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放課後はミステリーとともに
放課後はミステリーとともに
東川篤哉/実業之日本社
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総合評価

42件)
3.4
7
6
17
4
1
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    図書館でなんとなく借りた本だけど、人気シリーズとのこと(解説より) とってもライトで明るくギャグ満載のお話で、私は(もうお腹いっぱいです。もう他のシリーズ読まなくて大丈夫)という感じだった。 短編じゃなければ挫折していたかも。 しかしなぜ主人公が探偵部副部長なのか。部長は誰?と気になってしまい調べたら、本編1作目を持っていた! そして、過去に10ページも読み進めず挫折してしまった本だった…。 合う合わないってあるよな……。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    鯉ヶ窪学園シリーズの番外編、一応本編は読んでおいてからがいいです(今作においては特に深い関連性はない)。 烏賊川市シリーズ同様ユーモア要素が全面に押し出し、キャラクター同士の掛け合いが楽しい作品となってます。肝心のミステリーの方も短編でありながら非常にレベルの高いものになってると思います。 ただ野球を知らないと面白み3割減ですね、うん。

    0
    投稿日: 2023.06.04
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    大好物の『高校生探偵モノ』として手にとってみたが、ちょっと『僕』の抵抗感が否めない。けど、それなりに楽しめたかなという読後感でした。 2011年刊行という現在から考えて、青崎有吾さんの裏染天馬シリーズを先に読んでしまった私としては、ちょっと物足りなさを感じる作品でした。 ただ探偵部副部長のキャラクターや所々で笑わそうとする作者のセンスあるギャグが映えていて、読みやすい探偵モノでした。 積読本がなくなってきたら、続編や長編の方も読んでみようかなと思います。

    35
    投稿日: 2023.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実はドラマ化もされた本作。鯉ヶ窪学園探偵部副部長霧ヶ峰涼が学園内で起きた奇怪な事件?に挑む。主にワトソンとして(『学ばない~』の三馬鹿は登場しない)。「屋上密室」や砂場の事件は印象に残ってて好き。全てはトリックのために。軽~く読める短編集です。

    0
    投稿日: 2023.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでいて途中で食傷気味になってきた。 真相は論理的なものもあればやや偶然に引っ張られたものがさも計画的のように書かれている。

    1
    投稿日: 2022.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    買ってから数年間置いたままにしていたが、やっと読むに至った。読了までも時間がかかったが、期待以上に面白かった。一話目の後半で霧ケ峰涼が女だと明かされたのには驚いたが、その後は女子高生だと思って読むとなかなかいいキャラだった。思わず声を出して笑う場面もいくつかあり笑いながらも陳腐なトリックではなく東川篤哉のよさを改めて感じた。

    0
    投稿日: 2022.08.22
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    探偵部副部長でエアコンみたいな名前の主人公の周りで起こるドタバタミステリー。 一話完結だけど、第1話から読んだほうがいいって書いてある本に初めて出会った。読んで納得。第1話から読んだらよりミステリを楽しめる。 愛嬌があり、少し抜けてる主人公に愛着が湧く。 特に第2話の逆襲の話が好きだった。 この本はサイドストーリーの話っぽいから本編の探偵部部長の話のほうも読みたい。

    0
    投稿日: 2021.12.17
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    私の中では今までに読んだことのないミステリー小説でした。 主人公の設定からしてびっくり!名前も独特だし。 そして1冊まるごとミステリーではなく、各章ごとに事件が一区切りしていくので読みやすかったです。 私は最初の霧ケ峰涼の屈辱が好きでした。くすっと笑えるので負担なく読めていいですね!

    2
    投稿日: 2021.03.07
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    東川篤哉の恋ヶ窪学園シリーズ。主人公の霧ヶ峰涼が主軸となり物語が展開しているが,最初からトラップが仕掛けられておりそれがとても面白かった。

    3
    投稿日: 2021.01.12
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    鯉ヶ窪学園探偵部シリーズ(?) 三馬鹿のほうは読んでいたけど、霧ヶ峰シリーズははじめて読みました。連作短編。ところどころカープネタが入るのは相変わらず。 探偵役が一人じゃなかったり、推理が二転三転したり、短編だけど読みごたえ十分でした。 うらすじ(後ろにかかれてるあらすじ)には「探偵部副部長の涼は、推理よりギャグの方が得意だった?」って書かれてるけど、ギャグ言ってるかなぁ?話自体はユーモアミステリーだけど、主人公が狙ってボケたわけではないと思うのでそこは疑問。 『霧ヶ峰涼の屈辱』 E形の校舎で犯人はいかにして逃げたのか。 『霧ヶ峰涼の逆襲』 見張りのいた部屋からどうやって俳優は消えたか。 『霧ヶ峰涼と見えない毒』 犯人はどうやって被害者に毒を盛ったのか。 『霧ヶ峰涼とエックスの悲劇』 エックス山に現れたUFOと絞殺死体(?)の謎。 『霧ヶ峰涼の放課後』 不良が持っていた煙草とライターはどこに消えたのか。 『霧ヶ峰涼の屋上密室』 女子高生を突き落とした犯人はどうやって逃げたのか。 『霧ヶ峰涼の絶叫』 陸上部部長の後頭部を殴った犯人は誰? 『霧ヶ峰涼の二度目の屈辱』 E形の校舎で犯人はいかにして逃げたか(二度目) 最初と最後の話は事件もそうだけど、主人公の○○も推理に関わってくるのが対になっててよかった。

    0
    投稿日: 2020.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初から 読んでください。 こんな 但し書きあるのは 初めてなので ちょっと 期待しました。 みごと 騙されました。 僕に。 確かに 2話目から 読んだら 一話目は 面白くも ないですからね。 東川作品 いつも 楽しめますね。

    3
    投稿日: 2020.05.10
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    霧ヶ峰涼はエアコンみたいな名前だが、カープファンにして鯉ヶ窪学園高校探偵部の立派な副部長である。 探偵部とはもちろん、探偵小説愛好のみならず、実地に探偵活動を行うのを旨としているのは言うまでもない。 ところで、鯉ヶ窪学園とその周辺にはなぜか事件が多い。 それらを紹介しよう。 ■霧ヶ峰涼の屈辱 鯉ヶ窪学園高等部のE館で発生した盗難事件。 涼が先輩や警備員と犯人を追いかけたが、その姿が館内で消失してしまった。 ■霧ヶ峰涼の逆襲 学園芸能クラス出身の女優の部屋を張り込む芸能カメラマン。 涼がカメラマンの愚行を止めようとした時、当の女優が現れたが……。 ■霧ヶ峰涼と見えない毒 涼は親友にしてクラス委員の高林奈緒子居宅を訪れた。 奈緒子の居候先の祖父が、珈琲毒殺未遂事件に巻き込まれたというのだ。 ■霧ヶ峰涼とエックスの悲劇 流星雨観測の夜、国分寺上空にUFOらしき飛行体が出現。 UFO愛好家・地学の池上先生と涼はその物体を追いかけることに。 ■霧ヶ峰涼の放課後 体育倉庫から煙草の煙が。 涼と奈緒子は体育倉庫の掃除道具入れで不良の荒木田を捕まえたが、肝心の煙草はどこに? ■霧ヶ峰涼の屋上密室 学園裏門近くで、女生徒が突如落下。 運悪く教育実習生に当たってしまった。 居合わせた涼が、女生徒がいたらしき屋上で見たものは。 ■霧ヶ峰涼の絶叫 陸上部の自称スーパースター、走り幅跳び選手の足立が砂場で倒れていた。 だが、砂場には足立以外の足跡がなかったのだ。 ■霧ヶ峰涼の二度目の屈辱 またもE館で事件発生。 涼が美術室で昏倒している荒木田を発見。 逃げる犯人は学生服姿だから間違いようがないはずだが……。 ーーこれら愉快で不可解な事件の謎を解くはずの涼だが、ギャグが冴えるものの、推理は発展途上で五里霧中。 顧問教師・石崎浩見や同級生の高林奈緒子の力を借りて推理を開始する。 果たして、あざやかに解決へと導くのは探偵部副部長なのかそれとも? ユーモア学園推理の結末は? (アマゾンより引用) 主人公以外の人の推理力が高いのがウケる

    1
    投稿日: 2020.04.29
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    自分が好きな小説で皆に読んでもらうべく選書しました。 短篇集なので短い時間でも区切りよく読めます。 請求番号:913.6/H55

    1
    投稿日: 2020.03.04
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    ミステリーではありますが、死者が出ることもなく、コミカルでサクッと読めました。 小説ならではの驚きが、最初の方にあるので、そこだけでも価値はあるかと思います。色々映像化・コミック化されていますが、どうしても最初から主人公の正体がわかってしまうと、楽しみが半減してしますので、これは小説向きなのかなと思いました。内容も話が暗くなるということはなく、気軽に読めるストーリーなので、ミステリーファンとしては物足りない印象でした。

    1
    投稿日: 2019.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラクター小説としては面白いと思うけど、トリックの荒唐無稽さというか、バカバカさに通じるものをどう楽しむことができるか。ってことで読者が変わってくる気がする。 狙いとしては、理解できるし、面白いとも思うけれども、ミステリーとしてどう? と聞かれたならば? と言わざるを得ないし、かと言って、キャラクター小説として特筆すべき、とまでは言えないのかな。などと思う。

    1
    投稿日: 2018.12.23
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    どれもこれも著者らしく一ひねりあって、本格推理小説として一定水準を超えている。これほどアイデアを出しまくって大丈夫か、と不安になるくらい。 ただあまりに荒唐無稽なトリックというかプロットなので、ある種の本格好き以外を拒んでいるようにも思える。

    1
    投稿日: 2018.10.21
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    霧ケ峰涼が通う鯉ケ窪学園高校にはなぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメートと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動、密室状態の屋上から転落した女子…etc.それらの謎を解くはずの涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理はなぜか発展途上。解決へ導くのは探偵部副部長なのか、それとも意外なあの人か?ユーモア学園推理の結末は?

    0
    投稿日: 2018.06.14
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    東山作品では面白い部類。もともと色気も恋愛要素も少ないミステリーだから、高校舞台、JK主人公ってのは東山に向いていた感じ。ユーモアが生きるとキャラも会ってくる。手抜きも見逃されるってパターン。まぁ、話しで相棒役(謎解き役)が変るってのも悪くない。設定も主人公キャラもいいが、探偵部の他のメンバーが出てこないなぁ・・続編用にとってるのかな?(笑)

    1
    投稿日: 2017.05.29
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    Message body 謎ディよりは良かった 人が死なないほうが東川さんは向いてるよ なんとなく動機もわかったところもわかりやすくてよい でも淡々としているせいか、主人公にインパクトがないせいか夢中になるほど面白くはないな あまり読書しない人にはわかりやすいし一話一話が短くていいかもな

    1
    投稿日: 2016.10.31
  • 爆笑!人の死なないミステリー。

    ユーモア・ミステリーのパイオニア東川篤哉さんの作品です。 さすが東川ワールドといいますか、主人公のネーミングセンスがGJ部! とある有名家電ですから・・・。 事件が起きて解決する探偵ものですけど、主人公はホームズみたいなスーパーな存在じゃなく、 推理をことごとく外して迷宮入りを誘発する毛利小五郎(名探偵コナンに出てきます)みたいな高校生です。 そして野球部の鬼コーチで広島ファン、ベーコンが大好きとこれでもかというくらいキャラが濃いです。 ここまで書くとちゃんとしたミステリーになっているか不安になりますが、そこは安心を! 特に2話目の「霧ヶ峰涼の逆襲」は天下一品。 関係ない事件と思いきや最後に“ここでそれを持ってくるのか!”と驚かされました! ちなみに、短編集ですけど必ず1話目から読んでいってください。 先に1話目以外から読むと1話目のサプライズ感がなくなりますから! 友人の高林奈緒子は烏賊川市シリーズに登場した高林警部と苗字が同じだけど親戚なのかなぁ。

    5
    投稿日: 2016.09.27
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    すっかり東川氏の本ばっか読んでいるな。今年は東川イヤーだ。ネタバレだけど「僕」はなじめんな〜。そんな人おるの?人が死なないミステリは好感が持てます。

    1
    投稿日: 2016.05.05
  • 笑える軽快ミステリー

    「霧ヶ峰涼」という探偵気取りの主人公を狂言回しに、学園内に起こる様々な(しょーもない?)事件を解決していく短編集。変なキャラクターが続々登場して変な主人公とハチャメチャな会話が繰り広げられ、大笑い。しかし、短編ミステリーとしてもしっかりしていて、二転三転のトリックや意外な伏線に「なるほど!」と膝を叩くこと請け合いです。とりあえず予備知識なしに読んで、第一話で驚いてください。

    1
    投稿日: 2016.02.15
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    ★★★☆ 3.5 「謎解きはディナーのあとで」が有名な作者。どういう作風なのか知りたくて図書館で見つけ手に取り読んでみた。事件のトリックには「ああ、なるほどな」と感心させられたりする部分はある。ただ主人公の女子高生のキャラにはちょっと戸惑いも感じられた。その部分を除けば楽しく読める小説なので続編も探して読んでいきたいと思う。

    1
    投稿日: 2016.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすく、しかしながらミステリーとしても深みはなくても十分楽しめます。何より軽快な語りに何度も笑わされました。

    1
    投稿日: 2016.02.09
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    学園ミステリー。 主人公は、霧ヶ峰涼という名前の、自分のことを「僕」と呼ぶ女の子。 学園の探偵部に所属し、身の周りで起きる事件の解決に挑む。 彼女は(自分ひとりの力では無理なのであるが、周りの人たちの協力を得ながら)、事件を解決に導いてゆく。 短編集であり、1話1話は短いので、軽い読み物としてまあ楽しめるが、本格的な推理小説を読みたいという人にはおすすめしない。

    2
    投稿日: 2015.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    氏の本は初読みでした。 ミステリというより、お笑い的な要素を多分にふくんでいるので、けっこうラクに楽しみながら読むことができた。 ただ、あまり残らない。ラノベみたいなかんじ? これもドラマ化されてたか・・・・ イメージしやすいかんじだったんでいいかんじ

    1
    投稿日: 2015.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東川篤哉による鯉が窪学園シリーズ番外編。 自分のことを「僕」と呼ぶ探偵部副部長・霧ヶ峰涼が主人公の連作短編で、涼は各話の中でおおよそ探偵部とは思えないようなトンチンカンな推理を展開する。周りにいる登場人物の方がまっとうな推理を展開するあたりは東川篤哉作品らしいといえばらしい。 軽快でユーモア溢れる文体の中にしっかり本格推理を忍ばせるいつもの特徴はそのままに、短編ならではのコンパクトな物語で飽きさせない工夫も。ただ、トリックはやはり東川篤哉らしいひねくれたものもあり、論理的には納得できてもそりゃないよという気になるものもないわけではない。

    1
    投稿日: 2015.05.26
  • 東川篤哉による鯉が窪学園シリーズ番外編!

    自分のことを「僕」と呼ぶ探偵部副部長・霧ヶ峰涼が主人公の連作短編で、涼は各話の中でおおよそ探偵部とは思えないようなトンチンカンな推理を展開する。周りにいる登場人物の方がまっとうな推理を展開するあたりは東川篤哉作品らしいといえばらしい。 軽快でユーモア溢れる文体の中にしっかり本格推理を忍ばせるいつもの特徴はそのままに、短編ならではのコンパクトな物語で飽きさせない工夫も。ただ、トリックはやはり東川篤哉らしいひねくれたものもあり、論理的には納得できてもそりゃないよという気になるものもないわけではない。

    3
    投稿日: 2015.05.26
  • 最初の作品で、やられました。

     短編集ですが、小粒でぴりりとしたロジックの短編集です。特に、最初の「霧ヶ峰涼の屈辱」と「霧ヶ峰涼の逆襲」はしびれました。 最初の屈辱は、やはり*あれ*に尽きるでしょう。特に、東川篤哉氏のこれまでの作品を読んでいるほど、ひっかかるんじゃないかとおもいます。これは絶対に映像化は無理、とおもいました。(「ハサミ男」の時もそう思ったけれど) でも、コミック版があるんですよね?どゆこと? そして、逆襲は、推理のひっくり返しに、入りと出の人の使い方、この発想は凄い。   この2作だけでも読む価値あり、その他の作品も(些か小粒ではありますが)、粒ぞろいです。   尚、先頭に注がある通り、この本は *絶対に* 順番によんでください。これ、絶対守るべし。  

    5
    投稿日: 2014.11.09
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    「霧ヶ峰涼はエアコンではない。鯉ヶ窪学園高等部の名探偵である」 帯の言葉に惹かれて読んでみたら…確かにエアコンじゃなかった。名探偵?ともたまに思ったけど…まぁそれは置いといて…(笑) 読んでみたら単純なトリックなんだけど予想付かなくて…特に最後はしてやられた!私もまだまだだと思い知らされました(笑) ミステリーなんだけど軽快で笑いもあって…これはシリーズらしいので他の鯉ヶ窪学園シリーズも読んでみたいと思います^^

    1
    投稿日: 2014.03.24
  • 殺人事件の無いほのぼのした学園推理もの

    東川さんのユーモア溢れる作品のファンの方には読んで頂きたいです。 主人公の探偵部副部長の「僕」と学園生活の中で出会う謎を、随所に織り込まれた笑いとともに楽しめますよ。 学園も探偵部顧問の先生も同じですが、学園シリーズのあの探偵部の3人よりは本作の「僕」は先輩のようですね。

    3
    投稿日: 2014.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鯉ヶ窪シリーズ三作目、ということでいいのかな(笑)。視点を霧ヶ峰涼に移しての短編集であります。 なんといっても霧ヶ峰涼のキャラクター勝ち、といった感じじゃないかと。だって探偵で野球ファンでボ◯っ◯だなんて、サイコーです(苦笑) 推理も比較的しっかりしていたと思います。 少しトンだトリックもありましたが、面白く読めたので問題なし。 次巻ではついに三馬鹿、馬鹿トリオとも絡むんだとか。読みたい。はやく文庫化してほしいです。

    1
    投稿日: 2014.02.07
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    お気楽に読めるちょっとした謎が散りばめられた出来事達。 きりがみね~~♪ の涼ちゃんの思い付きと、身体能力の凄さは必見

    2
    投稿日: 2013.12.15
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    東川さんの本と見るとすぐに手が出ます。 表紙は烏賊川シリーズの雰囲気が好きですが、鯉ケ窪学園シリーズはライトな文量で読みやすさが売りだと思います。 鯉ケ窪学園探偵部副部長を務める霧ケ峰涼は、名前にコンプレックスを持つ右投げ右打ちの2年生である。 周囲であまりにも頻繁に起こる事件を、ばったばった…とはいかないが解決していく…いやむしろ解決の現場に立ち会い、その顛末を見守る存在となっている。 それでは探偵部失格では?などという疑問はご法度だ。 今日も新たな事件の匂いを嗅ぎつけ、野次馬根性丸出しで霧ヶ峰は走るのだった。 ユーモアとゆるーい空気感であふれる読みやすい文章の一方、非常に読みごたえのあるミステリー要素を兼ね備えるのが、東川さんの本のすばらしいところです。 所詮学園モノ、と侮るなかれ、事件の規模は小さくても頭をひねる難問が揃っています。 文調に惑わされず、大御所本格ミステリに取り組む意気込みでぜひ手にとってもらいたい一冊です。

    1
    投稿日: 2013.12.05
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    霧ヶ峰だけど、エアコンでなくて、 高校生探偵のほうです。 東川節(謎ディナの作者ね)に乗って、 全くダメな推理が見事に光ります。 あ、姉妹作もあるのでお忘れなく。

    1
    投稿日: 2013.11.22
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    日常の謎ミステリー系。 殺人事件とか起きないので、簡単に読める。 ただ、事件ってほどのことが起こるわけでもないから、 ミステリー好きには物足りないかな。 一応主人公の霧ヶ峰涼ってネーミングは なかなか良いのではないでしょうか(笑)

    1
    投稿日: 2013.11.18
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    主人公霧ヶ峰涼のキャラが好き これの面白いところは、探偵部所属の主人公が謎解きするのかと思いきや、ほとんどで「ふんふん、なるほど」などワトソンになってしまっているところ

    1
    投稿日: 2013.11.06
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    鯉ヶ窪学園探偵部の副部長、霧ヶ峰涼は広島カープ大好きの自称右投げ本格派。 ギャグまじりの本格ミステリのスタンスはあいかわらず。様々な事件をいろんなただ者じゃない人物たちが解決する。 私はこの本格派が好きなのだ。

    1
    投稿日: 2013.11.03
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    軽いタッチで読みやすい。 主人公の霧ヶ峰涼が、ほとんど事件を解決しないところが、面白い。 続編もあるようなので楽しみ。

    1
    投稿日: 2013.10.14
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    本格ミステリィとしても,浅いミステリィとしても,ライト小説としても,そして何より喜劇としても楽しめる.何層にも構成された世界観を堪能できるのは,ミルフィーユを食すが如し.

    1
    投稿日: 2013.10.09
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    「謎解きはディナーのあとで」が思ったより面白かったので、違う作品に挑戦。 「世間がやっと東川 篤哉に追いついた。」という挑戦的な帯でしたが…。

    1
    投稿日: 2013.10.06
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    霧ヶ峰涼が通う鯉ヶ窪高校にはなぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメートと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動、密室状態の屋上から転落した女子…etc。それらの謎を解くはずの涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理はなぜか発展途上。解決へ導くのは探偵部副部長なのか、それとも意外なあの人か?ユーモア学園推理の結末は?

    0
    投稿日: 2013.10.05