
総合評価
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powered by ブクログアフタヌーンNo.1からNo.17 亜人と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう? 主人公が きっぱりと生きる感じが面白くて 結局最後まで読み切る。 なかなかの強靭さで復活し続ける。 あまり話題にならなかったような気もする
1投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻の17巻まで読み終わった。不死身主人公アクション。もしも超強い元軍人快楽殺人鬼が、不死身になったら。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ設定が超細かいし、表現の仕方もすっごい。吹き出しも無駄がなくて、とても読みやすかった。亜人を読んだ後はクールな生き方ができそう。
1投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ17巻全部読みました。 絵が綺麗で展開も早く読みやすかったです。人間とは何か、生きること死ぬことについて考えさせられる内容でした。世界中にいる「亜人」について細かく書くことなく、あくまで日本にいる亜人や主人公と敵との戦いにフォーカスしていたので、綺麗にまとまった終わり方になっていたと思います。
1投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
•海は亜人である圭のことを人間だと言った。しかし、圭はバイクで逃走中襲われ足を骨折する。その足を絶命することで回復させた。それを見ていた海が悍ましいものを見るかのような目線で見ていた。
1投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ全巻読破。画力や画面構成力が圧倒的で何度読み返しても驚くようなページが多い。メインキャラクターはもちろん名前のないキャラまで魅力的な漫画。異能力モノとミリタリー系のアクションもバトル偏差値が一貫して高く、ワクワクしっぱなしであった。途中で原作者交代等あったらしいが全く問題なく読み進められる。
0投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ死んでも死なない人間、それが亜人。 それが何か、も解っていないのに、人類から差別され、研究対象として何度も殺される。 主人公は交通事故から自身が亜人である事が発覚し、政府に追われる。 亜人とは何なのか、この先がどうなるのか。 (もしかして、本当は亜人がなんなのか、政府は知っているのでは?なんとなくそう感じる。)
8投稿日: 2024.05.02
powered by ブクログダークファンタジーって感じ 主人公っぽくない主人公だったけど自分はのめり込めた、けど人を選びそうな感じ
0投稿日: 2023.06.30
powered by ブクログ「このマンガがすごい!2014」オトコ編第三位として紹介。まだまだ謎多き一巻。カイがイケメンすぎる!『進撃の巨人』とはまた違ったダークな物語。
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ第1話、発覚とその後の行動について:死んだけど生きている 第2話、1日目、深夜の事象について:人とは違う何か 第3話、逃走と脅威について:死というリセット 第4話、尋問と協力者について:亜人に見える何か 第5話、表現と組織について:拉致された妹
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ設定の面白さ 展開の読めなさ 佐藤の不気味さ どれをとっても一級品で特に、序盤中盤はのめり込むように読んでいた。 何故か、最後の方で大きく失速してしまったように感じたのは、自身だけなのだろうか 最初の方が特に好きな作品!
0投稿日: 2021.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全巻よみました。テンポが良く毎度毎度ドキドキとハラハラが止まらない。一巻読むのに時間はあまりかからずアクション映画を見てるかのような作品だった。誰かが佐藤を寿命までに復活させないことを祈る。
0投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
亜人を人と思っていないというところが とても気味が悪い。 同じ生命を持って同じ形をしているのに 人はどうしてこうも傲慢になれるのかと思うのだが 実際亜人がいたらこういう世の流れになりかねない とも思うのがとても怖い。 亜人本人も死んでみて初めて自分が亜人だということに 気がつくというのが切なく苦しいし、 それでも友達であることに変わりはないと 悩まず判断を変えないカイはとにかく恰好良い。
0投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログアニメ等は未視聴。連載時は2013年頃で、キャラクターたちがガラケーを使ってるのが印象深かった。 とりあえず、アクションシーンと緊迫シーンが交互に連発されて息継ぎができないような緊張感が最後まで漂う。ページを捲る手が止まらないほど面白いし、人に勧めたいと言える。一気読みにオススメの作品だと思う。 しかし1度最後まで読み結末がわかってしまった後に再読したいかと聞かれると、そうでもない。お話が淡々としすぎていて、ハラハラはしても感情移入の点で弱かった感じがする。某巨人やアイアムアヒーローのような、感情を揺さぶるようなケレン味がある演出がもう少し欲しかった気がする。いや十二分に面白いけど。
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログ全17巻。死んだら完全復活する亜人同士のバトル物。特性をうまく使った戦い方が見もの。 風呂敷を広げず、あくまで主人公と敵との個人的な戦いの範囲に抑えた分、視点も散らからず綺麗に纏まった終わり方になったかと。
0投稿日: 2021.06.02
powered by ブクログ立派な人間ってなんだろうね。 人間じゃなくなった今、それは「立派な存在」とでも言ったら良いのだろうか。 ともかくは死なない亜人としての生き方を覚えていくところから。 死ななくても生きていくのは楽じゃないのよね。
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログダークな雰囲気のバトル漫画です。 死なず復活する主人公や不死身の敵というのは良くありますが、能力の穴をついた戦略などがかなり豊富で面白いです。またテンポもよいので読みやすいです。 ダークな雰囲気が好きな方にはおすすめの作品です。
0投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三尉とか平沢さんとかめちゃかっこいいキャラもいる中で佐藤の仲間とかそれっぽく描いてる割にモブでしかないキャラもいたりなんかスベってたりと 微妙なんだけどたまにいいシーンがあるみたいな漫画だった。あと名シーンを描こうとして描いてる感が透けて見えるのってどうなの?と思った。 ギャグシーンもちょっと寒い 主人公もあんまり共感も応援もできない主人公ぽくない芯のよく分からないキャラ カイの存在意義も途中からよく似た中野というキャラが出てきたりでよく分からない 不死の亜人より対亜の方がかっこよく描かれてる
0投稿日: 2018.08.03
powered by ブクログ書店で立ち読みして1巻だけ試し買い。亜人になるのではなく、亜人と「契約を結び」不死身になる、亜人に他人を襲わせるというのはDEATH NOTEと似たような設定かも。少し興味が湧いてきたので、2巻も買おうかな。
0投稿日: 2017.09.01友達が男前だった
もうクヨクヨしている暇はない。とにかく逃げる。主人公の決断と行動が早いから、亜人について考える間もなく1巻が終わった(これは作戦なのかもしれない)。今のところわたしの中では寄生獣と同枠。
0投稿日: 2016.07.02
powered by ブクログ命が無限にあると、自分の命を軽視されるし、他人の命も軽視するようになる。 とても自然な流れで 人間の悪の部分が放出されていておもしろい。 物語自体が、だれが正しいかを決めていないところがいい。 続きが気になる。
0投稿日: 2016.05.21
powered by ブクログアニメ化を期に読み始める。 まだ未知の生物亜人。 なんとなく、『JOJO』のスタンド的な存在と考えればいいのだろうか・・・ 今後の展開に期待しよう。
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ2巻まで読んだ。 死なない人種亜人が見つかってから、亜人は捕らえられ実験動物に。 とある高校生がトラックに轢かれて亜人だということが発覚。 人類から追われることに……というストーリー まだわからないことだらけで、この先がどうなっていくのか不明なままで気になる。
0投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログ読んでみたら意外と面白かった!! そして絵がうまい。 普通に立ってる人の絵ならだれでもそれなりに描けるけど、こういう躍動感あふれる絵って難しいよねとしみじみ。
0投稿日: 2016.01.05
powered by ブクログ殺しても死なない人ではない扱いをされる亜人 死んでみないと亜人かどうかはわからない世界でアジんだったことが判明した学生の主人公と殺戮をゲームとしてしか扱わない亜人とのやりとり。 最初に出てきた幼なじみはどこいった。
0投稿日: 2015.12.15
powered by ブクログ映画がおもしろかったので思わず購入。 映画より、原作の絵柄のほうが幼いかんじがするので、ショタっぽい。 あと佐藤が、原作だと細面でびっくりしました(笑) 電話番号暗記してたくだりは映画だとカットされてたので、読んでよかったです!
0投稿日: 2015.12.11
powered by ブクログ~7巻 まだキャラの説明中であるが、全体的に面白い。 今後の戦いの描き方で名作になりそう。 ただ、主人公に魅力を感じないところが残念。
0投稿日: 2015.11.24亜人と、亜人の認識と、主人公と。
死んでも死なない「亜人」。 亜人と認識された瞬間から人間というカテゴリから外されて、実験動物としか思われない世界。 1巻では亜人の謎はそのままに、主人公の逃避行をメインに描かれています。 伏線は数多く張られていますし、主人公の思考が人間離れしていくのも見どころですが…。 一番の魅力は「絵」。 迫力、スピード感、背景、表情、全ての要素がその場の空気をこれでもかと伝えてくる。 夢中になって読み終わっちゃいますが、情報量が多くて何回も読んでしまう。 今後の展開に期待できる1冊です。
2投稿日: 2015.11.06
powered by ブクログ予想以上に面白い! ケイとカイは今後どうなっていくのか。亜人の弱点はあるのか。 亜人vs人って構図になるのか。 いい亜人vs悪い亜人になるのか。気になる!
0投稿日: 2015.09.29
powered by ブクログ外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。 高校生・永井圭はある日トラックに轢かれてしまうが、直後に亜人として再生・復活。人間から追われる身に。幼馴染のカイに助けられて山奥に逃げ込む圭に、人間と敵対する亜人たちが接触してくるが…。 まさかの映画化で盛り上がっている話題作。アクションサスペンスとしての雰囲気は昔の「ARMS」なんかにも通じるものがある重厚さで、期待感が持てます。ただ、まだ伏線だらけで物語の全容が見えないせいか、リアリティはちょっと足りていないかも…。亜人がなんでここまで迫害されにゃならんのか、いまひとつ納得いかないのよね。今後キャラや世界観の深掘りが必要ですなぁ。
0投稿日: 2015.08.23
powered by ブクログ一巻はものすごい勢いでハマったけれど、最近ちょっと悩ましい。ただ最新刊を読んで、ちょっと盛り返してきた感じかな。
0投稿日: 2015.06.21楽しめました
既視感は否めませんが(笑)つい読み入ってしまうような没入感を生み出すシュアなストーリーラインになっていて、次巻も楽しみです。
0投稿日: 2015.06.065巻まで読了後の感想
あらすじを読んで購入したのですが、5巻まで読んでもあまり話が進んだ気がしません。1巻は、導入部なのでテンポも良く、謎があり引き込まれますが、だんだんその感覚もなくなってくる。その後の展開が好き嫌いの分かれ目。まとめ買いはオススメしない。 あと、絵柄も結構変わります。
0投稿日: 2015.04.29亜人ていったい?
亜人とはいったい?謎が謎をよび、見ごたえありです!ジョジョのっスタンドぽいですが(笑)テンポもよく人気がでるものうなづける作品ですね
0投稿日: 2015.03.25
powered by ブクログどこかで見たことあるような設定の寄せ集め。他の人が書いているようにリアリティが無さすぎてあんまり惹きこまれなかった。
0投稿日: 2015.01.31
powered by ブクログ表紙が気になって読んでみましたけれども、微妙ですね… ヽ(・ω・)/ズコー なんというか、出てくる少年たちにリアリティがないというか…絵は綺麗なんですけれどもね…アニメ化とかしたらウケるかもしれません。 ヽ(・ω・)/ズコー 続刊は…読んでみますかねぇ…グロい描写とかあるんですけれども、上記したようにリアリティに欠けるため、あまり怖いとは思いません…。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログすごい漫画だというので拝見。うーん、まだ判断が難しいな。主人公の少しずつおかしくなる感じがついていけない。
0投稿日: 2014.11.12
powered by ブクログ初めは絵柄があまり好みじゃなかったけど、内容が面白くて全く気にならなかったです。圭が思っていたような性格じゃなかった。主人公任せていいのかって感じ!圭の友達の方がよっぽど主人公気質で面白い。そして素晴らしい叔父様佐藤さん、戦闘シーンがカッコよすぎる。5巻まで読みました!
0投稿日: 2014.11.07
powered by ブクログ取り敢えず、話題になった漫画を手あたり次第。こちらは「このマンガがすごい!2014」。「亜人」と呼ばれる「死なない」生物。ある日酷い交通事故に逢いながらも死なない主人公が、突然変わる環境から逃げ回る話。「亜人」を捕獲すると1億という金に目がくらみ襲い掛かる人々。まあ、「寄生獣」っぽいし、ああ、「スタンド」といえば・・・。ゾンビかもしれないし・・・。秘密はまだ先の話。
0投稿日: 2014.10.28なんとなく読んだが...
面白い 単純にバトルが描かれるだけでない作品 まだ一巻しか読んでいないが人間vs亜人 亜人vs亜人などの展開かな? 死なない(死んでも蘇る)という設定だけでは至極普通な作品。だが、その設定を利用して『人』とは違うものへの差別とかを描いていたりしている。 一巻はプロローグなので読んだら絶対に続きが気になりますよ(笑 亜人であることにより生まれる優位性とかについて考察するのも面白いかも
0投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手足切断されたら心臓突き刺して再生 銃で撃たれたら喉元掻っ切って再生 戦い方が悪役だ。いやどちらが悪なのか? 遅筆な匂いがプンプンするのであまりハマらないようにしている笑
0投稿日: 2014.09.03
powered by ブクログ話題作ということでずっと読んでみたかった作品なのだけれど、1巻読んだ段階ではまだ面白いのかどうかわからなかったー。死なないっていう設定は面白いと思うのだけど、逃げてるだけの展開はちょっと単調さを感じた。 でも、2巻目以降まで読んだら面白くなってくるのかしら…?
1投稿日: 2014.08.08
powered by ブクログ一部の人たちが超能力(?)を得た世界。その能力についての手探りな考察がおもしろい。現象から理屈を積み上げていくワクワク感は、SF・科学ならでは。いろいろな考え方があって面白い。
1投稿日: 2014.08.06二度と読みたいと思わない作品
不死ってこと意外にウリがないので流れが単調。 する事なす事.すべてがワンパターン。 話の流れがどこかで見たような展開。 やっぱりこーなったって思うことがしばしば。 意外な展開が一つもなく予想通りにしか流れません。 この作品は教えとかそんなのある系統ではないです。 勝負ごと好きな人や勝ち負けにこだわる人はおもしろいと思うのかもしれませんが、 正直私は今後一切読まなくていいと感じました。 おもしろいと思う部分が一つもない。 しかし・・・多数と違うってだけでこのあつかい。 本当にくだらないですね、人って。 評価が高めの作品だとしても万人がおもしろいと感じるかどうか別ってのは重々承知していましたが、 今回私は108円、ポイントで購入しましたがそれでもとても惜しいことをしたと思ってます。 普段はおもしろいと思わなければ何もしないのですが、 あまりにもアレだったんで書いてみました。
0投稿日: 2014.07.26不死身の人間=亜人は世界に必要なのか。皆川亮二の系譜!
アフリカの戦場で突如発見された(出現した)、死なない人間“亜人”。以降、亜人は世界に時おり現れるようになる。 物語スタート時点で47人。姿形は人間と何も変わらず、日常生活においては害も特にないとされている。全国規模で成績優秀である主人公の永井圭は、車の事故に巻き込まれ、自らが亜人であることに気づき、そして周圍にも知られることとなる。 学校や周囲の人間は、一瞬にして懸賞金のかかった亜人を狙うハンターとなり、親、兄妹もまるで自分と何も関係なかったかのように振る舞い始めるのだ。この辺りが人間や家族が持つ、個別の状況での関係性が描かれず、一瞬にして感情が変化するところは少々無理があると言えそうだ。 状況に突っ込みたくなるところはありつつも、皆川亮二的な空気感と戦闘シーンの迫力も感じさせる良作。これが商業誌デビュー作だそうで、今後の展開と成長に期待!
4投稿日: 2014.07.25
powered by ブクログ映画のような場面(コマ)転換、BGMが実に上手くはまりそうな切り替えの仕方、別々の場面をそれぞれ適度な間で見せていくやり方、展開の疾走感。 マンガを読んでいながら、映像を見ているようでした。展開上の静と動みたいなものの魅せ方が、とても上手い。もちろん絵も上手いので、作品の世界観や主人公らの動作、思考もしっかりと読み手に伝わってきます。 ストーリーはまだ全く序盤ながら、読み手を引きつけて掴む強さはすごいと思います。先の展開がしっかり練られているからこそ、これだけ謎を散りばめられるのだろうと思います。続きがとても気になる作品です。
1投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログ隔離超人の話。 主人公をゾンビ化に置き換えると別の話になる…ともかく導入なのであくまで亜人とはで終了。主人公もかなり切り替えの早い切れ者なのでウダウダせず楽しい。
0投稿日: 2014.06.06
powered by ブクログ謎だらけの不老不死の設定の亜人として逃亡を繰り広げるサスペンスなのだが、悪霊(スタンド)みたいな超能力も出てきて話がどう広がるか楽しみでもある。
0投稿日: 2014.06.04
powered by ブクログストーリー的には巨人にそっくり。 ただ絵が抜群に上手いため、 恐怖が駆り立てられる。 まだ巻数も少なく謎もほぼ何も解明されていないため、 今後が楽しみな漫画の一つだ。
0投稿日: 2014.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不死身の身体を持つ「亜人」の物語です。 亜人が持つ“黒い幽霊”や、亜人と関わりがある謎の人物など、話はまだこれから進む感じ。そして何より、共に闘争する友人カイの正体が気になるところです。2巻以降に期待をふくらませようと思います。
0投稿日: 2014.04.20
powered by ブクログまぁまぁ面白い。ストーリーはそこそこ。絵は少年マンガっぽい。 マンガ大賞2014に選ばれたの読んでみましたが、それほどでも、、、という印象でした。
0投稿日: 2014.04.13おすすめです!
何となく購入したのですが、とてもスピード感あふれる作品で、つい読んだその日に2巻を速攻で買ってしまいました(笑)。 印象としては、謎の伏線と解明のバランスが他の作品に比べてとても良いと感じました。 1冊だけでも内容は結構豊富で、買って損はないとおもいますよ!
1投稿日: 2014.03.22
powered by ブクログ今のところはまだ、風呂敷を広げている段階なので、評価は暫定。 感情移入できそうな登場人物も見当たらず、とにかく謎、謎だけがどんどん出てきて、この先どうなるのか。進撃の巨人みたいに、何が何だかわからなくなるような進み方にならないといいなと思うけど、舞台設定も現実世界だし、大丈夫そうかな。 ビジュアル的なインパクトは大きく、絵もしっかりしてるのは、やっぱり原作作画を分けてるのがいいのだろう。安心して読めた。 何にしろもう少し話が進んでから再評価したい。
0投稿日: 2014.03.04先が楽しみ。
今のところはまだ、風呂敷を広げている段階なので、評価は暫定。 感情移入できそうな登場人物も見当たらず、とにかく謎、謎だけがどんどん出てきて、この先どうなるのか。進撃の巨人みたいに、何が何だかわからなくなるような進み方にならないといいなと思うけど、舞台設定も現実世界だし、大丈夫そうかな。 ビジュアル的なインパクトは大きく、絵もしっかりしてるのは、やっぱり原作作画を分けてるのがいいのだろう。安心して読めた。 何にしろもう少し話が進んでから再評価したい。
1投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まだまだ謎が多いです。 亜人を拷問にかけるのは痛々しくて。。 永井くん、亜人になってすぐに状況に対応しててすでに人間離れしてますね。。
0投稿日: 2014.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不死身の身体を持つという「亜人」は、いわゆる「人間」ではない。この世界では「亜人」とされた「元人間」は、研究対象であって人権もない。 主人公の永井圭は、少年の頃から黒い幽霊のようなものを見たことがあった。ある日トラックに轢かれて死亡するが、即座に蘇生する。同級生の目の前で「亜人」であったことが発覚するのである。 亜人を捕獲し、研究すると称して人体実験を繰り返す亜人管理委員会。そして正体不明の「帽子」と呼ばれる男。 「亜人」とは一体何なのか。謎は深まっていく。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ一番に思ったのは、デビルマンに始まり、人間が異形のものになってしまうジャンルは日本のマンガの中にも脈々と息づいているんだなぁ、と言う事。寄生獣のような着地を見せるか奇想天外なままで終わるか、最期まで読まないと分からないジャンルでもある。主人公たちがアニメキャラっぽいのに対しての大人の描き方に若干の違和感を覚えるが、アニメ絵に慣れてるとその部分は問題ないか。
0投稿日: 2014.02.08
powered by ブクログ岩明均の七夕の国や梶尾省太の刻々のような 異能の力に目覚めた人の話 リアル路線で、主人公のテンションが低いので いまいちたぎるモノは無いが、 個人的にはこういう作品は好きだ。 今後の展開に期待。
0投稿日: 2014.02.04
powered by ブクログつまらなくはないけど、どうも説得力に欠ける。 亜人だと分かった瞬間から人権がなくなり狩りの対象になるというのは、100年ぐらい前の設定ならまだしも、成熟した現代社会においてこうこいうことはないと思う。 亜人は不死なだけで人を傷つけないというならなおさらおかしい。
0投稿日: 2014.01.21
powered by ブクログ『このマンガがスゴイ!2014年 3位』 新しい人類、亜人がいるというのは「ジェノサイド/高野和明」を連想する。人間には見えない包帯男は「デスノート」でしょうか。モルモットにされると逃げる話は、動機としては「ジェノサイド/高野和明」に遠く及ばない。それにしても悪い話ではない。しかしこちらも目と顔が大きすぎる。リアルが一気に飛んでしまう。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ話題作ってことで手に取ってみたけど、まあ、特に斬新って訳でもなく、これまでにもあったような題材を、ちょっと小手先変えて出してみました、的作品。先の展開、気にならなくもないけど、この先読めんなら読めんで可、みたいな。
0投稿日: 2014.01.07良い
最近は絵が安定しなくて「このキャラクター誰だっけ?」となるような漫画が結構多い中、絵が綺麗なだけでなくコマの進み方や効果の入れ方も分かりやすく、とても読みやすかったです。展開の早さ、内容は他の方のレビュー通り文句無し。
0投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログもっと早くに読んでいればなぁ。日本史の授業でこの漫画が話題になった時に「あと」とタイトル読み間違えしたのをはっきり「違う」と言えたのに…
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログ3巻まで読んだ。 最初はこういうキャラの主人公多いなーって退屈に読んでたけど、途中くらいから人格がはっきり出てきて面白い。
0投稿日: 2013.12.24
powered by ブクログこのマンガがすごい!2014で知って購入。 かなり今後が期待できそうな作品! なぜ亜人は存在するのか? という大きな謎は読み進めていくうちに解明されると思いますが 主人公が亜人になってからどう生きていくのか? が、目下の注目ポイント。 とりあえず明日2巻買ってきます!(`・ω・´)
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ面白くなりそう、なるかもしれない、的な期待感が大きい状態の漫画。 アフタヌーン系としては偉大な先人である「寄生獣」を思い出すタイプだが、そこに追いつき追い越せるかはまだまだ先の話になりそう。 世界観と残虐描写で取りあえず外堀を埋めた感じ。肝心のストーリーは大して進まず解明されず、ストーリーが動かないことには評価が難しい。 作風や大人キャラの造形は割と好き。 主人公は普通の高校生としての心の動きが少なく、急激に冷静になり過ぎ達観し過ぎな気も。
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログ人でない人。人か人で無いかの差は死んで生き返るかどうか、新しいパターンの不死者の物語。これは、読んでない人は読むべしとお薦めさせて頂きます
0投稿日: 2013.12.16弱者のジョジョといったところか?
進撃の巨人というが、影の設定はむしろジョジョに近いんじゃないか。 仮面ライダー555のオルフェノクにも立場は近いかもしれない 復活と特殊能力の併有や主人公が学力エリートというのは設定ミスだと思う。 無駄な設定を付与させている感が否めなかった。
0投稿日: 2013.12.02強烈
進撃の巨人を読んでから亜人へ。別な感覚とシンパシーを感じながらあっという間に。待ちきれない感じです。
0投稿日: 2013.11.28まさに今風の面白さ
スプラッターなシーンが多いですが、必要以上にグロくなく、グロが苦手な私でもサラッと読める面白さでした。 また謎はまだまだ多いですが、フクザツな話ではないと思うので読み易い一冊になっていると思います。 日常のなかで過ごしていた主人公が非日常に飲み込まれていく様はハラハラドキドキものです。 是非読んでもらいたい作品ですね!
0投稿日: 2013.11.27
powered by ブクログ「死ねばわかる。」 死んで初めて「亜人」かどうかわかる。 死んで初めて痛みがわかる。 凄く面白いですw 亜人は人間ではないとか、自分の家族が亜人だとわかってからの態度。リアルな社会の反応を感じました。 敵味方の定まらない1巻では、政府も同種も秘密だらけで 主人公の立ち位置は何処なのか、それとも孤立なのか。頭のきれる主人公にすごい感心です。でも、ちょいちょい発言が残酷。でもそれが良い!先が気になる!
0投稿日: 2013.11.23今話題の一冊です!
最近、ニュース系サイトとかでも話題になってますよね。 私も気になって、購入しまた。 テンポよく話が進み、ぐいぐいと引き込まれます! 早くも亜人vs亜人のバトルがあります。 そして謎が多く、先が非常に気になります。 気になった人はぜひ読んでみてください。 サンプルもありますよ!! ストーリー展開で気になったのは、亜人だと分かったとたん、家族も友達も 手のひらを返したような態度を取るところが、ちょっと現実味がない感じがしたかな~。 もう少し上手く表現して欲しかったな。 ということで、星は4つにします。
4投稿日: 2013.11.16すごく死ににくい人達の話
もしこんな○○がいたら系のifワールドの話。別の有名なタイトルではサトラレとかイキガミに近いのかと思います。 この世界での特殊な存在は「亜人」。すごく死ににく、普通の人にはない特殊能力を持っている。それが表紙のスタンド的な存在なのだけど、まだその力で何ができるのかその全貌は明らかになっておらず今後の展開で少しずつ謎が解明されていくよう。スタンドっぽいのが激しく戦うようなバトル漫画的要素もあります。 『すごく死ににくい人種』までは誰でも思い付きそうな発想だけど、『すごく死ににくい人種がいたとしたら、果たして世の中はどうなるか?』がこの作品の魅力ではないかと。 この世界の仕組みが少しずつ明らかになっていくのが楽しい。まだまだ謎とか多いので先が気になる作品です。 表紙の雰囲気が気になった人は、そのまま買って読んで、後悔はしないと思います。 現実にちょっと不思議な設定を追加したそんな空想世界のことを夢想するのが好きな人に是非。
4投稿日: 2013.11.12
powered by ブクログ展開が速く感じたけど、ダラダラと延ばし焦らしよりは全然いい!亜人ってまだ謎?だけど、意外と近くにいるのかも!?とも。続きが気になるなぁ。
0投稿日: 2013.11.11進撃の巨人が一世を風靡しましたが・・・
次はこれ、きますね! 巨人にはまった方、買って損はない漫画です。 一巻はまだ物語の説明というか導入で、まだまだ謎が多いですがこういう話ですよという感じです。 主人公がこの後どうなっていくのか 話がさくさく進むので読んでいて楽で楽しいです! が、いかんせん3巻までしか出てないのですぐ読みおりわります・・・ それだけ楽しいってことで! ポイント余ってる方、これ買いましょう!
16投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログ講談社が推してる漫画みたいです。1,2巻まとめ買いして読みましたが自分には向いてなかったのかあまり面白いとは感じませんでした。
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログまだ始まったばっかりだから謎の部分が多いかな? これから何巻か読んでみて続きを買うか考えたいですね。
0投稿日: 2013.09.29圧倒的なスピード感と亜人のこれからが気になる
本書の世界では、亜人という人格とは別の人格が備わる人類が認知されており、その特殊能力をめぐるストーリーです。1巻では主人公とそれらを取り巻く世界、敵組織(まだ敵かどうかもわかりませんが)、能力の紹介がメインです。一部にはジョジョのスタンドのように見る人もいるかもしれませんが、(これから亜種も出るかもしれませんが)今のところ、ある人物の亜人以外は、特殊能力は露呈していません。主人公が逃避を行うという点では、ジョジョとは全く異なります。どちらかというと、ハリソン・フォード主演の映画「逃亡者」のようなスリリングな展開で引きこまれます。作者はこの「亜人」が初めての連載ということですが、その圧倒的なスピード感の描写には驚くばかりです。今後が楽しみです。
11投稿日: 2013.09.24
powered by ブクロググロ注意、と言いたいところですが、ただのグロではないので是非読んでくださいとお勧めしたい作品。 1巻なのに飛ばしすぎ!とも感じますが、これくらいスピード感があるのも大事です。 これからに期待。
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログしばらくレビューを書いてなかったので、 まとめていろいろと。。。 なかなか、おもしろかった。 設定がおもしろい。 これはどういうことなんだろう? これがこうということは、こういうことなのか!?など、 全貌が明かされていない設定のおかげで、 主人公と同じような視点で、 自分も巻き込まれてストーリーが進んでいくようで、 楽しく読める。 進撃の巨人と比較されるけど、 確かに、似たようなストーリーの基盤がある。 今後に期待です。
0投稿日: 2013.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もっとグチャグチャしているかと思いきや、 そんなにグチャグチャしていませんでした。 死体と血の量は凄いですが、内蔵、脳みそは 飛び散らないので、気になりません。 いきなり逃亡生活で、人間不信になりそうな事 だらけですが、カイという存在に救われました。
0投稿日: 2013.08.01
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話題作ということで1巻のみ読了。主人公は,「亜人」。「亜人」とは何なのか?は作中の大きなテーマだが,描写だけ見ている限りは,不死のスタンド能力使いといった感じ。少数しかいない「亜人」を囲い込み,管理しようとする人類と,そこからの反逆を計画する「亜人」との戦い。まだプロローグ。全体の雰囲気は,「昔のアフタヌーン」といった感じで素敵。
1投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログトラックに轢かれてバラバラになった少年が復活したら、そりゃびっくりするけど、一気に「亜人だ!」ってなるのかな。しかも、あっという間に噂が広まってケイを捕まえようとする連中が次々に現れる。それだけ亜人が一般に膾炙してるってことかね。でもマスコミがケイを捕まえたら賞金とかって流したんならともかく、そうでもないのに即刻追跡者が現れるって……。家族の対応も、自分の目で確認したわけじゃないのに、身内から亜人を出して申し訳ないとかすぐ言っちゃうし。展開が若干早い気はするけど、内容自体は面白い。
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログ発想、展開のスピードともに良い。絵もはじめにパラパラめくったときの印象よりも好みでした。 続きが早く知りたい!
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログ話題になっているっぽかったので。2巻まで。 これは面白い! まず、いいグロさ。(解剖シーンは無理だったが) 絵も好きです。表情が魅力的。 良い友情あり〼。 主人公の底知れない感じが良い感じ〜。馬鹿だけれど馬鹿じゃない。 色々絡んできて、これからもっと面白くなりそう!!!
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ話題作なので手にとった。1巻はまだまだ話がこれから!な感じ。絵が濃すぎず少年漫画よりな感じ。2巻でどう動くのか
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ表紙買い。 こんな魅力的な表紙、久しぶりに見た。 でも表紙から想像したより中身はグロくなく、普通に青年マンガでした。 まだ始まったばかりで物語的には何もわからない。 これはまとめて一気に読みたい感じ。 それにしても進撃の巨人といい、講談社ってこういう路線が今は流行ってるのかな。 というか進撃が売れたから追随してるのか…
0投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログ“『捕まったらどうなるんだろう…… きっと……まず「本当に不死身」か調べられる 何度も何度も殺される 嫌だ…………それだけは嫌だッ!! ……僕がトラックにひかれた時…… ほんの一瞬…いや 一瞬よりは長く 痛かったんだ……すごく!」”[P.59] まだまだ序盤。 ちょっと怖い。 Thanks to K.H. “「もうダメじゃないかな? 少し明るくなっただけでこんなことになったし 一緒にいたらカイだってまた…… やっぱり人と亜人が一緒にいることは……」「ケイ お前は人間だよ」「いや…それは…」 「少なくとも俺はそう思ってる だから お前がオレ以外誰も知らない所に逃げれば… お前は 人間のままだ」”[P.136]
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログ一巻を読んだ。 展開は面白いが、当然爽やかな感じではない。 亜人になった途端の周囲の反応がひどいが、話の上では当然か? 兄への、手のひらを返したような家族の嫌悪感にちょっと違和感があったが、ちょっとしか出てこないから、印象付けの為なんだろう。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログ初めて書店で見かけた時から表紙が気にかかっていました。 1巻は、物語に入りこむ前段階といったような感覚。 続きが気になり次の日にさっそく2巻を買いに行きました。 なので、気になっている方は2巻まで続けて買うといいかも…? 事故により、不死身の新人種「亜人」と判明してしまった主人公。 全人類が敵 唯一の味方は友人のカイ 絶望的状況に主人公はどう立ち向かうのか? サスペンス、ミステリー要素だけでなく、 主人公の心情にも心動かされます。 読み始めると、冷静に、 「うーん…この漫画、続きが気になる!」 ってなります笑
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログ17年前、アフリカの戦場に 突如、死なない人間が現れた。 以降、まれに人類の中に現れる 決して死なない未知の新生物を 人は「亜人」と呼んだ…。 時は流れ現代の日本。 一人の高校生が交通事故に遭って即死。 しかし自分の意志に反して 生き返った少年を マスコミは新種の亜人と呼び 多額の賞金がかけられることに。 そして全人類を相手にした 少年の逃避行が始まる…。 いやぁ〜 コレは面白い! ありそうでなかった設定だし、 (死ねない主人公の設定はM・ナイト・シャマラン監督の映画「アンブレイカブル」を思い出したけど) 一癖も二癖もある登場人物たちと 血飛沫飛び散るハードアクション、 謎が謎を呼ぶ怒涛の展開は 一時も目が離せないし、 ツウ受けしそうな ダークでバイオレンスな世界観は 早くも傑作の予感が プンプンします(笑) (死んでみなければ 自分が亜人であるのは分からないところも面白い) 医者を目指す優等生の永井 圭。 唯一、圭を助け 逃亡の手助けをする 幼なじみの海斗。 純真無垢に圭を信じ 身体を張って守ろうとする この少年がまた 本当にカッコイいい。 頭が良く冷静沈着な主人公の圭は 少し狡賢いところもあり デスノートの主人公キラこと夜神月を 思い出しました。 独特の声を発し 相手を動けなくする能力を持つ亜人。 ジョジョのスタンドのように 自分に付く亜人を操って 戦うシーンは 見応えあります。 亜人は痛みは感じるのに死ねないし、 捕まれば研究対象にされ 不死身なのかを確かめるために 何度も何度も殺される。 そんな噂を聞いた主人公の圭は 賞金目当ての追っ手から 命からがら逃げ回るのです。 同じ亜人である かなりヤバい日本人たちも登場し、 今後の展開が本当に待ち遠しい! 命には何故終わりがあるのか、 生きるということに どういう意味があるのか、 いろんなことを考えさせられるストーリーでもあるし、 とにかく ダークヒーローものが好きなアナタなら (面白い漫画に餓えてる方も) ハート持っていかれますよ(笑) 現在2巻まで発売中〜♪
6投稿日: 2013.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙買いしてしまいました。不気味でインパクトのある表紙。 殺しても死なない・死ねない、人であって人でない「亜人」をめぐる物語。 主人公はとある事故によって死んでしまう。 しかし、それは亜人としての歩みの入り口だった。 亜人となる瞬間を友人などに目撃されてしまった主人公は、追われる身となる。 それまで、友人であった者たちからも化け物扱いされ、ただただ逃げるしかなかった。
0投稿日: 2013.06.11
powered by ブクログ死ねば分かる。表紙が気になった作品。 ある平凡な少年が、不死身の亜人だと知る。 特殊な能力によって人類から追われる立場は辛いだろうな。 まだ序章なので少年がどの道に進むか今後に期待。
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ亜人を人体実験にかける人間の悪意と恐ろしさが存分に描かれていて、そこは大変によかった。話は、まあこれからというところ。
0投稿日: 2013.06.06
powered by ブクログ話題の1巻。 謎と伏線がどんな形で回収されるのか、これからがすごく楽しみ〜‼ 話のテンポも良く、絵も見やすい! 主人公がどちら側に成長してくのか、期待してます。 『死ねばわかる。』との事ですが、亜人に目覚めるなら、若い内がいいな〜ヾ(*´▽`*)ノ
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログちらちらと色んなところから話を聞いたので購入。 いいですね、普通の少年がいきなり得体のしれない人外に!っていうのが。 「亜人」というもの自体、いったいなんであるのかが謎のまま話が進んでいくのがいいです。実態の解明がされていないっていうのが。 しかも、「亜人」になる理由も経緯も不明ってのがまた… しっかし、このケイくんの冷静なこと…若いから適応力が優れているってことかもしれないんですけども。 世間の「亜人」に対する対応もなんとも酷くて酷くて・・本当に「人間」扱いされていないんだなぁ。家族ですら…。 どんな酷い目にあっても死ねないっての言うがのまた酷い。 いい作品ですよね。これ。本当に。
1投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログスリリングでミステリアス。アフタヌーン連載で抱くイメージ通り。「人の姿で日常生活を送れる(送ってきた)異能者」という点で 惣本蒼『呪街』(アフタヌーン)に通じる部分も感じつつ。つづきが楽しみ。
0投稿日: 2013.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題です! と、 お聞きして買うた。 おもしろい。 ちょっとジョジョのスタンドの要素があるね。 死なない人間を「亜人」と言う。 本当に死なない人間なのかは不明。 交通事故で死んじゃった「永井圭」は生き返る、つまり「亜人」になってしまった。 「亜人」には懸賞金1億円がかかっており、 主人公「永井圭」は友人の「カイ」と逃走する。 「亜人」にしか確認できない影を「黒い幽霊」というのがスタンドっぽいかな? 中身的にはだいぶ違うけど・・・。 だんだん「ケイ」が人間離れしていく様子と、 周囲が変わっていって適応していく「ケイ」がちょっと怖いですな。 2巻も絶対に買う!
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログパニックまんがものに、また新たな一作が。 死なない人間と言われる”亜人”。ただ亜人かどうかは(死なないかどうかは)死んでみないとわからない。 この発想だけで、一気に物語が広がりますな! 亜人を追う人間と、追われる亜人。 わかりやすい構図、だけど引き込まれるパニック設定。 次の巻が楽しみです。
0投稿日: 2013.04.08
powered by ブクログ死なないと分かった途端にこんなにあっさりと人間扱いされなくなる経緯がよく分からない。病気だってんなら、差別してはいけないって結論になりそうだし、生まれつきなら家族も同様に差別されそう。
0投稿日: 2013.04.08
