
総合評価
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powered by ブクログ「クジラの彼」に続く自衛隊を舞台にした短編小説。サクッと読めてしまうのは、短編だからか、有川作品の術なのかわかりませんが、驚くオチあったり胸キュンしたり思わす涙したり胸キュンしたり…な具合で楽しめます。胸キュン多いかな(笑) この作品の登場人物も他の有川作品と同様にみんな生きています。短編なのに感情移入してしまうほど(笑)素敵な人たちばかりでした。 彼・彼女らは自衛隊という私が知らない世界にいるのに、投じる言葉はまっすぐでどこか人間臭くて…おんなじ人間なんだと思い出させてくれます。そしていろんな覚悟やらが伝わってくるのです。有川さんは本当に自衛隊についてよく調べられたんだな~と感じました。再読するだろうなぁ~と思った、そんな1冊です。
0投稿日: 2014.07.02
powered by ブクログ胸キュンが詰まった作品! もう忘れかけているのでこれを機にもう一度読み直してきゅんきゅんしようと思います。 現実で有川作品と同じくらい素敵な人に出会いたい!笑
0投稿日: 2014.06.29
powered by ブクログ確かにラブコメだわ。 自衛隊好きの有川氏の本領発揮といったところ。 自衛隊でなくてもこんな恥ずかしい青春はないやろ!と突っ込みたくなるが、純粋に楽しむ気持ちで読めば面白いわ。
1投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自衛隊の恋愛モノが6篇収録された短編集。とても有川さんらしい作品。「クジラと彼」、「空飛ぶ広報室」にテイストは似てる。ベタ甘な恋愛模様、健在である。読みながらとってもかゆーくなる台詞が凝縮。うん、嫌いじゃない。 そして有川さん、ミリタリー本当に好きなんだな、としみじみ思う。有川さんの小説はオトナ向けライトノベルと言われているだけあり、軽い気持ちですいすい読めるとこが私の好みでもある。 中では、「軍事とオタクと彼」 と「青い衝撃」が好きかな。そういえばこの前、本物のブルーインパルスを初めて見た。カッコ良かったな!本当に彼らに夢中になるおっかけ女子たちも多いらしい。 最近、ダークなビジネス小説やハードボイルド、ミステリーが続いたので、久々に読後感の良いさわやかな本を読めて幸せ。
0投稿日: 2014.06.14形いろいろ、甘さもいろいろ
『クジラの彼』に続く、自衛隊ラブコメ短編集第2弾。中年カップルが登場したりと、前作よりバラエティに富んだ印象です。 「ラブコメ今昔」――隊内誌の記者が幹部(中年)の恋愛談を聞き出そうとする話。自衛官の結婚事情がよくわかります。 「軍事とオタクと彼」――多少キャラが濃いものの、男前な「彼」にやられました。ときどき出てくるオタクネタはそんなにディープではないです(たぶん)。 「広報官、走る!」――題して自衛隊(広報部)vsテレビ局。すっきりとした読後感が魅力です。 「青い衝撃」――タイトルからも分かるように、ブルーインパルスの話です。恋愛モノには違いないのですが、ほかの作品とは異なる、独特な雰囲気がただよっています。 「秘め事」――単なるラブストーリーにとどまらず、なにかと考えさせられる1編でもありました。 「ダンディ・ライオン~またはラブコメ今昔イマドキ編」――表題作「ラブコメ今昔」とリンクしているので、まずは「ラブコメ今昔」からお読みください。個人的にとても好きな作品です。
10投稿日: 2014.06.05
powered by ブクログタイトル通りラブコメもの。普通と異なるのは、それらの話が自衛隊内での話であること。作者の志向でしょう。
0投稿日: 2014.06.03
powered by ブクログ古典の「今昔物語」のラブコメ風現代語訳版かと勘違いして手にとったので、読み始めて「あれっ?」となるも面白くてどんどん読み進めていきました。 自衛官との恋も素敵~って思ってしまう&自衛官の方々、いつもありがとうございますと思う一冊でした。
0投稿日: 2014.06.01甘い?甘くない?
有川さんの「自衛隊愛」「恋愛」をテーマにした短編集でした。有川さんの「本領発揮」の作品だったと思います。甘い甘いと呼ばれる事も多い有川さんの「恋愛物」ですが、個人的には甘いと感じる以上に、人間関係を非常にシビアに捉えられている印象の方が強いと感じています。いずれにしろ「愛」溢れる作品でした。
4投稿日: 2014.05.19
powered by ブクログ短編集です。有川先生の作品が大好きでこちらも読んでみたく購入して早速読みました。有川先生の描く恋愛モノはただベタな恋愛っていうのではなく、完全に私好みのツボの情景描写やら台詞やらなのです。勿論この作品にも当てはまるわけで、楽しませていただきました。私は短編より長編の方が好きで短編集はほとんど読まないのですがラブコメ今昔はページをめくる手が止まりませんでした。
0投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログ初の有川浩氏の作品に触れました。 シリーズものではなく、短編集なので読みやすく、陸・海・空+広報が描かれています。 中でも個人的に大好きな掌編は「軍事とオタクと彼」です。もうニヤニヤが止まりません! 自衛隊が苦手な人にも手に取りやすいと思います。
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログ自衛官の恋愛短編集 その2 クジラの彼に続き、自衛官に焦点を当てた恋愛&結婚小説の第二弾 今回は結婚してる人もいたりと、前作に比べてより家族臭がする ま、べた褒めするほどの名作はないけど、読めばそつなく面白く読める粒ぞろい
0投稿日: 2014.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集だったので、さらりと読めました。 どのお話も素敵で、キュンキュンするものばかりでした。(笑) 自衛隊って、あんまり身近に感じた事はなかったのですが、私の「なんでもない」日常をずっと守ってくれてると知って、とてもありがたいと思えました。 また、一番衝撃的だったのが訓練中の事故。 直接どこかと戦うわけでもなくても、「死」に近い場所にいるとの事で、びっくりしました。 それぞれ素敵な恋愛模様を垣間見れましたが、「もしも」の時の覚悟は想像できないほどなんだな、と思います。ブルーインパルス、実際に見てみたいです。 また、再読したいです。
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログこの本も自衛隊ものだったんだ。知らなかった。 「クジラの彼」よりも、味わい深い。特に、最初の短篇の伏線を最終話で回収するところが憎い。 自衛隊って言う背景があるからこその納得感。 そういえば、最近は自衛隊もの書いてない。少し落ち着いた作者の、自衛隊恋愛ものがよんでみたいなぁ。
0投稿日: 2014.04.17
powered by ブクログ『クジラの彼』と同じく、自衛隊員の恋愛短編集。陸・海・空。まんべんなく網羅されてます。 『クジラの彼』の中にある話の方が、私は好みだったのだけれど、この『ラブコメ今昔』にも、自衛隊員ならではの特殊な状況やら、問題やら、心情やらが描かれており、自衛隊あるある満載で関係者としても読んでいて楽しめました。 ただ、『クジラの彼』と比べるとタイトルのインパクトも薄いというか、ラブはともかく、コメディって言っちゃっていいものかどうか・・・微笑ましい話もあるし、ノリ的には堅苦しくなくて、確かにコメディ色もあるけれど、うーん。うーーーん。 微笑ましい話の中にも、隊員の日頃の訓練に向かう心情や決意とか、さらっときちんと入っているところが有川さんの自衛隊シリーズ作品の魅力だと思うし、自衛隊にとっても良いPRになっているのでは、なーんて思いました。 「広報官、走る!」と「秘め事」が好き。
0投稿日: 2014.04.07ウルっときたり、あえて悶えるならコレ!
最近潤いがないなぁ、って時に読むと良いかも。 ベタ甘さに悶絶したり、砂を吐きたくなる場面もありますが、相変わらず緩急の上手いストーリー展開で、飽きさせません。 短編集なので、一話ずつ読みもできますし。 あとがきを読むと、モデルがいて、え、コレって実話もあったりなの!?((゚□゚;))って驚きますが、自衛隊の魅力が斜め上に向上すること請け合い。
7投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログ私的には 秘め事 が秀逸。 上司と部下の枠を超える意味でのバトルシーンは 恋愛系ラブコメというより男同士の良い話だと思います。
0投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり筆力があると笑ってしまうようなちょっとしたコメディも,キャラクターがそれぞれ魅力全開で,立派な「小説」になるのだなぁ,と。かつ一つ一つのショート・ストーリーに共通のテーマが底辺に流れていて,「短編集」を創り出す力もさすが。
0投稿日: 2014.02.23
powered by ブクログ自衛隊短編集。すっごく面白かった!有川先生の自衛隊への『愛』をひしひし感じました。どの話も男の人がかっこよくて読みながらドキドキしました。恋愛要素が足りない時に再読したい小説です(笑)
1投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログ作者お得意の自衛隊ものです。 サクサク読めましたが、こんなにベタなラブコメは、苦手だ… 男女問わず、制服はその男っぷりや女っぷりを5割増しはする気がします。 制服、格好いいですよね、やっぱ(笑)
0投稿日: 2014.02.19甘いラブコメ at 自衛隊
甘い!甘いです‼ 読んでるこっちが照れくさくなるくらい、純でストレートで不器用な制服ヤローども! かっこよくて、カワイイじゃないかーーー! オムニバス形式になっているので、軽く読めます。 読んで悶絶してください。
2投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ面白かったー(*^^*) きゅんきゅんしたー! 元気が出ない時に読む本にしよー♪ にしてもこれで私の恋愛がもっとうまくいってたら、もっと楽しく読めたのに…
0投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編でそれぞれの自衛官にキュンとしちゃう。 有川さんのお話でこんなにキュンキュンしたのは2度目 久々に小説でトキメキました〜。
0投稿日: 2014.01.08
powered by ブクログ自衛隊員の恋愛事情。なんて、遠い世界で想像もつかないがそこには私たちと同じ血が通った人たちがいるわけで、特殊技能の集合体ゆえに、理解不能な世界がある。でも、理解不能だったり特殊事情なのは、視点を変えればどこにでもある世界だし。多分、むこうも計り知れない世界があって。 だから、なんというか。自衛官の恋愛というカテゴリを確立したかのようなオラオラ感が鼻についた。嫌いじゃないし、ときめきもしたけど。なんというか。出会えない職種はもっとあるし。なんか特別視して偏向フィルタかけて大げさにしてやいないかと。
2投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログ有川さんらしさ爆発のあまあま具合で楽しかった! 短編集なのでちょっと物足りなかったかな。 気軽に読めるので、また元気がなくなったら読みたい!
0投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログ『クジラの彼』に続いてという感じ。 ラブストーリーが好きには、 キュンキュンしちゃいます!! 甘いお話楽しく読めました。
0投稿日: 2013.12.28ベタ甘な自衛隊物語
我々の生活を命懸けで守ってくれている自衛隊員。 普段は当たり前だと思っているので、特に考えたこともありませんが、これほどまでに 命の保証がない職業はないでしょう。自衛隊員やその家族の覚悟はとても重いし、考えさせられますが、 そんな自衛隊員の恋愛物語ですから、とても興味深く、楽しく読めました。 こういう広報も必要だよねぇ。。。
2投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログ題名が題名だけに、さすがに甘い甘すぎる。 自衛隊隊員の恋愛事情。 色々大変だなあと思う部分と上手く行きすぎだろと突っ込むシーンが多々あります。
1投稿日: 2013.12.12究極の自衛官ラブストーリー
いろんなパターンの愛が描かれています。 不器用なんだけど一途な愛、自衛官になりたくなっちゃいます!もう三回読んでます!
1投稿日: 2013.12.11
powered by ブクログタイトル通りの有川浩さんのラブコメ小説です。短編が6作入っています。 『クジラの彼』に続いてという感じです。 自衛隊の隊員さん達も当たり前ですが普通の人間だなぁと思います。 男子が多く女子は少なく転勤が頻繁にある職場での恋愛話ですね。 そこに追加される条件としてぇ ・階級が有ること。 ・長期出張が有ること。 ・出張先が危険だったり、出張先を教えられないこと。 ・出張先が海底だったりすると電話やメールでの連絡すら出来ない事。 等かなり特殊で厳しい条件が付随しています。 なので職場恋愛が多く離婚率も高いとかとか。 そんな厳しい条件下でのラブコメです。 恋愛に対してのしばりはキツイですが、とっても甘いお話です。 今回も楽しく読ませて頂きました。
0投稿日: 2013.12.05
powered by ブクログ全部、自衛官との恋のお話。 1つ夫婦の話もあるけど。 1番好きなのは、「軍事とオタクと彼」。 歌穂の光隆への大好きな気持ちがすごく伝わってきた(*´艸`*) 光隆の笑顔も想像できるー。 青い衝撃のブルーインパルスの隊員もかっこいいー。 秘め事にもあるけど、ホントは大変な仕事で、かっこいいだけではないんだけど。 ラブコメ今昔は、”恋”って感じはないなーって思ってたけど、最後のダンディ・ライオンが千尋と吉敷の付き合うまでの話。 この話も好き(*´∀`*)
1投稿日: 2013.12.01
powered by ブクログ何回も読んじゃうくらい好き 自衛隊の恋愛のオムニバスなんだけど、それぞれの物語が素敵 一番好きなのはダンディライオン すれ違いみたいな、不本意な言葉で相手を傷つけてしまって後悔するところはすごい胸が切なくなった 甘々大好き
0投稿日: 2013.11.27有川節炸裂!
既に何冊も発行されている自衛隊を舞台にしたネタですが、相変わらず素晴らしいラブコメディを展開しています。「最近恋してねぇなぁ!」っという方にお勧めです。
1投稿日: 2013.11.24自衛官だって恋をする!
べた甘恋愛エピソードの短編。 非日常的な自衛官のいたって普通(ある意味普通以上?)の恋愛事情のギャップが気持ちいい作品です。 図書館戦争シリーズ、阪急電車、県庁おもてなし課と有川さんの作品を幾つか読みましたが、一番「甘い」かも?
3投稿日: 2013.11.23自衛官の恋愛事情
自衛官の恋愛を描いた小編集。 今まで、自衛官って、ほとんど興味なくて、知らなかったことがいっぱいあって面白かったです。 自衛官の場合、防衛大学出身者はエリートなんだ~、とか、年齢が年下でも階級が上だと命令??、とか。 恋愛は、みんな真面目~、なお話ばかりです。 自衛官が不真面目な恋愛していたら、ダメなのかな?
4投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログ軽く読める!短編だけど面白い! なんか、あれ?これこの作品の続き?っていうかきっかけ?みたいな話ばっかで、ファンとしては色々勘ぐってしまう。笑
0投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すぐに読み終わりました! 自分の中では、過去最短だったかもというくらい物語に夢中になりました。 有川浩の自衛隊もの。 何となく自衛隊ってとっつきずらい印象が今まであったものの 有川浩さんの本のおかげで逆に自衛隊さんに興味を持ちました。 それぞれの恋愛模様も一人一人違っていて 素敵でキュンキュンしてしまいました。 日本の国民としてもっと自衛隊について勉強していきたいと おもいました。
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログ自衛隊員のラブストーリー短編集。いかにも有川浩のまさしくライトノベルて感じですね。ま、楽しくつるっと読めました。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どのカップルも好きだけど、 特に好きなのはあの夫婦(子持ち)の話かな。 父と子が「母を訪ねて三千里」のまねっこするのが微笑ましかったし、 奥さんが旦那さんにつきまとう(?)女に決着をつけるシーンはかっこよかった!
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログどれもこれもとっても甘い! いいなあ。めっちゃうらやましい!と 胸キュン連続のまま一気に読了。 個人的にはオタクの男の子と サラリーウーマンさんの話がお気に入り。
0投稿日: 2013.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「クジラの彼」に続く第二弾ラブコメ。 といってもまだクジラは読んでないのですが・・・ 正に、ザ・有川というような甘さ。 きゅん~てしながら、突然自衛隊ならではの 「覚悟」とか「国を守る」という現実が出てきて 背筋が伸びます。 色々と制約や色眼鏡がある中で、 ひたすらに非常時の国民の為に、黙々と訓練して 上官の命令に従う彼らには、賛美ではなく、 素直に敬意をはらうし、そんな彼らも、私たちと同じ。 恋愛も結婚もする同じ人間、日本人なのですよね。 ・・・と当たり前のことを思います。
0投稿日: 2013.10.29図書館戦争別冊よりも
図書館戦争別冊も甘い恋愛話ですが,さらに甘い甘い話しです. 空飛ぶ広報室ともリンクする舞台設定なので,一緒に読んだら良いと思います. (ただし甘過ぎで胸焼けしても知りませんよ.)
6投稿日: 2013.10.13これぞ大人のラノベ
べったべったのラブストーリーが満載です。 有川作品のその後や、なれそめなど知りたかったあの人のその後がよくわかります。
3投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ自衛隊系ラブコメ短編小説。 クジラはよかったけど今回のはそんなに。。 最初の話は千尋がきらい。でも最後の回での千尋×吉敷は 吉敷が好みのキャラだからか好きでした。 手島×有季の「秘め事」には少し泣けた。 ラブコメ今昔 軍事とオタクと彼 広報官、走る! 青い衝撃 秘め事 ダンディ・ライオン〜またはラブコメ今昔イマドキ編 「青い衝撃」読んでブルーインパルスに興味を持ち 今度、入間基地、航空祭にて見てきます!
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログ日頃、甘いだけの恋愛小説には鼻も引っ掛けない私でも、きゅーん♡ときました。 読了後、ドラマ『空飛ぶ広報室』にはまってた頃に親しくしていた方からの結婚報告はがきを眺め、 いつもなら“不幸の手紙…”と焦る私も、旦那様の凜とした儀礼服姿にお会いした事はないですが、作中のような場面も心境もあったんだろうなぁ…とこれまた勝手な妄想で胸が一杯になりました。 本音は「羨ましーー!!」ですが。
0投稿日: 2013.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秘め事が一番好きです。 「表へ出ろー!」みたいなのが好きなもんだから燃えました。 そして、作者さんの文庫本用のあとがきを読んで考えさせられました。
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログ自衛官と恋愛という、一見かけ離れたイメージの2つですが、 自衛官も人間だし恋もするものですね。
0投稿日: 2013.09.23
powered by ブクログ自衛隊員の恋愛について、年配から若者まで様々な話を纏めた短編集の第2段。 普段関わることの少ない職業の話なのですが面白いです。 「クジラの彼」を読んだのはかなり前ですが何となく思いだしました。
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログ有川さんのベタ甘ラブコメディはどきどききゅんきゅんおもしろくて そしてたまに切なくもあり 最終的には幸せな気持ちになれる。 大好きです。
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログ自衛隊ラブコメシリーズ 第2弾。 自衛隊員の恋愛を描いた6つの短編小説集。 クジラの彼に続いての自衛隊ラブコメ第2弾。 前回は自衛隊シリーズの番外編もありましたが、今回はオリジナルだけでした。 そして、またしてもムチャクチャ甘々だった。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログ有川浩さんの小説に出てくる人物はみんな生き生きしている。単純やけど今まで遠い存在やった自衛隊をちょっと身近に感じられた。「そら同じ人間やもん、彼らも色々悩むし、恋愛もするよね。」と思った。
0投稿日: 2013.09.10
powered by ブクログやっぱり有川さん好き! これ読んでブルーインパルスに興味持って、友達と入間の航空祭行ってきました。 本読んでもかっこいいし、実物は更にかっこいいですね。
0投稿日: 2013.09.10
powered by ブクログだいぶ抗体はできたものの有川さんの恋愛物を読むとむずむずとこそばゆくなる(笑) 階級、年齢、性別それぞれの自衛官等身大の姿が描かれていて楽しめる作品。有事の時しかクローズアップされない彼らだけど、「その時」に向けて日々訓練や整備、業務に励んでいる姿を忘れないようにと思う。ところで、昨今自衛官vs一般女性とのお見合いパーティーが人気とか。この本が一役かってない…わけはない!?
0投稿日: 2013.09.03
powered by ブクログ最初の話と最後の話が繋がってるのがとっても良かった。自分は青い衝撃が好き。秘め事は電車で読みながらちょっぴり泣きそうになった。
0投稿日: 2013.08.26
powered by ブクログあとがきに自衛隊ラブコメシリーズ第2弾と書いてあった 第1弾を読んでいなかった… 確かに恥ずかしいくらいの胸きゅんな話ばかり でも、自衛官の妻って、覚悟がいるんだね 警察官や消防士もそうかな 殉職する可能性がある 自分の仕事を捨てて専業主婦になって 夫のサポートをするなんて 私にはできないので、ひたすら尊敬する
0投稿日: 2013.08.06
powered by ブクログ自衛隊の恋物語。自衛隊は遠い存在くらいにしか考えてなかったけど、これをよんで自衛隊の方の気持ち、生活をなんとなく知ることができ、今までより身近に感じられるようになった。短編だから読み入るまでが辛かったけれど、終盤ではどの話にも引き込まれていた。お見合いのちょっとかたいストーリーからきゅんきゅんさせるようなストーリーが詰まっていて、読み終わったあとに心が温かくなる。有川さんの本大好きだー!
0投稿日: 2013.07.30
powered by ブクログなじみのある習志野駐屯地の空挺部隊や、松島のブルーインパルスも、出てくる。 広報部の千尋ちゃんが、活発でかわいい。
0投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログそういう本だとはわかっていて読んだのだけれど、やっぱり食傷気味になるな。好きなひとはきっと好きなんだろうけど、自分はちょっと……ってなった。 つまり、激甘なのである。
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログ有川作品、ハズレないなあ・・ 図書館戦争からハマり、今作で8作目。 未だハズレなしで、楽しめる。私はよほどラブコメが好きらしい(笑) 自分の職業に命を懸けて働くひとの恋愛、ってだけで胸きゅんするのは 私の家族に自衛隊関係者が多いからだけではない気がする。 広報官、走る!は【空飛ぶ広報室】の稲ぴょんと空井さんともどこか被るから、サイドストーリーを読んでるようで面白かったなー
1投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しょっぱい日常からの逃避のために あえてのセレクト、ラブコメ今昔。 タイトルどおり、 色んな人の恋話が織り込まれています。 舞台はやはりの自衛隊ですが! 当たり前の話なんだろうけど、 自衛隊の人は何があるかわからないんだよなぁと改めて実感。 そのために自分の娘には自衛隊以外の男性を…と 願っていた父もいたり。 そんな上官である父に交際を言い出せない青年がいたり。 好きな女の子になかなか自分の職業が言い出せない カワイイ自衛官(+オタク)。そしてそんな彼を精一杯受け止めようとする カワイイ関西の女の子。 皆それぞれの恋があるけど、 みんな一生懸命なのが読後に幸せな気分にしてくれます。 そして、もっと続きが読みたくなってしまう! 短編でなく、もっと長く読みたいなぁ。
1投稿日: 2013.07.16
powered by ブクログ有川浩の物語は長編のほうが面白いと思ってしまいました。 内容的にはどれもいいと思うのですが、他の長編と比べてしまうと… ただ、個人的に「ブルーインパルス」の話は良かったです。主人公2人がとてもかわいくて、旦那さんが奥さんを好きになった理由のところはキュンキュンしっぱなしでした! 自衛隊がカッコ良く思えてしょうがないこの頃です笑
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ「自衛隊員の恋愛経験談を皆に伝えたい」そう言う登場人物矢部千尋は、もしかしたら作者の心を代弁しているのかもしれない。ただの恋愛物語短篇集かと思いきや、すべてが自衛隊員の恋模様を描いた素敵な1冊。それぞれの根底にある「国を守る」という考えをしっかりと魅せつつ、そのうえでこんなに素敵な恋愛をしているんだと教えてくれるような作品だった。
0投稿日: 2013.07.13
powered by ブクログ自衛隊の恋物語短編集。 個人的に短編集はあっさりしていて好まないので星3つ! 軽さがあって、読みやすいけどやっぱ長編のほうが読み応えあってすきだなぁ。 軍事とヲタクと彼は特に長編が読みたかった!
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログ有川先生の自衛隊もの。中身はまさにラブコメ。 好きなエピソードはたくさんあるけど、「軍事とオタクと彼」好きです。有川先生の本を読んで、自衛官にきゅんきゅんしっぱなしです♡♡
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログこれもまた自衛隊シリーズ 同じようなジャンルは、続けて読むのはよくないね とかく伝えたいのは、一生懸命国防をしていることとか、まじめだとか、、 まあ、通勤時間にちょっと読むのにちょうどよい短編集って感じかな
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログ相変わらずの有川節。 自衛隊の恋物語短編集。 自衛隊を扱ってるから、厳しい描写も中にはあるけど、ハッピーエンドにまとめてあるね。
0投稿日: 2013.06.22
powered by ブクログ有川さんの「自衛隊、国防ラブコメ、ここに極まれり!」って感じです。 6本の短編集なのですが、かなりクル。小説読んでて声が出たのは久しぶり!短編なのにウルウルクル。何だろコレ・・・。 有川さんのベタ甘は好きですし(内緒)、高校からの友達が陸自で生き延びてるし、慣れているつもりでも、この短編集はいいですね。 ・ラブコメ今昔 いきなり泣けました。 ・軍事とオタクを彼 また、泣きそうでした。 ・広報官、走る! 声出た! ・青い衝撃 奥さん強し。あたりまえか・・・ ・秘め事 熱かった。不謹慎にも、将来娘の彼氏と殴り合いたい。なんて思った。 ・ダンディライオン ラブコメ今昔の別編。こそばゆいベタ甘の、甘さ加減が絶妙です。 陸自の友達は、有川小説をどう思ってるんだろ? 聞いてみたいと思った。 最後に文庫版あとがきの有川さんの言葉をココに 大変なことが起こったときに、一番大変なところへ赴いてくれることに感謝します。 それを「仕事ですから」と誇ることさえせずに命を懸けるすべての人々が、正しく報われる世の中であってほしいと思います。 前作、クジラの彼のレビューはココ http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4043898045
1投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログ有川作品でこの本が一番のラブコメ! しかし有川さんって、自衛隊オタクか勤務経験者なのかどっちかわからん。
0投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログおもに自衛官の恋物語だけど、アクティブな女子がいいね~ 積極的にガンガンいく!裏切られたと思ったら「このまますますか!畜生!」ってね
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログ「クジラの彼」に続く、自衛隊員の恋愛模様6編からなる短編集。表題作に登場する邦恵さんがとっても可愛いのです。「青い衝撃」はなんだか今まで違う趣。 馴染みのないものに対する理解とは、とても薄く勝手なイメージばかりで、理解していないことを意識する瞬間すらない事が多い。自衛隊もその一つだと思います。少なくとも、私の中ではそうでした。 有川さんはただ“自衛隊員という設定のキャラ”を出すのではなく、そんな人達の想いや厳しさをしっかりと盛り込みつつ、楽しいラブコメに仕上げてくるところがすごい。 フィクションとはいえ、未知の世界を知ることで、新しい視野と価値観を持つきっかけになるのが読書の楽しみですね。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログ自衛隊中心の、且つラブ中心の短編集。 有川作品を読んでいると自衛隊ってかっこよくて頼もしい存在に見える。 それと同じくらいに、自衛隊員を家族にもつ人たちの 強さだったり弱さだったりが垣間見える作品だったと感じます。 個人的には「軍事とオタクと彼」が好きでした。 かわいくて、ほくほく。
1投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ国防ラブコメシリーズ。 クジラの彼のが好き。 有川浩先生の書く、自衛官はみんなかっこ良いし、人間臭さも終始出てて素敵。
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ空飛ぶ広報室を読んで、他の有川浩作品を読みたくなって、購入。 泣けます。 登場人物の性格が少女漫画にいそうな爽やかというか、なんというか。 そういうところも面白い。
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ男性が全員自衛隊員で,女性隊員も出てくるところはいかにも有川浩作品ですが,まあ言ってみればベタ甘のラプコメ短編集です.図書館戦争が好きな人ならば気に入るでしょう.私も好きです.
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ有川さんの甘~いラブコメ感満載です(*^^*) 短編集なので、さらっと読めちゃいました♪ 「軍事とオタクと彼」が一番のお気に入りです!やっぱり関西弁が可愛く感じるのは、私だけ? これからもう一度読み直します(*^O^*)
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ自衛隊のラブコメ。 有川さんのラブコメは大好き。 有事に臆する事は無い…その覚悟。あとがきもどしんと来た。
1投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログ有川さん、定番の自衛隊恋愛もの! 若い恋から夫婦の愛まで、広い世代の恋愛物語が描かれていました! ただ、有川さんの自衛隊ものが他のものとは違うのは、リアルを感じれるとこ、だと思う なによりそれを感じれたのが、「広報官、走る!」でした。 入念な取材をしたんだなぁ、というのがひしひしと伝わってきました! そんなリアルが含まれているからこそ、そんなベタ甘あるのか!(笑)っていうのが、リアルに違和感なく感じれるのだろうなぁ、と思いました。
1投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログ短編集だったんですね〜! もう相当、糖度高めに慣れてきてしまってあたしとしては糖度引めといったところですが、ひとつひとつの話はおもしろかったです!サクッと読めたし、有川浩入門編といったところでしょか^ ^
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログ自衛隊員のコイバナ。 個人的にはブルーインパルスの話が好きだったが、全体的にインパクトに欠けた。自分が勝手に阪急電車っぽいのをイメージしてたかも知れないが。 ただ、根本にあるのは有川浩テイスト。好きな話をサラッと書いて頂ける有川浩さんはだいすきです。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ有川さんらしい、甘・甘モード! 個人的には、『軍事とオタクと彼』が気になった。二人とも、かわいくって…! あでも、どの話に出てくるカップルもかわいいや。 “ラブコメ”という言葉の響きを裏切らない、かわいらしい短編集でした。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ自衛隊が題材の短編集でした。やっぱりこの作者さん、自衛隊とか軍モノ好きなんだろうな、と。 「自衛隊」と聞くと、仕事内容を置いても先に嫌悪感が出るのは、「この人たちは国を守るために死ねる人なんだ」と考えてしまうからで、それは正義と役目を差っ引いて悲しくないか?と。 やっぱりもやもやするものは消えないけれど、命を懸けるのは誇りと、でも決して誇りだけじゃない何かを書いてくれるのは嬉しい所です。 なんか相変わらず出てくる人々が楽しかったのですが、もやもやが消える訳ではないので評価は低めで。
0投稿日: 2013.05.09
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 「自衛隊員の皆さんに恋愛や結婚の経験談を語ってもらいたいんです」。二等陸佐・今村和久の前に現れたのは、隊内紙の記者の元気娘・矢部千尋二等陸尉。訊けば、夫婦の馴れ初めを、コラムに掲載したいというのだが!?「みっともない」と逃げる今村、ねばる千尋。一歩もひかない攻防戦の顛末は―!?様々な思いが交錯する、自衛隊員の結婚を綴った表題作を含む、十人十色の恋模様6編を収録した、国を守る男女の本気印恋愛百景。
0投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログベタ甘だけど大好きな本。 初めて読んだのはたぶん中学の頃だったのだけれど、 その頃も今も、"広報官、走る"がお気に入り。 たぶん、自衛隊っていう組織を描きつつ、どこにでもありそうな恋愛っていうのがミソ。 "空飛ぶ広報室"を読んでから読むと、また違う一面も見えそう。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ自衛隊員の恋愛事情を描いた短編小説。うるっとくるようなところもあって。 今昔、の昔のお話、ときめいたなぁ。齢を重ねても仲良しな夫婦って素敵。 危ないところに行ったひとを待つ心情ってどんなだろう。とも思ったし彼の言葉にも打たれたというか。こういう人たちに守られてるんだなーって。 それから結婚式での定番のスピーチもぐっと来ました。 いちばん好きなのはダンディ・ライオンかな。許されるものなら〜、っていう言葉が切なくて好き。千尋ちゃんに呪いをかけてその呪いに気づいて自分で解いてあげて。まわりくどいなもう!ってなったけどきゅんきゅん。笑 好きな本がまた一冊増えました。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログあいかわらずのキュンキュン作品。 ただそれだけではなく、本当に自衛隊、自衛官という特別な人たちが素敵に描かれているなと感じる。 特にそれらの部分が濃く描かれていたのが「秘め事」。 ただの恋愛ではなく、しっかりと自衛隊の恋愛が描かれている。
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ自衛隊員の恋愛短編集。 個人的に一番は“秘め事”。 彼にとっての上司、彼女にとっての父親に隠れての交際のお話。 認めてもらおうと戦うところにぐっときました。 自衛隊というよく知らない世界のお話なのに、それでもどんどん引き込まれてしまう。 だから有川浩はすごい!と思います。
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログ自衛隊員の恋バナ短編集。 作家さんが取材して、ノンフィクションに近い物もあったりして、ページをめくるにつれてどんどんハマっていきました。 特に「広報官、走る」はお勧めです。 笑いあり、考えさせられるストーリーあり、短編を繋げていく構成も巧いと思いました。
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログ有川さんの恋愛小説は甘くて大好きなのだが、ブルーインパルスの話が特に好き。 旦那さんの奥さんに対する愛がきゅんきゅんでした。
0投稿日: 2013.04.16
powered by ブクログさすがの有川浩さん!! 短編だし、サクサク読めました(・ω・) オタクの彼の話が特にキュンキュン♡ 図書館戦争より、ライトに読みやすくて私はコッチのが好き! しいていえば、タイトル&表紙が中身とあってないよーな…?
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ有川浩が書くラブコメは図書館戦争以来だけど、私好みかも。 1話目の話が読みながら感じていた事を登場人物がずばっとしっかり言ってくれたので、ちょっとすっきりした。 ありがとう。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ自衛隊の短編集。 有川さんのベタベタに甘い恋愛小説は大好きだ。 ライトノベルの定義がよくわかんないけど 「大人向けラノベ作家」には納得。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログ見慣れない字があってなかなかとっつけなかったけど、2ページ読んだらだーっといけた。 今昔物語とは一切関係なく自衛官の「ラブコメ」でした。 楽しく読めました。 いつくるかわからない本番のために日々訓練をして、出動の時にはやるぞ、という感じになるというところはなるほど、と思いました。 2013/03/20読了。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ有川さんだもの 期待を裏切らないさわやかな甘さ 好きです(。・・。) おっさんの好きな自分。 やっぱりラブコメ今昔がつぼつぼ でも新幹線であんな出会いも素敵です(。・・。)
3投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ様々な年代のラブストーリーを集めたオムニバス形式の小説。 読んだ後にほっこりしたり、読みながら思わずにやにやしてしまいそうになるような、こころが温かくなる作品群です。 どれもバッドエンドがないのが有川さんらしいのかな。 特に『軍事とオタクと彼』、『広報官、走る!』がお気に入り。 汐里さんかわいいです(*´ェ`*)
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ自衛隊さんたちのそれぞれの 恋愛模様が見れてとても楽しかった。 自衛隊の方は強くて優しい。 また彼女や奥さんも地上や子供たちのことを 安心して任せられるなんて 言いきれるのはお互いが 信頼し合ってるからなんだろうなぁって思いました。 これは全編を通して甘いだけでなく爽快感溢れる作品です。 それはきっと仕事に対する真摯な 態度が流れているからだと思います。 有川作品の登場人物は恋に仕事に 真っ直ぐで読んでいて本当に気持ち良い。 仕事に対するやる気や明日への活力が 沸いてくるような元気になれる小説でした。
6投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ読みました。 読みましたけど、なんだかなー、でした。 自衛隊設定で実際取材したみたいだし、そういう意味ではおもしろかったんだけど、うまくいきすぎ感があって、なんとなく、「うーん」って感じだった。 有川作品続けて読みすぎてちょっと飽き気味だったときに読んだのがよくなかったのかな? 同じ自衛隊ラブコメ(?)の「クジラの彼」は好きだったんだけどな。
1投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログ自衛官の誇りや覚悟といったものも描かれていて、甘いだけじゃないところが有川 浩らしくていいと思いました。 自衛隊というと男臭い、体育会系集団のイメージだったけど、恋愛に無関心なワケじゃないんだなぁと妙に安心しました。
0投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログ読みながら何度もきゅんきゅんしてしまいました。 一番は軍事オタクの彼だな…新幹線でそんな出会いないなぁ。笑 ラブコメ今昔もとても好き!でも現代版はちょっとしつこ過ぎて、あまり…。最後の短編の終わり方が、冒頭の物語に続く構成が見事。 やっぱり有川浩作品は読みやすい。 あと、表紙がとっても可愛い。
1投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログハードなはずの自衛隊モノ、なのにこれ以上ないってほどに胸キュン。キュン死という言葉があれば、その通り死んじゃいます!! 頬の熱さが赤さが気恥ずかしい年頃…ってはずないんですけど。 この頃、ミステリーばかり読んでいたので、こういった世界もあるということ忘れかけちゃいました。 ン十年前にこれに出会いたかった、ムリだけど。 でも今、真っ盛りの中高生の女の子にお勧めしちゃおう。
5投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ読みながら悶絶する恋愛小説は、久しぶりでした。 こんな恋愛がしたいと思うようなエピソードの数々で、登場人物の心情が細かく書かれているため物語に入り込めます。
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログ職場の人から借りた本。その人はラブコメ今昔から有川作品にハマったそう。 とにかくこの人の作品は読みやすいし、甘い!(笑) 胸がほっこりするエピソードばかりだった。 どの話も好きだったけど、一番印象に残ったのは「秘め事」だった。 友人が今年から自衛隊に入隊することになったからか、なんか変に心配しちゃって、もしその子もこんなことになっちゃったらどうしよう、なんて不安になった。 ライトに書いてあるけど、友人である私でさえこんな風に心配になるのだから、自衛隊の人の家族になるってことは相当な覚悟が必要なんじゃないのかな。 借りた本だけど、また読み返したくなりそうだから購入するか悩み中。
0投稿日: 2013.02.22
