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ラブコメ今昔
ラブコメ今昔
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

508件)
4.1
153
205
98
13
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    甘々恋愛小説で好きなんだけど…。短編集だから一つ一つがやや物足りなかった。それに、自衛隊である意味はあまり感じられなかったかな。 オタクと関西弁の彼女、漬け物女房、ブルーインパルス、写真家、秘密の恋。

    0
    投稿日: 2020.02.15
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    自衛官との恋愛話 一致団結が強いが出会いが少ない自衛官、女性自衛官は8割が同じ職場結婚 移動先が一緒なら問題ないがバラバラだったら・・・この理由で離婚もしばしば お付き合いがばれると飛ばされるってホントなんだね・・ 移動先一緒でもいいのではと思ってしまう一般意見 女性にモテモテなのが「ブルーインパレス」 ファンサービスも重要だが奥さんは辛いよね・・・

    0
    投稿日: 2020.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2019.10.12読了。取材してるから当然と言えばそうなのかもしれないが、ほぼ全てに人物やストーリーのモデルや大本があるのには驚いた。だからこそのリアリティか。最初のストーリーはタイトルと同じ「ラブコメ今昔」、話としては「昔」にあたるのかな?良い奥さんだなぁ。ラストにお前らかよ!と思わず突っ込んでしまった。そして「今」として最後の章へ続く…。にくい構成だぜ。「広報官、走る!」に出てきた『ワイルド・キングダム』とかも終了期間も含めてモデルは某動物番組の事だろうなぁ。「青い衝撃」で公恵がメモを見つけた時、捨てずに証拠としてとっておく判断したのは流石自衛隊の嫁!冷静!と思った。対決前の「自衛官上がりのー見てもらおうじゃないの。」には興奮した。女としてだけでなく元自衛官である矜持をも表してるように思えた。フーッ!やっちゃえー!とか思った。「秘め事」あたりで自衛官の恋はどれも命がけの恋だなと思った。でも個人的経験のせいかその価値観は私にはストンと腑に落ちる。だから私には有川作品は他のラブコメに比べてずっと読みやすいのだ。ただ「秘め事」のあとがきで同期はもう半分も残ってないと知ってその職に就く覚悟の違いは感じた。そしてその職についてる方々へ多大なる感謝を!全部を通して本当に色々ありのラブコメ今昔なストーリーなので良いタイトルだなと思う半面タイトルと表紙だけだと「自衛隊」の部分が一切分からないのはいかがなものかと思ったが第二弾だから許されちゃうのか…表紙とタイトル見た時に自衛隊モノだと知らなかったから避けちゃってたよ。特に表紙よ!「今昔」でこの表紙だから平安時代のラブコメかな?とか思ってたわ。表紙に各章題の英語表記があるのだけど「青い衝撃」はまんまブルーインパルスなんだな。

    0
    投稿日: 2019.10.12
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    自衛隊の話だから、少し固いかなと思ったけど、全然そんなことはなくキュンキュンする話ばかり!!自衛隊の方々を改めて尊敬する一方、親近感も湧いた。そして、短編集だから読みやすい。

    0
    投稿日: 2019.09.17
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    自衛隊という職業。 それを生業とする人々の恋愛模様。 使命に対する純粋さと個人の気持ち。 切りとり方が秀逸。 軽く読める短編集で楽しめました。 オジサンには、甘めカクテルを連投した感じかなぁ^_^。

    1
    投稿日: 2019.09.14
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    I thought it was a simple love story, but the contents were more rigid.

    0
    投稿日: 2019.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり有川浩大好きだ! 自衛官同士の結婚の話題で、自衛官といういつなにがおこるかわからない危険と責任を伴う職業の2人が結婚して、子供ができた時のことを危惧して、問題に感じる上官の考えは、たしかに古い部分もあるけれど、家族や周りの人のことを大切に真剣に考えているからこその発言で、考えさせられるものがあった。 写真展で自衛隊の機材などのハード面だけじゃなく、それを扱い向き合う自衛官の様子を挟み込み、伝えようとする姿勢が好きだった 自衛隊が好きな人たちにとってはもちろんハードは魅力的でかっこいい部分ではあるけど、どんな職業でもそうだけどそこにいるひとりひとりの想いとか、そういうものを見落とさずにすくい取れる人でいたいと、思った。 ただきゅんきゅんさせてくれるだけじゃなく、そうして考えさせられるような部分があったり、自分が日常で触れることのない自衛官の世界を知ることができたり、いろんな付加価値のある有川作品、これからも読み続けたい

    0
    投稿日: 2019.08.07
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    それぞれの短編が面白かった。 恋愛小説を読み慣れてないこともあり、1話ごとにお腹いっぱいになり、読み終えるのに結構時間がかかった。

    0
    投稿日: 2019.05.20
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    自衛隊員の結婚恋愛事情を綴った短編集。 国を守るために日夜努力する自衛隊員たちの等身大の恋愛。 お見合い結婚、逆ナン、自衛隊員同士の恋愛、ストーカー。 『軍事とオタクと彼』が個人的には好きでした。 女性に免疫がなく、逆ナンされて戸惑う年下のオタク男子が可愛かったです。 普段は自信なさげなのに、仕事となると国のために命を懸ける姿がとてつもなくかっこいい。

    0
    投稿日: 2019.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作品紹介で「ベタ甘ラブな恋愛小説集」とありますが、私は恋愛要素を入れた自衛隊小説だと思いました。登場する自衛官たちの決意や覚悟に、ベタな言い方しか出来ませんが心を打たれました。 「有事を架空の想定にするな」と言った今村、「僕らはそういう教育を受けてる」と言う光隆、「怖くはない」と言い切る政屋・・・。 身内に自衛官がいないので本当には分かっていないと思いますが、ただただ頭が下がる思いでした。

    0
    投稿日: 2019.02.09
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    実は何度も再読している作品のひとつです。 「国防ベタ甘短編集」だと『クジラの彼』が先に出ています。しかし、有川浩さんが描く国防(自衛隊)の姿を短編でササっと読みたいという方には、こちらをおすすめ。 登場人物の設定がすごく細かい。 有事に備え隙がないとイメージしがちな自衛隊員も、いい意味でネジが外れています。 特に「軍事とオタクと彼」は不覚にも大笑い。 あまり他人には見せたくない・見てほしくない趣味だとか一面だとか、誰でもあると思います。想像してみてください、見てほしくない一面の「メッキ」が剥がれたときの衝撃たるや…。ましてや彼女バレした時。当方男、読みながら思わず「うわバレた!」と声に出てしまいました。 結局、自衛隊員がいわゆるオタク趣味であろうが、恋愛しようが良いんです。人間だから。 有川さんなので、とどのつまり恋愛の方向に筆が進むのですが、自衛隊員のリアルという部分に着目するなら、表題作の「ラブコメ今昔」と「ダンディ・ライオン」にグッときました。

    1
    投稿日: 2019.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    甘さの中に少々苦みがありましたね。 少し切ないところではウルッときました。 『軍事とオタクと彼』、『ダンディ・ライオン』がお気に入りです。 自衛隊など、正直全く興味はなかったです。 しかし、自衛隊三部作から始まり、「クジラの彼」と、本作である「ラブコメ今昔」を手に取って、自衛隊の過酷さを知り、私達は本当に強く優しい方々に支援されているのだと気付けました。 表紙買いがきっかけですが、素敵な本と出会えて本当によかったです。

    0
    投稿日: 2019.01.04
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    オムニバス。基本的にはハッピーエンド。今昔とあるけども恋愛だけあって若い人が多め。舞台は全て自衛隊。こういう設定は初めて読んだけど、自衛隊かっこいい。ミリタリーはさっぱり解らん私でもとても読みやすかった。

    0
    投稿日: 2018.12.04
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    自衛隊を舞台にしたラブストーリー。有川浩らしい明るくリズムカルナ読み応えで、かといって楽しいだけじゃない内容がとても良いです。11月は入間の航空祭。ブルーインパルスを見に行きたくなります。

    3
    投稿日: 2018.10.17
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    ラブコメ今昔 軍事とオタクと彼 広報官、走る! 青い衝撃 秘め事 ダンディ・ライオン 真面目で不器用な自衛官を取り巻くラブストーリーはちょっぴり涙もあって、素敵でした。 私はラブコメ今昔が好きかな。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    恋愛短編集。 表紙がなんか面白くなさそうとかって思って読み始めたけど、ドキドキして最高でした。 海上自衛隊??の人たちの恋愛なんですがどのペアもそれぞれ可愛くてニヤニヤしながら見ちゃいますww 面白くて一瞬で読み終わっちゃいました。

    0
    投稿日: 2018.10.04
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    自衛官というものを丁寧に取材された結果、とてもリアリティがあり面白いラブストーリーになっている。 中二病をこじらせた男性作家には出せない丁寧で感情表現豊かなラブストーリーは短編ながら没入感がとても良かったです。

    1
    投稿日: 2018.08.23
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    自衛隊のさまざまな恋愛の形を描いたもの。胸キュン! だけどそこにはたしかに自衛隊の「いつ何が起こるかわからない」という事実も しっかりと伝えている。 人物たちの恋愛への胸キュンと、自衛隊の魅力を同時に感じる一冊! 有川浩さんの恋愛モノはドロっとしていなくて爽やかで好きだ〜!

    0
    投稿日: 2018.07.25
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    自衛隊員の恋愛事情を綴った小説。自衛官の防衛に対する心構えと一般人と何ら変わらないがちょっと特殊な恋愛事情が垣間見られる。

    0
    投稿日: 2018.05.20
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    自衛隊員を主人公にしたラブコメ六編からなる短編集。有川さんらしさが溢れる。ぼくは最後の『ダンディ・ライオン』が一押し!

    0
    投稿日: 2018.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。『クジラの彼』に続き、これもやっぱり読み過ぎたかな。「秘め事」と「軍事とオタクと彼」がいいかな。

    0
    投稿日: 2018.03.24
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    まあ、織り込み済で読んでいるからいいんだけど、ホント「はあ。そうですか・・・」って恋愛話。 でもブルーインパルスの話は楽しかった。 Jリーガーの追っかけをしている友人が何人かいるので、このストーカーみたいなのは、紙を入れる以外は当たり前の世界で。 みんな全国(海外も)飛び回り、ファンサのだけために会いに行ってるもんね。 でもやっぱ世間から見るとあの行動力は異常なのね笑

    0
    投稿日: 2018.03.02
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    ラブコメと自衛隊。 対義語ではないが、相反する印象がある。 そんな自衛隊員のラブストーリーというだけで、興味深い! ただやはりそこは自衛隊ならではの悩みや苦しみもあり、それがまたなるほどというか、やっぱりそうか…というところもあり。 ただただキュンキュンしながら読むのもいいんだけどそれだけではない部分がさらりと書かれている。 とりあえず、ただのラブコメではないことは間違い。

    0
    投稿日: 2018.01.17
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    171214*読了 有川浩さんの甘々ラブコメが好き。自衛隊に関心が全くなかった私でも、有川さんの自衛隊シリーズを読むと、自衛隊ってなんてカッコいいんだ…!と、国を守るための正義感に胸キュンする。

    0
    投稿日: 2017.12.14
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    タイトル&著者&文庫ということで購入したが、自衛隊モノとは思わず、良い意味で裏切られた。どの話も男女が結ばれるくだりでウルウルしてしまった(^◇^;)「空飛ぶ広報室」の原型になるような短編が入っていたのも良かった。

    0
    投稿日: 2017.09.01
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    中々出会いがない自衛隊達の出会いやら恋愛やら結婚事情にスポットライトを当てた短編集。 読んだ後すごくドキドキした。 面白かったのは ラブコメ今昔… 親祖父母世代?仲人やお見合い結婚が当たり前の時代の夫婦のトキメキ。 奥さんかわいい。 軍事とオタクと彼… アニメオタクでも、仕事に一生懸命で、童顔な彼にノックアウトされた歌穂の、 もしアニメの抱き枕持ってたとしてもあんたと付き合うと覚悟した女やで!舐めんな! っていうセリフに震えた。姐さんカッコいい…! 青い衝撃… ブルーインパルスの操縦者を夫にもつ妻は軍マニアの女性ファンに囲まれる夫にやきもきする話。アイドル並みの人気。。

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    面白かったなぁ。キュンキュンしながらでも身近に自衛官がいるのでいろいろ考えながら読みました。『クジラの彼』も読みたいなー。読もう。文庫の解説が誉田哲也さんだったのも嬉しかった。

    0
    投稿日: 2017.08.09
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    最初から最後まで甘いー!な短編小説。 ただの甘々ベタベタではなく、自衛隊としての教示や誇りを名前の声で聞かせてくれる。 ブルーインパルスの話が印象的。 ただのファンでいるのと、家庭を支えるのとでは覚悟の入りようが違うことが如実に表れていた。 半端な覚悟では共にいられない。国を守る人を支えるということは、生半可な気持ちではできないと感じた。

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    海自の恋愛事情。オタク男子の話しが一番好きだけど、他のストーリーも楽しく読めた。文章上手いなぁ。最初のストーリーが最後に繋がるのか。ふむふむ。 本書は第2弾とのことなので、第1弾も読みたい。

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    ラブコメ今昔というくらいだから、有川浩のベタ甘ワールド全開で、自称乙女には嬉しい作品だった。 オタクの彼のお話が1番好きで、大好きな俳優さんを役に当てはめながら、楽しく読ませて頂きました!

    0
    投稿日: 2017.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集 ①ラブコメ今昔 第一空挺団 大隊長 今村和久の昔話         広報矢部千尋二尉・写真吉敷一馬一曹 ②軍事オタクと彼 出版社桜木歌穂・森下光隆三曹          マンガオタクの彼と新幹線での出会 ③広報官走る  広報政屋征夫一尉・映画収録鹿野汐里         横暴なプロデューサーに一泡吹かせる ④青い衝撃   相田絋司・公恵         ブルーインパルスのパイロットと整備         ストーカーとの対決 ⑤秘め事  上官の娘と付き合う       手島岳彦二尉・水田有季・水田章介三佐 ⑥ダンディ・ライオン 矢部千尋二尉(幹部候補生)            写真吉敷一馬一曹との付き合い            

    0
    投稿日: 2017.05.20
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    自衛隊のラブコメとか、作者の趣味丸出しな 短編集第二弾。(第一弾は「クジラの彼」らしいが未読) 甘々で砂を吐きたくなるような展開の節々で垣間見える、 自衛隊としての覚悟。 たぶん、他の職業と比べて、「いってきます」と「ただいま」の重要性が違うのかな~と改めて感じた。 「青い衝撃」では女性の強さが、 「秘め事」では男性の勇気がそれぞれ描かれている印象。 あと、「広報官、走る!」で作者はマスコミに対して 何か私怨でもあるのかなーと なんとなく思った。

    0
    投稿日: 2017.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どれも素敵だったけど「秘め事」が一番好きです。 上官の娘に対する思いとか、主人公から別れを切り出されたときの彼女の返事とかずっしりくるなぁ。

    0
    投稿日: 2017.02.17
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    胸キュンも度を越せばちょっと食傷気味になってしまう。 全編が自衛官の恋愛模様となればそれも仕方がない・・・そんなふうに思いながら読み始めた。 確かに、これといった刺激的なエピソードがあるわけでもない。 それでも、胸キュンだけではない切なさや哀しみもきちんと描かれていた。 国を守る。 それが具体的にどんな思いなのか。 一般的な生活をしている人たちにはなかなかわかりずらい。 それでも、災害のときに自らの危険を顧みずに救助や捜索に懸命に動いている姿をみると感動すらおぼえる。 胸キュンも度を越せばちょっと食傷気味になってしまう。 全編が自衛官の恋愛模様となればそれも仕方がない・・・そんなふうに思いながら読み始めた。 確かに、これといった刺激的なエピソードがあるわけでもない。 それでも、胸キュンだけではない切なさや哀しみもきちんと描かれていた。 国を守る。 それが具体的にどんな思いなのか。 一般的な生活をしている人たちにはなかなかわかりずらい。 それでも、災害のときに自らの危険を顧みずに救助や捜索に懸命に動いている姿をみると感動すらおぼえる。

    0
    投稿日: 2017.02.16
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    有川浩さんの自衛隊物+恋愛物が好きなら絶対読むべし!! 安定のニヤニヤ&悶え率。 有川さんの作品を知らない方でも恋愛物が好きな方、信念が真っ直ぐな男女キャラが好きな方、おっさん好きな方なら確実に楽しめます。 この短編集は自衛隊が全編の一つの大きなテーマですが、むしろ普段はそういう作品を読まない方に読んでほしい。 そして大いにキュンキュンして有川作品にハマってほしい。

    0
    投稿日: 2017.01.09
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    あっという間に読み切ったとても読みやすい作品だった。 ラブコメの要素もあり、楽しく読み進めていたが、読み終わりは思っていたよりずっしりとしていた。 命懸けの仕事。 それは誰かがやらなければいけない仕事。 自衛隊員の恋愛模様6編を収録したこの作品は、そんな仕事の裏にある恋愛や夫婦、家族の形を描いている。 その中の『広報官、走る!』という作品が印象的だった。 映画撮影に協力する際の演出について、国籍不明の潜水艦を追うエピソードで、それを追う隊員が生きて帰って来れるのかと怯えるという描写があったことが現実とは違うと問題視された。 それを現職の自衛官が説明した台詞が心に残った。 本当の現場でいちいち怖いと思っていたら自衛官は務まらない。 むしろこのときのために日頃訓練してきたのだとやる気がでる。 自分たちの安全を預けている人間がいざ有事のときに怯えて腹が据わらなかったら皆さん困るでしょう。 私たちは普段この平和な日本に暮らしていて常に守ってもらっているということを理解できているだろうか。 顔も知らない人たちが命を懸けて戦ってくれるということを知っているだろうか。 明日も必ず会えると言いきれない、その人たちを支える家族や恋人の想いは現代では崇高な愛なのかもしれない。 いついかなるときに、いかなる事態に陥るかわからないのが自衛官です。いざという時にお互い悔いを残さないためにも、ケンカは翌日に持ち越さない。 ある作品内で上官が部下の結婚式でスピーチした内容。日常生活でも言えることだなと胸に刻もうと思った。

    1
    投稿日: 2016.11.06
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    自衛隊員の恋愛模様を描いた短編集 どのお話も楽しい~(≧∇≦*) うふふ(*´▽`*) ってなんだか気持ちが軽く 楽しくなっちゃう一冊です(^^)/

    0
    投稿日: 2016.10.18
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    おっさんですが、胸キュンしました。 自衛隊の恋愛事情がテーマなんだけど、普段見れない恋愛だから新鮮だし、有川さん上手いからホロホロ泣ける。電車でも泣ける。 クジラの彼も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2016.10.14
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    4 自衛隊ラブコメ短編集。有川浩らしく仕事に恋に真っ直ぐで熱い話が多い。ラブコメ今昔と前エピソードのダンディライオンが面白い。隊内紙の記者千尋とカメラ担当の吉敷が今村二佐の馴れ初めを取材する。隊内結婚の話(2人ともいつ死ぬか分からないので子供の対応)、裏方・不屈の話は特に面白い。千尋のキャラクターも魅力的。オタク自衛官の話も面白い。

    0
    投稿日: 2016.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    きっかけ:読書会メンバーからの推薦 感想:相変わらず、有川さんの恋愛ものはたまらない! 恋愛小説が苦手でほとんど読まないが、有川さんだけは別。 なぜか、楽しく読める。 長編でなく短編がいくつか。どれも良かったが、しいて一番をあげるなら、オタクの話かな。んー、写真の話も捨てがたいなぁ。

    0
    投稿日: 2016.07.18
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    感想を書くにあたって、各話のあらすじを書こうと思ったら、文庫の最後のページに誉田哲也さんが詳しく書いてみえるので、割愛。 内容としては、自衛官の恋模様を描いた作品。 恋愛小説が好きな方にはおすすめだと思うが、自分には糖度が高すぎた。 でも日常の一コマで、こんなほんわかした物語が繰り広げられていたら、素敵だろうな。

    1
    投稿日: 2016.03.31
  • Without love

    I can't live without love any more. Even if she is SDF personnel. She created new romance genre. It's National Love stories.

    0
    投稿日: 2016.03.21
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    たぶん、自分は甘すぎるものと政治的見解がおしつけがましいものは受け付けないんだろうなと思った。有川作品はどちらかといえば好きな方だし、甘すぎるだけなら☆3でもいいんだけど・・・。

    0
    投稿日: 2016.03.08
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    自衛隊が主人公のラブコメ短編集。1.広報女子が自衛隊ラブのため頑張る話。最後に自衛隊の真意とぶっちゃけ話が出てきて心揺らぐ。2.オタクな年下男子がめちゃかわいい話。3.イケメン自衛官が恋に奮闘する話。これ、TV局側から見ると自衛隊に対する見解も違って見えるんだろうな、そっち目線が世間からのイメージなんだろうな、となんとなく思った。4.ブルーインパルスのパイロットとストーカー女の話。この短編集の中で一番この自衛官が好みでした。5.ほのぼのした恋の話が一変、自衛隊の人生と覚悟について考えさせられるお話。6.甘々なお話。にやける。こんな二人になりたい。

    0
    投稿日: 2016.01.07
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    自衛隊員の恋愛模様って興味ありますか?正直、興味無しなのですが、この本はいいんです。どの話も楽しく読めてほんわかします。

    0
    投稿日: 2015.12.10
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    自衛隊とのラブロマンス。 自衛隊っぽい性格の男の人。好きです。 もっと言えば、そういう人との恋愛模様、すごく身近であー、そうそう、っていう感じで読めた。

    0
    投稿日: 2015.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めっちゃ、泣いた(T_T) 有川さんのお話に出てくる女の子はみんなとっても強くって、あこがれる。 有季の「理由を載せるのは絶対にやめて!」なんて、普通絶対言えないよな~・・・ 千尋ちゃんも、超可愛くって。。。 ちょいと、図書館の郁と似てる!?なんて思ったりもして。。。 最初の章のラストで、千尋と吉敷が恋人同士だった事に結構衝撃を受けたんだけど。。。 そのお話がラストにきっちり描かれていて 後味もとてもすっきり^^ 元気いっぱいもらえたな~!!

    0
    投稿日: 2015.11.19
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    こっぱずかしいほどの自衛隊を舞台にしたラブコメ。マモールに連載したらいいのに。 有川浩については数十年後に曾野綾子みたいな立ち位置になりかねないリスクがあるような気がするのは杞憂だろうか?

    0
    投稿日: 2015.11.18
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    どの作品もとっても素敵でした! 軍事とオタクと彼、秘め事が個人的に好きです。 全体的に自衛官の仕事観も多く盛り込まれていて、興味深かったです。

    0
    投稿日: 2015.11.14
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    クジラの彼、に続く自衛隊のラブコメの短編集。胸がきゅんきゅんしました(^^) たまにこういうの読むと、アドレナリンが出るというか、リフレッシュするのでいいかも。 重くないラブストーリーを読みたいときにはぜひ。

    0
    投稿日: 2015.11.07
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    自衛隊恋愛シリーズ第2弾です。「クジラの彼」から読み始めて次にこれを読みましたが、ストーカーや秘めた恋が あってベタ甘にスパイスが入った感じだと思いました。 ただ、重たくは無かったですね。よかったです。 ★-1にしたのはタイトル。「ダンディ・ライオン」が よかったなぁ・・・と思うのでした。

    0
    投稿日: 2015.10.23
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    自衛隊員の恋愛模様を描いた中編集で、「クジラの彼」と同じテーマになる。 どれも作者らしい軽快な文章、登場するのもピュアで熱々なカップルばかりという、読んでいて妙に気恥ずかしくなるものの安心して楽しめるお話。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    某中古本販売大手のオンラインストアに掲載されている文庫本特集の、恋をしたくなる小説部門から選んだ1冊。 本作は「自衛隊ラブコメシリーズ」の第二弾らしい。Σ(゚ロ゚;ノ)ノ 第一弾の『クジラの彼』を読んでいないのでなんとも言えないけれど…さすが有川さん、相変わらず容赦ない甘さ。笑 とくに気に入ったお話は以下↓↓↓ 「ラブコメ今昔」 あらすじを読んで、なんだかんだで最終的にどういうわけか今村さんと千尋がくっつく話だと思った愚かな私…。┐(;-`ω-)┌ 私の想像力のなさを差し引いても、こんなに素敵な話とは思わなかった~♥ 趣味を聞かれて「お漬け物を少々」(16頁)と正直に答えたところに、邦恵さんの素直で愛嬌のある人柄の良さが滲み出ている感じがして可愛らしかった。 あとは、今村さんが結婚を決意した時の〝(前略)頬が薄く一刷毛赤く染まっていた。〟(48頁)って表現が、印象的で良かった* 世の枯れたお父さん方にも(今村さんは枯れてないよ?笑)、過去にはそれぞれの恋物語があったのかもな~としみじみ思った。語らせたら面白そうw 「軍事とオタクと彼」 人は自分に無いものを、相手に求めてしまうものだと思う。 自分が小柄で童顔なら、憧れるのはやっぱり背が高くて大人っぽい人だと思う。 でもこの話のヒーローである光隆くんは、その考えをどこまでも越えてくる。ヽ(゚∀゚〃)ノ ヒロインの歌穂より年下で、自衛官にしては小柄な方、童顔で笑顔が可愛い人だけど…でも随所で揺るぎない男らしさを見せてくれる。そして信念と使命感ハンパない。 ついでに恋人への気遣いもハンパない。(´艸`〃) 「いい男」ってのは、本来こんな人かもしれないと思った。 「秘め事」 いろんな意味で一番ドキドキした話。だけど、一番切なかった話。(ノ_<。) 娘を心配する父の親心が、なんとも胸に沁みた。 普段控えめな有季さんが、恋仲を進展させるために頑張ったり、ここぞというとき芯の強さを見せてくれたりしたのも良かった☆ 有川さんの作品は、男性がカッコイイのはもちろんだけど、“完全受け身だけの女”が出てこないところも個人的に好感度高め。(^v^人) 次は『阪急電車』を読もうかと思ってたけど、『クジラの彼』も気になるので読んでみようかな♪

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    投稿日: 2015.08.19
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    「なんだこのタイトル、今昔物語からなん?」 「なるほど、自衛官の話か・・・短編集。 自衛官って、なんかこわそう・・・」 「でも、せっかくだし読んでみるか・・・」 こんな脳内のやりとりがあって 買って読んだのですが、 あのときの私に拍手を送りたい。 「君は間違っていなかったぞ!」 どのお話も好きですが、 個人的に「ラブコメ今昔」と 「軍事とオタクと彼」が特に好きです。 でもやっぱり、どの物語も 大好きです。胸キュン間違いなし。 百聞は一見に如かず・・・ならぬ 百聞は一読に如かず・・・ということで ぜひ一度読んでみてください!

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    投稿日: 2015.08.16
  • 一気に読めちゃうこれぞ有川節ラブコメ!

    有川さんの描く自衛官ってみんなキャラが立ってて引き込まれてしまうんですよね~。 あ~またもややられた(今となっては死語の胸キュン)という気分で読了! 『クジラの彼』もお読みになってない方は試してみてくださいね。 あ、でもその前に『塩の街』、『海の底』、『空の中』は必読です。

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    投稿日: 2015.08.04
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    久しぶりの有川浩。とても面白かった。やっぱりラブコメ大好きだ。 キャラクターがいきいきしているところと、あと多分出てくる男性キャラが皆とても良い味を出しているから、そういうところが多分とても波長が合うのだと思う。 150729

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    投稿日: 2015.07.30
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    さすが有川さん‼予想通りの甘甘でした。 ですが、甘甘の中にも自衛隊という仕事についてしっかり書かれていて自衛隊を少しでも知ることが出来てよかったです。

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    投稿日: 2015.07.10
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    有川さんの作品で私が初めて読む短編集。 自衛隊を舞台にしていて、すごく取材を重ねてらっしゃるんだろうなーと思うほど、詳しく描かれるところもあった。 いつも通り、ほっこりする作品や、きゅんと切ないものや、涙が出そうになるものと、色んなものが読めてよかった。

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    投稿日: 2015.06.23
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    ラブコメ今昔 軍事とオタクと彼 広報官、走る! 青い衝撃 秘め事 ダンディ・ライオン 〜またはラブコメ今昔イマドキ編

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    投稿日: 2015.06.02
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    自衛隊の話本当に好きだなぁ有川さん!また自衛隊の人々の話だった。すごく個人的だけど、わたしは自衛隊の話全然興味なくて面白く感じなかったけど、ヲタクの年下の彼とのお話はすごくよかった。 ベッドの天井に彼女との写真貼ってるとか超かわいいし、メールだと敬語なのとかかわいい。危ない国に派遣されるのも行かないでくれと泣かれるより頑張ってと笑って欲しいって言うのとか、自衛隊員ならではの誇りがかっこよかった。 仕事を一生懸命誇りを持ってやっている男の人はすごくかっこいい。それに、相変わらず有川さんの書くメンズは発言がイケメン。

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    投稿日: 2015.04.28
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    有川浩さんらしい本だと思いました。自衛隊を舞台に甘いラブコメ。少し恥ずかしくなるような純愛物ですが、自衛隊という硬派な部分が合わさって、緩急が加わった感じです。最初の表題の作品が一番好きです。

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    投稿日: 2015.04.24
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    自衛官の人たちのラブコメ?物語。 もっと早く読めばよかった。 そうすれば、もっとこの人たちのことを知ることができたのに。

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    投稿日: 2015.04.07
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    読書する時間が減って読了に時間がかかったけど、やはり自衛隊ものは面白い。 ストーリー自体もいろいろ考えさせられたが、文庫版あとがきに一番心をうたれた。

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    投稿日: 2015.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハッピーエンドの胸キュン短編集。青い衝撃と秘め事が特に好き。 「かわいいなんて言えるようなことじゃないのよ、当事者にとってはね。」隊員の命かかってますからね、ママかっこいい! 秘め事の別れる場面も女の強さが垣間見えて胸が苦しくなりますが、最後は全部ほほえましく終わるので、きゅんとしたいときにおすすめ。

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    投稿日: 2015.03.31
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    友人から借りて読みました! すごく恋したくなったし、自衛官って素敵✨ 本を読むのって楽しいかも!って、この本を読んで思いました(^^)

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    投稿日: 2015.03.24
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    「空飛ぶ広報室」もいいがこちらもいい。自衛隊と恋愛のギャップがたまらない。 こういう本をもっと前に読んでいたらな~自衛隊もわるくないんじゃないかと思うんじゃないかな。警察編とか消防編とか書いて欲しいですね。

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    投稿日: 2015.03.15
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    自衛隊を舞台にしたラブコメ短編とは知らずに購入。著者の有川浩さんの作品は初めて読みました。どのお話も読みやすく軽く、明るく読めて自衛隊のことに触れて、最後に考えさせられました。喧嘩をしても翌日笑顔で送り出すことの大事さをさらっとでも重く感じました。

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    投稿日: 2015.02.25
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    短編恋愛小説集かと思いきや、自衛隊の仕事が詳しく描写された勉強にもなる恋愛小説だった。甘い描写は冷静に読み流していたのに、通勤ラッシュで疲れている時、森下くんのような人に会えないかと願う自分に気付いた時には少しショックを覚えた。それもこれも、有川さんのリアルな描写力のせいにしておく。

    1
    投稿日: 2015.02.13
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    自衛隊員の恋愛模様を短編で描かれている作品。 一番最初の話の、出会いのきっかけはお見合いだけど、ご趣味は?でお漬物をつけます。という発言は面白かったな~。 そして、ブルーインパルスのお話は。そういうこともあるのかもなと思ってしまいますね。。。

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    投稿日: 2015.02.06
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    自衛隊員の恋愛を描いた短編集。どれも良かったんですけど千尋さんと吉敷さんの話が一番すきですね。千尋さんが防大卒のエリート女性自衛官で吉敷さんが凄腕カメラマン(自衛官)。たんぽぽの写真をきっかけに…いろいろありました。他にはオタクな海上自衛官の話もなかなかおもしろいですよ。これは小説外ですが、文庫のあとがきにあった自衛隊についての有川さんの言葉には同意です。

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    投稿日: 2015.02.02
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    自衛官としての気持ちの強さがかっこよかった。あんなに人のために。 行動って大切だなと思った!! 無駄なことなんかなくて、全部繋がっていくんだよね。

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    投稿日: 2015.01.23
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    少し変わった視点、自衛隊の人の物語。独特な世界だけど、いいな。 胸キュンしたい人にはオススメの物語。自衛隊だからこんなに燃えるのか?設定が純情だから燃えるのか?楽しかった。

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    投稿日: 2015.01.08
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    恋がしたくなりました^^ 誰かを一途に愛するって素敵☆と思わせてくれる話でした♥ 短編集で、読みやすかったです! 私の好きな話は、「青い衝撃」と「軍事とオタクと彼」 が好きです! 自衛隊の奥様は並大抵の覚悟ではなれないですよね。 国を守ってくれる立派な職業なのに、 「大きな声で言えないので、外では公務員って言う」 ような事が書いてあったのですが、本当でしょうか? 私は立派な職業だと思います! 有川さんって、自衛隊についてすごく詳しいですよね・ω・ 調査がすごいのか、単に好きなのか。。。気になります

    0
    投稿日: 2014.12.20
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    20141112 短編集は苦手なのだが、テンポよく読めた。まさしくラブコメなのだが、読んでいてためになることも多いし、色々気づかせてもらえることも多い。 いかに無意識に自分が人を区別、最悪は差別しているのかを認識できる。自戒にもってこい。これは有川さんの作品に共通のことだと思うけど。

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    投稿日: 2014.11.12
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    単行本読んだけど文庫版も。文庫版のあとがき、胸に迫りました。あと解説も好き。久し振りに解説ひっくるめて好きな文庫に出会えました。 感想レビューは単行本版でしているので略。

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    投稿日: 2014.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自衛隊員の恋愛模様6編からなる短編集。職業的なイメージからは見えない恋愛事業なども面白いがそれ以上に今作品でも有川作品でよくあるきれいごとで終わらせない作品作りはすごく出ている気がしてそこも今作品の魅力だろう。

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    投稿日: 2014.10.30
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    有川浩による自衛隊シリーズの短編集。 「クジラの彼」同様、自衛隊員の恋愛模様を描いている。タイトルからも察せられるとおり、有川浩らしいベタ甘ラブコメが中心ではあるものの、ストーカーに悩まされる自衛隊員の妻が描かれていたりして作品の幅は広い。 作品の中にはブルーインパルスの隊員(先のストーカーに悩まされる妻はこの隊員の妻)や広報官なども出てきて、自衛隊員の職種の幅広さを実感させるとともに、後の「空飛ぶ広報室」に通じるテーマも短編の中に織り込まれていたりして興味深い。

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    投稿日: 2014.10.28
  • 有川浩による自衛隊シリーズの短編集

    「クジラの彼」同様、自衛隊員の恋愛模様を描いている。タイトルからも察せられるとおり、有川浩らしいベタ甘ラブコメが中心ではあるものの、ストーカーに悩まされる自衛隊員の妻が描かれていたりして作品の幅は広い。 作品の中にはブルーインパルスの隊員(先のストーカーに悩まされる妻はこの隊員の妻)や広報官なども出てきて、自衛隊員の職種の幅広さを実感させるとともに、後の「空飛ぶ広報室」に通じるテーマも短編の中に織り込まれていたりして興味深い。

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    投稿日: 2014.10.28
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    クジラの彼と似ていて、自衛官との恋愛が描かれています! ラブコメ今昔の6つのお話は、どれも甘々ですばらしいですが、特に青い衝撃が好きです!青い衝撃に出てくる紘司さんが、優しくてかっこよくていいなぁ~と思いました! 有川浩さんの恋愛小説は、どれもよくてステキな話がたくさんあるので、大好きです!

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    投稿日: 2014.10.25
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    自衛隊の恋愛短編集という時点で面白そうだなと!自衛官ならではの事情を折り込みながらも普通の恋愛要素もあって入り込みやすかった。私は青い衝撃の旦那さんが奥さんに惚れた理由が好き。そういう女の人いいなと思いました。

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    投稿日: 2014.10.23
  • 自衛官の彼女(になりたい方も)必読です!!

    自衛官なんて普通に生活していて付き合うことなんてないだろうけどなあと思って読んでいましたが、どういうめぐりあわせか有川さんの本を一通り読んだ数年後に 出会った男性が自衛官で、この本が役に立つときが来たんだなあと思いました。自衛官の彼女として、どんな心構えでいればいいかがとても参考になりました。 自衛官だって一人の人間だし、普通に恋愛するし結婚もするんだって、理解できたような気がします。有川さんらしい、甘々なところも大好きです!

    0
    投稿日: 2014.10.23
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    自衛隊員の恋愛模様を描いた第二弾。 他の方が言っているように自衛隊を描いた小説は数多あっても彼らの恋愛を題材にした小説は少ないと思う。 第一弾である「クジラの彼」が思いのほかハマったので、今作も購入。 有川浩の作品の良さは、すらすらとテンポ良く読める点だと思う。内容が薄いとかいうことではない。大人向けのライトノベル作家と自称しているようにドラマや漫画を読んでいる様に感じながらも、それでいて、ただ軽い訳ではなく考えされる面もある。 タイトルにラブコメとあるように、女子なら誰でもきゅんきゅんする話が詰まっている今作も、ただの恋愛小説として面白いと思うだけではない。 それは、自衛隊員の恋愛模様だから。 この小説はノンフィクションではないけれど、この小説を通して今まで関わりがなかった、興味もなかった人に彼らの仕事は如何なるものか、使命とは、彼らの持つプライドについて知るきっかけになったのではないかなと思う。 個人的には、「軍事とヲタクと彼」、「秘め事」がお気に入りでした。 また、第三弾が出ることを期待して…

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    投稿日: 2014.10.23
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    以前人に借りたので、今回は購入して再読。 純粋でまっすぐな人を描こうとする時、有川さんの脳裏には自衛隊が浮かぶのでしょうね。何だかわかります。 愛の成果のかたちを、はっきりと「結婚」に置くスタンスも潔くていい。自衛隊そのものが私たち国民にはある意味現実離れした世界観の中のフィクションのような存在だから、恋も現実に寄り添う必要などないはずなのに、とても日常臭くてリアリティーのある恋愛が、どのストーリーにも描かれている。非現実が可能にする理想の現実こそ、「植物図鑑」や「図書館戦争」シリーズにも見られる、有川さんが好きなものなのだろう。 いつ、何回読んでも、気恥ずかしくなるような恋愛は、やはり読んでいて幸せになれる。大好き!

    0
    投稿日: 2014.10.18
  • 有川先生の不思議な魅力

    有川先生の作品はほぼすべて読ませて頂いています。 今回は自衛隊たちのそれぞれの愛 どの話も「羨ましい!」と思わず笑みがこぼれてしまいます。(怪しい笑) いつも思いますが 有川先生の本ってとても良い意味で「邪魔にならない、不快にならない」です。 読み進める際に「先生のならば安心して読める」んですよね。 読了後は爽快感というよりいつもの安堵感 ほわっとした気持ちになります。 今回の作品のように自衛隊という私の知らない世界 少し難しい言葉が入っていても気にせずさらっと読めちゃいます。 安定した魅力が詰まったこの小説 HAPPYな気持ちになれること間違いなし☆

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    投稿日: 2014.10.18
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    自衛官の恋愛話。 とっても素敵な物語がたくさん。 短編で読みやすかったです。 この方の書く、恋愛話はちょっと甘すぎるけどくどくないのでいいなと思います。

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    投稿日: 2014.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どの短編も甘い甘い、ラブでいっぱいの短編集でした。自衛隊の皆さんに恋をしてしまいそうな凛々しさが、甘いストーリーの合間から見えましたし、この本に書いてあるよりもっと厳しい世界なんだろうと思いましたが、ひたすらに甘い物語続きでお腹いっぱいです。幕末の話を読むのが好きなので、たまにはこういった甘いラブストーリーが気分転換にもってこいだな。

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    投稿日: 2014.10.01
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    自衛隊の人たちの恋愛短編集。 短編だから仕方ないけど、私はやっぱり一冊かけてどっぷり有川さんの恋愛ストーリーにはまりたいなぁと思った

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    投稿日: 2014.09.27
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    あまーい。自衛官の恋やら愛やらを書いた一冊。有川さんらしい、甘さ。「大人のライトノベル」とご本人が称されているけれど、ただの「ライト」じゃないところがこの方のすごいところ。作中の人物たちの微妙な機微が絶妙。そして下調べがすごい。自衛隊は有川浩の十八番だけども、入念な下調べがあったに違いないことが物語の端々から感じられる。さくさく読ます、テンポのよい小気味よい文体は「ライト」だが、内容は決してライトじゃない。 自衛隊員も人間。みんな恋してんだな〜。「軍事とオタクと彼」「青い衝撃」が良かったな。

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    投稿日: 2014.09.26
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    感想:有川浩シリーズの短編小説集。すべての小説はテーマが自衛隊。 自衛隊員の人を題材にした恋愛話を書いている。 小説というものの魅力を再確認。 自衛隊なんて全く知らない世界だけど、その知らない世界がどんなところでその世界にいる人たちがどんな気持ちでいるのかを知ることができる。 これは小説ならではの魅力だと思う。 短編集は短編集ならではの面白さがあるけど、やっぱり長編を一気に読むほうが好きかも

    0
    投稿日: 2014.09.23
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    評価が低いのは単に私がラブコメテイストを苦手としているからですが。 『ラブコメ今昔』『軍事とオタクと彼』『広報官、走る!』『青い衝撃』『秘め事』『ダンディ・ライオン』の短編6本。 単行本版のあとがきが個人的には心に響く。 自衛隊の「国防」について「仕事だから」と、大変なところへ赴く人々の日常が描かれていると思うと、一人一人のキャラが生き生きとしていて、まるで本当に自分のそばにいるのではないかと思えてくる。

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    投稿日: 2014.09.21
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    クジラの彼に続く短編集という位置付けでいいと思いますが、タイトルからじゃ自衛隊モノとは全然分かりませんねw

    0
    投稿日: 2014.09.21
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    題名通りラブコメを中心とした短編集です。短編集というだけあって、短い話がたくさん入っています。本を読むのはちょっぴり苦手という初心者さんから、本もラブコメ大好き!な方まで楽しめる作品です。「海の底」で書かれている人物も登場するので、「海の底」を先に読んでおくと2割増しで楽しめます!

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    投稿日: 2014.08.31
  • 有川さんだからこそ

    自衛隊物のラブコメなんてとても珍しいのではないでしょうか。図書館戦争とは違った視点でのラブコメで、じーんと心に染みてくるものがあります。 オタクな自衛官って、あんまりイメージわかないので楽しめました(笑)

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    投稿日: 2014.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな有川先生の、自衛隊ラブコメ第二弾。 今回も自衛隊ならではの壁や葛藤を描きながら、ほっこりキュンキュンするお話ばかり。 個人的には「クジラの彼」にあまりにハートをわしづかみされたため、本作はそこまでの衝撃はありませんでしたが、どれもすっと読めてハッピーになれる良策です。

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    投稿日: 2014.08.17
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    いろいろ読んでる間の箸休め的な感じで少しずつ読んでた.有川浩お得意のベタ甘ラブコメと自衛隊ネタのコンボ.ベタな恋愛小説だなー(でもそれが好き)、というところは要所要所であるんだけど、徹底的に自衛隊のことを取材してその目で見た「彼らの現実」をきちんと反映させて話が作られているので、ファンタジー感がないし「楽しいおもしろい」だけで終わらせないのがすごいと思う. 好きだったのは『軍事とオタクと彼』『秘め事』.シビアな現実見せつつ、きゅんきゅんで終わるのがすばらしいんだな.

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    投稿日: 2014.08.11
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    自衛隊には知らない仕事がたくさんあって、いろんな立場の人がいるんだなぁと有川さんの作品を読むと思う。そしてよくもまぁいろいろな恋愛模様を描けるものだと感心してしまった。今回もキュンキュンした笑

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    投稿日: 2014.08.11
  • 自衛官の恋にキュンとしました

    セリフや付き合うまでのアプローチなんかはベタですが、「いつ命を落とすか分からない自衛官」が主人公であるためにとても切なく感じました。 予想していた以上にキュンとする恋愛小説でした!

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    投稿日: 2014.08.01
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    これだけ遠慮なく、ハッピーエンドの恋の話をドバーッと描かれると、恥ずかしさもなく、清々しくなるね。 愉快、愉快♪

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    投稿日: 2014.07.11
  • ラブコメってなんだっけ?

    あまーい、あまーいという前評判を聞いてから読みましたが、まあ評判どおりでしたね。 しかし、図書館戦争など有川さんの以外で小説で、こういうのって他にあるんでしょうか? 普通の恋愛小説とは違うし、ライトノベルや少年誌の漫画に通ずるものもありますが、 それとも若干趣きが違うし…。ラブコメってなんでしったけ? なんかよく分からなくなってきました。 著者が自衛隊に深い敬意を払っていることも、行間によく伝わってきます。 いろいろなことが言われる組織ではありますが、こういうエンタメから入ってみるのはいかがでしょうか?

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    投稿日: 2014.07.06
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    有川作品3作目 自衛隊ラブコメの短編が詰まっています 今までの有川作品同様さくさく読めました 有川先生って自衛隊お好きなんだなーってのが まず感想としてでてくる どれも程よい長さで、起承転結はっきりしたお話 そしてどれも甘酸っぱい 個人的にはちょっとだけこのテイストが苦手 でも甘酸っぱい幸せラブコメ読みたいときにはいいかもな一冊 オタクな彼の話がすきかな

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    投稿日: 2014.07.03