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ロスト・シンボル(上)
ロスト・シンボル(上)
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

104件)
3.6
14
39
35
7
1
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    ダンブラウン ダヴィンチコードの次の作品 舞台はアメリカ、ワシントンD.C. フリーメイソンなる秘密結社の トップであるピーターソロモンが 危ない またしてもラングドンは 呼び出される 呼び出される場面でもうわかる それは罠ですよーと言いたくなる 送られてきた番号にかけるなんて まったく危機感がなさすぎる 案の定 今度はなんと!友人であるピーターの 腕だけがラングドンを迎えてくれたのです なんとも忙しいラングドンです 周りで事件が起こりすぎる! 人は神となりうるのか? そうであってはならない理由があるのか 宗教上の問題や 科学で証明される人の能力が とめどなく物語を複雑にしていく はたしてラングドンは 無事でいられるのか? ぞわぞわする上巻が終了

    85
    投稿日: 2026.01.22
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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。 そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。 緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。 書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。 「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。 ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    ラングドン教授シリーズ第3弾.毎度,実在する人工物に基づいた,想像だにしない物語が展開されふ.上巻では,いつも通り物語の導入部に相当し,知らぬ間にラングドン教授が事件に巻き込まれ,事件が具現化していく様子が描かれ,中巻を読まずにはいられなくなる.

    0
    投稿日: 2025.07.26
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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

    0
    投稿日: 2024.08.03
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    最後にブクログ登録してから全然読めてなかったけど、実は亀のようなスピードでこの本を読んでました…森博嗣の本(どの本かは忘れた)に引用されてたのをきっかけに、そう言えばロストシンボルは読んでなかったなと。 途切れ途切れにしか読書の時間がなくて、話に入り込むのに時間がかかってしまったけど、後半のスピード感は最高だった。あー続きが気になる!ってところで綺麗に上巻が終わって、本屋に買いに行くのが待ち遠しかった。上巻だけ買って読み始めてしまった自分のせいなんだけど。やっぱり上下巻や上中下巻はまとめて買わないとダメだな。

    0
    投稿日: 2024.02.06
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    ダン・ブラウンの読書の疾走感が一番好きで、ロストシンボルは特に好きです。 精神性の陶酔が半端ないです。

    0
    投稿日: 2023.02.12
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    Audible にて。 ダヴィンチコードシリーズの映画は大ファン。原作は初。 この作品だけ映画化されていないのは何か理由があるのだろうか。 上巻の時点ではあまり引き込まれないなあ。1人で潜入したり、そんなに目立つ刺青をしているのなら、すぐに犯人捕まりそう。日本人の佐藤局長の活躍に期待。 そして毎度ボンドガールならぬラングドンガールが出てくるのもお決まりのパターン。

    0
    投稿日: 2022.12.13
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    この作者のシリーズはずっと気に入っていたが、今回はやや展開になかなか入り込めない。だんだんと調子が上がってくるけれどテーマ設定が馴染めないためか。

    0
    投稿日: 2022.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    機会がなく変えず、このシリーズ物ではいちばん最後に読みます。 この巻ではヒロインとの合流はなく、珍しく警察関係と仲良く(?)捜査するんだなぁという印象。

    0
    投稿日: 2022.03.18
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    美術と美女。 ミステリーとしてはジェフリー・ディーヴァーの方が上だと思うけど、美術史としてたいへんおもしろい。 賢い「美」女が必ずパートナー(しかも毎度違う)なのがウケる

    0
    投稿日: 2022.03.12
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    歴史学者ラングドン・シリーズの第3作です。フリーメーソンと純粋知性科学がテーマになっています。キリスト教的な考えに立てば、無から有が生じることに抵抗がないのかもしれませんが、わたしは物理学的にありえない純粋知性科学に懐疑的です。ですので、単純にエンターテイメントとして楽しむことをお勧めします。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    ロストシンボルがラングドン教授シリーズで1番難解だったかも。 アメリカロサンゼルスで暗号と謎解きサスペンス。 観光地や建物で知らないことは調べたりしながら読めるので相変わらず歴史などの勉強しながら楽しめる◎

    0
    投稿日: 2022.01.26
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    前作の2冊に比べると、芸術作品などのインパクトには欠けるかなと思います。ルーブル、バチカンに比べてですが。始まりが唐突でしたので、この唐突感の正体が知りたいです。

    0
    投稿日: 2022.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フリーメイソンを主題にしたラングストンシリーズ。3巻セットのせいか、それ程?テンポ感は早くない。ヒロインは出てくるのかな?

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    ロバート・ラングドンシリーズ3作目。今回のテーマはフリーメイソン。ちょっと前にニュースになっていた、アメリカの連邦議会議事堂が実はこんなところだったんだって驚く。聖書に隠される暗喩された知識についても含めて、今回も最後まで興味深く読んだ。

    0
    投稿日: 2021.04.14
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    テレビでダヴィンチ・コードの再放送を見てしまい、つい読み始めてしまった。 やはり上巻は説明パートですね。 じれったくてハラハラして、続きがきになるところです。 もはやラングドンは脳内でトムハンクス氏に実写化されますね笑

    0
    投稿日: 2021.02.06
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    ラングドンシリーズ。 今回の舞台はアメリカ、ワシントンD.C.。 フリーメイソンが守り続ける古の叡智を奪い取ろうとする敵役、誰が敵で誰が味方か…というところにまたしても巻き込まれるラングドン教授!読み進めるのに加速度がついてしまう、続きが楽しみ。

    3
    投稿日: 2020.12.28
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    宗教象徴学者のロバート・ラングドンさんシリーズ。 今回はアメリカの首都ワシントンに隠された秘密とフリーメイソンのお話みたい。 シリーズとしては『天使と悪魔』『ダヴィンチ・コード』に続く第三弾なんだけど、映画化はされていない。なぜだ? 今までどおり知的好奇心を刺激してくれるのは間違いないけれど、小説としては場面転換が多すぎて落ち着かない。 和訳の問題もあるのか、この巻に出てくる日系のオバさんが嫌な感じだし、今のところは『ダヴィンチ・コード』の舞台をアメリカに変えて焼き直したような感じ。 これから面白くなるのかな?

    0
    投稿日: 2020.10.30
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    宗教象徴学専門家。スーパー大学教授。 我らがロバート・ラングドンのシリーズ第三弾。 今回も例に漏れず大事件に巻き込まれて行く…… ラングドンの活躍に毎度のこと、感心する。 今回は、フリーメイソンにまつわる伝説について。 あらゆる宗教の垣根を越えて存在する友愛組織。 人は触れてはいけない叡智に近づいているのだろうか。 また、楽しい読書の始まりだ。 ワシントンD.C.を舞台に、描かれるミステリー。 友人の手首が合衆国議会議事堂に置かれ、事件は発覚する。ラングドンは手首に記された手掛かりから、犯人はフリーメイソンに精通した人物であることを確信する。 そしてフリーメイソンに関わる伝説を目の当たりにした一同。CIA保安局長の老女、全身刺青の男、友人から預かった箱。 議事堂の地下の世界に何があったのか。 上巻読了。中巻へ。

    20
    投稿日: 2020.10.07
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    『天使と悪魔』では全くインターネット・コミュニケーション・ツールなんて登場しなかったのに、今作では警官が平気で携帯電話のメールを使ってやりとりしていて技術の進歩を垣間見たな

    3
    投稿日: 2020.07.05
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    舞台はアメリカ。 切断された手首から始まる事件。 いつものように登場する訳ありヒットマン。 パターン化した内容だけど、安定した面白さがある。

    1
    投稿日: 2019.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻き込まれ体質・・・。でなきゃシリーズには出来ませんが。翻訳物は苦手なのですが、これだけはスラスラ読めてしまう不思議。まだまだ分からない事ばかり。ただ、毎回ラングドンの相手は相当キレ者・・・。続きへ。

    2
    投稿日: 2019.08.24
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    あっという間に読めてしまう面白さ。 続きが気になって仕方ない。 小説だからフィクションなんだけど、実在する組織や建築物を題材にしているため必ずしも全てが作り話かというとそうではない。(作者の考察の賜物?) 読んでいてドキドキワクワクがとまらない。 子どもの頃感じていたような好奇心を久しぶりに思い出せました。

    1
    投稿日: 2019.07.31
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    面白い。イッキ読みに近い感じでわしわし読み進めてしまう。 そして、ちょうどよく上巻が終わってしまう。

    0
    投稿日: 2019.07.23
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    ロバートが騙されてきたという新しい展開。 そして切り取られた手首が友のピーターという確信を持ったロバート。 これはどうなってしまうんだ?

    0
    投稿日: 2019.05.19
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    登場人物が少ないので場面毎にイメージしやすい。想像以上にのめり込んでしまい、あっという間に上巻読了。 最後の登場人物は誰!?早く中巻が読みたい。 ※サトウ局長が上司だったら日々ストレス全開かも(笑)

    0
    投稿日: 2018.11.25
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    友人であり恩師であるピーター・ソロモンに、代理で講演を頼まれたラングドン。 急いで向かった講演会場で彼を待っていたのは、ピーターの切断された右手首だった。 久しぶりに読むと登場人物を忘れてしまっていて、ちょっと入り込むのに時間がかかりました。 推理する気も起こらない難解さがありますが、いろいろな事件や人物がどう絡んでいくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.09.03
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    全てのことに意味があるが、 それを見ることができるのは偏見のない真実の目だけ。 (以下抜粋) ○異教の太陽神ラーを崇める日に、古の拷問器具の下でひざまずき、血と肉の儀式用の象徴を食べているんだ(P.64)

    0
    投稿日: 2018.07.09
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    展開がスピーディで面白い。 翻訳がすごく読みやすい。 フリーメイソンを含め、知的欲求が高まる。それだけでも刺激的。

    0
    投稿日: 2018.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ダヴィンチコード」に次いで読んだダン•ブラウンの作品。 今回のテーマはフリーメイソンと、その組織内で古くから受け継がれているという人類の秘密。ラングドンを取り巻く人物のキャラクターなどはやや「ダヴィンチコード」と共通していた。 でもやっぱり話の展開の仕方が上手く、少し読み始めてすぐに噺に引き込まれた。 上巻で既に話は大きく展開される。奇妙な状況に振り回されるラングドンに心を重ねながらハラハラとする展開、細やかな場面転換がクセになる。 フリーメイソンのピラミッドを持って連邦議事堂から脱出するところで上巻は終わる。

    0
    投稿日: 2017.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2017.3.23 ~ 4.11 読了  ミステリーとしての結末はちょっとあっけなかったが、ワシントンDCの成り立ちがフリーメーソンと密接な関係があったことはよくわかる。建国者たちは理想の社会を実現できるよう立国の行く末に願いを込めたのだろう。

    0
    投稿日: 2017.04.02
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    「天使と悪魔」「ダビンチコード」に続く作品。今回もハラハラの展開で、一気に読ませてくれます。 今回のテーマはフリーメイソン。テーマが変わっただけで、展開が若干ワンパターンという突っ込みをいれたくならないでもないが、安心して楽しめつつ、知的好奇心も刺激してくれるミステリーであることは間違いない。 次の作品も積読になっているので、ちょっと間をおいてから楽しむことにしよう。

    0
    投稿日: 2017.03.07
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    とりあえずピラミッド持って逃げまくるラングドン教授。ヒロイン的な女性が若干年配なので映画化は難しいか(笑)。

    0
    投稿日: 2016.11.21
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     レビューは下巻にて。  知り合いの方に上下巻を譲ってもらい、喜んで読み始め、最後まで読んだラストに書かれていたのは「中巻につづく」。まさか中巻なんてものがあったとは…!  そういえばダヴィンチ・コードも上中下巻だったっけ? 読んだのがだいぶ前な上に感想残してないから記憶が曖昧。やっぱり読み終わった後に振り返って感想を書くっていうのは良い作業なんだなぁ。

    0
    投稿日: 2016.06.03
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    シリーズ3弾目。 やたらと事件に巻き込まれる教授。 今回もフリーメーソンが関係しています。 フリーメーソンって何だか如何わしくて妖しげなイメージがあるのですが、本作を読んで少し印象が変わる。 秘密がいっぱいって事には変わりはないのだろうけど!

    0
    投稿日: 2016.02.24
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    2015/7/4読了。 ラングドンシリーズの中の一冊。 思ったほど、ワクワクしないまま、上巻が終わってしまった。 中巻への期待を膨らまさせて、次へと読者を導くところはさすがだけれど、少し物足りない。 これからどんどん教授も走ることになるのかな(笑) 乞うご期待。

    0
    投稿日: 2015.07.03
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    ラングドン教授シリーズ。 メインストーリーはラングドンがフリーメイソンの最高位であるピーターにワシントンに呼ばれるところから話が始まる。 穏やかに話が始まるかと思いきや、突然事件が始まる。 科学の話も出てくるのだが、そのあたりは科学だか物理だかわからないくらい、難しくて何度読んでも頭に入って来なかった。 その辺がわかってる人だと、もっと楽しく読めるかも。

    0
    投稿日: 2015.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずダン・ブラウンの本はぐんぐん引きこまれて、寝不足になる。 今回の秘密結社は、昔から陰謀説など、常に胡散臭さがつきまとうフリーメイソンが取り上げられた。この本に書いてある儀式や理念、そしてアメリカに秘められた秘密は本物なのだろうか?それとも作りもの?そんなことをドキドキしながら読むのは楽しい。 さらに、これまでの小説と同じように、有名な都市の名所を思い浮かべながら読むのも、また楽しい。今回はワシントンD.C. 本に出てきた箇所なども、実は先日行ったばかりなのに、当時まだ本を読んでなかったことが悔やまれて仕方がない。 これまでのラングドン・シリーズと比べて、あれ?と思ったのは、やはり最後の辺り。ダン・ブラウンは徹底的に論理に基づいて筆を進めながら、でもどこかで徹底した哲学のような、宗教観のようなみたいなものも感じる。ただこれは、アメリカ人にとっては非常に斬新な考え方のようだけれど、日本人にとっては、ある意味当たり前のような、受け入れやすい概念だと思った。 とにかく面白かった。 ダン・ブラウンの本には伏線などもあったりするので、そのうち時間がある時に、また読み返したい。

    0
    投稿日: 2015.03.21
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    『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』を読んだ時の面白くて知らず知らずに読み進めてしまう、あの感覚はなかった。取り上げている題材がわかりにくいせいか前半は読むのに時間を要した。ようやく面白くなってきた所で中巻へ続く。 二番煎じの感は否めない。

    0
    投稿日: 2014.11.18
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    1410 ラングドン教授シリーズ3作目。今回はフリーメイソン主体。映像化を前提に書いた本みたい。読みやすい。

    0
    投稿日: 2014.10.10
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    フリーメンソンについての本。ダンブラウンらしい大学教授が事件に巻き込まれていくストーリー。残虐なシーンもおおい!

    0
    投稿日: 2014.10.05
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    ラングドン教授シリーズ第3弾。 先に「インフェルノ」を読んでいたので、順序があべこべになってしまったけれど、そこはあまり問題じゃなかった。 というか、「インフェルノ」が面白かったので3作目もきっと面白いに違いない!と思っていたのに…裏切られちゃったなあという感じ。 「ダヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」も引き込まれるところがあったんだけど、「ロスト・シンボル」はあまりにも非科学的な世界の方に寄っちゃっていてどうにもついていけなかったー。 やっぱり、ダン・ブラウン作品としては美術や文学、宗教といったあたりにスポットをあててほしかったなあ。 まあ、私自身の関心があまりアメリカに向いていないこともあって、どうも場所の設定やなんかがぴんとこないというのもあるのだけど。 先に「インフェルノ」が映画化されるというお話ももっともだと思う! マラークの素性がわかるシーンだけはちょっと「おっ!?」と思ったけど、それ以外は結構読み飛ばしちゃった。 この手の小説には最大級のエンタテイメント性が求められているのに、ちょっと抽象的に過ぎた感じかな。

    0
    投稿日: 2014.07.06
  • 一気読み

    ストーリーの展開がスピーディーで面白く上中下巻一気に読み終えました。 秘密結社フリーメイソンの成り立ちや秘密儀礼、ピラミッドとのかかわりの記載もあり 日本の小説ではない面白さがありました。 アメリカ社会におけるフリーメイソンの立ち位置を考えると さまざまな事件における陰謀論が起こるのも何となく理解できると思える小説でした。

    0
    投稿日: 2014.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    20-May/2014 前2作に続く、ラングドン教授シリーズ。 今回の舞台はワシントンDCで、フリーメイソンの謎と対決。 話の設定等は、相変わらず、興味をひかれ、美術的描写や歴史的解説などは面白いんだが、前2作に比べて、謎解きはしっくりこなかった・・・。 私自身の知識の不足や、西洋美術の方が興味があった、という事もあるだろが、読み終わった後の、爽快感に欠けた。

    0
    投稿日: 2014.06.02
  • 映画を見てるような感覚

    秘密結社フリーメイソンとピラミッド、謎が謎を生み エンターテインメント作品として既に完成されていて 興味を引き付ける壺を心得たような展開でした 一気に読みたくなります。 最後はちょっと長かった気もしますが ワシントンDCにも歴史的な建造物も多く一度観てみたくなります。

    0
    投稿日: 2014.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず、朝っぱらから叩き起こされてますね〜ラングドン教授〜(笑)。 というわけで、今回も何者かにワシントンへ呼び出された教授が、旧友の手首を発見しちゃってさあ大変!な導入部で幕を開ける上巻です。 ラングドン、旧友の妹、全身刺青のヒール役、三人を主軸に物語は進んで行くようですね( ^ω^ ) 上巻では、残された暗号を解き明かしながら、フリーメイソンの最高機密へ迫って行く中、やっぱり偉い人を敵に回しちゃう教授が描かれます。

    1
    投稿日: 2014.05.13
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    ラングドン教授シリーズといえば、「ダ・ヴィンチコード」、「天使と悪魔」が有名だが、本作品もそれらに劣らずなかなかの読み応えである。今回の舞台は、教授のお膝元のワシントンD.C.合衆国首都である。物語りは、連邦議会の建物からスタートし、ノンストップの謎解きツアーへ読者を誘う。

    0
    投稿日: 2014.05.11
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    ダン・ブラウンの小説を初めて読んだが、建築物の描写や建物の立地の説明、歴史や象徴学の知識の解説など情報量が意外と多くて、文章は読みやすいがなかなか進んで行かない。 まだ序盤と言うことで後半への伏線の整理と読者を惹き付ける謎の提示を行っている。後半への期待はある。 キリスト教を信仰している人やアメリカ人がこの本を読んだらどう思うんだろうか。キリスト教にもワシントンDCの地形にも知識があればもっとおもしろいんだろうと思う。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    ラングトンシリーズは物語としての面白さだけでなく、美術についての記述も詳しく書いてあるところが良い。正直、私には難しい説明が多いのだけれど、冒険活劇として面白いので一緒に読んでいて引き込まれる。舞台となっていたワシントンに行ってみたくなってしまう。 予備知識が無くても十分に面白いけれど、ある程度の知識を持ったうえで読んだら、もっと引き込まれ、違う感想を持ったのだろう。

    0
    投稿日: 2014.04.09
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    最後まで一気に読める面白さは相変わらずだったけど、色んな意味で雑な印象。何より、ラングドン教授にあんなに必死に謎解きさせなくても良かったんじゃないの?という元も子もない思いが頭から離れない。もやもやしたものが残りました。

    1
    投稿日: 2014.03.31
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    内容(「BOOK」データベースより) 世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに代理で基調講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の“ロタンダ”でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった!そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。 フリーメイソンの最高位、ピーター・ソロモンを人質に取ったマラークと名乗る謎の男は、“古の神秘”に至る門を解き放てとラングドンに命じた。いっぽうピーターの妹・キャサリンは、研究所に侵入した暴漢に襲われる。ソロモン家の血塗られた過去、代々受け継がれた石のお守りの秘密。ピーターを救うには暗号を解読するしかない!アメリカ建国の祖が首都・ワシントンDCにちりばめた象徴に、ラングドンが立ち向かう。 国家の安全保障のため拉致犯の要求に従うよう、CIA保安局局長サトウに迫られたラングドンは、暗号に導かれ、連邦議会議事堂の地下室へと赴く。伝説のピラミッドの存在を目の当たりにし、刻限ぎりぎりに隠された暗号を見抜いたキャサリンとラングドンだが、その身には拉致犯・マラークの魔の手が迫っていた!絶体絶命の危機の中、建国以来護られてきた「人類最大の至宝」がいま明らかになる―。人間、宗教、科学を巡る衝撃作。

    0
    投稿日: 2014.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作までキリスト教色が強かったが、今回はあのフリーメイソンに焦点を当てていて、違った楽しさが味わえた。 象徴、暗号などの謎解きが多く、前作同様のワクワク感。 ラングドンシリーズは、情景や町並み、建築物などを調べつつ、頭に思い浮かべながら読める作品で色鮮やかなのに対して、本作は中盤からなんとも薄暗い印象でしたね。 今回もフリーメイソンのぶっ壊しか!?と思いきや、なんとも中途半端な問題提起というか、答えを決めつけていない感じがしました。 んで結局は聖書がすべてです。ってやっぱり宗教とは切り離せない作風なんだなぁ〜と感じるラストでした。 でも題材がその組織なだけに、面白かったです。 これは映画にできないんじゃないか?と思いながら読みました。

    0
    投稿日: 2014.02.16
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    くぅー、たまらない。 “フリーメイソン”って、ハローバイバイの『都市伝説』とかでくらいしか知らなかった。 アメリカのドル紙幣の裏側がどうとかっていう怪しい知識だけで(笑)。 この組織がひた隠す秘密とは一体・・・。 プロット、目まぐるしく入れ替わるストーリー展開、迫りくる謎、逃げる真実。 エンターテイメント性抜群で結末に期待は膨らむばかり。 期待だけじゃなく妄想も膨らむけど(笑)。

    0
    投稿日: 2014.02.08
  • ロストシンボル

    ラングトン教授シリーズ第3弾!! 今まで、誤解していたフリーメイソンの謎やアメリカ建国の成り立ちなど、興味深い内容で知らないうちに引き込まれちゃいました。 映画化が決まったシリーズ第4弾のインフェルノの前に本書を読むことをおすすめします。

    0
    投稿日: 2014.01.09
  • ハラハラドキドキがパワーアップ!

    初っ端から、読者もマラークの罠にかかってしまうと思います。誰が味方で誰が敵か。最後まで読めません!

    0
    投稿日: 2013.12.27
  • どうしてもフリーメイソンは...

    陰謀の影にはフリーメイソンありという設定は良くありがちですが,なかなか面白かったと思います. 基本的には(今の)アメリカなんて歴史の浅い国と私も思っているのですが,その浅い分だけ建国時の思い入れはあったんだろうなぁと興味深いものがあります(もちろん本作は造りものでしょうが).

    0
    投稿日: 2013.12.08
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    ラングドンシリーズの3作目です。 舞台はワシントン。連邦議事堂を舞台にフリーメイソンの秘密を巡って、CIAや謎の組織も絡むと言うストーリー 連邦議事堂の地下にこんな空間が広がっていると言う発想が面白い。フリーメイソンを巡る話も断然面白くなってきたし、中巻に期待! 秘密や地下と言うと万城目学氏のプリンセス・トヨトミを思い出してしまいました。 江戸城の地下にも迷路のような空間が広がっていれば良いのに。

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    投稿日: 2013.12.02
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    古くからの友人であり世界最大の秘密結社・フリーメイソンの最高位にある歴史学者のピーター・ソロモンから基調講演の代理を頼まれたロバート・ラングドン。 手配された自家用ジェットでワシントンDCに向かうが、会場であるはずの連邦議会議事堂の「ロタンダ」で思いもよらぬ出迎えを受け、さらに不可解な事件へと巻き込まれてゆく・・・。 前々から興味はあったんですが、なかなか手を出すことが無かった作品です。 「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」の続編にあたるラングドン・シリーズですが、上巻である本著はどうも私のリズムとあっていないのか、なかなか読むスピードが出ませんでした。 先が気になり読むスピードが速まったのは上巻の終わり間近、でした。 そういう意味で★みっつです(^^ゞ テンポが悪いのか、自分のリズムと合っていないのか、正確な理由は判りませんが、中巻・下巻と先があるのでソチラに期待するとします(笑)

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    投稿日: 2013.11.25
  • あっという間の上中下巻

    親友のピーターに呼び出されたラングドン教授は、彼と出会えないままフリーメイソンの謎を追いかけることになる。 まるで映画のような展開に、息をつく間もなくページをめくり、一気に読み終えました。 全く知らなかったフリーメイソンについて多少なりとも知識を得られたことと、とても楽しい読書時間を過ごせたことに満足です。 事件が片付いてからが冗長すぎたのと、犯人の物語をもっと掘り下げて欲しかったという不満が残るものの、同シリーズをもっと読みたくなりました。

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    投稿日: 2013.10.26
  • ラングドン・シリーズ第3作

    「天使と悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ後では、いまひとつ物足りなく感じてしまうのは否めない。 あまりにも期待が大きすぎたせいかもしれない。 とはいえ、あらためて読み返してみると、フリーメイソンをテーマにした第3作もなかなかおもしろかった。 なお、電子書籍版には紙の書籍についている写真などは収録されていないので、「メランコリアⅠ」などはネットで検索してみておくといいです。

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    投稿日: 2013.10.20
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    先ずは登場人物と状況の説明から。サトウは嫌い。だが必要なのはわかる。 題材になるフリーメーソンって好きな人多いのよね。よくわかっていなくても。テレビや書籍で聞きかじりで方言った部分でしか明かされていない。 何だって片寄った切り口だけで判断なぞできないのに。 何だか不憫な団体だと思う。

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    投稿日: 2013.10.10
  • いつもと同じ

    今回も同じパターン。暗殺者、被害者、ヒロイン(被害者の娘か肉親)登場で暗殺者の魔の手から逃げながら提示された謎を観光名所をほぼ一日か二日の超特急で巡る。違っている点が、登場人物に過去を回想させながら現時点での問題を結びつける表現が多い事とラングトン教授にいつもの切れがないこと。畳み掛けるようなある種独善的、飛躍的推論がないことかなあ。。。。まあまだ序盤なのでこれからいつもの調子がでてくるのかもしれれませんが。

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    投稿日: 2013.09.29
  • いまいち

    ダ・ヴィンチコードと比べると、いまいち。 アメリカ人は陰謀とか暗号とか好きだなぁ。 公平な宗教感を装いつつ、やっぱりキリスト教的。 日本のような多神教社会は外なんだろう。 なので旧約聖書の神を指すヘブライ語「エロヒム」が複数形だからって、日本人的には衝撃がない。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    本作では主人公ロバート・ラングドンは意外に簡単に罠にはまり、連邦議会議事堂へとおびき出された感じが少し残念でしたが、スケールの大きさと空気感というか描写力に引き込まれて行きました。上巻では一番良い所で終わってしまうので、これから先の展開に期待です。

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    投稿日: 2013.08.22
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    いつものダンブラウンの作品という感じ。臨場感を感じることができて、面白い。 ただ、少しだけネタ切れ感があるような気がする。

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    投稿日: 2013.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界的に大ヒットした問題作『ダビンチ・コード』の続編。今度は秘密結社フリーメイソンがテーマ。ジョージ・ワシントン、ニュートン、鳩山一郎などが所属していたといわれ、世界を操っている悪そうなイメージが定着しています。シリーズの特徴は登場する建築物や団体が実在しているということ。ワシントンDCを舞台にラングドン教授がアメリカ建国の歴史的建築物めぐり、フリーメイソンの財宝の謎を解き明かしていきます。描き方も見事で本当なのか創作なのか全然わかりません。特に最後のドンデン返しは秀逸で「まさか!」の展開が待っています。ただ、全体的に説明が多く長いのが残念。謎もまったくわかりません。まあ選ばれし者が到達する答えなのでそうではない僕ではまったく無理ですが。次の舞台が日本だと面白いですね。

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    投稿日: 2013.06.18
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    ダヴィンチコードを書かれた作者の ラングドンシリーズ。 相変わらずの スゴい背景ですな。 どこまでがノンフィクションで どこまでがフィクションなのかがチンプンカンプン。 でも 頑張って理解しついていきますよー。

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    投稿日: 2013.05.30
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    『今度はフリーメイソンだ!』 ……と帯に書いてあるものの,フリーメイソンというのが全く分からない。 上巻を読んでわかったのは, フリーメイソンが誤った解釈をされた団体だということ。 宗教とも違う,秘密結社とも違う。じゃあ何なのか。 読んでいてもよく掴めなかったし,著者もフリーメイソンの誤解釈を正すような内容を主体に進めているので,世間一般の解釈すら知らない私には何が何だか。。。 ストーリーの進みもスロースタートで,正直,上巻はあまり盛り上がりはない。(だから☆3) でもサトウがなぜ現れたのか,ピーターはどうなっているのか,フリーメイソンの秘密,古の神秘とは何か。気になる符号はあちこちに散りばめられてる。 ということで中巻へ続く。

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    投稿日: 2013.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ダヴィンチコード」でおなじみのダンブラウンによる「ラングドンシリーズ」第3巻 今回の舞台はワシントンDCです。キーワードは「フリーメーソン」 上巻では、事件発生とCIAからの逃走が主に描かれています。はてさて…。

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    投稿日: 2013.05.11
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     ダヴィンチ・コードと比べると、話の流れや謎解きが大体一緒の気がする。(衝撃度・謎の信憑性ははダヴィンチ・コードの方が高かったかと)。  マラークとよばれる謎の男がキーマンであったが話の過程でネタバレ的な要素が多く最終章での感動が今一つ。  国によってはこういう本のほうが売れるのかしら…日本の小説は海外ではどうなんだろう~有川 浩とか。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フリーメイソンに関わる人・物により巻き起こる事件。 友人ピーターに急遽頼まれたスピーチの為、ワシントンD.C.に呼び出されたラングドン。 フリーメイソンについての講義を始めるはずが、友人ピーターの 右手首が見つかる事から、事件に巻き込まれて行く。 謎の男からの指令。 ラングドンにしか解けないとされる謎を巡り、CIAの局長までが 乗り込んでくる事態。 ピーターは無事なのか、解かなければ行けない謎とは。 難しい事柄が多いけれど、興味深く読み進められる上巻。 中巻への期待も大!

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    投稿日: 2013.05.02
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    カタカナかなり弱かった・・・・。 お話自体はおもしろい。映画でみたダヴィンチコードの教授のおはなしだったのね。 出てくる場所、建物、団体などすべて存在するものなので、ますます興味深い。

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    投稿日: 2013.05.01
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    最近は日本の小説ばかり読んでいたのでカタカナの名前やら地名が覚えずらい。。。というのはおいといてw ラングドンシリーズ第三弾。もちろんラングドン教授はトム・ハンクス氏のイメージで読み進む。 フリーメイソンについての知識皆無なので細かい設定がおかしくてもわからないのでスルーw テンポよくすいすいと軽く読み進めることができるのがダン・ブラウンの作品の特徴かも? 宗教観云々は賛否両論あるだろうけど、基本宗教に無関心なので特に気にならない。

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    投稿日: 2013.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく面白い。ラングドンシリーズの第3弾でフリーメイソンにまつわる事件に巻き込まれる話だ。ラングドン教授は象徴学者であるが、古の知恵や教えを逸話としかみていない。謎解きながら犯人と立ち向かっていく様子がまた面白い。私が読んだ「メタ・シークレット」に書かれていた教えを最後にエピローグで話していたことも興味深い。 (上・中・下の3冊読み終えたが、レビューは上のみ)

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    投稿日: 2013.04.12
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    フリーメイソンの持つ秘密が奪われる危機をめぐるストーリー。 前2作と比べると非常にわかりづらい。結局その秘密が何だったのか、明らかにはされない。 そしてやっぱり、悪い人が気持ち悪い。

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    投稿日: 2013.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先が気になって一気に読みました。 いつにもまして、宗教的な話しが難しく感じた。 正直、本筋と関係なさそうなところは、ななめ読みしてしまいました。 ラングドンは閉所恐怖症なのに、狭いところに閉じこめられてばかり。 今回のことで、さらに悪化するだろう。 まあ、誰でも恐怖症になるような体験だが。。。 映画も楽しみにしてます。

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    投稿日: 2013.01.28
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    上下読み終えました。面白かった! ちょっと誤解してたフリーメイソン。 人間てスバラシイ! ということなのね。

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    投稿日: 2013.01.23
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    隠された古の神秘、賢者にのみ教えられる偉大な知識について興味深い!でもラングドンとサトウとのやり取りが長すぎて、なかなか前に進まなくて読み終わるのにすごい時間かかった・・・

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    投稿日: 2013.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上下巻読了。 ダヴィンチ・コードに感銘を受けてからというもの、ダン・ブラウン氏の作品は文庫になる度に読ませて頂いています。 毎回テーマが楽しみなのですが、今回はフリーメイソンにまつわる謎、そして秘密を伴う知的財産についての話です。 今回もヒールの個性、存在感が半端ないです。戦闘力、身体的能力も高くてまさに強敵。逆にヒロインは若干地味め、恋愛要素も今回は全くありません。巻き込まれ体質の主人公ラングドン教授は終始翻弄されるがまま…しかし受け身ではありますが、さすがは専門家、持てる知識を惜しむこと無くご披露してくれます。 そして話は第三の組織の登場と介入によりスピード感が増し、謎を解くキーアイテムの争奪戦になっていきます。 秘密結社フリーメイソンが連綿と護り続ける人類史上最高の秘密とは一体何なのか? 今回も教授が体を張ってアドベンチャーしてくれますよ!

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    投稿日: 2013.01.19
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    映画化決定の“ラングドン・シリーズ 第三弾”というだけで即買い♪ 文庫化を心待ちにしていました。映画の公開が今から待ち遠しい♪ 主演はトム・ハンクスで間違いないとして、監督も同じロン・ハワードであって欲しいなぁと切望w で、今作=原作本がどうか?というと… 正直、前2作と比べるとワクワク感では劣るのかなという気もしましたが(結論とか結末とか最後の種明かしとかw)、相変わらずの一気読みで存分に楽しめました♪ しかし、恋愛要素を削り〔ヒロインは50歳w〕、主人公の不死身度がやたら異常に増している点〔臨死体験?〕とか、なんだか24のジャック・バウアーを目指す気か?とも思えてしまったw

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    投稿日: 2013.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アメリカ合衆国建国の父達。彼らが国の繁栄のために首都ワシントンD.C.に施した数々の古代秘術。最先端科学と古代宗教の関連性。そしてフリーメイソン。 怪しくて面白そうなネタ満載。事実と虚構のバランス。これぞダンブラウン。ただし、まだまだ話はこれから。 CIA保安局局長の佐藤ばあさんが登場。いいキャラなんだけどちょっとリアリティがないような。

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    投稿日: 2013.01.05
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    まだとっかかりで、解らないことだらけ。ラングドン教授の解説は面白いけれど、話がどこへ向かって転がっていくのか??な状態のまま (中)ではもう少し解るかしら?

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    投稿日: 2012.11.22
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    『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、ラングドン教授シリーズ第3弾。 今度の舞台は「アメリカ・ワシントンD.C.」、素材となるのは「フリーメイソン」、、たまりません。 アメリカ建国にまつわる謎から、フリーメイソンが至高として護っている「財宝」、 その謎が一つ一つほぐされていく様子に、ページをめくる手が止まりませんでした。 そういえば、キーワードの一つである「純粋知性科学」は、現実でも研究されている学問のようですが、、 劇中で証明された事は、現実世界でも証明されているのでしょうか、気になります。。 そして一つ感じたのは、人の意思に志向性を持たせられるのであれば、 ニュータイプ理論も現実味を帯びてきそうな、、なんて、飛躍してみたりも。 そんな中最大の謎であるフリーメイソンの「隠された宝」あとは、、 こちらでも何気に「ガンダムUC」を喚起してしまうのは、、読んでのお楽しみってことで。 「In the beginning was the Word.(はじめに言葉ありき)」、隠喩を読み解く観点で、 新旧聖書やその他の聖典を、文化としての宗教から追ってみたくもなりました。 ん、科学としての歴史と、神秘としての歴史の狭間を駆け抜けた感じでしょうか。 これは是非映画でも観たい、、いつ公開されるんだろうなぁ。。

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    投稿日: 2012.11.10
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    ラングトンシリーズ第三弾、今回もハラハラドキドキで、ページを開き始めると、ノンストッパブルな程、エキサイティングなものとなっています!謎解きミステリーは、面白い!映画、乞うご期待というところですな

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    投稿日: 2012.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロバート・ラングドンシリーズの第3弾。 今度はフリーメイソンの謎にラングドンが挑む。フリーメイソンの有力なメンバーでもある親友ピーターから急遽講演の依頼をたのまれてワシントンDCに赴くことになったラングドン。講演時間のギリギリに会場に到着し、急ぎ講演会場の扉を開くと。。。。事件が始まる。 フリーメイソンにまつわる謎を巡って、味方とCIAの捜査官、ラングドンが入り乱れての争奪戦を繰り広げる。毎度のパターンといえばそういえるが、フリーメイソンに関わるワシントンに残る象徴はなかなか興味深い。

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    投稿日: 2012.10.29
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    ダヴィンチ・コードなどの作者の新作。 今度は、フリーメイソンの話。 今、タロットを勉強中で、タロットの本を読み漁っているのだが、ウエイト版タロットを作ったウエイト・アーサーは薔薇十字団、黄金の夜明け団などにも属しており、フリーメイソンは薔薇十字団をカモフラージュするために作られたといわれている。 そんな時期にフリーメイソンが題材の本というのも何かの縁? 上巻なんで序章なので、これからどう展開していくのか楽しみです。

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    投稿日: 2012.10.20
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    ダヴィンチ・コードのダン・ブラウン。 ダヴィンチ・コードの衝撃は今も忘れられませんが、今作も負けず劣らず、徹夜必至、読み出したら止まらない、すさまじいまでの面白さ。 様々な歴史認識や事実誤認の指摘を受けているのは差し引いても、終わってみれば全然残っていないまめ知識だけでなく、二転三転の先が読めないスリリングなストーリーも健在。 フリーメイソンと彼らにまつわる様々な秘密がメインテーマですが、「純粋知性科学」という新しい概念も紹介されています。 人間の思考や魂には質量が有るのではないか。 手をかざしてがん細胞を消し去る奇跡を私たちは笑いとばすが、実は人間は、自分たちが考えるより、もっと多くのことが出来るのではないか。昔の人が地球が丸い、という科学者を笑い飛ばしたように。 とかなんとか、いう話は、真偽はともかくとして、考え方としては非常に興味深い。 とにもかくにも、知的欲求とハラハラドキドキを十分に満たしてくれる傑作!

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    投稿日: 2012.10.20
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    一気に読ませるスピード感がすごい。しかし間を空けると、続きは別に読まなくていいや、となる。 上中下と購入して一気に読み始めたが、実は下の途中で間を空けてしまったため、結末までは読んでいない。

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    投稿日: 2012.10.18
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    今回もおもしろかった! ダ・ヴィンチコードに続きフリーメイソンネタ。 例によって、事実とフィクションが織り交ぜられた絶品すぎるサスペンス。 ----- p327 「人間が賢明になることを造物主が望まなかったのなら、知の力を与えなかったはずだ」 マンリー・P・ホール

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    投稿日: 2012.10.13
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    文庫で読む派の私としては待ちに待った文庫化! これから読み始めるのだけど、数週間また眠れない日々か続くのかしら??

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    投稿日: 2012.10.13
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    上中下巻、三冊完結。 天使と悪魔、ダヴィンチコードにつぐラングドン教授のシリーズ。 今回は古の門とピラミッド、フリーメイソン。 相変わらずの知識量で唸ります。転がり落ちるような事件の発生で一気に惹きつけられました。

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    投稿日: 2012.10.10
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    久しぶりのラングドンシリーズ。話の流れはいつもと同じだけど、毎回その内容の深さとリアルさに引き込まれる。考古学とか歴史とか都市伝説好きにはたまらない!

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    投稿日: 2012.10.07
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    いつもどおり、秘密結社(今回はフリーメイソン)といかにも怪しげな男(全身刺青)訳も分からず巻き込まれてしまうラングドンという取り合わせには新鮮味はない。道具立ては今回も派手だけれど、結局味方が黒幕だったという展開になるとしたら、がっかり。

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    投稿日: 2012.10.05
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     頑張れ負けるな、前作・前々作に続いてまたしても振り回される僕らのラングドン教授。相変わらず自分がアメリカ史に疎いのが非常に残念ですが、怒涛の展開だけでぐいぐい引き込まれます。今作、タイトルがタイトルなだけに作中に登場する様々な記号が図示されていて、視覚的にも楽しめそうです。中巻以降どうなるのか期待!

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    投稿日: 2012.10.03
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    本当にそうなのかもって思ってしまいそう。事実って決まったわけじゃないよなって自分に言い聞かせつつ読んでました。 場面の切り替えが憎たらしいほど多くて、その点はちょっとイライラしました。

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    投稿日: 2012.10.03
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    上中下と昼間TSUTAYAで衝動買いして、とりあえず上巻読んだ。 ものぐさまとめレビューではなく、これは1巻ずつ書いてみようと思ふ。 イカレ刺青青年とか、美老人と細身妙齢美女の富豪兄妹とか、日系喫煙小柄CIA女ボスとか、登場人物が個性的で簡単に脳内変換できて楽しい。こりゃ映画も観ちまうよ。 アレッ主人公影うす・・・いやいや、主人公の講義受けてみたいと思う人は私だけじゃないはず(フォロー) フリーメイソンについても、キリスト教をはじめとする宗教観についても、まさに目からうろこがぽろぽろ落ちまくる。長ったらしいうんちく並べるんでなくて、みんな知ってる事だけどこんな見方もできますぜ、って感じなので、素直ににゃるほどなーと思える。中巻ではもっとうろこ落としてほしい。

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    投稿日: 2012.09.22
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    やっと文庫版がでたので、早速手に取ってみました。安定のラングドン・シリーズはテンポが良く、一気に読み終えてしまいました。 今回はワシントンを舞台としたフリーメーソンにまつわる神秘の解明です。真偽はともかくワシントンだけを舞台にしてこれだけ読み応えがあるストーリーを展開するのは流石だと思いました。 ラングドン・シリーズは、扱うテーマが古来からある物にも関わらず、謎解きの段階で最新テクノロジーや考え方が、要所要所に散りばめられているところが好きです。 フリーメーソンの様な秘密結社は日本ではあまり馴染みがないと思うのですが、日本にも似た様な組織はあるのでしょうか?もしあるとすれば、日本を舞台とした秘密結社の物語にも触れてみたいと思います。

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    投稿日: 2012.09.17
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    暇つぶしに買ったつもりが、面白くって下も読みたくなりました^^現実とどこまでリンクしてんかなーーー?

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    投稿日: 2012.09.16
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    文庫落ちが思った以上に早かった気がする。 ダヴィンチ・コード、天使と悪魔に続く教授シリーズ。 正直、教授シリーズ以外は読んでないです。 今回はフリーメイソンが題材です。 ワシントンに呼び出された教授が見つけたのは 友人の手だった! CIAも乱入してきてどうなる?ってところで終わります。 中巻を用意の上、読むのがお勧め。

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    投稿日: 2012.09.15
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    ダン・ブラウンシリーズ第3段 いつもの謎があって、敵の正体は見えなくてというパターンは健在。 上巻ではまだまだ謎が動き出したところまで。そりゃ、続き読んじゃうよねー

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    投稿日: 2012.09.10