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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
ケント・ギルバート/講談社
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総合評価

88件)
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10
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    中国人や韓国人と日本人は同じ儒教文化圏にありながら歩んだ道は大きく違う。中国や韓国では儒教が社会の根幹に組み込まれ長幼の序や上下関係を重んじる秩序が人々の生き方を規定してきた。その結果個の自由や創意は抑え込まれ形式や体面に縛られ社会の硬直を招いたと指摘される。一方日本も儒教を受け入れたが神道や仏教と折衷し柔軟に再解釈した。礼や忠義を尊びつつも和を尊重する感性によって過度の硬直を避け独自の社会を形づくったのである。儒教は悲劇を生んだのか、あるいは人と人の絆を支えたのか――評価は一様でない。だが結局のところ思想そのものよりもそれをどう選び取り生かすかに民族の違いが表れるのだ。

    0
    投稿日: 2025.09.29
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    中国の歴史も古典文学も、最近の華流ドラマもすきだけど、政府と思想は無理!ジレンマ! 過剰なのは良くないけど、日本も子供たちにきちんと歴史を教えるべき。良いところも。間違ったところも。 国民が知らないから、意識が低いから外交が弱いのでは?ある意味中韓の推しの強さを学ぶべきかも。 この内容を書いたのが日本人じゃないことの注目したいが、ギルバートさんアメリカ人。。直接関与していないヨーロッパの人だったらもっと良かったのに。世の中に、世界にアピールもっとして欲しい。

    0
    投稿日: 2023.11.28
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    嫌韓嫌中な点は偏り過ぎている気がする。テレビ放送には賛成反対両論を報道しろと作中で主張しているのだから、本書でも両論展開してもらいたいところだ。 ただ日本人の優劣に関してはとても参考になる外国人視点を展開してくれたので、とても勉強になった。

    6
    投稿日: 2022.06.22
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    ひとつ前に読んだ藤井聡さんの作品で言うところの、嫌韓嫌中本かな。外国人である著者がそこまで日本を評価してくれるのは日本人としては嬉しい限りだけど、そこで終わってはいけない。 これらわかりあえない国民性を前提として、どう彼らと付き合っていくか、が大事かと。

    0
    投稿日: 2022.05.13
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    移動前の空港の書店で衝動買いした記憶。 当時は嫌韓の世論が強くなってきた頃?で、背景や歴史知識を知りたい側面があったと思う。今見れば「ネトウヨが好きそうな文章」かな。

    0
    投稿日: 2022.01.17
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    中韓に対する違和感をスッキリと納得させてもらえた。 このような主張をすることに、後ろめたさを感じさせる事に日本の最大の問題があると痛感

    0
    投稿日: 2021.12.12
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     儒教と文化的にも社会的にも深い関係にある中国人、韓国人の事情に興味がありこのタイトルにひかれて読んでみた。  正直、アメリカ人の作者が日本と日本人に対して、これほどリスペクトしてくれていることがとてもうれしく感じた。  ただ、中国や韓国に対する痛烈な批判だけでなく、この一筋縄でいかない隣国に対して日本はどう理解してどういう関係を築くべきかのヒントは何も得られなかったのが残念だった。  中国や韓国はひどい国だと批判するだけでは対立を深めるだけで何の進歩もない。  この隣国が発する日本批判に対して毅然とした態度で臨むべきはわかったが、それだけではだめなのではないか。  中国や韓国とは戦争するわけにも無視するわけにもいかない以上、隣国としてどういう関係性を築いていくべきなのか。  この本の続編も読む予定なのでなにか見出せたらと期待している。

    0
    投稿日: 2021.12.05
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    一見すると悪くなさそうな儒教が悲劇を起こしているという題名に惹かれて読んだ。正直、ネット右翼の人たちが喜びそうな内容だなという感じ。中国・韓国への批判が中心だったが、新しい考え方を知れたので良かった。最終章の陰謀についての話はゾッとした。ほんとかどうかわかんないんだけどね。。。

    4
    投稿日: 2021.08.17
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    平和は努力によって成し遂げられる。日本人がいくら平和主義者だからといって、他の国も平和を望んでいるとは思うべきではない。

    0
    投稿日: 2021.05.24
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    儒教思想ってなんぞやってなった時に手にした本。同じ宗教でも国の歴史から受け止め方が変わり、人々の考え方にまで影響が出るっていうのが非常ーに興味深い。そりゃあ、あの一件やこの一件もうまくまとまらないわけだわ(。-_-。)納得。

    0
    投稿日: 2021.05.02
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    日本は、なんと素晴らしい国なんだと誇りに思いました。でも、隣国に対しては、お人好しなだけでは、いけないことを痛感しました。

    1
    投稿日: 2021.04.24
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    『世界まるごとHOWマッチ』などで人気を博したアメリカ人弁護士のケント・ギルバード氏。最近では保守派の論客として脚光を浴びまくっている。紀元前500年頃に孔子が唱えた儒教とは「礼を重んじ・人を愛し・年長者を敬う」といった教えで、これは現代の日本にも深く根付いている思想なのだが、中国においては1960年代に始まった文化大革命の頃からその肝心な「仁・義・礼・智・信」の5つが全て抜け落ち、極端な個人主義・拝金主義という方向に向かったと分析する。その結果、有りもしなかった「南京大虐殺」で日本を非難し、実際にあった「天安門事件」を無かった事にする傲岸不遜な言動によって世界の顰蹙を買っている今の状況を、「歪んだ儒教が国民性の基礎となった」ためとしている。この思想は韓国にも引き継がれ、これに北朝鮮を加えて「儒教の呪い」に支配された特亜三国と定義して、日本が取るべき対抗策を提言する。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    自分にとっては、復習するように読破できた本であった。 日々力をつけ、虎視眈々と狙っている(いやすでに侵略しつつあるか)大国中国に、自身らのアイデンティティはここにありと言わんばかりに日本批判を繰り返す韓国。それは今日に始まったことではなく、太古の歴史から培われたものであることを説明。 ただ地政学的にどうしてもこれらの国とは関わりがあるために、いかに付き合っていくのかがこれからの大いなる問題である。 日本としても、謝罪体質を治し、先祖がいかに生きてきたかを学び、子孫の見本となるように国を守って行かなければならない。 勤勉さ・誠実さを失わず、強かさをも合わせ持たなければ、まさに中国の属国と化す虞があると、本書はまさに諫言していよう。

    1
    投稿日: 2020.10.14
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    「平和国家」と誤解されることの多い「永世中立国」スイスが冷戦時代に作成した『民間防衛』という冊子では、武力を使わない情報戦の手順が記される。 1. 工作員の政府中枢に送り込む 2. 宣伝工作、メディアを掌握し、大衆の意識を操作する 3. 教育現場に入り込み、国民の「開始」を破壊する 4. 抵抗意識を徐々に破壊し、「平和」や「人類駅」をプロパガンダに利用する 5. テレビなど宣伝メディアを利用し、「自分で考える力」を国民から奪っていく 6. ターゲット石の民衆が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民で国を乗っ取る。 …どうでしょうか。どこかで見聞きしたような既視感はありませんか? ★想像していた以上に、我々は戦略的な侵略の脅威にさらされているのかもしれない。 「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(講談社、ケント・ギルバート著) Day169 https://amzn.to/3d87zOG

    1
    投稿日: 2020.06.16
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    日本と言う国は本当に素晴らしい。 そろそろそういう気持ちを日本人が持ってもよいのではないだろうか? 敗戦後のGHQ「WGIP」によって、日本人は日本人の尊厳をはく奪されてしまった。 中国・韓国・北朝鮮が日本を刺激しているのはよく分かる。 そして「協調」ではなく、あくまで「侵略」を考えていることもきちんと理解した方がいい。 外交はルールの無い喧嘩だ。 相手を信用してお人好しでいてもいけない。 勝負に勝った側の論理が正しくなるのだから、まずは外交戦略で負けないことが重要だろう。 そういう意味では、「戦う」意味について真剣に考える必要性がある。 攻めることと守ること。 守るために相手を攻撃すること。 いくら憲法で戦争放棄をうたっても、国が滅びてしまっては意味がないこと。 もっともっと深く議論を酌み交わしていく必要があるのではないだろうか。 これぐらい過激な意見の本も読みつつ、実際に「自分はどう思うのか?」論理を組み立てることが重要だ。 何も考えないことが一番悪いと思う。まさに平和ボケだ。 色々な意見があっていい。ただし、考えて考えて、その時の結論を出していくことだ。 もちろん、それが正しいとは限らない。 ただし「最適解」であることが大事なのだ。 時代や状況によって、最適解は変わるものなのだ。 その時に「最適」を選べることが、生き残りにはすごく大事なことと思うのだ。 ますますVUCAの時代と言われる中で、本当に今「最適」を選択できているのか? 会社だってまさに同じ。 完全に「平和ボケ」に陥ってないか? 今まで通りでは絶対に続かない。 周辺状況は大きく変わっているのだ。 考えるチカラをつけるためにも、こういう本を読むことも必要と思うのだ。 (2020/2/15)

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    単純にケントキルバートという人は、日本人論を語ろうとしていると思えないと感じた。 嫌いなのかな? 読んでいて、あまりに偏った考え方をしていると思う。

    0
    投稿日: 2020.01.07
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    「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート著、講談社+α新書、2017.02.20 206p¥907C0295(2019.09.28読了)(2019.08.30購入)(2017.06.01/16刷) 【目次】 はじめに DNA以上に精神的に大きく異なる日本と中韓 序章 「儒教の呪い」とは何か 第一章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領? 第二章 キリストも孔子も韓国人? 第三章 中国・韓国の自己中心主義の裏側 第四章 日本は儒教国家ではない! 第五章 儒教の陰謀は現在進行中! あとがき アジア随一の先進超大国としての務め ☆関連図書(既読) 「論語」貝塚茂樹著、講談社現代新書、1964.08.16 「兵法・孫子」大橋武夫著、マネジメント社、1980.10.25 「南京事件」笠原十九司著、岩波新書、1997.11.20 「現代中国学」加地伸行著、中公新書、1997.08.25 「中国発の危機と日本」長谷川慶太郎・岡崎久彦著、徳間書店、1998.04.30 「不平等国家中国」園田茂人著、中公新書、2008.05.25 「習近平の中国」林望著、岩波新書、2017.05.19 「スカートの風」呉善花著、角川文庫、1997.02.25 内容紹介(amazon) 日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!

    0
    投稿日: 2019.09.24
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    入院生活を送るに当たり、 病室に持ち込んだ本のひとつがこの本でした。 数年ぶりに読み返しました。 ここ最近、 日本は中国や韓国とギクシャクしています。 なぜなのか? どうして我々、 日本の主張が伝わらないのか? その理由が、この本を読み返してみて 分かりました。 まるで霧がはれるようにスッキリなりました。 この本の著者はアジアの方ではなく、 アメリカの方で、 なんの利害関係もないということ。 それを踏まえると、 きわめて客観的な立場から書かれたと思われます。 とても貴重な情報を得て有難いでした 。。。 さて、 これら隣国とどう付き合っていくか❓ が重要な課題です。 私たちは、主張すべきは明確に主張することが肝要でしょうね。曖昧さは、日本人同士なら通用しますが 国同士のお付き合いとなれば話は別‼️ それは今までの歴史が証明しています。 良識ある国とは連携を強め、そうでない国とは距離をおく。場合によっては「抑止力」も必要‼️ それでなきゃ、わが国の「生命と財産」と「子孫」は 守れませんから 。。。 事実、現に今も領海侵犯、領空侵犯、人さらい、 不法操業、嘘の垂れ流しや偏向報道 してるじゃありませんか! 。。。 野党やサヨク?一部マスコミの反政府の方々は それでもいい!って容認されますか❓ かなり過激なレビューとなりましたが、 隣国とはいえ、「良識ある方々」はきっと いらっしゃると信じていますのでそんな方々とは 民間レベルで交流をしていくべきです。

    1
    投稿日: 2019.08.28
  • 爽快感

    日本人の昨今の憂鬱。近隣の中韓への違和感。それらが千年以上の文化的差異から生まれたことを解説。そろそろGHQ洗脳策からの脱却や、お人好し平和憲法の呪縛から逃れることをアドバイス。今日ますます日韓では、ホワイト国外しで大揺れになってきたが、この本にて我らが違和感を持つことが間違ってなかったことに確信を持とう。

    0
    投稿日: 2019.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本人が読んだら気持ちよく読めるyいうに書かれている。翻って、中国人や韓国人が読んだらどう思うのだろう。当然反論もあるはずだ。  日本には素晴らしい人が多かったことは事実としても、他の国にも素晴らしい人がいるのも事実だ。そうしたバランス感覚も大事だと思う。  でも、こんな本ばかり読んでいると、日本人は素晴らしいとおもっちゃう人が増えるだろうね。

    0
    投稿日: 2019.04.30
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    中国・韓国の基本的な考え方、野望がよくわかる本。 左翼系の人からはきっとめちゃくちゃたたかれると思われます。 本書では、名指しでTV局や人を批判していますから.. 中国・韓国の基本的な考え方、自己中心的な行動の根本には儒教があり、さらに儒教の悪いところだけが残っているとのこと。 「悲劇」とありますが、基本、中国・韓国の批判がメインです。 本書に語られている内容は、おおよそ、ネットなどでも語られている内容だと思います。 それほど新鮮な事実が書かれているとは思いません。 前半は中韓の思想ということで、感謝を知らず、日本は自国よりも下と考え、とりわけ、韓国は日本を蔑むことでしか自国を維持できないといった論理展開。 儒教の影響というより、中華思想の影響では? 後半は中国の野望です。すでに、マスコミに情報工作員が入っていて、マスコミを通じて、中国に都合のよいような考えを持つように扇動されているとのこと。 これは、昨今のマスコミ(TV,新聞)についてはその通りと思います。 日本人ではなく、ケントさんのような米国人が左翼に叩かれながらも、このような本を出して、日本人、保守系に警告を与えているところがすごい。 あとがきにもありますが、日本人自身が自信と誇りを取り戻して、アジア、世界での役割を果たしていく必要があります。 最近では、韓国のレーダ照射事件もありました。 がんばれニッポン!

    2
    投稿日: 2019.02.03
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    題名から、なぜ儒教を重んじることが華夷思想や反日になるかわからなかったので手に取った。日本人のメンタリティに『論語』はピッタリだからだ。中国では「公」よりも「孝」を重んじる方向へ向かい「私」を優先し、「仁・義・礼・智・信」の道徳心・倫理観が抜け落ち、時代が下るごとに質が低下した。韓国では「小中華思想」による上位の中国に倣う。どちらも自己中心主義の国だ。対して日本では、「和」の精神に儒教、仏教を取り入れて神道に吸収し、「武士道」という倫理・道徳規範を確立した。これでは、お互いを理解し合うことは困難だろう。

    0
    投稿日: 2018.12.14
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    びっくりするくらい偏っている見方で、そういう見方があるのかというのが勉強になったところ。 ちょっと相手に対する尊重がなさすぎて下品。

    1
    投稿日: 2018.12.03
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    "日本人の思考傾向とは別の視点でアジアの国を考える本。中国と韓国の非道な行動を一つ一つ取り上げている。 ケントさんは、中国や韓国に行ったことがあるのだろうか? そのうえで、本書を記載しているのであればあっぱれ。 時には毅然と隣国と付き合わなければならない。 韓国では新しい大統領が決まった。過去の大統領はいずれも犯罪に手を染めている国家国民で、今度の人ははたして?"

    0
    投稿日: 2018.11.25
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    ここまで反中国、反韓国の本があれだけベストセラーになっていたということに驚いた。 あまりに極端なのでちょっと引いたが、話半分と考えても、まあ、そうなんだろうなと思った。 しかしながら、日本人が井の中の蛙で、世間知らずであるということはもっともだと思う。 日本人の価値観は世界の標準から言ったらかなり特殊である。世界の人たちはもっと自己本位で排他的で敵対的だ。このことを知らないで、のこのこと世界に出ていけば日本人がカモにされるのは当然である。自分もイギリスやアメリカで暮らしたことがあるが、いかに今の日本人が平和ボケであるかは身をもって感じた。 これから先、日本が世界で中心的な役割をしていくためには、中国、韓国はもちろん、アメリカとも、ロシアとも、中東諸国とも、アフリカ諸国とも上手に、的確に、如才なく、毅然とした態度で付き合っていく必要がある。

    0
    投稿日: 2018.11.22
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    ケント・ギルバート氏による中国と韓国の批判本。記述が詳しく、根拠まで詳細に記している。よく調べていると思う。説得力ある。以前、サンデーモーニングに出ていた時は、左翼的発言が多かったように思うが、今は全く逆で真っ当な発言をしている。参考になった。 「文化大革命のおかげで、儒教の中心となる「仁義礼智信」などの優れた部分は破壊され、文革後の中国人からは、すっかり抜け落ちてしまいました。その結果、中国人は極端な拝金主義に陥るのです」p19 「(父親の詐欺を訴え出た子供に孔子は)私の村では正直とは、この事例とは違います。父は子のためには罪を隠してかばい、子は父のために罪を隠してかばうものです。この罪を隠すことのなかにこそ、正直の精神があるのです。(文化大革命のなかでも生き残った中国人の考え方)」p24 「中国人が、国際法という公のルールを守ることよりも、「自国だけの利益」を、いや、実際には共産党幹部や軍の将軍が、「自分とその一族の利益だけ」を守ることの方が重要だと考えているからです」p25 「中国人は詐欺やペテンでも「騙すより騙される方が悪い」と考えます。弱肉強食の厳しい世の中を生き残るためなので、嘘をつくことに罪悪感など持っていられないのです」p47 「(CIAが毎年発行する「ザ・ワールド・ファクトブック」)成立時から現在まで一度も滅ぶことなく継続している「世界最古の独立国家」は、実は日本です」p49 「朝鮮戦争で大被害を受けた韓国は、中国に「謝罪と賠償」を求めたことがあったでしょうか。そして中国は韓国に「謝罪と賠償」をしたでしょうか。事大主義のため、強い立場である中国には強気に出られないのです」p88 「日本は韓国併合以来、劣悪だった朝鮮半島の衛生状態を大幅に改善し、一般庶民にまで教育を施し、金銭面その他でも多大な援助を行なってきました。しかし、韓国人は歴史を歪曲し、受けた恩への感謝どころか、日本への批判を続けています」p113 「国家に忠誠を尽くすことは非民主主義的であり、非人間的であり、ファシズムそのものであり、愛国心は悪だなどと思い込んだ国民は、自分の祖国に誇りを持てません。国民の精神が荒廃すれば、その国の衰退は必然です」p146 「安保法案にしても、これが成立すると困る国家が日本の近隣に存在します。その国家の意図を汲んだ「反日勢力」が、放送局をはじめとする日本のメディアを内部からコントロールしている疑いが濃厚なのです」p183 「(沖縄)反基地勢力のなかの急進的左派には、中国人や韓国人と見られる人物も確認されています。彼らは日本国内を混乱させる目的を持った工作員と見て間違いないでしょう。日本にはスパイ防止法がないため、やりたい放題です」p188

    0
    投稿日: 2018.10.21
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    こんなことやってられっかよ。 って気分になる。 国内には敵が多くて、でもどこかには見方がいるのかもしれないが、 それは近いかも遠いかも。

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    最近の外交問題を見ても中国・韓国・北朝鮮の非常識ぶりは際立っているが、その源泉は儒教に由来する。覇権主義的中華思想であり、本来重要だった道徳や倫理を忘れたゆがんだ儒教思想に囚われている。 日本にも結構儒教思想はあると思っていて、その影響を知りたかったのですが、中国・韓国の儒教との違いがよくわかりませんでした。

    0
    投稿日: 2018.10.13
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    タイトルもなかなかお上手で、なんだかんだで新書ベストセラー、儒教とはなにか?その答えは本書にはないような。

    0
    投稿日: 2018.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容紹介(BOOKデーターベースより) 日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! 彼の日本語はとても読みやすくて理解しやすいので近頃教科書的に読んでます。 彼にとっては日本語が外国語だからんでしょうけれどね。

    0
    投稿日: 2018.09.27
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    中国、韓国、日本 の国民性?みたいなのがわかる 内容としては 中国や韓国は中華思想、私を大切にし 周り、公のことは二の次 という傾向があるし 日本を貶めるためなら嘘もつくし 中国の情報操作はもう始まってるんだよ だからそれを認識してね 日本は儒教のいいところを取り入れながら 仏教や神道と組み合わせアレンジして 誠実で寛大な国民として 誇っていきましょう みたいな感じ 日本というものを見返すいいきっかけにはなる 読んでもいいとは思うけど 必読、おすすめ てほどではないなー

    0
    投稿日: 2018.09.25
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    読んでいるうちに何が何やらわからなくなって来たが、確かに日本人は歴史に寛容で過去の史実をしっかり把握していない。何が過去に起こったのかしっかり学ぶ必要がある。存在しない史実について隣国から言われもない事を主張されたらしっかりと反論するべき態度が必要。日本人は態度をはっきりさせない事を美化するが良くない事だ。 本書は自信を失った日本人への応援本のように感じた。 日本を応援してくれるケントさんには感謝します。

    0
    投稿日: 2018.08.24
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    まず、日本人以外からこうした本が出される点については感謝しかない。 出来れば、英語版でも出版してほしいものですが、どうなんだろう? 日露戦争時に諜報活動で逮捕された二人の日本人の話がよかった。 ロシア人の取り調べにも凛とした態度で弁解はせず「国家に尽くした」と主張する姿に感銘を受けたロシア兵も本来は絞首刑のところ軍人として銃殺刑に変更、さらに二人の命を救いたいと将軍に助命嘆願まで行うも、将軍は「日本人が死を決して任に臨んでいる以上、生を望まないであろう」と返答。この後の話がいい。 日本人捕虜の一人が大金を所持しており、この金をロシアの赤十字に寄付すると申し出る。(ロシア軍がこの金を勝手に没収しなかった方が驚き!) ロシア兵は驚いて、「なぜ家族に送らない、ちゃんと家族に届くようにしてやるから」と説得するも、「日本は我々の遺族を見捨てるような国ではありません。寄付を申し出たのは、不幸にも日本軍の銃弾に当たって傷ついたロシア兵へのせめてもの罪滅ぼしです」と語る。(P148) 「戦争反対」の言葉を、日本侵略を目論んでいる外国に対してではなく、国民の命と財産を守り抜く日本政府に向けて叫んでいる人たち。(P176) 日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは間違いです、正しくは「平和を願う憲法」です。(P198) 内容が重複する個所もありますが、とてもわかりやすく書かれている良書ですので、一読をお勧めします。

    2
    投稿日: 2018.08.21
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    ケントギルバートさんからみたアジアの方々のお話。儒教や歴史に絡めて書いているところは、とても参考になる。 なんでこの本を読みたいと思ったか: 儒教そのものをあまり知らなかったので、その考えがどう中国や韓国の考えに反映されているかを知りたかった。 得られたこと; なぜアジアの方々があのような振る舞いをするのかが理解しやすくなった。そもそも根本的に考え方が違う。国際社会で対等にやっていくためには、非常に重要なことだと思う。個人レベルではいろんな人がいると思うけれど、不思議だと思う行動の根底には宗教があることを考えると良いのかもしれない。

    0
    投稿日: 2018.07.30
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    中国、韓国の振る舞いを儒教を背景に解説する一冊。確かにこれらの国は困った幼稚な振る舞いをするよなと思っていたが、この本を読んでも再認識はするが、広がらないのは残念。何故こういう風になるのかはうん、そうだねと思うが、ではこれからどうしようや、視点を切り替えての、例えば米国・露国・EUからはどう見られているかとかも欲しかった。隣の国はどこでも、悶着有るもんだが、他国はどう見ているのだろう。

    0
    投稿日: 2018.07.18
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    現在の日本と中国、韓国の現状と、これからの日本の取るべき道をこれでもかとわかりやすく書いている良書。 日本について美化しすぎなところもあるが、これだけ日本という国が食い物にされているにも係わらず日本人が理解せず、安易に彼の国の言い分を是とする人間がいることが不思議。マスコミの功罪を強く感じる。 この本については、日本人ではない筆者が語っているというところが、おかしなことだが逆に日本人に受け入れられやすいかもしれない。

    0
    投稿日: 2018.06.10
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    日本滞在歴の長い(40年超?)アメリカ人から見た日本・中国・韓国論。偏りがあるので、ニュートラルな視座を持って読む必要があります。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4062729644/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=hiroshiraka0c-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4062729644&linkId=461aa0ddae49c0d52b2c2afdb3595e70 続きはこちら↓ https://flying-bookjunkie.blogspot.com/2018/06/blog-post_6.html

    0
    投稿日: 2018.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たぶん書かれている事の大部分が事実なんだと思います。もうどうしようもないほど絶望的な気持ちになってしまいます。

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    投稿日: 2018.05.19
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    旧日本軍が支配していたアジア地域で、中国と韓国・北朝鮮の三国だけが親日とならずに反日となっている。 それが儒教によるものだと、結果から儒教に結び付けてるように思えてならない。 中韓国をサゲて、日本をアゲる。 それもどちらも徹底的に・・・ 昨年に新聞の書評で取り上げられていたので気になってた一冊だけど、日本人ではなく外人のアメリカ人であるケント・ギルバートが著者だから、これだけ版を重ねるほどに売れたんだろうな。

    0
    投稿日: 2018.05.01
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    儒教の思想に沿って解説してあるのではなく、中国や韓国の価値観や行動というものから儒教的要素を見ていくという本である。なので、儒教の知識がないものでも読むことができる。著者は、嫌韓・嫌中といった人なので、かなり中国や韓国への嫌悪感情が本書から見られる。日本人が知らなかった事実を知ることができるという点では評価できるが、著者の感情的な部分と事実的記述とを切り離して本書を読む必要がある。

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    投稿日: 2018.04.26
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    もはやお馴染みのケント節。 誇張や単純化は激しいが、日本ももっと自己主張すべきというのはその通り。

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    投稿日: 2018.04.13
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    中国は沖縄を狙っている。基地反対運動で日米同盟に楔を打ち込み、更には本土と沖縄の分断を図っている。翁長知事は中国福州の名誉市民。政治家の裏にどんな勢力がいるのか知っておくべき。あれ?前に読んだ『沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください』と同じ事が書いてある? 日本の放送や新聞などメディアはそれぞれにどんな偏りがあるか知った上で見るべき。また、意図的に報道しない事も数多くある点にも注意が必要。 沖縄県の活動家にはいわゆる「プロ市民」と呼ばれる反対運動専門のサクラが多く、暴力的な活動も行われている。 近隣諸国からの目に見えない侵略がある事もチラリと頭に入れておく。平和ボケからの脱却。 「悪魔の証明」例えば世の中に何かが「存在する事」を証明するのは簡単。そのものを実際に見せればいい訳だから。しかし「存在しないもの」を証明するのは困難。ネッシーなど(未確認生物)の存否が明確にならないのもそのせい。本来ないものを「ない」と証明する必要はなく、あると主張する人がその存在を証明する証拠を提示しなければならない。「冤罪事件」も同様。

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    投稿日: 2018.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ケント・ギルバート氏といえば、私が子どもの頃によく大橋巨泉氏の番組に出ていて、当時もう一人テレビによく出ていたケント・デリカット氏とよく間違えていたことを思い出す。 そんな氏がなぜ右傾思想を唱えているのか、経緯は不明だが、基本的に書いてあることは、百田尚樹氏がよく主張していることとほぼ近い。さらに本著では、中国・韓国の偏った反日思想が「儒教」「中華思想」に由来するものであるという方向で話を進めている。確かに中華思想は、中国人の思想の大きな要素を占める気がするが、本著で展開される儒教とのかかわりはよくわからない。しかし、論説としては論理的に展開されており、わかりやすく、ある一定程度の説得力を持っている。確かに私も知らず知らずのうちに、「憲法第9条があるから日本は平和」、「日本は太平洋戦争で悪いことをした」という思想を何の根拠もなしに信じさせられていたとは思う。必要なことは、いろいろな本を読んで、それぞれが歴史を正しく認識し、自分の考えを持つことであろう。そんなことを考えさせられる一冊。

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    投稿日: 2018.02.05
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    これはとんでもないネトウヨ本。こんな本が人気で本屋で平積みにされるってどうなのか。 自分自身、中国や韓国の横暴、日本に対する無礼な振る舞いには怒りを覚えるし、ろくな国じゃないなと思う。でも、この本はひどい。タイトルに儒教とあるから、儒教のどういうところが、彼らの思考や行動にどんな影響を与えているのかを解き明かしてくれるのかと期待していたが、全然違った。 ただ儒教をダシに、彼らの悪口を言っているだけ。牽強付会にもほどがある。著者自身の儒教に対する見識も浅いし、根拠がほとんど示されていない。「...なはずがない」とか「私には...に思えてならない」とか、そういう文句ばかり。ほんとただの感想。妄想といってもいいかもしれない。 それに、日本も儒教の影響を受けている国ではないのか。長幼の序とか、先祖を大切にするとか、そういう慣習は儒教由来のはず。儒教を題材に彼らを批判するなら、同じく儒教の影響を受けている日本人と中国、韓国人で、なぜこうも差があるのかを示さなければ説得力がない。その点をさらっと飛ばして、あとはずっと両国の批判。 もう馬鹿らしくなって途中で読むのをやめた。

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    投稿日: 2018.01.27
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    特亜に人たちの異常な考え方の根源は、儒教にあるという意見。 もともと宗教に造詣が深いから、こういう表現ができるのだろうなと思います。 わたしが本書の内容を評価するには、もっと儒教を学ばねば。 ただ、特亜三国の異常行動については、よくまとまっているのは間違い無いと思います。

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    投稿日: 2018.01.22
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    もともとは、モルモン教の宣教師として来日するも、国際法律事務所に就職後、企業コンサルティングや弁護士業と並行して、タレントとしてテレビにも出演。日本人の誠実さを高く評価する一方で、その国民性が海外との交渉や軍事面でデメリットになると警鐘を鳴らす、ケント・ギルバードさんの著書。 もともと中国では、紀元前552年に生まれた孔子が作り上げた「儒教」の考えを重んじ、秦の始皇帝が儒教を禁じた時代以外は、中国人の思想に強い影響を与えているといえる。 しかし、日本人の「儒教」のイメージからすると、「徳」を重んじる思想で、上下の規律があり、人格を育てるのに最適な書物のひとつのようなイメージで、現代でも「四書五経」と呼ばれる儒教の書物をみんなで朗読し、素行不良の少年を更正させたり、社訓とするような企業もあり、現在進行形で良いイメージがもたれている。 本書で「儒教」を呪いとする理由には、中国人の思想にはびこる「中華思想」と密接につながっているから。「中華思想」とは、中国の皇帝こそが世界の中心であり、そこから離れた地域は未開の地、そして、そこに住む人々は禽獣にも等しく、中国から遠ければ遠いほど未開で野蛮だと、何の根拠もなく決めつけている思想のこと。 また、王朝が繰り返し革命にあい、多くの時代を戦乱で過ごしてきた中国では、「儒教」の中心となる「仁・義・礼・智・信」などの優れた部分はすっかり抜け落ち、極端な拝金主義と「公」よりも「私」を重んじ、「私」や「一族」の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へと変化していってしまう。 この大事な部分が抜け落ちた「儒教」と中華思想が密接に絡み合い、おれのものはおれのもの、お前のものもおれのもの。というジャイアン的な思想で世界から批判されてもお構い無しの現在の中国が出来上がっていったのです。 韓国はといえば、もともとの国民性である事大主義(自分の信念をもたず、支配的で強い者や風潮を迎合し自己保身を図ろうとする態度)と、中華思想にあやかっておけば、永遠にNo.2でいられるという思想からか、中国のそれに輪をかけて、中国から遠い日本に対して嫌悪感をもっている。日本が先に行くことを心の底から僻み、妬み、何としてでも蹴落とそうと躍起になり、過去に起きたことは何千年経っても恨み続ける。死んだら神様となる日本的思想にはない、犯罪者や憎むべき者は何代も変わらず憎み続ける執拗さも持ち合わせている。 「特亜三国と呼ばれる」中国、韓国、北朝鮮の非常識ぶりには、ほとほと困り果てている日本ではあるが、日本に生まれてきたことに感謝し、日本の先人たちが中華思想に飲み込まれなかったことにも感謝し、ある程度の距離を保ち、日本人の常識で対応していくしかないと感じた。

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    投稿日: 2017.12.25
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    夫が図書館で借りたので、ついでに私も読んでみました。 ケントギルバートさん、TVのバラエティで活躍してた人、というイメージでしたから、このような本を何冊も出していたなんて知らなくてびっくりしました。 外人さんに日本を擁護してもらうのってなんとなくよい気分。それがベストセラーの要因のひとつかな、なんて。 さて本題。 中国人の儒教は、公(おおやけ)よりも私(わたくし)を重んじる考え方があり、それが、「私」や「一族」の利益のためなら法律を犯すこともよしとする風潮に変化し、この価値観のせいで国際法という公のルールより「自国だけの利益」「自分とその一族だけの利益」を守ることが重要、となり、あのようなハチャメチャな行動になるんだそう。 また韓国人の儒教は、上下関係を絶対とし、対等という考え方がない価値観なので、そこに中華思想が加わり、日本を貶め、見下すことでプライドを保つことに全力を注ぐためあのような頑なな態度になるんだそうです。 随分大雑把な説明でしたが、納得感はありました。 でも、日本人の儒教は武士道があわさり立派な道徳規範がある、と褒められてましたけど・・・それはどうでしょう。現代人に武士道精神がどこまであるかは、疑問です。。 そんな儒教の話よりもこの本の後半で、工作員が多数潜入しプロパガンダにより世論コントロールが行われている、という現状を怖ろしく感じました。 沖縄基地問題とか朝日新聞慰安婦捏造とか日教組とか、ちょっと考えてもいろいろ思いつくし、実際北朝鮮不審船がじゃんじゃん流れ着いたりもしてますものね・・・ しっかりしなきゃ。

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    投稿日: 2017.12.22
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    儒教は上か下かの上下関係で相手を判断するところがあり、儒教が浸透している中国と韓国が日本と対等な関係を築くのは難しいという主張。科学的な根拠がない思い込みに思える。儒教ってそんな浅薄な宗教ではないはず。

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    投稿日: 2017.11.23
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    中国、韓国の非常識ぶりの源泉は儒教にある。儒教思想の本質を理解することなく、日本人的な対応を続ければ必ず裏目に出る。儒教国家に対応するための「作法」を明らかにする。 私が抱いていた作者のイメージは人気クイズ番組に出て稼いでいた米国人、という程度。理解不能な隣人である中国人、韓国人の心理や行動原理の分析はそれなりに面白かったが、いわゆるネトウヨの主張と変わらない気もした。作者はネトウヨ寄りの立ち位置に、新たな金脈を見出したのだろうか? (Ⅽ)

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    投稿日: 2017.11.17
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    嫌韓、嫌中な人にとってはすっきりする。 読むストレス解消のような部分がある。 また、中国の巧みさに改めて考えさせられるところがある。 知らなかったことがいっぱい書かれている。 ただ、それ自体も鵜呑みにしていいものなのか? 世の中、全てを疑いつつ、信じつつ。 ちょうど、衆議院選挙もあったので、 そのためにもいいタイミングで読んだことになりました。

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    投稿日: 2017.10.23
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    尖閣諸島問題や従軍慰安婦問題など、私では理解できない中国と韓国のこだわりの理由がやっと分かった。 文章も読みやすく分かりやすい。 とても外国人が書いているとは思えない文章力。 ただし、残念な点が2つ。 1.タイトルに入っている「儒教」の説明が足りないので、理解できない行動との関連がぼやっとしている。 2.中国と韓国の話がきっちり分かれていないので、いきなり内容が飛んで分かりづらい部分がある。 とはいえ、読んで良かった1冊。

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    投稿日: 2017.10.18
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    特亜3国(中国・北朝鮮・韓国)がなぜ、執拗に日本に対し歴史問題で責め続け謝罪を求めてくるかの根本的な原因が書かれている本です。3国の日本に対するスタンスはそれこそ「1,000年」経っても解決しないでしょうね。。。

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    投稿日: 2017.10.16
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    少し乱暴な言葉が多いけど、概ね正しいことが書いてあると思います。 確かに、中国や韓国から出てくる、明らかな嘘の情報を、鵜呑みにしている日本人もまだ結構いるのかな? じゃあ我々はどうしたら良いのか、というのは難しいですが、最後に触れられていた、最近は海外でも中国や韓国の主張に疑問を抱く人が増えてきた、という記述がありましたが、これがヒントかも知れない。もちろん毅然な態度を取る事も必要ですが、中国や韓国の人に気づいてもらって、自ら考えてもらう機会が必要で、それって日本人にしかできない事かも知れないと思いました。

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    投稿日: 2017.09.24
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    引用されている情報の多くは学生時代に自分が学んだことと重なっており虚偽、とは思わないが演出の問題でこんなにも印象が変わるのだと驚いた。全体として根拠になっていないのに、「そのため」などと可笑しな論の展開をしている部分があったことが気になった。 中韓へのヘイトも感じるが、外国人の日本賛美みたいな部分が多く気持ち悪かった。日本人ならこうするのに!てあなた日本のなんなの?て感じで…。 アメリカ人の視点から見たら、と言う点を常に念頭に置かないと日本人目線で見たら意味を勝手に解釈することになってしまうと思う。 ただこのあからさまな中韓ヘイトが今の世代の不満を代弁したりカタルシスを与えてるのかと思うと悲しい。

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    投稿日: 2017.09.18
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    売れているみたいなので読んでみた。正直、最初の数ページで読むのをやめようかと思うぐらい中国・韓国についての記述がひどい。そして、日本を褒めちぎる内容。ただ、全体的に読んでみると歴史に裏付けされている部分もあり、このような考え方もできることを認識させられた。

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    投稿日: 2017.09.09
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    著者のケント・ギルバートは、儒教こそ、中国人・韓国人の性格を表す元凶の一つと説いている。もともと儒教思想は、序列意識が強く、その裏返しで、官僚の立場が一番強く、弱者を卑下する思想でもあるということが改めてわかった。特権階級とそれに嫉妬する民衆という根本にある思想が、反日を形成している点が、新たな視点だった。

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    投稿日: 2017.09.09
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    ニュースなどで、中韓の日本批判を見ていて違和感があったが、日本人とは考え方が違う事がわかった。 そしてその根本は儒教であると断定している。その儒教とは、我々が義務教育期間に受けた論語などの解釈とは、違う論語だという事がわかった

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    投稿日: 2017.08.31
  • 残念 ひどい!

    もう少し儒教を勉強して書いたと思っていました。 ネット右翼の投稿並。勉強しましょう。

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    投稿日: 2017.08.21
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    戦争させたいのか。と思うぐらいものすごい煽ってる。儒教を知らなくてもよめる。むしろ儒教への偏見が深まる。無条件で孔子は極悪人に書いてある。とにかく中韓国が嫌い、という意思が強く伝わってくる。

    1
    投稿日: 2017.08.21
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    親族や一族の反省を優先するという傾向が日本に比べて顕著なのはわかった。また、情報操作や不都合な情報の遮断など平気で行う政治体制の中国が日本にやさしく対応してくれるなどと思わないほうがいいというのもうなずける。一般市民の間隔を肌で感じたことがないのでなんとも言えないが、西沙や南沙、日本近海での行動を見ていると、ならず者と言ってもいい過ぎではない。

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    投稿日: 2017.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2日で読めた。読みやすい文章だったのでサクサク進んだ。 やはりアメリカ人は世界情勢に賢しいなと言うのが感想。今が平和であればそれでいい・・・って思っている日本人。ガツガツしていないから世界中から受け入れられるんだろうね。でもね、日本人の中には中韓寄りの人や工作員もいっぱいいるんだよね。そういう人たちがメディアを操ったりしている。テレビやラジオを注意深く見ると偏向報道は目につく。反日サヨクには迎合しないよう日本人として注意していきたいものだ。またこの本の内容を早速、周囲に話したくなった。

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    投稿日: 2017.08.06
  • 悲劇なのは、中国?韓国?それとも隣国の日本?

     まったく新しい日本人論。21世紀の「菊と刀」という謳い文句は伊達ではありませんでした。  すでに知っていたこともありましたが、知らないことも、勿論沢山書かれていました。少々日本礼賛をしすぎているような気がしますけれど、割と冷静な論じ方をしていると思います。確かに、日本のお人好し外交は、これからもっと問題になるかもしれません。あとかぎに書かれていたように、日本人が正しく、かつ充分な歴史上の知識を持つことが重要なのだと、改めて感じさせてくれる一冊でありました。学校では、通り一編の事象の羅列しか教えてくれませんから、自分で学ぶほかないのです。  いずれにせよ、お隣さんが気に入らないからと言って、国の場合は引っ越すわけにはいかないし、おそらく、相手も、いけ好かないヤツだと思っているわけですから、双方が悲劇であることだけは確かです。ならばどうするか?やはり、正しい知識を持って相互理解を深めていくしかないのでしょう。  ところで、あまり本筋には関係がないかもしれませんが、私が一番興味を引いたエピソードは、次のものでした。  代金を支払う際、高額の紙幣しかないときに、お客さんが店員さんに謝る習慣がある国は、どーも日本しかないということです。これは、客である自分と、店員さんとの間に上下関係はなく、対等であると言う潜在意識が働いている所以で、これこそ、「和」を大切にする心である。と書かれていました。実際、私自身もその様な場合、思わず、申し訳ないけど、デカイ札しかありませんと、無意識に謝ってしまっています。  もっとも、最近は、土下座を要求したりする、モンスタークレーマーみたいな客も多いそうで、これも、日本がどんどん格差社会になってきているからかもしれませんね。日本の良さ、和の心はなくしたくないものです。

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    投稿日: 2017.07.31
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    中国、韓国人が、国際社会の中で色々問題を起こす、その根本的な原因は、彼らの学んできた儒教にある。という主張。この観点で、彼らの事を考えたことがなかったが、確かにその通りなのかなと思えた。そして、この儒教をベースとした彼らの思想、考えの根本の理解は、国際社会において、近隣諸国とどう付き合って行くのが日本にとってベストなのかを考える道しるべになるはず。慰安婦問題、尖閣諸島、弾道ミサイルなど、今まさに水面下での戦争は進行している。彼ら、また、一部メディアのプロパガンダに対して、真実を理解出来るようになりたいものだ。

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    投稿日: 2017.07.29
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    新聞の広告記事を読んで購入。同じアジア人でも、考え方、物事のとらえ方が全く違う。国の歴史、宗教の影響が大きく、それを知ることはとても大切だと考えた。 アジア人ではない著者だからこそ、違った観点からのアプローチが興味深い。他の著書も読んでみたい。

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    投稿日: 2017.07.24
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    「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」 著者のケント・ギルバートは昔、カリフォルニアの弁護士だと言ってビートたけしの番組によく出ていたように思う。ふざけた奴だと思っていたが、最近はまたテレビで見るようになりコメンテーターとしても活躍しているようだ。コメントは割に普通の考え方のように思う。 本書はタイトルは「悲劇」となっているが、悲劇なのは日本人の方ではないだろうか。 中国は文化大革命の中で儒教の「仁義礼智信」の優れた部分を破壊し極端な拝金主義になったと指摘しており、一方の韓国は中国の権威に寄り添うことで中国の庇護の元に中国周辺の国家を野蛮人の国家と見ているとしている。そして両国とも日本はいつまでも頭を下げてきて当然の国だと見下していると主張している。批判の内容は一部聞いたこともあるが、本書の中にははじめて知る中韓の実情もありなかなか面白かった。 日本も見るところによっては中国、韓国とそれほど変わらない良くない部分もあると思うが、それにしても中韓両国の日本に対する傍若無人さは問題点が多く頭が痛い。引っ越すわけにも行かないので主張するところは主張してうまく付き合っていくしか無いだろう。 それにしても、宗教や思想はそれが生まれた国よりもそれが伝わった周辺国の方が純化され後世に残るらしい。キリスト教しかり、仏教しかりである。中国、韓国よりも日本の方がより儒教の良いところを取り入れていると信じたいが、最近の日本はそう言えるだろうか。

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    投稿日: 2017.07.21
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    初めて読んだケントさんの著書。中国、韓国についてかなり突っ込んだ内容で、平和ボケしていた自分に気づかされた。ここまで書いていいのかと思うこともあったが、外交等の日本の課題や日本の誇る点の双方を自分でももっと見極めていきたい。

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    投稿日: 2017.07.21
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    虎ノ門ニュースなどケントギルバート氏が登場する番組や、青山氏、百田氏の番組や発言を興味深く見つめる自身にとっては普段から耳にする内容が多く、本書の内容に目新しさは感じませんでしたが、第4章あたりからは面白かったです。 私たち日本人は、もう少しこの日本という国、日本人という民族に興味を持った方がいいと感じています。 私ももっともっと大東亜戦争を、戦後の日本を、明治から今日への日本の近代史を勉強して、私たちの子供達にもっと素晴らしい日本を伝えていけるようになりたいと思います。

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    投稿日: 2017.07.21
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    事実と意見と感情が入り乱れ、根拠薄弱なまま、中国人と韓国人は儒教のせいで嫉妬心と嘘つきの国民性だということが並べ立てられた本。 読む人が読めば、我が意を得たりとなる本だろうから売れるのだろう。 また、ケントが感じてるほど日本人は誇り高くも、礼節正しいわけでもない。または、公の精神でそのような態度なわけでもない。 しかし、日本は外交に関して認識も対応も甘いという指摘はごもっともで、受け止めるべき部分もある。

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    投稿日: 2017.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    儒教の悪いところだけ残ったのが、中国と韓国であるということであるが、掘り下げが足りないと思う。それによる悪習が、他国とのトラブルを絶やさないのだと言う。 理由付けが足りないから、日本に対する態度は反日教育の賜物であるとしか思えない。 だけど一見突拍子もない沖縄を狙う中国について、それなりに溜飲が下がった。近々には危険性はないが、中国の貪欲には限りがなく侵略の対象になるだろう。それは、南アジアにおける赤い舌なる海域の領海主張や、小笠原領域への領海侵犯などでも明らかである。

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    投稿日: 2017.07.16
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    憲法九条を守れと馬鹿の一つ覚えみたいに声高に叫んでいる人々と、辺野古移設反対は沖縄の総意みたいなニュースを流すマスコミに読んで欲しい。このままじゃ中国に乗っ取られるぞ、日本。

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    投稿日: 2017.07.15
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    20170710 そのまま信じるかどうかというところからの話。少し、熱く書かれている部分が逆に引いてしまうところになる。戦争ありきの話ではなく一緒の時代を生きる仲間としてどうするかという話にならないのだろうか。

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    投稿日: 2017.07.10
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    言っておられることは、総体として正しいので、ケント・ギルバート氏にはぜひ今後も日本を応援いただきたいと思います。基本的に今の日本人を形作ってきたものが何であるか、ケント・ギルバート氏はそれを「儒教ではなく武士道だ」と結論づけられています。一方で中韓は「呪われた儒教に囚われている」と。 日本における、特に江戸期以降の学びを知らない今の日本人には、むしろこういう言い方をしてしまったほうが、すっきりとしてわかりやすいかもしれません。ただ、現実にはそんな簡単な話ではなく、事実ケント・ギルバート氏も本書の中で、 「四川省に生まれ、幼い頃に文化大革命を体験し、その後に帰化した評論家の石平さんは、「論語とはなにかを日本で初めて知った」と述べています。中国には、孔子の教えの本質を違えた「呪われた儒教」しか伝わっていないのかもしれません。」 p140 「一括りに「東アジア文化圏」などと言いますが、中国と韓国、そひて日本の文化には大きな隔たりがあります。 確かに日本にも儒教は伝わりました。其れは仏教画伝来する以前のことですをそして日本人は、儒教の精神を上手に取り入れながら、独自の文化を発達させていきました。仏教精神も取り入れ、伝統的な神道などにうまく吸収し、江戸時代には武士道という倫理・道徳心規範として確立させます。 この武士道こそ、今日までつづく日本人の違い道徳規範の源泉であり、支配者層の指導理念となっていると絶賛するのは、終戦まで「台湾系日本人」であり、大半の読者にとっては日本人の大先輩でもある台湾の元総統、李登輝氏です。 日本人の公の心、秩序、名誉、勇気、潔さ、惻隠の情といった高潔な精神は、この武士道に集約されるということです。日本人は、儒教の教えの良い部分だけを選んで、武士道にうまく取り入れた、といってもいいでしょう。」 と書いておられる。これが結論だと思います。結局、難しいところを、わかりやすく説明するために「日本は儒教国家ではない」と極限されておられるだけであることが、わかります。 私の場合、そもそも武士道そのものも、実は武士道そのものとして存在するのでは無いと考えているので、ケント氏がここで「武士道」と書いておられるものを「日本的儒教」と呼んでいます。なぜならば、江戸期に手習いや寺子屋で子供達が、あるいは昌平黌や藩校で為政者たる武士が、何を学んでいたのかをしれば明らかだからです。 結局のところ結論は、日本自身も戦後は自分たちのことをすっかりさっぱり学んでいないので、今の学校では一切教えてくれない本当の自分たちの学びを、学び直すしか無いと感じます。

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    投稿日: 2017.07.09
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    ま、その通りなんだと思うんだけど、何となく説得感のある論拠にはなってない気がした。因果関係があるのか相関関係なのか。 ケント史観を、割合全般的に書いている感じ。 図書館で借りたんだが、すっごい、予約してる人が多んだよね。他のケントさんの本はそれほどでもないのが首捻るんが、広告の力ってそういうもんなのかと変なところに感心したわ。 一冊読むなら、これでも良いんじゃないかな。

    0
    投稿日: 2017.07.06
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    中国と韓国に違和感を覚えるのが多いのはなぜ?少し偏っている気もしたが、長年感じていた疑問が腑に落ちた。近くにあるのにこんなに違う民族性が面白い。他の著書も読んでみようと思う。

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    投稿日: 2017.06.14
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    日本の良いところを知って、なんか元気になりました。 中国や韓国に対しての考え方も変わりました。自分の考え方は自虐史観だったって、よくわかりました。 もう一度よく歴史を学び直したいです。

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    投稿日: 2017.06.04
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    中国人と韓国人の日本に対する考え方の根底が少し理解出来た気がした。結論としての日本人の自信と誇りを持って、は確かにそうだと思う。 この本自体も一つの情報として頭に置きつつ、個々の中国人や韓国人とは偏見なく個々人として対したいと思う。

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    投稿日: 2017.06.03
  • 儒教がどう支配しているのかは曖昧だけど

    肝心の儒教がどう支配しているのかの記述は曖昧ですけど、 華夷秩序の悪影響については、存分に語っていると思います。 扱っているのはかなり有名な事件などで、右系(?)の本を 読んでいる人ならば目新しさはあまりないでしょう。 逆に、右系の本ってなんか怖い・・と敬遠している方にこそ 手に取っていただきたい本です。 正直なところ、右翼的なものはなく、いたって冷静な議論が わかりやすく展開されていると思います。これを右的と決めつける のは言論封殺ではないのか・・と危惧してしまう部分もあります。 まあ、ケントさんの日本愛が文面からひしひし伝わってくるので、 ちょっと公平とはいいがたい部分もありますけどね(笑。 中国人も韓国人も嫌いではないけど、国としてはどうなのよ? と感じている方にはうってつけの本かもしれません。

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    投稿日: 2017.06.03
  • 日本人が日本人であることに誇りを持てる一冊です

    私の中では昔のクイズ番組『世界まるごとハウマッチ』の知的な解答者というイメージのケント・ギルバートさん。 中国と韓国をぼろ糞にこき下ろしています。 中国は「超ジコチューのオレ様国家」、韓国は「密告社会」の「嘘つき大国」と容赦がありません。 中国人、韓国人の方にはちょっと気の毒なぐらい。 反対にこそばゆさを感じるほどに日本人を大絶賛。 ただ、日本のお人好し外交にも問題があると指摘。 知らない情報が沢山あり勉強になりました。 表面的な報道だけで物事を判断してはいけないということを強く感じました。

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    投稿日: 2017.05.30
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    中国・韓国・北朝鮮の、儒教と中華思想によって我が物顔で外交するこの3国に、日本の常識は通用しない。日本に伝わっている儒教とは別物である。日本は相手の国を良く知り、相手に合わせて自国の姿勢を決めるべきだ。日本が侵略の危機にある中で、しっかりと正しい情報をつかみ、日本を守る対策をしないと、本当に日本は「日本省」になってしまう。よくぞアメリカ人の著者がこのような本を書いてくれた。感謝。

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    投稿日: 2017.05.27
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    非常に後味の悪い内容だった。 筆者は第五章の「儒教の陰謀は現在進行中」を書きたいがために、延々と中国と韓国の悪口を書き連ねていたのではないか。 もう少し中国と韓国の国民性に儒教がどう影響していたのかを論理的に説明してくれるものと期待していたのだが・・・。ただヒステリックに結果から儒教に結びつけて罵詈雑言を浴びせるだけで終わってしまった。 中国については、中華思想に儒教や歴史的な事象等の積み重ねがあっただろうし、韓国についても地政学的に侵略の繰り返しが影響して、現在の国民性が作り上げられたのだと思う。 あまりにも浅い論理構成で鼻白む感じだった。 ケント・ギルバートに多くを期待する方が馬鹿だったかもしれない。

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    投稿日: 2017.05.23
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    同じアジア人とはいっても日本は島国で独特の考え方を持つ。中韓の人々は儒教の中の自分たちに都合の良い部分のみを取り入れたのではないか。日本人は儒教の一番大切にしている部分(仁・義・礼・智・信)を取り入れ、それが今でも生きている。武士の時代を思い起こすとまさに儒教の考え方のように思う。中韓とはいつまでたってもわだかまりがとけることはないだろう。それは儒教のせいだけだろうかとも疑問に思う。

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    投稿日: 2017.05.21
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    これでもかというほど中国と韓国の悪口が書かれている。自分らの利益のためなら平気で嘘もつくし歴史も捏造する。その根本にあるものは儒教に基づく中華思想である。という内容。 これを日本人ではなくアメリカ人によって書かれているという所が興味深い。 ただ本書冒頭に書いてある通り、欧米人にとってはアジア極東部のいざこざに関心はなく、まあ仲良くやってよね程度だと思う。 中国や韓国の考え方を理解した上で自分達の世代が仲良くやっていく道を探らならければいけないなと思った。

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    投稿日: 2017.05.14
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    帯文:”「アメリカ人だから断言できる…日本人と彼らは全くの別物です!」” ”物事に対する考え方や捉え方が、日本人と中国人、そして韓国人とでは、根本から、正反対といっていいほど違います。そして、その違いの根源が「儒教」にあると、私は考えています。” 目次:はじめに―DNA以上に精神的に大きく異なる日本と中韓、序章 「儒教の呪い」とは何か、第一章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領?、第二章 キリストも孔子も韓国人?、第三章 中国・韓国の自己中心的主義の裏側…他

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    投稿日: 2017.05.08
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    中国は本気で日本を属国にしようと考えている。 メディアがいかに偏った報道、間違った報道をしているかが具体的に書かれているので理解しやすい。 日本という素晴らしい国を守るために、中国嫌い韓国嫌いというだけでなく、彼らの歴史を踏まえてきちんと対峙する必要性を分かりやすく書いた良書だった

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    投稿日: 2017.05.02
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    一貫して中国人と韓国人の悪口を書いている。著者はあのケント・ギルバート氏とあるが、文体が外国人らしくなく、生まれも育ちもバリバリの日本人の文章っぽい。日本人の名前で書いたら大騒ぎになりそうな位に刺々しいから、名前を借りているのではと感じた。漢籍や古代史・近代史の造詣も深そうで中韓に関わる部分を中心に詳しい。もちろん近年のニューストピックも詳しい。ねちっこい。不思議なのはアメリカ人の割に生まれ育ったアメリカ時代の話が全くない。なんでこんな本が売れてるのか不思議に思ったが、最後の方で、中国による日本人の骨抜き洗脳工作があるから、左翼マスコミに乗っかるな、という話。そんな事を真に受けたら不安になるではないか。いかに仲良くなるべきか大事だと思う中でこれでは良い関係も逆にますますおかしくなるのではと思う。ゆえに評価しかねる。尚、毎日新聞の岸井氏に議論を吹っかけたが、返事が無いという。ホントなんだろうか?

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    投稿日: 2017.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    公よりも家族愛を上に置く価値観を突き詰めていくと、結果的に公よりも私を重んじる方向に向かいます。それは私や一族の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へ変化していったのです まさにお前のものは俺のもの、俺のものも俺のものと言う、中華思想メンタリティーの便目躍如です 根が正直で性善説を好む日本人は、戦闘になれば驚くほど強いのですが、謀略にはからきし弱いのです

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    投稿日: 2017.04.08
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    ■儒教思想2500年の「呪い」 ・葉公,孔子に語りて曰く,我が党に直躬なる者有り。其の父,羊を攘みて,子之を証せり。孔子曰く,我が党の直き者は是に異なり。父は子の為に隠し,子は父の為に隠す。直きことその内に在り。 ・葉(しょう)という県の長官が,「私の村の直躬という正直者は,父親が羊を盗んだのを知って,子供なのに訴え出ました。」と孔子に話しました。すると孔子は,「私の村での正直とは,この事例とは違います。父は子のためには罪を隠してかばい,子は父のために罪を隠してかばうものです。この罪を隠すことの中にこそ,正直の精神があるのです。」と諭したというもの。 ■最近の日本でも「公」に対する意識は薄れてきているように思われる。これはGHQによる日本人洗脳工作「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」によって「日本は戦争で悪いことばかりした」と刷り込まれたことが大いに影響している。 ■テレビやラジオなどの放送局は,日本の場合,新聞や雑誌とは違い,それぞれの立場で勝手に偏向報道を行うことが許されていない。(放送法第4条) ・政治的に公平であること ・意見が対立している問題については,できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること ■自国の国家と国旗に敬意を表さない教職員がいる国は日本以外にあり得ない。公の場で祖国に対して無礼を働く教職員がいること自体が異常であり,国として恥ずべきこと。

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    投稿日: 2017.04.02
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    「和を以て貴しとなす」日本人の精神を誇りに思う。お隣の国は儒教のいいところが抜け落ちた「孝」のみを大事にする。騙すことは悪くなく、騙されることこそが悪いと考え、自分さえいい思いができ、責任を負わされなければそれでよく、相手を貶めることに何らの後ろめたさもない。彼らと接する上で重要なのは、「嘘がないか?理不尽な要求には決して妥協も譲歩もしない」ことだと思う。工作員が入って情報操作をされているかもしれないメディアを信じない。自分で考えていきたい。平和ぼけした日本人によくぞ言ってくれたケントさん。

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    投稿日: 2017.03.24