り込み・・・ この強大な黒幕から青柳は逃げ切ることができるのか? 結末は評価が分かれるかもしれませんが、 この疾走感溢れる一級エンタテイメント小説を書き上げた伊坂幸太郎に 『たいへんよくできました』
1投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログたいへんよくできました。花丸。ですね。 嫌味がなく信念を持ったキャラクター、ウィットに富んだ会話、あいかわらずの不意をつく伏線に酔いしれました。 伊坂さんの物語にしてはいささか物騒でエンタメ性が強いなぁと思いながら読んでいたけれど、正直、僕にとってはストーリーなんてどうでもいいのだ。あとがきにも書かれているとおり、僕が伊坂さんを支持するのは神業的な伏線テクニックと根底に流れる人の優しさとつながり、そしてその表現力なのだから。 勝手な空想なのだけれど、この物語は「砂漠」の後日談として語られてもおかしくなかったと思う。あの生き生きとした青春時代を過ごした若者が踏み出した「砂漠」こそがこの「ゴールデンスランバー」だったのだと思った。だって「だと思った。」っていう雪が降っていたもんね。 もっともっと年を重ね、その果てに伊坂さんはいったいどんな物語を描いてくれるのだろうか。「ゴールデンスランバー」の後日談が語られるとき、「砂漠」の果てにあるのは蜃気楼ではなくオアシスであることを信じている。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ「伊坂 幸太郎」文庫 勝手にランキング ★★★★★ 死神の精度 魔王 ★★★★ ゴールデンスランバー アヒルと鴨のコインロッカー 終末のフール ★★★ グラスホッパー オーデュボンの祈り チルドレン 砂漠 重力ピエロ フィッシュストーリー 未読 陽気なギャングが地球を回す もし傾向が似ている人がいれば参考にてみて下さい
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログずっと読みたかったが、知ったのはずいぶん売れた後。 借りるのか?買うのか?とタイミングがつかめず 結局文庫になるまで我慢。 やっと読める!うきうきと読み始めました。 伊坂さん特有のなんともいえない 味のある人物たちが青柳さんの逃走という大きな流れの中で 絶妙に絡んでいく様は読んでいてとても心地よかった。 会話の端々に伏線が張られていて、 「おお、ここでこうつながるのか」 「なるほど、この描写にはこんな仕掛けが」 「この人はここで出てくるのね」 などと、心でつぶやきながら読み進めました。 ラストがいまいちという方もいましたが、 やるせなさと生きていくたくましさのようなものが入り混じった 心に残るいいラストだったな、と個人的には感じています。
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログパレード中の首相がラジコンヘリによる爆弾テロに襲われ死亡。 その犯人仕立てられてしまう元宅配便のお兄ちゃん。 逃げるその先には・・・。 久しぶりに読んだフィクション。 非常にバランスの良い小説、という印象。 最後に作者自身が言っているように、伏線を最後にきれいに回収する、というテクニカルな小説ということではなく、エンターテインメント性みたいなんを少し優先して書いているという感じがしました。結果、今までの伊坂幸太郎らしくは作品かもしれないが、より多くの人に読まれる作品になりました。とのこと。今までの作品より情緒に訴える部分が強い印象でした。 そこが僕が感じたバランスの良さなんだと思います。 【引用】 聞こえがいい名前はたいてい怪しい。思いやりとか、ふるさととか、青少年とか、ホワイトカラーとか
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログ文庫化! 早速買いにいこう。 単行本で読んだけど、ひさしぶりにまるごと好きだと言える作品に出会えたと感じた。 現実的に考えると、どうしようもなく哀しくて辛い状況で、でも主人公のむかえる結末には爽やかささえ感じる。 それがまた哀しくて、巧妙な時間と人物の絡まり合いと、絶妙な描写とともに、この作品の魅力になっている。 ドキドキしっぱなしで最後まで読める本。 おすすめです。
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログ文庫版を見つけたのでつい購入。多分5回目超くらい?の再読。 文庫版になって再読してみると、いままでとは異なる感覚で読めるから不思議。事件が開始する部分が意外と遅かったり(事件に至るまでの部分が長い)、青柳の話と樋口さんの話とか交互になっていなかったりとか。結構新鮮でした。 それはともかく、やっぱり強いなぁ。流石にちょっと飽きてきたので、その辺りがこの話の限界かなぁとも思うけれど、「たいへんよくできました」はやはり何度読んでもぐっと来る。
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログ単行本→映画→文庫の順で再読。 色褪せないなぁと思いました。 好きな本は?と聞かれたら、10冊以内に答えると思う。 映画見た後だと、映像化されてない箇所も 堺雅人で再生される!
0投稿日: 2010.12.01
powered by ブクログ出だしは、あれ?今回はあんまり面白くないのか?と思ってたけれど、読み進めている間に止まらなくなってしまった。 お父さんが何か格好いい。最初はそれはいきすぎだろう…と思ったけれど、だと思った。とお父さんのセリフには思わず涙。 森田さんのキャラもいいだけに何だか勿体ない。 ここまで行き過ぎた事件は無いにしても、やっぱり関わりの無い一般人はニュースとかで報道されていたら、信じてしまうよなぁと思ってしまった作品。
1投稿日: 2010.11.29
powered by ブクログ映画を見て、それがすっごく面白くて文庫本が出るのを楽しみにしてたので、早く読みたいです( ^o^ )!
0投稿日: 2010.11.29
powered by ブクログどーしても読めない… 妹が伊坂幸太郎全巻集めてておもしろい!と勧めるので借りたものの… どうしても1章から進めない(´Д` ) 相性悪いかもしれない…
0投稿日: 2010.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2010/11/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2021/12/11〜12/20 11年ものの積読本。首相暗殺の濡れ衣を着せられた青柳雅春。本人には覚えの無い目撃情報が次々報道されて追い詰められる。逃げる青柳だが、オズワルドにされないよう起死回生の一手を打つが。 いやあ、面白い。伊坂ワールドらしい展開。青柳が助けたアイドルが最後に効いてくる伏線回収も見事。
0投稿日: 2010.11.27
powered by ブクログ映画のおかげでイメージしながら読めたわ。 ずっと青柳は堺雅人でしかなかった。 もう一回映画見たいわ。
0投稿日: 2010.11.26
