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ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

520件)
3.9
139
199
141
16
6
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    深夜の2:41 秋の夜長に、読まずにはいられなかった! レオナルドザビンチとか言ってた自分を恥じる。そして人にtheつけてどーすんのって突っ込んでくれた友に感謝しよう。(笑) 宗教に地理に美術を教えてくれる。 いつか30前後でヨーロッパへいったときの知識となればいいな。 ルーブル美術館 ローマはイタリアね パリはフランスね まずはそこからだ。www

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    昔、映画を見に行ってすごく面白かったことを思い出し ストーリーを全く覚えていなかったので、読み始めてみました。 なんて面白いんだ!もっと早く読んでいればよかった。 絵画にもキリスト教にもあまり知識がないので、わからないことはネットで画像を検索しながら読んでいますが、それがまた楽しい。 私のような知識がない人にも、こんなに読ませる事が出来る筆力はすばらしいと思いました。 引き込まれるストーリーはもちろん、翻訳がとにかく読みやすい。 翻訳特有の読みにくさを感じることなくまるで日本人作家の小説を読んでいるようです。 中巻も楽しみです!!

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    まわりの話を聞いていると、前作の「天使と悪魔」の方がおもしろかったという感想が聞かれたのですが、こっちも、なかなかおもしろいです。 派手さは確かに、「天使と悪魔」の方で、「ダ・ヴィンチ・コード」の方は、移動距離も少ないです。だから、物理的なジェットコースターに乗ってる感じはないんですけども、それでも、知識(ウンチク)のジェットコースターって感じで、楽しい。 「えー、ダ・ヴィンチ、ホモだったの~」 とか(笑) 映画では、変!とかおもっていたシーンも、登場人物たちが、一緒に、 「そんなことありえない」 とか思ってくれると、安心します(笑) だから、映画よりもよいと思います。 もちろん、画像の謎解きとかは、どうしても、映画や映像にはかなわないんですけどね。 2巻目も、楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    いまさらですが、ダ・ヴィンチ・コードを読んでます。 BOOK OFFで100円で買った私にしては珍しく、外国作家の作品です。 前半は案の定人名を覚えられず、最高の睡眠薬となってしまいましたが、読み進めるうちに面白い。 しかもなぜか先日まで読んでいた、艦隊シリーズでヨーロッパの入り組んだ文明や人種の争いの様が背景にあったためか、かなりすんなりと話の流れに乗れました。 (本を読むときには、描写されていない社会的背景をイメージできるかどうかで、読み方が代わってくると思うんです。) これまでのキリスト教というと、教会、ステンドグラス、賛美歌、結婚式、救世軍といった程度のイメージしかなく、争いとは無縁なものでしたが、その歴史を紐解くと、まさにキリスト教を尖兵にした政治活動、侵略活動の歴史だったんだなというこを思わずにはいられない。 この本の本来の面白さは暗号・謎解きにあるのかもしれないが、歴史的なものが見えてくる点についても興味をそそる。 余談ではあるが外国作品、特にヨーロッパやアメリカの作品を読むときには、大西洋中心の世界地図が欲しくなる。その作品が描かれている世界観というのは、やっぱり中心が違って見えるものだし、歴史が分からなくても位置関係が見えるだけでも、作品の面白さがかなり違ってくるように思える。 この巻では、フランスのルーブル美術館が主な舞台だが、ローマやバチカンの位置を見るだけでもフランスの歴史的にも微妙なポジションが浮かんできそうだし、別荘のあるノルマンディーがどこなのかが想像できれば、断崖の地形も浮かびそうだし・・・。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    内容に関しての説明は不要ですね。 美術史の知識があれば、きっともっと楽しめたと思います。 複雑で…深いです。 知識なんてものは全くないのですが、それでも引き込まれました。 話題になっただけのことはありますね。

    1
    投稿日: 2012.09.22
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    小難しい言葉がいっぱい出てきても、ふむふむなるほどとわかったように読むのが好きです。笑 映画より原作のほうが好きかな

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    面白い!! あれだけ話題になったのに、本も読まず、映画も観ず、 完全に流れに乗り遅れて今更感いっぱいで読み始めたものの、 すぐに夢中になってしまった。 「何だか難しそう・・・」なんて敬遠してたのがもったいない。 どうなっちゃうの? ソニエールが残したメッセージって何なの?? この危機的状況から二人は抜け出せるの?? 早く次を読まなくちゃ。

    1
    投稿日: 2012.07.19
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    よくできていると思います! 宗教感のない、日本人にこれだけ読ませるのは、ストーリーの骨子が完成されているのでしょうね。

    0
    投稿日: 2012.07.14
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    これは一気に上中下読めた。評判どおり面白い作品。後にトム・ハンクスで映画化。原作と映画の一番大きな相違点。原作はあくまでこれは真実に基づく物語であるとしているのに、映画でははっきりフィクションである旨がクレジットされていた。これは笑えた。

    0
    投稿日: 2012.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画鑑賞前に頑張って読んだ原作。 面白い!の一言。 これまでの人生でまったく知識のなかった宗教的事象に興味を持ち始めた切欠となった本。 冒頭の「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」をすっかり信じ込んでいたらば、その後ケーブルテレビのドキュメンタリーで「シオン修道会」という架空の組織をダン・ブラウン自身が本物だと信じ込んであの序文を書いた事を知り、がっかりしたと同時になんだか可愛く思ってしまった。 ラストで主役のラングドンとヒロインのソフィーがベッドインする必要はあまりないんじゃないかなあ、と思う。

    0
    投稿日: 2012.05.03
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    面白いと話題だったけど、難しそうで触手が伸びず・・・。 映画化が決まってやっと読んだ一作。 でも、読み出すとすげー面白い! 歴史や地理を物語に絡めて教えて貰ってる感じ。 フィクションだって知ってるけど、実際の土地や絵画、歴史に絡めているのがスゴイ! でも、一番は社会科大嫌いの私が面白いって思うくらい引き込まれる物語って事かな~♪

    0
    投稿日: 2012.05.03
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    ちょっと宗教的なとこが難しかったけどおもしろかった。 ラングドンシリーズ読んでみようかな…。 上中下全部読了。

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    投稿日: 2012.04.18
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    ミステリーとしても、宗教史としても、いろんな角度から楽しめる。 バチカン市国行きたい! ルーブル行きたい!! レヴューは下巻にて。

    0
    投稿日: 2012.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダ・ヴィンチ・コードの上巻の再読です。 ラングドンがソフィーヌヴーとルーヴル美術館を脱出するまで。 ウィトルウイウス的人体図 モナリザの微笑みや岩窟の聖母 などなどダヴィンチに関したトピックが至れり尽くせり出てきます。 バチカンの歴史では、テンプル騎士団のお話など話題が尽きません。 この作者は本当に知的で遊び心のある方です。 フィボナッチ数列の話も面白かったですが、中でも、黄金比率の1.618がピラミットや多くの建築物に利用されているのに始まり、ミツバチの雄と雌の比率もそれであり、人間の体の構造と言った生物的な物にもそれが当てはまると言うのは大変興味深い。 トムハンクスもやっぱり、カッコいいですな。

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上巻→おおっ! 中巻→ほぅほぅ。 下巻→ふーん…。 結論。 映画で見ればそれでよし!特に原作を読む必要もないハズ。 たった1晩と半日の話やし、映画になってもあそこがないー!ここがないー!とかもたいしてなさそう。 ただ恐いのは、フランス→ロンドンへの移動があるねんけど、映画でフランスオンリーとかになったら恐いなーと。まぁそれぐらい…?

    0
    投稿日: 2012.02.21
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    5周回遅れくらいで読み始め。むりくりパズル+美の巨人たちな感じでおもしろい。視点が3つ以上あるにもかかわらず、テンポのいい訳も良いね。今回の旅行に上しか持って来てないので、続きが気になるなーといい感じの続き具合である。

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    発売当初から気になっていた作品。 映画を観ていたので 難しい場面も頭で映像化しながら さくさく読む事ができた。 内容は難解で説明文が多いのに 読みやすく苦もなくすんなり読めたのと 主人公ラングドンが大学教授という事から まるで講義を受けてるように 楽しんで読む事ができた。 久々に面白くて一気に読了。 残り2冊も期待です

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    期待しすぎたからか、 そんなに・・・って感じやった(・・) これなら断然 天使と悪魔のが好み! あ~、 美術館行きたーい!

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    投稿日: 2012.01.20
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    読み出した瞬間に引き込まれてしまった。続きが気になって仕方がない。まだ謎は始まったばかりやのに、この緊張感は何やろう?

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    投稿日: 2012.01.03
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    一度読んで、犯人も事件も分かっているにもかかわらず読み返しが楽しめる良作のミステリー。 宗教史にも興味が広がるし、参考文献を何冊か読んでから再読すると、一気に世界観が広がりました。 テーマが重厚なので最初は敬遠していたのですが、一度読み始めると全く止まらずに最後まで読み切れます。

    0
    投稿日: 2011.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラングドンシリーズの2作目。 今回は、シオン修道会とオプスデイ、そして、聖杯を巡る物語。 最初はただの殺人事件であったが、被害者のメッセージが暗号にあっており…… 続きが楽しみな上巻でした。

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    投稿日: 2011.12.19
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    映画より小説のほうが面白い。歴史考証として正しいかはともかく正しいのだと思わせる夢がある。無理やりの感はあるが救世主の子孫がいちゃいけないわけではないのだからこれもありだ。映画を見る前に読んだのだが結構あっさりと犯人が見えるのでミステリとしては少し物足りないがスピード感があり読ませる力は強い。もともと美術史的なものが好きで参考として宗教学なんてものもかじってきたため傾けられる蘊蓄も勉強になった。上中下、3巻完結。

    0
    投稿日: 2011.12.13
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    流石、世界のベストセラーだ。 スピード感や歴史的背景、三冊あっというまに読んでしまった。 バチカンが発行差止めに動いたっていうのも満更嘘っぱちではない。

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    投稿日: 2011.10.25
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    いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。  だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^;  これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。  でもね、昨日のエントリーにも書いた通り、やっぱり KiKi にとっては「天使と悪魔」の方が面白かったかなぁ・・・・・。 恐らくその理由は「宗教と科学」という深淵なテーマの濃さの違いにあるんじゃないかと思うんですよ。  こちらの作品ではその要素がかなり薄い。  キリスト教における女性の扱いというテーマは確かに興味深いけれど、♀である KiKi にしてみると「女性が・・・」とか「女神が・・・・」とか「かつては・・・・・」という語られ方で女性の立場がどうしたこうしたというアプローチをするのがあんまり好きじゃないということもあるとは思うんですけどね(苦笑)      ただ、初読の際にこの物語に強烈に惹かれたのは事実で、その理由は?と言えば以下の5つが挙げられると自己分析しています。 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は有名すぎるほど有名な絵画で KiKi も子供時代から多くの美術書やなんかで接してきたけれど、子供心に「キリストの向かって左側の人物はどう見ても女性だろう」と感じていたということ。  (さすがに当時の KiKi はその女性がマグダラのマリアだろうとまでは思わなかったけれど・・・・・) 聖書を物語として読んだ際に、マグダラのマリアはかなりの重要人物として扱われているにも関わらず元が娼婦という設定には何となく胡散臭いものを感じていたということ。 物語のプロットで重要な役割を果たしている「フィボナッチ数列」とか「黄金比」というものには昔からちょっと興味があったということ。 同様に物語のプロットで重要な位置づけにある「騎士団」には昔から興味があった(とはいえいわゆる陰謀マニアのそれとは違う興味でしたけど)ということ。 「聖杯伝説」と言えば KiKi の大好きな物語(例えばアーサー王伝説とか)でも KiKi の大好きな音楽(例えばワーグナーの「パルジファル」とか)でも扱われていて、「聖杯」そのものには興味はないものの、馴染みがあったということ。 要するに、KiKi にとって昔からひっかかっていたり興味があったりする事柄が網羅的に扱われている物語だったわけですよ。  で、KiKi は KiKi なりにあれこれ調べたりいろいろやっていて、それらに対するある種の新解釈の宝庫だったのがこの物語で思わず「へぇ~!!」と舌を巻いちゃったんですよね~。  「あれらの事柄(↑)を弄繰り回すとこんな物語が書けるのか!  凄いなぁ!」というわけです ^^; (全文はブログにて)

    0
    投稿日: 2011.10.21
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    広がる想像の世界にどんどん泳いで行ける。期待したスピード感は、やはり、映画ではなかなか・・・。読んだ方が絶対楽しい!

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    投稿日: 2011.09.29
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    「薔薇の名前」ミーツ「インディ・ジョーンズ」。確かに歴史の暗部を暴くそのスケールの壮大さは買えるが、事実に基づいているだけに、爆発力に欠ける、というかもう少しとんでもないホラを吹いて欲しかった。序盤から惜しげもなくネタを割りすぎるので、最後に息切れしているのも残念。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    2011/09/17. 序盤なかなか話に溶け込めなかったけど、乗ってきたらめちゃくちゃ読むペース早くなった。世界に埋没。 早く隠されている事実を知りたい。登場人物に入り込むのではなくて、あくまでも世界を覗き込んでいる。 読み終わったら映画版も見てみたいなぁ。ソフィー誰がやってるのかしら。

    0
    投稿日: 2011.09.18
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    言わずと知れた大ベストセラーの文庫版。 あまりに話題すぎて、天の邪鬼の私は なかなか手が出せなかったのだけど 確かに面白いことこの上ない。 同じように避けている方はぜひご一読を!

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    投稿日: 2011.09.16
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    謎が謎を読んで、さらに謎が生まれるミステリー。 ダヴィンチのメッセージを追うドキドキ感。 話題になるだけのことはある良書。 ちなみに僕は元々無知に近かったせいか、宗教的な因果関係に少し詳しくなりました。

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    文庫本で上・中・下巻3冊を読みました。トム・ハンクス主演で映画化されて世界的にヒットしたのは記憶に新しいと思います。私もその頃娘と一緒に見に行ったのですが、見終わって二人で顔を見合わせて??・・と首をひねっていたのを思い出します。正直よく理解できない部分が多く、結末もピンときませんでした。そこで、今回は原作に挑戦して理解を深めようと目論んだのでした。 お話はパリのルーブル美術館の館長ジャック・ソニエールが、レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な人体図、”ウィトルウィウス的人体図”(裸の男性が手や足を開閉している図です)さながらの格好で殺されていたことから始まる。彼はある秘密を孫娘のソフィ-・ヌヴィー、(彼女はフランスの司法警察暗号解読官なのですが)に託していたのだ。彼女は小さい頃に両親や弟、祖母を亡くして祖父に育てられたのだが、あることをきっかけに祖父とは疎遠になっていた経緯がある中での今回の衝撃的な事件・・ 彼女は祖父がその場に残した暗号のメッセージを、全くそれまで祖父とは面識のなかった、ロバート・ラングドン、ハーバード大学教授(宗教象徴学が専門)がこの事件の容疑者として警察から追われるのを助ける役目をきっかけにラングドンの知識に助けられながらその謎を解き明かしていく。 全く知らなかった祖父の素顔や家族にまつわる素性には、キリスト生誕から現在に至るまでの膨大な歴史の積み重ねの中で、脈々と受け継がれてきた驚くべき真実が隠されていたのです。 ダ・ヴィンチの描いた最後の晩餐に登場するひとりの女性と見られる人物、そしてあのモナ・リザしかり、ダ・ヴィンチは絵の中に多くの象徴的なメッセージを後世に残していたのです。 西洋史や宗教、美術や数学など膨大な知識が背景にあっての作品なので、暗号の謎解きはスリルに溢れているものの、学生時代、世界史は頭に入りにくかった私としてはやっぱり読み進めるのに苦労しました。 しかし、作者があとがきで自分に多大な影響を与えた二人の女性、母と妻(お二人とも作家や美術史研究者や画家等非凡な才能を持っている方のよう です)を讃え感謝の意を述べているのがこの作品にふさわしいと感じました。

    0
    投稿日: 2011.09.10
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     速い! 展開が速いから、ヒロイン・ソフィがスーパーレディすぎるきらいはあるものの、矛盾に悩むまもなくどんどん引き込まれる。いい作品だ。  帯には映画の案内があった(まだ見ていない)。ソフィ役がイメージとは違うので残念だが、美術館を舞台とした映像がとても楽しみなのでぜひとも映画を見よう!  映画で「天使と悪魔」が最新作だが、本としてはこちらが先らしい。映画だけでも見ようかな。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画を見てから本を読むとよいか、本を読んでから映画を見るとよいかは、 キリスト教あるいは、西洋の歴史に対する興味、知識によるかもしれません。 キリスト教、西洋の歴史にあまり興味がなければ、映画をお勧めします。 話の流れは映画の方が掴みやすい。 キリスト教あるいは西洋の歴史に興味がある方は、小説を読んで、その内容が、 映画にどのように反映されているかを確かめながら、 ルーブル美術館などの映像を楽しむとよいかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロバート・ラングドン・シリーズ ルーヴル美術館館長ジャック・ソニエールの死。自らの身体で残したダイイング・メッセージと床に書かれたメッセージ。現場に呼び出されたロバート・ラングドン教授。フランス警察暗号解読課のソフィー・ヌヴーのメッセージ。容疑者として疑われていたラングドン。ラングドンとソフィーの逃亡。シオン修道会の4人の指導者の持つ秘密と彼らを殺害する暗殺者。オプス・デイの秘密。テンプル騎士団と聖杯に隠された秘密。  2011年8月19日読了

    0
    投稿日: 2011.08.19
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    翻訳は変な癖もなくは割と読み易いので、安心。キリスト教関連の薀蓄は、私がそちらの方面には明るくないので始終「ほぉ~」という感じで楽しめました。ただ、薀蓄はまだしも事件を追うミステリとしては、「お使い」させられているような展開で私はイマイチでした。

    0
    投稿日: 2011.07.21
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    棚積されてたのでなんとなく買ってみた。 映画化されて、映画はよく詰め込んだなと思える良い出来だったと思うが、小説のほうが細かい描写があって好き。

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    投稿日: 2011.07.17
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    世界の大ベストセラー 映画化が話題のダヴィンチ・コード。キリスト教や絵画などあまり知らないという人でも、十分に楽しめる作品。ダン・ブラウンの本すべてに言えることは、その展開の速さ。次々と暗号解読・事件発生といった感じで息つく暇がないとはまさにこのこと。最初から最後まで1日くらいしか経過していないから、なんとも濃い内容の1日だなぁと思ってしまう。本を読んだときに、主人公から得られる数々の宗教がらみの話を映画でするのは難しいかな、と思いつつもこれを映画化すれば絶対におもしろいと思った。映画を見てみると完成度も決して低くはないと思うけど、やはり本のほうがいいという感じはした。 ミステリー好きなら絶対、ミステリー好きじゃなくてもおすすめ作品。

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    投稿日: 2011.07.11
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    上巻終了。 続きが次々気になる。 感想は下巻で書く。 中巻よみはじめました。 そういやダヴィンチのなんか裸体のあれ免疫の本にのってた。(私事)

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    投稿日: 2011.06.24
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     有名すぎるので解説は不要かと思います。  『天使と悪魔』を読んでから再読したら、ラングドンが前回のヒロインへの未練を抱いている描写があるのに気づきました。

    0
    投稿日: 2011.06.21
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     ようやく読み始めました。評判どおり面白い!映画になるのが当然と言った感じのテンポ良い展開。そして知的好奇心をあおる歴史的事実や象徴に関するあれこれ。  宗教象徴学という学問があることも初めて知ったが、小説を読んでいると興味が広がって行く読者が多いのでは。まさしくミステリにふさわしい学問ではないか。

    0
    投稿日: 2011.06.08
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    これはどのくらいホントの話なの?他の方の見解を聞きたい。 内容に関してはまだ上巻だけだが、壮大なスケールを感じる。様々な場面・視点で描かれているため、遅々として物語が進まない感もあるがら飽きさせない作り。 他のキリスト教関係の本も読んでみたいとさせる本。

    0
    投稿日: 2011.04.24
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    高校生の時に一回読んだのですが、その時はただ面白いなという感想だけで内容は把握できていなかったようです。 やっぱり宗教は面白い。以前よりも面白いと感じる部分が変わって、キリスト教に興味を持ちました。あと宗教画にも。 さあ続きだ!

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    投稿日: 2011.04.23
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    これは面白かったです!電車で読んでましたが、面白いので電車の乗り換えしたくなかったことを覚えています。

    0
    投稿日: 2011.04.18
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    映画を観ていたので思い描きやすかった。読みやすい。ダ・ヴィンチ・コードが先かと思ったら天使と悪魔が第一作だった。とりあえず中に続く。

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    投稿日: 2011.04.14
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    マグダラのマリア シオン修道会 ワーグナー 「パルジファル」オペラ マグダラのマリアとイエスの血脈 若き騎士が真実を求める物語 レベッカ・ポープ トルバドゥール フランス 放浪の抒情詩人 マグダラのマリア教会のさまよえる従僕

    0
    投稿日: 2011.03.10
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    ダ・ヴィンチ・コード読了。 物語としての引きは強いし、ガンガン読んでいってしまうが、それはここに書かれている事が事実に基づいていると思いこんでいられるうちだけかもしれない。この物語が取り上げている秘密結社や伝説のほとんどが事実に基づいたものではなく、フィクションなのだと知ってしまった途端、この作品の魅力は色あせてしまう。ならば、単純に物語として、フィクションとして楽しめばいいじゃないかとも思うが、この物語のおもしろさがそもそも、ノンフィクションなのだという思いこみがあってこそのものだったりするので、フィクションだけで楽しむのもまあ結構難しかったりする。そして、「これどこまで本当なんだ」と一度疑い始めたら、この本に書かれているキリスト教に関する蘊蓄や驚くべき秘密も、デタラメなんじゃないかと思えてきて、読む気力もそがれてしまう。 物語自体はすごくよくできているので、いろいろ残念だと思った。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    上・中・下の三部構成だが、飽きさせない展開で一気に読んでしまった。 様々な謎が出てきて、それがパズルの様に組み重なっていく構成はよく出来ていると思う。

    0
    投稿日: 2011.02.13
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    夜明けのけだるさを吹き飛ばす疾走感。 巧妙な伏線とどんでん返しに、謎がまた謎を呼ぶ緻密なストーリー。 続きが気になって読むのをやめられなくなり、上・中・下、3日で読破しました。 ちょっと読者を選ぶかな?といった感じでしたが、自分的にはかなりハマりました。 Written by: Bllor office staff Yusaku

    0
    投稿日: 2011.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わるまで、えっらい時間がかかったが途中の謎解きがめちゃくちゃ面白かった気がする。 鳥肌立ったはず。 10代で読んだ・・・ハズ? うん。もう覚えてないよ。。。えーっと。。。 下巻は読まず食わず。

    0
    投稿日: 2011.01.08
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    ストーリー展開の緊迫感も去ることながら、念入りに下調べがされた構成は、めっちゃ勉強になった。 美術史とか宗教史とかには今まで全く関わったことなかったから、新しい知識を増やせた。 暗号を自力で解読してみようとは思わんかったけど、「なるほどー」と思わされるのが多かった。 思い返せば、2年の英語の自由課題で、アナグラムについてのレポート書いたなー・・・・ww いろんな小説読んでて、自分はなんらかの現実世界の事実に基づいた小説の方が好きやな、って思う。『不毛地帯』とかもそうやったし。 あ、重松さんは別な。

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    投稿日: 2010.11.05
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    ダ・ヴィンチと西洋絵画に関心があり、話題性もあったため購入。 殺人の疑いがかけられ追われる主人公、という設定がありがちだけど面白い。 そして絵画に秘められた意外な真実や謎を、豊富な知識で解いていくところに圧倒。 展開もスリリングで飽きずに読めました。 しかし宗教の解釈が少し難しく、生々しかったので、あの頃の私には難易度高かったかな? 内容も今となってはもうすっかり薄れているので、もう一回読み返したらもっと深く理解出来る気がします。

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    投稿日: 2010.11.05
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    世界的ベストセラーはさすが、面白いです。 ちょっと小難しくはあるけど、分かりやすいし、テンポの良さも読みやすい。 本棚に眠っていたのをパリ旅行に備えて引っ張り出しましたが、大正解でした。

    0
    投稿日: 2010.10.29
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    蘊蓄が随所にちりばめられて、読み応えたっぷりでした。世界史をちゃんとやっとけばよかった。そしてパリに行く前に読んどけばよかった(´・_・`)appleのくだりは読めちゃったので星4つで(笑)

    0
    投稿日: 2010.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <上巻>2006.2.14~20 読了 <中巻>2006.2.20~25 読了 <下巻>2006.2.26~3.2 読了

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    投稿日: 2010.09.12
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    当時読んだ時はすっごい面白かったなぁ。 モナリザの微笑みに最後の晩餐、マグダラのマリア・・・キリスト教・・・ 確かに何か秘密があってもおかしくない! 特命リサーチ200Xとか、年末のたけしのSFミステリーホラー系の特番みたいな番組を子供のころによく見ていた。 そんな自分にとってこの作品は、当時抱いていた不思議の世界への憧れを蘇らせてくれた。 非常にいーいテーマを選んでくれた。 まあオチが正直気に食わなかったが、それでもガツガツ読めた小説。

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    投稿日: 2010.09.02
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    ブックオフで100円で買っておいてずっとそのままだった。 読み始めたら面白くて一気に読んだ。 映画観てたけど、結構忘れてる笑 実在の宗教や絵画のうんちくをふんだんに使っててすごい。 で、結局ピラミッドの下には何が隠されていたんだろ?

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    投稿日: 2010.07.22
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    天子と悪魔を読んだので、せっかくなのでこちらも読んでみようと思い読んでみました。 まぁ相変わらず上巻だけでは内容はほとんど始まってないですよねw 実は映画で見たのですが、眠くなってしまって全部見られなかったので(爆) 相変わらず歴史の苦手な私には考えられないほどの知識量とともに、話がどんどん展開していきました。 でも読みやすかったです! どんどん読んでしまうのは「天使と悪魔」と変わらないな、と思いました。 今後の展開に期待しつつ、どんどん先を読んでいきたいと思います!

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    投稿日: 2010.07.20
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    2010年7月12日 読了。 何年か前にだいぶ話題になった作品。図書館で上中下が揃っていたので、今更ながらまとめ借りを。 キリスト教や西洋美術に精通していると相当おもしろい(もしくは腹立たしい)のだろうけど、素人が普通に読んでも普通におもしろいと思う。著者の知識量に舌を巻かされる。

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    投稿日: 2010.07.13
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    13.05.31 再読 もうハッタリとこじつけ満載ですけど、エンターテイメントですし良いんじゃないですか。 それが駄目っていう人もいるかもしれませんが。

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    投稿日: 2010.07.07
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    「推理小説」と避けていた私。しかし、いざ読んでみると、そうでもない。 ロバート・ラングドンが巻き込まれた、とある宗教団体の陰謀。死体に秘められた暗号。暗号がしめす「宝」の在り処。 爽快なほど心地いいストーリーの進展。宗教学に興味がある人にもオススメ。

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    投稿日: 2010.06.27
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    φ=1.61803399 黄金比のくだりから面白い。 あの有名な美術品にどんな秘密が!?なんて、とてもわくわくします。

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    投稿日: 2010.05.23
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    高校の時に読んだ、と思う。 レオナルド・ダ・ヴィンチに特に興味は持っておらず、完全に流行に促されて手にしたが、宗教に興味を持っていたこともあり非常に楽しんで読めた。 ノンフィクション・フィクションの区切りが大きく取り沙汰されていたが、どちらでもいいと思うのはわたしが事実上無宗教だからだと思う。完全にフィクション感覚で読んだ。 そういえば映画も見に行った。 本を読んでおかないとわからない内容だった、と思ったのを覚えている。

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    投稿日: 2010.05.21
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    映画を見ただけでは理解不足だったので読めてよかった。 象徴学や宗教など、馴染みのない話だったが分かりやすく書かれていた。

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    投稿日: 2010.05.21
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    もはや説明不要!?ですよね!! 映画も悪くないですが、やっぱり本も読みましょう♪ 絶対?本で読んだほうがおもしろいですよ!! 読んでいるときはすべてがホントの話に思えてしまうから不思議ですよね 『ぜひ現地に行きたい!!』 と思った方も多いと思います。 宝くじ当てていくぜ!!

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    投稿日: 2010.05.12
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    今更ながら。 ルーブル美術館の館長ジャック・ソニエールらが秘めたもの。 秘密結社。キー・ストーン。 暗号解読が迫る、真実の在処とは? 頭を使うけれども、一度読み始めると止まりません。 ルーブル美術館を思い出しながら、読みふけってましたww もう一度フランスに行きたい そして、早く続きが読みたい

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    投稿日: 2010.05.02
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    話題になった時買いました。 知り合いに貸して帰ってきていませんが、文庫本なのでまぁいいか・・・。 映画も見ました。 歴史的建造物には前から興味があって呼んでいて写真もいくつか入っているので、わかりやすかったです。 この頃批判本や反論DVDなどたくさん出ていてかなりテンション下がる感じでしたが、主観で鵜呑みはダメなのかも知れませんが、こういう見方も私は好きです。 奥さんが研究家というのもあり、そこら辺もなんだか素敵☆

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    投稿日: 2010.04.28
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    何故か今頃『ダ・ヴンチ・コード』天の邪鬼な私は多分一生読まないだろうと思ってましたが同僚に貸してもらい読むことに・・・(笑)もちろん映画も見てなくて何の予備知識もなく読みました(ある意味幸せ?) 歴史ミステリなのですね。日本人には馴染みの薄いキリスト教の歴史なので、凄いな〜と感じながらもわからない所もありましたが、サクサクと読み進められました。 最初に起こる殺人事件が謎を追っていくためのきっかけになるのですが作者の視点はあくまでも「歴史ミステリ」にあるようで 身内を殺されたにしてはソフィーの態度があまりに淡々としているもんでちょっと戸惑いましたが、なかなか大団円な終わり方でした。よかったよかった。 歴史ミステリの代表『時の娘』に比べると格段に読みやすくワクワクドキドキできる痛快な1冊です。

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    投稿日: 2010.04.21
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    内容(「BOOK」データベースより) ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。 以前にも書いた気がするんですが クラッシックの歌を歌う身としてはどうしたってキリスト教は避けて通れない。 なので普通の人よりはちょっと予備知識あったかな、と。 ただ、予備知識があったほうが驚かないで済む気がする。。。。 知らない方がより驚いたかも、って場面がちらほら。 最初60ページぐらいをがんばればあとは一気に読めた。 テンポ良く逃げ、 なぞが解け、次のなぞが出てくる。 そのなぞとなぞが 人間関係を紐解いて。。。。。 とっても良くかけたサスペンス。 The Davinci Code by Dan Brown

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    投稿日: 2010.04.21
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    「象徴は思いがけないところに隠されているものだ」 中国の大理で手に入れた本。 映画を観よう観ようと思っていたが、観ていなかったので丁度良いと思い購入。 元来、美術にはたいした興味もなく、進んで美術館などに足を運んだことはないが、こうした宗教や思想を表現する媒体としての美術の存在には驚かされた。非常に興味が湧いた。 モナ・リザを始め、ダ・ヴィンチの作品に秘められた数々の象徴もさることながら、黄金日の詳細、実在するという秘密結社とキリスト教の歴史が物語に非常に巧みに秘められていてどんどん読み進めたくなる。 「聖書は天国からファクシミリで送られてきたのではない」マーティン・パーシー 「人が無謀な振る舞いに及ぶのは、欲するものを得ようとする場合よりも、恐れるものを取り除こうとする場合の方がはるかに多い。」

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    投稿日: 2010.03.12
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    話題になって、映画化されてから読みました。 実は映画を先に見てしまったのですが、映画なんて比じゃないくらいドキドキの連続です(や、映画も映画で素晴らしかったんですが、この本が半端じゃないくらい凄すぎる) ラングドン教授の博識さや人柄の良さに惚れ込みました。今やわたしの中では憧れの人です(笑)

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    投稿日: 2010.03.09
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     映画化もされたし、あまりにも有名な世界的ベストセラーなもんだから読まないわけにはいかないかな、と。  サスペンス&ミステリーとして、しっかりエンターテイメント!上・中・下巻と3冊にわたって、しかも1冊が厚いんだけれども、そんな長さを全く苦にせずに読み進められました。最後の最後、やっぱりちょいと失速しちゃったけど、それでも素直に楽しめた面白い作品だったと思います。キリスト教関連、象徴学関連に詳しくなくてもかなり楽しめますよ。各巻の冒頭にある文言、「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」ってのが、別世界にいる私たち読者の探究心を高め、本作品を機に聖杯を取り巻く歴史にのめり込んで行く人も多いのではないかと思います。  ただやっぱり、文化の違いかな。土地柄、風土としてキリスト教が根付いていない立場で読むと、緊迫感の度合いが全然違うのかもしれませんな。それでも読むしかないでしょう、こんな全世界的ベストセラーはね。

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    投稿日: 2010.03.02
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    ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。(amazonより抜粋) 映画を先に観てしまっているので展開はわかりますが、それでも面白いです。キリストにまつわる大きな秘密を紐解いていく様子がワクワクしますね。次は「中」を読みます。

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    投稿日: 2010.02.25
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    実は…いわゆる「ダ・ヴィンチ・コード」が何なのかこの本読んだだけじゃ分からなかった笑 その他でも衝撃的な事実満載(もちろん現代社会に多大な影響を与えております)なので必読!

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    投稿日: 2010.02.21
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    翻訳小説にはアレルギーがあったのですが、本書はとても読みやすく、情景も目に浮かんでくるようです。まずは上巻300ページを2日ほどで読めました。

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    投稿日: 2010.02.20
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    超話題作ですが、翻訳作品はあまり読まないため手を付けず放置してありました。 ところが、普段本を読まない友人などからも 「面白かった!」 という声が聞こえてきたので、 「それなら読んでみようじゃないの!」 とbook-offに寄ってみたら、丁度買取をしたものが店頭に並ぶタイミングで、難なく文庫版をセットでゲット。 そんな幸運にも恵まれダ・ヴィンチの残した謎へと挑む旅へ出たのです。 さてとりあえず率直な感想は 「面白い!」 これは間違いないです。 やや大味ですが、アメリカらしいスケールの大きさ、そして間髪入れずに次から次へと場所を変え展開されるストーリーはとにかく読者を飽きさせません。また、秘密結社や暗号などにより物語がミステリアスに彩られていて、話題の(?)ウンチクも盛りだくさん。 友人が次の日会社があるのも忘れ・・・いや、無視をして明け方まで読み耽っていた気持ちが分かります。 もうじき映画が公開されますが、最初から映画化を狙っていたのでは?!と思えるくらい映画化に打ってつけの作品だと思います。 と、ここまでが読中に感じたワクワクした感想。 その一方でアクション性がこの小説の売りだと感じた事へのちょっと残念な気持ちも。 小説には罪はないのですが、映画の宣伝が「いかにも!」ってミステリー的な雰囲気満天だったので、もうちょっと本格がかったものを予想していたのです。 おそらく、もっとキリスト教に精通している人が読めば感想も大きく変わるのだとは思いますが、いかんせんどの宗教にも信仰の薄い典型的な日本人である上に、世界史を含め歴史に鈍感な僕なので、その謎の面白さや、事の重大さがピンとこなかった。 本書の中では写真が丁寧に添えてあり、ある程度知識の補足にはなったのですが、ミステリーという点ではちょっと不満足。 ちなみに小ネタ的な暗号がテンポ良く登場するのですが、日本のミステリーを読み慣れている人であれば、結構簡単に回答が出てしまったりもします。あまり複雑過ぎでも混乱するだけですが、暗号については、もうちょっと新しい形で提示してほしかったです。 ネタバレは中巻に記載。 ◆KEY WOED>>ダ・ヴィンチ・コード(著:ダン・ブラウン) ルーヴル美術館の館長が何者かによって殺害された。 そして、発見されたその死体はレオナルド・ダ・ヴィンチが書いた有名な 『ウィトルウィウス的人体図』を模していたのだった。 誰が?何のために? その知らせ知り、現場に駆けつけた館長の孫であり、暗号解読官であるソフィーは その異様な光景から祖父から自分への暗号化されたメッセージを読み取った。 ※『ウィトルウィウス的人体図』は添付の写真。名前は知らなくとも見たことはあると思います。

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    投稿日: 2010.02.11
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    ハーヴァード大学教授ロバート・ラングトンと暗号解読官の ソフィー・ヌブーがソフィーの祖父であるジャック・ソニエール の死から始まる様々な暗号を解きながら、聖杯の謎に迫る。 ヨメは2006年に読んでいて、他にも洋物の小説とかも 好きなので、マグダラのマリアのことは知っていて、 何かの映画をテレビで見たときに、意味深な女性が 出てきた時に、ヨメが言っていたのはこれだったのかと 改めて納得。 最初はただの悪者だと思っていたアンガローサ司教とか シラスとかにも、その背景の人生とかが分かってくると、 同情ではないけれど、感情移入できるものもありました。 謎解きの過程は、そういうことかと、分かっていくたびに 爽快感がありました。でも、これはやっぱりキリスト教を 背景にもった英語を母語にした人が読んだ時のほうが、 しっくり来るんでしょうね。そういった意味でちょっと残念。 http://teddy.blog.so-net.ne.jp/2009-08-29

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    投稿日: 2010.02.11
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    かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが作品に残した秘密を研究者が解き明かすというもの。 実際にあったらと思うと作品を見る目が変わってきそうなストーリーである。 話自体がかなり長い。

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    投稿日: 2010.02.01
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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」 http://sinsei.coolblog.jp/nnnoblog/index.php?UID=1148749257

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    投稿日: 2010.01.31
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    ダ・ヴィンチの残した暗号は世界を揺るがす秘密だった? ルーブル美術館で奇怪な死体となって発見された博士。 アメリカから会いに来た教授は、被害者の孫娘と事件を追うことに。

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    投稿日: 2010.01.31
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    ダ・ヴィンチの絵の中に暗号が隠されていてそれを大学の教授が暴いていく。読んでいくとだんだん、ごちゃごちゃになってしまった。

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    投稿日: 2010.01.29
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    この本は映画化したこともあり、また天使と悪魔が面白かったので読んでみました。ダン・ブラウンの作品天使と悪魔に引き続き、芸術作品や建築物、宗教を基にしているので少し難しいですが、面白い作品です。 次は中を読みたいと思います。

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    投稿日: 2010.01.29
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    作者の書き方が上手いと思う。 テンポがいい。 話自体も先が読めるんだけど、歴女な私には雑学的な諸々が楽しい。 おもしろい、続きを買うぞ!

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    投稿日: 2010.01.26
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    映画で話題になっていたので読んでみました。まさかあのモナリザにあんな 秘密があったとは、改めて映画を観かえしてみようかと思うくらいのないようでした。たまにはミステリー系を読んでみるのもいいなと思う作品でした。

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    投稿日: 2010.01.25
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    ラングドンシリーズ二作目になります。映画があまりにも大々的すぎて、原作を読んでいない方が多いと思います。映画を見て「どこがおもしろいの?」と思う友達が私の周りにもたくさんいました。そんなときは是非原作を読んでください。ラングドンのイメージも作品のイメージもがらりと変わると思います。

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    投稿日: 2010.01.21
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    話題になっていた『天使と悪魔』の映画でダン・ブラウンが話題になっていたので、読んでみようと思いました。最初の舞台は、ルーヴル美術館。ルーヴル美術館のソニエール館長がダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図模した形の状態の死体で発見され、主人公の館長と会う約束をしていたラングドンは警察に捜査協力を頼まれ、館長の娘と二人で捜査に乗り出す。ルーヴル美術館に行ってみたいと改めて思いました。

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    投稿日: 2010.01.20
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    ダ・ヴィンチの残した暗号は、世界を揺るがす秘密だった? ルーブル美術館で、奇怪な死体となって発見された館長。 その夜、アメリカから館長に会いに来たラングドン教授は、被害者の孫娘ソフィと事件を追うことに。 ソフィは暗号解読官でもあり、祖父が自分への暗号を残したことにも気づいていた。 あることがきっかけで祖父とは疎遠になっていたソフィだったが… 危険な暗殺者に追われながら、歴史的な名所旧跡を駆け回る二人。 話題の世界的ベストセラー。 ダヴィンチが関わっていたことというのは、この本で初めて明らかにされたわけではなく、色々な研究がなされていたようです。 そういった成果も踏まえての~もちろん核心部分は創作。 とてもわかりやすく、どんどん読めます。 ラングドン教授シリーズは2作目ですが、1作目のほうが書き込みが多く、暗め。 ミステリ読みには1作目3作目のほうが読み応えあるかも? 2作目のこれは登場人物が少ないので、謎解きというより冒険ものだから。 この作品は特に名所がつぎつぎに出てくるので、観光案内的にも読めます。

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    投稿日: 2010.01.18
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    映画、ダヴィンチコードが人気だったので、自分は小説から読んでみようと思い、読んでみました。ダヴィンチの絵画に対する解釈や、実際の歴史的な背景を絡ませたストーリーは面白かったけど、どこまでが事実で、どこからがそうでないのかが分かりずらかったです。トリックも単純で、ミステリー小説として読むとつまらないと思いました。ただ、翻訳はとてもうまく、文章の不自然さなどは感じませんでした。全体的には読みやすく、ストーリーもわかりやすかったです。

    0
    投稿日: 2010.01.18
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    自分的にも、気になってたんですが映画化にもなったのでぜひ見てみたいし、また、もうこういう話大好きなので一気に読みました!ストーリー的にはキリスト教の秘密やダヴィンチについて関連する作品などを使い謎解きみたいな話だったけど、映画ではなかったあのディズニーの物語までも秘密の組織に意味付けられたものだったという事実にも驚いたし、本当読んで良かったです

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    投稿日: 2010.01.15
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    2009.12 文庫では初。ハードカヴァー通してでは3度目。こじつけっぽい気がするけれど、面白い。私は、ナショナル・ギャラリーの岩窟の聖母の方が好きだなぁ。

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    投稿日: 2009.12.29
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    海外小説は苦手なんです・・・・が、100ページを超えた辺りから一気読み。 ちなみに映画は見ておらず。 ルーブルに行きたくなる!

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    投稿日: 2009.12.11
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    久々のヒット!!! 2日で上・中・下と読んでしまいました。 気になって気になって、授業中も読んじゃった。 先生ごめんなさい(^^; 世界史好きだから、楽しかったです。 推理小説としての技巧もすごかった!! ラストもすごくよかったです。 文句なく☆5つ!だね。 (2006.04)

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    投稿日: 2009.12.08
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    会社の先輩に借りて全巻読んだ。上巻半分くらいまでは面白かったけど、あとは全く。好みに合いませんでした、残念。

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    投稿日: 2009.12.08
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    これ、最初に映画見たので 意味分からなかったんですが その後に、本読んだら 「あ、こう言う事」、「え?なんで?」と 映画ではカットされてるシーンが描かれてるので 面白かったです

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    投稿日: 2009.12.05
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    横道の薀蓄話が豊富で、読みやすいわりに、文章の密度が濃いなあという印象。 評判になっただけのことはある。

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    投稿日: 2009.11.29
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    この本は主人公がレオナルドダヴィンチのなぞについて調べていく物語です。わたしはあまりというか全然美術や芸術に興味がないので、読んでいて難しく、話がわからなかったです。結末をよんでもああそうなんだしか思えませんでした。

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    投稿日: 2009.11.24
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    「世界史好きなら面白いよ」 って勧められて読んでみた本。 こんなに夢中になって 本を読む自分にびっくりした。 はっ!と驚いたりしたり、 ハラハラしたり、 なんだかドキドキしたり。 ラングドンはかっこよすぎる。 全3巻あっという間に 読み終わってしまった。

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    投稿日: 2009.11.23
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    ストーリーの展開の早さ、意外な犯人、謎が謎を呼ぶ仕掛けにより エンターテイメントとして非常におもしろい。 冒頭に、歴史的、建築的なことは全て事実と書いてあるが実際は フィクションの部分も多々あるので物議をかもしているとのこと。 キリスト教周辺の文化に対する一つの見方を示しており一見の価値有り。

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    投稿日: 2009.11.21
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    上・中・下読了。映画をみた直後に読んだのでイメージがわきやすく面白かった。 キリスト教にも興味がわいた。

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    投稿日: 2009.11.07
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    キリスト教やその周辺に明るかったら、もっと楽しめるんだろうなぁ~。 ミステリー感覚でそれなりに楽しめたけれど、本質は理解できなかった感じ・・・。

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    投稿日: 2009.11.03
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    映画を見てからだったけど、もうこういう話大好きなので一気に読みました!ストーリー的にはキリスト教の秘密やダヴィンチについて関連する作品などを使い謎解きみたいな話だったけど、映画ではなかったあのディズニーの物語までも秘密の組織に意味付けられたものだったという事実にも驚いたし、本当読んで良かったです。

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    投稿日: 2009.10.30
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    ※全編通してのレビューです。  映画化もし、ベストセラーにもなり、前作『天使と悪魔』の映画化も決定しているそんな作品。遅ればせながら読んでみました。映画は見てないし『天使と悪魔』も読んでません><。簡単にいえば、ダ・ヴィンチなどの作品を手がかりにアレに迫ろうというミステリー。  上・中・下巻と続いていますが、展開自体は決して遅くないと思います。むしろサクサク進んでいく。どんどん先が読みたくなります。  まず翻訳小説と思えないほど練られた文章ですよね。読んでいて少しも苦にならないし、英語の言い回しをムダに想起させない文体です。  内容に関してもいろいろ言いたいんだけども、ネタバレになっちゃうよねえ。ミステリーなんて少しでもバラされただけでオシマイだもの。疑心暗鬼やら人間不信やらに陥りそうな内容。語られる視点が変わっていくのも面白いし、引き込まれますです☆ ほんとは突っ込みたい部分もあるんだけど、ネタバレ厳禁(・×・)!  最近、小説ばっかりなのは移動時間の読書が多い証拠。特に満員電車だと小説しか読めません。いや、小説読むのも迷惑そうにされますけどね。 【目次】 『ダ・ヴィンチ・コード(上)』  事実  プロローグ  ダ・ヴィンチ・コード 『ダ・ヴィンチ・コード(中)』  ダ・ヴィンチ・コード 『ダ・ヴィンチ・コード(下)』  ダ・ヴィンチ・コード  エピローグ  謝辞  訳者付記  解説 荒俣宏

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    投稿日: 2009.10.30