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ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

520件)
3.9
139
199
141
16
6
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダン・ブラウン先生のレオナルドダヴィンチの作品と”聖杯”を巡り、謎を追う物語。上巻ながらも物語の導入とこれからのわくわくさせてくれる展開で中巻以降がとても楽しみになりました。序盤から美術や歴史の知識が多く出てきて、とても勉強になり、しかもすべて作者の取材に基づいた情報で構成されていてリアル感もあって面白かったです。中巻以降も読んでいきたいです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 ロバート・ラングトン:諏訪部順一 ソフィー・ヌヴー:佐倉綾音 ジャック・ソニエール:大塚芳忠 マヌエル・アリンガローサ:大塚明夫 シラス:津田健次郎 ベズ・ファーシュ:堀内賢雄 ジェローム・コレ:飛田展男 シスター・サンドリーヌ:井上喜久子

    45
    投稿日: 2025.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    難しい、もう少し進むとさらに面白くなりそう。キリスト教に詳しいとさらに良いかも。これからどうなるのかドキドキ。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    ルーヴル美術館を舞台にしたミステリー。解いても解いても謎は深まるばかりで緊張が止まらない。 こんなおもしろい作品、映画館で観てみたかったな。

    1
    投稿日: 2025.05.30
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    好きな翻訳家さん(エラリークイーン新訳シリーズを訳している越前敏弥さん)が手がけていて、自著でも紹介されていたのをみて気になり読み始めました。感想は下巻へ。

    1
    投稿日: 2025.03.08
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    再読、といっても映画で話題になって時期だからもう20年近く前になるね笑 再読した今の方が面白さを感じた!

    0
    投稿日: 2025.02.18
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    おっもしろかった!キリスト教的なウンチクが沢山あって、馴染みがないなりに楽しく読めた 読んだ後だと『最後の晩餐』の見方が変わる「聖杯」はロマンなんだな

    1
    投稿日: 2025.01.02
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    映画も観てないし宗教や美術にも疎いのですが気になり上だけ手に取ってみました。正解。 へーそうなんだと勉強になるし興味も湧いてくる。モナリザの名前の話やフランスの美術館、公園の名前の由来などを知ることができました。 ストーリーも文章も面白くてさくさく読めます。このまま続きを読むつもりです。

    9
    投稿日: 2024.11.25
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    大昔に映画を見たはずの本作ですが、幸い(?)序盤の館長のウィトルウィウス的人体図的な死体を除き全く覚えてなかったので、この先ラングドンとソフィーがどんな展開を迎えるのか楽しみになる上巻でした。にしても、本作読んでみて、ルーブル美術館行ってみたくなるなー!いつか知識つけて行ってみたい!

    0
    投稿日: 2024.10.30
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    元祖寝不足本!! この本を読んだときのことは忘れられません 眠くて眠くて仕方ないのにページを読む手が止まらなかったんです 簡単にいうと、それくらい面白い本でした

    1
    投稿日: 2024.10.10
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    はるか昔に読んだ記憶があるけど覚えてないため再読。宗教学と絵画、どちらも興味深くて面白すぎる。オリンピックもあり実際のパリの景色をテレビで見ていたので、イメージが浮かびやすいのも◎ かなり読みやすくページを捲る手が止まらなくて嬉しい困惑...早く次巻読みたい...!

    0
    投稿日: 2024.09.04
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    学生時代に読んだものを再読。シリーズ1作目を踏まえてから読んでるせいか以前読んだときより面白い。謎を追うだけでなく逃走劇も並行しているため緊迫感がありハラハラさせられる。ヒロインは毎回変わるシステムなのかなあ。

    0
    投稿日: 2024.08.17
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    宗教の話が全然理解できない笑 それでもサクサク読み進められたのは文章が読みやすいからだろなぁ 3割くらい理解出来てないけどとりあえず最後まで読む笑 あとは映画見ようかな

    1
    投稿日: 2024.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    約20年前に日本語訳され、日本で映画も上映された作品。 宗教象徴学を専門とするハーバード大の教授ラングドンが殺人事件に巻き込まれるというのが、粗々の粗筋。 ・・・ 上巻ではラングドン教授が無実の罪を着せらせ、ルーブル美術館で危うくとっ捕まるところが中心です。 しかし、一体黒幕は誰?ラングドンを助ける若い女性はナニモノ?そしてモナリザが象徴するものとは?そしてダ・ヴィンチがミラノに残した「最後の晩餐」に潜り込ませた象徴とは? ・・・ 出来れば皆様、新約聖書を通読しておくとこの本は1.5倍は面白くなると思います。とりわけ以降出てくる異教との習合の末に作られたキリスト教というのが決して極端な考えではないのが理解できると思います。 因みに私は小説の方が圧倒的に好み。映画は何だかキリスト教の蘊蓄がペラッペラにやり過ごされている感じです。

    0
    投稿日: 2024.04.22
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    ハーバード大学の教授が、殺されたルーヴル美術館館長の死の謎を暗号解読官(かつ館長の孫)と解き明かしていく、というストーリー。絵画とか宗教とかなんだか難しそう…とずっと敬遠していましたが、食わず嫌いはアカンということで挑戦してみました。結果、面白かったです!キリスト教の知識はあまりありませんが、解説が丁寧なので分かりやすく、また、「へえ~そうだったんだ!」となるような小ネタが多く挟まれているので知的好奇心が刺激されまくり。ストーリーのテンポがよく、ハラハラドキドキなので次の展開が気になります。

    1
    投稿日: 2024.04.08
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    追われる側の疾走感のあるテンポの早い展開が面白い。映画を見ていなく結末を知らないので、最終巻まで楽しみながら読めそう。

    0
    投稿日: 2024.04.01
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    レオナルド・ダ・ヴィンチの絵に興味があって、色々見たり読んだり調べたりしている中で手に取った1冊。ダヴィンチがちょうど騒がれ始めた頃だったので、ストーリーには期待していなかったが、読んで正解でした。

    0
    投稿日: 2024.01.21
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    元旦に、BSで久しぶりにダヴィンチ・コードの映画を鑑賞。やっぱり、面白い。再読するなら、今でしょ。 2003年アメリカで出版。日本では、2004年。当時なかなかの評判だったと思う。 初めて読んだ時、冒頭に書かれた 秘密結社シオン修道会と異端のオプス・デイについて、「事実」部分と 小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいているという一文に とても惹かれた。 ルーブル美術館館長のダ・ヴィンチの人体図を模倣した死体から始まる 暗号のマトリョーシカ。 しかも 一泊2日の事件なのに、次々と大変な状況に陥っていく主人公達。 とりあえず、次巻へ。

    74
    投稿日: 2024.01.04
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    自分の中の海外文学ブームに乗っかって、昔流行ったこの本を。私はトム・ハンクスの大ファンなのですが、映画『ダヴィンチ・コード』は未鑑賞なんです。なんだか難しそうで……。 読み始めてみると、難しさよりもその突飛さに戸惑いました。 秘密結社、強大な力、カルト集団、そして聖杯……。 最初はまるっきり中二病な展開に戸惑ったのですが、それでも謎が解かれるとまた謎が現れるのにはワクワクしてしまうもの。脳内で「ラングトン教授=トム・ハンクス」で読み進めているのもあって、するするとページが進んでしまいました。 続く中巻、オチも何もまったく知らないのですが、どんな展開が待ち受けているのでしょうか?

    12
    投稿日: 2023.12.17
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     ダン・ブラウン、そしてラングドンシリーズといえば本作。映画公開前の話題になっていた頃に読み、すっかり著者の虜になった作品。前作『天使と悪魔』と比べてぶっ飛び具合が落ち着いているため、このくらいのテンポがちょうど良い。上巻はソニエールの遺した暗号を解き、ブーローニュの森を通過するところで終了。どこまでが事実でどこからがフィクションかと惑わされる感覚が堪らない。

    4
    投稿日: 2023.10.27
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    単純に好みで面白かった。 最初の数ページで惹かれ、続きを読みたくなる魅力がある。展開が早く、読めば読むほど謎が出てきて読んでて楽しかった。 私は西洋美術に興味があるので、作品に対する解説だったり、秘められた意味だったりがたくさん登場して面白かった。

    1
    投稿日: 2023.10.17
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    物語が大きく動くまで結構かかったがいざ始まれば非常にテンポよく読むことができた。キリスト教徒ではないのでわからないが結構物議を醸す内容ではないかと感じた。

    2
    投稿日: 2023.10.08
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    ・きょうの罪を魂から浄めなくては。きょう犯した罪には神聖な目的があった。神を穢す者との戦いは、はるか昔からつづいている。赦しは得られるはずだ。

    0
    投稿日: 2023.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    15年ぶりに再読。細かい内容は忘れていたけど、おおまかな内容は覚えていた。 映画を見てから原作を読んだ方が内容がよく理解できる。 上巻は、ラングドン教授がルーブル美術館から脱出するまでの物語。 前に読んだ時より読みやすかったように思う。

    0
    投稿日: 2023.05.08
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    20年近く前にも読んだけど パリやロンドンを思い浮かべてストーリーはあまり考えなかったなー。 今回はちょっと落ち着いて読んでいる分なんだかなな感じがする。

    0
    投稿日: 2023.05.03
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    ストーリーの展開が早くてどうなる?どうなる?の連続で面白い! 謎が謎を呼ぶ、オカルト好きにだけじゃなく誰もがワクワクするエンターテイメント小説なんじゃないかしら? 昔映画観た時もかなり面白かったけど、 なんで小説を読まずにきたのか自分の謎。 映画より先にこの原作を先に読みたかったなぁ。

    7
    投稿日: 2023.04.19
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    映画も見た上で小説版も読んでみました。 ノンフィクションということで上巻に描かれる、ダヴィンチが隠した暗号やソニエールの意図、ここがまだ煮えきれていない中で進んでいく状況がハラハラドキドキされるものです。 中巻以降でのより深まった解決プロトコルを期待します。

    2
    投稿日: 2023.02.08
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    我が家の本棚で1番長く積読状態になっていた本書にやっと手をつけてみた。 キリスト教についてもフランスの歴史についても疎い自分にはこの作品のどこまでが真実に基づいていてどこからが物語上の話なのかなかなか分かりづらいところがあったがとりあえず物語のとっかかりとしてはいろいろな謎が散りばめられていて続きが気になる。 サラッと読めるので次へ進みます。

    2
    投稿日: 2023.01.28
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    読んだことがなかったので、パリ旅行の予習として。 想像以上に面白い。ハラハラドキドキとともに、芸術や秘密結社などについて勉強にもなる本。 次巻が楽しみ。

    6
    投稿日: 2023.01.06
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    再読。全体の感想は全部読んでから。 学生の頃に読んだのだが、全く内容を覚えていない。映画もテレビで見たはずなのに。半分以上寝ていたのかもしれない。改めて読んで、宗教的な思想や習慣は理解はしがたいが、展開はやはり面白い。返却期限前に読み切らなくては。

    6
    投稿日: 2022.09.07
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    絵が好き、ダヴィンチも好き、謎解き大好き でも…うあー宗教が苦手ヽ( ̄д ̄;)ノ キリスト教も聖書も無知なわたし… だがしかし何だか夢中で読み終わった笑

    8
    投稿日: 2022.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (上・中・下共通の感想) 世界的ベストセラーになってから約20年が経過してようやく手にした本作。読み終えてみて、ベストセラーとなったのはなるほどと今更ながら納得した。 キリスト教において権威付けされたイエスの「虚像」に対して実像はどうであったのかという問いを投げかけることが、本作の重要なテーマとなっている。作中に多く現れるシンボルや聖書からの引用などは、キリスト教世界の読者の方が馴染みが深く理解し易いだろうと思われる反面、キリスト教に対し宗教的な思い入れのない日本人の多くにとっては、イエスの虚像の否定ともとれる本作の問いはむしろ客観的に受け入れ易いかもしれない。 下巻のかなり早い段階で事件の黒幕の正体は分かってしまったが、聖杯の正体に関するラストの展開は予想外で、思いもよらず心温まる結末に感動させられた。 ソニエールは1つの暗号に複数の意味を持たせる名人だったとのこと。物語の前半に出てくる暗号は比較的単純で物足りなかったが、結末につながる最後の謎の四行詩の意味は、作中で示唆されているもの以外にも想像を広げる余地があり面白い。含みを持たせたまま最後まで書かないところが、読後の余韻を引き立ててくれているとも思う。

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    言わずと知れたミリオンセラー。 ヨーロッパを舞台に、蘊蓄と謎を詰め込んだ名作。もう何度、読み返したことか。 映画も見たけど、断然、小説の方がオススメ。

    1
    投稿日: 2022.04.12
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    舞台がパリで、ルーブル美術館やダヴィンチなどの芸術作品の数々、パリの様々な名所がふんだんに出て来るだけでワクワクものです。 映画も観ておらず、今更ながら初めて読むのですが、中巻、下巻とますます佳境になっていくのでしょう。大いに楽しみたいと思います!

    2
    投稿日: 2022.04.10
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    めちゃくちゃ面白かった! 通勤時間でほとんど読み終わってしまうくらい! 上巻はたった一晩のことを書いている 目まぐるしい展開とキリスト教の歴史や知識が面白すぎて、ページをめくる手が止まらなかった! あとで調べたら、事実と創作が混在してると知って驚いたけど… あと改めて、外国の文化を理解するにはキリスト教のことを知るのがいいなと思った 詳しい感想は物語を読了したら書く

    1
    投稿日: 2022.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大分前に読んだけど思い出して書きます。フランスに3年間住んでいた時ルーブル美術館に何回か行ったので興味深く読みました。美術館の下に道路があって車が沢山走っていたところからこんな物語を思いついたのかなと思いました。そしてあの逆ピラミッドに謎があったなんて最高でした。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    久々に読んだ!すっかり忘れとるな。天使と悪魔のが後やと思ってたけどこっちが後か。文章は確かにうまくなっとる気がする。そして今回は聖杯か!これはワクワクする!

    0
    投稿日: 2022.01.11
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    映画を2回見てもっと詳しくなりたくて読みました〜! かー!!おもしろすぎ!!映画よりももっと詳しくかかれてて、登場人物全員の視点からかかれてるから楽しいし、読みやすい

    0
    投稿日: 2021.11.15
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    女性は昔から軽く見られがちだけど、聖書などで女性を神聖なものと考える記述があったことを知れてよかった

    0
    投稿日: 2021.10.16
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    人生初のサスペンスな小説。知り合いが勧めてくれ借りたものだったのですが。こういう小説は特に毛嫌いしていましたが、実に面白い! 街の情景までもがすごく想像できて、一気に3冊読みました!

    0
    投稿日: 2021.09.09
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    流行の本を読んだ。そういう時、期待以上にはならないのが常。 ミステリでは平凡な面白さ、江戸川乱歩並みである。(乱歩さんごめんなさい)けれど、材料が光っている。異端を排除してきた宗教、キリスト教の周辺の事情、歴史をわかり易く、暗号学と象徴学をみごとに組み合わせ、謎解きとして面白く読ませる。 なるほど、西欧では物議をかもしただろうし、日本のように(私のように)キリスト教をあまりよく知らない人々には知識を与えるだろう。 主人公の大学教授の専門、宗教象徴学という学問のおもしろさ。有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の絵解き、謎解きの場面では手に汗、背筋も凍るおもしろさであった。 どんな宗教にも聖なる発端があり、聖なる物が現れようになっていると思う。作為なのか奇蹟が起こるのか。それは理解する人それぞれ。ひとつの宗教のほかは異端となるも当然の帰結。 ともかく西欧文明の根の部分のキリスト教の宗教観、やはり知らないことが多い。勉強をことさら学習と思わせないでぐいぐい引っ張っていかれること請け合いの本であった。 こんど西欧に行く機会があったら、教会建築、宗教画を見る目が違ってくるのだろうか。すくなくともあきてくるような見学は避けられるかもしれない、面白さの秘密があった。

    0
    投稿日: 2021.09.05
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    作品自体はインディージョーンズのような冒険と謎解きで面白いのですが、いかんせん、主人公が暗号学者のくせに、英語以外の言語、ラテン語とかイタリア語ができない、という設定がまずそもそも、国際言語の英語しかできないアメリカ人の発想でお粗末。

    2
    投稿日: 2021.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2021.4.3 映画も面白いけど、小説の方がじっくり考えながら読めていいな。 上巻ではまだ銀行にもたどりついてない。笑 中、下巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.04.03
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    10年ぶりの再読。出てきたキリスト教関係の機関や登場人物の関係性の記憶が薄れてきたので、おさらいがてら読んだけど、面白くてページをめくる手が止まらなかった。ラングドンのルーブルパートとオプスデイのキーストーン探しパートが並行して進み、どちらも予断を許さない緊張状態。図像学っておもしろいなあ。

    0
    投稿日: 2021.03.08
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    はじめの100ページを読むのに、何ヶ月もかかった。なぜか? 普段日常使わないような言葉や内容に、いちいち調べながら読んでいたので(笑)。 あと、外国人の名前が覚えられない。 でも、100ページ過ぎたあたりから、調べて読んだかいもあり、面白くなり、ずんずん引き込まれました。

    5
    投稿日: 2021.01.11
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    ラングドンシリーズ2作目。ルーブル美術館で発見された異様な死体。被害者の残した謎の暗号は何を意味するのか? ヒロインのソフィーがなかなか肝が据わっている。ラングドン教授を助けているのか巻き込んでいるのかw レオナルド・ダ・ヴィンチについてのウンチクなどは、どこまで信憑性があるのか分からないけど面白い。引き続き中巻も読みます。

    3
    投稿日: 2020.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ルーブル美術館の館長が不可思議な死を遂げるところから物語は始まって、最初は過激な殺人ありのミステリーかと思いきや。 レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザに隠された名前の意味(男と女の神の融合)や秘密結社などなど、都市伝説クラスの謎解きをラングドン博士とソフィーがお互い知恵を絞りあって解決していく様にものすごく引き込まれた。 言われてみればそうかもしれない……。 信じるか信じないかはあなた次第。 そんなフレーズも過ぎるのだが。 まだラングドン博士チームと修道士シラスチーム(?)の繋がりがわからないところなので、今後これがどう交わっていくのかがとても楽しみ。 宗教画の画像を片手に読み進めていきたい。

    0
    投稿日: 2020.07.01
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    めずらしくミステリ。今さらだけど、急に読みたくなった。まあ目まぐるしいこと、と思いながらも一気読み。キリスト教の解釈に関するところは、どれくらい一般的なのか分からないけれど。元のスタンダード知識も日本人的には馴染みがないしなあ。

    0
    投稿日: 2020.05.30
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    これおもしろい。 キリスト教やダヴィンチについて少しでも予備知識があれば尚良し。 かなり前にドキュメンタリー番組をいくつか見ていた記憶だけでは、理解が追いつかない部分があり、深くは楽しめてないかもしれない。 読んでいていろんな感情が入り混じる、何か不思議な感覚になった。 ただただワクワク。 私もレオナルド・ダヴィンチのこと調べたくなる笑

    6
    投稿日: 2020.05.21
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    この一年の重圧が自分にのしかかってるらしあが、鏡のなかにその証拠を見るのは気分がよくなかった。 p172〜1.618の黄金比についておもしろい。 パルテノン神殿、ピラミッド、モーツァルト、ベートヴェン公共橋第5番、 ダヴィンチがモナリザを世界一名高い絵画とされてるのは、ただたんにダ・ヴィンチが旅に出る時もこれを手放さず、理由を、女性の美を最も気高く表現できた作品とは別れがたいと答えたから。 オプスデイやシオン修道会などたくさんのことがしれた。 五芒星とオリンピックの関係 フィボナッチ数列 公認前の子午線としてサンシュルピス協会が本初子午線 ボッティチェルリ、ヴィーナスの貝殻の絵 サーアイザックニュートン、りんご ヴィクトルユゴー、レミゼラブル ダ・ヴィンチ、ウィトウィルス、モナリザ 秘密結社 モナリザの地平線を左を下にかいた 左が女右が男で女を左が大きく見えるようにすることで大きく感じ立派に見えるようにした。 女性原理だったので ダヴィンチの女装モナリザ、男性とも女性とも言えない男女の融合 名前を合わせて並べ替えた 豊穣神amon 女神イシス象形文字でL'ISA→モナリザ カトリック教会の異端審問官 書物「魔女の鉄槌」 自由な思想を持つ女の脅威、たくさんの人が抹殺され助産師は、イヴが知恵の実を食べて己に原罪をもたらしたのに、神が与えた受難を医療の知識なよつて和らげることが邪悪とされた、500万人処刑 学者、祭司、自然崇拝者、薬草収集、 すごい勉強になる本やった! 推理的にも納得できればおもしろいしスピード感もある。ロンバートとソフィーの今後がめちゃくちゃきになる。こんなにも歴史や美術作品に意味があるとは、思わなかった

    1
    投稿日: 2020.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラングドンとソフィーの逃避行がスリリングだった。謎の多いところもある。二人を結びつけたソフィーの祖父の存在。異端な宗教の話も所々で出てくる。続きが楽しみである。

    2
    投稿日: 2020.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全3巻、読み終わった。おもしろかった。歴史ミステリーという感じ。宗教観や歴史のロマンとミステリーを味わえた。久々に一気読みした作品。 大昔にルーブル美術館に行ったので、その前に読んでおけばよかった。ルーブル美術館の館長が何者かに殺されて、そのダイニングメッセージで呼び出された主人公の教授と、殺された館長の孫娘。 そのふたりが、殺人の容疑をはらすべく、また真犯人と館長が残した謎の真相を知るべく、逃避行と謎解きのためにパリを駆けずり回る話。 ほとんど歴史の予備知識がなくても楽しめる娯楽小説の側面もあるが、キリスト教の誕生やその付近の歴史について知りたくなるような作品だった。また、象徴の話や黄金比など、真理や神秘的な要素もたくさん詰め込まれた面白い作品だった。 ミステリーの要素は、犯人的なところではミスリードがうまく、まんまと犯人を読み違えていた。しかし、そこまでの大どんでん返し、という感じではない。組織がいくつか出てくるので、そのスリルで楽しめる。技巧的な小さなミステリーというよりは、ダイナミックな規模の組織対組織のスリルミステリー、という感じでまさに映画向き、映画も読みたい。 犯人という意味ではなく、最終的な真相、というのは何か煙に巻かれたような気もしないでもないけれど、映像的に美しいラストなような感じがした、やはり映画も観たい。 以下、めちゃめちゃネタバレで好きに感想を書く。 どこまでが史実で創作なのかとても気になると思った。たぶん子孫のところは創作だよなあと思うが、それ以外の組織のところとか。 他の本で、魔女についての本があって、そこでもやはりキリスト教は男性崇拝の象徴的なもので、魔女狩りで女性の知恵や力を封じ込めた、というようなものがあった。(そう、象徴の学問ってミステリーとの融和性が高くて面白いなあと思った。) しかし、キリスト教を打ちたてた人も、キリスト教を政治に利用した人も、キリスト教によって救われる人も、誰も悪くないというか、それらが納得できるバランスが保たれているキリスト教というものの強さである。 日本でも、仏教は政治に利用されていたこともあったし、ある意味キリスト教やそれ以外の地域ゆかりの宗教が残るためにはこの道しかなかったんだろう、と思う。 そして、それぞれの想いが一見はなんの意味もないように思える「象徴」の中に封じ込められているというのが、面白いなあと思った。 物語のおもしろさと、そこに込められている見えないメッセージ。どちらも、それを楽しむ心がなければ息絶えてしまう。これからも、私たちがその心を持ち続けられるような世界であり続けたい。

    0
    投稿日: 2020.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画も見てないし、フランスにも行ったことないし、世界史選択でなかったので、全然背景がつかめてないけど、めちゃおもしろい。もしもルーブル美術館に行ってたら、もっとわかっただろうと思う。あと宗教についても無知なのも痛いかも。それでもテンポある展開と謎解きがめちゃおもしろい。知識がなくても楽しめるってすごい。

    0
    投稿日: 2019.05.24
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    まだテント点しか見えていない。 何故ラングドンが干潮ソニエールに呼ばれたのか。 分からないまま警察から追われる身となったラングドンに目が離せない。

    0
    投稿日: 2019.02.20
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    かなり評判になってもいる小説でもあるし、近々映画が封切られる予定で、映画を観にいく前に予備知識として読んでおこうか……くらいの軽い気持ちで読み始めたが、あまりの面白さに文庫本の上・中・下巻3冊を2日間で読んでしまった。かっぱえびせんではないが、「やめられない、とまらない」状態だった。 始めの方は、宗教象徴学の教授・ラングドンと、ルーブル美術館館長の孫娘であり、司法警察暗号解読官のソフィーを中心としたロールプレイングゲームと、オプス・デイの代表アリンガローサ司教と修道僧シラスを中心とするRPG、2つのRPGを同時進行しているような感覚があった。このままこの2つの物語が、いったいどこでつながるのか?と思って読みつづけていたが、読み進むうちに、2つの物語が少しずつ近づき、交差し、絡み合い、1つの物語になっていく。 レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な「最後の晩餐」に描かれた、キリスト教の一般常識とはかけ離れた場面の謎解きや、聖杯伝説の真の姿など、フィクションなのにノンフィクションを読んでいるような錯覚に陥った。

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    投稿日: 2019.02.07
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    映画より面白い。 小説を読んで映画を観たほうがいいかも。 キリスト教の歴史は確かに面白いんですよね〜。

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    投稿日: 2019.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャストの人間関係に強引さがみられるのがちょっと・・・。 アナグラムな。 これ、 本当に無理だった。 タロットを調べててそういうのでてくるのよ。 PLANETSという単語が例になってでてるけど、 これをアナグラムすると912文字に変換できるんだって! もう、 912個の単語だって頭に入ってないからね。 アナグラム無理すぎて洋書解説を無視するかぐりんでした。。。 モナリザの話しな。 エジプトの神様との関連を説明してるの読んで、 まじで電車でほほぅ~! と、 口に出してしまってた!

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    投稿日: 2018.10.29
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    ミステリー好き、都市伝説好きにはたまらない作品! スラスラと飲める。 しかし長すぎるため、伏線を忘れてしまうこともある。

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    投稿日: 2018.10.25
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    久しぶりに娯楽小説を読んでみた。伏線に次ぐ伏線、セオリーに対する裏切り、ある程度の事実に基づいているというミステリー、どれをとっても意外性があり、とても楽しめる。こういう作品は、映画よりも本のほうがよいのでは。

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    投稿日: 2018.10.23
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    ダンブラウン、ラングドンにハマってしまいました。 キリストに詳しいともっと楽しめたように感じた。 憧れのルーヴル美術館

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    投稿日: 2018.10.19
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    小学生の頃に初めて読んだ時はただただ読み終えてから圧倒された事しか覚えていませんが、それから数年後にもう一度読むと本自体の新たな気づきも発見できますし、その発見から自分の考え方の成長も感じられた一冊です。

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    投稿日: 2017.08.17
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    カタカナの名前を覚えるのが苦手で読まず嫌いでした。ですが、読み進めていくうちに人気なわけが分かりました^^絵画のことに詳しくなくてもパリに行った事がなくても十分楽しめます!上中下と長編なので、まだまだ楽しめそうです!真実に基づいて描かれているとは思いますが、自分の目でも見て調べて確かめたいなと思いました。ラングドンとソフィーが今後どうなるのか、残された謎を解く事ができるのか楽しみです!中へ続く・・・

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    投稿日: 2017.02.19
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    上巻すごくおもしろくてすいすい 全体的にすごくすいすい 天使と悪魔よりか落ち着いてる おちは同じだけど

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    投稿日: 2017.01.10
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    今度はソフィーがリード役なのか 頭の回転はソフィーのほうがよさそうだラングドンは主に知識面のサポートなのかな

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    投稿日: 2016.11.17
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    スペインでカミーノを歩いている時出会ったミオコさんから教えてもらって電子書籍で読んでた一冊。ほんとはまった。タラゴナでの恋の寂しさを紛らわす思い出の一冊でもあったね。いままでの常識がぐるぐるぐるぐる塗り替えられていくかんじ。イタリアで宗教画をただただ美しいなあと眺めていたけど、いまそれよりきっともっと熱っぽくウフィツィ美術館を見られそう!

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    投稿日: 2016.11.07
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    「天使と悪魔」に続き、ラングドン・シリーズ第二作。ストーリィの展開がほぼ前作と同じだが、やはり面白い!第一部の〈上巻〉はソフィーとラングドンの出会い?と、ソニエールが死に際に残した暗号の解読、ルーブル美術館からの脱出、そして・・。その他、黄金比や13日の金曜日が不吉な由来、テンプル騎士団など... 随所に雑学的ネタがあり、ホント退屈しないで読み進められて良い。

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    投稿日: 2016.05.14
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    面白かった。 映画でも人気になるのもうなずけます。 キリスト教徒ならちょっといやなのかも。 まぁ小説だからいいよね。

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    投稿日: 2016.04.21
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    ルーブル美術館館長の死をきっかけにハーバード大学教授のラングドンと暗号解読官ソフィーが館長の極秘で所属している組織が歴史を覆すような秘密を保有していることを知る。まだ、全容が明らかになっていないので続きに期待したい。

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    投稿日: 2016.03.16
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    面白かったー! とは言え、私の場合、先に映画を繰り返し観てしまっているため、そちらの印象が先行してしまっていた点は否めない。(そして、映画版『ダ・ヴィンチ・コード』は、(違うところもあるけれど、基本的には)原作にかなり忠実に作られたことが分かった。) これだけの謎てんこ盛りの内容が、わずか数日の冒険譚(メインの部分に至っては一泊二日だ)であることがまず愉快だ。そのスピード感に乗せられてこちらも一気に読んでしまうし、だらだらとした感がなく分かりやすい。 映画版がこんなにしっかりこの身に浸透する前に読んでみたかったなー。印象は異なっただろうか…。ついでに言うと、『天使と悪魔』も映画版を複数回ガッチリ観てしまったために、小説を読んでもユアン・マクレガーの顔がチラつくんじゃないかと危惧しなかなか思い切れない。 あと、純粋に、象徴とか暗号とかに興味が湧くところも面白い。作品中にあまりにも沢山出てくるもんだから、自分も暗号を解いてみたくなるし、実はアレがアレの象徴で…と深い意味を与えてみたくなる。ちゃんと身につけられたら、人生豊かになるから楽しいよね。

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    投稿日: 2016.03.06
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    2016/02/07読了 今更ダビンコ。めくるめくキリスト教の秘密、シオン修道会とかなんとか。それにしてもファーシュ氏、めんどくさいっすなぁ。サスペンスというよりも、ラングラン先生のわくわく宗教学、って感じ。

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    投稿日: 2016.02.07
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    ルーブル美術館館長殺害事件を巡る話。 推理場面や徐々に明らかになる事実など読んでて続きが気になる作品ではあるが、少々焦らしが短かったり話の展開が急な印象があった。 それでもラングドン教授とヌヴーの逃走劇は面白く、キリスト教と異教の歴史、レオナルドダヴィンチなど多岐にわたるテーマが盛り込まれていて楽しく、勉強になる作品であった。

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    投稿日: 2016.01.29
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    【なぞ解き】 小説です。 徐々に真相があきらかになるストーリーはおもろい。 (上・中・下、同じコメントです)

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    投稿日: 2016.01.16
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    内容はとても気になるのですが、カタカナの名前が誰が誰だかわからなくて何回も一番最初のページに戻ってしまうので、映像で見たい。

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    投稿日: 2015.10.26
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    フィクションであれノンフィクションであれ、知識欲が満たされる情報は気持ちがよくて好きです。読んでてびっくりな超解釈もありましたが、ドキドキワクワクが止まりませんでした。

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    投稿日: 2015.06.07
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    一度読んだことのある本。でも、もう一度読みたくなった。 読むたびにラストの印象が変わる、不思議な物語。たぶん、自分の記憶違いなだけなんだろうけど。

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    投稿日: 2015.06.02
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    天使と悪魔に続けて読んでみることに。 映画は観たことがあるが、天使と悪魔の原作と映画の違いに愕然としたので。 ダンブラウンらしくまるで映画を観ているような場面展開の速さ。 楽しみながら読み進めている。

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    投稿日: 2014.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美術や宗教に詳しい人からは批判もあるようだが、とても楽しめた。しかし、よくこんなタブーと思われる話を書いたものだ。 もっとダヴィンチやその作品自体がフィーチャーされるものと思っていたが、ストーリー全体が謎解きの連続だった。フリーメイソンや有名美術作品や著名人が次々と出てきて、しかもなじみの都市が舞台なので、高揚感が続いた。ここに出てくる作品は見に行きたくなるし、場所も実際に訪れてみたくなる。 ルーブル美術館長が殺されたとき、謎の手がかりを残した。その孫娘と、知り合いの宗教象徴学者が彼が残したメッセージの謎解きに挑む。探し求めるのは、キリスト教の根幹を揺るがすと思わせる、ある物のありかだ。舞台がパリからロンドンに移り、謎の鍵を知っていると思われる人物と解いていく。ハラハラとスピード感あふれ、さらにパズルを解く楽しみからワクワクする。

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    投稿日: 2014.11.21
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    だいぶ前に映画を見たので読んでみた。 冤罪で警察に追われる話が嫌いなのだけど、暗号謎解き系はそれ以上に好き。 続きが気になってあっという間に読み終えることが出来た。

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    投稿日: 2014.09.17
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    やっと。 ダ・ヴィンチや宗教についての知識がなくても楽しめる。知ってたらもっと楽しめるだろうな。 噂通り、一気に。

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    投稿日: 2014.08.30
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    中学生当時ミステリ系が好きで話題もあり読んだ記憶。主人公達とともに自分も謎解きながら読み進め、面白かったと思います。ただ、当時は宗教に関する知識がほとんど無かったと思うので、今になってまた読み返してみたい。

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    投稿日: 2014.07.26
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    まず、扉の次に事実の表題をもつページがあり、この小説が事実に基づいて書かれていると強力に主張しているところが、まず驚きである。 バチカンの属人区オプスデイは、HPによれば信者は約84,000人で、80カ国以上の人々により構成されいるようだ。一方、シオン修道会は、事実と虚構がないまぜになっているらしく、このような、現実の組織と半ば虚構をダンブラウンは旨く料理している。 上巻では、ルーブルに端を発した謎解きがスリリングに展開する。 ただし、本当に死ぬ前の30分間でどれだけメッセージが残せるかは、疑問なのだが。

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    投稿日: 2014.05.10
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    今更って感じですが。 本屋でパラパラめくってみて 文字の大きさと空白に「上中下で1,500円overは お財布に厳しい」と判断。 ベストセラーだったこともあり中古で購入を決意。 そしてやっと買うことができました。 天使と悪魔も一緒に。 てっきりダヴィンチ・コードの続きが天使と悪魔だと 思ってたんですが、逆だったんですね 幸いまったく問題ありませんでした 上巻の内容は導入部のみと思っていいでしょう。 ただかなり訳が読みやすい上に、ベタだよ 卑怯だよとわかっていながら、先に進まざるを えない構成と知的好奇心をくすぐるうんちくに 見事に嵌る。 これぞイッキ読み本。 購入時は上中下をまとめて買うことをお勧めします

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    投稿日: 2014.02.04
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    内容紹介 ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

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    投稿日: 2013.12.28
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    え、ラングドンシリーズってダビンチコードが一作目じゃないんだ?! と思いながらも、上巻は旅行中の隙間時間にスルスルと読み終えてしまいました。い…意外に読ませるじゃないの…← 映画の冒頭10分かそこらのボリュームしかないんじゃない?というくらい、話がまあ進んでないですね〜(O_O) 続きが気になり過ぎて、皆を家まで送り届けた後に中下巻を買いにいってしまいましたよっと\(^o^)/ なので、感想は下巻にまとめて載せまっす\(^o^)/ とりあえず、上巻では死体が出てきて、奇妙なダイイングメッセージが残ってて、トム・ハンクスが第一容疑者になっちゃってあれま/(^o^)\というところでしょうか←

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    投稿日: 2013.12.15
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    あの大ブームの中、映画を観たことさえありませんでしたが、 周りの人に勧められて手に取ってみました。 他の方のレビューにもあるように、キリスト教や美術作品の知識がなくても 十分に楽しめる内容になっています。 物語はさらに盛り上がりを見せていくようなので、中巻に進みたいと思います。

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    投稿日: 2013.12.14
  • 混沌の中の秩序

    今回の舞台は、フランスのルーブル美術館からスタート。 警察の追跡を躱しながら、ラングドンは暗号解読官ソフィーと共に、レオナルド・ダ・ヴィンチに関わる謎に挑む。 自然界に潜む黄金比の話が面白い。ラングドン教授の授業、受けてみたいです! キリスト教の歴史の話も大変興味深いです。今まで全然知りませんでした。 世界には、隠された秘密や握りつぶされた歴史が沢山眠っているのだろうな、と思います。

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    投稿日: 2013.11.26
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    いや~おもしろかった! 寝る間も惜しむほどのおもしろさでしたよぉ。 もしかしたら美術や絵画に詳しくないと面白くないかな?と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。 うま~く初心者のために説明をしてくれています。 説明されているのは美術関係のことだけではありません。 中世の時代、キリスト教の仕組や異端と言われたシオン修道会のことをはじめキリスト教についても、わからなくても話の中に入っていけるように、上手く誘導しています。 特に面白かったのは宗教象徴学のことやキリスト教の裏側についての記述でした。 フィクションですからどこまで本当なのか、全て作り事なのか知りませんけどね。 これが本当だったらすごーーい!とか思いながら読みました。 というか、実際自分の目で見て確かめたいなぁ~。 この作品が世界的なベストセラーになるのもうなづけるほどだと思いました。 映画も私の大好きなトム・ハンクスがラングドン教授だし~♡

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    投稿日: 2013.10.07
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    テンポよく謎を解決していき、物語が進む。宗教や美術の詳しい知識もいらずに、専門家になったような満足感も得られちゃう。エンターテインメント作品として良作。上巻は特に良い。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    上中下と読んでいって、真ん中あたりまではグイグイ引き込まれていったんだけど、エノク書が鍵だよ!って展開になった瞬間に冷めてしまった。偽典と認識されている事に対するフォローが一切無かったのがマイナスポイントですね。そしてそんな事を書いているマニアックな自分にドン引きします。

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    投稿日: 2013.07.02
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    p177「象徴は思いがけないところに隠されているものだ」 ラングドン教授の謎解きミステリー・ルーヴル美術館篇、ソフィーと出会うの巻。 主におじいさんの残した暗号の解読とモナリザの解析。モナリザの解析はとても勉強になった。 謎が解けたぞ!ってなった所で場面(章)が切り替わるので続きが気になって仕方ありません。

    0
    投稿日: 2013.06.17
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    この手の流行りもの、旬のうちは是非避けたいところ。それでも文庫本になっていたので、まあ読んでみようかと。 ミステリーというよりは、伝奇小説的側面に惹かれます。内容の割に重厚さはなくて、なんとも読みやすく、面白いけれど、ベストセラーになるほどかな。 欧米人がキリスト教によせる信仰心って、もっと熱心、あるいは過激なのかと思ってましたが、こういうのが売れて映画化されるくらいだから、大したことないんでしょうね。うちらが神道に向ける姿勢とどっこいどっこい?まあ、宗教なんかに囚われず、自由に発言なり、表現なりがまかり通るのは結構なことです。 (2006年記)

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    投稿日: 2013.06.17
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    大ブームを巻き起こした大長編小説。 宗教を扱っているし、キリスト教のことはよくわからないけれども、ぐいぐい引きこまれて夢中で読んでしまった。 テンポがいいから苦にならないね、読むのが。

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    投稿日: 2013.05.20
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    上・中・下巻の3巻構成の1巻目。上巻が終わるとこの物語がいよいよ本格的にスタートした感じ。でも掴みから十分引き込まれる。時間的には上巻の最後の方で AM2:59 というのが出てきたので、ラングドンがソフィーに聖杯の話をしたのが 3時台ってことで、この上巻全体で 5時間経過してないってことかな。手に汗握るサスペンスでさまざまな暗号で隠されている聖杯を探し求めるストーリーになっていて、新約聖書にまつわる話を知らなくても(たぶん)大丈夫だと思う。

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    投稿日: 2013.04.16
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    母から借りた本。 最近の海外小説を読んでないので、一般的にこういうものなのかは分かりませんが、まるで映画を見ている錯覚にさせる文章。 上中下とある中で一番最初の見せ場という感じ。分からない謎があるなか、中だるみはなく文章を読ませる作品。 多分母は全て持っていると思うので続きも借りようと思います。

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    投稿日: 2013.03.19
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    ダ・ヴィンチ・コード漸く読みました。 確かに面白かった。でも、記憶の彼方に、どっか昔に聞いたような話だなぁという気がした。 モナリザの謎とか、聖杯伝説とか、20年ぐらい前にも流行っていたことがあったような。 映画を先に観ましたが、原作に従って作っていたんだなということがわかった。原作を読む方がおもしろかったが、映画の方も難しい内容を何とかわかりやすく表現したと言えそう。 最後の方が微妙に原作と映画で違ってましたよね、、、。 2006年9月5日 読了。

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    投稿日: 2013.02.12
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    ずっと読もうと思っていたけれど、なかなかその気になれなかった一冊。 読み出したら止まらない! ルーヴル美術館で起きた謎の事件 その背景で蠢く組織 思わず信じてしまいそうな内容に唸っちゃいますー

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    投稿日: 2013.02.06
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    上中下読了。 ルーブル美術館館長の殺害に巻き込まれた宗教象徴学学者。 犯人と疑われ逃亡をしながら、 聖杯をありかをしべす謎解きをする。 ローマカトリックによってねつ造されたキリストの秘密、 これと対応してきた秘密結社との攻防が 歴史的史跡やダビンチなどの芸術に埋め込まれた 暗号を解く形で進行していく。

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    投稿日: 2013.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上中下巻をまとめて感想書きます。 映画をさきに見てから読んだけど、おもしろかった。 映画とそれほど変わらないので違和感無く読み進められた。 各巻に登場する芸術品や名所は、冒頭に写真が載っている。 それでも、わたしのように芸術に疎い人間には、文章だけでは想像しにくい部分がいくつかあった。 そのあたりは、映画を思い出して読み進められた。 あと、あとがきが、荒俣宏だったので、おぉー、と個人的におもった。 帝都物語を著者、日本SFの巨匠ですね。

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    投稿日: 2013.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今更!という感じですが、ルーヴルが主要舞台の小説といえばやはりダヴィンチコードでしょう。正直あの薀蓄にはついていけないところもありますが、テンプル騎士団や五芒星などは好きですし、コンスタンティヌス帝のキリスト教公認から、キリストの神性・人間性についての神学論争を経て新約聖書が成り立つ過程は、別本で読んだので納得できる面もあり。しかしダヴィンチの最後の晩餐のヨハネを、マグダラのマリアと言ってしまうのは少々安直では。女性に見えないこともないけれど。

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    投稿日: 2013.01.27
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    アクションしないインディ・ジョーンズ のようなものだ、と知人から言われていましたが、自分の読後の感想はけっこうかなりそれに近かったです。 ぃゃしかし ウンチクの数がハンパない♪ ^^ お腹いっぱい♪ これはこの作者の作品に共通する特徴ですねw 訳者の方にもよるんでしょうけども、それでいてくどくなく 頭に入ってきやすい印象♪ 映画もそうでしたが、人が「ムズかしそう」とブラウン作品を敬遠しているのなら、『全然そんなことないよ~ 小説読める人ならダイジョウブ♪』と言ってあげたいw

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    投稿日: 2013.01.08
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    たしかに『天使と悪魔』を読んだ後だと物足りなさを感じる。 あの疾走感、謎に次ぐ謎、というのを期待して読んでしまうと、『ダ・ヴィンチ・コード』はかなりのスローペースに思えてしまう。 全3巻を1冊にまとめることができるんじゃ?というくらい。 でもこれから怒涛の展開があるかもしれないし、ということで中巻以降に期待。

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    投稿日: 2012.11.11