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覇剣の皇姫アルティーナIV
覇剣の皇姫アルティーナIV
むらさきゆきや、himesuz/KADOKAWA
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総合評価

8件)
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  • 本編を超えた番外編!帝国第三皇子バスティアンの大活躍。

    3巻の最後にハイブリタニアがベルガリア帝国に攻め込んできた話がありましたけど、 この4巻はその攻撃の前に起こったハイブリタニアの話です。 主人公はアルティーナじゃなく帝国第三皇子バスティアン。 腕っぷしがありヤンチャな一面もあるが、書いている小説がとても残念なため文才はほぼなし・・・。 まぁ、アルティーナの兄といえば納得できるけど。 同級生の女の子エリーゼを助けたため、偶然にもハイブリタニア内の政争に巻き込まれます。 バスティアンとエリーゼの友達以上恋人未満の関係や戦いで負けるなど はっきり言って本編よりも面白いです! アルティーナの話はもういいから、 5巻からバスティアンが主人公の話にならないかな・・・。

    6
    投稿日: 2016.09.14
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    辺境に追いやられた皇姫アルティーナと読書狂の青年レジスの覇道戦記ファンタジーの第4弾 今回は、番外編的な回、隣国のお話。 いつになったら本編始まるの?と思って読んでいたら最後までなし(笑) 多分、次の話への元となる所なんでしょうけどね。 ファンタジーの王道の展開だし、ラノベ特有の軽さは残していて面白かったけど、レジス達の話を読みたかったな。

    0
    投稿日: 2014.11.01
  • 外伝的な

    前巻で奇抜な行動をしていたと思われる第三皇子バスティアンの話。 自由奔放。バカなのかなと思ったり取り方次第では裏があるんじゃないのと思っていたのですがただのバカではなかった。熱い情熱を持っていた。明確な的な存在も見えてきてそれがどう絡んでくるのか? アルティーナの出番が少ないけど、飛ばしてはいけない大事な一冊

    2
    投稿日: 2014.10.03
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    評価:☆4 覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第4弾!(大嘘) 上の紹介文とは違って今巻の主役はバスティアンとエリーゼ。 オズワルドとマーガレットの策略から、次期王女候補のエリーゼを守るバスティアンという構図ですね。 いつの時代も女の子を守る男の子というのはいいものだ。 それにしてもバスティアンの身体能力がファンタジーの領域なのが読んでて気になったw 宝剣振り回すアルティーナといい、皇族の身体スペックおかしいと思うのw 人種の違いから、傍にいれないことに気づき、手紙も残さずに去るバスティアンが切なかった・・・。 匿ってくれた要塞のブルーノカルノ司令にも裏切られ、橋の上でオズワルドと決闘して勝利、その後川に飛び込んだわけですが・・・これ決闘する必要あった?w 今しかねぇ!とか言ってたけど・・・橋の中央まで行ってから飛びたかったのかね?そうだとしても闘う必要はあったのかという疑問。 隙をついたってことなのかね。 まぁこまけぇことはいいんだよ!

    0
    投稿日: 2014.05.18
  • 幕間というにはあまりにも豪華な

    なんとなんと、本巻ではおなじみのレジスもアルティーナも登場しません。かわりに、エリーゼとバスティアンが主役となります。エリーゼとバスティアンは、レジスとアルティーナの鏡像として構築されており、男女で能力の特性が逆転しています。こっちのペアではバスティアンがオバカで破天荒で面白いです。そして、エリーゼとバスティアン達の敵も、キャラが立っています。こっちだけでもとても面白く、ぶっちゃけこの巻だけ読んでも問題ないくらいです。次の巻がどうなるのかサッパリ読めなくなりました

    5
    投稿日: 2014.03.19
  • 主役がいつもと異なります

    今まではレジス関連の人たちが主役でしたが、今回の巻ではベルガリア帝国の第三王子が主役です そのせいか読んでいて非常に新鮮でした 第三王子が半端じゃないぐらい強くて今後の活躍が気になります 次巻、どちらのほうを主役にするのかがわからないが、戦争ということで話が非常に盛り上がると思うので楽しみです

    4
    投稿日: 2014.03.13
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    今回は登場人物や舞台が一新され、物語が別の視点で進む。 主人公はベルガリア帝国の第三皇子バスティアン、ヒロインはそのクラスメイトのエリーゼに。 舞台はベルガリアを離れ、隣国ハイブリタニアとなる。 話の筋としては、姫を守る騎士(皇子)の逃走劇でわりとオーソドックスなものになっている。 人間離れした力を持つ超人的な少年主人公が、少女を守って色々がんばって戦うって感じの、ラノベ的には極真っ当なお話。 主人公のバスティアンも、ヒロインのエリーゼも、どこにでもいるラノベキャラって感じだけど、好感度は割りと高い。 シリーズ全体的に見ると、視点があちらこちらにシフトしすぎて焦点がぼやけてきている気はするけど、長編的に考えるなら必要なお話だったんだろうね。 今後、各キャラの物語がどのように収束していくのか、楽しみではある。

    0
    投稿日: 2013.12.31
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    すばらしい王道でした! 覇剣の皇姫アルティーナIV   http://blog.livedoor.jp/akinator/archives/34408313.html

    0
    投稿日: 2013.10.30