
総合評価
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powered by ブクログ新大陸に渡ったヴィクトリアと久城の活躍を描く新シリーズの第2巻。ここでは、二人が新大陸に渡って最初に巻き込まれた事件が語られる。しかも、現地で人気の「ワンダーガール」というマンガとパラレルに物語は進むという工夫が凝らされている。ワンダーガールそっくりと新しいビルの落成記念パーティーに招かれたヴィクトリアと久城。しかし、会場には爆弾が仕掛けられていた。パニック映画のような舞台設定の中、ヴィクトリアの推理が冴え渡る。
0投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログヒーローものみたいな作品。その中で少女が活躍し少年が補佐する立ち回り。コミックの内容と現実世界が同時並行に展開していく。 ラスボスとの戦い(決着)が意外な終わり方をした。シリーズものなので他の作品とどう関連するのか楽しみです。星3つです。
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ安定のGOSICKワールド REDがあんまし~だった分、倍増で面白かった 現軸と物語軸のリンクがとても上手くて 謎自体は簡単なんだけど ドキドキして楽しかった
0投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログしんどいシーンもさらりと書きこなすのが、さすがGOSICK。伏線の張り方も、さすがGOSICK。 メアリの存在、別に無くても・・・
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログ一弥とヴィクトリカがファミリーヒストリーに巻き込まれる物語。 NHKのアニメ感を感じられる。なぜ読み始めたのか。
0投稿日: 2021.08.31
powered by ブクログ個人用読書メモ ・ヴィクトリカは久城家を追い出され、彼女を追うように久城家を飛び出した一弥とともに移民船に乗って、瑠璃の家(場所は知らない)をたよりに、いざニューヨークへ。 ・ニューヨークに到着早々、事件に巻き込まれてしまう。いかにも二人らしい。 ・移民一世の女性実業家「ブルーキャンディ」のお話。ニューヨークで大成功を収め、財を成したが、強引な手腕でもって成り上がったために、彼女に怨恨を持つ者も多かった。 ・ヴィクトリカは、「移民時の入れ替わり」を利用したという根幹を揺るがす事実を指摘し、彼女の成功の最大の謎を解いた。 ・この活躍は新聞にも大々的に取り上げられ、それを見た瑠璃が気付いて、一弥とヴィクトリカを連れ帰った。 ・
0投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゴシック続編の新シリーズ。REDよりもこっちの方が好きでした。アメリカに来た時の話。犯人は最後までぜんぜん誰だか分からなかったし、意外な展開でした。このBLUEに出てくる登場人物がREDにほとんど出てこないのは何でなのかな?ほとんど死んでないはずなのに。って不思議でしたが、それも犯人を分からなくするためだったのかな?と読み終わってから思いました。
0投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わくわくしながら読み進めた。これが一番最初だね。 船旅でニューヨークへやってきたヴィクトリカと久城。ヴィクトリカ、薬漬けにされてたから体調不良。入国できないかと思えば、まんまと入国。 この巻では、ヴィクトリカはふと体調不良。くすりこわい。 新大陸に移民としてやって来たラーガディア。一代で財を築き、アポカリプスタワーを作る。孫は誰もが呆れるオタク。アメリカンSFな美少女が悪を倒すコミックを共同執筆者と書いてる。これが、ヴィクトリカそっくり。 で、パーティに呼ばれる二人。爆弾テロに巻き込まれる。 アメリカンな車に乗ってヴィクトリカと久城参上。 ヴィクトリカがここで手に入れるのが、金色のトカゲのパイプ。
0投稿日: 2020.10.17
powered by ブクログヴィクトリカ19歳。大きくなっても小さいままで弱くて強いなぁ。久しぶりに二人の冒険を垣間見れて楽しかった。今回はワンダーガールの連載とアポカリプスオープン記念パーティーでの出来事と物語が1冊で2度楽しめてお得だったし大満足。あぁ、大きいブラウニーが食べたい。
0投稿日: 2020.05.09
powered by ブクログ『GOSICK BLUE』読了。 話の内容が過去に飛んだり物語に飛んだりと読みづらかったけど内容はすごくよかった。「自分の力を正しいと信じることにお使いなさい」が合言葉のように何度も登場してきたけど当にその通りだなぁ。自分を信じないと正しい行いが出来ないと人間の心理を巧みに突いた内容でした。 2019.10.22(1回目)
0投稿日: 2019.10.24
powered by ブクログ大好きなシリーズの続編。 今回は特に読みにくい!笑 過去、現在の往復。さらに細々とした描写のあの言い回し。桜庭先生の持ち味ですが、読むのがやっぱり少し疲れますね。 今回は新大陸に駆け落ちしてきてすぐのエピソード。 善か悪かなんてものはその人次第。 自分で信じて決めた道を迷わず歩いてきた先に、幸せも不幸も、出会いも別れもあり。 これから先の未来も自分の選択次第と思ったら、なんだかちょっとワクワクするようなお話しでした。
0投稿日: 2019.08.15
powered by ブクログ大戦終結後間もなくアメリカ合衆国へ駆け落ちして来た二人とワンダーガールな人気コミック、勝ち続ける老婆と高層タワーパーティでの爆弾テロ。頑張らない働かない宣言がいっそ清々しい。綱のよじ登りも凄い。裏のない賭けをする惚けたヴィクトリカとわあわあ言う久城、事務所や記者見習いへの繋がり、歓迎する瑠璃が良い。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ+++ 遠い海を越え、ついに辿り着いた新大陸で巻き込まれたのは、新世界の成功を象徴する高層タワーで起きた爆破事件! そのとき、タワー最上階のヴィクトリカと、地下の一弥は――! ?大人気ミステリ新シリーズ、第二弾! +++ シリーズ第二弾だが、時はいささか遡り、ヴィクトリカと一弥が新大陸に移民としてやって来た当日に巻き込まれた顛末の物語である。どうやら、ここがすべての出発点ということになりそうである。先行きが案じられる一日目であるが、貴重な人間関係が結べたということもできるのかもしれない。三作目からは落ち着くところに落ち着くのだろうか。気になるシリーズである。
0投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログ舞台がアメリカということで、コミックだの成金だの結構アメリカらしいものが出てきた話だった。 ゴシックはソヴュールの頃から「お涙頂戴ありません」的な犯人が多かったが、そういう所は変わっていないと思う。ただコミカルさというか、明るい雰囲気が増えた。暗ーい、タイトルの通りゴシックっぽい雰囲気が好きだったので少し残念。 ヴィクトリカにはもう少し偏屈なままでいて欲しい。新章に入ってからいい子になってきている気がする。
0投稿日: 2017.03.10アメリカにたどり着いた日のストーリー
旧大陸での大火を逃れ,日本では受け入れられず,結果,新大陸を目指すことになった二人。 旧大陸(ヨーロッパ)とは全く違う価値観の新大陸に,移民としてスタートした初日のNYで事件に巻き込まれ・・・。 まぁいつもの感じです。
2投稿日: 2017.01.15
powered by ブクログヴィクトリカと一弥、伝説の名コンビが帰ってきた!奇蹟のミステリシリーズ【GOSICK】が待望復活!1931年、ニューヨーク。私立探偵と新聞記者として新しい暮らしを送るヴィクトリカと一弥。ヴィクトリカがギャング連続殺人事件の調査を依頼される一方で、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒す」というボレイド博士のもとに取材に向かっていた。場所も犯行手口も犯人像も全く異なる連続殺人事件の謎と、カウンセリングによる夢診断の不思議。やがて二つの事件は繋がり、恐るべき陰謀へと変貌する――。
0投稿日: 2016.09.07
powered by ブクログなんか読むのに時間がかかった… クードグラースが可哀想過ぎないかなぁ でもクードグラースが一樹らしい気がする どこかダークな感じが一樹だ 一弥は本当に格好いい こんなに一途に一生懸命思ってくれるナイトがいたらどんなにいいか ヴィクトリカが羨ましいなぁ
0投稿日: 2016.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話は「RED」から少し時間を戻して、ヴィクトリカと九条一弥が新大陸に降り立ったその日に巻き込まれた事件が中心。いつものように、ヴィクトリカが「巻き込まれた謎をどの様に解き明かしていくのか」という点で話が進むのでシリーズのファンの人は安心して読めると思う。ただ、冒頭の漫画の部分はヴィクトリカと一弥に関係してくるなと容易に想像できるし、犯人も簡単にわかってしまったので意外性がなくその点ではちょっと不満が残る。まあ、この続きも図書館にあったら読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2016.04.03
powered by ブクログ図書館の棚にあったので、GOSICKを読み終わってないのについつい読んでしまう。 新大陸編。カバーをつけないまま電車の中で読むのは大変勇気のいる所業です。
0投稿日: 2016.02.09
powered by ブクログ無印の方が面白かったかな? 探偵小説といった作風から、九条とヴィクトリカの話、になってた。 彼らは第2次世界大戦の後、どうなったか。それを覗き見たって感じ。
0投稿日: 2016.01.19勇気凛々、へっぽこ従者が行く!
アメリカ編の2作目のようですが、REDより前のお話。こちらから読んでもまったく問題なし。 一弥とヴィクトリカがアメリカに渡って来た直後とその周辺のお話。舞台設定は「タワーリングインフェルノ(古い!)」ってとこでしょうか。 相変わらず謎が謎なのかわからないのですが、いつのまにか主人公たちも読者(私)も大きな流れに乗ってしまうのはさすがのストーリー。最後の勝負も一ひねりでGOOD!。 このシリーズ、一弥&ヴィクトリカの仲が相変わらず微笑ましいのですが、とくに一弥君。戦闘力として強いわけはなく、勇気(りんりん?)と優しさで強さを感じるとてもよいキャラクターだと思います。この先の成長が楽しみな若者だなぁ。
14投稿日: 2015.12.17
powered by ブクログ桜庭一樹さん、2014年発表の小説。ゴシックシリーズの、今の所、最終巻。前作『RED』の続きではなく前日談であったので一寸がっかりしましたが、物語自体は『RED』より面白いです。ファンアイテム、という感じではありますが・・・。 1930年、銀髪の天才美女ヴィクトリカとパートナーの日本人青年久城は移民としてニューヨークにたどり着きます。その記念すべき日、一日の物語。 ニューヨークに着いてはみたものの、超高層ビルの完成式典のための交通規制で、頼みとする久城の姉の家へ行くことが出来ません。そうこうするうちにひょんなことから高層ビル完成式典のパーティーに参加することになってしまい、しかもそこで大事件に巻き込まれ・・・。 ヴィクトリカを護るために奔走する久城と、常に超然としているヴィクトリカ、二人の活躍が描かれる冒険譚。ミステリーとしては、やはり大味ですが、ユニークなキャラたちが楽しい物語。ファン向けとして、まあ良いのではないでしょうか。
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログGOSICK REDに続く新大陸編、第2弾。時系列としては前作REDよりやや前、主人公の2人がアメリカに到着してすぐから始まる。 全体的にドタバタ喜劇のようなテンションで、読んでいて楽しかった。ミステリ的には割とあっさりした展開。 しかしこれも随分長いこと放置していた。初版は2014年か……。すっかり忘れていたがサイン本を買っていた。綺麗に記憶から抜けているw
0投稿日: 2015.10.18
powered by ブクログREDに引き続き、新大陸編の第二弾。 けれど内容は、REDより少し過去にさかのぼった、一弥とヴィクトリカが新大陸に到着する直前から始まります。 新大陸に到着早々、事件に巻き込まれる二人。 世界一の高層タワーアポカリプスの完成披露パーティーに出席することになった二人を待ち受けていたのは、煙草産業で巨大な富を築き上げた老女ラーガディアと、彼女を取り巻く紳士淑女たち。 しかしはなやかな社交の場で突如爆発が起こり、アポカリプスの最上階は密室と化してしまう。 REDへと繋がるキーワードがいくつもちりばめられており、REDで説明されないままになっていたことの理由や事情が見えてきます。 犯人はわりと早くから予想できていたけど、どう展開していくのかはとても気になってはらはらしながら読み進めました。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ遠い海を越え、ついに辿り着いた新大陸で巻き込まれたのは、新世界の成功を象徴する高層タワーで起きた爆破事件! そのとき、タワー最上階のヴィクトリカと、地下の一弥は――! ?大人気ミステリ新シリーズ、第二弾!
0投稿日: 2015.08.21弱くなるヴィクトリカ
時系列ではRedとVIIIの間になります。 新大陸への移住する船中のエピソードもあります。 人の心を持ち始め弱くなるヴィクトリカ、大切な人を守るための強さと引き換えに非常になる一弥。結構重たい話かと心配したら、いつも通りの二人で安心しました。
2投稿日: 2015.08.09
powered by ブクログREDと8の合間の話。 移民船に乗ってアメリカ地来た時のこと。 アメリカに着いた早々事件に巻き込まれる。 華やかさが前のシリーズと違うんだけど、どこかでまだ過去の雰囲気を持っている感じ。 ワンダーガールのとこはすべて読み飛ばしましたが、十分に伝わりました。 一弥がみんなの思いを背負って頑張るところがいいな。 最初に読んだREDをもいちど読みたい。
0投稿日: 2015.07.25
powered by ブクログGOSICK-REDの時系列からすこし前のお話。 新大陸アメリカに到着した二人の経緯、到着してからの巨大な事件に巻き込まれる二人の物語。 GOSICK-REDにくらべて必須項目でないにせよ、グレート・ウォーを生き抜いた一弥とヴィクトリカの愛をより深く知ることができる巻数だ。
0投稿日: 2015.05.31
powered by ブクログこのシリーズを初めて読んだ。 ミステリーとしての感想はまあまあかなと、、、 ただ少し読みづらい!! 歳をとったせいかな笑 最終章のコイントスの場面がとても印象深かった。
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
桜庭一樹は好きだけれど、このシリーズはやはり好きにはなれない。大人が読むには耐えない世界観な気がする。ばたばたしてるし台詞描写がいちいち漫画っぽい。中学生くらいならはまりそうな気もする。なんだかんだ新刊がでると手にとってしまうのはどこかに期待しているからだろうか。。。
0投稿日: 2015.05.19帝国軍人の三男卒業
冒頭で北欧神話の一文があるが、意味不明。物語中別の物語があって理解に苦しみながら読み続けて終ったら納得。ツンデレヴィクトリカと一弥の物語がずーと続きますように。
2投稿日: 2015.04.29
powered by ブクログニューヨークに着いたとたんに事件に巻き込まれるなんて、一弥とヴィクトリカらしいなぁ(^o^;)一弥がヴィクトリカを助けに行くところや、最後のコイントスの場面はドキドキして手に汗かいた(--;)最後は上手く収まり、一弥の姉の瑠璃にも会えて、良かった(^^)♪二人がニューヨークに渡った話をもう少し詳しく知りたいなぁ(ノ´∀`*)
0投稿日: 2015.03.17新大陸でのエピソードゼロ
新大陸でいったいどんな生活が始まるのか? 楽しみに読み始めたら、いきなり事件に巻き込まれますか・・・ なんだかとても二人らしいけど、平穏な日常が訪れることはないのかと心配になる。しかし、平穏に過ごしていてもちょっとでも気になることがあったら一弥は進んで揉め事に顔を突っ込みそうだから無理か。 騒動に巻き込まれながらも幸せに暮らせている姿がみられるシリーズとして続いてくれるといいな。
3投稿日: 2015.03.07
powered by ブクログ前作のREDのその前のお話。日本で再開したはずの二人がNYになぜ移住したのか謎でしたが、二人を再び引き離そうとする人から逃げたのですね。瑠璃さんがいてくれて良かった…。ミステリーとしては今までの中で一番犯人が分かりやすかったです。ただミステリーに入るまでがバタバタで読みにくかったです。会話文の横に振ってあるカタカナの読み仮名とか、やたら多い「…」とか、語尾の小さなァの羅列が慣れなかったのかもしれません。ヴィクトリカの可愛らしさと尊大な態度、九城くんの好きっぷりは相変わらず。自作もまた楽しみです♪
0投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログゴシックシリーズ。 前作「RED」より時系列はさかのぼる。 桜庭一樹は好きだけどこのシリーズに関しては毎回なんだか違和感。 小学生か中学生くらいのときに読んだら楽しめたかな。
0投稿日: 2015.02.09
powered by ブクログ★2015年2月2日読了『GOSICK BLUE』桜庭一樹著 評価C 正直言って、桜庭一樹の著作でなければ最後まで読み切ることはなかったと申し上げます。 近未来の地球を舞台にしたファンタジーミステリーだと思うのですが、質の悪いマンガを文章にしたような出来と言えばお分かりいただけるでしょうか? 超頭脳を持ったヴィクトリカ・ド・ブロワという銀髪の美少女と東洋人の久城一弥が、苦労の末たどり着いた新世界ニューヨークでの上陸一日目の奇想天外な物語。 設定が奇抜かつコミック過ぎて、作者は何を語りたいのかが分からない。桜庭の作品なので、どこかで彼女らしい煌めきが見られるかと期待して読み切ったものの、終わってみればなんと言うこともない物語。残念の一言である。お勧めしません。作品の出来、不出来に差がありすぎると感じるのは私だけでしょうか?
0投稿日: 2015.02.05
powered by ブクログミステリというよりはファンタジックな恋愛もの?かも。主人公のヴィクトリカは恐ろしく美人でそして能力持ち、それにナイト役の久城が付いている。 こういうつんつんしたヒロインは割と自分には鼻について好きになれないことが多いのだけど、このヴィクトリカはなんだかその傍若無人っぷりの中に挟まれるとぼけた感じがかわいくて好きになれた。 ゴシックシリーズの続き(新シリーズと言っていいかも)の第二巻だけど、先に出たREDよりは時系列的に先(アメリカに到着)なのでこちらから読んでもいいかも。
0投稿日: 2015.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一弥とヴィクトリカはなぜアメリカに渡ったのか? 前シリーズのラストを読んだときから気になっていたのですが、戦後の日本に欧人のヴィクトリカの居場所はなかったのですね。 新大陸でいったいどんな生活が始まるのか? 楽しみに読み始めたら、いきなり事件に巻き込まれますか・・・ なんだかとても二人らしいけど、平穏な日常は訪れないのかと心配になります。しかし、平穏に過ごしていてもちょっとでも気になることがあったら、一弥は進んで揉め事に顔を突っ込みそうなのでそもそも平穏な日常なんて望めそうにありませんね。 兎も角、幸せに暮らせている姿を見守れるシリーズとして続いてくれるといいな。
0投稿日: 2015.01.21
powered by ブクログ時系列的にはREDの前、新天地アメリカに来た日の物語。 アメリカに来たばかりの時のことを読みたかったので、良かったです。
0投稿日: 2015.01.13
powered by ブクログニューヨーク第2弾。長い船旅を経て、新大陸に到着したばかりの夜に「ワンダーガール」というコミックの登場人物にそっくりという理由もあり、高層タワーの完成披露パーティーに2人は連れて行かれる。そこで事件に巻き込まれ… 読んでいてREDの前のニューヨークに行く前だと気づいて、焦って刊行順を確認してしまいました。前の本より過去に遡ったのはあえての刊行順なの?次作はどうなるのかなと思いました。 前からこんなに読みにくかったかなというくらいに読みにくかったです。途中つらくてやめようかと思いました。文章表現が苦手になってしまいました。 新大陸に渡った1世のファミリーヒストリーの重要性の話が心に残りました。『家族の歴史は最初が大事』
0投稿日: 2015.01.06
powered by ブクログ最終巻で渡米していた二人の始まりの物語。 文庫の世界を踏襲しつつ、第二期という感じが出てます。 個人的には好きです
0投稿日: 2015.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読。図書館。REDの前に遡り新大陸到着直後の話。華やかでビビッドな色彩を感じさせる設定の中で、主人公二人のお互いを大切に思う気持ちが少しずつ輪郭をはっきりさせつつある微妙なゆれを描いていきます。ま、ミステリーそのものはあっさりと読んで、二人を楽しむのがこのシリーズの醍醐味。映像化すると一種のモダンアートみたいになって楽しそう。「もう読まない」と思いきるのが難しいシリーズのひとつです。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログ新大陸版のGOSICKの第二集です。 ミステリー要素は薄いのですが、桜庭一樹独特の世界観にどっぷりとつかり、十分に本作を楽しむことができました。相も変わらず、ルビの振り方とかうまいですね。摩天楼という舞台も素敵です。 ラーガディアとの最後の決戦も最初は「おいおい。ご都合主義じゃん。」と思ったのですが、実はそんなことはなく、しっかりと裏がありました。 とりあえず、面白かったです。
0投稿日: 2014.12.25
powered by ブクログ新大陸に渡って初日にドタバータ。 RED、BLUEと刊行順を分からなくしてあるのは敢えてかしら。時系列通りでなくてもよいように?
0投稿日: 2014.12.24
powered by ブクログREDではすでに新大陸での新しい生活が始まっていましたが、BLUEはその大陸へ渡ってきたときのお話。渡ってきて早々トラブルに巻き込まれるふたり。違うか。トラブルあるところにふたりあり?(笑)そしてやはり少しハードボイルド風w 古き良きアメリカ!って雰囲気が出ています。
0投稿日: 2014.12.24
powered by ブクログREDより前、ニューヨークに行くまでの二人の物語。 嵐が過ぎても、色々とあったんですね…。 でも、今までで一番二人の絆を確認できたお話であった気がします。
0投稿日: 2014.12.22
powered by ブクログやっと読み終わったー!今回も面白かったです。REDより時系列的に前のお話なんだね。新大陸になると、ヴィクトリカのこう、威厳のある側面よりも、ちっちゃな女の子に見える側面が多く出てくるので、悠々としてるときの悪魔的な彼女が好きなわたしとしてはちょっと寂しくもありますが、それも桜庭さんにはお見通しなかんじがあった。ちゃんとドレスを着せて、灰色の布を一瞬取り去る描写とか、上手いなあー。 もうすこし、新大陸に慣れてからの2人も見たい!ということで続編楽しみにしてるんだけど、まだあるかなー。
0投稿日: 2014.12.21
powered by ブクログ本シリーズが後半に行けば行くほどシリアスになるので、全体的にどたばたとした内容に少し違和感が感じて……。 次回作は前作に張った伏線が回収されるのかな?
0投稿日: 2014.12.15ヴィクトリカ 可愛いですね。
今冊もヴィクトリカのツンデレが良いですね。 それと、 「みゅ? にゃんだね?」この一言で参ってしまいます。 今後も一弥とヴィクトリカの絡み期待しています。
4投稿日: 2014.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
REDの続きかと思いきや、まさかの過去話。 ニューワールド・アメリカの繁栄と影。 グレートウォーを潜り抜け、新世界にたどり着いた2人に伸びる、新たな邪神の魔の手。 「勇敢な少年と、健気な少女がいれば国は滅びたりしないものだ(出典不明)」 を、思い出させる久城の活躍と彼を信じるヴィクトリカ(うそ)。 以下注意 でも、年代と年齢の設定おかしくない?
0投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログBLUEがとても楽しみで楽しみで、受験前とかそんなの関係なくて、多分発売したらその日に買って読む。 だって、買わなかったら気になって勉強なんか出来ないと思う。
0投稿日: 2014.11.01
