軽薄さんのレビュー
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逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
井沢元彦
小学館文庫
こねくり
こねくり廻して書きすぎ。屁理屈しか感じ取られない。シリーズ一作目途中で飽きた。そんなに暇ではない。
0投稿日: 2019.08.07
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
ケント・ギルバート
講談社+α新書
爽快感
日本人の昨今の憂鬱。近隣の中韓への違和感。それらが千年以上の文化的差異から生まれたことを解説。そろそろGHQ洗脳策からの脱却や、お人好し平和憲法の呪縛から逃れることをアドバイス。今日ますます日韓では、ホワイト国外しで大揺れになってきたが、この本にて我らが違和感を持つことが間違ってなかったことに確信を持とう。
0投稿日: 2019.07.26
世界のなかの日清韓関係史 交隣と属国、自主と独立
岡本隆司
講談社選書メチエ
日清韓に加え英露
この本は 16~20世紀の極東の情勢が理解出来、現代へと繋がっていることを実感出来ます。 日本には優秀なリーダーが居たこと。 旧態依然とした制度の朝鮮。 列強の極東進出の中、綱渡りをしながらでも今日の平和と安定に礎を作ってくれた我が国のリーダーに感謝です。
0投稿日: 2017.04.18
李朝残影
梶山季之
講談社文庫
古き良き朝鮮
ソウル明洞が明治町と呼ばれていた。 その時代を知らない私にはノスタルジックなイメージしかない。 清の属国から解放され文明開化されていき、朝鮮の伝統が消え去り出す。 日本のものとは違い、他民族の手に寄るものは開化とは言えない。 元々存在していなかった日本人が、その土地を全て治める故に発生する悲劇。 朝鮮で生まれた人しか書けない見事な時代描写と人間関係。 続編が読みたくなる本でした。
0投稿日: 2017.03.04
