
総合評価
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powered by ブクログ人が死なないシリーズの莉子さんが、シリーズ最終を前に人が死ぬ事件に巻き込まれる。探偵シリーズとのコラボ、さすがに探偵前作を読むには至らず、でも、玲奈と琴葉の以前も気になりますが。。。。って言ってたら、次作に続くんかい!莉子さんの行方が。。。ってすごいとこで終わるやん(^^; かなり情けなさが目立った小笠原さんは角川辞めちゃうし?そういえば、探偵シリーズは本作含め講談社だし!? とにかく、次に進みます!
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古本で見つけて、『万能鑑定士Q』と『探偵の探偵』のクロスオーバー作品とは知らずに読み始めたけど、すごいおもしろかった。 これは続きも読みたい。
0投稿日: 2025.06.14
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コラボレーション 今まで Qシリーズを読み続けてきたけど 全く別のシリーズとのコラボレーション 「探偵の探偵」 こちらもシリーズで読んでみたくなります シリーズとシリーズが キャラクタとキャラクタが 絡み合うのって 良いです お互いの世界を影響を与え合う時間
0投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログ対探偵の武闘派の紗﨑と知能派の鑑定士Q凛田タッグで巨悪に立ち向かっていく。何重もの伏線どんでん返しがある。二人の戦い方の違いがあり、なかなかそろわない。
0投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログひょっとして暴力的な世界から抜けられるのかも、 と期待してしまった。 希望を持ってからのこのラストは辛い。
4投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログ『探偵の探偵』の玲奈や琴葉、万能鑑定士の凛田莉子がクロスオーバーするということで期待大で読んだ。万能鑑定士の方は読んでないので莉子がどういう女性なのかこれまでの経歴とかも分かってなかったのでその分楽しめなかったかもしれない。今から万能鑑定士αシリーズを読むのも…機会があったら読もう。 松岡氏の作品に登場するヒロイン、皆魅力的だけれど玲奈や『高校事変』の結衣のような影がある方が好みかもしれない。圧倒的に強いヒロイン…
6投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログまだ読んだことのない万能鑑定士シリーズと探偵の探偵のクロスオーバー(松岡圭祐ロックインずるい)。玲奈と琴葉の物語の続きが読めるなら万能鑑定士読んだ事ないけどそりゃ読むよ。そっちの話は全然知らないけどほぼ探偵の探偵として楽しめた。万能鑑定士シリーズ側からの人物達がいい感じにいつもの空気を壊してて新鮮で良かった。ストーリーもラストで盛り上がってきて続きをすぐ読むしかない。あ、万能鑑定士シリーズも全巻揃えましたw
3投稿日: 2023.04.28
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対探偵課探偵・紗崎玲奈と万能鑑定士・凜田莉子が協力してヤクザに挑む。玲奈と人を信用することで解決しようとする莉子の対比を強調しすぎているように感じた。 莉子と小笠原が偽警察官から襲われるところは、玲奈たちとの比較もあるのだろうがビビり方が極端すぎ。 他の所でも暴力的な この巻では小笠原記者がクビになりそうなところで終わる。
2投稿日: 2023.02.06
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探偵の探偵は読んだことがなかったので、万能鑑定士Qのイメージで読むと、鑑定はあんまり出てこず、探偵のグレー、アウトゾーンがきになりすぎたけど、続きがきになるので、Ⅱは読む予定。 小笠原さん…存在感となんでそっちに行くのか分からなかった。
7投稿日: 2022.11.06
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万能鑑定士シリーズと探偵の探偵シリーズのコラボ作品の本作。 『人が死なないミステリー』と『人が死にまくるミステリー』という2つがコラボレーションをしているがどちらかというと万能鑑定士シリーズに探偵の探偵シリーズが浸食し、色々と引っかき回しているような状態だった。ただのコラボと思いきや主要キャラである小笠原が出版社を退社することになるなど今後のストーリーに影響を与えていくという所で、シリーズの転換点になっている作品でもあると感じました。 ストーリーもどちらかというと探偵の探偵の探偵シリーズ寄りで、人の死をあまり知らずに生きてきた莉子と人の屍をたくさん見てきた玲奈という対比がとても面白かった。お互いの家でそれぞれの過去を知り、お互いの世界に踏み込み、それぞれが理解を深めていく所を莉子を護るという理由で部屋を交換するという自然な流れの中に組み込んでいるのがとても上手いなぁと感じました。コラボということでその流れがスムーズに行われていてとても面白かったです。そして今回は、莉子が誘拐されて終わるという衝撃のラストで前半部が終わり、後半へというもので次の後編が楽しみです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一 荻野甲陽:平田広明 宮牧拓海:福島潤 紗﨑玲奈:小松未可子 峰森琴葉:Lynn 桐嶋颯太:花江夏樹 伊根涼子:白石涼子 土井修三:飯島肇 佐伯裕司:今井文哉 須磨康臣:神谷明 竹内勇樹:佐藤拓也 坂東志郎:江原正士 蔦暮恍基:野島昭生 釜瀧敏文:堀川りょう 蔦暮亜芽里:高橋李依
34投稿日: 2022.10.22
powered by ブクログコラボや!コラボ! 「探偵の探偵」(紗崎玲奈) VS 「万能鑑定士Q」(凜田 莉子) の! しかも完結編! これは、前半やけど。 紗崎玲奈 VS 凜田 莉子 陽 VS 陰 動 VS 静 全く違うタイプの2人の活躍。 似てるのは、美人っとこ? 個人的には、バイオレンズ系が好きやけど… (私は「探偵の探偵」しか読んでないからかもしれん。Qも映画は観たので、多少の知識あり。) 徐々に、穏やかな方向になりかけたのに… 拐われるとは! 後は後半!もう読んでる最中で〜す!
30投稿日: 2022.06.10
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万能鑑定士Qシリーズをずっと読んできて、探偵の探偵シリーズを読んだことがなかったから、玲奈の状況がよく分からなかったし、Qシリーズではなかった暴力シーンなどがたくさんあって戸惑う。莉子は怖かっただろうな… 小笠原のそうくるか?っていう心境変化もちょっとモヤモヤ。。 玲奈の心境がいい方向に変わるのか、莉子が続編でどうなるのかが気になる。
4投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ全くタイプが異なる2人が出会うことで、それぞれにどのような影響を与えるのか。前半は莉子が押し気味で、人間として玲奈に良い影響があることは間違いないが、探偵としとは甘さに繋がっており、、、 この反省により、後半は元の自分を取り戻すのだろうか。
3投稿日: 2021.09.12
powered by ブクログ期待が大きかっただけにまだまだな感じですが、前編が終わっただけですので これからだと思います 残念なのは私がもう少し万能鑑定士Qを読んでいたら楽しめたと思います
3投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログ探偵シリーズと鑑定シリーズを読まれた方だとかなりワクワクする内容のものかと思います(^^) ワクワクドキドキしながら、あっという間に読み終えました。 他作品の登場人物が出てくるのは面白いですね。
0投稿日: 2021.03.02
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「私になれるかな、人の死なない世界の人間に。」紗崎玲奈が凜田莉子に伝えた言葉。玲奈の理想は、相手への向き合い方や性格が正反対の莉子をモデリングすることなのか?これまで探偵としてどんな酷い手段を使ってでも対峙してきた玲奈。莉子と出会い、平和的解決を目の当たりにし、これまでの手段を見つめ直す。今回エルメスのバーキンを巡る詐欺事件がスマ・リサーチ社と獅靭会を巻き込む大事件に発展する。ターゲットは鑑定士・莉子。玲奈は莉子を守りきれるのか?その手段をどうするのか?玲奈は揺るぎない強さを見せつけるに違いない。
4投稿日: 2020.08.11
powered by ブクログ「探偵の探偵」シリーズのヒロイン紗崎玲奈と「万能鑑定士Q」シリーズのヒロイン凜田莉子のクロスオーバー作品でもあり、「探偵の探偵」シリーズ完結の第1巻(上巻)です。両作品お馴染みの、あまり知られていない知識や非合法スレスレの抜け道的な知識が登場人物の攻防の中で披露されながら物語が進んでいくので読みやすいです。また「探偵の探偵」に登場する人物たちの過去が明らかになったり、心の動きに変化が出てくるのも見所。上巻ということもあり、事態がどのように収束していくのか気になるところ。
0投稿日: 2019.12.31
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探偵の探偵玲奈と、万能鑑定士の莉子が出会う。人の死なない世界から、ハードボイルドな世界に来てしまった莉子はどうなるのか。 私イチオシの桐嶋さんが大活躍してて、過去もがんがん出てきて嬉しかった。続きも楽しみ!
0投稿日: 2019.09.19
powered by ブクログ「Qシリーズ」と「探偵の探偵シリーズ」のコラボ作品にして、両作品の完結編です。暴力とは無縁で、天真爛漫な莉子と、悪に対しては暴力を振るうことも厭わなかった玲奈は、出会い、共に事件を解決していくことによってお互いに影響し合っていきます。予測不可能な展開が見所です。
0投稿日: 2019.01.17
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読みやすさは感じる。慣れかな。感想は下巻を待たないと無理。 下巻を読み、私の場合は残念でした。 世界観の違い。甘いのとそうでないのが分かれるのが現実的とは思わないが、そこは作者の創り出す世界。分かれててもいいじゃないかと。 ほんと偽装を願ってた。
0投稿日: 2018.12.15
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対照的な2つの作品。そのクロスオーバーがどちら寄りになるのか気になりました。 続きがとても気になります。
0投稿日: 2018.09.10
powered by ブクログ探偵の鑑定? まさかの万能鑑定士と探偵の探偵の連携 人の死なないミステリーとバイオレンス一直線のコラボとはとても驚きでした。 ちょっと、万能鑑定士のホンワカ具合が勝っていて、探偵側が浮いてる感もありましたが、そこはうまい感じで松岡トリビアが中和してくれ、物語としては意外とすんなり受け入れられ、グイグイ引き込まれる感じ一気読み的な感じでした。 両シリーズの最終章へ向けての非常にうまい幕引き加減に感銘を受けます。
0投稿日: 2018.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〇 評価 サプライズ ★★★★☆ 熱中度 ★★★☆☆ インパクト ★★★☆☆ キャラクター★★★☆☆ 読後感 ★★★☆☆ 希少価値 ★☆☆☆☆ 総合評価 ★★★☆☆ 万能鑑定士Qシリーズと探偵の探偵シリーズのコラボ作品。万能鑑定士Qの世界観と探偵の探偵の世界観がミックスされている。とはいえ,この作品は,万能鑑定士Qの世界観が中心となっている。 「トランプ」という言葉が何を意味するのか?という謎が中心であるかのように描かれている。莉子の調査で,トランプだと思われるカードを見付け出す。「万能鑑定士Q」シリーズならこれで終わりだが,最後に,全てが罠だったと明かされる。 すなわち,万能鑑定士Qシリーズの世界観そのものがミスディレクションに使うというプロット。全てを明かしたと思わせた上で,莉子が獅靭会に連れ去られる。 須磨も玲奈も莉子も出し抜かれてしまうという展開。サプライズは高い。その分,これまでの作品より熱中度は低かった。 小笠原が週刊角川の記者を辞めたり,玲奈と琴葉の仲が変わっていくなど,これまでのお約束を破る展開。この点もサプライズにつながる。 物語は明らかに途中。これからどうなるか気になるところで終わる。この作品だけでも,一応の謎と解決はある。万能鑑定士Qシリーズの1に近い終わり方である。 サプライズはなかなかだが,ストーリーの持って行き方がやや散漫。松岡圭佑らしくない部分がある。これは,物語の途中で終わるという構成上,仕方がないともいえるが…。 トータルの評価は★3で。 〇 メモ 男女交際の裏サイトで,300万円を騙し取られた男のエピソード。穴の開いたエルメスのバーキンが残される。 株式会社スマ・リサーチに,300万円を騙し取られた男が依頼に来る。 東京都調査業協会中央支部から株式会社スマ・リサーチの社長である須磨康臣が呼び出される。エルメスのバーキンの詐欺の被害者多数いて,スマ・リサーチ以外にも依頼がされていた。しかし,バーキンは万能鑑定士Qに鑑定に出したという。こういったことに脅威を感じた東京都調査業協会は,事実上の探偵である凜田莉子についての調査をスマ・リサーチの対探偵課に依頼する。 紗崎玲奈が凜田莉子を調査する。玲奈は莉子と小笠原悠斗が探偵ではない素人と判断する。万能鑑定士Qの店を偽警官が襲う。 スマ・リサーチの桐嶋と佐伯は,バーキン詐欺を行った「濱野陽佳梨」の調査を行う。形態素解析などを行い,東峰律子という女性の名を騙っていることを突き止める。桐嶋は更に調査を進め,「東峰律子」を名乗っている女性が「蔦暮亜芽里」であることを知る。 凜田莉子は,玲奈の住むスマ・リサーチの801号室に泊まることになる。玲奈は莉子のマンションに泊まる。莉子のマンションを男が襲う。玲奈は男を追い返す。そのとき,「トランプを確認」というメモを見付ける。 玲奈,莉子と峰森琴葉は,バーキンについての調査をする。渋谷のクローディーヌの店長である里田真由美に聞き込み。バーキン詐欺に使われたバーキンは,全てこの店で預かっていたバーキンだった。莉子は店のデータを盗み出し,バーキンの持ち主を見つけ出す。 小笠原は,桐嶋に同行する。須磨と桐嶋は,小笠原を通じ,編集部からの取材ということで,獅靭会に接触する。 バーキンの持ち主である鶴巻夕美についての調査。鶴巻は恵比寿という探偵に依頼をしたことがあった。恵比寿は悪徳探偵であり,ペット探偵をしている。恵比寿から坂梨清志がバーキンを盗みだしたと聞き出す。 月刊角川からの取材が認められ,須磨達は獅靭会に向かう。若頭の釜瀧や会長の蔦暮洸基に会う。須磨は蔦暮れから亜芽里の行方を調べるという依頼を受ける。 莉子と玲奈は坂梨が経営する焼き肉店に向かう。玲奈は吐かせようとするが,莉子は坂梨のアリバイを崩し,聞き出そうとする。 自由が丘での調査。着ぐるみを利用した坂梨のアリバイを崩す。莉子のやり方で坂梨が「トランプ」と思われる紙を矢崎という人物に売り渡した情報を引き出す。そして「接待に行く」という情報から,矢崎の逃走先と思われる長野県小県郡長和町和田,中山道沿いにある接待という場所に向かう。 須磨と桐嶋は,亜芽里の行方を捜すために,小笠原を利用する。ザ・テレビジョンの編集部のサーバをハッキングし,記事の内容を変える。亜芽里が沖縄向かうと考え,沖縄で亜芽里を見つけ出す。 莉子と玲奈は,矢崎の隠れ家と思われる家から「トランプ」と思われるカードを見つけ出す。カードにはURLが書いてある。亜芽里の助言もあり,パスワードを入れ,獅靭会が密輸サイトに入る。密輸専用船が寄港する港と時間を見つけ出す。 小笠原はハッキングが原因で週刊角川の編集者を辞めることになる。 須磨は坂東警部に密輸サイトの情報を提供する。 スマ・リサーチの伊根涼子は,鞍澤という男に騙され,獅靭会にとらわれる。莉子は万能鑑定士Qの事務所に出勤する。 獅靭会から,涼子を助けたいなら,須磨,桐嶋,玲奈,琴葉,小笠原の5人で来いと言われたことで,須磨は罠に気付く。 獅靭会の探偵は亜芽里だった。獅靭会は莉子を誘拐するために罠を張っていたのだ。 須磨と桐嶋は涼子を助け出す。しかし,莉子は獅靭会に連れ去られる。
0投稿日: 2018.01.03
powered by ブクログ『探偵の探偵』と『万能鑑定士Q』のクロスオーバー作品ということだけど、「探偵の探偵の世界にQが登場する」って印象かな。 序盤の展開とかはとても良かった。後半はちょっと強引な気はしたけど。
0投稿日: 2017.12.19
powered by ブクログ今回は万能鑑定士Qの登場人物は前半は然程活躍せずに探偵の探偵の登場人物の謎が解けたり。発売元の出版社が変わったのに伴い劇中の登場人物の所属まで現実同様に角川から異動になるし目の離せない展開に。
1投稿日: 2017.10.04
powered by ブクログ松岡さん描くところの2大スターのシリーズが完結。 凜田莉子と玲奈が出会うとき、化学反応は起こるのか。玲奈を元の世界に返してあげたいとは思うが、まだまだ、その活躍を見たいというわがままな願いも…
1投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログ対探偵課探偵 紗崎玲奈と万能鑑定士 凜田莉子との共演もの。 論理と暴力、どちらが強いのか。 「北風と太陽」を思い出したが、圧倒的な暴力には叶わない気がする。 (図書館)
0投稿日: 2017.06.25
powered by ブクログ著者による初のクロスオーバー作品ということで、シリーズのどれか一つでも知っているのならば、ワクワクしてしまう仕掛けがいっぱい。 もちろん初めてでも楽しめるが、シリーズを読み漁ってしまうことは間違いない。 二大ヒロイン、と言いながら、『水鏡推理』『添乗員』のヒロインも出てくるからだ。 まだ読んでいないシリーズもあり、またこれで読む本が増えてしまいそうだ。 それにしてもみんな同じ世界にいたとは。 ちょっと上手く行きすぎな気もするが、よく読んでみるともしかしたらその布石は売ってあったのかもしれない。 物語の始まりは、秘密交際クラブの「バーキン事件」だった。 しかしどうも不穏な空気が流れ始める。 『鑑定士』では人は死なないはず.......。 だが今回はドンパチだらけ。 暴力団獅靭会という絶対的な悪の前に、莉子はどう立ち向かうのか。 そして、パートナーの小笠原との関係は? もしかしたら、私と同じように、この結末を良しとしない人もいるかもしれない。 しかし、幸せは人それぞれ。 その選択が正しいかどうかなんて、本人でさえ分からない。 悩んで、悩み抜いて、そしてたどり着いた結論であるならば、それはどんなことだって「正しい」のだ。 その瞬間の自分を恥じることはない。 獅靭会によって、波照間島の住民を人質に取られた莉子。 彼女を助けたのは彼女自身の強い信念と、これまでの鑑定で得た信頼であった。 仕事に真正面から向き合えば、そして相手と対等に向き合えば、思わぬ形で、自分の過去は、今の自分自身を助けてくれるものなのだ。
0投稿日: 2017.03.24
powered by ブクログ探偵の探偵を読んでないけど、万能鑑定士の最終章に繋がってるらしいので読み始めた。 探偵の探偵を先に読んどけば良かった…けど、話がわからないほどではない。 とりあえず、続く…
0投稿日: 2017.02.15
powered by ブクログ莉子が玲奈の世界に巻き込まれていくのはいやだなあ~ 「探偵の探偵」テイストが強い。後半も同じテイストかなあ・・・
0投稿日: 2017.01.15
powered by ブクログ万能鑑定士シリーズと探偵の探偵シリーズとのコラボ。 いつの間にか玲奈はまた古巣に戻っていたのね。そして琴葉とはぎくしゃく。 内容はどちらかというと、探偵の探偵シリーズがリード。玲奈が莉子と知り合って一緒に事件を解決していくのですが、なんとこの一冊では決着つかず。一冊で終わってまた何か続発事件が二冊目かと思ったら、やられた。 莉子の純粋さに玲奈が若干振り回されています。莉子だって相当修羅場をくぐってきたはず、と思いきや、常に警察とかが周りにいたからと本書を読んで、そうだったかなと思い返しました。もちろん玲奈ほどの修羅場はそうそうないと思いますが。 無謀なコラボだとは思いますが、楽しめています。
0投稿日: 2016.11.27探偵の探偵の続きとして読んでみたら
探偵の探偵、一応の決着で終わってたかと思ってたけど、いろいろ残っていた謎の部分が、明らかになっていきます。 須磨社長の物語、といった方が、いいのかもしれませんね。 Qちゃんは、巻き込まれていって、えーっ感じで、つづくです。 2巻を読まずにはいられません!!
1投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログ「鑑定士Q」シリーズと「探偵の探偵」のコラボ作品の1作目と言うより、上巻。結構、重めな感じで読み進めていた「探偵の探偵」だったが、莉子が登場することで、一気にライトな感じに。先入観では、莉子が玲奈に巻き込まれるのかと思いきや、何と、これまでの活躍から、莉子が対探偵課の対象となることから、物語が始まる。それと同時に都内のいくつかの探偵事務所には、女詐欺師の情報が集められ・・・莉子を探偵する玲奈と、女詐欺師を追う須磨社長と桐嶋。今作で須磨社長と桐嶋の過去も明らかになるし、何より、活躍ぶりがかっこいい。意外に簡単に事件解決かと思ったら、ラストにどんでん返しが…そして、Ⅱ(後半)へ。
5投稿日: 2016.09.21
powered by ブクログ万能鑑定士シリーズ、探偵の探偵シリーズがコラボした物語。詐欺事件の謎と、バーキンの鑑定等に焦点を置いた物語なのか、莉子の薀蓄は万能鑑定士の時よりは少なめだったような気がする。バーキンが本物か偽物化を見抜く際にも見せた鑑定眼は健在で何よりである。今巻は莉子が頼りない部分が前半にあったのか玲奈の探偵力、体を張った行動が優っているなと感じるが、次巻ではどうなるか。莉子の育った環境、沖縄独自の風土がより一層そう感じるのかなと思う。小笠原悠斗も登場し、いつのまにかこうなっていたんだと、莉子との関係も気になる。
0投稿日: 2016.09.19
powered by ブクログ「探偵の鑑定」シリーズと「万能鑑定士」シリーズのコラボ作品。実質的には「探偵~」の完結編の位置づけ。今まで松岡さんが書いてきたシリーズの「集大成」とも言える作品でこのコラボは有り得ないと思ったので非常に面白いと感じた。。莉子が捕まり、話がどう展開していくのか?。2巻目(後編)も読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2016.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Qシリーズと探偵の探偵シリーズのクロスオーバー作品第一段。 莉子の今までの活躍が探偵からもやくざからも狙われるネタとなり、やがてその渦中に小笠原と共に巻き込まれていく。 本作品を知ったとき、真逆の世界観の2つがどう重なるかと思ったけれど、 まだQよりの非暴力な世界だったか。 ただずっとQシリーズを読んできただけに、小笠原の弱い感じが少なく違和感がなくせなかった。 別側面から見たらありか、と受け入れながら続編も読みたいなと思う。 非暴力の世界が急にやくざや警察が入ってきたらと想像してみた。 不意に現れる蜘蛛一匹に驚き、声をあげる自分では全然だめそうです(笑)
0投稿日: 2016.07.09探偵の探偵と万能鑑定士Qのコラボ作品
Wヒロイン 大活躍 万能鑑定士Qの世界に探偵の探偵が絡まり 人の死なないミステリなのに 二転三転のハラハラドキドキ 次巻がとても楽しみです。 「探偵の探偵」シリーズ と 「特急添乗員α」シリーズ 「水鏡推理」シリーズを読破しておくと より内容というか人物背景が解りやすく より楽しめます。
1投稿日: 2016.06.28
powered by ブクログ『探偵〜』前作まではマンガ風でサクサクと楽しく読めたのに、今回はなかなか進めずにてこずった。 ここまでは率直に期待外れ。ただ、あくまで話はまだ半ば。 『2』での展開に期待しつつ、私の鑑定は終了。
0投稿日: 2016.06.26嬉しいコラボ、しかしファンとしては微妙な面も
人が死なないミステリの「万能鑑定士Q」と暴力上等の「探偵の探偵」がまさかのコラボです。趣きの異なる2作品であるため、どっち寄りの話になるのか気になっていましたが、「探偵の探偵」をベースにしている印象で、物語はやがてヤクザとの抗争に発展していきます。両ヒロインの共演は嬉しいのですが、莉子が暴力沙汰に巻き込まれていくのはファン心理としてはかなり微妙です。本作だけでは終わらず、次巻へ持ち越しとなっているのもヤキモキさせられます。
3投稿日: 2016.06.19
powered by ブクログ探偵の探偵と、万能鑑定士Qシリーズのコラボ作品。 探偵の探偵は今まで、読んだことがなかったのですが、世界観と人物像は理解できました。ひとが死なない世界と、その反対の世界。 探偵の須磨さんが、頭も切れて、ケンカも強くて格好いいと思うのは、まずいかな。 下巻に続く
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログ松岡さん、ときどきお馴染み?の、 複数の作品のコラボ企画ですね…。 本作品は…、 『探偵の探偵』に、『万能鑑定士Q』の、 凛田莉子ら主要キャストがゲストとなる、 コラボ企画の前編となりまして…、 これだけであれば、とても楽しみな上に、 ご祝儀的?に、ハードルも低ぃのですが、 前後編で、両作品完結を謳ったためか?、 其処彼処で、完結フラグが立っており、 築いてきた世界観が、崩れかけてたかも? 特に、『万能鑑定士Q』の方が…ヒドイ。 お話そのものは、それなりに、 両作品の良さも出ており、よかったです。 でも、ふつぅなら山場となるところでの、 後編に続く…は、得も言われぬ不安も…? 両作品とも、 無理に完結させる必要などなぃところ…、 それでも、完結させる以上は、ぜひとも、 納得のいく後編を、望みたぃところです。 とりま、もろもろの想ぃは想ぃとして…、 前編としては、面白かったと思いますよ。
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログここまで面倒なことをしなくてもしようと思えばいつでもできたであろう犯罪が物語の核となっているが、両主人公を無理なく遭遇させるためには、こういった込み入った話が必要だったのだろう。
0投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログ「探偵の探偵」の紗崎玲奈と「万能鑑定士Q」の凛田莉子の 夢のコラボ作品。クロスオーバー作品。 「探偵の探偵」は、昨年4巻、一気読みして 没頭した作品で すぐにドラマ化され、 そこで初めて知ったディーンフジオカさんの存在とともに とてもココロに残ってる作品。 ドラマよりも、とうぜん原作のほうが良かったのは 松岡圭祐の作品は、映像では、忠実に 絶対に描かれない描けない世界観があるからなんだよね。 でも、玲奈を演じた北川景子は、ピッタリな役柄だった。 ぜひぜひ、「探偵の探偵」の続編として これもドラマ化して、再び、ディーンさまの 桐島を見たいところなのだけど。 となると、凛田莉子は、綾瀬はるかなのか? 小笠原は、松坂桃李なのか?となると 違和感。 だったら、いっそ、桐島とスマのストーリーにしちゃったら どうなのか?とか、 あれこれ、想像、妄想がふくらむコラボ作品だった。 「探偵の探偵」4まででは、描かれなかった スマ社長と桐嶋の過去が明らかになっている。 ちまたで、探偵業の看板を掲げずに探偵の仕事をなしとげ 警察とも密接に関係している探偵がいるらしいと 対探偵課への探偵協会からの依頼を受け動き始めた玲奈と琴葉。 いや~すっかり、スマリサーチに戻ってる玲奈 普通に、これまでどおり、対探偵課で、琴葉も一緒に 仕事してると知って、 すっごく嬉しかった~。 そして、その探偵と思われていた人物こそが なんでも鑑定してしまう莉子だった。 「万能鑑定士」も、途中まで6巻くらいまで読んでいるので 出てくるエピソードを知ってるだけに、 面白さは、倍増。 でも、おそらく「万能鑑定士」読んでなくても、楽しめると思う。 松岡圭祐って、こういうオシャレなこと してくれるから、本当に好きだ
0投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログ松岡圭祐の作品を読みやめてしまったのは、確か千里眼シリーズの途中。 最初は『催眠』から始まって人間の心理を読んだり操ったりすることの面白さに重心があったはずが、国際レベルの陰謀ものといった題材の巨大化と活劇がメインになってしまったことと、いくら何でも風呂敷を大きく広げすぎだろうという、やり過ぎ感が鼻に着くようになったから。 その後、『水鏡推理』の水鏡瑞希シリーズが、専門職でもなく事務職という立場にありながら、裏を暴く勘の良さで、なんだか初心に戻ったのかなとの思いがして、ここのところTVドラマでブームにもなった『探偵の探偵』にも興味を覚える。 本書は、そんな個人単位での物語に帰って行った松岡ワールドが、それぞれのシリーズで創り出したヒロインの個性や魅力を生かしつつ集大成として、ある世界からある世界に渡ろうとするマイルストーンみたいな立ち位置にある作品なのかなと思う。 クライマックスを活劇とスケール感で演出したのも、探偵と鑑定士の最後の物語を祭りとして盛り上げたかったのかな、との意図が読めそうで、次なるディケイドへの景気づけの花火のような予感も感じさせる。 『探偵の鑑定』という二作一作作品の独立した読み物としてではなく、松岡圭祐というエンターテインメント世界の区切りとして読み解くと、結構重要な立ち位置を持つ作品のように見えてきそうだ。 開いた世界をきちんとした形で閉じて終わらせるということもクリエイターの責務であるように思われる。 この作家の新旧読者にとっては、いずれにせよ転機となる作品として読了しておくよう是非お勧めしたい。
0投稿日: 2016.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士・凜田莉子が、『探偵の探偵』のバイオレンスの世界に巻き込まれた!? 読みどころは、須磨と桐嶋の過去(ドラマ版「探偵の探偵」で、桐嶋が須磨を「兄貴」と呼んだ理由がやっと分かった)。そして莉子と玲奈の出会い。二人の化学反応が面白い。莉子の安否が気になるので引き続き2巻へ。
0投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログ探偵と鑑定士。 探偵の探偵と万能鑑定士。 Qシリーズが最近全然出てこなくなったから久しぶりにあの二人が読めて嬉しい。 内容はどちらかというと探偵寄りか。 探偵のやり方、鑑定士のやり方、両方を織り交ぜながら敵と対峙していく。 それぞれ内心に変化を携えながら、莉子がさらわれる。
1投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログ「探偵の探偵4」(http://mogura7.zenno.info/~et/wordpress/?p=3025)の巻末にあった、 「探偵の探偵」新章・・・とはこれだったのか。予想もしてなんだ。 万能鑑定士Qちゃんとのコラボレーション。 本の帯には、「両シリーズ完結・運命の終着点」とあったが、本書はあくまでⅠの上巻で、これも予想もしてなんだ展開。 続きのⅡを読まなくっちゃ。 (2016/5/1)
1投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログ対探偵課女子の依存関係の変化、男性陣の過去、莉子に振り回される玲奈、など探偵シリーズを読んでるほうが楽しめる。Qのほうは設定だけわかってればいいかも。 Tポイントカードの個人情報設定は知らなかったので早速…。
1投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログもう、終わったと思ってた探偵シリーズが復活。しかもこれがファイナル章とは、、 1度も読んだことのない万能鑑定士Qの凛田さんが出てきたり新鮮だった。 それに、今までの探偵業務に正面から向き合う玲奈が気になる。探偵辞めるのかなぁ? 次が気になる!
1投稿日: 2016.04.26
powered by ブクログファン必見のコラボ。 お互いのシリーズキャラが影響しあうとこは読んでいて楽しい。 でも、完結しちゃうの?? あぁ、ラストは莉子ちゃんが痛々しく。。。 そんな姿はみたくないな。
0投稿日: 2016.04.19そ、そこで続く…?
はわわ~どうなるの?という場面で続く…。あぁ、そうか探偵の鑑定『Ⅰ』でしたね。見落としてました。 しかし、松岡さん相変わらずヒロインは美人設定ですね。登場人物も女性は押し並べてみな美人揃い。『この松岡ワールドにブスは足を踏み入れてはならぬ』と物語の神様から宣告されているかのよう…。あ、いけない。ひがみ根性が漏れてしまいました。レビューしなければ。 今回、Wヒロインの設定なので1+1=2以上の期待を持って読みました。 後半で明らかになるトラップ、そして『どうなっちゃうの?』とあわあわしているうちに最終頁。 いや、これは続きを読まずには済ませられないでしょう。スマ・リサーチのあの方々の過去なども描かれ、なるほど~そうだったのね~と1人フムフムしながらスピード読了!毎回グイグイ読ます力業のストーリー展開には脱帽です。 『Ⅱ』で1+1=2以上の化学反応が起きるのか?いまからワクワク・ドキドキです。 簡単にサラ~っと読めるので軽めのエンタメをご所望の方、読んでみてはいかがでしょうか!
2投稿日: 2016.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Qちゃんシリーズと探偵の探偵シリーズ 合体です。 Qちゃんシリーズからずっと読んでいるので、所々過去の事件・成果について触れていて懐かしく思いました。 次号で両方収束するみたいです。 早く次が読みたいです。
0投稿日: 2016.04.12
powered by ブクログ人が死なないミステリーと、人が死ぬミステリー。 出版社を超えてのコラボに「へ~」と思っていたら、 なんとこれにて両シリーズ完結!? (よく角川が許したな…) 著者の近作の中ではかなり面白かったです。 莉子と玲奈がお互いの住む世界に影響を受け、感化されるの も新鮮。 ただ、Qちゃんには最後まで血なまぐさい世界とは無縁でいてほしかった気もするな…。 今回巻き込まれた理由は「さもありなん」だし、 一度ならずヤバい世界に首突っ込んでるから、これがむしろリアルなんだろうけど。 シリーズ最大のタブーを破って、どう決着させるつもりなのか、お手並み拝見。 しかし、須磨社長がQのことを知らないとか、 仮にも週刊誌記者である小笠原がスマ・リサーチの対探偵課を巡る騒動を知らないとか、さすがにムリがあるのでは^^; 第2巻では「特等添乗員α」浅倉絢奈、「水鏡推理」水鏡瑞希も登場とのこと。万能贋作者とか千里眼の方が、この世界観には近い気もしますが。ともかく楽しみ。
0投稿日: 2016.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『探偵の探偵』紗崎玲奈と『万能鑑定士Q』の凜田莉子。 二人の女性の登場。 かなり楽しめる作品です。続編があるので、楽しみ。 最終感想文は、続編を読んでから。
0投稿日: 2016.04.04続きが待ち遠しい。
探偵の探偵の世界に万能鑑定士級Qの莉子が迷い混んだまさに傑作!!このクロスオーバー作品はファンにはたまらない作品。めちゃめちゃおすすめです。ぜひご一読を。
1投稿日: 2016.04.04魅力半減
万能鑑定士Qとのクロスオーバー作品。 面白い試みではあるけれど、玲奈の魅力は半減した気がする。 万能鑑定士Qの莉子もしかりです。 つまらないとはいいませんが、少々中途半端な感じですね。
1投稿日: 2016.03.30「探偵の探偵」、「万能鑑定士Q」のラストを飾る序章の始まり
タイトル、前予告の通り、探偵の探偵の紗崎玲奈と万能鑑定士Qの凜田莉子が出会う物語。 中身はは「探偵の探偵」の中に凛田莉子がまぎれこんだ、迷いこんだような感じ。 そして、読んで後悔が… 次巻の発売は1か月後の4月15日だけれども、それまで待てるかいっ…!! という状態に陥ります。 そもそもこういう2作のコラボって企画もので終わることが多いけれども… 探偵の探偵と万能鑑定士Qの完結を書くわけだから作者の本気モードが伺えます (万能鑑定士Qに関しては別途1冊発売される予定ですが) 4月15日は年休取得して読破します!! (ちなみに1巻はReader Storeで発売日の0時に購入できました)
3投稿日: 2016.03.21
powered by ブクログ美女目当てに大金が舞う秘密交際クラブで、超高級バッグのバーキンを囮にした連続詐欺事件が発生。対探偵課探偵・紗崎玲奈は、証拠品のバーキンを鑑定する万能鑑定士・凛田莉子の危機を救う。バーキン詐欺女の驚くべき正体とは?二大ヒロインが並外れた探偵力と鑑定眼を駆使して立ち向かう。
1投稿日: 2016.03.21
powered by ブクログ爽快で明るい万能鑑定士シリーズの莉子と、暗くて好きではなかった探偵の探偵シリーズの玲奈のコラボ。どちらもこれでシリーズ完結とは寂しい。講談社から出版されているので探偵シリーズ寄りかな? 死神もラスボスも退治して今後どう探偵を続けていくか揺れる玲奈が莉子の影響で変わっていったり、須磨社長と桐嶋の過去がわかったり…巻末まで気が抜けない作品!4月が待ち遠しい
1投稿日: 2016.03.21
powered by ブクログふだん小説を読まないながら,初めて発売前予約というかたちでネット購入. 万能鑑定士Qの方は,まだ読んだことないので,そちらからの登場人物に関してはまったく知らずですが. 最後の最後で,え,そういう意味だったの? がありました.所々考えてみれば意味深な伏線もあったか. 続きが気になります! 本作は2冊目で完結とのことで,寂しいなぁと思い☆ひとつマイナス.
1投稿日: 2016.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人が死なないミステリー、 「万能鑑定士Q」の「凜田莉子」と、 過激なシーンが多い血みどろな、 「探偵の探偵」の「紗崎玲奈」が、 1つの作品、 「探偵の鑑定」になって同時完結を試みると?! 無理があるなぁ。。。 誰か死んじゃった時点で、 この合作はそこで失敗です! と、 思う。 「凜田莉子」は23歳設定で、 「紗崎玲奈」が22歳設定ということは、 探偵の探偵からは2年ほどたってる感じだったっけ? つかね、 「峰森琴葉」が1人前の探偵として活躍してるのね。 ちょっと違和感よね。 でもでも、 「須磨康臣」は、 「紗崎玲奈」と「峰森琴葉」は辞めさせるみたいね探偵を。 つか、 「凜田莉子」率いる、 「紗崎玲奈」と「峰森琴葉」と「小笠原悠斗」で、 「万能鑑定士Q」をやりそうな勢いよね。。。 つか、 そうなったらいろんな意味でアウトや。 普通に、 「紗崎玲奈」と「峰森琴葉」が引退するのも反対やな。 最初は、 「凜田莉子」が裏家業的な探偵ではないかと、 調査に出る「紗崎玲奈」でしたが、 「凜田莉子」を護衛する形になります。 つか、 「凜田莉子」と「紗崎玲奈」がスーパーで買い物をします! つまり、 「綾瀬はるか」さんと「北川景子」さんがスーパーで買い物をしてると!? 目立つわぁ。。。 つか、 同じキャストでドラマなり映画なり作るんですかね? それは観たいわ! と、 ちょっとそれたけど、 1番、 今回の衝撃的だったのは、 あの、 ヘタレの「小笠原悠斗」が探偵に転職しようと思ったことですな。 つか、 現実が見えてないよなぁ。。。 でも、 本当になったら褒めてやる! 想像はしてたけど、 やっぱり、 「須磨康臣」さんと「桐嶋颯太」は、 元ヤクザでしたね。 それがもとでちょっと亀裂が入るのは読めたね。 なんとなく、 空気感は万能鑑定士的な空気で進んでいくのですが、 「鑑定の探偵」ではなく、 「探偵の鑑定」なんで、 やっぱり、 空気は「探偵の探偵」よりになりますね。。。 次の2巻で終わるらしいけど、 そちらには、 「水鏡推理」の「水鏡瑞希」と、 「特等添乗員α」の「浅倉絢奈」も登場するみたいです。 つか、 無敵の「浅倉絢奈」の活躍が楽しみですな。 もちろん、 「能登厦人」もでますよね笑 ・・・。 ふと、 今思ったけど、 「水鏡推理」は続くとして、 「万能鑑定士」は終わるんですよね。 「特等添乗員α」は? 終わらないよね? むしろ、 もう終わってた? あれれ? 続かないのか?! あれ?
0投稿日: 2016.03.20
powered by ブクログ久しぶりの莉子の登場に歓喜! スマリサーチの謎も徐々に解けていき、いろいろなところで話がつながっていく様子はまさに松岡! 探偵と鑑定士のスタンスの違いから、当初考え方は異なるものの徐々に惹かれ合っていく二人 そんな中、事件のキーマンとなるあの人があんなことに~ って、次巻に続くんかい!
1投稿日: 2016.03.19あー、どうなっちゃうのぉー
Qちゃんが、サスペンス・・・。二転三転、ほっとさせて突き落とされて、ハラハラドキドキが止まらない。早く次巻を・・・。 待っている1ヶ月の間に痩せ細ってしまいそう(ウソ) 追伸 探偵の探偵も、今全巻読破しました。強烈なバイオレンスの中に、玲奈と琴葉のプロフィールを知り、次巻への希望が湧いてきました。 次に読むのは千里眼シリーズかな。 2巻予約しました。15日になると同時にダウンロードして、一気に読んでしまいました。あーおわらせたなー。もう、小笠原さん&凜田さんコンビは・・・。 一つの作品に区切りをつけて、また新たな作品を産み出してくれるであろう作者様に感謝。万能鑑定士Qは、中学生の娘に安心して勧められるシリーズだったなぁ。
10投稿日: 2016.03.15
powered by ブクログ二大シリーズ完結・運命の終着点 美女目当てに大金が舞う秘密交際クラブで、超高級バッグのバーキンをオトリにした連続詐欺事件が発生。対探偵課探偵・紗崎玲奈は、証拠品のバーキンを鑑定する万能鑑定士・凜田莉子の危機を救う。バーキン詐欺女の驚くべき正体とその目的とは? 二大ヒロインが並外れた探偵力と鑑定眼を駆使して立ち向かう。 妹を殺され家族がばらばらになった紗崎玲奈は、これまで暴力も厭わない態度で悪徳探偵をはじめとする敵に対してきた。一方、凜田莉子は南の離島で、祖父母と両親に囲まれて人を疑うことなく育ってきた。人をまず疑ってかかり力には力で対抗する玲奈。人の善意を疑わない莉子。紗崎玲奈と凜田莉子という二人のキャラクターが互いの個性を生かし、さらには互いに影響を与えながら、悪の組織に挑む!―西上心太(文芸評論家)
0投稿日: 2016.03.11
