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スティーブ・ジョブズ II
スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン、井口耕二/講談社
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総合評価

410件)
4.4
195
134
39
2
0
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    iPod、iPhone、iPadが、デジタル社会を代表する会社、人物との関係に影響し、今の機能となった経緯などが解り面白かったです。

    0
    投稿日: 2013.04.20
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    前巻よりは一番ドラマちっくな部分に差し掛かっているということもあって、前半に比べて読みやすいし、ドラマチックな盛り上がりもあるので、うんと読みやすい。人は一度読んで、彼を賛美すべし。ただし、みんな二度と読む必要を感じないかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    ジョブズの仕事、業績についてはおよそは知っていたので、そのことに関しては本書で驚きはない。性格がきついとは聞いていたが、これほどの人にはつきものの毀誉褒貶の一つと思っていたが、そうではなく本当に凄まじく対人関係がひどいことを本書で知った。心が傷つかなかった人は皆無と思えるほどだ。それんなひどい目にあった人でさえ認めるジョブズのセンス、仕事、は後世まで名が伝えられるだろう。たとえ同時代のもう一方の雄であるビルゲイツが忘れられたとしても。そのような性格だからこそ、これだけの事を成し遂げたのかもしれない。まさに不世出と呼ぶにふさわしい人であった。アップルのように驚きの製品を創出してくれる会社や人、すなわちジョブズの後継者はもう出ないのかも知れないと思うとジョブズの早世がよりいっそう寂しい。

    0
    投稿日: 2013.04.12
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    ジョブズの軌跡イコール、アップルの軌跡。アップルの製品が、どのようにして世に出たかを知る事ができた。

    0
    投稿日: 2013.03.31
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    シリコンバレーの歴史の一部である。 ジョブズの凄さと醜さを描いており、素晴らしい伝記だと思う。 またパロアルトに住みたい。

    0
    投稿日: 2013.03.25
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    自分が設立した会社を追放されて復帰したところからの話。 多様化しすぎた製品ラインナップを一本化し、増えすぎた人員を大幅に削減することで一気に赤字から黒字に転化させる。 iPod、iPhone以降の躍進は記憶に新しい。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    最高に面白い。 生存中の本物と話してみたかった!! まぁ超正直な物言いに『はぁ〜??』って感じだろうなぁ(空気に圧倒されて何も言えないだろうけどw) その前に、英語が理解できて話せたらだけど(笑) この伝記を読んで、私たちは偉人と言われる人を目の当たりにしたんだと思う。 しかも凄く身近に感じられるのは、自分たちの日常に極めて近い製品を凄くシンプルに作り、尚且つドラえもんよ四次元ポケットの様な発明を色々生み出し、そしてスティーブジョブズ自身の手品でその製品が表舞台に現れる! そんなはじめから最後までに超集中できるのは、スティーブジョブズ自身がアーティストなのはもちろんだろうけど、ラストで記載されてた先人たちの生み出してくれたものに感謝し、それに報いたいという思いもあったんだなぁ(*˘︶˘*).。.:*☆ と思えた!

    0
    投稿日: 2013.03.13
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    ジョブズの伝記パート2(iMACからiCloudまで) アップルの革新的なプロダクトが開発された裏側がわかるので面白かった iPhone出た時のMACワールドのプレゼンすごかったなぁ

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    1巻の方がジョブズの人となりが分かって僕には良かった。2巻で分かったのはジョブズ一人の業績ではなく、必ず相方的存在が家庭にも仕事にも居たからこそ…というのが分かりました。

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    iMac以降には、アイブという人、ペアがあったんだ。ピクサーでもラセッタがいて、macはウォズがいて、天才クリエイターとペアで能力を発揮したのか。

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    完璧主義者のジョブズが自ら企画した伝記。 ジョブズにかかると人は天才かまぬけだし、製品は完璧かゴミだ。 大きな邸宅を買っても完璧を求めるあまり家具が買えない。全てを自分の意のままにコントロールと我慢ができず微妙な違いにこだわり続ける。 ジョブズの意思はすごい製品を作ることに集中し続けたが、必ずしも成功ばかりではなく失敗を繰り返してもいる。 例えばCDはスロットインが美しく、トレイは美しくないから使わない。 書き込みができないために音楽CDを焼くというニーズを取り込めなかった出遅れはipodとitunesで音楽業界そのものをひっくり返した。 次にデジカメが携帯に浸食されるのを見てipodも携帯にやられないためにiphonに集中する。 製品へのこだわりは特に凄い。装置の中身の美しさにもこだわり、デザイン、ハード、ソフトの一体化した統一された世界にこだわる。 禅の影響を受け考え抜かれ得たシンプルさを追求する。製品デザインのコンセプトは無くせる物を全て削り落とした上で直感的に操作できること。 部下のそれは無理だと言う声はことごとく無視し現実歪曲フィールドを使う。まるでフォースだがこの人が暗黒面に落ちたら大変なことになっていただろう。 そして間に合わないはずの改造は間に合うことも多いが、やはり無理な物もあるがジョブズはそれを認めようとしない。 部下のアイデアをくそみそにけなした1週間後にまるで自分が思いついたかの様にどうだ凄いだろうと触れ回る。 自分は世間のルールを守らなくて言いと思っていて身障者用駐車場に止めたり、2台分に斜めに停めたりする。パーク・ディファレントと呼ばれたらしい。 itunesがウインドウズに移植されipod miniが出たときがappleを使い始めたきっかけだったがその後ipodは故障含めて3台、iphon2台、ipad、Macとバックアップ用のタイムカプセルと完全にappleに取り込まれてしまった。正直中国の携帯もiphonにした方が楽なのだが・・・ 技術と芸術の交差点を目指したジョブズの製品は使い慣れると空気のようにあたりまえになってしまっている。 Think different Stay hungry , stay foolish

    1
    投稿日: 2013.02.19
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    スティーブ・ジョブズのアップル復帰から亡くなる直前までの本。 よくある創業者の絶賛だけではなく、ジョブズの性格的無慈悲なところなどのいわゆる悪い面もしっかり描かれている。 死ぬ前にありのままを書いてほしいといったそうだが、常人にとっては異常ともいれるほど、デザイン等が気になるジョブズらしい企画の本だなと思った。 史実は多くの本に書かれているが、丹念な取材で掘り下げている印象を受けた。ジョブス、マックファンの人にとっては読んでおいたほうがよいと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    Ⅰも読んでいないし、自分の興味あるiシリーズ界隈しか読んでいないけど、 それでもものすごいドキュメンタリー映画を見た気分。

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    投稿日: 2013.01.25
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    Think Different.  文法的に正しいthink differentlyではなく、Differentなのだ。 黒のタートル  ソニーを見学した際、社員がユニフォームを着ていた。  帰国後、Appleでもそうしたいと提案したら、大ブーイング。  ISSEY MIYAKEに頼んだら、黒のタートルが100着送られてきた。  それを自分の制服とした。 ピクサー社員は全員Aクラス  Aクラスの人は、Aクラスの人と仕事をしたがる、というより、  Cクラスの人と仕事をしたくないのだ。 iTunes から iPod へ   二流の製品ばかりの市場を発見するのもジョブズの才能。  音楽監理(CDからCD-Rに焼く)のアプリケーションソフトに続いて、  手を付けたのが音楽プレイヤー。  先行しているものはどれも最悪。  ポータブルプレイヤーという小さな会社を買収し、製品の欠点を解消していった。   オンオフスイッチをなくし、ホイールをつけ、東芝の1ドルコイン大のHDDで   ポケットに1000曲入るようにした。  そして、広告費に7500万ドルを投入した。他社の100倍。 ジョブズは一瞬で判断  アイデアというのはとても壊れやすく、大事にあたためてあげる必要があります。  (ジョニー アイブ) iCloud  デジタルハブをマックにしようと考えて10年。  たくさんの機器を同期することは困難に。  PCやマックを単なる機器まで引き下げデジタルハブはクラウドへ。  できの悪いモバイルミーを改善して作り上げた。  どの機器からも自分のメディアを使える。 優れたCEOになるヒント  一番は「集中」。  あと、人の選び方。  どう、頼れる側近のチームを作り、Bクラスプレイヤーをブロックするか。 エンドtoエンドのクローズド統合型ビジネス  すごいものを作れるのは、昔は自動車、今はAPPLEだけ・・・googleはオープンで対応。

    0
    投稿日: 2013.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Ⅱは、スティーブジョブズがアップルに戻ったころから、iPhone、iPadの時代までのことがかかれている。Ⅰ、Ⅱともに、功績や美談だけでなく、ありのままのジョブズが描かれており、スティーブがどういう状況でどういう判断をしたかということを追体験できるような内容になっている。よくここまでの情報を集められたものだ。 ジョブズは、統合システムを本能的に求めるがゆえに、オープン対クローズドというデジタル世界を根本的に2分するラインの一方に胸を張って立ち続けた。ジョブズはマックを家電製品のようにハードウェアとソフトウェアを一体化し、改造もできないようになっていた。マイクロソフトは逆の戦略を採用し、ウィンドウズをどこにでもライセンスした。その結果、最高にエレガントなものは生まれなかったが、OSの世界で圧倒的になった。しかし長期的なジョブズのモデルにもメリットがあることが判明する。 自分の仕事への取組みにも、十分に参考になったと思う。 最後にもう一つ。 ジョブズは、シンク・ディファレントのCMを、「いまを生きる」の雰囲気にしたいと思い、ロビン・ウィリアムズに出演を依頼したが、断られたというエピソードがあった。改めて、ビデオ屋で「いまを生きる」を借りてきて見た。若手研修のときに見た映画だ。そのときに、教官に進められて、机の上に立ったことを思い出した。今一度、世の中を違う角度から見ることを意識して、これからも仕事に取り組んでいきたいと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    猪子寿之インタビューより だって、iPodを出す前のアップルって、ハードにこだわり過ぎて、マイクロソフトとのOS競争に負けたわけじゃないですか。MBAの教科書じゃないけど、当時は「なぜアップルはマイクロソフトに負けたのか」みたいなテーマでわんさか議論されてた。それに、ジョブズ自身も、その美意識のせいで、一度は自分の会社を追われているわけじゃない? なのに、その「マイクロソフトに負けた理由」が、いまはアップル好調の源泉になってる。ビジネス的に考えたら、けっこう前から「ソフト産業はハードに手を出すべきじゃない」っていう常識があったわけだけど、ジョブズはその定説に従わなかったんだよね。 それって、ジョブズに先見の明があったからってよりも、「誰が作ったのかもわからないようなハードにアップルのソフトウェアを載せたくない」っていう、彼の美意識だけが理由なんじゃないのかな。だから、やっぱ自分たちで全部作ろうってことになって、そしたらネットワークの時代が来て、彼の美意識がよしとされるようになった。ただそれだけのことだと思うんだよね。 要は、これまでのビジネスじゃ「愚の骨頂だ」って言われていたことが、そうじゃなくなるターニングポイントがあるってことなんじゃないかな。ビジネス的に著しく合理性が欠落しているものづくりが、突然「いいね」に変わるというか。いまって、その変わり目を迎えてるんですよ、きっと。 http://wired.jp/2012/04/20/toshiyuki-inoko-neworder10/4/

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    投稿日: 2013.01.16
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    1・2巻の第2巻。アップルへ復帰し、"Think Different"を徹底する。製品ラインを見直し他と違うデザインを考えiMacを発表。iTunesとiPodで音楽の世界を変える。ピクサーによりアニメ映画の世界も変えディズニーを救う。iPhoneで電話を革新する。iPadでポストPCの革命を起こす。その間、癌であることを隠し病気と闘う。 アップルは統合型をめざすのに対し競合はオープンを目指す。マイクロソフトのゲイツはアップルはクローズドだと言い、ジョブズはオープンは分断と非難する。統合と分断、オープンとクローズド。ジョブズの考えは、顧客のための製品をとことん考えたら、統合型で全ての顧客体験をコントロールする必要がある、とする。 ジョブズは、すべてを自分でコントロールしたがった。製品、会社、家族、そして自分の体も。現実歪曲フィールドの考え方で仕事は押し通すことができたし、無理と思われることも最後には解決できた。この確信とエネルギーは凄い。たが、自分の体を蝕む癌は思い通りにならなかった。 ある意味で特異な精神の持ち主(精神異常者)と言えるが、世の中を変えた大天才であった。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    ジョブズの業績については他紙や書籍でほぼ知っていたものが多い。アップルを企業する前、出生から、大学生時代のことと、がんにかかった後のことは、本書を読んで知る。がんにかかり、臓器移植、やはり生きたかったのかと思った。誰のために?会社か、長男か?本書から得られたのは、長男は特別な存在らしい、ということ。社の会議へも出席させるなど自分の後継と考えていたのだろうか? 言葉では語りつくせない、そう感じるほどに偉大な人物、特異な人物である。どう評価すればいいのか?わがまま?伝道者?アイデアは利用するもの。このことを実践した、アップル社&ジョブズ。その作品=ハードウエアの会社@すべてを自社で制御するための方法は、技術革新もあるが、デザインが優先、かっこいい<クールだ。しかし、世界の移り変わりは速い。今後の展開はどの様になっていくのか? 自然はシンプルさと一貫性を愛する ヨハネスケプラー

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    apple製品のメイキング もちろん焦点はジョブス氏。 ジョブス氏もすんごいと思うけど、まわりの方々も尊敬に値すると思う。 ものづくりに対する情熱が伝わってきて、おもしろかった。

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    投稿日: 2012.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スティーブ・ジョブズという人物に救われたような作品。 文章的にはう~んとうなってしまう。 人物の来歴や歴史はウィキペディアの方が纏まっていて わかりやすい。 この本はジョブズがAppleに復帰してからの快進撃、 闘病生活などが中心。 時系列で描きたいのか、エピソード毎に纏めたいのか よくわからない・・・。 ただ、ジョブズという人物がなしえた功績や人柄は、 1,2を通して理解できた・・・はず。 (少なくとも表面的には。) 少なくとも自分は誤解していた部分が解消できたと思う。 例えば、AppleがOSをライセンス制にしない理由。 ハード・ソフトを全て自社開発にするということ。 ジョブズが金の亡者ではないという事など。 さらに気づかされたのは、顕在的欲求はマーケティングで 明らかにすることは出来るけど、 潜在的ニーズは欲求を深堀して得る事ができる。 ただ、自分の思考の範囲外もしくは、経験外のものを 欲求することは不可能だということ。 また、企業は金儲けの為にあるわけではなく、ユーザーの ニーズ(欲求)を満足させる為にあるわけで、 ニーズを満足させた結果、金銭を得られるという根本的にな 考えにも気づかされた。 現在の世界は拝金主義の傾向が強くなっていて、金を儲ける為に 何を作れば良いか(もしくはどんなサービスを提供すれば良いか) に偏ってきているので、 Appleの考え=ジョブズの考え="欲しいと思わせる製品を作る" というのは、まさしくイノベーションと言えることかもしれない。 (イノベーション=新しい価値を創造するとした場合。) そういう意味ではジョブズ亡き後のAppleがどうなっていくのか 注目していくべきかもしれない。 (イノベーションを続けていけるかという意味で。) 文学的には全く価値の無い本かもしれないけど、 内容は読む価値はあると思う。

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    この本を読むまではスティーブ・ジョブズのことは 自宅ガレージから起業して、Appleの経営者で、なんとなくカッコいい人というイメージだった。 本書を読んで感じたのは「扱いにくい天才、だけど魅力的な人。」 「現実歪曲フィールド」と表現される性格だけでも、私は近くには寄りたくないタイプだけど。 すばらしいのは、子供時代の天才を矯正しないで育てた両親や、学校だと思う。 剪定されずに伸び放題の才能が、ホントに「世界をかえた」もの。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    IIでは、アップル復帰から最近のヒット商品の数々を産み出すまで。 相変わらず細部まで拘ったユーザーエンドの製品づくりを行なっていく中で、印象に残ったことがあった。それは、OSから製品まで提供することにより、高い顧客サービスを行うということである。だからこそ、アップル製品には一貫した使いやすさがあると思う。

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    投稿日: 2012.11.29
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    華やかなステージのバックステージに立たせてくれる。 本著では、Appleが劇的によみがえる物語とジョブズの収斂が記されている。 支えた人たち、戦った人たち、家族、会社への想いとともに。 ジョブズは利益の前に、素晴らしい体験、製品、そんな価値を提供し続ける会社を求めた。 日本の企業は利益を求め、手段の製品やサービスが次に来る。 根本的に違うね。 社員が創造メンバーを目指すのか、歯車をさせられるかの違い。 どちらを選ぶかは個人の自由。 法人が目指すのは利益より大切なことがあって、大切なことを実現するための利益の順であってほしい。 ・パーソナル・コンピューターが生まれた ・GUIによって専門家だけのコンピュータが個人へと踏み出した ・デジタルの可能性をアニメーションで示した ・ブランドとは何かをIT企業にも示した ・音楽が健全にネットに溢れだした ・スマートフォンが生まれた ・個人が勝負できるグローバル市場を創った ・ノートブックとスマートフォンの間にあるタブレットを示した ・アップルの社名からコンピュータを外した たくさんのことを気づかせてくれた。 コレだよ、コレ! 欲しかったの!! 歴史の転換点をリアルタイムに感じることができた幸せ。 スティーブ・ジョブズは偉大です。 Appleがスティーブ・ジョブズが望んだような会社として続きますように。 ジョブズの子どもたちの幸せとともに。

    3
    投稿日: 2012.11.27
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    絶対に真似してはいけない危険なお手本。 おそらく彼くらい繊細で才能のある人間は他にも存在している。だが、彼ほど周囲の人間に恵まれた人はいない。そう私は感じた。 基本的に破滅型。その彼がなぜ創造的でありえたのか。それを形にできる人々が周囲にいた。そういうことだ。 よいデザインも、コンセプトも、形にならなければ意味がない。そしてよいデザインもコンセプトも、必ずしも売れるとは限らない。 だが、彼の場合、利益は常にすごいものの実現のために必要とされたにすぎない。(これは理想論すぎるし実際は計算ずくのこともある。)ただこの発想での爆走がうまくいったのは、できあがったすごいものが、単なる美術館の飾りではなく、人々が欲しいと思うものだったから、という点につきる。明確なコンセプト、機能、操作性。新たなパトロンである大衆によって求められたアートが、彼の作り上げた商品だったんだろう。 (その意味で、現代アートが意味不明なコンセプチャルアートか、学術研究に近づいているというのは対照的だ。どちらもパトロンであるべき大衆が求めない) そう、たぶんアート(本来の、技術という意味での)だというのが正しい。 彼は、とにかくとんでもなくすごいものを作るということだけのために邁進した(時に盲目に)。で、これは創造の本来の意味、つまりゼロから作るということであり、ほとんど発明だった。(実際に彼は200あまりの特許も取っている) ともあれ、天才も死ぬ。今後のアップルが、彼の求めたとおり、長く続く会社であり続けるかどうかが、私はいまのところ一番気になる。

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    投稿日: 2012.11.24
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    ■そして現代へ。 ■これを読むとなんでAppleのマシンがあんなに魅力的なのかがよくわかる。そして「なるほど」って納得できる。それだけジョブズが拘って作り込んでいるからなんだね。 ■物造りのトップがこれだけ拘っているのはホントに凄い。と思った。自分も遅れてきたAppleフリークなので、なんかちょっと嬉しくなったぐらいにして。 ■物造りの世界から見ると、本当に惜しい人を亡くしたってことなんだろうけど。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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     アップルへの復帰から,死の間際まで。執筆時点ではまだ存命だったような雰囲気。ジョブズ本人・家族をはじめ,多くの関係者へのインタビューをもとにとてもうまく肉付けされた読みごたえある評伝だった。史料を読み込んで書かれた『アインシュタイン』とは対照的な手法だろうけど,そつなくこなす著者はさすがだ。  下巻では,30代も半ばを過ぎたジョブズが描かれるが,若いときと変わらず,クレイジーで,次々にヒットを繰り出す,本当にすごい人物だ。アップルストア・iPod・iTunesストア・iPhone・iPad…。アートとテクノロジーの交差点にいたジョブズだからこそ,アップルを復活させたというのは間違いなさそう。金儲けよりも,「すごい製品を作る」のが生きがいで,シンプルでクールなユーザーインターフェースをひたすら追及した。  かつてのマイクロソフトのウィンドウズや,今のグーグルのアンドロイドのように,プラットフォームをオープンにするのをジョブズは嫌った。ハードウェア・ソフトウェア・コンテンツのクローズドな統合を,彼は求めてきた。その姿勢が,90年代のアップルの凋落とゼロ年代の復活の両方に作用した。  クローズドシステムの背景には,自分の生み出した製品に対するコントロールを失いたくないというジョブズの願望があった。しかし,それは自分がかつて否定した『1984』的ビッグブラザーに接近するという自己矛盾にも満ちていた。  2003年10月に,膵島細胞腺腫(膵臓神経内分泌腫瘍)という進行の遅い癌が,腎臓の定期検査で偶然発見される。手術が必要だったが,ジョブズは9ヶ月それを避ける。絶対菜食主義,鍼・ハーブ治療,ネットでみつけた療法,心霊療法,自然治癒クリニック,ジュース断食,水治療等にかまけていた。  結局発見から8年生きるけれども,闘病生活は厳しかった。2010年に息子のリードが高校を卒業するが,その姿を生きて見るのが大きな目標だったらしい。その年の『トイ・ストーリー3』の主題は,アンディが大学に入り,家を出ていく話。ジョブズはこの映画を自分のiPadに入れていたという。このエピソードにはしんみり来た。そうか,アンディはジョブズの息子だったのか…。

    0
    投稿日: 2012.11.10
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    スティーブジョブズの伝記の下巻。アップルに戻ってiMacをはじめ数々の製品を発表しアップルを完全復活させる様子が描かれている。貪欲なまでにデザインに対してこだわったり、癇癪おこして対人関係を悪化させたり、自分の考えと違う人を非難したり、相変わらず人間味溢れるジョブズのありのままが描かれている。ジョブズの魅力がぎっしり詰まって、読んでいて楽しい本でした。

    0
    投稿日: 2012.11.03
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    ようやく読み終えた。歴史上の人物として名を確実に残す人物。本当にエネルギーを使い切って燃え尽きた方。自分の人生ですべき使命をさとり、燃え尽きる生き方は、竜馬にように男として憧れるところがある。しかし、ジョブズは魅力的ないっぽうで、個人的には苦手な人になるだろうなとも感じた。しかし、誰にも好かれるような振る舞いをしているようなひとであったら、このような偉業は果たせなかった。優先順位をつけ、必要のないものは排除し集中する。こんな人と一緒に仕事をしていた人も本当にすごいと思う。スティーブは驚くほど世界を変えたことを電気屋さんに五感で感じることができる。携帯電話はスマートフォンが主流となり、ipadのようなタブレットがさまざまな企業から発売されている。ソニーにも十分に技術力や製品力があったのに、実現できなかったのは残念とも感じた。私もipod-touchを使用しているが、本当に素晴らしい製品だ。使えば使うほど魅力の詰まっている製品だと感じた。日本にも頑張ってほしい。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    appleのこれまでの製品について、その製品に込められた思いやコンセプトについて、理解することができた.自分が初めて出会った製品は、高校のときのapple IIであった。その時からappleの製品には惹かれてきた。その全てにスティーブジョブスの思いが込められていたことに驚いた. 一方、一時期、アップルを退いていた間に、NeXTやピクサーといった企業を立ち上げていたことにも驚く. ピクサーには、技術、ディズニーには、芸術があったが、その両方を理解できたのは、ジョブスしかいなかったことにも納得した. 終盤は、がんとの戦いと最後までデジタル革命に命を燃やしたジョブスの生き様に敬服。

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    スティーブ・ジョブズという人物だったのか知ることのできる上下巻だった。 ジョブス本人がありのままに書いてほしいと言っていた事もあり、よりジョブスという人間がどういうものだったのか深くまで知ることができる。 その男がIT業界にいかに大きな影響を与えたのか、むしろITとは離れたとろこにいる人達に読んでほしい。

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    初の電子書籍は、読了に半年を要した。 いつでも読める利便性は、先送りしてしまう事にもなり得る。 集中すること。 本書で度々ジョブズが語った言葉を、活かさなければ。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    美容院にて読書。以降は本からの引用です//僕らは自分が持つ才能を使って心の奥底にある感情を表現しようとするんだ。僕らの先人が遺してくれたあらゆる成果に対する感情を表現しようとするんだ。そして、その流れに何かを追加しようとするんだ。

    0
    投稿日: 2012.10.11
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    本としては、細か~いとこまで書いてあって読むの疲れちゃった^^; ジョブズフリークにはたまらいんだろうけど でも、スティーブジョブズのものづくりへの情熱はすごいと思います。感動しました。 今、スマホに乗り換え検討中だけど、やっぱiphoneか~?! またはガラケー+ipod touchで行くか?!

    0
    投稿日: 2012.10.11
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    ジョブズは感性の人だった。 仕事が人生で、人生の全てを感性で生きた人だ。 今の情報化社会を創ったのは彼。類稀なる天才でしょう、やはり。 世界を動かすようなことをやってのける人が早逝なのはなんでだろう。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Ⅰとだいぶ間が空いてしまった。 凄い。この一言だと思う。 Appleを永く続く会社にするのと、素晴らしい製品を生み出すことに対する情熱が文章を通じて伝わってくる。 マックワールドの所などまるでそこにいるかのように思い、鳥肌が立つ。 一番興奮したのがデジタルハブ戦略の所で、今ではコンピュータが様々なコンテンツの中心となるのが当たり前だが、それを思いつくジョブズには脱帽である。 最後の、ジョブズのオン/オフの台詞がグッときた。

    1
    投稿日: 2012.10.04
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    伝記はだいたいその人物の賞賛が割り増しになってるような気がします。 ジョブズはそうなるのが嫌なので、著者にありのままを書いて欲しいとお願いした。そうして出来た本がこの上下巻。 上巻よりも下巻のほうが読み応えがありました。 一度Appleを追いやられた後、1997年に再度CEOとして復帰。 1998年のimacから始まった快進撃。ipod、iphone、ipad。 読んでて爽快にならない訳がない。 今まで誰も見たことがないような最高の製品を世の中に創造する。 その一点に関しては一切の妥協がない。 それ以外に関しては、ダメなところがあることも本人は自覚している。そりゃ完璧な人間なんていない。 ジョニー・アイブ、ティム・クックなどの人物が登場するのも魅力的。 特に良かった部分を引用します。 “なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ。会社についてもそうだし、製品についてもそうだ。” “アップルが勝ったのは、僕ら一人ひとりが音楽を好きだったから。みんな、ipodを自分のために作ったんだ。自分のため、あるいは自分の友達や家族のために努力するなら、適当をかましたりしない。大好きじゃなければ、もう少しだけ頑張るなんてできない。もう一週間と頑張れやしない。” スタンフォード大学の卒業式で行った有名なスピーチから “人生を左右する分かれ道を選ぶとき、一番頼りになるのは、いつかは死ぬ身だと知っていることだと私は思います。ほとんどのことがーーーー周囲の期待、プライド、ばつの悪い思いや失敗の恐怖などーーーーそういうものがすべて、死に直面するとどこかに行ってしまい、本当に大事なことだけが残るからです。自分はいつか死ぬという意識があれば、なにかを失うと心配する落とし穴にはまらずにすむのです。人とは脆弱なものです。自分の心に従わない理由などありません。”

    0
    投稿日: 2012.09.30
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    長男が高校を卒業するまでは生きていたい。ジョブズ氏のそんな願いはかなって良かった! 体が弱ってからも気持ちは常にアグレッシブだった人。アップルの創始者として様々な大ヒットアイテムを生み出したジョブズ氏の人生はローラーコースターのようだったと思う。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    ベンジャミン・フランクリンやアインシュタインの伝記を書いた著者がスティーブジョブズ本人から自分の伝記を書いて欲しいと頼まれて書いたスティーブジョブズの生涯。後半。アップルの製品が買いたくなってきます。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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     記憶に新しい、iPodやiPhoneのリリースの裏でどんな事が行われていたのか、当時のジョブスのプレゼンを思い浮かべながら読み進められる。  自ら市場を造り出すという、どの企業も考えている事を彼はやってしまう孤高の人。今後のアップル社はどういう道へ進むのかも今後見てみたい。

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    製品に対する強いこだわりがなければ、あれ程の革命的製品を生み出せないんだなと思った。彼は自分の感覚に正直すぎる人間だと思う。支えてくれる人たちが周りにいて、彼は幸せ者だと思う。

    0
    投稿日: 2012.09.20
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    本としての面白さというより これが全てではないのだろうけど スティーブ・ジョブズやappleという会社について 理解が深まった。 「クソをクソといえる」ことは敬遠されがちだけれど それを言うだけでおさめずに突き詰めていった結果が Appleなんだと感じた。 中身にも記載があるが 周囲の人々もつわものぞろいだ。 個人的にはiPhone4のアンテナ問題の件が印象的だった。 「ジョブズは沈んでいった。「もうどうでもいいよ」 ジョブズに気合を入れたのはティム・クックだった。「アップルはマイクロソフトのようになろうとしている。自己満足と傲慢の塊になろうとしている」という声があるのを伝えたのだ。 翌日、ジョブズは別人のようになっていた」 ここからは、私の推測だが ティムクックは、元々購買部門の人である(当時の役職は上かもしれない)。 ここは勘所だと判断、ジョブズを動かすしかない 一番おそらく気合が入るところを押してる。 喝! 本人以外の話も ここは「たられば」な分れ道が多くて、もし彼ら別の選択肢をとったら どうなったんだろう? 自分だったらこういうときどう判断するだろう? いろいろなことを考えさせる本だった。

    0
    投稿日: 2012.09.16
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    「アップルが勝ったのは、僕ら一人ひとりが音楽を大好きだったから。みんな、iPodを自分のために作ったんだ。」という一節がいい。いい仕事には愛が必要だ。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    自分の体なんかより、何かをつくることに熱中できるって本当に凄い。 僕もそうありたい。今の僕はまだまだ自分のことで精一杯だったりする。ストイックになろうと頑張ろうと思ったりもするけれど、自然に熱中できるようになるのが一番なんだよね。 ジョブズ氏にはその才能があった。育った環境のおかげだろうか。家庭の事情で、周りの人に対しては冷酷な性格にもなってしまったんだろうけれど。 優しさと集中力を自然に身につけられる環境を、これからの子ども達に与えたい。そのためには、僕らが優しくなって、僕らが熱中している姿を見せてやらなくちゃならない。まさに子どもは親の背中を見て育つ。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    end to endの統合とシンプルさ 確かに偉人として語り継がれる人物なのかもしれない…。 現実はかなりの情緒不安定な大人に見えたとしても。

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    投稿日: 2012.09.10
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    ジョブズ公認(?)の伝記。 フェイスブックと連続して読んだが、とにかく天才は変わった人物が多いんだなぁ、という印象でした。 特にジョブズは公認の伝記でここまで性格がはっきり書かれているのは凄いと思います。読んでてどーも好きになれない、接することがあったら絶対に苦手、嫌いなタイプ。ただ創造力、発想という面では天才ですね。 マイクロソフトやグーグルの考え方との比較話もたくさん出ていて話としても面白かったです。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    "僕らの先人が遺してくれたあらゆる成果に対する感謝を表現しようとするんだ。そして、その流れになにかを追加しようとするんだ。" 本当に、そう思う。

    0
    投稿日: 2012.09.07
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    この本は家の本棚の見えるところに常に並べておきたい。価値のある本だ。 この本は凄い。どれだけの取材からこの本が書かれたことだろう。この企画がなければこの本が生まれなかったかと思うと、その時はどれだけの機会損失になったことか、スティーブジョブズの人生を社会に伝えるこということについて、と思う。 学べるところを挙げれば切りがないが、その一貫した人生に、読んでいて情熱が胸に染み込んでいく

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    僕の憧れの存在のジョブズの公式の伝記。 ジョブズ本人は一切の干渉をせずに筆者が本人、周囲の率直な意見をありのまま記したもののようで、ジョブズという人物を正しく理解できたような気がする。 ⅠとⅡを読んでいる期間は啓発本として僕には作用したようで、思い返せば最近自分の意見を仕事の為と思い、押し通す事が多かったような気がする。人の事を気にしてしまいがちな僕は、ジョブズの有り余る厳しさは人道的にどうかと思えるが、多少でも見習いたい。読むほどに憧れであって到底真似は出来ないと思えてしまうが。 最後に僕が何故Apple製品に囲まれて幸せな気持ちになれるのかが再確認できた。原動力は製品であって利益じゃないというジョブズの原理原則に従うAppleでありますように。

    0
    投稿日: 2012.08.21
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    なんか、みんなおもしろいって言ってる割に面白くなかった。 ジョブズの歴史をなぞっているだけ、のような感じ。 ただ、ジョブズがどれだけ変な人なのかはわかった。

    0
    投稿日: 2012.08.18
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    電子書籍版でⅠとⅡを読みました。 スティーブ・ジョブズの波乱万丈な人生の伝記です。 天才過ぎて参考にできませんが、イノベーションに対する信念はすごいですね。久々にmacを買いたくなりました。

    0
    投稿日: 2012.08.18
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    スティーブ・ジョブスの伝記。読んでいてとてもエキサイティング。彼がどのように成功したかが書かれている。学びは二つ 1)最初にビジョンを持つことが大事。全てはaspirationから始まる 2)妥協しない。なぜできないかではなく、どうやったらできるかを考えること

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    投稿日: 2012.08.15
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    この本のレビューは、上巻に書いたので中味については書かないけれど、下巻独自のことで1点。 本の装丁を上巻は白を基調にし、下巻を黒を基調にしたものの、スティーブ・ジョブズの拘りのTシャツを上下巻でつじつまを合わせることはさすがにできなかったようですね。(笑)

    0
    投稿日: 2012.08.15
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    『優れたイノベーションの体現とはいかにあるべきか』を実に分かりやすく解説してくれる良書です。 iPhone, iPod, iCloud等といったイノベーションを次々と生み出した鬼才、ジョブスが彗星の様に駆け抜けた晩年の様子は鬼気迫る物があり圧巻でした。また、スタンフォード大学の卒業式に寄せた有名なスピーチや、新製品発表時の伝説のプレゼンの様子など是非読まれることをお勧めします。 登場人物が多すぎて、途中で混乱することもありましたが、Ⅰ巻よりスムーズに読めました。

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    2巻目は死期の迫るJobsが語った言葉や態度が客観的に記載されているので、今までJobsを取り上げた書籍を読まれた方でも興味深い内容です。 彼の伝記らしく、私にとってこの本の美味しいところは"One more thing..."のところに凝縮されていました。

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    投稿日: 2012.08.11
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    彼のモチベーションの源泉が何か 彼はどういう世界を目指したのか、がちょっと分かってきました 悲しいかな、Macが欲しくなりました・・・

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    投稿日: 2012.08.08
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    とても読みやすかった。1より身近な話が多かったし。がんになってからも相変わらず仕事にのめり込む姿は凄い。すごい仕事、やってみたいもんだね。

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    投稿日: 2012.08.04
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    「スティーブ・ジョブズ ⅠⅡ」を読みました。OPEN vs CLOSEについて再考させられました。皆さんはどちらがいいと思われますか? システムはOPENにすると急に複雑になりわかりにくくなったりしますがそれぞれで工夫されて上手に使われてるケースもあります。一旦OPENにしたものをもう一度CLOSEにするのはとても大変な努力がいることも事実です。この按配を図っていくのがこれからの課題かと思います。

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    投稿日: 2012.07.25
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    初めてMacを使ったときの心地よさを思い出した。機械なのに、どことなく人間らしい温かみを感じさせるのは、Steveが究極までユーザーにフレンドリーであることを突き詰めた結果なのだと思う。innovativeであることは、なかなか真似できない。でも、simpleに、自分のやりたいこと、やるべきことを見極めることは、私にもできるかもしれない。

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    胸が一杯になった。最後のジョブズの言葉は真理であり本質だと思う。全ての経営者に届けたい。備忘録として記載しておく。 ・スゴい商品を作ること以外はすべて副次的だ。原動力は製品であって利益じゃない。 ・欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんてわからないんだ。だから僕は市場調査に頼らない。 ・アップルが世間の人たちと心を通わせられるのは、僕らのイノベーションの底に人文科学が脈打っているからだ。 ・世間の人々は、僕らにお金を払っていろいろなものを統合してもらっているんだ。みんな、そういうことを1日24時間、年中無休で考える暇はないからね。 ・いい仕事をした会社がイノベーションを生み出し、ある分野で独占かそれに近い状態になると、製品の質の重要性が下がってしまう。そのかわり重く用いられるようになるのが"すごい営業"だ。その会社の製品は嫌になる。 ・「こいつのエンジニアリングは大失敗だったな」って、責任者を前にして言うこともできる。超正直になれる。これがぼくらの部屋に入る入場料なのさ。 ・チームをすばらしい状態に保つのは僕の仕事だとずっと思ってきた。僕がやらなきゃ誰もやらないからだ。 ・前に進もうとし続けなければイノベーションは生まれない。 ・僕らは自分が持つ才能を使って心の奥底にある感情を表現しようとするんだ。ぼくらの先人が遺してくれたあらゆる成果に対する感謝を表現しようとするんだ。そう思って、僕は歩いてきた。 純粋無垢で人間を愛し、自社の製品に心から愛情を注げる人間が人の心を動かすのだろう。必ず真面目で真に愛情を注げる人が幸せなんだと思った。 ジョブズ、ありがとう。

    0
    投稿日: 2012.07.06
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    ジョブスはただの故人礼讃伝記にはしたくなかったようだが、基本は氏の偉人伝であることに変わりはないと思う。私はこれを読んでジョブス氏をすごいとは認めつつ天才とは感じなくなったし、嫌な奴だと思うようになった。これだけの業績を残しつつこの本を出版させたあたりも氏の狙いか?などと凡人である私は穿った見方をしてしまう。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    よりよい未来がどういう形か見えてしまうとそっちに進まざるを得ない。そこに確信があればある程その他は「クソッたれ」になってしまう。 21世紀biologyとtechnologyの交差点で何が生まれるのか。Steve Jobsが見ていた未来を夢想して読んだ。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    http://booklog.jp/item/1/4062171260の下巻 NeXTをアップルが買収したことで、 ジョブスがアップルに復帰するところから、 彼の最期までを描いています。 この頃になると、記憶も定かになってくるので、 「そういう話があったな。」 と思い出す事が、ますますおおくなりました。 と同時に、彼が病気になり、身辺に変化が生じることから、 家族の事を描くシーンが増えてきます。 Ⅰ巻では『天才だけど嫌なやつ』だったジョブスが、 『人並みに悩む天才(でも、やっぱり嫌なやつ)』に 変わって来ています。 それが、ジョブスに人間臭さを醸し出し、 親近感を感じさせていたりします。 いやぁ、でも本当に、三度目の(そして最期の) 発病後は、人間スティーブ・ジョブズがよく表れていましたね。 スティーブ・ジョブズは、歴史になったんですね。

    0
    投稿日: 2012.06.18
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    iPod、iPhone、iPadを生み出していく後編。 すごい製品を作る情熱、シンプルさへのこだわりに圧倒される。 スティーブジョブズが引用してるヘンリーフォードの言葉はいい。 「なにが欲しいかと顧客にたずねていたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・利益がないとすごい製品をつくれないが、原動力は製品で、利益じゃない。 ・顧客は、欲しいものを見せてあげなければ、それが欲しいなんてわからない。 ・前に進もうとし続けなければイノベーションは生まれない。 ジョブズはただ製品を作っただけでなく、それを使ってどんなことがしたいか、できるかをずっと考えていた。サラリーマンとしては成功しない人だろうが、サラリーマンとして成功する人が、ジョブズのような仕事はできないだろう。

    0
    投稿日: 2012.06.09
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    第一巻と全然違う。 何カ所も泣けるところがあった。 読みながら一緒に成長してきたような気分になった。 自分自身ももデザイン系の職種なので通じるところと相容れない所がたくさんあって、いろんなもやもやがでてきた。でも決していやなもやもやではないから、いつかこのもやもやが晴れる時ってのは自分が成長してJobsの視点がちょっとわかった時なんだろうなと思いました。 あとデバイス全般をappleに乗り換えたくなりました。

    1
    投稿日: 2012.06.05
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    癌を認めないこと、矛盾したことを平気で言うこと、異常なまでの偏食、など、理解できないことが多いジョブズ。その異常性の一部にカリスマ性だったり、「すごいもの」を生み出す高い能力であったり、先を見る直感力が含まれていたのだろう。 彼の元で働きたくはないけど、とても魅力的だと思う。

    0
    投稿日: 2012.06.03
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    ジョブズの伝記はそのままハイテク産業の近代史だった。トップダウンのリーダーシップ、芸術と工学の融合の可能性、クローズドな設計による革新など、アップルとピクサーには僕が今まで学んできたことに反する成功事例だらけだった。読むのに時間がかかるが良書。

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    アップルに復帰後中心。最後はとても、もの悲しい。しかしこんな詳細な伝記を読んだのは初めてかもしれない。

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アップル製品が売れている原因は、①デザイン②直観的な操作を可能にするインターフェース③iTunesのネットワーク外部性かと思われる。 このうち①と②については社内の反対を押し切るジョブズの存在によって徹底されていたような感があるので、ジョブズ亡き後引き続きヒット商品が生まれる可能性についてはやや懐疑的な印象を持った。特に②は模倣されちゃうしね。iPhoneのインターフェースをアンドロイドが模倣したみたいに。 ジョブズについて印象に残ったのは、社員がアイディアを持っていくと「このアイディアはクズだ!仕事に戻れ!」って言っておきながら1週間後「すごいアイディアを思いついたんだ」って言って批判したアイディアを持ちだすところ。一緒に働きたくねぇwww

    0
    投稿日: 2012.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    MACの初期型からG3まで趣味から業務として日常的に使っていたのでこの間のことが思い出されるのとジョブズがどういう思いだったのかが語られるのが面白い。 ネクスト社のくだりなんて当事良く分からなかったもやもやした霧が開けるような感じだ。 歴史小説を読むような感覚もある。 これからiPod,iPhone,iPadと話が展開していくので更に楽しみだ。

    0
    投稿日: 2012.05.22
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    この15年間のジョブズが多くのインタビューをもとに詳しく記されている。そこには芸術と技術をとことん極めようという強い姿が見える。南下に迎合するわけではなく、すべてが正しいわけでもないが、信念なのだろうか情熱なのか、むしろ偏執とさえいえる執着の成果がある。時には尊大でもあるが、それでもユーザエクスペリエンスをデザインすることで強烈な個性の一頁を残したいという意志の強さに大きな魅力を感じた。

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    読み終えて思うことは、米国カリフォルニア州が持つ豊かさやその可能性。HPが生まれ、航空産業が育ち、インテル関係者住む街に生まれ育った若者が、後年、世界を変える会社を作り上げる物語であります。その過程で出てくる、アップル、ピクサー、デイズニー、ゼロックス、スタンフォード大、そしてマイクロソフトという名前。これらの各事業の間で育つ人材の多様さ、豊かさが、また、新たな物語を生み出してくることへの期待感あり。

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    伝記、とうより、ビジネス書というより、哲学書。 この本の前では、どんなビジネス書もかすむ。 「どう働くか」は「どう生きるか」に直結する。 「何のために働くか」は「何のために生きるか」に直結する。 働くこと、生きることの本質があった。 と個人的には思う。

    0
    投稿日: 2012.05.15
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    こういう風にアップルの世界が出来たということが 分かって良かった。 これからもアップルの商品が楽しみだ。

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    2011年12月5日【朝活@NGO、朝食読書会@名駅】 開催報告はこちら→http://ameblo.jp/asakatsu-ngo/day-20111205.html

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    投稿日: 2012.05.11
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    ジョブズの、いろいろな意味での凄みは、下巻に入っていよいよ加速度を増していくが、全体を通して一番感心したのは、彼の「物事を把握する力」だったのではと思う。 作ろうとする対象の中身もさることながら、強くそのデザイン、つまり外観や触感、意味にまでこだわったジョブズの感覚に、単に「完璧主義者」という言葉だけでは片づけられない、何か、物づくりの本質とでも言えるような思いを見るようで、それを裏付けるような興味深いエピソードや彼の発言の数々に目を見張った。 例えば、「シンプルさ」に対しての彼の哲学は、製品の本質を理解(本当に深いところまで掘り下げていった)した結果として、必要のないネジがなくなるのだと言う。 何のために自分は生まれてきたのかを、かなりよく理解していたのだろうと思うばかりである。

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    投稿日: 2012.05.05
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    ジョブズがアップルに戻ってからiMac、アップルストア、iPod、iPhone、iPadと次々と成功させていくワクワクした話と、病気に苦しむ晩年の生活を織り交ぜながら語られている。もし彼が病気を克服していたら、私達にどんな未来を見せてくれたんだろうと思うと、とても残念に思う。Ⅰ巻、Ⅱ巻ともジョブズが語っている言葉には、心揺さぶられるものがいくつもあった。いつかまた再読したい本です。

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    投稿日: 2012.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Ⅰ同様、やっぱりあまり面白くない。 ジョブスにまつわる様々な事実を知識として知るだけなら、ネットで充分かもしれない。 一冊の本として読むには余りにも冗長すぎるし、この1/5ので短く纏められる内容。 その割には本当に知りたいことが載ってなかったり。 ジョブスの人となりを出来るだけ公平な目で書き出そうとしている努力は感じられるが、結局はジョブスの思惑の内にあり、もっと他に本当に都合の悪い事が色々在るんじゃないの?と邪推することは多し。 後半は未読。

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    投稿日: 2012.05.02
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    貸出中だったIは未読のまま、IIだけ読みました。私自身はマックユーザーだったことがなく、テクノロジーにも詳しくないため、彼の凄さをあまり知らないままに読み始めたのですが、アイデアが形になっていく様子やプランを推し進めていく描写に、ワクワクしながら読了しました。 クローズド対オープンの問題が後半大きく取り上げられていて、個人的に興味のあるテーマだったので、論じられる内容が非常に面白かったです。2つめに引用した、ラストのジョブズの言葉には、胸を打たれました。怖い人というイメージもありましたが、こうした信念と理由があったからこそ、彼は夢を形にすることができ、今私たちの手元にアップルの製品があるんだと思いました。

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    投稿日: 2012.04.28
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    アップルを追われ立上げたネクストコンピュータ社はサン社マーケットと葛藤する〜iCEOとしてアップル復帰〜iPod、iTune storeを成功させ、伝説のスタンフォード大学卒業式のスピーチを経て…。 個人的には、CEOからinterim(暫定)の"i" を外させたがらなかったジョブズの心境が興味深かった。そりゃ色んな思惑があるんでしょうが、ジョブズの偉業はアップルを追放されたという事実を経ていなければ成立しなかったのでは?などという妄想を豊かにしてしまいます。あと、皆がどんどんジョブズ熱にヤられて行くteam FDA 設立の逸話が好き。

    0
    投稿日: 2012.04.25
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    子供のまま大きくなって、そのまま世界を変えてしまった、そんな印象。この人と同じ時代に生きれて、魂のこもった製品を手にできて、しかも伝記を読めるのってものすごくラッキーなことなのかもしれない。

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    投稿日: 2012.04.21
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    ジョブズの奇才ぶりにうんざりしてしまうⅠよりは読みやすい。ビクサーでのトイストーリーの成功、アップルによるネクスト買収で復帰。iPod.iPhone.iPadの成功、闘病、後継CEOティムクック。

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    投稿日: 2012.04.20
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    カリスマとはこういう人のことを言うのであろう。人間味あふれる彼の個性のおかげで我々はテクノロジーを楽しむことができる。

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    投稿日: 2012.04.17
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    後編はAppleの黄金時代と病魔との苦悩の日々が描かれていました。もしあと10年長生きしてくれていたら、さらに凄い商品がこの世に生み出されたのではないかと思うと本当に残念でなりません。Apple製品を通じて、素晴らしい体験が出来たことに対して本当に感謝の気持ちで一杯です。

    0
    投稿日: 2012.04.16
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    スティーブ・ジョブズ氏の伝記です。彼の死後出版されたものの、執筆は3年も前から行なわれていたと書かれています。とにかく彼の人格、感覚、人間性が生涯にわたって綴られている本で、ここに全ての感想を記すことはできないので、もっとも印象強いことを書いておこうと思います。 これは自分は今の分野を目指した、今でも憧れていることだからです。それは理系と文系の交差点、人文科学と自然科学の交差点という話です。アーティストとエンジニアはよく似ているとジョブズ氏はいっています。 本当にイノベーションを生み出せる人はどちらに偏ることなく、感性と理性を持って顧客、観客を自分の世界につれていく。合理的で、理詰めで納得させれても顧客は喜んで話に乗ってこないだろうし、感性が一致していても計画に合理性、適合性がなければ詐欺だといわれていまうと考えます。 ジョブス氏ではないですが、過去に本当にこんな人に出会ったことがありました。確かなテクノロジーと感動させるプレゼンテーションによって私も魅了されました。 少し本の内容とそれましたが、ジョブズ氏も感性と理性のバランスが頂点に達していたからこそ、世界を変えるプロダクトを開発できたのではないかと思います。

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    トイストリー以降のジョブズは、 少し明るくなった気がして、 とてもよい。 一巻より、二巻の方が読んでいて幸せになれる。

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    投稿日: 2012.04.15
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    経営者には誰でもなれるが、ビジョナリーやイノベータは持って生まれたセンスが必要なんだなと痛感。多くの失敗から学んで、経営者のスキルを身に付け、天性のセンスと相まって、世界一のイノベータになったんだなと。 ジョブズが語ってる経営論は、天性か学習か、ことごとくビジョナリーカンパニーに現れることと合致してたのが印象的だった。それをあそこまで強烈な形で実行するのはジョブズしかいないんだろうな

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    投稿日: 2012.04.10
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    2はiPhoneやiPad等最近の機器についての記述も表れてくるが、中でもピクサーの話は面白かった。ピクサーの映画は好きだが、その制作過程ではディズニーとの対立など苦労が多かったことを初めて知った。最近のことも書かれているからか、1より2の方が面白く感じた。

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    投稿日: 2012.04.08
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    本当に凄い生き様。彼の現実歪曲世界には、身近にいたら辟易するだろうけど、話として読む分にはとても面白い

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    投稿日: 2012.04.08
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    スティーブ・ジョブズの伝記「Steve Jobs」の邦訳版上下巻。上巻を読了後3ヶ月程度空いたものの休暇を利用して一気に読了。 アップル云々は多くの方がレビューして下さっており、本著・ジョブズ氏へのレビューはあまりに烏滸がましいので、以下個人的視点からの感想。 本著で繰り返し言われている「考え抜かれたデザインはシンプルさに行き着く」ことの本質は、個人的には、デザインに限らず多くに共通すると言える。枝葉を削り問題の本質をつきつめた解は、客観的にもわかりやすい結果になっていると、浅薄な経験ながらも感じることである。その代わりに、そこに至るプロセスは想像以上に知的にも肉体的にも労力を要するものあり、そこを経ずして上記の解には至れない。だからこそこのプロセスを自身として大切にしているし、事実そういう行動をとっても来た(つもりである)。 この文脈で個人的に最も共感したのが「集中」の重要性。枝を広げず切り落とすものは切り落とす(本著の例をとれば、「一般消費者/プロ×デスクトップ/ポータブルの4つの事業に集中する」)と言う側面と、一度始めてたらとことん突き詰めるという側面においての集中は、自身の仕事にも大きく影響する要素である。 ジョブズ氏にはなれないし、同氏がなしえたことは同氏という文脈においてこそできたことである。同じようなことをするためには…と考えるのはそもそもの間違いである。しかし、本著をヒントに、自身の立場にどのように投影するかは、各自の自由である。 結局「何が好きで仕事をしているのか」に行き着くが、とても仕事がワクワクするきっかけをくれた本著には感謝である。 本著は、マックやiPhoneといったアップル製品ユーザが読むとますますアップル製品を好きになれる書と思う。なお個人的には、アップル製品は本当に凄い哲学・プロセスに裏打ちされたものだと心から感動したが、買おうという思いには結局至らなかった。

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    投稿日: 2012.04.03
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    2から読んでしまった。 iPadやiPhoneなどページ多く使って欲しかった。1は、まだ見てないが既に満足してしまった。

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    投稿日: 2012.04.01
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    自ら創業したAppleを追い出されたあと、ピクサーやネクストを経営するあたりから始まる。やがてAppleに戻りiMacをはじめとする素晴らしい製品達で、虫の息のAppleを見事に復活させたところは、リアルタイムに見ていたのでとても楽しく読めた。Appleファンならもちろん楽しめるが、そうでない人もスティーブジョブズという特異な人物の波乱万丈の人生には興味を惹かれることだろう。

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    投稿日: 2012.03.31
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    自分がMacintoshを使い始め、iPod touchを購入し、携帯をiPhoneに切り替えた歴史とリンクさせながら、一気に読んでしまいました。 癌が見つかり、西洋医学を否定し自然療法に傾倒... 医師として言葉を失う。 最終章の「最後にもうひとつ・・・」は名文。

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    投稿日: 2012.03.29
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    【11/120】アップルに復帰して亡くなるまでの第2巻。 ジョブズはいわゆる直接の技術者ではないけれど、芸術と技術の交差するところというビジョンというか理想を求めた優れた人ですなぁ〜。 アップル製品が大好きなのは、やっぱりセンスの良さ。箱ですら置いておきたくなるものね。 初代iPod(5Gが5万円だった)も、即買いだったもんね。それまでMP3プレイヤーはRioを使っていたけど、ほんとフラストレーションたまりまくりだったからね。

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    投稿日: 2012.03.27
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    C0098 突破力というか、説得力というのかはわかりませんが、音楽業界を説得して、楽曲配信を立ち上げたのはすごいの一言です。支配者を否定しながら、いつの間にか支配者を目指していたという、よくあるパターンに感じました。

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    投稿日: 2012.03.22
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    スティーブ・ジョブズ 伝記モノである。 現代文明の最先端の技術を使って、アップルという偉大な会社とその製品を現代文化の最先端まで導いた偉大な男の話である。 その求道の生き方をもたらした彼の人間性について、何とも悲しい傲慢と偏見に満ちている。 その哀しみを知って、あたかも自分が違和感を感じ、憤り罵倒し傷つけ辱めるように、よく分かる。 著者により自分が丸裸にされた様な切なさに心臓が握りつぶされる傷みを味わった。 花粉の蔓延のせいだと思うが、ときどき涙で活字が見えなくなり困った。 付き合いたく無いこの男を憎み心から愛してしまう自分がいた。 すごい男だ。 iPadが欲しい。

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    投稿日: 2012.03.21
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    話が現代に移り、我々が知るアップルの成功についての記述が増える。話が盛り上がるため、ストーリーを追いかけるだけで面白い。 ジョブズの人間性は破綻しているが、これに慣れてくる自分がちょっと怖い。

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    投稿日: 2012.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スティーブジョブスの伝記の下巻。本人がアップルに返り咲き、IMacにIPod、IPhone、IPadと次々に革新的な製品を生み出す歴史が描かれている。ただ、それ以上に印象に残ったのは。本人の闘病生活の描写だった。林檎信者でも無い自分は、何故あれほど聡明な人が癌の処置に遅れが生じたのだろうかと不思議に思ったが。少なくとも、上巻から通じて、スティーブジョブスの人となりを最後まで読んでいくと、不思議と腑に落ちる感覚を味わえた。最終章の描写は特に優れていた。長い物語だったけれど、本を通じて一人の偉大な人物を辿る。非常に興奮した読書体験が出来ました。

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    投稿日: 2012.03.12
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    そうですね。 マイクロソフト同様、アップル製品も結局ブラックボックスなんですよね。 そう思うと残念かも。 それにしても天才です。

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    投稿日: 2012.03.11
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    自分の人生において最優先すべきことは何なのかということを正しく認識する力と、それに向かって突き進む力。その双方を併せ持った人という印象を受けました。

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    投稿日: 2012.03.10