
総合評価
(798件)| 96 | ||
| 242 | ||
| 317 | ||
| 77 | ||
| 27 |
powered by ブクログパン好きさんをほっこりさせてくれる一冊。 チョココロネは自分ご褒美よね。 カレーパンの起源が昭和初期の日本とは驚きだった。
5投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログこのミステリーがすごいの大賞ということで、少し期待値があがってしまった。大好きなパンの話しなので、ますます期待してしまった。最後の選評を読むと納得はしたけれど、個人的には文庫グランプリの一次元の挿し木が、好みです。最初から引き込まれる感じいい。謎の香りはパン屋からは、ミステリー要素がやや少なめかなと。さいごのパン屋が題材の漫画よんでみたいな。
3投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ凄く面白かった。 日常の謎って感じで雰囲気が凄く良かったし、文体も読みやすい。 是非続きが読みたいです!
3投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログパン屋で起こるプチ問題を漫画家志望のバイトさんが次々解決して行く。1つ1つパンの種類のエピソードとリンクしていて読みやすい。推理力のすごさ、お節介な感じの癒しキャラの主人公。読み終えたあとはパンが食べたくなります。
16投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ非常に読みやすい このミス入選作として期待すると、ミステリーとしての歯応えは物足りなくも感じるが、雰囲気がいい 表紙の可愛らしさも相まって、児童書のようだと感じた
3投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログパン屋さんで働く漫画家志望の女の子が 日常の謎を解いていく短編小説 読んでると、パンが食べたくなります 私はコーヒーとシナモンロール食べたくなりました
11投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログタイトル通りパン屋さんが舞台の 日常系のミステリー。 選考理由にある通り、万人受けする内容で すらすら読めるし、読み続けられる作品。 ほんわかしたいときにどうぞ! 焼きカレーパン食べたい。
3投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ焼きたてパンのの香りが広がるミステリー小説・・・ パン屋を舞台に色々な謎が起き、色々振り返ると意外な真相に辿り着くことに・・・ 全てのパンのを捻ったストーリーが面白い短編集です。 パン好きには堪らないパンの歴史も学びながら楽しめる小説です。 また、優しさが溢れる小説なので読みやすかったです。 個人的には「思い出のカレーパン」が好きでした。 カレーパン好きには色々なカレーパンが出てくるので全て食べたくなります。 もちろん話もとても素敵な物語です。 この小説をしても面白い作品だと感じました。 次回作も楽しみにしています。
53投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このミス大賞受賞作。 漫画家を目指している大学生の小春は、パン屋《ノスティモ》でバイトをしています。 同じパン屋でバイトをしている親友が約束していた推しのライブビューイングをドタキャンした訳、イートインで高校生の女の子が幼馴染の高校球児のカバンにコーヒーをこぼした理由、お客の老婦人の思い出のカレーパン探し等、ちょっとした謎を小春が解き明かしていくストーリー。 さらりと読めてしまう分、物足りなさを感じてしまいました。
4投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかくパンが食べたくなるので、用意しておいた方が良いかもしれません。私は読了後に買いに行きました(笑) 日常のちょっとした謎をパンをヒントに解いていく優しい物語です。読みやすく、表紙のぽすか先生の絵も良いです!
3投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログミステリとも、謎とも言えないような、日常の、 ほんの不協和音のお話。 主人公はマンガ家志望の大学生で、バイト先の パン屋で起こる、友達同士、仲間同士の、 あれ、変だなと思う違和感を、持ち前の推理で、 消してゆく。 あとは、色々なパンの紹介もあるが、 どれも、特別なパンというわけでもない。 軽く、あくまでも軽く読める、ミステリーだ。
5投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログミステリーといっても、とても優しいミステリーで、誰も傷つかない前向きな幸せ感を味わえた。 兎にも角にも、焼きたてのパンが食べたくなる。全ての章、「絶対明日、あのパン屋にいく!」と心に決めてかかりながら読み進めた。ミステリー小説が得意じゃない方にも是非!!おすすめです。
3投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ読んでいてほっこりして主人公をはじめそれぞれ個性があり楽しく読ませていただきました。 パン屋やパンのことについても良くわかって参考になりました。 謎解きは、なるほどと思いなから読ませていただきました。 最後のところは、心がグッと来ました。
7投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログタイトルと表紙絵が可愛らしくてミステリー大賞?って思って読んだ。ドロドロした事件はなくパン屋を舞台に主人公の身の回りで起こる小さな事件の謎を解いていく。ミステリー大賞を取った作品にしては大作感はないが読みやすくすらすらと完読した。、
3投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログサラッと読みやすく誰でも楽しめる本。 ミステリーというとなんだかグロく、頭がごちゃごちゃとするイメージだが、シンプルでなおかつ小説通しての伏線の回収が心地良かった。 初めてのミステリー本がこれで良かった。
2投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログパン好きにとってみすてりーが絡むとワクワクして読み進められる。 パンごとに章が分かれてるので面白い。
2投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログ・パン屋謎解きの設定が新しくてとても面白かった ・とにかくパンが食べたくなる ・実写化がしやすそう ・パン屋の人間模様を通して、主人公の鋭い洞察力でちょっとした違和感をスラスラと解決していく物語 ・相手に対して自分の想像したことや違和感を伝えることが、一見強引な部分もあるかと思うが、小春の言語力とドンピシャな推理に相手も飲み込まれていく。そしてその相手の背中をそっと押している。
2投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ漫画家を目指している主人公が、パン屋でアルバイトをしながら日常のミステリーを暴いていく作品(*´꒳`*)~❀美味しそうなパンが文字を見ただけでこんなに伝わるなんて
2投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログパン屋でアルバイトを始めた主人公の市倉小春。 そんな彼女が出会う日常の謎を解いていく、連作短編集。 一つずつのストーリーに毎度パンが紐付けされている。 クロワッサンだったりカレーパンだったり、チョココロネだったり。 美味しそうなパンと共に出てくるのはふとした謎だ。 事件ではない。 人によっては気になったり、別に気にしないという程度のものだ。 それを小春の発想と想像で真相にたどりつく。 と大まかに書いたけれど、推理小説かというとそうでもなく、パン屋を主題とした本のどれかには似たような展開のがあるかもしれない。 ほのぼのとした和やかなストーリーが印象的だったかな。
9投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログそれもフラグだったのか!! 読んでる側にもたくさんのヒント散りばめて謎解き楽しめるように書いてくれてはいるけど。 もう少し詳しく状況解説お願いしたい。最後綺麗にまとめられてて読みやすくて。 知らない知識も散りばめられてて面白かった。 チョココルネ!
0投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ読んでいるだけでパンの焼ける美味しい匂いが感じられる… 謎解きも愉しい…小春さん漫画家へ一歩踏み出す事ができて良かった
2投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログパンが食べたくなる、とくにチョココロネ。 店長はポケモンのことを少し勉強したのかな?「検討」と「健闘」とか、細かなクスッもあり。 お腹が空く、優しいミステリーです。
2投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログさーっと読んでしまったからか、「このミステリーがすごい!」大賞受賞作という情報で期待値が高すぎたからか、面白かったけど、小粒な印象でした。でも、巻末の選評を読むと、なるほどと思いました。また、作者は漫画家ということで、なんとなく納得。 主人公は大学1年生で、漫画家志望の小春。残ったパンがもらえるという理由でバイト先を決めた。 5つの短編から成る。各短編毎に出てくるパンが違うので、つい、買いにいきたくなる。 読みやすい。あっという間に読める。
27投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログ人殺しのないタイプのミステリー小説。 後から分かる事実に少し後付け感はあるものの、実際の日常生活において毎日会う人でさえ抱えてる問題や困り事に気付けない事が殆どなのだから、ある意味で日常というテーマの強調になっているのかもしれない。 物語はパンのメニューになぞられた短編で構成されており、とても読みやすかったです。
2投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログこのミステリーがすごい!大賞を受賞した作品なので、期待が大きかった 読み始めると??穏やかで平和な物語が続く これをミステリーというのだろうか? 期待はずれに終わった
4投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログこのミス大賞受賞作。読みやすくあっという間に読み終えてしまった。章ごとにパンの名前があり、そのパンの由来など知識も書いてある。どれも心があったまるようなほんわかミステリー。
2投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ小6の娘が買ってきた、可愛いミステリー本 怖さ不気味さは全く無くて、軽く読めるけど、ちゃんと謎解きがある 街のパン屋さん巡りたくなる
2投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログいわゆる日常の謎系ミステリ。 普段はあまり読まないタイプなんだけど、可愛い表紙につられて読んでみました。 最後に載ってる選評にもある通りミステリ的にはちょっと弱いんだけど、謎解きだけではなくキャラクターも魅力的で小説として普通に面白かった。もし続編が出るなら読みたいと思えるほど。 あと、なんと言ってもパンが美味しそうです。パンに関するトリビア的なお話もあるのが楽しかったです。
13投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日常の謎を解決しながら毎日を生きて行く話で、読んでいてほっこりした。 最後、主人公が左右盲だと明かした時はびっくりした。今まで不器用なのかなと思っていた描写が左右盲についての伏線だったとは思いもしなかった。
5投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ話題になってから少し経ってしまいましたがようやく読みました! いい意味でサクッと読めた! 日常系ミステリー×パン屋さん。 シリーズ化しやすい作品だなというのが率直な感想。 章ごとにパンが出てきておなかすきます。 カレーパンの食べ比べがしたくなりました。
14投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログパン屋でバイトをする女子大学生が身の回りの謎を解いていく日常系ミステリー。人死も出ないし、どんな事件があってもパンのお陰でほっこり癒やされて終わるので、ほのぼのした気分で読める小説だった。ミステリー小説は刺激を求めて読む人が多いと思うけど、これは気分が落ち込んでいるときでも読めるいい小説だと思った。 主人公が働くパン屋は個人経営で、このご時世に珍しく残り物のパンを食べたり持って帰ったりしていいという、バイトからしたらとんでもなくアタリのパン屋なので、主人公や他のバイトたちが美味しそうなパンやケーキをパクパク食べている場面が多くて、読んでいると自分も食べたくなった。そして、ありがたいパン屋だけど絶対に太るバイト先だなと思った。
2投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ日常の謎を解く、人が死なない連作短編ミステリ ゆえに物足りなさはあるけど、3章、5章は泣けてよかった 読むとパンが食べたくなる
2投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログパン屋さんが舞台なのですが。。ミステリーっていうのかな、これ。身の回りに起きる謎を解いていくのですが、そんなに大した謎ではなく。。少し勘のいい人なら思いつくような、、、。 ということで⭐︎3。⭐︎2でもいいかも。。
9投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ豊中市にあるパン屋さんを舞台にした、日常ミステリー。 馴染みのある辺りが出てくるので、モデルになったであろう元のパン屋さんを想像しては、ニンマリ。 ミステリーとしては、ちょっと突拍子ない部分やご都合主義が残念だけど、暖かな話。 展開だけを追っているストーリーなので、もうすこし心情に踏み込んだ方が読み応えがあったな。
8投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ面白くてとても読みやすかったです。中高生にもオススメです。パン屋さんで起こるちょっとした事件を解決していくお話。どのお話も優しくほっこりとする内容になっています。 何気に毎度パンの説明が入っているので、パンを食べたくなっちゃいます。本を読み終わってからチョココロネを買いました。
2投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ表紙に美味しいミステリーとあったので気になって購入。新感覚のミステリーでした。 パン(特にチョココロネ)が食べたくなりました。
3投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログ第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 『約束のネバーランド』作画の出水ぽすかの表紙にも惹かれて手に取った。 大学1年の漫画家志望、市倉小春がアルバイトをしているパン屋『ノスティモ』を舞台に、ほんわかした日常の謎の5編からなる連作短編集。 各話それぞれパンを絡めた日常の謎を、主人公の小春が類い稀な洞察力で謎を解明していく。そんなことある?とツッコミを入れたくなるような話もあるけど、温かい気持ちで読んでほしい。パン屋だけに。笑 個人的には第三章『恋するシナモンロール』が好きかな。アオハルだね〜 店長のセリフで共感した言葉。 「詩人ゲーテの言葉だ。挑戦することは大変だ。だが人生には、困難に立ち向かい、泣いた経験のある者だけが、知ることのできる“味”がある」 いい言葉だな〜
91投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読みの作家さん、本屋でポップと 帯につられて手に取ってみました。 日常謎解きミステリー×パン屋・・・ なんじゃそらっ!って思いましたが 日常でありそうでなさそうな謎を 見聞きする言動や行動からふっと謎を解く 主人公、そして謎の真相にたどり着いた時の 「その瞬間、焼き上がったパンのように、 頭の中で描いていた思考が一気に膨らんだ。」 これは推してるんだな!と思いつつ舞台が パン屋だからと言ってちょっとその決め文句 推し過ぎだろう・・でも決め文句だから 必要か・・・なんて思いながら読みました。 実際読んでみると当のパン屋はないとはいえ 意外と知っている地域なので親近感もあり 楽しく読めました。そして出てくるパン クロワッサン、フランスパン、 シナモンロールにチョココロネにカレーパン あぁ~どれも美味しそうで食べたくなった。 そして福尾さんのあの件で分かる主人公の 驚きの事実、あぁ~そういえば序盤から 文章の端々にありました、てっきり主人公が おっちょこちょいってだけの理由と 思ってたんですがそういった症状が あるってことを改めて知り勉強になりました。 登場人物やなかで起きる事件なんかも 基本的にほのぼのとしていて面白かった。
2投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ安定の設定とストーリーでサクサク読み終わりました。 主人公のこの洞察力の理由などは全く触れられて無いので突然の探偵化でした(笑)
13投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ漫画家志望の大学生の小春がバイト先のパン屋で日常の謎を解いていく、連作ミステリ短編集。 周囲の人々に起こった事件について、小春は人のちょっとした言動の奥に潜むヒントから優しく謎を紐解いていく。 謎を解くとともに人の心の柔らかいところに触れてほぐしていく小春の性格には、ほっこりとした気分になりました。 パンにまつわるミニ知識もあり、肩が凝らず楽しく読み終えました。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログそんなに謎解きを考えなくても良く 軽く読める作品かなと 題名にパンとあるだけ読んでて お腹が空いてきて読み終わると それぞれのパン買いに行きたくなった!
10投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ2025年、第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作の本。 パン屋でアルバイトしながらパン屋に書かわる謎を解いていく内容。 謎解きの閃きとパンの解説があり、なかなか新しい展開だと思った本、また、読んでいると美味しいパンが食べたくなる1冊。
4投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログ『謎の香りはパン屋から』(土屋うさぎ)読了。 第23回『このミステリーがすごい!』大賞、納得の受賞作でした。 日常のちょっとした言葉や仕草の奥に潜む謎を、やわらかく、丁寧に解いていく感じが心地よくて。 パンにまつわる思いや、その香りがまとう空気感までも、じんわり伝わってくる物語でした。 なんだか、心まで焼きたてのパンみたいにふわっと温まる一冊。おすすめです。
10投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ「このミステリーがすごい!」大賞受賞作 私はこの大賞より、 「主人公の推理力がすごい!」なんて言う大賞を 作ってこの作品が受賞している方が何となくしっくりくるような気がします笑 もうとにかく推理力がすごいんです。 私も些細な日常の情報を見逃さないように気をつけようと思うくらいでした。特にパンを作ってるシーンや食べているシーンなどは本からパンの香りが匂ってくるくらい、話に集中できました笑 朝に読書をする時間を決めているのですが、 後ちょっと、もうちょっと読みたい!! と思うくらい、するするするするーっと読める作品となっていました。 人生で1度は読まないと損してしまう物語。 ぜひ手に取ってみてください!!
15投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログうーむ,ミステリーかなぁ?パン屋で作る各種のパンに関わる出来事推察って感じでした.ただ描写が丁寧で,目の前にパンがあるように描かれていました.ストーリーも嫌みな出来事ではないので,すーっと読んでしまいました.
3投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ「このミステリーがすごい大賞」受賞というので読んでみた。私はゴリゴリの警察小説が好みなので、ミステリーの括りが世間と違うのか??学生女子好みのほっこりしたショートショートの集まりだった。青山美智子さん風な感じ?
3投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ2025/06/16 p1 大阪は北へ行くほど上品と言われるが、大阪北部の豊中市は確かに治安がいい。 →初っ端からかっ飛ばしてきて面白い。絶対この人豊中住んでるやろ。 p8 小春ちゃん、ちょっとかまへん? →関西弁やけど、大阪ではないような p89 従来の丸いパンと違って、細長いフランスパンは、ナイフを用いずとも切り分けることができる。そのため労働者たちは、ナイフを坑道に持ち込む必要がなくなり、刃物を使った喧嘩を防ぐことに繋がった
1投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1つの章ごとのパンとミステリーの構成で 読みやすい内容。最近の描写に加えてパンの歴史を知ることができ、パン屋さんのチョココロネを細い方から食べたくなる本でした。
5投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ「このミステリーがすごい!」大賞だそうで 読んでみた。 個人的には「すごい!」とは思わなかった。 ただパン屋さんが舞台なだけあって、パンの由来や蘊蓄が散りばめられていたところが面白いなーと思った。 重たい本を読みすぎて疲れているとか、 『放課後ミステリクラブ』全部読み終えた小学生とか、 ふだん本とか読んだことないねんけどオススメある?って言われた時とか、いいかもしれないです。
2投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ「たまにはこういう日常ミステリーも良いか」と手に取った。まずは表紙が魅力的で、温かさがある。 次にパン屋さんという舞台が、どこかパンの香りがしてきそうで良い。影響を受けて本当にパン屋に行ってしまった。 ミステリーの内容もまずまず。ツッコミどころはあるけれど、「えっ?もう解決パート?」と驚いた瞬間もあり、点が線となって繋がったときになるほどなと思った。 少し途中で飽きのような部分が出たり、とばし読みできてしまう感じがあったりしたので、夢中になるというよりは、安心してどんどん読みすすめていった感じ。 ほっこり出来る本だった。
2投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ最近読んだ本の中で1番よかった。 ほのぼのミステリーは事件が他のミステリーに比べて軽い分なかなかサラッとしてるけどその中でも面白さを感じた。最後のパンの歴史や知識についてもなかなか興味深かったのでいい小説だなと思う
2投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログこのミス大賞を受賞した本として、また表紙が可愛らしく、図書館で予約し、ようやく読むことが出来た。 いわゆる「日常の謎」系のミステリー。人が殺されるような事は無い。全体的に、とても優しい物語だった。 こう言った作品はどれ程ストーリーが面白くても、なかなかドラマとかされないんだろうな。やっぱり殺人の様な派手な事件が起きる訳でも無く、主人公が、相当変わったキャラでも無いと。。(明かされる秘密はあるが。。) ほのぼのしたい時に、おすすめ。
2投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログとても読みやすい。そして主人公の洞察力が素晴らしいのと、パンのディテールの描写が本全体のほんわかとした、空気を纏わせている。 サクッと読める面白さ
2投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近評判のミステリー、読んでみました。 パン屋さん舞台のお話、日常系ミステリーって好きなので、これも楽しみました。 でも主人公が、余ったパン貰って食べてるから最近米を炊いてないとか言ってるのは、米農家としては複雑~。 小麦ばかり食べるのも日本人の体にはあまり良くないよ…!とおばちゃんの気持ちでも言いたくなりました。 そして主人公がオタクで漫画家志望という設定も、オタクで漫画描いてたことある私は親近感覚えました。 でも最初の話の、親友の秘密…!変な声出た。マジか?推しが彼氏になって人生楽しいか本当に??? 主人公の「左右盲」というのを初めて知りました。 こういう、見えにくい病気?体質…?を知ることが出来るのも、読書の良いところですね。 主人公には夢叶えて欲しい。
2投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログほっこり誰も死なないミステリー。 個人的には、最後にミステリー大賞選考委員の選考方法(感想)があったのが良かった。 私がよく読む東野圭吾さんや湊かなえさんの作品と比べるとずしっとした重みもなくどんでん返しがある訳でもない。 選考委員の感想にすごく共感できた。 最近はほっこりするエッセイなども読むのでミステリーの中でも特に読みやすい作品なのではと思った。 短編なので読みやすいのも魅力的。 個人的には恋するシナモンロールと思い出のカレーパンが素敵だなぁと思った。 この本は表紙がミステリー本らしからぬ所が良い。本格ミステリー(殺人など)が好きな読者は手に取らないだろう。 この本に出会えて良かった✨️
2投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ『このミステリーがすごい!』大賞受賞作ということで、期待していたのですが、私としては、そこまでの感動はありませんでした。 しかし、病気のことや、パンの豆知識など、得るものはありました。 【パンの豆知識】 ・クロワッサンは、フランス語で三日月を意味する。クロワッサンの起源は古く、十七世紀、トルコ軍による侵入をオーストリアが防いだことを記念して作られた、といわれている。オーストラリアは、トルコのシンボルである三日月をパンにして食べ、勝利を祝った。その勝利に大きく貢献したのが、パン職人だった。街のパン屋が夜、翌日の仕込みをしている際に、侵攻するトルコ軍に気がつき、そのおかげで危機を未然に防ぐことができた。 ・チョココロネは、西洋発祥だと思われがちだが、実は日本で生まれたパンである。名前の由来は、フランス語で角を意味する「コルネ」から取ったという説と、金管楽器の「コルネット」が変化したという説の、二つがある。
32投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログほっこり系ミステリーを読んだのは初めて! なんでこの本買ったのかというとパンが好きだから。 人々の悩み、謎を解決する系。平和。和みます。 あと、無性にパンが食べたくなる、美味しそうなパンたくさん出てくる!
2投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このミス大賞のわりにはミステリ感は薄めかなぁ。ただ美味しそうな小説としてはピカイチ!どのパンも美味しそうに感じるし、蘊蓄も知らないことばかりで面白かった。 それにしても小春が描いている漫画がとても気になる。
2投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ【謎の香りはパン屋から】 『このミステリーがすごい!』大賞作品です 本屋さんでは必ず目の付くところに置かれています。 大阪府豊中市にあるパン屋『ノスティモ』でバイトしながら漫画家を目指す小春さんの物語。 その舞台である大阪府豊中市の阪急石橋駅は私の地元でもあります。私の通う高校は家から5キロくらいのところだったので普段は自転車通学でしたが、雨の日は阪急バス、阪急電車宝塚線の石橋駅経由で高校に近い牧落という最寄駅まで電車通学することもにありましたが、そんな私にとってもほんの少し縁のある石橋駅のパン屋さんでバイトする主人公小春の心温まるストーリーです。 物語は5種類のパン、クロワッサン、チョココロネ、カレーパン、フランスパン、シナモンロール、に因んだ章仕立てになっています。 小春の友だち、お客さん、バイトの仲間に関わるお話ですが、 少し土地勘もあるので、あの辺りかなぁとから思いながら読み進めました。地元民なら「あの店か!」とわかるようなネーミングなので、Googleマップ見ながら楽しめました。 登場人物もなかなか個性的で楽しいです。 レナさんはノスティモ開業時からのバイト生。赤毛ですが天真爛漫なムードメーカー。 ある章では、レナさんがパン屋さんを敵情視察するシーンはなかなか感動します。 そしてお淑やかな紗都美さん。 実は現代のSNSを駆使するすごい女性。 そして店長である堂前さん、実は情に厚い人。 そんな堂前店長が放つ言葉。 『涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味は分からない』 これはゲーテの言葉ですが、私は朝スタバで目頭が熱くなりました。 笑いのツボは、高校生道長くんの「フォッカチャンってうまいんか」でした いや、それ、「フォカッチャ」でしょ 昨年からファンとなった宮島未奈さんの成瀬シリーズも読了すると清々しい気分になりましたが、この著書もジャンルさミステリーですが、間違いなく心がホッコリします。 それにしても作者土屋うさぎさん、1998年に箕面市で生まれ、東京育ち後、阪大工学部進学、という経歴なんですね。 新作も楽しみです!
2投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ表紙が可愛くて面白そうと思って手に取った。パンに関係した謎解きかと思ったけど、そこまでパンの印象が残らない。美味しそうなシーンが少ないから?パン屋でアルバイトをしている女の子のはなし。「このミステリーがすごい 大賞」
1投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ大学生で漫画家志望の主人公がアルバイト先のパン屋で出会った小さな謎を解いていく短編集。 軽やかなタッチで描かれていて、微笑ましいキャラクター同士のやり取りと相まって読みやすい。 もうすこし長めのページ数の話も読んでみたい。
2投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログサクサクと軽く読める内容だった。 ミステリーとしてはライトな内容でもう少しじっくり謎解きを読みたい方には物足りないかも パン屋さんでパンを買って食べたくなるような欲はすごく掻き立てられた。
2投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログさくさく読めた。 日常のほっこりしたものからちょっと重めなお話も盛り込まれた短編集で、パンの豆知識や製造工程なども勉強になった。 ただいつも読むものよりライトなミステリーだった為少し物足りなさを感じた。 各章が終わるごとにパンが食べたくなる本だった。
6投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ大賞と聞いて読んでみた。 展開が早く、少しうるっと来た場面もあった。 読みやすく初心者にはとっつきやすい一冊。 パン屋を通るたびカレーパンを食べてみようかな。
2投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログミステリーは怖いイメージがあって苦手だったけど、学生の時にパン屋で働いてたので気になって手に取った。日常の謎を解いていくミステリーでとっても面白くて一気読み!
3投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SNSでも良く見かけて、図書館でもすごい予約件数!期待して読んだんだけど、うーん、本格ミステリーではなくて身近で起きたちょっとした謎を解くみたいなストーリー。第一章の落ちが、少女漫画ばりで、これはないでしょと思ってちょっと冷めてしまった。 でも短編で読みやすさは◎
7投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ話は繋がってるけど短編でとても読みやすかった 心温まるストーリーでほっこりした パンがとても美味しそうでパン食べたくなる笑
2投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログパン屋舞台のミステリー仕立て?の話でした。 (日常のちょっとした事件!で殺人事件とかは無し) パンの蘊蓄(うんちく)とかも_φ(・_・勉強になりました 3つ目の話『恋するシナモンロール』はアオハル!!! (俺には眩しすぎましたけど………………) パンが無性に食べたくなる小説である事は間違いない
10投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ日常系ミステリーで、さっくりと読めました。 パン屋で働く同僚、店主、先輩、お客さん、 いろんな人とパンが繋がり不思議な日常の謎を ぱちんとスイッチがはいったように主人公が 解いていく。 少し強引なこじつけ感や、1話目の某2.5次元舞台の 元ネタがわかってしまって、もうちょっと隠してくれても良かった気持ちも。 読後感は爽やかだし、不幸になる人達はいないお話なので気分転換になりました。
3投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙のイラストに惹かれて読もうと思った 第1章推しと付き合えるのは最高だねーさくさく読める名推理だった 第2章74pさとみさんなんな。んだ 訳ありかあー同じく夢追いかけてるからきつい言葉でるのか リスカしてたからフランスパン確かに似てるかも 三章よかったねー幼なじみよ 思わぬきもちにきづけたではないかい 4章えーバレエ講師が犯人かよショック 5章福ちゃん婚約おめでとう 味覚障害で独立の夢諦めるなんて頑張れ
2投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ主人公の周囲の人達との関わりの中で疑問や心配事、気になった事がミステリー風に仕立ててある短編。若年層の方がミステリー小説を好きになるキッカケになりそうな、そんな一冊。
3投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292738
1投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ『このミス』大賞の作品。 どんなミステリーかと思いながら読み始めました。 パン屋さんでアルバイトする漫画家志望の小春。 明るいテンポで進んでいきます。途中、あれ?これってミステリーのはず。。。と思っていたら日常の中でおきるミステリーでした。あー、こんなミステリーもあるんだー!という新たな発見でした。 コテコテのミステリーとは違いますが、楽しく読めました。
22投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ食べ物×日常ミステリーが好きな私ですが、このミス大賞でハードル上げすぎたのかも。些細すぎる謎を頼まれてもいないのにずかずか追求してました。 漫画家志望、2.5次元舞台俳優、VTuber、あ〜そういう系ね、と思ったら別に後半に活きてくる訳でもなく前半のキャッチーなだけだったのも惜しかったかも。もう2つぐらい、サブカル謎でできたでしょ。 あと食べ物×ミステリのジャンルが好きなのは、食べ物の作り手の描写が好きだからかもしれないと気が付きました。パン屋さんのバイトで少しずつやらせてもらえることが増えてるけど、経営者の店長さんの苦労とか熱意とかを蔑ろにしてる感じが見え隠れしてて(売れ残りのパンの扱いとか…)もにゅ…としました。
3投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログジャンルとしては珍しいほっこりミステリー。 ミステリー読みたいけど殺人とかの描写が怖い、という人は一定数いると思うので、安心して謎解きができる貴重な本だと思います。 私はがっつり系のミステリーが好きなので、このミス大賞と思って読むとちょっと物足りない感あり。 読んだ人は全員パン屋に行きたくなると思う。 週末にカレーパン買いにいきます。
3投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ少し期待が大きすぎたけど、テンポのいい会話で読みやすい。第5章の、何種類もでてきたカレーパンはさすがにおいしそう!
2投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログこのミス大賞ということで、期待が大きかったのもあり、これがミステリーなのか?と思いながら、さらっと読み終わりました。表紙からは想像できないミステリーが待っているのかと思いましたが、表紙通り、パン屋の日常話。オチは分かりやすい。読みやすいのは、よかったです。
3投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログこれがこのミス大賞かぁ〜私の好みはもっとミステリー要素のあるものだったから、想像と違った。でも、こんなミステリーもあるのかと楽しみながら読めた。パンが好きであるが、ここまでパンの柔らかさ、におい、焼きたての温度を感じられるのはすごい文章力だと思う。話が進むごとに登場人物が増えるものの、多くて覚えられない!ということはなく、すんなりと読み進められた。ミステリーというより日常の中の謎解きに近い。本当のことを隠している人の、隠していることを見破るというミステリー。ただ、隠しているのはその人の考えがあって隠しているのであって、それをズケズケと心の中に入って指摘して暴いていくのは、一歩間違えば迷惑なのではないか?とも思った。そこをパンの柔らかさと温かさで包み込み、優しい物語にしているのがこの作者の力なのかもしれない。焼きカレーパンが食べてみたい。油を使わないから重くない、いくらでも食べられるとのこと。たくさんのパンを食べてみたくなった。
4投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
パン屋で働く小春が日常のちょっとした出来事の謎を紐解くお話。 解決後はどれもほっこりして面白かった! ミステリー苦手な人も読みやすい。 小春が思い出のパンたちを思い出の人のパン屋で一つ一つ、トレーに乗せてくの素敵。 自分もパン屋でバイトしてたからなんか懐かしなった(笑)
2投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ分かりやすく、まだ現実に近いところにあるようなミステリーなので、ミステリー初心者には結構おすすめかもしれない。物量も多くなくて、割とライトに読めるので読書初心者にもおすすめかもしれない。 ただ難解なミステリーが読みたい人には物足りないかも。 謎解きに繋がる描写分かりやすく散りばめられており、考察しながら読むと大まかな流れが分かってしまいます。 ですか、本当に読みやすいので、初心者さんに個人的にはおすすめです。
3投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ『このミス』大賞らしい瑞々しく初々しい作品。たまにはこういうライトなのもいい。ドラマ化もされそう。 以上、決して手放しで褒めてはいない。
2投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログパンが食べたくなるほっこり日常ミステリー。 読了後は、思わずパン屋に足を運んでしまいました。 5作からなる連作短編集で、心が温かくなるお話ばかり。 特にシナモンロールの話が青春で好き。 「このパンにはこんな由来があったんだ」 とパンの雑学を得られると同時に、それが物語とも調和していて楽しく読めました。
3投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログこれすごく素敵なお話でパン好きにはたまりません。いろんなパンの豆知識も面白い。パンを通じて謎解きが解決していきまたそこから温かいパンの味が楽しめるような作品です。
13投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログ”2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン…焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー!”との紹介に、大変惹かれる。 確かにパンが食べたくなるお話ばかり。 小春はいいアルバイト先に出会ったな。人間関係はいろいろあるけれども、人を想っての行動が多い。”日常の謎”よろしく、一緒に謎解きしている気分だった。
23投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログこのミステリーがすごい大賞だから期待して読んだ分、少し物足りなさがあった。でも、パン屋さんの雰囲気とか、出てくる人たちの優しさは読み心地がよかった。
3投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ノスティモというパン屋さんにバイトとして入っている大学生が主人公の連作短編集。謎は日常の謎といった感じで、主人公の小春さんの洞察力の高さと記憶力のすごさにびっくり。ほんのちょっとしたことをきっかけに芋づる式に謎が解かれていく。しかも、きっかけや不自然さはさらっと書かれているから読んでいても気付けず、小春さんの謎解きでどんどん紐解かれていってびっくりでした。 謎の内容にリストカットや味覚障害があったりするけれど、そんなにズバッとデリケートな問題に切り込めるかなぁって思うところはあったけれど、短編集だからしょうがないのかなと。 短編集なのでサクサク読めたし、パンの豆知識もあって面白かったです。
5投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログ大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋“ノスティモ”でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして?疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく…。パン屋を舞台とした“日常の謎”連作ミステリー!2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作。(e-hon)
2投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ毎年 楽しみにしている「このミステリーがすごい」大賞。 2025年の大賞作品 土屋うさぎさんの「謎の香りはパン屋から」を読みました。 漫画家志望の少女がアルバイト先のパン屋さんを舞台に謎ときをしていきます。 大きなイベントはありませんが、5編の連作がとても優しい。 読んでいてホッコリします。 ミステリーというよりは謎解き。 それぞれのテーマに上がるパンがとても魅力的。 読後感もよく、みんなが楽しめる一冊でした。
134投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ自分はうっかり者だ。ちょくちょく天然だと言われるし、自覚もある。 最後の方のページに「このミステリーがすごい!大賞選考結果」というのが出てきて驚いた。 児童書(YA)だと思って読んだのだ。かわいらしい表紙に騙された。と、表紙のせいにした。 ほっこり優しいミステリーで気軽に楽しめた。パン好きならさらに楽しめたと思う。
30投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログパン屋でバイトをする漫画家志望の女子大生が、謎解きをしていくストーリー。 細かい伏線がところどころに張り巡らされ、それを回収して解決となるのだが、そもそもの出来事がそれほど大きな事件ではないので、ドキドキやワクワクは少ないかな…
3投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログノスティモというパン屋でバイトする漫画家志望の女子大生小春が主役のミステリー。人が死んだりするのでは、と心配しながら読んでいたが、そんな事はなく。事件らしい事件といえば、「第四章 さよならチョココロネ」のひったくりくらい。その他の“事件“は、バイト仲間の女の子が東京で2.5次元の舞台を観ていた事を推理したり、高校野球児のお守りにコーヒーが溢れた真相を推理したりと、あくまでもハートフル。最後のカレーパンを探す話が面白かったな。店長の「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない」が良かった。
2投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ装画のイラストも可愛いが、作者自身も扉絵を描いており、漫画も描けることに驚いた。大阪の北摂が舞台と把握できる点が面白い。最初ミステリーというだけで、恐怖の要素があると思ってしまい異変があると怯えてしまった。全体的に読みやすいと思います。
4投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ第23回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作とのこと。 可愛い装丁から予想通り、ミステリーという程では無く「日常の小さな違和感を解き明かす」程の物語だった。 大賞受賞!と思って読むと、ちょっと期待外れかな。 謎解きもこじつけに感じたし、 何より、「パンへの愛が重すぎる店長」が、、、 ・パン職人でもないバイトに、パン作りを任せるのか? ・バイトが前日に たまごフィリングを仕込む? 人によって粗さが違うって、いいの? ・ラメ付アイシャドウとネイルつけたままで仕事、衛生管理は大丈夫? ミステリーより、そういう所が気になってしまった。
76投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ今年の「このミステリーがすごい!」大賞作品!!パン屋でバイトする女子大生がいろいろな謎を解決する連作短編集で読んだ後スゴく爽やかな気持ちになりました!
19投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログパン屋でバイトしている身のため、大変あるあるが多くて楽しませてもらいました。 パンっていいなあ、平和でよかった! このミス大賞ってことで、結構ミステリなのかなー?って思ってたけど、だいぶ平和な謎を解いていく感じのパン屋の日常でした。 もう少し伏線回収あると思ってたけど、あんまり無かった。あっさりした終わり方! さらってすぐ読めたけど、もっと深く読みたかったかもなあーパンの話とか、主人公の漫画家の話とか、もっと読みたくなった。
7投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログやっぱパン好きだな 読んでる最中に読んだ後に、皆んなパン屋に行くんじゃないかな。 物語も良きでした♪
6投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ"このミス"大賞と言うことで読みました。 ミステリーと身構えていましたが、表紙のイラスト通りの可愛らしい謎解きでした。
2投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログパン屋とパンが好きなだから空気感というか空間?の描写が楽しめました。 ただゴリゴリのミステリーではないので、そこを求めて読むと少し求めてるものと違うかもしれないです。
3投稿日: 2025.05.27お腹がすいてくる1冊
私が生まれ育った大阪府池田市のお隣・豊中が舞台になっていて懐かしく、日常系ミステリィに求めている養分がいっぱいバランスよくライトに盛り込まれていて楽しかったです。そして、美味しいパンが食べたくなってしまうおまけ付き!
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ2025年「このミステリーがすごい!大賞」 日常の謎×連作ミステリー 短編集ということもあり、物語や会話のテンポが良く、非常に読みやすい。子どもから大人まで幅広い人にお勧めできる作品。 一方、テーマを"パン屋さんで働く女子大学生×人が死なない日常の謎ミステリー"としていることもあり、普段からミステリー小説を読む人にはライト過ぎて物足りないと思う。 個人的にこの小説の良さは、ミステリー要素ではなく、登場人物のキャラクターや日常、人間模様、美味しそうなパンの魅力やパンの豆知識などにあると思う。 謎そのものは決して難しくないけど、世界観に合っていてバランスが良いと思う。 #このミス大賞#日常の謎#like和菓子のアン (「このミステリーがすごい!大賞」は表彰名から重厚なミステリー作品を選ぶ賞かと思っていましたが、面白い作品・新しい才能を発掘する・新人作家さんのための賞だと最近知りました..)
2投稿日: 2025.05.27
