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総合評価

71件)
3.6
11
22
24
6
1
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    莉子さん救出に向けて、松岡作品キャラ、オールスターズ!?お名前だけ存じ上げる人も次から次に! 須磨の男気、玲奈と琴葉の正義、うるっと来ちゃいました。あ、刑事さん達も、ステキでした。 小笠原氏との別れがあるとはとても想像してなかったけど、まあ、伏線はあったか。。。 波照間の水不足にも希望がみえて、途中はホントどうなることかとドギマギしたけど良かった良かった。 いよいよラスト!へ進みます。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こうやって シリーズって終わっていくんだね Qシリーズとαシリーズは 追いかけていたけど 他は どれくらい読んでいたかも 忘れていたから 思い出しながら また読んでいこうと思います。 でも先を見ると 繋がっているんだよね、まだ。 時間は流れ キャラクタたちが成長し この一冊でクロスオーバー

    0
    投稿日: 2025.02.06
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    密輸に絡む莉子の誘拐。危機に水鏡や旅行案内人綾菜らも関わり解決へと向かう。松岡作品クロスオーバーの活躍。それぞれの主人公のキャラをうまく生かしている。

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    松岡圭佑氏のシリーズヒロインが次々に登場して万能鑑定士Qシリーズや特等添乗員αシリーズを読んでなく、水鏡推理は第二弾まで読んでいる、『探偵の探偵』は完結まで読んだという状態でこちらを読んだので、自分の中では玲奈を中心とした物語という位置付けになるのだけれど今回の中心人物でもある凛田莉子のこれまでの物語αシリーズも読みたくなった。シリーズのクロスオーバーもここまでくると…まんまと著者の術中にはまっている気もする。『高校事変』シリーズもまだ未読があるし、作品を網羅するのは大変だ。そして須磨と桐嶋がかっこいいことこの上ない。『探偵の探偵』シリーズは完結だと思って良さそうなのでなぜかホッとする自分がいる。

    7
    投稿日: 2024.03.05
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    バイオレンス物は苦手だから、 途中、読むのがきつかったけど、 納得のいくエンディングでよかった。 全部読んでよかった。

    6
    投稿日: 2024.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【2023-040-1643】図書館より。クロスオーバかと思いきや『万能鑑定士Q』と『探偵の探偵』の2大シリーズが完結。『特等添乗員』や『水鏡推理』のキャラも勢ぞろいしてオールスター感謝祭。探偵的にはきれいな閉め方ですが、Q的にはバイオレンスすぎて畑違いを感じます。小笠原さんがアレになっちゃったり、小笠原さんとアレになっちゃったりしますが、最終巻へ続くようです。よかった。

    1
    投稿日: 2023.09.13
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    万能鑑定士Qとしては、次が最後のため、もやもやするものがあるけど、探偵の探偵は、前向きに終わってよかった。 水鏡、添乗員シリーズも読みたくなった。

    9
    投稿日: 2022.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    探偵の探偵シリーズと万能鑑定士シリーズの後編。 ここまで、追い詰められる主人公がいるのかっていうレベルの追い詰められ方をしているなぁと思いました。同作者の他の登場人物が出てきて莉子を助けようと奮闘していく姿がアベンジャーズのようなかっこよさがあるなと思いました。この話で万能鑑定士Q、スマ・リサーチの幕引きも描かれていてこのシリーズの終わりが見えてきていると感じ、少しさみしいなと思いました。 獅靱会の壊滅を持って須磨と桐嶋の人生の一端の区切りがつく、それは玲奈や琴葉も同様で新たな道へ進む、万能鑑定士側もそれは同様で新たなお店を閉め別の道をそれぞれが歩み始め、その旅立ちの時に現れた最後の敵「コピア」...、本当の最後のための前日譚である本作、骨太だけど面白かったです。彼らがどんな最後を迎えるのか12月までには読んでいきたいです。 最後に4人のヒロイン達が出てきたのはとても良かった。4人が集まって事件を解決する話も読んでみたいなぁと思いました。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一 宮牧拓海:福島潤 凜田盛昌:千葉繁 凜田優那:井上喜久子 ケネス・アリンガム:土師孝也 祇園奨悟:稲田徹 紗﨑玲奈:小松未可子 峰森琴葉:Lynn 桐嶋颯太:花江夏樹 伊根涼子:白石涼子 土井修三:飯島肇 佐伯裕司:今井文哉 須磨康臣:神谷明 坂東志郎:江原正士 浅倉絢奈:花澤香菜 水鏡瑞希:佐倉綾音 蔦暮恍基:野島昭生 釜瀧敏文:堀川りょう 蔦暮亜芽里:高橋李依 栗城欣吾:野島裕史 栗城駿:高野麻里佳

    29
    投稿日: 2022.10.23
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    遂に終わりや〜!一気読み! 続々と他のシリーズのヒロインも登場! 今までより、更に強化されたら、解決するという話もあるが… しかし、松岡さん、ヒロイン多過ぎて…全て制覇はムリ… 舞台は、暴力の世界が中心やったんで、「探偵の探偵」の世界観がメインやったかな。 暴力団に拉致されて、それをスマ・リサーチ主導で救出というより暴力団破壊?って感じ。 最後は、ドンパチしまくりで、スカッとしたけど、こんな事が有り得るかは分からない… ヒロインらの今後は、匂わせてるけど、スマ・リサーチ社長の須磨さんと桐嶋さんはどうなったん?刑務所? それぞれ、平和な暴力のない世界で生きて行って下さい〜! でも、「あといちどだけ…」(^_^)v

    33
    投稿日: 2022.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士Q、探偵の探偵、水鏡推理、特等添乗員α キャラクター勢揃いで、全てのシリーズを読んでいたらきっと胸熱!だったんだろうな… 私はQシリーズしか読んでいなかったので、暴力反対!銃撃戦怖い…って感じで莉子と同じ心境で読んでいた。 ピンチに飛んできた玲奈はめちゃくちゃカッコよかったけど、これから先、玲奈の人生はこういう世界と無縁だったらいいのに、と思う。 探偵の探偵シリーズとしてはいい終わり方だったんだろうけど、Qシリーズとしてはこの終わり方は酷すぎる!小笠原ーどうしてそうなるの涙 まぁ、Qシリーズは最終巻が出ているのでそこでハッピーエンドになってくれることを祈る。

    2
    投稿日: 2022.02.20
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    個性が強すぎる人達がチームを組むと、それぞれの良さを発揮しきれずに小ぢんまりとまとまってしまった印象です。 各シリーズを読んでいると、オールスター戦の楽しみはもちろんありますけどね。

    1
    投稿日: 2021.10.17
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    期待外れでした せっかく4人のスターが出てきたのに もっともっとゆっくり話が進んでも良かったと思います でも主人公は2人だからしょうがないかな 続編期待します

    0
    投稿日: 2021.03.16
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    納得のいく終わり方だったかなと(^^) 全シリーズをちゃんと読んでると、より楽しめる一冊になると思うので、まだの方は是非そちらを読まれてからの方が数倍楽しめると思います♪

    1
    投稿日: 2021.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「咲良、お姉ちゃん、今から帰るよ」、妹・咲良への弔いこそが玲奈の正義だ。ただ、以下の展開を誰が予想できただろうか?1つは鑑定士の莉子の救出を懸けた、スマ・リサーチ社と獅靭会との一騎討ちで、銃弾が飛び交うなか、玲奈、須磨、桐嶋、琴葉がヤクザを制圧したこと。玲奈の理想は「暴力、殺人のない世界の創造」であり、結果としてはその理想を手繰り寄せた。もう1つは添乗員・絢奈、水鏡瑞希が登場したこと。美人4主役のフルキャストに大興奮!松岡さんの粋な計らいに感謝します。玲奈ロスに数日間は悩まされるでしょう。正義の了!

    3
    投稿日: 2020.08.11
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    図書館でふらっと借りて読んでしまったので、 「探偵の探偵」 「万能鑑定士」 シリーズについて一話も読んでいなかったため、回想に着いていけなかった。 2大シリーズについて読んだ上で、再度読んでみたい

    0
    投稿日: 2020.01.19
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    探偵の探偵」シリーズのヒロイン紗崎玲奈と「万能鑑定士Q」シリーズのヒロイン凜田莉子のクロスオーバー作品でもあり、「探偵の探偵」シリーズ完結の第2巻(下巻)です。この二つのシリーズのヒロインだけでなく「特等添乗員α」シリーズのヒロイン浅倉絢奈と「水鏡推理」シリーズのヒロイン水鏡瑞希も少し登場し、前巻で起こった事態の収束に協力します。 「探偵の探偵」と「万能鑑定士Q」シリーズの暴力・抗争描写、人情それぞれの特徴の良いところを生かした内容だと思いました。ただ「探偵の探偵」シリーズの完結にするには若干、玲奈や琴葉周りの話が丸く収まりすぎのようにも感じました。

    0
    投稿日: 2019.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    獅靱会に拉致された莉子。故郷波照間島の住民を人質にとられ、望まない鑑定に応じながら助けを待つ。玲奈や須磨、小笠原が莉子救出のために動くが…。 未読の「水鏡推理」シリーズの登場人物も出てきた。今度読もう。最後の亜芽里への莉子の対応が莉子らしく甘いなと思った。小笠原が変わってしまったことを悲しく思う莉子が切なかった。シリーズはあと1冊かな。次も楽しみだけど読み終わるのがさみしい。

    1
    投稿日: 2019.09.26
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    探偵の鑑定、後半。鑑定士Qが誘拐されてからのはなし。 終盤の女四人の集結がうれしい。 C0193

    0
    投稿日: 2019.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者が思うように登場人物を傷つけられるという印象は否めないなあ。 qちゃんシリーズとしては、その愛読者に薦められないものになっちゃったのは惜しい。

    0
    投稿日: 2018.12.15
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    松岡先生の作品の主人公が全員集合でワクワク。 小笠原さんと莉子さんが別れてしまったのは悲しかったけどラストそれぞれがそれぞれの道をみつけて進んで生きて行けそうなこと、心があたたかくなった。

    1
    投稿日: 2018.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「探偵の鑑定の推理」 松岡さんのヒロイン大集合で、それぞれの得意分野で話を盛り上げてくれます。 個人的には鑑定シリーズが好きだったので、こうなってしまって少し残念な気がします。

    1
    投稿日: 2018.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〇 評価  サプライズ ★☆☆☆☆  熱中度   ★★★★☆  インパクト ★★★☆☆  キャラクター★★★★★  読後感   ★★★☆☆  希少価値  ★☆☆☆☆  総合評価  ★★★★☆  実質的には,「探偵の鑑定」の上巻・下巻の下巻。探偵の探偵シリーズの最終巻でもあり,万能鑑定士Q最後の事件への橋渡し的な存在  サプライズ的な要素はなし。この作品の実質的な主人公である須磨と桐嶋が中心的な立ち回りをし,二人の古巣である獅靭会と対立する。  凜田莉子は,獅靭会に捕らわれ,緩い拷問をされるなど,そこそこひどい目にあう。最後の最後で,蔦暮亜芽里を信じ,改心させるという見せ場があるが,その程度  紗崎玲奈も,獅靭会の№2である釜瀧を倒すが,完全な脇役。あまり活躍しない。  浅倉絢奈や水鏡瑞樹も登場し,それなりの存在感を示す。須磨と桐嶋の二人が中心で,ヒロイン的な存在が4人いるわけで,キャラクター性は十分。あまりにタレントが多すぎて,全員,そこそこしか活躍しないのが難点か。  話の展開は平凡というか,王道というか…。まっすぐな話となっている。ぐいぐい引き込まれるほどのストーリー展開ではないが,まさにお約束という感じで安定感がある。  莉子と小笠原が分かれるラストはややインパクトがある。とはいえ,なんとなく分かれが予想される展開なのでサプライズはない。この部分以外にはインパクトはない。トリックらしいトリックはないし,プロットは平凡  サスペンスも希薄。これは,凜田莉子,浅倉絢奈,水鏡瑞樹といった「人の死なないミステリ世界」の住人が多すぎるからだろう。どうせ人は死なないという安心感が根底にあるので,サスペンス感は低い。  かといって面白くないかというとそういうわけではない。キャラクターはそろっている。そのキャラクターが自分らしく動いている。玲奈があまり活躍せず,琴葉に至っては全くの空気。しかし,王道のストーリー展開の中,莉子と小笠原の別れや「探偵の探偵」シリーズの終焉というちょっと寂しい雰囲気が,いいスパイスになっている。この作品単品だとそこまで高い評価は付けられないが,万能鑑定士Qシリーズと探偵の探偵シリーズを読んできた者にとっては,お約束として見てもよい作品だと思う。水鏡探偵や特等添乗員シリーズを読んでいれば,もっと面白かっただろう。  この本の位置付けが,単品の評価ではなく,シリーズ作品としての評価につながる。そういう位置付けとして★4としたい。 〇 メモ  凜田莉子は,獅靭会に誘拐される。探偵の鑑定1におけるトランプのカードを探しは,莉子に対する獅靭会の入社試験だった。獅靭会は姥妙のトリニティ構想に資金援助をしており,広い情報網を持っていた。須磨は,カードに示された情報が偽情報であると警察に伝える。しかし,警察を動かすことは難しい。須磨は佐伯に本当はどの港に入港するか,調べさせる。新潟県に近い船があることを見付ける。須磨達は新潟の港に行くが,獅靭会はチンピラしかいなかった。小笠原がへまをし,須磨がケガを負う。新潟も陽動だった。須磨は警察の信頼を失う。  獅靭会は,偽の海水淡水化施設を建設し,八重島に組員を送り込む。八重島の住人を人質にする。栗城という莉子の先輩に当たる鑑定係が,失態を演じ,莉子の前で暴力を受ける。  須磨は,福島県に行き,元妻である笙子に会う。右手の治療をする。  莉子は,栗城親子とともに,獅靭会からの脱出を図る。栗城親子は脱出に成功するが,莉子は亜芽里に捕まる。そして,亜芽里から水責めの拷問を受ける。更に,八重島の住人の殺害をほのめかされ,獅靭会の雇用契約書にサインをする。  玲奈は,万能鑑定士Qの事務所に残されたスワジランドの記念コインから,浅倉絢奈に辿り着く。絢奈から,エンジニア用の位置情報特定アプリの情報を聞き出す。  莉子は,獅靭会での初仕事として,岩淵紘志という元チンピラが幹部の妻からネックレスを盗み出したことを暴く。  栗城親子は株式会社スマ・リサーチにコンタクトを取り,須磨に会う。須磨は栗城親子から獅靭会の情報を聞き出す。  霞が関の文部科学省にある不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォースがある。そのタスクフォースに所属する水鏡瑞樹という事務官は,八重島の海水淡水化装置の設置を怪しむ。瑞樹達一行は調査のために,波照間島に向かう。  莉子は,亜芽里の地方回りに同行する。新幹線の中で,スマホを起動することに成功する。玲奈のスマホの位置情報特定アプリが起動する。絢奈の助言で,莉子が新幹線で移動していることを知る。  玲奈は東京駅で,亜芽里の前に立ちふさがる。栗城と佐伯から情報を得た,須磨と桐嶋も東京駅に着き,獅靭会と銃撃戦をする。  莉子は亜芽里が祖父や組織の後ろ盾がないと何もできないと見抜き,一人でも傷ついたら協力しないと強気な反抗を見せる。  警察は獅靭会への捜査を中断する。  須磨は自分が逮捕されたときのために,土井を社長とする新会社「グランドウェル」を設立する。  小笠原は,元同僚の宮牧から「警視庁のトップが,獅靭会に弱みを握られている」という情報を得る。警視庁は,新潟で,令状なしに強制捜査を無理強いした。獅靭会系列の会社が訴えると言ってきたところ,獅靭会と警視庁が裏取引をしたという。  亜芽里は絢奈に接触する。絢奈は機転により事実を告げることで亜芽里を騙す。  須磨と桐嶋は,栗城や佐伯の助けを受け,獅靭会に立ち向かう準備を進める。玲奈と琴葉も,最後に一度だけ莉子を助けるために探偵活動を行うことを決意する。  瑞樹は,波照間島での調査を行う。やくざの勤務の日などから,何かがあるとすれば月曜日だと見抜く。  渋谷の貸会議室に須磨,桐嶋達があつまる。須磨の元妻の笙子や,スマ・リサーチの土井達,玲奈と琴葉もやってくる。瑞樹から,鴨井という探偵を通じ,日程が月曜であるという情報がもたらされる。絢奈から観光庁の壱条から得た情報から,入港は千葉県の阿賀詞港だと考える。  玲奈は警察に連絡し,月曜日と阿賀詞港の情報を与える。  阿賀詞港で,獅靭会を須磨達が襲撃する。莉子は鑑定しないと抵抗する。混乱の中,亜芽里は釜瀧に狙われる。玲奈は釜瀧を倒す。莉子は亜芽里を信じる。  須磨と桐嶋は蔦暮会長と対峙する。幹部と対立しているように見せかけ,なにも知らないお山の大将を演じていた蔦暮が黒幕だった。須磨は蔦暮蹴り,失神させる。  須磨と桐嶋は亜芽里を含む,玲奈達を拘束する。須磨と桐嶋は自ら逮捕される。  小笠原は株式会社グランドウェルに就職。探偵になる。  莉子は万能鑑定士Qの事務所を閉める。  莉子は小笠原との別れを選択する。玲奈は父親と仲直りをする。  莉子はUNEAP(故宮博物院と大英博物館の鑑定をも担う最高権威を誇るNGO)に迎えたいという誘いを受ける。  波照間島の海水淡水化装置の事業は,政府のほか,カンツォネッタ・グループ・ホールディングス,ベランジェール,音韻寺,ソランジュほか多数の企業が寄付を申し出ており,事業が継続されるという。  莉子はムンクの叫びについての依頼を受ける。コピアが絡む事件だという。  最後は玲奈と琴葉の別れのシーン

    1
    投稿日: 2018.01.05
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    『探偵の探偵』シリーズの完結として見ればとても良い終り方だったと思う。 Qシリーズとして見ると小笠原が鬱陶しくちょっとモヤモヤしたり。 全体としては色んな人物が出てきてお祭り感があり良かった。 水鏡推理シリーズはまだ読んでないがとても興味を持った。

    1
    投稿日: 2017.12.19
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    松岡さん描くところの2大スターのシリーズが完結。凜田莉子と玲奈が出会うとき、化学反応は起こるのか。玲奈を元の世界に返してあげたいとは思うが、まだまだ、その活躍を見たいというわがままな願いも…

    1
    投稿日: 2017.09.03
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    探偵の探偵、万能鑑定士Q、2大シリーズ完結編。 対探偵課探偵・紗崎玲奈、万能鑑定士・凜田莉子に加え、 水鏡推理」水鏡瑞希、「特等添乗員α」浅倉絢奈も登場。 論理的に事件を解決する万能鑑定士の莉子、暴力を厭わない探偵の紗崎玲奈。 否応無く暴力の世界に巻き込まれてしまった莉子。 暴力を許す事はできないが、圧倒的な暴力に対してどうしていけばいいのか、ライトノベル風でありながら、重いテーマだった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2017.07.08
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    孤独だからよけいに温もりを求めるのか。 それとも温もりを求めるがゆえに孤独をよけいに実感するのか。 人はひとりでは生きられない。 生きていようと死んでいようと、心の奥底で自分を支えてくれる人が必要だ。 でも、死んでしまった相手とは話すことが出来ない。 触れることも笑いあうことも出来ない。 玲奈にとっての琴葉はもしかしたら代用品なのかもしれない。 けれど、それが代用品でなくなったときが怖い。 一度手にした温もりを手離すことは、きっと今以上に辛いことになるだろうから。 琴葉の姉、その夫、その友人たち。 事の是非なんて関係ない。 ただその場の優越感に浸りたいだけ。 誰かを虐げ面白がっているだけ。 いたぶることに快感を得ているような場面に気持ちが悪くなってしまった。 激しいアクションシーンも読みどころになっている物語。 ドラマになるようだけれど、原作に忠実に映像化したら悲惨すぎて直視できなくなりそうだ。

    1
    投稿日: 2017.04.05
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    Qとαシリーズしかし読んでなかったので、暴力シーンには驚いたけど… 泣かせるシーンもあり、ドキドキハラハラも良かった。 次はいよいよ最終章。

    0
    投稿日: 2017.02.20
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    最後は無理やり終わらせた感があるなあ。これで本当に「探偵の探偵」シリーズは終わり。結果的には読み切ったけど、個人的には好きじゃなかった。Qちゃんは次作で完結だけど、私は先に読んでしまった。αは正式な最終巻って書かないのだろうか・・・

    0
    投稿日: 2017.01.15
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    松岡作品のヒロイン勢揃いで、αシリーズの絢奈も水鏡シリーズの瑞希も出て華やかな四人に。それぞれ人の死なないミステリーと題するところなので、この作品でも基本ひどい目に遭う者はいても死んではいない、らしい。 後編は莉子すらも暴力団の暴力にさらされ、人質同然の波照間島の人たちを思い言いなりになる場面もあります。 それでも探偵メンバーが最後まで粘り強く莉子を救うことに力を尽くしていくのですが、莉子と付き合う寸前だった小笠原に暗雲が。 事件解決後、探偵メンバーはそれぞれの道を歩み、探偵シリーズは終了の模様。ちょっとホッとした終わり方でよかったです。 Qシリーズは…オイオイ…。これでいいのか? αシリーズはまだ婚約中のままだったことに驚き。結婚しないままそのうち別れるなんていう結末も松岡さんならありそうで嫌だわ。 水鏡シリーズはまだ未読なので、これから読んでいこうと思います。

    0
    投稿日: 2016.12.23
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    莉子が暴力団がらみの会社に誘拐され、正義も悪もない、暗黒が漂う世界へ行ってしまうのでは、と心配する気持ちだった。莉子は日常や鑑定品から謎を紐解くのをメインとしているが、今まで経験したことのない世界へ連れて行かれるのか、心配で玲奈たちが助けに向かい、瑞希、絢奈も登場し、協力し合い、莉子を暗黒からの脱出を図り、最後にそれぞれが新たな道へ向かうのはうまくまとまっているなと感じる。小笠原悠斗との絡みも物語に一役買っていたような。少なかったのでもう少し絡みがあると良いのだが。玲奈もまともな道へ進むのは安心。

    0
    投稿日: 2016.11.24
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    1は、「探偵の探偵」の玲奈と「万能鑑定士Q」の莉子との共演が面白くて、すいすい読めたのが 2は、思わぬ方向に向かっていくのが、 逆にストレスに感じて、なかなか進まなかった。 「探偵の探偵」の完結編ともなってしまったようで、それも残念。 もっと続編を希望していたので、別のタイトルで完結しちゃうのかと、ビックリ。 さすが松岡圭祐さんです。

    0
    投稿日: 2016.10.25
  • 終わりは、やっぱり悲しい

    Qシリーズの終了というよりは、やっぱり探偵の探偵の完結編ですね。 内容が、ハードボイルドな様相が濃くて、Qシリーズのふわっとした、とぼけた感が薄いですね。 でも、ハラハラしながら、読み続けてしまうので、松岡さん、うまいな、と思います。 Qちゃん(莉子)は、今回かなりつらい思いをしますが、一皮むけて大きくなるのかな。 莉子さんは、もっと幸せになってほしいなぁ。 でも、松岡筆によるヒロインが集合して、協力し合って事件を解決していくところは、ワクワクしますね。 最新ヒロインの水鏡さんの活躍が、もっとほしかったですね。 Qシリーズは、まだ続くようなので、新たな展開で、期待します。 いろんな意味でも、この作品は、押さえておかなければならないですね!

    1
    投稿日: 2016.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「Q」シリーズから莉子、「α」から絢奈、「水鏡推理」から瑞希と最近の松岡作品のオールキャスト出演の豪華な顔ぶれとなっている、探偵の探偵シリーズの完結編的な話の構成。最後の顛末にはちょっと不満も残ったが、概ねシリーズの完結にふさわしい出来だった。玲奈も過去のしがらみからも解放されてこれからどんな人生を送るのだろうか。その未来に良い出来事がありますようにと願うばかり。この勢いで「Q」シリーズの最終巻も読んでいきたいと思う。

    0
    投稿日: 2016.10.13
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    このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。 とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。 2016/5/25

    0
    投稿日: 2016.10.02
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    コラボ作品2作目と言うか、下巻。ⅡはⅠとは一転して、ひたすら暴力団・獅靭会との対決が描かれる。莉子を獅靭会に誘拐されてしまった玲奈たちは、救出するために様々な人の手を借りることに。そこで出てくるのが、「特等添乗員」絢菜と水鏡推理の主人公。松岡ファンには堪らないオールスター。「人の死なないミステリー」が本当に人が死なずに、最後まで行くのか?玲奈と琴葉の未来は?などなど、気になること満載の「探偵の探偵」の完結作。

    5
    投稿日: 2016.09.21
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    探偵がメインか、鑑定がメインか。 莉子が、あんなになるのは許せん^ ^ おっと、水鏡まで登場とは。 小笠原、どうした。マジか、莉子ちゃんどうするの? と、モヤモヤするお話です。

    0
    投稿日: 2016.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Qシリーズ、探偵の探偵シリーズのクロスオーバー作品。第2段にして、探偵の探偵完結編。 莉子が獅迅会に拐われた。 そこから暴力あふれる世界に突入していく。 完全に探偵の探偵の世界観に浸かった印象の1冊。 ダークな印象になっていく小笠原にやはり違和感が払拭できず、最後は… 探偵の探偵シリーズとしては、ストーリー的には悪くなかったかと思う。玲奈の活躍は少なかったけれど、終演は自分では受け入れられました。 Qシリーズはもう1冊あるらしいので、それを楽しみにしてみます。

    0
    投稿日: 2016.07.09
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    今の各シリーズのオールスターコラボとなっているが、各ストーリーの世界観があまりに違うものを無理矢理一つにして、なおかつ結末を持ってきたため、両者のよいところを活かせず、マイナス方向に働いた感が強い。また、やくざの動機となっている鑑定人の取り込みというのがなじめないのが、また話にリアリティがない。本来はメインストーリーのようにやくざは偽物を本物として売る側であり、本物を鑑定する動機はないはずで、求めるは天才贋作師だろう。

    0
    投稿日: 2016.06.28
  • 風呂敷のかたずけ方が・・・

    物語の終わり方としてはまぁ こういう方法もありかな と思います。 ただ 本編「万能鑑定士Qシリーズ」とと今回「探偵の探偵」では 小笠原君と莉子の関係が変わってきて そこもきちんと合わせてほしかったと思います。

    3
    投稿日: 2016.06.28
  • 両シリーズのターニングポイントとなる作品

    前作から引き続き、ストーリーは暴力団 vs スマ・リサーチの抗争へと発展していきます。「探偵の探偵」シリーズなら違和感のない展開なのですが、暴力団からの乱暴に晒されているのが万能鑑定士の莉子であるという点がファンとしてはツラいです。万能鑑定士シリーズは、主に知的犯罪を手がけていましたので暴力とは無縁です。そこで活躍する莉子の物語が好きだったのですが、本作ではその世界観がある意味壊されてしまいます。外伝的な作品であれば、まだスルーするという選択肢もあるのですが、本作は両シリーズにおいて大きな変換点となりうる内容であり、シリーズファンこそ避けては通れません。それがまたツラいところです。本作が大きな前振りとなって、それぞれハッピーエンドへと終着してくれるのを願うばかりです。

    3
    投稿日: 2016.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オールスターキャスト。著者のシリーズものに出てくるヒロインたちが登場。その人脈を駆使して、大団円。贅沢ですね。小笠原さんがあまりにも情けないのと、莉子の父親たちのおバカッぷりにいら立ちました。というか、扱いひどくないですか。

    0
    投稿日: 2016.06.07
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    ヤクザ怖い。まさか莉子がこんな暴力沙汰に巻き込まれるとは。関わりのなかったシリーズキャラが勢揃いしての大団円。

    0
    投稿日: 2016.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか、あっという間に終わってしまった感じ。 著者の作品は「探偵の探偵」から始まり、玲奈のカッコよさに評価は高かった。そのあと、本作のために「万能鑑定士Q」シリーズを2作読み、人との死なないミステリーにワクワクさせられた後に本作を読むと。。。やっぱり人を傷つけてばかりの、残酷なシーンが多い「探偵の探偵」寄りのシーンは読むのが辛かった。ともあれ、これで終わりなのかあ。万能鑑定士の残りを読もうっと。 著者のほかの作品は読んでないんだけど、オールスターが登場したみたいですね。。

    0
    投稿日: 2016.06.03
  • 賛否が分かれそうな。。。

    松岡先生の作品はほとんど読んでいます。本作ですが、後、F15Jが出てくればとも思いますが、こちらの方が出てこられては、一人ですべて解決しそうですね。 内容は、かなり賛否が分かれそうに感じました。探偵シリーズであれば、大団円できれいな終わり方だと思いますが、万能鑑定士Qシリーズであれば、途中からキャラクタが変わっていってしまうように感じました。。二人とも決してあきらめず、また、お互いに100%の信頼を置き、自分の信念に一途なところが魅力でしたが。。これが大人になる、ということかな。。 いろいろ書きたいところですが、ネタばれになりますので、この辺で。とりあえず、小生は、読後感すっきり、とはいかなかったです。。

    2
    投稿日: 2016.06.01
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    本作品は、『探偵の探偵』に、 『万能鑑定士Q』の凜田莉子らがゲスト出演した、 松岡さん、ときどきお馴染み?の、 複数シリーズによるコラボ企画の後編となります。 本作品では、さらに、 『万能鑑定士Q』のスピンオフから、浅倉絢奈と、 新シリーズとなる『水鏡推理』から、水鏡瑞希が、 加わっての、オールスターキャストによる展開で、 4部作で本編が完結した『探偵の探偵』の、 シリーズ完結編としては、とても華々しく、 また、お話としても大団円の範囲内となり、 エンタメ全開!?で、とてもよかったです。 一方で、 『万能鑑定士Q』シリーズの方も、 併せて完結、とのことでしたが…、 こちらは、残念な感じでしたね…。 前作で、新作予告してから、 梨の礫のままおよそ2年…。 足掛け4年、全20作にわたって、 じっくりと作り上げてきた作品の世界観を、 唐突に崩しての、爽やかにおしまいって…。 しかも、角川ではなく、講談社でなんて…。 大人の事情も見え隠れしてきそぅ?ですが、 読者を置いてきぼりにした?今回のお話は、 『万能鑑定士Q』としては、マイナス1…。 (『探偵の探偵』の方は、プラス1です…) せめて、2年前に新作予告し、 本作品でも最後に触れた「ムンクの叫び」。 『万能鑑定士Q』の、真の完結編として、 是非とも、上梓して欲しぃものです…。 とりあえず、 1本の作品としては、面白かったです。

    0
    投稿日: 2016.05.30
  • 2巻連続で読んで下さい

    まさかの別シリーズのヒロインまで出てくるとは、思いませんでした。 全シリーズを読んでいる読者にとっては、豪華てんこ盛りでしたね。 探偵の探偵シリーズは、完結みたいでしたが、鑑定士シリーズは、まだ 続きが出来そうですね。 後、1巻、2巻は連続で読まないと、間を空けると結末が気になって 落ち着かなかったです。 後、玲奈・琴葉コンビが結構不遇だったので、この終わり方は良かったなと 思いました。

    2
    投稿日: 2016.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    探偵の探偵と万能鑑定士Qシリーズのコラボ作品の下巻。 ヤクザの獅靱会の誰が敵で、誰が味方なのかやっとはっきりしました。鑑定士Qの側から見てしまうと、やっぱり世界観に違和感が残ります。拳銃でドンパチはないですからね。 浅倉絢奈も登場することで、総力戦のイメージ。最後、須磨と桐嶋の決断が涙を誘ったし、坂東刑事の紗崎に対する計らいも良かったです。 ところで、莉子はどうなるのかな。小笠原さんも出版社辞めちゃうし。多分、シリーズとしては続きそうな予感。

    0
    投稿日: 2016.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士Qシリーズとしては、ファンを裏切る結末。 まさかの小笠原と莉子とが別れるなんて、予想外すぎる。 小笠原の純粋さが薄れてしまったのはすごく残念。。。 鑑定士シリーズは末長く続けて欲しかった。 松岡圭祐シリーズのオールキャスト総出演。 ごり押し感が否めない。 万能鑑定士シリーズと探偵の探偵シリーズの最終章としてのコラボであったが、本当にこれで良かったのだろうか。 あえてコラボさせて終わらせる必要があったのだろうか。 万能鑑定士シリーズファンとしては、 探偵の探偵の舞台にハードボイルドな世界に引っ張りださなくてもいいはず。全てをぶち壊した感が否めない。 非常に残念。 万能鑑定士の最終巻が秋頃発表予定とのことだが、 何のモチベーションで読めばいいのだろうか。。。 KADOKAWAらしい、万能鑑定士Qを描いて欲しい。

    1
    投稿日: 2016.05.20
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    I want to do a movie of this book and Detective v.s. Detectives IV.

    0
    投稿日: 2016.05.18
  • いろいろ出てきた!!

    探偵の探偵&万能鑑定士Qのクロスオーバー作品でありますが、 Ⅱに入ったら、特等添乗員の浅倉絢奈と水鏡推理の水鏡瑞希までちょっとだけど登場。 Ⅰよりはストーリー展開が面白かったですけど・・・、ここまでいろいろなヒロイン出してくると 宣伝かよ?って言いたくもなってくる。 探偵は探偵だけで終了させてほしかった。ちょっと残念ではあります。 莉子のその後、1冊できそうですね。

    1
    投稿日: 2016.05.17
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    2016.5.12 読了 そっか、こんな終わりなんだ‥って感じの読後感。 玲奈の新しい道には嬉しくなったけど、莉子が小笠原くんとくっつかなかったのがなんかショックで。 松岡先生の話ではさらにラストナンバーの万能鑑定士のお話出るみたいだけど、どうなんだろ。 なんか事件追うだけとか楽しくない。 うーーーーん

    0
    投稿日: 2016.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    囚われの莉子の行方が気になって最後まで一気読み。他シリーズのヒロインらも加わって、まさにオールスターキャストで莉子の救出に挑む。いろいろなものが終焉を迎えてしまって残念ではあるけれど、新たな道を歩み始めた莉子と玲奈それぞれの今後の活躍を祈りたい。

    1
    投稿日: 2016.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1を読んで待ちに待っていたので、一気読みしました。 莉子と玲奈。女性二人が対照的でありながら、どこか似ているような。 結末は、これで何もかもが終わったようで、あらたなるスタートに立った女性二人の姿が、少しばかり悲しくもありました。 人生は命あってのもの。一度失われたものは取り戻せない。 人と人の縁もそう。 だから、ラストは、莉子と小笠原がハッピーエンドであれば嬉しかったのですが……。 この作品がシリーズの最後ということですが、どこかでまたちらりと会えることを期待しています。

    3
    投稿日: 2016.05.10
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    KADOKAWAで積み上げてきたものが講談社で破壊された……。ええんかこれで……ええんかKADOKAWAさんよ。  私は納得できませんよこんな結末は。  面白かったさ。面白かったとも。  でもそれはこれとは別次元の話さ。  私がどれだけ嬉しかったか。Qシリーズをずっと読んできて良かったと思っていたのに……。こんなのってないよ、あんまりだよ。こんな仕打ちが待っていたとは……。これから何をモチベーションにしてQシリーズ最終巻を待てばいいのだ……。  αシリーズの続き出さなきゃ許さねえからなあもう。

    1
    投稿日: 2016.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Qちゃんシリーズと探偵の探偵シリーズ そして添乗員αと水鏡さんまで出てきて… 無理やり感否めない… そして長いこと、人の死なないミステリ(怪我もしないし…)のQちゃんシリーズも 読んできたのに「探偵の探偵」の土俵にQちゃんが引きずり出されて、 こんな終わり方をするとは、残念でした。 7月追記 これが最終回でなかったです。 2016.8.10 万能鑑定士Qの最終巻 が出るそうで…

    0
    投稿日: 2016.05.01
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    ―読書メーター「読みたい本ランキング」、日間、週間、月間すべてで1位獲得!― 2大シリーズ完結・運命の終着点、最終章。 二人が最後に向かうのは、人の死なない世界か、正義も悪もない世界か。 対探偵課探偵・紗崎玲奈、万能鑑定士・凜田莉子のダブルヒロインに加え、『水鏡推理』水鏡瑞希、『特等添乗員α』浅倉絢奈が登場。 暴力団・獅靱会の罠に玲奈たちが気づいた時には遅く、莉子は鑑定店から誘拐されてしまっていた。莉子も人の死なない世界から、玲奈と同じ正義も悪もない世界に引きずり込まれるのか。元暴力団だと素性を明かしたスマ・リサーチ社長、須磨康臣が立ち向かうものとは? 『万能鑑定士Q』『探偵の探偵』の2大シリーズついに完結。 特集ページはこちら! http://kodanshabunko.com/tanteinokantei/index.html

    0
    投稿日: 2016.04.28
  • 1巻2巻連続で一気にどうぞ

    サポートでやっぱり出てきました頼りになる添乗員と公務員(成長後)。でも最後にQを畳むとき、公務員さんが居るのは?ヒロイン2人と事件中直接会ってないので、繋がりがまだ弱く感じる。まあ新たな人生の門出。という感じで終わって良かったです。 小笠原くん残念だったね。逃した魚は大きいぞ。

    1
    投稿日: 2016.04.26
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    万能鑑定士Qシリーズと、探偵の探偵の完結編。 人の死なないミステリーにはまって、追い続けてきた万能鑑定士Qシリーズ。特等添乗員αも同じ世界軸で読み易く追いかけてたけど。 探偵の探偵はシリーズ1作目で挫折してたわたし。 相容れない世界が交わるとやはり強い方に引っ張られてしまうのかな。莉子さんと小笠原さんののほほんもなく、万能鑑定士シリーズ好きには少し残念な終わり方でした。万能鑑定士と探偵くらいの比率で描いて欲しかったなー。 個人的にミッキーマウスの憂鬱の人が出てきたのはびっくりでした!

    0
    投稿日: 2016.04.26
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    完結とわかっていたからか、皆総出になっちゃって。小笠原くんと莉子ちゃんはそうなっちゃうかぁ。 なんか、なんか、なんかなぁ。 もう少し噛み締めてみようかな。 ちょっとモヤモヤ。

    0
    投稿日: 2016.04.25
  • それぞれの完結はこれで良し。とても満足です。

    物語の終盤にかけて、展開に引き込まれて、ついにこれで終わるのか。。。と、とても切なく哀しい気持ちになりました。いきる世界が違う玲奈と莉子の出会いが、それぞれ生きていく上でとても大切なターニングポイントとなるこの物語にとても感銘をうけました。まだお読みでない方にはおすすめです。ちょいちょい出てきてええ味だすあのキャラたちの活躍も見ものです!!

    1
    投稿日: 2016.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    "別離"がグッときた.「素敵」もグッときた. そういうラストなんですね! という感じ. 万能鑑定士側は続きでもう人作品くらいあるのではないか? と思わせる. 1巻目と本2巻目の間には万能鑑定士Qの事件簿IとIIを少ししか読めなかったんだけど,少し読んでおいただけでも話が通じる部分があってよかったなと思う. これから万能鑑定士Qシリーズ読もう!

    0
    投稿日: 2016.04.23
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    これで本当に終わりなのか?! 確かに大団円で終わりはしたが、終わったら終わったでまた続編を期待しちゃうのが性だよね 松岡作品はいつもヒロインの成長に重きが置かれている。今回もその例にもれず、大人になった莉子のなんともまぁ立派なことか 絢奈や瑞希まで出てきて松岡ヒロイン大集合って感じ、やっぱ一番は絢奈かなぁ カッコイイとこさらっと持ってっちゃったよね 最高です。 今回終わったのはQと探偵の探偵の二作品でいいんだよね 添乗員さん続きますよね?? そして、凜田莉子最後の事件 こりゃまた…

    0
    投稿日: 2016.04.21
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    こういうのがあってもいいかなって、 そう思うときもあるけれど、 ない方がいいのかもって、 それらしいものを手にできたときに なんとなく思う。

    0
    投稿日: 2016.04.21
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    「探偵の探偵」の最終巻としては、まぁアリあかな。それにしても須磨と桐嶋ばかり目立ってて、主役の紗崎玲奈とバディの峰森琴葉のカゲが薄いですが…。2人の結末はそれなりに納得のいくものかと。 しかし、「万能鑑定士Q」の最終巻としては…莉子も悠斗も、見せ場なさすぎ。(浅倉絢奈や水鏡瑞希の出番ありきのストーリーだったとはいえ。そもそも瑞希は出る必要あるのか?今まで絡んでないのに) こちらサイドの結末はちょっとなあ。長く読んできて、前巻まではそんな兆しは(たぶん)なかったのに。 ちなみに千里眼や催眠カウンセラーは出てきません。

    0
    投稿日: 2016.04.19
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    この綺麗すぎる世界がいい。普通なら非現実的とでも批判するのだろうが、このこの独特の世界はなぜか許せる

    0
    投稿日: 2016.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毒吐くかも?! つか、 「探偵の探偵」サイドから。 スマリサーチの「須磨康臣」さんは元ヤクザで、 「桐嶋颯太」さんもそうなんですよね。 で、 今回はヤクザに絡まれちゃった話なんですが、 絡まれてるのは「須磨康臣」さんですね。 残念ながら、 「紗崎玲奈」も「峰森琴葉」も傷つかないというか、 目立ってないというか、 活躍してない。。。 全てを、 「須磨康臣」に取られてる。 なにしろ、 「須磨康臣」と「桐嶋颯太」がドンパチするのはいいんですけど、 この2巻からの登場の「栗城欣吾」もドンパチするの! つか、 初登場のわき役クラスが「紗崎玲奈」も「峰森琴葉」も差し置いて目立ってる! もはや、 「須磨康臣」率いる、 「須磨康臣」とゆかいな仲間たち物語です! アカンわぁ! この、 「探偵の鑑定」から、 「鑑定」サイドだった「小笠原悠斗」は、 「俺は探偵王になる!」 的な勢いで探偵になるけど、 それがきっかけでステキな別れを経験したね! そこだけは褒めてあげる! つか、 長きにわたって「凜田莉子」LOVE!だったのに、わりとあっさり。。。 まぁ、 でも男ってそんなもんさ! つか、 男って言ったら「須磨康臣」はなかなかの男だね! ちなみに、 MVPは「浅倉絢奈」でしょう! ちょっとしか出てないのに大活躍だし存在感つよすぎて怖い! 「浅倉絢奈」推しだからそう感じるだけかな?かな? 「水鏡推理」からは「水鏡瑞希」ですよね。 普通に、 自分の仕事をしただけ。 つか、 「水鏡推理」に、 「紗崎玲奈」と「凜田莉子」と「浅倉絢奈」を出したいだけじゃない? もはや「顔みせ」的な。。。 で、 お姫様こと「凜田莉子」なんですが、 まさに捕らわれのお姫様! なにもしてない。。。 つか、 今まで世界を股にかけてたのに今回日本だけ。。。 しかも、 捕らわれたままでつまらん。。。 この最終巻は「元極道探偵須磨康臣」最後の事件! とか、 変更した方がいい気がします。 しかもね、 万能鑑定辞める感じで終わってるのに、 ムンク?! なに?! 「凜田莉子最後の事件」って続ける気満々で終わってないか? 「万能鑑定士Qの事件簿」から、 「凜田莉子の事件簿」に名前を変更して書くつもりじゃないだろうな?! なにしろ、 「コピア」の名前まででてきてるからなぁ。。。 捕まえるまで書く気満々じゃないのか?! そしてそこに、 探偵「小笠原悠斗」もでるんじゃないのか?! で、 お約束の「浅倉絢奈」も、 あわよくば、 「水鏡瑞希」に「紗崎玲奈」もでるんでしょう? その頃、 「紗崎玲奈」は警察官で! 笑えないなぁ。。。 そんな最終回になってないっぽい、 つなぎの、 最終巻でした笑

    1
    投稿日: 2016.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事件解決に至ったけれど、人のつながりの方は、納得のいかない結末でもやもやしました。 もし、他のシリーズで今後が書かれることがあれば、そちらで大団円になって欲しいです。 小笠原は本当に普通過ぎて拍子抜けしました。 最後の手前までスピード感溢れる流れだったのに、がっかりです。

    1
    投稿日: 2016.04.19
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    暗い。探偵の探偵を読んだときの嫌悪感が甦る。暴力描写いや! それに、ラストが嫌! 探偵の探偵のラストとしては良いけど、万能鑑定士シリーズのラストとしてはいただけない。何年もシリーズ読んできて、こりゃないよ。

    3
    投稿日: 2016.04.18
  • 読み終わっちゃいました

    探偵の探偵の結末の物語と万能鑑定士Qシリーズの終わりへの始まりの物語。 この巻では莉子を助けるために様々な人がそれぞれの立場で動きます 莉子は人の死なない、傷つかない世界に戻れるのか、玲奈はどの世界に生きていくことになるのか… 探偵の探偵ファンはもちろん、万能鑑定士Qファンも必ず読んでほしい一冊です 気になっていた莉子と小笠原の恋にも一区切りつきます……が?! 万能鑑定士Qは次巻で完結 コピアだったりあの人の出所が書かれたりするそうです(公式発表済みの情報) いつ発売されるかはわからないけどちょっと寂しいし、切ないですね ちなみに本巻の結末は希望あり、寂しさもあり…そんな読後感がありました

    5
    投稿日: 2016.04.16
  • Wヒロインって難しい…

    『Ⅰ』で、気になるところで続く…となってしまったので超楽しみにして読みました。 Wヒロイン絶体絶命の大ピンチをどうやって乗り越えるのか想像もつきませんでしたが、かなり強引に幕引きしたなぁ…というのが、感想です。 今回の結末は、祭の終わりのような感じとでも言いますか…。 Wヒロインの化学反応を期待していた私ですが、本作は、まさかの1+1=1/2…でしたね。 コラボすることで、それぞれの活躍が目立たなくなって魅力が半減しちゃったなーと思いました。 私は万能鑑定士Qシリーズを網羅してなかったため、これまでの事件で関わってきた人物で分からない人がたくさん出てきてしまいました。もしも読んでいたならお得感が増したかもしれませんね。 それにしても多かった…無念。 今後、それぞれのヒロインの話をどうやって次作に繋げていくのか興味深いところですが、次があるのかな~と不安になる結末でした。 ちょっと辛口★3で。

    4
    投稿日: 2016.04.15
  • 複雑な気分

    うーん、こう閉めますか。ヒロインみんな登場&活躍だけど、小笠原!あーあ。一気に畳み掛ける結末。こんな終わり方とは。いっそ小比類巻君も事件にかませちゃえば良かったのに。華蓮もね。 続ければ、いくらでも続けられるけど、終わりにするのも大事なことでしょう。あとは、番外編を残すのみとなりました。

    10
    投稿日: 2016.04.14