
総合評価
(524件)| 139 | ||
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powered by ブクログスピーディなストーリーの展開と謎解きの面白さにぐいぐいと話に引き込まれていった。まるで映画をみているようだなぁ!
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ全然期待はずれじゃありませんでした。 「あれ面白くないよ」って古文の先生が言ってたもんだから、ちょっと心配しちゃってた!宗教の言葉がたくさん出て来るのがちょっと難しいけど、隠されたメッセージを語るエピソードがすごい面白かった。そして事件のほうはと言えば、先を予想するでもなく、まんまとひっかかって驚かされた私。宗教とか規模の大きいことに、ソフィーの家族っていう個人的なエピソードも関わってくるっていうのが良かったです。
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログはじめよく分からなくてとまどったけど、すぐにのめり込んでしまった・・・ 先が気になるから早く続きを読むのだ・・・
0投稿日: 2007.06.15
powered by ブクログ<内容> ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログ「流行り物はブームが過ぎ去ってから」主義の ひねくれ者なわけですが たまたま職場の人と話をしてたら 貸してもらえることになったので いまさらながら読んでみました。 結果・・・おもしろかった。 トータルのバランスがとてもよく出来てる小説だなと思った。 ただ物語を展開させるだけじゃなくて 美術や宗教や歴史などの知識を分かりやすく含んでいて 自分が興味を持って調べたことを うまく小説に仕上げてるなぁという印象でした。 黄金比の話とかわくわくしちゃう感じやった。 ちょうど数学の勉強をしたり 日ユ同祖論について調べててシオニズムとかにたどり着いてたり 宗教についてはもともといろいろ調べてたりしてたから そういった自分の興味や知識とリンクさせやすい内容だったのも 楽しめた大きな要因だったのかな。 話の区切りが週間マンガみたいで次が気になって 結局3日間で全部読みきってしまった(笑)。
0投稿日: 2007.05.31
powered by ブクログこれ(上)(中)(下)一気に読んだ。読みゆうあいだは完全に洗脳されておかしなことを言いよった。 キリスト教って…キリスト教って… 秘密結社って・・・
0投稿日: 2007.05.23
powered by ブクログ言わずと知れたダヴィンチコード。「最後の晩餐」に隠された謎へのストーリーがよく考えられてる。スピード感もあり、いっきに読める。
0投稿日: 2007.05.19
powered by ブクログ何これ!?っていうくらいおもしろかった!!慣れないカタカナの名前ばかりで最初は何度も登場人物一覧と本文を交互に読んでいたけれど・・・。最後には、中毒に近い感じで読んでいました。ミステリー大好きな私は身近ではない宗教ミステリーにどっぷりでした。 (2006年3月)
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ映画より断然こっちの方が面白いと思います。 写真もあって解りやすく、キリスト教をよく知らなくても楽しく読めました。
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ騒がれていたので読んでみました。うん。流行るのがよく分かります。面白いです。でもそれだけ。たぶん、あまりにも流行り過ぎて私の見方がヘソを曲げているだけな気もします。
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ映画を見て、原作に興味が湧いたので読んでみた。 情報がみっちりで、二重三重の暗号など、読み応えがあって面白い。 ただちょっと、キリスト教の観念が理解しづらいところがあったかな。
0投稿日: 2007.05.15
powered by ブクログ今更の如く読みましたが、かなり面白い。スレスレの追いかけっこ。キリスト教について多少知識ないとツライかもしれませんね。
0投稿日: 2007.05.12
powered by ブクログキリスト教に関する知識があれば、もっと楽しめたんだろうなと思う。 携帯電話使ったら、発信履歴は消しとかないと! 中盤からどんどん面白くなります2007/05/03読了
0投稿日: 2007.05.05
powered by ブクログ続きが気になって一気に全巻読破。 一つ一つの謎かけも面白かったが、それ以上にキリスト教の歴史に関する記述が興味深かった。
0投稿日: 2007.04.21
powered by ブクログ上・中・下。良くこんな話考えたなぁ、と関心。 いまいち最後が。まとまってないような気がするような・・。 専門的なことが多いけど面白い。
0投稿日: 2007.04.16
powered by ブクログ文庫板全3巻。 サスペンスものはあまり読まないのですが、ダヴィンチとキリスト教がらみ、という事で読んでみました。 流れるような展開で区切りも多く、よみやすかったです。 途中である程度先読みできてしまいましたが。
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログ今更ですがようやく全巻読みました。 話題になるだけあってすごく面白かったです。 解釈・謎解きも面白いし、犯人当てとか過去の回想とか秘密を徐々に開示していくのが、どうなるのこの先?!とずんずん読めた。 なんか書くとネタバレになりそうなので控えますが、アリンガローサ神父が好きかも。 前回に読んだ「旧約聖書を知っていますか」「新約聖書を知っていますか」の内容全否定な話だったので、えぇ〜?!と思いましたが、末巻におススメ参考資料としてあげられていたので、お!得した。って思いました。
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログ美術系に疎いのでおもしろさが半減したと思う。巧みに仕掛けられた謎を解決する様がすごくよかった。石で出来たクリプテックス叩き壊せない理由などがすごくおもしろく、よく出来ていると思った。もう一度読み返すべき。
0投稿日: 2007.04.02
powered by ブクログ長々しい印象はするけれど、意外とさくさく読めたかも。映画は端々を飛ばしすぎていまいちな感じはするけれど、書籍は凄く好き。
0投稿日: 2007.03.25
powered by ブクログ映画よりも詳しくておもしろい★☆ でもやっぱり先を知ってるとおもしろみが減るので、映画よりも本を先に読むべきだったな〜(ノД`)
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ暗号解読をベースに謎が謎を読んで引き込まれます。暗号は歴史的背景があるもので、そんなに難しいとは思えません。主人公のラングドンとソフィーのふたりがもう少し魅力的に書かれていれば、、、と思います。DVDで見たいと思わせる作品です。※上中下巻を通しての感想です。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ話題になった作品。賛否両論でさまざまな議論を呼んだ。 とにかく話がとんとん拍子に進んでいくので読みやすい。謎解きも軽快。 新たな知識として純粋に楽しめた。一日一冊読む感じでお手軽な文庫版・全3巻。
0投稿日: 2007.03.16
powered by ブクログやっと読みました。 映画は評判良くないようですが、 本はおもしろかったですよ。 以前モナリザの特集かなんかで、この手の話は聞いていたけどそれをうまく取り込んでる、と言う感じ。 最後の晩餐の絵とかね、改めてみると怖いな、と思ってしまった。徹夜で読見終えて、朝方4時頃お風呂に入ったんだけど、なんか背後が気になって気になってしかたがなかった。なんとなく薄気味悪くなりました。 キリスト教を信じていないから、単純に楽しめたけど、信者の方には複雑なものなんだろうなぁ、と。 でも、心に残る名作という感じでもないので、☆は4つ。
0投稿日: 2007.03.16
powered by ブクログ流行に乗って読んだ。ほんまの話か信じるかどうかは別として、いろんな知識がいっぱいで素直におもしろかった☆映画もそれなりにおもしろいけど本読んでからじゃないと話の展開の早さについていけへんかも。 なにより、ルーブル美術館に行きたくなる。笑
0投稿日: 2007.03.14
powered by ブクログやっっと読んだダヴィンチコード「上」 中・下はいまだに読む気があまりでない…。 でもおもしろくて、先がよめない感じ。
0投稿日: 2007.03.12
powered by ブクログ日ごろは海外作品は手にとらない私。 旦那が買ってきたので読んでみた。 ダビンチの絵に隠された謎、とか そういうたぐいの話は好き。 が、思ったより読み進めるペースは 遅かったかな。
0投稿日: 2007.03.02
powered by ブクログすっごく面白いです!そしてなかなかに無茶をする…。続き、すぐにでも読みたいんですが…暫くお預け。。。 ...2007.02.19
0投稿日: 2007.02.19
powered by ブクログ映画を見てから読みました。映画は小説に忠実でした。どちらも話のテンポはいいと思うのですが、いやはや内容は日本人には縁遠いですね。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログヨーロッパ史は好きなので、普通に面白かったです。謎解きは、ちょっと凝り過ぎだろと突っ込みたくなりますが…。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログ犯人と疑われて逃亡しながら、被害者の必死のダイイングメッセージを解読し、事実を解明していく主人公。舞台もルーブル美術館内からパリの街中へと華やか。美術史の本を読むのが大好きだったので細部が事実に基づいているのがすごく納得でき、上手い仕立てに興奮しました。
0投稿日: 2007.02.16
powered by ブクログ翻訳書にしては面白かった記憶がありますが上巻しか読んでません。中・下巻もそのうち読みたいと思います。
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ映画で話題になる以前、高校の先生が紹介していた本。そのとき一緒に紹介していた「暗号解読」が気になる今日この頃。
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログ面白くて一気に読んじゃった!!サスペンスだけではなく、宗教や美術品の今まで知らなかった側面からの見方や解説があって、もの凄く引き込まれた。ルーブル美術館、というかパリにもう一度行きたいっ!!
0投稿日: 2007.02.08
powered by ブクログ映画を見たので、原作も…と思いまして。 上巻途中ですが、ここまでは映画は原作に忠実、といった感じを受けました。
0投稿日: 2007.02.07
powered by ブクログ「天使と悪魔」面白かったんでこっちも読む事にしました。映画を先に見ちゃったので、展開が分かってしまっていて、残念。それでもかなり面白いです。 しかし、ラングトンて人生で二度もこんな世紀の大事件に巻き込まれるなんて・・・
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ殺人事件と宗教と暗号解読。 ところどころ意味不明だけど、謎解きの部分はかなり面白い! これもまたどこまでが実話なのか気になる。歴史勉強しておけば…↓
0投稿日: 2007.02.01
powered by ブクログどこからが本当でどこまでウソなのか、歴史にウトいわたしでは判断付きかねるのですが(^_^;)キリスト教と異端宗教にまつわる歴史や、美術品に隠された暗号のくだりなど、読んでいてワクワクさせられたことは間違いなしでした。
0投稿日: 2007.01.31
powered by ブクログだいぶ流行には乗り遅れてるけどブックオフで100円で買ってきて、一日で一気に読んじゃった!!おもしろ〜い!!!昔江口洋介主演の「モナリザの微笑」っていうドラマがやってたけど、あれを思い出してしまった。美術の背景にある宗教史とか、すごいワクワクさせられる!!世界中でブームになったわけがわかるような気がします。
0投稿日: 2007.01.30
powered by ブクログ芸術に興味のあるひとは、知っている画や建物が沢山でてきて面白くてしかたないに違いない! いわゆる推理物にまったく興味がなかったけど、引き込まれてあっという間に読んでしまった。
0投稿日: 2007.01.27
powered by ブクログ暗号解読とかも〜〜終始あたしには難しい本です(汗)。でも話題になっていてハードカバーを買おうか迷っていたところ、会社の子に3巻まとめてもらっちゃいました。ラッキー!しかし、読み終わるのに時間かかったぁ。妊娠〜出産をまたいで読了。(2006/8頃 読了)
0投稿日: 2007.01.27
powered by ブクログ主人公に感情移入しすぎるのか、彼らが疑われていることに本当に腹が立ち、刑事にイライラ。引き込まれる。
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ皆さんご存知ベストセラー。 全部読んだけど、とりあえず(上)のみで。 面白いけどうそ臭い。 なんか肌に合わなかったかなあ。
0投稿日: 2007.01.19
powered by ブクログ以前おサルんに借りた。(まだ返していない…汗) かなり一気に読めた、面白い。 丁度パリに行ってきたばかりだったし、 ロンドンにも行ったことがあったから、 雰囲気がただの想像ではなく、 すこしのリアリティをもってイメージできたので、 余計に入り込めた。 宗教家もやっぱりドロドロなのね…、っていう感慨、 数学パズル・暗号の魅力(自分では解けないが、 その手の話は好き)、秘密を暴くワクワク感、etc…。
0投稿日: 2007.01.19
powered by ブクログ前半はとても面白かった。 ヨーロッパのキリスト教や聖書、ダヴィンチに関する常識に対して日本人が知らないことが多すぎでびっくりした。問題は後半。途中でオチが読めて、しかもそれが思い切り当たっていたのは哀しかった。
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ頭が良くなる本だよ。 お勧め!! 歴史って誰も知らないから、創造物になっちゃうんだよね。人間の思考の神秘さや、昔の人の頭の良さには感動を覚える。
0投稿日: 2007.01.09
powered by ブクログうーん。。。 文庫化されたから買ってみたものの、あんまりかも。。。 宗教的な部分がよく分からないです。 暗号解読はすごくおもしろかったんですけどね。
0投稿日: 2007.01.04
powered by ブクログ上中下と3冊あり、2冊目まではかなり面白い!!徹夜で読んでしまった。ラストが、あれれ?って感じだった。
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゼミの友人に借りて読んだ本。(上)(中)までは謎がだんだんと解けていくのがおもしろいが、(下)に入ると急につまらなくなるのが残念。
0投稿日: 2006.12.31
powered by ブクログ洋書はかなり苦手な私が、めずらしくかなりハマッた本。映画もこれは、見に行きたい!と思った。 ともすれば「単なるミステリー」に走りがちなストーリーだが、冒頭にある「史実に基づいている」という短いくだりが妙に説得力を持ち、ストーリーの本質を見失わせない絶大な効果を持っている。 マグダラのマリアについて言及する箇所には少なからず衝撃を受けた。聖杯伝説 という言葉は知っていたが、「伝説」という2文字にどうしても「ハリポタ」的なイメージを持ってしまい、敬遠していたことを今更ながら後悔。読了後は「聖杯伝説」のとりこになりそうな勢いで、すぐにでも関連書籍を読みたいと思ったほどだった。 キリスト教の概要を知らなくても楽しめるとは思うが、概要だけでも知っているとかなり深読みができると思う。たぶん私がこれだけはまったのも、中・高をカトリック系の学校で過ごしたという背景が大いに影響していると思う。 パリに行ったとき、行列に屈せずにルーブルに行くべきだった…と後悔することしきり…もう一度、パリに行きたい。
0投稿日: 2006.12.29
powered by ブクログそうだったんだ!?と芸術作品について驚く点が沢山。改めてダヴィンチの作品を見直さずにはいられない。卒論の中で絵画作品について書いた私にとってはとても楽しかった。 そして下巻より上巻の方が面白かったかな。ストーリー展開として。
0投稿日: 2006.12.21
powered by ブクログはらはらドキドキ!…というよりは、 キリスト教のトリビアが面白い本でした。 落ちは…wwそこまで…ww
0投稿日: 2006.12.18
powered by ブクログいまさらだけど友達からかりて読んだ。確かにこういう小説は実際を見るとよりわかりやすいから「ツアー」とか「映画」とか、ほかのビジネスに展開しやすいんだろうね…ってぜんぜん関係ないこと考えてました。内容は普通に好き☆ただ、小説のラストのほうが映画よりも好きっていうことだけは伝えさせてください。
0投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログ案外あっさりと、さっぱりと、面白い。 100円セールになって買って良かった。 非常に映画っぽい造りなので、映画にするの難しいかもねー。 息子(12才)は謎解きが好きで、すごい読みたがってる。探偵手帳の溶ける紙のような楽しさがある。
0投稿日: 2006.12.06
powered by ブクログ謎解きの部分はやっぱ映画より小説です。先にDVD見ちゃったんでワクワク感はいまいちだったけど、宗教的な部分が比較的わかりやすくておもしろかった。
0投稿日: 2006.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題の一冊。 面白いです。徹夜覚悟です(笑) それだけストーリーに勢いがあって、飽きさせない。上中下あってもその量を感じさせません。 個人的には歴史も好きなんで、いろんな史実なども学べて勉強になったり、旅行したこともあったので、読んでいて楽しかったです。 ただ、これを映画化するのは厳しいかなぁ、と。映画も見たけれど、微妙・・・。ってか、本読んでなきゃ話分からないでしょ。
0投稿日: 2006.12.02
powered by ブクログ妹に借りた本。登場人物の名前がカタカナで覚えにくいと思ったのも最初だけ。一気に読んだので問題なし☆翻訳モノはイッキ読みに限ります。時間を空けるとみんな忘れてしまう。。。というわけで上中下3巻を2日で読了。 評判が様々なのであまり期待せず読んだせいもあって、ストーリーも楽しめたしおもしろく読めた。世界史を思い出す内容。 着地がいまいち?今更ながら映画が気になる。
0投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログルーヴル美術館の館長が異様な死体で発見される。館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーにしか分からない暗号を残して・・・。という話です。私は発売直後に読んだのですが、かなり面白く一気に読みました!映画化もされましたが映画が面白くなかったという人は本読んでみるといいと思います。きっとはまります!
0投稿日: 2006.11.27
powered by ブクログ話題になっていたから読みました。暗号が英語なので分かりづらい部分もありましたが、ついつい謎解きに引きこまれていきました♪
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ大ヒット映画の原作。 映画作品の原作を読むのが けっこう好き。 よりその映画が 理解できるから。 読んだ後で また映画を観る。これがベスト。 この作品は、映画だけだと やや難解。 本で読む方がおもしろく感じた。 まぁ、どの作品も 本の方が面白かったりするのですが・・・。
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログ3日で読了。ジェットコースーターのようなとんでも本。とでも言っておきましょう。 映像化され、有名すぎる俳優が演じているのでイメージはつかみやすい。(トム・ハンクスとジャン・レノとアメリ。。。) 謎解き言葉遊びは、日本語ではチトつらく難解。娯楽本としては面白いんじゃあないのでしょうか。
0投稿日: 2006.11.19
powered by ブクログ世界中の人が読んでるので今更ですが、面白かった。 そういや、知り合いがこの本の話を教会でしたら、怒られたらしいです。 「この本に書いてあることはでたらめだ」 って。てことは牧師さんも読んだってこと?
0投稿日: 2006.11.19
powered by ブクログ一気に読みました。とっても面白かった!キリスト教の歴史が織り込まれているのですが、知っている音楽家や画家なども関係してきて、少し衝撃を受けました。正直、キリスト教についてほとんど知識がありませんが、これを読んで興味を覚えたのは確か。そして(本編とは関係ないのですが)文化の違い、複雑な背景、宗教観がある外国に住むということは、未知の怖さがあるな、と、いつか海外に住みたいな〜なんて漠然と思っていた自分が少し恥ずかしくなりました。もっと、文化の背景を勉強しなくちゃ。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログ私に、読書の楽しさを改めて教えてくれた作品。 スリリングなプロローグは、読者を物語の舞台へ一気に引き込みます。 各所に散りばめられた謎解きにわくわくし、答えを求めてどんどんページをめくりました。 ただ、私のキリスト教についての知識が浅く、驚愕すべきところを素通りしてしまったり、根本的に意味がわからないところも少なからずありました。 聖書などを読み、キリスト教についての知識を蓄えてから読めば、面白さは倍増するはず。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログ流行り物にはあんまり手を出さない方なんですが、 丁度読むものがなくて。さらに 映画はダメだけど小説は面白いと聞いたので買ってみました 全然期待せずに読み始めたんですけど、 もうすごい面白かったです! 宗教がどうとか分からなくても全然OK! 知識の泉!って感じの本で へー。ほー。ふーん!て1ページごとに感心。 文章も必要以上に難しくなく意外とさらっと読めました。 雑学とか好きな人にはたまらない1冊かと。
0投稿日: 2006.11.15
powered by ブクログキリスト教や美術についての知識が乏しい自分が読んでもわかりやすい文章で、すらすら読めました。宗教に関する記述のうち、フィクションとそれ以外の部分の境目がわかりませんでしたが、上巻、中巻、下巻、総じて面白かったです。
0投稿日: 2006.11.12
powered by ブクログわ〜い、なんか読み終えた後の爽快感がたまらない♪3巻に分かれてて、上巻で面白さを感じなかったら 辞めようとか思って読み始めましたが、買った価値がありました\(*^▽^*)/ 上巻読み終えたあたりから、止まらない止まらない(笑) 完成度の高いからくりの連続で飽きないんです。 今、早速この感動を分かち合いたくて妹に押し付けてみました(笑) そしたら早速上巻で嵌っていただいて・・・いい奴☆妹子 どうして、レオナルドダヴィンチはあんな絵を描いたのだろう。 深まる謎☆なんだかルーブル美術館に行きたくなってきちゃった。
0投稿日: 2006.11.07
powered by ブクログもろもろの解釈を鵜呑みにしちゃいけないんだろうなーと思いながらミステリとして読んでた。後半が面白いんだけど面白くなるまでが長い。
0投稿日: 2006.11.06
powered by ブクログ総評:中の上の中 あんだけ話題になってて、世界中でうん百万部とかゆってっからどんなもんべと思ってみたら、「ただのミステリーじゃねぇかっ!」ってのが第一印象。でも、さくさく読み進められてちゃんと面白いのは評価。ただ、世間で騒がれてる程かな〜ってのはちょい疑問だね。続刊はよっぽど読むモノなくなって気が向いたら。
0投稿日: 2006.11.05
powered by ブクログもともと、キリスト教とレオナルド・ダ・ヴィンチに興味があって文庫本を友達に借りて読破しちゃいました! 上巻の半分くらいまで読むのが結構つらくて。 あんまり、外国人が出てくる小説読まないので、登場人物が把握できなくて。 でも、段々謎が気になってすらすらと読めました☆ キリスト教の解釈は色々問題があります。 鵜呑みにしないで、これも1つの解釈だとか、サスペンスなんだとか思っちゃえば楽しく読めると思います!
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログ色々な噂を聞くけれど…。予想以上に面白かった。今のところ、難しいと感じる要素もなく、スラスラと読めた。続きが楽しみ。 読破してから、DVDを観てみよう。
0投稿日: 2006.10.27
powered by ブクログ一般教養として読んでみました。面白いって言う人とそうでない人にすごい分かれてるらしいけど、私はこういう話すごい好きです♪好きな要素が散りばめられていて、一気に読めました。けど、謎解きがはっきりされてない所がモヤモヤ感が残ります…
0投稿日: 2006.10.22
powered by ブクログ全3巻あるが面倒なので上だけ。あまりに話題だったので読んでみた。さすがベストセラーになるだけあって終わりまで楽しめた。推理小説ではなく美術史だと思う。最後の晩餐を見る目が変わりました。
0投稿日: 2006.10.21
powered by ブクログ2006.8.読了。もちろん上中下共完読。 歴史と美術(文化)が現代に繋がる暗号を残している・・・なんてのは、山田正紀にも盛りだくさんだぜっと思いながら読んだ。そういった意味では新鮮さはないが、それなりに楽しんで読めた。
0投稿日: 2006.10.17
powered by ブクログ時代に乗り遅れているのは重々承知で、ようやく読みました。美術ネタの肝心な部分はすでにあちこちのTV番組で取り上げられてしまっているのでさほど衝撃はないのですが、予備知識がなかったほうがやっぱり面白かっただろうな、とは思います(でも、予備知識がなくてもやや微妙かなぁ)。上巻は殺人事件が起こってからアクソー通り24番地にタクシーで向かう場面まで。警察から捜査協力という名目でルーブル美術館まで呼び出されたが、実は有力な被疑者。警察関係者の一人の手引きで逃走を図り…という話。ここまではまだ衒学的な話はさほど出てこない。次巻あたりから炸裂!という感じでしょうか。
0投稿日: 2006.10.17
powered by ブクログ小難しい本…という先入観を持っていたのですが、意外にサクサク読める推理小説でした。薀蓄・小ネタに、頭がちょっと良くなった気もしてお得です(笑)。めっちゃオススメというほどではありませんが(ヒドイ言い草)、暇な時があったら読んでみてもいい一冊です。
0投稿日: 2006.10.12
powered by ブクログ最近読んだ本の中で唯一の洋書。そのせいかカタカナばかりで非常に読みづらかった。そしてまだ上しか読んでない。
0投稿日: 2006.10.11
powered by ブクログ話題も話題の作品。個人的には、内容よりも翻訳者に感動。翻訳にも関わらず、あの文章のテンポの良さはとても好きだ。内容も娯楽のひとつとして笑って赦せる人なら、普通に面白い。読了後は、ルーブル美術館への旅行者が増える気がする。
0投稿日: 2006.10.11
powered by ブクログ映画にもなった超話題作☆ こあばが最初にこの本を知ったのは海外にいた時、 友人がこの本を持っていて、とってもおもしろいと紹介されたの。 でもその時こあばは「レオナルドダヴィンチについての本か・・・興味なし」って思っちゃって、 読む機会を逸しちゃったのだw 改めて日本語版で読む機会があったので読んでみたら、これがまたおもしろくってはまっちゃったo(*^▽^*)o こあば推理モノとか大好きなんです!!
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログご存知ベストセラー「ダ・ヴィンチコード」こちらも文庫、上中下3巻。 パリ、ルーブル美術館の館長が何者かに殺害される、ダイイングメッセージを解読するべく呼び出しを受けたラングドンは殺人の疑いを掛けられてしまう、(何故か)暗号解読班の女性捜査官に助けられ真犯人を突き止めるためにヨーロッパを駆け巡る、、、、、、。こう書いてるとやっぱり荒唐無稽のファンタジーな感じですがそれでも面白いのは「暗号」とか「秘密結社」とか「陰謀」とか怪しい魅力知的好奇心をくすぐるからなんでしょうね。ええ。まんまとやられましたよ、「盗作だ」とか「事実に反する」とかいろいろ言われてましたが、逆にいい宣伝になっちゃったんだよね、そこまで計算していたとするなら大した戦略家と言う他ないですが。
0投稿日: 2006.10.01
powered by ブクログ前はこういう流行本って全く読まなかったけど、最近はなんとなく読んじゃう(笑)サスペンスは久しぶりで慣れるまで時間かかりました。だって話の盛り上がり部分がはっきりしてるじゃない?サスペンスって。
0投稿日: 2006.09.30
powered by ブクログ中間はハラハラするけれども、最語に向かうにつれてイメージが薄くなっていった。題材が大きすぎて、ストーリーがついていっていない感があったかも。
0投稿日: 2006.09.29
powered by ブクログストーリー展開が面白いので3冊一気に読めてしまう。しかしキリスト教についての知識があまりないので、大問題視されているポイントが「ふーん。アリなんじゃない?」と思ってしまいました。
0投稿日: 2006.09.27
powered by ブクログ映画も観たけどやっぱり小説の方が内容が濃そうだからちゃんと読みたい。テレビの特集とかも面白かっただけに気になる。
0投稿日: 2006.09.27
powered by ブクログ云わずもがなで面白かった! この作品は謎解きの過程とダヴィンチの隠された謎自体が面白いので一気に読み上げることができました♪ ただ映画となるとこの謎解きの部分がだいぶ省略されてしまうので物足りなさが残るでしょう。
0投稿日: 2006.09.25
powered by ブクログやっとこの間読み終えた。 上・中・下計3冊、中だるみなんてあったら嫌だなー。などと思いながら読んだ。 中だるみ・・・ ございませんでした。 一気に読み終えた。 キリストにまつわる様々な説。 キリストの教えから枝分かれしていった様々な宗派。その詳しい描写といったら! なんだかアンダーグラウンド的な要素たっぷりだった。映画はどんな風になってるんだろう?
0投稿日: 2006.09.19
powered by ブクログふだんあまりサスペンスを読まない私が一気に読み上げた一冊。歴史に消された王の血筋の謎。今も直根強く残る男性優位社会は、歴史によって全く違うものだったのかもしれない。聖書こそが塗り替えられた歴史だとすれば聖書を日常の糧にしている欧米文化にとってなんともつらい物語だろうか。
0投稿日: 2006.09.16
powered by ブクログ評判になるだけの事はあるのではないかと。大好き。すごく面白い。とは言いませんが。 上中下巻。所持。
0投稿日: 2006.09.09
powered by ブクログあんまり海外ミステリって読まないのですが、これは良かった。随所に散りばめられた細かいギャグとか好きなんですが、映画じゃほとんど笑えなかったので残念。しかし長い。
0投稿日: 2006.09.07
powered by ブクログルーブル美術館の館長が殺された。 殺害現場には異様な姿で倒れている被害者が。 彼が最期に遺したメッセージは、孫娘に向けられた最期の暗号だった。 上巻は事件が起きて、ラングドン教授が振り回されるところまで。 翻訳モノとしては読みやすいと思います。
0投稿日: 2006.09.02
powered by ブクログ話に聞いていたとおり、一つの読み物としてとても楽しく読了することができた。西洋のさまざまなキワモノ的な(と言ったら失礼に当たるかもしれないが)話題があちこちに散りばめられていることも、多くの読者を惹きつけることに成功した要因の一つだろう。それは一種の反権威(この場合は「正統的」キリスト教)という世の潮流にうまく乗ったものであるのだろう。世界中で教派・教団から政府レベルで映画上映禁止の動きを引き起こしたことは、この作品のインパクトの大きさを物語っており、そのニュースがそのまま宣伝効果をもたらした。プロット自体は、同時期にさわがれた『ユダ福音書』と同様、グノーシス主義の影響下のもとで生まれた伝説を基にしており、なんら新しいものはなく、キリスト教信仰をなんら揺るがすものではない。しかしこの「冒涜的」作品が世界中で大受けしたという事実は、キリスト教界にとって大きなチャレンジであろう。特に欧米諸国における反キリスト教の広がりを危惧すべきはもちろんであるが、キリスト教それ自体に人々の目を向けさせたのも事実であって、積極的に宣教の接点として捉えることが良いのではないかと思う。
0投稿日: 2006.08.29
powered by ブクログベストセラーです。旅のお供に購入。文庫の割に字ぃでっかくて読みやすかった。 美術館での暗号解読は『岩窟の聖母』のくだりがとても面白かったです。キリスト教の色々も、若干ですが知識をもっていたので理解しやすかった。 ちょっと回りくどいかもだけど、中・下は怒涛の展開が待っているので、其の準備のための巻といった感じかな。 あ、あとシラスの描写が痛かったです。精神的にとかじゃなくて普通に痛そう。
0投稿日: 2006.08.22
powered by ブクログ話題の作品ということで借りて読んでみたのですが、実際には事実かどうか怪しい部分が公然の事実のように書かれていたり、知る人は結構前から知っていることが最近わかった事実のように書かれていたり、実在の団体が非常に差別的に描かれていたりとフィクションとノンフィクションの区別があまりにもあいまいな上、内容の割には文章が長い、上巻でオチが見えていると私にとってはなんともつまらない小説でした。すばらしいという人には申し訳ないですが……
0投稿日: 2006.08.22
powered by ブクログ友人のススメで読み始めましたのですが、久々にはまりました!! この上巻ではルーブル美術館を舞台に起こった殺人事件における被害者のダイイングメッセージを解き明かしていく...という内容だったので、宗教学に長けていない私でもわかりやすく、続きが気になって気になって数時間であっとゆー間に読み終わってしまいました。
0投稿日: 2006.08.20
powered by ブクログ読んでいると止まらなくなりました!なんか意味わかんないとことかあるんだけど、なんか芸術について賢くなったような錯覚をも起こさせてくれます。先が気になりますw
0投稿日: 2006.08.17
powered by ブクログハラハラドキドキ吸い込まれるように一気に読み進めました。本書に書かれた聖書にまつわる秘密の真実の程は分かりませんが、「最後の晩餐」を始めとする数々のダ・ヴィンチ絵画に隠された宗教的秘密には只ただ驚愕です。何れにしても、本書がキリスト教の信仰そのものを揺るがし兼ねないタブーに挑戦していることは確かです。
0投稿日: 2006.08.15
powered by ブクログミステリーとしてはまあまあだけど、日本人にはできないヨーロッパをロケーションとしたスケールと、キリスト教の知識がほとんどない 自分にとって大変面白く、すんなり読み進めることができた。でも、話題にならなければ読まなかったかもしれない。
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログ図像学やキリスト教美術に関する知識が散りばめられており、うんちく本として楽しめるだけでなく、推理小説としても優れて楽しめる作品である。
0投稿日: 2006.08.12
powered by ブクログ自動車学校の待ち時間の暇つぶしに上巻を買ったら、なんだか続きが気になって上中下合わせて3日くらいで一気に読んでしまった。私はクリスチャンじゃないから、結末とか動機とかに共感とか驚嘆はしなかったけど、過程における暗号の巧妙さに純粋に感心したよ。
0投稿日: 2006.08.11
powered by ブクログルーブル美術館の館長が異様な死体で発見され、そこに暗号が残されていた・・・キリスト教の歴史や「岩窟の聖母」の背景などかなり興味深い。続きが楽しみ。
0投稿日: 2006.08.11
powered by ブクログ聖書に詳しい人や絵画に詳しい人には物足りなかったり穴があったりするらしいけど、両方を程良くかじった私には、もっと詳しく知りたくなるような丁度よさだった。 文のテンポが良くて読みやすいのは訳者と私の相性がいい所為かも。話の長さ自体はもう少し短く出来たような…。途中で疲れましたよ。
0投稿日: 2006.08.09
